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180.52.213.155

180.38.207.248




60.153.229.146
124.219.173.22
61.45.203.245
219.118.180.22

49.106.106.202
240a:61:1c1:4bb0:611b:7b32:7c39:8dc

240a:61:2a2:63b9:9447:852d:cd51:aed8


















【ライダー名】 仮面ライダーバイス ジャッカルゲノム
【読み方】 かめんらいだーばいす じゃっかるげのむ
【変身者】 バイス
【スペック】 なし
【基本形態】 仮面ライダーバイス レックスゲノム
【声】 木村昴
【登場作品】 仮面ライダーリバス(2021年)
【初登場話】 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」

【詳細】

バイスが仮面ライダーリバイのジャッカルバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。

ジャッカルを模したボディが特徴だが、こちらはボード型に変化している。
元々は人型を想定していたが、ガンデフォン50へ憑依した状態のバイスが安易にデザインを「ダサい」と称したことで、制作者の「ジョージ・狩崎」にデータを書き換えられてしまった。

人型時のスペックは仮面ライダーリバイの同形態と同等の数字、第7話の映像内でチェックしてみよう。

契約者の仮面ライダーリバイ ジャッカルゲノムと共にタッグを組んで戦う。
更にリバイが乗るというシンプルな方法で、「リバイスジャッカル」となる。

【各部機能】

ボード化しているため、通常時の機能は簡略化されている部分もある。

ジャッカルゲノメットはバイスジャッカルゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がジャッカルバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔の頭部を極薄に圧縮する。

バイスボディ
バイスの肉体。
ジャッカルゲノムの突然の路線変更により、開発者である「ジョージ・狩崎」のマイブームを大胆に取り入れたことでスケートボードとなった。
また、リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。

オーインジェクター
バイスジャッカルゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をジャッカルの戦士とする。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。

ジャッカルゲノエッジはバイスジャッカルゲノムの外周部。
ジャッカルの牙のように鋭利なエッジは、体当たりの破壊力を大幅に向上させる。
また、足回りを引っ込めた雪上仕様の際には、方向転換の起点ともなる。

ジャッカルゲノトラックはバイスジャッカルゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。

ジャッカルゲノウィールはバイスジャッカルゲノムの車輪。
悪魔の脚力にジャッカルの能力を加えた驚異的な加速によって、わずか数秒でトップスピードに到達する。

必殺技は相棒のリバイと連携した技を繰り出す「ジャッカルスタンピングフィニッシュ」。

【活躍】

第7話から登場。

人型ではなく、プテラゲノムと同様、ボード型の形状となっており変身したバイスを困らせた。




【ライダー名】 仮面ライダーギーツ アームドシールド
【読み方】 かめんらいだーぎーつ あーむどしーるど
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:1.8t
キック力:4.5t
ジャンプ力:ひと跳び6m
走力:100mを7.9秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分へシールドバックルを装着し変身したギーツの派生形態。

シールドバックルに紐付けられた「レイズシールド」で武装した姿で、その耐久力を活かし防御に攻撃にと、シールドを駆使して戦う。

武装のみを寄与する小型のレイズバックルを装備した状態のため、スペックはエントリーフォームから変化はしていない。
ドライバーの左半分のスロットは空いているため、そこへ更にレイズバックルをセットすることでフォームチェンジも可能だが、劇中ではアームドシールドに連なる派生形態への変身は行われなかった。

小型バックルでの変身はスペックが強化されず、武器一つの装備となるため「ハズレ」扱いされることも多い。
だがデザグラのゲームでは「ゲーム終了時までにバックルを手に入れていないと敗北」や「ゲーム終了時までにドライバーを持っていないと敗北」というルールが課されていることもあり、大型バックルに比べると見劣りはするもののエントリーフォームのまま戦い続ける事に比べれば遥かにマシ。

『ギーツ』劇中ではギーツ、メリー、パンクジャックがアームドシールドに変身しているが、他のバックルとのデュアルオン形態は披露されなかった。

【各種機能】

頭部はアームドギーツヘッドと呼ばれ、キツネを模している。

ギーツイヤーは仮面ライダーギーツの耳。
音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れるギーツの最大の特徴ともなっている。
ギーツクレストギアは仮面ライダーギーツのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
また、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーギーツの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーギーツの検査装置。仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
アームドブライトアイはアームドギーツヘッドの複眼。通常の視覚機能に加えて、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
ブランククラッシャーは仮面ライダーギーツの口腔部。大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能によって、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。

ショルダーシェルはアームドシールドの右肩部装甲、強固な装甲により仮面ライダーの右肩を保護している。
ブルーオーバープレートはアームドシールドの胸部拡張装備。
プレイヤーに拡張武装「レイズシールド」を使用した戦闘術を付与する機能を持つ。

レイズシールドはシールドバックルの拡張武装。
1200度の高熱にも耐え得る強固な特殊装甲で覆われている。
物理的防御によって、戦闘でのダメージを大幅に軽減する。
また、その硬さを活かし投擲武器としても活用することができる。

必殺技は「シールドストライク」(未使用)。

【活躍】

3話にて登場。

以後は本編ではバックルを使わなかった。




【ヒーロー名】 アームドティラノレンジャー
【読み方】 あーむどてぃらのれんじゃー
【変身者】 ゲキ
【基本形態】 ティラノレンジャー
【声/俳優】 望月祐多
【スーツアクター】 前田浩
【登場作品】 恐竜戦隊ジュウレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「謎!?襲う獣騎神」

【詳細】

ティラノ レンジャーがドラゴンアーマー、レンジャーアームレット、獣奏剣というドラ ゴンレンジャーに託された装備を身に纏ってパワーアップした強化形態。

強化によって戦闘力は上がっている。

自身の固有武器「龍撃剣」、ドラゴンレンジャーの使用武器であった「獣奏剣」の二刀流で戦う。
ドラゴンレンジャーの死後、何度か変身している。

必殺技は二刀流で相手を両断する「ドラゴンティラノスラッシュ」。

後年作の『ゴーカイジャー』ではゴーカイジャーが豪快チェンジの際、レンジャーキーにて使う力の1つとして登場。


「我の生き様!桶狭間!」

【ライダー名】 仮面ライダースペクター ノブナガ魂
【読み方】 かめんらいだーすぺくたー のぶながだましい
【変身者】 深海マコト
【スペック】 パンチ力:6.1t
キック力:10.8t
ジャンプ力:ひと跳び42.5m
走力:100mを5.8秒
【素体形態】 仮面ライダースペクター トランジェント
【基本形態】 仮面ライダースペクター
【声/俳優】 山本涼介
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーゴースト(2015年)
【初登場話】 第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」

【詳細】

ノブナガゴースト眼魂の力でノブナガゴーストを纏ったスペクターの派生形態。

織田信長の力を持つ英雄ゴースト(パーカーゴースト)を纏っている。
銃モードの「ガンガンハンド」による射撃戦などが得意。

パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「紫」や「金色」。

ペルソナウォーロードには交差する二挺の紫の火縄銃を示したフェイスデュアルアーキバスが浮かび上がり、
フード部分に当たるテンマフードはいかなる時でも勇猛果敢に戦えるよう特殊な振動を発生させ、変身者の戦意を高揚させる能力を持つ。顔の色は「黒」。
更に味方に対し着用者の意思を送る通信装置ヒナワファイアヘッドが装備される。

両肩部分へ備えたテンカフォースショルダーによって装備中の武器を複製する能力を有し、
バテレントコートは強靭な防御能力を持ち、最前線で戦いぬくことが可能。

また、腕を覆う布の部分はシールドであり、死角からの攻撃に反応して自動反撃を行う。

必殺技は銃モードのガンガンハンドを大量に複製し、一斉射撃を行う「オメガスパーク ノブナガ」、
更にキック技を放つ「オメガドライブ ノブナガ」もある。

【活躍】

第5話で変身。

怪人ではなく、ゴーストと戦う形で使用がなされる。
以後も使っている。



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストアームドウォーター
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとあーむどうぉーたー
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:23.4t
キック力:58.5t
ジャンプ力:ひと跳び78m
走力:100mを2.7秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーにブーストバックル&ウォーターバックルを使い変身した「ギーツ」の派生形態。

ブーストバックルは右側に、ウォーターバックルを左側へ装着。
上半身にライダーの著しいスペック強化と莫大なエネルギーを消費し戦闘力を文字通り「ブースト」するブーストバックルの拡張装備を装着。
下半身には申し訳程度の装甲にレイズウォーターを扱うための補助を行う機能を持つ装備を装着している。

元々小型バックルを装着してもスペックはエントリーフォームから変化しないものの、ブーストフォームの飛び抜けた性能により身体スペックそのものはブーストフォームと同等。

「リボルブオン」により装備の特性を上下入れ替えることも可能であり、劇中ではアームドウォーターブーストからリボルブオンして、このフォームへと変身している。

なお、公式サイトの「ライダー」の項目ではレイズウォーターを装備した画像が掲載されているが、このフォームのギーツがレイズウォーターを手にしたシーンは無い。

【各種機能】

ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。

頭部はブーストバックルの能力で機能が拡張され、ブーストギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はブーストバックルの能力拡張を受けてイエローギーツアイへと強化され、ブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーが付与されている。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ブーストバックルをセットしたことで顎部分にブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
ブーストフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。

手にした武装までも強化する機能を持つブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストウォーターグランドビクトリー」という技を繰り出すことも可能。

左側の大腿部にはシアンアンダープレートという装備を装着し、拡張武装「レイズウォーター」との連携による足技を得意とする。
左膝は強固な装甲であるニーシェルに覆われている。

必殺技は「ブーストウォーターグランドビクトリー」。
ブーストタイムを発動し上半身のスペックを一時的に強化、召喚したギーツモードのブーストライカーがギーツの集めた水を口を使って溜め込み、一斉に6本のエグゾーストテールから放出。
放たれた水流の勢いで相手へと加速しながら近づき、右側のブーストパンチャーでそのまま炎の拳を相手に叩き込む。
他、設定上の必殺技として「ブーストウォータービクトリー」というものが存在している。

【活躍】

2話にて変身。

アームドウォーターブーストへと変身するが、「リボルブオン」にて装備特性を入れ替える形で変身した。

拡張車輛として召喚したブーストライカーと協力し、ルークジャマトに属する「頭領ジャマト」を必殺技の「ブーストウォーターグランドビクトリー」で倒した。
頭領ジャマトが倒された後は変身が強制解除。

その後、同形態は劇中には登場はしていない。





「クワガタ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」…「ガータガタガタキリバ ガタキリバ!!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
【読み方】 かめんらいだーおーず がたきりばこんぼ
【変身者】 火野映司
ゴーカイグリーン
【ヘッドコア】 クワガタ
【ボディコア】 カマキリ
【レッグコア】 バッタ
【スペック】 パンチ力:4t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び200m
走力:100mを5.2秒
【亜種】 亜種形態一覧
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【最強フォーム】 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
【声/俳優】 渡部秀
清水一希
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカル MOVIE大戦CORE(2010年)
劇場版 仮面ライダーオーズWONDERFUL  将軍と21のコアメダル(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(2011年)
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦(2012年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL  ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年)
【初登場話】 第6話「お洋服と契約と最強コンボ」
【テーマソング】 「Got to keep it real」

【詳細】

「クワガタ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの昆虫系コンボ形態。

モチーフが昆虫系であることから、全フォーム中で過去の作品のライダーに技や姿も近い。

雷撃を放出し全方位の視界を持つクワガタヘッド、軽量かつ強靭な外骨格に加え鋭利なカマキリソードを備えるカマキリボディ、 バッタレッグの驚異的な跳躍力と衝撃吸収力を併せ持つスピード戦闘を得意とするコンボといえる。

3枚のメダルを所持していないと、変身できないデメリットもあり、最終盤は変身不可能となった。

カマキリボディの両肩を保護するカマキリショルダーはラインドライブが大きく発達し、腕部へ効率よくエネルギーを伝達。
薄い板を積み重ねた多層構造となっているカマキリガーディアはカマキリソードを振るう際の衝撃を吸収、拡散させる能力を持つ。
瞬発力に優れ瞬間的に最大の腕力を発揮できるカマキリアームにはカマキリソードを内蔵、装甲から分離することで長刀サイズへ大型化し、逆手に持つことで機銃の掃射をも難なく叩き落とす。

クワガタヘッドの視力を司るクワガタアイは人間を遥かに超える視力をもたらすがタカヘッドに比べ視認できる限界距離が6kmとやや低め。
発達した複眼は背後を含めた360度全ての方面を視界に捉えることが可能となっている。
頭部で最も目を引くクワガタホーンは非常に硬質であり、刺突攻撃に用いることで高い攻撃力を発揮。上述の通り雷撃を放射する能力も持つ。

コンボ特有の特殊能力は最大50体の「ブレンチシェイド」と呼ばれる実体を持った分身を生成する。
これによって集団戦や巨大な敵を相手取った戦闘を得意とし、
映司は『ノブナガの欲望』にて、分身でやぐらを組んで空にいるプテラノドンヤミー(劇場版)まで攻撃を届かせるという応用法も披露する。

出現する分身はよくある残像や幻ではなく、分身体一つ一つが変身した映司本人で、オーズドライバーやオースキャナーの機能も全て使用が可能。
それを利用し『将軍と21のコアメダル』では、分身したところでそれぞれの分身体が別のコアメダルをスキャンして、全コンボを一度に集結させるという反則とも言えるとんでもない応用法も見せている。
分身体はクワガタホーンを通信アンテナとして一糸乱れぬ統率で戦うことが可能となる。

必殺技は生成したブレンチシェイドと群れを成して相手に一斉キックを叩き込む「ガタキリバキック」。

初登場話のサブタイトルで謳われた「最強コンボ」の名に恥じずコンボの中でも特に強力な能力を持つが、分身するという特性上は1人に戻れなくなる可能性がある模様(映司の「俺、戻った?…ちゃんと、1人に、なっ…」という発言からの判断)。
もっともこれは自分が『分身』するというありえない現象を前に混乱気味だった映司がキチンと一人に戻った事を確認しただけに過ぎないとも取れる。
(補足をするならば映司は体験したもの、教えられた物以上でコンボの能力を把握していないはずなので映司の発言から戻れなくなる危険性を読み取れるとは言い切れない。)
また、分身体の運動も本体にフィードバックされるのか、他のコンボ以上に凄まじい疲労が変身者に襲いかかる。

タトバを除いて最初に登場したコンボだが、構成するコアメダルの増減が激しく(特にクワガタ)、変身に使うコアメダルの持ち主のウヴァの出番が中盤から少なくなっていったことも相まって、テレビシリーズでは2回(しかも2011年に入ってから、話数で言うと第17話以後は一切出番なし)、劇場版を含めても5回しか変身していない。
これにはスタッフがインタビューにて、分身のCGに予算がかかりすぎてあまり登場させられなかったという裏事情を語っている。
ネットムービーでは出番のなさを愚痴るが、鴻上社長に「大人の事情だよ」の一言で一蹴されるという内輪ギャグがあった。

夏の劇場版では分身したガタキリバコンボがプトティラコンボに変身しているため、中身も完全にコピーされる模様。

【活躍】

第6話にて登場。

相手の戦力によっては変身するコンボとなり、分身での物量攻撃が主なスタンス。
だいたい巨大な相手に対し利用した。

『将軍と21のコアメダル』では8体に分裂、劇場版までに登場した8形態へとコンボチェンジした。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルの一部がレンジャーキーに変化し、ゴーカイ グリーンが豪快チェンジする形で登場している。

『復活のコアメダル』ではコンボ形態の1種として登場。





【ヒーロー名】 カマキリオージャー
【読み方】 かまきりおーじゃー
【変身者】 ヒメノ・ラン
【変身アイテム】 オージャカリバー
【変身コール】 「王鎧武装!」
【声/俳優】 村上愛花
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 王様戦隊 キングオージャー
【初登場話】 第1話「我は王なり」

【詳細】

ヒメノ・ランがオージャカリバーを使って変身する『キングオージャー』の「黄色」の戦士。

医療の国「イシャバーナ」の現在の女王。

変身武器の長剣型となる「オージャカリバー」を戦闘でも使う。
携行武器「キングズウエポン」も鎌モードにて使用が可能。

スタイリッシュな戦闘が多々ある。
自身の剣技などで敵側と戦う。

必殺技は名称不明。

専用シュゴッドはカマキリがモチーフの「ゴッドカマキリ」。


「フレイム! プリーズ! ヒー×2 ヒーヒーヒー!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど ふれいむすたいる
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし(推測値4.5t)
キック力:7.3t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化形態】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【最強形態】 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【声/俳優】 白石隼也
【スーツ】 高岩成二
杉口秀樹(XMA)
西村信宏(バイク)
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
仮面ライダージオウ(2018年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「指輪の魔法使い」
【モチーフ】 魔法使い、宝石
【テーマソング】 Last Engage

【詳細】

操真晴人ウィザードライバーに装着したフレイムリングを読み込んで変身した炎のエレメントを司るウィザードの基本形態。
基本カラーは赤、頭部の形状は丸。

左手に変身やフォームチェンジする変身リング、右手に魔法を発動する魔法リングを填め、様々な魔法を駆使して戦う他、ウィザーソードガンや華麗な足技も駆使する。

火や熱を操る能力を備える他、基本形態である所為か身体能力のバランスに優れ、
基本スペックの調和が取れたオールマイティな形態。

身に纏うローブは自在に伸縮が可能で、相手の炎を吸収して自分の力に変えることも可能。

外伝小説では使役するプラモンスターの「レッドガルーダ」の力と融合した「ガルーダSHOWTIME」という新スタイルも企画段階で大々的にデザインが公表されたが、残念ながら本編での出番はなかった。

ウィザードラゴンの能力を開放することで、強力な魔力を操ることを可能にしたフレイムドラゴンへとパワーアップする。

【各部機能】

頭部はベゼルフレイムと呼ばれる丸い形状。
額からは敵意や魔力の高さ、対象までの距離を極めて正確に感知するマナロッドというアンテナロッドが伸びる。
顔面部分はセンターストーンと呼ばれるクリスタル状のフェイスガードが保護しており、ダイヤモンドの10倍の硬度を持つドレイドクリスタルで構成されている。
フレイムリングの力を受けているため、赤いルビーのような輝きが特徴。
センターストーンの一部、視覚センサーとなるシーブロックは写り込んだ映像を統合することで、常人を遥かに超える視野と、遥か後方を見通す高い視力を有する。
水平方向300度、垂直方向220度に及ぶ視野と、5km先の文字を読むことの出来る視力を持つ。
センターストーンがはめ込まれているメタルマスクはクレストヘルムと称され、魔力で錬成されたソーサリウムで作られ魔力による攻撃を無効化する。
両耳は僅かな空気の振動を正確に感じ取るルーンイヤーが配置され、10km先の呟き声も感じ取って装着者に伝達することが可能。
その周りは感覚を研ぎ澄ます文様が彫り込まれたエングレイブサークルという聴覚を強化する魔法陣が配置されている。

両肩にはウィザードラゴンのエンブレムが浮かび上がったドラゴンズトーテムがあり、ウィザードラゴンの象徴であると共に、ウィザードの身体能力やパワーを強化。
魔力防御に特化したエレメンタルオーバーコートは、魔力を吸収することで自らのパワーへ変えてしまうことが可能。

首から肩、背部にかけてを覆うガードエスコーターはソーサリウムで作られたもので、
胴体中央にあるフレアベイルは炎に関わるあらゆる魔術や呪文などが刻み込まれた金属製の魔装具でありフレイムリングが生み出す炎の力を強化する。
フレアベイルを囲むように左右に配置されたフレイムラングストーンはウィザードリングから開放された魔力を一時的に蓄えた後、全身に送り出す役割を持つ。
余剰魔力を吸収することで暴走を抑える他、必要時に蓄積した魔力を放出することで戦闘に必要な魔力の制御バランサーの役割を担う。

手首に巻かれたフレイムスリーブ、足首部分に巻かれたフレイムレガードはドルイドクリスタルで作られた魔力増幅機。
ドルイドクリスタルは魔力を増幅する透明なクリスタルであり、フレイムリングにより赤く変化している。
両手を保護するトワゾングローブは外部の攻撃から実を守るだけでなく、魔法を使用する際に発生する膨大な魔力で装着者がダメージを追わないよう保護する役割を持つ。
ヘルメタリーブーツは魔力を帯びることで外装が硬化する特性を持ち、脚力を強化する上、外部からの衝撃に強くなる。

膝当てであるニーパッドフレットは魔力で編まれたもので、何重にも重ねられたことで時速200kmで走る自動車と衝突した衝撃も吸収し無力化してしまう。
全身を覆うウィザードローブは衝撃を拡散し、装着者のダメージを軽減することが可能。

必殺技にはキックストライクウィザードリングをドライバーで読み込むことで発動する「ストライクウィザード」。
ウィザーソードガンを使用したスラッシュストライク『○○スラッシュ』、シューティングストライク『○○シューティング』と呼ばれるものがある。

【活躍】

ウィザードの基本スタイルとして第1話から最終話、特別編まで含め活躍した。

本編におけるラスボスであるグレムリン(強化態)を倒したのも、このフレイムスタイルである(ホープウィザードリングの力もあったが)。

『劇場版 フォーゼ』にて映像作品としては初登場。
『ディケイド』以後、次作品のライダーの客演が恒例化している平成ライダーの劇場版作品としては初めて終盤ではなく、中盤に登場。
フォーゼやメテオを苦しめる複製ホロスコープスを2人に変わって撃退し、自分の姿を2倍に増やす「コピー」、ウィザーソードガンを取り出す「コネクト」、魔法陣を通した体の一部分を巨大化させる「ビッグ」の指輪を使用。
コピーで4体に増えた状態で必殺技のストライクウィザードを発動し、4体の複製ホロスコープスを同時に倒した。

『仮面ライダージオウ』ではEP07で魔法を使うライダーとして本編第1話の映像を流用する形で登場している。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではインフィニティーリングを使ってインフィニティースタイルとなった。

【余談】

パンチ力が推定値なのは、戦闘で基本的にパンチ技を使わないため。
華麗な足技をメインとするのもウィザードリングが大振りなので、装着したまま殴るシーンを真似する子供が出てくることへの防止と思われるが、最終話にてついにパンチを解禁。

ただその直前グレムリンの攻撃でディフェンドウィザードリングが破壊されていたため、指輪をはめたまま殴ったわけではない。





「レベルアップ!  爆走!独走!激走!暴走!   爆走バイク!
アガッチャ!  ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!  レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。

後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。




「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」

【ライダー名】 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21
【読み方】 かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん
【変身者】 門矢士
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーディケイド
【登場作品】 RIDER TIME  仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年)

【詳細】

ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。

ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。

頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。

他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。

使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。

必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。

【活躍】

『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。

オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。








「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。



【ライダー名】 仮面ライダーパンチホッパー
【読み方】 かめんらいだーぱんちほっぱー
【変身者】 影山瞬
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 内山眞人
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダー ディケイド(2009年)
仮面ライダ ージオウ(2019年)
【初登場話】 第35話「地獄の兄弟」

【詳細】

ホッパーゼクターのパンチサイドをゼクトバックルにセットすることで変身する仮面ライダーの一種。
資格者はザビーの資格を剥奪された「影山瞬」。

パンチホッパーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われ、マスクドフォームに当たるものを廃して最初からライダーフォームへ変身する。

足技は使わずに名前の通り、パンチ系のみで相手を圧倒、右腕にはパンチを打ち込んだ打撃の力を開放するアンカージャッキを備える。

ザビーの変身時、ボクシングスタイルを使って戦っていた装着者のスタイルを最もよく反映させるシステムといえる。
ただ、スペック上はキックホッパーとは全く同一で、パンチ力に優れているわけではない。

『カブト』本編ではクロックアップを使用しなかったが、システム自体は搭載されている。

必殺技はゼクターのタキオン粒子をチャージアップし、右腕に込めて放つ「ライダーパンチ」。
パンチを放つ前に上空へ高く飛び上がる「ライダージャンプ」を挟むのが特徴となる。

【仮面ライダ ージオウ】

原典的にいえば「影山瞬」は亡くなっている可能性が高く、
変身者へ擬態しているワームがホッパーゼクター(パンチサイド)を使って変身している。

原典未使用の「クロックアップ」を使い、ガタックと戦っている。




「揺蕩う(たゆたう)水のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジブルー
【読み方】 まじぶるー
【変身者】 小津麗
【変身アイテム】 マージフォン
【変身コード】 魔法変身!マージ・マジ・マジーロ!
【声/俳優】 甲斐麻美
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 魔法戦隊 マジレンジャー
【初登場話】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

小津麗がマージフォンを使って水の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊 マジレンジャー』における「ブルー」の戦士。

水の力を宿し、「水晶玉」を用いた占いを得意とする。
だが、自身はくじ運が悪い部分があり、使っている占いの魔法でも自身に関連することは占えない。

中盤からは「レジェンドパワー」を身に宿した形態はレジェンドマジブルーと呼ばれる。

必殺技は複数にはある。

ブルーが他のメンバーと同様、魔法大変身すると「マジマーメイド」というマジマジンとなり、下半身を「魚の尾」のような形状へ変形させ高速にて移動が行える。
ロボの合体などではマジドラゴンの尾の辺り、マジキングの両脚の一部を構成している。



「フレイム! プリーズ! ヒー×2 ヒーヒーヒー!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど ふれいむすたいる
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし(推測値4.5t)
キック力:7.3t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化形態】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【最強形態】 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【声/俳優】 白石隼也
【スーツ】 高岩成二
杉口秀樹(XMA)
西村信宏(バイク)
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
仮面ライダージオウ(2018年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「指輪の魔法使い」
【モチーフ】 魔法使い、宝石
【テーマソング】 Last Engage

【詳細】

操真晴人ウィザードライバーに装着したフレイムリングを読み込んで変身した炎のエレメントを司るウィザードの基本形態。
基本カラーは赤、頭部の形状は丸。

左手に変身やフォームチェンジする変身リング、右手に魔法を発動する魔法リングを填め、様々な魔法を駆使して戦う他、ウィザーソードガンや華麗な足技も駆使する。

火や熱を操る能力を備える他、基本形態である所為か身体能力のバランスに優れ、
基本スペックの調和が取れたオールマイティな形態。

身に纏うローブは自在に伸縮が可能で、相手の炎を吸収して自分の力に変えることも可能。

外伝小説では使役するプラモンスターの「レッドガルーダ」の力と融合した「ガルーダSHOWTIME」という新スタイルも企画段階で大々的にデザインが公表されたが、残念ながら本編での出番はなかった。

ウィザードラゴンの能力を開放することで、強力な魔力を操ることを可能にしたフレイムドラゴンへとパワーアップする。

【各部機能】

頭部はベゼルフレイムと呼ばれる丸い形状。
額からは敵意や魔力の高さ、対象までの距離を極めて正確に感知するマナロッドというアンテナロッドが伸びる。
顔面部分はセンターストーンと呼ばれるクリスタル状のフェイスガードが保護しており、ダイヤモンドの10倍の硬度を持つドレイドクリスタルで構成されている。
フレイムリングの力を受けているため、赤いルビーのような輝きが特徴。
センターストーンの一部、視覚センサーとなるシーブロックは写り込んだ映像を統合することで、常人を遥かに超える視野と、遥か後方を見通す高い視力を有する。
水平方向300度、垂直方向220度に及ぶ視野と、5km先の文字を読むことの出来る視力を持つ。
センターストーンがはめ込まれているメタルマスクはクレストヘルムと称され、魔力で錬成されたソーサリウムで作られ魔力による攻撃を無効化する。
両耳は僅かな空気の振動を正確に感じ取るルーンイヤーが配置され、10km先の呟き声も感じ取って装着者に伝達することが可能。
その周りは感覚を研ぎ澄ます文様が彫り込まれたエングレイブサークルという聴覚を強化する魔法陣が配置されている。

両肩にはウィザードラゴンのエンブレムが浮かび上がったドラゴンズトーテムがあり、ウィザードラゴンの象徴であると共に、ウィザードの身体能力やパワーを強化。
魔力防御に特化したエレメンタルオーバーコートは、魔力を吸収することで自らのパワーへ変えてしまうことが可能。

首から肩、背部にかけてを覆うガードエスコーターはソーサリウムで作られたもので、
胴体中央にあるフレアベイルは炎に関わるあらゆる魔術や呪文などが刻み込まれた金属製の魔装具でありフレイムリングが生み出す炎の力を強化する。
フレアベイルを囲むように左右に配置されたフレイムラングストーンはウィザードリングから開放された魔力を一時的に蓄えた後、全身に送り出す役割を持つ。
余剰魔力を吸収することで暴走を抑える他、必要時に蓄積した魔力を放出することで戦闘に必要な魔力の制御バランサーの役割を担う。

手首に巻かれたフレイムスリーブ、足首部分に巻かれたフレイムレガードはドルイドクリスタルで作られた魔力増幅機。
ドルイドクリスタルは魔力を増幅する透明なクリスタルであり、フレイムリングにより赤く変化している。
両手を保護するトワゾングローブは外部の攻撃から実を守るだけでなく、魔法を使用する際に発生する膨大な魔力で装着者がダメージを追わないよう保護する役割を持つ。
ヘルメタリーブーツは魔力を帯びることで外装が硬化する特性を持ち、脚力を強化する上、外部からの衝撃に強くなる。

膝当てであるニーパッドフレットは魔力で編まれたもので、何重にも重ねられたことで時速200kmで走る自動車と衝突した衝撃も吸収し無力化してしまう。
全身を覆うウィザードローブは衝撃を拡散し、装着者のダメージを軽減することが可能。

必殺技にはキックストライクウィザードリングをドライバーで読み込むことで発動する「ストライクウィザード」。
ウィザーソードガンを使用したスラッシュストライク『○○スラッシュ』、シューティングストライク『○○シューティング』と呼ばれるものがある。

【活躍】

ウィザードの基本スタイルとして第1話から最終話、特別編まで含め活躍した。

本編におけるラスボスであるグレムリン(強化態)を倒したのも、このフレイムスタイルである(ホープウィザードリングの力もあったが)。

『劇場版 フォーゼ』にて映像作品としては初登場。
『ディケイド』以後、次作品のライダーの客演が恒例化している平成ライダーの劇場版作品としては初めて終盤ではなく、中盤に登場。
フォーゼやメテオを苦しめる複製ホロスコープスを2人に変わって撃退し、自分の姿を2倍に増やす「コピー」、ウィザーソードガンを取り出す「コネクト」、魔法陣を通した体の一部分を巨大化させる「ビッグ」の指輪を使用。
コピーで4体に増えた状態で必殺技のストライクウィザードを発動し、4体の複製ホロスコープスを同時に倒した。

『仮面ライダージオウ』ではEP07で魔法を使うライダーとして本編第1話の映像を流用する形で登場している。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではインフィニティーリングを使ってインフィニティースタイルとなった。

【余談】

パンチ力が推定値なのは、戦闘で基本的にパンチ技を使わないため。
華麗な足技をメインとするのもウィザードリングが大振りなので、装着したまま殴るシーンを真似する子供が出てくることへの防止と思われるが、最終話にてついにパンチを解禁。

ただその直前グレムリンの攻撃でディフェンドウィザードリングが破壊されていたため、指輪をはめたまま殴ったわけではない。





「レベルアップ!  爆走!独走!激走!暴走!   爆走バイク!
アガッチャ!  ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!  レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。

後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。




「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」

【ライダー名】 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21
【読み方】 かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん
【変身者】 門矢士
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーディケイド
【登場作品】 RIDER TIME  仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年)

【詳細】

ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。

ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。

頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。

他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。

使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。

必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。

【活躍】

『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。

オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。








「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。



【ライダー名】 仮面ライダーパンチホッパー
【読み方】 かめんらいだーぱんちほっぱー
【変身者】 影山瞬
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 内山眞人
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダー ディケイド(2009年)
仮面ライダ ージオウ(2019年)
【初登場話】 第35話「地獄の兄弟」

【詳細】

ホッパーゼクターのパンチサイドをゼクトバックルにセットすることで変身する仮面ライダーの一種。
資格者はザビーの資格を剥奪された「影山瞬」。

パンチホッパーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われ、マスクドフォームに当たるものを廃して最初からライダーフォームへ変身する。

足技は使わずに名前の通り、パンチ系のみで相手を圧倒、右腕にはパンチを打ち込んだ打撃の力を開放するアンカージャッキを備える。

ザビーの変身時、ボクシングスタイルを使って戦っていた装着者のスタイルを最もよく反映させるシステムといえる。
ただ、スペック上はキックホッパーとは全く同一で、パンチ力に優れているわけではない。

『カブト』本編ではクロックアップを使用しなかったが、システム自体は搭載されている。

必殺技はゼクターのタキオン粒子をチャージアップし、右腕に込めて放つ「ライダーパンチ」。
パンチを放つ前に上空へ高く飛び上がる「ライダージャンプ」を挟むのが特徴となる。

【仮面ライダ ージオウ】

原典的にいえば「影山瞬」は亡くなっている可能性が高く、
変身者へ擬態しているワームがホッパーゼクター(パンチサイド)を使って変身している。

原典未使用の「クロックアップ」を使い、ガタックと戦っている。




「揺蕩う(たゆたう)水のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジブルー
【読み方】 まじぶるー
【変身者】 小津麗
【変身アイテム】 マージフォン
【変身コード】 魔法変身!マージ・マジ・マジーロ!
【声/俳優】 甲斐麻美
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 魔法戦隊 マジレンジャー
【初登場話】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

小津麗がマージフォンを使って水の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊 マジレンジャー』における「ブルー」の戦士。

水の力を宿し、「水晶玉」を用いた占いを得意とする。
だが、自身はくじ運が悪い部分があり、使っている占いの魔法でも自身に関連することは占えない。

中盤からは「レジェンドパワー」を身に宿した形態はレジェンドマジブルーと呼ばれる。

必殺技は複数にはある。

ブルーが他のメンバーと同様、魔法大変身すると「マジマーメイド」というマジマジンとなり、下半身を「魚の尾」のような形状へ変形させ高速にて移動が行える。
ロボの合体などではマジドラゴンの尾の辺り、マジキングの両脚の一部を構成している。



「レベルアップ!    タドルメグル !タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! 攻撃開始! ギャ・ギャ・ギャ・ギャ・ギャラクシー! 行くぜ!ギャラクシアン!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイブ ギャラクシアンクエストゲーマー
【読み方】 かめんらいだーぶれいぶ ぎゃらくしあんくえすとげーまー
【変身者】 鏡飛彩
【スペック】 パンチ力:56.7t
キック力:65.7t
ジャンプ力:ひと跳び76.5m
走力:100mを2.4秒
【ジャンル】 シューティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2
【声/俳優】 瀬戸利樹
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダー×スーパー戦隊  超スーパーヒーロー大戦(2017年)

【詳細】

ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにギャラクシアンガシャットをセットし、レベルアップした特殊形態。
変身時のコールはなし。

ギャラクシアンガシャットの力で「ギャルボス」を模した強化装甲を纏い、頭部は概ね変化しない。
纏う強化装甲から強力な弾を発射できる。

元々は仮面ライダートゥルーブレイブがガシャットを所持していたが、戦闘でブレイブの前に敗北し色々なアイテムと共に託した。
混成怪人軍団との戦いで使用した。

【各部機能】

タドルクエストの主人公キャラをイメージした頭部、BRヘッド-GA-QSTは耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
リアクトシグナルアイライトスコープはエグゼイドと同様の機能を持つ。
ブレイブのフェイスバイザーアダマントバイザーは衝撃や汚れから視覚センサーや頭部前面を保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆メタルコーティング剤によって十分に強度を高め、決して割れることはない。

全身がクエストギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化し常人離れした身体能力を発揮している。
胸部には更にギャラクシップアーマーと呼ばれる防御装甲を装着、内部に組み込まれた装置が、全身各部へ搭載されたゲインライザーの制御プログラムを書き換え、攻撃力や防御力を飛躍的に上昇できる。
砲撃装置ビームギャラクシューターは大出力のを発射し、射線上の標的をまとめて消し去ることができる。

BRグロウスアームは剣をメインウエポンとするブレイブ用にゲインライザーの調整が行われ、腕力を高めることで斬撃の威力を増大させる他、
クエストギアスーツは接近戦を行うため防御力重視の調整が施され、敵の攻撃を耐えつつ接近戦を行える距離まで近づけるよう設計される。
BRグロウスレッグはレベルアップや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能ゲインライザーを搭載。また、瞬発力に優れており、巧みな足さばきを用いた素早い連続攻撃を仕掛けることができる。

専用武器は炎と氷の力を切り替えて使い分ける剣「ガシャコンソード」(未所持)。
更に小型の盾「リヴァーサルシールド」を片手に装着。

シールドは防御面積こそ小さいがあらゆる攻撃を受け止め、ライダーゲージ2本分のダメージを無効化するほど堅牢。
タイミング良く敵の攻撃を受け止めることで、跳ね返すことも可能。

必殺技は不明、書籍などの表記上は「ギャラクシアンクリティカルストライク」とされる。



【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ アームドハンマー
【読み方】 かめんらいだーなーご あーむどはんまー
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:2.8t
ジャンプ力:ひと跳び5.1m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 2話「邂逅Ⅰ:宝さがしと盗賊」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーにハンマーバックルを装填して変身した仮面ライダーナーゴの武装派生形態。

ハンマーバックルは右側へ装着し、上半身にマゼンタ色のバンドとハンマーのエンブレムが描かれたプレートが装着される。
小型バックルに分類されるハンマーバックルに紐づけられた装備は片手で扱えるサイズのレイズハンマーのみと極めてシンプル。

上半身に追加される装甲も小型であり身体スペックも変化しない。

【各種機能】

頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
猫耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
他の形態と同様、パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。

レイズハンマーはハンマーバックルの紐付けられる拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
これにより、地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。

必殺技は「ハンマーストライク」(未使用)。

【活躍】

2話にて初変身。

ナーゴの初装備となり、デザイアグランプリラウンド1で活躍。
ラウンド2でも強烈な打撃力を持つレイズハンマーで、ゾンビジャマトたちへ攻撃を加えるも通用せず困惑していた。
だが、ギーツによって弱点が頭であることを教えられると、ゾンビジャマトの頭をぶっ叩いて撃破に成功している。

4話ではブーストバックルを加えることで、アームドハンマーブーストへと強化変身。
更にはリボルブオンで装備特性を入れ替えたブーストアームドハンマーへの変身も披露している。

以後は6話までフォームとして使っているのが確認されるが、その後の話では使用はない。

【余談】

スーツはナーゴエントリーフォームをベースにアームドハンマー用パーツを組み込んだものと思われる。
ハンマーバックルは主にレイズハンマーの召喚と多少の防御力向上程度の機能付与しか出来ないため、ライダーとしてのスペックはエントリーフォームから全く変わっていない。

レイズハンマーそのものに打撃力を強化する機能があるため、ナーゴの低めのスペックでもジャマトを撃破する能力を得られている。

ちなみにハンマーバックルが司るカラーは「マゼンタ」とのことだが、女性が変身するライダーの装備であるためぶっちゃけピンク色に見える。




「ライオン!」・「ゴリラ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ラゴリゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず らごりぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 ライオン/ライオネルフラッシャー装備
【ボディコア】 ゴリラ/驚異的な腕力、ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 ゾウ//ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「ライオン」、「ゴリラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
同形態はコアの3つの能力を駆使し、「ヤミー」などの相手と戦っている。

必殺技は未使用。









【ヒーロー名】 イエロー バスター パワードカスタム
【読み方】 いえろーばすたー ぱわーどかすたむ
【変身者】 宇佐見ヨーコ
【変身アイテム】 モーフィンブレス
GBカスタムバイザー
【変身コード】 パワード、モーフィン!
【基本形態】 イエローバスター
【声/俳優】 小宮有紗
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 特命戦隊 ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission33「モーフィン!パワードカスタム」

【詳細】

イエロー バスターがGBカスタムバイザーの力を使いウサダ・レタスと一体化した強化形態。

黄色の鎧を上半身へ装着。
超ジャンプ力が更に強化され、ジャンプの高度や跳躍スピードがアップした。

更に空中にデータ状の足場を作って地面のように走り回ったり、
空中でジャンプを重ねたりするのが可能となった。

使用武器は通常の形態と同様、「ソウガンブレード」など。
他にも追加武器の「ライオブラスター」を用いる場合もある。

必殺技は必殺のキックを相手にめがけて連続で叩き込む「ラピッドキック」。




「無敵の竜人魂(りゅうじんだましい)!」

【ヒーロー名】 アバレブラック
【読み方】 あばれぶらっく
【変身者】 アスカ
【変身アイテム】 ダイノコマンダー&ダイノハープ
【変身コード】 爆竜チェンジ!
【声/俳優】 阿部薫
【スーツアクター】 日下秀昭   など
【登場作品】 爆竜戦隊 アバレンジャー    など
【初登場話】 第8話「アバレブラック この一発!」
【テーマソング】 Fight!For the earth!!

【詳細】

ダイノアースの竜人「アスカ」がダイノコマンダーを使い変身する『爆竜戦 隊アバレンジャー』における「ブラック」の戦士。

第1話で次元の狭間を飛び越える前に「エヴォリアン」の襲撃へと対抗し、変身アイテムの片方の「ダイノハープ」が故障。
物語当初は戦うことができなかったが、
後には発見した爆竜バキケロナグルスの卵に張りついていた「ヒダマ」という素材でアイテムを修復し戦えるようになった。

固有武器はあらゆる属性を切り替え、自在に使いこなす「ダイノスラスター」。
武器を使い、巨大な怪物のギガノイドを1人だけで倒したこともある。

共通武器は他の仲間の3人と同様、「アバレイザー」。

「アバレモード」となると、全身から突き出した突起により、攻撃力が大幅に上昇。
他の戦士と同様、パワーも飛躍的に上がり、相手を叩きのめす。

相棒は「爆竜ブラキオサウルス」だが、戦隊シリーズでは珍しく巨大ロボなどにはならない。

必殺技は多くあり、主にダイノスラスターを使う。



「シャチ!」・「ゴリラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ シャゴリタ
【読み方】 かめんらいだーおーず しゃごりた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 シャチ/高性能ソナー、水流放射
【ボディコア】 ゴリラ/ゴリバゴーン装備
【レッグコア】 タコ/8本脚に分裂、吸盤装備
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ       など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第43話「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」

【詳細】

「シャチ」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。

ハゲタカヤミーの巻き起こす強風に対し、タコレッグの力で脚をその場に固定。
スキャニングチャージで水を纏い、威力を増幅したバゴーンプレッシャーでハゲタカヤミーを粉砕した。

必殺技は未使用。





「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!
グランドタイム! クウガ! アギト! 龍騎! ファイズ! ブレイド! 響鬼! カブト! 電王! キバ! ディケイド! ダブル! オーズ! フォーゼ! ウィザード! 鎧武! ドライブ! ゴースト! エグゼイド! ビルド!
祝え! 仮面ライダーグランドジオウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーグランドジオウ
【読み方】 かめんらいだーぐらんどじおう
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:55.8t
キック力:129.2t
ジャンプ力:ひと跳び146.6m
走力:100mを0.4秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
仮面ライダージオウトリニティ
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP39「2007:デンライナー・クラッシュ!」
【テーマソング】 「Next New Wφrld」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにグランドジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの最強形態。

ソウゴがこれまで継承した全ての平成ライダーの力を宿すライドウォッチが合体したグランドジオウライドウォッチを使い変身したことで、仮面ライダークウガから仮面ライダージオウまで平成ライダー全員のレリーフが全身に配置されているのが外見上の大きな特徴となる。

ライダーレリーフと呼ばれる時空制御デバイスをタッチすることで、そのライダーの様々な力や武装を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する固有能力を持つ。
クウガからビルドまでの力が収束されているため、異なる時空からそのライダーそのものを召喚して共に戦ったり、武器だけ呼び出して自分が扱うなど「歩く仮面ライダー図鑑」どころか「一人平成ライダー博物館」とでもいった能力を持つ。

身体スペック自体もジオウⅡ、ジオウトリニティを遥かに上回り、並の平成ライダー達を凌駕する。
ジオウ自身の力ももちろん行使する事が可能で、時間の操作を行うことでライダーズレコードの能力はより多次元的に活かされる。
アナザーライダーに対しては対応するライダーの力を持つ武器を召喚、対応するライダー本人を召喚する以外にも、そのライダーの力そのものを自身に宿し撃破する事が可能。
ほぼどのようなアナザーライダーに対してもグランドジオウは特攻にシフとした攻撃を発揮できる。

専用武器は平成ライダーの各武器などを召喚する他、ジオウがこれまで使ってきたジカンギレードなども変わらずに使用することが可能。

【各部機能】

頭部を含めた全身の装甲に歴代ライダーの姿を模した彫像型の時空制御デバイス「ライダーレリーフ」が配され、触れることで様々な時空に存在するライダーの力を呼び出す「ライダーズレコード」を発動する。

グランドジオウの全身はアジャストライクスーツの発展型であるGストライクスーツが覆っている。
身体能力を大幅に上昇させるだけでなく自己修復機能により蓄積されたダメージもほぼ無効にする事が可能。
スーツにはメタルバンド型生体強化装置バンドライナー・グランドが装着されているが、体正面だけでなく脇や腕部にも配する事でエネルギーの変換効率と供給量が向上しており、経路の細分化による供給バランスの微調整で出力を一点に集中させることで驚異的なパワーを発揮できる。
肘や膝にはライダーレリーフに隠れる様に装甲型計測装置「ソナカウントパッド」を備え、受けた衝撃や対象物の情報を一瞬で測って、ソナクレストに送信する。

頭部となるグランドキャリバーAには頭頂部にジオウのライダーレリーフが設置されているが、他とは違ってライダーズレコードの制御を担う。
グランドジオウはアーマータイムとは異なりジオウ本体の最強バージョンであるため、ジオウのライダーズレコードは使われない。
その上部から生えている針は時空通信装置コンプリケーションハンドとなっており、両肩にあるコンプリケーションハンドとの連携でライダーズレコードに多粒子干渉し、ライダーレリーフの決定を反映する。
アンテナに相当するデータ収集装置グランドブレードA、長針側の「グランドバリオンハンド、主に時間関係の情報、短針側のグランドメソンハンドが主に空間関係の情報を収集する。
更に両針の軸のオウシグナルは情報集約用メインユニットとして各種センサーから寄せられた情報を統合、分析を行う。
額の時空連結器、ソナクレストはジオウのライダーズクレストを表し、ライダーズレコードと直結して歴史上のライダーをグランドジオウのいる時空に転送する。
「ライダー」という文字を複眼状にはめ込んだインジケーションアイは視野角270°を持ち、グランドジオウの現状を表示している。

顔部装甲は白く美しい光沢感を出す特殊金属ハイクラスグラフェニウムを多層に重ねたグランドカメンダイアルに覆われている。
さらに顎から両頬にかけディグニティークラッシュベゼルに覆われているが、鋼鉄の1200倍も硬いザバルダストグラフェニウムと呼ばれる装甲材で構成され、衝撃や弾丸を横の吹き返しへ受け流す。

ディケイド電王キバエグゼイドビルドのライダーレリーフを配したザバルダストグラフェニウム製の胸部装甲グランドチェストアーマーは上半身を特殊エネルギーフィールド、ソナマジェスティで覆って防御力を大幅に強化する。

肩部装甲のグランドショルダーアーマーはザバルダストグラフェニウム製でコンプリケーションハンドを備える。
右肩部にクウガ、左肩部にWのライダーレリーフが配されている。
ナノチューブ筋で超強化されたGタイムアームは平成ライダー20人のノウハウを凝縮した20テックと呼ばれるモーションバンクを搭載し、多彩な技を使いこなす技量をグランドジオウに与えている。
腕を覆うザバルダストグラフェニウム製のグランドアームアーマーは内蔵されたパワーリザーブによって貯蔵した生体エナジーを手甲であるGハンドアーマーに送り込み打撃力を向上させる。
このGハンドアーマーはザバルダストグラフェニウム製の装甲とソナマジェスティの併用でパンチの打撃力を上昇させるだけでなく、しなやかな柔軟性により多様な武器の扱いやすさを実現する。
前腕部には右腕側にアギト龍騎、左腕側にオーズフォーゼのライダーレリーフが配されている。

脚部GタイムレッグはGタイムアーム同様にナノチューブ筋と20テック、グランドタイアーマーで覆われた脚部はグランドアームアーマー同様にパワーリザーブを備える。
足甲であるGシューズアーマーはグランドタイアーマーから生体エネルギーを受け取り、Gハンドアーマー同様にザバルダストグラフェニウム製の装甲からソナマジェスティを発生させ、キックの打撃力を上昇させる。さらに反発力に転用する事で高い跳躍力を発揮可能。
右腰にはカブト、右腿には響鬼、右脚にはファイズブレイド、左腰にはゴースト、左腿にはドライブ、左脚にはウィザード鎧武のライダーレリーフが配されている。

必殺技は複数のライダーを一斉に召喚して攻撃を繰り出す「オールトゥエンティタイムブレーク」。
単体の場合は19人のライダーの力を借りたキックを放つ。
『ゲイツ、マジェスティ』では他のライダーと共に必殺技を繰り出した際に単体キックを使用。
武器系必殺技は複数あり、他の形態も使用する技。

【召喚】

グランドジオウの固有能力。ライダーレリーフに触れ、別の時間からライダーを召喚する。
ライダーの武器のみも可能。

ライダー召喚の場合は金色のライダーズクレストが表示、武器召喚の場合は関連した金色ではない文字や紋章などの印が表示されている。

※作品順
召喚されたものを羅列。()内は必殺技など。
※は特殊攻撃。

  • クウガ
    • EP40:マイティフォーム(マイティキック)、タイタンソード、ペガサスフォーム(ブラストペガサス)+ゴウラム
    • EP43:マイティフォーム(キック)
    • 劇場版:マイティフォーム
    • 令和:マイティフォーム(パンチ)
  • アギト
    • EP41:フレイムセイバー、グランドフォーム(※ライダーキック)
    • EP43:グランドフォーム(キック)
    • 令和:グランドフォーム(パンチ)
  • 龍騎
    • EP43:基本形態(キック)
    • 令和:基本形態(ドラグクローファイヤー)
    • 戦記:サバイブ(ドラグバイザーツバイ)
  • ファイズ
    • EP43:基本形態(キック)
    • 劇場版:基本形態
    • 令和:基本形態(グランインパクト)
    • ゲイツ:ブラスターフォーム(フォトンバスター)
  • ブレイド
    • EP43:基本形態(キック)
    • 令和:基本形態(ブレイラウザーの斬撃)
    • ゲイツ:キングラウザー
  • 響鬼
    • EP43:基本形態(キック)
    • 劇場版:基本形態
    • 令和:基本形態(音撃棒の攻撃)
  • カブト
    • EP43:ライダーフォーム(キック)
    • 令和:ライダーフォーム(カブトクナイガンの斬撃)
    • 戦記:ライダーフォーム(クロックアップ)
  • 電王
    • EP40:ソードフォーム
    • EP41:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)、デンガッシャー(エクストリームスラッシュ)
    • EP43:ソードフォーム(キック)
    • 劇場版:ソードフォーム
    • 令和:ソードフォーム(エクストリームスラッシュ)
    • ゲイツ:デンカメンソード
  • キバ
    • EP43:キバフォーム(キック)
    • EP47:ザンバットソード
    • 令和:キバフォーム(パンチ)
  • ディケイド
    • EP43:基本形態(キック)
    • 令和:基本形態(ライドブッカーの射撃)
  • ダブル
  • オーズ
  • フォーゼ
    • EP43:ベースステイツ(キック)
    • EP47:バリズンソード
    • 劇場版:ベースステイツ
    • 令和:ベースステイツ(ライダーロケットパンチ)
  • ウィザード
    • EP43:フレイムスタイル(キック)
    • LAST:インフィニティースタイル(ドラゴンシャイニング)
    • 劇場版:フレイムスタイル
    • 令和:フレイムスタイル(ウィザーソードガンの射撃)
  • 鎧武
    • EP40:オレンジアームズ(ナギナタ無双スライサー)、スイカアームズ(双刃割り)
    • EP41:オレンジアームズ(大橙一刀)、大橙丸(大橙一刀)
    • EP43:オレンジアームズ(キック)
    • LAST:パインアームズ(無頼キック)
    • 劇場版:オレンジアームズ
    • 令和:オレンジアームズ(無双セイバー・ナギナタモードの斬撃)
  • ドライブ
    • EP41:タイプスピード(※スピードロップ)
    • EP43:タイプスピード(キック)
    • EP44:ハンドル剣(タイヤ型斬撃)
    • EP45:タイプスピード(スピードロップ・オールトゥエンティタイムブレーク併用)
    • EP47:トレーラー砲
    • LAST:タイプフォーミュラ マンターン
    • 劇場版:タイプスピード
    • 令和:タイプスピード(ドア銃の射撃)
  • ゴースト
    • EP43:オレ魂(キック)
    • LAST:オレ魂(オメガドライブ オレ)
    • 劇場版:オレ魂
    • 令和:オレ魂(ガンガンセイバーの斬撃)
    • 戦記:グレイトフル魂(サングラスラッシャーの斬撃)
  • エグゼイド
    • EP43:アクションゲーマー レベル2(キック)
    • LAST:マキシマムゲーマー レベル99
    • 令和:アクションゲーマー レベル2(ガシャコンブレイカーの斬撃)
  • ビルド
    • EP40:ラビットタンクフォーム(ボルテックフィニッシュ!)、フルボトルバスター(フルフルマッチブレイク!)、ジーニアスフォーム(ジーニアスフィニッシュ!)
    • EP41:ラビットタンクフォーム(※ボルテックフィニッシュ!)
    • EP43:ラビットタンクフォーム(キック)
    • LAST:タンクタンクフォーム(フルボトルバスター)
    • 令和:ラビットタンクフォーム(ドリルクラッシャーの射撃)
    • 戦記:ラビットタンクスパークリングフォーム(ドリルクラッシャーの斬撃)、フルボトルバスター

【活躍】

EP40で正式登場。
EP39ではゼロノス勢の見たアナザー電王との戦闘の未来の描写として登場。

2019年で生まれたアナザー電王との戦いで2017年に遡行した際に変身、ビルドのボルテックフィニッシュ!、クウガのマイティキック、オーズのタトバキック、鎧武のナギナタ無双スライサーを連続で叩き込む。
更に必殺技を発動し、召喚された複数のライダーの攻撃でアナザー電王を撃破した。

EP41では2068年でオーマジオウと戦いになるが、正式にドライブの力を継承していなかったため、自身が召喚したドライブが「オーマジオウの力」で支配下に置かれ、逆にドライブから攻撃されてしまい、ドライブが放ったスピードロップ変身解除に追い込まれる。
敗北の原因は正式にドライブの力を入手していないためで手元にあるドライブライドウォッチは2068年でゲイツがオーマジオウから奪って2018年に持ち込んだ点が影響している(正式にドライブライドウォッチをゲットできたかは明かされていない)。

その後、ソウゴはウォズの手で2019年に送り返されるが、歴史改変によってアナザージオウⅡが魔王となった世界が生まれ、窮地に立たされる。
また、アナザージオウⅡが使役するアナザーアギト、アナザー電王、アナザー鎧武と戦った。

EP42ではグランドジオウライドウォッチを奪われてしまい、変身不能になる。翌週のEP43ではグランドジオウライドウォッチを取り戻して変身、アナザーライダーを率いたアナザージオウⅡと戦い、部下のアナザーライダー軍団を仲間たちと共に倒し、アナザージオウⅡを撃破した。
EP47ではディケイドと共に海東大樹の変身したアナザージオウⅡと戦い撃破、その後に集めたライドウォッチの機能停止の影響でウォッチが消え去り、変身不能となった。
LASTでは常磐順一郎がライドウォッチの大半を修復して復活、変身しアナザーディケイドと戦ったが善戦むなしく変身解除された。

『スーパーヒーロー戦記』では多くのゲストライダーが通常形態で出てくる中で唯一強化形態で登場。
戦隊メギドの襲撃にあったゼンカイザーたちを救うために登場、ライダーを召喚し怪人たちを一掃した。

【余談】

10作目の仮面ライダーディケイド コンプリートフォームを彷彿とさせる容姿だが、その姿から遺影フォームならぬ仏壇フォームとネットで称される。
前作の最強フォームと同様に歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い話数での登場となった。


【ライダー名】 仮面ライダータイガ
【読み方】 かめんらいだーたいが
【変身者】 東條悟(龍騎)
戸塚(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【召喚機】 白召斧デストバイザー
【契約モンスター】 デストワイルダー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-デストクローの召喚
フリーズべント-相手の発動したカードを凍らせ無効化させる
ファイナルベント-クリスタルブレイクの発動
【声/俳優】 高槻純(東條悟)
菅原健(戸塚)
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー 龍騎(2002年)
仮面ライダ ーディケイド(2009年)
仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~(2017年)
RIDER TIME    仮面ライ ダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第35話「タイガ登場」

【詳細】

トラ型ミラーモンスターのデストワイルダーと契約した者がカードデッキをVバックルへ装填し変身するミラーライダー。
変身者は「東條悟」。

頭部は虎の爪にも髭にも見える部分がある。
胸部の装甲は想定では「ミサイル」の直撃でも、傷つかないほどの防御力も高い(劇中では戦闘スタイルも相まってか、そんなことはなかった)。

ストライクベントを使って呼び出されるAP2000の手甲「デストクロー」を用いた格闘戦を得意とし、
フリーズベントを使い、相手のカード(というより相手が呼び出したモンスター)を停止させ、その隙に自身の「ファイナルベント」を発動させると言う戦法を得意とする。

設定上は「コンファインベント」の対策用カード「リターンベント」のカードを持っているが、
劇中ではコンファインベントを持ったライダーと同時期には登場せず、カード自体は未使用になっている。

『13 RIDERS』にて先行登場している。

必殺技はデストクローを構え、デストワイルダーが引きずってくる相手に突き立て結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。
構えるタイガのところまでモンスターが引きずっていく都合上、デストワイルダーが攻撃を受けるなどして失敗する場合が多かったが、
背後からデストワイルダーが不意打ちにて攻撃を行うため、初撃の命中率だけは極めて高いものとなっている。

『ディケイド』でのタイガの変身者は名称不明。
『RIDER TIME 仮 面ライダー龍騎』では仮 面ライダーガイ側の勢力の一員となる「戸塚」という人物が変身している。

【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~】

劇中に登場する「ビーストライダー・スクワッド」のメンバーとして何者かの手で蘇った。

劇中では鏡飛彩の助手「みずき」を襲い、ブレイブの出方を見る役割を与えられる。

ブレイブとの決戦ではダークキバ、サソードがあっさり倒され、ビーストと共にブレイブと距離を取って戦闘しているが、
変身したリーダー格の仮面ラ イダー王蛇によって、ブレイブの攻撃を受けさせる楯代わり(ガードベント)にされ消滅した。

正体は他の「ビーストライダー・スクワッド」と同様、謎の組織によって、収集されていた仮面ライダーのデータを元に複製された個体の模様。



【ヒーロー名】 ゴジュウユニコーン
【読み方】 ごじゅうゆにこーん
【変身者】 一河角乃
【変身アイテム】 テガソード
【変身コール】 「エンゲージ」
【声/俳優】 今森茉耶
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー
【初登場話】 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」

【詳細】

一河角乃がテガソードへゴジュウユニコーンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「黒色」の戦士。
モチーフはユニコーン。

手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を得た。
冷静沈着なファイトスタイルを持ち、ユニコーンドリル50(ゴー)による急所突きが得意。

使用武器は「テガソード」。
専用武器には「ユニコーンドリル50」

所有ロボは「テガソードブラック」。

必殺技は不明。

【余談】

スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラックとなる。



【ライダー名】 仮面ライダータイガ
【読み方】 かめんらいだーたいが
【変身者】 東條悟(龍騎)
戸塚(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【召喚機】 白召斧デストバイザー
【契約モンスター】 デストワイルダー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-デストクローの召喚
フリーズべント-相手の発動したカードを凍らせ無効化させる
ファイナルベント-クリスタルブレイクの発動
【声/俳優】 高槻純(東條悟)
菅原健(戸塚)
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー 龍騎(2002年)
仮面ライダ ーディケイド(2009年)
仮面ライダーブレイブ ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~(2017年)
RIDER TIME 仮面ライ ダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第35話「タイガ登場」

【詳細】

トラ型ミラーモンスターのデストワイルダーと契約した者がカードデッキをVバックルへ装填し変身するミラーライダー。
変身者は「東條悟」。

頭部は虎の爪にも髭にも見える部分がある。
胸部の装甲は想定では「ミサイル」の直撃でも、傷つかないほどの防御力も高い(劇中では戦闘スタイルも相まってか、そんなことはなかった)。

ストライクベントを使って呼び出されるAP2000の手甲「デストクロー」を用いた格闘戦を得意とし、
フリーズベントを使い、相手のカード(というより相手が呼び出したモンスター)を停止させ、その隙に自身の「ファイナルベント」を発動させると言う戦法を得意とする。

設定上は「コンファインベント」の対策用カード「リターンベント」のカードを持っているが、
劇中ではコンファインベントを持ったライダーと同時期には登場せず、カード自体は未使用になっている。

『13 RIDERS』にて先行登場している。

必殺技はデストクローを構え、デストワイルダーが引きずってくる相手に突き立て結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。
構えるタイガのところまでモンスターが引きずっていく都合上、デストワイルダーが攻撃を受けるなどして失敗する場合が多かったが、
背後からデストワイルダーが不意打ちにて攻撃を行うため、初撃の命中率だけは極めて高いものとなっている。

『ディケイド』でのタイガの変身者は名称不明。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では仮面ラ イダーガイ側の勢力の一員となる「戸塚」という人物が変身している。

【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~】

劇中に登場する「ビーストライダー・スクワッド」のメンバーとして何者かの手で蘇った。

劇中では鏡飛彩の助手「みずき」を襲い、ブレイブの出方を見る役割を与えられる。

ブレイブとの決戦ではダークキバ、サソードがあっさり倒され、ビーストと共にブレイブと距離を取って戦闘しているが、
変身したリーダー格の仮面ライダー王蛇によって、ブレイブの攻撃を受けさせる楯代わり(ガードベント)にされ消滅した。

正体は他の「ビーストライダー・スクワッド」と同様、謎の組織によって、収集されていた仮面ライダーのデータを元に複製された個体の模様。



「クワガタ!」・「トラ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタトラゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず がたとらぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界や雷撃放出
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ   他
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を付加し、ヤミーなどの相手側の勢力と戦っている。

必殺技は未使用。





【ライダー名】 仮面ライダードォーン
【読み方】 かめんらいだーどぉーん
【変身者】 ジーク
【スペック】 パンチ力:24.9t
キック力:49.8t
ジャンプ力:ひと跳び25.5m
走力:100mを1.8秒
【声/俳優】 天野浩成
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ(2026年)
【初登場話】 Case27「戯れる」

【詳細】

ジークがブレイカムドォーンとパニッシュカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第3の仮面ライダー。
他の戦士と違いドライバーは装備していない。

夢の世界がドォーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
『ゼッツ』、『CODE』、『ノクス』のどの勢力にも属さない謎の勢力の戦士。

メインカラーはマーブル。

罰の能力を主軸にしている。

「夢」を介し戦う戦士。

【各部機能】

仮面ライダードォーンの頭部はドォーンスカルで覆われ、デッドオプチカムという複眼は特殊な波動を発生させ、対象への反応速度を異常なまでに向上させている。
更に夢や悪夢そのものの本質を瞬時に見極めることも可能。
額の上部にある角のようなスカルニードルは受信装置、変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」からカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを受けるレシーバー機能の他、周辺環境情報なども収集する。
ドォーンシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定し、必要に応じて幸福物質の分泌を促すことで睡眠や精神の安定、快感や鎮痛効果などをもたらす。
スケルタクラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素の吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
また、あえて無呼吸状態を作りだすことで一時的に体内圧を高め戦闘力を向上させることも可能。

肉体は特殊強化服メアガーブで覆われ、肉体を悪夢の力と融合、再構成することで変身させる。
胸部にあるパニッシュメンターは変身者の中核を拘束し、特殊な機構を備える。
肉体を流れる赤色のラインブラドゲイムラインは全身に血管のように張り巡り変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたカプセムの固有能力を次元流体化した「ブラドゲイム」を全身に供給する。

腕部のドォーンアームは悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
更に変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」を用いた斬撃を得意とし、必殺技「ドォーン・パニッシュエッジ」を放つ。
脚部のドォーンレッグは悪夢の力を自在に操り人間を超越した力を発揮する。
更に変身デバイス兼武器「ブレイカムドォーン」に装填されたパニッシュカプセムの固有能力を加えた必殺技「パニッシュ・シュート」が発動する。

専用武器は「ブレイカムドォーン」。
単体剣から双剣の形へ変形が可能。

必殺技は「パニッシュ・シュート」。

【活躍】

Case26から登場。
いわゆる2周目の世界で忽然と現れ、ライダーたちを蹴散らす。

Case27で変身者が判明。
ゼッツたちを苦しめる。

【余談】

演じる天野浩成氏は『仮面ライダー剣』のギャレン、『仮面ライダーフォーゼ』のリブラ・ゾディアーツなどの役を担当するライダーOBである。
放送前のものでは声が加工されている。

名称はドオーンではない。







【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレス
【読み方】 かめんらいだーぜろわん あめいじんぐへらくれす
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のアメイジングヘラクレスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのはシリーズでは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。

同形態が纏う黄緑色の装甲はヘラクレスオオカブトの能力を体現しており、腕力と脚力、大胸筋の限界強化によって剛力をもたらす。
頭部の「ハーキュリーホーン」は装着者の意思に応じて長大化され、巨大な対象も一振りで投げ飛ばす力を秘めている。
後には東映側の公式サイトでは上位互換のような形態のアメイジングコーカサスが紹介された。

公式サイトによるキャッチコピーは「脅威、強靭 二角の強度」。





【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード アントレスラー
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど あんとれすらー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:9.1t
キック力:9.1t
ジャンプ力:ひと跳び11.8m
走力:100mを8.2秒
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2023年)
【初登場話】 第5話「燃えよ!斗え!レスラーG!」

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「レスラーG」、「アントルーパー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの派生形態。

ライダケミドールという錬金素体にレスラーGとアントルーパーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色と黄色のカラーの装甲が特徴的で上半身はアリのようなリングコスチュームのようなものを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

モチーフに合わせプロレス技を駆使する。
アントレスラーワイルドへ変化する。

【各部機能】

ガッチャードアントレスラーは変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。

頭部アントレスラーマスクアントヘッドバットというインセクトケミー「アントルーパー」のように巨大岩石の激突すら凌ぎ、反対に真っ二つにするほどの高い耐久性と強度が錬成炎により攻撃的なベクトルに偏光されている。
口元のGクラッシャーはアントレスラーマスクの口であり、ジョブケミー「レスラーG」と同じく気合いを入れることで変身者の闘志を高める役割を持つ。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで正体を隠し、よりスター性を高める。 暗所でも通常の視界を確保することが可能。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じ錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。

ガッチャードアントレスラーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる高温変換炉を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで凄まじいエネルギーへと変換する。
中でも最高の力を発揮する素材は、情熱や希望といった変身者の内なる感情とされている。

腕部グレートラリアントは豊富な格闘技のバリエーションを誇り、溢れるパワーを纏わせることで腕力を強化している。
更に魂が揺さぶられることでパワーが急上昇し、錬成したタッグパートナーとのツープラトン攻撃を決める。。
左腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。

体重の300倍を超える荷重に耐えうる強靭な足腰を持つ脚部レスラートループは強化錬成炎を纏うことでキックに爆発的な破壊力を与える。

足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する力を錬成炎により必殺技「バーニングフィーバー」の発動時、マルガムからケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。

必殺技は「アントレスラーフィーバー」。
相手をロープに振って、反動で跳ね返ってきたところに両足のドロップキックを繰り出す。

【活躍】

第5話にて登場。

ゴリラマルガムと戦うため変身し、ゴリラマルガムと激闘を繰り広げる。
以後も登場している。

『最強ケミー★ガッチャ大作戦』ではギーツが変身したモンスターマグナムフォームと共闘した。



「アーマータイム!    ソイヤッ、鎧武!」

【ライダー名】 仮面ラ イダージオウ 鎧武アーマー
【読み方】 かめんらいだーじおう がいむあーまー
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:10.6t
キック力:25.1t
ジャンプ力:ひと跳び29.2m
走力:100mを5.4秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライ ダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP11「ジオウ・オン・パレード2018」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方に鎧武ライドウォッチをセットし変身したジオウのアーマー形態の1つ。

視覚センサーには「ガイム」という文字がはめ込まれ、仮面ライダ ー鎧武 オレンジアームズをイメージしたアーマーを纏い鎧武の能力を継承した姿。

変身時は鎧武のアームズ装着を意識した演出として鎧武の頭部を模した待機状態のアーマーが上から出現し、頭に被った状態で各部に装甲が展開、複眼に「ガイム」の文字がはめ込まれ変身が完了する。

仮面ライダー鎧武に登場したライダー共通の変身演出だが、「レジェンドライダーの頭部を模したアーマーを被り、装甲が各部に展開する」というのはドライブアームズや1号アームズなどに用いられた演出でもある。
胸部にはその仮面ライダーの頭部を模したパーツが来るというのは1号アームズの方が近い。

他のアーマーに比べると、装甲が覆われる範囲が非常に広く、脚部装甲までもが専用パーツに置き換わっている。
また、素体はビルドアーマーやエグゼイドアーマーとは違い、ジオウのノーマルスーツがベースとなっている。

専用武器は大橙丸に酷似した「大橙丸Z」。だが、原典と違って「無双セイバー」がないからか、2本同時に使う。
手持ち武器以外にも背部から伸びるサブアーム、脚部側面にも大橙丸型のブレードがあり、徹底して接近戦と剣戟戦へと特化した武装となっている。

【各部機能】

頭部は鎧武オレンジアームズのダイカブトという頭部部分がジオウのキャリバーAと合体した鎧武ヘッドギアMに変化。

「ガイム」の文字がはめ込まれたリバーサルインジケーションアイは複眼の両サイドにリバーサルアームが配置され、
頭部へ放たれた攻撃を横に受け流すことでダメージを低減し、メーンフレームであるウォーフレームは鋭利な刃物で切りつけられても傷すらつかない。
頭頂部にはオレンジのヘタ部分を模したピークステムがあり、心拍数や肉体的、精神的なダメージを読み取って分析し、装着者の戦闘能力を最大限引き出せるようドライバーと連携する。
人体の急所である眉間部分を保護するため、前頭部にはフロントブレードが配置されている。
更に頭部全体をマルチダイアーマーと呼ばれる多重装甲が囲んでおり、何枚もの金属を重ね合わせたものを電磁力によって反発し合うようになっていて、圧力を受けるとクッションのように圧力を逃し、ダメージを相殺する。

この鎧武アーマーは本家のオレンジアームズ専用武器の「大橙丸」を模した大橙丸Zが全身に配置される。
仮面ライダー鎧武の全能力を納め、剣の扱いに秀でたスカッシュブレスターが統括し、6つの剣戟を同時に繰り出す。

両肩部にはオレンジロックシード型のロックシードショルダーが配置。
シードコアと呼ばれるエネルギー源を内蔵しており、鎧武ライドウォッチからのビーコンを受けて出現場所を特定し、シードコアを開放した際の時空間干渉を利用して異空間との扉を開くとされる。
ロックシードを解錠した際のクラックをイメージした能力と思われるが、開いた先の異空間はどこかは書かれていない。ヘルヘイムだろうか…
更にロックシードショルダーから多重装甲であるダイダイスリーブが両肩から腕部にかけてを保護している。
マルチダイアーマーと同様に重ねられた装甲同士が電磁力により反発しあい、圧力を逃してダメージを相殺し、中心部には大橙丸Zを収納することも可能。
腰部装甲としてグラススライドと呼ばれる多重装甲も配置され、やはり装甲同士が電磁力によって反発しダメージを相殺する。
リバーサルアームも配置され、攻撃を横に受け流すことでダメージを低減する役割も持つ。

脚部はダイダイゴウライタイと呼ばれる装甲が被さり、脚部の保護と同時に脚力の強化も果たし、高所からの落下やキック時の反動を吸収する。
側面には大橙丸Zが配置されており、足技を剣戟に昇華した。
また、両肩のダイダイゴウライワンというサブアームが配置され、サポートAIが組み込まれたアームが装着者の動きを予測しながら連携攻撃モーションを組み立てるとされる。
両腕に装備した「大橙丸Z」と、脚部のブレードも含めると、この鎧武アーマーは驚異の6刀流となる。

必殺技は「スカッシュタイムブレーク」。
原典におけるナギナタ無双スライサーを意識した必殺技であり、「大橙丸Z」で切り裂いた相手をいびつなオレンジ状のエネルギーに閉じ込め(何故かオレンジはドット調)、オレンジが真っ二つになると同時に相手も切り裂かれ爆散する。

【活躍】

EP11の冒頭にて登場。

2003年のアナザー鎧武との戦闘で変身し、必殺技で瞬時に倒すのだが…?
EP12では少し未来と現在のジオウが同じシーンで同時変身を披露している。

これは始まりの男こと原典における葛葉紘汰がソウゴへ干渉した結果であり、それが後に歴史に少なくない影響を与えることとなった。

そこから、戦況によって使うことが多い。

EP28ではアナザージオウが呼び出したアナザーライダー軍団戦においても、変身するとアナザー鎧武を撃破する。
EP29ではアナザーブレイドとの戦いで変身するも、現れた仮面ライダーカリスの「スピニングダンス」を受け変身解除してしまった。





【ライダー名】 仮面ライダーダパーン マグナムフォーム
【読み方】 かめんらいだーだぱーん まぐなむふぉーむ
【変身者】 墨田奏斗
【スペック】 パンチ力:1.5t
キック力:4.2t
ジャンプ力:ひと跳び6.6m
走力:100mを7.8秒
【基本形態】 仮面ライダーダパーン エントリーフォーム
【声/俳優】 宮本龍之介
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」

【詳細】

墨田奏斗がデザイアドライバーへマグナムバックルを装着し変身した「仮面ライダーダパーン」のフォームの1つ。
マグナムバックルは右側へと装着し、銃火器の扱いに特化した装備が上半身に実装されている。

パンダを模した着ぐるみめいた巨大な頭部が特徴的で、上半身にはマグナムバックルが持つ装備を実装したアーマーが装着されている。
ハンドガンモード、ライフルモードの2モードに変形する「マグナムシューター40X」を武器とするが、このフォームとなったダパーンはもっぱらライフルモードでの狙撃に終始し、高所から敵を的確に撃ち抜くスナイパースタイルで行動する。

【各種機能】

仮面ライダーダパーン エントリーフォームの各部機能に加え、マグナムバックルの機能が追加されたことでスペックも向上する。
戦闘能力の強化と共に、射撃戦をサポートする機能が付与されている。

マグナムバックルの機能を加えたことでマグナムダパーンヘッドと名称が変化。
大きな耳で高い集音機能を備えるダパーンイヤー、頭部機能を拡張し軽量ながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから装着者を保護するダパーンクレストギア、全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率等をチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
「ダパーンアイ」が赤く変化した複眼部分のレッドダパーンアイは視覚情報にオーバーレイ画像を重ね、着弾点や予測弾道などを視覚化が可能。
オートエイム機能も備え、元から持つ暗視能力により闇に潜むターゲットを暴く事ができる。
マグナムバックルをセットしたことでマグナムヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にマグナムバックルの拡張機能を付与して各種攻撃の命中精度を飛躍的に向上させる。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つマグナムクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

マグナムフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、その硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。

前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
「アーマードガン」自体は未使用。

ベルト操作での必殺技は未使用、発動なら「マグナムストライク」となるだろう。
ライフルモードのマグナムシューター40Xを用いた「タクティカルシュート」を使用している。

【活躍】

2話にて初変身。

『宝さがし』内ではマグナムバックルを入手したことで変身し、木の上に登って狙撃を繰り返して盗賊ジャマトたちを倒し、スコアを稼いでいた。
その後、3話での「ゾンビサバイバル」でも建物の屋上から地上のゾンビジャマトを狙撃してスコアを稼ぐことを繰り返していたが、背後から迫りくるゾンビジャマトたちに気がつくのが遅れ、左腕を噛まれたことでゾンビ化してしまった。

ナーゴもゾンビ化させ道連れにしようと立ち回るが、「ゾンビ以外に攻撃する」ゾンビジャマトの習性を見抜いたギーツが、攻撃対象にされていないダパーンを不審に思ったことからすでに噛まれてゾンビ化が進行していることを見抜かれ、
ライダー同士の戦いは減点となるシステムだったにも関わらず、ギーツと戦って、ギーツゾンビフォームの「ゾンビストライク」を受け変身を解除した。

だが、ナーゴも嚙まれてしまっていたことがグランプリの休憩時間に判明する。
その後、脱落したが、45話から再エントリーしたことで、ダパーンが再度使用している。

【余談】

スーツはダパーンのエントリーフォームにマグナムフォームの上半身を組み合わせマスクをパーツ調整したもの。
元々マグナムフォームはギーツ用にデザインされたものだが、ダパーンにもよく似合うカラーリングとなっている。これは全くの偶然とのこと。





「SET!  MONSTER!  READY…FIGHT!」

【ライダー名】 仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォーム
【読み方】 かめんらいだーなっじすぱろう もんすたーふぉーむ
【変身者】 五十鈴大智
【スペック】 パンチ力:8.3t
キック力:17.3t
ジャンプ力:ひと跳び5.1m
走力:100mを8.3秒
【基本形態】 仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム
【声/俳優】 後藤大
【スーツ】 蔦宗正人
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」

【詳細】

五十鈴大智がデザイアドライバーにモンスターバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。

デザイアドライバーの右側に装填したモンスターバックルがもたらす拡張装備を上半身に装着した状態で、青をメインに黄色の星が散りばめられたデザイン。
この状態では複眼が青く変化し、顔の下半分にも追加装甲が装着される。

両腕にモンスターグローブを装着しているため武器は使えないがその分高い打撃力を活かした格闘戦に特化し、その超打撃力はまさしくモンスター級。

上下の装甲を反転する「リボルブオン」も可能だが未使用。
ナッジスパロウは同形態しか使っていないものの、相手の弱所を見極めた的確な打撃でダメージを与えていき、必殺技で一発K.O.を狙うなどテクニカルな戦いを披露する。

形勢不利とみなせば地面を叩いて生じた土埃に紛れてその場を離脱するなど判断も早く、明らかに格上のギーツレーザーブーストフォームともある程度渡り合って見せるなどその実力は確か。

【各種機能】

頭部のモンスターナッジスパロウヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナッジスパロウクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナッジスパロウの視認性を高めている。
複眼部分のブルーナッジスパロウアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備で、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで、超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。

手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。

下半身の形状はエントリーフォームのまま。

必殺技は攻撃を繰り出す「モンスターストライク」。

【活躍】

17話から登場。

乖離編での「デザイアグランプリ」にて行動した。
以後は所持していない場合が多い。

【余談】

演じる後藤大氏は髪型でわからないかもしれないが、『ジオウ』本編に登場したアナザー電王の変身者。












「勇猛の騎士!    リュウソウレッド!」

【ヒーロー名】 リュウソウレッド
【読み方】 りゅうそうれっど
【変身者】 コウ
【変身アイテム】 リュウソウチェンジャー
【変身コール】 リュウソウチェンジ!
【強化形態】 マックスリュウソウレッド
ノブレスリュウソウレッド
【声/俳優】 一ノ瀬颯
【スーツアクター】 伊藤茂騎
【登場作品】 騎士竜戦 隊リュウソウジャー
【初登場話】 第1話「ケボーン!!竜装者」

【詳細】

コウがレッドリュウソウルとリュウソウチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の「赤」の戦士。

専用武器として「リュウソウケン」を所持。
「勇猛の騎士」の名乗りの通り、勇気に秀で「ツヨソウル」や下記の強リュウソウル各種によって様々な属性の力を宿すアーマーを装着しての勇猛果敢な戦闘を得意とする。

相棒となる騎士竜はティラノサウルスを改造した「ティラミーゴ」。
「リュウソウル」の力で小さくなることが出来るため、協力して戦う場面も見られる。

必殺技はリュウソウケンから斬撃を相手へ繰り出す「ディーノスラッシュ」。

【リュウソウレッド メラメラソウル】

第11話で登場したメラメラソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
炎の力を使うことが可能。

【リュウソ ウレッド コスモソウル】

第22話で登場したコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
宇宙の力を扱うことが可能。

【リュウソ ウレッド カガヤキソウル】

第26話で登場したカガヤキソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
傷などを癒す光の力を扱うことが可能。

【リュウソウ レッド ドッシンソウル】

第27話で登場したドッシンソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
パワー主体で大地の力を用いる。

ただ、リュウソウケンではなく、両拳に装着されるグローブ型武装を相手に叩き込み、衝撃を通して内側からダメージを与えることが可能。

【リュウソウ レッド ヒエヒエソウル】

第31話で登場したヒエヒエソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
氷の力を扱うことが可能で、アーマーにはマントが付いている。

【リュウ ソウレッド キラメイ装】

キラメンタルの力で特殊なアーマーをを纏った形態。
『魔進戦隊 キラメイジャーVSリュウソウジャー』で登場。













【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボエタニティ
【読み方】 かめんらいだーおーず たじゃどるこんぼえたにてぃ
【変身者】 火野映司(アンク憑依)
【ヘッドコア】 タカエタニティ
【ボディコア】 クジャクエタニティ
【レッグコア】 コンドルエタニティ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:
走力:不明
【亜種】 亜種形態一覧
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【最強フォーム】 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
【声】 三浦涼介
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年)

【詳細】

「タカエタニティ」、「クジャクエタニティ」、「コンドルエタニティ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズのコンボ形態。

アンクの腕が仮死状態の火野映司の肉体に憑依し変身している。
友情形態といえるタジャドルコンボをベースとしてパワーアップした更なる強化形態。

「タジャスピナー」に酷似する専用武器「タジャニティスピナー」を持つ。

オーラングサークルへ描かれた不死鳥の紋章は金色に輝く。
新たな脅威となった「仮面ライダーゴーダ」と激闘を繰り広げる。

タジャドルコンボと同様、飛翔能力も有し、相手を惑わすことができる。

必殺技は名称不明。「エタニティスキャン」という技もある。









「タカ!」・「ウナギ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカウゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかうぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 ウナギ/電気ウナギウィップ装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ   など
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第41話「兄妹と救出と映司去る」

【詳細】

「タカ」、「ウナギ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
存在する「亜種形態」への変身テストとして変身した形態の一種となる。

変身して、すぐにオーズ自身は別の形態へとチェンジを行う。

必殺技は未使用。




【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ ゾンビビートフォーム
【読み方】 かめんらいだーなーご ぞんびびーとふぉーむ
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:2t
キック力:3.6t
ジャンプ力:ひと跳び10.1m
走力:100mを7.6秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ビートバックルを装着し変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ビートバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルとビートバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
ゾンビバックルの力を上半身に実装したもの。
下半身にはビートバックルの力で「音楽」や「楽器」、「音響装置」をイメージした黒いアーマーを装着。

『ギーツ』劇中では別形態へリボルブオンをしたものの、そちらの方は未記載となっている。

拡張武装でもある武器の「ゾンビブレイカー」を装備している(「ビートアックス」は未使用)。

【各種機能】

ゾンビビートフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護する拡張装備ゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは筋肉の弛緩と思考の停止によって、生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

ゾンビビートフォームの下半身はビートバックルに紐付けられた拡張装備により黒などの多彩なカラーリングの装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてファンダサイを有し、胸部装甲時のファンダチェスターと同様の機能を持つ。
音を増幅し左右の部分に展開したスピーカーよって放つ機構を備え、最大出力ではその音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を誇る。
両膝部拡張装備であるアクティブビートAは周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。

楽曲に特殊効果を加える両脛部拡張装備スペクトルエフェクターを装着、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
更に音とキックを組み合わせた必殺技「ゾンビビートビクトリー」を繰り出す。

必殺技は「ゾンビビートビクトリー」(未使用)。






【ライダー名】 仮面ライダータイガ
【読み方】 かめんらいだーたいが
【変身者】 東條悟(龍騎)
戸塚(RIDER TIME)
【スペック】 パンチ力:250AP(約12.5t)
キック力:400AP(約20t)
ジャンプ力:ひと跳び40m
走力:100mを5秒
【召喚機】 白召斧デストバイザー
【契約モンスター】 デストワイルダー
【所有カード】 アドベント-契約モンスターの召喚
ストライクベント-デストクローの召喚
フリーズべント-相手の発動したカードを凍らせ無効化させる
ファイナルベント-クリスタルブレイクの発動
【声/俳優】 高槻純(東條悟)
菅原健(戸塚)
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダー 龍騎(2002年)
仮面ライダ ーディケイド(2009年)
仮面ライダーブレイブ ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~(2017年)
RIDER TIME 仮面ライ ダー龍騎(2019年)
【初登場話】 第35話「タイガ登場」

【詳細】

トラ型ミラーモンスターのデストワイルダーと契約した者がカードデッキをVバックルへ装填し変身するミラーライダー。
変身者は「東條悟」。

頭部は虎の爪にも髭にも見える部分がある。
胸部の装甲は想定では「ミサイル」の直撃でも、傷つかないほどの防御力も高い(劇中では戦闘スタイルも相まってか、そんなことはなかった)。

ストライクベントを使って呼び出されるAP2000の手甲「デストクロー」を用いた格闘戦を得意とし、
フリーズベントを使い、相手のカード(というより相手が呼び出したモンスター)を停止させ、その隙に自身の「ファイナルベント」を発動させると言う戦法を得意とする。

設定上は「コンファインベント」の対策用カード「リターンベント」のカードを持っているが、
劇中ではコンファインベントを持ったライダーと同時期には登場せず、カード自体は未使用になっている。

『13 RIDERS』にて先行登場している。

必殺技はデストクローを構え、デストワイルダーが引きずってくる相手に突き立て結晶爆発させる「クリスタルブレイク」。
構えるタイガのところまでモンスターが引きずっていく都合上、デストワイルダーが攻撃を受けるなどして失敗する場合が多かったが、
背後からデストワイルダーが不意打ちにて攻撃を行うため、初撃の命中率だけは極めて高いものとなっている。

『ディケイド』でのタイガの変身者は名称不明。
『RIDER TIME 仮 面ライダー龍騎』では仮面ラ イダーガイ側の勢力の一員となる「戸塚」という人物が変身している。

【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ! 復活のビーストライダー・スクワッド!~】

劇中に登場する「ビーストライダー・スクワッド」のメンバーとして何者かの手で蘇った。

劇中では鏡飛彩の助手「みずき」を襲い、ブレイブの出方を見る役割を与えられる。

ブレイブとの決戦ではダークキバ、サソードがあっさり倒され、ビーストと共にブレイブと距離を取って戦闘しているが、
変身したリーダー格の仮面ライダー王蛇によって、ブレイブの攻撃を受けさせる楯代わり(ガードベント)にされ消滅した。

正体は他の「ビーストライダー・スクワッド」と同様、謎の組織によって、収集されていた仮面ライダーのデータを元に複製された個体の模様。



「麗しの白虎(うるわしのびゃっこ)、ガオホワイト!」

【ヒーロー名】 ガオホワイト
【読み方】 がおほわいと
【変身者】 大河冴
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 竹内実生
【スーツアクター】 蜂須賀祐一   など
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」
【テーマソング】 white light ~ガオホワイト 冴のテーマ~

【詳細】

大河冴がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』の紅一点にして「ホワイト」の戦士。

実は現役の高校生で、武道を嗜む父親の影響から武術などを学んでいるため、
女性ながら、高い戦闘力を持ち、戦隊名物の鹿児島県の方の出身だと判明している。

スピーディな連続攻撃や変幻自在の技にて、相手への翻弄などが可能。
また、「紅一点」として、劇中では活躍する場合もある。

共通武器は「獣皇剣」。

固有武器は棒状の「タイガーバトン」。

必殺技は武器を用いる「ベルクライシス」や「白虎十文字斬り」など。

ホワイトの所有するガオの宝珠は
  • ガオタイガー
  • ガオエレファント、ガオディアス
のパワーアニマルを内包する3種。



【ヒーロー名】 キョウリュウ レッド・サンバカーニバル スペシャル
【読み方】 きょうりゅうれっど・さんばかーにばるすぺしゃる
【変身者】 桐生ダイゴ
【変身アイテム】 ガブティラ・デ・カーニバル+獣電地1・3・00
【基本形態】 キョウリュウレッド・カーニバル
【カミツキチェンジ】 キョウリュウレッド・サンバカーニバル
キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバル
キョウリュウレッド・マッチョカーニバル
キョウリュウレッド・カンフーカーニバル
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
【登場話】 ブレイブ39「せいぞろい!  10だいキョウリュウパワー」
【テーマソング】 「超進化!!キョウリュウ・ビート」

【詳細】

ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、トバスピノ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
1話だけ登場した「サンバカーニバル」の特殊バージョン

変身音は「バモラ!カーニバル!」。

能力は「スピノダイオー」をモチーフとしている。

右腕にステゴッチシールドアームへの追加武装としてスピノブーメラン、左腕の部位にスピノディフェンサーがセットされる。
スピノブーメランを駆使して相手を攻撃できる。

必殺技はなし。


【ヒーロー名】 少年トッキュウ2号
【読み方】 しょうねんとっきゅうにごう
【変身者】 トカッチ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 永瀬圭志朗
【スーツアクター】 喜多川2tom
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー    THE MOVIE
行って帰ってきた烈車戦隊 トッキュウジャー 夢の超 トッキュウ7号

【詳細】

こどもの姿のトカッチがトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュ ウ2号ブルー。

こちらの方でも眼鏡を直すような仕草がある。

同戦士へと変身しても、自身の身長はこどもサイズのままとなる。
メンバーと協力し、「シャドーライン」や「デビウス軍」などと戦う。

専用武器は普通の時と同様。

『夢の超 トッキュウ7号』ではこども時代のトカッチが同様のアイテムにて変身している。

必殺技の名称は不明。

【余談】

媒体ではこどもトッキュウ2号とも呼称される。


【ライダー名】 仮面ライダーギーツ アームドハンマーマグナム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ あーむどはんまーまぐなむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:2.4t
キック力:5.8t
ジャンプ力:ひと跳び8.6m
走力:100mを7.5秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 6話「邂逅V:逆転のブースト」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーとハンマーバックル&マグナムバックルを使い変身した「ギーツ」のフォームの一つ。

ハンマーバックルは右側に装着、マグナムバックルを左側へ装着、全身に拡張装備を装着した姿だが、「◯◯フォーム」という名称は使われない。
レイズハンマーで武装するハンマーバックルに加え、マグナムシューター40Xと両脚の装甲に備わるアーマードガンを展開するマグナムバックルを装着している。

ナーゴのハンマーバックルを借り受けて変身した。

本編では珍しいマグナムフォームベースのデュアルオン形態となる。

【各種機能】

ギーツが変身した上下装備実装形態(デュアルオン)であり、アームド装備へマグナムバックルを装着したことで銃撃、射撃に関するデータを得てカスタムされた能力を有する。

頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張され、アームドギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はハンマーバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備の拡張武装の運用に最適化されている。
アームドギーツヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
キツネ耳を模したギーツイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

パーソナルアクセサリーとして首筋に名称不明の白いマフラーが装着されている。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

ハンマーバックル装着によって出現するレイズハンマーは小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。

アームドハンマーマグナムの下半身は白い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有する。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。

速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ハンマーマグナムビクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。

必殺技は「ハンマーマグナムビクトリー」。
ガンスリンガーレッグを利用し、敵側へとアーマードガンで支えた状態でキックのように当てると同時に腰へ装着したライフルモードのマグナムシューター40Xのビームを掃射する(アーマードガン自体は未使用)。

【活躍】

6話にて変身。

ナーゴアームドクローハンマーからハンマーバックルを借り受けることでマグナムフォームからデュアルオン。
ゲームに決着をつけるため、ハンマーマグナムビクトリーを発動し、ナーゴアームドクローと協力して4体のトランプジャマトを撃破した。

以後は同形態には変身はしていない。

【余談】

玩具CMでギーツが変身可能な10大フォームの1つとして挙げられている。
デザイアドライバーに初期同梱されているハンマーバックルとマグナムバックルをセットすることで再現できる。




「グリモワール!    WHENTHEHOLY SWORDANDTHEBOOK INTERSECTREWRITE THE WORLD」
「OPEN THE GRIMOIRE THEENDOFTHESTORY! KAMENRIDERSTRIUS!」

【ライダー名】 仮面ライダーストリウス グリモワール
【読み方】 かめんらいだーすとりうす ぐりもわーる
【変身者】 ストリウス
【スペック】 パンチ力:68t
キック力:116.8t
ジャンプ力:ひと跳び120.8m
走力:100mを0.4秒
【専用武器】 不明
【声/俳優】 古屋呂敏
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第44章「開く、最後のページ。」

【詳細】

ストリウスがグリモワールワンダーライドブックを使い変身した基本形態。

専用武器はストリウス時と同じく「ビルガメート」。

「グリモワール!」

「ストリウス」が変身した剣士。

黒い本棚の一員として行動してきたストリウスが自身を含む5人が得ていた全知全能の書に最も近い大いなる本の一部を元に生み出したワンダーライドブックを用いる。
「ソロモン」と同じく世界消滅を目論む。

配下の「ロード・オブ・ワイズ」を使役している。
更にメギドなども使役が可能。

バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」。

【各部機能】

頭部は全知全能の力を纏うストリウスヘッド グリモワールに覆われる。
複眼グリモワールバイザーは全知全能の書の目次録が直接バイザーとなることで、この世の真理を映し出し、視覚情報として捉えることが可能。
また、あらゆる情報を随時閲覧することができる。
操作器デマイズオーナメントはグリモワールワンダーライドブックの力により、物語に分類されるメギドに留まらず、神獣など、あらゆるものを意のままに操ることができる。
両方の角のようなナラティブツリーは知識の源で数多の物語から現状に則したお話を選び出し規範とする。
グリモワールワンダーライドブックにより全身の深紅の装甲「グリモワスケイル」と同様の強化が施され、強度が大幅に上昇している。

ストリウスの全身はグリモワールローブと呼ばれる変身者がまとう甲冑。
メギドの強靭な生命力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ストリウスキュイラスにはグリモワールワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある真紅のの装甲グリモワスケイルはグリモワールワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。

腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガント・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダ・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。

必殺技は「ザ・ストーリー・オブ・ディスペア」など。

【活躍】

第44章にて登場。

圧倒的な力で剣士たちを変身解除に追い込む。
そのパワーで主役ライダーのクロスセイバーを圧倒ししている。

終盤までライダーたちを苦戦させた。

【余談】

スーツはストリウス怪人態時の頭部、仮面ライダーソロモンのパーツなどの改造。






【ヒーロー名】 キョウリュウ レッド・サンバカーニバル スペシャル
【読み方】 きょうりゅうれっど・さんばかーにばるすぺしゃる
【変身者】 桐生ダイゴ
【変身アイテム】 ガブティラ・デ・カーニバル+獣電地1・3・00
【基本形態】 キョウリュウレッド・カーニバル
【カミツキチェンジ】 キョウリュウレッド・サンバカーニバル
キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバル
キョウリュウレッド・マッチョカーニバル
キョウリュウレッド・カンフーカーニバル
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
【登場話】 ブレイブ39「せいぞろい! 10だいキョウリュウパワー」
【テーマソング】 「超進化!!キョウリュウ・ビート」

【詳細】

ガブティラ・デ・カーニバルに、ステゴッチ、トバスピノ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態。
1話だけ登場した「サンバカーニバル」の特殊バージョン

変身音は「バモラ!カーニバル!」。

能力は「スピノダイオー」をモチーフとしている。

右腕にステゴッチシールドアームへの追加武装としてスピノブーメラン、左腕の部位にスピノディフェンサーがセットされる。
スピノブーメランを駆使して相手を攻撃できる。

必殺技はなし。









「激突の勇者、キョウリュウグレー!」

【ヒーロー名】 キョウリュウグレー
【読み方】 きょうりゅうぐれー
【変身者】 鉄砕
津古内真也
ソウジロウ(100 YEARS)
【変身アイテム】 ブンパッキー獣電池
ガブリボルバー
【変身コード】 スピリットレンジャー!
キョウリュウチェンジ!
【声/俳優】 出合正幸
塩野瑛久(100YEARS)
【スーツアクター】 田中宏幸(グレー)
浅井宏輔(ソウジロウ)
【登場作品】 獣電戦隊キ ョウリュウジャー
帰ってきた獣電 戦隊キョウリュウジャー     100 YEARS AFTER
【初登場話】 ブレイブ17「ガチだぜ!   キョウリュウグレー」
【テーマソング】 The Braves~竜の道を継ぐ者(グレーパート

【詳細】

古代中国の拳法家、鉄砕が変身した灰色の戦士(スピリットレンジャー)。

パートナーは「獣電竜ブンパッキー」。

自身のカラーについては「白」と「黒」が混ざった「灰色」と称し、これは鉄砕の持つ中国的な思想に由来される。
頭部のマスクは鋼鉄製となり、得意の頭突きの威力を高めている。

1500年前に中国で戦っていたキョウリュウジャーの先輩戦士
死してなお戦い続ける魂スピリットと呼ばれる存在にして、激突の勇者と名を持つ。

一番最初に獣電池で変身したキョウリュウジャーとなり、パートナー獣電竜の「ブンパッキー」の獣電池を使用し変身している。
変身時の掛け声は「ラミレス」と同様、「スピリットレンジャー・ファイヤー!」にて、変身方法は他のメンバーとは異なるもの。

終盤ではキョウリュ ウシアン、キョウ リュウバイオレットの3人で、「我ら、スピリットレンジャー!」と名乗ったこともある。

中国拳法や自身の石頭から繰り出す頭突きを武器とし、さまざまな幻術を使うこともできる。
胸部のプレートはブロンズで、スピリットの証。

古き戦士なので、「ガブリボルバー」などの専用武器は所有していないが、それでも基本メンバー以上の実力を有する。

必殺技はブンパッキーの鉄球型のエネルギーを纏い、拳と共に相手へと打ち出す「鉄砕拳・激烈突破」。
後に技自体はキョウ リュウレッドも身につける。

ブレイブ47では先代の鉄砕が「大地の闇」の対処に向かうので、新たに子孫に当たる漫画家の津古内真也(鉄砕に顔立ちが似ている)が選ばれ、ガブリボルバーを用い変身した。
拳法の心得こそないが、元ラグビー部の当たりの強さを駆使し、がむしゃらに頭突きを叩き込む戦法を見せた。
胸のプレートは黄色。演者の出合氏の演技もあって、声は高めで少し落ち着きがない。

100年後ではソウジの曾孫の「ソウジロウ」がガブリボルバーを使って変身している。
だが、変身するべき本来の色ではなく、その力は発揮できていない。





「これが俺達の青春の磁力だ!」

【ライダー名】 仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ
【読み方】 かめんらいだーふぉーぜ まぐねっとすていつ
【変身者】 如月弦太朗
【スペック】 パンチ力:2.8t
キック力:6.4t
ジャンプ力:ひと跳び13m
走力:100mを6.8秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーフォーゼ エレキステイツ
仮面ライダーフォーゼ ファイヤーステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ
仮面ライダーフォーゼ ランチャーステイツ
仮面ライダーフォーゼ ロケットドリルステイツ
【最強フォーム】 仮面ライダーフォーゼ コズミックステイツ
仮面ライダーフォーゼ メテオフュージョンステイツ
仮面ライダーフォーゼ メテオなでしこフュージョンステイツ
【声/俳優】 福士蒼汰
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ(2011年)
【初登場話】 第20話「超・絶・磁・力」
【テーマソング】 「Bounce Back」

【詳細】

NSマグフォンとして改良された30番目の「Nマグネットスイッチ」と31番目の「Sマグネットスイッチ」の力でステイツチェンジしたフォーゼの磁力属性形態。

メインカラーは鋼のような銀色。
「フォーゼ」の覆われていた顔部分がオープンとなり、宇宙服のような体になっている。

背面の装甲にはフォーゼの顔のような意匠が施される。

右肩にNマグネットキャノン、左肩にはSマグネットキャノンを装備、電磁力のパワーで加速したエネルギー弾を発射する砲撃戦を得意とする。
更にベルトのエンターレバーを引き、キャノンを分離&合体させた「NSマグネットキャノン」にすると周囲の磁場を操作、小型の磁気嵐を発生することも可能。

重量感があってジャンプはあまりしない。

その仕様上、リミットブレイクはエンターレバーを再度引くのではなく、
Nマグネットスイッチ側にある「リミットイグネイター」というスイッチを押すと発動が可能。

必殺技は強力な電磁弾を発射する「ライダー超電磁ボンバー」やマグネットキャノンのリミットブレイクによる「エネルギー」を発射せず体当りしてぶつける「ライダー超電磁タックル」。
また、メテオとの合体必殺技「ライダー超電磁ストライク」も存在している。

同ステイツの容姿からわかるが、首の部位が回らず、装備が上半身に集中しているため、相手との近接戦闘には弱い。
ステイツチェンジのため、両腕の部位はモジュールを装着し、右腕のみならず、左腕に装着するモジュールも使用できなくなる。

玩具の「FMCS」では二門のキャノン、ハンド、ホイールモジュールが同梱される。

これまでテレビシリーズに登場した3つのステイツと違い、専用のテーマソングが存在する。

【活躍】

第20話から登場。

比較的に強力なゾディアーツへの対抗手段として変身した。
物量の力で戦闘を行う場合が多い。
初戦はドラゴン・ゾディアーツと戦った。

だが、重量の影響でステイツの動きがぎこちないため、身軽なゾディアーツの場合は別のステイツとなっている時が多い。

以後も戦闘に応じ、同形態へと変身を行っている。


【ライダー名】 仮面ライダー弾鬼
【読み方】 かめんらいだーだんき
【変身者】 ダンキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 伊藤慎
【スーツ】 押川善文
【登場作品】 仮面ライ ダー響鬼(2005年)

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

ダンキは「猛士」関東支部に所属し、眼鏡をしている男性。
「太鼓系」に属する戦士となる。

短気かつ大雑把な性格で、ヒビキ以上に機械オンチで連絡方法となる携帯電話というものすら持っていない上、
鬼たちの連絡手段のPCの故障にも無頓着で、「たちばな」への定時連絡などは主に公衆電話を使っていた。

変身者は表面では生意気なことを口走っていても、
太鼓の鬼としての先輩の響鬼を慕い、尊敬している。

開発者の小暮耕之助によって装甲声刃(アームドセイバー)の実験台へされた際、友人のショウキと共に結果として、長期間の変身不能となってしまい、1ヵ月後には変身能力を取り戻すことはできた模様。
ショウキとは親友の間柄だが、甘味処「たちばな」に揃って顔を出すことは珍しいらしい。

鬼としての属性は「岩」となる。

「音撃棒・那智黒」や「音撃鼓・御影盤」を装備し、那智黒にて御影盤を叩き、清めの音を叩き込む「音撃打・破砕細石」が必殺技とされる。
また、劇中の明日夢に見せられた資料の中では「粉骨砕身の型」というものも確認できる。




「アーマータイム!     レベルアップ、ゲンム!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツ ゲンムアーマー
【読み方】 かめんらいだーげいつ げんむあーまー
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:9.5t
キック力:23.2t
ジャンプ力:ひと跳び40.2m
走力:100mを4.5秒
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダ ージオウ(2018年)
【初登場話】 EP09「ゲンムマスター2016」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲンムライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。

仮面ライダー ゲンム アクションゲーマー レベル2をイメージしたアーマーを纏った姿での能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる姿。
「エグゼイドアーマー」とスーツは似ているものの、カラーリングがゲンムバージョンに変化している他、視覚センサーには「げんむ」という文字がはめ込まれている。

エグゼイドアーマーと異なり、両腕の部位はフリー状態。

呼び出された装着前のゲンムアーマーは腕組み状態で召喚されるが、おそらくゲンムの変身者である檀黎斗のコンティニュー土管から登場するシーンをイメージしたものと思われる。

【各部機能】

ゲンムアーマー時のゲイツの頭部はモチーフとなったゲンムレベル2のGMヘッド-ACT2を模したゲンムヘッドギアRに変化する。
各部がゲンムのGMヘッド-ACT2とほぼ同じ機能を有し、表面に耐爆コーティング剤が塗布され、必要以上に高められた強度を有するハードライドヘアーが特徴的。
視野角300°のセンサーをダイナミックゴーグルで覆ったダイナミックゴーグルインジケーションバタフライには、ゲンムの力を纏っている現在の状態として「げんむ」の文字がゴーグル内部に複眼状に収められる。
なお、耐爆コーティングなどで保護されるゴーグルにセンサーが覆われているため、耐久力が向上している。

メーンフレームは受けたダメージに応じ、パーツ構造を組み替えることで耐久性を高めるプロトマイティメックフレーム
ゲンムの装甲にも同様の機能を持つメックビルドガードと呼ばれる装置が組み込まれ、その機能を引き継いでいる。

胸部にはエクスコントローラーやライフゲージが表示されたプロトクリティカルブレスターが配置される。
「仮面ライダーゲンム」の全能力を収める中枢回路であり、周辺状況や敵の行動パターンを解析し瞬時に難解な攻撃プログラムを構築する。
両肩部にはプロトマイティアクションXガシャット型の特殊攻撃用大型デバイス装甲のプロトガシャットショルダーを装備し、ゲームキャラクターの攻撃方法を自身の攻撃として現実化することが可能。

太腿の部位には限定的にゲンムと同じ組成を再現したゲンムアビリティプレートとなり、
ゲインライザーが搭載されているため、原典のゲンムと同様、レベルや戦闘経験により攻撃力や防御力の上昇を担う。

他のパーツは汎用タイプのライダーアーマーと同様の機能を持つ。

必殺技はキックを繰り出す「クリティカルタイムバースト」。

【活躍】

EP09にて登場。

2016年のアナザーオーズとの戦闘で変身し撃破に成功したが、ゲイツは背中に刻まれた年号を見て「2016年」と勘違いしていた。
原典の『オーズ』を知っている人間は『仮面ライダーオーズ/OOO』の放送年が「2010年」だと知っているが、ゲイツにその知識はなかったため、完全な撃破には失敗してしまった。

その後、ゲイツはエグゼイドアーマーも装着している。
また、ライドウォッチはタイムマジーンの形態変化に使われる。

【余談】

初のサブライダー系のアーマーかつメインライダー以外のライダーアーマーとしては唯一の形態。
ゲンムは主役のエグゼイドの2Pカラーのような存在として知られているため、視覚センサー以外はエグゼイドアーマーをリペイントして使用したものと思われる。
複数回使うこともなく戻された模様。







【ヒーロー名】 ゴーイエロー
【読み方】 ごーいえろー
【変身者】 巽ダイモン
【変身アイテム】 ゴーゴーブレス
【変身コード】 着装!
【声/俳優】 柴田賢志
【スーツアクター】 蜂須賀祐一
【登場作品】 救急戦隊 ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第1話「救急戦士!起(た)つ」

【詳細】

『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』に登場する「イエロー」の戦士。
巽兄弟の四男「巽ダイモン(大門)」がゴーゴーブレスを使って変身を行う。

ダイモンの着用する「アンチハザードスーツ」は元首都警察職員のイエローの経歴を考慮、常に「警察組織」との連絡が取れ、
起こった災害などから逃げまどっている街の人々などを安全に避難を行うことが可能。

同戦士は相互通信ができ、警察関係から届いたばかりの新情報が「イエロー」の側へと逐一通達されるような仕組みとなっている。

使用武器は2つのモードがある「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊武装の「クローアンカー」。

1話限りとなるが、昔習った流派で会得した「牛乳竜巻落とし」という特殊技を使う。

必殺技は複数にはある。

操縦する99マシン及びゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
  • イエローアーマー
  • ゴーライナー4、イエローマーズ4
それぞれのマシンは頑丈さに特化、「危険地帯」での活動を得意としている。




【ライダー名】 仮面ライダーG4-X
【読み方】 かめんらいだーじーふぉーえっくす
【変身者】 氷川誠
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:8t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを5.2秒
【ベース】 仮面ライダーG3-X仮面ライダーG4
【登場作品】 MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-(ノベライズ)

【詳細】

「兵器G1」との戦いで破損した仮面ライダー G3-Xの一部パーツを仮面 ライダーG4のものへ置き換え作られる特別仕様スーツ。
装着者は「氷川誠」。

小説の本編では切迫した状態での戦闘スーツの改造のため、纏う装着者へ強いる肉体への負担は増大するも、
「ライダー」自身の基本スペックは向上し、本来の「G3-X」のスーツを上回る性能を持つ。

小説内では所持する使用武器は未使用のままとなる。

ノベライズ『HERO SAGA』にて語られる外伝のみで、「G4-X」の戦闘スーツは登場している。

必殺技と呼べるものは未使用。




「プログライズ!   Final Conclusion! アーク!ライジングホッパー! A jump to the sky to gain hatred.」

【ライダー名】 仮面ライダーア ークゼロワン
【読み方】 かめんらいだーあーくぜろわん
【変身者】 アズ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 鶴嶋乃愛
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン    ファイナルステージ(2020年)

【詳細】

アズが複製した飛電ゼロワンドライバーとアークゼロワンプログライズキーを使って変身した悪側のライダー。

全身のスーツはアークワンへ近いものの、赤い。

全身がアズの色合いに近い赤色へ変化、頭部の半分も黒から白色になっている。
戦闘力でゼロワン系ライダーを苦しめる。

「アークワン」の強化タイプ。

必殺技は「アークライジングインパクト」。

【余談】

スーツはアークワンのスーツを改造したもの。



「ドライブ!    タイプスピード!ワイルド!テクニック!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプスピードワイルドテクニック
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷすぴーどわいるどてくにっく
【変身者】 ハートロイミュード超進化態(ハート)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 蕨野友也
【スーツ】 不明
【登場作品】 ドライブサーガ  仮面ライダーハート(2016年)

【詳細】

ハートがロイミュード5886との交戦中にシフトハートロンと複製ドライブドライバーを使って変身したドライブの特殊な形態。

沢神りんな達が行っていたチェイス復活実験で代わりに復活してしまい、現在の自分を構成する紛いもののボディ(プロトゼロの劣化複製品)ではたとえ超進化態状態でも、十二分に力を発揮できないと判断し、
ハートの体内に融合していたブレンのコアに頼んでドライブの戦闘データをロードして変身した。

だが、ハートの苦戦状態や同じくハートの身体に融合していて急かすメディックのコアに若干ブレンがパニック状態だったこともあり、ドライブの「タイプスピード」、「タイプワイルド」、「タイプテクニック」の3形態を無理矢理混ぜたヘンテコな姿へと変身、自分の姿にハートも「ん?こんなんだったか?ドライブって」と戸惑い、デザインを構築したブレン本人も「ま、まー、こんな感じだったかと(汗)」と若干自信なさげに返答していた。

頭部がテクニック、上半身(腕)がスピード、下半身がワイルドという組み合わせは追田現八郎がまだ進ノ介がドライブだと知らなかった初期の頃に重加速中や気絶寸前で部分的にチラ見していたものをヒントにモンタージュ化した自作の落書きと同じデザインである。

これら3形態の他にもドライブには幾つかの形態があったが、ブレンは同形態を形成する際に「青はやられたから嫌い」とも呟いていて、強化形態に当たる「タイプフォーミュラ」の特徴は意図的に省かれていたと推測される。

『仮面ライダー図鑑』では「仮面ライダーハート 不完全変身態」と名称が記述されている。

必殺技は未使用。

【活躍】

ロイミュード5886との戦いのおりにハートが立案したドライブの顕現の際に変身。

ドライブの3形態の名前と姿を合わせたライダーだが、焦ったブレンとメディックが間違えて構成しただけの失敗作で、
形勢が変わることもなく肩のパーツやタイプスピードタイヤがあっという間に破損してロイミュード5886に敗北してしまい、変身を解除してしまう。

この敗北が更なるライダーへの変身を促すこととなる

【余談】

トリニティフォームや、クライマックスフォーム、ドガバキフォームにオールドラゴンなど、平成ラ イダーの主役級のライダーは「それまでの形態の能力や姿を合わせたものが中間強化、または限定的な強化変身」に当たる場合がよくあるが、「変に混ざってオリジナルよりも劣る」という形態は珍しい。

本編では未登場だが、「シフトスピードワイルドテクニック」というシフトカーが劇場版チケットの特典で付いてくる非売品として玩具が存在し、DVDの限定特典で同梱されているシフトハートロンにもランダムでタイプスピードワイルドテクニックの音声が収録されている。
どちらの玩具も変身音はタイプスピード→タイプワイルド→タイプテクニックの専用メロディが順に流れるものだったが、劇中でハートが変身した時には上記のコールの後に3タイプの音が同時に流れる仕様だった。
半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』ではブレンが「タイプテクニック」、メディックが「タイプフォーミュラ」に変身している。




「不滅! 最上級の神の才能! クロト・ダン! クロト・ダン! ゴッドマキシマム!X(エックス)!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム ゴッドマキシマムゲーマー レベルビリオン
【読み方】 かめんらいだーげんむ ごっどまきしまむげーまー れべるびりおん
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:自由に設定可能
キック力:自由に設定可能
ジャンプ力:自由に設定可能
走力:自由に設定可能
【ジャンル】 クリエイトゲーム
【初期形態】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル0(プロトオリジン)
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーゲンムVS仮面ライダーレーザー(2018年)
小説 仮面ライダーエクゼイド マイティノベルX(2018年)

【詳細】

ゲンムレベル0(オリジン)あるいは檀黎斗神(檀黎斗)がゲーマドライバーの両スロットにゴッドマキシマムマイティXガシャットをセットしレベルアップした最強形態。

レベル0の状態からゴッドマキシマムゲーマを装着することで変身する。
マキシマムゲーマーをゲンム風にアレンジした容姿が特徴。
ビリオンは数字の10億を意味し、戦闘力はムテキゲーマーに匹敵する程(小説では戦いが泥沼化すると説明されている)。
変身コールは「グレードビリオン」

マキシマムゲーマーと同様に分離してレベル0(オリジン)の姿で戦うことも可能。

基本能力値は変身者が自由に設定することが可能(上限があるかは不明)に加えて、
ゴッドマキシマムマイティXの力で世界のあらゆる概念を変え、どんなゲームをも自在に作り出すことが可能。

ゾンビクロニクルやコズミッククロニクルといった「〇〇クロニクル」などのゲームを瞬時に創造、ゲームエリア内でその力が使用可能。
これは現実世界でも効果を発揮できる。
特にコズミッククロニクルは太陽光を収束させての熱線宇宙から大量の隕石の即時召喚、果ては月に無限拳を伸ばして掴み、相手に叩きつけるなどの破格の攻撃を可能とする。
更に宇宙の力は時の概念を歪めるという理由でクロノスのポーズによる時間停止さえも受け付けない。
また、口から吐く黒い息でガシャコンスパローの矢を腐敗、消滅させる能力も見せている。

【各部機能】

レベルビリオンという計り知れないレベルとなったゲンム頭部、GMヘッド-MAX-BILはレベル0と同様の各部機能を有する。

胸部に備わるゴッドブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
ゲンムが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティオールマイティはステージエディット装置により、時間や物理法則といったゲームエリア内のあらゆる概念を自在に操ることができる。
瞳の部分はゴッドジャッジメントアイという自在攻撃装置であり、太陽光を利用したマルチロックレーザーユニットの展開やゲームエリア内に無数の隕石を降らせるなど、変身者の自由な発想を具現化する機能を持つ。
更にリプログラミング対象者を密かにスキャンし、遺伝子の状態などを瞬時に解析する機能も組み込まれている。

肥大化したGMマイソロジーアームGMマイソロジーレッグは性能に上限なく、変身者の設定値に応じた戦闘能力の発揮が可能。
ゲームエリア内の月や火星に伸縮機能を利用した攻撃を打ち込み、その巨大オブジェクトを振り回して敵に叩きつける。

巨大な拳のメテオファイトナックルは隕石衝突と同威力のインパクトパンチで、対象をゲームエリア内の宇宙空間まで吹っ飛ばす他、特殊なリプログラミング能力を実行できる。
大推力の反重力エンジンを内蔵したメテオファイトブーツも同様の特殊なリプログラミング能力を持ち、わずか5秒でゲームエリア内の宇宙空間に到達する。

両肩部に生えたGMイモータルガードGMベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからゲンムを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。

胸部はゴッドマキシマムゲーマ型の特殊装甲マイティプロビデンスーツとなり、全身各部に特殊強化を施すことで、変身者が任意に設定した戦闘能力を現実のものにできる。
また、これまでの戦闘データから生みだされた特殊なコーディングが施されており、仮面ライダーの攻撃に対して極めて高い防御性能の発揮が可能。
ガードパーツディバインメックガードは攻撃時の衝撃や反動を吸収、変身者への負荷を最小限に抑える役割を持つ。

ガシャコンウェポンは「ガシャコンキースラッシャー」(分離時のみ)。

必殺技は右脚にエネルギーを纏わせてキックを放つ「ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング」。
技の発動音声は「カミワザ」。

【活躍】

「ゾンビクロニクル」を発動して新たなパンデミックを起こす。
その過程で黎斗神を発見した貴利矢の前で変身し、対抗するのに変身したレーザーターボを苦しめて変身解除に追い込んだ。

だが、クロノスと戦ったことで、抗体を生成されてしまい、抗体を保持したレーザーXと交戦。

小説版では黎斗のバックアップ「黎斗II」が変身し、エグゼイドを苦しめた。

【余談】

スーツのボディ部分はマキシマムゲーマーの改造。
レベルの桁が10億というおそろしいものになっており、スペックも全て檀黎斗の匙加減一つとなっている。
まさに最高神の力を具現化したライダーと言えよう。

なお、ムテキゲーマーに相当するフォームは実現しなかったが、別の形で生成されている。

最終更新:2026年06月12日 16:47