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「アーチャチャチャチャチャチャチャチャ!」

【名前】 ゲキアツ大フィーバー
【読み方】 げきあつだいふぃーばー
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの32「ゲキアツ忍者!アチャー!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンニンジャー

【詳細】

巨大戦時におけるニンニンジャーの合体必殺技。

忍法コクピット空間からアカ→キ→モモ→スター→シロ→アオの順に6人がゲキアツダイオーの胸部にある砲口部分から連続で発射される。
すれ違いざまに忍者一番刀スターソードガンで標的を連続で斬り裂く。

技を受けた標的の胸部辺りにはニンニンジャーに貫かれてできた大穴が残る。



【名前】 アキバレンジャーギア
【読み方】 あきばれんじゃーぎあ
【登場作品】 セイバー+ゼンカイジャー  スーパーヒーロー戦記
【分類】 センタイギア
【番号】

【詳細】

センタイギアの一種。
特殊なギア。

表面には「非」のマークやアキバレッド、
裏面はアキバレンジャーのシンボルマークが描かれている。

表面を上にして武器のギアトリンガーにセットすると、アキバレンジャーの力を発動できる。
劇中ではアキバレンジャーの能力を引き出す。

【余談】

正式にはスーパー戦隊番外作だが、記念作という影響によって公認作品に登場を果たす。
なお、アキバレッドのみ強化形態の超アキバレッドのスーツ。





【名前】 太陽剣・オーロラプラズマ返し
【読み方】 たいようけん・おーろらぷらずまがえし
【登場作品】 太陽戦隊サンバルカン
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(サンバルカン)】 第1話「北極の機械帝国」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 サンバルカンロボ

【詳細】

サンバルカンロボの使える必殺技。

太陽剣の刀身へプラズマエネルギーを纏わせ、頭上のところで一回転してオーロラが発生、太陽剣を振るって標的を斬り裂く。
巨大化した機械生命体を倒してきた。

プラズマエネルギーは太陽の光でチャージされ「日食時には使用できない」という欠点がある。
初期は横一文字斬りを繰り出したが、後期は十文字斬りとなった。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが使用する武器で使用し、ゴーグルロボとの同時攻撃で掃治大臣キレイズキーへとダメージを与える(その際の斬り方は縦一文字となっている)。





【名前】 レオンレイザー
【読み方】 れおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【登場話(ゴーカイ)】 第15話「私掠船現る」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトメタリック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

銃口ハイパワービームガンはゴセイパワーを凝縮した強力な光線を毎秒6発分放ち、「レオンレイザーソード」という剣形態にも変形が可能。
ヘッダージョイントにバルカンヘッダーレオンセルラーをセット、「ダイナミックレオンレイザー」となる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってゴセイナイトキーから実体化したゴセイナイトが使用している。
更にゴセイナイトキーを使い、ゴセイナイトへ豪快チェンジするゴーカイブルーやゴーカイシルバーも用いる。

第18話では他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的だが取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う。



「4!5!0!」

【名前】 コンドルワイルド
【読み方】 こんどるわいるど
【登場作品】 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!
帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー お命頂戴!地球王者決定戦
【分類】 合体ロボ
【合体コード】 「動物合体」
【出力】 1700万馬力
【構成マシン】 キューブコンドル(頭部、胴体、両腕)
キューブタイガー(腰部)
キューブエレファント(両足)
【必殺技】 コンドルロケットナックル
【テーマソング】 不明

【詳細】

3体のジュウオウキューブが合体したコンドルワイルドの基本形態。
ドミドルに乗っ取られたキューブコンドルの力で強制合体した。

下からエレファント、タイガー、コンドルの順にキューブモードのジュウオウキューブが縦に積み重なり、コンドルの部位から頭部や両腕が出現し、合体が完了する。

姿はジュウオウワイルド6・5・4と酷似しているが、武器などは持たない。
更にこちらには翼を生やし、飛行する能力がある。

必殺技は無数のエネルギー状のパンチを標的に繰り出す「コンドルロケットナックル」。

『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』では再び登場。
巨大化したポカネ・ダニーロとの戦いで参戦した。

【余談】

雑誌などでは他の巨大ロボと同様に「コンドルワイルド0・5・4」と名称が記載されている。





「貰ったぜ、最終コーナー!」

【名前】 G6グランプリ
【読み方】 G6グランプリ
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-10「発車オーライ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 エンジンオーG6

【詳細】

エンジンオーG6の必殺技。

ハンドルブラスターブラスターソウルをセット、ロックしたターゲットに6体の炎神の姿を持つエネルギー弾を標的へ高速で撃ち出す。




【名前】 エンペラーサンダースラップ
【読み方】 えんぺらーさんだーすらっぷ
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【登場話】 第33話「スーパーソニック・戦いのサガ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム

【詳細】

仮面ライダーキバエンペラーフォームの使用する必殺技。

武装の魔鉄槌ドッガハンマーの柄尻へ「タツロット」が合体し発動するフィーバー技。
発動したら、腕部へセットされるタツロット自体が紫色の魔皇力の塊を吐き出し、所持するドッガハンマーにて標的へ打ち飛ばす。





【名前】 レーザーブレード
【読み方】 れーざーぶれーど
【登場作品】 宇宙刑事ギャバン
宇宙刑事シャリバン
宇宙刑事シャイダー
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
特命戦隊ゴーバスターズ
仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
宇宙戦隊キュウレンジャー
スペース・スクワッド
【初登場話(ギャバン)】 第1話「東京地底の怪要塞」
【初登場話(シャリバン)】 第1話「幻夢」
【初登場話(シャイダー)】 第1話「不思議界」
【初登場話(ゴーバスターズ)】 Mission31「宇宙刑事ギャバン、現る!」
【初登場話(キュウレン)】 Space.18「緊急出動!スペースヒーロー!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ギャバン
シャリバン
シャイダー
ギャバン・タイプG 他
【必殺技(ギャバン)】 ギャバンダイナミック
【必殺技(シャリバン)】 シャリバンクラッシュ
【必殺技(シャイダー)】 シャイダーブルーフラッシュ
【必殺技(ギャバン・タイプG)】 ギャバンハイパーダイナミック

【詳細】

宇宙刑事が武器とする剣。
『宇宙刑事NEXTGENERATION』などでは必殺技が斬撃を飛ばす技となっている。

エネルギーを注入すると光る。

【宇宙刑事ギャバン】

ギャバンが武器とする剣。

ギャバンの掌からのバードニウムエネルギーを刀身に纏わせて光の剣と化し、切れ味は更に倍増する。

【宇宙刑事シャリバン】

シャリバンが武器とする剣。

ソーラーエネルギーを注入すると3倍の切れ味を発揮する。

【宇宙刑事シャイダー】

シャイダーが武器とする剣。

「レーザーウィップ」という鞭へと変形できる。

【特命戦隊ゴーバスターズ】

ギャバン・タイプGが武器とする剣。

【スーパーヒーロー大戦Z】

新世代宇宙刑事が武器とする剣。

【スペース・スクワッド】

ギャバン・タイプGが武器とする剣。

戦いの際に折られてしまい、
先代ギャバンの使っていたレーザーブレードを更に洗練した「レーザーブレードオリジン」を使うようになる。

【余談】

放送時は特撮技術にも限界があったので、光らせた蛍光灯などの電飾が使われている部分もある。





「Hyper Cast Off」

【名前】 ハイパーゼクター
【読み方】 はいぱーぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト など
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーカブト
仮面ライダーガタック
仮面ライダーコーカサス

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用の新型コア。

独自の意思を持ち、ジョウント能力によって様々な時空を超えたりできる。

ライダーベルトの左腰部分にセットし、ゼクターホーンを倒すと、仮面ライダーカブトをハイパーフォームへと強化変身できる。
また、クロックアップを超える速度で時空さえも移動するハイパークロックアップや、ライダーシステムの能力を最大限に引き出し必殺技の発動に繋げるマキシマムライダーパワーの発動を可能とする。

現代においてZECTが開発したものは初登場の話で、三島正人によりウカワームを巻き込みケースごと爆破されるが「すでに未来を掴んでいる」とのカブトの発言と共に出現、
カブトを強化し、ハイパーフォームへと変化した。
普段、カブトが使用しているものは未来から転送されたもの。

また、『てれびくんオリジナルDVD』ではカブトのものと同型のガタック用のハイパーゼクターが登場した。
これはカブトのハイパーゼクターが未来から連れてきた。

劇場版ではZECT本部からコーカサスに支給されている。
こちらもカブト用のものと基本的に同機能だが、ハイパーキャストオフは発動していない。
(そもそも、コーカサスをはじめとする劇場版オリジナルライダーにはキャストオフ機能が搭載されていないという理由によるものと考えられる)






「必殺読破!ドラゴン!一冊撃!ファイヤー!」

【名前】 火龍蹴撃破
【読み方】 ひりゅうしゅうげきは
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第2章「水の剣士、青いライオンとともに。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン など

【詳細】

仮面ライダーセイバーの必殺技。

聖剣ソードライバーに装填した火炎剣烈火レッカトリガーを2回引き発動。
炎のエネルギーを脚に集中し、炎を纏った右脚でキックを対象へと叩き込む。
キックがヒットする際に本型のエフェクトが現れる演出もある。

聖剣ソードライバーに装填されたワンダーライドブックの数で威力が増し、両脚での連撃キックとなる。
2冊の場合は音声の一部が「二冊撃! ファファ ファイヤー!」となる。




【名前】 ガイアメモリ
【読み方】 がいあめもり
【登場作品】 仮面ライダーW
風都探偵
【音声】 立木文彦
【分類】 変身アイテム

【詳細】

ミュージアムが開発したUSBメモリ型の生体感応端末。

市販されているものは化石を思わせるフォルムを持つが、
ここでは仮面ライダーやメモリガジェットに使用される「純正タイプ」について記述。

内部には様々な「地球の記憶」を宿し、端子付近にあるボタンを押すと「ガイアウィスパー」が発せられ起動。
ドライバーに装填すると仮面ライダーへの変身が可能。

純正化されたメモリは端子が加工、市販されるタイプのように肉体へ挿してドーパントになることは出来ない。
また、純正化されたメモリを対象とするガジェットであれば使用者を問わず、ある程度互換性が存在している。
作中ではアクセルがサイクロンメモリエンジンブレードにセット、マキシマムドライブを発動した。

純正化されたメモリは主にシュラウドが設計、開発した。
それにはドライバー用のガイアメモリやフィリップが作ったギジメモリ、または財団Xがシュラウドの設計を利用し完成させたT2ガイアメモリが存在している。

続編にあたる漫画作品『風都探偵』でも仮面ライダーWなどが使用するアイテムとして登場。


【名前】 レオンレイザー
【読み方】 れおんれいざー
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(ゴセイ)】 epic17「新たな敵!幽魔獣」
【登場話(ゴーカイ)】 第15話「私掠船現る」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴセイナイト
【必殺技】 ナイトメタリック

【詳細】

ゴセイナイトが所持する専用武器。

銃口ハイパワービームガンはゴセイパワーを凝縮した強力な光線を毎秒6発分放ち、「レオンレイザーソード」という剣形態にも変形が可能。
ヘッダージョイントにバルカンヘッダーレオンセルラーをセット、「ダイナミックレオンレイザー」となる。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

バスコ・タ・ジョロキアによってゴセイナイトキーから実体化したゴセイナイトが使用している。
更にゴセイナイトキーを使い、ゴセイナイトへ豪快チェンジするゴーカイブルーやゴーカイシルバーも用いる。

第18話では他の銀色の追加戦士との同時射撃を行った。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

グランディオンヘッダーが力を一時的だが取り戻し、変形可能となった本来のゴセイナイトが使う。



【名前】 ブレイクッキーゴチゾウ
【読み方】 ぶれいきくっきーごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第27話「酸いも甘いも焦がす程」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーベイク

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれる眷属の一種。

チョコチップクッキーを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。

ショウマの眷属とは同系統のものだが、ゴチゾウの作成者はダークショウマというショウマのそっくりさん。
ゴチゾウの形相も怖めのものとなっている。

変身デバイス兼専用武器のベイクマグナムへとセットすることで、仮面ライダーベイクブレイクッキーフォームへの変身が可能。
更に仮面ライダービターガヴブレイクッキーフォームの変身にも使用できる。





【名前】 ゴーカイパトストライク
【読み方】 ごーかいぱとすとらいく
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第17話「凄い銀色の男」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 デカゴーカイオー

【詳細】

デカゴーカイオーの必殺技。
ロボ自体の特殊技。

操縦席の舵輪へデカジャのレンジャーキーを差し込み発動される。
発動したら、ゴーカイオーのハッチ部分から、パトストライカーが飛び出し、
スリップのように横回転しながら、車輪へ装備されるガトリング砲を全方位の標的へと乱射していく。



【名前】 バトルシャーク
【読み方】 ばとるしゃーく
【登場作品】 バトルフィーバーJ
百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊
【初登場話(バトルF)】 第5話「ロボット大空中戦」
【分類】 巨大戦闘母艦
【搭乗者】 バトルフィーバー

【詳細】

バトルフィーバー5人が搭乗する巨大戦闘母艦。

海底基地「ビッグベイザー」内部から発進される。

バトルフィーバーロボの輸送や単機での空中戦を行え、巨大ロボの武器を数多く収納している。
武装として「ナバロン砲」や「マジックハンド」などを装備、5人が搭乗していない場合でも、自動操縦機能によって動き出す仕組み。

バトルジャパンは指揮や操縦、
バトルフランス、ミスアメリカは索敵や機体のモニター、バトルコサック、バトルケニアは兵装を担当。

【百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊】

ガオライオンの呼びかけへ応え、歴代の巨大メカたちと出現。

バリドリーンやスカイエースと「20年以上経っている」とは思えないほどの戦闘力を見せ、巨大化した「ラクシャーサ」への総攻撃の先陣を切り、後輩のガオレンジャーを援護した。









【名前】 バリドリーン
【読み方】 ばりどりーん
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊
【初登場話(ゴレン)】 第42話「黒の鉄人死す!さらばバリブルーン」
【分類】 空の要塞/移動メカ
【搭乗者】 ゴレンジャー
【テーマソング】 「バリドリーンの歌」

【詳細】

ゴレンジャー5人が搭乗するクジャク型の空の要塞。

バリブルーンに代わる飛行戦艦として登場。

新命明(アオレンジャー)が引き続き操縦を行い、オートコントローラーによる自動操縦もできる。
第50話での江戸川権八総司令によると「イーグルのコンピューターが設計した」らしく、設計図は焼却処分されている。

万能戦車「バリタンク」や気球メカ「バリキキューン」を搭載、5色の開閉式の補助翼で急降下や急旋回が可能だが、その補助翼の扱いには新命も当初は苦労した。
スカイミサイルやバルカンスカイロックを主な武器とし、他にも人工雲やプロペラシェーブなどが装備される。
両翼の爪を発射する「スペースリング」という必殺技を撃つ。

最終話(第84話)で黒十字総統の正体だった「黒十字城」を内部から破壊する際、爆薬が搭載されたスターマシーンと共に黒十字城ごと爆散した。

【ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー】

『ゴレンジャー』の最終話で黒十字城を破壊する際に爆散したが、劇中で復活している。
だが、2度と建造されないように設計図が焼却処分された描写もあり、どうやって建造したのかは不明。

【百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー】

ガオキングと共に空中から飛来し、アカレンジャーが操縦を担当した。
更にガオキングとの合体必殺技「ハリケーンブレード」で黒十字オルグを倒した。

【百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊】

ガオライオンの呼びかけに応えたかのように歴代の巨大メカと共に出現、新命が操縦者として登場している。
スカイエースやバトルシャークと共に「20年以上経っている」とは思えない程の戦闘力を見せ、巨大化したラクシャーサへの総攻撃の先陣を切り、ガオレンジャーを援護した。






【名前】 センタイリング デカレンジャー
【読み方】 せんたいりんぐ でかれんじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第38話「ジャッジメント・リングハンター」
【分類】 センタイリング
【番号】 28

【詳細】

センタイリングの一種。

ユニバース戦士の力を宿している。

表面にはパトストライカーや複数の乗物などが描かれ、リング自体を回すと乗物の部分がデカレッドへ変化する。

テガソードなどへセットすることで、デカレッドへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。



「マジマジ」

【名前】 ガオマジロ
【読み方】 がおまじろ
【声】 前田千亜紀(現:ちあき)
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest23「狼鬼、死す!?」
【分類】 パワーアニマル
【出力】 不明
【合体】 ガオキングストライカー
ガオイカロス
【搭乗者】 ガオブラック

【詳細】

地球上の精霊がアルマジロを象って実体化したパワーアニマル。
ガオライノスの相棒。

全身はダイヤモンドより硬く、精霊王の必殺武器としてサッカーボールのように蹴り飛ばされ、ボウリングのボールのように投げられたり、
リゲーターブレードで手玉の代わりに突かれたりする役目が目立つが、時に蹴り返される場合もある。

パワーアニマルでは唯一言葉を喋る(実際は上記の鳴き声をガオブラックなどが翻訳している)。

サッカー場でサッカーボールに擬態して潜んでいた。
だが、狼鬼の操る魔獣との戦いで他のパワーアニマルが追い詰められると自身のパワーアニマルとしての姿を取り戻す。
普段はガオブラックが宝珠を所持しているが、主にガオライノスを召喚しなければいけず、ガオイエローに召喚される時が多い。

合体時はガオライノスと共にガオキングストライカーやガオイカロスの下半身を構成し、
合体はしないもののガオキングアナザーアームガオハンターとの連携技を繰り出す。

【余談】

声を演じる前田氏はスーパー戦隊シリーズでの出演は今作が初となる。






【名前】 ジャガンシールド
【読み方】 じゃがんしーるど
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(マジレン)】 Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」
【初登場話(ゴーカイ)】 第16話「激突!戦隊VS戦隊」
【分類】 専用武器
【所有者】 魔導騎士ウルザード
→ウルザードファイヤー

【詳細】

ウルザードが武器とする紫の盾。

「冥獣帝ン・マ」から与えられ、中央に埋め込まれた「ン・マ」の右目から魔法を発動。
更に剣型武器のウルサーベルを収納できる。

ウルザードファイヤーになった後は色が紫から赤へ変わり、剣のウルサーベルと同様、ウルザードファイヤーとなった後も引き続き使用されている。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

「バスコ・タ・ジョロキア」によってウルザードファイヤーキーから実体化したウルザードファイヤーが使う。
更にウルザードファイヤーキーを扱い、ウルザードファイヤーへ豪快チェンジしたゴーカイレッドも使用する武器として用いる。









「この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている」

【名前】 ストームイーグルワンダーライドブック
【読み方】 すとーむいーぐるわんだーらいどぶっく
【英語表記】 STORMEAGLE
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第5章「我が友、雷の剣士につき。」
【分類】 ワンダーライドブック
【ジャンル/内容】 生物/ワシ
【使用者】 仮面ライダーセイバー など

【詳細】

「ストームイーグル」の伝承を内包するワンダーライドブックの一編。

属性は「生物(動物)」、ガードバインディングにはワシの絵柄がある。
カラーリングは「赤」。

ソードオブロゴスが保有していたものだが、かつての戦いで失われたとされており、
その使い手を屠ったと推察できる「デザスト」が所持していたが、戦闘後に奪還したバスターの変身者から飛羽真が受け取り、バスターの手持ちとなった。

聖剣ソードライバーのミッドシェルフに装填することで、仮面ライダーへと力を与える。
仮面ライダーセイバーの持つ属性と同じで相性がいい。
ブレイブドラゴンワンダーライドブックと組み合わせると専用の音声が鳴る他、更に西遊ジャーニーワンダーライドブックも加えることで烈火属性のワンダーコンボ、クリムゾンドラゴンとなる。





【名前】 バリドリーン
【読み方】 ばりどりーん
【登場作品】 秘密戦隊ゴレンジャー
ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊
【初登場話(ゴレン)】 第42話「黒の鉄人死す!さらばバリブルーン」
【分類】 空の要塞/移動メカ
【搭乗者】 ゴレンジャー
【テーマソング】 「バリドリーンの歌」

【詳細】

ゴレンジャー5人が搭乗するクジャク型の空の要塞。

バリブルーンに代わる飛行戦艦として登場。

新命明(アオレンジャー)が引き続き操縦を行い、オートコントローラーによる自動操縦もできる。
第50話での江戸川権八総司令によると「イーグルのコンピューターが設計した」らしく、設計図は焼却処分されている。

万能戦車「バリタンク」や気球メカ「バリキキューン」を搭載、5色の開閉式の補助翼で急降下や急旋回が可能だが、その補助翼の扱いには新命も当初は苦労した。
スカイミサイルやバルカンスカイロックを主な武器とし、他にも人工雲やプロペラシェーブなどが装備される。
両翼の爪を発射する「スペースリング」という必殺技を撃つ。

最終話(第84話)で黒十字総統の正体だった「黒十字城」を内部から破壊する際、爆薬が搭載されたスターマシーンと共に黒十字城ごと爆散した。

【ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー】

『ゴレンジャー』の最終話で黒十字城を破壊する際に爆散したが、劇中で復活している。
だが、2度と建造されないように設計図が焼却処分された描写もあり、どうやって建造したのかは不明。

【百獣戦隊ガオレンジャーVS秘密戦隊ゴレンジャー】

ガオキングと共に空中から飛来し、アカレンジャーが操縦を担当した。
更にガオキングとの合体必殺技「ハリケーンブレード」で黒十字オルグを倒した。

【百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊】

ガオライオンの呼びかけに応えたかのように歴代の巨大メカと共に出現、新命が操縦者として登場している。
スカイエースやバトルシャークと共に「20年以上経っている」とは思えない程の戦闘力を見せ、巨大化したラクシャーサへの総攻撃の先陣を切り、ガオレンジャーを援護した。





【名前】 音撃刃・鬼神覚声
【読み方】 おんげきは・きしんかくせい
【登場作品】 仮面ライダー響鬼 など
【分類】 音撃
【所有者】 仮面ライダー装甲響鬼

【詳細】

仮面ライダー装甲響鬼の用いる必殺技。

あらゆる種類の魔化魍に対応できる最強の音撃。

所有する装甲声刃を通して響鬼の声を清めの音へ変換、三日月型の斬撃として飛ばし標的を斬り裂く。
『ディケイド』で使用された際は鬼棒術・烈火剣のように刀身に纏った炎の刃で斬り裂く技となっていた。




【名前】 精霊王
【読み方】 せいれいおう
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest2「精霊王、起(た)つ!!」
【分類】 巨大ロボ

【詳細】

『ガオレンジャー』に登場する巨大ロボの総称。機械ではなく生命体にあたる。
当初はガオの戦士が融合すると起動している。

後にソウルバードをコックピットとして使うようになる。

特定のパワーアニマルの合体によって誕生させられる。
特定の合体の場合はそれなりの危険性を有していたり、
相性が良く能力が向上するなどのケースがある。

派生形態も多い。
















変身アイテム



共通装備



破邪の爪

ガオレッド

ガオイエロー

ガオブルー

ガオブラック

ガオホワイト


他の専用武器

ガオレッド

ガオシルバー


合体武器



パワーアニマル





ゴッドパワーアニマル



精霊王&百獣武装



その他



歴代戦隊の巨大戦力

秘密戦隊ゴレンジャー

ジャッカー電撃隊

バトルフィーバーJ

電子戦隊デンジマン

太陽戦隊サンバルカン

大戦隊ゴーグルファイブ

科学戦隊ダイナマン

超電子バイオマン

電撃戦隊チェンジマン

超新星フラッシュマン

光戦隊マスクマン

超獣戦隊ライブマン

高速戦隊ターボレンジャー

地球戦隊ファイブマン

鳥人戦隊ジェットマン






ヒーローが移動に使用するビークルの一覧。
種類別に以下のように分類される。

  • 二輪型
    • つまりはバイク。ビークルとしては作品最多。

  • サイドカー型
    • バイクの派生で、横にオプションの台座がついているタイプ。

  • 車型
    • 主に四輪駆動。大きさは個々で巨大なものは移動拠点として日常でも使われている。

  • 動物型
    • 生身の生物やモンスターに騎乗するタイプ。

  • 飛行型
    • 空中を縦横無尽に移動するタイプ。形状や種類も様々。

  • 水上型
    • 水上を移動するタイプ。他と比べて総数が少ない。

  • その他
    • どれにも属さない。



二輪型




サイドカー型




車型




動物型


  • 獣走馬:ギンガマン
    • ※馬そのもの
  • ライドラプター:アバレンジャー
    • レッドラプター
    • ブルーラプター
    • イエローラプター
    • ブラックラプター
  • モヂカラで召喚した馬:シンケンジャー


飛行型




水上型




その他




最終更新:2026年06月26日 17:41