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【名前】 ガオハンタージャスティス
【読み方】 がおはんたーじゃすてぃす
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 巨大ロボ/精霊王
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 5500万馬力
【構成マシン】 ガオウルフ(左腕)
ガオリゲーター(両腕以外の全身)
ガオハンマーヘッド(右腕)
【必殺技】 天地震撼ビーストハリケーン
悪鬼突貫リボルバーファントム

【詳細】

本来の力を取り戻したガオウルフ、ガオハンマーヘッド、ガオリゲーターの3体が百獣合体した「正義の狩人(荒ぶる狩人)」の異名を持つ精霊王。

シロガネがガオシルバーとなったのに呼応、ガオハンターが生まれ変わり、シルバーが単独で乗り込む。
ガオハンターイビルと比較するとオオカミの面の中から人間のような顔が現れ、角はなくなっている。

この形態の登場後はイビル化はほとんどなく、
単にガオハンターと呼ばれる場合が多い。

イビルの時と同様にリゲーターブレードとクレセントブーメランを武器とし、「ハンマーショット」、「ウルフアタック」を繰り出す。
ガオキングとの連携技「獣神一体アニマルバースト」やガオマジロとの連携技「ハンター聖獣球」を披露している。













【名前】 ラッキー
【読み方】 らっきー
【俳優】 岐洲匠
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.1「宇宙一のスーパースター」
【分類】 宇宙人、戦隊ヒーロー

【詳細】

反乱軍リベリオンの一員で、人間型宇宙人。
出身星系はシシ座系。

Space.1の時点では小型宇宙船で宇宙を旅する冒険者。
生まれつき宇宙一の強運の持ち主である天真爛漫な青年。

惑星クロトス周辺で自身の乗る小型宇宙船ラッキー号がエンジンの故障により落下してしまい、「キュウレンジャー」と遭遇、
その事情を聞いて、「キュウレンジャー」になることを宣言する。

その後、惑星ジャグジャグでの出来事で、シシキュータマに選ばれ、キュウレンジャーの1人、シシレッドに変身できるようになった。
Space.10で強運が絶不調となり、窮地になるも、仲間の励ましによって克服した。

過去の記憶が曖昧であり、何らかの事情で辺境の惑星ルースに辿り着いたことが語られている。

中盤でシシ座系にある惑星カイエンの王たるアスランの息子と判明する。

【余談】

他の戦士と違い、名前の由来は不明。






















ビターガヴ









【名前】 ビターガヴ
【読み方】 びたーがヴ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

仮面ライダービターガヴの持つ変身ベルト。

謎の存在のダークショウマのガヴ(第2の口)。
仮面ライダーガヴのガヴ(赤ガヴ)に酷似するが、デザインは異なっており、黒め。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身を可能とし、狂暴化した特性を具現化する。

『ガヴ』本編ではどういった経緯で生まれたかは不明であり、先天的に備わっていたのか、後天的に作られたのかは謎となっている。
ダークショウマ全滅後はニエルブ・ストマックが酸賀研造の研究資料などを回収しているのか、グラニュートの持つガヴを改造して同様のベルトにしている。
移植個体がゴチゾウを生成できるかは不明。

ヘグバイトはビターガヴの上顎。
人間界のお菓子を食べることでその際の味や食感、偏見などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能。

マンチビーターはビターガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

ディスタンはビターガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味に加え眷属「ゴチゾウ」の持つ能力を純粋で凶暴な力へと変化させる特性を持つ。

ダークディバウアーはビターガヴの舌鼓。
打つことで、眷属「ゴチゾウ」の特性を狂暴化した変身や具現化が行われる。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ビターガヴ」。
腹部のビターガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。



【名前】 ベイクマグナム
【読み方】 べいくまぐなむ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第27話「酸いも甘いも焦がす程」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーベイク

【詳細】

仮面ライダーベイクの持つ変身デバイス兼専用武器。

科学者の酸賀研造がこれまでの研究成果の集大成として完成させたヴァレンバスターの発展型。
デザインは爬虫類を模したようなもの。

ゴチゾウから特殊能力を抽出することで、能力を組み込んだ変化や各種攻撃などを可能とする。

特殊な処置を行っておらず、肉体の負荷が生じる場合もある

クリムゾンジャッキはマグナムの起動レバー。
開閉操作によりゴチゾウの特殊能力を利用した変身や必殺技の発動準備状態となる。

マグナムポイントはマグナムの銃口。
電磁エネルギーとゴチゾウの有する特殊能力を反映させた実光弾を高出力で射出する。
トラクショントリガーはマグナムのトリガー。
トリガーを引くことで変身が実行される他、各種攻撃の起点となる。

マグナムグラスプはマグナムの持ち手となり、握った仮面ライダーベイクの手を通じて特殊エネルギーやゴチゾウの力などの情報を伝達する。


【名前】 ナインテイルカード
【読み方】 ないんているかーど
【英語表記】 NINETAIL
【音声】 青柳尊哉
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第29話「この村は泣いている」
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 9

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
オカルト属性。

封印中の「ナインテイル」は妖怪九尾の狐型のケミー。
並行世界を行き来できると言われている。

劇中では第29話でマルガム化にて撃破され、仮面ライダーガッチャードが回収した。

【余談】

九尾の狐というモチーフなので、前作の主役ライダーを連想する方も多いとか。




【名前】 ザクザクチップスラッシャー
【読み方】 ざくざくちっぷすらっしゃー
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第2話「幸せザクザクチップス」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム/マスターモード
仮面ライダーヴラム アラモードモード

【詳細】

仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォームの専用剣型武材。

眷属のザクザクチップスゴチゾウを使用することで生成され、二刀流を基本に運用される。

「ZAKUZAKU CHIPS」というロゴの入った袋から飛び出た無数のポテトチップスがブレード部分になった見た目を持つ。
袋部分が持ち手となっていることから、袋を握りしめたことで中身が飛び出たデザインになっている。

その刀身は鋭いが破損しやすく、相手の攻撃を受け止めようものなら一撃で粉砕されてしまう。
しかしすぐに復活する上に、その破片に特殊エネルギーを纏わせることで遠隔コントロールが可能であり、完全な無防備とはならず、むしろあえて刀身を破砕して散らすことの優位性も生じる。

赤ガヴにヒリヒリチップスゴチゾウをセットしその能力を発動した状態となると炎属性が付与され刀身が燃えるようになる。

【各部機能】

グリップ部分であるグリッパを持つことで多層刃チップスレイヤーを展開する役割を持つ。

チップスレイヤーはザクザクチップスゴチゾウの使用によって生成された刃を複雑に重ね合わせたもので、特定の角度で切り込むことで対象が切られたことに気が付かないほどの鋭い一閃を繰り出す。
しかし耐久性は低く、刀身を撫でるような接触でもヒビが入るシーンもあるが、それは側面からの接触に限った話であり、正面からであれば鉄骨もたやすく両断する切れ味を持つ。

クラッシュリガーというトリガー部分を操作することで多層刃の角度を調整し、最適化された斬撃を繰り出す事が可能。
さらにチップスレイヤーを粉砕し無数のチップとした後、グリッパーから発する特殊エネルギーを纏わせた刃を対象に向けて一斉斬撃を仕掛けるザクザクチップスフィニッシュの発動が可能となる。

【余談】

ザクザクチップス スラッシャーではないので注意。





【名前】 キカイドライバー
【読み方】 きかいどらいばー
【音声】 江川央生
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP23「キカイだー!2121」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーキカイ

【詳細】

仮面ライダーキカイの変身ベルト。

工具型アイテムとなるスパナーダースクリューダーをクロスさせ、ジクウドライバーへと酷似したベルト中央部にセットすると、システムが起動し変身できる。

メーンユニットキカイファクトリーはミライドライバーに内蔵された極小工場ともいえるユニットで、2つのイグニッションキーが装填されることで操業を開始。
予め決められた製造マニュアルに従って仮面ライダーキカイの各種装備を生産する。
全行程の完了まで0.8秒±0.05を要する。

更に必殺技発動スイッチデストラクトリアクターを持つ。
ドライバーの左右の部分エンドグリップへ手をかざすことで、ドライバーは必殺技モードへ移行、エネルギーチャージが開始される。
エネルギーチャージが完了すると、3種の必殺技の1つを発動。

【余談】

「DXミライドライバーセット」名義でプレミアムバンダイ限定で発売された。
ドライバーはシノビドライバークイズドライバーギンガドライバー用のパーツを差し替えることで各変身ベルトを再現可能。
2023年の時点で受注販売が終了している。

キカイドライバーモードではデストラクトリアクターの操作ではなく、ベルト中央部を押した回数に応じて必殺技が変化する。



「アサルトチャージ! シャイニングストームインパクト!(シャイニングストームインパクト!)」

【名前】 シャイニングストームインパクト
【読み方】 しゃいにんぐすとーむいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第16話「コレがZAIAの夜明け」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーゼロワン シャイニングアサルトホッパー

【詳細】

仮面ライダーゼロワンシャイニングアサルトホッパーの必殺技。

飛電ゼロワンドライバーへセットされるシャイニングアサルトホッパープログライズキーアサルトグリップ側にあるアサルトチャージャーを押し、キーを押しこんで発動。
発動したら、右脚の部位にエネルギーを蓄積し、標的へと必殺キックを放つ。

『ゼロワン』劇中では威力が高めのオーソライズバスターがのちの話数で実装され、重点的な形で使われるようになり、2回ぐらいしか使用されていない。







【名前】 Gバックルmark7
【読み方】 じーばっくるまーくせぶん
【音声】 瀬戸麻沙美
【登場作品】 アギト-超能力戦争-
【分類】 専用ベルト
【所有者】 仮面ライダーG7

【詳細】

仮面ライダーG7へ付属するバックル。
腹部に装着されるバッテリー機関だった元のバックルと異なり、他のライダー作品の変身ベルトのデザインへ変化している。

音声機能も内蔵されている。

バックル上部中央のボタンを押すと起動や指紋認証が開始、バックルの液晶ディスプレイが点灯し変身待機状態となる。
ドローンを内蔵したG7用のアーマー各種が飛来、使用者の全身を纏う形の自動装着が実行され仮面ライダーG7が誕生する。

全身のアーマーが描かれた液晶ディスプレイの周りの6種のボタンを押せば、各種のドローンが着脱して支援ツールとなる。

戦闘中、中央のボタンを再度押してから必殺攻撃が発動、必殺攻撃を繰り出す。

【余談】

バックルの名称にはGバックルMARK7やGバックルMK-7というのもある。
こちらの名称はプレミアムバンダイ玩具でのもの。





【名前】 Gバックル
【読み方】 じーばっくる
【登場作品】 仮面ライダーアギト
【分類】 専用武装
【所有者】 仮面ライダーG3   他

【詳細】

仮面ライダーG3などのGユニットに付属するバックル。
腹部に装着されるバッテリー機関。




Gドローン


【名前】 Gドローン
【読み方】 じーどろーん
【登場作品】 アギト-超能力戦争-
【分類】 専用武装
【所有者】 仮面ライダーG7

【詳細】

仮面ライダーG7専用のドローン型ユニット。
複数の個体がある。

仮面ライダーG7のアーマー各種へ内蔵され、Gバックルmark7の信号を受信し飛来してくる。

最終更新:2026年06月23日 18:37