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| 【ライダー名】 |
仮面ライダービターガヴ ブレイクッキーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびたーがヴ ぶれいくっきーふぉーむ |
| 【変身者】 |
マーゲン |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.7t キック力:6.6t ジャンプ力:ひと跳び5.2m 走力:100mを8.1秒 |
| 【声/俳優】 |
二橋進一 高木渉(声) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第33話「一撃必殺!!オーバーガヴ!」 |
【詳細】
マーゲンが移植したビターガヴと呼ばれる変身ベルトとブレイクッキーゴチゾウを利用し変身した闇のガヴの亜種形態。
メインカラーは茶色。
素体の全身にクッキーのような装甲を装着しているのが特徴。
仮面ライダーベイクと酷似している。
ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。
ダークショウマが使用していたビターガヴと同系のものをストマック家のニエルブ・ストマックがマーゲンという貴族階級のグラニュートの腹部に移植している。
【各種機能】
ビターガヴの全身はビットバディといい、ゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
ブレイクッキーフォームの顔部ブレイクッキーマグは「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
一度に大量消費することで変身者の力を大幅に上回るスペックを引き出すことも可能。
ブレイクッキーフォームの眼ブレイクッキーレイジアイは高い硬度と優れた耐熱性を誇る。
グラドナルは額にあるブレイクッキーフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。
胸部部分ブレイクッキースターナムは「ブレイクッキーゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は非常に堅牢で、内包したエネルギーチップの消費量に応じて戦闘力を増強することが可能。
一度に大量消費することで変身者の力を大幅に上回るスペックを引き出すことも可能。
専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」。
さらに「ベイクマグナム」を第34話からニエルブの支給品として獲得。
必殺技は名称不明。
【活躍】
第33話から登場。
3大ライダーを苦しめる。
オーバーモードとなった仮面ライダーガヴの前に撃退されるが、ガヴが新フォームの特性を活かしきれていなかったため何とか生き延びた。
第34話ではガヴたちと再戦、ニエルブの助言でオーバーモードの対策を行っており、オーバーモードのガヴの攻撃もいなす。
ヴァレン、ヴラムの2大ライダーが援護に入ったことで追い込まれ、オーバーモードの必殺技を放たれて撃破された。
【余談】
演じているのは二橋進一氏であり、高木渉氏ではない(声のみ担当)。
「ライオン!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態では3種のコア能力を使える。
第7話にて、後藤慎太郎が持ってきたライオンコアメダルをタカコアメダルと交換する形にて初変身。
「ライオネルフラッシャー」という閃光によって、ガメルとバイソンヤミーの目を潰すことで優位に立った。
アンクが離反し、タカメダルが奪われ使えなくなっていた時期に映司がタトバコンボの代用として使用していたこともある。
必殺技は未使用。
「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び45.1m 走力:100mを3.1秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【別形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリ バイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
コンプレックスなどによって目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。
10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。
残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。
【各部機能】
エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド。
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。
ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。
バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット。
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。
腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。
【活躍】
第6話にて初登場。
リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。
ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。
また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。
以後は終盤まで登場しない。
【余談】
名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・
「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.5t キック力:48.6t ジャンプ力:ひと跳び42.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーホーリーライブ |
| 【別形態】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。
コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。
五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。
【各部機能】
ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド。
バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。
バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。
バットブランディークロス。
ライブの上半身装甲。シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。
ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。
ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。
腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。
脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。
【活躍】
第10話にて登場。
ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。
仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。
以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。
| 【ライダー名】 |
バース・デイ |
| 【読み方】 |
ばーす・でい |
| 【変身者】 |
伊達明 後藤慎太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
岩永洋昭 君嶋麻耶 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
| 【初登場話】 |
第26話「アンクとリングと全部のせ」 |
【詳細】
仮面ライダ ーバースが「バース・CLAWs」ユニットを全て同時に装着した重武装形態。
第26話にて初登場。
全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。
だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。
「バース・CLAWs」は仮面ラ イダーバース時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。
後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。
オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。
第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。
必殺技はバースと同様のものが多い。
| 【ライダー名】 |
バース・デイ |
| 【読み方】 |
ばーす・でい |
| 【変身者】 |
伊達明 後藤慎太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
岩永洋昭 君嶋麻耶 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
| 【初登場話】 |
第26話「アンクとリングと全部のせ」 |
【詳細】
仮面ライダ ーバースが「バース・CLAWs」ユニットを全て同時に装着した重武装形態。
第26話にて初登場。
全身が武器の塊となり、凄まじい力を発揮する。
フォームのスペックは不明。
だが、ユニットを呼び出すために6枚のセルメダルを投入しなければならず、
隙が大きいので使用するには「オーズ」との連携が必要となる。
「バース・CLAWs」は仮面ライダ ーバース時と同様、展開する部位に対応している。
両腕にクレーンアーム(右)とショベルアーム(左)、胸部と背中にブレストキャノン、カッターウイング、両脚にキャタピラレッグを装備する。
クレーンアームの先にはドリルアームがついている。
後に登場するプロトバースは「CLAWs」を全て使用できないので、この変化能力を使えない。
オウムヤミー(青)に止めをさす隙を作ろうと伊達明が初使用している。
ブレストキャノンの連射で体制を崩した後、瓦礫の中をキャタピラレッグで突き進み、
クレーンアームとドリルアームを組み合わせた右腕で大きく吹き飛ばし、オーズのサポートをした。
第38話では初変身した後藤慎太郎がカッターウィング、キャタピラレッグ、ショベルアームによる連続攻撃から残りの武器を装着して、この姿に変化。
ブレストキャノンシュートでカザリ、メズール、ガメルを吹き飛ばし、アンクのコアメダル集めに貢献した。
必殺技はバースと同様のものが多い。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス カマキリゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす かまきりげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:15.7t ジャンプ力:ひと跳び22.5m 走力:100mを3.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第9話「カゲロウ暴走!五十嵐兄弟…崩壊!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのカマキリバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
カマキリを模したボディが特徴だが、こちらはカマキリの着ぐるみを着込んでいるような姿。
バイス自身の纏う装甲はカマキリゲノブレストという。
リバイとの協力によっては「リバイスカマキリ」となる。
【各部機能】
バイスカマキリゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
カマキリゲノメット。
バイスカマキリゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がカマキリバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔を武術の達人へ変える。
カマキリゲノメットロッド。
カマキリゲノメットの触角。
ダウジングを応用して、悪魔の直感を強化する。
これにより格闘戦での回避率が大幅に向上している。
カマキリゲノメットアイ。
カマキリゲノメットの目の部分。
広い視野で動くモノを複数同時に捉える。
また、暗視装置も備え、暗闇でも対象を捕捉することが可能。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスカマキリゲノムのマフラー。
これで口元を隠すことで、いかにも「武術の達人」だという雰囲気を出すことができる。
カマキリゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、悪魔をカマキリの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、ダンスなどでビートに乗るほどにテンションがアップし、それに伴って各種能力を向上させる。
カマキリゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
風船のように膨らませ巨大化することで、あらゆる攻撃を弾き返しバディを守ることができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
カマキリバイスアーム。
バイスカマキリゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
カマキリゲノブレイサー。
バイスカマキリゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にカマキリの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
これを最大限に活かした徒手空拳を繰り出す。
カマキリバイスレッグ。
バイスカマキリゲノムの脚。
形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
カマキリゲノレガース。
バイスカマキリゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にカマキリの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に脚部を覆う羽「カマキリゲノキルト」により、華麗に舞うような足捌きを披露する。
カマキリゲノテール。
バイスカマキリゲノムの尻尾。
カマキリの力によって斧のような形状になることで、鋭利な切れ味と強敵に立ち向かう勇気を生み出す。
必殺技はリバイとの協力技「カマキリスタンピングフィニッシュ」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いなずまぷらずま |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:19.6t ジャンプ力:ひと跳び15.5m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとプラズマカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
プラズマエネルギーの能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
の頭部はエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるエレクトロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを加速し、一気に消費することで活動時間の極端な短縮と引き換えに、これまで以上の出力を発揮することが可能となる。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「プラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。
このプラズマゲイムは大電流を放出しイナズマのごとく輝く。
腕部のプラズレムアームは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃パンチで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
脚部のプラズレムレッグは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃キックで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
専用武器は「イナズマブラスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case14から登場。
ナイトメアなどと戦う。
「ガッチャーイグナイター! ホッパー1!IGNITE! スチームライナー!IGNITE!
ガッチャーンコファイヤー! スチームホッパー!アチー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード スチームホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど すちーむほっぱー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:30.7t ジャンプ力:ひと跳び41.5m 走力:100mを3.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第18話「駆け抜けろ!進化のファイヤーロード!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイターを合体させたガッチャードライバーに「ホッパー1」と「スチームライナー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの熱き強化形態。
ガッチャーイグナイターを装着したガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる多重錬成に、強化錬成炎を加えた錬成が可能となり、その力によってスチームホッパーがパワーアップを遂げている。
スーパーガッチャードはエクスガッチャリバーを通してレベルナンバー10のケミーの力を加えた強化なのに対し、ファイヤーガッチャードはドライバーそのものが生み出せるエネルギーの質をより高めた形になるため、外見はスチームホッパーをベースとしつつ、強化錬成炎の要素が炎型の意匠となって全身に加わっているのが特徴。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器が備わり、そこから強化錬成炎を直接噴射させ超高推力を生み出し、ファイヤーガッチャードを物理的に加速させる能力を持つ。
この超加速は同時に打撃の破壊力を高める効果もあり、新たなガッチャードのスペックは数字よりも遥かに高いものと思われる。
だが、第19話では必殺技などを使って、高出力を維持し続けるとガッチャーイグナイターがオーバーヒートするという欠点が明らかになった。
その間はスーパーガッチャードに変身したり、通常形態に戻るなどして冷却する必要がある。
また、ガッチャーイグナイターは超高熱を生み出すことから、ガッチャードライバーに装填したケミーの再錬成を行うことも出来るが装着状態で行う必要があるため高い危険性がある。
『ガッチャード』劇中では計4形態登場した。
【各部機能】
ファイヤーガッチャードはガッチャーイグナイターを用いたガッチャードライバーを使っているが、読み込んでいるカードはホッパー1とスチームライナーのみ。
そのため外見は基本形態であるスチームホッパーから大きく変化していない。
全身を覆うライドケミドールも変身者を強化改造した錬金素体として多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
ファイヤースチームホッパーマスクはビークルケミー「スチームライナー」の強固な装甲を受け継いだヒートライナークラッシャーが頭部全体を保護している。
またターボフレイムチャージャーと呼ばれる特殊装甲は、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換、抵抗が大きいほど加速を増す特性を持つ。
額にあるファイヤーライダゴーグルは複眼に重ねることで超高速戦闘時の複眼を保護し、特殊フィルタリング機能により燃え盛る炎の中でも的確に対象を捉えることが可能。
インセクトケミー「ホッパー1」の感覚機能を受け継いだヒートホッパーロッドは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取ることが出来、。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替え必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。
ファイヤーガッチャードでもワイルドモードへなれるかは不明。
胸部のハイパッションアタノールは強化錬成炎に「命の炎」を加えた青き炎により、感情も含めた万物から超高出力を生み出す超高温変換炉へとパワーアップ。
溢れ出す火勢ままに形を成した装甲はその凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕のファイヤーアップホッパリングラッシャーは優れた敏捷性を誇る筋肉にスチームコンプレッションを加え、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
さらに強化錬成炎により爆発的な破壊力がプラスされた。
頭部にもあるターボフレイムチャージャーは両腕にも装着されており、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換し、抵抗が大きいほど加速を増大させる。
脚部のファイヤーアップホッパリングプレッシャーは非常に軽快なフットワークと優れた跳躍力を誇る。
繰り出されるキックはホップを重ねるたびに重量交換とスチームコンプレッションの加圧を行い、3度目でSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃となる。
さらに強化錬成炎を纏うことで爆発的な破壊力が加わる。
背中には強化錬成炎を直接噴射するファイヤードッカーンを装備し、吹き出した炎による超高推力を発生させファイヤーガッチャードを超加速させる。
凄まじいスピードと共に打撃の破壊力を高め、ターボフレイムチャージャーが加速に伴う全ての障害を炎に変換することでさらなる加速が可能だろう。
足裏のバーニングベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する力を強化錬成炎により強化した「バーニングフィーバー」により、強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させることが可能。
必殺技はスチームホッパーフィーバーの強化仕様の「スチームホッパーバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで限界を超えた超スピードを載せたライダーキックを放つ。
その一撃は視認さえ困難な速度で放たれ、単純なキック力以外にも、空気との摩擦でマルガムの身体が燃え上がるほど凄まじい一撃となる。
それほど凄まじい勢いの攻撃だが、ファイヤーガッチャードはあらゆる抵抗が加速の補助になるため無事となる。
【活躍】
第18話から登場。
ガッチャードやスーパーガッチャードでは対抗できない上位マルガムといえるムーンマルガムへの対抗策として強化変身。
高出力でムーンマルガムを圧倒し、「スチームホッパーバーニングフィーバー」にて再生できないほどのダメージを与えて撃破した。
第19話でも使用し、ケルベロスマルガムと戦っている。
以後、さらなる上位形態が登場するまで活躍した。
【余談】
基本フォームを発展させる形の強化形態はクウガのライジングフォームやゴーストのゴーストチェンジの派生形態(オレ魂→闘魂ブースト魂仕様)がある。
更にスーツ自体は変わるが『ビルド』のハザードフォームもフルボトルを切り替える形で特性を入れ替えることが出来るためこれと近いものといえる。
| 【ライダー名】 |
GMライダー |
| 【読み方】 |
じーえむらいだー |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
【詳細】
デザイアドライバーにIDコアを装着し変身した仮面ライダーが仮面ライダーグレアなどにハッキングされた形態。
ゲームマスターライダーの略称なのかは不明。
パーソナルカラーは「黒」、頭部はヒュプノレイが装着される。
デザイアドライバーを起動した直後、デザイアベーシックという素体スーツを纏った状態である。
能力としてはかなり低く、ここから各種のレイズバックルを駆使する。
公式サイトではライダー自体の紹介はなし。
劇中ではゲッシー、チュータという仮面ライダーがハッキングされているようである。
『仮面ライダーギーツ超全集』ではライダー名(ハッキング)という名称でも記されている。
必殺技は未使用。
「シンケンレッド、志葉薫!」
| 【ヒーロー名】 |
姫シンケンレッド |
| 【読み方】 |
ひめしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉薫 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
夏居瑠奈 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第四十四幕「志葉家十八代目当主(しばけじゅうはちだいめとうしゅ」 |
【詳細】
志葉家18代目当主の志葉薫がショドウフォンを使って変身する別個体のシンケンレッド。
終盤のゲスト的な扱いだが、シリーズ初めての女性レッドの戦士。
2023年現在は特殊な方法以外の女性レッド戦士は出てきていない。
シンケンレッドと同じ武器を使う。
戦闘では状況へ応じ、「スーパーシンケンジャー」などにもなる。
必殺技は本来のレッドと同じ。
以後はスーパー戦隊シリーズでのシンケンジャーのゲスト出演がある際は、こちらの変身者が赤の戦士としてゲスト登場している。
「シンケンレッド、志葉丈瑠!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンレッド |
| 【読み方】 |
しんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 志葉雅貴 志葉烈堂 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【強化形態】 |
スーパーシンケンレッド ハイパーシンケンレッド |
| 【声/俳優】 |
松坂桃李(丈瑠) 松風雅也(雅貴) 合田雅吏(烈堂) |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文(丈瑠) |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
志葉家18代目当主の志葉丈瑠がショドウフォンを使い変身する『侍戦隊 シンケンジャー』における「レッド」の戦士。
単独でもアヤカシと互角以上に戦う実力や強い覚悟で家臣を引っ張る生粋の戦士。
随一の剣術使いで、長期間戦うのに体力を温存させ、刀身を肩に置くという独特のポーズを持つ。
独学による後天的な「火」属性のモヂカラを操り、
自身の扱う剣術を組みわせたような非常に高い攻撃力を発揮できる。
実は「火のモヂカラ」が使えるだけの
「18代目の影武者」、
本編終盤で
本来の当主の養子となって、
志葉家19代目当主として家督を継いだ。
専用装備は
- 「獅子ディスク」
- 「雷撃ディスク」
- 「烈火大斬刀」
- 「モウギュウバズーカ」
他に
も本編全体ではレッドが使用している。
必殺技は
- 「シンケンマル 火炎の舞」
- 「烈火大斬刀 百火繚乱」、「烈火大斬刀 虎一輪弾」
など
所持する折神は
- 「獅子折神」、「虎折神」
- 「恐竜折神」
- 「牛折神」
他に劇中には17代目当主の「志葉雅貴」、初代当主の「志葉烈堂」、更には何代前の当主か不明のシンケンレッドも登場している。
『海賊戦隊 ゴーカイジャー』においては
キャプテン・マーベラスや普通の少年も専用のレンジャーキーを使って変身した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ふわマロフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ふわまろふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:1t ジャンプ力:ひと跳び2.5m 走力:100mを9.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第4話「マシュマロおかわり!」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴに「ふわマロゴチゾウ」をセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
グミやポテトチップス等を模した装甲ではなく、全身にふわふわなマシュマロを模した装甲を装着。
全体的に丸っこい姿となり、その装甲はあらゆる衝撃を吸収して傷つくことのない柔軟性に優れた性質を持つ。
パワー系の見た目であるが、パンチ力はポッピングミフォームと同等、キック力は動きにくさからか半分に低下している。
このフォームの真価はもっちりとしたクッション性を有する装甲による高い衝撃吸収性を活かした近接戦闘能力にある。
ふわマロゴチゾウの使用によって生成された生体組織には無数の気泡が満たされているため、その比重を変化させることで空中浮遊や水上移動もこなす等見た目よりも戦う場所を選ばず、汎用性が高い。
また相手の打撃攻撃を受けて吹き飛んでも木にぶつかって跳ね返りノーダメージでやり過ごす、弾力性を生かした3次元的な移動等、その特性を発揮するには大柄な見た目ながらも障害物の多い場所の方が適しているといえる。
共通武器としてガヴガブレイドも扱えるが、ミトンのようになった手では持ちにくいため両手持ちで扱う。
まるマロゴチゾウを「追い菓子」することでまるマロアシストへの追い菓子チェンジを行うことが可能。
【各種機能】
変身する際には透明なお菓子袋状フィールドにショウマが入り、その内部に無数のマシュマロが出現。
赤ガヴの操作でフィールド内を浮遊するマシュマロを吸い込むことで全身の装甲が置き換わり変身が完了する。
同フォームの頭部、ふわマロヘッドは風船、あるいはぬいぐるみめいたふわふわとした生体組織に覆われている。
ふわマロフェイスは「ふわマロゴチゾウ」の使用により生成された無数の気泡で満たされた生体組織に覆われている。
優れた衝撃吸収能力と断熱効果を発揮する。
両目のふわマロアイはあらゆる衝撃を吸収して傷つくことのない柔軟性を融資、どんな妨害からも決して目を背けることはない。
額のグラナルは水色となりゴチゾウとの意思伝達を可能とし、連携を強化する。
仮面ライダーガヴの身体は変身者の優れた身体能力を誇る肉体であるコンバディに眷属「ゴチゾウ」が持つ特性を加えることで変容、変質させ様々な能力を発揮する。
胸部のふわマロラングは眷属の使用によって生成された生体組織に覆われ、無数の気泡に満たされた組織は高い衝撃吸収能力と断熱効果を発揮する。
内部気泡の比重を変化させることで空中浮遊も可能であり、相手の打撃を受けて吹き飛んでも背後の木(障害物)にぶつかり跳ね返ることでノーダメージで切り抜ける「柔らかさ」を活かした防御力を有する。
両腕のふわマロアームは生体組織によって優れた耐熱性を獲得し、高温または低温物質の取り扱いが可能となった。
もっちりとしたクッション性を活かして高速の飛来物でも安全にキャッチ可能。
その構造上ミトンのように分厚く親指以外が一体化したもちもちとした形状になっているため、打撃には優位だが武器の取り扱いには苦心することとなる。
脚部のふわマロレッグは衝撃吸収能力を活かし高所からの着地であってもダメージを受けず、内部気泡の変化をすることで水上歩行も可能。
必殺技は「ふわマロフィニッシュ」(未使用)。
【まるマロアシスト】
まるマロゴチゾウの力で上半身側を変化させる。
眷属「まるマロゴチゾウ」を使用したことで、胸部はまるふわマロラングとなり生体組織の急速な増殖と膨張が可能。
更に大きく円筒形となることで特殊形態となる。
必殺技は「まるマロローリング」。
【活躍】
第4話で変身。
2体のエージェントを相手に奮戦する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダースターガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすたーがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦(2023年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎が基本形態のカードを装着した状態のガッチャードライバーにエクスガッチャリバーを「クロスオン」し、そこへ「エックスアッセンブル」という特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。
エクスガッチャリバーの力でレベル10のカードの力を解放しているが、5体もの力を集結させたカードを使っていることで、ライダーの全身にレベルナンバー10のケミーたちの力を纏っている。
スーパーライダケミドールという錬金素体に「エックスアッセンブル」のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。
全身は「エックスアッセンブル」へ内包された5体のケミーの力を纏っており、スーツ自体はスーパーガッチャードの素体に近い。
腕部にはビートルクス、リクシオン、胸部はエクシードファイター、脚部にテンフォートレス、ゼグドラシルを模したパーツがついている。
戦闘ではレベル10ケミー5体の能力を駆使する。
ウィザードマルガムの変異体となるギーツキラーと戦う。
必殺技は「スターガッチャードシャイニングフィーバー」。
【余談】
本編に登場するスーパーガッチャードの映画限定形態、公式情報では本編には登場しないと言及されている。
なお、第16話の冒頭で回想として登場。
「ガッチャーイグナイター! ホッパー1!IGNITE! スチームライナー!IGNITE!
ガッチャーンコファイヤー! スチームホッパー!アチー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャード スチームホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいやーがっちゃーど すちーむほっぱー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:30.7t ジャンプ力:ひと跳び41.5m 走力:100mを3.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) |
| 【初登場話】 |
第18話「駆け抜けろ!進化のファイヤーロード!」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャーイグナイターを合体させたガッチャードライバーに「ホッパー1」と「スチームライナー」のライドケミーカードを装填、変身したガッチャードの熱き強化形態。
ガッチャーイグナイターを装着したガッチャードライバーは人間と2体のケミーによる多重錬成に、強化錬成炎を加えた錬成が可能となり、その力によってスチームホッパーがパワーアップを遂げている。
スーパーガッチャードはエクスガッチャリバーを通してレベルナンバー10のケミーの力を加えた強化なのに対し、ファイヤーガッチャードはドライバーそのものが生み出せるエネルギーの質をより高めた形になるため、外見はスチームホッパーをベースとしつつ、強化錬成炎の要素が炎型の意匠となって全身に加わっているのが特徴。
背部には「ファイヤードッカーン」という推進器が備わり、そこから強化錬成炎を直接噴射させ超高推力を生み出し、ファイヤーガッチャードを物理的に加速させる能力を持つ。
この超加速は同時に打撃の破壊力を高める効果もあり、新たなガッチャードのスペックは数字よりも遥かに高いものと思われる。
だが、第19話では必殺技などを使って、高出力を維持し続けるとガッチャーイグナイターがオーバーヒートするという欠点が明らかになった。
その間はスーパーガッチャードに変身したり、通常形態に戻るなどして冷却する必要がある。
またガッチャーイグナイターは超高熱を生み出すことから、ガッチャードライバーに装填したケミーの再錬成を行うことも出来るが装着状態で行う必要があるため高い危険性がある。
『ガッチャード』劇中では計4形態登場した。
【各部機能】
ファイヤーガッチャードはガッチャーイグナイターを用いたガッチャードライバーを使っているが、読み込んでいるカードはホッパー1とスチームライナーのみ。
そのため外見は基本形態であるスチームホッパーから大きく変化していない。
全身を覆うライドケミドールも変身者を強化改造した錬金素体として多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
ファイヤースチームホッパーマスクはビークルケミー「スチームライナー」の強固な装甲を受け継いだヒートライナークラッシャーが頭部全体を保護している。
またターボフレイムチャージャーと呼ばれる特殊装甲は、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換、抵抗が大きいほど加速を増す特性を持つ。
額にあるファイヤーライダゴーグルは複眼に重ねることで超高速戦闘時の複眼を保護し、特殊フィルタリング機能により燃え盛る炎の中でも的確に対象を捉えることが可能。
インセクトケミー「ホッパー1」の感覚機能を受け継いだヒートホッパーロッドは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取ることが出来、。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向き、物体にかかる荷重の大きさと方向といった、視界に捉えた様々な物理現象を大小様々な矢印(ベクトル)で可視化することが可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替え必要に応じて錬成解除を判断する等、変身者の保護を最優先する役割もある。
ファイヤーガッチャードでもワイルドモードへなれるかは不明。
胸部のハイパッションアタノールは強化錬成炎に「命の炎」を加えた青き炎により、感情も含めた万物から超高出力を生み出す超高温変換炉へとパワーアップ。
溢れ出す火勢ままに形を成した装甲はその凄まじい錬成能力を物語っている。
両腕のファイヤーアップホッパリングラッシャーは優れた敏捷性を誇る筋肉にスチームコンプレッションを加え、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
さらに強化錬成炎により爆発的な破壊力がプラスされた。
頭部にもあるターボフレイムチャージャーは両腕にも装着されており、空気抵抗を始めとした全ての障害を炎に変換し、抵抗が大きいほど加速を増大させる。
脚部のファイヤーアップホッパリングプレッシャーは非常に軽快なフットワークと優れた跳躍力を誇る。
繰り出されるキックはホップを重ねるたびに重量交換とスチームコンプレッションの加圧を行い、3度目でSLの突撃を彷彿とさせる重量級の一撃となる。
さらに強化錬成炎を纏うことで爆発的な破壊力が加わる。
背中には強化錬成炎を直接噴射するファイヤードッカーンを装備し、吹き出した炎による超高推力を発生させファイヤーガッチャードを超加速させる。
凄まじいスピードと共に打撃の破壊力を高め、ターボフレイムチャージャーが加速に伴う全ての障害を炎に変換することでさらなる加速が可能だろう。
足裏のバーニングベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する力を強化錬成炎により強化した「バーニングフィーバー」により、強力な力を持つマルガムからケミーと宿主を強制分離させることが可能。
必殺技はスチームホッパーフィーバーの強化仕様の「スチームホッパーバーニングフィーバー」。
ファイヤードッカーンからガッチャーアンカーを地面に打ち込んで身体を固定し、ファイヤードッカーンから吹き出す炎が青くなるまでに出力を高めた後、アンカーを解除することで限界を超えた超スピードを載せたライダーキックを放つ。
その一撃は視認さえ困難な速度で放たれ、単純なキック力以外にも、空気との摩擦でマルガムの身体が燃え上がるほど凄まじい一撃となる。
それほど凄まじい勢いの攻撃だが、ファイヤーガッチャードはあらゆる抵抗が加速の補助になるため無事となる。
【活躍】
第18話から登場。
ガッチャードやスーパーガッチャードでは対抗できない上位マルガムといえるムーンマルガムへの対抗策として強化変身。
高出力でムーンマルガムを圧倒し、「スチームホッパーバーニングフィーバー」にて再生できないほどのダメージを与えて撃破した。
第19話でも使用し、ケルベロスマルガムと戦っている。
以後、さらなる上位形態が登場するまで活躍した。
【余談】
基本フォームを発展させる形の強化形態はクウガのライジングフォームやゴーストのゴーストチェンジの派生形態(オレ魂→闘魂ブースト魂仕様)がある。
更にスーツ自体は変わるが『ビルド』のハザードフォームもフルボトルを切り替える形で特性を入れ替えることが出来るためこれと近いものといえる。
「バット! Confirmed!! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Madness!Hopeless!Darkness! バット! 仮面ライダーエビル! Yeah!Haha!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビル バットゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびる ばっとげのむ |
| 【変身者】 |
カゲロウ |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.8t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び45.1m 走力:100mを3.1秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム |
| 【別形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
カゲロウがツーサイドライバー(エビルブレードモード)とバットバイスタンプを使い変身するエビルの基本形態。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏った「コウモリ」をモチーフとした姿が特徴。
コンプレックスなどによって目覚めた五十嵐大二に宿る悪魔の人格「カゲロウ」が表出化し変身したもので、彼が持つマイナスエネルギーを増幅することで高い戦闘力を発揮する。
カゲロウは大二の暗黒面の露出であり、光が強くなると影もまた濃くなる…と言い表されるように表裏一体の関係であり、兄である一輝への羨望が妬みとなって心の闇が増大したことで一時的に大二はカゲロウに乗っ取られてしまっていた。
10話におけるリバイとバイスとの戦いで敗北し、
沈静化して一旦は五十嵐大二の体内に封印されるが、大二の不安感などが高まると目覚める時もある。
残念ながら、カゲロウは五十嵐大二自体を象った姿(基本は黒い衣装)での登場しかなく、カゲロウが悪魔独自の姿で登場することはなかった。
【各部機能】
エビルバットゲノムの頭部を覆うのはエビルバットヘッド。
翼を畳んで洞窟にぶら下がるコウモリをイメージした形状を持ち、バットカラベラードという顔面装甲で頭部を保護している。
断面が台形と逆台形の組み合わせとなる形状で構成され、非常に高いステルス性能と跳弾性能を有している。
ペンキをぶちまけたような不定形の形状を活かした視野の拡大、偏向を柔軟に行うバットブラチアイを持ち、人間を超えた視力と視野を獲得。
また、暗闇などの視界が確保できない状況であってもエビルバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。
バットカラベラードのレドーム部分エビルバットエコーはコウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象の聴覚などを無力化することができる。
バーサスクラッシャーはエビルの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
エビルバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーエビルへと変える。
バットブランディージャケット。
エビルの上半身装甲で、シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高い静穏性と飛行能力を得たことで隠密行動を得意とする闇のヒットマンとなる。
また、変身者の持つマイナスエネルギーを増幅し力に変える「エビルシステム」を内蔵し、強力な戦闘力を生み出す。
エビルバットショルダーはエビルの保有する肩部。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギー「ゲノムパワー」を薄膜化して展開することで翼を形成し、飛行が可能となる。
腕部エビルバットアームは腕までを含めた上半身の装甲「バットブランディージャケット」は、高いステルス性を備えており、
計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させることが可能となる。
エビルバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「エビルブレード」を扱うための特殊な調整が施され、剣を使用した戦闘を得意としている。
脚部エビルバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護する。
コウモリの持つ静穏能力と合わせると足音などの動作音を極小化。
エビルバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ダークネスフィニッシュ」を発動可能とする。
専用武器はドライバーから着脱した刀剣「エビルブレード」。
主装備として使う。
必殺技は「ダークネスフィニッシュ(バットダークネスフィッシュ)」。
【活躍】
第6話にて初登場。
リバイなどに恨みを持つらしい謎の仮面ライダーという形で登場したが、
後に変身者が大二の肉体を乗っ取った大二の宿した悪魔「カゲロウ」であることが判明している。
ツーサイドライバーはジョージ・狩崎が大二に渡したものだが、彼が使うよりもカゲロウの使用の方が早かった。
カゲロウが沈静化したことで大二が仮面ライダーライブに変身できるようになるも、大きなダメージを受ける他、リバイスドライバー、リベラドライバーなどを用いた仮面ライダーのライダーキックを使うことで、強引に表裏を入れ替えることが可能となっている。
また、カゲロウもギフの系譜の悪魔であるため、ギフの復活が近づくに連れ、その影響を受けているとも指摘され、変身を解除したさくらを守るかのように現れ、オルテカと戦ったこともあった。
第26話で「ギフ」の影響が最大限にでてきたため、クロウバイスタンプを使って実体化し、仮面ライダーライブ/五十嵐大二と最後の決戦を行い、大二と同化する形で消滅した。
以後は終盤まで登場しない。
【余談】
名前のエビル(EVIL)を逆にすると・・・
| 【ライダー名】 |
仮面ライダキバーラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきばーら |
| 【変身者】 |
光夏海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
森カンナ |
| 【スーツ】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
光夏海がキバーラの力を借り変身した形態。
『HERO SAGA』では『仮面ライダーキバ』の麻生恵が変身している。
分類的にはキバの仮面ライダーになるのかもしれない。
「キバの鎧」に近いものを纏っている。
カラーリングは「白」。
細身の剣「キバーラサーベル」を武器とし、
戦闘では華麗な剣技を駆使して戦う。
光夏海が生身でも使う光家秘伝「笑いのツボ」も使用可能。
必殺技は紫色の光の翼を背面へ発生させ、キバーラサーベルを逆手に握って斬りかかる「ソニックスタッブ」。
【活躍】
劇場版「ディケイド完結編」にて登場。
ディケイド激情態によって、数多の仮面ライダーが倒され、少なくなったライダーをディケイド激情態から守るため、「キバーラ」に協力してもらい変身している。
激情態を圧倒するが、実は向こうが手を抜いており、「キバーラサーベル」を使って貫いて激情態を倒すこととなる。
その後、復活したディケイド、クウガ、ディエンドと共に「スーパーショッカー」の怪人軍団と戦う。
怪人軍団の撃退の後、乱入してきた「ドラス」を参戦した10大平成 ライダーたちの最強形態と協力して倒すも、マンモスメカが襲撃してフェードアウト。
以後は戦闘シーンには出ることはなく、「スーパークライス要塞」から光栄次郎が変身したスーパー死神博士を救出するシーンで登場するだけとなる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では久々に登場。
集結したディケイド、ディエンド、クウガと共に終盤で「オーマジ オウ」と戦っている。
『HERO SAGA』のネタを回収する形で『ガールズリミックスinハロウィンパーティー』では野村静香がどこかのキバーラを使って変身している。
変身できたのは設定上ではファンガイアの因子が入ったかららしい。
【余談】
劇場版にて初めてヒロインと呼ばれるポジションのキャラクターが変身した女性仮面ライダーとなる。
以後、劇場版で稀に出るだけだったが、テレビでヒロインが変身する女性ライダーは『仮面ライダーエグゼイド』の
仮面ライダーポッピーを待つことになる。
『仮面ライダー図鑑』では紹介されているものの、まさかの新規ライダーにも関わらず、
機能詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「タコ!」…「シャシャ シャウタ!!×2」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの水棲系コンボ形態。
高性能ソナーを備え水中の相手はもちろん、熱源を探知し遮蔽物に隠れた相手さえも正確に感知が可能な上に水流放射能力も持つシャチヘッド。
肩から伸びる電気ウナギウィップによる中距離戦及び、「ボルタームウィップ」という攻撃技を得意とする柔軟性に優れたウナギボディ、吸盤を備えいかなる場所にも立つことが可能で8本脚に分裂するタコレッグを備える。
突出したスペックは持たないが、コンボ形態に変身することで、身体の液状化能力が使えるようになり、
物理攻撃を無効化させるなど仮面ライダーブラックRXのバイオライダーに近い能力を持つ。
瞬間的に身体を液状化させることで敵の攻撃を無効化したり様々な用途に用いられる他。
水属性であるため、炎を使う鳥系ヤミーと互角以上に戦うことができる。
映司にとっても使い勝手が良いのか、劇中での変身回数、及びこの形態でとどめをさしたヤミーはタトバ以外のコンボとしては非常に多め。(しかし、変身後に即必殺技を発動する場合が多く、撃破数は多いものの活躍は少なめという点もある)
必殺技は8本に分裂したタコレッグが絡み合いドリルを形成し敵に突撃する「オクトバニッシュ」。
「オクトバニッシュ」はウィップで相手を拘束して発動する場合もある。
オーズにて唯一「テーマソングがあるのにTV本編では流れなかった」コンボでもある。
初登場時に曲の製作が間に合わず、完成後に変身したのは意識を取り戻した泉信吾との訓練シーンのみで、流せる戦闘シーンがなかったのがその理由。
劇場版『MOVIE大戦MEGA MAX』において、ついに劇中使用されたが、
歌抜きのBGMのみであった(DC版では歌が流れる)。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルの一部がレンジャーキーに変化し、
ゴーカイブルーが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なシャウタコンボが登場する。
「ラビット!ライダーシステム! エボリューション!」
「アーユーレディー!? ラビット、ラビット!エボルラビット! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボル ラビットフォーム(フェーズ3) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼる らびっとふぉーむ(ふぇーずすりー) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎(エボルト) |
| 【スペック】 |
パンチ力:55.9t キック力:64.1t ジャンプ力:ひと跳び89m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーエボル ドラゴンフォーム(フェーズ2) |
| 【声】 |
金尾哲夫 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第36話「エボルトは星を狩る」 |
| 【テーマソング】 |
「Evolution」 |
【詳細】
「エボルト」に憑依された桐生戦兎がエボルドライバーにラビットエボルボトルとライダーエボルボトルを装填し変身する最強の仮面ライダー。
エボルのラビットの力を得た第3形態。
憑依後の戦兎は「白髪」になっている。
ボディはエボルのままだが、頭部などは
ビルド(ウサギベース)よりになっている。
フェーズ2に比べると若干パワーが低下したが、ラビットの力でスピードが上昇しており、戦闘能力はむしろフェーズ2より向上していると推察される。
これまでと違って専用武器はなく、徒手空拳で戦う。
【各部機能】
頭部はフェーズが更に進み、更に防御力の増したゼノヘッドアーマーに守られたEVO-ラビットヘッド。
EVOツインアイラビットの機能により戦闘時の反応速度と索敵精度が高く、影に潜む敵を見つけ出すための特殊な嗅覚センサーを持つ。
更にEVOイヤーフェイスモジュールにより敵の気配や僅かな動作を捉え次の行動を予測し、素早い反撃が可能。
たとえ複数人を相手取っても十分に余裕を持った迎撃が可能になる。
両肩を保護するEVOラビットショルダーは加速ユニットが内蔵されたことでエボルの反応速度、運動速度を瞬間的に高める機能を持つ。
これにより超音速の必殺攻撃が可能。
他の機能はフェーズ1、フェーズ2と同様だが、胸部のアーミラリアクターはいまだに真の力を発揮してはいない。
専用武器は未使用。
あるとすれば「ドリルクラッシャー」が候補。
必殺技は「エボルテックフィニッシュ!」。
【活躍】
第36話にて初変身。
小パンドラボックスの力でハザードレベルを段々と上昇させる仮面ライダービルドとの激闘の末、
隙をついて桐生戦兎に憑依して難を逃れたエボルトが新たに変身した。
残るはエボルトリガーの覚醒のみとなり、グリス、グレートクローズ、ローグとの激闘によりトリガーの覚醒に成功したエボルは、
ついに完全体の
フェーズ4への変身に到達した。
「ドーマル もふもふ」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン ドーマルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁれん どーまるふぉーむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.5t キック力:0.7t ジャンプ力:ひと跳び4.2m 走力:100mを8.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第12話「ドーナツがつなぐ絆」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴァレンバスターとドーマルゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーヴァレンの派生形態。
外見は大きく変化されていないが、複眼部分や胸部、両腕にチョコがけドーナッツを模した装甲を持ち、チョコスプレーのような装飾が散りばめられている。
身体スペックはチョコドンフォームから低下しているがジャンプ力のみ向上している。
ヴァレンバスターを用いた銃撃戦に加え、ドーナツを模したリングを複数展開することでの連携攻撃を得意とする。
リングは柔軟性に富み、それを活かして相手を拘束することも可能。
フォームとしてはリングを応用することによる柔軟性を活かした戦闘が強みであり、チョコドンフォームよりも近接格闘戦に特化した姿と言える。
【各部機能】
頭部斜め上からチョコがけドーナツが刺さったような見た目のドーマルマスクは人間の「視覚」、「聴覚」、「触角」、「味覚」、「嗅覚」が集約されたドーマルフェイスリングを持ち、全方位に張り出したリング形状によって全ての認識範囲を拡張している。
ヴァレンバスターにセットされたドーマルゴチゾウの使用によって生成された生体組織ドーマルチェストリングは複数のリングを展開する機能を持ち、その柔軟性を活かした対象の拘束の他、高度な衝撃吸収能力を活かした態勢変化等で格闘戦に優位に働く。
また他の仮面ライダーとの連携攻撃が可能となる。
腕部に備えるドーマルグラブリングは前腕部のリングを肥大化させることで衝撃を弾くシールドとして機能する。
必殺技はヴァレンバスターの開閉操作後トリガーを引くことで発動。
ドーナツ状のエネルギーを飛ばして相手を拘束し、さらに全身のリング型生体組織を分離し相手を拘束する。
【活躍】
第12話から登場。
アーリーとの戦闘中、ガヴから提示された複数のゴチゾウの中からドーマルゴチゾウを選び取って変身。
リングの性質を活かした戦闘で仮面ライダーガヴと協力する。
以後も使用している。
【余談】
モチーフはドーナツだが、基本形態と同様にチョコレートでコーティングされている。
スーツは恐らくチョコドンフォームをベースとしパーツを取り替える形になっているものと思われる。
ちなみにガヴから差し出されたゴチゾウはバブルラムネゴチゾウ、まるマロゴチゾウで変身に使われるゴチゾウではなく、追い菓子チェンジ用でヴァレンバスターを使って変身出来るのはヴァレンが選び取ったドーマルゴチゾウのみであった。
ヴァレンバスターの玩具版ではゴチゾウそれぞれに音声があるが、追い菓子チェンジ用では変身音声が流れない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ モンスターゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ もんすたーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.6t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
36話「慕情IV:かりそめの共闘」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着、フィーバースロットバックルはモンスターバックルの力を再現する形でデュアルオンした状態であり、ジャマ神としての能力を引き継いでいるため対仮面ライダー特攻能力、特防能力を有する。
ある意味で「バッファ(ジャマ神)」の派生形態とも呼べる姿であり、フィーバースロット側でモンスターバックルの能力を再現したことでゾンビフォームを上回る打撃力を手に入れた。
金色の角「ゴッズホーン」や、背中に纏うマント「ゴッズウォール」はそのまま装着し、上半身はモンスターフォームの装備を装着している。
【各部機能】
頭部はモンスターバッファヘッド(ジャマ神)へと変化(公式サイトでは「ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)」表記の部分がある)。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
複眼はブルーバッファアイ、顎部はモンスターヘッドガードに変更。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
背中に纏うマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成。
これにより対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージはほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「モンスターゾンビビクトリー」(未使用)。
【活躍】
36話にて変身。
仮面ライダー特攻が意味をなさないダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)との戦いでフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の装備が一部粉砕された直後、フィーバースロットバックルの操作でフォームチェンジ。
ダンクルオステウスジャマトが生み出した巨大古代魚をパンチ一発で粉砕し、共闘していたギーツレーザーブーストフォームのレーザーブーストビクトリーによる止めに繋げた。
以後の話数では未使用となる。
【余談】
スーツ構成はジャマ神バッファのマスク+モンスターフォーム上半身+ゾンビフォーム下半身に加え、元はカリバージャオウドラゴンのマントを羽織ったもの。
フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)と比べると打撃力を向上させるモンスターバックルの能力でパワーは上昇しているが、機能性という意味では武器が使えず大きなグローブを装着している関係上モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の不利な点も多い。
しかし、このフォームの登場によってフィーバースロットバックルの汎用性の高さがより際立つとともに、ジャマ神としてのライダー特攻の定義がより明確になるフォームでもあった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ(じゃましん) |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.6t キック力:6.8t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.4秒 ※これらは基本スペック。対ライダー戦では数十倍のバフがかかる |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
33話「慕情I:バッファ無双!」 |
【詳細】
吾妻道長がジャマ神となり、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」という願いが現実化した仮面ライダーバッファの特殊強化形態。
デザイアドライバーにフィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンした状態で変身し、ジャマ神となった特権によりフィーバスロットバックルのランダム性を廃してゾンビバックルの装備を固定で選出可能となっている。
これによって常備フィーバーゾンビフォームの装備を実装可能となり、ジャマ神の象徴となる各部機能により、「対仮面ライダー戦闘」においては無類の能力を発揮できる。
そのため外見上フィーバーゾンビフォームとほぼ変わらないが、角は金色になった上で大型化し、背中には紫色のマントを装備するようになった。
対仮面ライダー特化であるため、相手が仮面ライダーであればあらゆる攻撃を無力化、数十倍にまで高められた攻撃で一方的な戦闘を可能とする一方、ジャマト等の「仮面ライダーではない」相手に対しては通常のフィーバーフォーム程度の能力しか発揮できないと制約は存在する。
また相手が仮面ライダーと言えども、その特殊能力まで封じ込めることは出来ないため、仮面ライダーリガドΩには時間を巻き戻すリバースを使われたことで変身解除に追い込まれてしまった。
【各部機能】
頭部は名称が変わり、ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)となった。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
背中にまとうマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成する。
これによって対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージは、ほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。
たとえ必殺技を超至近距離から発射されても通用せず、不意打ちなども一切効果がない。
ただその堅牢性を逆に利用する形でギーツレーザーブーストフォームがキックの軌道を変えてダンクルオステウスジャマトを翻弄するため、意図的に蹴りを叩き込んで、その反動で軌道を変える場面が見られた。
必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」と公式サイトで記載されているが、劇中でそちらを使用したことはなく、ライダーキックやパンチを放つ「ハイパーゾンビストライク(従来のものでは音声は再現不可能)」、「ハイパーゾンビビクトリー」。
ゾンビブレイカーを用いたタクティカルブレイクを使用している。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「タコ!」…「シャシャ シャウタ!!×2」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの水棲系コンボ形態。
高性能ソナーを備え水中の相手はもちろん、熱源を探知し遮蔽物に隠れた相手さえも正確に感知が可能な上に水流放射能力も持つシャチヘッド。
肩から伸びる電気ウナギウィップによる中距離戦及び、「ボルタームウィップ」という攻撃技を得意とする柔軟性に優れたウナギボディ、吸盤を備えいかなる場所にも立つことが可能で8本脚に分裂するタコレッグを備える。
突出したスペックは持たないが、コンボ形態に変身することで、身体の液状化能力が使えるようになり、
物理攻撃を無効化させるなど仮面ライダーブラックRXのバイオライダーに近い能力を持つ。
瞬間的に身体を液状化させることで敵の攻撃を無効化したり様々な用途に用いられる他。
水属性であるため、炎を使う鳥系ヤミーと互角以上に戦うことができる。
映司にとっても使い勝手が良いのか、劇中での変身回数、及びこの形態でとどめをさしたヤミーはタトバ以外のコンボとしては非常に多め。(しかし、変身後に即必殺技を発動する場合が多く、撃破数は多いものの活躍は少なめという点もある)
必殺技は8本に分裂したタコレッグが絡み合いドリルを形成し敵に突撃する「オクトバニッシュ」。
「オクトバニッシュ」はウィップで相手を拘束して発動する場合もある。
オーズにて唯一「テーマソングがあるのにTV本編では流れなかった」コンボでもある。
初登場時に曲の製作が間に合わず、完成後に変身したのは意識を取り戻した泉信吾との訓練シーンのみで、流せる戦闘シーンがなかったのがその理由。
劇場版『MOVIE大戦MEGA MAX』において、ついに劇中使用されたが、
歌抜きのBGMのみであった(DC版では歌が流れる)。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルの一部がレンジャーキーに変化し、
ゴーカイブルーが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なシャウタコンボが登場する。
「煌めきの凪!」
| 【ヒーロー名】 |
キニンジャー |
| 【読み方】 |
きにんじゃー |
| 【変化者】 |
松尾凪 |
| 【変化アイテム】 |
忍者一番刀 |
| 【変化コード】 |
シュリケン変化! |
| 【声/俳優】 |
中村嘉惟人 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの1「俺たちはニンジャだ!」 |
【詳細】
松尾凪が忍者一番刀やキニンジャーシュリケンを使ってシュリケン変化した『ニンニンジャー』における「黄色」の戦士。
他の戦士と異なり、個人での行動は少ない部類。
劇中で仲間の1人たるモモニンジャーを裏番長といいはじめた張本人となる。
5人の中では忍術の才能はある人物。
誰もが考えつかないような戦法など、たまに編み出すこともあり、アクロバティックな動きを利用してから相手を倒す。
使用武器は刀剣型の「忍者一番刀」や銃系統の「ガマガマ銃」。
使える武器は少ない。
必殺技は「忍烈斬」など。
専用マシンは「ダンプマル」、「ゲンブマル」。
「レベルアップ! マイティジャンプ!マイティキック! マイティ!マイティアクションX!
アガッチャ! シャカリキ!シャカリキ! バッドバッド! シャカッと!リキッと! シャカリキスポーツ!」
【詳細】
エグゼイドがゲーマドライバーの左スロットにシャカリキスポーツガシャットをセットし、更にレベルアップした強化形態。
変身時は「大・大・大変身」とコールする。
シャカリキスポーツガシャットは仕様を変えたゲンムから獲得した。
劇中では2度ぐらいしか使っていない。
【各部機能】
レベル2でも使用したスポーツゲーマを上半身に纏うことで装甲やパワーを更に強化。
形態の性能は他のレベル3と変わりない。
頭部はシャカリキスポーツに登場するキャラクターをイメージしたEXヘッド-SP-ACT3に変わる。
追加装甲シャカリキメットは変身者の意思を読み取り、肩部の投擲武器を自在に操る機能を備えている。
相手を確実に追い詰める攻撃パターンを検討し、戦闘前にインプットしておくことも可能。
印象的なクールライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察する。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
レベル2と同様の機能を持ちつつ、ガードアンプリファーと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力を持つ。
上半身についた車輪トリックフライホイールを外し、相手に目掛けて投擲して攻撃できる。
同形態では専用武器は使用しない。
全身がアクションギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つEXグロウスアームはレスポンスが良く、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
クイックファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
EXグロウスレッグもEXグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、両腕と同じく戦闘経験やレベルに応じたスペック強化が図られる。
瞬発力に優れ、高い走力を活かして相手との距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛ける。
クイックファイトシューズはエア噴射による滞空や落下タイミングの調整、二段ジャンプなど、アクロバティックな動きを可能にする。
バグスターウイルスにキックを叩き込むことで同時に駆除プログラムを流し込み、より高いダメージを与える。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。ゲームエリアを巧みに利用したアクションを得意としている。
必殺技は「シャカリキクリティカルストライク」だが未使用。
【活躍】
第12話にて登場。
仮面ライダーゲンムから奪取したアイテムだったため、使用することとなった。
戦ったソルティバグスター(レベル3)は逃がしてしまう。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーXギーツ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろすぎーつ |
| 【変身者】 |
メラ |
| 【スペック】 |
パンチ力:61.6t キック力:132.8t ジャンプ力:151.6m 走力:100mを1.0秒 |
| 【声/俳優】 |
長田庄平 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐(2023年) |
【詳細】
メラがデザイアドライバーへとXギーツバックルを装着し変身したXギーツの形態。
「クロスギーツ」という名称での紹介もある。
相棒といえるメロと行動している。
全身に
黒のアーマーを装着した姿を持つ。
これまでの主役ライダーを模したダークライダーと違って、基本形態などは登場する「ライダー」なら誰でもなれるものであるため、
仮面ライダーギーツⅨに近い姿を模す。
45話ではゲスト登場している(矛盾があるので特典小説内で解答がなされる)。
劇中では「世界滅亡ゲーム」を画策する。
ドライバーにはブーストマークIXバックルを模したXギーツバックルを装着している。
拡張武装はレイジングソード、ギーツバスターQB9のリペイントのクロスレイジングソードとギーツバスタークロス。
必殺技は不明。
「ENTRY」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっじすぱろう えんとりーふぉーむ |
| 【変身者】 |
五十鈴大智 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.3t キック力:3.3t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを8.5秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーナッジスパロウ モンスターフォーム |
| 【声/俳優】 |
後藤大 |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
17話「乖離I:ようこそ!新シーズンへ!」 |
【詳細】
五十鈴大智がデザイアドライバーにナッジスパロウIDコアを装着し変身した仮面ライダーナッジスパロウの基本形態。
雀(スズメ)を模したマスクを持ち、イメージカラーは茶色。
変身者は
仮面ライダーロポと共にこれまで決勝戦に勝ち残った経験もあるといい、
肉体派のロポと違い頭脳派という形となる。
デザイアベーシックと呼ばれる素体スーツを纏った状態であり、ここから各種のレイズバックルを駆使し、複数のフォームとなるが、『ギーツ』劇中ではモンスターフォームのみとなった。
付属するパーソナルアクセサリーはなし。
19話で通常脱落したものの、珍しく脱落した後も変身している極稀な例となる。
実はジャマト側スポンサーの「ベロバ」に協力するプレイヤーであった。
【各種機能】
腰に装着したデザイアドライバーに専用のIDコアを装着することで、デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
「申込み」を意味するエントリーフォームに由来する、この形態は本作品に登場するライダーに共通する「素体」に当たるフォームであり、
デザイアドライバーのスロットに様々な装備をもたらすレイズバックルを装着していくことで武装や能力を拡張していく方式となっている。
エントリーフォームでも唯一ライダーごとに異なるのは頭部。ナッジスパロウエントリーフォームではナッジスパロウヘッドと呼ばれ、茶色の雀(スズメ)を模したマスクを顔の上半分に装着している。
仮面ライダーナッジスパロウのヘッドマウントデバイス、ナッジスパロウクレストギアはIDコアのライダーズクレストを象徴した形状を持つ。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲に覆われ、あらゆるダメージから頭部を保護する。
複眼はナッジスパロウアイと呼ばれ視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護する。
各種レイズバックルを装着した場合、バックルが持つ能力が付加され機能が拡張される上、バックルによって複眼の色が変化する。
大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強しジャマトを打倒する力を発揮。
更に拡張装備の装着によって様々な機能が付与される。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、更にジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
【活躍】
17話で登場。
モンスターフォームの使用が多かったため、こちらで戦うことは少なかった。
【余談】
頭部のパーツ自体は
仮面ライダーケイロウのものの改造。
ギンペン→
ケイロウ→ナッジスパロウの順。
これまで特徴的だった眉の部分が取り外され普通のヘルメットにも見えるデザインになり、変身者が頭脳派ということもあってかあまり攻撃的ではない見た目をしている。
「まだ、勝負はついてねえぞ! 絆の力、なめんな!」
【詳細】
フュージョンスイッチによって仮面ライ ダーメテオと仮面ライダ ーなでしこの力と融合したフォーゼの超強化形態。
使用スーツは仮面ライダー フォーゼ メテオフュージョンステイツへ酷似するが、複眼が水色に変化される。
ステイツチェンジと同時に使用スイッチがドライバーへ転送され、変身中の「メテオ」や「なでしこ」の変身が解除される。
両腕の部分はなでしこのカラーのロケットモジュール、両脚の部位にはスキー板型のホバリングリフターを装備している。
両腕の装備のロケットモジュールによる飛行能力とリフターの力で、どんな荒れた路面でも走破する機動性がある。
必殺技はロケットモジュールを分離しミサイルとして発射する「ライダーロケットミサイル(※ライダーダブルロケットミサイル)」、
両腕の部位のロケットモジュールの推進力で高速横回転しながら相手にキックを叩き込む「ライダーアルティメットクラッシャー」。
【活躍】
冬の劇場版にて登場。
能力を駆使して仮面ライダーウィ ザード スペシャルラッシュと共に「ザイダベック」と戦う。
徐々に仮面ライダーウィザードと協力、自身のスキルを駆使し、ザイダベックの戦力を削いでいった。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
亜種となる同形態では肉体へ備わったコア3つの能力を使える。
必殺技は未使用。
「っしゃっ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうき |
| 【変身者】 |
城戸真司(龍騎・二代目) 榊原耕一(龍騎・初代) 辰巳シンジ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:200AP(約10t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
龍召機甲ドラグバイザー |
| 【契約モンスター】 |
無双竜ドラグレッダー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ドラグレッダーの召喚 ソードベント-ドラグブレードの召喚 ストライクベント-ドラグクローの召喚 ガードベント-ドラグシールドの召喚 ファイナルベント-ドラゴンライダーキックの発動 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【声/俳優】 |
須賀貴匡(龍騎) 水谷百輔(ディケイド) 鈴木達央(声) など |
| 【スーツ】 |
高岩成二 渡辺淳など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) 他 |
| 【初登場】 |
第2話「巨大クモ逆襲」 |
【詳細】
作品によって設定が異なっているが、「ミラーワールドを行き来できる」などの設定は共通している。
【仮面ライダー龍騎】
ドラゴン型ミラーモンスター「ドラグレッダー」と契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身するミラーライダー。
変身者は城戸真司。
5000APの攻撃力を持つドラグレッダーの操る火炎の力でバランスのとれた身体能力を持ち、
ソードベント、ストライクベント、ガードベントと攻守共にバランスの良いアドベントカードを所有する。
ナイトよりも他の仮面ライダーと戦いの経験が少なく、戦闘能力は劣る。
必殺技はドラグレッダーの火炎の力を合わせ蹴りを放つ「ドラゴンライダーキック」。破壊力は6000AP(約300t)。
ドラグレッダーのAPが高めなことに加え、ドラゴンライダーキックは一度発動すると失敗したり不発に終わることはほぼなく、
発動キャンセルや効果がない敵が多い平成ライダーの中では極めて高い殲滅力を誇る。
「サバイブ 烈火」のカードを使うことで仮面ライダー龍騎サバイブへと強化変身を遂げる。
海外版での名前は『ドラゴンナイト』。
【仮面ライダーディケイド】
「龍騎の世界」を司る仮面ライダー。
変身者は辰巳シンジという人物。
「ライダー裁判」に用いられるスーツで、変身者は裁判ごとに異なる。
ライダー裁判を行う裁判所の所有物のはずだが、歴史が変わって誰もシンジが持っていることに気づかないのをいいことに、その後も使用していた。
原典とは異なり、ミラーワールドから外に出て、通常の世界で戦うことができる(後の作品でもこれが継続している)。
【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
歴史が変わってしまったことで存在自体が消滅したが、映画終盤に他のライダーやデンライナーと共に復活した。
【スーパーヒーロー大戦】
仮面ライダー陣営として登場。
声優は鈴木達央氏で、同時期にウサダ・レタスの声を演じており、同氏がキャスティングされたのは海外版だが龍騎の声を担当していた縁から。
【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは強化形態の龍騎サバイブとなった。
| 【ヒーロー名】 |
パトレン2号 |
| 【読み方】 |
ぱとれんにごう |
| 【変身者】 |
陽川咲也 宵町透真(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
横山涼 濱正悟(VS) |
| 【スーツアクター】 |
大林勝 竹内康博(VS) |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
陽川咲也(ひかわ さくや)がVSチェンジャーにトリガーマシ2号をセットし変身したパトレンジャー側の「緑色」の戦士。
ルパンレンジャーと違って、素顔を晒し警官衣装のままで変身を行う。
「パトレンジャー」の男性メンバー。
行動重視のタイプ。
頭部には所属する国際特別警察機構の紋章の意匠があり、下部分にはゴーグルのようなものがついている。
戦士の纏うスーツも変身前と同様、警官衣装を意識したもの。
専用武器は「VSチェンジャー」を銃型、剣系統については「パトメガボー」。
第1話の時点では正式には実装されるアイテムは配備されず、同話の終盤での変身を行う。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じくサイズを変えた「トリガーマシン2号」。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では宵町透真がVSチェンジャーとトリガーマシン2号を使い2号へ変身している。
| 【ヒーロー名】 |
パトレン3号 |
| 【読み方】 |
ぱとれんさんごう |
| 【変身者】 |
明神つかさ 早見初美花(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
奥山かずさ(つかさ) 工藤遥(初美花) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子(つかさ) 下園愛弓(初美花) |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
明神つかさ(みょうじん つかさ)がVSチェンジャーにトリガーマシン3号をセットし変身したパトレンジャー側の「桃色」の戦士。
ルパンレンジャーと違い、素顔を晒し警官衣装のままで変身を行う。
「パトレンジャー」の女性メンバー。
メンバーは冷静沈着なタイプ。
頭部には所属する国際特別警察機構の紋章の意匠があり、下部分にはゴーグルのようなものがついている。
戦士の纏うスーツも変身前と同様、警官衣装を意識したもの。
専用武器は「VSチェンジャー」を銃型、剣系統については「パトメガボー」。
第1話の時点では正式には実装されるアイテムは配備されず、同話の終盤での変身を行う。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じくサイズを変えた「トリガーマシン3号」。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では早見初美花がVSチェンジャーやトリガーマシン3号を使い3号へ変身している。
「アーマータイム! プリーズ、ウィザード!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダーゲイツ ウィザードアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ うぃざーどあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.9t キック力:19.8t ジャンプ力:ひと跳び32.7m 走力:100mを5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ラ イダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP08「ビューティ&ビースト2012」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にウィザードライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「うぃざーど」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダー ウィザード フレイムスタイルをイメージしたアーマーを纏った姿でウィザードの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
ウィザードのように足技を駆使する一方、ジカンザックスのおのモードで攻撃を行う。
なお、他のアーマーと異なり、基本となるのがゲイツのノーマルスーツとなる。
脚部や腕部の部位には追加アーマーを装着していない。
【各部機能】
ゲイツのキャリバーDにフレイムスタイルのベゼルフレイムを重ね合わせたようなウィザードヘッドギアRに変化。
額から伸びるマナロッドによって敵意や魔動力の強さ等通常のセンサー機器で計測できない部分をカバーし、
ソーサリウムZと呼ばれる金属で構成されたクレストフレームによって魔動力による攻撃を無効化する。
ゲイツの視覚センサーにはビザードトリムという金属フレームが追加されたビザードトリムインジケーションバタフライに強化。
ウィザードの力を身に纏った状態なので、センサーには「うぃざーど」の文字が複眼状にはめ込まれ、急激な魔動力の活性化による自壊を防ぐようになっている。
ジクウドライバーが実体化した仮面ライダーウィザードの全能力はストライクブレスターに収められ、魔動力解放機も内蔵され、魔動力発動時の起点となる。
更に両肩にはフレイムウィザードリング型の魔動力供給装甲であるフレイムリングショルダーが配置される。
膨大な魔動力を生み出すユニットを左右に二基配置することで桁外れの供給が可能になった。
生み出された魔動力は背中から伸びるエングレイブドカタリスターが増幅。
任意の場所に円形の誘導サーキットを展開し、魔動力を収束、及び増幅することで、その効果を最大化する事が可能。
腰にはウィザードコートという魔動力で形成された魔動衣を纏い、外部からの衝撃を拡散することでダメージを軽減する。
装着者が魔法使い(身体にファントム=魔力源を宿す存在)であることを必要とする仮面ライダーウィザードの能力を、「魔動力」という独自のエネルギーを操ることに置き換え再現したかのような機能を持つ。
劇中では肉弾戦のみで、ウィザードのような魔法は使用しなかったが、コネクトなどウィザードを代表する魔法も使えるのかは今のところ不明。
必殺技は巨大になった脚からキックを放つ「ストライクタイムバースト」。
武器系必殺技はジカンザックスのおのモードにウィザードライドウォッチをセット、ドラゴンシャイニング発動時のアックスカリバーのように巨大化させ攻撃する「ザックリカッティング」。
【活躍】
EP08にて登場。
僅かな時間、記憶を取り戻した仁藤攻介から受け取ったウィザードライドウォッチを使いアーマーを装着。
アナザーウィザードとの戦闘で変身している。
アナザーウィザードとの戦いで、魔術を駆使して圧倒し撃破した。
以後も何度か変身しており、「アナザーライダー」と戦った。
【余談】
胸部をよく見るとドラゴン系スタイルを模したと推測されるドラゴンの瞳のような部分が確認できる。
「リンゴアームズ! デザイア・フォビドゥン・フルーツ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーイドゥン リンゴアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーいどぅん りんごあーむず |
| 【変身者】 |
朱月藤果 |
| 【モチーフ】 |
西洋+リンゴ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.5t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び21m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
岩田さゆり |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
朱月藤果が戦極ドライバーと禁断のリンゴロックシードを使い変身したアーマードライダー。
仮面ライダー冠 シルバーアームズ、
仮面ライダー邪武 ダークネスアームズと同型のリンゴ型のアーマー
イドゥンラングを身に纏い、
「アップルリフレクター」と呼ばれる盾、盾の部分に内蔵された「ソードブリンガー」と呼ばれる長剣がイドゥンの操る武器となっている。
戦闘では仮面ライダー斬月と戦う。
イドゥンは高い戦闘能力を活かし、戦闘内で素早く立ち回る。
ロックシードの特性によって、「クラック」を自在に開いたり、ヘルヘイムの植物を操ることができる。
だが、使用するロックシード自体は「試作型」であるため、複数回変身することで使用者の肉体を蝕む副作用があり、何度も変身を重ねると、無視できないダメージを蓄積していく。
後に離れた「禁断のリンゴロックシード」は回収され、後半戦に登場するバロンの
新形態へと用いられた。
必殺技は名称不明。
【余談】
鎧部分は仮面ライダー邪武のスーツを改造したもので、頭部の部分は新規に製作された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーW ジョーカージョーカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだぶる じょーかーじょーかー |
| 【変身者】 |
左翔太郎 |
| 【ソウルサイド】 |
ジョーカー |
| 【ボディサイド】 |
ジョーカー |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
仮面ライダー ディケイドのファイナルフォームライドによって仮面ライ ダーW サイクロンジョーカーの右半身、左半身が分離し、そのうちの左半身が変化した戦士。
「ジョーカーサイド」が右半身にも反映されたような外見を持ち、こちらには左翔太郎の人格が宿っている。
「ダブルドライバー」はジョーカーのメモリが2本も差さっている。
スペックは不明。
単体戦闘は行わなかったので、戦闘スタイルなどは未知数。
分離して生まれた仮面ライ ダーW サイクロンサイクロンとタッグを組む。
必殺技は「トリプルエクストリーム」。
【余談】
本来のスーツはなく、基本形態のサイクロンジョーカーをCG処理し分割したもの。
| 【ヒーロー名】 |
ルパンイエロー |
| 【読み方】 |
るぱんいえろー |
| 【変身者】 |
早見初美花 アスナ(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
快盗チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
工藤遥 |
| 【スーツアクター】 |
下園愛弓 など |
| 【登場作品】 |
快盗戦 隊ルパンレンジャーVS警察 戦隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
早見初美花(はやみ うみか)がVSチェンジャーを使ってイエローダイヤルファイターをセットし変身したルパンレンジャー側の「黄色」の戦士。
変身前は快盗の衣装を纏って、メンバー以外の他の人間には終盤まで正体自体を隠している。
「ルパンレンジャー」の女性メンバー。
頭部に意匠されるシルクハットのつばの部分がゴーグルのようなものとなっている。
全身へ纏うスーツのデザインもマントのあるような快盗風のもの。
使用武器は「VSチェンジャー」を銃系統、「ルパンソード」を剣の要領で使う。
ルパンレンジャー側は第1話の以前から、3人での活動をしていた模様。
必殺技は劇中では未使用。
専用マシンは変身アイテムと同じく「イエローダイヤルファイター」。
『騎士竜戦 隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』ではルパンソウルの力を用い、リュウソ ウピンクがもう1人のルパン イエローへ変身している。
「ボルケーノ! コンバイン! バリバリCome on! ボルケーノ!
バーストアップ! オニアツーイ! バリヤバーイ! ゴンスゴーイ!パネェツヨイ! リバイス! We are!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぼるけーのれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.1t キック力:75.1t ジャンプ力:ひと跳び61.9m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにボルケーノバイスタンプを追加接続したバリッドレックスバイスタンプを装填し、変身したリバイの第2の強化形態。
「火山」を意味するボルケーノという名前の通り、湧き上がる力を爆発させるマグマの力を司る姿。
超高熱のマグマエネルギーを利用した攻撃を繰り出し、
バリッドレックスゲノムを超える強大な力を得ているが、コントロールを誤ると一輝の身体を炎で焼いてしまうというリスクを抱えたフォームである。
一輝はバイスと向き合い真なるバディとして認めあったことでその力をコントロールすることが可能となった。
バイスバリッドレックスゲノムの氷の力とマグマの力を併用することで圧倒的戦闘力を発揮できる。
またフェーズ3のデッドマンの契約解除が可能。
【各部機能】
リバイボルケーノレックスゲノムの頭部ボルリバイヘッドは、温度が上がるにつれて強度が高まる「バーンアストメタルム」を採用したボルリバイトップに覆われている。
強固な装甲を卵型の形状に形勢することで衝撃を効率よく逃がし保護している。
左右非対称の角、ボルリバイブロウはリバイボルケーノレックスゲノムのデータ収集装置であり対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
リバイスシグナルはリバイボルケーノレックスゲノムの調整器。
バディを組む仮面ライダーバイスとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
ボルリバイアイはリバイボルケーノレックスゲノムの複眼。
暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
また、レーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
ボルリバイクラッシャーはリバイボルケーノレックスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る役割を持つ。
また、呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで疲労回復速度を爆速化する。
リバイボルケーノレックスゲノムの纏う強化スーツエラプトゲノダイナミックスーツ。
バーストアップと同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を 仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノムへと変える。
これは、極限温度環境でも活動可能としている。
ボルケーノレックスエンブレスト。
リバイボルケーノレックスゲノムの保有する胸部。
燃え盛る炎と共に刻まれた固有能力により、沸き上がる力を爆発させるマグマの戦士とする。
これにより、単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることでその力は数倍に高まり、ライダーキック以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
ボルリバイショルダーはリバイボルケーノレックスゲノムの保有する肩部。
円筒状の装置「ボルケティックシリンダー」を備え、マグマエネルギーを集中、圧縮することで、火山の大噴火と同等の超高密度エネルギーを発生させる。
ボルケーノスタビライザーはリバイボルケーノレックスゲノムの姿勢安定板。
マグマエネルギーを展開した「ボルケティックフィールド」により、姿勢を安定させ、爆速ダッシュや爆速飛行を可能とする。
腕部ボルリバイアームは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのマグマエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
また、前腕にはマグマ弾を射出する射出口を備え、肘の部位の鋭いブレードを高熱化することで、あらゆる物を溶断することができる。
ボルリバイグローブは拳を覆うグローブ。マグマエネルギーによりパンチを超高熱化させ、パンチ力に爆発的な破壊力を与える。
脚部ボルリバイレッグは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
各部の装甲は受けた衝撃を熱エネルギーに変換することで、ダメージを極小化している。
ボルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
必殺技はリバイスラッシャーで放つ「ボルケーノリバイバイスラッシュ」、バリッドレックスゲノムのバイスと共に放つ「ボルケーノフェスティバル」。
他にもテレビ朝日公式サイトの紹介ページに掲載される必殺技の「バリバリボルボルフィニッシュ」があるが、結局ボルケーノバイスタンプ単体をリバイスドライバーで使うこともなく、本編未使用という結果に終わった。
【活躍】
第17話にて変身。
第17話から登場したが、フォームの目玉である「フェーズ3以上のデッドマンから人間を分離する能力」が披露された回数は第18話と第20話の2回のみで、
不運にも誕生した時点で宿主の死亡が確定しているギフテリアンが同時期に参戦したことが大きい。
後に1話限りだが、バイスタンプが強化されて再登場したバリッドレックスゲノムとは異なり、第29話を最後に一度も登場しておらず、後に最終話である第50話にてバイスがリバイとの最後の対決でバリッドレックスバイスタンプと共に使用しかけたシーンはあるが、その直前にバイスの肉体が限界を迎えてしまい、結局変身できなかった。
【余談】
ボルケーノは火山を意味する。
スーツは腕と脚がリペイントされ仮面ライダーXギーツへと改造された。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ブーストゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぶーすとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.8t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとブーストバックル&ゾンビバックルを使い変身した「バッファ」の派生形態。
ブーストバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備える。
ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能で、
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォームとなる。
「ギーツ」に続く、フォーム用バックル同時装備形態となる。
専用ビークルとしてバッファモードの「ブーストライカー」を用いれる。
【各種機能】
仮面ライダーギーツ以外の上下装備実装形態(デュアルオン)であり、ブーストバックルの能力で身体スペックが著しく強化されている。
蓄えたエネルギーを消費することで上半身のスペックを数倍に高める「ブーストタイム」の発動が可能。
頭部はブーストバックルの能力で機能が拡張されブーストバッファヘッドへパワーアップ。
複眼はブーストバックルの能力拡張を受けてイエローバッファアイへと強化され、ブーストタイム発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する超高性能イメージセンサーが付与されている。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ブーストバックルをセットしたことで顎部分にブーストヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、一時的に上半身の全能力を10倍以上に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーを装備、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
ブーストゾンビフォームの胸部はブーストチェスターに覆われている。
ブーストバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、上半身の各種アビリティを一時的に数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とする。
両肩のブーストディスチャージャーSAはデザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄える機構を持つ。
これにより、特殊機能「ブーストタイム」発動時に瞬間的に消費される莫大なエネルギー量をまかなっている。
手にした武装までも強化する機能を持つ拡張装備ブーストパンチャーは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出して、必殺技「ブーストゾンビグランドビクトリー」という技を繰り出すことも可能。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAとなり、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
太腿を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によりダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止によって生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「ブーストゾンビグランドビクトリー」。
バッファモードとなっている「ブーストライカー」を召喚、そのまま乗り、相手へと接近。
その後、ブーストライカーから上空へ飛び、右側のブーストパンチャーでそのまま拳の部分を相手に叩き込む。
【活躍】
6話にて登場。
戦闘の中でゾンビブーストフォームから変身、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は戦闘内では使用されず、同形態は未変身となっている。
【余談】
必殺技の音声では「ゾンビブーストグランドビクトリー」となっており、編集ミスではなく、そういう仕様である。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「タコ!」…「シャシャ シャウタ!!×2」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの水棲系コンボ形態。
高性能ソナーを備え水中の相手はもちろん、熱源を探知し遮蔽物に隠れた相手さえも正確に感知が可能な上に水流放射能力も持つシャチヘッド。
肩から伸びる電気ウナギウィップによる中距離戦及び、「ボルタームウィップ」という攻撃技を得意とする柔軟性に優れたウナギボディ、吸盤を備えいかなる場所にも立つことが可能で8本脚に分裂するタコレッグを備える。
突出したスペックは持たないが、コンボ形態に変身することで、身体の液状化能力が使えるようになり、
物理攻撃を無効化させるなど仮面ライダーブラックRXのバイオライダーに近い能力を持つ。
瞬間的に身体を液状化させることで敵の攻撃を無効化したり様々な用途に用いられる他。
水属性であるため、炎を使う鳥系ヤミーと互角以上に戦うことができる。
映司にとっても使い勝手が良いのか、劇中での変身回数、及びこの形態でとどめをさしたヤミーはタトバ以外のコンボとしては非常に多め。(しかし、変身後に即必殺技を発動する場合が多く、撃破数は多いものの活躍は少なめという点もある)
必殺技は8本に分裂したタコレッグが絡み合いドリルを形成し敵に突撃する「オクトバニッシュ」。
「オクトバニッシュ」はウィップで相手を拘束して発動する場合もある。
オーズにて唯一「テーマソングがあるのにTV本編では流れなかった」コンボでもある。
初登場時に曲の製作が間に合わず、完成後に変身したのは意識を取り戻した泉信吾との訓練シーンのみで、流せる戦闘シーンがなかったのがその理由。
劇場版『MOVIE大戦MEGA MAX』において、ついに劇中使用されたが、歌抜きのBGMのみであった(DC版では歌が流れる)。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルの一部がレンジャーキーに変化し、ゴーカイブルーが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なシャウタコンボが登場する。
幻想の闘士
【詳細】
ルナメモリとメタルメモリを組み合わせたダブルの派生形態。
ルナメモリの力で「メタルシャフト」をゴムのようにグニャグニャと曲げたり伸ばし、鞭のように使ったりすることが可能。
専用武器の「メタルシャフト」自体の強固さは変化せず、武器自体の一撃一撃がおそろしい破壊力を発揮していく。
攻撃では「メタルシャフト」の一部をロープのように伸ばして相手を絡めとったり、自身の緊急回避の策へと使用することもある。
戦闘時は近中距離の両方へと対応でき、ドーパントと戦う。
必殺技はメタルシャフトを振り回し、黄金の円盤を周囲へ幾つも作った後、一斉に相手へ射出する「メタルイリュージョン」。
| 【ヒーロー名】 |
ギンガブルー |
| 【読み方】 |
ぎんがぶるー |
| 【変身者】 |
ゴウキ |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
照英 |
| 【スーツアクター】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
『星獣 戦隊ギンガマン』における「ブルー」の戦士。
ギンガの森の青年「ゴウキ」がギンガブレスを使って変身を行う。
ギンガマン自体は「アース」という特別な能力の使い手にて構成される。
中でも水のアースを体得、「流水の鼓動」が得意の技。
メンバー随一のパワーファイターとして活動している。
敵側との戦闘ではダイナミックな戦いにて、対する相手を蹴散らしてしまう。
そのため、メンバーよりも力は強く、自身は相手へ対し、心優しいところがある。
「ギンガの森」では第133代目の星獣剣の戦士とされ、「星獣剣」という大剣状のものを所有している。
他にも変幻自在の使用武器「自在剣・機刃」も扱い、
中でも鉤爪型となる「キバカッター」という形態を戦士は好み、圧倒的なパワーの発揮が可能。
必殺技は複数にはある。
パートナーの星獣は「ギンガリラ」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベロバ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべろば |
| 【変身者】 |
ベロバ |
| 【スペック】 |
パンチ力:36.6t キック力:66.4t ジャンプ力:ひと跳び59.8m 走力:100mを5.1秒 |
| 【声/俳優】 |
並木彩華 |
| 【スーツ】 |
なし |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
24話「乖離SP:緊急特番!デザグラのすべて!」 |
【詳細】
ベロバがレーザーレイズライザー(ライズカートリッジ装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「ベロバ」と呼ばれる戦士。
デザイアグランプリのサポーター側ライダー。
装甲は近未来的なデザイン。
本編では珍しい巨大サイズのライダー。モチーフは猛牛。
勘違いしがちだが、ライダーのサポーターではなく、ジャマト側の支援者。
全身にはモノクローマーという装甲を纏う。
武器として巨大化したレーザーレイズライザーを使って戦う。
【各部機能】
上記でも記述しているが、巨大サイズのライダーであり、一部の箇所は他のレイズライザーを使い変身するライダーとは名称が違っている。
ベロバの頭部はベロバヘッドと呼ばれる。
次元安定装置ベロバシグナルは全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
角部分ベロバホーンは変身者の愛憎の感情が高まるほどに戦闘力を高める力を持ち、対象を破壊しつくすまで鎮静化することはない。
入力用デザイナリーデバイスインリアライザーは変身者が持つ理想の自分をプロデュース、コーディネイトする力「デザイン力」を読み取る機能を備え、その情報を胸部の出力用デザイナリーデバイス「アウトリアライザー」に伝達する。
全身を覆う装甲モノクローマーはキュービックメタマテリアルで構成され、約1000倍に伸縮する柔軟性による優れた衝撃吸収力を発揮する。
戦車砲の直撃ですらほぼ無効化することができる。
複眼のセンチネルピンクは多元視界の同時展開により、サポート対象の動向を常時確認可能となっている。
口腔部を保護するベロバコーラーは変身者の意思を音声に変換する機能を備え、ボイスチャットにより仮面ライダー間の意思疎通を図る。
仮面ライダーベロバの装甲は上記でも説明しているようにモノクローマー。
右肩に相当する特殊デバイスベクトランサーは物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変える機能を有し、重力方向を変えることで壁面歩行、弾丸の軌道を変えることで攻撃の回避などを可能とする。
左肩へ配備される出力用デザイナリーデバイスアウトリアライザーは頭部にある入力用デザイナリーデバイス「インリアライザー」が読み取った情報を仮面ライダーの能力として出力する。
両腕のデザイナリーアームは変身者のデザイン力により人型の腕を拡張、強化した構造を持ち、その意思に応じて凄まじい腕力を生み出す。
これは変身者が感動を覚えるたびに洗練されていく。
両手のハンドデバイスディメンションナックルは巨大な指でありながら見事なラテアートを描く繊細さを備える。
また、レーザーレイズライザーにデザイン力を逆流することで、その攻撃力を大幅に引き上げることが可能
両脚のデザイナリーレッグは変身者のデザイン力により、生み出す。
フットデバイスディメンションベースは足裏にエネルギー場を発生させることで急激に重量を増し、あらゆるものを蹂躙する。
更に高密度エネルギーを一気に開放することで凄まじい衝撃波を発する。
必殺技は巨大レーザーレイズライザーで巨大な破壊力を生み出す攻撃を繰り出す「レーザービクトリー」。
【余談】
主要ライダー以外で巨大サイズのライダーがテレビ登場するのは初の出来事である(巨大サイズのものは映画限定では複数にいる)。
巨大CGは予算がかかるのが定番であるため、27話ではグレア2へと何度か変身し、更にプレミア ムベロバとなり、終盤で再変身している。
「戦の神」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガタック マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがたっく ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
加賀美新(カブト) アラタ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:8t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び19m 走力:100mを8.9秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダーガタック ライダーフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーガタック ハイパーフォーム(特殊) |
| 【声/俳優】 |
佐藤祐基(カブト) 牧田哲也(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライ ダーディケイド(2009年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第22話「誕生特別編」 |
| 【テーマソング】 |
LORD OF THE SPEED |
【詳細】
ガタックゼクターをライダーベルトにセットし変身したガタックの第1形態。
資格者は「加賀美新」。
全身をヒヒイロカネで出来た重厚な装甲で覆っていて高い耐久力やパワーを誇る。
また、両肩の部位には2連装の「ガタックバルカン」を装備、ジョウントを利用した無限弾倉によって弾切れなくイオンビーム光弾を毎分5000発連射可能。
転送された高エネルギーを圧縮させプラズマ火球弾として放ち、1km圏内のあらゆる物質を消滅させることも可能とされる。
他のライダーのマスクドフォームにはモチーフとなった昆虫をかたどったZECTの紋章が肩に記されているが、ガタック自体はガタックバルカンの側面に記されている。
この状態からガタックゼクターのゼクターホーンを展開し、装甲を脱ぎ捨てることで、ライダーフォームとなるが、
その際に主武装のガタックバルカンも失ってしまうため、相手が大群で迫っている際などにプットオンを行い、この形態に戻りガタックバルカンで殲滅するといった戦法も取られた。
『ディケイド』では「アラタ」という人物が変身している。
| 【ヒーロー名】 |
レジェンドマ ジイエロー |
| 【読み方】 |
れじぇんどまじいえろー |
| 【変身者】 |
小津翼 |
| 【変身アイテム】 |
マージフォン |
| 【変身コード】 |
超魔法変身!マージ・マジ・マジ・マジーロ! |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊 マジレンジャー |
| 【初登場話】 |
Stage30「伝説の力~マージ・マジ・マジ・マジーロ~」 |
【詳細】
マジイ エローがスノウジェルから受け取ったレジェンドパワーを身に纏った強化形態。
更には強力となった雷の魔法をマジボルトのかけ声と共に発動。
マジイ エローの頃と同じく魔法薬を使いこなす。
同形態でも、5人でのチームワークも健在となっている。
「レジェンドマジレンジャー」となって得た「魔法聖杖ダイヤルロッド」を専用武器とし、
ダイヤルを「4」へ合わせ、レッド以外のメンバーと超魔法大変身し「マジライオン」となる。
合体必殺技があるものの、イエロー単体での必殺技も持つ。
「ゴォォォカイクロス!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカ イピンク クロスアーマーモード |
| 【読み方】 |
ごーかいぴんく くろすあーまーもーど |
| 【変身者】 |
アイム・ド・ファミーユ |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【声/俳優】 |
小池唯 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
テン・ゴーカイジャー |
【詳細】
アイム・ド・ファミーユが変身するゴーカ イピンクがゴーカイガレオンキーをモバイレーツにセットすることで強化し、パワーアップした強化形態。
本編では登場しなかった純粋なパワーアップとなる。
ピンクの場合はレッドのように鎧などは装備せず、片方の脚に大型武器を装備。
戦闘能力が大幅に向上している。
必殺技は名称不明。
| 【ヒーロー名】 |
レジェンドマ ジイエロー |
| 【読み方】 |
れじぇんどまじいえろー |
| 【変身者】 |
小津翼 |
| 【変身アイテム】 |
マージフォン |
| 【変身コード】 |
超魔法変身!マージ・マジ・マジ・マジーロ! |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊 マジレンジャー |
| 【初登場話】 |
Stage30「伝説の力~マージ・マジ・マジ・マジーロ~」 |
【詳細】
マジイ エローがスノウジェルから受け取ったレジェンドパワーを身に纏った強化形態。
更には強力となった雷の魔法をマジボルトのかけ声と共に発動。
マジイ エローの頃と同じく魔法薬を使いこなす。
同形態でも、5人でのチームワークも健在となっている。
「レジェンドマジレンジャー」となって得た「魔法聖杖ダイヤルロッド」を専用武器とし、
ダイヤルを「4」へ合わせ、レッド以外のメンバーと超魔法大変身し「マジライオン」となる。
合体必殺技があるものの、イエロー単体での必殺技も持つ。
「レベルアップ! タドルメグル!タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! ド・ド・ドレミファ ソ・ラ・シ・ド! オッケー! ドレミファビート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレイブ ビートクエストゲーマー レベル3 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれいぶ びーとくえすとげーまー れべるすりー |
| 【変身者】 |
鏡飛彩 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.3t キック力:16.8t ジャンプ力:ひと跳び36.3m 走力:100mを3.8秒 |
| 【ジャンル】 |
音楽ゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル1 |
| 【レベルアップ】 |
仮面ライダーブレイブ クエストゲーマー レベル2 |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) |
| 【初登場話】 |
第6話「鼓動を刻め in the heart!」 |
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにドレミファビートガシャットをセットし「レベル3」へレベルアップしたブレイブの強化形態。
変身時は「術式レベル3」とコールする。
ゲーマドライバーに追加装填したドレミファビートガシャットの登場キャラクターを模したビートゲーマを上半身に纏い、装甲やパワーを強化。
強敵のグラファイトバグスターと互角に渡り合う強大なパワーを有する。
音を利用した攻撃を繰り出すことが可能であり、ブレイブが苦手としていた離れた相手へも、ある程度対処が可能になっている。
【各部機能】
頭部はドレミファビートに登場する主人公キャラをモチーフとしたBRヘッド-BE-QST3へと変化、耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、アイライトスコープはエグゼイドと同様の機能を持つ。
フェイスバイザーリズミカルバイザーは音を可視化する装置やサウンド制御装置が組み込まれ、戦闘時に変身者の意思を読み取り、サウンド攻撃の威力や速度をコントロールできる。
レベル3の追加装甲ビートガードキャップは頭部上部全体を覆い、高性能の衝撃吸収装置を搭載しており、戦闘ダメージが及ばぬように頭部を保護する役割を持つ。
ヘッドセットリズミカルヘッドセットは周囲の雑音を完全に遮断し、必要な音だけを変身者に聞かせる役割があり、サウンド攻撃時に使用する楽曲を自動作成する機能も備えている。
レベル2と同様の機能を持ちつつ、ガードエフェクターと呼ばれる増加装甲により高度な衝撃吸収能力を持つ。
更に攻撃装置ドレミファターンテーブル、ワップアップサウンダーを使って追加された音楽ゲームと同様、リズムを合わせる攻撃を得意とする。
だが、変身者はリズムを合わせる音楽ゲームは苦手だが、自身の培った医師として技能により「心肺蘇生法」という術式をアイデアとして攻撃に組み込む。
肩部の装甲アッパーチューンショルダーは振動強化装置が内蔵され、腕部や装備中の武器に高速振動を加え攻撃の威力を高める。
クロースファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
BRグロウスアームは剣をメインウエポンとするブレイブ用にゲインライザーの調整が行われ、腕力を高めることで斬撃の威力を増大させる他、
クエストギアスーツは接近戦を行うために防御力重視の調整が施され、敵の攻撃を耐えつつ接近戦を行える距離まで近づけるよう設計されている。
BRグロウスレッグはレベルアップや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能ゲインライザーを搭載しいる。
また、瞬発力に優れており、巧みな足さばきを用いた素早い連続攻撃を仕掛ける。
クロースファイトシューズに覆われた脚は攻撃の威力を高めるための強力な踏み込みや、素早いフットワークが可能。バグスターウィルスにキックを叩き込むこと同時に駆除プログラムを流し込み、高いダメージを与える。
専用武器は他のレベルと同様に「ガシャコンソード」。
更に他のレベルのように小型の盾「リヴァーサルシールド」を片手に装着する。
必殺技はドレミファビートガシャットをガシャコンウェポンへセット、音楽のリズムに合わせるように斬撃を相手へ繰り出す「ドレミファクリティカルフィニッシュ」。
更にエネルギーボムを繰り出す「ドレミファクリクリティカルストライク」もある。
【活躍】
第6話にて初変身。
ドレミファビートガシャットをコラボスバグスター(ドレミファビート)から奪い取って変身を行う。
心臓マッサージを応用したリズム感で音ゲーであるドレミファビートを使いこなしてみせ、撃破した。
ブレイブの強化フォームとしてはあまり出番が多くはなく、レベル5にレベルアップ出来るドラゴナイトハンターガシャットが登場してからはそちらがメインの強化形態となり、レベル50のファンタジーゲーマーが登場してからは出番を終えている。
なお、強力なレベル50だが、一時期変身用ガシャットがスナイプと共用だったため、変身者同士が和解していなかったこともあり、ファンタジーゲーマーに変身できない時のブレイブは基本的にレベル5に変身していた。
ドレミファビートガシャットはポッピーピポパポのソース元になったガシャットである。
【余談】
スーツはレベル2をベースに一部パーツを取り替える形になっていると思われる。
「烈火抜刀! 三冊の本が重なりし時 聖なる剣に力がみなぎる! ワンダーライダー! ドラゴン!ヘッジホッグ!ピーターファン!」
「三属性の力を宿した強靭な剣がここに降臨!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー ドラゴンヘッ ジホッグピーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー どらごんへっじほっぐぴーたー |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.5t キック力:26.5t ジャンプ力:ひと跳び23.9m 走力:100mを4.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【登場話】 |
第4章「本を開いた、それゆえに。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ニードルヘッジホッグ、ピーターファンタジスタのワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「三属性の力を宿した強靭な剣がここに降臨!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにニードルヘッジホッグワンダーライドブック、レフトシェルフにピーターファンタジスタワンダーライドブックを装填。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて無数の棘を操る攻防一体の力と幻想の力を得た姿。
中央部、左半身にも強固な鎧を装着し、三冊の本が集った形態となる。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、戦闘力も相応に増大しているものの、その負担は2冊セットの比にならない。
同属性3冊変身、いわゆる「ワンダーコンボ」ではないものの、初めてワンダーライドブックを3冊揃えて変身しているためか、登場回数や活躍に恵まれている。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのミッドシェルフにセットしたニードルヘッジホッグワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトに反映されている。
セイバーヘルムは新たに2つの能力が追加されたセイバーヘルム ドラゴンヘッジホッグピーターへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、中央部にはニードルヘッジホッグマスクが追加され、前額部には頭髪のごとく逆立つニードルブロンドを備える。
ふりかかる危険を敏感に察知するレーダーでもあり、対象に仕込んだ棘の操作を行い、内部からの攻撃を可能としている。
時間差で相手を無数の棘で串刺しにしてしまうことも可能。
左側にはピーターファンマスクを装備し、幻影を打ち払い真実を見抜く力を持つ。
セイバーの胸部ヘッジホッグブレスは生物「ニードルヘッジホッグ」の力を宿し、ハリネズミが有する幾千の棘を利用した攻防一体の力を変身者に与えている。
肉体の中心部はニードメイルで覆われており、前面に展開した装甲は、幾千の棘を逆立たせることで攻撃や防御を行う。
また、全身を包むように広げることで、棘の球体と化してしまうことも可能。
セイバーの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらして幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
左肩のピーターファンボールドは妖精を顕現させる翼や、冒険を楽しむための機知を変身者に与え、
左腕を覆っているデュエルガントは伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。
脚部のディグソルトはハリネズミのごとき穿孔力を持ち、大地に大穴を開けることで地中深く潜行することが可能。
更に「ブレイブドラゴン」、「ピーターファンタジスタ」の力を得たことで、格闘系必殺技の発動が可能となった。
必殺技は名称不明(あったとしたら、火龍蹴撃破ぐらいか・・・)。
格闘系必殺技は三属性の力をぶつける「火龍怒髪天」、更にもう一つ「火炎怒髪天」もある。
【活躍】
第4章にて初変身。
強化再生し強化態となったハンザキメギドを前にドラゴンヘッジホッグでは苦戦し、ブレイズからピーターファンタジスタを受け取り、変身を可能とした。
そのパワーを用いハンザキメギドを圧倒し、「火龍怒髪天」で再生できないように撃破した。
2冊までは余裕を見せていた飛羽真だったが、やはりいきなりの三冊変身は無理があったようで、同形態の変身解除後に倒れてしまった。
第5章で再変身、仮面ライダーカリバーとの戦いへと躍起になるエスパーダに代わり、ピラニアメギド(1体目)と戦う際に変身した。
その後、「火炎怒髪天」にてピラニアメギドを撃破しており、カリバーの逃亡を許したエスパーダへとニードルヘッジホッグの本の自主的な返却を行う。
変身時間は短かったため、疲労はなかったものと思われる。
以後は残念なことだが、同形態を使うことはなかった。
【余談】
『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては初となる3冊変身。
負担も大きいが、神獣ドラゴンの持つ強烈な炎の力、生物ハリネズミの持つ鋭い針を利用した攻防一体の力、
ファンタジー感溢れる幻想的なピーターパンの物語の力を同時に使用する強さはハンザキメギド強化態を瞬殺してしまうに足るものだった。
右半身が赤、胴体中央部が金色(黄色)、左半身が青という見た目もド派手なものに変化しているため、「中間フォームに見える」という意見も。
最終更新:2026年07月10日 08:52