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「ブレイカムスマッシュ!」

【名前】 ブレイカムスマッシュ
【読み方】 ぶれいかむすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case21「溢れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードファイブ

【詳細】

ロードファイブの必殺技。
ブレイカムブレイカーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、赤色のエネルギーを纏った必殺の斬撃を相手へ繰り出す。
夢の世界の舞台を変えるような描写も見せている。



【名前】 ダイヤルファイター
【読み方】 だいやるふぁいたー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯1「世間を騒がす快盗さ」
【分類】 VSビークル
【所有者】 ルパンレンジャー

【詳細】

様々な飛行機、戦闘機を模したルパンレンジャーが使用するVSビークルの一種。

その名の通り機体のどこかにダイヤルが着いているのが特徴で、回転させることでアタックモードと呼ばれる攻撃に適した形態への変形を行う。

VSチェンジャーへセットすることでルパンレンジャーに快盗チェンジする能力が有り、VSチェンジャーを操作して一旦待機状態とした後、再度変身操作を行うことでチェンジャーに装着したダイヤルファイターを巨大化させることも可能。

劇中では「ルパンコレクション」の一種とされるが、明らかに近代的な機能を有する他、なぜVSチェンジャーへセットすると「快盗」の装備となるのかは不明。
第21話では変身に用いられるレッド、ブルー、イエローダイヤルファイターは改造されていない純粋なコレクションとの事。
なお、「快盗」となるのは理想の自分を体現するからだという。
他にはマジックダイヤルファイターが元々異なるルパンコレクションだったが、ノエルによる改造によってダイヤルファイターへと変化しており、近代的な見た目や機能を有するのは現代で改造された結果である可能性もある。

縮小時はギャングラー怪人が「ルパンコレクション」を収めた金庫をハッキングしてそのロックを解除をできる。
だが、「ステイタス・ゴールド」と呼ばれるタイプの上級のギャングラーには対応できず、金色の金庫を持つ怪人に対処する場合にはビークルが2つ必要になる。
これはコレクションとしてのスペックの問題かは不明だが、ダイヤルファイター一つではコードを3つしか読み取れないため、ゴールド金庫は識別番号が6桁故にエラーを起こしてしまうのが理由。

そのためステイタス・ゴールドの金庫を開けるためにはダイヤルファイターが最低2つ必要となる。
エラーを起こす前に当てればいいので、一人が2つ使って一気に開ける場合もあれば、一人が当てた状態で、もうひとりが時間差で当てることで解錠に成功するシーンもある(エラーを起こす前に当てる必要があるが)。

巨大化時は飛行可能なビークルとして脱出などに使え、上部のダイヤルが回るとアタックモードと呼ばれる形態に簡易変形。
特殊光弾の発射や、銃撃など搭載された攻撃機能を使用できるようになる。

3機とグッドストライカーが合体すると、巨大ロボのルパンカイザーになる。
情報などは複数のビークルをまとめたビークル早見表を参照。

ダイヤルファイターに分類される中で、最初からダイヤル付きだったと思われるビークルはレッド、ブルー、イエロー、シザー&ブレード、ビクトリーの6機。
他のダイヤルファイターのうち、サイクロンはノエルがトリガーマシンバイカーと共に一から作り上げたものであり、マジックは元々別のコレクションだったものをダイヤル付きに改造しダイヤルファイターにしたものである。



【名前】 ガオイーグル
【読み方】 がおいーぐる
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」
【分類】 パワーアニマル
【出力】 不明
【合体】 ガオキング
ガオマッスル
【パートナー】 ガオイエロー

【詳細】

ガオイエローがパートナーとするパワーアニマル。
戦士が獣皇剣で召喚を行う。

地球上の精霊がワシを象って実体化。
マッハ3のスピードにて飛行が可能。

鋭い両翼は大木を切り倒し、更に羽ばたくと破壊光弾を放つ「フェザーボム」という技を繰り出す。

ガオキングの合体では頭部や胸部飾り、ガオマッスルへの合体では腰部の部分を構成している。


【名前】 カブトゼクター
【読み方】 かぶとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
仮面ライダージオウ
【初登場話(カブト)】 第1話「最強男」
【初登場話(ジオウ)】 EP38「2019:カブトにえらばれしもの」
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意とする。
背中の羽を展開し空中を高速移動が可能。

資格者の腰に装着されたライダーベルトのバックル部にセットすることで仮面ライダーカブトマスクドフォームへ変身する。

更にゼクターホーンを左側倒すことで、外装を強制排除し、ライダーフォームへと変身が可能。
逆の手順でアーマーを再び装着する「プットオン」を発動する。

【ジオウ】

原典と同様の変身アイテム。
加賀美新に元に現れ、カブトに変身を行った。

後にカブトライドウォッチに変化したので、特殊な方法でウォッチがゼクターの形になっていたのか、ゼクターが変わってしまったのかは不明。






「イチゲキストライク!」

【名前】 イチゲキストライク
【読み方】 いちげきすとらいく
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯2「国際警察、追跡せよ」
【分類】 必殺技
【使用者】 パトレンジャー

【詳細】

パトレンジャーの必殺技。

パトレンジャーの場合はトリガーマシンモードのグッドストライカーをセットした状態のVSチェンジャーの力で3人が変化したパトレンU号で3人分の力を収束した光弾を対象へと撃ち出す。

ルパンレンジャーの場合は劇場版のみの使用となり、ジャックポットストライカーをVSチェンジャーにセットすることでルパンレンジャーがU号もとい融合したルパントリコロールが3人分の力を収束した光弾を対象へと撃ち出す。














「カチドキ!オー!」

【名前】 シン・カチドキロックシード
【読み方】 しん・かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー斬月-鎧武外伝-
鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ
【分類】 ロックシード
【識別番号】 S.K.L.S.
【果実】 不明
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー斬月

【詳細】

仮面ライダー斬月が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。
仮面ライダー鎧武が所持するカチドキロックシードとは別個の存在。

本体部の色は緑色で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見の何かが描かれている。
カラーリングが異なるので、カチドキとは違うモチーフがあるようだが、謎となっている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠が可能。
展開した断面図には専用アームズウェポンの火縄甜瓜DJ銃が描かれる。

『仮面ライダー斬月』劇中終盤で神紘汰が憑依した人間から呉島貴虎が受け取る。
「シン」という名称が何を意味するかは不明。

【余談】

『仮面ライダー図鑑』では初期の名称は「真・カチドキロックシード」だったが、後に玩具情報が公開したことに合わせて名称の変更がなされた。



「カチドキ!オー!」

【名前】 カチドキロックシード
【読み方】 かちどきろっくしーど
【登場作品】 仮面ライダー鎧武
【初登場話】 第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」
【分類】 ロックシード/強化アイテム
【識別番号】 K.L.S.-01
【果実】 オレンジ
【クラス】 不明
【使用者】 仮面ライダー鎧武

【詳細】

仮面ライダー鎧武が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。

本体部の色は「クリアーオレンジ」で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見のオレンジが描かれている。

外見や仕様は従来のロックシード及びエナジーロックシードと異なり、
右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠する。
展開した断面図には専用アームズウェポン火縄大橙DJ銃が描かれる。

23話にて「DJサガラ」が本来の力を利用、本物の果実のオレンジを変化したもので紘汰の手に渡った。
ロックシードの製作者の戦極凌馬は鎧武カチドキアームズと黒影トルーパーの戦闘をモニター越しに視認し、
全てを把握しているはずの自身さえも知らないロックシードの存在に驚愕している。

32話で極ロックシードを併用すると、新たな力が発動した。
41話ではロシュオの攻撃で破損したが、後に紘汰の中に宿りつつあるオーバーロードの力で修復した。

序列の番号に01とあるが、02以後の同類のロックシードは存在しない(同系アイテムは登場するが番号が異なるだけ)。




【名前】 カブトゼクター
【読み方】 かぶとぜくたー
【登場作品】 仮面ライダーカブト
仮面ライダージオウ
【初登場話(カブト)】 第1話「最強男」
【初登場話(ジオウ)】 EP38「2019:カブトにえらばれしもの」
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーカブト

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意とする。
背中の羽を展開し空中を高速移動が可能。

資格者の腰に装着されたライダーベルトのバックル部にセットすることで仮面ライダーカブトマスクドフォームへ変身する。

更にゼクターホーンを左側倒すことで、外装を強制排除し、ライダーフォームへと変身が可能。
逆の手順でアーマーを再び装着する「プットオン」を発動する。

【ジオウ】

原典と同様の変身アイテム。
加賀美新に元に現れ、カブトに変身を行った。

後にカブトライドウォッチに変化したので、特殊な方法でウォッチがゼクターの形になっていたのか、ゼクターが変わってしまったのかは不明。



「ブライトネスリンク ダークネスリンク   〇〇!〇〇! トワイライトルミナス!」

【名前】 トワイライトルミナス
【読み方】 とわいらいとるみなす
【登場作品】 仮面ライダーアインズwithガールズリミックス
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダートワイライトマジェード

【詳細】

仮面ライダートワイライトマジェードの必殺技。

「ハイアルケミストリング」、「ブロミスアルケミストリング」を1回分かざすことでマジェスティードライバーを待機状態とし、スロットのカードを交換した後、レバーのバイアルトヴォークを再開閉し発動する。
ベルト操作後、エネルギーを集中した必殺の攻撃を相手へ繰り出す。

【余談】

『ガッチャード』本編では話数の都合で未使用だった技。




【名前】 重騎士
【読み方】 じゅうきし
【登場作品】 星獣戦隊ギンガマン
【初登場話】 第十九章「復讐の騎士」
【分類】 巨大メカ(巨大生命体)
【出力】 不明
【合体】 合身獣士ブルタウラス
【武器】 ブルソード

【詳細】

黒騎士が重星獣ゴウタウラスのパワーを浴び巨大化した形態。

巨大化したバルバン魔人と戦う際には変化を行う。

「ブルソード」による二刀流にて戦う。
この状態ではゴウタウラスへと騎乗でき、変形したゴウタウラスの体内に格納され、合体形態のブルタウラスとなる。

戦闘などを行ったのは最初ぐらいで、以後はすぐにブルタウラスとなっている。

【余談】

黒騎士と同様に「重騎士ブルブラック」や「重騎士ヒュウガ」のように変身者を呼び分ける場合もある。
だが、基本的には変身者と関係なくスペックが共通し、単に総称で呼ばれるのが多い。

設定上ではブルソードでX字を描くように相手を斬り裂く「クロスファイヤー斬り」が必殺技(本編未使用)。




【名称】 ゲーマドライバー
【読み方】 げーまどらいばー
【音声】 影山ヒロノブ
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
仮面ライダーエグゼイド
【分類】 変身ベルト
【所有者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーの変身に用いられる変身ベルト。

左側にある2つのメインガシャットスロットの内のドライバー中央寄りのスロットに、ライダーガシャットを挿入することで、装着者を仮面ライダーの基本形態であるレベル1に変身させ、その状態でバグスターを感染者から追い出し、
実体化したバグスターの完全駆除を目的にドライバーのアクチュエーションレバーを右側へと動かすと、仮面ライダーはレベルアップし、レベル2にパワーアップを果たす。
そういった経緯があるので、従来のバグスターは使用できない。

【機能】

メインガシャットスロットの内のドライバー左寄りのスロットに別のライダーガシャットを挿入し、アクチュエーションレバーをレベル1と同様に動かして、ボディにゲーマと呼ばれる強化ユニットを追加装甲として纏い、レベル3へと強化される(レベル1時にライダーガシャットを2本装填していれば、レベル2を無視してレベルアップも可能)。

また、メインガシャットスロットの内のドライバー左寄りのスロットにドラゴナイトハンターZガシャット(エグゼイド以外は仮想ガシャット)を挿入し、アクチュエーションレバーをレベル1と同様に動かして、ハンターゲーマと呼ばれる強化ユニットを追加パーツとして換装、レベル5へと更に強化される。

変身後はゲームエリアという空間を生成でき、特殊なアイテム「エナジーアイテム」(キャラに応じて障害物の中に入っていたり、)を配置し、相手との戦いを行える。

中盤に差しかかると2本装填から、2本同時にメインガシャットスロットを使う特殊なガシャットが登場し、「レーザー」、「ゲンム」以外はそれによってレベルを上げていく。

第8話にてライダーに変身する者は適合手術という方法でライダーに変身する肉体にさせておかなければならないという事実が明らかとなった。
この手術を受けずにライダーに適合できた者がエグゼイドの変身者であり、バグスターウイルスの最初の感染者であった(エグゼイドの変身者の罹ったものは現在のバグスターウイルスとも性質は異なっている。)。
第9話で少量のバグスターウイルスを投与し、抗体を生み出した者に変身者としての適性を得るということが判明している。

更に左腰へ装備されたキメワザスロットホルダーにライダーガシャット]装填、必殺技を発動させる。
特殊なガシャットが使用された場合は変身にも使うアクチュエーションレバー自体を操作すると発動する。

第29話ではパラドが感染者のデータを得たことでバグスターであるにもかかわらず使用している。
第30話にて6個目のゲーマドライバーの存在が明らかとなり、プロトガシャットと共に保管されていた。



【名前】 デザイアドライバー
【読み方】 でざいあどらいばー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア
仮面ライダーリバイス
仮面ライダーギーツ
【初登場話】 最終話「あくまで家族、いつかまた会う日まで」
1話「黎明F:ライダーへの招待状」
【音声】 不明
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーギーツ 他

【詳細】

仮面ライダーギーツなどへの変身に使用する変身ベルト。

変身者独自のIDコアを「パーフェクターコア」へとセットして、エントリーフォームへ変身。
ドライバーの素体はバックルのようなものであり、レイズバックルを左右のスロットへ追加ユニットとして接続すると、フォームチェンジなどを行える。

「デザイアグランプリ」というゲームへのエントリー資格アイテムでもあり、劇中ではドライバー自体が変更されることはない。

【機能】

ライドルベースはドライバーの本体。
内蔵の振動発電装置により発生した電力を利用して、バンド部「ライドルライン」から供給される水分を電気分解することで水素を生成する機構を持つ。
これを中心部に位置する反応炉「トーラスリアクター」に供給し、その反応により生成された水から再度水素を生み出して循環利用する。

リボルブアンロック
ドライバーのロック解除スイッチ。
装備転換装置「リボルブシフター」のロックを解除して、転回可能とする。

パーフェクターコア
IDコア専用ソケット。
各参加者が持つ個人識別符号端末「IDコア」をセットすることで、パーソナライズが実行され、仮面ライダーへの変身が完了する。

トーラスリアクター
ドライバーの反応炉。
超電導コイルにより形成した円環体の内部で水素を特殊反応させることで、エネルギー効率96%を超える膨大な再生可能エネルギーを発生させる。

ライドルライン
ドライバーのバンド部。
ドライバーのセットと同時に展開し、プレイヤーの腰部に固定する役割を持ち、高い柔軟性とせん断強度を備えている。
背部ブロックで大気中から水分を採取して、本体へと供給する役割を持つ。

ホップアップアセンブル
ドライバーの拡張スロット。
左右2か所に設置され、それぞれにレイズバックルをセット可能。

リボルブシフター
ドライバーの装備転換装置。
セットされたレイズバックルの配置を反転させることで、拡張装備の展開部位を転換する「リボルブオン」を行う。

レイズバックルホルダー
レイズバックル携行用ホルダー。
デザイアドライバーの左右に配され、それぞれにレイズバックルを1つセットできる。
また、マグナムシューター40Xなどの武装も懸下可能。

ドライバーを用いることで、変身者は仮面ライダーギーツなどのデザイアグランプリ出場ライダーへと変身が可能。
11話からのジャマト側も専用アイテムを使い、ジャマトライダーと呼ばれる者への変身へ用いる。






【名前】 キラメイバスター
【読み方】 きらめいばすたー
【音声】 杉田智和
【登場作品】 魔進戦隊キラメイジャー
【初登場話】 エピソード1「魔進誕生!」
【分類】 専用武器
【所有者】 キラメイジャー

【詳細】

キラメイジャーの使うライフル型合体武器。

キラメイショットの銃口下部にキラメイソードの柄頭の部位を接続して完成する。

射撃性能が格段に上がる。

元々は武器同士の合体は想定されておらず、キラメイレッド=熱田充瑠の強いイメージによって誕生したもの。
使い手はレッドのみだったが、エピソード17ではイエローも使用している。

円盤型の弾「キラメイバレット」を複数枚ほどに装填して撃つことが可能。
更にショット部分の後部のレバーを引くと「キラキラメイチャージ」の音声で必殺技を待機、「チェックメイジ」の音声と共に超高出力の銃撃を相手へ放つ。

合体技のキラメイラッシュストリーム時は最後に必殺技を発動している。



【名前】 リュウボイジャー
【読み方】 りゅうぼいじゃー
【登場作品】 宇宙戦隊キュウレンジャー
【初登場話】 Space.9「燃えよドラゴンマスター」
【声】 神谷浩史
【分類】 巨大戦力/キュウボイジャー
【出力】 1300万馬力
【所有者】 リュウコマンダー

【詳細】

リュウコマンダーが召喚するリュウ座系サイボーグモンスター。

キュータマコクピットは腹部部分に接続している。

神秘のリュウヘルム(兜)、リュウスケイル(鱗)を纏ったロングボディを器用に操り、隕石や小惑星の衝突が絶えない危険なアステロイドベルトでの活動が得意。
口の部位からの灼熱の火炎ブレス攻撃やロングボディで相手に巻きついて締めつける攻撃も可能。

他のボイジャーとは隔絶したパワーを誇り、ロボ形態でないにもかかわらず巨大化したダイカーンを単独で撃破するのも容易い。
必殺技は「ドラゴンブレイク」。

初登場時はりゅう座の化身としても登場。
リュウキュータマ覚醒と共にどこからか姿を見せ、司令官ショウ・ロンポーの望みを聞き届けた。

最初は頭部にリュウヘルムのない状態だったが、司令官ショウ・ロンポーの決意が固まったと思われる部分で装備されている。
2号ロボのリュウテイオーに合体する際はボディの部分を担当。

Space.18では共に戦うギャバン・タイプGの乗る電子星獣ドルにあやかり、シシレッドが頭部に乗るものの遠隔操作とかではないので「意味はない」。







【名前】 カメンライド マッハ
【読み方】 かめんらいど まっは
【英語表記】 KAMENRIDE MACH
【登場作品】 仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ
【分類】 ライダーカード
【種別】 カメンライド
【所有者】 仮面ライダーディエンド

【詳細】

仮面ライダーディエンドの所有するライダーカードの1枚。
追加カードの1枚。

ネオディエンドライバーのスロットで使えるが、劇中で未使用。
『仮面ライダードライブ』の仮面ライダーマッハの力を宿す。

『ゲイツ、マジェスティ』劇中ではゲイツマジェスティライドウォッチを生成する素材の一種へ使われる。

【余談】

ディケイドが使用するカードには「アタックライド マッハ」という似た名称のものがある(こちらはライダー名では一切ない)。







「フィニッシュタイム! ザックリカッティング!」

【名前】 ザックリカッティング
【読み方】 ざっくりかってぃんぐ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP04「ノーコンティニュー2016」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゲイツ

【詳細】

仮面ライダーゲイツの使用する必殺技。
ジカンザックス・おのモードの超必殺技。

ジカンザックス・おのモードのライドウォッチスロットへライドウォッチをセット、バーストトリガーを引き発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へと超必殺の攻撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットし発動。
ライダー名が追加される。

【余談】

ジオウ系の武器系必殺技は言葉を繰り返すものだが、ゲイツ側が使用する技は異なるものが多い。







「ギリギリ斬り!」

【名前】 ギリギリ斬り
【読み方】 ぎりぎりぎり
【登場作品】 仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレードのケンモードの必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのスイッチのギレードリューズを押し、ブレークトリガーを引き発動。
ギレードの刃にエネルギーをこめた斬撃を標的へ繰り出す。






「フィニッシュタイム! ギリギリスラッシュ!」

【名前】 ギリギリスラッシュ
【読み方】 ぎりぎりすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレード・ケンモードの超必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのライドウォッチスロットへライドウォッチをセット、ブレークトリガーを引くと発動。
発動したら、エネルギーをチャージし、標的へと必殺の斬撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットして発動。




「フィニッシュタイム! ギリギリスラッシュ!」

【名前】 ジオウギリギリスラッシュ
【読み方】 じおうぎりぎりすらっしゅ
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP01「キングダム2068」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。
ジカンギレード・ケンモードの超必殺技。

ジカンギレード・ケンモードのライドウォッチスロットにライドウォッチをセット、ブレークトリガーを引くと発動。
エネルギーをチャージし、標的へと必殺の斬撃を繰り出す。

【バリエーション】

他のライドウォッチをセットして発動。












「フィニッシュタイム! タイムブレーク!」

【名前】 タイムブレーク
【読み方】 たいむぶれーく
【登場作品】 仮面ライダージオウ
【初登場話】 EP02「ベストマッチ2017」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダージオウ

【詳細】

仮面ライダージオウの必殺技。

ジクウドライバーにセットされるジオウライドウォッチのライドオンスターターを押し、固定解除したベルトを360°回すことで発動。
対象の周囲を具現化した大量の「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がったジオウの足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、対象に跳び蹴りの要領で必殺のキックを叩き込む。

ジオウは基本的にアナザーライダー特攻となるアーマー形態での戦いが多いため、基本形態の必殺技であるこの技の使用回数は少ない。

【余談】

ライダーキックとしてはジャンプした後の跳び蹴りという最近では逆に珍しくなったオーソドックスタイプ。
ただ演出として跳び蹴りが行われる場合もあるため、跳び蹴り演出が使われないということはない。

ジオウの足裏には「キック」と刻まれており、この技が発動するとジオウの複眼の「ライダー」の文字と、足裏の「キック」の文字が発光し、「ライダーキック」となる。
なお、20作目の本作では記念ロゴがあり、それは「ライダーキック」を意匠としている。




「Roket, Drill,Limit Break!!(ロケット、ドリル、リミットブレイク)」

【名前】 ライダーロケットドリルキック
【読み方】 らいだーろけっとどりるきっく
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第1話「青・春・変・身」
【分類】 リミットブレイク/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

【詳細】

仮面ライダーフォーゼベースステイツの必殺技。

ロケットモジュールドリルモジュールを装備した状態で発動する。
発動したら、ロケットモジュールの加速の勢いを乗せたドリルモジュールで貫く。

初使用時は「ロケットドリルキック」という名称で発動した。


いざとなれば、コズミックステイツでも使用が可能。





【名前】 ハイパーギガントイマジネーション
【読み方】 はいぱーぎがんといまじねーしょん
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー  THE MOVIE
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 トッキュウレインボー&ギガントキョウリュウジン

【詳細】

トッキュウレインボーとギガントキョウリュウジンの合体必殺技。

トッキュウレインボーから分離した烈車の先頭車両をギガントキョウリュウジンのギガント砲から発射してミサイルのごとく標的へ突撃できる。
発動時、ギガント砲に装填されていたガーディアンズ獣電池はトッキュウレインボーへ装着。





【名前】 RVソード・激走斬り
【読み方】 あーるぶいそーど・げきそうぎり
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(カーレン)】 第5話「この先激走合体」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 RVロボ

【詳細】

RVロボの使える必殺技。

標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。










ライダーキック(アギト)

【名前】 ライダーキック
【読み方】 らいだーきっく
【登場作品】 仮面ライダーアギト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダージオウ
【初登場話(アギト)】 第1話「戦士の覚醒」
【初登場話(ディケイド)】 第13話「覚醒 魂のトルネード」
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーアギト グランドフォーム
【破壊力】 30t

【詳細】

仮面ライダーアギトグランドフォームの必殺技。

頭部のクロスホーンを展開し、足元へ発生したアギトの紋章のエネルギーを右足に集中させキックを対象へと放つ。
発展技として「ライダーブレイク」、「ライダーシュート」、「シャイニングライダーキック」という技がある。

【仮面ライダーディケイド】

芦河ショウイチが変身したアギトグランドフォームの必殺技として登場。
更に「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームへとカメンライドしたディケイドも用いる。

【仮面ライダージオウ】

「カメンライド アギト」のカードを使い、アギトグランドフォームにカメンライドしたディケイド(ネオディケイドライバーバージョン)がファイナルアタックライド アギトのカードの力で発動した。

また、グランドジオウもオールトゥエンティタイムブレークの派生技として召喚したアギトの幻影と重なり合う演出と共に発動する場面があり、アギトのアナザーライダーであるアナザーアギトを撃破している。




【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。






【名前】 バーンエクシードファイターカード
【読み方】 ばーんえくしーどふぁいたーかーど
【英語表記】 EXCEEDFIGHTER
【登場作品】 小説 仮面ライダーガッチャードUniversity
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 10

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
ビークル属性。

「レベル10」と呼ばれる属性最上位のカード。

封印中の「バーンエクシードファイター」はエクシードファイターが変化した個体。
炎の意匠がつく。

ヴァルバラドライバーに呼応する形で変化する。



【名前】 バーンユーフォーエックスカード
【読み方】 ばーんゆーふぉーえっくすかーど
【英語表記】 UFO-X
【登場作品】 小説 仮面ライダーガッチャードUniversity
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 10

【詳細】

ライドケミーカードの1枚。
オカルト属性。

「レベル10」と呼ばれる属性最上位のカード。

封印中の「バーンユーフォーエックス」はユーフォーエックスが変化した個体。
炎の意匠がつく。

ヴァルバラドライバーに呼応する形で変化する。







【名前】 Gバックルmark7
【読み方】 じーばっくるまーくせぶん
【音声】 瀬戸麻沙美
【登場作品】 アギト-超能力戦争-
【分類】 専用ベルト
【所有者】 仮面ライダーG7

【詳細】

仮面ライダーG7へ付属するバックル。
腹部に装着されるバッテリー機関だった元のバックルと異なり、他のライダー作品の変身ベルトのデザインへ変化している。

音声機能も内蔵されている。

バックル上部中央のボタンを押すと起動や指紋認証が開始、バックルの液晶ディスプレイが点灯し変身待機状態となる。
ドローン(Gドローン)を内蔵したG7用のアーマー各種が飛来、使用者の全身を纏う形の自動装着が実行され仮面ライダーG7が誕生する。

全身のアーマーが描かれた液晶ディスプレイの周りの6種のボタンを押せば、各種のドローンが着脱して支援ツールとなる。

戦闘中、中央のボタンを再度押してから必殺攻撃が発動、必殺攻撃を繰り出す。

【余談】

バックルの名称にはGバックルMARK7やGバックルMK-7というのもある。
こちらの名称はプレミアムバンダイ玩具でのもの。



【名前】 Gドローン
【読み方】 じーどろーん
【登場作品】 アギト-超能力戦争-
【分類】 専用武装
【所有者】 仮面ライダーG7

【詳細】

仮面ライダーG7専用のドローン型ユニット。
G7用のアーマーを輸送する支援ツールでもある。

単独行動も可能。





【名前】 爆竜スティラコサウルス
【読み方】 ばくりゅうすてぃらこさうるす
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
【初登場話】 第32話「アバレ爆竜フルスロットル」
【分類】 爆竜
【出力】 不明
【合体】 マックスオージャ
マックスリュウオー
【必殺技】 ファイヤーボールクラッシュ

【詳細】

アバレマックスが召喚する伝説の爆竜。

凄まじいパワーを誇り、牽引車「ダイノギャリー」に全身が超金属化した小型の恐竜系武器の「スピノゴールド」と「ランフォゴールド」を装備し、
「ダイノギャリー」を牽引した状態は「スティラコギャリー」と称される。

「ダイノギャリー」と合体変形で「マックスオージャ」、
更に爆竜バキケロナグルス、爆竜ディメノコドン、爆竜パラサロッキル、爆竜アンキロベイルスと爆竜合体すると「マックスリュウオー」になる。

スティラコギャリー時の必殺技はダイノギャリーのホイールのドリル部分にエネルギーを集めて標的を砕く「ファイヤーボールクラッシュ」。





【名前】 デイブレイクケミーカード
【読み方】 でいぶれいくけみーかーど
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第16話「クライシスXmas!オロチ事変」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーガッチャードデイブレイク

【詳細】

ライドケミーカードと異なる謎のカード群。
仮面ライダーガッチャードデイブレイク(仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク)が所持している。

封印される「ケミー」はカラーリングが従来のものとは変わっている。
いつの時代のものかは不明で、所在は明らかではない。

カード状態でガッチャードライバー(デイブレイクVer.)の2つのスロットへと2枚のカードを装填することで、仮面ライダーガッチャードデイブレイク(仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク)へ変身が可能。
裏面にも絵柄があり、相性がいいカードをセットすると、絵柄自体が合わさってライダーの頭部を構成する。

ライドケミーカードと同様、10枚ずつに分かれており、10種の属性がある。




【名前】 ギガントライナーGTカード
【読み方】 ぎがんとらいなーじーてぃーかーど
【英語表記】 GIGANTLINER
【音声】 檜山修之
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 EX

【詳細】

特殊なライドケミーカード。
ビークル属性。

封印中の「ギガントライナーGT」はギガントライナーが変化した個体。
強化系個体が変化した珍しいカード。

ヴァルバラドライバーのパワーアップへ呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラドGTを構成するカードとなり、ダイオーニGTカードと合わせると強化変身が可能。





【名前】 ダイオーニGTカード
【読み方】 だいおーにじーてぃーかーど
【英語表記】 DAIOHNI
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS
【分類】 ライドケミーカード
【数値】 6

【詳細】

特殊なライドケミーカードの1枚。
数値変更のない特殊なカード。オカルト属性。

封印中の「ダイオーニGT」はダイオーニ、マッハウィールが融合合体を行って変化した個体。
同カードではダイオーニがマッハウィールに近い車両へ乗っている。

ヴァルバラドライバーのパワーアップへ呼応する形で変化する。

仮面ライダーヴァルバラドGTを構成するカードとなり、ギガントライナーGTカードと合わせると強化変身が可能。

最終更新:2026年08月09日 15:30