カプセムの一つで忘却の力に抗い絆と共に生きる夢を叶える。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用することで「仮面ライダーゼッツハートオブインパクト」に変身可能となる。
関連リンク
Last Case「想う」
ハートオブインパクトグレートバニッシュ
「ハートオブインパクト!グレートバニッシュ! ゼ、ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
ハートオブインパクトグレートバニッシュ |
| 【読み方】 |
はーとおぶいんぱくとばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Last Case「想う」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト |
【詳細】
仮面ライダーゼッツハートオブインパクトの必殺技。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。
強化ドライバーのため、グレートの名称がついている。
カプセムの一つで忘却の力に抗い絆と共に生きる夢を叶える。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用することで「仮面ライダーゼッツハートオブインパクト」に変身可能となる。
関連リンク
Last Case「想う」
ハートオブインパクトカプセム
| 【名前】 |
ハートオブインパクトカプセム |
| 【読み方】 |
はーとおぶいんぱくとかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Last Case「想う」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングは白。
忘却の力に抗い絆と共に生きる夢を叶える。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
【余談】
『仮面ライダーゼッツ』の最終話限定アイテム。
| 【名称】 |
ゼッツエクスドリームドライバー |
| 【読み方】 |
ぜっつえくすどりーむどらいばー |
| 【音声】 |
山寺宏一 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。
万津莫自身が
ゼッツドライバーを改良した特別なもの。
追加カバーが増設され、変身後にカバーが展開する。
超次元力を取り出すことで現実世界から夢への直接干渉を可能とし、カプセムの装填により様々な固有能力を付与する。
エクストリガムはドライバーの入力レバー。カプセムの装填と同時に出現し、1度押し込んだ上でカプセムを回転させることで変身が実行される。
更に3度押しでの回転で必殺技が発動する。
ネイプノスジェネレータムはドライバーの超次元力発生器。
特異モデル化した11次元の内、3次元と時間を超える余剰次元を極小にコンパクト化して格納している。
装填されたカプセムの回転を利用することで理論上、宇宙誕生と同等の膨大な超次元エネルギーの取り出しが可能とされている。
カプセムリアクターはカプセムの装填口。
ゼッツストリンガーゼッツエクスドリームドライバーの超次元干渉装置。超弦理論の応用による次元領域媒介方式を用いて現実世界から夢への直接干渉を可能とする。
これにより深層心理の更に深遠へと向かうことができるようになるが、変身者への酷烈な負荷の発生を伴う。
ドリームリッジはドライバーの外装。強化改良特殊合金「グドメアナイト」を使用した装甲により、特異モデル化した超次元の物理的格納を実現している。
「インパクト!オーバーバニッシュ! ゼ、ゼ、ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
バニッシュ |
| 【読み方】 |
いんぱくとおーばーばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case32「超える」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
【詳細】
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを4回押し、装填する
インパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って超必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となるものの不発。
ドライバーへの多大な負荷があるため、使用は厳禁の技でもある。
| 【名前】 |
カプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が635個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
ハートオブインパクトグレートバニッシュ
「ライズ!グレートバニッシュ! ゼェッツ、ゼッツ! ゼェッッツ!」
| 【名前】 |
ライズグレートバニッシュ |
| 【読み方】 |
らいずぐれーとばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
仮面ライダーゼッツエクスドリームの必殺技。
ヒットさせる「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。
Last Case「想う」
SPEC
■身長:194.9cm(est.)
■体重:82.6kg(est.)
■パンチ力:14.4t(est.)
■キック力:23.6t(est.)
■ジャンプ力:14.9m(ひと跳び est.)
■走力:4.4秒(100m est.)
<Point>
万津莫がゼッツエクスドリームドライバーでハートオブインパクトカプセムを使用して変身した姿。
カプセム
ハートオブインパクトカプセム
ハートオブインパクトカプセム
ハートオブマスク
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトの頭部。
詳しくはこちら
ゼッツエージェンドリームドライバー
ゼッツ ハートオブインパクトのドライバー。
ゼッツエクスドリームドライバーに変身者である万津莫自身のエージェントへの夢の力が作用した特務形態で、装填されたハートオブインパクトカプセムの力を引き出して仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトへの変身を可能とする。
ゼッツエグゾスキム
ゼッツ ハートオブインパクトの強化被膜。
全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
ハートオブレムレッグ
ゼッツ ハートオブインパクトの脚部。
キックによる衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶を対象に深く刻み込む。
また、必殺の一撃により忘却の力そのものを崩壊させる。
ハートオブコンバーター
ゼッツ ハートオブインパクトの能力変換デバイス。
変身者である万津莫がこれまで築いてきた仲間との絆や記憶を用いて忘却へ抗う力に変換する。
ハートオブゼッツゲイムライン
ゼッツ ハートオブインパクトの能力増強路。
忘却という概念に抗う力を超次元流体化した「ハートオブインパクトゲイム」を全身に供給する。
このハートオブインパクトゲイムは最大稼働時に虹色の輝きを放つ特性を有する。
ハートオブレムアーム
ゼッツ ハートオブインパクトの腕部。
忘却という概念に強烈な衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶そのものを呼び起こす。
また、手をつないだ対象へ作用させることも可能。
■身長:194.9cm(est.)
■体重:82.6kg(est.)
■パンチ力:14.4t(est.)
■キック力:23.6t(est.)
■ジャンプ力:14.9m(ひと跳び est.)
■走力:4.4秒(100m est.)
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ はーとおぶいんぱくと |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14.4t キック力:23.6t ジャンプ力:ひと跳び14.9m 走力:100mを4.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Last Case「想う」 |
【詳細】
万津莫がゼッツエクスドリームドライバーへハートオブインパクトカプセムと呼ばれる特殊なカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの特殊形態。
胸部は変身直後にはゼッツエージェンドリームドライバーへと変化する。
カラーリングは白。
エージェントへの夢の力が作用した特務形態でもある。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
ハートオブインパクト自体はフィジカムインパクトの強化版。
だが、代償として変身者は夢に囚われることとなる。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトの頭部はハートオブマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のハートオブレッドオプチカムが特徴的で忘却の彼方へ消えゆく対象を見失うことなく捉え続けることが可能。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるハートオブシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージなどを感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
肉体を流れる白のラインハートオブゼッツゲイムラインは忘却という概念に抗う力を超次元流体化した「ハートオブインパクトゲイム」を全身に供給する。
ハートオブインパクトゲイムは最大稼働時に虹色の輝きを放つ特性を有する。
ゼッツエージェンドリームドライバー周辺の上半身はハートオブコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、変身者である万津莫がこれまで築いてきた仲間との絆や記憶を用いて忘却へ抗う力に変換する。
腕部のハートオブレムアームは忘却という概念に強烈な衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶そのものを呼び起こす。
また、手をつないだ対象へ作用させることも可能。
脚部のハートオブレムレッグはキックによる衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶を対象に深く刻み込む。
また、必殺の一撃により忘却の力そのものを崩壊させる。
必殺技は「ハートオブインパクトグレートバニッシュ」。
【活躍】
Last Caseにて登場。
最後の敵たるオブリビオンゴアナイトメアへの切り札として変身。
ゴアナイトメアを打倒した。
【余談】
令和 ライダーでは登場の多い最終話限定形態。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツエージェンドリーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつえーじぇんどりーむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年) |
【詳細】
万津莫がゼッツエージェンドリームドライバーとエージェントカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの特殊強化形態。
強化したゼッツエージェンドリームドを胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは白。
これまでのゼッツのフォームトデザインが異なる。
エージェント全ての夢を扱う能力を主軸にしている。
ダークライダーに対抗するため変身を果たす。
専用武器は「ブレイカムゼッツァー」。
必殺技は不明。
【活躍】
映画にて登場。
仮面ライダー夢現と戦う。
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトの頭部。
カプセム
ハートオブインパクトカプセム
ハートオブインパクトカプセム
ハートオブマスク
オブザームロッド
ハートオブマスクの観測装置。
任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
ハートオブレッドオプチカム
ハートオブマスクの複眼。
忘却の彼方へ消えゆく対象を見失うことなく捉え続けることが可能。
ハートオブシグナム
ハートオブマスクの精密測定装置。
変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定して変身継続性を診断する。
その結果、変身解除を実行する場合もある。
クラッシャム
ハートオブマスクの口。
特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
ハートオブマスク
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトの頭部。
詳しくはこちら
ゼッツエージェンドリームドライバー
ゼッツ ハートオブインパクトのドライバー。
ゼッツエクスドリームドライバーに変身者である万津莫自身のエージェントへの夢の力が作用した特務形態で、装填されたハートオブインパクトカプセムの力を引き出して仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクトへの変身を可能とする。
ゼッツエグゾスキム
ゼッツ ハートオブインパクトの強化被膜。
全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
ハートオブレムレッグ
ゼッツ ハートオブインパクトの脚部。
キックによる衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶を対象に深く刻み込む。
また、必殺の一撃により忘却の力そのものを崩壊させる。
ハートオブコンバーター
ゼッツ ハートオブインパクトの能力変換デバイス。
変身者である万津莫がこれまで築いてきた仲間との絆や記憶を用いて忘却へ抗う力に変換する。
ハートオブゼッツゲイムライン
ゼッツ ハートオブインパクトの能力増強路。
忘却という概念に抗う力を超次元流体化した「ハートオブインパクトゲイム」を全身に供給する。
このハートオブインパクトゲイムは最大稼働時に虹色の輝きを放つ特性を有する。
ハートオブレムアーム
ゼッツ ハートオブインパクトの腕部。
忘却という概念に強烈な衝撃を与えることで、忘れかけていた記憶そのものを呼び起こす。
また、手をつないだ対象へ作用させることも可能。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ いなずまぷらずま |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.8t キック力:19.6t ジャンプ力:ひと跳び15.5m 走力:100mを3.6秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2025年) |
| 【初登場話】 |
Case14「神鳴る」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとプラズマカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身したゼッツの強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは金色。基本形態のフィジカムインパクトと同様、シンプルなデザインのスーツとなる。いわゆる色合いが変わっただけ。
プラズマエネルギーの能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
の頭部はエレクトロムマスクで覆われ、イナズマオプチカムという複眼は音速を超える移動速度にも対応する動体視力を持ち、激しい閃光を放つことで闇を照らし出す。
額の上部にある角のようなライトニングオブザームロッドは観測装置、任務遂行を最適化するための周辺環境情報を亜光速で収集する。
また、大電流を放出することも可能。
イナズマシグナムは額にある精密測定装置で、変変身中の生理反応(脳波、呼吸、心拍など)を測定することで急激なエネルギー消費による負荷限界を超えた場合には変身を解除し、変身者を保護するサーキットブレーカの役割を持つ。
クラッシャムはマスクの口にあたり、特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体は強化被膜ゼッツエグゾスキムで覆われ、全身を包み込むことで変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する。
胸部にあるエレクトロムコンバーターはゼッツドライバーから供給されるカプセムの固有能力と多次元的エネルギーを加速し、一気に消費することで活動時間の極端な短縮と引き換えに、これまで以上の出力を発揮することが可能となる。
肉体を流れる金色のラインイナズマゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたプラズマカプセムの固有能力を次元流体化した「プラズマゲイム」を亜光速で全身に供給する。
このプラズマゲイムは大電流を放出しイナズマのごとく輝く。
腕部のプラズレムアームは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃パンチで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
脚部のプラズレムレッグは全身に流れるプラズマゲイムにより挙動が高速強化され、イナズマに打たれたかのような電撃キックで対象を崩壊させる。
更に身体の一部をプラズマ化させることで、瞬間的に音速を超えるスピードを引き出す。
専用武器は「イナズマブラスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case14から登場。
ナイトメアなどと戦う。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
「インパクト!オーバーバニッシュ! ゼ、ゼ、ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
バニッシュ |
| 【読み方】 |
いんぱくとおーばーばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case32「超える」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
【詳細】
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを4回押し、装填する
インパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って超必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となるものの不発。
ドライバーへの多大な負荷があるため、使用は厳禁の技でもある。
| 【名前】 |
カプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が635個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
「インパクト!オーバーバニッシュ! ゼ、ゼ、ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
インパクトオーバーバニッシュ |
| 【読み方】 |
いんぱくとおーばーばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case32「超える」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
【詳細】
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを4回押し、装填する
インパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って超必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となるものの不発。
ドライバーへの多大な負荷があるため、使用は厳禁の技でもある。
| 【名前】 |
エクスドリームライズカプセム |
| 【読み方】 |
えくずどりーむらいずかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case34「潜る」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツエクスドリーム |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングはエメラルド。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
万津莫自身が635個のカプセムのデータを蓄積し開発した。
カプセムの固有能力統合封入機能を備え、あらゆる能力を1つにして「夢を叶える力」とする。
ゼッツエクスドリームドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエクスドリームへ変身可能となる。
また、対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない心の深遠を映し出す。
【機能】
クリスタライザーはカプセムの超次元ローディング装置。
対象の夢から記憶を刻み込むことで、本人すら自覚していない深層心理の深遠を映し出す。
スパイラルトーラスはカプセムの出力装置。
回転させることでクリフォードトーラスを発生させ、単体での運用時でもドライバーの応力に匹敵する固有の出力性能を発揮する。
| 【名前】 |
ドラゴンファイヤーストーム |
| 【読み方】 |
どらごんふぁいやーすとーむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎 |
| 【初登場話】 |
第37話「眠りが覚めて」 |
| 【分類】 |
必殺技/ファイナルベント |
| 【使用者】 |
仮面ライダー龍騎サバイブ |
| 【AP】 |
9000 |
【詳細】
龍騎サバイブの契約モンスター、ドラグランザーが雄叫びをあげながらバイクモードに変形。
対象へとウィリー走行をしながら突撃し、口から火炎弾を吐き出しながら逃げ場を封じた後、車体そのもので踏みつぶす。
劇場版やTVSPでは使用されず、TV本編でも遅い披露となった。
原作での披露以前に開発されていた格闘ゲームではただバイクモードのドラグランザーで体当たりするだけの技となっていた。
「ひき逃げアタック」とも称されるバイクで敵を轢くという行為は仮面ライダーシリーズでは珍しいものではないが、それが必殺技に採用されているのは珍しい。
そのインパクトゆえ人気が高いものの、現在ではともすればクレームの対象に成りかねないため、必殺技自体の演出などが規制され、ゲームの『クライマックスヒーローズフォーゼ』などでは火炎弾だけの攻撃となっている(以後もその演出は変わらなかった)。
一応龍騎本編でも火炎弾のみでハイドラグーンの大群を殲滅しているため、攻撃力は十分といえる。
| 【ヒーロー名】 |
ゴールドンドンドラゴクウ |
| 【読み方】 |
ごーるどんどんどらごくう |
| 【変身者】 |
桃谷ジロウ |
| 【変身アイテム】 |
虎的盾鑼 |
| 【変身コール】 |
不明 |
| 【声/俳優】 |
石川雷蔵 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズVS暴太郎戦隊ドンブリーズ |
【詳細】
ドンドラゴクウがドンブリフェニックスアバタロウギアと虎的盾鑼を使い変身する強化形態。
丼のパワーで強化された特殊な戦士。
テロップでは「ゴール丼ドラゴクウ」と記述される。
ドンブラザーズ本編で登場するゴールドンモモタロウのように金色の装飾が目立つようになるが、頭部などの変化は皆無。
金色のマントも装着している。
カラーリングは金色以外にも赤と黒が使われている。
専用武器は「龍虎之戟」。
必殺技は名称不明。
【詳細】
2体の
キュウボイジャー、
ホウオウステーション、
ホウオウベースが合体した伝説のスペースロボフォーメーションを用いた超合体形態。
各部位にはキュータマ(コクピット)12個が接続している。
シシレッド、ホウオウソルジャーの2人が友情を深めて合体などが可能となった。
操縦者は主にシシレッドとホウオウソルジャー。
いざとなれば、キュウレンジャー12人でも操縦できる。
だが、12人の場合は1人が操縦ができなくなると合体が解ける時もある。
キュウレンジャーの力の源と言うべきキュータマが全て合体しているので、
今までのスペースロボを上回るパワーを発揮、両腕から凄まじい攻撃を繰り出す。
必殺技は9999℃に及ぶ炎を噴射して消滅させる「キュータマジンメテオブースター」。
12人が乗る場合はキュータマ型エネルギーを撃ち出す「キュータマジンアルティメットメテオブレイク」となる。
最終回(Space.final)では12体のキュウボイジャーを模した光線を放つ「アルティメットオールスターブレイク」を使っている。
【余談】
玩具版では頭部などは他の頭部と組み合わせなければならない模様。
「Scanning Charge!!」
| 【名前】 |
ワーニングライド |
| 【読み方】 |
わーにんぐらいど |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ |
【詳細】
仮面ライダーオーズブラカワニコンボの必殺技。
オーズドライバーへセットしたコアメダル3枚を
オースキャナーにて再度読み取り、
メダルのパワーを増幅し発動。
発動の後、脚部の
ワニレッグの力にて
三つのメダル状のエネルギーリングを潜りながら、その場の地面を滑るように移動、
ワニの頭部型エネルギーにて両脚の部位を使って、標的を挟み込みながら標的へと放つ。
| 【名前】 |
マジン一刀流奥義・七の太刀 |
| 【読み方】 |
まじんいっとうりゅうおうぎ・ななのたち |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【登場話】 |
最終話「愛の勇者たち」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ガンマジン |
【詳細】
ガンマジンの使える必殺技。
マジン一刀流の奥義の1つ。
マジンサーベルから
強力な光線を標的へ放ち、剣を振るって標的を破壊できる。
| 【名前】 |
ゴーカイ無限手裏剣 |
| 【読み方】 |
ごーかいむげんしゅりけん |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第26話「シュシュッとTHE SPECIAL」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ハリケンゴーカイオー |
【詳細】
ハリケンゴーカイオーの必殺技。
操縦席の舵輪に
ハリケンジャーや
ゴウライジャーのレンジャーキーを差し込んで発動。
発動すると、両腕や両脚のハッチが展開すると同時に
無数の手裏剣を標的へと飛ばす。
「ブースター!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
ブースターバニッシュ |
| 【読み方】 |
ぶーすたーばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case15「照らす」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター |
【詳細】
仮面ライダーゼッツプラズマブースターの必殺技。
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを3回押し、装填する
ブースターカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットすると「7」に近い数字が出現し、ヒット数を高め「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の字体となる。
「エンジンオーG6、チューンナップ!」
| 【名前】 |
エンジンオーG6 |
| 【読み方】 |
えんじんおーじーしっくす |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-10「発車オーライ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「G6フォーメーション、炎神合体」 |
| 【出力】 |
2500万馬力 |
| 【構成マシン】 |
スピードル バスオン ベアールV バルカ ガンパード キャリゲーター |
| 【必殺技】 |
G6グランプリ |
| 【テーマソング】 |
炎神合体!エンジンオー 炎神合体エンジンオーG6 |
【詳細】
6体の炎神と5人の心を1つにし完成する巨大なる炎神の王。
ジャイアン族のキャリゲーターの力を使い、6体の炎神の力を結集した強化形態。
圧倒的なパワーを発揮できる。
エンジンオーに炎神武装のように右腕にガンパード、左腕にバルカを装備、
両脚には分離したキャリゲーターが下駄の役割を担い、
頭部に新しい顔がつくと誕生する仕組み。
GP-10で登場したカガミバンキの強さに対抗するのに強化プランとして生み出される。
ガンバルオー、エンジンオーを圧倒したカガミバンキの攻撃が通用しないほど、合体前を大きく上回る力を発揮。
強化版のエンジンオーG9が登場してからは出てこない。
必殺技は「G6グランプリ」。
| 【名前】 |
フェンダーソード |
| 【読み方】 |
ふぇんだーそーど |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイジャーゴセイジャースーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第2話「踊る騒音公害」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第14話「いまも交通安全」 |
| 【登場話(ゴジュウ)】 |
第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」 |
| 【分類】 |
フォーミュラーウェポン |
| 【合体】 |
ギガフォーミュラー |
| 【所有者】 |
レッドレーサー |
| 【必殺技】 |
ツインソード・ツインカムクラッシュ |
【詳細】
レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。
フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形したものでどんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。
使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが武器として扱った。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を発動している。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】
「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化したレッドレーサーが武器として使用している。
【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】
ゴーカイブルーがレッドレーサーへと豪快チェンジした際に武器として装備した。
【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】
| 【名前】 |
アバタロウギア ドントラボルト |
| 【読み方】 |
あばたろうぎあ どんとらぼると |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
表面にはドントラボルトの肩周りから頭部全体までが描かれ、白銀の虎のアバターがインプットされている。
アックスモードに変形させた
龍虎之戟へセットしてトリガーを押すことで、ドントラボルトへとアバターチェンジを行う。
更に変身状態でトリガーを追加で押すと、
必殺技発動のキーとなる。
アバタロウギア ドンドラゴクウも出自が謎だが、
こちらのギアも輪をかけて謎が多い。
闇ジロウとも呼ばれる人格が主導権を握った桃谷ジロウが「覚醒!」の掛け声と共に作り出したのが初登場であり、何故闇ジロウがこのギアを作り出せたのかの説明が行われていない。
【余談】
DX版が虎的盾鑼に付属する。
別売りとなる龍虎之戟をモードチェンジさせセットすることでドントラボルトへの変身再現が可能。
食玩版は第4弾に付属。
【詳細】
キラーオーの両腕に爆竜ディメノコドンと爆竜バキケロナグルスが追加合体し誕生した戦闘巨人。
キラーオーの合体形態の1つ。
「キラーバキバキパンチ」、「キラークロスサンダー」を必殺技に使える。
更に爆竜必殺デススティンガーも従来通り使用可能。
「貰った、最終コーナー!」
| 【名前】 |
ガンパードガンファイヤー |
| 【読み方】 |
がんぱーどがんふぁいやー |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-06「乙女ノココロ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
エンジンオーガンパード |
【詳細】
エンジンオーガンパードの使用する必殺技。
左腕の部位に合体した
ガンパードのガンパードガンから光弾をマシンガンのように対象へと連続発射して仕留める。
「貰った、最終コーナー!」
| 【名前】 |
ガンパードガンファイヤー |
| 【読み方】 |
がんぱーどがんふぁいやー |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-06「乙女ノココロ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
エンジンオーガンパード |
【詳細】
エンジンオーガンパードの使用する必殺技。
左腕に合体した
ガンパードのガンパードガンから光弾をマシンガンのように対象へと連続発射して仕留める。
| 【名前】 |
フェンダーソード |
| 【読み方】 |
ふぇんだーそーど |
| 【登場作品】 |
激走戦隊 カーレンジャー 海賊戦隊 ゴーカイジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 海賊戦隊 ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第2話「踊る騒音公害」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第14話「いまも交通安全」 |
| 【登場話(ゴジュウ)】 |
第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」 |
| 【分類】 |
フォーミュラーウェポン |
| 【合体】 |
ギガフォーミュラー |
| 【所有者】 |
レッドレーサー |
| 【必殺技】 |
ツインソード・ツインカムクラッシュ |
【詳細】
レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。
フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形したものでどんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。
使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが武器として扱った。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を発動している。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】
「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化したレッドレーサーが武器として使用している。
【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】
ゴーカイブルーがレッドレーサーへと豪快チェンジした際に武器として装備した。
【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】
「セイクウオーガンパード、チューンナップ!!」
| 【名前】 |
セイクウオーガンパード |
| 【読み方】 |
せいくうおーがんぱーど |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【登場話】 |
GP-38「乙女ノホンキ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「炎神武装」 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【構成マシン】 |
トリプター ジャン・ボエール ガンパード |
| 【必殺技】 |
ガントリーガンファイヤー |
【詳細】
セイクウオーがガンパードを炎神武装した巨大ロボ。
セイクウオーの空中機動力に左腕にガンパードがドッキングしたことで、正確無比な射撃能力を獲得した。
必殺技はガンパードガンとトリプターバタリオットから同時攻撃を行う「ガントリーガンファイヤー」。
| 【名前】 |
ベアックマ50 |
| 【読み方】 |
べあっくまごー |
| 【音声】 |
KENN |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「真・救世主ナンバーワン!」 |
| 【分類】 |
専用武器/支援メカ |
| 【所有者】 |
ゴジュウポーラー |
【詳細】
ゴジュウポーラーの相棒のシロクマメカ。
口の中から銃撃を連射したり、マイナス50度の冷凍光線を発射したりできる。
おしゃべりな悪魔の取立人であり、請求書を発行してゴジュウポーラーの世直し料を徴収する。愛称はベアックマ。
| 【名前】 |
グーデバーン |
| 【読み方】 |
ぐーでばーん |
| 【音声】 |
KENN |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「真・救世主ナンバーワン!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴジュウジャー |
【詳細】
ゴジュウポーラーへ変身する
巨神グーデバーンの力を宿した右手型ガントレッドグローブ。
| 【名前】 |
RVソード・激走斬り |
| 【読み方】 |
あーるぶいそーど・げきそうぎり |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第5話「この先激走合体」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
RVロボ |
【詳細】
RVロボの使える必殺技。
標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。
「レオンバスター、50(ゴー)!」
| 【名前】 |
レオンバスター50 |
| 【読み方】 |
れおんばすたーごー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有者】 |
ゴジュウレオン |
【詳細】
ライオンを模したガトリング砲であり、ゴジュウレオンの専用武器。
獲物に飛びかかる瞬間のライオンをかたどったもので、大きなたてがみはターゲットスコープとして標準器となり、首元の6連装の銃身から弾丸を高速連射する。
センタイリング テガソードブルーを金のテガソードにセットすることで上述の音声と共に胸部アーマーから召喚される他、巨大なテガソードブルーリングと百夜陸王が一体化することで巨大サイズのレオンバスターが召喚される。
アウェイキングによりロボットモードへ変形した巨神テガソードと合体することで
テガソードブルーとなる。
「連結完了!ディーゼルオーファイヤー!」
【詳細】
右腕からディーゼルレッシャーの先頭車両が外れた後、
ファイヤーレッシャーの後部車両を右腕の部分へ合体し、消火器型に変形した先頭車両を左腕の部分で持って武装が完了する。
必殺技は「ファイヤースプラッシュ」。
| 【名前】 |
ビクトレーラー |
| 【読み方】 |
びくとれーらー |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第30話「衝撃のデビュー!はたらく車!!」 |
| 【分類】 |
超巨大マシン |
| 【出力】 |
不明 |
| 【テーマソング】 |
ビクトレーラー 巨大なるマシン |
【詳細】
東京ドームの地下にあるカーレンジャー基地から発進され、トレーラー形態の「キャリアモード」からロボット形態の「バトルモード」に変形できる。
宇宙空間の飛行もでき、バトルモードの両腕は
Vバルカンや
Vバズーカとして
VRVロボへ転送される。
「バトルモードではVバルカンとVバズーカを武器に戦える」という設定はあったが、劇中では一度も戦闘に参加しなかった。
| 【名前】 |
龍虎之戟 |
| 【読み方】 |
りゅうこのげき |
| 【音声】 |
朴璐美 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン15話「おかえりタロウ」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ドンドラゴクウ |
【詳細】
ドンドラゴクウ専用の武具。
追加戦士であるドンドラゴクウの変身アイテムを担う。
ドン15話で所有者の元へ現れた。
ドンドラゴクウアバタロウギアをセットし、トリガーを押してドンドラゴクウへと変身を行う。
通常時はサイズが異なり、変身後にサイズが大きくなる。
別の
アバタロウギアを使って、「ドントラボルト」というもう1つの形態にもなれる。
「矛」と「アックス」というモードの切り替えが可能で、通常は矛モードで攻撃を行う。
更にトリガーを押すと、必殺技の発動が可能。
| 【名前】 |
虎的盾鑼 |
| 【読み方】 |
たいがーどら |
| 【音声】 |
朴璐美 |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン16話「やみおちスイッチ」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ドンドラゴクウ |
【詳細】
銅鑼型変身武具。
左腕の部位に装備される。
スーパー戦隊の追加戦士のアバターチェンジ、またはアルターへのアルターチェンジを行う。
各種の
アバタロウギアをセットし、スイッチを押すと、「熱烈歓迎!」とスーパー戦隊の追加戦士へとチェンジ]る。
更に装備自体には4枚のアバタロウギアの装填が可能。
【余談】
テレビ朝日公式サイトの紹介ではネタバレ厳禁なアバタロウギアが多数にはまっている。
| 【名前】 |
レッドガルーダ |
| 【読み方】 |
れっどがるーだ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード |
| 【初登場話】 |
第1話「指輪の魔法使い」 |
| 【分類】 |
使い魔 |
【詳細】
伝説や神話で語られる鳥人のガルーダの姿を模した赤色の使い魔。
「ウィザード」が主に使役している。
上空からの偵察や探索を得意とし、
小さな身体ながらパワーを持ち、他の「使い魔」を抱えての飛行もできる。
| 【名前】 |
ホワイトガルーダ |
| 【読み方】 |
ほわいとがるーだ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード |
| 【初登場話】 |
第8話「新たな魔宝石」 |
| 【分類】 |
使い魔 |
【詳細】
伝説や神話で語られる鳥人のガルーダの姿を模した白色の使い魔。
使役者は「白い魔法使い」。
「面影堂」に突如姿を現し、赤い魔宝石を送り届けるが、好奇心を抱いた奈良瞬平を筆頭に捕獲しようとする主要メンバーに室内で追いかけ回される。
軽々と躱し店を後にした(その際に「開けた店の扉をくちばしできちんと閉める」という愛嬌ある仕草を見せる)。
後に魔法使いとなった稲森真由へ引き継がれ、彼女を補助する姿が劇中にて描かれる。
| 【名前】 |
超獣電オールギガントフルブレスター |
| 【読み方】 |
ちょうじゅうでんおーるぎがんとふるぶれすたー |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー |
| 【初登場話】 |
ブレイブ42「ワンダホー! せいぎのクリスマス」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
【詳細】
3体の獣電巨人にキョウリュウジャー全員のブレイブを結集して放つ必殺技。
「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」
| 【名前】 |
五獣者・ソードエンド |
| 【読み方】 |
ごじゅうじゃー・そーどえんど |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
リョウテガソードファイブカラー |
【詳細】
リョウテガソードファイブカラーの必殺技。
それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。
「出でよ、アバレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣神 |
| 【読み方】 |
ごうじゅうじん |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
| 【出力】 |
900万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣レックス |
| 【必殺技】 |
豪獣トリプルドリルドリーム ゴーカイ電撃ドリルスピン 豪獣鋭断 |
| 【テーマソング】 |
完成!豪獣神 |
【詳細】
爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、豪獣レックスが変形した爆竜戦闘型巨大ロボ。
左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし接近戦を最も得意としている。
左腕はレックスの頭部に戻し、標的を掴んだ上で回転させ放り投げる。
また、ドリルは三叉になって電撃を放つ「トライデントモード」や、大きく展開してバリアを発生させる「シールドモード」に変形できる。
メガレンジャーの大いなる力を宿す
メガウイングを背中に合体させると飛行能力を獲得した
ウイング豪獣神、
アバレンオーの必殺技を髣髴とさせるゴーカイ電撃ドリルスピンや、ギンガマンの大いなる力を使った
豪獣鋭断など、様々なスーパー戦隊の大いなる力を宿して戦う。
「次はコレだ! 出でよ、ジュウレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣レックス |
| 【読み方】 |
ごうじゅうれっくす |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
700万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣神 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
恐竜戦隊ジュウレンジャーの大いなる力を使い、
豪獣ドリルが変形した恐竜戦闘型ロボ形態。
鋭い牙による噛みつきと太い尻尾を叩きつける「豪獣レックスドリル」での接近戦を得意とし、
口からは「豪獣レーザー」を発射。
追加戦士用ロボの中間形態でもある。
【余談】
モデルは『ジュウレンジャー』に登場した守護獣ティラノザウルス。
赤がメインカラーだったティラノサウルスと色合い的に反転しているが、直立二足歩行という当時のティラノサウルス像が反映された体型となっている。
【詳細】
キラーオーの両腕に爆竜ディメノコドンと爆竜バキケロナグルスが追加合体し誕生した戦闘巨人。
キラーオーの合体形態の1つ。
「キラーバキバキパンチ」、「キラークロスサンダー」を必殺技に使える。
更に爆竜必殺デススティンガーも従来通り使用可能。
「リョウテガソード・グランドクロスアセッション!」
| 【名前】 |
五獣者・ソードエンド |
| 【読み方】 |
ごじゅうじゃー・そーどえんど |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第36話「荒れるぜライバル!若さってなんだ!?」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
リョウテガソードファイブカラー |
【詳細】
リョウテガソードファイブカラーの必殺技。
それぞれが固有武器の頭の上にエネルギーを溜めて巨大なリョウテガソードのオーラを振り回し、相手へ必殺の斬撃を繰り出す。
「出でよ、アバレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣神 |
| 【読み方】 |
ごうじゅうじん |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
| 【出力】 |
900万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣レックス |
| 【必殺技】 |
豪獣トリプルドリルドリーム ゴーカイ電撃ドリルスピン 豪獣鋭断 |
| 【テーマソング】 |
完成!豪獣神 |
【詳細】
爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、豪獣レックスが変形した爆竜戦闘型巨大ロボ。
左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし接近戦を最も得意としている。
左腕はレックスの頭部に戻し、標的を掴んだ上で回転させ放り投げる。
また、ドリルは三叉になって電撃を放つ「トライデントモード」や、大きく展開してバリアを発生させる「シールドモード」に変形できる。
メガレンジャーの大いなる力を宿す
メガウイングを背中に合体させると飛行能力を獲得した
ウイング豪獣神、
アバレンオーの必殺技を髣髴とさせるゴーカイ電撃ドリルスピンや、ギンガマンの大いなる力を使った
豪獣鋭断など、様々なスーパー戦隊の大いなる力を宿して戦う。
「次はコレだ! 出でよ、ジュウレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣レックス |
| 【読み方】 |
ごうじゅうれっくす |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
700万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣神 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
恐竜戦隊ジュウレンジャーの大いなる力を使い、
豪獣ドリルが変形した恐竜戦闘型ロボ形態。
鋭い牙による噛みつきと太い尻尾を叩きつける「豪獣レックスドリル」での接近戦を得意とし、
口からは「豪獣レーザー」を発射。
追加戦士用ロボの中間形態でもある。
【余談】
モデルは『ジュウレンジャー』に登場した守護獣ティラノザウルス。
赤がメインカラーだったティラノサウルスと色合い的に反転しているが、直立二足歩行という当時のティラノサウルス像が反映された体型となっている。
【詳細】
キラーオーの両腕に爆竜ディメノコドンと爆竜バキケロナグルスが追加合体し誕生した戦闘巨人。
キラーオーの合体形態の1つ。
「キラーバキバキパンチ」、「キラークロスサンダー」を必殺技に使える。
更に爆竜必殺デススティンガーも従来通り使用可能。
「天空轟雷旋風神、推参!!」
【詳細】
轟雷旋風神が戦闘で破損することになった右腕の代わりに天空神を武装したカラクリ巨人。
地球忍者の保有する3大カラクリ巨人(旋風神、轟雷神、天空神)が合体し、名称が似ている天雷旋風神とは混同される。
トライコンドルを介さずに無理矢理合体、バランスが悪く、巨人の出力は天雷旋風神よりも半減している。
轟雷旋風神の両肩の部分に装備されている2つの大砲、右腕の天空神をバスター砲として利用できる。
劇中ではガオレンジャーのメンバーを含めた総勢12名が搭乗した。
必殺技はガオレンジャー側の力が加わる「絶対究極奥義・ワイルドサンダーハリケーン」。
「天空轟雷旋風神、推参!!」
【詳細】
轟雷旋風神が戦闘で破損することになった右腕の代わりに天空神を武装したカラクリ巨人。
地球忍者の保有する3大カラクリ巨人(旋風神、轟雷神、天空神)が合体し、名称が似ている天雷旋風神とは混同される。
トライコンドルを介さずに無理矢理合体、バランスが悪く、巨人の出力は天雷旋風神よりも半減している。
轟雷旋風神の両肩の部分に装備されている2つの大砲、右腕の天空神をバスター砲として利用できる。
劇中ではガオレンジャーのメンバーを含めた総勢12名が搭乗した。
必殺技はガオレンジャー側の力が加わる「絶対究極奥義・ワイルドサンダーハリケーン」。
「貰った、最終コーナー!」
| 【名前】 |
ガンパードガンファイヤー |
| 【読み方】 |
がんぱーどがんふぁいやー |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-06「乙女ノココロ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
エンジンオーガンパード |
【詳細】
エンジンオーガンパードの使用する必殺技。
左腕の部位に合体した
ガンパードのガンパードガンから光弾をマシンガンのように対象へと連続発射して仕留める。
「貰った、最終コーナー!」
| 【名前】 |
ガンパードガンファイヤー |
| 【読み方】 |
がんぱーどがんふぁいやー |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-06「乙女ノココロ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
エンジンオーガンパード |
【詳細】
エンジンオーガンパードの使用する必殺技。
左腕に合体した
ガンパードのガンパードガンから光弾をマシンガンのように対象へと連続発射して仕留める。
| 【名前】 |
フェンダーソード |
| 【読み方】 |
ふぇんだーそーど |
| 【登場作品】 |
激走戦隊 カーレンジャー 海賊戦隊 ゴーカイジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 海賊戦隊 ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第2話「踊る騒音公害」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第14話「いまも交通安全」 |
| 【登場話(ゴジュウ)】 |
第25話「ド根性警察、晴れ渡る!」 |
| 【分類】 |
フォーミュラーウェポン |
| 【合体】 |
ギガフォーミュラー |
| 【所有者】 |
レッドレーサー |
| 【必殺技】 |
ツインソード・ツインカムクラッシュ |
【詳細】
レッドレーサーがフォーミュラーウェポンとするステラメタル製の特殊な剣。
フォーミュラーマシンのフェンダーの部分が変形したものでどんなに硬いものでも、両断するほどの切れ味を誇る。
使用する武装となるバイブレードと用い、「ツインソード・ツインカムクラッシュ」という必殺技を出す。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
レッドレーサーキーを使い、レッドレーサーへ豪快チェンジするゴーカイレッドが武器として扱った。
その際はゴーカイジャー時の限定必殺技「ドライビングスラッシュ」を発動している。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦】
「黒十字王」の力によって、レッドレーサーキーから実体化したレッドレーサーが武器として使用している。
【海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE】
ゴーカイブルーがレッドレーサーへと豪快チェンジした際に武器として装備した。
【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】
「セイクウオーガンパード、チューンナップ!!」
| 【名前】 |
セイクウオーガンパード |
| 【読み方】 |
せいくうおーがんぱーど |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【登場話】 |
GP-38「乙女ノホンキ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
「炎神武装」 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【構成マシン】 |
トリプター ジャン・ボエール ガンパード |
| 【必殺技】 |
ガントリーガンファイヤー |
【詳細】
セイクウオーがガンパードを炎神武装した巨大ロボ。
セイクウオーの空中機動力に左腕にガンパードがドッキングしたことで、正確無比な射撃能力を獲得した。
必殺技はガンパードガンとトリプターバタリオットから同時攻撃を行う「ガントリーガンファイヤー」。
| 【名前】 |
ベアックマ50 |
| 【読み方】 |
べあっくまごー |
| 【音声】 |
KENN |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「真・救世主ナンバーワン!」 |
| 【分類】 |
専用武器/支援メカ |
| 【所有者】 |
ゴジュウポーラー |
【詳細】
ゴジュウポーラーの相棒のシロクマメカ。
口の中から銃撃を連射したり、マイナス50度の冷凍光線を発射したりできる。
おしゃべりな悪魔の取立人であり、請求書を発行してゴジュウポーラーの世直し料を徴収する。愛称はベアックマ。
| 【名前】 |
グーデバーン |
| 【読み方】 |
ぐーでばーん |
| 【音声】 |
KENN |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「真・救世主ナンバーワン!」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所有者】 |
ゴジュウジャー |
【詳細】
ゴジュウポーラーへ変身する
巨神グーデバーンの力を宿した右手型ガントレッドグローブ。
| 【名前】 |
RVソード・激走斬り |
| 【読み方】 |
あーるぶいそーど・げきそうぎり |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(カーレン)】 |
第5話「この先激走合体」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
RVロボ |
【詳細】
RVロボの使える必殺技。
標的へ向かって突進していき、高速横回転しながらRVソードを使って、すれ違いざまに標的を斬り裂く。
映像内ではコクピットが何度も横の方に動いている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿り実体化した状態のRVロボが専用武器で使用し、エンジンオーとの同時攻撃で復活の総裏大臣ヨゴシマクリタインへ大ダメージを負わせる。
| 【名前】 |
ドントラボルトアバタロウギア |
| 【読み方】 |
どんとらぼるとあばたろうぎあ |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
ドントラボルトへのアバターチェンジ用のアバタロウギア。
表面にはドントラボルトの肩周りから頭部全体までが描かれ、白銀の虎のアバターがインプットされている。
アックスモードに変形させた
龍虎之戟へセットしてトリガーを押すことで、ドントラボルトへと変身できる。
更に変身状態でトリガーを追加で押すと、
必殺技発動のキーとなる。
ドンドラゴクウアバタロウギアも出自が謎だが、
こちらのギアも輪をかけて謎が多い。
闇ジロウとも呼ばれる人格が主導権を握った桃谷ジロウが「覚醒!」の掛け声と共に作り出したのが初登場であり、何故闇ジロウがこのギアを作り出せたのかの説明が行われていない。
ドンドラゴクウアバタロウギアを自分用に作り変えた…とも考えられるが、そうなるとロボタロウへのアバターチェンジ時にジロウが二人にチェンジ状態で分裂することの説明が出来ない。
| 【名前】 |
ガリューデカリバー50 |
| 【読み方】 |
がりゅーでかりばーごー |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第43話「決戦クオン!天使からの贈り物」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
【詳細】
第43話から登場する専用武器。
オオカミを模した剣。
デザインはガリュードを意識した形となっている。
長剣としては短めながら、持ち手部分にオオカミの頭がつき、逆手持ちも可能。
空間を切り裂くほどの切れ味を誇り、ブラックホールすら作り出して空間移動も可能。
| 【名前】 |
イレイスカプセム |
| 【読み方】 |
いれいすかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
ノクスナイト |
【詳細】
消去の夢を司る灰色のカプセムの一種。
元CODEのエージェントであるノクスが所持し、
ナイトインヴォーカーに装填することで、ノクスナイトへ変身可能となる。
カプセムの効果を発揮することで相手の纏うエネルギーを消失させたり、各種のカプセムに封じられたナイトメアを消し去ることでブランク状態にしてしまったりと強力。
「次はコレだ! 出でよ、ジュウレンジャーの大いなる力!」
| 【名前】 |
豪獣レックス |
| 【読み方】 |
ごうじゅうれっくす |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
700万馬力 |
| 【変形】 |
豪獣神 |
| 【搭乗者】 |
ゴーカイシルバー |
【詳細】
恐竜戦隊ジュウレンジャーの大いなる力を使い、
豪獣ドリルが変形した恐竜戦闘型ロボ形態。
鋭い牙による噛みつきと太い尻尾を叩きつける「豪獣レックスドリル」での接近戦を得意とし、
口からは「豪獣レーザー」を発射。
追加戦士用ロボの中間形態でもある。
【余談】
モデルは『ジュウレンジャー』に登場した守護獣ティラノザウルス。
赤がメインカラーだったティラノサウルスと色合い的に反転しているが、直立二足歩行という当時のティラノサウルス像が反映された体型となっている。
| 【名前】 |
ネオディエンドライバー |
| 【読み方】 |
ねおでぃけいどらいばー |
| 【音声】 |
マーク・大喜多 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
EP29「ブレイド・ジョーカー⁉2019」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【使用者】 |
海東大樹 |
【詳細】
海東大樹が所持し、変身にも使う50口径の銃型専用武器。
元々所持していたドライバーのアップデート版であり、入手経緯は不明ながら『仮面ライダージオウ』本編にて新たに所持していた。
銃身のカラーリングがシアンのものになっており、
他の部分も
ディエンドライバーと若干の違いが見える。
| 【名前】 |
ディエンドライバー |
| 【読み方】 |
でぃえんどらいばー |
| 【音声】 |
マーク・大喜多 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【所持者】 |
海東大樹 |
【詳細】
海東大樹が所持し、仮面ライダーディエンドへの変身にも使う50口径の銃型専用武器。
『ディケイド』最初の劇場版の内容によると、「大ショッカー」が制作したものを海東大樹が盗み出したらしい。
変身前後を問わず、高威力のエネルギー弾を放つ2連式の銃として使用可能。
銃身側面中央部に設けられたカード挿入口に
ライダーカードを装填し、銃身をポンプアクションの要領で前にスライドさせて、カードの種類が発声されて待機音が鳴り始める。
更にトリガーを引くと、そのカードの能力名などが発声された後、カードの裏面に描かれた
ライダーの紋章の投影図が発射され、効果を発揮できる。
ライダーカードを複数枚同時に使うのも可能。
音声はディケイドライバーとほぼ同様。最大で召喚できるライダーの数は不明だが、劇中では2枚、3枚の同時使用が多い。
また、ワイヤーを実体化して発射を行う。
| 【名前】 |
アバタロウギア ドントラボルト |
| 【読み方】 |
あばたろうぎあ どんとらぼると |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
ドントラボルトへのアバターチェンジ用のアバタロウギア。
表面にはドントラボルトの肩周りから頭部全体までが描かれ、白銀の虎のアバターがインプットされている。
アックスモードに変形させた
龍虎之戟へセットしてトリガーを押すことで、ドントラボルトへとアバターチェンジを行う。
更に変身状態でトリガーを追加で押すと、
必殺技発動のキーとなる。
アバタロウギア ドンドラゴクウも出自が謎だが、
こちらのギアも輪をかけて謎が多い。
闇ジロウとも呼ばれる人格が主導権を握った桃谷ジロウが「覚醒!」の掛け声と共に作り出したのが初登場であり、何故闇ジロウがこのギアを作り出せたのかの説明が行われていない。
アバタロウギア ドンドラゴクウを自分用に作り変えた…とも考えられるが、そうなるとロボタロウへのアバターチェンジ時にジロウが二人にチェンジ状態で分裂することの説明が出来ない。
【余談】
DX版が虎的盾鑼に付属する。
別売りとなる龍虎之戟をモードチェンジさせセットすることでドントラボルトへの変身再現が可能。
食玩版は第4弾に付属。
「天空轟雷旋風神、推参!!」
【詳細】
轟雷旋風神が戦闘で破損することになった右腕の代わりに天空神を武装したカラクリ巨人。
地球忍者の保有する3大カラクリ巨人(旋風神、轟雷神、天空神)が合体し、名称が似ている天雷旋風神とは混同される。
トライコンドルを介さずに無理矢理合体、バランスが悪く、巨人の出力は天雷旋風神よりも半減している。
轟雷旋風神の両肩の部分に装備されている2つの大砲、右腕の天空神をバスター砲として利用できる。
劇中ではガオレンジャーのメンバーを含めた総勢12名が搭乗した。
必殺技はガオレンジャー側の力が加わる「絶対究極奥義・ワイルドサンダーハリケーン」。
【詳細】
キラーオーの両腕に爆竜ディメノコドンと爆竜バキケロナグルスが追加合体し誕生した戦闘巨人。
キラーオーの合体形態の1つ。
「キラーバキバキパンチ」、「キラークロスサンダー」を必殺技に使える。
更に爆竜必殺デススティンガーも従来通り使用可能。
グッドストライカー「グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ!」
| 【名前】 |
グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐっどすとらいかーぶったぎっちまえすらっしゅ |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯10「まだ終わってない」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ルパンカイザーナイト |
【詳細】
ルパンカイザーナイトの使える必殺技。
VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
右腕に装備したブレードを構え、上空で回転した直後に標的へと斬撃を繰り出す。
13話では飛行しながら、対象を斬り裂くという派生技もある。
技名は上記の台詞の通りで、グッドストライカーが技名を言うためルパンレンジャーは言わない。
| 【名前】 |
ガオウストライカー |
| 【読み方】 |
がおうすとらいかー |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! |
| 【分類】 |
ビークル |
| 【所持者】 |
仮面ライダーガオウ |
【詳細】
ガオウライナーキバへと搭載されたビークル。
映画劇中では「仮面ライダーガオウ」が主に搭乗している。
列車ガオウライナーの起動キーの他、ガオウライナー自体の動力をまかなう。
ビークルの形状はマシンデンバードとほぼ同じ、ビークルのフロントの部分からツノ型の突起が出ているのが特徴となる。
| 【名前】 |
ブレイカムバスター |
| 【読み方】 |
ぶれいかむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
| 【分類】 |
装備 |
| 【使用者】 |
ノクスナイト |
【詳細】
ノクスナイトが使用する可変武器。
セットパターンにより、斬撃を行うブレイカムバスター(カリバーモード)、射撃を行うブレイカムバスター(ランチャーモード)を切り替える。
正式使用前からノクス時に使っている。
カリバーセットブレイカム、ブレイカムバスター(カリバーモード)の刀身。
超音波により目に見えぬほどの超高速で振動することで、あらゆるモノを容易に切断することが可能。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
ランチャーセットブレイカム、ブレイカムバスター(ランチャーモード)の銃身。
エネルギー弾を銃身内で生成することで精密連続連射を行う。優れた直進性を誇り遠距離狙撃を得意とする。
更にセットされたカプセムの固有能力を利用することで必殺技を発動可能。
ブレイカムディソームはブレイカムの脱着機構。セットパターンにより2つのモードを選択可能。
ブレイカムトリガーはブレイカムバスターの引き金。各種攻撃の起点となる。
バスターグリムはブレイカムバスターの本体。
第2次改修により内蔵タンクの超耐圧型に改修され、エネルギーの圧縮効率が飛躍的に向上したことで稼働時間の大幅な延長が図られている。
「ブレイカムキャノン!」
| 【名前】 |
ブレイカムキャノン |
| 【読み方】 |
ぶれいかむきゃのん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case12「衝く」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ノクスナイト |
【詳細】
ノクスナイトの必殺技。
ブレイカムバスターでの必殺技の一種。
各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、必殺の光弾を相手へ撃ち出す。
| 【名前】 |
デュアルメアカプセム |
| 【読み方】 |
でゅあるめあかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case22「讐いる」 |
| 【分類】 |
カプセム/強化アイテム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
自身のナイトメアの力から生み出したカプセムの一種。
カラーリングは黒。
カプセム自体はこれまでのものとは異なる。
極秘防衛機関「CODE」は介在しない。
カプセム形態から変形することでドローンモードとなる。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
【機能】
デストラクトラダーは方向舵。トランスフォーム機構によりカプセム形態からドローンモードへ変形し、巧みなコントロールで空気の流れを掴むことで空中を自在に舞う。
また、ゼッツドライバーに装填後はナイトメアの力を左右逆回転の渦として放つことで量子トンネルにも似た現象を引き起こし、従来型カプセムの壁を超えた固有能力を発現させる。
デュアルヘリクスは出力装置。回転により中央部のフォトンセイルが受けた光を増幅させることで封入された固有能力の出力が開始される。
メアトリガムはカプセムのトリガー。押し込むことで封入された固有能力が発動する。ゼッツドライバーに装填後は変身の実行や必殺技が発動可能となる。
スフィアウインドーカプセムの外装。暗黒物質が凝固した漆黒の装甲はステルス機能に優れ、多次元的エネルギーのチャージ量に比例して硬度を高めるバリア特性を備えている。
加えて、大ダメージを受けた場合でも損傷を復元するセルフリカバリーが可能。
カプセムドームは浮遊装置。反重力を発生させることでグラビティホバリングを行う他、実体を持った投影体のサイズを自在に変化させる機能も有する。
また、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続を行うコネクタの役割を果たす。
デュアルメアライザーは具現化装置。4種の光による光子の収束を利用して実体を持った投影体の生成を行う。
光弾などを射出することで攻撃にも転用可能。
【詳細】
2体の
キュウボイジャー、
ホウオウステーション、
ホウオウベースが合体した伝説のスペースロボフォーメーションを用いた超合体形態。
各部位にはキュータマ(コクピット)12個が接続している。
シシレッド、ホウオウソルジャーの2人が友情を深めて合体などが可能となった。
操縦者は主にシシレッドとホウオウソルジャー。
いざとなれば、キュウレンジャー12人でも操縦できる。
だが、12人の場合は1人が操縦ができなくなると合体が解ける時もある。
キュウレンジャーの力の源と言うべきキュータマが全て合体しているので、
今までのスペースロボを上回るパワーを発揮、両腕から凄まじい攻撃を繰り出す。
必殺技は9999℃に及ぶ炎を噴射して消滅させる「キュータマジンメテオブースター」。
12人が乗る場合はキュータマ型エネルギーを撃ち出す「キュータマジンアルティメットメテオブレイク」となる。
最終回(Space.final)では12体のキュウボイジャーを模した光線を放つ「アルティメットオールスターブレイク」を使っている。
【余談】
玩具版では頭部などは他の頭部と組み合わせなければならない模様。
| 【名前】 |
秘剣カクレマル |
| 【読み方】 |
ひけんかくれまる |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 |
| 【初登場話(カクレン)】 |
第1話「忍者でござる」 |
| 【初登場話(ゴーカイ)】 |
第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」 |
| 【分類】 |
共通武器 |
| 【所有者】 |
カクレンジャー |
| 【必殺技】 |
隠流・満月斬り(レッド) 隠流・くの字斬り(ホワイト) 隠流・正方の陣(ブルー) 隠流・三段斬り(イエロー) 隠流・流れ星(ブラック) など |
【詳細】
カクレンジャー5人が武器とする忍者刀。
元々はカクレンジャーの先祖が武器とし、妖怪を封印する際に地面に突き刺した。
その後、忍者としての気合いやカクレンジャーとしての素質を持つ者だけが抜き取れる。
普段は背中に背負っている鞘へ収め、忍装束の際も武器として使用し、5人のカクレンジャーへの変身と同時に変化。
刀身には「忍者戦隊」の文字が刻まれる。
第3話以後は鞘から引き抜く際に独特の効果音が鳴るようになった。
鎧を真っ二つに切り裂く程に切れ味が鋭く、エネルギーを集中すれば、戦車も斬り裂く程の威力に増す。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
黒十字王によってカクレンジャーのレンジャーキーから実体化した
カクレンジャー5人が使う武器として使用している。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
カクレンジャーのレンジャーキーを使い、カクレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が扱う。
【スーパーヒーロー大戦】
ニンジャレッドへと豪快チェンジしたゴーカイレッドが用いた。
| 【名前】 |
隠流・満月斬り |
| 【読み方】 |
かくれりゅう・まんげつぎり |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー |
| 【初登場話】 |
第13話「ブッとばせ不幸」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ニンジャレッド |
【詳細】
ニンジャレッドの必殺技の一つ。
頭上へと真っ直ぐ掲げた
秘剣カクレマルの刀身が赤いエネルギーに覆われると共に、それを振るってまるで満月のような円を描いた後、縦一文字に相手を両断する。
十字に振るって、複数の標的を斬る
満月十文字斬りという技もある。
第21話でサルガミ配下のドロドロの1人が「サルガミ流」として同技を繰り出した。
「キョウリュウジン! カンフー! アチョ!」
【詳細】
3体の獣電竜が「ガブリンチョ!」とカミツキ合体した人型戦闘形態。
ガブティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれアンキドンやブンパッキーが中国風音楽と共に合体する。
右腕の「アンキドンハンマー」や左腕の「ブンパッキーボール」を武器とし、素早い動きのカンフー技を披露している。
更にキョウリュウグレー/鉄砕の使う奥義「鉄砕拳・激烈突破」も、同ロボで使用できる。
必殺技は両腕の武器を使う「キョウリュウジンカンフー・ブレイブフィニッシュ」。
| 【名前】 |
マシンディケイダー |
| 【読み方】 |
ましんでぃけいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーディケイド など |
| 【分類】 |
ビークル |
| 【所持者】 |
仮面ライダーディケイド |
【詳細】
仮面ライダーディケイドが乗るバイク。
記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。
「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。
アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。
【余談】
ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。
| 【名前】 |
秘剣カクレマル |
| 【読み方】 |
ひけんかくれまる |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー 海賊戦隊ゴーカイジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦 |
| 【初登場話(カクレン)】 |
第1話「忍者でござる」 |
| 【初登場話(ゴーカイ)】 |
第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」 |
| 【分類】 |
共通武器 |
| 【所有者】 |
カクレンジャー |
| 【必殺技】 |
隠流・満月斬り(レッド) 隠流・くの字斬り(ホワイト) 隠流・正方の陣(ブルー) 隠流・三段斬り(イエロー) 隠流・流れ星(ブラック) など |
【詳細】
カクレンジャー5人が武器とする忍者刀。
元々はカクレンジャーの先祖が武器とし、妖怪を封印する際に地面に突き刺した。
その後、忍者としての気合いやカクレンジャーとしての素質を持つ者だけが抜き取れる。
普段は背中に背負っている鞘へ収め、忍装束の際も武器として使用し、5人のカクレンジャーへの変身と同時に変化。
刀身には「忍者戦隊」の文字が刻まれる。
第3話以後は鞘から引き抜く際に独特の効果音が鳴るようになった。
鎧を真っ二つに切り裂く程に切れ味が鋭く、エネルギーを集中すれば、戦車も斬り裂く程の威力に増す。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
黒十字王によってカクレンジャーのレンジャーキーから実体化した
カクレンジャー5人が使う武器として使用している。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
カクレンジャーのレンジャーキーを使い、カクレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が扱う。
【スーパーヒーロー大戦】
ニンジャレッドへと豪快チェンジしたゴーカイレッドが用いた。
| 【名称】 |
ノクスドライバー |
| 【読み方】 |
のくすどらいばー |
| 【音声】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case16「奔る」 |
| 【分類】 |
変身ベルト |
| 【使用者】 |
仮面ライダーノクス |
【詳細】
仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。
変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。
通常のカプセムも使用が可能。
開発経緯は不明。
スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。
| 【名前】 |
イカヅチブレイカー |
| 【読み方】 |
いかづちぶれいかー |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之二十六「弓矢と海水浴」 |
| 【分類】 |
合体武器 |
| 【所有者】 |
クワガライジャー |
| 【必殺技】 |
迅雷流剣技・雷牙一撃 |
【詳細】
イカヅチ丸とスタッグブレイカーを合体した刺又型の武器。
専用武装の「イカヅチ丸」の先端へと、スタッグブレイカーを装着してから、標的への攻撃を行う。
| 【名前】 |
ゼッツフォン |
| 【読み方】 |
ぜっつふぉん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case1「始まる」 |
| 【分類】 |
装備 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
極秘防衛機関「CODE」が開発し、コードナンバー・セブンと呼ばれる万津莫に支給された通信端末。
エージェントのミッションをサポートする様々なアプリケーションを備えており、カプセムリーダーにセットされた
カプセムの固有能力に対応したアプリケーションを自動生成することでさらに機能を拡張する。
カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
マルチタスクコンソールはゼッツフォンの操作盤。
モニター部だけでなく空間投影型のビジョンモニターとしても使用可能。
さらにカプセムリーダーにセットされたカプセムの固有能力に対応したアプリケーションを自動生成することで機能を拡張する。
ボイスマスターシステムはゼッツフォンのマイクシステム。
ボイスチャットや音声素材収集を行う。
特にノイズキャンセリング技術に優れており、都会の雑踏の中でのサンプリングであっても最大30人分の個別音声トラックを作成可能。
ゼッツフォンアンテナはアンテナ。
特殊暗号通信プロトコルを用いた通信であらゆる外部機器との安全な接続を確保する。
また、フレーム内に複数のアンテナ素子を配置したフェーズドアレイ方式が採用され、レーダーとしても機能する。
ゼッツフォンボディはフォンの外装。
特殊希少鉱物「グドナイト」から製錬される装甲は鋼鉄の30倍もの強度でありながら、非常に軽量な特性を持ち、極秘防衛機関「CODE」が開発する各種装備に幅広く用いられている。
アクティブエグゼキューターはアナログレバー。
あらゆる状況にフレキシブルに対応するため、エージェントが直感的に切り替えるためのアナログレバーが用意されている。
エージェントの音声をAIを用いて加工するボイスチェンジャー機能での会話など、特にアドリブが求められる状況下で効果を発揮する。
「DYNAMITE BOOSTTIME BOOSTⅨ VICTORY」
| 【名前】 |
ブーストナインビクトリー |
| 【読み方】 |
ぶーすとないんびくとりー |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐 仮面ライダーギーツ |
| 【初登場話】 |
48話「創世Ⅹ:ツムリの鎮魂歌」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーギーツⅨ |
【詳細】
仮面ライダーギーツⅨの必殺技。
デザイアドライバーに装着される
ブーストマークⅨバックルの
ブーストスロットルレバーを2回引き、
ダイナマイトブーストタイムを発動し、その状態からブーストスロットルレバーを1回引くことで発動。
青いエネルギーを纏った脚部から、相手へと超必殺のキックを放つ。
最強形態の必殺技だが、使用は3回と少ない。
ただ、劇場版や本編では敵側のチート能力の利用によって不発が続き、最終話のみで相手の撃破に成功している。
| 【名前】 |
アポカリプスリベレーション |
| 【読み方】 |
あぽかりぷすりべれーしょん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダーミューズ |
【詳細】
仮面ライダーミューズの必殺技。
必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を必殺の使うキック(ボレーキック)を叩きこむ。
名称からデルタ系統に近い。
また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。
| 【名前】 |
バトルフィーバーロボ |
| 【読み方】 |
ばとるふぃーばーろぼ |
| 【登場作品】 |
バトルフィーバーJ ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(バトルF)】 |
第5話「ロボット大空中戦」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【発進コード】 |
BFC |
| 【出力】 |
500万馬力 |
| 【武器】 |
ソードフィーバー 電光剣 など |
| 【必殺技】 |
クロスフィーバー 電光剣・唐竹割り など |
【詳細】
倉間鉄山将軍の指揮でバトルフィーバー隊の力として製作されたISO合金製の巨大ロボ。
真っ二つに割れた
バトルシャークの中から出撃し、スーパー戦隊シリーズで最初に登場した巨大ロボ。
第1話からその存在が語られていたが、巨大戦が導入された第5話から実戦投入された。
上半身が日本の鎧武者で下半身は西洋の鎧騎士を模し、重厚な風格が特徴である。
デザイン面において変形や合体などの機構を持っていないが、シンプルでスマートな形状に仕上がっており、
同シリーズの後継作品に登場した歴代ロボットを見渡した中でも孤高の存在感を維持し続けている。
操縦席は5つ設けられているが、物語後半ではバトルジャパンが単独で操縦、他のメンバーは等身大戦に当たるのも多かった。
当初は操縦席にシートベルトが存在せず、大きな衝撃を受け転倒したような場合には搭乗中の5人が操縦席から投げ出される描写があり、
途中から4点式シートベルトが装備され(第11話)、2点式シートベルトとして利用する描写も存在する(第13話)。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED後の「スーパー戦隊スペシャルファイル」ではダイボウケンと共に必殺技を同時に放つシーンが描かれている。
超合金での商品名は「バトルフィーバー」となっており、本編の放送終了後も再発売され、2006年には超合金魂として発売された。
この巨大ロボの玩具が商業的成功を収め、それ以降のスーパー戦隊シリーズでも様々な巨大ロボットが登場する切っ掛けの1つとなった。
更に巨大ロボは年を追う毎に新要素(変形、合体、パワーアップなど)が追加され、各番組における関連玩具の商品展開上の中核として現在でも重要な役割を果たしている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。
流ノ介「由緒正しい歌舞伎役者の名前を使うな!」
| 【名前】 |
海老折神 |
| 【読み方】 |
えびおりがみ |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」 |
| 【分類】 |
折神 |
| 【出力】 |
1500万馬力 |
| 【変形】 |
ダイカイオー |
| 【合体】 |
ダイカイシンケンオー など |
| 【搭乗者】 |
シンケンゴールド |
【詳細】
シンケンゴールドが操るエビ(ロブスター)型の折神。
属性は「光」。
梅盛源太が
烏賊ディスクを解析を行って開発、「活」のモヂカラを込めて完成した。
電子モヂカラを帯びた両腕の巨大なハサミで標的を攻撃し、挟み込んだ標的を投げ飛ばす「海老ばさみ」や円盤型の斬撃を飛ばす「太巻き光輪」という得意技がある。
現代において開発された最新型であり、奇しくも誕生日は花織ことはと同じ。
「変」のモヂカラよってダイカイオーに変形。さらに
烏賊折神を武装する形態も持つ。
シンケンオーと合体することでダイカイシンケンオーとなり、合体状態では上半身及び、分離した下半身は
熊折神と
龍折神と合体する形で頭身を伸ばす延長パーツとなる。
源太に「エビゾウ」と命名されるが、池波流ノ介は上記の台詞で激怒し、谷千明からは「エビちゃん」と呼ばれている。
「インパクト!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
インパクトバニッシュ |
| 【読み方】 |
いんぱくとばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case1「始まる」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
【詳細】
仮面ライダーゼッツフィジカムインパクトの必殺技。
ゼッツドライバーの
トリガムというレバーを3回押し、装填する
インパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の数字となる。
| 【名前】 |
キッキングミゴチゾウ |
| 【読み方】 |
きっきんぐみごちぞう |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第1話「おカシな仮面ライダー!?」 |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
オレンジ味のグミを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。
仮面ライダーガヴポッピングミフォームが
ガヴ(赤ガヴ)を使用することで、「キッキングミアシスト」を脚部へ装備する。
| 【名前】 |
スーパー戦隊バズーカ |
| 【読み方】 |
すーぱーせんたいばずーか |
| 【登場作品】 |
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【分類】 |
必殺武器 |
| 【使用者】 |
ゴーカイジャー&ゴセイジャー |
【詳細】
『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。
ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。
【余談】
後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。
スラッシュバイザー
| 【名前】 |
スラッシュバイザー |
| 【読み方】 |
すらっしゅばいざー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎 など |
| 【分類】 |
召喚機 |
| 【所有者】 |
擬似ライダー |
【詳細】
擬似ライダーのオルタナティブたちが持つ手甲タイプのバイザー。
右腕の部分へ装着、バックルから取り出した
疑似アドベントカードをスラッシュすると効果を発動。
スラッシュした疑似カードは瞬時に消滅する。
カード名を読み上げる電子音声も登場する他のミラーライダーのものと異なり、女性のようなものとなっている。
「お前は美味しい獲物ってことだ」
| 【名前】 |
デスバニッシュ |
| 【読み方】 |
ですばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS |
| 【分類】 |
ファイナルベント/必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーベルデ |
| 【AP】 |
5000 |
【詳細】
仮面ライダーベルデの必殺技。
ファイナルベントのカードを
バイオバイザーに読み込んで発動。
遠方に出現したバイオグリーザが伸ばした舌で自身の脚を掴み、振り子のように標的の足を掴んで、更に
空中に放り投げてからパイルドライバーを決める。
高空から頭部を地面に叩きつけ、非常に殺傷能力が高く、ライア、ナイトはこの技で致命傷を負い命を落とした。
最終更新:2026年08月18日 02:39