小説 特捜戦隊デカレンジャー フルブラスト・ラビリンス
| 【名前】 |
デモンズドライバー |
| 【読み方】 |
でもんずどらいばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 |
| 【音声】 |
津田健次郎 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーデモンズ など |
【詳細】
仮面ライダーデモンズなどへの変身に使用する変身ベルト。
政府特務機関フェニックスのメンバー「ジョージ・狩崎」により開発された。
第3話から存在は示唆されていたが、正式使用は第7話となる。
「政府特務機関フェニックス」の分隊長格の門田ヒロミが使用している。
その後は「オルテカ」が強奪し使用していたが、奪還された。
所持する
バイスタンプの押印後、セットされたバイスタンプから生物の遺伝子情報と強大なエネルギーを引き出して変身者に供給する。
更に、他のバイスタンプでの押印を重ねることで、能力を多重化させる機能を備えている。
かつての仮面ライダーベイルの事件の過程で悪魔「ベイル」が封じられており、「ベイル」解放後は独自エンジンが内蔵された。
スパイダーバイスタンプが主軸となる。
『リバイス』で主に登場する珍しい変身ベルトに装填用スロットがないタイプ。
【機能】
オーインジェクターはドライバーの押印式情報入力装置。
バイスタンプの特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」の押印による入力によって様々な生物種の力を受信する。
デモンズレッドパッド。
ドライバーのゲノム承認装置。
押印式情報入力装置「オーインジェクター」への前段階として、こちらに押印することでバイスタンプの承認が行われる。
押印が許諾された場合にのみオーインジェクターでの入力が可能となるスタンバイ状態へと移行する。
デモンズドライバーボディはドライバーの外装。
隕石から極稀に採取されるレアメタル「アストメタルム」を主材とした超硬合金で作られ、あらゆる衝撃から内部の精密機器を守っている。
ゲノマッスルはドライバーの人工筋肉。
エネルギー供給を受けることで無限の力を引き出す人工筋肉は、ディサイドアップと同時に急激に増殖して、変身者の全身を包み込む。
デモンズノックはドライバーの操作装置。
両サイドにあるデモンズノックを同時に強く押し込むことで、コマンドが入力される構造を持ち、多彩な攻撃の起点となる。
例として、変身中1度押し込んだ後にバイスタンプを押印することで、その能力を基に各部を武装化した「ゲノムモジュール」を仮面ライダーデモンズに展開する。
またはバイスタンプを押印した後に1度押し込むことでデモンズチャージが行われ、必殺技「デモンズフィニッシュ」が発動可能となる。
デモンズラダーはドライバーのバンド部分。
ドライバー装着と同時に展開され、生物種の力が外部に流出するのを防ぐためのチェインフィールドを形成し、変身者の腰部へと固定する。
バイスタンプホルダーはバイスタンプ携行用ホルダー。
ドライバーの左右に配され、それぞれにバイスタンプをセットすることができる。
ドライバーを用いることで、変身者は仮面ライダーデモンズなどに変身が可能。
| 【名前】 |
RVソード・激走斬り |
| 【読み方】 |
あーるぶいそーど・げきそうぎり |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第5話「この先激走合体」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
RVロボ |
【詳細】
RVロボの使える必殺技。
標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。
「終焉の刻! 逢魔時王必殺撃!」
| 【名前】 |
逢魔時王必殺撃 |
| 【読み方】 |
おうまじおうひっさつげき |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ など |
| 【初登場話】 |
LAST「2019:アポカリプス」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
オーマジオウ |
【詳細】
オーマジオウ(仮面ライダーオーマジオウ)の必殺技。
オーマジオウドライバーの両スロット部分についたボタン
オーマジクウマトリクスを押すと発動。
発動したら、標的の周囲を大量に具現化した
「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がったオーマジオウが標的へ黒と金のオーラを纏った必殺のキックを叩き込む。
タイムブレークの最終強化技。
| 【名前】 |
ブルキャンゴチゾウ |
| 【読み方】 |
ぶるきゃんごちぞう |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第1話「おカシな仮面ライダー!?」 |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
キャンディを食べた際に生まれたもので、パックに入った姿を持つ。
複数の個体が存在している。
ショウマの指示により、普通のバイクの姿へ変えることが可能。
「スタート! ユア・エンジン!」
| 【名称】 |
ドライブドライバー |
| 【読み方】 |
どらいぶどらいばー |
| 【音声】 |
クリス・ペプラー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ |
| 【初登場話】 |
第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダードライブ |
【詳細】
仮面ライダードライブが使用する変身ベルト。
開発者である「クリム・スタインベルト」の意識をダウンロードしており、自ら喋り自発的に動いて移動するのも可能。
変身の際には始動キーである
アドバンスドイグニッションを回し内蔵された
コア・ドライビア-Dを動かした後、
左腕にセットした
シフトブレスにレバーモードへ変形した
シフトカーのレバーを倒すことでそのデータをベルト最上部の
シフトリンクレシーバーで感知し仮面ライダードライブのスーツを形成させる。
ドライブシステムの中枢であり、中央部のセントラルフェイスはベルトさんの意志を喜怒哀楽の表情で表し装備したタイヤに応じたグラフィック、
また、必殺技のエネルギー状態を示すなど戦闘、他者とのコミュニケーションに必須な部位。
コア・ドライビア-Dは記憶の保存などにも用いられるが、ベルト下部のフロントヘキサインテークから空気中のエネルギーを取り込み、さらには取り込んだ空気でエンジンを冷却、
その上部にある黄色いデュアルスキャナーはベルトさんの目となる光学スキャナー装置となっている。
ドライブのコンディションはセントラルフェイス左右に存在するLR-Dメーターで判断できる。
左側のメーター[LIFE-METER]は装着者の活気を示し、右側のメーター[REV-METER]はドライブの総合戦闘力を示す。
2つのメーターが最高値を示した時、ドライブの戦闘力は最大となる。
ベルト部分である
ドライバーウェビングはベルトさんの意志で伸縮が可能で、
トライドロンやドライブピットの作業台などにベルトを差し込むことで本体を固定している。
シフトカーを携帯するパーツ「シフトカーホルダー」も付随しており、それにより変身前もベルトを装着していれば「重加速」を軽減できる。
ホルダー部分は詩島霧子も携行し、緊急時には彼女のホルダーにもシフトカーがつくことで重加速中もサポートができる。
第40話にて蛮野の攻撃によって進ノ介が行動不能に陥った後、ロイミュード004がベルトを回収。
内部構造をコピーしバンノドライバーを作成すると同時に、蛮野の指示で内部に悪性プログラムを仕込んだ。
その結果が『劇場版サプライズ・フューチャー』冒頭におけるベルトさんの暴走である。
ロイミュード108の策略で
シンゴウアックスによってドライブドライバーは破壊されるが、同劇場版終盤で108が投棄した未来のドライブドライバーに
トライドロンキーのデータを移し替える形で復活。
新たなボディで復活し、蛮野の悪性プログラムは意味をなさなくなった。
劇場版ではドライバーが破壊されることが2度あったが、どちらも終盤で復活している。
47話でロイミュードが一掃された後、自身の開発した「コア・ドライビア」の悪用を危惧し、3人の仮面ライダーの装備一式と共に半壊したドライブピットの地下で眠りについたが、ドライブ放送後の劇場版などでは特異な条件の元に駆け付ける場合もある。
後日談の『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』では沢神りんなが作成したクリムの声を意識したAIが組み込まれた「複製ドライブドライバー」が登場。
『ドライブサーガ 仮面ライダーブレン』などでは黒めとなったブレンドライバーが登場しており、ドライバー単体で使用される。
| 【名前】 |
カンゼンソウル |
| 【読み方】 |
かんぜんそうる |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第38話「夢を掴む力」 |
| 【分類】 |
炎神ソウル |
| 【対応】 |
マッハルコン |
【詳細】
ゴーカイジャーが自覚した自分達自身の大いなる力によって生み出される特殊アイテム。
ゴーカイオーと
豪獣神の胸部からの光線が合わさって召喚される黄金のソウル。
ゴーカイジャーのエンブレムが刻まれている。
| 【名前】 |
グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐっどすとらいかーはじけちまいなぷらっしゅ |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯30「ふたりは旅行中」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ルパンカイザースプラッシュマジック |
【詳細】
ルパンカイザースプラッシュマジックの使える必殺技。
VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
マジックの力で捕えた後、標的を水に閉じ込めてから爆発を行う。
| 【名前】 |
ゴッドコーカサスカブト |
| 【読み方】 |
ごっどこーかさすかぶと |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第33話「シューゴー!キングとキョウリュウ!!」 |
| 【分類】 |
シュゴッド |
| 【変形】 |
キングコーカサスカブト |
| 【出力】 |
5000万馬力 |
【詳細】
「コーカサスカブト城」が宇宙を移動するため変形したシュゴッドモード形態。
いわば「シュゴッダム」の超巨大宇宙船。
飛行中はシュゴッドのような機動力を発揮、各砲門から高火力のコーカサス砲を放って戦う。
キングオージャーの合体時は、頭部や胸部を守るアーマー、両脚に変形して、各シュゴッドとドッキングすると、
ゴッドキングオージャーが構成される。
2000年以上前に王様たちの祖先は「ゴッドコーカサスカブト」に乗って、地球から別の惑星となる現在の「チキュー」に移り住んだ。
【余談】
第23話で出てきたキングコーカサスカブトの登場時から存在は示唆されてきたが、登場は第33話となった。
| 【名前】 |
ハンター聖獣球 |
| 【読み方】 |
はんたーせいじゅうきゅう |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【登場話】 |
Quest25「三代目鬼姫参上」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ガオハンタージャスティス&ガオマジロ |
【詳細】
ガオハンタージャスティス、ガオマジロの合体必殺技。
ガオマジロをビリヤードのキューボールに見立て、リゲーターブレードにて標的へ目掛け撃ち飛ばす。
「ガオシルバーの必殺技『破邪聖獣球』のガオハンター版」と言える。
| 【名前】 |
アバタロウギア ドントラボルト |
| 【読み方】 |
あばたろうぎあ どんとらぼると |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
表面にはドントラボルトの肩周りから頭部全体までが描かれ、白銀の虎のアバターがインプットされている。
アックスモードに変形させた
龍虎之戟へセットしてトリガーを押すことで、ドントラボルトへとアバターチェンジを行う。
更に変身状態でトリガーを追加で押すと、
必殺技発動のキーとなる。
アバタロウギア ドンドラゴクウも出自が謎だが、こちらのギアも輪をかけて謎が多い。
闇ジロウとも呼ばれる人格が主導権を握った桃谷ジロウが「覚醒!」の掛け声と共に作り出したのが初登場であり、何故闇ジロウがこのギアを作り出せたのかの説明が行われていない。
アバタロウギア ドンドラゴクウを自分用に作り変えた…とも考えられるが、そうなると
ロボタロウへのアバターチェンジ時にジロウが二人にチェンジ状態で分裂することの説明が出来ない。
【余談】
DX版が虎的盾鑼に付属する。
別売りとなる龍虎之戟をモードチェンジさせセットすることでドントラボルトへの変身再現が可能。
食玩版は第4弾に付属。
| 【名前】 |
デュアルクラッシャー |
| 【読み方】 |
でゅあるくらっしゃー |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 など |
| 【初登場話】 |
Task.7「火竜のウロコ」 |
| 【分類】 |
武器 |
| 【所有者】 |
ボウケンジャー |
【詳細】
サージェス財団がゴーゴービークルを参考に開発したボウケンジャー用の武器。
ゴーゴードリルを参考にしたドリルヘッド、
ゴーゴーミキサーを参考にしたミキサーヘッドを切り替えて扱うことが可能で、
ドリルヘッドの威力はサバイバスターの10倍以上もの威力を持つ。
しかし反動が大きすぎてそのままでは使用が困難という欠点があり、パワーに優れるボウケンイエローでさえも単身ではまともに扱えなかった。
そのための装備としてプレシャス「サラマンダーの鱗」を利用した
アクセルテクターという装備が開発されることとなる。
以下は各モードについて。
【ミキサーヘッド】
ドラム状のヘッドが展開。
内部に備わった3つの砲門からゴーゴーミキサーが生成するハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的にヒットすると瞬く間に硬化し相手の動きを封じることができる。
【ドリルヘッド】
ドリル状のヘッドが展開。
ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。
「ウェイクアップ・2(ツー)」
| 【名前】 |
キングスバーストエンド |
| 【読み方】 |
きんぐすばーすとえんど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ |
| 【登場話】 |
第46話「終止符・さらば音也」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーダークキバ |
| 【破壊力】 |
180t |
【詳細】
仮面ライダーダークキバの用いる必殺技の1つ。
発動すると、上空へ高く跳び上がり、両脚へと翼にも見える
緑色の魔皇力によって形成された
エネルギーを纏い、両脚でのキックを標的へ叩き込む。
エンペラームーンブレイクの方に性質や演出などは酷似しているが、破壊力は
180tとエンペラーフォームのそれを軽く上回る。
「エンドボール!」
| 【名前】 |
ゴライダーハリケーン |
| 【読み方】 |
ごらいだーはりけーん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 仮面戦隊ゴライダー |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面戦隊ゴライダー |
【詳細】
ゴライダー5人の合体必殺技。
ラグビーボール型爆弾「ゴライダーボール(エンドボール)」をモモライダーが投げ、ミドライダー、キライダーの順にがパスしていく。
最後に受け取ったアオライダーがボールを地面に押さえ、アカライダーが上記の掛け声と共に蹴り飛ばし、標的へ叩き込む。
『仮面戦隊ゴライダー』ではエグゼイドレベル99も加わり、手順は『超スーパーヒーロー大戦』とほぼ同じだが、アカライダーからエグゼイドレベル99へとパス。
最後はエグゼイドレベル99がオーバーヘッドキックにて標的へと蹴り飛ばす(劇中ではゴライダーボールとも呼ばれている)。
【余談】
| 【名前】 |
ハンター聖獣球 |
| 【読み方】 |
はんたーせいじゅうきゅう |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊ガオレンジャー |
| 【登場話】 |
Quest25「三代目鬼姫参上」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ガオハンタージャスティス&ガオマジロ |
【詳細】
ガオハンタージャスティスとガオマジロの合体必殺技。
ガオマジロをビリヤードのキューボールに見立て、リゲーターブレードにて標的へ目掛け撃ち飛ばす。
「ガオシルバーの必殺技『破邪聖獣球』のガオハンター版」と言える。
「豪快チェンジ!」
| 【名前】 |
ゴーカイセルラー |
| 【読み方】 |
ごーかいせるらー |
| 【音声】 |
関智一 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第17話「凄い銀色の男」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
ゴーカイシルバーが所持する携帯電話型の変身アイテム。
更に
上記の発声と同時にレンジャーキーをセットし、キーに対応したボタンを押してスキャンすると、追加戦士への変身を行う。
セルラーの下部には専用の鍵穴があり、そこに
ゴールドアンカーキーをセットし、ゴールドモードへと変身。
タイムファイヤーキーをスキャンすると、大いなる力を発動、未来から
豪獣ドリルを呼び出す機能も備える。
追加戦士以外のレンジャーキーをセットしても変身は可能だが、対応するボタンがない筈のキーをどうやってスキャンするのかは不明。
何故かは不明だが、「カメラ機能」や「留守番サービス機能」も付いている。
【ツーカイザー×ゴーカイジャー】
| 【名前】 |
炎神剣・轟音紅蓮斬り |
| 【読み方】 |
えんじんけん・ごうおんぐれんぎり |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-40「将軍フッカツ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
炎神大将軍 |
【詳細】
炎神大将軍の必殺技。
腰に差す巨大化した炎神剣を使って、そのまま標的を両断してしまう。
| 【名前】 |
マイスエッジ |
| 【読み方】 |
まいすえっじ |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション 仮面ライダーマイス |
| 【初登場話】 |
一話「子マイスターとお嬢様」 |
| 【分類】 |
装備 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーマイス |
【詳細】
仮面ライダーマイスが使用する可変武器。
近接武器のスライサーモード、片手銃のシューターモードがある。
近未来系なデザイン。
グリームスライサーはエッジの光刃。
ドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで発光し、光刃を形成する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズスライス」が発動可能となる。
スクランブルトリガーはエッジの引き金。
優れた反応速度で使用者に即応可能。
ターンオーバーグリップはエッジの握り手。
特殊形状により取り回しに優れ、狭い場所での剣技やガンスピン、曲撃ちなど多彩な運用を可能とする。
シュートレイはエッジの銃口。
マイスドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで光弾を生成し、高速射出する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズシュート」が発動可能となる。
エグズマウントはライドエグズまたはシードエグズの装填台。
| 【名前】 |
V3反転キック |
| 【読み方】 |
ぶいすりーはんてんきっく |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーV3 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX |
| 【初登場話(V3)】 |
第5話「機関銃を持ったヘビ人間!」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーV3 |
【詳細】
仮面ライダーV3の必殺技。
「26の秘密」に該当する技の1つ。
標的へキックを決め、蹴りの反動によって目の前で反転動作を行い、再度キックを標的へと放つ。
「ねぇねぇ、ちょっと僕の話も聞いてよ」
| 【名前】 |
鈍色蛇 |
| 【読み方】 |
にびいろへび |
| 【声(超バトルDVD)】 |
松野太紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!! 仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
ディスクアニマル |
| 【スペック】 |
全長:700mm 全高:150mm 重量:50g 最大走行速度:時速60km(水中20kt 連続稼働時間:120時間 最大録音可能容量:90時間 |
| 【所有者】 |
仮面ライダー威吹鬼 |
【詳細】
ヘビの魂がこめられたディスクアニマル。
灰色の円盤からヘビ型のアニマルモードへ変形し、
水中での行動や録音ができ、主に水中系統の魔化魍の情報収集を担当。
同じ水陸両用の
黄蘗蟹よりもスピードへ優れる。
長い体は標的に巻きつけて締め上げ、攻撃するだけでなく、更に道具として手錠や鞭のように使うこともできる。
しなやかなボディは柔軟性に優れるが、特殊な形状で音を記録する容量が他のディスクアニマルに比べて、やや劣るのが弱点となっている。
長い肉体を生かして鍾乳洞の岩の隙間のようなところへも入り、魔化魍の探索もできる。
イブキ専用のディスクアニマルでもある(「イブキ用に作られた」というよりは「猛士」が用意している数種の水中用ディスクアニマルの中からイブキがコレを選んだ)。
【仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!!】
明日夢に鬼の心得その5を教えた。
同作では喋っている。
「ザ・勝負!」
| 【名前】 |
忍者一番勝負刀 |
| 【読み方】 |
にんじゃいちばんしょうぶとう |
| 【音声】 |
垂木勉 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊ニンニンジャー |
| 【初登場話】 |
忍びの20「ザ・超絶!ライオンハオー!」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有者】 |
ニンニンジャー超絶 |
【詳細】
プロテクター部分のディスクを回転させることで必殺技を発動する。
忍者一番刀側のスイッチはプロテクターで隠れ、使用不可能となる。
「振り切るぜ!」
| 【名前】 |
アクセルグランツァー |
| 【読み方】 |
あくせるぐらんつぁー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーW など |
| 【初登場話】 |
第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーアクセル |
| 【破壊力】 |
35t |
【詳細】
仮面ライダーアクセルの使用する必殺技。
装備する
アクセルドライバーのマキシマムクラッチというレバーを握ることで、マキシマムドライブを発動。
増幅した
アクセルメモリのエネルギーを右脚に集中、後ろ回し蹴りの要領での必殺キックを標的へ叩きこむ。
キックの軌道上にはタイヤ痕のような跡が残るのが特徴。
上記の台詞を発言する場合が多い
| 【名前】 |
ゴローダーGT |
| 【読み方】 |
ごろーだーじーてぃ |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【出力】 |
500万馬力 |
【詳細】
大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。
ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」。
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。
更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。
巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。
連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良した
トーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。
また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。
『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。
【余談】
玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。
| 【名前】 |
電子星獣ドル |
| 【読み方】 |
でんしせいじゅうどる |
| 【登場作品】 |
宇宙刑事ギャバン 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 特命戦隊ゴーバスターズ 仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z 宇宙戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話(ギャバン)】 |
第1話「東京地底の怪要塞」 |
| 【登場話(ゴーバス)】 |
Mission32「ギャバンとの友情タッグ!」 |
| 【登場話(キュウレン)】 |
Space.18「緊急出動!スペースヒーロー!」 |
| 【分類】 |
電子星獣/巨大戦力 |
| 【必殺技】 |
ドルレーザー |
【詳細】
頭部へと立つ「ギャバン」を支援。
独自の意思を持ち、口の部位からは「ドルファイヤー」を吐き出す。
尻尾による強力な打撃「スクリューアタック」、前足による強力な打撃「ドルキック」という技を使う。
【キュウレンジャー】
巨大化したデスワームへと対抗するシシレッドが頭部に立った
リュウボイジャーと共に戦う。
【余談】
鳴き声は後に『五星戦隊ダイレンジャー』の龍星王などに流用された。
| 【名前】 |
カブトバイスタンプ |
| 【読み方】 |
かぶとばいすたんぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第25話「よみがえる!ベイル!?五十嵐家の記憶」 |
| 【分類】 |
バイスタンプ |
| 【遺伝子】 |
カブトムシ |
| 【モデル】 |
仮面ライダーベイル |
| 【使用者】 |
仮面ライダーベイル |
【詳細】
仮面ライダーが使用するバイスタンプの一種。
「ノア」という組織が調整したもので、「カブトムシ」の遺伝子情報が保存されている。
「ジョージ・狩崎」の父「狩崎真澄」がノア所属時に作成した特殊仕様。
アクティベートノックは起動装置。
指で押すことでバイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行、同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。
また、押印した対象を一時的に操作するコントローラーとしての機能も備えている。
バイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石「エコアモル」が外装材として用いられる。
非常に強固で環境変化に強い特性を持ち、電源供給や温度管理など外部からのサポートの必要がなく、単独で遺伝子情報を安定的に維持、管理することが可能となっている。
ゲノムレリーフは遺伝子情報を表した金属レリーフ。
その形状により暗所でも判別可能とし、誤用を防ぐ役割を持つ。
カブトバイスタンプの場合は「カブトムシ」のレリーフがある。
ゲノムストレージはバイスタンプの遺伝子情報保存用特殊容器。
生物種の設計図ともいえる遺伝子情報が保存される。
本来は無色透明だが、内容物に反応して光の屈折率を変化することで色を変え、薬瓶のように劣化を防ぐ働きがある。
バイスタンプの印面「ゲノミックスタンパー」は人間の肉体に押印すると、体内に潜む悪魔と契約し解放できる。
その際に現れる特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」は、バイスタンプに保存された生物種の遺伝子情報を悪魔に伝え、能力を授ける役割を持つ。
バイスタンプコードは絵文字に似た視認性の高さに加え、1ゼタバイトもの膨大な情報の瞬間的な伝達を可能としている。
ベイルドライバーの
アーキオーインジェクターなどへ押印することで、ドライバーを起動し「仮面ライダーベイル」への変身が可能。
【余談】
カブトムシバイスタンプは誤りなので注意。
| 【名前】 |
ヘラクレスバイスタンプ |
| 【読み方】 |
へらくれすばいすたんぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス |
| 【初登場話】 |
第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 |
| 【分類】 |
バイスタンプ |
| 【遺伝子】 |
ヘラクレスオオカブト |
| 【モデル】 |
仮面ライダーデストリーム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーデストリーム |
【詳細】
仮面ライダーが使用するバイスタンプの一種。
「政府特務機関フェニックス」が調整したもの。
「ジョージ・狩崎」が調整を行い、「ヘラクレスオオカブト」の遺伝子情報が保存されている。
アクティベートノックは起動装置。
指で押すことでバイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行、同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。
また、押印した対象を一時的に操作するコントローラーとしての機能も備える。
バイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石「エコアモル」が外装材として用いられる。
非常に強固で環境変化に強い特性を持ち、電源供給や温度管理など外部からのサポートの必要がなく、単独で遺伝子情報を安定的に維持、管理することが可能となっている。
ゲノムレリーフは遺伝子情報を表した金属レリーフ。
その形状により暗所でも判別可能とし、誤用を防ぐ役割を持つ。
ヘラクレスバイスタンプの場合は「ヘラクレスオオカブト」のレリーフがある。
ゲノムストレージはバイスタンプの遺伝子情報保存用特殊容器。
生物種の設計図ともいえる遺伝子情報が保存される。
本来は無色透明だが、内容物に反応して光の屈折率を変化することで色を変え、薬瓶のように劣化を防ぐ働きがある。
バイスタンプの印面「ゲノミックスタンパー」は人間の肉体に押印することで体内に潜む悪魔と契約し、解放する。
その際に現れる特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」は、バイスタンプに保存された生物種の遺伝子情報を悪魔に伝え、能力を授ける役割を持つ。
バイスタンプコードは絵文字に似た視認性の高さに加え、1ゼタバイトもの膨大な情報の瞬間的な伝達を可能としている。
デストリームドライバーのオーインジェクターなどに押印することで、ドライバーを起動し、「仮面ライダーデストリーム」への変身が可能。
| 【名前】 |
仮面ライダーパンクジャックIDコア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱんくじゃっくあいでぃーこあ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ |
| 【登場話】 |
5話「邂逅ⅠV:デュオ神経衰弱」 |
| 【分類】 |
IDコア |
| 【使用者】 |
仮面ライダーパンクジャック |
【詳細】
仮面ライダーパンクジャックが使用する認証アイテム。
仮面ライダーパンクジャックが用いる
デザイアドライバー中央部へと装着し、使用者の仮面ライダーパンクジャックへの変身が可能。
なお、登場初期は
NPCとされている。
| 【名前】 |
コードフォン |
| 【読み方】 |
こーどふぉん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【分類】 |
装備 |
| 【使用者】 |
CODEエージェント |
【詳細】
極秘防衛機関「CODE」が開発し、エージェントたちに支給する通信端末。
特殊なアプリケーションを備えており、同一システム上にすべてのエージェントを置くことでミッションの効率化とサポートを行う。
カラーリングは白。
カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ミッションコンソール}はコードフォンの操作盤。
各エージェントがシステムに独自のカスタムマイズを施すことでミッションに最適化している。
ボイスマスターシステムはコードフォンのマイクシステム。
ボイスチャットや音声素材収集を行う。
特にノイズキャンセリング技術に優れており、都会の雑踏の中でのサンプリングであっても最大20人分の個別音声トラックを作成可能。
コードフォンアンテナはアンテナ。
特殊暗号通信プロトコルを用いた通信であらゆる外部機器との安全な接続を確保する。
また、フレーム内に複数のアンテナ素子を配置したフェーズドアレイ方式が採用され、レーダーとしても機能する。
コードフォンボディはフォンの外装。
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊軽量金属で作られており、携行性に優れている。
アクティブエグゼキューターはアナログレバー。
あらゆる状況にフレキシブルに対応するため、エージェントが直感的に切り替えるためのアナログレバーが用意されている。
エージェントの音声をAIを用いて加工するボイスチェンジャー機能での会話など、特にアドリブが求められる状況下で効果を発揮する。
「MAGNUM BOOST GRAND VICTORY!」
| 【名前】 |
マグナムブーストグランドビクトリー |
| 【読み方】 |
まぐなむぶーすとぐらんどびくとりー |
| 【登場作品】 |
劇場版仮面ライダーリバイスバトルファミリア 仮面ライダーギーツ |
| 【初登場話】 |
1話「黎明F:ライダーへの招待状」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォーム |
【詳細】
仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォームの必殺技。
脚部のブーストキッカーから炎を噴出して高く飛び上がり、それに伴い上空へ駆け上がった
ブーストライカー(ギーツモード)と共に必殺のキックを相手へと放つ。
ブーストタイム発動状態で各種能力が数倍に高まっていることに加え、上空から落下する勢いをのせた必殺のキックは、破壊不能のオブジェクト扱いされていたスラグフォートレスジャマト(城ジャマト)の体皮を貫き、そのまま撃破する凄まじい威力を持つ。
フォームチェンジが少数回で、『ギーツ』本編での使用回数は少ない。
【余談】
1話目で披露された仮面ライダーギーツのライダーキック系必殺技だが、ブーストタイムを発動する必要があるため、1回使うたびにブーストバックルがどこか飛んでいく都合上、連発が物理的に不可能になるという珍しい技。
莫大なエネルギーを必要とするため一度の変身で一度きりしか使えない、という設定ならいくつか例があるものの(ライダー作品にかぎらず)、物理的にアイテムが消えるため使えなくなる…というのは異彩を放つといえる。
ちなみにブーストタイムを使わない場合、「マグナムブーストビクトリー」と名前が変わるが、劇中では未使用。
こちらはブーストタイムを発動しない分、連発が可能と思われるが、そもそもライダーキックを連発すること自体が非常に珍しい演出のため深く考えるのはあまり意味がないかもしれない…
なお、前作の『リバイス』では
リバイスドライバーの操作で仮面ライダーリバイと仮面ライダーバイスが同時に
必殺技を発動するが、リバイ側のベルト操作で別のライダーも同じ必殺技を使うことが出来るという珍しい性質を持つ。
バイスがリバイに変身する五十嵐一輝の悪魔であり、ライダーに変身することで実体化出来るという悪魔の性質が影響しているのだろう。
「サイダイゲキファイヤー、バーニングアップ!」
【詳細】
サイダインに合体するのはゲキファイヤーの上半身を構成する「
ゲキゴリラ」だけとなる。
大地の拳魔・マクとの最終決戦の際に合体、「ファイヤー砕大突撃」にて臨獣殿の三拳魔との決着をつけた。
「サイダイゲキトージャ、バーニングアップ!」
【詳細】
サイダインに合体するのはゲキトージャの上半身を構成する
ゲキタイガーだけとなる。
幻獣拳の拳士2体と戦う際に合体した。
| 【名前】 |
ライダーリング |
| 【読み方】 |
らいだーりんぐ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 仮面ライダーウィザード |
| 【分類】 |
ウィザードリング |
【詳細】
ライダーを召喚するウィザードリング。別名は『レジェンドライダーリング』。
映画では銀色、TVではそれぞれに応じた色。
使用するとライダーズクレストや魔法陣と共に対応する仮面ライダーが召喚される。
召喚されるライダーがどういった存在なのかは不明だが、自意識を持って行動している。
あくまでも平成ライダーを召喚するだけで、服従させる効果は持たない模様。
ただし、「鎧武ウィザードリング」はない。
『MOVIE大戦アルティメイタム』では4人(仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、仮面ライダーオーズ、仮面ライダーバース)が召喚される。
TV版の特別編ではクウガからフォーゼまでの13人の平成ライダーが召喚される。13のライダーリングの力を合わせて次作のライダー、鎧武も召喚された。
多くは変身を無視した能力も発動可能で、変身できないフォームになるものもある。
【ライダーリング一覧】
令和 ライダー作目、仮面ライダー 登場する仮面ライダー達。
- 「聖剣」と「ワンダーライドブック」と呼ばれるキーアイテムを使って変身するのが特徴。
- 「聖剣ソードライバー+ワンダーライドブック」を使って変身するライダー、「聖剣に直接ワンダーライドブックをセット」して変身する仮面ライダーに分かれる。
ライダーの基本形態は1冊での変身に限定しており、それ以外での1冊変身は基本的にない。
- 作品発表時点で多人数のライダーが登場することが明かされており、派生形態も放送初期ながらかなりの頻度で登場している。第19章の時点で登場するのは11本の聖剣の持ち主と確定。
- これまでのライダーは、例として2つのアイテムを使うなら、その数で固定するという要素があったが、本作ではその要素が廃されている。
- ライダーの名前は剣にまつわる様々な外国語の名称からきており、区別をつけるため聖剣の名称は漢字で統一されている。なお、例外としてライダー名に「剣斬」や「最光」がいる。
聖剣ソードライバーを使うライダー
ソードライバーには「神獣」、「生物」、「物語」のジャンルのワンダーライドブックをそれぞれ決められたスロット(シェルフ)に装填でき、その組み合わせによって変身、あるいはフォームチェンジを行う。
基本形態はそれぞれに存在する属性と同一のものを使用したものとなる。玩具では他のワンダーライドブックを使った形態も提示されているが1冊のみの派生形態は現状未使用。
それぞれセットしたブックの性質が右半身、中心部、左半身に反映され、その組み合わせによって能力が拡張されていくのが特徴。
また、最も多くのワンダーライドブックの組み合わせが可能で、汎用性に優れる。
しかし、ワンダーライドブックを増やして変身するのには、ある程度の資質を備える必要があり、最大装填数の3冊ともなると2冊の時とは比較にならない負担が変身者に襲いかかる。
また、ワンダーライドブックには「烈火」や「流水」などの属性が有り、同じ属性のブックを揃えることで能力がより強化される。
同属性3冊変身した姿は「ワンダーコンボ」と呼ばれ、相乗効果によりそれぞれの部位の能力がさらに向上する。
セイバーやブレイズは更に未知のワンダーライドブックを使った強化がある。
セイバーたちの聖剣は柄のエンブレムのみが異なるデザインだが、設定ではそれぞれ全く違う機能を持つ異なる聖剣である(玩具ではエンブレムの交換で対応できる)。
他の作品ではデザストという悪の怪人が同様のドライバーを使ったライダーとなっている。
聖剣単体を使う仮面ライダー
- バスター、剣斬、スラッシュ、カリバー、最光、サーベラ、デュランダル、ファルシオン、ソロモン、ストリウスが該当する。
- カリバー、最光、ファルシオンは聖剣ソードライバーを使わないため便宜上こちらに含める。
直接聖剣の決められたスロット(〇〇シェルフ)にワンダーライドブックをセットすることで変身。
カリバーは邪剣カリバードライバーという専用のドライバーを持つ。
更に最光はカリバーと同様の形の聖剣サイコウドライバーやサイコウドライバーバックルという専用のドライバーを使い、ファルシオンはソードライバーに酷似する覇剣ブレードライバーを用いる。
それぞれ独自の機能を持つ聖剣や邪剣であり、違うワンダーライドブックを交換してセットすることで、装備の一部を切り替えるフォームチェンジも可能。
聖剣ソードライバーのライダーと違い、3分割ではなく、バスター、剣斬、スラッシュは片腕の一部が変化する程度の小規模にとどまる。
ソードライバー所持者に比べると汎用性を犠牲にして聖剣を扱うための能力に特化したライダーと見るべきだろうか。
だが、カリバーや最光のものはソードライバーに機能が似ているので、全身を変化できる。
令和 ライダー2作目、仮面ライダー セイバーに登場する仮面ライダー達。
- 「聖剣」と「ワンダーライドブック」と呼ばれるキーアイテムを使って変身するのが特徴。
- 「聖剣ソードライバー+ワンダーライドブック」を使って変身するライダー、「聖剣に直接ワンダーライドブックをセット」して変身する仮面ライダーに分かれる。
ライダーの基本形態は1冊での変身に限定しており、それ以外での1冊変身は基本的にない。
- 作品発表時点で多人数のライダーが登場することが明かされており、派生形態も放送初期ながらかなりの頻度で登場している。第19章の時点で登場するのは11本の聖剣の持ち主と確定。
- これまでのライダーは、例として2つのアイテムを使うなら、その数で固定するという要素があったが、本作ではその要素が廃されている。
- ライダーの名前は剣にまつわる様々な外国語の名称からきており、区別をつけるため聖剣の名称は漢字で統一されている。なお、例外としてライダー名に「剣斬」や「最光」がいる。
聖剣ソードライバーを使うライダー
ソードライバーには「神獣」、「生物」、「物語」のジャンルのワンダーライドブックをそれぞれ決められたスロット(シェルフ)に装填でき、その組み合わせによって変身、あるいはフォームチェンジを行う。
基本形態はそれぞれに存在する属性と同一のものを使用したものとなる。玩具では他のワンダーライドブックを使った形態も提示されているが1冊のみの派生形態は現状未使用。
それぞれセットしたブックの性質が右半身、中心部、左半身に反映され、その組み合わせによって能力が拡張されていくのが特徴。
また、最も多くのワンダーライドブックの組み合わせが可能で、汎用性に優れる。
しかし、ワンダーライドブックを増やして変身するのには、ある程度の資質を備える必要があり、最大装填数の3冊ともなると2冊の時とは比較にならない負担が変身者に襲いかかる。
また、ワンダーライドブックには「烈火」や「流水」などの属性が有り、同じ属性のブックを揃えることで能力がより強化される。
同属性3冊変身した姿は「ワンダーコンボ」と呼ばれ、相乗効果によりそれぞれの部位の能力がさらに向上する。
セイバーやブレイズは更に未知のワンダーライドブックを使った強化がある。
セイバーたちの聖剣は柄のエンブレムのみが異なるデザインだが、設定ではそれぞれ全く違う機能を持つ異なる聖剣である(玩具ではエンブレムの交換で対応できる)。
他の作品ではデザストという悪の怪人が同様のドライバーを使ったライダーとなっている。
聖剣単体を使う仮面ライダー
- バスター、剣斬、スラッシュ、カリバー、最光、サーベラ、デュランダル、ファルシオン、ソロモン、ストリウスが該当する。
- カリバー、最光、ファルシオンは聖剣ソードライバーを使わないため便宜上こちらに含める。
直接聖剣の決められたスロット(〇〇シェルフ)にワンダーライドブックをセットすることで変身。
カリバーは邪剣カリバードライバーという専用のドライバーを持つ。
更に最光はカリバーと同様の形の聖剣サイコウドライバーやサイコウドライバーバックルという専用のドライバーを使い、ファルシオンはソードライバーに酷似する覇剣ブレードライバーを用いる。
それぞれ独自の機能を持つ聖剣や邪剣であり、違うワンダーライドブックを交換してセットすることで、装備の一部を切り替えるフォームチェンジも可能。
聖剣ソードライバーのライダーと違い、3分割ではなく、バスター、剣斬、スラッシュは片腕の一部が変化する程度の小規模にとどまる。
ソードライバー所持者に比べると汎用性を犠牲にして聖剣を扱うための能力に特化したライダーと見るべきだろうか。
だが、カリバーや最光のものはソードライバーに機能が似ているので、全身を変化できる。
| 【名称】 |
【能力】 |
【初登場話】 |
| パニッシュカプセム |
仮面ライダードォーンの変身 |
Case27 |
最終更新:2026年09月13日 09:38