218.219.125.185、124.219.173.30、219.118.180.22、60.128.161.194、60.139.54.154、 124.219.173.22
210.224.49.18
仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの
アトラス
ギラファ
Eまとめ
asuka9875
gaon2707
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ブラキオゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ぶらきおげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.9t キック力:41.6t ジャンプ力:ひと跳び15.9m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのブラキオバイスタンプの使用に呼応して変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ブラキオサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはブラキオサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
「ジオウ」の意匠を持ち、バイス自身の纏う装甲はブラキオゲノブレストという。
武器などは未装備。
リバイとの協力によっては「リバイスブラキオ」となる。
【各部機能】
バイスブラキオゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
ブラキオゲノメット。
バイスブラキオゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がブラキオバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、なんかいける気がするようになる。
ブラキオゲノメットハンズA。
ブラキオゲノメットの装飾。
これにより、少し先の未来が分かる気がする。
ブラキオゲノメットアイ。
ブラキオゲノメットの目の部分。
周囲をすべて見渡せる360度の視界を持ち、バディや敵の位置を的確に掴むことができる。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスブラキオゲノムのマフラー。
首に幾重にも巻かれているため少し分かり難いが、見た目よりもはるかに長い。
ブラキオゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をブラキオサウルスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなったスーパーヘビー級のビックボディ。
ブラキオゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
硬度や特性が異なるアーマーを幾重にも重ねて纏うことで、あらゆる攻撃を退ける圧倒的な防御力を誇る。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
ブラキオバイスアーム。
バイスブラキオゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められ、大きさと共に重量も大幅に増大している。
ブラキオゲノブレイサー。
バイスブラキオゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にブラキオサウルスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
更に仮面ライダーリバイからのマゼンタ色に輝く波動の供給を受けて、空間を揺らすほどのパンチを繰り出すことができる。
ブラキオバイスレッグ。
バイスブラキオゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は人間とは比較にならないほど、頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
ブラキオゲノレガース。
バイスブラキオゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にブラキオサウルスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
ブラキオゲノテール。
バイスブラキオゲノムの尻尾。
ブラキオサウルスの力が加えられたことで、バイスの回転と共にあらゆるものをなぎ倒す鉄柱のような破壊力を発揮する。
必殺技はリバイとの協力技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
スーツは仮面ライダー バイス コングゲノムのスーツベースと似ている。
「ゴォォォォカイジャァァァ?」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイレッドシルバー |
| 【読み方】 |
ごーかいれっどしるばー |
| 【変身者】 |
キャプテン・マーベラス(伊狩鎧融合態) |
| 【変身アイテム】 |
モバイレーツ |
| 【声】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー キンキンに!ド派手に行くぜ! 36段ゴーカイチェンジ!! |
【詳細】
伊狩鎧と融合したキャプテン・マーベラスがモバイレーツにゴーカイ シルバーキーを装填し変身した戦士。
こちらはゴーカイシルバーにゴーカイレッドを混ぜた外見となっている。
通常時と同様、「レンジャーキー」を使ったゴーカイチェンジも可能。
ここから特殊な条件で、強化変身が一時的に可能となった。
「ザンギャック」所属の特殊怪人と戦った。
使用武器は通常時と同じ。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.8t キック力:18.5t ジャンプ力:ひと跳び6.5m 走力:100mを7.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーの右半分にモンスターバックルを装着し変身した「ギーツ」と呼ばれる戦士の派生形態。
エントリーフォームの上半身に「モンスター」をイメージした青色と黄色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルは装備の実装でモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。
「モンスターグローブ」という武装を両腕の部位に持つ。
上下の装甲を反転する「リボルブオン」も想定上は可能。
【各種機能】
頭部のモンスターギーツヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴であるギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のブルーギーツアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
また、チート行為や不正操作などが検出された場合には速やかに運営側に報告する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
モンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩の拡張装備スターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
下半身の形状はエントリーフォームのまま。
必殺技はモンスターグローブを用い強烈な一撃を相手へと繰り出す「モンスターストライク」。
「メロンアームズ! 天・下・御・免!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ めろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+メロン |
| 【鎧カラー】 |
薄黄緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.2t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び24m 走力:100mを6.1秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー斬月 フォーゼアームズ 仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ 仮面ライダー斬月 スイカアームズ(小説) |
| 【強化形態】 |
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ(小説) 仮面ライダー斬月 カチドキアームズ(舞台) |
| 【別形態】 |
仮面ライダー斬月・真 メロンエナジーアームズ |
| 【声/俳優】 |
久保田悠来 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) |
| 【初登場話】 |
第1話「変身!空からオレンジ!?」 第2話「必殺!パインキック!」(正式登場) |
【詳細】
呉島貴虎が戦極ドライバーとメロンロックシードを使い変身したアーマードライダー「斬月」の基本形態。
本体の色は純白。
戦極ドライバーによるテスト運用だったのか、新たにゲネシスドライバーで変身してからは使用しなくなった。
鎧武と同じ無双セイバーの他、専用アームズウェポン「メロンディフェンダー」を有し、攻防共に隙のない戦闘力を誇る。
回想から分かるように、正式な実用化前の実験のために製造されていた。
いわばアーマードライダー第1号。当初は変身すると装着後にエネルギーが暴走して変身者にも危険が伴う代物だったが、
これを改善した結果、現在のアーマードライダーたちのように安全性を持つ技術が確立したものと思われる。
「仮面ライダー図鑑」での名称は「アーマードライダー斬月」。
戦極ドライバーを使って変身するライダーの中では元軍人が変身するブラーボに次ぐ高い身体能力を誇り、
ビートライダーズのメンバーが変身するアーマードライダーよりも高い戦闘技能がある。
両肩部のメロンスリーブは鋭角な形状ではあるがV時に折りたたまれた装甲が外部からの衝撃を吸収して無力化。
胸部を保護するメロウラングは鋭利な刀で切りつけられても傷すらつかないほどの強度を誇る。
「メロンディフェンダー」は受け止めた衝撃をエネルギーに変換した加えるタイインガと呼ばれるバッテリーユニットを内蔵し、防御した攻撃の大半を吸収し蓄積することで電磁シールドを形成する能力がある。
更には先端部にあるハサイシン、側面部にあるソクトウエンは強力な武器ともなる。
序盤の7体のアーマードライダーの中では唯一ビートライダーズに所属してない「大人のライダー」。
主にユグドラシル管轄のヘルヘイム調査部隊の主任として、彼らの統制や護衛、更には他のアーマードライダーが不穏な動きを見せた場合の強制排除の時に動く。
その攻撃は確実に相手を殺しかねない程の強さで、一時期はライダーの力を単なるインベスゲームの延長と軽く見ていた鎧武を恐怖心から戦意喪失させてしまった。
その後も彼から、「俺たちと違って、あのドライバーやロックシードが何なのか、それを最初から理解してた上で使い回している強さ」と次元の違いを警戒されている。
斬月・真登場以後は『鎧武/ガイム外伝』の『仮面ライダー斬月』編を除き使用されていなかったが、36話で久々に使用、その話の最後でドライバーが破壊されてしまった。
以後は破壊されたままだったが『MOVIE大戦フルスロットル』にて敵の力となっていた完璧に複製されたドライバーを使うことで変身している。
必殺技はカッティングブレードを1回倒しメロンスカッシュを発動する「無双斬」。更に「メロウブラスト」、「無刃キック」がある。
【活躍】
第2話から登場。
調子に乗っていた鎧武を完膚なきまでに痛めつけ、鎧武の精神を追い詰める。
以後も鎧武たちの敵として立ちふさがる。
その後は斬月・真への変身能力を得てことで登場は少ない。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごういえろー |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第4駅「忘れ物にご注意を」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
戦士が乗り換えチェンジすればその場へ参戦する。
『トッキュウジャー』劇中では敵側との戦闘にて、他の戦士と合わせて何度かスーツを乗り換えることもある。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
必殺技は未使用。
「ファイナルフォームタイム! オ、オ、オ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.6t キック力:45.1t ジャンプ力:ひと跳び61.5m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
ジクウドライバーのD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチに備わるF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことで変身する。
こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映されている。
専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。
ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。
必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP19にて登場。
「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。
それ以後は同フォームは登場しない。
「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 平成魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと へいせいだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) |
【詳細】
仮面ライダー45ゴースト眼魂の力で16人の平成ライ ダーと自身の力を纏ったゴーストの特殊形態。
グレイトフル魂と同じく、全身は
様々なライダーの力を纏ったアーマーの様になっている。
当時のゴーストまでの「クウガ」~「ドライブ」までのライダーの力がある。
ライダーの肉体へ配置されるライダーズクレストの一部が光ると、平成ライダーの名称が発声され、
応じる能力を使用ができる(劇中では龍騎だけは音声が流れなかった)。
頭部デザインは額の部位には平成の「平」とオレ魂と同様の複眼(眼は赤くなっている)。
カラーリングは「赤」や「白」。
専用武器は未使用となる。
必殺技は16人の平成ライダーを力を合わせた上でライダーキックを相手へ放つ「オメガドライブ ヘイセイ」。
【活躍】
ネットムービー『伝説!ライダーの魂!』最終章にて登場。
アレクサンダー眼魔眼魂の力でパワーアップした闇の意志/ウルティマアレクサンダーを倒すために変身。
これまでの平成ライダーの能力でウルティマアクレサンダーを圧倒し、「オメガドライブ ヘイセイ」によって倒した。
「烈火抜刀! 語り継がれし神獣のその名は! クリムゾンドラゴン! 烈火三冊!」
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー くりむぞんどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:37.6t ジャンプ力:ひと跳び31.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第9章「重なり合う、剣士の音色。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)に「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフに西遊ジャーニーワンダーライドブックを装填し同属性のワンダーライドブック3冊を揃えたことで「ワンダーコンボ」と呼ばれるコンボ状態が成立。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛行能力や変幻自在な格闘能力を得て戦闘能力が大幅に向上している。
3冊変身は聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、炎を纏った斬撃、燃える竜巻を纏った格闘戦、左腕の部位から伸縮自在の如意棒の突きを駆使し、相手に反撃のすきを与えない強力な接近戦を得意とする。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットした西遊ジャーニーワンダーライドブックの力がそれぞれのソードローブに反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の炎の剣士としている。
セイバーヘルムはブレイブドラゴンマスク、ストームイーグルマスク、サイユウマスクが組み合わさったセイバーヘルム クリムゾンドラゴンへとバージョンアップ。
右側面を覆うブレイブドラゴンマスクの力で邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、前頭部を保護するストームイーグルマスクの力で上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目の如き鋭い視覚によりどんな些細な挙動も見逃さない。
左側面を覆うサイユウマスクの力によって孫悟空が如き火眼金睛((かがんきんせい)を用い、超視覚や超感覚を操ることが可能。
クロスフレイムバイザーにより、燃え盛る炎の中でも対象を捉え見逃すことはない。
変身者と聖剣の状態は頭頂部のソードクラウンが調整を行う。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは変身者の勇気を糧に強大な竜の力をセイバーにもたらす。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力を得て炎と化したブレイブドラゴンの放出を可能にしている。
聖剣火炎剣烈火の発する凄まじい炎と一体化することで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる能力も持つ。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合はブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
生物「ストームイーグル」の力を宿すブレスイーグルは大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力をもたらす。
体の中心部を保護するウインガメイルは前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なって防御を固めており、
ワンダーコンボによって背中には飛行能力が強化されたクリムゾンウイングを装備し、大竜巻を発生させる事が可能。
脚部のストームレガートはワンダーコンボによって脚力が更に強化され、上空からの吸収を可能とする命中精度と鋭いキック力を持つ。
更に必殺技発動時には凄まじい炎を纏い、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「西遊ジャーニー」の力を宿すサイユウボールドはどんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕に装備されるタイセイブレーサーは豪快かつトリッキーな攻撃を得意とし、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や、空中戦を得意としている。
装着者の意思に呼応して際限なく伸ばすことが可能とされ、接近戦において威力を発揮する。
また、ワンダーコンボによって変身者の腕力を更に増強している。
左半身を覆うカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘めており、その高熱によって触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。
必殺技は剣技「爆炎紅蓮斬」。
また、キック技として「轟龍蹴烈破」がある。
【活躍】
第9章にて西遊ジャーニーワンダーライドブックを入手したことで初変身。
仮面ライダーカリバーが所持していた西遊ジャーニーワンダーライドブックを手に入れたことで「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」の赤いライドブック3冊が揃い、ワンダーコンボとして変身しカりバーを圧倒した。
爆炎紅蓮斬を放ち巻き込んだ1体のアヒルメギドを撃破することに成功し「カリバー」を撤退させたものの、気力と体力を限界まで使うワンダーコンボの反動は凄まじく、他の3冊変身よりも疲労が大きく飛羽真はまともに動けなくなってしまった。
その後、
ドラゴニックナイトという上位形態が登場したが、
複数のワンダーライドブックを併用している本形態は能力が豊富なため戦闘では役に立つことが多くその後も状況に応じて使い分けている。
「ソードオブロゴス」とのゴタゴタでソードオブロゴスの剣士が変身するライダーとの交戦中、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」を落としたことがあり、その場で監視していたサーベラに強奪され終盤まで使えなくなった。
【余談】
登場したのは11/8の第9話だが、そのデータが放送終了時に明らかにされず、公式サイトに追加されたのは11/10となった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぞんびぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:49.4t ジャンプ力:ひと跳び53.3m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックル&ブーストバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
ゾンビバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性によって各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
「ギーツ」に続くフォーム用バックル同時装備形態となる。
【各種機能】
バックルの拡張装備により頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビブーストフォームのゾンビバックルに紐付けられ、胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
ゾンビブーストフォームの下半身はブーストバックルに紐付けられた赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ゾンビブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ゾンビブーストビクトリー」(未使用)、「ゾンビブーストグランドビクトリー」(未使用)。
【活躍】
6話にて登場。
戦闘の中でブーストゾンビフォームとなり、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は同形態は使用されず、未変身の状態となっている。
「アーマータイム! コンプリート、ファイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダ ーゲイツ ファイズアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ ふぁいずあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.7t キック力:24.1t ジャンプ力:ひと跳び38.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP06「555・913・2003」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にファイズライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ふぁいず」という文字がはめ込まれている。
仮面ライ ダーファイズをイメージしたアーマーを纏った姿で、ファイズの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
アーマー形態では珍しく、専用武器としてツクヨミも所持している「ファイズフォン X」を持つ。
固有の番号を入力することでオリジナルのファイズが扱う戦闘用パーツを模した「ギア555」を召喚、装備することが可能であり、各ガジェットを切り替えつつの戦闘が可能となる。
【各部機能】
頭部はゲイツのキャリバーDにファイズの頭部を重ね合わせたかのようなファイズヘッドギアRに変化。
額に備わる嗅覚装置エクストリームノーズは、感度調節により最大で人間の100万倍の嗅覚を人工的に作り出す。
頭頂部には通信装置グローバルフィーラーが備わり、人工衛星やビークル、情報機関などの外部からの情報を受信し連携をとる。
ブラックシェルフレームが保護し、ソルメタル製の極薄ハードシェルの多重構造で、内部に耐衝撃パックが装備している。
アルティメットファインダーインジケーションバタフライにはファイズの力を纏った状態であるため、「ふぁいず」という文字が複眼状に収められている。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーファイズの全能力はエクシードブレスターに収められ、各種ギア555やビークルなどと連携し、状況に応じてのカスタマイズもできる。
両肩に装備された特殊大型デバイス装甲であるフォンギアショルダーは「ファイズフォン X」からのコード入力を受けて、保有データから拡張デバイス「ギア555」を瞬時に実体化する機能を持ち、必殺技コードを受けた場合は展開中「ギア555」のリミッターを解除し、エネルギーを集中的に供給する。
太腿を覆うファイズアビリティプレートには限定的に仮面ライダーファイズと同じ組成が再現されている。
ナノテクノロジーにより開発される極細の毛細ケーブルがアーマー内部に行き渡り装着者の意志を各部にロスなく伝達させる。
必殺技は「エクシードタイムバースト」。
ファイズフォンXにコードを入力してポインター555をマテリアライズし右足に装着、放たれるポインターで相手をロックし、原典のクリムゾンスマッシュを彷彿とさせる跳び蹴りを放つ。
【活躍】
EP06にて登場。
アナザーファイズとの戦闘で変身し、各種ギア555を使いこなし、エクシードタイムバーストで撃破した。
以後もアナザーライダーへの対処として何度か変身を行う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画仮面ライダーガッチャード フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
必殺技は名称不明。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
「ファイナルフォームタイム! オ、オ、オ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.6t キック力:45.1t ジャンプ力:ひと跳び61.5m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
ジクウドライバーのがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチに備わるF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことで変身する。
こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映されている。
専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。
ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。
必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP19にて登場。
「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。
それ以後は同フォームは登場しない。
「本官の許可なく、勝手に戦うんじゃない!」
| 【名前】 |
シグナルマン |
| 【読み方】 |
しぐなるまん |
| 【声】 |
大塚芳忠 |
| 【スーツアクター】 |
O-BITOH(岡本美登) |
| 【登場作品】 |
激走戦隊 カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第12話「宇宙から来た信号野郎」 |
【詳細】
宇宙交通戦争を引き起こしている宇宙暴走族ボーゾックを検挙するのにポリス星からチーキュ(地球)にやってきた宇宙警察官。
いわゆる番外戦士枠となる。
上記の台詞のように「本官の許可なく~」が口癖となる。
戦士の本名は「シグナルマン・ポリス・コバーン」。
妻は「シグエ」、子は「シグタロウ」という名があり、2人を残したまま、「チーチュ」へ単身赴任してきた。
6人目の戦士的なポジションであり、同時に人間体を持たない珍しい戦士となる。
『カーレンジャー』本編の途中、一時的だが家族の元へ帰るのに離脱、その過程にて侵攻を始めている「エグゾス」の手で洗脳され、「悪の戦士」となってしまうが、正気に戻って再び「チーキュ」を守るため駐在した。
使用武器は多彩な変形を行う万能ツール「シグナイザー」。
必殺技は複数にはある。
愛車はバイク型「ポリスピーダー」。
巨大戦では「ポリス星」の宇宙警察官共通装備、専用ロボ「サイレンダー」を所持している。
その後、『ゴーカイジャー』の劇場版作品『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場。
設定上は歴代戦隊と同様、自身の力を出し切り、その影響で『ゴーカイジャー』本編では「レンジャーキー」になっていたらしい。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 スイカアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ すいかあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がスイカロックシードを使いアームズチェンジした斬月の派生形態。
他のアーマードライダーのスイカアームズと同様、ヨロイモードを主体として戦う。
纏った際のスイカアームズのパワーは新世代ライダーも凌駕できる。
小説媒介なので、イメージ図はない。
その巨体に違わず驚異的な戦闘力を発揮している。
専用武器は鎧武のスイカアームズと同様に「スイカ双刃刀」に近いもの。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ゾンビブーストフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぞんびぶーすとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:49.4t ジャンプ力:ひと跳び53.3m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
6話「邂逅V:逆転のブースト」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックル&ブーストバックルを使い変身した「バッファ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
ゾンビバックルは右側に装着、ブーストバックルを左側へ装着。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
腰辺りのパーソナルアクセサリーバッファムレータはプレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」、ゾンビバックルの機能によってダメージや毒などへの耐性を大幅に高める能力があり、ブーストバックルの特性によって各種機能を数倍に高める「ブーストタイム」の発動により、短時間ながら爆発的な能力の向上を果たし、通常なら討伐が不可能な巨大ボスすら葬る戦闘力を発揮する。
「ギーツ」に続くフォーム用バックル同時装備形態となる。
【各種機能】
バックルの拡張装備により頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ゾンビブーストフォームのゾンビバックルに紐付けられ、胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
ゾンビブーストフォームの下半身はブーストバックルに紐付けられた赤い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてレッドゾーンレッグを有する。
一時的に下半身の各種アビリティを数倍に高める「ブーストタイム」の発動を可能とし、そのエネルギーは膝部拡張装備であるブーストディスチャージャーNAが賄っている。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを超高密度に圧縮して蓄え、ブーストタイム発動時瞬間的に消費される莫大なエネルギーを確保する。
ダッシュやキックのパワーロスを抑えて確実に対象へと伝達する機構を持つブーストキッカーにより、
自然発火するほどの超高密度エネルギーを放出し必殺技「ゾンビブーストグランドビクトリー」を繰り出す。
必殺技は「ゾンビブーストビクトリー」(未使用)、「ゾンビブーストグランドビクトリー」(未使用)。
【活躍】
6話にて登場。
戦闘の中でブーストゾンビフォームとなり、複数のトランプジャマトを倒した。
以後は同形態は使用されず、未変身の状態となっている。
「アーマータイム! コンプリート、ファイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイツ ファイズアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ ふぁいずあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.7t キック力:24.1t ジャンプ力:ひと跳び38.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP06「555・913・2003」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にファイズライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ふぁいず」という文字がはめ込まれている。
仮面ライ ダーファイズをイメージしたアーマーを纏った姿で、ファイズの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
アーマー形態では珍しく、専用武器としてツクヨミも所持している「ファイズフォン X」を持つ。
固有の番号を入力することでオリジナルのファイズが扱う戦闘用パーツを模した「ギア555」を召喚、装備することが可能であり、各ガジェットを切り替えつつの戦闘が可能となる。
【各部機能】
頭部はゲイツのキャリバーDにファイズの頭部を重ね合わせたかのようなファイズヘッドギアRに変化。
額に備わる嗅覚装置エクストリームノーズは、感度調節により最大で人間の100万倍の嗅覚を人工的に作り出す。
頭頂部には通信装置グローバルフィーラーが備わり、人工衛星やビークル、情報機関などの外部からの情報を受信し連携をとる。
ブラックシェルフレームが保護し、ソルメタル製の極薄ハードシェルの多重構造で、内部に耐衝撃パックが装備している。
アルティメットファインダーインジケーションバタフライにはファイズの力を纏った状態であるため、「ふぁいず」という文字が複眼状に収められている。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーファイズの全能力はエクシードブレスターに収められ、各種ギア555やビークルなどと連携し、状況に応じてのカスタマイズもできる。
両肩に装備された特殊大型デバイス装甲であるフォンギアショルダーは「ファイズフォン X」からのコード入力を受けて、保有データから拡張デバイス「ギア555」を瞬時に実体化する機能を持ち、必殺技コードを受けた場合は展開中「ギア555」のリミッターを解除し、エネルギーを集中的に供給する。
太腿を覆うファイズアビリティプレートには限定的に仮面ライダーファイズと同じ組成が再現されている。
ナノテクノロジーにより開発される極細の毛細ケーブルがアーマー内部に行き渡り装着者の意志を各部にロスなく伝達させる。
必殺技は「エクシードタイムバースト」。
ファイズフォンXにコードを入力してポインター555をマテリアライズし右足に装着、放たれるポインターで相手をロックし、原典のクリムゾンスマッシュを彷彿とさせる跳び蹴りを放つ。
【活躍】
EP06にて登場。
アナザーファイズとの戦闘で変身し、各種ギア555を使いこなし、エクシードタイムバーストで撃破した。
以後もアナザーライダーへの対処として何度か変身を行う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどでいぶれいく すちーむほっぱー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:36.4t キック力:44.2t ジャンプ力:ひと跳び33.4m 走力:100mを3.7秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーファイヤーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【最強形態】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第17話「ムーンブレイク・メッセンジャー」 |
【詳細】
仮面ライダーガッチャード第17話に突如登場したもう一人のガッチャード。
その正体は20年後の未来における一ノ瀬宝太郎本人が自身のガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に「ホッパー1」と「スチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填し変身した姿。
装甲の色がメタリックオレンジに変化し、頭部のゴーグルを始めとした体の各所に燃え盛る炎の意匠を持つのが特徴。
【各部機能】
ガッチャードデイブレイクはガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填した2枚のデイブレイクケミーカードからデイブレイクケミーの力を多重錬成することで、その能力をその身に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造し極限まで洗練されたデイブレイクケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによってあらゆる方向の最適解を体現する。
ガッチャードデイブレイクの頭部、デイブレイクスチームホッパーマスクは通常のガッチャードと装甲と複眼の色合いが反転している。
口元のライナークラッシャーデイブレイクはケミー「デイブレイクスチームライナー」の強固な装甲を受け継ぎ,頭部全体を保護することであらゆる障害を吹き飛ばす。
額に装着されたスピリットライダゴーグルは燃え盛る炎のペイントがある歴戦を戦い抜いた自らの誇りと呼べる装備であり、100体のケミーとの絆の象徴。
ケミー「デイブレイクホッパー1」の感覚機能を受け継いだホッパーロッドデイブレイクは接触、気流、熱、音に加え匂いの感知や味覚を鋭敏に感じ取る。
パラベクトアイは人間の視力を100倍に強化し視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、同時に逆ベクトルを瞬時に見極めることで攻撃ロスを抑える機能を持つ。
額にあるワイズシグナルは錬成状態を随時調律する調律器であり、ワイルドモードとライダー時を相互切り替える。
必要に応じて錬成解除を判断するなど、変身者の保護を最優先する役割もある。
ガッチャードデイブレイクの胴体にはバーテックスアタノールと呼ばれる変換炉を持ち、炉内の蒼白業火「ガッチャバーナー」は、錬金術における最高到達点の1つとされている。
これにより万物から莫大なエネルギーを生み出し、超高度な錬金術の連続発動が可能。
炉の開閉弁のようなヘビーコンプレッションボイラーは超高圧の蒸気で全身を強化するスチームコンプレッションの調節弁の役割を持つ。
スチームコンプレッションを加えることで優れた俊敏性を誇る筋肉をサポートした腕部メタホッパリングクラッシャーは歴戦により鍛え抜かれた技を駆使し、高圧パンチの超高速ラッシュを繰り出す。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダー(デイブレイク)はデイブレイクケミーカード携行用ホルダー、最大でデイブレイクケミーカードを100枚収納することが可能。
歴戦により鍛え抜かれた非常に軽快なフットワークと優れた跳躍を誇る脚部メタホッパリングプレッシャーはホップを重ねることでキックの破壊力が向上し、重量交換とスチームコンプレッションの加圧を重ねていき、限界を超えて高次元のキック技を放つ。
専用武器はガッチャージガン、ガッチャートルネード。
エクスガッチャリバーを使っているシーンはない
必殺技は不明。
【活躍】
第17話にて登場。
独自のパワーアップ形態なのかどうかは不明。
ファイヤーガッチャードデイブレイクからチェンジするものの、自身の体力を回復させる安定用の形態となっている模様。
かつては共闘することになったガッチャードのように、この形態で戦っていたのだろう。
変化のインターバルを終えるとファイヤーガッチャードデイブレイクへ再変身をする。
『ザ・フューチャー・デイブレイク』では変身者は別の未来の一ノ瀬宝太郎だと明らかにされた。
時系列的には本編でいう第27話ぐらいの頃に生まれた模様。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミラクルガッチャード |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみらくるがっちゃーど |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がバックルモードに変形させたニジゴンをガッチャードライバーを合体し、「ホッパー101」、「ギガントライナー」の特殊カードを装填することで変身したガッチャードの特殊強化形態。
全身はスチームホッパーに近いデザイン。
ケミドールという錬金素体に2枚のライドケミーカードの力を上乗せして超高等多重錬成したアーマーを装着した姿。
煌びやかな青色のメタリックカラーの装甲を持ち、複眼が向き合った矢印となっているのが特徴。
ガッチャーアンカーらしきものを顕現できる。
錬金素材となっているギガントライナーを召喚する。
ガッチャードシャイニングデイブレイク、マジェードと協力し戦う。
必殺技はレインボーガッチャードと同様の「ガッチャーレインボーフィーバー」であり、錬金術を駆使し巨大な姿となり、脚部にギガントライナーを纏わせて超強力なキックを相手へ放つ。
【余談】
他の強化形態と同様、ライダー名の方に強化名称がつく。
「ファイナルフォームタイム! オ、オ、オ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.6t キック力:45.1t ジャンプ力:ひと跳び61.5m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
ジクウドライバーのがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチに備わるF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことで変身する。
こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映されている。
専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。
ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。
必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP19にて登場。
「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。
それ以後は同フォームは登場しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
必殺技は名称不明。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン
「烈火抜刀! 語り継がれし神獣のその名は! クリムゾンドラゴン! 烈火三冊!」
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー くりむぞんどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:37.6t ジャンプ力:ひと跳び31.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第9章「重なり合う、剣士の音色。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)に「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフに西遊ジャーニーワンダーライドブックを装填し同属性のワンダーライドブック3冊を揃えたことで「ワンダーコンボ」と呼ばれるコンボ状態が成立。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛行能力や変幻自在な格闘能力を得て戦闘能力が大幅に向上している。
3冊変身は聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、炎を纏った斬撃、燃える竜巻を纏った格闘戦、左腕の部位から伸縮自在の如意棒の突きを駆使し、相手に反撃のすきを与えない強力な接近戦を得意とする。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットした西遊ジャーニーワンダーライドブックの力がそれぞれのソードローブに反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の炎の剣士としている。
セイバーヘルムはブレイブドラゴンマスク、ストームイーグルマスク、サイユウマスクが組み合わさったセイバーヘルム クリムゾンドラゴンへとバージョンアップ。
右側面を覆うブレイブドラゴンマスクの力で邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、前頭部を保護するストームイーグルマスクの力で上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目の如き鋭い視覚によりどんな些細な挙動も見逃さない。
左側面を覆うサイユウマスクの力によって孫悟空が如き火眼金睛((かがんきんせい)を用い、超視覚や超感覚を操ることが可能。
クロスフレイムバイザーにより、燃え盛る炎の中でも対象を捉え見逃すことはない。
変身者と聖剣の状態は頭頂部のソードクラウンが調整を行う。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは変身者の勇気を糧に強大な竜の力をセイバーにもたらす。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力を得て炎と化したブレイブドラゴンの放出を可能にしている。
聖剣火炎剣烈火の発する凄まじい炎と一体化することで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる能力も持つ。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合はブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
生物「ストームイーグル」の力を宿すブレスイーグルは大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力をもたらす。
体の中心部を保護するウインガメイルは前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なって防御を固めており、
ワンダーコンボによって背中には飛行能力が強化されたクリムゾンウイングを装備し、大竜巻を発生させる事が可能。
脚部のストームレガートはワンダーコンボによって脚力が更に強化され、上空からの吸収を可能とする命中精度と鋭いキック力を持つ。
更に必殺技発動時には凄まじい炎を纏い、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「西遊ジャーニー」の力を宿すサイユウボールドはどんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕に装備されるタイセイブレーサーは豪快かつトリッキーな攻撃を得意とし、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や、空中戦を得意としている。
装着者の意思に呼応して際限なく伸ばすことが可能とされ、接近戦において威力を発揮する。
また、ワンダーコンボによって変身者の腕力を更に増強している。
左半身を覆うカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘めており、その高熱によって触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。
必殺技は剣技「爆炎紅蓮斬」。
また、キック技として「轟龍蹴烈破」がある。
【活躍】
第9章にて西遊ジャーニーワンダーライドブックを入手したことで初変身。
仮面ライダーカリバーが所持していた西遊ジャーニーワンダーライドブックを手に入れたことで「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」の赤いライドブック3冊が揃い、ワンダーコンボとして変身しカりバーを圧倒した。
爆炎紅蓮斬を放ち巻き込んだ1体のアヒルメギドを撃破することに成功し「カリバー」を撤退させたものの、気力と体力を限界まで使うワンダーコンボの反動は凄まじく、他の3冊変身よりも疲労が大きく飛羽真はまともに動けなくなってしまった。
その後、
ドラゴニックナイトという上位形態が登場したが、
複数のワンダーライドブックを併用している本形態は能力が豊富なため戦闘では役に立つことが多くその後も状況に応じて使い分けている。
「ソードオブロゴス」とのゴタゴタでソードオブロゴスの剣士が変身するライダーとの交戦中、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」を落としたことがあり、その場で監視していたサーベラに強奪され終盤まで使えなくなった。
【余談】
登場したのは11/8の第9話だが、そのデータが放送終了時に明らかにされず、公式サイトに追加されたのは11/10となった。
「新たな個性!これが平成!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト 平成魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと へいせいだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 伝説!ライダーの魂!(2016年) |
【詳細】
仮面ライダー45ゴースト眼魂の力で16人の平成 ライダーと自身の力を纏ったゴーストの特殊形態。
グレイトフル魂と同じく、全身は
様々なライダーの力を纏ったアーマーの様になっている。
当時のゴーストまでの「クウガ」~「ドライブ」までのライダーの力がある。
ライダーの肉体へ配置されるライダーズクレストの一部が光ると、平成ライダーの名称が発声され、
応じる能力を使用ができる(劇中では龍騎だけは音声が流れなかった)。
頭部デザインは額の部位には平成の「平」とオレ魂と同様の複眼(眼は赤くなっている)。
カラーリングは「赤」や「白」。
専用武器は未使用となる。
必殺技は16人の平成ライダーを力を合わせた上でライダーキックを相手へ放つ「オメガドライブ ヘイセイ」。
【活躍】
ネットムービー『伝説!ライダーの魂!』最終章にて登場。
アレクサンダー眼魔眼魂の力でパワーアップした闇の意志/ウルティマアレクサンダーを倒すために変身。
これまでの平成ライダーの能力でウルティマアクレサンダーを圧倒し、「オメガドライブ ヘイセイ」によって倒した。
「カイガン!オレ! レッツゴー! 覚悟! ゴ・ゴ・ゴ、ゴースト!」
【詳細】
天空寺タケルがゴーストドライバーにオレゴースト眼魂を装填することで出現したオレゴーストを纏って変身するゴーストの基本形態。
ジャック・オ・ランタンを思わせる頭部ユニットと、黒いパーカーが特徴。
幽霊の様なトリッキーな攻撃で相手を翻弄し、「ガンガンセイバー」を武器に戦う。
他の英雄眼魂へ切り替えることで過去英雄であった者達の能力を借り受けフォームチェンジが可能となる。
闘魂ブースト魂(トウサン魂)、ムゲン魂を除き、ゴーストのフォームチェンジはフードを被ったままのデザインとなっているが、オレ魂は変身直後フードを被った状態だが、それを脱ぐことで戦闘開始となる。
【各部機能】
頭部をパンテオンリフレクター、顔面を視覚センサー兼フェイスシールドの役割を持つヴァリアスバイザーで守られたペルソナパンテオンと呼ばれる頭部に変化。
パンテオンリフレクターは流線型のアーマーで物理攻撃を受け流し、表面の特殊粒子コーティングでエネルギー攻撃を反射することができる。
ヴァリアスバイザーは全面が分厚いクリアパーツで構成するされ、物理攻撃を防ぐ他、内部に流体視覚センサーを充填しており、バイザー全体を目として広い視野で周囲の状況を確認可能。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされたゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
オレゴースト眼魂は黒い複眼のオレンジ色マスクフェイスパンテオンになる。
額から伸びるアンテナ、あるいは揺らめく角はアンテナブレードウィスプホーンと呼ばれ、半径5km以内に出現した眼魔などの気配を察知し、アラート信号を出して警戒を促す。
さらに側頭部のフランジクリスタルと呼ばれる聴覚センサーは防御力を大幅に引き上げるエネルギーシールドで全身を覆うシールド発生装置にもなっている。
頭部の名称ペルソナ〇〇は基本このバイザー模様の名称、フェイス〇〇の〇〇の部分が入る。オレ魂はペルソナパンテオンとなる。
ウィスプホーンは武器として利用できる強度を備え、頭突きで敵の装甲を貫けるらしい。劇中では未使用。
パンテオンコートは袖、裾、襟裏がオレンジ色の黒いパーカーの布地。頑丈かつしなやかな形状によって物理攻撃を受け止め、表面にコーティングされた特殊粒子がエネルギー攻撃を受け流してくれる。
両肩部はパンテオンショルダー。周囲を取り巻くエネルギーの流れを読み取り、袖口から吸収して再利用することが可能。
フード部分はエフェクターフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、残像などを発生させて敵を撹乱することができる。
劇中では変身後はフードを脱ぐ動作が入るため、フードを被ったまま戦ったのは『ドライブ』の夏映画のみである。
必殺技は相手に目掛けて紋章エネルギーを纏ったキック技を相手に放つ「オメガドライブ オレ」。
専用武器のガンガンセイバーでも複数の必殺技を使用できる。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』では警官隊の危機に忽然と現れ、未来型ロイミュードと戦った。
『ドライブ』本編の47話では生と死の境にいる泊進ノ介を助け、亡霊ロイミュードと戦い、最終話では「ネオシェード」が入手したニュートンゴースト眼魂を回収するために泊進ノ介の前に現れ、ゴースト眼魂を狙う眼魔(眼魔アサルト)と戦った。
『仮面ライダージオウ』ではEP14に登場、改変の影響で力を失っていたが、タイムマジーンの能力で2015年に戻ったことで、記憶が戻り変身している。
その際はオメガブレイク(発動動作は異なる)を使い、眼魔コマンドらしき戦闘員と戦った。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではムゲンゴースト眼魂を使ってムゲン魂となった。
【動物戦隊ジュウオウジャー】
第7話にゲスト出演(本編第24話ではジュウオウイーグルが登場)。
ジュウオウイーグル、ジュウオウシャーク、ジュウオウライオンと共闘した。
【余談】
『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!』に登場した
仮面ライダーウィザード以来の夏映画先行ライダーとなるが、例年とは違って主役ライダーの
ドライブと対面するシーンはない。
演じる人物については8月18日まで公表されていないので、劇場版のエンドクレジットではキャスト表記が「???」になっている。
頭部のフードはズレないようにスーツアクターの永徳氏が命名したガトーショコラと呼ばれる固形パーツで固定しているが、劇中ではオレ魂などの際はフードは脱いでいる。
「俺に足りなかったのは、勇気だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくあ |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(2011年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP44「2019:アクアのよびごえ」 |
【詳細】
湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。
40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。
だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。
カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。
【各部機能】
頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。
胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。
必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。
【ジオウ】
EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。
ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。
EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。
変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。
オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。
上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。
| 【名前】 |
ジークジェンヌ |
| 【読み方】 |
じーくじぇんぬ |
| 【変身者】 |
速瀬京子 |
| 【声/俳優】 |
宮村優子 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士(1999年) |
【詳細】
速瀬京子が
ジークの命が込められた水晶の力にて変身した限定戦士。
使用する水晶は「ジーク」の変身アイテム、「ゴルモア」の死後に砕け散り残った欠片は速瀬京子の持つネックレスの装飾となった。
変身時の掛け声はジークと同じく「ジークテクター!」。
専用武器は銃系統の「ジークショット」。
「獣魔王ゴルモア」を倒すため、「ゴーゴーファイブ」と共闘している。
ビクトリーロボの「ブレイバーソード」へ自らの魂を宿し、ゴーゴーファイブに力を与えた。
必殺技は不明。
【余談】
先代の「装甲ジーク」との外見の違いは「装甲服の一部とマスク部分がバイザー状になっているところ」、「レオタードがあるところ」、「顔全体が隠れていないところ」などがある。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーキラメ イイエロー |
| 【読み方】 |
ごーきらめいいえろー |
| 【変身者】 |
射水為朝 |
| 【変身アイテム】 |
キラフルゴーアロー |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
木原瑠生 |
| 【スーツアクター】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
魔進戦 隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード26「アローな武器にしてくれ」 |
【詳細】
キラフルゴーアローを使って強化変身したイエローの強化形態。
同形態への変身は100秒の時間しか持たない。
他の戦士と同一の形状の鎧を装着している。
使用武器は他の戦士と兼用の「キラフルゴーアロー」。
必殺技はキラフルゴーアローの射撃を用いる「シューティングスタービリオン」。
「俺に足りなかったのは、勇気だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくあ |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX(2011年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP44「2019:アクアのよびごえ」 |
【詳細】
湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。
40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。
だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。
カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。
【各部機能】
頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。
胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。
必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。
【ジオウ】
EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。
ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。
EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。
変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。
オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。
上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
バイスがデザイアドライバーの右半分にモンスターバックルを装填し変身した仮面ライ ダーバイスの特殊形態。
ドライバーには仮面ライダーバイスIDコアをセットしている。
本来、仮面ライ ダーバイスは仮面ライ ダーリバイのリバイスドライバーの変身に呼応して変化する形をとっている。
映画劇中では消滅が進む自身の延命とコラスが支配するデザイアロワイヤルへの参加のためデザイアドライバーとギロリが独自に用意した仮面ライダーバイスIDコアをセットすることで変身している。
上半身の部分に「モンスター」をイメージした青色と黄色を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルはモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。
「モンスターグローブ」という武装を両腕の部位に持つ。
仮面ライダーリバイと違い、デュアルオン形態は未登場。
【各部機能】
本来のバイスのレックスゲノメットに近い頭部を持ち、ギミックはギーツ勢の頭部構成と同等のものとなっている。
劇中ではエントリーフォーム自体は登場しなかった。
必殺技は「モンスターストライク」(未使用)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード デイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
必殺技は名称不明。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
「海賊のキラメキ! キラメキツ ーカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメキツ ーカイザー |
| 【読み方】 |
きらめきつーかいざー |
| 【変身者】 |
ゾックス・ゴールドツイカー |
| 【変身アイテム】 |
ギアダリンガー |
| 【変身コール】 |
キラメキチェンジ痛快 |
| 【基本形態】 |
ツーカ イザー |
| 【声/俳優】 |
増子敦貴 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー |
【詳細】
ギアダリンガーにキラメキゼンカイジュウギアをセットし変身するツー カイザーの強化形態。
ツー カイザーがキラメンタルの力を纏った姿となる。
上半身のアーマーはゴーキラメイジャーのものと同様。
だが、マントのようなものが配備される。
使用武器としてソードモード状態のギアダリンガーを使う。
必殺技は名称不明。
「ファイナルフォームタイム! オ、オ、オ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.6t キック力:45.1t ジャンプ力:ひと跳び61.5m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
常磐ソウゴが変身したディケイドアーマーがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことでオーズの力を付加した派生形態。
頭部の変化により視覚センサーはなし。
こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映される。
専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。
ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。
必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP19にて登場。
「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。
それ以後は同フォームは登場しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
バイスがデザイアドライバーの右半分にモンスターバックルを装填し変身した仮面ライ ダーバイスの特殊形態。
ドライバーには仮面ライダーバイスIDコアをセットしている。
本来、仮面ライ ダーバイスは仮面ライ ダーリバイのリバイスドライバーの変身に呼応して変化する形をとっている。
映画劇中では消滅が進む自身の延命とコラスが支配するデザイアロワイヤルへの参加のためデザイアドライバーとギロリが独自に用意した仮面ライダーバイスIDコアをセットすることで変身している。
上半身の部分に「モンスター」をイメージした青色と黄色を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルはモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。
「モンスターグローブ」という武装を両腕の部位に持つ。
仮面ライダーリバイと違い、デュアルオン形態は未登場。
【各部機能】
本来のバイスのレックスゲノメットに近い頭部を持ち、ギミックはギーツ勢の頭部構成と同等のものとなっている。
劇中ではエントリーフォーム自体は登場しなかった。
必殺技は「モンスターストライク」(未使用)。
「トライトライトライ! トライドロンで爆走! ひとっ走り付き合えよ? フルスロットルドライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ドライブゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど どらいぶげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:10.4t ジャンプ力:ひと跳び32m 走力:100mを5.7秒 |
| 【ジャンル】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドが檀社長から受け取ったフルスロットルドライブガシャットを使い変身したエグゼイドの特殊形態。
スペックは通常のドライブと同様。
レベル1は登場せず、コラボスバグスター(プロトゲキトツロボッツ)へ対抗するのに
ゴーストゲーマーからガシャットを交換する形で直接レベル2へと変身した。
姿はモチーフの
ドライブのタイプスピードへ似ているが、タイプスピードタイヤはなく、斜めがけに
黒いラインがあるのみ。
また、変身時には
エネルギー状のトライドロンが出現して相手を攻撃する。
【各部機能】
頭部はドライブのタイプスピードをイメージしたEXヘッド-DRV2となる。
頭部を覆うEXストリームラインアーマーは流線型の合金装甲で、耐衝撃性に優れた表面装甲とハニカム構造により、あらゆる衝撃を受け流す性質を持つ。
EXヘッドウィングスポイラーは頭部に装着したエアロパーツ、全身にダウンフォースを発生し、エグゼイドの走行能力を強化する。
EXR-エンブレムはRの入った円型のエンブレム、シグナル-EXDから受信した全身各部のステータスを集約し、エネルギー配分などを自動調整する役割がある。
センサーのシグナル-EXDは眉間から後頭部まで続く青いライン状のセンサーが、エグゼイドの損傷状況や稼働状態を確認し、EXR-エンブレムに伝達する。
耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
全身がドライブギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化すると常人離れした身体能力を発揮する。
また、スーツの繊維化した特殊合金で作られ、攻撃を受けた際のダメージを大幅に軽減できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つEXドライビングアームはレスポンスが良く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。腕部の動作を一時的に加速し、高速パンチを繰り出す。
EXラピッドブレイクグローブに覆われた拳は握力や表面硬度を自在に変えられるため、戦闘のみならず細かい機械操作なども可能。
ハンドル剣やドア銃を利用した連続攻撃を得意とし、圧縮エネルギーをまとった高威力キックを放つことができる。
EXドライビングレッグも「EXドライビングアーム」と同じ機能がある。
EXリアカウルブーツは足裏を覆うグリップパーツは路面状況に応じた摩擦を保ち、最高速からの急激な方向転換やスムーズな加速を実現している。
圧縮エネルギーを纏った高威力キックを放つ。
専用武器は「ハンドル剣」。
ちなみにエグゼイドはアクションゲーマーレベル2から、直接この姿に変化しており、レベル1の姿が劇中では確認できないが、他のレベル2形態と同様、背後にはレベル1用と思われる巨大なドライブの頭部がある。
必殺技はキメワザスロットホルダーにライダーガシャットを装填すると出現したトライドロンを使ってドライブのスピードロップと同じキックを再現する「フルスロットルクリティカルストライク」。
伊達「さぁて、稼ぎますか」
| 【ライダー名】 |
仮面 ライダーバース |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばーす |
| 【変身者】 |
伊達明(TV、レッツゴー仮面ライダー)→後藤慎太郎(TV第38話以後) ノブナガ→後藤慎太郎(MOVIE大戦CORE) 火野映司→伊達明(将軍と21のコアメダル) 里中エリカ→大門凛子(HEROSAGA) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを5秒 |
| 【強化フォーム】 |
バース・デイ |
| 【声/俳優】 |
君嶋麻耶 岩永洋昭 大口兼悟 渡部秀 |
| 【スーツ】 |
永徳 高岩成二 |
| 【モチーフ】 |
マシンマン、ハカイダー、ガチャポン |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) など |
| 【初登場話】 |
第16話「終末とグリードと新ライダー」 |
| 【テーマソング】 |
Reverse / Re:birth |
【詳細】
バースドライバーにサソリのセルメダルを装填することで変身する2号ポジションの仮面ライダーとなる。
セルメダルをバースロットに投入し、グラップアクセラレーターと呼ばれるダイヤルを回転することで、
ベルト中央のトランサーシールド・ボトムが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。
変身者は主に「伊達明」。
後に「後藤慎太郎」が後継者となった。
他にも別々の映画で「ノブナガ」という人物や火野映司も使っている。
全身にガチャポンのカプセルのようなリセプタクルオーブが存在し、
それによってバースドライバーに内蔵されたセルリアクターがセルメダルから得たエネルギーを全身に循環することで、装着者に驚異的な力を与える。
基本的に肉弾戦及び、バースバスターによる射撃戦を得意とする。
また、特筆すべきは「CLAWs」という能力を有すること。
これは「Canon、Leg、Arm、Wing、system」の略称で、文字通り様々な重機を模した武装を行う。
1回CLAWsを使うたびにセルメダル1枚を消費し、変身に使ったセルメダルも変身解除すると消滅してしまう。
各CLAWsの詳細は以下に。
- ブレストキャノン:左胸のカプセルから出現するキャノン砲。
- クレーンアーム:右肩からのカプセルから出現するアーム。アンカーを射出して高いところに移動したり重いものを持ち上げることができる他、磁石のように周囲のセルメダルを吸い寄せる機能を持ちヤミー撃破後の散らばったセルメダルの回収にも役立つ。
- ドリルアーム:右腕のカプセルから出現するアーム。高速回転するドリルでグリードやヤミーの急所を一点集中攻撃できる。クレーンアームと同じくセルメダルを吸着する機能を持つ。クレーンアームの先端と合体させることで中距離から攻撃することも可能。
- ショベルアーム:左腕のカプセルから出現するアーム。バースのユニットの中で最大のパワーを持つ。
- カッターウィング:背中のカプセルから出現するウィング。名前の通り鋭い切れ味も合わせ持つ。
- キャタピラレッグ:両足のカプセルから出現するレッグパーツ。高速移動に用いる他、キック力の強化とキャタピラの回転で強烈な蹴りや踏みつけを放つ。
バースドライバーへセルメダルを2枚以上投入することで、「セルバースト」と呼ばれる必殺技を発動する。
全てのユニットは合体することで「CLAWsサソリ」と呼ばれる支援メカとなり、バースが全て同時に装着することでバ ース・デイと呼ばれる形態となる。
玩具では「カニセルメダル」、「サソリセルメダル」が付属するが、各CLAWsに対応しているかは不明(カニ→ショベル?、サソリ→クレーン?)。
モチーフはマシンマンとハカイダー。顔付きが「マシンマン」と似ている。
デザイナーによれば顎部分が黄色いのはハカイダーの涙腺を意識したとのこと。また、頭部がクリアなのもハカイダーを意識している。
『HERO SAGA』内の物語では里中エリカや大門凛子などが変身しており、未来の
仮面ライダーウィザード(黒)と交戦、20年後の2030年辺りでは量産化に成功、現代のライドベンダー隊を正統進化させた六人編成のバース部隊が存在する。更に発展型の仮面ライダ ーリバースが誕生している。
『復活のコアメダル』では次世代型の仮 面ライダーバースXが登場する。
『バースX誕生秘話』ではパラレルワールドの白石知世子がバースドライバーで変身している。
『MOVIE大戦MEGA MAX』を最後に正規のバースの存在は不確定になった。
以後の作品では別種のバースが登場するに留まっている。
【ゲイツ、マジェスティ】
伊達明がバースドライバーを使って変身するバースが登場。
何者かが使役するカッシーンと戦う。
【余談】
後藤慎太郎は偶然だろうが、テレビ、劇場版ともに2代目として変身している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス モンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす もんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ×リバイス MOVIEバトルロワイヤル(2022年) |
【詳細】
バイスがデザイアドライバーの右半分にモンスターバックルを装填し変身した仮面ライ ダーバイスの特殊形態。
ドライバーには仮面ライダーバイスIDコアをセットしている。
本来、仮面ライ ダーバイスは仮面ライ ダーリバイのリバイスドライバーの変身に呼応して変化する形をとっている。
映画劇中では消滅が進む自身の延命とコラスが支配するデザイアロワイヤルへの参加のためデザイアドライバーとギロリが独自に用意した仮面ライダーバイスIDコアをセットすることで変身している。
上半身の部分に「モンスター」をイメージした青色と黄色を混ぜたアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分が青色へ変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
モンスターバックルはモンスター級の超打撃力を用いた格闘能力を与える。
「モンスターグローブ」という武装を両腕の部位に持つ。
仮面ライダーリバイと違い、デュアルオン形態は未登場。
【各部機能】
本来のバイスのレックスゲノメットに近い頭部を持ち、ギミックはギーツ勢の頭部構成と同等のものとなっている。
劇中ではエントリーフォーム自体は登場しなかった。
必殺技は「モンスターストライク」(未使用)。
「ファイナルフォームタイム! オ、オ、オ、オーズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダージオウ ディケイドアーマーオーズフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーおーずふぉーむ |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:19.6t キック力:45.1t ジャンプ力:ひと跳び61.5m 走力:100mを3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
常磐ソウゴが変身したディケイドアーマーがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットにオーズライドウォッチを追加装填したことでオーズの力を付加した派生形態。
頭部の変化により視覚センサーはなし。
こちらの形態では仮面ライダ ーオーズ タジャドルコンボの力が付与され、両手足や腹部の部分がタジャドルコンボのパーツに酷似したものへ変化。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMオーズフォームとなり、タジャドルコンボの顔面が映される。
専用武器は「ライドヘイセイバー」だが、同形態では未使用。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMオーズフォームはタジャドルコンボのタカヘッド・ブレイブにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER OOO」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されるコードインディケーターには、右肩に「オーズ」、胸部及び左肩の部分にかけて「タジャドルコンボ」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDオーズアーマーに変化しており、丈夫でしなやかな強化皮膚でもある。
ダイアモンド製の刃であってもダメージを最小に抑え、軽度のダメージであれば、自己治癒能力により瞬く間に修復が可能。
更に高高度での低温状態や高温化にも耐え得るなど、優れた耐性を有している。
必殺技はキックを放つ「ファイナルアタックタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP19にて登場。
「アナザークイズ」との戦いで変身している。
だが、ゲイツと同時にキックを発動するも「オーラ」によって時を止められてしまい、同士討ちにされてしまう。
それ以後は同フォームは登場しない。
「俺に足りなかったのは、勇気だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくあ |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP44「2019:アクアのよびごえ」 |
【詳細】
湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。
40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。
だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。
カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。
【各部機能】
頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。
胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。
必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。
【ジオウ】
EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。
ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。
EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。
変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。
オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。
上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
「トライトライトライ! トライドロンで爆走! ひとっ走り付き合えよ? フルスロットルドライブ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ドライブゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど どらいぶげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:10.4t ジャンプ力:ひと跳び32m 走力:100mを5.7秒 |
| 【ジャンル】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドが檀社長から受け取ったフルスロットルドライブガシャットを使い変身したエグゼイドの特殊形態。
スペックは通常のドライブと同様。
レベル1は登場せず、コラボスバグスター(プロトゲキトツロボッツ)へ対抗するのに
ゴーストゲーマーからガシャットを交換する形で直接レベル2へと変身した。
姿はモチーフの
ドライブのタイプスピードへ似ているが、タイプスピードタイヤはなく、斜めがけに
黒いラインがあるのみ。
また、変身時には
エネルギー状のトライドロンが出現して相手を攻撃する。
【各部機能】
頭部はドライブのタイプスピードをイメージしたEXヘッド-DRV2となる。
頭部を覆うEXストリームラインアーマーは流線型の合金装甲で、耐衝撃性に優れた表面装甲とハニカム構造により、あらゆる衝撃を受け流す性質を持つ。
EXヘッドウィングスポイラーは頭部に装着したエアロパーツ、全身にダウンフォースを発生し、エグゼイドの走行能力を強化する。
EXR-エンブレムはRの入った円型のエンブレム、シグナル-EXDから受信した全身各部のステータスを集約し、エネルギー配分などを自動調整する役割がある。
センサーのシグナル-EXDは眉間から後頭部まで続く青いライン状のセンサーが、エグゼイドの損傷状況や稼働状態を確認し、EXR-エンブレムに伝達する。
耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることができる。特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
全身がドライブギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化すると常人離れした身体能力を発揮する。
また、スーツの繊維化した特殊合金で作られ、攻撃を受けた際のダメージを大幅に軽減できる。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージに性質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
ゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つEXドライビングアームはレスポンスが良く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。腕部の動作を一時的に加速し、高速パンチを繰り出す。
EXラピッドブレイクグローブに覆われた拳は握力や表面硬度を自在に変えられるため、戦闘のみならず細かい機械操作なども可能。
ハンドル剣やドア銃を利用した連続攻撃を得意とし、圧縮エネルギーをまとった高威力キックを放つことができる。
EXドライビングレッグも「EXドライビングアーム」と同じ機能がある。
EXリアカウルブーツは足裏を覆うグリップパーツは路面状況に応じた摩擦を保ち、最高速からの急激な方向転換やスムーズな加速を実現している。
圧縮エネルギーを纏った高威力キックを放つ。
専用武器は「ハンドル剣」。
ちなみにエグゼイドはアクションゲーマーレベル2から、直接この姿に変化しており、レベル1の姿が劇中では確認できないが、他のレベル2形態と同様、背後にはレベル1用と思われる巨大なドライブの頭部がある。
必殺技はキメワザスロットホルダーにライダーガシャットを装填すると出現したトライドロンを使ってドライブのスピードロップと同じキックを再現する「フルスロットルクリティカルストライク」。
「俺に足りなかったのは、勇気だ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーアクア |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあくあ |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.8t キック力:18t ジャンプ力:ひと跳び80m 走力:100mを5.8秒 |
| 【声/俳優】 |
荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP44「2019:アクアのよびごえ」 |
【詳細】
湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。
コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。
40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。
だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。
カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。
水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。
【各部機能】
頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。
胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。
必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。
【ジオウ】
EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。
ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。
EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。
【活躍】
『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。
変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。
オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。
その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。
上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。
「誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノビ、見参!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシノビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしのび |
| 【変身者】 |
神蔵蓮太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.6t キック力:13.2t ジャンプ力:ひと跳び68m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
多和田任益 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) RIDER TIME 仮面ライダーシノビ(2019年) ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ(2023年) |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
【詳細】
神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。
専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。
【各部機能】
手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。
仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアーム、シノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。
両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガー、アシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。
二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。
ギヤマンセラミックは胸部装甲シュリケンプロテクター、大腿部を覆うダイプロテクターにも用いられ、
それぞれ手をかざすことでスティッキーシュリケン、スティッキークナイを実体化させ、武器として使うことができる。
シュリケンプロテクターは緊急時にパージし、デコイとして使うことも可能。
首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。
必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。
【活躍】
EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。
2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。
『RIDER TIME 仮面ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。
『仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。
いわゆる強化形態などは存在しない。
【余談】
演じる多和田氏は過去にも東映特撮で
忍者の戦士を担当している。
ジオウのメイン脚本はニンニンジャーのメイン脚本を務めており、おそらくそのつながりと思われる。変身音声もニンニンジャーを強く意識したものであった。
なお、ネット配信される番組の告知で戦隊方面の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』のケボーンダンスを踊っている。
スーツは
ライドプレイヤーの頭部、肩アーマーに英雄ゴースト用スーツなどを駆使して改造したものが使われる。
仮面ライダーシノビの存在は仮面ライダーウォズに繋がるものとして情報が出ていたものの、予想以上に気合の入った変身シーン、
ちゃんと現代風に音声のなる小道具、必殺技やこのページでも記載した細かな各部設定などリアリティあふれる設定が決められていることが視聴者の度肝を抜くこととなった。
なお、2022年に現実で放送されたライダーは『仮面ライダーギーツ』という作品であるが、劇中ではニンジャモチーフのフォームが登場する。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
最終更新:2026年07月30日 18:06