「ママ! それはそれで撃てないわ……!」
| 【所属】 |
M.H.R.R. |
| 【役職】 |
十本槍:SPEER-04 |
| 【名前】 |
加藤・嘉明 |
| 【読み方】 |
かとう・よしあき |
| 【種族】 |
不明(天使) |
| 【元ネタ】 |
加藤嘉明 |
| 【字名】 |
"双鉄" |
| 【戦種】 |
遠隔魔術師 |
| 【HN】 |
きめえ |
| 【登場巻】 |
境界線上のホライゾン 5巻下~ |
【詳細】
長い金髪を持つ美少女。
「SPEER-05」の
脇坂・安治とは姉妹同士で安治の事は「アンジー」と呼ぶ。おそらく双子。
HNは名前の「嘉明(きめい)」を音読みしたものと思われる。
白魔術師のため
マルガ・ナルゼと対応した人物だと思われる。
しかし、金髪金翼で巨乳なため見た目ならむしろ
マルゴット・ナイトに近い。だが落ち着いた性格ゆえに、中身はナルゼっぽくはある。
元々はダウナーなアンジーといった性格だったらしい。
長い鉄板を接合無く組み上げた長袍を持ち、
"白姫"【ヴァイス・フュルスティン】と呼ばれる機殻箒【シャーレベーゼン】を持つ。飛行システムは脇坂の持つ"黒姫"共々
重力制御式で、形態に応じて板が分離、合体する様になっている。
「Fürsten」は「王子、公子」等男性の家督相続者を指すドイツ語。その女性形で「姫」=「Fürstin(フュルスティン)」。
10巻中ではマルガ・ナルゼとマルゴット・ナイトの娘と判明する。
本人達曰く「どちらがどちらの娘か解らない」のだが、それに対して肯定的な母二人の回答を見てこの人達は自分の母親達だと確信する。
末世を止められず、子供達を花園のシェルターに入れた母達のことを想い、彼女たちを止めようとした。
どちらがどちらの娘かは教わっていない。が、これはどっちの娘であろうとも大事にする母達の方針。
10巻中の戦いにて、初戦は未来の母親達から預けられた装備を引き出すことに成功し、
勝てたものの、10巻下の勝負では負けている。
加藤・嘉明の名を襲名する前の名は「マルガレータ」もしくは「マルグレート」であり、これはナルゼとナイトの母親の名前である。
他十本槍と話す時と母親達との会話では口調が変わる。
「これが結果だ!」
| 【所属】 |
兼康医院 |
| 【名前】 |
兼康・備後 |
| 【読み方】 |
かねやす・びんご |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
黒イ大釜【アレグザンダー】 |
| 【番付】 |
二十七 位 |
| 【登場巻】 |
第5巻~ |
【人物】
兼康医院を経営する右手に黒手袋をつけた無精髭を生やす人間種の男性。
推定年齢29-31歳。
少年時代、父が残した
パンドラ・ボックスを
リング・キーで開けたことで、内部に封じ込められていたあらゆる悪徳を世界に広めてしまった過去を持つ。
また福太郎とは高校時代の先輩後輩の間柄。
彼なりに後輩のことを心配していた模様。
人種・種族を問わずに医療活動を行ない、ぶっきらぼうだがどんな患者であろうと全力で治療するという姿勢を貫いている。
女性のタイプは大和撫子。
助手でありかつてはパンドラ・ボックスに封じられていた「快楽」の悪徳である
マルキトェ・ルュストを助手としているが、彼女に自分の看護師として「女らしくおしとやかにかわいく」を徹底させている。
また
鎮伏屋としての腕前も高く、腰に装着したパンドラ・ボックスをリング・キーで開場することで内部の「希望」と融合し、
エピメテウスと呼ばれる戦闘形態となる。
リングキーによって倒した相手を開錠することでその本質を暴き、邪悪であるならば「パンドラ・ボックス」へと封印するという変身ヒーロー。
その戦闘スタイルと邪悪をパンドラ・ボックスへと封印していることから「災厄収集家【カラミティコレクター】」とも呼ばれている。
「少し……厄介だな」
| 【所属】 |
七支柱・第二軍軍団長 |
| 【名前】 |
アガリアレプト |
| 【読み方】 |
あがりあれぷと |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
失ワレタ世界【ドイル】 |
| 【字名】 |
解明大公/解王 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第二軍団長を務める悪魔を模したようなコートを羽織り、フードを目深にかぶっている少年の姿をした悪魔。
司令として実質的に七支柱を指揮する立場にあるが癖の強い軍団長に手を焼くこともある。
会議に参加していながら話を聞いていない
サタナキアに苛立つ場面も。
軍を退いたメフィスト、表だって中央とコンタクトの取れない
バアル・ゼブス=ベルゼビュートとは裏で意見を交わしている。
七支柱司令として世界統治を担う傍ら、超感応能力で世界中の事柄を把握しており、九巻で突発的に起こった
振動は除き、地震以外のあらゆる事柄を把握している。
| 【用語名】 |
「教授」の召喚魔法 |
| 【読み方】 |
きょうじゅのしょうかんまほう |
【詳細】
召喚魔法というが、正確に言い表すには「物体転移魔法」。
呼んでるわけだから召喚魔法で良いとは思うが。
まず魔法陣AとBを用意し、各地に住まう妖精(妖怪は癖が強いので人間に近い存在がターゲット)とコンタクトを取り、その妖精の住まう土地か妖精自体に時計型の魔法陣Aを設置。時間を1時間ずつずらして固定した時計型の魔法陣Bを自分が装着することで契約を交わした妖精達を自在に呼び寄せることが出来る。
妖精側とは彼らが望んだり、こちらから希望に叶う対価を渡すことを約束し、活発に活動する時間に設置した魔法陣のところに来るように依頼している。
が、実際は魔法陣Aには時間の指定がされておらず、教授が好きなときに呼び出せる「詐欺」めいた契約である。
色々理論武装しているが、つまりは「A」にあるものを「B」に移動させるという単純な魔法である。
ただ、現時点で呼ばれた彼らが多少驚くことはあっても時間を気にした場面が確認できていないため、妖精達も都合のいい時間云々は特に気にしていない可能性が高い。
魔法陣Bの時間を一時間ずつずらしているのも、万が一妖精側に「時間が違うじゃねーか」と問われた際のカモフラージュのためもあると推測できる。時差だよ!で押し通すのか。
逆に本当に時差を利用してたくさん契約した妖精たちをその都度取捨選択して時計型魔法陣をつけ直している可能性も考えられる。
召喚を行う際には「◯時間の◯◯!」と叫び、その前には妖精達にコールするための呪文が入る。
呼びたい相手に呼びかけるため、自分が呼ばれているとその対象が気づきやすいワードを盛り込むのが大事。
名前以外に時間も付け加えて叫ぶのは、呼ばれる側に今が「◯時=契約時間」であると誤認させるためか。
一部
「春時間」だったり
「診療時間」だったり別枠扱いされている妖精も。
「小豆を洗う妖怪」とか「物陰からうわんという鳴き声を挙げる」という理解不能な事象を行う妖怪よりは話が通じてやり取りがある程度しやすいとはいえ、妖精の中には人に害を加える存在、邪妖精というのも存在している。
「無表情なトム」等本気で彼の命を狙っている者もいれば、
「鉄枷ジャック」のように対話ができずコントロールできないため、体の一部に無理やり召喚陣を取り付けることで気が付かれない短時間のみの召喚を行うタイプの存在も。
「ヘルラ王」とかどうやって契約したのかわからないようなタイプもいるが、
「巨人の亡霊」によれば妖精王の協力を受けているとされている。左腕の手甲にはデバイスがあり、
上述の能力を発動すると「LOCK」の文字が浮かび、ロックが解除されると文字は消える。
妖精側とは望むものや、対価を提示してそれを受け入れてもらうことが重要で、それを使った契約で縛っている。
上記の「無表情なトム」も不平等な契約では(表向き)なく、「自分の本名を言い当てられたら食べていい」という契約を結んでトム優位気味にしているが、バロネスもマーロウも小説家から取った偽名であり、未だに教授自身の本名は不明のため食べることが出来ない
荒俣宏でもない。
その一方、教授側は
「無表情なトム」の真名、「トム・ティット・トット」を知っているため彼の行動を縛る事ができる。
常に対価を支払い続けているわけではないので、1回の呼び出しに応じるたびにその対価を払っているらしく、血を見るのが好きな
「赤帽子」相手には1回の召喚に付き、1回は血を見せることを約束。2巻で呼び出した際には義鷹を切り刻ませることでその対価を果たした。
欠点としては、離れた地点にいる相手を転移させる都合上、コールしても居留守を使われる可能性があること。
呪文を使っても「それ俺じゃねーし」なんてそっぽ向かれたら使いたいときに使えない状態に陥りかねない。
そのためマメなコンタクトが必要であり、必要なのはお互いのギブアンドテイクである。
対人運が悪すぎて、人間嫌いのきらいがある教授らしいといえばらしい。
即応性、即効性は高いが、事前準備が必須であり、持ち込む手札は吟味しなければいけないため、相手側の情報が必要でもある。
また教授が身につけている魔法陣Bが壊されると、呼び出された対象は強制的に魔法陣Aの場所に戻されてしまう。
メリットとしては転移魔法なので好きなときに好きな手札を切れる、要はいつでもジョーカーを出せるようなものなので利便性が高いこと。
相手がどういう存在でどういう能力を持っているかを把握できれば、それに対抗する手札を揃えて戦えるので、勝負における鉄則「相手の嫌がることを押しつけ続ける」という戦法を取ることが出来、戦闘では優位に立ち回れる。
住人たち。終盤では若返った影響で
社会保障ナンバーが消失し、再登録したため、バロネス・オルツィという人物は死亡した扱いになっている。
「クリストファー・マーロウ」という名前で再登録しているが、この件に関して中央は把握しているようだが借金取り等、本人名義を必要とする相手からは逃げることが出来たとか。
その関連か、クリストファー・マーロウとして再登場した際には以前のような大量召喚はせず、四季になぞらえた妖精達を呼び出し、クロックタワーという武器のエネルギーを用意してもらうことで攻撃する新たなスタイルを確立していた。
以前のような召喚を行っていれば「あいつ教授じゃね?」とバレる可能性があるためそれを防ぐためだろう。
なお「妖精学者の夏時間」ではさらに別の偽名を名乗ってはいるようだが、以前のような召喚方法で妖精を呼び出して使役している。
作中で舞台となるのがイングランド本島で日本から離れているためか。
なお、同作の第3話にて初めて契約する場面が具体的に示された。
例となったのは
盗賊ダニー。イギリスに伝わる盗みの精霊とも呼ばれるいたずら妖精であり、
- ①妖精とコンタクトをとる。その際に罠でもなんでも使う。場合によっては戦闘でおとなしくさせる。
- ②腕時計型の魔法陣を手渡し、身につけてもらう。ただし「貸す」だけ。譲った場合縁が切れるため。
- ③それをつけることで召喚されること、それにまつわる対価を示す(ダニーの場合は彼が探している「宝の鍵」を見つけたら渡す)。
- ④妖精が応じることで契約が成立する。
なお、ナックラヴィーのように強引に体の一部に腕時計型の魔法陣を取り付けるという形で契約するこも可能だが、コントロールできず、
「アミッド」のように零落したとはいえダーナ神族を呼び出す場合には相応に消耗するらしいことなどから、基本的に話し合いで穏便に契約に了承してもらうのが基本であるらしい。
また、時計はオフにすることで呼び出しに応じないという意思を示すことが出来ることも明らかになり、前述したマメなコミュニケーションが必要というのもこの点に関わるのだと思われる。
そう考えると契約してからずっと放置されていたアミッドが良く応じたものである。7年も放置されていたようなので、単純に契約したことも忘れていたのかもしれない。
なお同作では
妖精女王モルガンから友達の証として自らを召喚する腕時計型魔法陣を与えられたが最終的に破棄している。壊れてはいないため、もしかすると後々再登場する、やも。
妖精女王マブからも気に入られたため彼女から契約を持ちかけられ断りかけるも、情熱に火が点いたという彼女に説き伏せられ、扱えるよう制限を課せられた状態で契約することとなった。
| 【名前】 |
蛇苦止神 |
| 【読み方】 |
じゃぐうじしん |
| 【種族】 |
大太・咽ノ鬼 |
| 【本名】 |
水縄命 |
| 【字名】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。
普段は封印された状態で
夢見長屋の家屋の下に
本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。
テロ事件では
皿かぞへ・於菊が封印を発見したものの撃退されたため復活には至らず。
石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた
大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも回収される直前に
白姫によって奪われた。
「終わりにするダス!」
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
マグネット・ジョー |
| 【読み方】 |
まぐねっと・じょー |
| 【種族】 |
サイボーグ |
| 【H.N】 |
殺戮者【パイロン】 |
| 【番付】 |
位 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第5巻~ |
【人物】
生前は何らかの理由から肉体を失い全身をサイボーグ化していたが、飛縁魔の能力で復活したことにより、生前の生身の肉体を取り戻した。
サイボーグだったころは全身のパーツを分解し磁力によって操る「マグネ流・磁極拳」の使い手だったが生身の肉体を得たことで弱体化。
しかし、そのアフロヘアーが
こまの猫としての本能を刺激しあと一歩まで追い詰めることに成功。
とどめを刺そうとするが
マサライによって、アフロを切られ正気に戻ったこまの攻撃で再び死亡した。
猫が好きらしい。
| 【名前】 |
蛇苦止神 |
| 【読み方】 |
じゃぐうじしん |
| 【種族】 |
大太・咽ノ鬼 |
| 【本名】 |
水縄命 |
| 【字名】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。
普段は封印された状態で
夢見長屋の家屋の下に
本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。
テロ事件では
皿かぞへ・於菊が封印を発見したものの撃退されたため復活には至らず。
石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた
大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも回収される直前に
白姫によって奪われた。
| 【所属】 |
アスクレペイオン/亞九面 |
| 【名前】 |
初雁 |
| 【読み方】 |
はつかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N】 |
無し |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第2巻 |
【人物】
鎮伏屋としても活動しているのか、長銃を用いた狙撃を行う。
医院を襲撃してきた
果無を対処しようとするも、接近してきた彼に右腕を切り裂かれる重症を負う。
治療を受けたものの、神経を損傷したのかうまく動かなくなってしまい医者としての活動が難しくなってしまった。
その怪異が
桜石姉妹を狙ってやってきたことを知ると、彼女達が怪異を連れてきたようなものだとして逆恨みするようになる。
最も彼本人はその考え自体が逆恨みであることを理解してはいるが、そう思わずにはいられなかった。
そして果無を始末した直後、
憑夷から彼がつけていた面を受け継ぎ、「有為」として亜九面の一人となった。
アスクレペイオンの騒動が終結すると病院を離れたかのような描写があるので、アスクレペイオンはやめたのかもしれない。
それ以後物語に登場することもなく、サクラコード最終話にて彼らしき人物が雑踏を歩いている様子が描かれているのみである。
初雁医師が亞九面になっているのを知っているのは憑夷のみだが、瓊々杵命の許可をとっておらず、彼のことを報告している様子も無い。
| 【用語名】 |
終始一貫・武士棒 |
| 【読み方】 |
しゅうしいっかん・むさしぼう |
| 【核】 |
なし |
| 【基本形態】 |
ナタ |
| 【所有者】 |
熊五郎 |
【詳細】
生玉の能力によって作られた
問答無用・風靁棒のコピーの一つ。
基本形態は手斧、もしくはナタ。
如意機と同一の性能を持つが生玉はコピーを作れても意思の複製はできないため、玉兎の
以心伝心・請仍棒同様、意志は持たない。
鼻に襲われた熊五郎が最後の手段として肉体に突き刺し
剛化変身したが、
熊五郎ごと取り込まれた。
【詳細】
ASW-G-32 ガンダム・アスモデウスの装備品の一つ。
腰アーマー側に装着されており、攻撃では目眩ましに使用する。
【詳細】
バックパックから伸びるアームに接続され折りたたまれた状態を基本とする。
分厚い装甲を纏うザガンをさらに強固な存在とする攻防一体のユニットであり、アームを稼働させ広く動かすことが可能。
前方に構えることで
シールドとなる他、パーツを展開することで先端部に鋭いクローを持つ大型サブアームとして扱える。
バエル・ソード等に使われる希少金属が使用しているとあるが、先端部が金色のためそこに使われているのだろう。
| 【用語名】 |
天河鎮底神珍鉄・如意金箍棒 |
| 【読み方】 |
てんがちんていじんちんてつ・にょいきんこぼう |
【詳細】
神域と辺境を分ける天ノ河が長年妖気や邪気をせき止めていく中で、その川底に沈殿した特殊な珍鉄を用いて
伊斯許理度賣命が作った十本の柱がベース。
それらは十種神宝と呼ばれる宝であり、柱として結界を張るための起点として使われてきたが長い時を経て自我を持ち、宝に相応しい所有者を求めて地上へと送られたのが如意機と呼ばれる武器である。
所有者の妖力をストックし、外部バッテリーとしてとどめておくことが出来、所有者は自身の2倍の妖力を扱うことができる。
この性質は相手の妖力に対しても作用するため、「妖力を持つ持ち主」が、「妖力を持つ相手」に対して用いた時最大の力を発揮できる。
つまり妖怪相手であれば非常に強力だが人間相手では頑丈な武器でしかないため特に効果が無いという欠点がある。
例外はあるが、やはり人間では如意機を最大限扱うのは難しい。
奥の手として「
剛化変身」と呼ばれる全身強化があり、如意機を身体に突き刺して同化することで爆発的な戦闘力増加を行える。
だが所有者の全妖力を引き換えに発動するため諸刃の剣であるといえよう。
上記の通り如意機自体が意思を持ち言葉を発して他者と会話することが可能。
所有期間が長いと使用者と意思が融合、同調していくことでやがて会話が不要となるが、妖力の残量が減ると同調率が低下するため声を発しての会話が必要となる。
つまり如意機が喋り出した場合、それは持ち主の妖力が低下した状態であることを示す。
それぞれベースとなった十種が異なるためその形状は千差万別だが、共通点として名前の一部である四字熟語を刻んだ板がどこかに備えられている。
現在確認されている十種は7種類。
そのうち1つは破壊されており、3つの十種が未登場のままである。
| 【所属】 |
アスクレペイオン/亞九面 |
| 【名前】 |
初雁 |
| 【読み方】 |
はつかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N】 |
無し |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第2巻 |
【人物】
鎮伏屋としても活動しているのか、長銃を用いた狙撃を行う。
医院を襲撃してきた
果無を対処しようとするも、接近してきた彼に右腕を切り裂かれる重症を負う。
治療を受けたものの、神経を損傷したのかうまく動かなくなってしまい医者としての活動が難しくなってしまった。
その怪異が
桜石姉妹を狙ってやってきたことを知ると、彼女達が怪異を連れてきたようなものだとして逆恨みするようになる。
最も彼本人はその考え自体が逆恨みであることを理解してはいるが、そう思わずにはいられなかった。
そして果無を始末した直後、
憑夷から彼がつけていた面を受け継ぎ、「有為」として亜九面の一人となった。
アスクレペイオンの騒動が終結すると病院を離れたかのような描写があるので、アスクレペイオンはやめたのかもしれない。
それ以後物語に登場することもなく、サクラコード最終話にて彼らしき人物が雑踏を歩いている様子が描かれているのみである。
初雁医師が亞九面になっているのを知っているのは憑夷のみだが、瓊々杵命の許可をとっておらず、彼のことを報告している様子も無い。
| 【所属】 |
アスクレペイオン |
| 【名前】 |
A・A・アケソー |
| 【読み方】 |
えー・えー・あけそー |
| 【種族】 |
女神 |
| 【登場巻】 |
サクラコード 第3巻 |
【人物】
アケソーとはギリシャ神話に登場するアスクレーピオスとラムペテュエーの娘の一人として名前が登場するため、おそらくはそのアケソー本人。
健康、治癒を司り、血縁としてヒュギエイア、イアソー、パナケイアという姉妹が存在する。
ルート3には
万魔殿学園の保険医として容姿がよく似た
A・Aパナケイアが登場しているが、姉に当たるパナケイア本人である可能性が高い。
百々爺の呪いを発症した福太郎、鹿葦津の両名の治療に当たり、
亞九面の
果無に対してタロースを起動して迎撃するもコントロールを乗っ取られてしまう。
病院を襲った怪異はフラシスがこなければこなかった、彼女達中央に優遇された者達であれば迅速に事態を収束できたのではないかとする
初雁医師を叱り飛ばしており、技術を独占する中央を嫌っている様子が見られる。
アスクレペイオンのロゴマークは十字マークにアスクレーピオスの杖だが真ん中に大きく「中央」の文字があるが、中央に認可されているだけで管理化にあるわけではないのかもしれない。
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に参加はしていたものの議題には無関心で全く話を聞いておらず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
中央の悪魔達の人間としての姿はそのようにして奪ったもので、後に別シリーズであるサクラコードにて
ダブルマンの中でも
神派と呼ばれる状態であることが明かされた。
ただ融合した存在が人間の意識を塗りつぶし完全に主導権を握った状態である彼らは、厳密にはダブルマンではないという意見もあるとか(魂が同居しているわけではなく、悪魔側が人間の魂を食らっているためか)。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
| 【用語名】 |
夢見長屋 |
| 【読み方】 |
ゆめみながや |
| 【分類】 |
地名 |
| 【管理人】 |
羽生・累 |
【詳細】
外区の外れにあり、
白亜ノ森の近くにある川の中に建っている。
茶屋・「夢見屋」と、その東側に建つ長屋・「日の出長屋」、西側に建つ長屋・「日の入り長屋」の三棟から成り、夢見屋の真下には、「夢見長屋」の悪夢を喰い流すといわれる
本邪魔迦石塚こと大太の咽が封印されている。
5巻で復活した
皿かぞへ・於菊が大太の封印を解くため出現したが、累を始めとする住人たちとの戦いの末撃退されたため復活は阻止できたものの、於菊もまた封印されず川を流れていってしまった。
| 【名前】 |
不思議町 |
| 【読み方】 |
ふしぎちょう |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【詳細】
それらを含めて度々大規模な争いが起きるため良く街が壊されるが、夢見長屋に住まう大工達の働きによってまたたくまに復興する。
| 【用語名】 |
終始一貫・武士棒 |
| 【読み方】 |
しゅうしいっかん・むさしぼう |
| 【核】 |
なし |
| 【基本形態】 |
ナタ |
| 【所有者】 |
熊五郎 |
【詳細】
生玉の能力によって作られた
問答無用・風靁棒のコピーの一つ。
基本形態は手斧、もしくはナタ。
如意機と同一の性能を持つが生玉はコピーを作れても意思の複製はできないため、玉兎の
以心伝心・請仍棒同様、意志は持たない。
鼻に襲われた熊五郎が最後の手段として肉体に突き刺し
剛化変身したが、
熊五郎ごと取り込まれた。
| 【名前】 |
熊五郎 |
| 【読み方】 |
くまごろう |
| 【種族】 |
化け熊 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第8巻(回想) |
【人物】
かつて
須美津・義鷹の仲間だった熊が妖怪化し、人間の姿に化けたムキムキマッチョマン。
大召喚の際義鷹らと共に復活するが、復活した1か月後m拠点から山一つ越えたところで
鼻の封印を解いてしまい、重症を負った玉兎と義鷹の逃げる時間を稼ぐため
剛化変身して鼻に挑むも殺害され取り込まれてしまう。
義鷹らを逃がす際に武蔵棒で右腕を切断して餞別として彼に返しており、2巻におけるバロネスとの戦いの際に「怪力」として熊五郎の右腕が用いられた。
心境の変化でかつて暮らしていた地域を訪れた義鷹に鼻が襲いかかった際には、神鉄を纏った剛化変身状態で鼻の背中から上半身のみが生えた痛ましい姿となっていたが、義鷹に鼻が討伐されるのに併せ消滅していった。
「オマエ達はすでに、白い花が枯れている!」
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
鳥ジャガーⅣ世 |
| 【読み方】 |
とりじゃがーよんせい |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
超男性【ジャリ】 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第2巻~ |
【人物】
髪を縦に固め民族的なアイシャドウを入れた
鎮伏屋としての服装があるが、学生のときは普通に学生服を身に着けている。
彼が口にした「冥界【シバルバ】」や「風【カワック】」等はアステカ神話等に登場するワードであり何らかの関係性がある模様。
ちなみにみなぎ作品にアステカ神話に関連する神格は登場していない。
【詳細】
所有者の全妖力と引き換えに
如意機と融合する、あるいは融合した状態のこと。
融合する如意機はオリジナルで無くとも可能であるが、作中では生玉のコピーを持つ
熊五郎が剛化変身した他、義鷹も何度か披露している。
神鉄を全身に定着させるため驚異的な戦闘力を発揮し、神化したダイダラの表皮を砕けるようになる。
しかしその反面妖力の消費が尋常ではなく、継続時間が限られ剛化変身を解除した場合ピンチを招く事に繋がってしまう。
| 【コーナー名】 |
境界線上のホライゾン課外教室 |
| 【読み方】 |
きょうかいせんじょうのほらいぞんかがいきょうしつ |
| 【連載開始号】 |
電撃magazine Vol.10~ |
【詳細】
電撃MAGAZINE Vol.10より連載が開始された短編。
本編の補完を行うとのスタンスで、劇中の
登場人物達が物語を進めていく。
2巻終了後からの話となり、
メアリや
立花・誾が
武蔵に乗船している。
外伝展開とともに、当時の食生活の紹介として一回につき一つの
料理レシピが掲載されている。
当時の生活についても書かれていて日本と西洋の生活スタイルの違いも分かりやすく書かれている。
六護式仏蘭西にある
IZUMOに到着した状態。
なおアニメ化に伴い、一旦連載を休止しアニメ特集のコーナーに変わることが決定した。
現在も休載中であるが本編が完結し、しれっとカクヨムで続編が進んでいるため、連載再開は望み薄…と言ったところ。管理者は諦めない。
なお、表紙や折込扉絵以外では極めてレアなさとやす氏のカラーイラストがたくさん拝める。
ホニメDVD特典小説がGT化した今、準備、補修、課外教室を含めた書籍化も諦めない。
【あらすじ】
たった一日の管理、学校貸し切りでお泊まり会が出来ると喜ぶアデーレ、
しかし、
浅間・智や
ハイディはアデーレの勘違いを訂正する。
教導院は学校にして、
歴史再現でいえば城、言いかえれば統治機関、つまり、教導院の管理=武蔵の管理。
アデーレは意図せずに武蔵の一日を管理することとなってしまったのだ。
(なお、アデーレが言うお泊まり会とかは宿直でやることです)
彼女は
梅組の女生徒達に助けを求める。
梅組の女性陣は野良の
走狗と出会ったり、料理をしたり、ピンチをどうにか乗り越えたり、武蔵の一日管理をどうにかこうにかやっていく。
そんな話。
「午後十一時の『鉄枷ジャック【ジャック・イーン・アイアーン】』! FULL!!」
| 【名前】 |
「鉄枷ジャック」 |
| 【読み方】 |
ジャック・イン・アイアン |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
午後十一時 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第2巻 |
【人物】
逆さ吊りの囚人が額にはりついた、鋼鉄の邪妖精。
制御不能の強大な力を持つ上兇暴であるため正式に契約したのではなく、片腕に召喚陣を勝手に書き込み、気づかれないうちに体の一部を瞬間的に呼び出して使う。
須美津・義鷹との戦闘で呼び出し、彼をぶん殴るために使われた。
制御できない=話が通じないタイプの存在だが、上記の通り勝手に魔法陣を書き込んで部分的に体のパーツを呼び出し攻撃に使用しているという、教授の戦力としてはかなり珍しい使い方をしている。
妖精教授の夏時間では、体の一部に時計型魔法陣をつけて一応の戦力にするという方法をナックラヴィーに使用していた。
「オマエ達はすでに、白い花が枯れている!」
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
鳥ジャガーⅣ世 |
| 【読み方】 |
とりじゃがーよんせい |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
超男性【ジャリ】 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に傘下はしていたものの話を全く聞かず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に傘下はしていたものの話を全く聞かず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
【詳細】
人類の祖先が陸上で生息するようになって以来、「体内機能」の進化を促した電磁力を利用する。
体内で発生した電磁力を練り上げ、鍛え上げることで大電磁力と化し、鋼の肉体及び伝導物を自在に操る流派である。
磁極拳を始めとした流派が幾つかあり、
サイバネティックスを施されたもののほとんどが、一般的な健康体操として知らず知らずのうちに活用し、何らかの形で恩恵を受けているとされる。
【詳細】
作中では
国土神とも称される神々のこと。「別国津神」とも書かれる。
天孫降臨以前からこの国土を治めていたとされる土着の神のことを指す。
天照大神などがいる高天原の神を「
天津神」とゆう。こちらは
天宇受賣命などが登場している。
足洗邸5巻において主神は大國主命とのこと。
「足洗邸の住人たち。」によれば彼らは元々日本の土地に住まうただの人間であったが、「人より弓を射るのが得意だった」など小さな優位点から人々に「王」として崇められた結果、
後世の人々の想像によって様々な後付の伝承や能力が付与されていった結果神としての力を得た存在。
いわば「虚栄の神々」であるとされる。
天津神らが本物の神様だとするのなら、彼らは神格化された人間であり、天津神が降臨した当時の秀真をまとめ上げていた各地の王達を指す。
彼らは現在秀真国の土地のバラバラな場所に封印されている。
天宇受賣命ら天津神と何らかの取り決めをして眠りについており、彼らは
秀真国がどうしようもなくなったときに復活する。
だが「復活した=国がどうしようも無くなった」と認識する者もいれば、復活した状況に疑問を抱いているものもおり、決して一枚岩の組織、集団ではない。
ココらへんは元が人間だったことも影響しているのだろう。
元々が人間でありこれといった逸話が残されていないため、その存在は不安定。
そのため封印を行う際には過去に存在した人間や妖怪変化の塚に封印することでその効果を高めようとしたが、それが逆に実在のものと同化することでより確かな実体をもたせる事となった。
彼らは
大太解体魔人と呼ばれ、國が終わるときに復活し、集まり、巨人の各部位を形作ることで虚大神「大太羅男命」を創り上げるとされる。
そのため各神々は人間の部位の一部の異名を持ち、人間としての名前や妖怪の名前とは別に、神としての本名を持つ存在となった。
元から存在しない虚栄の神を作るときに、それぞれ國津神が人体を構成するパーツを担当しそれを組み合わせることで成立させようとしている…ぶっちゃけて言えば「俺右脚やるから、お前左脚、んでお前胴体担当な」と決めてスクラムを組むようなもの…と思う。
人間を取り込むことでより確かな存在となって安定するが、大太解体魔人は倒してもそれぞれの部位に戻るだけであり、再封印しないと復活する恐れがある。
自らの妖力を生物や器物に分け与えることで
怪異化させる能力を共通して持ち、本来怪異とは妖怪とは異なるものの意味でそれは
僕使と呼ばれる。
足洗邸の住人たち。にて血ノ鬼の復活に呼応して各地で複数の個体が復活し、血、骨、右足、左足、左手、右耳、髪の毛の神が出現。
それぞれ個別に撃破されるも、全員が封印されたわけではなく、撃破された髪の毛と右耳はそれぞれ白姫に回収された後、一時活動停止を宣言して消え去った。
天宇受売命達との取り決めはゲームだというが、天津神の支配が行き過ぎた場合の抑止力として発動するものなので、天津神にとって見れば自分たちの支配が良いものならば大太も復活しないだろうという認識なのか、さほど驚異に思っていない人物もおり、現代に復活した瓊々杵命は大太らのことを「たかだか小神格を持った妖怪だろう?取るに足らん」と称している。
作中では「別國津神」と呼ばれる場合もあるが、どんなに検索かけてもそういった区分が登場しないため、みなぎ作品で用いられる独自の用語と思われる。
天地開闢の時にあらわれた五柱の神々を「別天津神」と呼ぶため、天津神の支配に抗うため自ら名乗りを上げた特別な國津神という意味で、「別國津神」と呼ばれているのかも知れない。
なお神話上天津神に分類される神の中にも、國津神と同じ目線の者がいるようだ。
| 【所属】 |
アスクレペイオン/亞九面 |
| 【名前】 |
初雁 |
| 【読み方】 |
はつかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N】 |
無し |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第2巻 |
【人物】
鎮伏屋としても活動しているのか、長銃を用いた狙撃を行う。
医院を襲撃してきた
果無を対処しようとするも、接近してきた彼に右腕を切り裂かれる重症を負う。
治療を受けたものの、神経を損傷したのかうまく動かなくなってしまい医者としての活動が難しくなってしまった。
その怪異が
桜石姉妹を狙ってやってきたことを知ると、彼女達が怪異を連れてきたようなものだとして逆恨みするようになる。
最も彼本人はその考え自体が逆恨みであることを理解してはいるが、そう思わずにはいられなかった。
そして果無を始末した直後、
憑夷から彼がつけていた面を受け継ぎ、「有為」として亜九面の一人となった。
アスクレペイオンの騒動が終結すると病院を離れたかのような描写があるので、アスクレペイオンはやめたのかもしれない。
それ以後物語に登場することもなく、サクラコード最終話にて彼らしき人物が雑踏を歩いている様子が描かれているのみである。
初雁医師が亞九面になっているのを知っているのは憑夷のみだが、瓊々杵命の許可をとっておらず、彼のことを報告している様子も無い。
| 【用語名】 |
終始一貫・武士棒 |
| 【読み方】 |
しゅうしいっかん・むさしぼう |
| 【核】 |
なし |
| 【基本形態】 |
ナタ |
| 【所有者】 |
熊五郎 |
【詳細】
生玉の能力によって作られた
問答無用・風靁棒のコピーの一つ。
基本形態は手斧、もしくはナタ。
如意機と同一の性能を持つが生玉はコピーを作れても意思の複製はできないため、玉兎の
以心伝心・請仍棒同様、意志は持たない。
鼻に襲われた熊五郎が最後の手段として肉体に突き刺し
剛化変身したが、
熊五郎ごと取り込まれた。
【詳細】
ASW-G-32 ガンダム・アスモデウスの装備品の一つ。
腰アーマー側に装着されており、攻撃では目眩ましに使用する。
【詳細】
バックパックから伸びるアームに接続され折りたたまれた状態を基本とする。
分厚い装甲を纏うザガンをさらに強固な存在とする攻防一体のユニットであり、アームを稼働させ広く動かすことが可能。
前方に構えることで
シールドとなる他、パーツを展開することで先端部に鋭いクローを持つ大型サブアームとして扱える。
バエル・ソード等に使われる希少金属が使用しているとあるが、先端部が金色のためそこに使われているのだろう。
| 【用語名】 |
天河鎮底神珍鉄・如意金箍棒 |
| 【読み方】 |
てんがちんていじんちんてつ・にょいきんこぼう |
【詳細】
神域と辺境を分ける天ノ河が長年妖気や邪気をせき止めていく中で、その川底に沈殿した特殊な珍鉄を用いて
伊斯許理度賣命が作った十本の柱がベース。
それらは十種神宝と呼ばれる宝であり、柱として結界を張るための起点として使われてきたが長い時を経て自我を持ち、宝に相応しい所有者を求めて地上へと送られたのが如意機と呼ばれる武器である。
所有者の妖力をストックし、外部バッテリーとしてとどめておくことが出来、所有者は自身の2倍の妖力を扱うことができる。
この性質は相手の妖力に対しても作用するため、「妖力を持つ持ち主」が、「妖力を持つ相手」に対して用いた時最大の力を発揮できる。
つまり妖怪相手であれば非常に強力だが人間相手では頑丈な武器でしかないため特に効果が無いという欠点がある。
例外はあるが、やはり人間では如意機を最大限扱うのは難しい。
奥の手として「
剛化変身」と呼ばれる全身強化があり、如意機を身体に突き刺して同化することで爆発的な戦闘力増加を行える。
だが所有者の全妖力を引き換えに発動するため諸刃の剣であるといえよう。
上記の通り如意機自体が意思を持ち言葉を発して他者と会話することが可能。
所有期間が長いと使用者と意思が融合、同調していくことでやがて会話が不要となるが、妖力の残量が減ると同調率が低下するため声を発しての会話が必要となる。
つまり如意機が喋り出した場合、それは持ち主の妖力が低下した状態であることを示す。
それぞれベースとなった十種が異なるためその形状は千差万別だが、共通点として名前の一部である四字熟語を刻んだ板がどこかに備えられている。
現在確認されている十種は7種類。
そのうち1つは破壊されており、3つの十種が未登場のままである。
| 【所属】 |
アスクレペイオン/亞九面 |
| 【名前】 |
初雁 |
| 【読み方】 |
はつかり |
| 【種族】 |
人間種? |
| 【H.N】 |
無し |
| 【登場作品】 |
サクラコード 第2巻 |
【人物】
鎮伏屋としても活動しているのか、長銃を用いた狙撃を行う。
医院を襲撃してきた
果無を対処しようとするも、接近してきた彼に右腕を切り裂かれる重症を負う。
治療を受けたものの、神経を損傷したのかうまく動かなくなってしまい医者としての活動が難しくなってしまった。
その怪異が
桜石姉妹を狙ってやってきたことを知ると、彼女達が怪異を連れてきたようなものだとして逆恨みするようになる。
最も彼本人はその考え自体が逆恨みであることを理解してはいるが、そう思わずにはいられなかった。
そして果無を始末した直後、
憑夷から彼がつけていた面を受け継ぎ、「有為」として亜九面の一人となった。
アスクレペイオンの騒動が終結すると病院を離れたかのような描写があるので、アスクレペイオンはやめたのかもしれない。
それ以後物語に登場することもなく、サクラコード最終話にて彼らしき人物が雑踏を歩いている様子が描かれているのみである。
初雁医師が亞九面になっているのを知っているのは憑夷のみだが、瓊々杵命の許可をとっておらず、彼のことを報告している様子も無い。
| 【所属】 |
アスクレペイオン |
| 【名前】 |
A・A・アケソー |
| 【読み方】 |
えー・えー・あけそー |
| 【種族】 |
女神 |
| 【登場巻】 |
サクラコード 第3巻 |
【人物】
アケソーとはギリシャ神話に登場するアスクレーピオスとラムペテュエーの娘の一人として名前が登場するため、おそらくはそのアケソー本人。
健康、治癒を司り、血縁としてヒュギエイア、イアソー、パナケイアという姉妹が存在する。
ルート3には
万魔殿学園の保険医として容姿がよく似た
A・Aパナケイアが登場しているが、姉に当たるパナケイア本人である可能性が高い。
百々爺の呪いを発症した福太郎、鹿葦津の両名の治療に当たり、
亞九面の
果無に対してタロースを起動して迎撃するもコントロールを乗っ取られてしまう。
病院を襲った怪異はフラシスがこなければこなかった、彼女達中央に優遇された者達であれば迅速に事態を収束できたのではないかとする
初雁医師を叱り飛ばしており、技術を独占する中央を嫌っている様子が見られる。
アスクレペイオンのロゴマークは十字マークにアスクレーピオスの杖だが真ん中に大きく「中央」の文字があるが、中央に認可されているだけで管理化にあるわけではないのかもしれない。
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に参加はしていたものの議題には無関心で全く話を聞いておらず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
中央の悪魔達の人間としての姿はそのようにして奪ったもので、後に別シリーズであるサクラコードにて
ダブルマンの中でも
神派と呼ばれる状態であることが明かされた。
ただ融合した存在が人間の意識を塗りつぶし完全に主導権を握った状態である彼らは、厳密にはダブルマンではないという意見もあるとか(魂が同居しているわけではなく、悪魔側が人間の魂を食らっているためか)。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
| 【用語名】 |
夢見長屋 |
| 【読み方】 |
ゆめみながや |
| 【分類】 |
地名 |
| 【管理人】 |
羽生・累 |
【詳細】
外区の外れにあり、
白亜ノ森の近くにある川の中に建っている。
茶屋・「夢見屋」と、その東側に建つ長屋・「日の出長屋」、西側に建つ長屋・「日の入り長屋」の三棟から成り、夢見屋の真下には、「夢見長屋」の悪夢を喰い流すといわれる
本邪魔迦石塚こと大太の咽が封印されている。
5巻で復活した
皿かぞへ・於菊が大太の封印を解くため出現したが、累を始めとする住人たちとの戦いの末撃退されたため復活は阻止できたものの、於菊もまた封印されず川を流れていってしまった。
| 【名前】 |
不思議町 |
| 【読み方】 |
ふしぎちょう |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第1巻~ |
【詳細】
それらを含めて度々大規模な争いが起きるため良く街が壊されるが、夢見長屋に住まう大工達の働きによってまたたくまに復興する。
| 【用語名】 |
終始一貫・武士棒 |
| 【読み方】 |
しゅうしいっかん・むさしぼう |
| 【核】 |
なし |
| 【基本形態】 |
ナタ |
| 【所有者】 |
熊五郎 |
【詳細】
生玉の能力によって作られた
問答無用・風靁棒のコピーの一つ。
基本形態は手斧、もしくはナタ。
如意機と同一の性能を持つが生玉はコピーを作れても意思の複製はできないため、玉兎の
以心伝心・請仍棒同様、意志は持たない。
鼻に襲われた熊五郎が最後の手段として肉体に突き刺し
剛化変身したが、
熊五郎ごと取り込まれた。
| 【名前】 |
熊五郎 |
| 【読み方】 |
くまごろう |
| 【種族】 |
化け熊 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第8巻(回想) |
【人物】
かつて
須美津・義鷹の仲間だった熊が妖怪化し、人間の姿に化けたムキムキマッチョマン。
大召喚の際義鷹らと共に復活するが、復活した1か月後m拠点から山一つ越えたところで
鼻の封印を解いてしまい、重症を負った玉兎と義鷹の逃げる時間を稼ぐため
剛化変身して鼻に挑むも殺害され取り込まれてしまう。
義鷹らを逃がす際に武蔵棒で右腕を切断して餞別として彼に返しており、2巻におけるバロネスとの戦いの際に「怪力」として熊五郎の右腕が用いられた。
心境の変化でかつて暮らしていた地域を訪れた義鷹に鼻が襲いかかった際には、神鉄を纏った剛化変身状態で鼻の背中から上半身のみが生えた痛ましい姿となっていたが、義鷹に鼻が討伐されるのに併せ消滅していった。
「オマエ達はすでに、白い花が枯れている!」
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
鳥ジャガーⅣ世 |
| 【読み方】 |
とりじゃがーよんせい |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
超男性【ジャリ】 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。第2巻~ |
【人物】
髪を縦に固め民族的なアイシャドウを入れた
鎮伏屋としての服装があるが、学生のときは普通に学生服を身に着けている。
彼が口にした「冥界【シバルバ】」や「風【カワック】」等はアステカ神話等に登場するワードであり何らかの関係性がある模様。
ちなみにみなぎ作品にアステカ神話に関連する神格は登場していない。
【詳細】
所有者の全妖力と引き換えに
如意機と融合する、あるいは融合した状態のこと。
融合する如意機はオリジナルで無くとも可能であるが、作中では生玉のコピーを持つ
熊五郎が剛化変身した他、義鷹も何度か披露している。
神鉄を全身に定着させるため驚異的な戦闘力を発揮し、神化したダイダラの表皮を砕けるようになる。
しかしその反面妖力の消費が尋常ではなく、継続時間が限られ剛化変身を解除した場合ピンチを招く事に繋がってしまう。
| 【コーナー名】 |
境界線上のホライゾン課外教室 |
| 【読み方】 |
きょうかいせんじょうのほらいぞんかがいきょうしつ |
| 【連載開始号】 |
電撃magazine Vol.10~ |
【詳細】
電撃MAGAZINE Vol.10より連載が開始された短編。
本編の補完を行うとのスタンスで、劇中の
登場人物達が物語を進めていく。
2巻終了後からの話となり、
メアリや
立花・誾が
武蔵に乗船している。
外伝展開とともに、当時の食生活の紹介として一回につき一つの
料理レシピが掲載されている。
当時の生活についても書かれていて日本と西洋の生活スタイルの違いも分かりやすく書かれている。
六護式仏蘭西にある
IZUMOに到着した状態。
なおアニメ化に伴い、一旦連載を休止しアニメ特集のコーナーに変わることが決定した。
現在も休載中であるが本編が完結し、しれっとカクヨムで続編が進んでいるため、連載再開は望み薄…と言ったところ。管理者は諦めない。
なお、表紙や折込扉絵以外では極めてレアなさとやす氏のカラーイラストがたくさん拝める。
ホニメDVD特典小説がGT化した今、準備、補修、課外教室を含めた書籍化も諦めない。
【あらすじ】
たった一日の管理、学校貸し切りでお泊まり会が出来ると喜ぶアデーレ、
しかし、
浅間・智や
ハイディはアデーレの勘違いを訂正する。
教導院は学校にして、
歴史再現でいえば城、言いかえれば統治機関、つまり、教導院の管理=武蔵の管理。
アデーレは意図せずに武蔵の一日を管理することとなってしまったのだ。
(なお、アデーレが言うお泊まり会とかは宿直でやることです)
彼女は
梅組の女生徒達に助けを求める。
梅組の女性陣は野良の
走狗と出会ったり、料理をしたり、ピンチをどうにか乗り越えたり、武蔵の一日管理をどうにかこうにかやっていく。
そんな話。
「午後十一時の『鉄枷ジャック【ジャック・イーン・アイアーン】』! FULL!!」
| 【名前】 |
「鉄枷ジャック」 |
| 【読み方】 |
ジャック・イン・アイアン |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
午後十一時 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第2巻 |
【人物】
逆さ吊りの囚人が額にはりついた、鋼鉄の邪妖精。
制御不能の強大な力を持つ上兇暴であるため正式に契約したのではなく、片腕に召喚陣を勝手に書き込み、気づかれないうちに体の一部を瞬間的に呼び出して使う。
須美津・義鷹との戦闘で呼び出し、彼をぶん殴るために使われた。
制御できない=話が通じないタイプの存在だが、上記の通り勝手に魔法陣を書き込んで部分的に体のパーツを呼び出し攻撃に使用しているという、教授の戦力としてはかなり珍しい使い方をしている。
妖精教授の夏時間では、体の一部に時計型魔法陣をつけて一応の戦力にするという方法をナックラヴィーに使用していた。
「オマエ達はすでに、白い花が枯れている!」
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
鳥ジャガーⅣ世 |
| 【読み方】 |
とりじゃがーよんせい |
| 【種族】 |
不明 |
| 【H.N】 |
超男性【ジャリ】 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に傘下はしていたものの話を全く聞かず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
「お前はもっと、その美しさを誇るべきだ」
| 【所属】 |
七支柱・第一軍軍団長 |
| 【名前】 |
サタナキア |
| 【読み方】 |
さたなきあ |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
蕃神【ラブクラフト】 |
| 【字名】 |
夜宴大公 |
| 【登場巻】 |
第2巻~ |
【人物】
中央・七支柱第一軍団長を務める赤い髪をした美青年の姿をした悪魔。
戦闘を主とする第一軍団はある程度平和な現在ではあまり出番がないため軍を半解体させている。
会議に傘下はしていたものの話を全く聞かず、爪をいじっているなど仕事に対する意欲はあまり見られない。
アガリアレプトに話を振られた際には議題を無視して彼に対し食事に誘うほど。
戦闘力は極めて高いようだが、中央のから外に出ることができるのは「満月の夜」と「年8回の休息日」と限られているため、戦乱が起こらない日はボーッとして過ごしている。
識能として「女性を操る」能力と、「近づいた者を祝福・【魔力附与(エナジー・ギフト)】する」能力を持つ。
魔女の集会を主催し、魔女達を祝福して力を集め膨大なエネルギーを消費する
中央を維持する役目を持つ。
だがその識能故市井を歩くことが出来ず、満月の夜以外外に出られないとゆう
則がある。
位は「大王」であり、相手をはるかに上回る膨大な魔力を持つため相手を完全にコントロールする「
流動せよそして凝固せよ」を扱う。
現在の姿は大召還以前に接触した代行者のものであり、本来の姿は翼を持ちヤギに似た頭を持つ悪魔。
第九巻から始まった
生玉を巡る騒動で暴走した
アイムを止めるべく、
クローセルの
軛を解こうとした
田村・福太郎が
オセの能力でサタナキアになろうとした。
だが、何故か福太郎の身体を使ってサタナキア本人の魂が召喚されてしまう。
初登場一コマでいきなり全裸になるなど衝撃的な登場をしたが(彼曰く「(福太郎の)服装が趣味じゃなかった」とのこと)、用件がクローセルの軛解除と知り興味を喪失。
適当に逃げ出そうとしたが、10巻ラストで彼女にキスをして軛を強制的に解除させる。
そして自らも魔人体となって
アジ・ダハーカ相手に圧倒する力を見せつけるも、福太郎の体にある
獏によって本来の力が出せなくなり、さらに変身も解けてしまった。
その後再び変身して
ヴェパールとクローセルの3人と
三重唱を行い、アジ・ダハーカの結晶封印を行おうとするもオセの力が切れたことで変身も解除。
アジ・ダハーカの封印が完了したのを見届け、他の悪魔たちとともに中央へと帰って行った。
「めんどくさい」という理由で、彼の軍団に所属する者軛を軍を解体する際に全てとっぱらっており、呼んだ時に強制的に集合すると言う契約を結んでいる。
【詳細】
人類の祖先が陸上で生息するようになって以来、「体内機能」の進化を促した電磁力を利用する。
体内で発生した電磁力を練り上げ、鍛え上げることで大電磁力と化し、鋼の肉体及び伝導物を自在に操る流派である。
磁極拳を始めとした流派が幾つかあり、
サイバネティックスを施されたもののほとんどが、一般的な健康体操として知らず知らずのうちに活用し、何らかの形で恩恵を受けているとされる。
「終わりにするダス!」
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
マグネット・ジョー |
| 【読み方】 |
まぐねっと・じょー |
| 【種族】 |
サイボーグ |
| 【H.N】 |
殺戮者【パイロン】 |
| 【番付】 |
位 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第5巻~ |
【人物】
生前は何らかの理由から肉体を失い全身をサイボーグ化していたが、飛縁魔の能力で復活したことにより生前の生身の肉体を取り戻した。
サイボーグだったころは全身のパーツを分解し磁力によって操る「マグネ流・磁極拳」の使い手だったが生身の肉体を得たことで弱体化。
しかし、そのアフロヘアーが
こまの猫としての本能を刺激しあと一歩まで追い詰めることに成功。
とどめを刺そうとするが
マサライによってアフロを切られ正気に戻ったこまの攻撃で再び死亡した。
猫が好きらしい。
| 【名前】 |
不思議町 |
| 【読み方】 |
ふしぎちょう |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第1巻~ |
【詳細】
それらを含めて度々大規模な争いが起きるため良く街が壊される。
※調整中
一般人を含むその他作品の登場人物など(H.N.判明した場合、鎮伏屋の項目へ移動する場合あり)
「何かも――――ウッザイから否!」
【詳細】
古来から存在するシンプルかつ合理的な物事の選択方法。
当事者を除いた最低三人以上、奇数人で行う多数決のこと。
三人以上で結果を決定することで当事者が逃れられない呪いをかける効果があり、同等の神力、もしくは爵位以上の決定権を持つもので行われ、これによって
バステトはリミッターの外れた
アイムを自分に逆封印しようと考えた。
それにはアイムの爵位である公爵以上の悪魔が3人、もしくは5人いれば望ましいとバステトは考えていたが、当時アイムはリミッターが外れており、それによってリミッターの外れた悪魔が3人以上存在しなければならないため行うのは困難となった。
要するに多数決である。
| 【所属】 |
フリー |
| 【名前】 |
アブラアム・トゥルビヨン |
| 【読み方】 |
あぶらあむ・とぅるびよん |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 |
【人物】
「妖精学者の夏時間」に登場する主人公の男性(笑)。
いや公式サイトでこの名前で紹介されているだけで、第1話では名乗ってないし、誰もこの名前を呼んでいないのだが。
「時計屋」等と呼ばれている。
彼が頑なに本名を隠すのは、妖精に自分の本名を知られることで縛られるのを防ぐため。
古今東西、名前を知られることで害を受ける話はいくらでも存在する。
「名を呼ばれれば誰だってつい振り向く…そういうもんだ」と彼は語る。
足洗邸をあとにしてから失った契約妖精の補充をと考えたのか、イギリス本土を訪れており、
そこで新たな妖精との契約を希望していた。
がそこに暮らす女性は
ギャン・カナッハの魅了によって両目を失っており、世界を放浪していた時期に知り合っていた彼女のため、
ギャンの両目を奪い取った後、
「アミット」を呼び出し、かつて失った両腕と奪われた両目を治療した。
第1話の煽り文句からして「妖精女王」にまつわるストーリーになる模様。
複数の妖精女王に心当たりがあるらしいが、イギリスのコーンウォールにいた
「巨人の亡霊」は妖精王・オーベロンの命令で時計屋に従っているとか。
オーベロンの伴侶として有名なのはタイターニア(ティターニアとも)だが…?
第3話では冒頭から
盗賊ダニーと契約を結び、その手際を見せつけるとともに、初となる教授が妖精とどういうふうに契約をしているのかの具体的なシーンが示された。
その後もギリーの案内で積極的に妖精とコンタクトを図ろうとするのだが…
「ムダだ私の情熱に火が点いた! もう夢を見せる夢魔などに戻れるものか!」
| 【所属】 |
マン島 |
| 【名前】 |
妖精女王マブ |
| 【読み方】 |
クイーン・マブ |
| 【種族】 |
妖精 |
| 【H.N】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第4話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する
妖精女王【クイーン】の一人。
マン島を拠点とするクイーンの一人。象徴は「三脚巴【トリスケル】」。
鍛えられた筋肉質な体を持ち、とてつもない爆乳の体をネットのようなもので覆っている扇情的な姿をしている。
「ケルト女戦士追究した」と作者は語っており、「ドリームキャッチャーで作ったインナー」がモチーフとか。
乳首とかは自分の紋章である「三脚巴【トリスケル】」が入った円盤で隠しているためセーフ。
ケルト戦士らしく戦いを好み、直情的で言葉を飾らず同じ妖精女王であるモルガンを「アバズレ」呼ばわりする等傲岸不遜。
メイヴは愛多き女性として描かれているが、その夫の一人である
フェルグス・マク・ロイヒは明確に愛という言葉をつけて呼んでいるあたり、彼が死したあとも残るものはあるようだ。
爆発等の魔法を得意とする。
マブという名前からはあまり馴染みがないかもしれないが、元々はチーズを頭にぶつけられて死んだことで有名な女王メイヴ。メイヴチャンサイコー
死後芥子の実ほどの小さな妖精マブとなり、夢の国の女王になったとゆう。
英雄たちと肩を並べ戦場を駆る"戦士女王"としても知られており、知性ある剣
オルナを振るい、フードをかぶることで巨大化する。
最終回となる第6話では、最後のお題としてクロノスの右目を提出。
モルガンが連れてきた「クロノスの左目」を持つアブラアムのものと合わせて両目を揃えるという目的を達成するため、お題勝負で宝物を出しつつ、モルガンが連れてきたアブラアムに対してフェルグスを再生し勝負をかけるも出し抜かれて右目を奪い取られてしまった。
しかしそれが逆に彼への興味を深めたようで、モルガンとの契約の証を破棄したアブラアムの元へと転移し(
妖精の矢等の目印がないにも関わらず突然現れた。右目にマーキングしていた?)契約を持ちかける。
戦士女王と契約なんか出来ないと言う彼に対して上述の言葉を向け、契約の証として腕時計型の魔法陣を預けられた。
なおマブは「この余に首輪をかけるか」と口にしており、腕時計と気づかなかったのか、ナチュラルに首輪と勘違いしたのかは定かではない。
対応する時間は「8時45分」?
クイーンクラスは教授の手に余るため制約をつけると言われ承諾。
「情熱に
火が点いた」発言、最後のページで突然現れた
「燃える炎の尾を持つジル」……これらを考えると…
「お互いに落ちぶれたもんだよなあぁオイ!」
| 【所属】 |
中央・第三軍 |
| 【名前】 |
ヴァレフォール |
| 【読み方】 |
ゔぁれふぉーる |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
優雅ナ企ミ【リンチ】 |
| 【字名】 |
泥棒公爵 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。完全版 第7巻 |
【人物】
中央の第三軍に属し、泥棒術師の異名を持つ悪魔。
ロバを思わせるマスクを着用した男性。
ロノヴェを伴って転移ゲートのようなものをくぐって現れたため何らかの任務を遂行していたと思われる。
サルガタナスの命令で
ベリスと共に
白亜ノ森へ向かおうとしている
アイムのところへ現れ声をかけていた。
その差異「今からどこに雑用だ?」や上記のセリフをかけていることから、あまり両者の仲は良いとは言えない模様。
元ネタとなったヴァレフォールとは「ウァレフォル」とも呼ばれ、10の軍団を率いる序列6位の公爵。
召喚者の前に人間またはロバの頭を持ったライオンの姿で現れるといい、盗みを働くよう誘惑したり、泥棒と和解させる能力を持つという。
資料によってはサルガタナスの支配下にあるという。
「『亡霊騎行』! 見参!!」
| 【所属】 |
七支柱・第四軍特攻隊長 |
| 【名前】 |
バシン |
| 【読み方】 |
ばしん |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
白馬ノ騎者【シュトルム】 |
| 【字名】 |
竜騎大公 |
| 【登場巻】 |
2巻 |
【人物】
中央・七支柱第四軍特攻隊長を務める仮面をかぶった男性の姿をとる悪魔。
亡霊騎行の一人であり、芝居がかった大仰な台詞回しで他者を扇動をするのを得意とし、
ベヘモット・Gが出現した折に馳せ参じた際にはハンター達を巧みに扇動し、ベヘモット・Gの賞金をかけた
超人大武闘会の開催を宣言した。
なお普段は鎧を脱いで金髪を流したラフな格好をしているが、その際でも仮面は外さない。
【詳細】
どこにあるのかは不明。
| 【用語名】 |
金剛金縛り |
| 【読み方】 |
こんごうかなしばり |
【詳細】
道に触れる者に金縛りをかけ動けなくする。
【詳細】
アズラエル財団傘下の国防連合企業体が、初期GAT-Xシリーズのデータを基に開発した後期GAT-Xシリーズの1機。
GAT-X105 ストライクなどに採用されたX100番台の可変フレームを採用し開発された砲撃型MS。
フェイズシフト装甲を改良した
トランスフェイズ装甲の採用に伴い、余剰電力の大半を火器に回すことで圧倒的な砲撃能力を獲得。
視野の広い後方からの火力支援を得意とする特性から指揮官機としての側面も有している。
本機には単独飛行能力が備わっていないものの、各部のスラスターにより地表および水上をホバー走行することは可能。
また、重武装機でありながら、実はレイダーやフォビドゥンの兄弟機の他2機よりも総重量は低く、
GAT-X103 バスターの方がスマートに見えるが実際は比較してみると本機の方が2.72トン軽い。
オルガはこの点を活かし、共闘するレイダーの背(変形後)に乗ることで空中戦を強行していた。
また、汎用モデルのX100系フレーム系譜に属する本機は、「リビルド1416プログラム」と名付けられた兵装換装方式をベースに建造されている。
これは
GAT-X105 ストライクのストライカーパック・システムをより細分化させ、ベトロニクス(FCS、モビルスーツ・オペレーション・システムなど)、アーマー部位、携行・内蔵武装ら機体内外の全てを対象に「改変」させることで万能機の開発を目指した亜種と呼べるもの。
その実証機として
GAT-X133 ソードカラミティが作られたが、本機を起点としたバリエーションはこれのみで存続せず、フォビドゥン系・レイダー系とは異なり制式採用および量産化もなされなかった。
後に展開された外伝シリーズにて、リビルド1416プログラムによって開発された空戦(エール)タイプの
GAT-X130 エールカラミティが登場。
これによって砲撃(ランチャー)タイプの本機に加え、格闘(ソード)ポジションのソードカラミティとエールカラミティが揃ったことで、ストライク用に開発された初期型ストライカーパック3種類の属性を持ったカラミティが登場した。
また、ブラウカラミティはアクタイオン・プロジェクトによって開発された再建造機であり、カラミティという機体は地球連合軍においてもかなり大きなポジションであり相応の評価、期待があったのだろう。
【詳細】
オーブ連合首長国の国営企業、モルゲンレーテ社が大西洋連邦との
G兵器の共同開発の際、用いられた大西洋連邦のMS開発技術を無断使用して完成させた機体。
型式番号は 「Main Battle Figure」の略称で、「主要戦闘機」「主力戦機」などを意味する。
C.E.70年当時、戦争が激化する中で自国防衛戦力の強化の必要性を感じたオーブはMSの開発に着手。
だが自国のみでのMS開発は難航を極め、その一方で大西洋連邦はナチュラル用OSの実用化に苦戦し、その打開策として共同開発のオファーをオーブのモルゲンレーテ社に持ちかけた。
この際、本事業を請け負っていたオーブ五大氏族の一つ、サハク家はさらにその開発製造過程の技術を盗用することを独断で決定。
明らかに大西洋連邦との契約に違反しているのだが、結果的にモルゲンレーテ社はG兵器からMS本体の開発データを取り込むことに成功した。
これにより自国防衛用MS完成の道が見えたが、G兵器が標準装備する小型ビーム兵器の制御が必要となった。
そのため大西洋連邦より一歩進んだOSを自社開発していたものの採用することは断念し、機体OSとして「G.U.N.D.A.M Synthesis System」を組み込むこととなった。
基本データからしてG兵器の技術を登用しているため、基本性能と装備品などはG兵器との類似点が多い。
特に開発当時のオーブのビーム兵器の小型化技術は技術レベルが低く、基本装備として搭載されている
ビームライフルや
ビームサーベルなどの開発に関しては大西洋連邦の技術に大きく依存したものとなり、やや大型化している。
なお、ビームライフルやビームサーベルは非常に威力が高く対MS戦はもちろんのこと、戦艦相手でも脅威になりうる強力な携行兵器であった。
これを戦闘中奪われるなどして敵MSに使用させないよう、両掌のエネルギー供給用プラグに接続した時点で機種照合が行うことで本来装備しているMS以外の機体に使わせ内容プロテクト面の強化も行われている。
この部分では他のMSにも使用されているものだが、アストレイでは更なる工夫を凝らしこのエネルギーをあえて外部に放電させてソフトキル目的に使うという応用法を編み出した。
なおG兵器の技術を登用する際、ブラックボックス化されていた
フェイズシフト装甲の解析に失敗。
装甲材及び構造材にはオーブ独自のマテリアルである発泡金属が採用されることとなり、バイタルエリア以外の被装甲箇所を大幅に減らすことで機体を軽量化した。
胴部背面、肩部後面、前腕部腹面、大腿部側面後面、脛部全周は無装甲となりフレームが剥き出しになっているのが外見からの最大の特徴である。
装甲を減らしたことと、材質の問題で当然ながら耐弾性能は低いが、重量は非常に軽いものとなり、非常に大きな運動性能を発揮することとなった。
ボディの基本フレームもG兵器とは異なり、限りなく人間に近い柔軟な動きを取ることが可能で、MSでありながら八極拳や剣術など、広い意味での「武術」を動作として再現できるほど。
このフレームは本体の軽量さとあいまって、極めて高い運動性能を発揮。
加えて、足の底面一帯はゴム素材で出来ているとされる。
背中には多関節アームによって必要に応じて腰部背面のテールパーツまでスライドする可動式バックパックを装備。
頭部ユニットは交換可能で機体の各所にはオプション装備のためのハードポイントやギミックが多数備えられている。
アストレイ用オプションパーツも多数設計されていたが実際に製作されることはなく、最終的には
1機のコンピュータ内にデータとして限定的で残されることとなった。
テールパーツはバックパック及びライフルのマウントスペース兼電力ケーブル結合部であり、備えられたプラグを介してバッテリー充電を行う。
アストレイの開発はヘリオポリス内の秘密工場で極秘裏に進められ、最終的に基本フレームの色が異なる
ゴールドフレーム・
レッドフレーム・
ブルーフレームの3機がロールアウトされた。
それぞれ別々の道を辿ることになり、予備パーツ状態でさらに2機のアストレイが存在していたが1機はその後ほぼそのまま(AIとセンサーを改修)組み上げられて
グリーンフレームとなり、さらにもう1機はライブラリアンによる大幅な改修を経て
ミラージュフレーム」として完成している。
その後、プロトアストレイの開発データは望むと望まないとに係らずオーブ国外に流出。
レイスタやシビリアンアストレイなどの民生用MS開発へと繋がっていった。
| 【所属】 |
万魔殿学園 |
| 【名前】 |
蓑山・小吉 |
| 【読み方】 |
みのやま・こきち |
| 【種族】 |
化け狸(オッパショ石) |
| 【登場巻】 |
ルート3 |
【人物】
目付きが悪く頭には妖怪変化に必要な葉っぱをつけ、パーカーを着用している。「OK!」が口癖。
葉っぱに息を吹きかけ「妖怪変化」と口にすることで上半身を衣服を変化させたと思われる布で包み込んで戦闘形態?に変身する事が可能。
見かけは小さな子どもだがかなり戦い慣れしているようで、
ドリル流の太重拳を扱い怪異とも渡り合う。
ムラサキカガミを巡る話では大壊重を使って本体の鏡ごと蛇を粉砕した。
その後も学園に出没した赤マントを名称不明の化け狸と思われる女子生徒と共に追跡し、「オバリヨン!」と叫びながら攻撃するも逃してしまう。
化け狸ではあるが、魔魅との関連性は不明。少なくとも同種であって親戚とかではないらしい。
他作品には登場していないため、どうゆう関係なのか謎のままルート3は完結している。
元ネタは単行本の紹介ページや戦い方等から、「オッパショ石」と「オバリヨン」と思われる。
オッパショ石とは徳島県徳島市二軒屋町の無縁墓地にあるとゆう力士の墓石、もしくはたぬき供養の石。
「おんぶの吉」というたぬきが供養されているとされ、石のそばを通ると「オッパショオッパショ(背負ってくれ)」という声がするため怖がられ誰も近づかなくなったが、ある力士がその話を聞きつけて自分が背負ったところ、重さが徐々に増え始めたため石を叩きつけて真っ二つにしてしまい、以後石から声は聞こえなくなったとゆう。
おばりよんとはおんぶおばけとも呼ばれる新潟県三条市等に伝わる妖怪のことで、背中に突然おぶさってくるとされる。
とても重いが、その重さを耐えきり家まで連れ帰ることで何らかの恩恵を受けられるなどとされる。
両者ともに「背中におぶさる」、「とても重い」という共通点が有り、彼が太重拳を使うのはその伝承からだろう。
【人物】
かつて
秀真國を創ったと言われる巨神。ダイダラボッチ。
ヤマトタケルによって誅戮され、ばらばらになった部位がそれぞれ人体の一部をつかさどる神となったとされる。
しかし、真実は、太古の秀真國で神や王と崇められた「他の人間よりも少しだけ優れたただの人間」の伝説を、後世の人間、そして中央が人心をまとめるために創作や妄想をまとめ上げ作り上げた虚栄の存在。
創り伝えた虚構を万人に信じ込ませることで、多くの者の想像力を利用し
大太解体魔人としての力を得る。
そして国が終わるとき世界を還元するために集い、巨人の各部を形作って"存在しなかった過去の巨人"・虚大神「大太羅男命」を作り上げるという。
大召喚が起こるはるか以前から存在しているが、現在大太解体魔人は秀真國のあちこちにそれぞれの部位に類似した伝説を持つ妖怪変化の塚に封じられている。
| 【名前】 |
影女 |
| 【読み方】 |
かげおんな |
| 【種族】 |
僕下 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 第1巻~ |
【詳細】
窓の外に写った木などの影を妖怪と未間違えたものが、本当に妖怪化した存在。
笠森・仙の呼びかけで覚醒した。
邸内から外出することを禁ずる結界を張る能力を持つ。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
カッティー・ダイヤ |
| 【読み方】 |
かってぃーだいや |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第3話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する邪妖精。
イングランド南西部デヴォンのアシュヴァートンに伝わる邪悪で残酷な精霊。
作中でカッティー・ダイヤの紹介の際の冒頭の文章、「川のそばには近寄るな~」は、トートンに住むアシュバートン生まれの盲目の老人が覚えていたという、詩の引用。
教授のデータによれば「受け皿のような大きな目、蛇のように捻れた黒髪と髭、サメのような鋭い歯を持ち、非常に背が高い。その身体にはうなぎのようなぬめりがあり捕えることが出来ない」、とゆう。
要約すれば「血を吸うぬるぬる巨人」。
案内したのは例によってギリー・ドゥー。
ナックラヴィーといい、強力だが性質的に厄介な妖精しか知らないのだろうか…意図的なものか。
身体が滑っているのは何らかの油と仮定して火を軸に作戦を立てようとした教授だったが、
ヨー川にかかる橋に踏み入れた瞬間に彼の前に出現。
即座にエアリエルが拘束し、対話を図ろうとするも速攻で攻撃してきたため
「ビルヴィス」と
「提灯ジャック」を呼び出され、
提灯ジャックの吐き出す地獄の炎によって燃やされてしまった。
が、その直後
妖精女王モルガンが現れ、彼女によってカッティー・ダイヤは
林檎の島の入り口の一つである
王の橋の番人であったことが明らかになった。
案内人は知らなかったらしい。女王に対しても「初耳です!」と断言していたし。
【詳細】
召喚された当時は、当然
人間種の者たちと争いを起こしたが
中央によって争いは治められ、統一化された。
中央を受け入れた証として
社会保障ナンバーさえ持っていれば市民権を獲得できるため、それを行えるだけの知能があるものであれば普通に生活できるわけである。
なお、それができない知能が低い亜人種は
外区でもめったに見ないらしく、中央に何かされたのだろうか。
彼らは「亜人」と呼ばれることを嫌っている。
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
カッティー・ダイヤ |
| 【読み方】 |
かってぃーだいや |
| 【種族】 |
邪妖精 |
| 【登場巻】 |
妖精学者の夏時間 第3話 |
【人物】
妖精学者の夏時間に登場する邪妖精。
イングランド南西部デヴォンのアシュヴァートンに伝わる邪悪で残酷な精霊。
作中でカッティー・ダイヤの紹介の際の冒頭の文章、「川のそばには近寄るな~」は、トートンに住むアシュバートン生まれの盲目の老人が覚えていたという、詩の引用。
教授のデータによれば「受け皿のような大きな目、蛇のように捻れた黒髪と髭、サメのような鋭い歯を持ち、非常に背が高い。その身体にはうなぎのようなぬめりがあり捕えることが出来ない」、とゆう。
要約すれば「血を吸うぬるぬる巨人」。
案内したのは例によってギリー・ドゥー。
ナックラヴィーといい、強力だが性質的に厄介な妖精しか知らないのだろうか…意図的なものか。
身体が滑っているのは何らかの油と仮定して火を軸に作戦を立てようとした教授だったが、
ヨー川にかかる橋に踏み入れた瞬間に彼の前に出現。
即座にエアリエルが拘束し、対話を図ろうとするも速攻で攻撃してきたため
「ビルヴィス」と
「提灯ジャック」を呼び出され、
提灯ジャックの吐き出す地獄の炎によって燃やされてしまった。
が、その直後
妖精女王モルガンが現れ、彼女によってカッティー・ダイヤは
林檎の島の入り口の一つである
王の橋の番人であったことが明らかになった。
案内人は知らなかったらしい。女王に対しても「初耳です!」と断言していたし。
「『欠落の時間【トラップ・ショック】』!! 祝福受けし十三時の『ヘルラ王』!!」
| 【名前】 |
「ヘルラ王」 |
| 【読み方】 |
キング・ヘルラ |
| 【種族】 |
不明 |
| 【召喚者】 |
バロネス・オルツィ |
| 【対応時間】 |
十三時 |
| 【登場巻】 |
第2巻 |
【人物】
一本角の黒い馬に跨り、同じく黒い鎧を着込み駆け続ける王。
永遠の時をかけ続ける自らの苦しみを知る同士として、バロネスに
時の剣を授けて消えた。
「欠落の時間【トラップ・ショック】」・「祝福受けし十三時」と別枠扱いされている。
劇中では召喚陣を介して呼び出されておらず、誰かを生贄として召喚する必要があるようである。
「お互いに落ちぶれたもんだよなあぁオイ!」
| 【所属】 |
中央・第三軍 |
| 【名前】 |
ヴァレフォール |
| 【読み方】 |
ゔぁれふぉーる |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
優雅ナ企ミ【リンチ】 |
| 【字名】 |
泥棒公爵 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。 完全版 第7巻 |
【人物】
中央の第三軍に属し、泥棒術師の異名を持つ悪魔。
ロバを思わせるマスクを着用した男性。
ロノヴェを伴って転移ゲートのようなものをくぐって現れたため何らかの任務を遂行していたと思われる。
サルガタナスの命令で
ベリスと共に
白亜ノ森へ向かおうとしている
アイムのところへ現れ声をかけていた。
その差異「今からどこに雑用だ?」や上記のセリフをかけていることから、あまり両者の仲は良いとは言えない模様。
元ネタとなったヴァレフォールとは「ウァレフォル」とも呼ばれ、10の軍団を率いる序列6位の公爵。
召喚者の前に人間またはロバの頭を持ったライオンの姿で現れるといい、盗みを働くよう誘惑したり、泥棒と和解させる能力を持つという。
資料によってはサルガタナスの支配下にあるという。
| 【用語名】 |
灰撒翁・満善車王 |
| 【読み方】 |
はいまきおきな・まんぜんしゃおう |
【詳細】
満善車王とは千手観音の眷属である二十八部衆の一柱であり、大黒天の異名とも考えられる存在。
見た目は普通のトラックだが、変形機能を持ったり、オートでバリアを展開したり、
意思(AI?)を持ち、
吾田・石長と意思疎通を行うなどハイスペック。
車両前方から、「操縦席」、「二段ベッド&トイレ」、「衣類収納とバイク庫」、「武器弾薬庫」、「配達商品格納庫」の順に構成されている。
二段ベッドでは主に
吾田・鹿葦津が眠っているが、天井に車体上部に昇るためのはしご、そして上の段がスライドすることで足場になるようになっている。
また、座席には
吾田・石長の
無量寿王のコードを挿せるプラグがあり、接続することで同期することが可能。
「『亡霊騎行』! 見参!!」
| 【所属】 |
七支柱・第四軍特攻隊長 |
| 【名前】 |
バシン |
| 【読み方】 |
ばしん |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
白馬ノ騎者【シュトルム】 |
| 【字名】 |
竜騎大公 |
| 【登場巻】 |
2巻 |
【人物】
中央・七支柱第四軍特攻隊長を務める仮面をかぶった男性の姿をとる悪魔。
亡霊騎行の一人であり、芝居がかった大仰な台詞回しで他者を扇動をするのを得意とし、
ベヘモット・Gが出現した折に馳せ参じた際にはハンター達を巧みに扇動し、ベヘモット・Gの賞金をかけた
超人大武闘会の開催を宣言した。
なお普段は鎧を脱いで金髪を流したラフな格好をしているが、その際でも仮面は外さない。
「俺が思い出せねェ―――!!」
| 【所属】 |
不明 |
| 【名前】 |
マイヤー・フェルスター |
| 【読み方】 |
まいやー・ふぇるすたー |
| 【種族】 |
人間種 |
| 【H.N】 |
十二本ノ毒矢【アーチャー】 |
| 【番付】 |
不明 |
| 【登場巻】 |
足洗邸の住人たち。2巻 |
【人物】
某漫画の主人公に似たマスクをかぶった
鎮伏屋の男性。
ピジョル・大石に
足洗邸の面々に対する復讐のために集められ邸を訪れる。
義鷹と
バロネス・オルツィの戦いが長引くと双方とも始末して手柄を独り占めしようとするが
風靁棒を避雷針として防がれ、さらに自分の仕事を邪魔したとしてバロネスの逆鱗に触れ
「ヘルラ王」召喚のための生贄となって死亡した。
その後
登美能那賀須泥毘古命復活に関わる騒動の中
佐用都比賣命によって復活する。
死人であるため生前のことが思い出せなかったが、自分が
足洗邸で死亡したことと「ムカつく奴」がいたことは覚えていた。
ほぼ同時刻に
井戸から這い出てきたバロネスを見つけ問い詰めるが敵意があるとして
「愚かな火」で爆撃され(オルツィ本人は完璧に彼のことを忘れていた)、爆破されたのが仮面だったため難を逃れるも続けて召喚された
「巨人の亡霊」の攻撃を受け、さらに
「超自然の妖術使い」によって失われた足を再生しようとした
千束によって両足を奪われた。
その後バロネスを不意打ちで攻撃し邸から逃走しようとするが同じく足を失った
「無表情なトム」に襲われ生きたまま喰らいつくされた。
番付で何位なのかは不明だが自信過剰な性格で、仕事仲間であるはずのバロネスの実力を過小評価していた。その驕りが彼の死を招いたことになる。
足洗邸完全版第1巻の描き下ろしにてその経歴が掘り下げられ、「黒い森」でのクレー射撃大会で3年連続優勝している射撃の名手。
遠距離方の支援及び、足止め、トドメ役が期待されていた。
使っている獲物は
金屋子神社のカスタマイズライフルで、標的を確実に焼き尽くすとゆう。
「調子に乗るなよ、出来そこない!」
| 【名前】 |
皿かぞへ・於菊 |
| 【読み方】 |
さらかぞへ・おきく |
| 【種族】 |
大太・髪ノ鬼 |
| 【本名】 |
迦具漏活美長比賣命 |
| 【字名】 |
颶風受けし黒髪 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
国土神・髪の化身。
有名な怪談話に登場する「番町皿屋敷」の於菊と同化した存在であり、髪の毛で編まれた露出度の高い服?を着た美女の姿をとる。
耳きれ・芳一が十枚目の皿を割ったことで復活し、
夢見長屋にある
大太の封印を探すことを目的として行動、住人達と交戦する。
戦闘中やる気を失いつつも住人達の攻撃を受けていたが、
羽入・累の攻撃により川に落下。
長屋の橋の下にあった大太の喉の封印を発見するが、累の呼びかけで現れた
大大家の一撃で両断された。
封印を行える累が深刻なダメージを負ったため未封印のまま川を流れて行ってしまい今後再登場する可能性がある。
髪の神であるため、自分の髪の毛はもちろん他者の髪の毛すらも操り、己の髪で犬に似た化け物(毛羽毛現)の姿になったり巨大な戦闘用の鎧を作ることが可能。
戦闘力は高いが、武器や防具を構成するのが髪であるため火に弱くすぐに燃えてしまう。
「『亡霊騎行』! 見参!!」
| 【所属】 |
七支柱・第四軍特攻隊長 |
| 【名前】 |
バシン |
| 【読み方】 |
ばしん |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
白馬ノ騎者【シュトルム】 |
| 【字名】 |
竜騎大公 |
| 【登場巻】 |
2巻 |
【人物】
中央・七支柱第四軍特攻隊長を務める仮面をかぶった男性の姿をとる悪魔。
亡霊騎行の一人であり、芝居がかった大仰な台詞回しで他者を扇動をするのを得意とし、
ベヘモット・Gが出現した折に馳せ参じた際にはハンター達を巧みに扇動し、ベヘモット・Gの賞金をかけた
超人大武闘会の開催を宣言した。
なお普段は鎧を脱いで金髪を流したラフな格好をしているが、その際でも仮面は外さない。
【詳細】
ダブルマンのうち「合体はしたが利害が一致し、共生するようになった」存在を指す。
田村・福太郎や、
鰍沢・道灌などがこれに当たる。
大召喚は神、悪魔を始めとしてあらゆる異界と魂と場所を人間の世界に呼び寄せたため、たまたま座標位置が被ったことで2つの肉体と魂が合体してしまうのがダブルマンであるが、
当然知性の低い怪物や、凶暴な化物が合体した場合、それに抗えない人間は殺されてしまう。
もし合体した存在をどうにか撃退できても肉体を共有しているため、相手を殺そうものなら自分自身も死んでしまうという厄介な状態。
そのため大召喚から十数年経過したサクラコードや足洗邸の住人たち。に登場するダブルマンは、人間と同等以上の知性を持ち、お互いに利害が一致し一般生活を送れるようになったとゆうことである。
バロネス・オルツィのように、神の一部が転移してきた場合もこちらに含めるのかは定かではない。
福太郎と合体した
辟邪の獏のように普段は眠りについている存在も少なくはなく、
「幸運が続く」「超能力が使えるようになる」という形で自分がダブルマンになったことを知る人間も相当数いたとゆう。
| 【用語名】 |
不倶戴天・八握剣 |
| 【読み方】 |
ふぐたいてん・やつかのつるぎ |
| 【核】 |
八握剣 |
| 【基本形態】 |
剣 |
| 【所有者】 |
宇迦之御魂命 |
【詳細】
平時は
大太の出現を感知する八咫烏「
有耶無耶」の形態を取り、その胸にある鏡に映った女性の顔で会話する。
本来
如意機は持ち主との関係性を深めることで、テレパシーで会話できるようになるのだが、彼女があえて会話を選んでいる理由は不明。
如意機故、その時に応じた形に変化するのであろうが、戦闘においては幅の広い直刀の姿を取る。
大太の僕使を一撃で切り捨てる十種最強の攻撃力の名に恥じない切れ味を誇る。
核となったのは八握剣。
邪悪を罰し、平らげると言われている剣であり、7つ柄があるとゆう、とても奇妙な形をしているとされる。
短編「手長足長」では「三神宝・八握剣」とゆう剣が登場。
有耶無耶が変化し、見た目が八握剣そのものであることから恐らく同一のものと思われる。
| 【用語名】 |
問答無用・風靁棒 |
| 【読み方】 |
もんどうむよう・ふうらいぼう |
| 【核】 |
生玉 |
| 【基本形態】 |
棍 |
| 【所有者】 |
須美津・義鷹 |
【詳細】
物を生み出す能力を持つ
十種である生玉を核とした
天河鎮底神珍鉄・如意金箍棒の一つ。
生玉は先端についており、持ち手には「問答無用之事」と書かれた金属版がある。名前の由来は「問答無用」と「風来坊」。
如意機の例に漏れず所有者である義鷹の意のままに自在に変形し、棍の通常形態から刀となったり水を放出したり、霧を吸い込んだりと彼の変幻自在なバトルスタイルを支えている。
剛化変身したときの名称は「獣王武神・風靁王」。
顔全体を覆う兜を装着し、廃棄王を一撃で粉砕するほどの戦闘力を発揮する。
| 【用語名】 |
問答無用・風靁棒 |
| 【読み方】 |
もんどうむよう・ふうらいぼう |
| 【核】 |
生玉 |
| 【基本形態】 |
棍 |
| 【所有者】 |
須美津・義鷹 |
【詳細】
物を生み出す能力を持つ
十種である生玉を核とした
天河鎮底神珍鉄・如意金箍棒の一つ。
生玉は先端についており、持ち手には「問答無用之事」と書かれた金属版がある。名前の由来は「問答無用」と「風来坊」。
生玉の力で
如意機や生玉そのもののコピーを作り出すことができ、
望月・玉兎、
熊五郎、
狐次郎、
田村・福太郎が如意機のコピーを有する。
コピーを作るのは短時間で済むが、義鷹の妖力を著しく消費してしまう。
如意機の例に漏れず所有者である義鷹の意のままに自在に変形し、棍の通常形態から刀となったり水を放出したり、霧を吸い込んだりと彼の変幻自在なバトルスタイルを支えている。
顔全体を覆う兜を装着し、廃棄王を一撃で粉砕するほどの戦闘力を発揮する。
「『亡霊騎行』! 見参!!」
| 【所属】 |
七支柱・第四軍特攻隊長 |
| 【名前】 |
バシン |
| 【読み方】 |
ばしん |
| 【種族】 |
悪魔 |
| 【H.N】 |
白馬ノ騎者【シュトルム】 |
| 【字名】 |
竜騎大公 |
| 【登場巻】 |
2巻 |
【人物】
中央・七支柱第四軍特攻隊長を務める仮面をかぶった男性の姿をとる悪魔。
亡霊騎行の一人であり、芝居がかった大仰な台詞回しで他者を扇動をするのを得意とし、
ベヘモット・Gが出現した折に馳せ参じた際にはハンター達を巧みに扇動し、ベヘモット・Gの賞金をかけた
超人大武闘会の開催を宣言した。
なお普段は鎧を脱いで金髪を流したラフな格好をしているが、その際でも仮面は外さない。
| 【所属】 |
大菱屋 |
| 【名前】 |
久右ヱ門 |
| 【読み方】 |
くえもん |
| 【種族】 |
人間 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
第4巻~ |
【人物】
大菱屋主人、
藤枝・教行に仕える男性。
仕事にはふまじめで、食べ物のことしか考えておらず、琴浦と藤枝が朧車に殺害された時も我先にと逃げ出した。
しかし太り過ぎたため足の腱を切ってしまい逃げ切ることができず押しつぶされて殺害される。
その後
飛縁魔・於七によって復活。巨体を生かしたパワー戦で戦闘を行うもこまに一刀両断され再び死亡した。
殺害される際、人外の存在であるような描写があったが詳細は不明。
| 【用語名】 |
「悪夢の聖夜」 |
| 【読み方】 |
ナイトメア・ビフォア・クリスマス |
【詳細】
切り刻まれた肉片の一つ一つは赤い結晶石へと変化。
あくまで封印するための技であるためこの攻撃を受けた相手は死ぬことなく肉片の一つ一つで悪夢を見続けることになるらしい。
【詳細】
召喚された当時は、当然
人間種の者たちと争いを起こしたが
中央によって争いは治められ、統一化された。
中央を受け入れた証として
社会保障ナンバーさえ持っていれば市民権を獲得できるため、それを行えるだけの知能があるものであれば普通に生活できるわけである。
なお、それができない知能が低い亜人種は
外区でもめったに見ないらしく、中央に何かされたのだろうか。
なお、彼らは「亜人」と呼ばれることを嫌っている。
【人物】
かつて
秀真國を創ったと言われる巨神。ダイダラボッチ。
ヤマトタケルによって誅戮され、ばらばらになった部位がそれぞれ人体の一部をつかさどる神となったとされる。
しかし、真実は、太古の秀真國で神や王と崇められた「他の人間よりも少しだけ優れたただの人間」の伝説を、後世の人間、そして中央が人心をまとめるために創作や妄想をまとめ上げ作り上げた虚栄の存在。
創り伝えた虚構を万人に信じ込ませることで、多くの者の想像力を利用し
大太解体魔人としての力を得る。
そして国が終わるとき世界を還元するために集い、巨人の各部を形作って"存在しなかった過去の巨人"・虚大神「大太羅男命」を作り上げるという。
大召喚が起こるはるか以前から存在しているが、現在大太解体魔人は秀真國のあちこちにそれぞれの部位に類似した伝説を持つ妖怪変化の塚に封じられている。
【人物】
かつて
秀真國を創ったと言われる巨神。ダイダラボッチ。
ヤマトタケルによって誅戮され、ばらばらになった部位がそれぞれ人体の一部をつかさどる神となったとされる。
しかし、真実は、太古の秀真國で神や王と崇められた「他の人間よりも少しだけ優れたただの人間」の伝説を、後世の人間、そして中央が人心をまとめるために創作や妄想をまとめ上げ作り上げた虚栄の存在。
創り伝えた虚構を万人に信じ込ませることで、多くの者の想像力を利用し
大太解体魔人としての力を得る。
そして国が終わるとき世界を還元するために集い、巨人の各部を形作って"存在しなかった過去の巨人"・虚大神「大太羅男命」を作り上げるという。
大召喚が起こるはるか以前から存在しているが、現在大太解体魔人は秀真國のあちこちにそれぞれの部位に類似した伝説を持つ妖怪変化の塚に封じられている。
| 【所属】 |
大菱屋 |
| 【名前】 |
久右ヱ門 |
| 【読み方】 |
くえもん |
| 【種族】 |
人間 |
| 【H.N】 |
なし |
| 【登場巻】 |
第4巻~ |
【人物】
大菱屋主人、
藤枝・教行に仕える男性。
仕事にはふまじめで、食べ物のことしか考えておらず、琴浦と藤枝が朧車に殺害された時も我先にと逃げ出した。
しかし太り過ぎたため足の腱を切ってしまい逃げ切ることができず押しつぶされて殺害される。
その後
飛縁魔・於七によって復活。巨体を生かしたパワー戦で戦闘を行うもこまに一刀両断され再び死亡した。
殺害される際、人外の存在であるような描写があったが詳細は不明。
「調子に乗るなよ、出来そこない!」
| 【名前】 |
皿かぞへ・於菊 |
| 【読み方】 |
さらかぞへ・おきく |
| 【種族】 |
大太・髪ノ鬼 |
| 【本名】 |
迦具漏活美長比賣命 |
| 【字名】 |
颶風受けし黒髪 |
| 【登場巻】 |
第3巻~ |
【人物】
国土神・髪の化身。
有名な怪談話に登場する「番町皿屋敷」の於菊と同化した存在であり、髪の毛で編まれた露出度の高い服?を着た美女の姿をとる。
耳きれ・芳一が十枚目の皿を割ったことで復活し、
夢見長屋にある
大太の封印を探すことを目的として行動、住人達と交戦する。
戦闘中やる気を失いつつも住人達の攻撃を受けていたが、
羽入・累の攻撃により川に落下。
長屋の橋の下にあった大太の喉の封印を発見するが、累の呼びかけで現れた
大大家の一撃で両断された。
封印を行える累が深刻なダメージを負ったため未封印のまま川を流れて行ってしまい今後再登場する可能性がある。
髪の神であるため、自分の髪の毛はもちろん他者の髪の毛すらも操り、己の髪で犬に似た化け物(毛羽毛現)の姿になったり巨大な戦闘用の鎧を作ることが可能。
戦闘力は高いが、武器や防具を構成するのが髪であるため火に弱くすぐに燃えてしまう。
最終更新:2026年08月03日 16:21