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「メロンアームズ!   天・下・御・免!」

【ライダー名】 仮面ライダー斬月 メロンアームズ
【読み方】 かめんらいだーざんげつ めろんあーむず
【変身者】 呉島貴虎
【モチーフ】 和+メロン
【鎧カラー】 薄黄緑
【スペック】 パンチ力:10.2t
キック力:13t
ジャンプ力:ひと跳び24m
走力:100mを6.1秒
【アームズチェンジ】 仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ
仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ
仮面ライダー斬月 スイカアームズ(小説)
【強化形態】 仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ(小説)
仮面ライダー斬月 カチドキアームズ(舞台)
【別形態】 仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ
【声/俳優】 久保田悠来
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年)
【初登場話】 第1話「変身!空からオレンジ!?」
第2話「必殺!パインキック!」(正式登場)

【詳細】

呉島貴虎が戦極ドライバーとメロンロックシードを使い変身したアーマードライダー「斬月」の基本形態。
本体の色は純白。

戦極ドライバーによるテスト運用だったのか、新たにゲネシスドライバーで変身してからは使用しなくなった。
鎧武と同じ無双セイバーの他、専用アームズウェポン「メロンディフェンダー」を有し、攻防共に隙のない戦闘力を誇る。

回想から分かるように、正式な実用化前の実験のために製造されていた。
いわばアーマードライダー第1号。当初は変身すると装着後にエネルギーが暴走して変身者にも危険が伴う代物だったが、
これを改善した結果、現在のアーマードライダーたちのように安全性を持つ技術が確立したものと思われる。

「仮面ライダー図鑑」での名称は「アーマードライダー斬月」。

戦極ドライバーを用いて変身するライダーの中では元軍人が変身するブラーボに次ぐ高い身体能力を誇り、
ビートライダーズのメンバーが変身するアーマードライダーよりも高い戦闘技能がある。

両肩部のメロンスリーブは鋭角な形状ではあるがV時に折りたたまれた装甲が外部からの衝撃を吸収して無力化。
胸部を保護するメロウラングは鋭利な刀で切りつけられても傷すらつかないほどの強度を誇る。

「メロンディフェンダー」は受け止めた衝撃をエネルギーに変換した加えるタイインガと呼ばれるバッテリーユニットを内蔵し、防御した攻撃の大半を吸収し蓄積することで電磁シールドを形成する能力がある。
更には先端部にあるハサイシン、側面部にあるソクトウエンは強力な武器ともなる。

序盤の7体のアーマードライダーの中では唯一ビートライダーズに所属してない「大人のライダー」。
主にユグドラシル管轄のヘルヘイム調査部隊の主任として、彼らの統制や護衛、更には他のアーマードライダーが不穏な動きを見せた場合の強制排除の時に動く。

その攻撃は確実に相手を殺しかねない程の強さで、一時期はライダーの力を単なるインベスゲームの延長と軽く見ていた鎧武を恐怖心から戦意喪失させてしまった。
その後も彼から、「俺たちと違って、あのドライバーやロックシードが何なのか、それを最初から理解してた上で使い回している強さ」と次元の違いを警戒されている。

斬月・真登場以後は『鎧武/ガイム外伝』の『仮面ライダー斬月』編を除き使用されていなかったが、36話で久々に使用、その話の最後でドライバーが破壊されてしまった。
以後は破壊されたままだったが『MOVIE大戦フルスロットル』にて敵の力となっていた完璧に複製されたドライバーを使うことで変身している。

必殺技はカッティングブレードを1回倒しメロンスカッシュを発動する「無双斬」。更に「メロウブラスト」、「無刃キック」がある。

【活躍】

第2話から登場。

調子に乗っていた鎧武を完膚なきまでに痛めつけ、鎧武の精神を追い詰める。
以後も鎧武たちの敵として立ちふさがる。

その後は斬月・真への変身能力を得てことで登場は少ない。





【ライダー名】 仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ぞんびぶーすとふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:2.6t
キック力:49.4t
ジャンプ力:ひと跳び53.3m
走力:100mを3.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 6話「邂逅V:逆転のブースト」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックル&ブーストバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
ゾンビバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着。

エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。

使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性によって各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。

デザイアドライバーを操作し、装備を180°入れ替える「リボルブオン」も可能で、仮面ライダーバッファ ブーストゾンビフォームとなる。

「ギーツ」に続くフォーム用バックル同時装備形態となる。

【各種機能】

バックルの拡張装備により頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

ゾンビブーストフォームのゾンビバックルに紐付けられ、胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

ゾンビブーストフォームの下半身はブーストバックルに紐付けられた赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。

ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ゾンビブーストグランドビクトリー」を繰り出す。

必殺技は「ゾンビブーストビクトリー」(未使用)、「ゾンビブーストグランドビクトリー」(未使用)。

【活躍】

6話にて登場。

戦闘の中でブーストゾンビフォームとなり、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は同形態は使用されず、未変身の状態となっている。






「アーマータイム!  コンプリート、ファイズ!」

【ライダー名】 仮面ライダーゲイツ ファイズアーマー
【読み方】 かめんらいだーげいつ ふぁいずあーまー
【変身者】 明光院ゲイツ
【スペック】 パンチ力:10.7t
キック力:24.1t
ジャンプ力:ひと跳び38.4m
走力:100mを4.4秒
【基本形態】 仮面ライダーゲイツ
【声/俳優】 押田岳
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライ ダージオウ(2018年)
【初登場話】 EP06「555・913・2003」

【詳細】

明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にファイズライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。

視覚センサーには「ふぁいず」という文字がはめ込まれている。

仮面ライ ダーファイズをイメージしたアーマーを纏った姿で、ファイズの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。

アーマー形態では珍しく、専用武器としてツクヨミも所持している「ファイズフォン X」を持つ。
固有の番号を入力することでオリジナルのファイズが扱う戦闘用パーツを模した「ギア555」を召喚、装備することが可能であり、各ガジェットを切り替えつつの戦闘が可能となる。

【各部機能】

頭部はゲイツのキャリバーDにファイズの頭部を重ね合わせたかのようなファイズヘッドギアRに変化。
額に備わる嗅覚装置エクストリームノーズは、感度調節により最大で人間の100万倍の嗅覚を人工的に作り出す。
頭頂部には通信装置グローバルフィーラーが備わり、人工衛星やビークル、情報機関などの外部からの情報を受信し連携をとる。
ブラックシェルフレームが保護し、ソルメタル製の極薄ハードシェルの多重構造で、内部に耐衝撃パックが装備している。
アルティメットファインダーインジケーションバタフライにはファイズの力を纏った状態であるため、「ふぁいず」という文字が複眼状に収められている。

ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーファイズの全能力はエクシードブレスターに収められ、各種ギア555やビークルなどと連携し、状況に応じてのカスタマイズもできる。

両肩に装備された特殊大型デバイス装甲であるフォンギアショルダーは「ファイズフォン X」からのコード入力を受けて、保有データから拡張デバイス「ギア555」を瞬時に実体化する機能を持ち、必殺技コードを受けた場合は展開中「ギア555」のリミッターを解除し、エネルギーを集中的に供給する。

太腿を覆うファイズアビリティプレートには限定的に仮面ライダーファイズと同じ組成が再現されている。
ナノテクノロジーにより開発される極細の毛細ケーブルがアーマー内部に行き渡り装着者の意志を各部にロスなく伝達させる。

必殺技は「エクシードタイムバースト」。
ファイズフォンXにコードを入力してポインター555をマテリアライズし右足に装着、放たれるポインターで相手をロックし、原典のクリムゾンスマッシュを彷彿とさせる跳び蹴りを放つ。

【活躍】

EP06にて登場。

アナザーファイズとの戦闘で変身し、各種ギア555を使いこなし、エクシードタイムバーストで撃破した。
以後もアナザーライダーへの対処として何度か変身を行う。




【ライダー名】 仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーどでいぶれいく すちーむほっぱー
【変身者】 一ノ瀬宝太郎(未来)
【スペック】 パンチ力:36.4t
キック力:44.2t
ジャンプ力:ひと跳び33.4m
走力:100mを3.7秒
【強化形態】 仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー
【最強形態】 仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク
【声/俳優】 DAIGO
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード(2024年)
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)
【初登場話】 第17話「ムーンブレイク・メッセンジャー」

【詳細】

仮面ライダーガッチャード第17話に突如登場したもう一人のガッチャード。

その正体は20年後の未来における一ノ瀬宝太郎本人が自身のガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に「ホッパー1」と「スチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填し変身した姿。

装甲の色がメタリックオレンジに変化し、頭部のゴーグルを始めとした体の各所に燃え盛る炎の意匠を持つのが特徴。

ガッチャードのようにフォームチェンジは行わないが、ガッチャーイグナイターを使うことでファイヤーガッチャードデイブレイクへ強化変身を行うことが可能。

【各部機能】

ガッチャードデイブレイクはガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填した2枚のデイブレイクケミーカードからデイブレイクケミーの力を多重錬成することで、その能力をその身に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造し極限まで洗練されたデイブレイクケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによってあらゆる方向の最適解を体現する。

ガッチャードデイブレイクの頭部、デイブレイクスチームホッパーマスクは通常のガッチャードと装甲と複眼の色合いが反転している。
口元のライナークラッシャーデイブレイクはケミー「デイブレイクスチームライナー」の強固な装甲を受け継ぎ,頭部全体を保護することであらゆる障害を吹き飛ばす。
額に装着されたスピリットライダゴーグルは燃え盛る炎のペイントがある歴戦を戦い抜いた自らの誇りと呼べる装備であり、100体のケミーとの絆の象徴。
ケミー「デイブレイクホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドデイブレイクは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
パラベクトアイは人間の視力を100倍に強化し視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、同時に逆ベクトルを瞬時に見極めることで攻撃ロスを抑える機能を持つ。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。

ガッチャードデイブレイクの胴体にはバーテックスアタノールと呼ばれる変換炉を持ち、炉内の蒼白業火「ガッチャバーナー」は、錬金術における最高到達点の1つとされている。
これにより万物から莫大なエネルギーを生み出し、超高度な錬金術の連続発動が可能。
炉の開閉弁のようなヘビーコンプレッションボイラーは超高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁の役割を持つ。

スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部メタホッパリングクラッシャーは歴戦により鍛え抜かれた技を駆使し、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダー(デイブレイク)はデイブレイクケミーカード携行用ホルダー、最大でデイブレイクケミーカードを100枚収納することが可能。
歴戦により鍛え抜かれた非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部メタホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、限界を超えて高次元のキック技を放つ。

専用武器はガッチャージガン、ガッチャートルネード。
エクスガッチャリバーを使っているシーンはない

必殺技は不明。

【活躍】

第17話にて登場。
独自のパワーアップ形態なのかどうかは不明。

ファイヤーガッチャードデイブレイクからチェンジするものの、自身の体力を回復させる安定用の形態となっている模様。
かつては共闘することになったガッチャードのように、この形態で戦っていたのだろう。

変化のインターバルを終えるとファイヤーガッチャードデイブレイクへ再変身をする。

『ザ・フューチャー・デイブレイク』では変身者は別の未来の一ノ瀬宝太郎だと明らかにされた。
時系列的には本編でいう第27話ぐらいの頃に生まれた模様。







【ライダー名】 仮面ライダーミラクルガッチャード
【読み方】 かめんらいだーみらくるがっちゃーど
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード スチームホッパー
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。

全身はスチームホッパーに近いデザイン。

ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。

ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。

ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。

必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。

【余談】

他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。






「ファイナルフォームタイム!    オ、オ、オ、オーズ!」

【ライダー名】 仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム
【読み方】 かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ
【変身者】 常磐ソウゴ
【スペック】 パンチ力:19.6t
キック力:45.1t
ジャンプ力:ひと跳び61.5m
走力:100mを3秒
【基本形態】 仮面ライダージオウ
【強化形態】 仮面ライダージオウ ディケイドアーマー
【声/俳優】 奥野壮
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダ ージオウ(2019年)
【初登場話】 EP19「ザ・クイズショック2040」

【詳細】

常磐ソウゴが変身した仮面ライダージオウ ディケイドアーマーが、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボの能力を得た派生形態。

ジクウドライバーのがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチに備わるF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことで変身する。

こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映されている。

専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。

【各部機能】

頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。

ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。

スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。

ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。

必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。

【活躍】

EP19にて登場。

「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。

それ以後は同フォームは登場しない。



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく
【変身者】 一ノ瀬宝太郎(未来)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー
【声/俳優】 DAIGO
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画   仮面ライダーガッチャード  ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。

20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。

ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。

上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。

必殺技は名称不明。

【活躍】

劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。

デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。

仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。

【余談】

映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。

新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。

シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。




仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン

「烈火抜刀! 語り継がれし神獣のその名は! クリムゾンドラゴン! 烈火三冊!」
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン
【読み方】 かめんらいだーせいばー くりむぞんどらごん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:18.2t
キック力:37.6t
ジャンプ力:ひと跳び31.5m
走力:100mを3.4秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第9章「重なり合う、剣士の音色。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)に「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。

「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」

ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフに西遊ジャーニーワンダーライドブックを装填し同属性のワンダーライドブック3冊を揃えたことで「ワンダーコンボ」と呼ばれるコンボ状態が成立。

「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛行能力や変幻自在な格闘能力を得て戦闘能力が大幅に向上している。

3冊変身は聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、炎を纏った斬撃、燃える竜巻を纏った格闘戦、左腕の部位から伸縮自在の如意棒の突きを駆使し、相手に反撃のすきを与えない強力な接近戦を得意とする。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットした西遊ジャーニーワンダーライドブックの力がそれぞれのソードローブに反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の炎の剣士としている。

セイバーヘルムはブレイブドラゴンマスク、ストームイーグルマスク、サイユウマスクが組み合わさったセイバーヘルム クリムゾンドラゴンへとバージョンアップ。
右側面を覆うブレイブドラゴンマスクの力で邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、前頭部を保護するストームイーグルマスクの力で上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目の如き鋭い視覚によりどんな些細な挙動も見逃さない。
左側面を覆うサイユウマスクの力によって孫悟空が如き火眼金睛((かがんきんせい)を用い、超視覚や超感覚を操ることが可能。
クロスフレイムバイザーにより、燃え盛る炎の中でも対象を捉え見逃すことはない。
変身者と聖剣の状態は頭頂部のソードクラウンが調整を行う。

神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは変身者の勇気を糧に強大な竜の力をセイバーにもたらす。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力を得て炎と化したブレイブドラゴンの放出を可能にしている。
聖剣火炎剣烈火の発する凄まじい炎と一体化することで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる能力も持つ。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合はブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。

生物「ストームイーグル」の力を宿すブレスイーグルは大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力をもたらす。
体の中心部を保護するウインガメイルは前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なって防御を固めており、
ワンダーコンボによって背中には飛行能力が強化されたクリムゾンウイングを装備し、大竜巻を発生させる事が可能。
脚部のストームレガートはワンダーコンボによって脚力が更に強化され、上空からの吸収を可能とする命中精度と鋭いキック力を持つ。
更に必殺技発動時には凄まじい炎を纏い、キックの破壊力を大幅に上昇させる。

物語「西遊ジャーニー」の力を宿すサイユウボールドはどんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕に装備されるタイセイブレーサーは豪快かつトリッキーな攻撃を得意とし、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や、空中戦を得意としている。
装着者の意思に呼応して際限なく伸ばすことが可能とされ、接近戦において威力を発揮する。
また、ワンダーコンボによって変身者の腕力を更に増強している。
左半身を覆うカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘めており、その高熱によって触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。

必殺技は剣技「爆炎紅蓮斬」。
また、キック技として「轟龍蹴烈破」がある。

【活躍】

第9章にて西遊ジャーニーワンダーライドブックを入手したことで初変身。

仮面ライダーカリバーが所持していた西遊ジャーニーワンダーライドブックを手に入れたことで「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」の赤いライドブック3冊が揃い、ワンダーコンボとして変身しカりバーを圧倒した。
爆炎紅蓮斬を放ち巻き込んだ1体のアヒルメギドを撃破することに成功し「カリバー」を撤退させたものの、気力と体力を限界まで使うワンダーコンボの反動は凄まじく、他の3冊変身よりも疲労が大きく飛羽真はまともに動けなくなってしまった。

その後、ドラゴニックナイトという上位形態が登場したが、
複数のワンダーライドブックを併用している本形態は能力が豊富なため戦闘では役に立つことが多くその後も状況に応じて使い分けている。

「ソードオブロゴス」とのゴタゴタでソードオブロゴスの剣士が変身するライダーとの交戦中、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」を落としたことがあり、その場で監視していたサーベラに強奪され終盤まで使えなくなった。

【余談】

登場したのは11/8の第9話だが、そのデータが放送終了時に明らかにされず、公式サイトに追加されたのは11/10となった。










【ヒーロー名】 ゴーキラメ イイエロー
【読み方】 ごーきらめいいえろー
【変身者】 射水為朝
【変身アイテム】 キラフルゴーアロー
【変身コール】 不明
【声/俳優】 木原瑠生
【スーツアクター】 蔦宗正人
【登場作品】 魔進戦 隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード26「アローな武器にしてくれ」

【詳細】

キラフルゴーアローを使って強化変身したイエローの強化形態。

同形態への変身は100秒の時間しか持たない。
他の戦士と同一の形状の鎧を装着している。

使用武器は他の戦士と兼用の「キラフルゴーアロー」。

必殺技はキラフルゴーアローの射撃を用いる「シューティングスタービリオン」。




「俺に足りなかったのは、勇気だ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクア
【読み方】 かめんらいだーあくあ
【変身者】 湊ミハル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:18t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを5.8秒
【声/俳優】 荒井敦史
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー      フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(2011年)
仮面ライ ダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP44「2019:アクアのよびごえ」

【詳細】

湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。

コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。

40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。

だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。

カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。

水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。

【各部機能】

頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。

胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。

必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。

【ジオウ】

EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。

ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。

EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。

【活躍】

『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。

変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。

オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。

その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。

上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく
【変身者】 一ノ瀬宝太郎(未来)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーガッチャード デイブレイク スチームホッパー
【声/俳優】 DAIGO
【スーツ】 不明
【登場作品】 映画      仮面ライダーガッチャード      ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)

【詳細】

別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。

20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。

ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。

上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。

必殺技は名称不明。

【活躍】

劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。

デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。

仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。

【余談】

映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。

新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。

シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。






「ドライブ!タイプミラクル! ハート・ザ・カメンライダー!」

【ライダー名】 仮面ライダーハート
【読み方】 かめんらいだーはーと
【変身者】 ハート
【スペック】 パンチ力:
キック力:
ジャンプ力:
走力:
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプスピードワイルドテクニック
【声/俳優】 蕨野友也
【スーツ】 藤田洋平
【登場作品】 ドライブサーガ 仮面ライダーハート(2016年)

【詳細】

ハートがシフトハートロンと複製ドライブドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。

プロトゼロというイレギュラーな素体での変身であるため、
この形態への変身は全エネルギーを消費してしまう。

特殊なコア・ドライビアがエンジンとして搭載されている。

「タイプスピードワイルドテクニック」の難点を解決し、ドライブの姿を模倣した形態となる。

その姿はドライブの最強形態「タイプトライドロン」とハートのロイミュードの姿「ハートロイミュード」を合わせたようなものである。
ライダーの能力としてバイラルカキマゼールというタイヤカキマゼールと似たような力もあり、体内に宿るブレン、メディックの力も扱える。

必殺技はバイラルカキマゼールで自身の力を発動してから必殺キックを放つ「ハートドロップ(仮)」。

【活躍】

ロイミュード5886を倒すために機能停止を覚悟で変身。

メディック、ブレンのバイラルカキマゼールの力で追い詰め、自身のバイラルカキマゼールの力を使い、「ハートドロップ(仮)」でロイミュードを倒した。
だが、予想通りに限界を迎えて機能を停止してしまい、チェイス蘇生に利用するはずだった元の素体へ戻ってしまった。

【余談】

変身者のハートは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて「タイプトライドロン」に変身した経験がある。
同じタイプのライダーとして数年後には仲間のブレンが変身したライダーが登場する。





「ドライブ!      タイプスピード!ワイルド!テクニック!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプスピードワイルドテクニック
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷすぴーどわいるどてくにっく
【変身者】 ハートロイミュード超進化態(ハート)
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 蕨野友也
【スーツ】 不明
【登場作品】 ドライブサーガ    仮面ライダー ハート(2016年)

【詳細】

ハートがロイミュード5886との交戦中にシフトハートロンと複製ドライブドライバーを使って変身したドライブの特殊な形態。

沢神りんな達が行っていたチェイス復活実験で代わりに復活してしまい、現在の自分を構成する紛いもののボディ(プロトゼロの劣化複製品)ではたとえ超進化態状態でも、十二分に力を発揮できないと判断し、
ハートの体内に融合していたブレンのコアに頼んでドライブの戦闘データをロードして変身した。

だが、ハートの苦戦状態や同じくハートの身体に融合していて急かすメディックのコアに若干ブレンがパニック状態だったこともあり、ドライブの「タイプスピード」、「タイプワイルド」、「タイプテクニック」の3形態を無理矢理混ぜたヘンテコな姿へと変身、自分の姿にハートも「ん?こんなんだったか?ドライブって」と戸惑い、デザインを構築したブレン本人も「ま、まー、こんな感じだったかと(汗)」と若干自信なさげに返答していた。

頭部がテクニック、上半身(腕)がスピード、下半身がワイルドという組み合わせは追田現八郎がまだ進ノ介がドライブだと知らなかった初期の頃に重加速中や気絶寸前で部分的にチラ見していたものをヒントにモンタージュ化した自作の落書きと同じデザインである。

これら3形態の他にもドライブには幾つかの形態があったが、ブレンは同形態を形成する際に「青はやられたから嫌い」とも呟いていて、強化形態に当たる「タイプフォーミュラ」の特徴は意図的に省かれていたと推測される。

『仮面ライダー図鑑』では「仮面ライダーハート 不完全変身態」と名称が記述されている。

必殺技は未使用。

【活躍】

ロイミュード5886との戦いのおりにハートが立案したドライブの顕現の際に変身。

ドライブの3形態の名前と姿を合わせたライダーだが、焦ったブレンとメディックが間違えて構成しただけの失敗作で、
形勢が変わることもなく肩のパーツやタイプスピードタイヤがあっという間に破損してロイミュード5886に敗北してしまい、変身を解除してしまう。

この敗北が更なるライダーへの変身を促すこととなる

【余談】

トリニティフォームや、クライマックスフォーム、ドガバキフォームにオールドラゴンなど、平成ラ イダーの主役級のライダーは「それまでの形態の能力や姿を合わせたものが中間強化、または限定的な強化変身」に当たる場合がよくあるが、「変に混ざってオリジナルよりも劣る」という形態は珍しい。

本編では未登場だが、「シフトスピードワイルドテクニック」というシフトカーが劇場版チケットの特典で付いてくる非売品として玩具が存在し、DVDの限定特典で同梱されているシフトハートロンにもランダムでタイプスピードワイルドテクニックの音声が収録されている。
どちらの玩具も変身音はタイプスピード→タイプワイルド→タイプテクニックの専用メロディが順に流れるものだったが、劇中でハートが変身した時には上記のコールの後に3タイプの音が同時に流れる仕様だった。
半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』ではブレンが「タイプテクニック」、メディックが「タイプフォーミュラ」に変身している。





「スタート・ユア・エンジン!              ブレン・ザ・カメンライダー!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレン
【読み方】 かめんらいだーぶれん
【変身者】 ブレン
【スペック】 パンチ力:17.5t
キック力:25.1t
頭突き力:33.3t
ジャンプ力:ひと跳び42m
走力:100mを3秒
【声/俳優】 松島庄汰
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 ドライブサーガ    仮面ライダーブレン(2019年)
劇場版 仮面ライダ ージオウ Over Quartzer(2019年)
仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年)

【詳細】

ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。

全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。

設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。

その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロ トドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。

コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。

専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。

能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。

必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」など。

【活躍】

『仮面ライダーブレン』前編から登場。

謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。

後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。

『劇場版 仮面ライダ ージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。

『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。

【余談】

元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。

変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿はプロト ドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
















【ライダー名】 仮面ライダーギーツ ブーストマグナムフォーム
【読み方】 かめんらいだーぎーつ ぶーすとまぐなむふぉーむ
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 24話「乖離SP:緊急特番!デザグラのすべて!」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとブーストバックル(右)&マグナムバックル(左)をセットすることで変身した「仮面ライダーギーツ」の派生形態。

ライダーの能力を大幅に増大させるブーストバックルと銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルを組み合わせたことで近接戦闘から遠距離戦までオールマイティな戦闘力を発揮する。
ブーストバックルの特性により各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。

リボルブオンにより装備の特性を上下入れ替えることも可能。

ブーストマグナムフォームは1話で一瞬登場するのみで戦闘シーンは無く、第24話にてようやくポーンジャマト相手に戦ったものの、公式サイトでは情報開示はない。
各能力は基本的に上下で大きな変化は見られないため、参考としてはマグナムブーストフォームの【各種機能】の項目を参照。

必殺技は「ブーストマグナムグランドビクトリー」(未使用)。

【活躍】

ゲームのラスボスたるスラグフォートレスジャマト(城ジャマト)を倒すため、マグナムフォームにブーストバックルを装着し一瞬このフォームになったが、すぐにリボルブオンで装備の上下を入れ替えたため戦闘シーンはなし。

その後しばらく、ほんとしばらくして24話にてこのフォームに変身。
ブーストフォームの高いスペックを活かした近接格闘戦に加え、鋭い膝蹴りと共に格納状態のアーマードガンを打つ等、その特性を活かした戦闘を披露した。

【余談】

本文中にもあるように公式サイトの仮面ライダー項目では何故かこのフォームの紹介が行われていない。
理由は不明だが、1話では一瞬の登場だったためと理由づけ出来るが24話ではジャマトと戦っているため戦闘シーンはそれなりに尺が取られている。
なお、翌週の25話に登場した「ビートゾンビフォーム」というナーゴの変身する形態が紹介されていない。

フィギュアーツでの立体化がプレミアムバンダイ限定商品として発売が決定した。
仮面ライダー図鑑にギーツの項目が追加されるにあたり本項目のデータも記載されたが、各種スペックの情報はまだない。





【ライダー名】 仮面ライダーゼッツ インパクトゼロイダー
【読み方】 かめんらいだーぜっつ いんぱくとぜろいだー
【変身者】 万津莫
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト
【声/俳優】 今井竜太郎
【スーツ】 新田健太
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ 超バトルDVD かっとばせ!巨大ロボット コードゼロイダー!!(2026年)

【詳細】

万津莫がゼッツドライバーへゼッツ&コードゼロイダーカプセムと呼ばれるカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。

プラズマブースターに近い形態となる。
両手足のパーツにビークルのコードゼロイダーのパーツが接合しており、スピード重視で戦う。

専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。

公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。

明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。

必殺技は名称不明。

【活躍】

ギルドスナイトメアと交戦。






「ハイパー! ゴー ハイッ×3 ハイパー!」

【ライダー名】 仮面ライダー ビーストハイパー
【読み方】 かめんらいだーびーすとはいぱー
【変身者】 仁藤攻介
【モチーフ】 魔法使い+ライオン
【スペック】 パンチ力:推測値12t
キック力:20.3t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを4.5秒
【基本形態】 仮面ライダービースト
【声/俳優】 永瀬匡
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
【初登場話】 第29話「進化する野獣」

【詳細】

仮面ライダー ビーストがハイパーリングを使用し強化変身したビーストの最強形態。

全身が「コバルトブルー」や「金色」をメインとした非常に派手な配色に変化。
ビーストキマイラの力を現実世界で強く引き出すことで、そのスペックが向上している。

通常形態のビーストから防御力やパワーが大幅にアップグレードしている。
ビーストキマイラの頭部を象った特徴的な胸部装甲「キマイラングセル」は現実世界でキマイラの力を引き出せるようになった証。
胸部のタテガミの意匠が肩部に続くようにデザインされており、それに伴い肩アーマーも左右対称な「マーク・ホイーリング」へと変化した。
各部の金装甲は従来の特殊金属ソーサリウムから、ビーストキマイラの魔力で生成されたオーラミウムへと強化。軽量でありながら一般的な攻撃では破壊できないと形容されるほどの強度を併せ持つ。
両腕部には魔力を帯びた紐「フリンジスリンガー」を新たに装備。
ビーストハイパーの意志で自在に動き、戦闘時の攻撃や防御に使用でき、中距離の相手を一掃することも可能。

「ハイパーリング」と共に入手した「ミラージュマグナム」による射撃戦の他、
身軽な格闘戦、両腕に備えたフリンジスリンガーを自在に伸縮されることによって、変幻自在な攻撃を得意とする。

必殺技は変形したハイパーリングをミラージュマグナムにセットし発動する「シューティングミラージュ」。
更に「ストライクビースト」らしきキック技もある。


【ライダー名】 仮面ライダーバッファ アームドウォーター
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ あーむどうぉーたー
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:1.6t
キック力:3.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを8.8秒
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅II:ゾンビ狩り」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとウォーターバックルを使い変身した「バッファ」のフォームの1つ。

仮面ライダーバッファ エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着される。
レイズウォーターと呼ばれる拡張武装により放水を行って攻撃する。

使用するウォーターバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではない。

「レイズウォーター」は大量の水を放出可能な装備だが攻撃力が低くまともな決定打にはなり得ない。
「ハズレ装備」ともされるアームド系のバックルだが、レイズウォーターは鉄棒のように打撃武器としてもそれなりに使えるため、物理攻撃は一応可能。

使用しているウォーターバックルはギーツとの勝負に負けて、愛用のゾンビバックルと交換したもの。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

牛を模したアームドバッファヘッドと呼ばれ、牛の角型のバッファホーンは超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、
接近戦を得意とする仮面ライダーバッファの最大の特徴ともなっている。
バッファクレストギアは仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーバッファの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーバッファの検査装置。状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
アームドブライトアイはアームドバッファヘッドの複眼で、通常の視覚機能に加えて、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
ブランククラッシャーは仮面ライダーバッファの口腔部。大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能により、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの片側の肩の部位を守る。
ウォーターバックルの機能により胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

レイズウォーターはウォーターバックルの拡張武装。
無管接続による外部供給を受けて無尽蔵の放水を行い、最大出力で25mプールを約2分で満水にする流量を誇る。
更にバレルの伸縮によって水圧を調整、放水の勢いを増す。強固なトラス構造を活かして打撃などにも転用可能で、打撃武器としての使用が多い。

必殺技は「ウォーターストライク」(未使用)。

【活躍】

2話から始まったデザイアグランプリのラウンド2、「ゾンビサバイバル WAVE2」にてバッファが変身。
「ゾンビサバイバル WAVE1」時に「ギーツ」と賭けをした結果、スコアで負けたため、ゾンビバックルと交換する形で入手した。

ゾンビジャマトたちと戦っており、その場に決着をつけたギーツとダパーンが乱入し戦闘を切り上げることになる。

以後は同形態をあまり使うことはない。


【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ アームクローハンマー
【読み方】 かめんらいだーなーご あーむどくろーはんまー
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:2.8t
ジャンプ力:ひと跳び5.1m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 6話「邂逅V:逆転のブースト」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとクローバックル&ハンマーバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
クローバックルは右側に装着、ハンマーバックルを左側へ装着。

カラーリングは黄色や桃色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。

仮面ライダーナーゴ エントリーフォームをベースに上半身や下半身へと追加装甲を装着。
クローバックルやハンマーバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身や下半身の全面を覆うものではない。

アームド装備ではスペックはたいして変わっていない。

「レイズクロー」という2本爪のクロー、「レイズハンマー」というハンマー型武器を同時装備している。
『ギーツ』本編では初となる小型バックル同士の形態となるが、小型同士の形態は登場しない。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

頭部はクローバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能により胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。

左側の大腿部にはマゼンタアンダープレートを装着し、拡張武装「レイズハンマー」を使用した戦闘術を付与する機能がある。
左膝は強固な装甲のニーシェルに覆われている。

レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
こちらの形態では片方のみの装備となる。

レイズハンマーはハンマーバックル側の拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。

必殺技は「クローハンマービクトリー」(未使用)。

【活躍】

6話にて登場。

同話ではバッファの方に焦点が当たっていたため、すでに変身した後のトランプジャマトとの戦闘で少し出てきただけとなる。
その後、パートナーを組んでいた仮面ライダーギーツがハンマーバックルを要求したので、すぐにアームドクローという形態へ戻った。

以後は同形態へ変身するシーンはない。





【ライダー名】 仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーはくび にんじゃふぉーむ
【変身者】 桜井沙羅
【スペック】 パンチ力:不明t
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【フォーム】 仮面ライダーハクビ エントリーフォーム
【声/俳優】 志田音々
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス(2026年)

【詳細】

桜井沙羅がデザイアドライバーの右半分のニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーハクビ」のフォームの1つ。

エントリーフォームの上半身には「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持っており、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。

所持する拡張武装は複数のモードを持つ「ニンジャデュアラー」。

【各種機能】

デザイアドライバーへニンジャバックルを装着したことで優れた俊敏性と静穏性を有する。

ハクビの頭部はニンジャバックル装着によって機能が拡張されたニンジャハクビヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するハクビクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ハクビの視認性を高めている。
複眼部分のマゼンタハクビアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
鼻部分にあるオーディットシグナルは仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。

胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。

両肩に装着された拡張装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘には手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ。

下半身はエントリーフォームのままとなっている。

必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。

【活躍】

ガールズリミックス第4作目に登場。

【余談】

正規作品の外伝作品に新フォームが登場するのはよくあることだが、番外作品に登場するのは珍しい。
ニンジャフォームは変身者の弟がよく使っているフォームだった。

同じ番外作品の『仮面ライダーアウトサイダーズ』では強化形態が続々登場している。






野獣の切り札

【ライダー名】 仮面ライダーW ファングジョーカー
【読み方】 かめんらいだーだぶる ふぁんぐじょーかー
【変身者】 フィリップ&左翔太郎
【ソウルサイド】 ファングメモリ
【ボディサイド】 ジョーカーメモリ
【スペック】 パンチ力:8t
キック力:13t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを3.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーW サイクロンジョーカー
仮面ライダーW サイクロンメタル
仮面ライダーW サイクロントリガー
仮面ライダーW ヒートメタル
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ヒートトリガー
仮面ライダーW ルナトリガー
仮面ライダーW ルナジョーカー
仮面ライダーW ルナメタル
仮面ライダーW ファングトリガー
仮面ライダーW ファングメタル
【最強フォーム】 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
【声/俳優】 桐山漣&菅田将暉
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年) 他
【初登場話】 第16話「Fの残光/相棒をとりもどせ」

【詳細】

ファングメモリとジョーカーメモリを組み合わせたWの強化形態。

基本的にWは翔太郎の身体をベースに変身し使用しているが、この形態だけフィリップの身体が使用されている。

『MOVIE大戦アルティメイタム』では特殊な条件で登場し、
「ヒートトリガー」から直接変身したこともある。

ファングの「野獣の力」をコントロールできるのが、ジョーカーメモリだけのため、他の形態のようなハーフチェンジは行わない。

ダブルのフォームの中でも一番高いスペックを誇り(CJXを上回る)、右腕にアームセイバーを出現する「アームファング」、右肩にショルダーセイバーを出現させる「ショルダーファング」により近、中距離戦闘において柔軟な対応が可能。
主に接近戦はアームファングで行うが、ショルダーファングにより出現させたショルダーセイバーは取り外しが可能で分離し、手に持って斬りつけることもできる。

ファングメモリが何においてもフィリップの安全を優先させるように設計され、非常に暴走しやすく制御が難しい。
また、ファングメモリのデザイン上はベルトを閉じることができず、この姿になると他のフォームに変身できなくなるという欠点がある。

後の『風都探偵』という作品では危険性はあるものの、様々な力を使った結果としてハーフチェンジが持続時間は少ないものの、可能になったことが分かっている。

必殺技は右脚にマキシマムセイバーを出現させ回し蹴りを相手へ叩き込む「ファングストライザー」。

【活躍】

第16話にて初登場。
それ以前は『MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイト』にて先行登場している。

アームズ・ドーパントとの交戦で、翔太郎側のドライバーでは変身できない状態になったため、フィリップ側での変身を余儀なくされ、変身を果たす。
だが、野獣の記憶はフィリップに野性の本能を呼び覚ます代物、翔太郎の援護によって、制御を可能とした。

以後は戦闘の状況下において変身することもあり、サイクロンジョーカーエクストリーム登場後の変身は少ない。





【ライダー名】 仮面ライダービターガヴ スパーキングミフォーム
【読み方】 かめんらいだーびたーがヴ すぱーきんぐみふぉーむ
【変身者】 ショウマ
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【声/俳優】 知念英和
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」

【詳細】

ショウマに似た者(ダークショウマ)がビターガヴと呼ばれる変身ベルトとスパーキングミゴチゾウを利用し変身した闇のガブの基本形態。

メインカラーは黒。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、ゴチゾウをビターガヴで使用したことによって生成された生体組織であり。他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。

ベルトとなるビターガヴは赤ガヴと形状が異なる。

あらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
ショウマと違い、肉体の損傷もいとわない。

見た感じは仮面ライダーガヴの暴走形態を思わせるが、実は仮面ライダーガヴを模した謎の戦士である。

【各種機能】

スパーキングミフォームの顔部スパーキングミマグは眷属「スパーキングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、内部で断続的に炸裂することで凄まじい力を生み出して全身各部の能力を活性化させる。
これは、自壊さえいとわなければ変身者の力を上回るスペックを引き出すことも可能。
スパーキングミフォームの眼スパーキングミレイジアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率と優れた暗視能力を誇る。
グラドナルは額にあるスパーキングミフォームの記録器官で、特殊結晶構造により、戦闘時における各部の機能増幅や、武器などとスムーズにリンクできるといった神経伝達補助機能も有している。

専用武器は大剣を模した「ビターガヴガブレイド」。

必殺技は不明。

【活躍】

第21話から闇のガヴとして登場。

ヴァレン、ヴラムに襲いかかる。

【余談】

現状は仮面ライダーガヴに似た謎の存在という部分しかわかっていない。
珍しい早い段階で登場するダークライダーポジション。





「ドライブ!      タイプワイルド!」

【ライダー名】 仮面ライダードライブ タイプワイルド
【読み方】 かめんらいだーどらいぶ たいぷわいるど
【変身者】 泊進ノ介
【スペック】 パンチ力:8.1t
キック力:14.1t
ジャンプ力:ひと跳び21m
走力:100mを7.2秒
【タイプチェンジ】 仮面ライダードライブ タイプスピード
仮面ライダードライブ タイプテクニック
【特殊形態】 仮面ライダードライブ タイプフルーツ
仮面ライダードライブ タイプハイスピード
仮面ライダードライブ タイプスペシャル
【強化形態】 仮面ライダードライブ タイプデッドヒート
仮面ライダードライブ タイプフォーミュラ
【最強形態】 仮面ライダードライブ タイプトライドロン
【登場作品】 仮面ライダードライブ(2014年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第6話「戦士はだれのために戦うのか」

【詳細】

泊進ノ介がシフトブレスにシフトワイルドをセットし変身した仮面ライダードライブのパワーに優れるニューボディ。
ベルトとシフトブレス程度の外見しか共通点がないほど、大幅に姿が変わり、スピードが落ちる反面パワーが向上している。

両腕装甲のレブアップアームは電気刺激により装着者の筋力を大幅に増強、拳を覆う強化グローブのフルクラッシュグローブ、及び両脚を覆うパワーカウルブーツに圧縮エネルギーを展開することで、高い威力の打撃を繰り出すことができる。

また、脚部のヘビーストライカーレッグは耐衝撃性に優れた重金属を使用し、高反発サスペンションを内蔵することでドライブの脚力を大幅に向上させ、
タイプワイルドの重装かつ素早い動きをサポートしている。

使用武器の「ハンドル剣」、「ドア銃」を使うことも可能。

タイプワイルドのキックでの必殺技は「ワイルドロップ」(未使用)。
武器のハンドル剣を用いた「ドリフトスラッシュ」も必殺技として使う。

タイプスピード時胸部に存在するタイヤは、この姿になると右肩のパーツに移動し、タイプワイルドタイヤを高速回転することで瞬間的にパワーを増大させる他、
そのままの状態でも強烈なタックル用の武器として扱うことができる。
ランブルダンプなど、タイプワイルドでないとうまく扱えないタイヤも存在する。

【ダンプ】

ランブルダンプで装備。タイヤパーツは黄色。

タイプスピードではその馬力に適応できなかったが、タイプワイルドとはギアが噛合自在に使いこなせる(本人曰、タイプスピードだと重くて使えなかったタイヤが、まるで浮き輪のよう)。
ランブルスマッシャーと呼ばれるドリル型の武器を装備し、タイプワイルドのパワーで強力な肉弾戦を行う。タイプワイルドでは装備時にスマッシャーもホイールと合体して右肩にマウントされるが、取り外して手甲にすることが可能。
なお、このドリルは伸びる。そのため中距離から一方的な連続攻撃が可能。

必殺技は「ドリランブル」。

【レッカー】

フッキングレッカーで装備。タイヤパーツは緑色でリール型。

キャプチャーフックで多彩な攻撃を行い、敵を翻弄する。
更にキャプチャーフックは「どんより」により逃げ遅れた民間人などを災害から助けるのに使用できる。
また、ロープを使って多人数を捕縛したことも。

必殺技は「レッカーワインド」。

【ドクター】

マッドドクターで装備。タイヤパーツは白。

専用の救命器具のキュアクイッカーで災害にあった民間人の怪我の治療を行う。

必殺技は不明。

【余談】

基調は黒。変身時には上記のようにコールとは別のスクラッチが鳴る。
この形態へのフォームチェンジに必要なのは変身者の持つ強いパッション(熱情)。





【ライダー名】 仮面ライダーバッファ アームドウォーター
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ あーむどうぉーたー
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:1.6t
キック力:3.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを8.8秒
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅II:ゾンビ狩り」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとウォーターバックルを使い変身した「バッファ」のフォームの1つ。

仮面ライダーバッファ エントリーフォームをベースに上半身に追加装甲を装着される。
レイズウォーターと呼ばれる拡張武装により放水を行って攻撃する。

使用するウォーターバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身の全面を覆うものではない。

「レイズウォーター」は大量の水を放出可能な装備だが攻撃力が低くまともな決定打にはなり得ない。
「ハズレ装備」ともされるアームド系のバックルだが、レイズウォーターは鉄棒のように打撃武器としてもそれなりに使えるため、物理攻撃は一応可能。

使用しているウォーターバックルはギーツとの勝負に負けて、愛用のゾンビバックルと交換したもの。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

牛を模したアームドバッファヘッドと呼ばれ、牛の角型のバッファホーンは超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、
接近戦を得意とする仮面ライダーバッファの最大の特徴ともなっている。
バッファクレストギアは仮面ライダーバッファのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーバッファの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーバッファの検査装置。状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
アームドブライトアイはアームドバッファヘッドの複眼で、通常の視覚機能に加えて、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
ブランククラッシャーは仮面ライダーバッファの口腔部。大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能により、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの片側の肩の部位を守る。
ウォーターバックルの機能により胸部にはシアンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。

レイズウォーターはウォーターバックルの拡張武装。
無管接続による外部供給を受けて無尽蔵の放水を行い、最大出力で25mプールを約2分で満水にする流量を誇る。
更にバレルの伸縮によって水圧を調整、放水の勢いを増す。強固なトラス構造を活かして打撃などにも転用可能で、打撃武器としての使用が多い。

必殺技は「ウォーターストライク」(未使用)。

【活躍】

2話から始まったデザイアグランプリのラウンド2、「ゾンビサバイバル WAVE2」にてバッファが変身。
「ゾンビサバイバル WAVE1」時に「ギーツ」と賭けをした結果、スコアで負けたため、ゾンビバックルと交換する形で入手した。

ゾンビジャマトたちと戦っており、その場に決着をつけたギーツとダパーンが乱入し戦闘を切り上げることになる。

以後は同形態をあまり使うことはない。




【ライダー名】 仮面ライダーナーゴ アームクローハンマー
【読み方】 かめんらいだーなーご あーむどくろーはんまー
【変身者】 鞍馬祢音
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:2.8t
ジャンプ力:ひと跳び5.1m
走力:100mを8.1秒
【基本形態】 仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム
【声/俳優】 星乃夢奈
【スーツ】 宮澤雪
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 6話「邂逅V:逆転のブースト」

【詳細】

鞍馬祢音がデザイアドライバーとクローバックル&ハンマーバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士の派生形態。
クローバックルは右側に装着、ハンマーバックルを左側へ装着。

カラーリングは黄色や桃色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。

仮面ライダーナーゴ エントリーフォームをベースに上半身や下半身へと追加装甲を装着。
クローバックルやハンマーバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身や下半身の全面を覆うものではない。

アームド装備ではスペックはたいして変わっていない。

「レイズクロー」という2本爪のクロー、「レイズハンマー」というハンマー型武器を同時装備している。
『ギーツ』本編では初となる小型バックル同士の形態となるが、小型同士の形態は登場しない。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

頭部はクローバックルの能力で機能が拡張されアームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はクローバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイ等で仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ、仮面ライダーの肩の部位を守る。
クロ-バックルの機能により胸部にはイエローオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズクロー」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。

左側の大腿部にはマゼンタアンダープレートを装着し、拡張武装「レイズハンマー」を使用した戦闘術を付与する機能がある。
左膝は強固な装甲のニーシェルに覆われている。

レイズクローはクローバックルの拡張武装。
左右の前腕へ装着する大型のカギ爪はリーチを伸ばし、超硬ブレードによりあらゆるものを引き裂く。
こちらの形態では片方のみの装備となる。

レイズハンマーはハンマーバックル側の拡張武装。
小型、軽量ながら打撃力を増幅することで大きな破壊力を生み出す。
これにより、地面を叩くことで発生させた衝撃波などで対象を攻撃することができる。

必殺技は「クローハンマービクトリー」(未使用)。

【活躍】

6話にて登場。

同話ではバッファの方に焦点が当たっていたため、すでに変身した後のトランプジャマトとの戦闘で少し出てきただけとなる。
その後、パートナーを組んでいた仮面ライダーギーツがハンマーバックルを要求したので、すぐにアームドクローという形態へ戻った。

以後は同形態へ変身するシーンはない。






「烈火抜刀!   語り継がれし神獣のその名は! クリムゾンドラゴン!  烈火三冊!」
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン
【読み方】 かめんらいだーせいばー くりむぞんどらごん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:18.2t
キック力:37.6t
ジャンプ力:ひと跳び31.5m
走力:100mを3.4秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第9章「重なり合う、剣士の音色。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)にブレイブドラゴン、ストームイーグル、西遊ジャーニーのワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。

「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」

ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフに西遊ジャーニーワンダーライドブックを装填し「ワンダーコンボ」と呼ばれるコンボ状態が成立。

「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛行能力や変幻自在な格闘能力を得て戦闘能力が大幅に向上している。

3冊変身は聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれのそれぞれの異なる能力が一つにまとまり、炎属性の技を駆使し戦う。

炎を纏った斬撃、燃える竜巻を纏った格闘戦、左腕の部位から伸縮自在の如意棒の突きを駆使し、相手に反撃のすきを与えない強力な接近戦を得意とする。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットした西遊ジャーニーワンダーライドブックの力が、
それぞれのソードローブに反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の炎の剣士としている。

セイバーヘルムはブレイブドラゴンマスク、ストームイーグルマスク、サイユウマスクが組み合わさったセイバーヘルム クリムゾンドラゴンへとバージョンアップ。
右側面を覆うブレイブドラゴンマスクの力で邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、前頭部を保護するストームイーグルマスクの力で上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目の如き鋭い視覚によりどんな些細な挙動も見逃さない。
左側面を覆うサイユウマスクの力によって孫悟空が如き火眼金睛((かがんきんせい)を用い、超視覚や超感覚を操ることが可能。
クロスフレイムバイザーにより、燃え盛る炎の中でも対象を捉え見逃すことはない。
変身者と聖剣の状態は頭頂部のソードクラウンが調整を行う。

神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは変身者の勇気を糧に強大な竜の力をセイバーにもたらす。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力を得て炎と化したブレイブドラゴンの放出を可能にしている。
聖剣火炎剣烈火の発する凄まじい炎と一体化することで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる能力も持つ。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合はブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。

生物「ストームイーグル」の力を宿すブレスイーグルは大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力をもたらす。
体の中心部を保護するウインガメイルは前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なって防御を固めており、
ワンダーコンボによって背中には飛行能力が強化されたクリムゾンウイングを装備し、大竜巻を発生させる事が可能。
脚部のストームレガートはワンダーコンボによって脚力が更に強化され、上空からの吸収を可能とする命中精度と鋭いキック力を持つ。
更に必殺技発動時には凄まじい炎を纏い、キックの破壊力を大幅に上昇させる。

物語「西遊ジャーニー」の力を宿すサイユウボールドはどんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕に装備されるタイセイブレーサーは豪快かつトリッキーな攻撃を得意とし、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や、空中戦を得意としている。
装着者の意思に呼応して際限なく伸ばすことが可能とされ、接近戦において威力を発揮する。
また、ワンダーコンボによって変身者の腕力を更に増強している。
左半身を覆うカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘めており、その高熱によって触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。

必殺技は剣技「爆炎紅蓮斬」。
また、キック技「轟龍蹴烈破」がある。

【活躍】

第9章から初変身。

仮面ライダーカリバーが所持していた西遊ジャーニーワンダーライドブックを手に入れたことで「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」の赤いライドブック3冊が揃い、ワンダーコンボとして変身しカりバーを圧倒した。
巻き込んだ1体のアヒルメギドを撃破し、「カリバー」を撤退させたものの、気力と体力を限界まで使うワンダーコンボの反動は凄まじく、他の3冊変身よりも疲労が大きく飛羽真はまともに動けなくなってしまった。

その後、ドラゴニックナイトという上位形態が登場したが、
複数のワンダーライドブックを併用していることで豊富な能力を持つため、その後も状況に応じて使い分けている。

「ソードオブロゴス」とのゴタゴタでソードオブロゴスの剣士が変身するライダーとの交戦中、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」を落としたことがあり、その場で監視していたサーベラに強奪され終盤まで使えなくなった。

【余談】

登場したのは11/8の第9話だが、そのデータが放送終了時に明らかにされず、公式サイトに追加されたのは11/10となった。

最終更新:2026年07月27日 06:02