| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず あくせるふぉーむ |
| 【変身者】 |
乾巧 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.75t キック力:7.5t ジャンプ力:ひと跳び52.5m 走力:100mを0.0058秒(アクセルモード発動時) |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年)など |
| 【初登場話】 |
第21話「加速する魂」 |
【詳細】
仮面ライダーファイズが腕時計型デバイスのファイズアクセルへセットされたアクセルメモリーを取り外し、ファイズフォンにセットすることでフォームチェンジした形態。
胸部装甲を展開し装甲の内部に格納されたコアが露出、更にフォトンブラッドが赤色から銀色に変化。
フォームチェンジが完了した状態では「アイドリングモード」といい、ここからファイズアクセルのスタータースイッチを押すことで、10秒間のみ普段の1000倍のスピードで行動できるようになる。
そのスピードもさることながら、全身を流れる銀色のフォトンブラッドは最高に近い出力値を示すため(最高値はオーガの金色)身体能力も1.5倍に強化。
「スパークルカット」や「グランインパクト」といった必殺技も大幅に強化され、エクシードチャージしなくとも、多人数に向けて発動することが可能となっている。
特に必殺キック「クリムゾンスマッシュ」はロックオンマーカーを連続して発生させることが出来るようになったため、
相手をマーカーで取り囲み一瞬の内に何発ものキックを叩き込むことが可能(厳密に言えばマーカーを多重展開しているのではなく、一発キックを放つごとに再度マーカーでロックオンしている)。
また、マーカーを一瞬で複数の相手に射出することも可能、多人数戦闘でも威力を発揮。
だが、「ファイズギア」で最高値に近いフォトンブラッドを制御し続けるのは困難であり、
アイドリングモードでは何もしないまま、35秒間経過すると自動的にフォームチェンジが終了する。
更に加速状態が10秒経過すれば、カウントダウンした上、自動でフォームチェンジが終了してしまう。
このような自動制御が働くのは、最大出力のフォトンブラッドは極めて危険な状態であるため、仮に35秒を超えてフォームを維持するとフォトンフレームが崩壊してスーツが自壊し、装着者は大量のフォトンブラッドを直接浴びて消滅。
更に周囲3Km四方は空気に触れて劣化したフォトンブラッドによって汚染されることになるとされる。
後に放送される『仮面ライダーカブト』には高速移動「クロックアップ」と呼ばれる能力があり、それと比較されることもあり、『仮面ライダーディケイド』では夢の対決が実現している。
【余談】
フォームチェンジとされるが、装甲が展開し色が変わっているだけなので、厳密にはスーツ自体の変形、と言えるかもしれない。
ファイズのフォームとしては非常に高い知名度を誇り、必殺技の演出、時間制限、高速移動の描写、どれを取っても高い評価を得ているフォームとなる。
後に登場する最強のブラスターフォームの露出回数が少ないのも関係している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる |
| 【変身者】 |
上城睦月(ブレイド) 桐生豪(ブレイド、一時期) 黒葉ムツキ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t(300AP) キック力:4.9t(490AP) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【声/俳優】 |
北条隆博(睦月) 増沢望(豪) 川原一馬(ムツキ) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダ ー3号(2015年) |
| 【初登場話】 |
第16話「レンゲルの力」 |
【詳細】
スパイダーアンデッドが封印されたラウズカードとレンゲルバックルを使い変身するレンゲルの基本形態。
変身者は「上城睦月」。
上級個体の「ピーコックアンデッド」の手によって、封印は不完全なものとして邪悪なアンデッドの力をそのまま宿す。
主に「クローバースート」と呼ばれるラウズカードを使う。
「醒杖レンゲルラウザー」を用いた格闘戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた氷属性の技を駆使できる。
カテゴリー10「リモート」のカードで復活したアンデッドを使役し戦うことも得意とする。
「スパイダーアンデッド」が内から働きかけ操られてしまい、「暴走」することが多かった。
だが、第42話にて封印された「タランチュラアンデッド」と「タイガーアンデッド」の協力によって、
解放されたスパイダーアンデッドの封印に成功し、その力を沈黙させる。
必殺技はコンボ技の「ブリザードゲイル」、「ブリザードクラッシュ」、「ブリザードベノム」。
『ディケイド』では「黒葉ムツキ」という青年が同様のベルトを用い変身している。
【活躍】
劇中での4人目の仮面ライダーとなる。
第16話から登場。
封印前の「ピーコックアンデッド」の手によって、沈静化しなかった状態の「A」のラウズカードが使われており、
熟練した変身者でないかぎりは変身すると素材となったカテゴリーA「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られてしまう。
上城睦月が手にし、変身し「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られることが続いた。
途中で「ギャレン」の変身者候補だった「桐生豪」に奪われてしまう事態もあった。
その後も均衡を保っていたが、ついに「スパイダーアンデッド」の人格が勝利、性格の変わった上城睦月が変身するようになる。
以後は終盤まで支配が続いた。
【余談】
『剣(ブレイド)』本編では他のライダーと異なり、ジャックフォームやキングフォームなどの強化形態を持っていない(設定上はある)。
2024年に記念イベントでキングフォームが登場を果たすことになる。
「ランドドラゴン! ダンデン ドン ズドゴン ダンデン ドゴン!」
【詳細】
コヨミがソラ(グレムリン)から得た黄色の魔宝石から作られたランドドラゴンリングを用いたランドスタイルの強化形態。
基本カラーは「黄色」、頭部の形状は四角。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒のカラーリングから黄色へと逆転、胸部の部位にはウィザードラゴンの頭部を模した装飾が施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると岩を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化できる。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から黄色に逆転しランドオーバーコートに変化。
胸部にウィザードラゴンの頭部を模した装飾スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると土を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
ランドスタイルと同様、大地を操る能力を備えるが、ウィザードラゴンの力の一部を開放したことで、スペックが格段に強化される他、戦闘能力も全スタイルを上回る。
アンダーワールド以外でもウィザードラゴンの力を具現化。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、ウィザードラゴンの爪(脚)部位ドラゴヘルクローを両腕の辺りに具現化が可能。
また、同じ魔宝石から作られるグラビティウィザードリングを使うことで、重力を自在に操ることが可能。
必殺技はドラゴヘルクローにて斬り裂く「ドラゴンリッパー」。「ストライクウィザード」も使用が可能。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント- スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント- サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント- デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ー龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
装着する鎧は他のライダーとは異なる。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームプロペラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどぷろぺら |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとプロペラバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
プロペラバックルは右側へ装着。
カラーリングは灰色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダー ナーゴ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
プロペラバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックは変わっていない。
拡張武装として「レイズプロペラ」という長いブレードのようなものを装備している。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はプロペラバックルの能力で機能が拡張され、アームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はプロペラバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルの機能により胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱える能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
下半身はエントリーフォームのまま。
レイズプロペラはプロペラバックルの拡張武装。
手で持ち、プロペラの高速回転により発生した揚力で上昇し、手首の角度調整により推力を調整することで、ヘリコプターのような飛行を可能とする。
対象に向けた指向性の突風を発生させることもでき、長いブレードを活かした物理攻撃にも転用可能。
必殺技は「プロペラストライク」など。
【活躍】
9話にて登場。
巨大となったサボテンナイトジャマトへの対抗策として変身したものの、太刀打ちができなかった。
以後は同フォームには変身することはない。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ー龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
装着する鎧は他のライダーとは異なる。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる |
| 【変身者】 |
上城睦月(ブレイド) 桐生豪(ブレイド、一時期) 黒葉ムツキ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t(300AP) キック力:4.9t(490AP) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【声/俳優】 |
北条隆博(睦月) 増沢望(豪) 川原一馬(ムツキ) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダ ー3号(2015年) |
| 【初登場話】 |
第16話「レンゲルの力」 |
【詳細】
スパイダーアンデッドが封印されたラウズカードとレンゲルバックルを使い変身するレンゲルの基本形態。
変身者は「上城睦月」。
上級個体の「ピーコックアンデッド」の手によって、封印は不完全なものとして邪悪なアンデッドの力をそのまま宿す。
主に「クローバースート」と呼ばれるラウズカードを使う。
「醒杖レンゲルラウザー」を用いた格闘戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた氷属性の技を駆使できる。
カテゴリー10「リモート」のカードで復活したアンデッドを使役し戦うことも得意とする。
「スパイダーアンデッド」が内から働きかけ操られてしまい、「暴走」することが多かった。
だが、第42話にて封印された「タランチュラアンデッド」と「タイガーアンデッド」の協力によって、
解放されたスパイダーアンデッドの封印に成功し、その力を沈黙させる。
必殺技はコンボ技の「ブリザードゲイル」、「ブリザードクラッシュ」、「ブリザードベノム」。
『ディケイド』では「黒葉ムツキ」という青年が同様のベルトを用い変身している。
【活躍】
劇中での4人目の仮面ライダーとなる。
第16話から登場。
封印前の「ピーコックアンデッド」の手によって、沈静化しなかった状態の「A」のラウズカードが使われており、
熟練した変身者でないかぎりは変身すると素材となったカテゴリーA「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られてしまう。
上城睦月が手にし、変身し「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られることが続いた。
途中で「ギャレン」の変身者候補だった「桐生豪」に奪われてしまう事態もあった。
その後も均衡を保っていたが、ついに「スパイダーアンデッド」の人格が勝利、性格の変わった上城睦月が変身するようになる。
以後は終盤まで支配が続いた。
【余談】
『剣(ブレイド)』本編では他のライダーと異なり、ジャックフォームやキングフォームなどの強化形態を持っていない(設定上はある)。
2024年に記念イベントでキングフォームが登場を果たすことになる。
| 【ヒーロー名】 |
ゴーブルー |
| 【読み方】 |
ごーぶる- |
| 【変身者】 |
巽ナガレ |
| 【変身アイテム】 |
ゴーゴーブレス |
| 【変身コード】 |
着装! |
| 【声/俳優】 |
谷口賢志 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 |
| 【登場作品】 |
救急戦隊 ゴーゴーファイブ |
| 【初登場話】 |
第1話「救急戦士! 起(た)つ」 |
【詳細】
『救急 戦隊ゴーゴーファイブ』に登場する「ブルー」の戦士。
巽兄弟の次男「巽ナガレ(流水)」がゴーゴーブレスを使って変身を行う。
変身者の着用する「アンチハザードスーツ」は元首都消防局化学消防班員兼研究スタッフたる使用者のナガレの経歴を考慮し、
「的確な消火活動」のための膨大な情報が登録される。
モニターには薬品やメカの知識が表示、的確な救助活動の手助けをしてくれる。
パワーよりもスピードの方を重視、敵側との戦闘での接近戦は苦戦が多くみられる。
戦闘では理屈抜きのパワー戦法を見せることもある。
使用武器は2つのモードを持った「ファイブレイザー」など。
専用武器は特殊武装となる「ビルドディスチャージャー」。
必殺技は複数にはある。
操縦する99マシンおよびゴーライナー、マーズマシンは、
それぞれ消火剤などを搭載する消火作業へと適するシステムを持つマシンが多い。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチをセットし変身したゲイツの基本形態。
仮面ライ ダージオウとは対になるデジタル式腕時計がモチーフ。
複眼には「らいだー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると、複眼の部分がそのアーマーの力を持つライダーのひらがな名が入るという特徴がある。
専用武器は「ジカンザックス」。
おのモード、ゆみモードの2種に変形し、接近戦から遠距離戦まで対応が可能。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
EP01の時点で、すでにライドウォッチを2つ入手しているが、入手手段は今のところは明かされていない。
EP13では「オー マジオウ」が保有していたライドウォッチを奪ったものであることが明らかになった。
【各部機能】
「ゲイツ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属グラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーD。
視野角300°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションバタフライは、ゲイツの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「らいだー」という文字がはめ込まれている。
この文字はライダーアーマーを装着すると、そのライダーの名前が平仮名で表示されるのがゲイツの特徴。
額にはゲーシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してゲイツのシステム歩度を調整している。
また、装甲内部にはD-バトルセンサーが内蔵されており、時空と空間に関するあらゆる情報を計測し、敵の動作タイミングや、自身の攻撃の着弾点、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括し、ゲーシグナルなどが解析した敵の情報を記録している。
ライダーの胸部から肩をスクエアライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、
耐久性を引き上げるグラフェニウムバイトという金属コーティングが施された状態で、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ゲイツの全身を覆うアジャストライクスーツは攻撃の動作を最適化し、部分的に伸縮や硬化などの形状変化を行うことで、変身者の身体能力を遥かに上回る運動を可能にしている。
軽微な損傷自体は自動的に修復する機能も持つ。
腕部や脚部は人工筋肉「ナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムラッシュアーム、タイムラッシュレッグであり、それぞれアムセインという超衝撃吸収材を充填したフレックスアームガーダー、フレックスレッグガーダーが保護している。
高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を有し、グラフェニウムバイトが拳、脚部を覆ったゲイツリープハンド、ゲイツリープシューズが格闘戦の破壊力を増大させている。
必殺技は「きっく」の字と共にシンプルなライダーキックを放つ「タイムバースト」。
他、ジカンザックスを使った武器系必殺技は「ザックリカッティング」、「ギワギワシュート」。
【活躍】
EP01にて登場。
2068年にて生まれたライダー。
歴史を変えるために2018年に専用タイムマジーン(タイムマジーン・ゲイツ機)を使って時間を跳躍し、ジオウに覚醒する前の常磐ソウゴに襲い掛かった。
だが、「ツクヨミ」から本当にソウゴがオー マジオウになるのか見極めるという理由から、以後はジオウを監視する形で協力関係となっている。
物語開始時点からすでに
ゴーストと
ドライブのライドウォッチを所持しており、これらの力を
ライダーアーマーとして装着してパワーアップできる。
EP06ではソウゴからファイズライドウォッチを受け取り、
ファイズアーマーの力も手に入れ、EP08ではウィザードライドウォッチを入手し、
ウィザードアーマーの力も獲得した。
EP17では、「白ウォズ」と名乗る者が現れ、もう1つの未来の世界でオーマジオウを倒す「ゲイツリバイブ」と呼ばれる救世主となる存在と提示された。
そしてEP26にて魔王を倒すという使命を優先し、ゲイツリバイブへと強化変身を果たす。
以後は本編では登場が少なくなった。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身しているが、アーマー形態や強化形態は未使用。
【余談】
響鬼達のような本名ではなくコードネームを使うタイプを除けば、主要ライダーとしては初の変身者の名称と同じ名前が使われている(主要以外のライダーの前例としては仮面ライ ダーなでしこなどがある)。
ジオウ以外の主要人物が変身者となったライダーも変身者の名と同じ系統のものとなる。
変身した際にドライバーのディスプレイに表記される綴りは『GEIZ』だが、名前自体は門を意味する『gate』に由来する。
ジオウ外伝作でのウォズの発言によれば、「時の王」を意味するジオウと同様、歴史に名を残す王に「門」という字そのものやそれを意味する単語を含ませる前例があることから、『王たる存在』=『門』というネーミングが使われたという。
ただし、「何故単数形の『ゲート』ではなく複数系なのか?」というツクヨミの疑問に対して、「『ゲイツ』って響きの方が金持ちっぽくてかっこいい」と半信半疑な回答もしており、何処までが実際の設定なのかは不明。
「エターナルフェニックス! 抜刀! エターナルフェニックス! 虚無!」
「漆黒の剣が無に帰す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファルシオン エターナルフェニックス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁるしおん えたーなるふぇにっくす |
| 【変身者】 |
バハト デザスト |
| 【スペック】 |
パンチ力:60.2t キック力:94.2t ジャンプ力:ひと跳び97.4m 走力:100mを1.6秒 |
| 【専用武器】 |
「無銘剣虚無」 |
| 【声/俳優】 |
谷口賢志(バハト) 内山昂輝(デザスト) |
| 【スーツ】 |
永徳 中田裕士 |
| 【登場作品】 |
劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本(2020年) 仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【初登場話】 |
第34章「目を覚ます、不死の剣士。」 |
【詳細】
バハトが覇剣ブレードライバー(無銘剣虚無装備)のライトシェルフに相当する部位ブレードライバーシェルフへとエターナルフェニックスワンダーライドブックを装填し変身したファルシオンの基本形態。
第41章ではデザストが変身している。
専用武器は「無銘剣虚無」。
「かつてから伝わる不死鳥の伝説が今現実となる」
エターナルフェニックスの力により不死身となった不死の剣士。
「神獣」属性で、他のシェルフは封じらているので、残念だが使えない。
シミーやメギドを使い、ワンダーワールドと現実世界を消滅させようと目論む。
元々はユーリと同じ騎士団所属の剣士だったらしいが、妻子の命を仲間に奪われた過去があり禁忌の聖剣を得るきっかけとなった。
全身にソードローブらしきものを纏っている。
右半身から、左足の部分まではフェニックスの絵柄がある。
倒されてもフェニックスの力で蘇ることができる。
【各部機能】
頭部はファルシオンヘルム エターナルフェニックスと呼ばれ、
ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴。
ファルシオンと聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
また、これ自体が鋭い切れ味を持つ刃であり、戦闘に用いることもできる。
アンテナ部フェニックレストは空間把握能力に優れ、あらゆる方向からの攻撃も的確に察知する。
顔を纏うマスクエターナルフェニックスマスクは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、終わりなき永久の寿命を変身者にもたらす。
ニルバイザーは聖なる属性の力を色分けにより分別し、明確化する能力を持つ。
ファルシオンの全身はニルローブと呼ばれる無銘剣虚無に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
これはワンダーライドブック「エターナルフェニックス」の特殊能力を使用するための専用武具となっている。
右肩部エターナルフェニックスボールドは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、変身者に死と再生を超越した永遠性をもたらす。
胸部装甲及び左肩部装甲リブレスキュイラスは敵に撃破された場合には、神獣「エターナルフェニックス」の発する「永久の灯」により、復活することができる。
両腕ウェベンアームは神獣「エターナルフェニックス」の力により、変身者の肉体が超活性化され、凄まじい剣技を繰り出す力をもたらす。
グローブ部ウェベンガントは本来、全ての属性を無に帰す聖剣「無銘剣虚無」の刃に唯一、流転を断ち切る「永久の灯」を纏わせる力を持つ。
下部装甲フェザータセットは不死鳥の尾羽のように極薄の刃が折り重ねられた装甲。
受けた衝撃を「永久の灯」で包むことで、その攻撃力を自らのエネルギーへと変換し、戦闘中は無尽蔵といえる力を生み出す。
両脚ウェベンレッグは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、飛翔するが如きジャンプ力を誇り、空中戦を得意としている。
ブーツ部ウェベンソールは流転を断ち切る「永久の灯」を纏わせることで、全てを灰燼と化す必殺技「不死鳥無双撃」が発動可能となる。
必殺技は剣技「不死鳥無双斬り」など。
【活躍】
劇場短編『不死鳥の剣士と破滅の本』に登場。
「破滅の本」の内部から復活。
セイバーたちとシミー軍団やメギド勢を使い襲い掛かる。
それからセイバークリムゾンドラゴンと交戦、不死身の力で復活し、クリムゾンドラゴンを変身解除に追い込む。
だが、諦めない神山飛羽真は神獣ブレイブドラゴンを破滅の本にぶつけ、内部から2体のドラゴンを解放し新たなワンダーライドブックを生み出す。
エモーショナルドラゴンとなったセイバーとの戦いでも、優位に立ち、必殺技の前でも倒されなかったが、破滅の本に宿る2体のドラゴンが介入し封印される。
そして、サウザンベースの禁書庫に収められるが・・・
『仮面ライダーWEB 仮面ライダーセイバー』での情報によると、劇場短編の出来事も「マスターロゴス」の仕業で、封印状態の聖剣を入手するためファルシオンの封印の策を模索しており、セイバーたちにぶつけることで封印できるかを思案し、
更に未確認だった「光剛剣最光」の持ち手をセイバーたちを追い込んで誘き出す目的もあった(こちらは失敗した形となった)。
第34章では「マスターロゴス」の駒として破滅の本から再度復活。
セイバーたちを襲撃、不死身の力で圧倒していく。
第35章でもセイバーたちを苦しめるが、「マスターロゴス」の介入でエモーショナルドラゴンが再誕、その封印の斬撃を受けたことで消滅し、バハトの持つアイテムは「マスターロゴス」が強奪した。
その後、バハトは存命しており、第38章でセイバーと再激突、エレメンタルプリミティブドラゴンを圧倒し、変身を解除させるが生身となりながら立ち向かう神山飛羽真が持つ「火炎剣烈火」の真の力の一閃によって自身が宿す不死の力を分たれたことで呪縛から解放されながら完全消滅した。
残された「無銘剣虚無」は「刃王剣十聖刃」の製作へ用いられた後にデザストが入手し、第41章でデザストがファルシオンへの変身に使い、ストリウスと対峙するが、呼び寄せたカリュブディスの捕食の力でアルターライドブックを損傷してしまうことになった。
【余談】
演じる谷口賢志氏は平成ライダーとは異なる作品『仮面ライダーアマゾンズ』で主役の1人で、「仮面ライダーアマゾンアルファ」を担当していた。
「アメイジングセイレーン! 抜刀! エターナルワンダー! 虚無!」
「神獣の炎で全てが無に帰す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁるしおん あめいじんぐせいれーん |
| 【変身者】 |
篠崎真二郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:28.1t キック力:59.4t ジャンプ力:ひと跳び66.2m 走力:100mを2秒 |
| 【専用武器】 |
「無銘剣虚無」 |
| 【声/俳優】 |
橋本さとし など |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏(2022年) |
【詳細】
篠崎真二郎が覇剣ブレードライバー(無銘剣虚無装備)のライトシェルフに相当する部位ブレードライバーシェルフへとアメイジングセイレーンワンダーライドブックを装填し変身したファルシオンの新形態。
専用武器は「無銘剣虚無」。
「かつてから伝わる美しい歌声が今こだまする!」
アメイジングセイレーンの力により存在する無の剣士。
セイバー、ブレイズ、エスパーダの3人の仮面ライダーに立ちはだかる。
「神獣」属性で、ドライバーの影響で他のシェルフは使えない。
特殊な能力を持つ。
全身にニルローブらしきものを纏っている。
カラーリングは白と黒などに変化した。
実は「篠崎真二郎」だけが、変身者ではない。
必殺技は名称不明。
【余談】
スーツはエターナルフェニックスのファルシオンをリペイントしたもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダーゲイザーゼロ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざーぜろ |
| 【変身者】 |
ネメル |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.4t キック力:90t ジャンプ力:ひと跳び112.8m 走力:100mを1.9秒 |
| 【声/俳優】 |
陳内将 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ギーツエクストラ 仮面ライ ダーゲイザー(2024年) |
【詳細】
デザイアグランプリのかつてのゲームプロデューサーのネメルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身したゲイザーの別個体。
仮面ライダー ゲイザーの上位互換型の存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
だが、「ヒュプノレイ」や「ドミニモンレイ」といった遠隔操作システムは存在しない。
仮面ライ ダー1号のような緑と黒のカラーリングを持つ。
スペックは公式にて公開済みという珍しいタイプ。
運営のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
ゲイザーと交戦。
必殺技は不明。
「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうぶるー |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号レッド トッキュウ3号グリーン トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏(現:小島梨里杏) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第2駅「俺たちはここにいる」 |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした青色の戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。胸部や額部には「3」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
他の武器は不明。
他の戦士と合わせて変身する形態が変化、影響にて入れかわるものとなる。
必殺技は未使用。
【詳細】
『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD ~キミもキバになろう~』に登場するキバの特殊形態。
前述のように変身者は主人公の「紅渡」ではなく、プレイヤーと呼ばれる人物(テレビの前の貴方という解釈が正しいかもしれない)。
容姿はエンペラーフォームを基本にガルル、ドッガ、バッシャーフォームが合わさったもの、簡単にいえばドガバキフォームのキバフォームの部分が、キバの本来の姿にして最強形態のエンペラーフォームに変わり、マントを装着しただけというシンプルなもの。
そのためエンペラーフォームやドガバキフォームよりも強力。
ドガバキフォームにフォームチェンジした状態でタツロットが鎧の力を解放することで変身するのだが、通常は変身不可能なフォームと思われ変身できたのはキバット曰く「君(プレイヤー)が奇跡を起こした」ため。
基本的にはドガバキフォームと同じく戦況に応じて3種の武器を使い分ける戦法を取ることができるが、戦闘力はキバの他フォームを上回り、フエッスル及びフィーバー技を使用せずとも、各種武器を自由自在に召喚することが可能。
登場するファンガイアと戦う。
必殺技は「ドガバキエンペラームーンブレイク」。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうれっど |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ 烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
主に1号の方が戦闘にて形態を乗り換え、変身するはめとなる。
2号が任意で変身することも、『トッキュウジャー』本編ではたまにはある。
形態専用武器はレールスラッシャー。
必殺技は未使用。
「牙の勇者、ガブティラキョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
がぶてぃらきょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
キョウリュウレッド |
| 【カミツキチェンジ】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キング オージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
キョウリュウ レッドがガブティボルバーの力を得てパワーアップした新たな強化形態。
小さくなった「ガブティラ オーバーチャージモード(通称ミニティラ)」がブレイブの力で変形した銃型の武器「ガブティボルバー」を使用し変身している。
キョウリュウ レッド・カーニバルを意識したようなガブティラのアーマーを纏っているが、全身はレッド時のカラーリングと変わらない。
「ガブティボルバー」は武器としても使える。
必殺技は不明。
ガブティラの力を得ているので、キョウリュウジンと同じ能力を持っており、
24、25の新型獣電地を使って、カミツキチェンジと近い力を使うことができる。
| 【ヒーロー名】 |
ガブティラキョウリュウレッド・アニバーサリーカーニバル |
| 【読み方】 |
かぶてぃらきょうりゅうれっど・あにばーさりーかーにばる |
| 【変身者】 |
桐生ダイゴ |
| 【変身アイテム】 |
ガブティボルバー |
| 【基本形態】 |
ガブティラキョウリュウレッド |
| 【声/俳優】 |
竜星涼 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャーVSキョウリュウジャー |
【詳細】
ガブティラキョウリュウレッドがガブティボルバーの力を借りてカミツキチェンジした強化形態。
使用する獣電池は「24」、「25」の新作電池。
カミツキチェンジと同様、両腕のあたりに装備が可能。
右腕にケツァルクロスボウガンアーム、左腕にはモサソールスチェーンソーアームがセットされる。
2つの装備で攻撃し、相手を追いつめる。
必殺技は不明。
【詳細】
ガブティラ・デ・カーニバルにカーニナル獣電地をセットしチェンジしたレッドの強化形態。
変身音は「バモラ!カーニバル!」。
モチーフはガブティラ。
フォームの特徴はカーニバルリズム。
決め台詞は「荒れるぜー! 止めてみな!」。
マスクにガブティラの鶏冠が生え、スーツも赤と白を基調としたものになっている。
スーツの上にガブティラの顔を模したアーマーを胸部に着用している。
胸部のアーマーで噛みつくこともでき、分離も可能。
得意なファイトスタイルを更に活かすかのように、カーニバルリズムに乗せて怒涛の攻撃を繰り広げる。
ガブティラが縮小化したミニティラを強化変身に使用し、カーニバルの姿でキョウリュウジンに乗り込むことはできず、
仲間がガブティラを使った合体をしている際にはこの形態になれないという欠点がある。
他の獣電池を装填しカミツキチェンジで複数の形態となる。
必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で獣電竜ガブティラを模したエネルギー弾を対象へと発射できる。
「挟撃の勇者、キングキョウリュウレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
キングキョウリュウレッド |
| 【読み方】 |
きんぐきょうりゅうれっど |
| 【変身者】 |
プリンス |
| 【変身アイテム】 |
キングガブリカリバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
川名輪太郎 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
王様戦隊 キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第32話「遭遇!キョウリュウ!」 |
【詳細】
通称「プリンス」と呼ばれる桐生ダイゴロウがキングガブリカリバーにゴッドクワガタ獣電池を装填しチェンジした『獣電戦隊 キョウリュウジャー』における次世代の「レッド」戦士。
ギラから受け取ったゴッドクワガタの力が宿る特殊な獣電池を使っているが、血筋の力かガブティラとも協力関係を結び共に戦うことができる。
戦闘力の高さは折り紙付きでキングガブリカリバーを用いた踊るような剣戟戦を得意とし、チェンジに使わないためかガブリボルバーは所持していないため、遠距離戦は苦手としている。
「キングオージャー」の技術が使われているため、スーツはキングオージャー側のスーツにキョウリュウジャー側の要素をプラスしたニコイチ仕様。
第32、33話での登場のみだったが、第39話で再登場。
必殺技は不明。
【余談】
スーパー戦隊シリーズでは珍しい別作品で誕生する戦士。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームプロペラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどぷろぺら |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとプロペラバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
プロペラバックルは右側へ装着。
カラーリングは灰色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダー ナーゴ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
プロペラバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックは変わっていない。
拡張武装として「レイズプロペラ」という長いブレードのようなものを装備している。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はプロペラバックルの能力で機能が拡張され、アームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はプロペラバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルの機能によって胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱える能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
下半身はエントリーフォームのまま。
レイズプロペラはプロペラバックルの拡張武装。
手で持ち、プロペラの高速回転により発生した揚力で上昇し、手首の角度調整により推力を調整することで、ヘリコプターのような飛行を可能とする。
対象に向けた指向性の突風を発生させることもでき、長いブレードを活かした物理攻撃にも転用可能。
必殺技は「プロペラストライク」など。
【活躍】
9話にて登場。
巨大となったサボテンナイトジャマトへの対抗策として変身したものの、相手への太刀打ちができなかった。
以後は同フォームには変身することはない。
「ボルケーノ! コンバイン! バリバリCome on! ボルケーノ!
バーストアップ! オニアツーイ! バリヤバーイ! ゴンスゴーイ!パネェツヨイ! リバイス! We are!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぼるけーのれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.1t キック力:75.1t ジャンプ力:ひと跳び61.9m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにボルケーノバイスタンプを追加接続したバリッドレックスバイスタンプを装填し変身したリバイの第2の強化形態。
「火山」を意味するボルケーノという名前の通り、湧き上がる力を爆発させるマグマの力を司る姿。
超高熱のマグマエネルギーを利用した攻撃を繰り出し、
バリッドレックスゲノムを超える強大な力を得ているが、コントロールを誤ると一輝の身体を炎で焼いてしまうというリスクを抱えたフォームである。
一輝はバイスと向き合い真なるバディとして認めあったことでその力をコントロールすることが可能となった。
バイスバリッドレックスゲノムの氷の力とマグマの力を併用することで圧倒的戦闘力を発揮できる。
またフェーズ3のデッドマンの契約解除が可能。
【各部機能】
リバイボルケーノレックスゲノムの頭部ボルリバイヘッドは、温度が上がるにつれて強度が高まる「バーンアストメタルム」を採用したボルリバイトップに覆われている。
強固な装甲を卵型の形状に形勢することで衝撃を効率よく逃がし保護している。
左右非対称の角、ボルリバイブロウはリバイボルケーノレックスゲノムのデータ収集装置であり対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
リバイスシグナルはリバイボルケーノレックスゲノムの調整器。
バディを組む仮面ライダーバイスとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
ボルリバイアイはリバイボルケーノレックスゲノムの複眼。
暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
また、レーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
ボルリバイクラッシャーはリバイボルケーノレックスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る役割を持つ。
また、呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで疲労回復速度を爆速化する。
リバイボルケーノレックスゲノムの纏う強化スーツエラプトゲノダイナミックスーツ。
バーストアップと同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を 仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノムへと変える。
これは、極限温度環境でも活動可能としている。
ボルケーノレックスエンブレスト。
リバイボルケーノレックスゲノムの保有する胸部で燃え盛る炎と共に刻まれた固有能力により、沸き上がる力を爆発させるマグマの戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。 更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、ライダーキック以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
ボルリバイショルダーはリバイボルケーノレックスゲノムの保有する肩部。
円筒状の装置「ボルケティックシリンダー」を備え、マグマエネルギーを集中、圧縮することで、火山の大噴火と同等の超高密度エネルギーを発生させる。
ボルケーノスタビライザーはリバイボルケーノレックスゲノムの姿勢安定板。
マグマエネルギーを展開した「ボルケティックフィールド」により、姿勢を安定させ、爆速ダッシュや爆速飛行を可能とする。
腕部ボルリバイアームは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのマグマエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
また、前腕にはマグマ弾を射出する射出口を備え、肘の部位の鋭いブレードを高熱化することで、あらゆる物を溶断することができる。
ボルリバイグローブは拳を覆うグローブ。マグマエネルギーによりパンチを超高熱化させ、パンチ力に爆発的な破壊力を与える。
脚部ボルリバイレッグは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
各部の装甲は受けた衝撃を熱エネルギーに変換することで、ダメージを極小化している。
ボルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
必殺技はリバイスラッシャーで放つ「ボルケーノリバイバイスラッシュ」、バリッドレックスゲノムのバイスと共に放つ「ボルケーノフェスティバル」。
他にもテレビ朝日公式サイトの紹介ページに掲載される必殺技の「バリバリボルボルフィニッシュ」があるが、結局ボルケーノバイスタンプ単体をリバイスドライバーで使うこともなく、本編未使用という結果に終わった。
【活躍】
第17話にて変身。
第17話から登場したが、フォームの目玉である「フェーズ3以上のデッドマンから人間を分離する能力」が披露された回数は第18話と第20話の2回のみで、
不運にも誕生した時点で宿主の死亡が確定しているギフテリアンが同時期に参戦したことが大きい。
後に1話限りだが、バイスタンプが強化されて再登場したバリッドレックスゲノムとは異なり、第29話を最後に一度も登場しておらず、後に最終話である第50話にてバイスがリバイとの最後の対決でバリッドレックスバイスタンプと共に使用しかけたシーンはあるが、その直前にバイスの肉体が限界を迎えてしまい、結局変身できなかった。
【余談】
ボルケーノは火山を意味する。
スーツは腕と脚がリペイントされ仮面ライ ダーXギーツへと改造された。
「ランドドラゴン! ダンデン ドン ズドゴン ダンデン ドゴン!」
【詳細】
コヨミがソラ(グレムリン)から得た黄色の魔宝石から作られたランドドラゴンリングを用いたランドスタイルの強化形態。
基本カラーは「黄色」、頭部の形状は四角。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒のカラーリングから黄色へと逆転、胸部の部位にはウィザードラゴンの頭部を模した装飾が施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると岩を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化できる。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から黄色に逆転しランドオーバーコートに変化。
胸部にウィザードラゴンの頭部を模した装飾スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると土を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
ランドスタイルと同様、大地を操る能力を備えるが、ウィザードラゴンの力の一部を開放したことで、スペックが格段に強化される他、戦闘能力も全スタイルを上回る。
アンダーワールド以外でもウィザードラゴンの力を具現化。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、ウィザードラゴンの爪(脚)部位ドラゴヘルクローを両腕の辺りに具現化が可能。
また、同じ魔宝石から作られるグラビティウィザードリングを使うことで、重力を自在に操ることが可能。
必殺技はドラゴヘルクローにて斬り裂く「ドラゴンリッパー」。「ストライクウィザード」も使用が可能。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント- スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント- サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント- デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ー龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
装着する鎧は他のライダーとは異なる。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームプロペラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどぷろぺら |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとプロペラバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
プロペラバックルは右側へ装着。
カラーリングは灰色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダー ナーゴ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
プロペラバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックは変わっていない。
拡張武装として「レイズプロペラ」という長いブレードのようなものを装備している。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はプロペラバックルの能力で機能が拡張され、アームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はプロペラバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルの機能により胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱える能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
下半身はエントリーフォームのまま。
レイズプロペラはプロペラバックルの拡張武装。
手で持ち、プロペラの高速回転により発生した揚力で上昇し、手首の角度調整により推力を調整することで、ヘリコプターのような飛行を可能とする。
対象に向けた指向性の突風を発生させることもでき、長いブレードを活かした物理攻撃にも転用可能。
必殺技は「プロペラストライク」など。
【活躍】
9話にて登場。
巨大となったサボテンナイトジャマトへの対抗策として変身したものの、太刀打ちができなかった。
以後は同フォームには変身することはない。
| 【ライダー名】 |
オルタナティブ |
| 【読み方】 |
おるたなてぃぶ |
| 【変身者】 |
仲村創 田中 |
| 【スペック】 |
パンチ力:300AP(約15t) キック力:450AP(約22.5t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4.5秒 |
| 【召喚機】 |
スラッシュバイザー |
| 【契約モンスター】 |
サイコローグ |
| 【所有カード】 |
アドベント- 契約モンスターの召喚 ソードベント-スラッシュダガーの召喚 アクセルベント- 一定時間超加速する ホイールベント-サイコローグをバイク形態に変形させる ファイナルベント-デッドエンドの発動 |
| 【声/俳優】 |
水野純一(仲村) 北山雅康(田中) |
| 【スーツ】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ー龍騎(2002年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
【詳細】
コオロギ型ミラーモンスターのサイコローグと契約した者がVバックルにカードデッキをセットすることで変身した擬似ライダー。
変身者は「仲村創」。
一部の勢力が人工的に「ミラーライダー」の能力を再現したオルタナティブの完成形といえる個体。
そのため、「ミラーワールド」での活動時間が他のライダーと比べて短いものの、表示されるスペックは並のライダーを上回る。
装着する鎧は他のライダーとは異なる。
専用武器「スラッシュダガー」を使って、格闘戦や「アクセルベント」で用いる高速戦闘を得意としている。
スラッシュダガーは龍騎の「ドラグクローファイヤー」という強力な攻撃も弾き返せる。
必殺技はバイク形態に変形したサイコローグへ乗って横回転しながら、相手へ突撃する「デッドエンド」だが、使用直前で「タイガ」によって倒された。APは8000(約400t)とされる。
『ディケイド』では単なる怪人として登場。
幻想の銃撃手
【詳細】
ルナメモリとトリガーメモリを組み合わせたダブルの基本形態の1つ。
他の2つと違い、射撃特化型の形態。
ルナメモリの力で、使用武器「トリガーマグナム」の弾丸を自在に操り、あらゆる方向から銃撃を行うことが可能。
トリガーマグナムでの高い威力を損なわず、障害物や人質を避けた攻撃ができ、優れた万能性がある。
仮面ライダーW自体が遠隔攻撃が必要な際には変身を行うことが多い。
そこからのオールレンジの攻撃が可能となる。
接近戦ではかなり劣勢にたたされることもある。
必殺技はトリガーメモリをトリガーマグナムにセットして発動する「トリガーフルバースト」。
また、マグナムにスタッグフォンを連結し放つ「トリガースタッグバースト」という技も持つ。
更には「ルナメモリ」をマキシマムスロットにセットし発動する「トリガーシャインフィールド(※トリガー・シャインフィールド)」という攻撃系ではない特殊技が『風都探偵』にて登場した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァルバラドGT |
| 【読み方】 |
かめんらいだーヴぁるばらどじーてぃー |
| 【変身者】 |
黒鋼スパナ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーヴァルバラド |
| 【別形態】 |
ヴァルバラド |
| 【声/俳優】 |
藤林泰也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS(2025年) |
【詳細】
錬金術師の黒鋼スパナがヴァルバラドライバーへ「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードをセットし変身した仮面ライダーヴァルバラドの超強化形態。
仮面ライダーヴァルバラドの更なる強化形態だが、従来の強化形態と違って、シンプルなパワーアップに近い。
GTヴァルバラドールという錬金素体に「ギガントライナーGT」と「ダイオーニGT」のケミーカードの力を進化多重錬成によって洗練させた姿。
白銀炎は冥黒王ギギストを起源とする黒炎が進化したもので、極めて高いエネルギー密度を誇り、オーラのように全身を駆け巡ることで超絶的なパワーを発揮する。
白銀炎を安定化させるには高い錬成術を要すため、常に内部循環方式で運用されている。
胸部に追加のプロテクター、頭部にはバイザーのようなものが加わっている。
両腕の装備となるGTハイプレッシャーを駆使し戦う。
冥黒王の分体となるウロボロスの驚異的な力に対抗して変身を果たす。
専用武器は「ヴァルバラッシャー」だが、あまり使わない。
必殺技は名称不明。
【余談】
設定上ではあるが未使用のカスタムアップ形態としてGTカスタムと呼ばれる形態があり、その形態が別の形で使用されたものである。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナーゴ アームプロペラ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなーご あーむどぷろぺら |
| 【変身者】 |
鞍馬祢音 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:2.8t ジャンプ力:ひと跳び5.1m 走力:100mを8.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーナーゴ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
星乃夢奈 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
9話「邂逅F:Wake up!モンスター」 |
【詳細】
鞍馬祢音がデザイアドライバーとプロペラバックルを使い変身した「ナーゴ」と呼ばれる戦士のフォームの1つ。
プロペラバックルは右側へ装着。
カラーリングは灰色で、「ネコ」を模したような頭部が特徴。
仮面ライダー ナーゴ エントリーフォームをベースに上半身へと追加装甲を装着。
プロペラバックルはシンプルな装備のため、装備するアーマーも上半身の全面を覆うものではない。
アームド装備ではスペックは変わっていない。
拡張武装として「レイズプロペラ」という長いブレードのようなものを装備している。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はプロペラバックルの能力で機能が拡張され、アームドナーゴヘッドへパワーアップ。
複眼はプロペラバックルの能力拡張を受けてアームドブライトアイへと強化され、通常の視覚機能に加え各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
アームドナーゴヘッドの全体は軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するナーゴクレストギアに覆われている。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ナーゴの視認性を高めている。
ネコ耳を模したナーゴイヤーはヘッドフォンと一体化した聴覚装置であり、認識可能周波数が拡張され、特に高周波の聞き分けを得意とする。
全身の状態をモニタリングし、各部の稼働効率などをチェックするオーディットシグナルの機能は変化なし。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
プロペラバックルの機能により胸部にはグレーオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズプロペラ」を駆使した戦闘術を扱えるよう能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
パーソナルアクセサリーとしてナーゴバングルという金色のバングルを装備し、パンチやキックなどの打撃力を上昇させる機能を備えている。
下半身はエントリーフォームのまま。
レイズプロペラはプロペラバックルの拡張武装。
手で持ち、プロペラの高速回転により発生した揚力で上昇し、手首の角度調整により推力を調整することで、ヘリコプターのような飛行を可能とする。
対象に向けた指向性の突風を発生させることもでき、長いブレードを活かした物理攻撃にも転用可能。
必殺技は「プロペラストライク」など。
【活躍】
9話にて登場。
巨大となったサボテンナイトジャマトへの対抗策として変身したものの、太刀打ちができなかった。
以後は同フォームには変身することはない。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごういえろー |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第4駅「忘れ物にご注意を」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
戦士が乗り換えチェンジすればその場へ参戦する。
『トッキュウジャー』劇中では敵側との戦闘にて、他の戦士と合わせて何度かスーツを乗り換えることもある。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
必殺技は未使用。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてグリーン」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号グリーン |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごうぐりーん |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号イエロー トッキュウ1号ピンク |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「緑」、マスクの形状は新幹線型。胸部や額部に「1」と描かれる。
形態専用武器はトンネルアックス。
使用するトンネルアックスは重量がある武器だが、1号は何の支障もなく、振り回している。
変身者のテンションから、形態のフォームチェンジを果たす。
必殺技は未使用。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてイエロー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号イエロー |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごういえろー |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号グリーン トッキュウ2号ピンク |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第4駅「忘れ物にご注意を」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「黄」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
戦士が乗り換えチェンジすればその場へ参戦する。
『トッキュウジャー』劇中では敵側との戦闘にて、他の戦士と合わせて何度かスーツを乗り換えることもある。
形態専用武器はシンゴウハンマー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ヴェノムマリナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ヴぇのむまりなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.5t キック力:6.4t ジャンプ力:ひと跳び7.3m 走力:100mを10.0秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第4話「アントルーパー・ラビリンス」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「ヴェノムダケ」、「ディープマリナー」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にヴェノムダケとディープマリナーのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
青いメタリックカラーの装甲を持ち、無数のキノコが生えた潜水服を思わせる姿を持つ。
対象の捕捉からの魚雷発射や、物質内への潜航等特殊戦闘を得意とするフォーム。
専用武器は装備しておらず、魚雷発射等で攻撃を行う。
【各部機能】
仮面ライダーガッチャードはガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することでその能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルにより様々な方向に錬成することが可能。
頭部ヴェノムマリナーマスクは非常に優れた柔軟性と特殊形状により水圧をはじめとする様々な外圧から変身者の頭部を保護するダイビングヘルメットヴェノムトップに覆われている。
頭頂部にある2本のキノコ型パーツには十字形に4つハッチが備わり、その部分から人間の喜怒哀楽の感情に左右する微粒子を放出する。
額のゴーグルのパンクライダゴーグルは複眼に重ねることで光が届かない深海などの場所でも視界を確保する。
長く伸ばすことで潜望鏡としても機能するとされ、中央部分にはワイズシグナルを備え錬成状態を随時調律を行い変身者の状態を保つ。
口元には「ディープマリナー」の呼吸機能を受け継いだマリンクラッシャーを備え、変身者の吐き出す息を随時酸素に交換する機能を持ち半永久的な呼吸を可能としている。
取り込んだ空気を安全なものとしたり、圧縮した酸素を~といった機能を持つライダーは多いが、吐き出した息を酸素に交換するといった機能は見られない。
これも卑金属を貴金属に錬成する錬金術ならではの機能ということだろう。
ガッチャードヴェノムマリナーの胴体にはパッションアタノールと呼ばれる変換炉を持つ。
大気や水など、様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーを生み出す。
特に情熱や希望などの変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
両肩の部分には魚雷慣性装置であるパッシブレラを装備、物質に伝導するかすかな振動を受けて対象の位置を特定、ロックオンすることでハッチが解放され「ディープトルピード」という追尾型特殊潜航魚雷を発射する。
腕部のヴェノミックスクリューはキノコの傘の裏「管孔」形状のスクリュー装備、スクリューを回転させ流体を非常に効率良く送り出し、潜航時の役割に加え気流を発生させることで微粒子の拡散などでも活躍する。
片方の腕に装備したガッチャードローホルダーはライドケミーカード携行用ホルダーで最大でライドケミーカードを10枚収納することが可能。
周囲の物質を能力で流体化させる脚部のマッシュダイバーは様々な物質内への潜航を可能にしている。
足裏のベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する「フィーバー」技を発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
必殺技は「ヴェノムマリナーフィーバー」(未使用)。
【活躍】
第4話にて初登場。
第3話で回収されたヴェノムダケと、第4話内で回収されたディープマリナーを使って変身する。
アンツマルガム(クイーン)と交戦し、ディープトルピードを使ってダメージを与えたところでアッパレスケボーにチェンジした。
【余談】
カラーリングはメタリックブルーをメインとし、スチームホッパーと同じ。
腕のスクリューの形状は仮面ライダービルド キリン サイクロンフォームの左腕のサイクストーマーと同じ形状という指摘があり、それを改造したか同じ型を使い製造されたと見られる。
両肩のパーツはリペイントされ仮面ライダー ガッチャード ドッキリショベルへ流用された。
こういった既存フォームのスーツをパーツごと分解し改造、リペイントした後に異なる組み合わせを行うのは近年よく見られるようになった手法だが、まだ序盤ながらそういった改造が行われるのは珍しい。
終盤で組み合わせ直しスーツが復活し、ガッチャーブラザ ーズのヴェノムマリナーとして登場。
「ボルケーノ! コンバイン! バリバリCome on! ボルケーノ!
バーストアップ! オニアツーイ! バリヤバーイ! ゴンスゴーイ!パネェツヨイ! リバイス! We are!リバイス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ぼるけーのれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:40.1t キック力:75.1t ジャンプ力:ひと跳び61.9m 走力:100mを2.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー リバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
五十嵐一輝がリバイスドライバーにボルケーノバイスタンプを追加接続したバリッドレックスバイスタンプを装填し変身したリバイの第2の強化形態。
「火山」を意味するボルケーノという名前の通り、湧き上がる力を爆発させるマグマの力を司る姿。
超高熱のマグマエネルギーを利用した攻撃を繰り出し、
バリッドレックスゲノムを超える強大な力を得ているが、コントロールを誤ると一輝の身体を炎で焼いてしまうというリスクを抱えたフォームである。
一輝はバイスと向き合い真なるバディとして認めあったことでその力をコントロールすることが可能となった。
バイスバリッドレックスゲノムの氷の力とマグマの力を併用することで圧倒的戦闘力を発揮できる。
またフェーズ3のデッドマンの契約解除が可能。
【各部機能】
リバイボルケーノレックスゲノムの頭部ボルリバイヘッドは、温度が上がるにつれて強度が高まる「バーンアストメタルム」を採用したボルリバイトップに覆われている。
強固な装甲を卵型の形状に形勢することで衝撃を効率よく逃がし保護している。
左右非対称の角、ボルリバイブロウはリバイボルケーノレックスゲノムのデータ収集装置であり対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、回避を行うタイミングなどを予測する。
リバイスシグナルはリバイボルケーノレックスゲノムの調整器。
バディを組む仮面ライダーバイスとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
ボルリバイアイはリバイボルケーノレックスゲノムの複眼。
暗視能力と動体視力に優れ、暗闇の中でも周囲の動体反応を捕捉、識別できる。
また、レーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
ボルリバイクラッシャーはリバイボルケーノレックスゲノムの口腔部。
外気を取り込む際に温度調節を行うことで極限温度環境下でも変身者の呼吸器系を守る役割を持つ。
また、呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで疲労回復速度を爆速化する。
リバイボルケーノレックスゲノムの纏う強化スーツエラプトゲノダイナミックスーツ。
バーストアップと同時に展開され、変身ベルト「リバイスドライバー」から供給される遺伝子情報を再構成し、能力化することで変身者を 仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノムへと変える。
これは、極限温度環境でも活動可能としている。
ボルケーノレックスエンブレスト。
リバイボルケーノレックスゲノムの保有する胸部で燃え盛る炎と共に刻まれた固有能力により、沸き上がる力を爆発させるマグマの戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。 更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、ライダーキック以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
ボルリバイショルダーはリバイボルケーノレックスゲノムの保有する肩部。
円筒状の装置「ボルケティックシリンダー」を備え、マグマエネルギーを集中、圧縮することで、火山の大噴火と同等の超高密度エネルギーを発生させる。
ボルケーノスタビライザーはリバイボルケーノレックスゲノムの姿勢安定板。
マグマエネルギーを展開した「ボルケティックフィールド」により、姿勢を安定させ、爆速ダッシュや爆速飛行を可能とする。
腕部ボルリバイアームは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのマグマエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
また、前腕にはマグマ弾を射出する射出口を備え、肘の部位の鋭いブレードを高熱化することで、あらゆる物を溶断することができる。
ボルリバイグローブは拳を覆うグローブ。マグマエネルギーによりパンチを超高熱化させ、パンチ力に爆発的な破壊力を与える。
脚部ボルリバイレッグは強化スーツ「エラプトゲノダイナミックスーツ」からのエネルギー供給により変身者の身体能力が爆発的に高められている。
各部の装甲は受けた衝撃を熱エネルギーに変換することで、ダメージを極小化している。
ボルリバイブーツは脚を覆うブーツ。
変身ベルト「リバイスライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
必殺技はリバイスラッシャーで放つ「ボルケーノリバイバイスラッシュ」、バリッドレックスゲノムのバイスと共に放つ「ボルケーノフェスティバル」。
他にもテレビ朝日公式サイトの紹介ページに掲載される必殺技の「バリバリボルボルフィニッシュ」があるが、結局ボルケーノバイスタンプ単体をリバイスドライバーで使うこともなく、本編未使用という結果に終わった。
【活躍】
第17話にて変身。
第17話から登場したが、フォームの目玉である「フェーズ3以上のデッドマンから人間を分離する能力」が披露された回数は第18話と第20話の2回のみで、
不運にも誕生した時点で宿主の死亡が確定しているギフテリアンが同時期に参戦したことが大きい。
後に1話限りだが、バイスタンプが強化されて再登場したバリッドレックスゲノムとは異なり、第29話を最後に一度も登場しておらず、後に最終話である第50話にてバイスがリバイとの最後の対決でバリッドレックスバイスタンプと共に使用しかけたシーンはあるが、その直前にバイスの肉体が限界を迎えてしまい、結局変身できなかった。
【余談】
ボルケーノは火山を意味する。
スーツは腕と脚がリペイントされ仮面ライ ダーXギーツへと改造された。
「フレイムドラゴン! ボー×2 ボーボーボー!」
【詳細】
ホワイトガルーダを介し白い魔法使いから託された赤の魔宝石から生成されたフレイムドラゴンリングを使用し変身するフレイムスタイルの強化形態。
基本カラーリングは「赤」、頭部の形状は「丸」。
頭部には2本の角エクスドラゴロッド、両肩は装甲グランマジェスティが追加し、
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から赤に逆転、胸部にウィザードラゴンの頭部を模した装甲スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると共に炎を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
「フレイムスタイル」よりも身体能力がバランス良く強化され、フレイムスタイルと同様、炎や熱を操る能力を備えるが、
現実世界で「ウィザードラゴン」の力の一部を開放したことで、戦闘スペックが格段に強化されている他。
戦闘能力も通常スタイルを上回っている。
後には「ドラゴタイマー」という特殊アイテムを獲得し、他のドラゴン系スタイル3体を召喚できる。
特に、それまで単体にて使っていた「ウィザーソードガン」を本体自体に備えてあるハンドオーサーにてコピーウィザードリングの魔法を発動し、二刀流や二丁拳銃で戦う方法を好む。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、胸部にはウィザードラゴンの頭部ドラゴスカルが具現化し、強力な火炎放射を放つことが可能。
必殺技はスペシャルウィザードリングを使用し背部に出現した魔法陣から炎を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現すると共に宙に浮き、胸部に具現化したドラゴスカルから放つ強力な火炎放射で単体或いは複数の対象を焼き尽くす「ドラゴンブレス」。
基本形態が使っていた「ストライクウィザード」も使用できる。
『平成ジェネレーションズ』では強化形態の1つとして使用する。
「ランドドラゴン! ダンデン ドン ズドゴン ダンデン ドゴン!」
【詳細】
コヨミがソラ(グレムリン)から得た黄色の魔宝石から作られたランドドラゴンリングを用いたランドスタイルの強化形態。
基本カラーは「黄色」、頭部の形状は四角。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒のカラーリングから黄色へと逆転、胸部の部位にはウィザードラゴンの頭部を模した装飾が施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると岩を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化できる。
全身に纏っているウィザードローブの色が黒から黄色に逆転しランドオーバーコートに変化。
胸部にウィザードラゴンの頭部を模した装飾スカルキュイラスが施されている。
更に変身時は魔法陣を潜ると風を纏ったウィザードラゴンの幻影が出現し一体化する。
ランドスタイルと同様、大地を操る能力を備えるが、ウィザードラゴンの力の一部を開放したことで、スペックが格段に強化される他、戦闘能力も全スタイルを上回る。
アンダーワールド以外でもウィザードラゴンの力を具現化。
更にスペシャルウィザードリングを使用することで、ウィザードラゴンの爪(脚)部位ドラゴヘルクローを両腕の辺りに具現化が可能。
また、同じ魔宝石から作られるグラビティウィザードリングを使うことで、重力を自在に操ることが可能。
必殺技はドラゴヘルクローにて斬り裂く「ドラゴンリッパー」。「ストライクウィザード」も使用が可能。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダースペクター ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素本形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 一休入魂! めざめよ!オレのとんち力!!(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
頭部デザインは幾重ものの三角マークのあるペルソナデルタ(仮)へ変化。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされるゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ピタゴラスゴースト眼魂ではマスクの表面はフェイスジオメトリカルデルタになる
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「金色」。
『ゴースト』本編ではなく、『超バトルDVD』限定登場の戦士となる。
イメージ元のピタゴラスのように「ひらめき」を用い戦う。
更に「三角」の力を持つ。
専用武器は未使用。
必殺技は特殊な技を使う「オメガドライブ ピタゴラス」。
「勇気で驀進(ゆうきでばくしん)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレイエロー |
| 【読み方】 |
あばれいえろー |
| 【変身者】 |
樹らんる |
| 【変身アイテム】 |
ダイノブレス |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
いとうあいこ |
| 【スーツアクター】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊 アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「アバレ恐竜大進撃!」 |
【詳細】
樹らんるがダイノブレスを使って変身を行う爆竜戦隊 アバレンジャーにおける「イエロー」の戦士。
固有武器は「プテラダガー」。
素早い動きで、相手への撹乱を得意としている。
共通武器は「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起、脇の部位には膜が形成され、飛行能力を会得。
縦横無尽に空中を飛び回り、相手へ攻撃を加える。
必殺技は複数にある。
相棒は「爆竜プテラノドン」。
「三角の定理!オレの言う通り!」
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダースペクター ピタゴラス魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー ぴたごらすだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【素本形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 一休入魂! めざめよ!オレのとんち力!!(2016年) |
【詳細】
ピタゴラスゴースト眼魂の力でピタゴラスゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
頭部デザインは幾重ものの三角マークのあるペルソナデルタ(仮)へ変化。
バイザーに充填された視覚センサーはドライバーにセットされるゴースト眼魂の影響で変色、移動し様々な模様に変化する。
ピタゴラスゴースト眼魂ではマスクの表面はフェイスジオメトリカルデルタになる
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「金色」。
『ゴースト』本編ではなく、『超バトルDVD』限定登場の戦士となる。
イメージ元のピタゴラスのように「ひらめき」を用い戦う。
更に「三角」の力を持つ。
専用武器は未使用。
必殺技は特殊な技を使う「オメガドライブ ピタゴラス」。
「歴代の赤の魂を受け継ぐ者、アカレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
アカレッド |
| 【読み方】 |
あかれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【声】 |
古谷徹 |
| 【登場作品】 |
轟轟戦 隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊 海賊戦 隊ゴーカイジャー など |
【詳細】
赤の戦士の魂を受け継ぐ謎の戦士。
「時の魔神クロノス」の手によって孤立したボウケ ンシルバーの前に突如として現れ、シルバーに歴代の戦士たちの所在が記されたスーパー戦隊住所録を預ける。
その後、集合したハリケ ンブルー、アバレ ブラック、デカ ブレイク、マジイ エロー、マジ シャインと共にボウケンジャーに助力した。
「歴代の赤の戦士」に姿を変え、その能力を扱え、後に自分の意思を継ぐゴーカイジャーのアイテムに類似した力を持つ。
また、赤の戦士の武器のみを出現させることもでき、ボウケ ンレッドへとハリ ケンレッドのハヤテ丸を渡した場面も。
正体は不明だが、地球の化身と思しき描写が最後にあり、再度の眠りについたとされる。
その後、『海賊戦隊ゴーカイジャー』にて
マーベラスやバスコと共に「赤き海賊団」としてレンジャーキーの回収に明け暮れていたが、
バスコの裏切りで起きた戦闘中にレンジャーキーとナビィをマーベラスに託し、そのまま行方不明となっている。
『ゴーカイジャー』劇中にて5人(
伊狩鎧加入前の頃)の賞金額が1250万5千ザギンに達した際、ハカセ(ドン・ドッゴイヤー)が「もうすぐ赤き海賊団の賞金額に並ぶ」と発言している。
マーベラスが第1話の時点で130万ザギン、バスコが300万ザギンだったことを考えれば、アカレッド1人で1000万ザギン程度かそれ以上の懸賞金になることからも、ザンギャック帝国にとって大きな脅威であったことが窺える。
最終話では幻影としてマーベラスの前に登場。
ゴーカイジャー内での生死は不明。
『ボウケンジャー』、『ゴーカイジャー』ではスーツに差異がある(胸のエンブレムのマークが「30」から「35」に代わっているなど)が、
シリーズが長く続いているという証でもある。
『ジュウオウジャー』番外編でもスーツは変更されている (胸のエンブレムのマークが「35」から「40」に代わっている)。
劇中での話では「アカブルー」なるヒーローの存在を語っている。
【余談】
アカレッドの名付け親は三村マサカズ(さまぁ~ず)とされている。
深夜番組の『指名手配』という番組のゲストに特捜戦隊デカレンジャーのジャスミン(木下あゆみ)とウメコ(菊池美香)が出演した時のインタビューで、出演者の松嶋尚美(オセロ)が『戦隊内で恋愛はないの?』と聞かれゲストの2人がノーと答えた後に、三村が『アカレッドは私のものよ!的なケンカはないんだね』と言い、大竹一樹(さまぁ~ず)が『アカレッドって何だよ!』とツッコミを入れた一部始終を制作者側が番組チェックした時に覚えており、しばらくの後に採用となったとされる。
同番組内では『アオブルー』、『キイロイエロー』、『モモピンク』、『ミドリグリーン』も挙がっていた。
「勇気で驀進(ゆうきでばくしん)」
| 【ヒーロー名】 |
アバレイエロー |
| 【読み方】 |
あばれいえろー |
| 【変身者】 |
樹らんる |
| 【変身アイテム】 |
ダイノブレス |
| 【変身コード】 |
爆竜チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
いとうあいこ |
| 【スーツアクター】 |
小野友紀 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊 アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「アバレ恐竜大進撃!」 |
【詳細】
樹らんるがダイノブレスを使って変身を行う爆竜戦隊 アバレンジャーにおける「イエロー」の戦士。
固有武器は「プテラダガー」。
素早い動きで、相手への撹乱を得意としている。
共通武器は「アバレイザー」。
「アバレモード」になると、全身から突き出した突起、脇の部位には膜が形成され、飛行能力を会得。
縦横無尽に空中を飛び回り、相手へ攻撃を加える。
必殺技は複数にある。
相棒は「爆竜プテラノドン」。
「フォースライズ! ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick. Break down.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー001 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろぜろわん |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.1t キック力:52.6t ジャンプ力:ひと跳び63.6m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーとフォースライザーを使い変身したゼロワンの特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
名称はまちまちで「仮面ライダー001」のみの場合もあり、「仮面ライダー001 ライジングホッパー」とされるところもある。
主に徒手空拳で戦う。
戦闘によっては「アタッシュカリバー」も使う場合もある。
タイムジャッカーによる歴史干渉によって通信衛星ゼアが周回軌道上に存在しなくなり、更にアナザーゼロワンが誕生した影響でゼロワンの力が不安定になったため、中盤からはこちらの姿で対応している。
フォースライザー(滅亡迅雷フォースライザー)は人間が使うことを想定していないため、変身時には凄まじい負荷が或人に襲いかかる。
ベルト操作によって仮面ライダー1型と同様に加速能力を持つも、発動時にはかなり苦しんでいた。
アンダースーツには近接格闘を強化する機能が搭載され、最大性能を引き出せるかどうかは装着者の資格にゆだねられている。
頭部はバッタを模した面が正面へつく。
全身にはオーパーロード状態のライダモデルをコントロールした謎のベーススーツを纏っている。
必殺技は「ライジングディストピア」、キック技「ライジングユートピア」。
【余談】
スーツの形状から『仮面ライダービルド』に登場したローグ系用の撮影スーツを改造したものではないかとされている。
ゼロワンとビルドは、初期型ヒューマギアのスーツがビルドに登場したガーディアンの改造のものを用いているなどの繋がりがある。
「トウケンデンデン デンデン デデデン! フルーツチャンバラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド 鎧武ゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど がいむげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.9秒 |
| 【ジャンル】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドが檀社長から受け取った刀剣伝ガイムガシャットで変身したライダーの特殊形態。
スペックは通常の鎧武と同様。
レベル1の形態は登場せず、コラボスバグスター(プロトギリギリチャンバラ)に対抗し
ドライブゲーマーに変身した状態からガシャットを交換する形で直接レベル2に変身した。
鎧武のオレンジアームズをモチーフとし、レベルアップの際のレバー操作は鎧武に変身する葛葉紘汰がロックシードをベルトにセットするかのような動作で行う。
エフェクトとして素体に上空からオレンジアームズが降ってきて合体、アーマーが展開して変身という鎧武のシークエンスを一通り再現していた。
【各部機能】
「仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」の頭部をエグゼイドに組み込んだような形状のEXヘッド-GAI2はEXマルチダイアーマーによって保護されている。
装甲同士が電磁力で反発し合うため、頭部への衝撃ダメージを相殺することが可能。
肉体的なダメージや心拍数を頭頂部のEXピークステムによって数値化され把握できるようになっており、
仮面ライダー鎧武の勇姿を彷彿とさせるEXフロントブレードには磁力や電波に反応するEXビャクゴウシグナルと呼ばれる特殊な鉱石が埋め込まれている。
本来、ライダーゲージなどが表示される胸部パネルはRエナジーブースターと呼ばれる強化装置に置き換わっており、ライダーガシャットに秘められた仮面ライダー鎧武の力をエグゼイドに付加している。
剣術を得意とする鎧武のデータが反映されたことで、強力な秘伝剣技を発動可能。
鎧武ゲーマーの全身がガイムギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
全身各部の装甲を鎧のように硬化させる機能もあり、防御力を引き上げることも可能。
両腕のEXケンライアームはレスポンスが良く攻撃の出が早いのが特徴。
大橙丸やガシャコンブレイカーブレードモードと言った剣型武器の扱いを得意とし、極めて薄く作られたEXシュゲンコウが変身前と同じ感覚で武器やマシンの扱いを可能にする。
シュゲンコウは薄く作られながらも強度は高く、相手の斬撃を手のひらで受け止めることもできる。
脚部のEXゴウライレッグは瞬発力に優れ相手の距離を一気に縮めて素早い攻撃を可能とし、
高所から着地した衝撃や、キック攻撃を放った際の反動を吸収する性質がある。
バトルシューズであるEXシップウカは通常はゴムのように柔軟で動きを阻害しないが、衝撃に反応して一瞬で硬化し、戦闘に耐えうる強度も備えている。
必殺技はガシャコンブレイカーを用いる斬撃「トウケンデンクリティカルフィニッシュ(刀剣伝クリティカルフィニッシュ)」。
【活躍】
裏技シリーズの『仮面ライダーゲンム』にて登場。
プロトゲキトツロボッツガシャットが抜けたコラボスバグスター(素体)がガシャットを剣術を得意とするプロトギリギリチャンバラガシャットに切り替えたことで、
黎斗から刀剣伝ガイムガシャットを渡されると、一気にレベル2へと変身。
最初は鎧武と同様に武器の「大橙丸」を手に剣術で戦っていたが、後半からはブレードモードのガシャコンブレイカーに武器が変わっていて、
必殺技としてナギナタ無双スライサーに酷似した「トウケンデンクリティカルフィニッシュ(刀剣伝クリティカルフィニッシュ)」を発動し撃破する。
「フォースライズ! ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick. Break down.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー001 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろぜろわん |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.1t キック力:52.6t ジャンプ力:ひと跳び63.6m 走力:100mを3.4秒 |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) |
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーとフォースライザーを使い変身したゼロワンの特殊形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」からバッタの力を得た効果を持つ。
名称はまちまちで「仮面ライダー001」のみの場合もあり、「仮面ライダー001 ライジングホッパー」とされるところもある。
主に徒手空拳で戦う。
戦闘によっては「アタッシュカリバー」も使う場合もある。
タイムジャッカーによる歴史干渉によって通信衛星ゼアが周回軌道上に存在しなくなり、更にアナザーゼロワンが誕生した影響でゼロワンの力が不安定になったため、中盤からはこちらの姿で対応している。
フォースライザー(滅亡迅雷フォースライザー)は人間が使うことを想定していないため、変身時には凄まじい負荷が或人に襲いかかる。
ベルト操作によって仮面ライダー1型と同様に加速能力を持つも、発動時にはかなり苦しんでいた。
アンダースーツには近接格闘を強化する機能が搭載され、最大性能を引き出せるかどうかは装着者の資格にゆだねられている。
頭部はバッタを模した面が正面へつく。
全身にはオーパーロード状態のライダモデルをコントロールした謎のベーススーツを纏っている。
必殺技は「ライジングディストピア」、キック技「ライジングユートピア」。
【余談】
スーツの形状から『仮面ライダービルド』に登場したローグ系用の撮影スーツを改造したものではないかとされている。
ゼロワンとビルドは、初期型ヒューマギアのスーツがビルドに登場したガーディアンの改造のものを用いているなどの繋がりがある。
「トウケンデンデン デンデンデデデン! フルーツチャンバラ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド 鎧武ゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど がいむげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを5.9秒 |
| 【ジャンル】 |
不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゲンム(2017年) |
【詳細】
エグゼイドが檀社長から受け取った刀剣伝ガイムガシャットで変身したライダーの特殊形態。
スペックは通常の鎧武と同様。
レベル1の形態は登場せず、コラボスバグスター(プロトギリギリチャンバラ)に対抗し
ドライブゲーマーに変身した状態からガシャットを交換する形で直接レベル2に変身した。
鎧武のオレンジアームズをモチーフとし、レベルアップの際のレバー操作は鎧武に変身する葛葉紘汰がロックシードをベルトにセットするかのような動作で行う。
エフェクトとして素体に上空からオレンジアームズが降ってきて合体、アーマーが展開して変身という鎧武のシークエンスを一通り再現していた。
【各部機能】
「仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ」の頭部をエグゼイドに組み込んだような形状のEXヘッド-GAI2はEXマルチダイアーマーによって保護されている。
装甲同士が電磁力で反発し合うため、頭部への衝撃ダメージを相殺することが可能。
肉体的なダメージや心拍数を頭頂部のEXピークステムによって数値化され把握できるようになっており、
仮面ライダー鎧武の勇姿を彷彿とさせるEXフロントブレードには磁力や電波に反応するEXビャクゴウシグナルと呼ばれる特殊な鉱石が埋め込まれている。
本来、ライダーゲージなどが表示される胸部パネルはRエナジーブースターと呼ばれる強化装置に置き換わっており、ライダーガシャットに秘められた仮面ライダー鎧武の力をエグゼイドに付加している。
剣術を得意とする鎧武のデータが反映されたことで、強力な秘伝剣技を発動可能。
鎧武ゲーマーの全身がガイムギアスーツに置き換わり、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
全身各部の装甲を鎧のように硬化させる機能もあり、防御力を引き上げることも可能。
両腕のEXケンライアームはレスポンスが良く攻撃の出が早いのが特徴。
大橙丸やガシャコンブレイカーブレードモードと言った剣型武器の扱いを得意とし、極めて薄く作られたEXシュゲンコウが変身前と同じ感覚で武器やマシンの扱いを可能にする。
シュゲンコウは薄く作られながらも強度は高く、相手の斬撃を手のひらで受け止めることもできる。
脚部のEXゴウライレッグは瞬発力に優れ相手の距離を一気に縮めて素早い攻撃を可能とし、
高所から着地した衝撃や、キック攻撃を放った際の反動を吸収する性質がある。
バトルシューズであるEXシップウカは通常はゴムのように柔軟で動きを阻害しないが、衝撃に反応して一瞬で硬化し、戦闘に耐えうる強度も備えている。
必殺技はガシャコンブレイカーを用いる斬撃「トウケンデンクリティカルフィニッシュ(刀剣伝クリティカルフィニッシュ)」。
【活躍】
裏技シリーズの『仮面ライダーゲンム』にて登場。
プロトゲキトツロボッツガシャットが抜けたコラボスバグスター(素体)がガシャットを剣術を得意とするプロトギリギリチャンバラガシャットに切り替えたことで、
黎斗から刀剣伝ガイムガシャットを渡されると、一気にレベル2へと変身。
最初は鎧武と同様に武器の「大橙丸」を手に剣術で戦っていたが、後半からはブレードモードのガシャコンブレイカーに武器が変わっていて、
必殺技としてナギナタ無双スライサーに酷似した「トウケンデンクリティカルフィニッシュ(刀剣伝クリティカルフィニッシュ)」を発動し撃破する。
「気高く輝く警察官、パトレンエックス!」
| 【ヒーロー名】 |
パトレンエックス |
| 【読み方】 |
ぱとれんえっくす |
| 【変身者】 |
高尾ノエル |
| 【変身アイテム】 |
Xチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
元木聖也 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
快盗 戦隊ルパンレンジャーVS警察戦 隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯20「新たな快盗は警察官」 |
| 【テーマソング】 |
不明 |
【詳細】
高尾ノエルがXチェンジャーにセットされたエックストレインゴールドを正面にした状態で変身したパトレンジャー側の「金色」の戦士。
パトレンジャー陣営の追加戦士。
頭部には所属する「国際特別警察機構」の紋章の意匠があり、その下部分にX字のゴーグルがついている。
スーツは警官衣装を意識したもの。
他の戦士と違い、パトレンコートという金色の上着のようなものを着込む。
使用武器として「Xチェンジャー」を銃系、剣種は「Xロッドソード(十手モード)」。
戦闘の状況に応じもう一つの姿、ルパン エックスとなる。
更にビクトリーストライカーを使い、強化変身した形態となるスーパー パトレンエックスがある。
個別必殺技は不明。
第24話で武器を使う「エクセレントエックス」を使用、以後はそちらのものを用いている。
巨大戦時はエックストレインというマシンを操り、合体したエックスエンペラーガンナーを操縦。
「気高く輝く警察官、パトレンエックス!」
| 【ヒーロー名】 |
パトレンエックス |
| 【読み方】 |
ぱとれんえっくす |
| 【変身者】 |
高尾ノエル |
| 【変身アイテム】 |
Xチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
元木聖也 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
快盗 戦隊ルパンレンジャーVS警察戦 隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯20「新たな快盗は警察官」 |
| 【テーマソング】 |
不明 |
【詳細】
高尾ノエルがXチェンジャーにセットされたエックストレインゴールドを正面にした状態で変身したパトレンジャー側の「金色」の戦士。
パトレンジャー陣営の追加戦士。
頭部には所属する「国際特別警察機構」の紋章の意匠があり、その下部分にX字のゴーグルがついている。
スーツは警官衣装を意識したもの。
他の戦士と違い、パトレンコートという金色の上着のようなものを着込む。
使用武器として「Xチェンジャー」を銃系、剣種は「Xロッドソード(十手モード)」。
戦闘の状況に応じもう一つの姿、ルパン エックスとなる。
更にビクトリーストライカーを使い、強化変身した形態となるスーパー パトレンエックスがある。
個別必殺技は不明。
第24話で武器を使う「エクセレントエックス」を使用、以後はそちらのものを用いている。
巨大戦時はエックストレインというマシンを操り、合体したエックスエンペラーガンナーを操縦。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかりす |
| 【変身者】 |
相川始(剣) 四条ハジメ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.2t(320AP) キック力:5.2t(520AP) ジャンプ力:ひと跳び45m 走力:100mを4.8秒 |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【声/俳優】 |
森本亮治(剣) 累央(ディケイド) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 縄田雄哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面 ライダー剣(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
第2話「謎のライダー」 |
【詳細】
相川始がライダーシステムのカリスベイルを装着し変身するハートのラウズカードを持つ仮面ライダー。
基本カラーは「黒」。複眼の色は「赤」。
モチーフは「カマキリ」。
デザイン上のモチーフは『アクマイザー3』のキャラクターの「ザビタン」。
アクロバティックな動きによる空中戦を得意とし、♥6「TORNADO」から得られる「風」のエネルギーを主軸にして戦う。
実は相川始の正体だった「ジョーカー」が、♥A「CHANGE」へと封印される「マンティスアンデッド」の姿や能力を「カリスラウザー」の力でコピーしたもの、
使用する名称も(劇中で唯一判明している)マンティスアンデッド自身が持つ固有名であった。
通常時はカテゴリーAの中でも、特に戦闘能力に秀でた「カリス」を封印し、「♥A」を好んで変身しているが、別のカードを使って変身することも可能で、
相川始の姿も♥2「SPIRIT」のヒューマンアンデッドのカードを用い、人間の姿に変身している。
あくまで変身機構の根幹は強化服装着による『ライダーシステム』と同じ、劇中では融合係数の測定も行われた。
後年の作品内では「2号」か「3号」かを議論されることもある。
必殺技は複数にある。キック系は「スピニングアタック」と呼ばれる。
『ディケイド』では「四条ハジメ」という人間が同ベルトなどで変身を行う。
『スーパーヒーロー大戦GP』では歴史改変によってショッカー所属の悪のライダーとして登場。
『ジオウ』ではブレイド本編のライダーとして登場、アナザーブレイドと交戦している。
「気高く輝く警察官、パトレンエックス!」
| 【ヒーロー名】 |
パトレンエックス |
| 【読み方】 |
ぱとれんえっくす |
| 【変身者】 |
高尾ノエル |
| 【変身アイテム】 |
Xチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
元木聖也 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
快盗 戦隊ルパンレンジャーVS警察戦 隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯20「新たな快盗は警察官」 |
| 【テーマソング】 |
不明 |
【詳細】
高尾ノエルがXチェンジャーにセットされたエックストレインゴールドを正面にした状態で変身したパトレンジャー側の「金色」の戦士。
パトレンジャー陣営の追加戦士。
頭部には所属する「国際特別警察機構」の紋章の意匠があり、その下部分にX字のゴーグルがついている。
スーツは警官衣装を意識したもの。
他の戦士と違い、パトレンコートという金色の上着のようなものを着込む。
使用武器として「Xチェンジャー」を銃系、剣種は「Xロッドソード(十手モード)」。
戦闘の状況に応じもう一つの姿、ルパンエックスとなる。
更にビクトリーストライカーを使い、強化変身した形態となるスーパーパトレンエックスがある。
個別必殺技は不明。
第24話で武器を使う「エクセレントエックス」を使用、以後はそちらのものを用いている。
巨大戦時はエックストレインというマシンを操り、合体したエックスエンペラーガンナーを操縦。
| 【ヒーロー名】 |
オーグリーン |
| 【読み方】 |
おーぐりーん |
| 【変身者】 |
四日市昌平 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
正岡邦夫 |
| 【スーツアクター】 |
武智健二 |
| 【登場作品】 |
超力 戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
四日市昌平がパワーブレスの力を使って超力変身した『超力戦隊 オーレンジャー』における「グリーン」の戦士。
装着するマスクは長方形の四角を表す。
他のメンバーと協力し戦う。
かつて覚えた「ボクシング」という技術を応用する形のパンチ攻撃も攻撃として強力となっている。
腕部の力や戦士としてのフットワークというのは、かなり軽いもの。
共通武器は「キングスマッシャー」など。
専用武器は「スクエアクラッシャー」。
必殺技は専用武器を使う必殺の攻撃「電光・超力クラッシャー」など。
専用マシンは「グランタウラス」、「グリーンブロッカー」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス ブラキオゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ぶらきおげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.9t キック力:41.6t ジャンプ力:ひと跳び15.9m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第10話「兄と弟、信じる心」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのブラキオバイスタンプの使用に呼応して変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
ブラキオサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはブラキオサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
「ジオウ」の意匠を持ち、バイス自身の纏う装甲はブラキオゲノブレストという。
武器などは未装備。
リバイとの協力によっては「リバイスブラキオ」となる。
【各部機能】
バイスブラキオゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
ブラキオゲノメット。
バイスブラキオゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がブラキオバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、なんかいける気がするようになる。
ブラキオゲノメットハンズA。
ブラキオゲノメットの装飾。
これにより、少し先の未来が分かる気がする。
ブラキオゲノメットアイ。
ブラキオゲノメットの目の部分。
周囲をすべて見渡せる360度の視界を持ち、バディや敵の位置を的確に掴むことができる。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスブラキオゲノムのマフラー。
首に幾重にも巻かれているため少し分かり難いが、見た目よりもはるかに長い。
ブラキオゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をブラキオサウルスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、溢れるパワーを蓄えて、一回りほど大きくなったスーパーヘビー級のビックボディ。
ブラキオゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
硬度や特性が異なるアーマーを幾重にも重ねて纏うことで、あらゆる攻撃を退ける圧倒的な防御力を誇る。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
ブラキオバイスアーム。
バイスブラキオゲノムの腕。
太くたくましくなった腕には膨大なパワーが込められ、大きさと共に重量も大幅に増大している。
ブラキオゲノブレイサー。
バイスブラキオゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にブラキオサウルスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
更に仮面ライダーリバイからのマゼンタ色に輝く波動の供給を受けて、空間を揺らすほどのパンチを繰り出すことができる。
ブラキオバイスレッグ。
バイスブラキオゲノムの脚。
太くたくましくなった脚は人間とは比較にならないほど、頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージを吸収できる。
ブラキオゲノレガース。
バイスブラキオゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にブラキオサウルスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
ブラキオゲノテール。
バイスブラキオゲノムの尻尾。
ブラキオサウルスの力が加えられたことで、バイスの回転と共にあらゆるものをなぎ倒す鉄柱のような破壊力を発揮する。
必殺技はリバイとの協力技「ブラキオスタンピングフィニッシュ」。
【余談】
「アーマータイム! コンプリート、ファイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮 面ライダーゲイツ ファイズアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ ふぁいずあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.7t キック力:24.1t ジャンプ力:ひと跳び38.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP06「555・913・2003」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にファイズライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ふぁいず」という文字がはめ込まれている。
仮面ライ ダーファイズをイメージしたアーマーを纏った姿で、ファイズの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
アーマー形態では珍しく、専用武器としてツクヨミも所持している「ファイズフォン X」を持つ。
固有の番号を入力することでオリジナルのファイズが扱う戦闘用パーツを模した「ギア555」を召喚、装備することが可能であり、各ガジェットを切り替えつつの戦闘が可能となる。
【各部機能】
頭部はゲイツのキャリバーDにファイズの頭部を重ね合わせたかのようなファイズヘッドギアRに変化。
額に備わる嗅覚装置エクストリームノーズは、感度調節により最大で人間の100万倍の嗅覚を人工的に作り出す。
頭頂部には通信装置グローバルフィーラーが備わり、人工衛星やビークル、情報機関などの外部からの情報を受信し連携をとる。
ブラックシェルフレームが保護し、ソルメタル製の極薄ハードシェルの多重構造で、内部に耐衝撃パックが装備している。
アルティメットファインダーインジケーションバタフライにはファイズの力を纏った状態であるため、「ふぁいず」という文字が複眼状に収められている。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーファイズの全能力はエクシードブレスターに収められ、各種ギア555やビークルなどと連携し、状況に応じてのカスタマイズもできる。
両肩に装備された特殊大型デバイス装甲であるフォンギアショルダーは「ファイズフォン X」からのコード入力を受けて、保有データから拡張デバイス「ギア555」を瞬時に実体化する機能を持ち、必殺技コードを受けた場合は展開中「ギア555」のリミッターを解除し、エネルギーを集中的に供給する。
太腿を覆うファイズアビリティプレートには限定的に仮面ライダーファイズと同じ組成が再現されている。
ナノテクノロジーにより開発される極細の毛細ケーブルがアーマー内部に行き渡り装着者の意志を各部にロスなく伝達させる。
必殺技は「エクシードタイムバースト」。
ファイズフォンXにコードを入力してポインター555をマテリアライズし右足に装着、放たれるポインターで相手をロックし、原典のクリムゾンスマッシュを彷彿とさせる跳び蹴りを放つ。
【活躍】
EP06にて登場。
アナザーファイズとの戦闘で変身し、各種ギア555を使いこなし、エクシードタイムバーストで撃破した。
以後もアナザーライダーへの対処として何度か変身を行う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャードシャイニングデイブレイク |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーどしゃいにんぐでいぶれいく |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎(未来) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャードデイブレイク スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
DAIGO |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
【詳細】
別の未来の一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバー(デイブレイクVer.)へ「シャイニングホッパー1」、「シャイニングスチームライナー」のデイブレイクケミーカードを装填しガッチャンコして変身したガッチャードデイブレイクの最強形態。
20年後の世界でただ一人戦い続けてきた未来における一ノ瀬宝太郎が再びガッチャする心を取り戻した時、デイブレイクザ・サンのエネルギーによってホッパー1とスチームライナーが再錬成されて誕生したカードを使い変身した、「心の輝き」を取り戻したことで到達した姿である。
ガッチャードデイブレイクはたどった歴史の違いから、ファイヤーガッチャードデイブレイクしか強化形態を持たなかった。
その状態で20年間戦い続けてきた豊富な戦闘経験が、若き日の心と夢を取り戻したことで最大限に発揮されるようになり、その戦闘力は
仮面ライダーミラクルガッチャードにも匹敵する。
上半身に太陽を模した装甲を身に着け、頭部には紫色のバイザーが装着されている。
デイブレイク版のファイヤーガッチャードにはなかった強化ブースターや、体を固定するガッチャーアンカーに類する装備が追加されている。
背部のマントも健在。
必殺技は名称不明。
【活躍】
劇場版終盤にて、過去の自分、喪った九堂りんねからの言葉を受け、かつての想いをガッチャした未来世界における一ノ瀬宝太郎が変身。
デイブレイクザ・サンに宿る未来世界のりんねの力によって誕生したシャイニングホッパー1、シャイニングスチームライナーをガッチャードライバー(デイブレイクVer.)に装填することで変身した。
仮面ライダーミラクルガッチャード、仮面ライダーマジェードと共にグリオン、そしてグリオンを操っていた冥黒王を打倒した。
【余談】
映画では珍しく特殊なライダーのパワーアップ形態となる。
新造された胸部のプロテクター、バイザーを既存のガッチャードデイブレイクに組み合わせることで構成されているが、色合いも含めて大きく姿を変えていない。
これは大胆なフォームチェーンジは子供達からデイブレイクであると認識されなくなることを防ぐためとのこと。
シャイニングは文字通り「輝き」を意味する。
「烈火抜刀! 語り継がれし神獣のその名は! クリムゾンドラゴン! 烈火三冊!」
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー クリムゾンドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー くりむぞんどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.2t キック力:37.6t ジャンプ力:ひと跳び31.5m 走力:100mを3.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第9章「重なり合う、剣士の音色。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)に「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」のワンダーライドブック3冊をセットし変身したセイバーの派生形態。
「真紅の剣が悪を貫き全てを燃やす!」
ライトシェルフにブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフに西遊ジャーニーワンダーライドブックを装填し同属性のワンダーライドブック3冊を揃えたことで「ワンダーコンボ」と呼ばれるコンボ状態が成立。
「神獣」属性のセイバーに「生物(動物)」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、炎を操る力に加えて飛行能力や変幻自在な格闘能力を得て戦闘能力が大幅に向上している。
3冊変身は聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、炎を纏った斬撃、燃える竜巻を纏った格闘戦、左腕の部位から伸縮自在の如意棒の突きを駆使し、相手に反撃のすきを与えない強力な接近戦を得意とする。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットしたブレイブドラゴンワンダーライドブック、ミッドシェルフにセットしたストームイーグルワンダーライドブック、レフトシェルフにセットした西遊ジャーニーワンダーライドブックの力がそれぞれのソードローブに反映されている。
属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の炎の剣士としている。
セイバーヘルムはブレイブドラゴンマスク、ストームイーグルマスク、サイユウマスクが組み合わさったセイバーヘルム クリムゾンドラゴンへとバージョンアップ。
右側面を覆うブレイブドラゴンマスクの力で邪悪な存在に対する感覚が研ぎ澄まされ、前頭部を保護するストームイーグルマスクの力で上空から地上の標的を的確に捉える鷹の目の如き鋭い視覚によりどんな些細な挙動も見逃さない。
左側面を覆うサイユウマスクの力によって孫悟空が如き火眼金睛((かがんきんせい)を用い、超視覚や超感覚を操ることが可能。
クロスフレイムバイザーにより、燃え盛る炎の中でも対象を捉え見逃すことはない。
変身者と聖剣の状態は頭頂部のソードクラウンが調整を行う。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは変身者の勇気を糧に強大な竜の力をセイバーにもたらす。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力を得て炎と化したブレイブドラゴンの放出を可能にしている。
聖剣火炎剣烈火の発する凄まじい炎と一体化することで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる能力も持つ。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合はブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
生物「ストームイーグル」の力を宿すブレスイーグルは大空を舞う飛行能力と竜巻を操作する力をもたらす。
体の中心部を保護するウインガメイルは前面から背面にかけて強靭な羽が幾重にも重なって防御を固めており、
ワンダーコンボによって背中には飛行能力が強化されたクリムゾンウイングを装備し、大竜巻を発生させる事が可能。
脚部のストームレガートはワンダーコンボによって脚力が更に強化され、上空からの吸収を可能とする命中精度と鋭いキック力を持つ。
更に必殺技発動時には凄まじい炎を纏い、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
物語「西遊ジャーニー」の力を宿すサイユウボールドはどんな苦境にも屈しない耐久力と超常的な感覚をもたらす。
左腕に装備されるタイセイブレーサーは豪快かつトリッキーな攻撃を得意とし、竜の王が所持していたとされる伸縮自在の武具を使用した格闘や、空中戦を得意としている。
装着者の意思に呼応して際限なく伸ばすことが可能とされ、接近戦において威力を発揮する。
また、ワンダーコンボによって変身者の腕力を更に増強している。
左半身を覆うカエンメイルは天界の窯から誕生したといわれる火焔山の猛火を内に秘めており、その高熱によって触れたものを灰燼と化す魔除けの力を持つ。
必殺技は剣技「爆炎紅蓮斬」。
また、キック技として「轟龍蹴烈破」がある。
【活躍】
第9章にて西遊ジャーニーワンダーライドブックを入手したことで初変身。
仮面ライダーカリバーが所持していた西遊ジャーニーワンダーライドブックを手に入れたことで「ブレイブドラゴン」、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」の赤いライドブック3冊が揃い、ワンダーコンボとして変身しカりバーを圧倒した。
爆炎紅蓮斬を放ち巻き込んだ1体のアヒルメギドを撃破することに成功し「カリバー」を撤退させたものの、気力と体力を限界まで使うワンダーコンボの反動は凄まじく、他の3冊変身よりも疲労が大きく飛羽真はまともに動けなくなってしまった。
その後、
ドラゴニックナイトという上位形態が登場したが、
複数のワンダーライドブックを併用している本形態は能力が豊富なため戦闘では役に立つことが多くその後も状況に応じて使い分けている。
「ソードオブロゴス」とのゴタゴタでソードオブロゴスの剣士が変身するライダーとの交戦中、「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」を落としたことがあり、その場で監視していたサーベラに強奪され終盤まで使えなくなった。
【余談】
登場したのは11/8の第9話だが、そのデータが放送終了時に明らかにされず、公式サイトに追加されたのは11/10となった。
最終更新:2026年08月06日 15:22