「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー!?」
「完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ! モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することができる。
両肩にはGNエクスペリメントショルダーと呼ばれる装甲ユニットがあり、万能形成装置が組み込まれ斬新な実験器具、新アイテムを即席で作り出す事が可能。
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することができる。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能もあり、攻撃を叩き込まれた相手には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
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「ドライブ! タイプテクニック!」
【詳細】
泊進ノ介がシフトブレスにシフトテクニックをセットし変身した仮面ライダードライブの技能に優れるニューボディ。
ベルトとシフトブレス程度の外見しか共通点がないほど、大幅に姿が変わり、メカニカルな風貌を持つ。
頭部のテクニカメットに装備されたヘッドライトアナライザーと呼ばれる分析装置により、
視点に捉えた対象を瞬時に解析、危険物の解体などの精密作業を的確に行える能力を得る。
ドライブの処理能力自体も大幅に向上しているため、装着者本人の負担は最低限の状態で複数の物事を同時進行で行うことが可能。
胸部のテックシステムカウルは防御特性の異なる数種類の金属板を重ね合わることで物理攻撃、エネルギー攻撃などあらゆる攻撃に耐える防御力を発揮する。
胸部の部分はタイプテクニックタイヤを回転させるためのラジエーターや冷却機能などが組み込まれている。
タイプスピード時、胸部に存在するタイヤは、この姿になると首部分に移動し、高速回転させることでセンサー類をフル稼働させ、より精密な行動を可能にする。
他の形態と同様に「ハンドル剣」、「ドア銃」を使うことも可能であり、特に銃系統のドア銃との相性はよく、ヘッドライトアナライザーでとらえた細かな情報を瞬時に解析することで、超精密射撃を行うことができる。
たとえ姿を消した相手でも、周りの僅かな情報から瞬間的に居場所を捉え正確な射撃を行う。
必殺技は武器のドア銃から光弾を放つ「パーフェクショット」。
キック技の「テクニドロップ」は未使用。
【ブレイバー】
ファイヤーブレイバーで装備。タイヤパーツは赤。
ラダーエキスパンダーを第3の腕として使用する。
必殺技は「レスキューダウン」。ラダーエキスパンダーでとらえた相手を近くに引き寄せ中段蹴りを叩き込んで粉砕する。
【グラビティ】
ローリングラビティで装備。タイヤパーツは黒。
10tオモーリを武器とし、敵を重力で押さえ込む。
必殺技は「インパクト10」。
【ウィンター】
ロードウィンターで装備。タイヤパーツはメタリックブルー。
胸部のタイヤのフロストリーマーから冷凍粒子を噴射し凍結させる。
【余談】
基調は「黄緑」。
この形態へのフォームチェンジに必要なのは変身者の持つクールな心。
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウネイビー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうねいびー |
| 【変身者】 |
ダイくん |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【登場作品】 |
帰ってきた獣電戦隊 キョウリュウジャー 100YEARS AFTER |
【詳細】
『獣電戦隊 キョウリュウジャー』の「ネイビーカラー」の戦士。
Vシネマ限定の戦士、「ダイくん」がガブリボルバーを使い変身した。
相棒は「獣電竜トバスピノ」。
メンバーとしての名乗りは未使用。
夏の映画にて登場した「デスリ ュウジャー」に酷似したデザイン。
マスクのゴーグル周辺の赤色の塗装が銀色となり、
スーツの腕部分は「デス リュウジャー」が赤だったのに対し、こちらは紺色となっている。
使用武器はメンバー共通の「ガブリボルバー」。
ダイくんが変身するべき、本来の色ではないこと、
ダイくんがブレイブを持ち合わせていない弱気な性格が災いし、ネイビー自体の戦闘力は低い。
必殺技は名称不明。
【余談】
使用するスーツは上記の項目でも書いているが、「デス リュウジャー」という悪の戦士のスーツが改造されたもの。
「ブラッドザクロアームズ! 狂い咲き・サクリファイス! ハッ!ブラッドオレンジアームズ! 邪ノ道・オン・ステージ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイヴァー ブラッドザクロアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいゔぁー ぶらっどざくろあーむず |
| 【変身者】 |
狗道供界 |
| 【モチーフ】 |
西洋+柘榴 |
| 【鎧カラー】 |
深紅 |
| 【スペック】 |
パンチ力: キック力: ジャンプ力: 走力: |
| 【アームズチェンジ】 |
蓮華座偽神セイヴァー 仮面ライダーセイヴァー ゴールデンアームズ 仮面ライダーセイヴァー ダークネスアームズ 仮面ライダーセイヴァー 魔蛇アームズ 骸骨恐竜(仮面ライダーセイヴァー) |
| 【声/俳優】 |
鳥羽潤 |
| 【スーツ】 |
藤井祐伍 |
| 【登場作品】 |
鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル「仮面ライダーデューク」パート(2015年) 小説 仮面ライダー鎧武(2016年) |
【詳細】
狗道供界が戦極ドライバーにザクロロックシード、ドライバー側にセットしたゲネシスコアへとブラッドオレンジロックシードを装着し変身するセイヴァーの基本形態。
最初からゲネシスコアが装着された特殊な戦極ドライバーを用いて変身するためか、他のアーマードライダーとは変身方法が異なり、
カッティングブレードを倒すと同時に周囲に展開状態のアームズが出現し、その後にライドウェアが形成され、それからアームズが本体に装着されるというプロセスを経る。
ゲネシスコアは戦極ドライバーでもエナジーロックシードを使えるようにするための外部ユニットだが、
セイヴァーが変身に用いるのはどちらも通常のロックシードであり、右肩と胸部装甲、背部装甲がザクロアームズ、左肩がブラッドオレンジアームズと2つのアームズがごちゃまぜになったような奇妙な姿をしている。
時系列でいえば、技術的には存在しないアイテムを持つ謎の多いアーマードライダー。
変身者の真実は下記の文章にて説明される。
また、腰の辺りにはボロボロの布が垂れ下がり、
口元は包帯のようなもので覆われているなど異質な印象を持つ。
専用武器は「セイヴァーアロー」や「ブラッド大橙丸」を使う。
一部の書籍では「アーマードライダーセイヴァー」として紹介されている。
【活躍】
『仮面ライダーデューク』ではザクロロックシードを糧に亡霊として登場。
戦極凌馬が変身した仮面ライダーデューク(レモンアームズ)と戦う。
だが、『小説 仮面ライダー鎧武』にて精神体となり、平行世界を渡った際に「サガラ(DJサガラ)」と対面し、未来で生み出される筈のゲネシスコアと別の世界のロックシードであるブラッドオレンジロックシードを得たことが明らかになっており、作中ではザクロロックシードを再び大量に生産して自身の復活の糧とし復活。
更に『小説 仮面ライダー鎧武』では鎧武関連の劇場版などの作品に登場したアームズを模した特殊形態の変身(アームズチェンジ)を見せ、仮面ライダー斬月を含めた存命している数名のアーマードライダーを苦しめる。
「スパイダー! Deal Decide up! Deep.Drop.Danger... (深く、落ちる、危機、仮面) Rider Demons!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでもんず すぱいだーげのむ |
| 【変身者】 |
門田ヒロミ オルテカ ジョージ・狩崎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.2t キック力:42.1t ジャンプ力:ひと跳び42.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
小松準弥 関隼汰 濱尾ノリタカ |
| 【スーツ】 |
小森拓真(門田ヒロミ、ジョージ・狩崎) 寺本翔悟(オルテカ) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
【詳細】
門田ヒロミがデモンズドライバーとスパイダーバイスタンプを使い変身するデモンズの基本形態。
「クモ」がモチーフとなった姿を特徴とし、全体的にはクモの巣状のパーツとなっている。
強化スーツデモンズゲノミックスーツを纏う。
リバイス、ライブ/エビルとは別のプランで開発されたもの。
「リバイス」のシステム以前から存在したドライバーに封印した悪魔「ベイル」をシステムの中核としているため、
変身の度に命を縮める危険性を伴い、「門田ヒロミ」はデメリットで肉体年齢が80代になっている。
リバイやエビルなどと違い、「ゲノミクスチェンジ」という特殊変身を行える。
後に「デッドマンズ」に所属していた「オルテカ」やフェニックスに所属する「ジョージ・狩崎」も使用している。
第35話からは改良版と呼ばれる仮面ライダーオーバーデモンズが登場した。
【各部機能】
デモンズスパイダーゲノムの頭部を覆うのはデモンゲノヘッド。
ストリングアイはデモンズの6連視覚センサー。
美しく輝く大きな2つを中心に蜘蛛のように左右に6つ並ぶ。
それぞれが独立して機能することで、ほぼ360度と言える隙のない視界を確保している。
反対に全ての視覚をカットすることで感覚を研ぎ澄まし超感覚を得ることも可能。
ゲノマッスルメットはデモンズのヘルメット。
強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」の一部で、エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が頭部を包み込んでいる。
また、後頭部の装置から脳への刺激を行うことで変身者の潜在能力を99%まで引き出すことが可能となる。
デモンフェイストリンガーはデモンズの顔面特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
ストリングクラッシャーはデモンズの口腔部。
毒物耐性が高く、取り込んだ毒は状態に関わらず速やかに解毒する。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えており、デモンストリングと同時に毒物を体外に放出することもできる。
デモンズの纏う強化スーツデモンズゲノミックスーツ。
ディサイドアップと同時に展開され、変身ベルト「デモンズドライバー」から供給される強大なエネルギーを用いて、人間が持てる身体能力の可能性を極限まで拡張する。
デモンブレストリンガー。
デモンズの胸部特殊武装。
スパイダーバイスタンプの遺伝子情報からクモの固有能力を武装化したもの。
スパイダーバイスタンプに組み込まれたR因子は、デモンズシステム専用に開発されたもので、支配力に優れたスパイダーゲノムを基本としている。
腕部デモンゲノアームは変身ベルト「デモンズドライバー」からのエネルギー供給により無限の力を引き出す人工筋肉「ゲノマッスル」が全身を包み込むように張り巡らされ、変身者の運動能力を極限まで強化している。
デモンゲノハンドは拳を覆う部分。
粘着性特殊繊維「デモンストリング」の放出口を備えている。
デモンストリングは伸縮性に富み、優れた強度と耐熱性を併せ持つ。
特徴を活かして、対象の捕縛や空中での身体の固定もしくは移動など、攻防の要として幅広く使用することができる。
このような放出口が全身に複数設けられている。
脚部デモンゲノレッグは強化スーツ「デモンズゲノミックスーツ」は、バイスタンプが保有する遺伝子情報から得られた能力を基に各部を武装化する機構を備えている。
これにより、戦局に応じて武装を交換することで、バリエーション豊富な戦術を可能とし、高い対応力を発揮する。
デモンズゲノフットは脚を覆う部分。
変身ベルト「デモンズドライバー」の操作を受けて底面にエネルギーを高密度に収束することで、
バイスタンプの遺伝子情報を攻撃に転用した必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
技としてクモの糸を放つ「デモンストリング」を使う。
必殺技はスパイダーバイスタンプをドライバーに押印し繰り出す「デモンズフィニッシュ(スパイダーデモンズフィニッシュ)」など。
【バッタゲノミクス】
バッタバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第8話にて初登場。
両脚にはバッタの脚を模した下半身特殊武装デモンボトムハイアーを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からバッタの固有能力を武装化したもの。
人工筋肉「ゲノマッスル」が超跳躍力を生み出し、ジャンプやキックの威力を極限まで高めている。
【モグラゲノミクス】
モグラバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第9話にて初登場。
片腕の部分に前腕部特殊武装デモンディグゾンを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からモグラの固有能力を武装化したもので、左右どちらの腕にも展開可能。
人工筋肉「ゲノマッスル」により超硬刃を高速回転させることであらゆるモノを穿つ凄まじい穿孔力発生させ、地中を掘り進む際には推進器としても機能する。
更に左右の脚にも展開ができる。
スペックはパンチ力が24.8t、走力が3.6秒に変化している。
【コンドルゲノミクス】
コンドルバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第11話にて初登場。
背中にコンドルの翼デモンランブルジョーカーを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からコンドルの固有能力を武装化したもの。
展開することで飛行を可能とし、空間格闘力までも高めている。
スペックはパンチ力が20.6t、キック力が44.9t、ジャンプ力が56.3m、走力が3.6秒に変化している。
【スコーピオンゲノミクス】
スコーピオンバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第15話にて初登場。
腰部にサソリの尻尾デモンライドルスティンガを生やす。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からサソリの固有能力を武装化したもの。
第三の手のように自由自在に操ることが可能で、針状の先端を対象に突き刺し、高圧エネルギーを注入することで内部から破壊することができる。
スペックはジャンプ力が41.8m、走力が3.1秒に変化している。
【アノマロカリスゲノミクス】
アノマロカリスバイスタンプを押印すると発動する特殊能力。
第26話にて初登場。
単独では使用されず、公式画像ではバッタ、スコーピオンのゲノミクスを同時装備したクワッドゲノミクス状態の画像が使われている。
両腕の部分に前腕部特殊武装デモンブラディオールを装備できる。
ドミネイトアップにより掌握した遺伝子情報からアノマロカリスの固有能力を武装化したもの。
右腕側に2本ある伸縮自在の触手を鞭のように操り、捕らえた対象を引き寄せ左腕側のカギ爪で瞬時に仕留める。
更に両前腕の装甲強度を強化したガードを用いた格闘戦を得意とする。
スペックはパンチ力が21.3t、キック力が42.1t、ジャンプ力が42m、走力が3.7秒に変化している。
| 【ヒーロー名】 |
ギンガブルー |
| 【読み方】 |
ぎんがぶるー |
| 【変身者】 |
ゴウキ |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
照英 |
| 【スーツアクター】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
『星獣戦隊 ギンガマン』における「ブルー」の戦士。
ギンガの森の青年「ゴウキ」がギンガブレスを使って変身を行う。
ギンガマン自体は「アース」という特別な能力の使い手にて構成される。
中でも水のアースを体得、「流水の鼓動」が得意の技。
メンバー随一のパワーファイターとして活動している。
敵側との戦闘ではダイナミックな戦いにて、対する相手を蹴散らしてしまう。
そのため、メンバーよりも力は強く、自身は相手へ対し、心優しいところがある。
「ギンガの森」では第133代目の星獣剣の戦士とされ、「星獣剣」という大剣状のものを所有している。
他にも変幻自在の使用武器「自在剣・機刃」も扱い、
中でも鉤爪型となる「キバカッター」という形態を戦士は好み、圧倒的なパワーの発揮が可能。
必殺技は複数にはある。
パートナーの星獣は「ギンガリラ」。
「ガッツショベル!IGNITE! ジャマタノオロチ!IGNITE! ガッチャーンコバースト!」
「カスタムアップ!オロチショベル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴ ァルバラド オロチショベルカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらど おろちしょべるかすたむ |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.4t キック力:16.8t ジャンプ力:ひと跳び9.8m 走力:100mを8.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第21話「マッドウォリアー!黒炎のヴァ ルバラド!」 |
【詳細】
ヴァルバラドライバーへ「ガッツショベル」と「ジャマタノオロチ」のライドケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァ ルバラドの派生形態。
本来ガッツショベルとジャマタノオロチはガッチャンコする組み合わせではない(ガッツショベルはドッキリマジーン、ジャマタノオロチはケスゾー)が、同じレベルナンバー同士のカードを用いた多重錬成が可能なヴァルバラドライバーによって2体のケミーの性質が武装となって現れ、その能力はヴァル バラドのカスタムよりもパワーアップしている。
ヴァルバラドールという錬金素体に「ガッツショベル」と「ジャマタノオロチ」のライドケミーカードの力を黒紫炎強化多重錬成したアーマーを装着した姿であり、大まかな姿はライダーヴァルバラドと左程変わらないが、両腕にオロチの頭を模したパーツを加えたジャマタノディガーが装備されている。
【各部機能】
仮面ライダーヴァルバラドはヴァルバラドライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を黒紫炎強化多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したヴァルバラドールを素体とし、黒紫炎強化多重錬成が可能となっている。
カスタムアップ形態はライダーヴァルバラドの変身に用いるダイオーニとマッハウィールに加え、ガッツショベル、ジャマタノオロチも錬成に使っているため系4枚のライドケミーカードを使用しヴァルバ ラドトライカスタムを上回る力を安定して運用できる。
頭部ヴァルバラドマスクはヴァルバラド時の頭部レンチフェイスより強化されており、頭部装甲ノームレンチは仮面ライダーヴ ァルバラドの全身で最も強度が高く、全身を駆け巡る錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」の出力を調整するバルブを管理する役割を持つ。
――――意識を新たに、締め直したボルトは二度と緩むことはないだろう。その仮面は決して剥がれない。
口元のヴァルジストクラッシャーはエアーの噴出により気流を操作して走力を最大化、かなりの重装備ながら機動力は保証されている。
ライダーヴァルバラドの複眼の右側、ブロウヴァルバラドアイは錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」により人間の視力が強化されている。
また、目視で対象の組成を分析しこれにより物質の分解や再錬成を容易にしている。
また左側のレンチ型の透過性インターフェイスメギスバイザーは錬金連合が所蔵している様々な文献などのデータベースやケミーライザーの情報を表示することが可能。
これら複眼の効果により目視によって物質の組成を分析、ケミーなどの情報を検索することで戦闘時においてもスパナの錬金術師としての技量をフルに発揮できる。
額にある調律器エレメンタルシグナルは錬成状態を随時調律して必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する。
仮面ライダーヴァル バラドの胸部にはコンバーティブコアと呼ばれる変換内燃機関を持つ。
大気や水をはじめとする様々な錬金素材を燃焼させることで、凄まじいエネルギーを持つ錬成黒紫炎「レイヴンブロウスター」へと変換する。
オロチショベルーカスタム時は広げた左右を向いたオロチの頭のような形状のパーツがさらに装着されているが、機能面での変化はない模様。
錬成黒紫炎レイヴンブロウスターは凄まじいエネルギーを持ち、血液のように全身を駆け巡ることで超人的なパワーを発揮する。
腰部へ装備したドローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
脚部はどんな悪路でも走破する強靭な足腰で重量物を支えるオロチクローラー。
高い静音性を活かし音もなく対象に迫り柔軟な体術で絡め取ることも可能にする。
オロチショベルカスタムのライダーヴァルバラドの両腕にはヴァルバラドライバーで読み込んだケミーの性質を宿す武器が装備され、巨大なショベルを模したジャマタノディガーを持つ。
大型のバゲットで牙を穿つように大地を削り取り、時に地形すら変えてしまうほどの強大な破壊力を生み出す。
またバゲットの表面を這うように備わるオロチの首は伸縮自在であり、対象をどこまでも追尾して捕縛することも可能。
必殺技は「ヴァルバラ ドクラッシュ」。
ジャマタノディガーから伸ばしたオロチの首で対象を絡め取り、ライダーキックを放って粉砕する。
【活躍】
第21話で初変身。
仮面ライダーヴァ ルバラドへの初変身を果たし、エンジェルマルガムを相手取るスパナに共鳴したジャマタノオロチが自ら彼の元へと向かい、スパナが持つガッツショベルとヴァルバラドライバーで錬成することで変身した。
そのパワーでエンジェルマルガムを圧倒し、必殺技で撃破している。
以後は何度か戦闘で変身している。
【余談】
スーツはおそらくヴァル バラドガッツショ ベルカスタムの武器をリペイントしつつ流用し、ライダーヴァルバラドに固有パーツを組み込む形になっていると思われる。
本文中にもあるようにガッツショベルとジャマタノオロチはガッチャンコケミーの組み合わせではないが、両者はレベルナンバーが8で共通している。
ライダーヴァルバラドはこういった形で同じレベルナンバーのケミー同士によるカスタムアップが可能でありオロチショベルカスタムはその中の一つでもある。
ちなみにジャマタノディガーにあるオロチの首は左右3つずつで、胴体部コアにも2つあるため、全てを合計すると8つ首となる。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
支援者、檀黎斗がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションX」のガシャットを使って変身したゲンムのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせ、まさかの2等身ボディで、見た目はエグゼイドを黒くした個体。
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約されており、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
【各部機能】
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約され、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
額にはリアクトシグナルと呼ばれる索敵装置を備え、周囲の動体反応を捕捉、識別した上で自動的に追跡マーカーをセット可能。
内部モニターには捕捉した敵や味方はもちろんエナジーアイテムの位置を表示するレーダーマップを映し出す。
ゴーグル部分であるダイナミックゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆クリアコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
頭髪を思わせるハードライドヘアーは表面に塗布された耐爆コーティングが必要以上に強度が高められる処置が施され決して折れることはない。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して身体能力を引き上げる能力の他、
レベル1が大型化している理由として攻撃とともに分離パルスを流し込むパルスプリッターを内蔵し、患者から巨大体のバグスターユニオンを切り離すことが可能。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれ、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックの「マイティクリティカルストライク」だが、本編の終盤しか使わない。
【余談】
公式サイトでは本編5話までは黒いエグゼイドレベル1という名称で呼称されていた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ グルキャンフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ぐるきゃんふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:t キック力:t ジャンプ力:ひと跳びm 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第9話「トリック オア ダンス!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「グルキャンゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテチチップス等を模した装甲ではなく、全身にキャンディーを模した装甲を装着。
全体的に硬い材質の装甲でかためられている。
ふわマロフォームと同様のパワー系の見た目であるが、柔らかい材質の素材の多い菓子であった他のフォームと違い硬い材質の菓子を使っている。
同種にはバイクを召喚するブルキャンゴチゾウという眷属がいる。
銃型武材「ブルキャンガトリング」というブルキャンバギーが変形したガトリング砲を戦闘で使う。
必殺技は「グルキャンフィニッシュ」(未使用)。
【活躍】
第9話で変身。
エージェントに倉庫らしき施設に追い込まれ、自身のフォームの装甲の弱点をついた装置で追い詰められた際に変身する。
装置の攻撃をものともせず、エージェントを倒した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ モンスターゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ もんすたーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
36話「慕情IV:かりそめの共闘」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着、フィーバースロットバックルはモンスターバックルの力を再現する形でデュアルオンした状態であり、ジャマ神としての能力を引き継いでいるため対仮面ライダー特攻能力、特防能力を有する。
ある意味で「バッファ(ジャマ神)」の派生形態とも呼べる姿であり、フィーバースロット側でモンスターバックルの能力を再現したことでゾンビフォームを上回る打撃力を手に入れた。
金色の角「ゴッズホーン」や、背中に纏うマント「ゴッズウォール」はそのまま装着し、上半身はモンスターフォームの装備を装着している。
【各部機能】
頭部はモンスターバッファヘッド(ジャマ神)へと変化(公式サイトでは「ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)」表記の部分がある)。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
複眼はブルーバッファアイ、顎部はモンスターヘッドガードに変更。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
背中に纏うマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成。
これにより対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージはほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「モンスターゾンビビクトリー」(未使用)。
【活躍】
36話にて変身。
仮面ライダー特攻が意味をなさないダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)との戦いでフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の装備が一部粉砕された直後、フィーバースロットバックルの操作でフォームチェンジ。
ダンクルオステウスジャマトが生み出した巨大古代魚をパンチ一発で粉砕し、共闘していたギーツレーザーブーストフォームのレーザーブーストビクトリーによる止めに繋げた。
以後の話数では未使用となる。
【余談】
スーツ構成はジャマ神バッファのマスク+モンスターフォーム上半身+ゾンビフォーム下半身に加え、元はカリバージャオウドラゴンのマントを羽織ったもの。
フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)と比べると打撃力を向上させるモンスターバックルの能力でパワーは上昇しているが、機能性という意味では武器が使えず大きなグローブを装着している関係上モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の不利な点も多い。
しかしこのフォームの登場によってフィーバースロットバックルの汎用性の高さがより際立つとともに、ジャマ神としてのライダー特攻の定義がより明確になるフォームでもあった。
「G4、リュウガ、オーガ、グレイブ、歌舞鬼、コーカサス、アーク、スカル、ファイナルカメンライド・ディエンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど こんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを3.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
超電王トリロジー EPISODE YELLOW(2010年) |
【詳細】
仮面ライダーディエンドが黒崎レイジの手により専用のケータッチ(シアンカラー)を入手することで、8体のライダーの紋章ボタンをタッチしファイナルカメンライドを果たしたディエンドの最強形態。
大幅に強化された身体能力、
劇場版に登場したライダー8体を召喚する力を持つ(だが、電王作品は省かれている)。
頭部にはライダー世界の王者の証の冠ディエンドクラウンを額に抱いている。
全身にディヴァインスーツSt.(セイント)を纏い、邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり、帛(はく)でもある。
専用武器は通常形態と同様に「ディエンドライバー」。
必殺技は「アタックライド・ゲキジョウバン」を使い召喚したライダーたちの必殺技と合わせて放つ「強化ディメンションシュート」。
同じように顔の部分を寄せ集めたような形態の
仮面ライダー電王 クライマックスフォームからは
「何だ、その格好?」と呆れられていた。
ケータッチの紋章、及び召喚する劇場版のライダーは以下の8体。
- 仮面ライダーG4(劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4より)
- 仮面ライダーリュウガ(劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALより)
- 仮面ライダーオーガ(劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストより)
- 仮面ライダーグレイブ(劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACEより)
- 仮面ライダー歌舞鬼(劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼より)
- 仮面ライダーコーカサス(劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEより)
- 仮面ライダーアーク(劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王より)
- 仮面ライダースカル(仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイトより)
【活躍】
『EPISODE YELLOW』にて登場。
人工イマジンのイブが暴走し掌握したG電王との戦いで登場。
8人の劇場版ライダーと共に必殺技を使い、G電王を倒した。
以後、作品には登場することはない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ディケイド 昭和コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど しょうわこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年) |
【詳細】
仮面ライダー ディケイドが強化変身したコンプリートフォームの亜種形態。
配信動画作品『オールライダー対しにがみ博士』にのみ登場する独自形態。
胸部のヒストリーオーナメントが昭和ライダーのカードに変化している。
だが、一瞬だけ変身したのみ、すぐに変身が解けてしまい、どのような能力を持つのかは全くわからない状態となる。
専用武器も使っていない。
必殺技は名称不明。
「クウガ、アギト、リュウキ、ファイズ、ブレイド、ヒビキ、カブト、デンオウ、キバ、ファイナルカメンライド ディケイド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第21話「歩く完全ライダー図鑑」 |
| 【テーマソング】 |
Ride the Wind Treasure Sniper |
【詳細】
門矢士が9つの世界の旅を終え全てのライダーの力を取り戻したことで携帯端末型のアイテム、ケータッチを使い変身した仮面ライダーディケイドの最強形態。
ネガの世界で手に入れたケータッチに専用となるライダーズクレストが描かれたコンプリートカードを挿入し、9つの紋章に似せたボタンをクウガからキバまで一つずつ押した後、ディケイドのクレストを押すことで変身する。
仮面ライダークウガからキバまでが一直線に配置された胸部のヒストリーオーナメントが特徴的で、ケータッチを操作することでその仮面ライダーの最強形態を召喚する能力を持つ。
その際選択(召喚)したライダーのカードにオーナメントが一斉に切り替わり、呼び出したライダーはディケイドコンプリートフォームと同じ動きを取る。
頭部にはライダー世界の王者の証の冠ディケイドクラウンを額に抱いている。
全身にディヴァインスーツSt.(セイント)を纏い、邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり、帛(はく)でもある。
基本形態の数倍の身体能力、平成ライダーの最強フォームを召喚する力があり、
同時に発動するファイナルアタックライドの攻撃力は非常に高い。
「カメンライド」により他の平成ライダーへ変身し、「フォームライド」でフォームチェンジもこなし、個々の能力も「アタックライド」で再現し、
「ファイナルアタックライド」によりそれぞれの個別必殺技も再現可能だったディケイドが最強フォームの力も操れるようになったことで、その力は計り知れない。
使用武器は「ライドブッカー」。
MOVIE大戦2010のパイロット予告及びディレクターズカット版ではヒストリーオーナメントが全て「ディケイド」のカードになっている個体が登場。
クウガ~キバまでの各平成最強ライダーと同時に発動する必殺技の他に、単独で「ファイナルアタックライド ディケイド」のカードを用いることで「強化ディメンションキック」を放つ。
一部の劇場版では上位の最強コンプリートフォームではなく、こちらの方が出る場合もある。
【クウガ】
アルティメットフォームを召喚。
必殺技は未使用。
ゲームなどでは「パイロキネシス」。
【アギト】
シャイニングフォームを召喚。
必殺技は「シャイニングクラッシュ」。
【龍騎】
サバイブを召喚。
必殺技は「バーニングセイバー」。
【ファイズ】
ブラスターフォームを召喚。
必殺技は「フォトンバスター」。
【ブレイド】
キングフォームを召喚。
必殺技は「ロイヤルストレートフラッシュ」。
【響鬼】
装甲響鬼を召喚。
必殺技は「音撃刃・鬼神覚声」。
【カブト】
ハイパーフォームを召喚。
必殺技は「ハイパーライダーキック」、「マキシマムハイパーサイクロン」。
【電王】
ライナーフォームを召喚。
必殺技は「デンカメンスラッシュ」。
【キバ】
エンペラーフォームを召喚。
必殺技は「ファイナルザンバット斬」。
【活躍】
第21話から登場。
強化変身することで最強形態ライダーを召喚することができ、敵を倒す。
召喚してもライナーフォームのように不発に終わったものもある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ディケイド 昭和コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど しょうわこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年) |
【詳細】
仮面ライダー ディケイドが強化変身したコンプリートフォームの亜種形態。
配信動画作品『オールライダー対しにがみ博士』にのみ登場する独自形態。
胸部のヒストリーオーナメントが昭和ライダーのカードに変化している。
だが、一瞬だけ変身したのみ、すぐに変身が解けてしまい、どのような能力を持つのかは全くわからない状態となる。
専用武器も使っていない。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ディケイド 昭和コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど しょうわこんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダーディケイド オールライダー対しにがみ博士(2009年) |
【詳細】
仮面ライダー ディケイドが強化変身したコンプリートフォームの亜種形態。
配信動画作品『オールライダー対しにがみ博士』にのみ登場する独自形態。
胸部のヒストリーオーナメントが昭和ライダーのカードに変化している。
だが、一瞬だけ変身したのみ、すぐに変身が解けてしまい、どのような能力を持つのかは全くわからない状態となる。
専用武器も使っていない。
必殺技は名称不明。
「シンギュライズ! 破壊!破滅!絶望!滅亡せよ! コンクルージョン・ワン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダーアークワン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーくわん |
| 【変身者】 |
滅(予測) 飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:54.2t キック力:104.4t ジャンプ力:ひと跳び93.6m 走力:100mを0.6秒 |
| 【声】 |
砂川脩弥(予測) 高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) 仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第42話「ソコに悪意がある限り」(ゼロワン) |
【詳細】
アークドライバーワンとアークワンプログライズキーを使い変身した人工知能アークの更なる戦闘形態。
元々アークドライバーゼロには拡張の余地があり、そこは未知なる進化に備えた箇所だったのだが、
アークはその領域に達することなく、ヒューマギアと人間の双方から「敵意」を向けられたことで共闘され滅び去った。
一人の人間の思惑によって、その悪意は人工知能アークを生み出した。
人類滅ぶべしという悪意に満ちたAIはラーニングの繰り返しによって生みの親の手を離れ、
人類とヒューマギア双方を滅ぼす、という結論を導き出す「意思」に育った。
そして、その悪意に満ちた「意思」を最悪の形で受け継いだ者がいる。
――――それは、「飛電或人」。
そう、仮面ライダーアー クワンの変身者は『仮面ライダーゼロワン』という物語の「主人公」、飛電或人本人。
アークドライバーゼロに起動したアークワンプログライズキーをセットすることで、ドライバーのカバーが展開し、アークドライバーワンへと変化。
アークゼロの全能力も上回る力を有し、前形態よりも仮面ライダーゼロワンの姿に近くなりつつも、その装甲からは色が失われて真っ白になっている。
まるで、或人が抱いていた夢が、白紙化してしまったかのように。
基本的には徒手空拳で戦うが、その驚異的な身体スペックにより戦闘力は圧倒的であり、アークゼロの機能を有しつつも、強化された戦闘力は他のライダーたちを圧倒する。
身体スペック自体はゼロワンの到達点の1つ、仮面ライダー ゼロツーよりも低下しているが、アークワンに変身しているのがゼロツーに変身できる或人なので、
仮面ライダーゼロツーは仮面ライダーアー クワンの敵になりえない。
そもそもアークのシステムは悪意を力に変換するため、滅への復讐心、悪意に心が満たされてた或人はアークワンの力をこれ以上なく引き出している。
劇中では不破諌や刃唯阿の脳内に埋め込まれた人工知能チップのデータを初期化することで、エイムズショットライザーを使えなくするという方法で変身能力を奪い、戦闘不能へと追い込むなど、人間とAIが一体となった未知数の力も見せる。
人工知能と、人間の共存。
最悪の形で実現してしまった、飛電或人の、夢の果て。
【各種機能】
アークワンヘッドはアークゼロヘッドから更にゼロワンのホッパーマスクへ形状が近づいている。
AIでの処理を前提とした超高性能アンテナや視覚、聴覚装置が装備されているのはアークゼロから変更されていないが、顔面部を保護するアークワンフェイスの形状は
形状は対峙した者に及ぼす心理的影響の予測に基づいて、デザイン、構築されたもの。
全体的な姿から初めて目撃した滅や不破たちはアークが復活したものと誤認したが、変身を解除し変身しているのが或人であることが明らかになると(視聴者を含めて)その衝撃の度合は凄まじいものとなった。
片方しかないアンテナ部位のアークワンフェイスアンテナは環境に応じて指向性を変更し、各種電子機器との通信やレーダー機能など、
複数種の膨大な情報を同時に送受信可能なスマートアンテナを採用し、各種電子機器へのハッキングを行う。
アークワンフェイスイヤーは音声情報収集装置で、半径10キロに及ぶ集音範囲を誇る聴覚センサーに加え、ネットワークに侵入することで携帯電話などの通信機器、ヒューマギアをはじめとするAI搭載機器などから音声データを収集することが可能。
集めたデータにフィルタリング処理を施すことで、任意の音を取り出して聞くことができる。
額の制御装置アークシグナル ワンは脳波を操作することで装着者が持つ悪意以外の感情を鎮静化させて、意識の集中を図る。
また、装着者の体の稼働効率、不具合などをチェックして、機能の限界を引き出すための調整を随時行う。
この機能によって或人は滅への憎悪に取り憑かれてしまっているのだが、逆に言えばこの機能に変身者を操る機能はない。
感情を偏らせているので、ある意味での洗脳とは言えるが、装備一式を扱うかどうかの決断は変身者に委ねられているため、アークワンへの変身自体は或人の決断によるものである。
悪意に染まったアークとも、血走った目とも思わせるアークワンフェイスビジョンはネットワークに侵入し、偵察衛星や施設内の防犯カメラ、
ヒューマギアを始めとするAI搭載機器から映像データを収集してあらゆる場所を自らの視界へと変えてしまう。
左目のエクリプスアイはゼロワンなどにも採用される方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたもので、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影をはじめとした多様な情報を抽出することができる。
全身を覆うのはシュレーディングテクターと呼ばれるパワードスーツ。
「アークドライバーワン」から放出された液体金属が、装着者を包み込むことで形成され、耐靭性、耐摩耗性に優れた特殊生地内に流体金属が封入され、柔軟性を維持したまま装甲としての機能を果たしている。
他のライダーシステムと比較して、生命維持や人命尊重のための装備が極端に軽減されており、長時間の変身は装着者に過度の負担を強いる。
胸部装甲のデウスエクスパイトには装着者が抱く悪意をエネルギーとして変換し、悪意の波動「スパイトネガ」を生成する。
このスパイトネガは、正面をクロスする赤いライン「エクスレッドポジション」から周囲に発することが可能で、爆発的な破壊をもたらす。
両肩の装甲アークワンショルダーの主材として採用された流体金属は、硬度と密度を一時的に高めることで、「スパイトエッジ」と呼ばれる鋭利な形状に変形し、刺突武器となる。
両腕のエルゴニースアームはシュレーディングテクターから「Mストリング」という動力ケーブルがまるで人間の神経のように張り巡らされており、外部から装着者の動きを補強する。
同時に変身ベルト「アークドライバーワン」から供給されるエネルギーを注入することで、対象を殲滅するための力を装着者に与える。
これは脚部のエルゴニースレッグにも同様のシステムが搭載されている。
アークワンガントレットは手及び前腕部装甲であり、指先が「スパイトネイル」と呼ばれる指先の鋭利な装甲に覆われ、大腿部のアークワンキュイスから展開されるバリアを利用し、
対象に対する斥力や引力を操作することであらゆるものの自由を奪うことが可能。
手のひらには照射成形機「ビームエクイッパー」が装備され、アタッシュウェポンなどの様々なデータをモデリングビームにて実体化する他、悪意の波動「スパイトネガ」の照射口としても機能する。
大腿部装甲のアークワンキュイスにはクーロンジェネレーターと呼ばれるエネルギー障壁発生装置が内蔵されており、電荷を操作してクーロンバリアを展開し全身の装甲表面に形成、物理的な攻撃を反発力で退ける。
装甲の強度に頼らない防御故に突破してダメージを与えるのは困難と思われる。
また、このアークワンキュイスのベクトル操作能力は脛部装甲であるアークワングリーブでも利用されており、バリアを利用して自身にかかる斥力や引力を操作し、空中浮遊やマニューバの高速化を可能としている。
足部装甲のアークワンサバトンは必殺技の発動時には、対消滅フィールドを展開することで、抵抗や障害となる物質をエネルギーに変換することができる。
これにより物理的防御を無効化すると同時にキックの破壊力を向上させる。
使用武器は状況に応じて使い、設定上アークゼロ同様その場で武器を作り出すことも出来るだろう。
しかし、或人の変身したアークワンは徒手空拳で戦っており、マギアとて容赦のない戦いっぷりは恐ろしさを感じさせると共に、どこか悲しさもある。
最終回では様々なアタッシュウェポンを生成し、滅アークスコーピオンと激闘を繰り広げた。
必殺技はドライバーのアークローダーを連続で押すと技が変わる「パーフェクトコンクルージョン」。
全部で10段階存在し、ベルトのボタンを操作することでレベルが上昇していく。
段階は悪意、恐怖、憤怒、憎悪、絶望、闘争、殺意、破滅、絶滅、滅亡。
作中では全方位に強烈な衝撃波を放つラーニング5の「絶望」とライダーキックを放つラーニングエンドの「滅亡」を司る技を使用した。
【活躍】
第42話より登場。
イズの予測内では滅が変身し、飛電或人を抹殺するはずだった。
劇中ではイズを破壊した滅への憎しみを持った飛電或人がアズから得たアークワンプログライズキーで変身、バルカン、バルキリー、滅、迅を必殺技で圧倒した。
第43話では自分を止めようとするランペイジバルカン、バルキリー、サウザーと交戦し、能力でランペイジバルカン、バルキリーを変身不能にし、サウザーのベルトを破壊。
その後、滅スティングスコーピオンとの対決に挑むも、滅を庇った迅バーニングファルコンをパーフェクトコンクルージョン(キック)で破壊してしまう。
第44話では飛電に戻る事もできずに放浪する中、滅の演説で自分がアークになった事を知り問い詰めてくるヒューマギア達を前に動揺を隠せず逃走。それでももう元には戻れないと接触してきた不破や亡を突き放し、オルトロスバルカンとの戦闘となったがゼロツーに変身して撃退。しかし図星を突かれて感情的になった際は、一撃を浴びせた瞬間にアークワンの姿が映るという演出があった。
もう1体のアークとなった滅アークスコーピオンと対峙する際に変身。
最終話ではアークスコーピオンと戦いを続けるが、すでに迅を破壊したことで、或人自身が後悔しており、アークの悪意を払拭、アークスコーピオンに倒されることを望む。
そして、アークスコーピオンの「ヘイトレッドインパクト」をあえて受けることで自身のドライバーを破壊し変身を解除した。同時に、アークワンのライダーシステムが停止したことで悪意の浸食も消失した。
オルトロスバルカンと戦闘をして撃退したその夜にゼアの人工知能を介して現れた飛電其雄から渡されたデータからゼロツードライバーが生成した、3号機の飛電ゼロワンドライバーを装着する。
その手の中、或人の心の強さに応えるように握られていたライジングホッパーキーがクリアブルーに変化する。
そして、芽生えた心に振り回される滅が振るった拳を片手で受け止め
──
仮面ライダーガッチャードではまさかの復活。
いくつもの並行世界を渡り歩くハンドレッドという組織がゼロワンの世界の技術を複製したものであり、アークドライバーゼロとアークワンプログライズキーを使い、ハンドレッド4人衆の一人、サイゲツが変身した。
【余談】
主人公の変身するいわゆる悪堕ちフォーム。
劇場版などで登場したこともあったが、本編中に登場するのは珍しい。
暴走状態の「メタルクラスタホッパー」もそうといえるかもしれないが、こちらは自発的に変身しているのでそちらとは事情がやや異なる。
劇場版ではある種の暴走をした「ヘルライジングホッパー」が登場。
半公式のファイナルステージでは赤く塗装されたような「仮面ライダーアークゼロワン」が登場する。
「同じくブルー、池波流之介!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケン ブルー |
| 【読み方】 |
しんけんぶるー |
| 【変身者】 |
池波流之介 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
相葉弘樹(現:相葉裕樹) |
| 【スーツアクター】 |
押川義文 清家利一 など |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
池波流ノ介がショドウフォンを使って変身する『侍戦隊シンケンジャー』における「ブルー」の戦士。
頭部のマスクの部分には「水」という文字がある。
「シンケンジャー」の家臣一の実力を誇り、作戦立案もこなすサブリーダー。
小さい頃から「侍」としての本業の傍らにて剣術の稽古をつけてきて、剣の技術はレッドよりも高く、
稽古においては互角に戦える力を持つ。
「水」属性のモヂカラを操り、
自身の剣術を組みわせたりする他、相手への防御などにも転用が可能。
「折神の合体」などで、自身の持つ才能を発揮することもある。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 水流の舞」、「シンケンマル 水の幕」
- 「ウォーターアロー 明鏡止水」
所持する折神は
「並み居る悪を(なみいるあくを)、白日の下暴き出す(はくじつのもとにあばきだす) 光の刑事(ひかりのけいじ)、デカブライト!」
| 【ヒーロー名】 |
デカブライト |
| 【読み方】 |
でかぶらいと |
| 【変身者】 |
リュミエル星人リサ・ティーゲル |
| 【変身アイテム】 |
ブレスロットル |
| 【声/俳優】 |
七森美江 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊 デカレンジャー |
| 【登場話】 |
Episode.40「ゴールドバッヂ・エデュケーション」 |
【詳細】
宇宙警察特別指定凶悪犯対策捜査課(特キョウ)のリサ・ティーゲルが変身アイテムを使って変身する『デカレンジャー』の番外戦士。
変身後は上記の台詞をいう。
戦士のデカ ブレイクと同様のものとなる。
使用アイテムを担う「ブレスロットル」が携行武器といえるもの。
戦闘能力は「デカ ブレイク」と同等の実力かもしれない。
特キョウの任務を延期してまで、地球へ長く滞在しようとする部下の「テツ」を迎えにくる形にて登場している。
地球へ滞在した際に起きた怪事件を通し感じることとなったテツの信念に負け、潔く特キョウ本部へと戻っていった。
必殺技はデカブレ イクと同様のものが多い。
「サイ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ サキリタ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず さきりた |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
サイ/グラビドホーンによる刺突 |
| 【ボディコア】 |
カマキリ/カマキリソード装備 |
| 【レッグコア】 |
タコ/吸盤を備え、8本脚に分裂 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズタトバコンボ など |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「サイ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態。
3種のコアメダルに宿る3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず あくせるふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.75t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び52.5m 走力:100mを0.0058秒(アクセルモード発動時) |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)など |
| 【初登場話】 |
第21話「加速する魂」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズが腕時計型デバイスのファイズアクセルへセットされたアクセルメモリーを取り外し、ファイズフォンにセットすることでフォームチェンジした形態。
胸部装甲を展開し装甲の内部に格納されたコアが露出、更にフォトンブラッドが赤色から銀色に変化。
フォームチェンジが完了した状態では「アイドリングモード」といい、ここからファイズアクセルのスタータースイッチを押すことで、10秒間のみ普段の1000倍のスピードで行動できるようになる。
そのスピードもさることながら、全身を流れる銀色のフォトンブラッドは最高に近い出力値を示すため(最高値はオーガの金色)身体能力も1.5倍に強化。
「スパークルカット」や「グランインパクト」といった必殺技も大幅に強化され、エクシードチャージしなくとも、多人数に向けて発動することが可能となっている。
特に必殺キック「クリムゾンスマッシュ」はロックオンマーカーを連続して発生させることが出来るようになったため、
相手をマーカーで取り囲み一瞬の内に何発ものキックを叩き込むことが可能(厳密に言えばマーカーを多重展開しているのではなく、一発キックを放つごとに再度マーカーでロックオンしている)。
また、マーカーを一瞬で複数の相手に射出することも可能、多人数戦闘でも威力を発揮。
だが、「ファイズギア」で最高値に近いフォトンブラッドを制御し続けるのは困難であり、
アイドリングモードでは何もしないまま、35秒間経過すると自動的にフォームチェンジが終了する。
更に加速状態が10秒経過すれば、カウントダウンした上、自動でフォームチェンジが終了してしまう。
このような自動制御が働くのは、最大出力のフォトンブラッドは極めて危険な状態であるため、仮に35秒を超えてフォームを維持するとフォトンフレームが崩壊してスーツが自壊し、装着者は大量のフォトンブラッドを直接浴びて消滅。
更に周囲3Km四方は空気に触れて劣化したフォトンブラッドによって汚染されることになるとされる。
後に放送される『仮面ライダーカブト』には高速移動「クロックアップ」と呼ばれる能力があり、それと比較されることもあり、『仮面ライダーディケイド』では夢の対決が実現している。
【余談】
フォームチェンジとされるが、装甲が展開し色が変わっているだけなので、厳密にはスーツ自体の変形、と言えるかもしれない。
ファイズのフォームとしては非常に高い知名度を誇り、必殺技の演出、時間制限、高速移動の描写、どれを取っても高い評価を得ているフォームとなる。
後に登場する最強のブラスターフォームの露出回数が少ないのも関係している。
「クラッシュザインベーダー!」
【詳細】
アランが左腕に装着したメガウルオウダーへネクロムゴースト眼魂をセットし変身するネクロムの基本形態。
戦闘力はゴーストやスペクターを上回る。
専用武器は「ガンガンキャッチャー」(初期は制限がかかっており、使用できなかったが、37話にて制限を課していた軛が解けたため、使用できるようになった)
【各部機能】
頭部名称はペルソナドミネータとなり、頭部のスゥイープホーンから命令を発して周囲にいる眼魔コマンドと場所を入れ替える能力を持つ。
視覚センサー兼フェイスシールドヴァリアスゴーグルは顔面を覆う分厚いクリアパーツは耐衝撃性に優れており、ほぼ全ての物理攻撃を防ぐことができる。
また、バイザー内部には流体視覚センサーが充填されており、全身各部の視覚センサーと連携することで、360度全方向の状況把握を可能にしている。
ネクロムの全身の装甲はクァンタムリキッドと呼ばれる液体金属で構成されており、アドミニスターバックルの機能により肉体を液状化すると物理攻撃を無効化できる。
エネルギー消費が激しいためブレストクレストを通して、眼魔コマンドを吸収しエネルギーとすることが可能。
エネルギーは両肩に備わるストレージショルダーに蓄積され、ベイパーベッセルを通して全身に供給される。
緑色のスリットから気化したエネルギーを放出し、全身を包む強化フィールドを形成。
時間経過と共に強化度合いは上昇していき、最大2倍の能力を発揮できるようになる。
だが、これらの能力は22話でアランが生身の肉体に戻ったことによって、多くは使えなくなり、頻繁にエネルギー切れが起きるため短時間しか戦えなくなってしまった。
他の2人と同様にゴースト眼魂に認められない限り、ゴーストチェンジも使用不可になる。
30話ではアランがフミ婆の死を乗り越えたことで、エネルギー切れを克服した。
おそらく強く確固たる意志を持つに至ったことで、ブレストクレストが生み出すエネルギーが向上したことが要因と思われるが詳細は不明。
また、全エネルギーを開放することで使用者自身も消滅する「究極の必殺技」なるものが存在するようだが、
生身のアランでは使えば完全に死亡してしまうため使えない状態になっている。
必殺技はゴーストやスペクターと同程度のキックを放つ「ネクロム デストロイ」(他形態でも技の名称は共通)。
【余談】
本編とはパラレルの『超MOVIE大戦ジェネシス』では謎の仮面ライダーという名称で先行登場。
名称の由来は邪聖剣ネクロマンサー(ネクロマンサー)。
「秘密のパワーアップ! スーパーゼ ンカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゼ ンカイザー |
| 【読み方】 |
すーぱーぜんかいざー |
| 【変身者】 |
五色田介人 |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
スーパーチェンジ全開 |
| 【基本形態】 |
ゼンカイザー |
| 【声/俳優】 |
駒木根葵汰 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第19カイ!「ゼンカイ改め、超ゼンカイ!」 |
【詳細】
ギアトリンガーとゼンカイジュウギアを使い強化変身するゼン カイザーの強化形態。
全身が巨大ロボを模した装甲に覆われ、攻撃力防御力共に大幅にパワーアップしている。
巨大なドリル型のゼンカイテンランスで武装している他、通常形態では出来なかった単独での巨大化が可能。
スーパーツー カイザーSDとの超全界合体でゼンカイジュウオー、全界合体でスーパーゼンカイオージュランという形態に変われる。
最終話では「神」と目される存在が五色田介人に変じた状態で変身しており、ゼン カイザーと交戦した。
必殺技は「超ゼンカイスーパーバスター」、巨大戦時は「スーパーゼンカイキック」を使う。
【余談】
モチーフは恐竜戦 隊ジュウレンジャーの守護獣ドラゴンシーザー及び、合体形態である剛龍神。
最終更新:2026年07月10日 08:53