「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 平成魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと へいせいだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) |
【詳細】
仮面ライダー45ゴースト眼魂の力で16人の平成ライ ダーと自身の力を纏ったゴーストの特殊形態。
グレイトフル魂と同じく、全身は
様々なライダーの力を纏ったアーマーの様になっている。
当時のゴーストまでの「クウガ」~「ドライブ」までのライダーの力がある。
ライダーの肉体へ配置されるライダーズクレストの一部が光ると、平成ライダーの名称が発声され、
応じる能力を使用ができる(劇中では龍騎だけは音声が流れなかった)。
頭部デザインは額の部位には平成の「平」とオレ魂と同様の複眼(眼は赤くなっている)。
カラーリングは「赤」や「白」。
専用武器は未使用となる。
必殺技は16人の平成ライダーを力を合わせた上でライダーキックを相手へ放つ「オメガドライブ ヘイセイ」。
【活躍】
ネットムービー『伝説!ライダーの魂!』最終章にて登場。
アレクサンダー眼魔眼魂の力でパワーアップした闇の意志/ウルティマアレクサンダーを倒すために変身。
これまでの平成ライダーの能力でウルティマアクレサンダーを圧倒し、「オメガドライブ ヘイセイ」によって倒した。
邪悪なるものあらば、希望の霊石を身につけ、炎のごとく邪悪を打ち倒す戦士あり
【詳細】
五代雄介がアークルを使い変身した仮面ライダークウガにおける基本形態。
炎の力を宿す「赤のクウガ」と呼ばれ、マイティフォームという名称は作中で使われたことはない。
能力のバランスが取れているため、汎用性に優れ変身直後はこの姿で徒手空拳で戦い、
敵の行動を見極めて他のフォームに超変身するという戦い方を取ることが多い。
『ディケイド』では小野寺ユウスケが変身している。
【各部機能】
全身の皮膚がブラックスキンと呼ばれる普通の人間の数十倍のしなやかさと強度を誇るものに置き換わっており、
視力を強化するコンパウンドアイは赤色に染まっている。
両腕部はアームブロッカーと呼ばれる装甲に保護され、手首に巻かれた黄金のリングはハンドコントロールリングと呼ばれ、埋め込まれたハンドコントロールオーブと呼ばれる珠により、
物質の武器変換、及び封印エネルギーの発生を司る。
フォームによって色が変わる性質が有り、マイティフォーム時は赤色に変化している。
マイティは徒手空拳で戦うために物質の変換能力は使わないが、このリングは腕力のコントロールを担当し、強烈なパンチを相手に叩き込む。
なお、ゴウラムとの連携技を使用する際にはハンドルを介してゴウラムへ封印エネルギーの供給を行うことが可能であり、
マシンの操縦において最も適した姿と言える。
胸部装甲はチェストブロッカー。
着地の衝撃から膝を守る部分はニーアブソーバーと呼ばれる。
必殺技は右足に封印エネルギーを集中し、炎を宿したキックを叩き込む「マイティキック」。
ズ集団最強怪人のズ・ザイン・ダには効果がなかったため、途中で前方宙返りを挟み威力を強化した「強化型マイティキック」を使うようになった。
サブタイトルから「空我」と漢字表記も存在。
またの名を「未確認生命体第4号」。当初は角の形が異なるグローイングフォーム(第2号)と区別されていたが、後に同一の存在と判断されて統一され、他のフォームは「青の4号」、「白の4号」と呼称されている。「ディケイド」の「クウガの世界」においても、そう呼ばれている。
【活躍】
クウガのフォームチェンジは後年の平成ライダーに見られるような単純な強化形態ではなく、「得意とする状況」がそれぞれにあり、
スペックがバランス良く高く、相手を選ばないマイティフォームで相手の戦闘力を図り、それぞれのフォームにチェンジするといった戦法を取る。
だが、必殺技で倒したグロンギは他のフォームに比べても多く、基本形態としては十分な戦果を上げていると言えよう。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではアルティメットフォーム(レッドアイ)となった。
更に通常のクウガとは別の個体として漫画版から実体化したクウガが複数のカッシーンと戦った。
「さあ、お楽しみはこれからだ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーソーサラー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーそーさらー |
| 【変身者】 |
オーマ大臣(ドレイク) |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値8t キック力:10.5t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5秒 |
| 【声/俳優】 |
陣内孝則 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【必殺技】 |
ストライクソーサラー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーウィザード in Magic Land(2013年) |
【詳細】
オーマ大臣がソーサラーウィザードリングと白い魔 法使いドライバーに似たものを使用し変身した悪側のライダー。
別名は『金色の魔法使い』。
専用武器は魔宝石「エクセルシャード」が埋め込まれた長大な斧「ディースハルバード」。
ソーサラーの変身者のオーマ大臣の正体はドレイクと呼ばれるファントムだった。
「コモンウィザードリング」により、空間に作用するテレポートから雷撃を放出するライトニング、
強烈な爆発を起こすバニッシュストライクなど、ウィザードよりも高度な魔法を自在に使いこなす。
「ディースハルバード」による格闘戦も得意とし、ウィザードの各スタイルをことごとく凌駕してみせた。
必殺技はファイナルストライクウィザードリングを翳して発動する蹴り技「ストライクソーサラー」。
【活躍】
正体不明の『金色の魔法使い』として登場。
本来の世界をクリエイトウィザードリングにて「魔法の世界」へと書き換える。
その中で暗躍していたが、劇場版終盤にて正体が明かされる。
ウィザードと激戦を行い、インフィニティードラゴンとなったウィザードとの必殺技の打ち合いに敗北し爆散した。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では悪魔が顕現したライダーを象った「デビルライダー」の1体として登場。
【余談】
スーツアクターを担当する永徳氏はある舞台で片足を負傷し、療養していたが、このキャラクター「ソーサラー」でスーツアクターを復帰する。
次作の『仮面ライダー鎧武』では
2号ライダーを担当している。
| 【ヒーロー名】 |
ルパンブルー |
| 【読み方】 |
るぱんぶるー |
| 【変身者】 |
宵町透真 メルト(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
快盗チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
濱正悟 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊 ルパンレンジャーVS警察戦 隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
宵町透真(よいまち とおま)がVSチェンジャーにブルーダイヤルファイターをセットし変身したルパンレンジャー側の「青色」の戦士。
変身前は快盗の衣装を纏っており、他の人間に正体を隠す。
「ルパンレンジャー」の男性メンバー。
頭部には意匠されたシルクハットのつばの部分がゴーグルとなっている。
スーツも快盗風のもの。
使用武器として「VSチェンジャー」を銃器として、「ルパンソード」を剣の要領で使う。
設定上は第1話の以前から、戦隊として活動していたらしい。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じく「ブルーダイヤルファイター」。
『騎士竜戦 隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー』では「ルパンソウル」の力でリュウソウブルーがルパンブルーへと変身している。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーグリーン |
| 【読み方】 |
ごーぐりーん |
| 【変身者】 |
巽ショウ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
原田篤 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士!起(た)つ」 |
【詳細】
『救急戦隊 ゴーゴーファイブ』へ登場する「グリーン」の戦士。
巽兄弟の三男「巽ショウ(鐘)」がゴーゴーブレスを使って変身が行われる。
着用する「アンチハザードスーツ」は元首都消防局航空隊ヘリコプター部隊員の経歴を考慮、飛行機の加速重力へ耐えられるような強化処置がされる。
世界中の空港の管制センターや飛行機などの乗り物と交信できるほどの無線機器を内蔵している。
機能を使う形では「サイマ獣」1体が行った攻撃によって、「制御不可となったシャトル」を仲間たちと救出したこともある。
使用武器は2つのモードがある「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊装備となる「ウイングスプレッダー」。
必殺技は複数にはある。
99マシン及びゴーライナー、マーズマシンは、
簡単に説明すると、それぞれのマシンは閉所での作業や高空の救出作業には適するシステムを保有している。
「野原のジャンパー、イエローラビット!」
| 【ヒーロー名】 |
イエローラビット |
| 【読み方】 |
いえろーらびっと |
| 【変身者】 |
宇佐見ヨーコ |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブレス |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【強化形態】 |
イエローラビット アニマルパーフェクトモード |
| 【声/俳優】 |
小宮有紗 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊 ゴーバスターズVS動物戦隊 ゴーバスターズ |
【詳細】
宇佐見ヨーコがモーフィンブレスによって変身する『動物戦隊ゴーバスターズ』における「イエロー」と呼ばれる戦士。
相棒のバディロイドは「ウサダ・レタス」。
改変で13年前の事件がなかったこととなり、
肉体にはメタウイルスに関するワクチンプログラムをインストールされておらず、驚異的なジャンプ力は披露できない。
定期的に甘い物を食べないと、エネルギー切れとなって動けなくなるという副作用もない。
更には本人はダイエット中のため、お菓子類は控えている。
変身すると、驚異的なジャンプ力を出せる。
おそらく、こちら側の世界ではウサギをモチーフとしていることによるもの。
使用武器は同一の戦士の「イエローバスター」と同じものとなる。
攻撃する時はジャンプし回転しながら、相手へ攻撃を出す。
ジャンプする時は「ぴょーん」と必ずいう。
必殺技は名称不明。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
監察医、九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーのレベル1。
登場当初はレーザーのフォームとしては貴重な人型で、レベル2がバイクになってしまうことも鑑みてなのか、
変身直後からアームドユニットと呼ばれる使用武器を所持している。
フォームはメイン5人の中では少ない。
【各部機能】
スパイクライドヘルムに保護された頭部のLZヘッド-BIK1は爆走バイクに登場するキャラクターをイメージしたもの。
頭頂部にあるシグナリアクトスパイクは鋭いトゲを利用した頭突き攻撃にも使えるが、動体反応を補足する索敵装置であり、
自動的に追跡マーカーをセットし、モニターのレーダーマップに表示する機能を持つ。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
アイライトスコープは視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して、身体能力を引き上げる能力の他、パルスプリッターと呼ばれるバグスターユニオンの分離解体に用いるパルス発生装置を内蔵、
バグスターと患者を分離させるのはレベル1でないと不可能。
右腕に装備するフロントアームドユニットは小口径の光弾を連射して相手を牽制する銃撃装置が組み込まれ、
高速回転するタイヤにて相手の装甲を削り取ることも可能。
左腕へ装備するリアアームドユニットは帯電した散弾を発射して敵を足止めすることが出来る。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わず、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下することに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和でき、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られ、コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。 また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し、細身(?)となったレベル2に移行できる。
【活躍】
第4話から登場。
レベル3の力を手に入れるまではレーザーとしては貴重な人型で、専用の武器も持っているため、これで戦闘を行うことが多かった。
レベル2は搭乗者がいないと全力を出せないこと、必殺技の発動も他者が行わないと使えないという不便さもあり、
レベル3の力を手に入れてからはレベル1に変身後、レベル3になり戦闘を行うことが多くなっている。
| 【ヒーロー名】 |
レジェンドマ ジレッド |
| 【読み方】 |
れじぇんどまじれっど |
| 【変身者】 |
小津魁 |
| 【変身アイテム】 |
マージフォン |
| 【変身コード】 |
超魔法変身!マージ・マジ・マジ・マジーロ! |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊 マジレンジャー |
| 【初登場話】 |
Stage30「伝説の力~マージ・マジ・マジ・マジーロ~」 |
【詳細】
マジレ ッドがスノウジェルから受け取ったレジェンドパワーを身に纏った強化形態。
強力となった炎の魔法を「マジボルト」のかけ声と共に発動ができる。
「マジ レッド」の頃と同じく、錬成術などを使いこなす。
上半身に鎧のようなものを装着している。
杖型の「魔法聖杖ダイヤルロッド」を使用武器とし、
巨大戦ではダイヤルロッドのダイヤルを「3」の位置へ合わせると、単独で超魔法大変身し、「マジファイヤーバード」というマジンとなる。
中盤から多く活躍した。
単体の必殺技はある。
「ギン ガレッド、リョウマ!」
| 【ヒーロー名】 |
ギンガレッド |
| 【読み方】 |
ぎんがれっど |
| 【変身者】 |
リョウマ |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【変身コード】 |
ギンガ転生! |
| 【声/俳優】 |
前原一輝 穴井勇輝(声) |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第一章「伝説の刃」 |
【詳細】
『星獣戦隊 ギンガマン』における「レッド」の戦士。
ギンガの森の青年「リョウマ」がギンガブレスを使い変身している。
「ギンガマン」のメンバーはアースという特別な能力の使い手にて構成を行われる。
ギンガレッドは中でも炎のアースを体得し、
炎の技「炎のたてがみ」を得意技としている。
「ギンガの森」では第133代目の星獣剣の戦士とされ、全員は星獣剣という刀剣を所有。
変幻自在の武器「自在剣・機刃」を使い、レッドは中でも短剣型の「キバカッタ―」という形態を好み、星獣剣との二刀流にて戦う。
必殺技は複数。
パートナーの星獣は「ギンガレオン」。
元々はリョウマの兄「ヒュウガ」が「ギンガマン」として選ばれていたが、「宇宙海賊バルバン」の侵略の際にリョウマを助ける形で行方知れずになり、
その直前にヒュウガから星獣剣を託され、リョウマへ受け継がれた。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
監察医、九条貴利矢がゲーマドライバーと「爆走バイク」のガシャットを使うことで変身したレーザーのレベル1。
登場当初はレーザーのフォームとしては貴重な人型で、レベル2がバイクになってしまうことも鑑みてなのか、
変身直後からアームドユニットと呼ばれる使用武器を所持している。
フォームはメイン5人の中では少ない。
【各部機能】
スパイクライドヘルムに保護された頭部のLZヘッド-BIK1は爆走バイクに登場するキャラクターをイメージしたもの。
頭頂部にあるシグナリアクトスパイクは鋭いトゲを利用した頭突き攻撃にも使えるが、動体反応を補足する索敵装置であり、
自動的に追跡マーカーをセットし、モニターのレーダーマップに表示する機能を持つ。
ゴーグル部分であるバトルレースゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆メタルコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
アイライトスコープは視覚センサーで、ミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して、身体能力を引き上げる能力の他、パルスプリッターと呼ばれるバグスターユニオンの分離解体に用いるパルス発生装置を内蔵、
バグスターと患者を分離させるのはレベル1でないと不可能。
右腕に装備するフロントアームドユニットは小口径の光弾を連射して相手を牽制する銃撃装置が組み込まれ、
高速回転するタイヤにて相手の装甲を削り取ることも可能。
左腕へ装備するリアアームドユニットは帯電した散弾を発射して敵を足止めすることが出来る。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わず、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下することに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和でき、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られ、コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。 また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し、細身(?)となったレベル2に移行できる。
【活躍】
第4話から登場。
レベル3の力を手に入れるまではレーザーとしては貴重な人型で、専用の武器も持っているため、これで戦闘を行うことが多かった。
レベル2は搭乗者がいないと全力を出せないこと、必殺技の発動も他者が行わないと使えないという不便さもあり、
レベル3の力を手に入れてからはレベル1に変身後、レベル3になり戦闘を行うことが多くなっている。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーリ アームドハンマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーり あーむどはんまー |
| 【変身者】 |
沼袋一男 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1.5t キック力:3.9t ジャンプ力:ひと跳び6.8m 走力:100mを9.6秒 |
| 【アームド装備】 |
仮面ライダーブラーリ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
関ヒロユキ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
沼袋一男がデザイアドライバーとハンマーバックルを使い変身した「仮面ライダーブラーリ」の派生形態。
ハンマーバックルは右側のスロットに装着。
コウモリを模した頭部が特徴。
ハンマーバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズハンマー」というハンマーが武器となる。
終盤とはいえアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
頭部はハンマーバックルの能力で機能が拡張されアームドブラーリヘッドへパワーアップ。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
ハンマーバックルの機能により胸部にはマゼンタオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズハンマー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。
レイズハンマーはハンマーバックルの拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
これにより、地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。
必殺技は「ハンマーストライク」。
| 【ヒーロー名】 |
スーパーパト レン1号 |
| 【読み方】 |
すーぱーぱとれんいちごう |
| 【変身者】 |
朝加圭一郎 |
| 【声/俳優】 |
結木滉星 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
快盗 戦隊ルパンレンジャーVS警察戦 隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯51「きっと、また逢える」 |
【詳細】
パトレン 1号がサイレンストライカーの力を使ってパワーアップした強化形態。
胸部の部分にサイレンストライカーが変化した鎧「サイレンアーマー」を装備。
最終話でコレクションを収める台帳から出現したサイレンストライカーを使って変身した。
使用は最終話のみとなった。
両肩の砲台から砲撃を繰り出す。
ボスの「ドグラニオ」と激闘を繰り広げる。
個別必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー凍鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとうき |
| 【変身者】 |
トウキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
松田賢二 |
| 【スーツ】 |
ケフィ・アブリック |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダ ー響鬼と7人の戦鬼 |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
劇場版に登場する戦国時代に活動していた鬼の一人、
白熊をモチーフにした北海道代表の僧侶。蝦夷(えぞ)出身。
仏の道を歩み「僧侶」となった戦士。
「神仏」と会話することができ、変身前でも念動力などが使える。
変身者は眼の部分の色が「青」である以外は『響鬼』本編のザンキと同じ顔をしており、「ご当地ライダー激闘ファイル」内では過去の時代の明日夢からはこのことを突っ込まれていた。
普段は厳格で物静かな性格、二度までなら理不尽な責めにも耐えるが、三度目となると「仏の顔も三度まで」という信念のもと、キレて暴れ出す。
「ディレクターズカット」版では、かつてキラメキと一緒に魔化網と戦っていた際、「キラメキ」に騙され逃げられてしまい、1人で魔化網と戦わなければならなくなった過去があるため、
キラメキに対する不信感は人一倍あり、一行にキラメキが加わることには一番反対していた。
銅色の変身音叉を変形した「音叉剣」を武器とする他。
金棒型の音撃武器「音撃金棒・烈凍」を操り、冷気の力を操ることが可能。
必殺技は空中に浮かべた音撃鼓を烈凍にて叩き銅鑼のような形で清めの音を放つ「音撃欧・一撃怒涛」。
「ドライブ! タイプワイルド!」
【詳細】
泊進ノ介がシフトブレスにシフトワイルドをセットし変身した仮面ライダードライブのパワーに優れるニューボディ。
ベルトとシフトブレス程度の外見しか共通点がないほど、大幅に姿が変わり、スピードが落ちる反面パワーが向上している。
両腕装甲のレブアップアームは電気刺激により装着者の筋力を大幅に増強、拳を覆う強化グローブのフルクラッシュグローブ、及び両脚を覆うパワーカウルブーツに圧縮エネルギーを展開することで、高い威力の打撃を繰り出すことができる。
また、脚部のヘビーストライカーレッグは耐衝撃性に優れた重金属を使用し、高反発サスペンションを内蔵することでドライブの脚力を大幅に向上させ、
タイプワイルドの重装かつ素早い動きをサポートしている。
使用武器の「ハンドル剣」、「ドア銃」を使うことも可能。
タイプワイルドのキックでの必殺技は「ワイルドロップ」(未使用)。
武器のハンドル剣を用いた「ドリフトスラッシュ」も必殺技として使う。
タイプスピード時胸部に存在するタイヤは、この姿になると右肩のパーツに移動し、タイプワイルドタイヤを高速回転することで瞬間的にパワーを増大させる他、
そのままの状態でも強烈なタックル用の武器として扱うことができる。
ランブルダンプなど、タイプワイルドでないとうまく扱えないタイヤも存在する。
【ダンプ】
ランブルダンプで装備。タイヤパーツは黄色。
タイプスピードではその馬力に適応できなかったが、タイプワイルドとはギアが噛合自在に使いこなせる(本人曰、タイプスピードだと重くて使えなかったタイヤが、まるで浮き輪のよう)。
ランブルスマッシャーと呼ばれるドリル型の武器を装備し、タイプワイルドのパワーで強力な肉弾戦を行う。タイプワイルドでは装備時にスマッシャーもホイールと合体して右肩にマウントされるが、取り外して手甲にすることが可能。
なお、このドリルは伸びる。そのため中距離から一方的な連続攻撃が可能。
必殺技は「ドリランブル」。
【レッカー】
フッキングレッカーで装備。タイヤパーツは緑色でリール型。
キャプチャーフックで多彩な攻撃を行い、敵を翻弄する。
更にキャプチャーフックは「どんより」により逃げ遅れた民間人などを災害から助けるのに使用できる。
また、ロープを使って多人数を捕縛したことも。
必殺技は「レッカーワインド」。
【ドクター】
マッドドクターで装備。タイヤパーツは白。
専用の救命器具のキュアクイッカーで災害にあった民間人の怪我の治療を行う。
必殺技は不明。
【余談】
基調は黒。変身時には上記のようにコールとは別のスクラッチが鳴る。
この形態へのフォームチェンジに必要なのは変身者の持つ強いパッション(熱情)。
「「さあ、お前の罪を数えろ!」」
平成仮 面ライダー第11作目『仮面ライダーW』に登場する仮面ライダー。
該当するのはW(ダブル)、ジョーカー、サイクロン、アクセル、スカル、エターナル。
共通装備は後述のガイアメモリ。
特有の呼び名はないが、「仮面ライダー」という名はドーパントと交戦中だったダブルの姿を目撃した野次馬から命名されたのが発端。
ドーパントと同様に「地球の記憶」を宿した「ガイアメモリ」というデバイスをセットして変身を行う。
これらのツールは元園咲家夫人のシュラウド(文音)が開発したもの。
ガイアメモリを使って超人的な身体能力を得るのはドーパントと全く同じ一種の「ドーピング」だが、特筆すべき相違点として、
「ドライバーを介すること前提に開発されたメモリ」を使用するという比較的人体に安全なプロセスでメモリが使用されている(ただし、エターナルが使う人型のタイプT2は例外)。
そのためドライバーがなければメモリは真価を発揮せず、一度ダブルのベルトを盗んだドーパントが彼らのメモリを自分に挿しても何ら変化が現れなかったという例がある(コックローチ。ドーパント側が使うメモリは命の危険があるものの「直挿し」で使い回したり、普段はガイアドライバーでフィルタリングする幹部のメモリが「直挿し」でも使用できたりと、ライダーの使っているものとの違いの描写が顕著)。
ベルトのスロット、あるいは専用武器にガイアメモリを挿入することで、そのメモリを最大出力「マキシマムドライブ」の状態にした必殺技を発動できる。
ダブルから派生したサイクロンとジョーカーを除けば、全員が「○○ル」で終わるという共通点がある。
ダブル、アクセル、スカルのツールは元はシュラウドが園崎家への「復讐目的」で生み出したものだが、変身する者達の信念で、「風都という街の平和を守るライダー」として活躍している。
漫画作品『風都探偵』ではタイトル通り、生身の姿がメインのため、土壇場などに仮面ライダーは登場する。
現状で躍するのはダブルとアクセルの2人のみ。過去編ではスカルが登場。
「割れる!喰われる!砕け散る! クロコダイルインローグ!オーラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろーぐ |
| 【変身者】 |
氷室幻徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.7t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び57.2m 走力:100mを2.3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダープライムローグ |
| 【声/俳優】 |
水上剣星 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第22話「涙のビクトリー」 |
【詳細】
氷室幻徳がスクラッシュドライバーにクロコダイルクラックフルボトルを装填し変身した「西都の仮面ライダー」。
口癖は「大義のための犠牲になれ」。
ハザードレベルが身体スペックに影響するスクラッシュドライバーの仮面ライダーであるが、元々彼のハザードレベルは不明であり、
ナイトローグとして戦っていた時はハザードレベルが変化せず、初期値のまま、戦うしかないトランスチームシステムの影響で強化されていくビルドに力が追いついていなかった。
それ故に東都を追い出され復讐を誓った幻徳が、おそらくブラッドスタークが西都に流したと思われるスクラッシュドライバーを使い仮面ライダーに変身。
その力は圧倒的であり、能力を制御下に置くことに成功した
仮面ライダークローズチャージや、ビルドの
ラビットタンクスパークリングの攻撃を物ともせず瞬殺する能力を見せている。
元からビルドドライバーの使用資格であるレベル3.0に到達したばかりの万丈より上のハザードレベルであると本人が発言しており、
ローグの強さはそれが反映された故と思われる。
変身エフェクトはスクラッシュドライバーのライダーたちと似ているが、ビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこにゲル状の液体が満たされた後、
ワニの顎を模したエフェクトがビーカーを噛み砕くことで素体が形成、更に頭部も装甲剤であるクロコダイラタンアーマーをセルフェイスクラッシャーが噛み砕くことで白色の強化フレームが走り、ツインアイが露出して変身が完了するという、他のライダーとは違ったものが使われている。
専用武器はなしだが、「ネビュラスチームガン」を持つ。
部下として同じくネビュラスチームガンを使う鷲尾兄弟が変身したカイザーシステムの強化型戦士、リモコンブロスやエンジンブロスがいる。
第33話にてローグへの変身のためにネビュラガス注入処理を施されたことで、パンドラボックスの光の影響が薄らいでいることが判明している。
【各部機能】
頭部のローグヘッドはヴァリアブルゼリーで満たされたクロコダイラタンアーマーが保護している。
通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けることで瞬時に硬化し相手の攻撃を防ぐようになっていて、その硬度は徹甲弾を受け止める程だという。
また、変身時に発生する白い紋様は装甲にヒビが入ることで発生する超硬化した装甲強化フレームである。
通常額にあるRRシグナルはワニの瞳を模したのか右顎の部分にあり、集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を担当する。
ストラグルエンハンサーもまた搭載され、変身者の闘争心を高める機能を持つ。
視覚センサーであるハードゼリーアイは反応速度を強化し格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感触は硬いグミのようであり、ハードスマッシュに殴られてもワレナイ。
ワニの顎のようなセルフェイスクラッシャーは頭部へのダメージを最小限に抑える保護パーツであると同時に装甲破砕ユニットでもあり、
自身の頭部装甲を適度に破砕することで内部の視覚センサーを露出させる。
クロコダイラタンアーマーはヒビが入った部分を超硬化させ装甲強化フレームとして利用する機能があるため、あえて砕くことで視覚センサーの露出と頭部の防御力強化を両立させたのだろう。
後頭部には「割れ物注意!」などといった様々な国の言葉が記された注意書きシールが貼られている。
胸部装甲もまたクロコダイラタンアーマーで保護されており、通常時は柔らかく、被弾時に硬化する。
頭部以上のひびが入った装甲強化フレームが走っており、その防御力は極めて高い。
全身はRRエンハンスメントスーツという耐衝撃ボディスーツが覆い、ハザードレベルに応じた身体強化を担当。
内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするフォースクラックアーム、フォースクラックレッグは戦闘を重ねることでより高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うデスロールグローブとバトルシューズであるデスロールシューズは超硬質のクローを備え、クローを使った連続格闘攻撃を得意とする。
変身者の闘争心が高まるに連れ威力が上昇し、敵にクローを突き立てたまま高速回転することで深刻なダメージを与えることも可能。
また、腕部や脚部にはクランチャーエッジと呼ばれる鋭利な刃を備え、クランチャーファングというエネルギーのキバを生成する。
必殺技のクラックアップフィニッシュが発動するとクランチャーファングを両足に展開し噛み砕くように破砕する。
肩部はファンガードショルダーが保護し、腕部の動作を最適化することで攻撃制度を向上させる。
クロコダイルクラックフルボトルの成分を利用した特殊な煙を噴出することで、
一定時間攻撃の威力を高めるという、ビルドのハザードフォームに似た能力を持つ。
戦闘データから搭載されたのか、ハザードトリガーの解析から搭載されたのかは不明。
必殺技はクランチャーファングを展開した両脚で敵を挟み噛み砕くように破壊する「クラックアップフィニッシュ」。
更にネビュラスチームガンを利用した「ファンキーブレイク」、「ファンキーショット」があり、フルボトル各種をセットして能力を付与できる「ファンキーアタック」を発動する。
【活躍】
第22話ラストにて登場。
ガーディアンしかいない北都首相官邸を襲撃し、ガーディアン撃破後に西都側のガーディアンと共に制圧した。
その後、北都内部に侵攻し、東都に逃げ込んだグリスたちをエンジンブロス&リモコンブロスたちが追撃している際に別の場所で変身、
ブロスたちが退却した後に姿を見せ、ビルドとクローズチャージの攻撃を物ともせず圧倒し、変身を解除した彼らの目の前で自身も変身を解き正体を明かした。
第24話では東都に侵攻しブロス達と共にライダーに襲いかかり、ビルドが強化変身したラビットタンクハザードフォームも圧倒して変身解除させてみせた。
その後もビルドなどと激闘を繰り広げたが、グリスなどの北都勢と同様に対抗戦で決着をつけることになり、ラビットラビットフォーム、タンクタンクフォームと戦い、西都敗北と共に戦闘意欲を失う。
以後は身体の中に埋め込まれている肉体破壊チップをネタに難波重工側にいいように利用されビルド達との戦闘を強要されていた。
しかし、戦兎がチップの周波数をいじることで機能が封じられた上に、実はローグへの変身が可能になった段階で
パンドラボックスの光を浴びた影響が消えており、
野心に燃えていたかつての幻徳ではなく、光を浴びる前の人格に戻っていたことが判明。
仮面ライダーエボルに父親を殺されたことで、共通の敵であるエボルトを倒すため戦兎達と共戦状態に入る。
第48話にてハザードレベルの限界を超えて究極態化したエボルトに立ち向かい、激闘の末にエボルトリガーの機能を停止させるが、その代償として肉体に限界を迎えてしまい、紫の粒子と共に消滅した。
【余談】
スーツ担当は前身的な戦士のナイトローグも演じた渡辺淳氏となっている。
クラックアップフィニッシュの際にグリグリと動くその様は、ワニが獲物を引きちぎる際に行う「デスロール」を思わせる。
「ひらめきスパークリング! キラメイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイレッド |
| 【読み方】 |
きらめいれっど |
| 【変身者】 |
熱田充瑠 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【強化形態】 |
ゴーキラメイレッド |
| 【声/俳優】 |
小宮璃央 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 など |
| 【登場作品】 |
魔進戦隊 キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
レッドキラメイストーンに選ばれた「レッド」の戦士。
熱田充瑠がキラメイチェンジャーを使い変身している。
クリスタリアの王「オラディン」と同様、創造のキラメンタルを持つ。
「ひらめキング!」が口癖。
専用武器は「キラメイショット」、「キラメイソード」。
2つを合体した強化武器「キラメイバスター」。
必殺技は複数にはある。
創造のキラメンタルの力にて、獲得した「キラメイストーン」から、様々な魔進などを生みだしたりできる。
相棒はレッドキラメイストーンから変形を行う消防車型の「魔進ファイヤ」。
パイロット版の『エピソードZERO』ではイメージで登場。
「煌く(きらめく)氷のエレメント!」
| 【ヒーロー名】 |
マジマザー |
| 【読み方】 |
まじまざー |
| 【変身者】 |
小津深雪 |
| 【変身アイテム】 |
マージフォン →シルバーマージフォン |
| 【変身コード】 |
魔法変身!マージ・マジ・マジーロ! |
| 【声/俳優】 |
渡辺梓 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊マジレンジャー |
| 【初登場話】 |
Stage1「旅立ちの朝~マージ・マジ・マジーロ~」 |
【詳細】
小津深雪がマージフォンを使い、氷の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦隊マジレンジャー』における「ホワイト」の戦士。
『マジレンジャー』の番外戦士でもある。
劇中の序盤、敵側の戦士となる「魔導騎士ウルザード」の手にかかって、マジマザーは行方知れずとなる。
戦士は氷の力を宿し、強力な氷の魔法を操る。
専用武器として魔法の杖「ワンド」。
「マジュナ」、「マジカ」、「ジジル」、「マジーロ」などの物体を瞬間移動させたり、操ったりする「魔法」を変身前でも使える。
中盤の「冥府神」編にて行方が判り、「マジレンジャー」によって救出される。
使用する「マージフォン」自体がパワーアップ、カラーリングが白くなった「シルバーマージフォン」へ変わる。
必殺技は名称不明。
「プログライズ! アーク! imagine ideal illusion EDEN the KAMENRIDER. The cretor who belivevers in paradise.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエデン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえでん |
| 【変身者】 |
エス |
| 【スペック】 |
パンチ力:41.4t キック力:91.8t ジャンプ力:ひと跳び51.5m 走力:100mを1.4秒 |
| 【声/俳優】 |
伊藤英明 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
| 【初登場話】 |
最終話「ソレゾレの未来図」 |
【詳細】
エスという男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したアークの意志を引き継いだ仮面ライダー。
エデンゼツメライズキーはアークの残したプログライズキーの1つが変化したもの。
「アーク」の悪意を持って生まれたライダーということになる。
シンクネットの首領。サーバーの力でデータ化した構成員たちを使いテロを起こす。
纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はヘルライズプログライズキーを用いる「サウザンドジャッカー」。
その姿から禍々しい雰囲気を醸し出している。
欠損するような大ダメージを受けても、ある理由から肉体を再生させることが可能。
劇中ではその能力によって倒されることなく、ゼロワン本編で無敗を誇った仮面ライダーゼロツーやゼロワンを変身解除に追い込んだ。
必殺技は「エデンインパクト」など。
【活躍】
最終話にて先行登場。
ヒューマギア「アズ」からアイテムを得てエデンに変身している。
正体は医療用ナノマシン研究者の「一色理人」、デイブレイクが原因でナノマシンを投与していた婚約者が亡くなり、以後に計画を思いついた。
すでに計画のため、自身をデータ化し亡くなっており、エス自身はいわゆる電子生命体となっている。
劇場版序盤にてゼロツーと戦い、再生能力を用いる物量戦法でゼロツーを変身解除に追い込み、ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーを奪取。
その後、電脳世界で真相を知った飛電或人が変身したゼロワンメタルクラスタホッパーと交戦し、メタルクラスタホッパーのクラスターセルで再生能力を阻害されるが、計画実行を優先し捨て身のサウザンドブレイクでメタルクラスタホッパーを変身解除させる。
サウザンドブレイクで拠点が崩壊したので場所を移し行動していたが、飛電或人が三度駆けつけヘルライズプログライズキーで変身したヘルライジングホッパーと交戦、そのパワーの前に変身が解け、必殺技で倒されそうになるが、イズが変身したゼロツーに救われる。
真実が明らかとなり、「エスの計画」とは命を奪うことになった婚約者を電脳世界で生かし、孤独な彼女を救うためにテロで昏倒した人々の意識を電脳世界に送り、孤独ではないと思わせることだった。
利用したシンクネット構成員たちを事件の切っ掛けとなったアークのような悪意を呼び起こす非道な人間たちとしか思っておらず、計画の生贄となる存在だった。
だが、サウザンドブレイクを計画前に使用したことが、幹部のベルの信頼を損ない反逆の火種となり、使用していたドライバーとキーを奪われ、飛電或人の手により脱出する。
最期は事件の責任を取り、自身の肉体も構成するサーバーを破壊、データとなっている婚約者と共に消滅する形となった。
【余談】
ゼロワン最終話に前振りなく先行登場した謎の仮面ライダー。ライダーの名称は新聞記事などから。
どうやら公開予定だった『ゼロワン』夏の劇場版に登場するはずだったのだが、夏の劇場版が12月18日に延期されてしまっているので微妙なことになった。
「グレートオールイェイ! ジーニアス! アーユーレディー 完全無欠のボトルヤロー! ビルドジーニアス! スゲーイ!モノスゲーイ!」
【詳細】
桐生戦兎がフルボトル60本分の成分を注ぎ込んで誕生したジーニアスフルボトルをビルトドライバーにセットして変身した仮面ライダービルドの最強形態。
全身にフルボトル及びそこから伸びるチューブが特徴的で、これまでのどのフォームとも異なる特異な姿をしている。
変身の際にはプラントライドビルダーGNが出現。
今までのフォームとは異なる工場設備のようなビルダーであり、一瞬でビルドのスーツが形成されると共に、ビルダーにセットされたエンプティボトルに成分が注入されレールに沿って全身に装着される。
本来フルボトルとはエボルトが降り立った惑星のエレメントを注入しそれを元にパンドラボックスを開放するためのものであり、
地球のエレメントが注入されたフルボトル60本分のエネルギーを持つジーニアスフルボトルの力を得たビルドは、あらゆる装備にこれまでの各フォームが有する装甲、特殊機能を複数同時に発現することが可能となり、
瞬間的に動作を高速化させることで傍目には微動だにせず攻撃を弾いたようにも見え、一撃で相手を大きく吹き飛ばして壁にめり込ませる等今までのフォームを凌駕する力を得た。
専用武器は特になく設定によればこれまで開発したベストマッチウェポンや、フルボトルバスターが使用可能とされる。
【各部機能】
アイディアルヘッドアーマーと呼ばれる装甲パーツに守られたジーニアスフォームの頭部はBLDジーニアスヘッドと呼ばれる。
この装甲パーツは胸部装甲である
アイディアルチェストアーマーと同様の材質、性能を持ち、60本のフルボトルの成分、過去のデータを元に開発した強化粒子、調整粒子をバランスよく配合した理想的な装甲。
あらゆる脅威に耐え、反撃、回避するために必要な性能を有している。
胸部リアクターで調合した成分を流し込むことでビルドの各フォームの固有装甲、防御装置の特性を複数同時に発現させることが可能。
必要に応じて
サビに強く、エネルギー攻撃を受け流して半減し、
物理攻撃のダメージを半減、
汚れが落ちやすい特殊コーティングが有り、
2重の防護シャッターに守られ致命的な攻撃も2度まで防ぎ切ると言ったような性能を同時に扱える。
ツインアイ及びアンテナである
ツインアイジーニアスは顔面を覆うパイプラインの表層に薄い視覚センサーフィルムが貼り付けられ、
内部モニターを通して周囲の状況を把握することが出来る。
全身を覆うBLDファイナライドスーツは地球に脅威をもたらす存在を互角に戦うため全身に相殺フィールドを展開し、敵が放つ致命的な攻撃や未知のウイルスから変身者を保護する。
更に変身者の肉体に秘められた本来の戦闘能力を引き出し、ハザードレベルに応じた身体強化を施した上で、ジーニアスフルボトルと連携しさらなる強化を施す。
この機能はフェーズ4のエボルの生命体の活動を停止させたり、有毒ガスを生み出す能力を無力化するための機能と思われ、
ブラックホールフォームのエボルと戦っても悪影響は無いだろう。
胸部にはフルビルドリアクターとよばれる特殊変換炉が搭載されている。
全身各部の複数のフルボトルの成分を混ぜ合わせることで新たな能力や、複合機能を展開するための特殊成分、更にはネビュラガスを中和する粒子などを創り出すことが可能。
人々の強い思いを特殊攻撃成分に変換する機能も有り、攻撃を叩き込まれた敵には何らかの感情が芽生えるとか。
全身に装着されたGNフルボトルは暖色系のボトルに動植物等の有機系、寒色のボトルに人工物などの無機系ボトルの成分を充填した60本のフルボトル。
必殺技発動時に有機系、無機系、全てのフルボトルの成分が放出され、各フルボトルのエレメントを攻撃エネルギーに変換する。
このフルボトルの成分はフルビルドパイプラインを通り、フルビルドリアクターへと送り込まれる他、リアクターが生み出した特殊成分を全身各部に送り込む役目を担う。
耐久性に優れているため外装緩衝フレームとしても機能する。
必殺技は有機系フルボトルの力を込める「ジーニアスアタック!」、無機系フルボトルの力を込める「ジーニアスブレイク!」。
更に両方の力を合わせたオールフルボトルの力を使った「ジーニアスフィニッシュ!」。
ジーニアスブレイク!はマッドローグを壁にめり込ませるほどの威力を持ち、
ジーニアスフィニッシュ!は致命的ダメージを受けると肉体が消滅してしまうロストスマッシュの変身者を、死亡させず元の肉体に戻す効果を発揮した。
【活躍】
第39話にて初変身。
第40話ではマッドローグに対してあらゆる攻撃を弾き、武器を砕き、相手が理解する前にジーニアスブレイク!で行動不能にするという圧倒的強さを見せた。
また倒すと消滅に至るロストスマッシュに対し有効な成分を作り出して肉体を浄化し、変身者を救っている。
第45話ではハザードトリガーを差した状態で変身し、その力の影響で黒いパンドラパネルに装填されたロストフルボトルの一部を浄化して怪人化したエボルトを仮面ライダーエボルに戻した。
第48話で新世界創造に使ってしまい、ジーニアスフルボトルが消滅したため、変身不能となった。
『仮面ライダーグリス』では作り直されたのか、ジーニアスフォームへ変身している。
【余談】
歴代仮面ライダーの最強フォームとしてはトップクラスに遅い登場となった。
同率では仮面ライダーファイズ ブラスターフォームだが、あちらは夏の劇場版で先行登場しているので純粋に見るとこのジーニアスフォームがトップ。
変身音声はクローズ系と違い小林克也氏と若本規夫氏の音声が完全に一体化したものが使われている。
| 【名称】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【読み方】 |
なんばーわんせんたいごじゅうじゃー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
【詳細】
第49代目のスーパー戦隊。
通算としては50組目の戦隊。
「獣」をモチーフとした5人組であり、内2名は動物ではなく恐竜と空想生物となっている。
巨神テガソードから齎されたテガソードとセンタイリングを変身アイテムとして扱う。
巨神テガソードとは、49大スーパー戦隊(ルパンレンジャー、パトレンジャーの番号が分かれている)の巨大戦力が謎の災厄に立ち向かった事件「ユニバース大戦」において光臨した神に近い存在で、歴代戦隊から託された力で災厄を撃退するも、その後は殆どの力が「センタイリング」と呼ばれる指輪となって散らばった。
巨神テガソードは素質ある者に契約を促し、成立すれば自身の力を宿した剣「テガソード」を与え、センタイリングを全て集めれば願いを叶えるという条件の下で契約者を戦いへと駆り立てる。
ゴジュウジャーのメンバーも一部の契約者であり、願いを叶えるために他の契約者「ユニバース戦士」や同じくセンタイリングを求めて侵攻する集団「ブライダン」と戦っている。
メンバーそれぞれが固有の武器(レッドのゴジュウウルフのみ未所持)を持っている他、センタイリングを使えば、歴代戦隊の赤系戦士にも変身し、該当戦士の能力や武器を扱う事も可能。
また、ブライダンの巨大ロボット「ドレスガード」が出現した際には巨神テガソードから変形した巨大ロボット「巨神テガソード」を操縦しての戦闘を行う。テガソードロボは操縦するメンバーに合わせて外見や武装が変化する。
「ハイパートッキ ュウ2号~ ハイパー トッキュウ2号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ2号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうにごう |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【基本形態】 |
トッキュウ2号ブルー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【登場話】 |
第34駅「恋は大騒ぎ」 |
【詳細】
トッキュウ 2号ブルーがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーへ装填することで、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
胸部の辺りには黄金の蒸気機関車型の纏っている。
同形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推察ができる。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」。
本編では同形態を1回しか使っていない。
必殺技は名称不明。
「未来を予告!邪馬台国!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ヒミコ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ひみこだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.6t キック力:13.5t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを5.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 (仮面ライダーゴースト オレ魂) |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第17話「絢爛!幻の女王!」 第38話「復活!英雄の魂!」(オレ魂) |
【詳細】
ヒミコゴースト眼魂の力でヒミコゴーストを纏った闘魂ブースト魂時の派生形態。
相手の挙動などから攻撃を予知することができ、浄化の炎によって操られた人々を元に戻すことも可能。
頭部デザインは勾玉を模した黒い複眼。顔の色は「桃色」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「桃色」や「金」。
トランジェントやマスクの角は闘魂ブーストの状態。
専用武器はソードモードの「サングラスラッシャー」が基軸。
38話では「オレ魂の状態」で変身するが、こちらの専用武器も闘魂時と同様に「サングラスラッシャー」の方だった。
使用回数は少ない。
必殺技は「オメガドライブ ヒミコ」、「メガオメガシャイン ヒミコ」。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアの3つの能力を使って、相手側と戦う。
必殺技は不明。
| 【ヒーロー名】 |
メガイエロー |
| 【読み方】 |
めがいえろー |
| 【変身者】 |
城ヶ崎千里 |
| 【変身アイテム】 |
デジタイザー |
| 【変身コード】 |
インストール!メガレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
田中恵理(現:たなかえり) |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【登場作品】 |
電磁戦隊 メガレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「ゆるすな! ねじれた侵略者」 |
【詳細】
城ヶ崎千里がデジタイザーを使って変身する『メガレンジャー』の「イエロー」の戦士。
頭部に内蔵される紋章はデジタルカメラを表す。
共通武器は銃型系統となる「メガスナイパー」など。
専用武器はスリングショットを模す「メガスリング」。
ジャンプ後に繰り出す連続キックや専用武器の攻撃などが得意となる。
他にも多彩なもので、身軽なアクション技を持っている。
サイコネジラーの特殊な攻撃の所為もあり、一度だけだが「音声認識の不具合」が起こり、戦士へ変身不能となったこともある。
必殺技は複数にはある。
専用マシンは中盤から「ソーサーボイジャー4」。
「ハイパートッキ ュウ2号~ ハイパー トッキュウ2号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ2号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうにごう |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【基本形態】 |
トッキュウ2号ブルー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【登場話】 |
第34駅「恋は大騒ぎ」 |
【詳細】
トッキュウ 2号ブルーがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーへ装填することで、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
胸部の辺りには黄金の蒸気機関車型の纏っている。
同形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推察ができる。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」。
本編では同形態を1回しか使っていない。
必殺技は名称不明。
「同じくゴールド、梅盛源太!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケンゴールド |
| 【読み方】 |
しんけんごーるど |
| 【変身者】 |
梅盛源太 |
| 【変身アイテム】 |
スシチェンジャー |
| 【変身コード】 |
一貫献上! |
| 【声/俳優】 |
相馬圭祐 |
| 【スーツアクター】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」 |
| 【テーマソング】 |
一貫献上!シンケンゴールド |
【詳細】
ゴールド寿司の店主、梅盛源太がスシチェンジャーを使い変身する『侍戦 隊シンケンジャー』における「ゴールド」の戦士。
志葉丈瑠の古くからの親友、侍には持ち得ない発想や技術、明るい性格で大きな戦力となった六人目の戦士。
侍として戦闘訓練を積んだわけではないが、我流の逆手一文字を用いた高速の居合術を得意とし、目にも留まらぬ速さにて複数の相手を斬り捨てる。
また、技術面でも、優れた手腕を発揮。
「侍」ではない自分が共に戦えるようにと、かつて丈瑠から渡された「烏賊折神」をベースに独自の研究を行う。
その結果、「電子モヂカラ」という技術を発明する天才肌の人物でもある。
七人目の戦士ともいえる「ダイゴヨウ」を開発したのも、「源太」自身でダイゴヨウからは「親分」という呼び名で慕われている。
さすがに巨大戦力の折神は独自に完成するまではいかなかったが、複数の能力を持ち、変形までこなす「海老折神」のシステムを作り上げ、
他のメンバーから動力源となる「モヂカラ」を受け取って起動することに成功した。
専用装備
- 「スシチェンジャー」(シンケンジャーの「ショドウフォン」)
- 「サカナマル」(シンケンジャーの「シンケンマル」)
- 「寿司ディスク」(シンケンジャーの「秘伝ディスク」)
- 「ダイゴヨウ 十手モード」
所持する「サカナマル」の居合は、目にも留まらぬ速さにて行われる。
必殺技
- 「サカナマル 百枚おろし」、「サカナマル 千枚おろし」
- 「秘伝ディスク乱れ撃ち」
- 「ダイゴヨウ十手打ち」
- 「おてもと小柄」
所持する折神
巨大ロボ
「猿飛忍者伝! 双刀分断! 壱の手、手裏剣! 弐の手、二刀流、風双剣翠風!」
「翠風の巻、甲賀風遁の双剣が神速の忍術で敵を討つ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー剣斬 猿飛忍者伝 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけんざん さるとびにんじゃでん |
| 【変身者】 |
緋道蓮 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.8t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び38.6m 走力:100mを3.7秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3 仮面ライダー剣斬 忍者ジャッ君 |
| 【専用武器】 |
「風双剣翠風」 |
| 【声/俳優】 |
富樫慧士 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第6章「疾風の如く、見参。」 |
【詳細】
緋道蓮が風双剣翠風のハヤテシェルフに猿飛忍者伝ワンダーライドブックをセットし変身した剣斬の基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「風双剣翠風」。
物語系だが、変身アイテムが異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
更に見た目は軽装に見え、いわゆる忍者ライダーと呼ばれる部類。
「とある影に忍ぶは疾風!あらゆる術でいざ候・・・」
剣斬はソードオブロゴスに属する猿飛忍者伝の伝承に選ばれた風の剣士。
少し生意気なところもあり、他の剣士への呼び捨てが多い。
上乗せはできるものの、風双剣翠風から装填部位が1つしかないので、最初に使用したワンダーライドブックを外し、別のワンダーライドブックを装填しなければいけない。
各部位もソードライバーを使うライダーとは名称などが異なる。
ベルトの部分にはソードオブロゴスバックルが付いている。
なお、聖剣「風双剣翠風」は他の聖剣と違い、3つのモードに変化を行う。
【各部機能】
猿飛忍者伝の力を得て風を纏う剣斬ヘルム 猿飛忍者伝はソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、剣斬と聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
だが、剣斬の場合は真正面ではない。
感覚器センスリーダーは体風に乗って運ばれる匂いや温度変化などの様々な情報を敏感に察知することで、周辺の情報や敵の様子を探るレーダーの役割を果たす。
顔を覆うサルトビマスクは物語「猿飛忍者伝」の力を宿し、変身者の呼吸を整えることで運動能力を向上させ、スタミナの消費を極端に抑える。
また、地中や水中での活動時間を大幅に増やしている。
ベーンバイザーは剣斬の逆風に立ち向かう眼差し、風を読み、高速で移動する対象を捕える高い動体視力を持つ。
剣斬の全身はソードローブと呼ばれる聖剣「風双剣翠風」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
ワンダーライドブック「猿飛忍者伝」の力を乗せた形態を基本として、追加でワンダーライドブックを読み込むことで、様々な能力を乗せることができる。
胸部装甲エアリアメイルには物語「猿飛忍者伝」の力を宿し、風遁忍術にて内部を超高密度の空気で満たすことで、超軽量でありながら高い強度を発揮する。
更に内圧の操作によって衝撃の吸収や断熱効果、浮力などを発生させて、自在に変身者を護る。
背中にはブラストラッパーと呼ばれるマフラーのような整流器があり、風遁を用いて気流を操作し、体術に風を加えることで威力や速度を増していく。これにより嵐ともいえる凄まじい格闘術へと昇華させる。
腕部ライドブラストアームは物語「猿飛忍者伝」の力を宿しており、突風のごとき神速の手裁きと風遁忍術を繰り出す力を得る。
グローブ部分のライドブラストグローは聖剣「風双剣翠風」の各形態に対応するための指裁きをもたらす。
聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
脚部のライドブラストレッグは物語「猿飛忍者伝」の力を宿しており、突風のごとき神速の足裁きと大跳躍を得ており、静穏特性を備え、動作音を極限まで抑えて隠密行動を取る。
ブーツ部分のライドブラストブーツはスピードを活かした高速連撃を得意としている。
また、必殺技発動時には、旋風を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は風の手裏剣剣技「疾風剣舞 回転」、一刀流剣技「疾風剣舞 一連」、二刀流剣技「疾風剣舞 二連」の3種。
【活躍】
第6章にて初変身。
「ワンダーワールド」内で4体目のピラニアメギドとの戦闘で変身を行うが、「デザスト」が乱入し、そちらと交戦。
トリッキーな攻撃ではデザストを翻弄し、デザストを必殺技で敗退させる。
第7章でもワンダーワールド内でメデューサメギド(長女)などと戦っている。
第8章ではワンダーワールド内で同じく物語の「こぶた3兄弟」のライドブックを使い、フォームチェンジした。
以後もメギド退治やデザストとの戦いに奔走している。
【余談】
「剣」などの外国語の名称が多様化されるセイバーの仮面ライダーの中で珍しく漢字使用のサブライダーとなる。
16話からは同じく漢字名称の仮面ライダー最光が登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ニードルホーク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど にーどるほーく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.4t キック力:7.3t ジャンプ力:13.6m 走力:100mを8.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第7話「さよならサボニードル」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ホークスター」、「サボニードル」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にホークスターとサボニードルのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
緑と金色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身はサボテンを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
地上戦や空中戦が得意。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ニードルホークマスクはホークトラッパーという飛行帽で飛行時の急旋回、急制動による衝撃や上空の低温から頭部を保護している。
口元のニードクラッシャーはニードルホークマスクの口であり、プラントケミー「サボニードル」の陽気さにつられてテンションを高める役割を持ち、全身の刺を操作可能とする。
額のパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで、飛行時の激しい向かい風や飛来物を防ぎ、地上の対象を捉えるための望遠機能を向上させる。
人間の視力を10倍に強化するガッチャードの複眼、ベクトアイは水流や風向、物質にかかる荷重の大きさと方向など視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示して視認することも可能。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードやライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードニードルホークの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水等、様々な錬金素材を燃焼させ、凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望など、変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩の翼ウイングシャープは高速飛行を可能とし、風を切ることで急旋回、急制動といった優れた機動性を発揮する。
手甲の刺による打撃技を得意とし、肘の伸縮自在の刺は背後の敵をも貫く腕部ニードルビークは各部の刺は対象に向けて射出可能となっており、射出後は速やかに新たな刺が錬成される。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーとして使え、最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
緊急離着陸を可能とする走力とジャンプ力を備える脚部サーボスターピングは上空からの鋭い急降下キックによりあらゆるものを貫く。
足裏にはベクトソールと呼ばれる部位があり、現状の錬成を解除、及び再錬成する必殺技「フィーバー」の発動時、悪意ある人間と結びついてマルガム化したケミーと宿主を強制分離させる機能を持つ。
専用武器は「ガッチャートルネード」。
必殺技は相手の上空からキックを放つ「ニードルホークフィーバー」。
【活躍】
第7話にて初登場。
第6話で回収されたホークスターと、第7話内で回収されたサボニードルで変身する。
ドラゴンフライマルガムに空中戦で対抗するが、構成するサボニードルがカードから突然離脱し、上空で変身が解けてしまう。
こちらはスパイクルホエールワイルドとなって、危機を脱した。
第8話では悪意が増幅したドラゴンフライマルガムと再戦。
ドッキリショベルからチェンジし、ガッチャートルネードを使ってマルガムとの戦闘を展開し、「ニードルホークフィーバー」で倒す。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「コンドル!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアメダルから得た3つの能力を使って、ヤミーなどの相手側と戦っている。
必殺技は未使用。
「ウォータードラゴン! ジャバ×2 バシャーン ザブンザブーン!」
【詳細】
コヨミがブラックケルベロスに導かれファントムのアジトで手に入れた青い魔宝石から生成されたウォータードラゴンリングを用いウォータースタイルの強化形態。
基本カラーは「青」、頭部の形状は「雫」をイメージした、ひし形に近い形状。
後に獲得する「ドラゴタイマー」でフレイムドラゴン以外の分身体として使用も可能。
頭部に2本の角エクスドラゴロッド、両肩には装甲グランマジェスティが追加し、
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から青に逆となる。
胸部の部分にウィザードラゴンの頭部を模した装甲スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると共に水を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
ウォータースタイルよりも魔力が強化され、ウォータースタイルと同様、水を操る能力を備えるが、ウィザードラゴンの力の一部を開放したことで戦闘スペックや魔力が格段に強化され、戦闘能力も通常スタイルを上回っている。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、腰部にウィザードラゴンの尻尾ドラゴテイルが具現化し、水面を切断する程の叩き付け攻撃を繰り出すことが可能な他、同じ魔宝石から生成されたブリザードウィザードリングを使用することで強烈な冷気、凍結能力を使用可能。
必殺技はスペシャルウィザードリングを使用して腰部に具現化したドラゴテイルにて叩き付け攻撃を相手へと繰り出す「ドラゴンスマッシュ」。
ブリザードウィザードリングを使用し、魔法陣から放出した強力な冷気で周囲ごと凍らせる技もある。
『仮面ライダ ージオウ』EP08では本編16話での「フェニックス」との戦い中に歴史が改変されてしまい、変身が解けている。
「ゴォォォカイクロス!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイ レッド クロスアーマーモード |
| 【読み方】 |
ごーかいれっど くろすあーまーもーど |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【声/俳優】 |
小澤亮太 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
テン・ゴーカイジャー |
【詳細】
キャプテン・マーベラスが変身するゴーカ イレッドがゴーカイガレオンキーをモバイレーツにセットすることで強化し、パワーアップした強化形態。
本編では登場しなかった純粋なパワーアップとなる。
上半身へゴーカイガレオンを模した鎧を纏う。
マントもついている。
使用武器はなし。
戦闘能力が大幅に向上している。
必殺技は名称不明。
「キングタイム! 仮面ライダー、ジオウ!オーマ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにオーマジオウライドウォッチをセットし変身した最終形態。
強化形態と違いライドウォッチは単体のみ。
通常形態と同様、「ライダー」という文字が収まっている。
スペックは別形態ともいえる仮面ライダーオーマジオウより若干高い。
オーマジ オウの力を得た姿で、オーマジオウのように全ての時を操れる。
ボディなどはオーマジオウに近い容姿となり、頭部は異なるが額部分に、この形態では未使用のジオウライドウォッチが付いている。
専用武器は「サイキョーギレード(サイキョージカンギレード)」など。
必殺技はキックを叩き込む「キングタイムブレーク」。
劇中では平成19大ライダーやゲイツと共に決める「平成ライダーキック」として使用。
【活躍】
バールクスとの戦いに敗れたジオウがオーマジオウの力を継承したことで変身。
オーマジオウの持つ時間操作能力や因果律操作を駆使してカッシーンや複数のダイマジーンを瞬時に撃破するほどの力を持つ。
ウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活した平成19大ライダーと共にバールクス、ザモナス、ゾンジスと激闘を繰り広げる。
その後、劣勢となりバイオライダーとJのライドウォッチを使用して巨大化&液状化したバールクスを最強フォームに変身した全ての平成1号ライダー+基本フォームのゲイツと共に「平成ライダーキック」を放ち撃破した。
撃破する直前の様相は、バールクスの持っていた貫通されたバリアに空いた平成の文字を見せつけるという、まるで新元号の発表シーンのようであった。加えて、バールクスの複眼の文字と合わせて「平成ライダー」の文字が完成する。
『ファイナルステージ』ではアナザーオーマジオウに変貌した加古川飛流に対抗するために変身した。
【余談】
ジオウの強化系形態では珍しく「〇〇フォーム」という名称が使われる。
スーツの両脚部分はジオウトリニティの流用。
三位一体
【詳細】
オルタリングの左右のスイッチを同時に押すことで、各種フォーム用の武器が出現し、アギトの全身が変化してフォームチェンジが完了する。
防御力は硬度8と記されている。
本物の津上翔一と会話のやり取りをして記憶を取り戻した翔一が変身したが、ある真実を知ってしまってショックを受けたため、
再び記憶が失われて変身不可(というより変身できることに気付かない可能性もある)となり、
後に記憶を取り戻した時には上位形態の
シャイニングフォームに変身できるようになっていたので、以後は変身することはなかった。
複数のフォームの能力を一度に解放するのは後の
クライマックスフォームや
ドガバキフォームなどの元祖といえる。
2014年に公開された『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦』では、久々にこのフォームにて戦う姿が見られた。
『仮面ライダージオウ』では数年ぶりにTV媒体で登場、同じく三位一体形態の
仮面ライダージオウトリニティと共に戦いに赴く。
その際は『アギト』劇中の挿入歌「BELIEVE YOURSELF」も流れ、ファンを驚かせた。
【各部機能】
トリニティフォームの頭部は「グランドフォーム」と同様で、赤色のコンパウンドアイズは30km先の人間の顔すら識別が可能。
両耳部のエンハンスドイヤーも30km四方のささやき声を聞き取る聴力を持つ。
グランドフォームと同じく必殺技などの状態では「クロスホーン」が展開する仕組み。
オルタリング右側に埋め込まれた炎の力が秘められしドラゴンズアイ(赤)は炎の力、オルタリング左側に嵌め込まれた風の力は秘められしドラゴンズアイ(青)は風の力に変換する能力を持つ。
右肩がフレイム、左肩はストームの装甲となり、風の力と炎の力で強化されたパンチ力やグランドのキック力を併せ持つ。
高い身体能力、ストームハルバードとフレイムセイバーを召喚し、二刀流で戦う。
胸部装甲のパワーシェルアーマーはグランドフォームと同等の高い硬度を持つ強化外骨格で、ワイズマン・モノリスは腹部のオルタリングから発生する「フォース」を全身に効率よく供給し循環させる。
左腕の基軸となるコバルトジェネレーター、右腕の基軸となるクリムゾンジェネレーターを同時に宿し、トリニティフォームでの能力は増大している。
右腕部のフレイムアームズは7000℃もの熱量を瞬時に生み出し、「フレイムセイバー」へと送り込むことで、武器の「フレイムセイバー」はその熱量を宿した刀身で切り捨てる。バーニングナックルはフレイムセイバーを自在に操り、生成した炎をコントロールできる。
更に左腕部のストームアームズは周囲から空気を取り込むことで、風のエネルギーへと変換する能力を持ち、武器の「ストームハルバード」に送り込む。サイクロンナックルにより「ストームハルバード」を介して生成した風を自らの意志のままに操り、嵐さえ巻き起こすことが可能。
脚部などはグランドフォームと同様で、能力の大差はない。
必殺技はストームハルバードとフレイムセイバーで同時に相手を攻撃する「ストームファイヤーアタック」、頭部のクロスホーンを展開し発動する破壊力45tの必殺キック「ライダーシュート」。
【活躍】
第26話にて初登場。
記憶を一時的に取り戻したことで同形態へ変身を行う。
劇中ではクロウロード数体、クイーンクロウロードを攻撃で倒した。
だが、津上翔一自身がとある事実を知り、その記憶が受け入れがたいものであったため、無意識に記憶を封印してしまい、変身する力も封印されて、第27話以後は変身しない。
以後はアギト本編では出ず、数年経った『仮面ライダー大戦』に登場するアギトが使っていたのみ。
『ジオウ』ではアナザーアギトの大群と戦いの中で奮起するジオウ、ゲイツ、ウォズが強化変身したジオウトリニティを見て、自身も同フォームとなった。
同じ「トリニティ」となったため、ウォズの人格が表層化したジオウトリニティに祝われてしまい、アナザーアギトの大群に立ち向かい、蹴散らしていく。
アナザーアギトの大群の感染元たる本来のアナザーアギトが出張ってきたので、「ライダーシュート」を発動、同時にジオウトリニティの「トリニティタイムブレークバーストエクスプロージョン」が放たれ、ダブルキックが決まりアナザーアギトは対処されることになった。
なお、アギトのフォームはクウガと同様、公式設定ではあるものの、変身ベルトが読み上げたりしないし、変身時の翔一が気にしている場面もない。
そのため上述の「祝え!」の場面でウォズが「アギトトリニティフォーム」と発言した際に、翔一は初めて自分が変身しているこのフォームの名前を知ったのではないか、と言われることも。
熱の切り札
【詳細】
ヒートメモリとジョーカーメモリを組み合わせたWの派生形態。
ジョーカー側で強化された身体能力から繰り出すパンチやキック全てに「ヒートメモリ」から生み出される超高熱を宿すことが可能で、
戦闘時は武器を持たないが、高い近接戦闘力を発揮できる。
攻撃が大振りになりがちな「ヒートメタル」とは違い、
武器を持たないがゆえ、ジョーカーサイドの技の冴えによって、素早く燃える拳を叩き込む。
必殺技はジョーカーメモリをメモリスロットに挿入しマキシマムドライブを発動する「ジョーカーグレネイド」。
右拳に紫、左拳に赤の炎を纏って空中に飛び上がり、セントラルパーテーションから左右に分裂してそれぞれ強烈なパンチを相手に叩き込む。
『風都探偵』ではヒートメモリをメモリスロットに挿入しマキシマムドライブを発動し、炎の右拳から一気に相手を打ち抜く「ジョーカーバックドラフト」という新技を披露する。
派生形態としては一番早く必殺技を披露した形態でもある。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
闇ドクターの花家大我がゲーマドライバーと「バンバンシューティング」のガシャットを使うことで変身したスナイプのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせるまさかの2等身ボディだが、患者の肉体からバグスターウイルスを分離させるにはこの姿でないと不可能。
全身を覆うエントリーギアスーツは「ガンマン」をイメージしている。
モチーフとなっているガンシューティングのキャラらしく、銃を用いた戦闘が得意。
プロトタイプもある。
【各部機能】
バンバンシューティングの自機キャラをモチーフにしたSNヘッド-STG1は索敵センサーを内蔵したスニークライドメットで保護され、
その特徴的な右目を覆うヒットライドヘアーは各部のセンサーとガシャコンマグナムの照準システムを同期させることで、精密射撃を補佐する役割を持つ。
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドなどと同様の機能を持つ。
レッドアサルトゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーや保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆クリアコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチが命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
両肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで体感重量を減らしている。
全身を覆うように装甲強化剤を噴射、一時的に防御力を引き上げることも可能。
専用武器は「ガシャコンマグナム(ハンドガンモード)」。
時には巨大な弾丸の姿になって、自身がダメージを負うという無鉄砲な体当たりを仕掛ける。
5年前の戦いでは色が若干違う「プロトシューティングゲーマー」が存在していた。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し、細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックを繰り出す「バンバンクリティカルストライク」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはくび にんじゃふぉーむ |
| 【変身者】 |
桜井沙羅 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明t キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【フォーム】 |
仮面ライダーハクビ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
志田音々 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年) |
【詳細】
桜井沙羅がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーハクビ」のフォームの1つ。
エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。
所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
【各種機能】
デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。
ハクビの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャハクビヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するハクビクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ハクビの視認性を高めている。
複眼部分のマゼンタハクビアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。
下半身はエントリーフォームのままとなっている。
必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。
【活躍】
ガールズリミックス第4作目に登場。
【余談】
正規作品の外伝作品に新フォームが登場するのはよくあることだが、番外作品に登場するのは珍しい。
ニンジャフォームは変身者の弟がよく使っているフォームだった。
同じ番外作品の『仮面ライダーアウトサイダーズ』では強化形態が続々登場している。
| 【ヒーロー名】 |
タイムグリーン |
| 【読み方】 |
たいむぐりーん |
| 【変身者】 |
シオン |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
倉貫匡弘 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 など |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タ イムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊タイムレンジャー』の「グリーン」の戦士。
ハバード星という惑星の生き残りの「シオン」がクロノチェンジャーを使って変身している。
ボルユニットの1つ、「ボルパルサー」を所有している。
「タイムレンジャー」の扱う数々のメカニックなどを自作する程の天才的な頭脳を持つ。
上記でも説明したようにメカニックなどには強く、使用する武器の様々な改良なども行う。
単独でも秘める実力を披露することもある。
使用武器は「ダブルベクター」など。
必殺技は「ベクターエンド・ビート9」など。
操縦するタイムジェットは「3」。
- 平成ラ イダー第9作目、仮面ライダーキバに登場する仮面ライダー。
- 基本的に劇中内では仮面ライダーとは呼ばれず、それぞれの固有名で呼ばれる。
- また、フォームチェンジに関しては、フォーム名の劇中での呼称はなし。
王の鎧
キバ、サガ、ダークキバは本来ファンガイア族のキングが身に付けるべき鎧である。
「キング」の持つ素質を引き出すため、魔皇力と呼ばれるパワーソースを魔皇石と呼ばれる宝石にも似た特殊な石を使って増幅するというのが共通している。
各部の装甲はルシファーメタルと呼ばれる特殊金属が用いられている他、ドラン族の皮を加工してインナースーツに用いている。
作成順はサガ、ダークキバ、キバの順番であるが、最終話ではまた新たなキバの鎧が作られている。コレに関しての詳細は不明。
なお、主人公である「紅渡」が持つキバの鎧は、先代のキングが使用していたダークキバの鎧の能力を安定させ、安全性を高めるよう改良されたもの。
「サイ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「サイ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備えたコアメダルへ宿る3種の力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン エキサイティングスタッグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん えきさいてぃんぐすたっぐ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンの未使用プログライズキーにて変身するフォームの一種。
想定上のエキサイティングスタッグプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行っている。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』などの書籍、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものの、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初となる。
同形態の橙色の装甲はクワガタの能力を体現し、外骨格型の強化装置は防御力や腕力を引き上げている。
変身者が窮地に陥った場合は、闘争本能を引き出す「エキサイティングモード」という特殊モードへと移行が可能。
怒れるクワガタのごとき猛攻によって戦闘での状況を打破し、勝利と生存を確実のものへとできる。
胸部から角型ブレード「シザーズタッガー」が形成され、対象を挟み込む切断技が得意である。
公式サイトによるキャッチコピーは「切れ味抜群、硬級ツインカッター」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダ ーギャレン ジャックフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎゃれん じゃっくふぉーむ |
| 【変身者】 |
橘朔也 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.3t(330PAP) キック力:5.2t(520AP) ジャンプ力:ひと跳び118m 走力:100mを4.2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーギャレン |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーギャレン キングフォーム(ノベライズ) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第30話「失われた記憶」 |
【詳細】
ラウズアブゾーバーにピーコックアンデッドが封印されたカテゴリーJ、サーペントアンデッドが封印されたカテゴリーQのカードをラウズすることでギャレンが強化変身を遂げた強化形態。
ギャレンの肉体の各部が金色のアーマー「ディアマンテゴールド」に強化し、
胸部にはカテゴリーJ「ピーコックアンデッド」のモチーフの孔雀の紋章が刻印されている。
ギャレンの全身へと金色の装飾が出現し、背中にあるオリハルコンウイングを展開することで、自在に飛行できる。
ウイングからは空気中の電気エネルギーを吸収すると、必殺技の威力を上昇させる。
こちらの飛行速度は250㎞/h。
「醒銃ギャレンラウザー」は銃口下部に格闘専用のディアマンテエッジが出現し、戦闘では銃剣のように使う。
必殺技は主に射撃技の「バーニングショット」を用いる。
空中へと飛び上がり、相手の攻撃が届かない高所から銃撃し相手の撃破を行う。
『ブレイド』では他の必殺技は未使用。
『ディケイド』では夢の「ライダー大戦」で姿を確認できるのみ。
【余談】
2020年の「ギャレン」のCSMアイテムの紹介内では「あまり強くならなかったフォーム」とギャレンの演者の天野浩成氏に公言された。
「スーパーヒーロー戦記! 烈火抜刀!」
「どんな時も大切なものを守るため正義が紡ぐ勝利の歴史! スーパーヒーロー戦記!」
「時代が望む限り、ヒーローは必ず現れる!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー スーパーヒーロー戦記 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー すーぱーひーろーせんき |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:68t キック力:117.3t ジャンプ力:ひと跳び120.9m 走力:100mを0.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年) |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位を中心としてスーパーヒーロー戦記ワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊強化形態。
専用武器は「火炎剣烈火」のみ。
「時代を越えて戦い続けるヒーローたちの物語」
炎の剣士の特殊な姿。
ライトシェルフの部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位までスライドすることで、同形態への強化変身を行う。
スーパー戦隊の一員の「
ゼンカイザー」の力、仮面ライダーである「セイバーの力」が融合したことで、ゼンカイザーを模したフォルムも追加される。
変身時はゼンカイジャー側の巨大メカも登場し、強大な力が合わさるように変身を行う。
必殺技は剣技だが名称は不明(便宜上は「スーパーヒーロー戦記必殺斬り」と称されている)。
必殺技の発動時はゼンカイジャーのロボ合体のように「スタジアム」へと変わり、背後には初代戦士にあたる
仮面ライダー1号、アカレンジャーの姿が表示されている。
更にゼンカイザーボイスのセイバーがエフェクトとして現れる。その際は歴代ライダーや歴代戦隊ロボの必殺攻撃と共に放つ。
【活躍】
『セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記』終盤にて登場。
巨大要塞などを吸収し巨大化したアスモデウスに対抗して、セイバーがゼンカイザーの力を借りて変身。
巨大アスモデウスを歴代スーパーヒーローと追い詰める。
【余談】
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ざくざくちっぷすふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.9t キック力:1.0t ジャンプ力:ひと跳び3.3m 走力:100mを8.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第2話「幸せザクザクチップス」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにザクザクチップスゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
ベーススーツは
ポッピングミフォームと同様で、弾力に富んだ弾けるグミで出来た装甲であるあちらから、パリパリのポテトチップスを重ね合わせた装甲に置き換わっている。
メインカラーは黄色。
専用武器となるザクザクチップスラッシャーによる双刀を用いた剣技での戦いを得意とする。
剣を「振るう」という速度重視の戦い方故か、ポッピングミフォームから全スペックが低下し、パンチ力に至っては1tをわずかに下回ってしまったほど。
全身の装甲は衝撃で割れやすいというモチーフそのものの特性だが運動エネルギーを分散させて逸らす特性を持ち、耐熱性や耐摩耗性などに優れた性質を持つ。
ザクザクチップスラッシャーもきちんと扱わないと刀身がすぐに破損するという扱いにくい武器であるが、ちゃんとした角度で切り込むことで一般的な刀剣を上回る切れ味を発揮する。
また破損した刃はすぐに補填される上に遠隔操作も可能であることから、刃が砕ける=武器喪失というわけではなく、あえて砕くことで生まれる利点もあり、それを活かした戦い方を得意とする。
【各種機能】
変身する際には透明なお菓子袋状フィールドにショウマが入り、その内部に無数のチップスが出現。
赤ガヴの操作でフィールド内を浮遊するチップスを吸い込むことで全身の装甲が置き換わり変身が完了する。
このフォームのザクザクチップスフェイスはザクザクチップスゴチゾウの使用によって生まれた生体組織に覆われ、耐熱性や耐摩耗性、耐腐食性に優れる反面、衝撃などで割れやすいという特性を持つ。
装甲は特殊な湾曲形状となり、運動エネルギーを分散させ逸らして躱す他、重層化させることでその弱点をカバーしている。
厚切りのチップスを模したザクザクチップスアイは非常に高い遮光性を有し、強い光や激しい炎の中でも対象を的確に捉える。
戦闘中の判断ミスが命取りになりかねない本フォームにおいては、目潰し等で視界が奪われるということは大変危険であるため、それを防げるという意味合いでは重要な機能と言える。
額のグラナルは赤く、ゴチゾウとの意思伝達を可能とし、連携を強化する。
仮面ライダーガヴの身体は変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属「ゴチゾウ」が持つ特性を加えることで変容、変質させ様々な能力を発揮する。
胸部のザクザクチップスラングは眷属ザクザクチップスゴチゾウの使用によって生成された生体組織で保護され、マスク部分にあるザクザクチップスフェイスと同じ性質を持つ。
胴体部分には3枚、両肩には2枚ずつ、腕部と脚部にも2枚ずつ備わっている。
腕部のザクザクチップスアームは剣型武材のザクザクチップスラッシャーを使用した剣技を得意とする。
脚部のザクザクチップスレッグは変身により鋭利なエッジを持つ形状となったことで、足技に斬撃を乗せた攻撃を可能とする。
必殺技は赤ガヴを操作することで発動する「ザクザクチップスフィニッシュ」。
ザクザクチップスラッシャーの刀身を破砕させ、その破片でグラニュートを包み込むように切り刻んだ後、修復したスラッシャーで相手を両断する。
【活躍】
第2話で変身。
幾つもの触手を操るウィップル相手に変身し、触手の攻撃をザクザクチップスラッシャーで受け止めるも一撃で粉砕されてしまい困惑。
しかし、すぐに刀身が復活した上、鋭さを発揮するためには「切る角度」が重要であることに気がついたショウマはすぐにその能力に順応し、ウィップルの触腕を切り刻んで圧倒。
ウィップルに対し闇菓子から手を引くか、自分に倒されるかの二択を突きつけるも手を引くことを拒んだため、そのままザクザクチップスフィニッシュで決着をつけた。
以後もフォームとして使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ レーザーブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ れーざーぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:42.7t キック力:90.9t ジャンプ力:ひと跳び120.5m 走力:100mを1.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
28話「慟哭IV:絆のレーザーブースト!」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにレーザーレイズライザーとブーストマークⅡバックルを装着して変身したギーツの強化形態。
ブーストフォームマークⅡを基礎とし、その上から白と黒の陣羽織状の追加アーマーを装着した姿。
頭部にも追加のパーツが装着され複眼部分が青色へと変化している。
レーザーレイズライザーの「理想となる自分をデザインする」能力により、ブーストマークⅡバックルのデメリットを克服した上、デザイアドライバーそのものに組み込まれた動力炉とレーザーレイズライザーの動力炉が「ハイパーリンク」を果たし、二基の反応炉によるデュアルドライブがさらなる高出力を生み出している。
身体スペックは更に向上を果たした他、レーザーレイズライザー自体を武器として使用。
発動することで各種アビリティの効果を数倍に高めるブーストタイムも引き続き使用可能だが、その負担は大きく軽減されている上一度発動するとバックル自体がどこかへ飛び去ってしまうというデメリットも解消されている。
徒手格闘の他レーザーレイズライザーの強力なパルスレーザーによる銃撃、ブーストフォームマークⅡ同様の加速能力に加えて
仮面ライダージーンが備えたベクトル操作能力を受け継いでおり、ハイパーリンクにより出力が向上しているため操作できる圧力は増大し触れずとも相手を爆砕し、離れた相手の動きを封じてしまうことが可能となる。
レイズバックル以外のアイテムを使った変身はギーツを含めデザイアドライバーを使うライダーでは初となり、そもそもサポーター専用アイテムであるレーザーレイズライザーを使うことが今後デザイアグランプリが再開した際に持ち込むことを認められるか不明。
【各種機能】
頭部はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルの能力で機能が拡張され、「ブーストギーツヘッドマークII」からレーザーブーストギーツヘッドへパワーアップ。
複眼はレーザーレイズライザーとブーストマークIIバックルでの能力拡張を受けてトランセンドギーツアイへと強化され、「ブーストタイム」発動時の超加速の中でも通常と同等の安定した視界を確保する機能に加え、複数の対象を同時に追尾する多元視界の同時展開が可能。
更に「バーミリオンギーツイヤー」が収集した情報の迅速な表示によりプレイヤーをサポートする。
耐熱性能に優れた非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアマークIIに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
また、プレイヤーの頭部機能を数倍に高めることで超常的な分析、判断力を発揮して、超高速戦闘を可能とする。
キツネ耳を模したバーミリオンギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、集めた情報の超高速処理により超高速戦闘に対応している。
追加面である次元安定装置トランセンドバイザーを装着し、全身各部の常時モニタリングを行い、問題を検知した場合は速やかに修正プログラムを生成し、適切に処理することで安全な変身状態を維持している。
これにより、「ブーストタイム」発動時の超加速によるプレイヤーと現実の間に時間的差異が発生する現象をはじめ、最大出力を発生した際のプレイヤーへの想像を絶する負荷を大幅に軽減する。
頭部拡張装備ヘッドエグゾーストは自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出による頭部を力点とした予測不能の高速挙動を実行する。
口腔部にはボイスチャット機能を持つブーストクラッシャーマークIIを装備。超高速戦闘下でも、しっかりと呼吸を確保する役割を持つ。
また、クリアな会話を実現するボイスチャット機能を備えているが、爆発的な超高出力を発揮した際には、音声が多重化する場合がある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
レーザーブーストフォームの胸部は増加装甲クロスリアライドに覆われている。
内部に格納された胸部拡張装備「バーミリオンブイツイン」が生み出す時空を歪ませるほどの爆発的な力を制御、拡張する機能を備える。
これにより、物質やエネルギーなどが持つさまざまなベクトルを任意の方向へと変えるエネルギーフィールドを展開した攻撃や飛行が可能。
さらに「ブーストタイム」の稼働時間の延長など戦闘力の大幅な向上とキュービックメタマテリアル装甲本来の防御力の増強を実現している。
腕部スペクタクルギーツアームは超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、
仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで超高速ラッシュを放つ。
自然発火するほどの超高密度エネルギー放出による打撃の超高速化により破壊力を飛躍的に上昇させる手部拡張装備バーミリオンパンチャーは必殺技発動時には展開した複数のエネルギー弾と共に超高密度エネルギーの収束により赤熱化したパンチを打ち込む。
レーザーブーストフォームのテールユニットバーミリオンエグゾーストテールは自然発火するほどの超高密度エネルギーの噴射力を利用して空中での三次元的な挙動を可能とする。
超高速戦闘に耐えうる強度を付与し、仮面ライダーギーツのサプライズムーブに最適化した調整を加えることで、あらゆるキック技を洗練する脚部スペクタクルギーツレッグを有する。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して供給する役割を持つ膝部拡張装備であるレッドゾーンチャージャーNがまかなっている。
これにより、瞬間的にブーストバックルひとつ分に匹敵する超パワーを片脚に集中させることが可能となる。
超ジャンプ力と超走力を与える足部拡張装備バーミリオンキッカー、更に自然発火するほどの超高密度エネルギーの放出を組み合わせることで、その力を飛躍的に上昇させる。
必殺技発動時には超高密度エネルギーの収束により赤熱化したキックを打ち込む。
爆発的に向上した身体スペック、ブースト系バックルに見られる瞬間的な身体強化を駆使した徒手空拳をメインとするが、ドライバーからレーザーレイズライザーを分離させレーザー銃として扱うことも可能。
必殺技はキック技の「レーザーブーストビクトリー」、強力技の「ハイパーブーストグランドビクトリー」。
【活躍】
28話にて初変身。
凄まじい性能を秘めるものの、身体への負担が大きいブーストフォームマークⅡのデメリットを解消するべく、ベロバの前で戦闘不能に陥りかけた窮地に駆けつけたジーンが自身のレーザーレイズライザーを譲渡し、そのデザイン力を活かしてその力を最適化する調整を施したことで誕生。
ブーストフォームマークⅡを超える超スピードでジャマトグランプリに参加するジャマトの一部を完膚なきまでに打ち砕いた。
ジーンは英寿に夢を託し去っていったが、彼のレーザーレイズライザーは英寿に渡されたままであり、以後彼は再登場したものの、再度投げ渡される等で変身している。
『最強ケミー★ガッチャ大作戦』でもアイテムの入手経緯は不明だが登場しており、ゼグドラシルの捕獲で変身している。
【余談】
ブーストフォームマークⅡと共に現行の場合はイレギュラーな事態が起こっているため、変身が概ね許されているが、能力的な規格外もあるのでデザイアグランプリ本選が再開された際の処遇などがどうなるかは今のところ不明。
両フォームの使用を運営側がどう判断することになるのだろうか? 『ギーツ』では運営無用となったため自由意志での変身にちかい。
| 【名称】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【読み方】 |
おうさませんたいきんぐおーじゃー |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
【詳細】
47番目のスーパー戦隊。
「王様」がモチーフであり、例年通りの5人組だが、追加戦士を含め全員が国家の王様である。
巨大ロボの名前が戦隊名と丸かぶりという事情もあり、便宜上は王様戦隊で通っている。
オージャカリバーを使った変身を行うが、「◯◯チェンジ」ということが多いスーパー戦隊シリーズの中でも「王鎧武装!」という掛け声を使うのが特徴。
マスク以外のデザインは基本メンバーでほとんど統一されており、モチーフとなる昆虫がマスクに張り付いているデザインとなっている。
共通武器として変身に使われる「オージャカリバー」の他にキングズウエポンという多種多様に変形する万能武器を所持し、個人ごとの専用武器は持たない。
後に加わる追加戦士はオージャカリバーを使わないが、変身プロセス自体はキングオージャーと共通。
巨大ロボは「キングオージャー」など。
【余談】
前2作とは異なり、リーダー戦士との区別はない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ざくざくちっぷすふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:0.9t キック力:1.0t ジャンプ力:ひと跳び3.3m 走力:100mを8.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2024年) |
| 【初登場話】 |
第2話「幸せザクザクチップス」 |
【詳細】
ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身の赤ガヴにザクザクチップスゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーガヴの派生形態。
ベーススーツは
ポッピングミフォームと同様で、弾力に富んだ弾けるグミで出来た装甲であるあちらから、パリパリのポテトチップスを重ね合わせた装甲に置き換わっている。
メインカラーは黄色。
専用武器となるザクザクチップスラッシャーによる双刀を用いた剣技での戦いを得意とする。
剣を「振るう」という速度重視の戦い方故か、ポッピングミフォームから全スペックが低下し、パンチ力に至っては1tをわずかに下回ってしまったほど。
全身の装甲は衝撃で割れやすいというモチーフそのものの特性だが運動エネルギーを分散させて逸らす特性を持ち、耐熱性や耐摩耗性などに優れた性質を持つ。
ザクザクチップスラッシャーもきちんと扱わないと刀身がすぐに破損するという扱いにくい武器であるが、ちゃんとした角度で切り込むことで一般的な刀剣を上回る切れ味を発揮する。
また破損した刃はすぐに補填される上に遠隔操作も可能であることから、刃が砕ける=武器喪失というわけではなく、あえて砕くことで生まれる利点もあり、それを活かした戦い方を得意とする。
【各種機能】
変身する際には透明なお菓子袋状フィールドにショウマが入り、その内部に無数のチップスが出現。
赤ガヴの操作でフィールド内を浮遊するチップスを吸い込むことで全身の装甲が置き換わり変身が完了する。
このフォームのザクザクチップスフェイスはザクザクチップスゴチゾウの使用によって生まれた生体組織に覆われ、耐熱性や耐摩耗性、耐腐食性に優れる反面、衝撃などで割れやすいという特性を持つ。
装甲は特殊な湾曲形状となり、運動エネルギーを分散させ逸らして躱す他、重層化させることでその弱点をカバーしている。
厚切りのチップスを模したザクザクチップスアイは非常に高い遮光性を有し、強い光や激しい炎の中でも対象を的確に捉える。
戦闘中の判断ミスが命取りになりかねない本フォームにおいては、目潰し等で視界が奪われるということは大変危険であるため、それを防げるという意味合いでは重要な機能と言える。
額のグラナルは赤く、ゴチゾウとの意思伝達を可能とし、連携を強化する。
仮面ライダーガヴの身体は変身者の優れた身体能力を誇る肉体に眷属「ゴチゾウ」が持つ特性を加えることで変容、変質させ様々な能力を発揮する。
胸部のザクザクチップスラングは眷属ザクザクチップスゴチゾウの使用によって生成された生体組織で保護され、マスク部分にあるザクザクチップスフェイスと同じ性質を持つ。
胴体部分には3枚、両肩には2枚ずつ、腕部と脚部にも2枚ずつ備わっている。
腕部のザクザクチップスアームは剣型武材のザクザクチップスラッシャーを使用した剣技を得意とする。
脚部のザクザクチップスレッグは変身により鋭利なエッジを持つ形状となったことで、足技に斬撃を乗せた攻撃を可能とする。
必殺技は赤ガヴを操作することで発動する「ザクザクチップスフィニッシュ」。
ザクザクチップスラッシャーの刀身を破砕させ、その破片でグラニュートを包み込むように切り刻んだ後、修復したスラッシャーで相手を両断する。
【活躍】
第2話で変身。
幾つもの触手を操るウィップル相手に変身し、触手の攻撃をザクザクチップスラッシャーで受け止めるも一撃で粉砕されてしまい困惑。
しかしすぐに刀身が復活した上、鋭さを発揮するためには「切る角度」が重要であることに気がついたショウマはすぐにその能力に順応し、ウィップルの触腕を切り刻んで圧倒。
ウィップルに対し闇菓子から手を引くか、自分に倒されるかの二択を突きつけるも手を引くことを拒んだため、そのままザクザクチップスフィニッシュで決着をつけた。
- 平成仮面ラ イダーシリーズ第1作。
- 様々な実験的試みが含まれる作品で、登場する仮面ライダーは1人のみだが、後の小説版の中で同じ名を持つ2号ライダーとも言える存在が登場する。
- 劇中では仮面ライダーとは呼ばれず、「クウガ」という呼称のみが登場。
また、フォーム名や必殺技の名前も関連書籍などで明かされ、フォーム名が色で表される以外は劇中では一切登場していない。
アマダムと呼ばれる霊石を内蔵した変身ベルト「アークル」によって五代雄介が変身する古代の力の持つ戦士。
超古代において九郎ヶ岳遺跡の棺に埋葬されていた人物がクウガに変身していたとされ(HERO SAGAによれば当時クウガに変身しグロンギと戦っていたのはリクという青年だったとされているが、それと埋葬されている人物が同一人物かは不明)、
グロンギの封印を永遠のものとするために、自らもアークルと共に棺に入り封印を司っていたという。
異形の戦士故に当初は「グロンギ」と同一視されており、徐々にその活躍から人類の味方として認識されていく。
呼称自体は上記にあるようにズ・ゴオマ・グが漏らした「クウガ」という単語を聞き取った五代雄介、及び彼の知人達はそれを名前だと認識しそう呼び、一般市民や警察関係者には「未確認生命体第4号」や「4号」という呼称が浸透している。
ベルトに内蔵されたアマダムは装着車の意思に呼応し、モーフィングパワーと呼ばれる能力で物質を原子、分子レベルで分解し再構成することで様々な形態へと姿を変える。
手首にあるハンドコントロールリングからも発せられ手にした物体を各形態専用武器に変形することも可能。
五代雄介は形態変化を「超変身」とし(雑誌などでは序盤からこの名称であるが、本編で掛け声として使用し始めたのは本編の中盤※第20話からである)、装甲、もしくはコンパウンドアイズと呼ばれる複眼の色で「○○のクウガ」と呼び分けている。
中盤においてメ・ギノガ・デとの戦いによって雄介が蘇生処置を受けた際に電気ショックを浴びたアマダムは変質を始め、基本4フォームの発展・ライジングフォームを発現。
更に電気ショックを浴びたことで当初は時間制限のあったライジングフォームの変身時間永続化及び、アメイジングマイティへの変身も獲得した。
アマダムはグロンギが宿す魔石・ゲブロンと同質の力を宿し、力を使い続け戦いを続けると心を失った凄まじき戦士ことアルティメットフォームへ覚醒してしまう。
この状態ではグロンギ最強のン・ダグバ・ゼバと同等の力を有し、全身が刺々しく禍々しい姿となる。
必殺技を繰り出す際は手足のコントロールリングから発せられる封印エネルギーをキック、または専用武器を介してグロンギの身体へと流しこむ。
この際流し込まれた封印エネルギーはたとえ相手に直撃せずとも物質を伝って伝達する特性があり、これとグロンギのベルトが反応することで爆発を起こしグロンギの身体は木っ端微塵になる。
【余談】
クウガのデザインモチーフは「クワガタムシ」。
また、全体的なデザイン自体は初代仮面ラ イダー1号をベースとしている。
「祝福の刻! 最高最善最大最! オーマジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがオーマジ オウドライバーを用い未来の自分と同じ姿に変身したジオウの最終形態。
複眼部分には他の形態と同様に「ライダー」という文字がはめ込まれている。
スペックは歴代平成 ライダーの最強形態を超えており、
存在するライドウォッチの力で無尽蔵にパワーアップしている。
オーマジオウドライバーはジクウドライバーが変化したものである。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
さらに、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」によって抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能により、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
そもそもスペック的に強いため、他の形態と違い使用武器はない。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、凄まじいキックを放つ「逢魔時王必殺撃」。
更に、全ライダーの能力を持つとされ、自身以外にも2067年までに登場するとされる歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚や使役も可能とする。
【活躍】
LASTではアナザーディケイド=スウォルツとの最終決戦でゲイツの死をきっかけに覚悟を決めた2019年のソウゴが変身。
出現した全平成ラ イダーのライドウォッチを吸収すると確認できる平成ラ イダーのボス怪人などを圧倒し、仮面ライ ダーツクヨミの援護もあり、「逢魔時王必殺撃」でアナザーディケイドを撃破した。
だが、ソウゴは変身したものの最高最善の魔王にならず、歴史を自分の理想通りに変えた。
「スタート・ユア・エンジン! ブレン・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれん |
| 【変身者】 |
ブレン |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:25.1t 頭突き力:33.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
松島庄汰 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) 劇場版 仮面ライダ ージオウ Over Quartzer(2019年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。
全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。
設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。
その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロ トドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。
コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。
専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。
能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。
必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」。
【活躍】
『仮面ライダーブレン』前編から登場。
謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。
後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。
『劇場版 仮面ライダ ージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。
【余談】
元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。
変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿はプロト ドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
「聖刃抜刀! ドラ!ドラゴン! ライオン!戦記! アー!アランジーナ! 絆が導く勝利の約束! 合併出版!」
「フィーチャリングセイバー! 三冊特装版!」
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(刃王剣十聖刃装備)の3つの部位にブレイブドラゴン、ライオン戦記、ランプドアランジーナの3冊のワンダーライドブックをセットし変身したクロスセイバーの形態の1つ。
専用武器は最強の聖剣の「刃王剣十聖刃(クロスセイバー)」。
「フィーチャリングセイバー!」
クロスセイバーから更にチェンジした3属性の炎の剣士。
上記の三冊を装填し変身する3剣士の友情の力を体現した姿でもある。
同形態となると、ブレイズ、エスパーダの変身は解けてしまう。
同形態の姿は、いわゆる三冊変身形態に似たものになる。
劇中での未使用形態「ドラゴンライオンアランジーナ」とカラーリング以外は同一。
頭部と脚部のみはクロスセイバーのまま。
クロスセイバーと同様に「刃王剣十聖刃」を使うことが出来、身体スペックも上昇している。
それなりに強いものの、残念ながら変身は第40章のみとなった。
【各部機能】
聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたランプドアランジーナワンダーライドブックの力が、
それぞれのハオウソードローブに反映されている。
頭部ハオウセイバーヘルムはハオウソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、クロスセイバーと聖剣の状態を調整し、
両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。通常時のソードクラウンの上位型。
頭部を覆うハオウセイバーマスクは刃王剣十聖刃から全聖剣にまつわる戦いの記憶を読み取り、あらゆる剣技を習得することができる。
複眼ハオウバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
創造力豊かな変身者であれば、刃王剣十聖刃によって全知全能の書を制御し、万物に宿る無限の可能性、ひいては新たな物語の創造へと繋がるヒントを見出すこともできる。
セイバーの全身ハオウソードローブは聖剣「刃王剣十聖刃」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
銀河の色に染め上げられた全身各部は、刃王剣十聖刃から流れ込む叡智の奔流、そして変身者の創造力によって満たされており、限界を超えた能力を発揮できる。
クロスページアーマーと呼ばれる「ページアーマー」の上位互換で積層装甲を外装とし、鍛え上げられたプレートアーマーを何重にも重ねることで防御力を増強している。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿す右肩コスモドラゴンボールドは変身者の勇気と創造力を糧として強大な竜の力をもたらす。
夜空の色のような右腕コスモバーンガントは炎を操る力を発揮し、燃え盛るブレイブドラゴンの放出を可能とする。
また、聖剣「刃王剣十聖刃」の発する光輝をまとうことで、あらゆる剣技の威力や特殊効果を想定外の領域へと引き上げる。
刃王剣十聖刃と剣士の間における力の受け渡しをスムーズにするため、指先には伝導性の高い希少な金属粒子が散りばめられている。
クロスセイバーの右半身は炎属性の硬い鱗が連なったメイクロススケイルが保護し、あらゆる邪悪な攻撃を防いでしまう。
どこかに一つだけ逆さに生えたウロコがあり、それに触れた場合は、ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまう。
生物「ライオンセンキ」の力を宿す胸部コスモブレスライオンは刃王剣十聖刃の力を宿し、変身者の生存本能を呼び覚ますことで限界以上の運動能力をもたらす。
また、ライオンセンキの口から激しい水流を放出し、様々なアクアエフェクトを顕現させる
体の中心部を保護するメイクロンドイルは流麗な毛並みを想起させる形状により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
走破能力を高め、戦闘挙動を高速化する役割も担っている。
脚部のレッグユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の脚力が飛躍的に増強されており、ライオンのごとき俊敏さを発揮することが可能。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「ランプドアランジーナ」の力を宿す左肩コスモランプドボールドは刃王剣十聖刃の力を宿し、変幻自在のランプの精「ランプドアランジーナ」を召喚、強化できる。
夜空の色のような左腕アームユニヴァースは刃王剣十聖刃の力で変身者の腕力が飛躍的に増強されている。
物語「ランプドアランジーナ」の影響で各部の軟質化による超人的なアクションを可能とし、華麗かつテクニカルな剣技を繰り出すことができる。
左半身を覆うスファーラムメイクロスは神秘のオーラをたたえた装甲は、魔を封じ邪を滅する力を持つ。
更に左腕を包むように展開した「アルカナクロシェード」が受けた攻撃をヒラリと払い消滅させる。
必殺技は3属性をこめたキック技「銀河友情蹴烈破」、未使用の剣技「刃王友情斬」。
【余談】
ライダーの名称は「フィーチャリング」であり、「フューチャリング(フューチャーリング)」ではない(書籍の一部では「フューチャリング」と誤記されている)。
「フューチャリング(フューチャーリング)」自体は『仮面ライダージオウ』に登場したライダーのフォームに与えられた造語である。
「樹木(じゅもく)のリーダー、ゴールドビートル!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドビートル |
| 【読み方】 |
ごーるどびーとる |
| 【変身者】 |
陣マサト |
| 【変身アイテム】 |
モーフィンブラスター |
| 【変身コード】 |
アニマルチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
松本寛也 |
| 【スーツアクター】 |
清家利一 |
| 【登場作品】 |
帰ってきた特命戦隊 ゴーバスターズVS動物戦隊 ゴーバスターズ 動物戦隊 ジュウオウジャー スーパー動物大戦 |
【詳細】
動物戦 隊ゴーバスターズの世界での陣マサトがモーフィンブラスターらしきものを使って変身する『動物 戦隊ゴーバスターズ』の「金色」の戦士。
本来の戦士ビートバスターとの外見の違いとして、「サングラス部分」の縁取りが白いゴーグル状となっている。
戦闘スタイルは見る限り、「ビートバスター」との目立った差異はなく、使用武器にて距離を問わず戦う。
「ビートバスター」との最大の違いは「ゴールドビートル」自体が作品当初から登場していることにある。
本来の戦士と同じく、相棒ポジションの「シルバースタッグ」とのコンビネーションを得意としている。
使用武器は別世界の戦士「ビート バスター」と同様のものが多い。
番外編『スーパー動物大戦』では『ジュウオウジャー』に対し、元祖「動物戦隊」として物言いをしにくる。
必殺技は名称不明。
【詳細】
キバが魔獣剣ガルルセイバーを左手に持つと変身したキバの魔獣形態。
筋肉構造が変化したためキバフォームに比べ、パワーはやや低下したが、ガルルセイバーを振り回すことに適した肉体の構造となり、
全てのフォームで最高値を持つスピード戦闘を得意としている。
アームズモンスターのガルルの力を借りた姿ではあるが、
下手すると、全身がガルルに乗っ取られてしまう危険性を孕み、「キバット」が魔皇力を適度にコントロールしてそれを防ぐ。
使用武器の「ガルルセイバー」による剣術を中心とした、野生的な近距離戦闘を最も得意とするが、ガルルセイバーには仕込まれた音波砲による中距離戦闘も可能。
「ガルル」は月の満ち欠けによって、力が上下するが、ガルルフォームもそれを受け継ぎ、満月になると最も強い力を発揮させる。
【各部機能】
キバフォームの外見をベースに、飛来したガルルセイバーを掴み取った右腕の部分を中心としてガルルの魔皇力を受け取り、装甲が青く変化している。
ガルルの力の影響を受けたオムニレンズは青く変色したコバルトレンズへと変化。
利用する紅渡の眼であると同時にガルルの眼でもあり、ガルルセイバーに切り裂くべく、目標と的確に伝える。
キバットベルトに合体しているキバットの眼も青いコバルトアイへと変化しているが、キバットがガルルフォームの力を転換する際にエネルギーに影響を受けやすい眼が青く染まった状態である。
胸板は「ガルルセイバー」から得たガルルの力をキバに蓄積、その影響で変質したウルフェンラングへと強化。
強力な筋肉組織が集結し、驚異的な肺活量をもって、ガルルフォーム時の猛々しいワイルドアクションをサポートする。
左肩アーマーは強靭かつ柔軟なガルルの獣毛性質を受け継いだウルフェンショルダー。
相手のマグナム弾や自動小銃の弾丸などを全く受け付けない防御力を持ち、仮に大きく負傷してもガルルの驚異的な回復力で最長12時間で自然治癒する。
左腕部はガルルシールドと呼ばれる装甲板に覆われるワイルドアームへと変化。
腕力はキバフォームよりも若干劣るものの、刀剣を扱うことに最も適した筋肉構造に変質し、素早い斬撃で相手を追い詰める。
左肘にはルシファーメタルに匹敵する硬度を持つワイルドエルボーと呼ばれる打撃牙を備える。
ガルルの牙が変化したもので肘打ちで、相手を粉砕する強烈な打撃武器となる。
左手首にはめ込まれた魔皇石は「ガルル」の力で青く染まり魔皇石(青)へと変化している。
ガルルの力の暴発を未然に防ぎ、キバがガルルに取り込まれないようにする護符として機能する。
左手の指先はガルルフォームに変身した影響で硬度が高まり、相手を切り裂く恐るべき戦闘爪のウルフェンクローへ変化。
厚さ30cmの鉄板をも貫き通す破壊力を持つ手刀を繰り出す。
必殺技はガルルセイバーにキバットが魔皇力を流し込んで発動する「ガルル・ハウリングスラッシュ」。
闇を呼び、最高の力を発揮できる満月を背景にガルルセイバー自体を口に加えて、高く飛び上がり相手を一刀両断する。
【活躍】
第4話にて初登場。
キバフォームでは不利だったため、モスファンガイアを相手にガルルフォームへと変身し、素早い剣撃で圧倒し炸裂鱗粉も大きく跳躍して回避した上、ガルルセイバーの音波砲で反撃。
更に必殺技で撃破した。
その後もエンペラーフォーム登場が早かった影響であまり登場回数は多くないものの、何度か変身している。
キバフォームより腕力が低下しているという設定があるせいか、ガルルセイバーはライオンファンガイアには奪い取られたことがある上、フェイクフエッスルの効果でイクサにも横取りされたことがある(掴み取ってフォームチェンジが開始する性質上、ガルルフォームにはなれず)。
『
仮面ライダーディケイド』ではキバの世界に登場。変身者は「ワタル」という少年となる。
タイタンフォームへとフォームライドしたディケイドクウガとの戦いで変身。
ドッガハンマーを奪い取りタイタンソードへと作り変えたディケイドクウガに対抗するため剣を扱うこのフォームとなった。
それに対しディケイドクウガはドラゴンフォームへとフォームライドし、渾身の一撃を繰り出し合い相打ちとなる。
その後、ディケイドも2度ほど本形態にフォームライドカードで変身している。
【余談】
ガルルフォーム時のキバは野獣の雄叫びのような声を発するがガルルの声ではなく、紅渡役の瀬戸氏がアフレコしている。
他のフォームも同様。
「パワードタイム! リ・バ・イ・ブ剛烈! 剛烈!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶごうれつ |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.7t キック力:76.7t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(剛烈フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、剛烈の名を持つ赤き戦士。
上半身を大きく覆う装甲による高い防御力と、組み込まれたアシスト機能により発揮される高い攻撃力が特徴の接近戦に適した形態。
ジオウⅡと同様、アナザーライダーを撃破する能力を持つようだが、ジオウⅡは特殊なフィールドを作り出すことにより、撃破が可能になるのに対し、
剛烈の場合は単純に高めたパワーによるゴリ押し戦法といえる。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
同形態では主にのこモードを使う。
ノーマル形態のゲイツを超えており、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、変身者であるゲイツ本人の命を削ってしまう。
【各部機能】
剛烈状態のゲイツリバイブの頭部は剛烈キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ剛烈の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツ同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなっている。
0.1鋲で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、敵の行動タイミング等の観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで、頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるリッジドアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ剛烈において最も特徴的なのは上半身を覆う分厚い装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー剛烈と呼ばれるもので、グラフェニウムとコールドメタリウムの複合装甲に、ロールオーバーフレームを組み合わせることで鉄壁の防御力を持つ。
前面に張り出したグリットコンバーターは受けた衝撃を圧電素子を用いてエネルギーに変換し、衝撃を吸収してダメージを無効化しつつ剛烈のエネルギー増強を一手に行う機能性装甲。
内部のインナーパワードユニットが変身者の胸部から肩部を機械的に強化することにより、ノーマルゲイツの数倍もの腕力を発揮させる。
アーマー中央部にあるレッドクリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この剛烈ではエネルギーを分子レベルで圧縮して超パワーエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない怪力を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この剛烈状態だと自身の時間を圧縮しているらしい。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローのこモードとの連携を前提として設計され、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据え付けられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブには強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたリッジドアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、
負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ疾風への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は「一撃タイムバースト」。
武器系必殺技はジカンジャックローのこモードを用いた「のこ切斬」及び、超必殺技に当たる「スーパーのこ切斬」。
【活躍】
EP26で登場。
ゲイツリバイブはオーマの日と呼ばれる転換点において、
オーマジオウを倒した救世主とされる。
本来なら現在より未来に誕生する3つの未来ライダーのミライドウォッチを集めることで生み出されるゲイツリバイブライドウォッチを使って変身するのだが、
ゲイツはソウゴを倒す覚悟を決めることが出来ず変身することが叶わなかった。
だが、2009年に発生したソウゴの家族が巻き込まれたバス事故において、ツクヨミがソウゴの名を叫びつつファイズフォンXの引き金を引くのをモニター越しに見たゲイツは、ツクヨミの覚悟を知り、ついにソウゴを自身の手で倒す決意を固める。
アナザージオウとジオウⅡの戦闘に割って入り、アナザージオウを圧倒。
スウォルツの介入によってアナザージオウはその場からいなくなったため、ジオウⅡとの戦闘に突入。
ジオウⅡの未来予知も、それすら上回る超高速移動を行うリバイブ疾風に切り替え翻弄し、組み合ってから剛烈にチェンジして、のこ切斬により強烈な攻撃を与え、
ジオウⅡとの戦いは激しさを増していく。
EP39ではモモタロスが憑依した状態で変身。
アナザー電王と戦うが、戦闘中にジオウの行動で
仮面ライダージオウトリニティになってしまう事態となった。
【余談】
変身音声のパワードタイムの部分は発声されない場合もある。
「スピードタイム! リバイ×3 リバイ×3 リバイブ疾風! 疾風!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ疾風 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつりばいぶしっぷう |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.1t キック力:76.1t ジャンプ力:ひと跳び87.1m 走力:100mを0.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダー ゲイツ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゲイツリバイブ剛烈 |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP26「ゲイツリバイブ!2019」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゲイツリバイブライドウォッチ(疾風フォーム)をセットし変身したゲイツの強化形態。
視覚センサーには「らいだー」という文字がはめ込まれている。
リバイブの形態の1つで、「疾風」の名を持つ青き戦士。
スピードに特化しノーマル形態のゲイツを超えた戦闘力を持ち、ジオウⅡを凌駕する力を秘めるが、このゲイツリバイブは時間を圧縮、あるいは引き伸ばすことで強烈なパワーや凄まじいスピードを生み出しているため、負担が大きく短時間での能力行使は変身者のゲイツ本人の命を削ってしまう。
が、それでも何度も変身を繰り返す内に「慣れた」らしく、その後は多用するようになった。
高速移動に自分の時間を引き伸ばしているためか、ワームや仮面ライダーカブト系のライダー特有のクロックアップに問題なく対応が可能。
ただ重加速には対応できない。
専用武器は「ジカンジャックロー」。
主につめモードの方を使う。
【各部機能】
疾風状態のゲイツリバイブの頭部は疾風キャリバーと呼ばれ、視野角300°のセンサーを複眼状に配置したインジケーションスパルタンが特徴。
ゲイツリバイブ疾風の現在の状態を表示しており、ノーマルのゲイツと同様「らいだー」の文字がはめ込まれているが、文字形状が刺々しくなる。
0.1秒で180桁もの数字を捉える動体視力を持ち、D-バトルセンサーを強化するブレードアンテナにより、
時間と空間、射撃攻撃の着弾点、相手の行動タイミングなどの観測精度が向上している。
顔面はガードダイアルと呼ばれるグラフェニウムを用いた多層構造の装甲が保護しており、振動減衰波を放ってダメージを減衰するD-アブソーバー、超柔軟素材「ピムセイン」を充填し顎全体を包み込んで高次元の衝撃吸収力、圧力分散性能を発揮するクラッシャーバンドの機能が組み合わさることで頭へのダメージを限りなく抑える。
顔面中央部にあるゲイルアラートはゲイツリバイブのシステム活動限界ゲージであり、残存エネルギーやダメージの状況、変身者のコンディションを総合的に判断した活動限界が表示されている。
ゲイツリバイブ疾風において最も特徴的なのは上半身を覆う装甲。
胸部から肩部、首元まで覆うその装甲はリバイブアーマー疾風と呼ばれるもので、剛烈時とは違い、エアロダイナミクスに優れたもので、軽量で防御力が高く電波を吸収する特性を持つ「ギヤマンセラミック」製。
胸部前面に特殊フィールド発生装置[F.T.W.]が組み込まれ、進行方向に対してを抵抗が限りなく、0に近づけさせる。
アーマー中央部にあるブルークリスタライナーはバンドライナーに代わる生体強化装置であり、ジクウドライバーが生み出すエネルギーを変更強化する「ルビンデフリクター」を内蔵。
剛烈、疾風のそれぞれの形態で変更強化の内容が異なり、この疾風ではエネルギーを分子レベルで延伸して超スピードエナジーを生成、
両腕のレジサイドタイムアーム、脚部のレジサイドタイムレッグに組み込まれたナノチューブ筋に供給することでとてつもない俊敏性を発揮。
この装置で生み出されるエネルギーの偏向強化は肉体にも影響を及ぼすようで、この疾風状態だと自身の時間を引延しているらしい。
推進機リバイブストリーマーはエアインテークより取り込んだ風にブルークリスタライナーから送られた超スピードエナジーを反応させることで、爆発的な噴流を生成し、その反作用により推進する。
3ヶ所あるフラットノズルはベクタード・スラストにより空中での方向転換を可能とし、姿勢制御装置としても機能する。また、攪乱用スモークディスチャージャーも内蔵される。
前腕部はリバイブアームガーダーと呼ばれる防具に覆われており、スムースグラフェニウム製の軟質金属装甲が採用されているため、柔軟かつ高い防御力を持つ。
拳を覆うリバイブハンドもまたスムースグラフェニウム製で構成されており、ジカンジャックローつめモードとの連携を前提として設計されるため、ジカンジャックローの各種操作を戦闘中でもすばやく行うことが可能。
脛部分にはドロップレガースと呼ばれる装甲兼パワーアシストユニットが装着されており、内蔵した8本のエネルギー圧力式シリンダーを用いて脚力を増大させている。
圧力を利用したダンパーとして使うことでジャンプ時の着地の衝撃を吸収する。
砂時計状のモニターが据えつけられているが、これは組み込まれたエネルギーコンデンサーの主力方向を示したモニターであり、
コンデンサーに蓄えられたエネルギーを急速チャージすることでキックの破壊力を大幅に高めている。
足を保護しているリバイブシューズはスムースグラフェニウム製の柔軟性に富みつつ高い打撃力と防御力を両立。
接地面の摩擦力をモーションに合わせて最適化する機能があり、天面や壁面など本来なら直立が困難な場所での歩行さえ可能にしている。
これらの装備はゲイツリバイブに強大なパワーを与えているが、変身者に強いる負担も相応に大きい。
頭部に組み込まれたゲイルアラートはその限界点を示している他、両腕、両脚にはレジストギアというハーネス状の身体保持装置があり、負担の大きいゲイツリバイブの変身者をアシストし、戦闘継続時間を伸ばすようになっている。
ゲイツリバイブ剛烈への切り替えはゲイツリバイブライドウォッチを上下回転させることで瞬間的に切り替わる。
ジオウⅡの動きを見てから切り替えても余裕で間に合うほどで、アナザーライダーとの戦闘においても膝などに組み込まれたカウントパッドリライトがあらゆる情報を瞬時に計測、
それらを頭部のコアリューズへと送信し、従来型に比べ処理速度が高速化されているため、とっさの判断が求められるゲイツリバイブの戦闘スピードに対応している。
必殺技は高速移動した後、相手に連続キックを繰り出す「百烈タイムバースト」。
武器系必殺技は「つめ連斬」、「スーパーつめ連斬」(未使用)。
【活躍】
EP26にて登場。
脅威と判断したジオウⅡとの戦闘で変身し、ジオウⅡを圧倒していく。
出現するアナザーライダーも圧倒する力を持つ。
以後も高速戦闘などに応じ、同フォームの使用を行う。
【余談】
変身音声のスピードタイムの部分は発声されない場合もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴーダ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーだ |
| 【変身者】 |
ゴーダ |
| 【ヘッドコア】 |
ゴーダムカデ |
| 【ボディコア】 |
ゴーダハチ |
| 【レッグコア】 |
ゴーダアリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力: 走力:不明 |
| 【声】 |
日野聡 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年) |
【詳細】
ゴーダが「ムカデ」、「ハチ」、「アリ」のゴーダメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライ ダーゴーダの基本コンボ形態。
オーズのダーク版と呼べるフォルムが特徴。
一対の帯が垂れた紫色のマスク。
アリを群れさせたような脚の模様など。
両肩に「タマシーコンボ」の角のようなものがある。
また、両腕の部位にはトラクローのような武装がついている。
胸部のオーラングサークルには渦を巻いたグリード4幹部を模した顔がある。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
武神ライダー |
| 【読み方】 |
ぶじんらいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極時代と呼ばれる異世界で戦う仮面ライダーの総称。変身者は存在しない。
本来は武将に従っているが、
武神鎧武だけは独自に動いている。
武神鎧武や配下のウツボカズラ怪人によって、そのほとんどがエネルギーに変換され、戦極時代のご神木に注入された。
最期は武神鎧武が鎧武とウィザードに倒されたことで武神ライダーは全滅したことになる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴーダ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーだ |
| 【変身者】 |
ゴーダ |
| 【ヘッドコア】 |
ゴーダムカデ |
| 【ボディコア】 |
ゴーダハチ |
| 【レッグコア】 |
ゴーダアリ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力: 走力:不明 |
| 【声】 |
日野聡 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO 10th 復活のコアメダル(2022年) |
【詳細】
ゴーダが「ムカデ」、「ハチ」、「アリ」のゴーダメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーゴーダの基本コンボ形態。
オーズのダーク版と呼べるフォルムが特徴。
一対の帯が垂れた紫色のマスク。
アリを群れさせたような脚の模様など。
両肩に「タマシーコンボ」の角のようなものがある。
また、両腕の部位にはトラクローのような武装がついている。
胸部のオーラングサークルには渦を巻いたグリード4幹部を模した顔がある
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
武神ライダー |
| 【読み方】 |
ぶじんらいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極時代と呼ばれる異世界で戦う仮面ライダーの総称。変身者は存在しない。
本来は武将に従っているが、
武神鎧武だけは独自に動いている。
武神鎧武と配下のウツボカズラ怪人によって、そのほとんどがエネルギーに変換され、戦極時代のご神木に注入された。
最期は武神鎧武が鎧武とウィザードに倒されたことで武神ライダーは全滅したことになる。
「チョーカイガン! ムゲン! キープ・オン・ゴーイング! ゴ・ゴ・ゴ×2ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ムゲン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと むげんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.6t キック力:28.8t ジャンプ力:ひと跳び48.8m 走力:100mを3.3秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 |
| 【超強化形態】 |
仮面ライダーゴースト グレイトフル魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) 仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー(2017年) など |
| 【初登場話】 |
第34話「迷走!夢の世界!」 |
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにムゲンゴースト眼魂を装填することで、ムゲンゴーストを纏って変身するゴーストの最強形態。
その無限の力の前には不滅の存在であるガンマイザーもなす術もなく、再生能力も無効化されてしまうほど。
脅威判定は「無限大」と称される。
【各部機能】
そのすさまじいパワーは胸部のブレストクレストが生み出す神秘的なエネルギーを、コート部分に当たるブライトネスコートが感情の強さに応じて増幅し戦闘力を大幅に引き上げることで生み出される。
また全身各部にある∞マークはエンドレスベッセルと呼ばれるエネルギー供給パネルであり、ゴーストドライバーから供給される高純度エネルギーを無限大に増幅、循環し、
エネルギーの流れが活発になると発光する性質を持つ。
インナースーツは自己進化型の微小金属体、クァンタムゲイザーで構成されており、動きやすさと防御力を両立している。
変身者の周囲を取り巻く感情のエネルギーに応じてその機能を発展、進化させる機能を持ち、その影響は未知数とまで言われ予期せぬ能力を獲得する可能性もあるという。
見た目はそのカラーリングと相まって死装束(白装束)のようにも見える。ゴーストの初期から最終までの4段階の強化変身の姿形は、
まるで日本での死者を埋葬する手法を逆順に表現してるようにも見え(死者=白装束型のムゲン←霊柩車=黒と金の装飾があるグレイトフル←火葬=炎モチーフの闘魂ブースト←遺骨=質素な骨モチーフのオレ)、一連して「幽霊だった天空寺タケルが着実に蘇っているさまを段階的に表現している」ようにも思われるが、実際に公式サイドがそれを視野にいれてデザインしているのかは今のところは不明。
ペルソナエヴォルブへと強化された頭部はフェイスエヴォルブが浮かび上がり、
虹色に染まりより大型となったプリズムウィスプホーンは離れた仲間達へと繋がるエネルギーゲートを作り出し感情のエネルギーを受け取る事が可能。
エタニティリフレクターと呼ばれる頭部装甲はクァンタムゲイザーの粒子を利用した防御フィールドを形成しあらゆる攻撃を無力化、
味方の周辺に防御フィールドを展開することで感情のエネルギーを受け取ると同時に敵の攻撃から保護可能。
頭部側面に備わるフランジエヴァークリスタルは聴覚センサーを内蔵したシールド発生装置であり、高純度のエネルギーをシールドに転用し全身の耐久力を大幅に引き上げている。
フード部分に当たるラスターフードは幻影を生み出して敵を撹乱し、自分の感情を伝える特殊なオーラを発生させ仲間たちの心を奮い立たせる効果を持つ。
この能力を応用し、意志の弱い敵の心のすきをついて、強制的に改心させてしまうという。
全身各所を覆う透明なプロテクターはクァンタムゲイザーで作られたアーマーイグジストとなっており、
変身者が人としての心を失わない限り、破壊されることはないと言われるほどの強度を持つ。これまで同様反実体化し、透明化も可能。
腕部を覆うレゾリューションアームと脚部を覆うレゾリューションレッグは感情に呼応して腕力や防御力が上昇し、限界以上の腕力と実弾兵器では破壊不可能な強度を実現させている。
また、拳を覆うフェイタルゲイングローブ、両足を覆うモータルゲインブーツはレイグランサーを纏い、直撃した相手を消滅させてしまう威力を持ったパンチやキックを放つことができる。
両肩に備わるリザレクトショルダーはクァンタムゲイザーの状態をコントロールし、全身をエネルギー体及び発光粒子へと変換する機能を持つ。
これにより自在に体をエネルギー体として操作し敵の攻撃を回避するなど、ネクロムに近い運用が可能。
必殺技が発動するとレイグランサーを放出し標的を分解、消滅させる攻撃を可能にする。
『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』では最終決戦の際に霊体化しつつある5人(マコト、アラン、アカリ、御成、カノン)の力を借り、無限大のマークを模した翼を生やし飛行能力を得た。
必殺技は従来のオメガドライブと同様に基本はキック技を放つ「ゴッドオメガドライブ ムゲン」。
技は七色に輝くエフェクトが付く。その際は従来の紋章とは違う無限大のマークを象った紋章が背後に浮かぶ。
更にガンガンセイバーを用いた七種の必殺技もある(一部はサングラスラッシャーも使う)。
- ヨロコビストリーム ナギナタモードの必殺技。「喜び」を司る。
- タノシーストライク アローモードの必殺技。「楽しさ」を司る。
- シンネンインパクト ライフルモードの必殺技。「信念」を司る。
- イサマシュート ガンモードの必殺技。「勇ましさ」を司る(サングラスラッシャーも付与)。
- イカリスラッシュ 二刀流モードの必殺技。「怒り」を司る(闘魂ムサシ魂と同様にサングラスラッシャーとの二刀流)。
- カナシミブレイク ブレードモードの必殺技。「哀しみ」を司る。
- ラブボンバー ハンマーモードの必殺技。「愛」を司る。
【活躍】
初登場は第34話となっているが、その前話の第33話で光り輝く状態で登場している。
真の初登場となる34話もムゲン魂へと変身するだけで、次回へと続いてしまう。
35話からはその強さを遺憾なく発揮し、ガンマイザーや眼魔などを次々と倒していった。
『小説 仮面ライダーゴースト』ではクロエを救うために2020年代頃に「ムゲンゴースト眼魂」を使い、二度と出せなくなることが提示されている。
【平成ジェネレーションズ】
ハテナバグスター戦で使用、焦りからハテナバグスターに大きなダメージを負わせることもなく、必殺技のタノシーストライクを放ち、隙のないハテナバグスターの攻撃でタノシーストライクを弾き返されてグレイトフル魂と同様にあっさりと敗れてしまう。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダ ーノクス ミッドナイトシャドウ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーのくす みっどないとしゃどう |
| 【変身者】 |
ノクス |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.6t キック力:36.8t ジャンプ力:ひと跳び23.2m 走力:100mを秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーノクス |
| 【別形態】 |
ノクスナイト |
| 【声/俳優】 |
古川雄輝 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case38「矯める」 |
【詳細】
ノクスがノクスドライバーとシャドウカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した第2の仮面ライダーの強化形態。
ノクスドライバーというドライバーは胸部に巻いている。
仮面ライダーゼッツと同様、夢の世界が仮面ライダーノクスのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは青。ツートンカラーデザインのスーツとなる。
ノクス ナイトに酷似するが完全な別物。
永久の闇の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
仮面ライダ ーノクス ミッドナイトシャドウの頭部はノクスペルソナアビスで覆われ、アビスオプチカムという複眼は変身者の視力が大幅に強化され、闇の深淵を覗く優れた暗視、望遠能力を備える。
額の上部にある角のようなアビスシーカムは索敵システム、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動と複数レーダーを組み合わせることで闇の深淵までも索敵可能範囲としている。
ミッドナイトシャドウシグナムは額にある精密測定装置で、変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)の測定に加え、悪夢との同調率などから変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
マーキネスクラッシャムはミッドナイトシャドウの口にあたり、暗黒物質環境下での通常呼吸を可能とする。これにより運動量の増減に合わせた吸入酸素濃度を調節することで、変身者のコンディションを安定的に保つ役割を持つ。
肉体はミッションスーツブラックブライパルジャマーで覆われ、次元流体化した悪夢の力、暗闇と光の力、3つの均衡を保つことで、変身者の明晰夢の能力と肉体を極限まで強化し、超人的な力を生み出す。
ミッドナイトゲイムラインは陰性能力路、ノクスドライバーに装填されたカプセムに封入された悪夢を次元流体化した「ミッドナイトシャドウゲイム」を全身に供給し、永久の闇の力をもたらす。
ファントムゲイムラインは陽性増強路、ノクスドライバーが生み出す多次元的エネルギーと変身者のソウルを合成し次元流体化した「ファントムシャドウゲイム」を全身に供給し、変身者の明晰夢の力と肉体を強化すると同時に光夢の力でナイトメアの能力を制御する。
両腕部のミッドナイトシャドウアームは永久の闇の力により対象の影やフィールドを自在に操ることが可能。
両脚部のミッドナイトシャドウレッグは永久の闇の力により対象を暗渠に取り込み、闇を照らす衝光波を一点集中させた必殺技「ミッドナイトノヴァブレイズ」を放つ。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は「ミッドナイトノヴァブレイズ」。
【活躍】
Case38から登場。
ロードス リーブースターと交戦。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダキバーラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきばーら |
| 【変身者】 |
光夏海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを7秒 |
| 【声/俳優】 |
森カンナ |
| 【スーツ】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年) |
【詳細】
光夏海がキバーラの力を借り変身した形態。
『HERO SAGA』では『仮面ライダーキバ』の麻生恵が変身している。
分類的にはキバの仮面ライダーになるのかもしれない。
「キバの鎧」に近いものを纏っている。
カラーリングは「白」。
細身の剣「キバーラサーベル」を武器とし、
戦闘では華麗な剣技を駆使して戦う。
光夏海が生身でも使う光家秘伝「笑いのツボ」も使用可能。
必殺技は紫色の光の翼を背面へ発生させ、キバーラサーベルを逆手に握って斬りかかる「ソニックスタッブ」。
【活躍】
劇場版「ディケイド完結編」にて登場。
ディケイド激情態によって、数多の仮面ライダーが倒され、少なくなったライダーをディケイド激情態から守るため、「キバーラ」に協力してもらい変身している。
激情態を圧倒するが、実は向こうが手を抜いており、「キバーラサーベル」を使って貫いて激情態を倒すこととなる。
その後、復活したディケイド、クウガ、ディエンドと共に「スーパーショッカー」の怪人軍団と戦う。
怪人軍団の撃退の後、乱入してきた「ドラス」を参戦した10大平成 ライダーたちの最強形態と協力して倒すも、マンモスメカが襲撃してフェードアウト。
以後は戦闘シーンには出ることはなく、「スーパークライス要塞」から光栄次郎が変身したスーパー死神博士を救出するシーンで登場するだけとなる。
『RIDER TIME ディケイドVSジオウ』では久々に登場。
集結したディケイド、ディエンド、クウガと共に終盤で「オーマジ オウ」と戦っている。
『HERO SAGA』のネタを回収する形で『ガールズリミックスinハロウィンパーティー』では野村静香がどこかのキバーラを使って変身している。
変身できたのは設定上ではファンガイアの因子が入ったかららしい。
【余談】
劇場版にて初めてヒロインと呼ばれるポジションのキャラクターが変身した女性仮面ライダーとなる。
以後、劇場版で稀に出るだけだったが、テレビでヒロインが変身する女性ライダーは『仮面ライダーエグゼイド』の
仮面ライダーポッピーを待つことになる。
『仮面ライダー図鑑』では紹介されているものの、まさかの新規ライダーにも関わらず、
機能詳細が書かれていないという珍しいタイプ。
最終更新:2026年07月27日 06:02