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奥村公延












【ライダー名】 仮面ライダータイクーン アームドウォーターニンジャ
【読み方】 かめんらいだーたいくーん あーむどうぉーたーにんじゃ
【変身者】 桜井景和
【スペック】 パンチ力:1.2t
キック力:4.9t
ジャンプ力:ひと跳び19m
走力:100mを5.6秒
【基本形態】 仮面ライダータイクーン エントリーフォーム
【声/俳優】 佐藤瑠雅
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略III:スロット★フィーバー」

【詳細】

桜井景和がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ニンジャバックルを装着し変身した「タイクーン」と呼ばれる戦士の派生形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ニンジャバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルの特性によって本来装着していないウォーターバックルに紐付けられたアームドウォーターの装備を上半身へ、そしてニンジャフォームの装備を下半身に装備している。
『ギーツ』劇中では「レイズウォーター」を装備し、下半身の「ニンジャデュアラー」は使わない。

なお、当日には更新されず、テレビ朝日公式サイトのページ公開前の準備段階の写真では上半身のアームド装備を装着していないものであった。

【各種機能】

アームドウォーターニンジャの頭部はウォーターバックルの能力で機能が拡張され、アームドタイクーンヘッドへパワーアップ。
複眼はウォ-ターバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドタイクーンヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するタイクーンクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、タイクーンの視認性を高めている。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの一方の肩の部位を守る。
ウォーターバックルの紐付けられる機能によって胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズウォーター」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

アームドウォーターニンジャの下半身はニンジャバックルに紐付けられた拡張装備によって緑の装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてニンジュツサイを有し、胸部装甲のニンジャチェスターと同様の機能を持つ。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを様々なマテリアルに変換することで、分身や変わり身の術をはじめとした忍術を発動する。
両膝部拡張装備であるニンジャアーマーNは戦闘スピードを妨げることのない小型、軽量な装甲は、忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。

優れた俊敏性と静穏性により音もなく対象に忍びよる両脛部拡張装備シュリケンレッグを装着、忍術の発動で水面を歩行可能で、忍術とキックを組み合わせた必殺技を繰り出す。

必殺技は「ウォーターニンジャビクトリー」(未使用)。

【活躍】

12話に登場。

フィーバースロットを使って変身するが、本来得る筈のものではなく、ジャマトの一団と戦うと更に変身を行う。



「海賊のパワー! ツーカイザー!」

【ヒーロー名】 ツーカイザー
【読み方】 つーかいざー
【変身者】 ゾックス・ゴールドツイカー
【変身アイテム】 ギアダリンガー
【変身コール】 チェンジ痛快
【フォームチェンジ】 ツーカイザーオーレンフォーム
ツーカイザーシンケンフォーム
【強化形態】 スーパーツーカイザー
【声/俳優】 増子敦貴
【スーツアクター】 伊藤茂騎
【登場作品】 機界戦隊 ゼンカイジャー
【初登場話】 第8カイ!「ドアtoドアで別世界?!」

【詳細】

ゾックス・ゴールドツイカーがギアダリンガーにツーカイザーギアをセットし変身する『ゼンカイジャー』の「金色」の戦士。
額には「35」が刻まれているが、オーレンフォームシンケンフォームではその戦隊に関する番号が切り替わる。

35番目のスーパー戦隊、海賊戦隊 ゴーカイジャーの戦士によく似た姿をし、「ギアダリンガー」は銃と剣に変形可能な万能武器。
腰のツーカイバックルに入った専用のギアを使うことができる。
両肩にはワニのようなパーツがあるが、強化変身すると消滅する。

口癖は「痛快にいくぜ!」。

専用武器「ギアダリンガー」は回転の他に舵輪を模した部分を叩くことで合いの手がなる仕組みになっており、ゾックスは変身時やフォームチェンジなどでタンバリンが如く叩いて踊る。
名前やシステムはゼンカイジャー(名称はゼンカイザーのものと似ている)、その見た目や能力はゴーカイジャーをベースにオーレンジャーやシンケンジャーとかなり要素をごちゃまぜにした戦士。

変身者であるゾックス・ゴールドツイカーは海賊トピアと呼ばれる異世界の住人であり、トジテンドが海賊トピアに攻め込んできた際に逆に攻め込みギアの設計図を入手。
そして、妹のフリント・ゴールドツイカーが世界を渡り歩く途中で見かけたゴーカイジャーのデザインに感銘を受けたことで、ギアダリンガー及びツーカイザーの外見にそれが反映された。
更に見た目が2頭身ロボットのような弟のリッキーとカッタナーがフォームチェンジに助力する。

最初は専用変身用センタイギアしか持っていなかったが、第11カイ!で自身の武器に連動するレジェンドのセンタイギア一式がフリントによって制作された。

第32カイではワルドの所為でゾックスと精神が入れ替わったフリントの状態で変身している。

誰が呼んだか「海賊戦隊の海賊版」
姿が酷似しているゴーカイジャーとは姿を真似ているだけで背景などを一切共有していないヒーローであり、オーレンフォームやシンケンフォームも同様に世界を渡り歩く途中で目撃した戦隊の姿や戦い方を真似ているだけの可能性も高い。

後日談となる『ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー』では「ゴーカイジャー」のメンバー、ゴー カイレッドと絡んでいる。

必殺技は「ツーカイザー・ゴールドスクランブル」など。
ゼンカイジュウギアをギアダリンガーにセットすることでスーパー ツーカイザーへパワーアップする。

専用マシンは拠点ともなっている「クロコダイオー」、クロコダイオーが変形する巨大ロボ「ツーカイオー」を操る。

『ツーカイザー×ゴーカイジャー』では「フリント・ゴールドツイカー」がゴーカイセルラーとツーカイザーキーを使って変身した(スーツ自体は女性用に変化)。

【余談】

戦隊シリーズでは話数的に一番早く登場した追加戦士となる。

デザインモチーフはゴーカイジャーを意識したものだが、頭部形状はゴーカイオーも意識されている模様。
オーレンフォームはキングレンジャー(公式からキングレンジャーの鎧のような~という記述がある)、シンケンフォームはおそらく恐竜折神を装備したハイパーシンケンレッドがモチーフ。

「○○フォーム」という名称の形態変化能力を持つ戦隊 ヒーローは初。






【ヒーロー名】 少女トッキュウ5号
【読み方】 しょうじょとっきゅうごごう
【変身者】 カグラ(泉神楽)
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 清水らら
【スーツアクター】 下園愛弓
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
行って帰ってきた烈車戦 隊トッキュウジャー 夢の超ト ッキュウ7号

【詳細】

こども姿のカグラがトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使い変身したトッキュウ5 号ピンク。

使用武器は普通の時と同じ。
変身しても、こどもサイズのままという形態となる。

同戦士は「シャドー怪人」の能力にて幼くなってしまった。

『夢の超トッ キュウ7号』では、こども時代のカグラがトッキュウチェンジャーなどにて変身している。

必殺技は未使用。

【余談】

書籍などではこどもトッキュウ5号の名称にて呼称される。




【ヒーロー名】 獣装光ギン ガグリーン
【読み方】 じゅうそうこうぎんがぐりーん
【変身者】 ハヤテ
【変身コード】 唸れ、ギンガの光!
【登場作品】 星獣戦隊 ギンガマン
【初登場話】 第二十三章「争奪の果て」

【詳細】

ギンガ グリーンがギンガの光の力にて武装強化した形態。

使用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。

5人全員が瞬時にパワーアップした。
強化状態の戦士の戦闘力は上がっている。

個別必殺技はなし。

必殺技は他の仲間と共に5人同時で相手へ繰り出す「銀河の戦光」。


「ときめきの白眉(はくび)」

【ヒーロー名】 アバレキラー
【読み方】 あばれきらー
【変身者】 仲代壬琴
【変身アイテム】 ダイノマインダー
【変身コード】 爆竜チェンジ!
【声/俳優】 田中幸太朗
【スーツアクター】 今井靖彦
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第18話「誰だ? アバレキラーだ!」

【詳細】

仲代壬琴がダイノマインダーを使い変身する追加戦士兼「白」の戦士。

物語の終盤まではアバレンジャーのライバルとして立ちふさがった。

「1人」で大勢の相手と戦うことを目的として開発されたアバレスーツのプロトタイプで、莫大なパワーを有している。
スーツカラーは「白」。

戦闘で使用する固有武器の「ウイングペンタクト」。
ブレードモードペンモードタクトモードの3種類へ変形し様々な局面で、その能力を存分に発揮する。

変身アイテムの「ダイノマインダー」は「ダイノブレス」の試作品で、制御に失敗すると大爆発を起こす危険性がある。

初期は単独で行動していたが、やがて単独での行動に飽き、自身の前に現れたリジェを経由して敵側の「エヴォリアン」に組し、アバレンジャーを苦しめる。
物語終盤では「アバレンジャー」の一員となった。

「アバレモード」になると、全身から突き出した突起により攻撃力が大幅に上昇、元々の戦闘力も合わせ、凄まじい強さを発揮させる。

必殺技は「ペンタクトバースト」。

パートナーは「爆竜トップゲイラー」。

【余談】

本来は物語の最後まで悪の戦士として登場する案があったのだが、スポンサーからのクレームがあり、物語の終盤で味方となった。




「ズバリ正解!」

【ヒーロー名】 ゴーオンブルー
【読み方】 ごーおんぶるー
【変身者】 香坂連
【変身アイテム】 ゴーフォン
【変身コード】 レッツ、ゴー・オン!
【声/俳優】 片岡信和
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 炎神戦隊 ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-01「正義ノミカタ」

【詳細】

香坂連が変身する『炎神戦隊 ゴーオンジャー』における「ブルー」の戦士。
ゴーフォンを使って変身を行っている。

老舗割烹旅館の跡継ぎだったが、「夢」のレースチームのメカニックとなるのに実家を出る。
夢を見ながらとあるレース場の送迎バス運転手として働いている。

語尾には「~っす」とつけ、他者とは話す。

通常武器は2つのモードがある「マンタンガン」など。
専用ゴーオンギアの「ガレージランチャー」というバズーカを駆使し敵側の相手と戦っている。

必殺技は複数にはある。

相棒はバスタイプの個体「炎神バスオン」。




SURVIVE -疾風-

【ライダー名】 仮面ライダー ナイトサバイブ
【読み方】 かめんらいだーないとさばいぶ
【変身者】 秋山蓮
【スペック】 パンチ力:300AP(約15t)
キック力:450AP(約22.5t)
ジャンプ力:ひと跳び50m
走力:100mを4.5秒
【基本フォーム】 仮面ライダーナイト
【召喚機】 翼召剣ダークバイザーツバイ
【契約モンスター】 ダークレイダー
【所有カード】 アドベント-ダークレイダーの召喚
ソードベント-バイザーをダークブレードに変形
シュートベント-バイザーをダークアローに変形
ブラストベント-ダークトルネードの発動
ファイナルベント-疾風断発動
【登場作品】 仮面ライダー 龍騎(2002年)
RIDER TIME  仮面ライダー 龍騎(2019年)
【初登場話】 第23話「変わる運命」

【詳細】

仮面ライダー ナイトが「サバイブ-疾風-」のカードを使い強化変身したナイトの最強形態。

コウモリ型ミラーモンスターのダークウイングも「サバイブ」のカードの力でダークレイダーへと強化され、
ライダーたちの中でもトップクラスの戦闘力を持つ。

主に「ダークバイザーツバイ」から分離したダークブレードを使って戦い、
ダークバイザーツバイをシュートベントで、ダークアローへ変形させての射撃戦もこなす。

本編では龍騎サバイブより登場は早い。

胸部は鎧のように変化。
背中には常時マントを纏っている。

必殺技はバイクモードに変形した「ダークレイダー」へと乗り、加速と共にマントをドリル状に変化させてバイクと共に相手に突っ込む「疾風断」。破壊力は8000AP(約400t)。

『13RIDERS』では終盤で城戸真司が特殊な形にて使用している。

【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】

正式な登場はなく、イメージで登場。
ナイトライドウォッチを使用した仮面ライダー ゲイツの背後に出てくる。



【ヒーロー名】 ゴーピンク
【読み方】 ごーぴんく
【変身者】 巽マツリ
【変身アイテム】 ゴーゴーブレス
【変身コード】 着装!
【声/俳優】 坂口望二香(現:柴田かよこ)
【スーツアクター】 中川素州
【登場作品】 救急戦隊 ゴーゴーファイブ
【初登場話】 第1話「救急戦士!起(た)つ」

【詳細】

『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』にて登場する「ピンク」の戦士。
巽兄弟の長女「巽マツリ(祭)」がゴーゴーブレスを使って変身している。

変身者の着用する「アンチハザードスーツ」は元国立臨海病院所属の救急救命士の経歴を考慮するもの。
相手の手の部位などを握るだけで、瞬時に市民の体調が診断できる装備を施し、
病人や怪我人などの場合は応急処置の方法が内蔵されるモニターへと表示する形にて設計がなされる。

敵側の「サイマ獣」との戦闘では、単独にて立ちむかう場合も多い。

使用武器は2つのモードを持った「ファイブレイザー」など。
専用武器は回復に使える注射器型となる「テイルインジェクター」。

必殺技は複数にはある。

操縦する99マシンおよびゴーライナー、マーズマシンはそれぞれ、
  • ピンクエイダー
  • ゴーライナー5、ピンクマーズ5。




「ニンジャレッド、サスケ!」

【ヒーロー名】 ニンジャレッド
【読み方】 にんじゃれっど
【変身者】 サスケ
【変身アイテム】 ドロンチェンジャー
【変身コード】 スーパー変化!ドロンチェンジャー!
【声/俳優】 小川輝晃
【スーツアクター】 高岩成二 など
【登場作品】 忍者戦隊 カクレンジャー
手裏剣戦隊 ニンニンジャー など
【初登場話】 第1話「忍者でござる」

【詳細】

『忍者戦隊 カクレンジャー』における「レッド」の戦士。
猿飛佐助の子孫のサスケがドロンチェンジャーを使用し変身している。

炎を操る忍術を得意とし、個人武器の「レッドスライサー」を武器に戦う。
後に武器「雷鳴剣・ヒカリマル」を使えるようになる。

猿のような身軽な動きにて、相手を翻弄できる。
分身の術、影身の術など、基本的な忍法は全てマスターし、どんな妖怪が現れても物怖じせずに立ち向かう勇敢さを持つ。

必殺技は「隠流・満月斬り」など、複数にある。

巨大戦では「レッドサルダー」、「バトルサルダー」、「ゴッドサルダー」の猿型巨大メカを呼び出す。

【手裏剣 戦隊ニンニンジャー】

「ニンニンジャー」の講師として色々な意味で後輩のハリケンレッドと共に登場。

本編では「猿飛佐助」との名称の記載がある(東映公式サイトなどではサスケとクレジットされているので、
猿飛佐助の後継者として名前を継いだだけだと推測され、後に発売された『ニンニンジャー超全集』でも本名だという言及はされていない)。

【ナンバーワン戦 隊ゴジュウジャー】

ユニバース戦士として登場するが本家のサスケがテガソード&センタイリングを使って変身する。

本来の武器なども使用可能。

【余談】

ネットなどでは戦隊名が入ったカクレッドと呼ばれることがある。


「ジャングルの王者、ジュウオウゴリラ!」

【ヒーロー名】 ジュウオウゴリラ
【読み方】 じゅうおうごりら
【変身者】 風切大和
【変身アイテム】 ジュウオウチェンジャー
【変身コード】 本能覚醒!
【声】 中尾暢樹
【スーツアクター】 浅井宏輔
【登場作品】 動物戦隊 ジュウオウジャー
スーパー戦隊最強バトル!!
【初登場話】 第5話「ジャングルの王者」

【詳細】

風切大和が「本能覚醒」しジュウオ ウイーグルから人間界に隠れ住んでいたゴリラのジューマン、「ラリー」のジューマンパワーを得たことで新たに得た形態。

イーグルのマスクのバイザー部分を上にスライドすることでゴリラを模したマスクが出現。
これによって胸部に描かれた動物のエンブレムも鷲からゴリラへと変化し姿が変化する。

ジュウオウチェンジャーに変身+6のコードを入力することで直接変身も可能。

パンプアップした上半身が特徴的でその太い両腕から繰り出すパンチは凄まじい威力を持ち小細工を抜きにした強烈なパワー戦闘を得意とする。
イーグライザーも扱うことができるが機動力が低下しているためあまり使用しない。

必殺技はパンチを相手に繰り出す「ゴリラスーパーパンチ」。

専用マシンは「キューブゴリラ」。

【ナンバーワン戦 隊ゴジュウジャー】

第11話にてゴジュウレ オンがエンゲージ(変身の意)。
本来テガソードとセンタイリングの組み合わせはそのスーパー戦隊の「レッド」にしか変身できないのだが、ジュウオウイーグルがマスクの変形のみでのチェンジが可能なためか、劇中同様マスクを上へずらすことでチェンジを果たした。




「ENTRY」

【ライダー名】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ えんとりーふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:1.6t
キック力:3.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを8.8秒
【アームド装備】 仮面ライダーバッファ アームドウォーター
仮面ライダーバッファ アームドドリルゾンビ
仮面ライダーバッファ ゾンビアームドドリル
仮面ライダーバッファ アームドプロペラゾンビ
【フォームチェンジ】 仮面ライダーバッファ ゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ マグナムフォーム
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォーム
仮面ライダーバッファ ブーストゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ ニンジャフォーム
仮面ライダーバッファ ビートゾンビフォーム
【ジャマト装備】 仮面ライダーバッファ ジャマトフォーム
仮面ライダーバッファ ゾンビジャマトフォーム
仮面ライダーバッファ ジャマトゾンビフォーム
【強化形態】 仮面ライダーバッファ レイジングフォーム
仮面ライダーバッファ コマンドフォームジェットモード
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 2話「邂逅I:宝さがしと盗賊」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーにバッファIDコアを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の素体形態。

カラーリングは白、紫で、「牛」を模した頭部が特徴。
素体スーツを纏った状態。

ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなる。

【各種機能】

腰に装着したデザイアドライバーに専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。

「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。

エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。バッファエントリーフォームではバッファヘッドと呼ばれ、紫色の闘牛を模したマスクを顔の上半分に装着している。
仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイスバッファクレストギアはIDコアのライダーズクレストを象徴した形状を持ち、超硬質の角であるバッファホーンが最大の特徴。
心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの能力を強化する。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲に覆われ、あらゆるダメージから頭部を保護する。
複眼はバッファアイと呼ばれ視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護する。
各種レイズバックルを装着した場合、バックルが持つ能力が付加され機能が拡張される上、バックルによって複眼の色が変化する。
大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によってカスタム可能。

大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。

右腰には仮面ライダーバッファのパーソナルアクセサリーバッファムレータを持つ。
プレイヤーの闘争心を高め、戦闘での勝率を上げる機能を備える。

【活躍】

1話「黎明F」ではゾンビフォームで登場したため、エントリーフォームを披露したのは2話からとなる。
以後もあまり登場することはなかったりする。

15話で始まった『謀略編』のデザイアグランプリ最終戦でラフレシアフォートレスジャマトの攻撃を受けたことによってダメージを負い脱落するという結末を迎える。
だが、16話でゲーム内でのゾンビバックルの過剰使用が功を奏し、脱落したものの蘇生しデザイアガーデンにて目覚める。

『MOVIEバトルロワイヤル』は15話と16話の間の話で、脱落を前提に進行している。

以後はジャマト側としてギーツたちと対峙する。



【ライダー名】 仮面ライダータイクーン アームドアロー
【読み方】 かめんらいだーたいくーん あーむどあろー
【変身者】 桜井景和
【スペック】 パンチ力:1.2t
キック力:3.6t
ジャンプ力:ひと跳び4.8m
走力:100mを8.4秒
【基本形態】 仮面ライダータイクーン エントリーフォーム
【声/俳優】 佐藤瑠雅
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅II:ゾンビ狩り」

【詳細】

桜井景和がデザイアドライバーとアローバックルを使い変身した仮面ライダータイクーンの派生形態。

仮面ライダー タイクーン エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着し、「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。
アローバックルに紐づけられているがシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではなく身体スペックも強化されない。

良くも悪くも「レイズアロー」という武装をどう使いこなすかが重要となる。

使用するアローバックルは脱落するギンペンが遺したものであり、それを受け継いでいる。
タイクーンのIDコアと相性が良いのか、景和は放送初期ではこの装備のみで「デザイアグランプリ」を勝ち抜いている。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

タヌキを模したアームドタイクーンヘッドと呼ばれ、タヌキ耳のタイクーンイヤーは聴覚装置としての機能に加え、優れた衝撃吸収力により頭頂部への衝撃を緩和する役割も持つ。
複眼はアローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
タイクーンクレストギアは仮面ライダータイクーンのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によってあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダータイクーンの視認性を高めている。
全身の状態をモニタリングし各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。

レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。 更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。
片方の脚部にはタイクーンバンデージというパーソナルアクセサリーを装着し、プレイヤーの運気を上げる効果を持つ。

必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」。





「トッキュウ4号~           〇〇乗り換えてレッド」

【ヒーロー名】 トッキュウ4号レッド
【読み方】 とっきゅうよんごうれっど
【変身者】 ヒカリ
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ4号グリーン
トッキュウ4号ブルー
トッキュウ4号イエロー
トッキュウ4号ピンク
【声/俳優】 横浜流星
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャー
【初登場話】 第4駅「忘れ物にご注意を」

【詳細】

トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。

同形態での専用武器はレールスラッシャー。

使用武器は2つのモードがある「トッキュウブラスター」。

戦士が乗り換えチェンジすれば参戦する。
乗り換えチェンジの影響があり、4号が変身を行う場合は多い。

必殺技は未使用。







「ライダータイム!    仮面ライダー、ジオウ!   トリニティタイム! 3つの力、仮面ライダージオウ!ゲイツ!ウォズ!   トーリーニーティー!トリニティ!」

【ライダー名】 仮面ライダージ オウトリニティ
【読み方】 かめんらいだーじおうとりにてぃ
【変身者】 常磐ソウゴ
(明光院ゲイツ&黒ウォズ)
【スペック】 パンチ力:37.4t
キック力:86.8t
ジャンプ力:ひと跳び98.5m
走力:100mを1.6秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
仮面ライダージオウⅡ
【声/俳優】 奥野壮
押田岳
渡邉圭祐
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライ ダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP30「2019:トリニティはじめました!」

【詳細】

常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチ、D`3スロットにジオウトリニティライドウォッチをセットし変身したジオウの超強化形態。
3つの力が融合した本来の歴史にはない形態。

視覚センサーは通常形態と同様に「ライダー」という文字が収まっているが、文字はそれぞれ色が異なっている。

ジオウに仮面ライダ ーゲイツ、仮面ライダ ーウォズが文字通り融合した姿。
3人分の身体機能、能力を有するが、これはジオウⅡと同様、ジオウの純粋な強化フォームであり、
従来のような「○○フォーム」などの表記ではない。

精神も3人分が一体化しており、右肩、胸部、左肩に備わるカメンデバイス装甲でそれぞれ意思を表すが、身体の主導権を3人のうち誰かが得ることも可能であり、
黒ウォズが主人格のソウゴを無視して変身直後に祝う仕草をすることが多い(そしてそれに対してゲイツが苦言を呈すのも、ある意味お約束)。

「ジカンギレード」や、「サイキョージカンギレード」などのジオウの専用武器を扱えるが、他にゲイツやウォズの専用武装の使用も可能。

変身の際にはD’3スロットに起動したジオウトリニティライドウォッチをセットし、リューズを回すことでトリニティライドウォッチのパネルが展開、
3回リューズを回した後、ジクウドライバーを360°回転させることで変身が開始される。

この変身の際、ゲイツとウォズはライダーに変身していようが変身していまいが関係なく、更に言えば場所、時間、果ては誰かが到達できない異世界にいようとも関係なく実行されており、
その強制力はゲイツにウォズが苦言を呈そうとも、逆らえた試しがないほどに強い。

更に言えば変身シークエンスが開始されると、ゲイツとウォズが一旦基本フォームに変身した後、時計のバンドのような形状に変形してジオウの元へと集合。
ジオウを中心にゲイツとウォズのバンドが飛び回り、カリグラフィーソナフレームがエネルフィーフィールドを形成してそれぞれジオウの右側面と左側面に合体、
そこからジオウの頭部が胸部へとスライドし、のっぺらぼうになった頭部にバンドが装着された後、「ライダー」という文字がはめ込まれ、カリグラフィーソナフレームがジオウトリニティに合体し変身が完了する。
この肉体的な強制力も強いようで、バンド型に変形する時生身だった場合、苦悶の表情になっている場面も多い。

2068年にいる「オーマ ジオウ」には関わりのないフォームであり、「オーマジオウ」が持てなかった仲間たちとの絆が生み出した姿である。

【各部機能】

この姿になるとジオウ、ゲイツ、ウォズ3人の肉体は素粒子還元され、1つの肉体に再構成されている。
ジオウトリニティのリコンストライクスーツは、再構成されることで3倍の密度を持つ強靭な身体を覆い、カリグラフィーソナフレームと呼ばれる黄金装甲を各部に有する。
これは互いに干渉し合うことでトリニティーシールダーと呼ばれる防御フィールドを形成するとされ、良く見るとカリグラフィーソナフレームには「ライダー」という文字がびっしりと書き込まれている。

融合したライダーそれぞれに存在した時計バンド型のパーツは右側面、胴体中央、左側面の3つ存在し、
それぞれをサーベラスアーマライナーRサーベラスアーマライナーMサーベラスアーマライナーSと呼称される。
頭部から手首、または頭部からジクウドライバーまでをつなぐ装甲兼生体強化装置として機能している。
サーベラスアーマライナーMはジクウドライバーが生み出すエネルギーを生体エナジーに変換し、内部にエネルギー路を備えたアーマライナーRとSが各部に生体エナジーを供給、ハイスムースグラフェニウムと呼ばれる特殊な軟質金属装甲で作られ、
動きを妨げることなく右側面、左側面、正中線の守りを強固としている。

ジオウトリニティのカメンデバイス装甲たるショルダーゲイツブレスタージオウショルダーウォズはそれぞれのライダーの意識をバイオフォトン抽出して格納しており、
身体の主導権を持たない状態における意思伝達装置として働く。
早い話が、仮面ライダー電王クライマックスフォームの挙動である。

胸部を覆うトリニティアーマーは3つのカメンデバイスを統合し三位一体を成し遂げるジオウトリニティの要である。
3者の意識を「クロックオブザラウンド」と呼ばれる意識空間に格納し、そこでジオウトリニティの肉体の主導権や意思を決定する。
その空間では時計を3人が囲むような形になっており、主導権を持った者をその時計の針が指し示すようになっている。
万が一、他者の意識も入り込んだ場合、同様にクロックオブザラウンドか、その意識を宿すカメンデバイスが反応する。

両腕、両脚のトリニティタイムアームトリニティタイムレッグは通常の3倍のナノチューブ筋を封入しており、
変身者3人の腕力と脚力を合力で一本化し、扱いやすさと同時に圧倒的破壊力を生み出すアローインテグレーターという機能を有する。
これによってアナザーライダーを撃滅する力を発揮し、アナザーブレイド等を必殺技によって単独撃破している。

両手を覆っているトリニティハンドはパワーエナジー変換機構を持ち、変身者の握力を飛躍的に高めて怪力をもたらす。
ソナバイトと呼ばれる金属装甲で指先を覆っており、パンチやチョップに鋭利な切れ味を付与している。
このソナバイトはトリニティシューズにも採用されており、鋭利な切れ味を持ったキック技を繰り出せる他、
スピードエナジー変換機構により、変身者の俊敏性を飛躍的に高めることでジャンプ力や走力を向上させている。

脛部装甲であるキュービックレッグアーマーは、トリニティーシールダーを攻撃に転用する機能を持ち、
必殺技発動時にその破壊力を大幅に高めることが出来る。
キュービックレッグアーマーはグラフェニウムを鍛え上げた装甲が用いられ、あらゆる蹴り技を合成して一つの技へ昇華させるキュービックアーツを搭載している。

ジオウトリニティの頭部はトリニティキャリバーと呼ばれる。
ゲイツを示す黄色、ジオウを示すマゼンタ、ウォズを示す青でそれぞれ「ラ」、「イ」、「ダー」と表示されたインジケーショントリニティアイは、
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたものであり、ジオウトリニティの現在の状態を表示する。
パーテンション分けされた3つのブロックはそれぞれジオウ、ゲイツ、ウォズに割り当てられており、独立運用されている。
長身センサー「トリニティバリオンハンド」が主に時間に関する情報を集め、敵の攻撃や回避動作のタイミングを予測。
短針センサー「トリニティメソンハンド」が空間に関する情報を集め、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点等を計測する。
センサーの一部がインディケーショントリニティアイと一体化(イの文字)しており、視覚情報と合わせたデータ収集を実現し、
予測範囲の誤差を狭めることに成功している。
フェイス部分はオーブベゼルと呼ばれるグラフェニウム製のフレームに囲まれており、側頭部を保護するサーベラスアーマライナーとリンクすることで衝撃をしなやかに受け流す。

必殺技は「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」だが設定上必殺技はあと2つある。
武器系必殺技はジオウⅡと同様に「キングギリギリスラッシュ」。

【活躍】

EP30にて変身を果たす。

戦闘ではアナザーブレイドに対抗し圧倒する。

EP32では同じく三位一体の力を持つ仮面ライダ ーアギト トリニティフォームと共闘し、増殖していくアナザーアギト軍団と激闘を繰り広げる。
ゲイツやウォズが変身していない状態でトリニティになる場合も多くなった。

EP39ではモモタロスが憑依した仮面ライダー ゲイツと融合してしまい、モモタロスが意識空間内に入って戦う。
EP46ではアナザーディケイドが生み出したアナザーワールドからゲイツを救い出すべく、エターナル(最強形態)の必殺技を受け止めながらライドウォッチを使用。
干渉力で変身してエターナルごとアナザーワールドに移動するという荒業が成功、更にはエターナルにアナザーワールドを破壊させた。

EP48ではオーマジオウのいる2068年にてジオウから変身。
干渉力で2019年にて戦闘中のゲイツとウォズを召喚して融合するという荒業を見せ、「仲間との絆で紡いだ力」でオーマ ジオウを圧倒した。

『仮面ライダー  令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では強化形態の1つとして登場。

【余談】

ライダーの場合は変身者が特殊な存在と融合するという要素のライダー(電王、Wなど)は過去にもいたが、普通の人間同士が融合するのは珍しい事態である。
なお、前作でも映画のみで融合したライダーはいる。

『小説ジオウ』では別形態のジオウトリニティが登場する。


「シャシャ  シャバドゥビタッチで変身! プリーズ!  マジックザウィザード!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲンム ウィザードゲーマー レベル2
【読み方】 かめんらいだーげんむ うぃざーどげーまー れべるつー
【変身者】 檀黎斗
【スペック】 パンチ力:4.5t
キック力:7.3t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【ジャンル】 アクションゲーム?
【基本形態】 仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1
【声/俳優】 岩永徹也
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゲンム(2017年)

【詳細】

檀黎斗がマジックザウィザードガシャットにて変身したゲンムの特殊形態。

スペックは通常のウィザードと同じ。

仮面ライダーウィザードの能力を解析したガシャットを用いており、同形態のシルエットはウィザードの基本形態であるフレイムスタイルに酷似している。
「ウィザーソードガン」も所持し、ウィザードのようにロングコートを翻しながら、格闘を行う。

ゲーマドライバーへガシャットを装填し変身したが、変身直後はウィザードゲーマーレベル1ではなく、
ゲンムのレベル1にて顔だけが「ウィザード」と融合している特殊な状態から、この姿にレベルアップしていた。

『仮面ライダーゲンム』では他のレジェンドゲーマーは直接レベル2に変身しているため、レベル1の状態だと似たような姿になるのかは定かではない。

【各部機能】

頭部はウィザードのフレイムスタイルをイメージしたGMヘッド-WIZ2となる。
GMウィザーシグナルは魔力調整装置で全身各部の魔力の流れを整え、術技の効果や威力を最大限に発揮させる役割を持つ。
アンテナロッドのGMマナロッドは知覚センサーの役割を果たし、敵意や魔力の強さ、対象までの距離を感じ取ることができる。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることが出来る。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。

ライダーの全身がウィザードギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、魔力などの流れを利用した特殊な攻撃を防ぎ、吸収して自身のパワーに変える。

腕部のゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つ、脚部GMフレイムアームはレスポンスが早く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。炎や熱を自在に操り周囲の相手を攻撃できる。
GMトワゾングローブに覆われた拳は魔法を使用する際に発生する膨大な魔力から変身者自身を保護する役割を持つ。
GMフレイムレッグもGMフレイムアームと同等の機能を持ち、GMヘルメタリーブーツの跳躍力を強化できる。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーはゲンムの全身を覆い、装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げる。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
腰部のGMウィザードローブは魔法衣で魔力によって形成され、外部の衝撃ダメージを拡散する効果を持つ。

上記のように「ウィザーソードガン」や格闘攻撃を相手へと対して繰り出す。

必殺技は本家のストライクウィザードを意識した「マジックザクリティカルストライク」。







【ヒーロー名】 レッドバスター
【読み方】 れっどばすたー
【変身者】 桜田ヒロム
【変身アイテム】 モーフィンブレス
【変身コード】 レッツ、モーフィン!
【強化形態】 レッドバスター パワードカスタム
【声/俳優】 鈴木勝大
【スーツアクター】 押川善文 など
【登場作品】 特命戦隊 ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」

【詳細】

桜田ヒロムがモーフィンブレスによって変身する『特命戦隊 ゴーバスターズ』における「レッド」の戦士。

相棒のバディロイドは「チダ・ニック」。

13年前の事件によって肉体にメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされ、
目にも止まらぬ超スピードを用い移動ができる。

だが、その副作用として、イラストを除き「にわとり」の実物や写真を目にすると5分間もフリーズしてしまうウイークポイントを有する。
ウイークポイントは幼少時のトラウマによるもので、鶏小屋に閉じ込められたことが起因となる。

フリーズが入るまでにはタイムラグがあるため、
完全にフリーズしてしまう前に、誰かが攻撃をぶち当てることで、強引ではあるが「フリーズ」自体を回避することが可能。

高速移動はディケイドカブトのクロックアップと互角のスピードで動くことができるものの、
動いているのはあくまでヒロム本人で、何らかのサポートパーツを使っているわけではないため、長時間高速移動し続けるとヒロムの疲労が蓄積しスピードが低下するという弱点もある。
人命救助や逃亡を図る敵勢力の追跡、もしくはバグラーの一掃など、短時間による瞬発的なアクションに利用される。

使用武器は「イチガンバスター」、「ソウガンブレード」に似たもの。

必殺技は複数あるのだが名称は不明。

専用マシンは「CB-01チーター」、中盤からは「LT-06タテガミライオー」。



「揺蕩う(たゆたう)水のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジブルー
【読み方】 まじぶるー
【変身者】 小津麗
【変身アイテム】 マージフォン
【変身コード】 魔法変身!マージ・マジ・マジーロ!
【声/俳優】 甲斐麻美
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 魔法戦隊 マジレンジャー
【初登場話】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

小津麗がマージフォンを使って水の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊 マジレンジャー』における「ブルー」の戦士。

水の力を宿し、「水晶玉」を用いた占いを得意とする。
だが、自身はくじ運が悪い部分があり、使っている占いの魔法でも自身に関連することは占えない。

中盤からは「レジェンドパワー」を身に宿した形態はレジェンドマジ ブルーと呼ばれる。

必殺技は複数にはある。

ブルーが他のメンバーと同様、魔法大変身すると「マジマーメイド」というマジマジンとなり、下半身を「魚の尾」のような形状へ変形させ高速にて移動が行える。
ロボの合体などではマジドラゴンの尾の辺り、マジキングの両脚の一部を構成している。




「バグルアップ! ドリーミングガール~ 恋のシミュレーション~ 乙女はいつもときめきクライシス!」

【ライダー名】 仮面ライダーポッピー ときめきクライシスゲーマー レベルX
【読み方】 かめんらいだーぽっぴー ときめきくらいしすげーまー れべるえっくす
【変身者】 ポッピーピポパポ
【スペック】 パンチ力:60.3t
キック力:70.1t
ジャンプ力:ひと跳び64m
走力:100mを1.7秒
【ジャンル】 恋愛シミュレーションゲーム
【声/俳優】 松田るか
【スーツ】 内川仁朗
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2017年)
【初登場話】 第26話「生存を賭けたplayers」

【詳細】

洗脳されたポッピーピポパポがバグルドライバーIIと「ときめきクライシスガシャット」を使うことで変身した女性タイプの仮面ライダー。

仮面ライダークロニクルではレアキャラクター扱いを受ける仮面ライダーがプレイヤーを助けるのは違反として26話で変身。
見た目は可愛らしい女の子をイメージしているがレベル50に匹敵、上回るほどのスペックを秘めるレベルエックスという個体である。

未知数を意味するXのレベルであることから今後も強化を果たす可能性があり、
新体操のような身軽な動きで高レベルの仮面ライダーとも渡り合う。

身体の各機能は恋愛ゲームをモチーフとしているだけあって味方や自分自身の感情がキーとなる能力を持つ部分が多い。

【各部機能】

ときめきクライシスに登場するヒロインをイメージしたPPヘッド-TOK-Xは耐爆コーティングが施されたときめきライドへアーにより保護され、
サウンダーハートと呼ばれる必殺技発動時にここからハート型のエネルギーボム生成を担うサウンド攻撃装置を装備している。
視覚センサーであるアイライトスコープは変身者の感情によって色が変化するという。基本は赤色。

全身は敏捷性と俊敏性を重視したラブフォースギアスーツで保護し、リズミカルな戦闘を行うことが可能。
危機的状況に陥るほど防御力が上昇するハートビートプロテクターは急所に受けたダメージを半減、全身に急速分配することで内部機器の損傷を防ぐがライダーゲージは確認できないようになっている。

各動作の速度としなやかさを追求したPPグロウスアームPPグロウスレッグにより緩急織り交ぜたキレのある攻撃を繰り出すことが可能。
ハートフルアタッカーが組み込まれたハートブレイカーグローブ、加速スラスターを内蔵したハートブレイカーシューズは、
攻撃対象に対する好感度が低いほど大きなダメージを与える。

両肩のドキドキショルダーには味方となる者のスーツに内蔵されたゲインライザーに働きかけるライダーズバッファーが仕込まれ、
お互いへの好感度の高さに応じた戦闘能力の引き上げを行うことが可能。
エアサイドスカートには小型のスラスターが内蔵され、アクロバティックな動きを補助できる。

かつてのゲンムのようにバグヴァイザーIIをベルトから取り外し、武器として使うこともある。

必殺技はポッピーが相手を攻撃していく「クリティカルクルセイド」。

【活躍】

第26話にて登場。

第26話などでは洗脳されてライダーと敵対する存在としてエグゼイドたちを戦う。
そして、第28話で永夢の説得により正気を取り戻した。

第30話からは眼の部分が青色となっている。

『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第3陣として登場、五十嵐さくらがライダーの力と融合した。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、変身者は本家のポッピーピポパポ、他の女性ライダーとブラックサタンと戦う。

【余談】

平成仮面ライダーシリーズを含めて仮面ライダーシリーズではTV初となる「ヒロインが専用アイテムで変身した仮面ライダー」。




「シンギュライズ!  破壊!破滅!絶望!滅亡せよ! コンクルージョン・ワン!」

【ライダー名】 仮面ライダーアークワン
【読み方】 かめんらいだーあーくわん
【変身者】 滅(予測)
飛電或人
【スペック】 パンチ力:54.2t
キック力:104.4t
ジャンプ力:ひと跳び93.6m
走力:100mを0.6秒
【声】 砂川脩弥(予測)
高橋文哉
【スーツ】 縄田雄哉 他
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2020年)
仮面ライダーガッチャード(2024年)
【初登場話】 第42話「ソコに悪意がある限り」(ゼロワン)

【詳細】

アークドライバーワンとアークワンプログライズキーを使い変身した人工知能アークの更なる戦闘形態。

元々アークドライバーゼロには拡張の余地があり、そこは未知なる進化に備えた箇所だったのだが、
アークはその領域に達することなく、ヒューマギアと人間の双方から「敵意」を向けられたことで共闘され滅び去った。

一人の人間の思惑によって、その悪意は人工知能アークを生み出した。
人類滅ぶべしという悪意に満ちたAIはラーニングの繰り返しによって生みの親の手を離れ、
人類とヒューマギア双方を滅ぼす、という結論を導き出す「意思」に育った。
そして、その悪意に満ちた「意思」を最悪の形で受け継いだ者がいる。

――――それは、「飛電或人」。
そう、仮面ライダーアークワンの変身者は『仮面ライダーゼロワン』という物語の「主人公」、飛電或人本人。

アークドライバーゼロに起動したアークワンプログライズキーをセットすることで、ドライバーのカバーが展開し、アークドライバーワンへと変化。

アークゼロの全能力も上回る力を有し、前形態よりも仮面ライダーゼロワンの姿に近くなりつつも、その装甲からは色が失われて真っ白になっている。
まるで、或人が抱いていた夢が、白紙化してしまったかのように。

基本的には徒手空拳で戦うが、その驚異的な身体スペックにより戦闘力は圧倒的であり、アークゼロの機能を有しつつも、強化された戦闘力は他のライダーたちを圧倒する。
身体スペック自体はゼロワンの到達点の1つ、仮面ライダーゼロツーよりも低下しているが、アークワンに変身しているのがゼロツーに変身できる或人なので、
仮面ライダーゼロツー仮面ライダーアークワンの敵になりえない。
そもそもアークのシステムは悪意を力に変換するため、滅への復讐心、悪意に心が満たされてた或人はアークワンの力をこれ以上なく引き出している。

劇中では不破諌や刃唯阿の脳内に埋め込まれた人工知能チップのデータを初期化することで、エイムズショットライザーを使えなくするという方法で変身能力を奪い、戦闘不能へと追い込むなど、人間とAIが一体となった未知数の力も見せる。

人工知能と、人間の共存。
最悪の形で実現してしまった、飛電或人の、夢の果て。

【各種機能】

アークワンヘッドはアークゼロヘッドから更にゼロワンのホッパーマスクへ形状が近づいている。
AIでの処理を前提とした超高性能アンテナや視覚、聴覚装置が装備されているのはアークゼロから変更されていないが、顔面部を保護するアークワンフェイスの形状は
形状は対峙した者に及ぼす心理的影響の予測に基づいて、デザイン、構築されたもの。
全体的な姿から初めて目撃した滅や不破たちはアークが復活したものと誤認したが、変身を解除し変身しているのが或人であることが明らかになると(視聴者を含めて)その衝撃の度合は凄まじいものとなった。

片方しかないアンテナ部位のアークワンフェイスアンテナは環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、
複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なスマートアンテナを採用し、各種電子機器へのハッキングを行う。
アークワンフェイスイヤーは音声情報収集装置で、半径10キロに及ぶ集音範囲を誇る聴覚センサーに加え、ネットワークに侵入することで携帯電話などの通信機器、ヒューマギアをはじめとするAI搭載機器などから音声データを収集することが可能。
集めたデータにフィルタリング処理を施すことで、任意の音を取り出して聞くことができる。
額の制御装置アークシグナル ワンは脳波を操作することで装着者が持つ悪意以外の感情を鎮静化させて、意識の集中を図る。
また、装着者の体の稼働効率、不具合などをチェックして、機能の限界を引き出すための調整を随時行う。
この機能によって或人は滅への憎悪に取り憑かれてしまっているのだが、逆に言えばこの機能に変身者を操る機能はない。
感情を偏らせているので、ある意味での洗脳とは言えるが、装備一式を扱うかどうかの決断は変身者に委ねられているため、アークワンへの変身自体は或人の決断によるものである。

悪意に染まったアークとも、血走った目とも思わせるアークワンフェイスビジョンはネットワークに侵入し、偵察衛星や施設内の防犯カメラ、
ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から映像データを収集してあらゆる場所を自らの視界へと変えてしまう。
左目のエクリプスアイはゼロワンなどにも採用される方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影をはじめとした多様な情報を抽出することができる。

全身を覆うのはシュレーディングテクターと呼ばれるパワードスーツ。
「アークドライバーワン」から放出された液体金属が、装着者を包み込むことで形成され、耐靭性、耐摩耗性に優れた特殊生地内に流体金属が封入され、柔軟性を維持したまま装甲としての機能を果たしている。
他のライダーシステムと比較して、生命維持や人命尊重のための装備が極端に軽減されており、長時間の変身は装着者に過度の負担を強いる。

胸部装甲のデウスエクスパイトには装着者が抱く悪意をエネルギーとして変換し、悪意の波動「スパイトネガ」を生成する。
このスパイトネガは、正面をクロスする赤いライン「エクスレッドポジション」から周囲に発することが可能で、爆発的な破壊をもたらす。
両肩の装甲アークワンショルダーの主材として採用された流体金属は、硬度と密度を一時的に高めることで、「スパイトエッジ」と呼ばれる鋭利な形状に変形し、刺突武器となる。

両腕のエルゴニースアームはシュレーディングテクターから「Mストリング」という動力ケーブルがまるで人間の神経のように張り巡らされており、外部から装着者の動きを補強する。
同時に変身ベルト「アークドライバーワン」から供給されるエネルギーを注入することで、対象を殲滅するための力を装着者に与える。
これは脚部のエルゴニースレッグにも同様のシステムが搭載されている。
アークワンガントレットは手及び前腕部装甲であり、指先が「スパイトネイル」と呼ばれる指先の鋭利な装甲に覆われ、大腿部のアークワンキュイスから展開されるバリアを利用し、
対象に対する斥力や引力を操作することであらゆるものの自由を奪うことが可能。
手のひらには照射成形機「ビームエクイッパー」が装備され、アタッシュウェポンなどの様々なデータをモデリングビームにて実体化する他、悪意の波動「スパイトネガ」の照射口としても機能する。

大腿部装甲のアークワンキュイスにはクーロンジェネレーターと呼ばれるエネルギー障壁発生装置が内蔵されており、電荷を操作してクーロンバリアを展開し全身の装甲表面に形成、物理的な攻撃を反発力で退ける。
装甲の強度に頼らない防御故に突破してダメージを与えるのは困難と思われる。
また、このアークワンキュイスのベクトル操作能力は脛部装甲であるアークワングリーブでも利用されており、バリアを利用して自身にかかる斥力や引力を操作し、空中浮遊やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲のアークワンサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができる。
これにより物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。

使用武器は状況に応じて使い、設定上アークゼロ同様その場で武器を作り出すことも出来るだろう。
しかし、或人の変身したアークワンは徒手空拳で戦っており、マギアとて容赦のない戦いっぷりは恐ろしさを感じさせると共に、どこか悲しさもある。
最終回では様々なアタッシュウェポンを生成し、滅アークスコーピオンと激闘を繰り広げた。

必殺技はドライバーのアークローダーを連続で押すと技が変わる「パーフェクトコンクルージョン」。
全部で10段階存在し、ベルトのボタンを操作することでレベルが上昇していく。
段階は悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅、滅亡。
作中では全方位に強烈な衝撃波を放つラーニング5の「絶望」とライダーキックを放つラーニングエンドの「滅亡」を司る技を使用した。

【活躍】

第42話より登場。

イズの予測内では滅が変身し、飛電或人を抹殺するはずだった。
劇中ではイズを破壊した滅への憎しみを持った飛電或人がアズから得たアークワンプログライズキーで変身、バルカン、バルキリー、滅、迅を必殺技で圧倒した。

第43話では自分を止めようとするランペイジバルカン、バルキリー、サウザーと交戦し、能力でランペイジバルカン、バルキリーを変身不能にし、サウザーのベルトを破壊。
その後、滅スティングスコーピオンとの対決に挑むも、滅を庇った迅バーニングファルコンをパーフェクトコンクルージョン(キック)で破壊してしまう。

第44話では飛電に戻る事もできずに放浪する中、滅の演説で自分がアークになった事を知り問い詰めてくるヒューマギア達を前に動揺を隠せず逃走。それでももう元には戻れないと接触してきた不破や亡を突き放し、オルトロスバルカンとの戦闘となったがゼロツーに変身して撃退。しかし図星を突かれて感情的になった際は、一撃を浴びせた瞬間にアークワンの姿が映るという演出があった。
もう1体のアークとなった滅アークスコーピオンと対峙する際に変身。

最終話ではアークスコーピオンと戦いを続けるが、すでに迅を破壊したことで、或人自身が後悔しており、アークの悪意を払拭、アークスコーピオンに倒されることを望む。
そして、アークスコーピオンの「ヘイトレッドインパクト」をあえて受けることで自身のドライバーを破壊し変身を解除した。同時に、アークワンのライダーシステムが停止したことで悪意の浸食も消失した。

オルトロスバルカンと戦闘をして撃退したその夜にゼアの人工知能を介して現れた飛電其雄から渡されたデータからゼロツードライバーが生成した、3号機の飛電ゼロワンドライバーを装着する。
その手の中、或人の心の強さに応えるように握られていたライジングホッパーキーがクリアブルーに変化する。

そして、芽生えた心に振り回される滅が振るった拳を片手で受け止め──

仮面ライダーガッチャードではまさかの復活。
いくつもの並行世界を渡り歩くハンドレッドという組織がゼロワンの世界の技術を複製したものであり、アークドライバーゼロとアークワンプログライズキーを使い、ハンドレッド4人衆の一人、サイゲツが変身した。

【余談】

主人公の変身するいわゆる悪堕ちフォーム。
劇場版などで登場したこともあったが、本編中に登場するのは珍しい。

暴走状態の「メタルクラスタホッパー」もそうといえるかもしれないが、こちらは自発的に変身しているのでそちらとは事情がやや異なる。
劇場版ではある種の暴走をした「ヘルライジングホッパー」が登場。
半公式のファイナルステージでは赤く塗装されたような「仮面ライダーアークゼロワン」が登場する。




「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。



「タカ!」・「クジャク!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカジャバ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかじゃば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 バッタ/変形して跳躍力強化
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ   他
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場】 第21話「バッタと親子と正義の味方」

【詳細】

「タカ」、「クジャク」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

戦闘中にはバッタヤミーに対してタカ、クジャク、バッタの3枚のコアメダルを使ってギガスキャンを発動するも不発に終わる。
第30話では仮面ライダー バースのセルバーストの時間を稼ぐために変身。

それまでは二対一でも圧倒されたシャチパンダヤミーをタジャスピナーからの火炎弾やキックで圧倒した。
『仮面ライダーオーズ/OOO』テレビ朝日公式サイトでは当初「タカクバ」という名称だったが、後に「タカジャバ」という名称へ訂正された。

必殺技は未使用。




「クワガタ!」・「クジャク!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタジャーター
【読み方】 かめんらいだーおーず がたじゃーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界、雷撃放出
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ   など
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ
仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3種のコアの能力を用い、ヤミーなどの怪人などと戦っている。

必殺技は未使用。


【ヒーロー名】 カマキリオージャー
【読み方】 かまきりおーじゃー
【変身者】 ヒメノ・ラン
【変身アイテム】 オージャカリバー
【変身コール】 「王鎧武装!」
【声/俳優】 村上愛花
【スーツアクター】 不明
【登場作品】 王様戦隊 キングオージャー
【初登場話】 第1話「我は王なり」

【詳細】

ヒメノ・ランがオージャカリバーを使って変身する『キングオージャー』の「黄色」の戦士。

医療の国「イシャバーナ」の現在の女王。

変身武器の長剣型となる「オージャカリバー」を戦闘でも使う。
携行武器「キングズウエポン」も鎌モードにて使用が可能。

スタイリッシュな戦闘が多々ある。
自身の剣技などで敵側と戦う。

必殺技は名称不明。

専用シュゴッドはカマキリがモチーフの「ゴッドカマキリ」。


「フレイム! プリーズ! ヒー×2 ヒーヒーヒー!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど ふれいむすたいる
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし(推測値4.5t)
キック力:7.3t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化形態】 仮面ライダーウィザード フレイムドラゴン
仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
仮面ライダーウィザード ハリケーンドラゴン
仮面ライダーウィザード ランドドラゴン
仮面ライダーウィザード オールドラゴン仮面ライダーウィザード スペシャルラッシュ
【最強形態】 仮面ライダーウィザード インフィニティースタイル
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴン
仮面ライダーウィザード インフィニティードラゴンゴールド
【声/俳優】 白石隼也
【スーツ】 高岩成二
杉口秀樹(XMA)
西村信宏(バイク)
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
仮面ライダージオウ(2018年)
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年)
【初登場話】 第1話「指輪の魔法使い」
【モチーフ】 魔法使い、宝石
【テーマソング】 Last Engage

【詳細】

操真晴人ウィザードライバーに装着したフレイムリングを読み込んで変身した炎のエレメントを司るウィザードの基本形態。
基本カラーは赤、頭部の形状は丸。

左手に変身やフォームチェンジする変身リング、右手に魔法を発動する魔法リングを填め、様々な魔法を駆使して戦う他、ウィザーソードガンや華麗な足技も駆使する。

火や熱を操る能力を備える他、基本形態である所為か身体能力のバランスに優れ、
基本スペックの調和が取れたオールマイティな形態。

身に纏うローブは自在に伸縮が可能で、相手の炎を吸収して自分の力に変えることも可能。

外伝小説では使役するプラモンスターの「レッドガルーダ」の力と融合した「ガルーダSHOWTIME」という新スタイルも企画段階で大々的にデザインが公表されたが、残念ながら本編での出番はなかった。

ウィザードラゴンの能力を開放することで、強力な魔力を操ることを可能にしたフレイムドラゴンへとパワーアップする。

【各部機能】

頭部はベゼルフレイムと呼ばれる丸い形状。
額からは敵意や魔力の高さ、対象までの距離を極めて正確に感知するマナロッドというアンテナロッドが伸びる。
顔面部分はセンターストーンと呼ばれるクリスタル状のフェイスガードが保護しており、ダイヤモンドの10倍の硬度を持つドレイドクリスタルで構成されている。
フレイムリングの力を受けているため、赤いルビーのような輝きが特徴。
センターストーンの一部、視覚センサーとなるシーブロックは写り込んだ映像を統合することで、常人を遥かに超える視野と、遥か後方を見通す高い視力を有する。
水平方向300度、垂直方向220度に及ぶ視野と、5km先の文字を読むことの出来る視力を持つ。
センターストーンがはめ込まれているメタルマスクはクレストヘルムと称され、魔力で錬成されたソーサリウムで作られ魔力による攻撃を無効化する。
両耳は僅かな空気の振動を正確に感じ取るルーンイヤーが配置され、10km先の呟き声も感じ取って装着者に伝達することが可能。
その周りは感覚を研ぎ澄ます文様が彫り込まれたエングレイブサークルという聴覚を強化する魔法陣が配置されている。

両肩にはウィザードラゴンのエンブレムが浮かび上がったドラゴンズトーテムがあり、ウィザードラゴンの象徴であると共に、ウィザードの身体能力やパワーを強化。
魔力防御に特化したエレメンタルオーバーコートは、魔力を吸収することで自らのパワーへ変えてしまうことが可能。

首から肩、背部にかけてを覆うガードエスコーターはソーサリウムで作られたもので、
胴体中央にあるフレアベイルは炎に関わるあらゆる魔術や呪文などが刻み込まれた金属製の魔装具でありフレイムリングが生み出す炎の力を強化する。
フレアベイルを囲むように左右に配置されたフレイムラングストーンはウィザードリングから開放された魔力を一時的に蓄えた後、全身に送り出す役割を持つ。
余剰魔力を吸収することで暴走を抑える他、必要時に蓄積した魔力を放出することで戦闘に必要な魔力の制御バランサーの役割を担う。

手首に巻かれたフレイムスリーブ、足首部分に巻かれたフレイムレガードはドルイドクリスタルで作られた魔力増幅機。
ドルイドクリスタルは魔力を増幅する透明なクリスタルであり、フレイムリングにより赤く変化している。
両手を保護するトワゾングローブは外部の攻撃から実を守るだけでなく、魔法を使用する際に発生する膨大な魔力で装着者がダメージを追わないよう保護する役割を持つ。
ヘルメタリーブーツは魔力を帯びることで外装が硬化する特性を持ち、脚力を強化する上、外部からの衝撃に強くなる。

膝当てであるニーパッドフレットは魔力で編まれたもので、何重にも重ねられたことで時速200kmで走る自動車と衝突した衝撃も吸収し無力化してしまう。
全身を覆うウィザードローブは衝撃を拡散し、装着者のダメージを軽減することが可能。

必殺技にはキックストライクウィザードリングをドライバーで読み込むことで発動する「ストライクウィザード」。
ウィザーソードガンを使用したスラッシュストライク『○○スラッシュ』、シューティングストライク『○○シューティング』と呼ばれるものがある。

【活躍】

ウィザードの基本スタイルとして第1話から最終話、特別編まで含め活躍した。

本編におけるラスボスであるグレムリン(強化態)を倒したのも、このフレイムスタイルである(ホープウィザードリングの力もあったが)。

『劇場版 フォーゼ』にて映像作品としては初登場。
『ディケイド』以後、次作品のライダーの客演が恒例化している平成ライダーの劇場版作品としては初めて終盤ではなく、中盤に登場。
フォーゼやメテオを苦しめる複製ホロスコープスを2人に変わって撃退し、自分の姿を2倍に増やす「コピー」、ウィザーソードガンを取り出す「コネクト」、魔法陣を通した体の一部分を巨大化させる「ビッグ」の指輪を使用。
コピーで4体に増えた状態で必殺技のストライクウィザードを発動し、4体の複製ホロスコープスを同時に倒した。

『仮面ライダージオウ』ではEP07で魔法を使うライダーとして本編第1話の映像を流用する形で登場している。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではインフィニティーリングを使ってインフィニティースタイルとなった。

【余談】

パンチ力が推定値なのは、戦闘で基本的にパンチ技を使わないため。
華麗な足技をメインとするのもウィザードリングが大振りなので、装着したまま殴るシーンを真似する子供が出てくることへの防止と思われるが、最終話にてついにパンチを解禁。

ただその直前グレムリンの攻撃でディフェンドウィザードリングが破壊されていたため、指輪をはめたまま殴ったわけではない。





「レベルアップ!  爆走!独走!激走!暴走!   爆走バイク!
アガッチャ!  ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト!  ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター!  レーザー!」

【ライダー名】 仮面ライダーレーザー ハンターバイクゲーマー レベル5(ドラゴンクロー)
【読み方】 かめんらいだーれーざー はんたーばいくげーまー れべるふぁいぶ(どらごんくろー)
【変身者】 九条貴利矢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3
【声/俳優】 小野塚勇人
【スーツ】 藤田慧
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

レーザーがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャット(仮想ガシャット)をセットし、更にレベルアップした強化形態。

変身時は「五速」とコールする。

「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマがレベル3と同様、両手足の部分として装備される。
他のライダーと共にダークグラファイトバグスターと戦うのにレベルアップした。

他のライダーと異なり、12話にて退場する形となり、レベル5となる機会はなく、同形態の変身は少ない。

【各部機能】

頭部はレベル2を意識しており、姿はレベル3と同様でLZヘッド-HU-BIK5となった頭部は、動体センサーが組み込まれたシグナリアクトスパイクと呼ばれる頭部スパイクを持ち、
爆走バイクのプレイヤーキャラクターをイメージしたスパイクライドヘルムによって保護される。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにて視覚センサー、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。

全身はバクソウギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
特にレーザーレベル5のものもパワー強化を重視し、背面にあるエンジンユニットを利用して体力と引き換えに全能力を底上げできる。
耐爆メタルコーティング剤が塗布され、防御力も高い。
更に両肩にショルドドラゴアーマー、両脚部にレックドラゴアーマーを装備していたりする。

人型になったことでレベル2以上の機能を持ちつつ、ゲインライザーを搭載したLZグロウスアームは各動作のパワーと精度が高められており、
専用武器のガシャコンスパローを利用した急所攻撃に秀でた調整が行われる。
スピンファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込み、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
新たに右腕の武装として電磁ブレードのドラゴナイトブレードドラゴンブレード)、左腕の武装として電磁キャノン砲のドラゴナイトガンドラゴンガン)がセットされている。
両足のLZグロウスレッグは瞬発力に優れ、高速ステップを利用したフェイント攻撃や回転攻撃を繰り出す。
両足首部分に爪として武装されたドラゴナイトクロードラゴンクロー)。 他形態のバトルファイトシューズと同じ役割を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にし、その爪でバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込む。

両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆った装甲強化剤を噴射し、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部や脚部には銀色のメックドラゴガードを備え、「受けたダメージの性質」に反応し、パーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。

ブレイブやスナイプのレベル5に比べ、装着しているパーツが多いが、レベル2が非人間型であるレーザーなため、仕方ないところもあるだろう。
フォーム名はドラゴンクロー(ドラゴナイトクロー)だが、戦闘ではドラゴナイトブレード、ドラゴナイトガンによる接近戦を行う。

必殺技は装備から攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

【余談】

同スーツ自体はあまり登場しない。

後に頭部のみはレーザーの新形態として登場するレーザーターボに使われている。




「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」

【ライダー名】 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21
【読み方】 かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん
【変身者】 門矢士
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本フォーム】 仮面ライダーディケイド
【登場作品】 RIDER TIME  仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年)

【詳細】

ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。

ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。

頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。

他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。

使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。

必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。

【活躍】

『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。

オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。








「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。



【ライダー名】 仮面ライダーパンチホッパー
【読み方】 かめんらいだーぱんちほっぱー
【変身者】 影山瞬
【スペック】 パンチ力:3t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び39m
走力:100mを5.6秒
【声/俳優】 内山眞人
【スーツ】 永瀬尚希
【登場作品】 仮面ライダーカブト(2005年)
仮面ライダー ディケイド(2009年)
仮面ライダ ージオウ(2019年)
【初登場話】 第35話「地獄の兄弟」

【詳細】

ホッパーゼクターのパンチサイドをゼクトバックルにセットすることで変身する仮面ライダーの一種。
資格者はザビーの資格を剥奪された「影山瞬」。

パンチホッパーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われ、マスクドフォームに当たるものを廃して最初からライダーフォームへ変身する。

足技は使わずに名前の通り、パンチ系のみで相手を圧倒、右腕にはパンチを打ち込んだ打撃の力を開放するアンカージャッキを備える。

ザビーの変身時、ボクシングスタイルを使って戦っていた装着者のスタイルを最もよく反映させるシステムといえる。
ただ、スペック上はキックホッパーとは全く同一で、パンチ力に優れているわけではない。

『カブト』本編ではクロックアップを使用しなかったが、システム自体は搭載されている。

必殺技はゼクターのタキオン粒子をチャージアップし、右腕に込めて放つ「ライダーパンチ」。
パンチを放つ前に上空へ高く飛び上がる「ライダージャンプ」を挟むのが特徴となる。

【仮面ライダ ージオウ】

原典的にいえば「影山瞬」は亡くなっている可能性が高く、
変身者へ擬態しているワームがホッパーゼクター(パンチサイド)を使って変身している。

原典未使用の「クロックアップ」を使い、ガタックと戦っている。




「揺蕩う(たゆたう)水のエレメント!」

【ヒーロー名】 マジブルー
【読み方】 まじぶるー
【変身者】 小津麗
【変身アイテム】 マージフォン
【変身コード】 魔法変身!マージ・マジ・マジーロ!
【声/俳優】 甲斐麻美
【スーツアクター】 野川瑞穂
【登場作品】 魔法戦隊 マジレンジャー
【初登場話】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

小津麗がマージフォンを使って水の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊 マジレンジャー』における「ブルー」の戦士。

水の力を宿し、「水晶玉」を用いた占いを得意とする。
だが、自身はくじ運が悪い部分があり、使っている占いの魔法でも自身に関連することは占えない。

中盤からは「レジェンドパワー」を身に宿した形態はレジェンドマジブルーと呼ばれる。

必殺技は複数にはある。

ブルーが他のメンバーと同様、魔法大変身すると「マジマーメイド」というマジマジンとなり、下半身を「魚の尾」のような形状へ変形させ高速にて移動が行える。
ロボの合体などではマジドラゴンの尾の辺り、マジキングの両脚の一部を構成している。

最終更新:2026年06月19日 07:45