| 【ライダー名】 |
仮面ライダーターボン アームドチェーンアレイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたーぼん あーむどちぇーんあれい |
| 【変身者】 |
浅利切人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:7.2t ジャンプ力:ひと跳び3.6m 走力:100mを11.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーターボン エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
うえきやサトシ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
43話「創世V:その名はギャーゴ!」 |
【詳細】
浅利切人がデザイアドライバーとチェーンアレイバックルを使い変身した「仮面ライダーターボン」の派生形態。
チェーンアレイバックルは右側に装着する。
イノシシを模した頭部が特徴。
チェーンアレイバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。
「レイズチェーンアレイ」という鉄球武装が武器となる。
終盤とはいってもアームド系バックル使用のフォームとなる。
【各種機能】
機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はチェーンアレイバックルの能力で機能が拡張され、アームドターボンヘッドへパワーアップ。
右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルの機能により胸部にはオレンジオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズチェーンアレイ」を使用した戦闘術という能力を拡張する。
腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズチェーンアレイはチェーンアレイバックルの拡張武装。
硬質で超重量の刺つき鉄球を振り回すことで、ぶつかった対象を粉砕する。至近距離に入られた場合にはグリップ部での打撃も可能。
必殺技はレイズチェーンアレイを使用する「チェーンアレイストライク」。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
【詳細】
「タカエタニティ」、「クジャクエタニティ」、「コンドルエタニティ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズのコンボ形態。
アンクの腕が仮死状態の火野映司の肉体に憑依し変身している。
友情形態といえるタジャドルコンボをベースとしてパワーアップした更なる強化形態。
「タジャスピナー」に酷似する専用武器「タジャニティスピナー」を持つ。
オーラングサークルへ描かれた不死鳥の紋章は金色に輝く。
新たな脅威となった「仮面ライダーゴーダ」と激闘を繰り広げる。
タジャドルコンボと同様、飛翔能力も有し、相手を惑わすことができる。
必殺技は名称不明。「エタニティスキャン」という技もある。
「デュアルアップ! タドルメグル!RPG(アールピージー)! タドルファンタジー!」
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーにガシャットギアデュアルβ(ガシャットギアデュアルベータ)をセットし、アクチュエーションレバーを展開することでデュアルアップ(レベルアップ)した強化形態。
変身時は「術式レベル50」とコールする。
各部名称は後述するが、ブレイブの騎士系ライダーとしての能力が強化される。
他の形態と同様、「ガシャコンソード」を使える。
【各部機能】
タドルクエストを元にした魔王が勇者を駆逐するRPGゲーム、タドルファンタジーがソース元であり魔王型のファンタジーゲーマをレベル2が装着、各部パーツが展開し変身が完了する。
タドルファンタジーの主人公キャラである魔王をイメージした頭部、BRヘッド-FAN50は耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
グランダークネスホーンの効果で大量に召喚した魔法使い型のバグスターウイルスを制御し、大群で相手に襲いかかることができる。
額に備わる巨大なクオーツはシグナオーブと呼ばれ、顔面はブレイブレベル2のマスクにソレムンフェイスバイザーが被さる形で保護しており、戦闘ダメージから頭部を保護する役目やセンサー機能を強化する役割を担う。
胸部のライダーゲージは見ることが出来ず、ダークロイドキュイラスに保護され、エンハンスギアベータと呼ばれる強化装置が組み込まれており、
戦闘に関わる全機能のリミッターを強制解除し強大な力を発揮できる反面、装着者に掛かる負担はかなり大きい。
レベル50としての能力を反映したゲインライザーにより、クロースファイトグローブ、クロースファイトシューズによる打撃力はさらに向上し、
両肩を覆うコンスクリプトショルダーの力で装備中のガシャコンソードによる斬撃はさらに強化。
腕部からバリアを発生させることによって、敵の攻撃を押しのけることも可能にする。
背中を覆うウォーフェアマントは形状変化による攻撃や、魔王が如き瞬間移動を行う機能を持つ他、武装した魔法使い型のバグスターウイルス軍団を大量に召喚、
上述のグランダークネスホーンの効果で自在に操り、制御下に置くことができる。
必殺技はアクチュエーションレバーを一度戻し、再展開することで発動する「タドルクリティカルスラッシュ」。
技として「スラッシュ」という名称でキックや斬撃を繰り出す。
【活躍】
第19話にて初変身。
変身前は大方のライダーガシャットをゲンムに奪われているため、召喚されたファンタジーゲーマとの逃走劇を演じ、巧みな作戦で変身アイテムをものにした。
変身後は能力や複数体のバグスターウイルスを召喚してガットンバグスターを圧倒し撃破に成功しているが、レベル50の力を使うため、このブレイブの変身は鏡飛彩への肉体の負荷が高い。
以後はスナイプも変身が可能となったので、主に窮地の事態と想定される場面以外は使用しない。
レガシーゲーマー登場まで利用している。
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットがつう。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
「ジンバードラゴンフルーツ!」
【詳細】
呉島光実がブドウロックシードとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
小説に登場した龍玄の強化形態。
小説媒体なので、イメージ画像もなく、着こなしは想像はできない。
おそらく、他のライダーが使うようにドラゴンフルーツの模様の陣羽織は纏っている。
使える能力は詳細などは不明。
使用するドラゴンフルーツエナジーロックシードは劇中の「幻影の仮面ライダーデューク」を倒し獲得した。
専用武器として「ソニックアロー」も装備している。
必殺技はソニックアローから二匹の龍を象ったエネルギー波という名称不明の技を相手へ放つ。
「ジンバーメロン! ハハッー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ジンバーメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ じんばーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダー鎧武/ガイム(2016年) |
【詳細】
呉島貴虎がメロンロックシードとメロンエナジーロックシードを使い変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
上半身の部分に鎧を纏う。
アームズウェポン「メロンディフェンダー」を攻防時に利用する。
エナジー系の武器「ソニックアロー」も装備している。
「
仮面ライダーセイヴァー」との永遠に続くかと思われる戦いの中にて変身した。
同形態へ変身後、仮面ライダーセイヴァーと交戦。
小説という媒体なので、どうような容姿なのかは不明だが、鎧武が変身したジンバーアームズがあるため、そちらに近い形状のものと推察できる。
必殺技は「ジンバーメロンスカッシュ」という正式名称の不明の技。
「ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉・ババババン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー斬月 ウォーターメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざんげつ うぉーたーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
呉島貴虎 |
| 【モチーフ】 |
和+小玉スイカ |
| 【鎧カラー】 |
黄緑+緑+赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.1t キック力:18.8t ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー斬月 メロンアームズ |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月(2015年) |
【詳細】
戦極ドライバーにウォーターメロンロックシードをセットすることでアームズチェンジした斬月の特殊形態。
同形態になると戦極ドライバーのライダーインジケータに描かれた斬月のフロントブレード部分が赤く変化している。
通常の斬月では金色だった箇所がメタリックレッドへ変色。
こちらの形態は「スイカアームズ」が完成するまで、試行錯誤した上で作製された不良品の1つと推察できる。
敵対するアーマードライダーの仮面ライダーイドゥンと戦う。
形態の説明から装着者への負担も高い。
『仮面ライダー図鑑』では他の形態と同じく、「アーマードライダー斬月 ウォーターメロンアームズ」との名称で記載される。
専用アームズウェポンは「ウォーターメロンガトリング」というメロンアームズの「メロンディフェンダー」にガトリング砲型ものを合体させたような形状の武器。
同形態がスイカアームズのプロトタイプ故、火力はあるが扱いに難があり、使用すると変身者に負担がかかる。
必殺技は未使用。
【余談】
装着する鎧は小玉スイカをイメージし、斬月メロンアームズのアクション用スーツをリペイントするなどの改造をしたもの。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージーンゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーんげいざー |
| 【変身者】 |
ジーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明m 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
鈴木福 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
サポーターのジーンがレーザーレイズドライバーにレイズライザーカードを読み込むことで変身した仮面ライダージーンの上位形態。
仮面ライダーゲイザーなどの亜種のような存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
全身はゲイザーなどと酷似しており、頭部は仮面ライダージーンのもの。
「ヒュプノレイ」や「ドミニオンレイ」といった遠隔操作システムに近いものがある。
青いカラーリングを持つ。
レーザーレイズライザーを装備し、更に拡張武装のマグナムシューター40Xを使う。
運営側のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
集結した仮面ライダーアウトサイダーズと協力し、仮面ライダーエボルX、仮面ライダーゼインと戦う。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイザー(スエル) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざー(すえる) |
| 【変身者】 |
スエル |
| 【スペック】 |
パンチ力:56.9t キック力:115.3t ジャンプ力:ひと跳び148.3m 走力:100mを1.6秒 |
| 【声】 |
松岡禎丞 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
38話「慕情F:九尾の白狐!」 |
【詳細】
デザイアグランプリのエグゼクティブプロデューサーのスエルがヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
同じくヴィジョンドライバーを使う
仮面ライダーグレア、
グレア2と酷似した姿を持つが、全身に基盤のような紋様が走り、白と金を基調とした荘厳な姿を持つ。
個体のインナースーツは濃紺。
グレアたちを上回る驚異的な身体スペックを有し、全身各部に備えるドミニオンレイを駆使した多次元的な戦闘を得意とする。
ゲームにこの姿で参加することはないが、ゲームの進行を乱す輩を粛清するためにその力は振るわれる。
【各種機能】
拡張性を廃し、個としての圧倒的な性能を有する。
ゲイザーの頭部はゲイザーマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目を持つ。
マスクの大部分を占めるゲイザーヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるゲイザーアンテナは半径70kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してゲイザーヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
高度なドローン制御機能も有し、下記のドミニオンレイを操る時などの補助を担う。
アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
警告信号としてブラッドショットオーバーと呼ばれるアザのようなものを額の辺りに刻んでおり、グランドエンドの実行に必要となる膨大なエネルギーを得るため、変身ベルト「ヴィジョンドライバー」のリミッターカットによる過負荷状態を検知した検知装置「ディメンションシグナル」が発している。
口腔部を保護するゲイザークラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーゲイザーの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるドミニオンレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
エネルギーシールドを展開して相手の攻撃を完全に防ぐ他、グレアのヒュプノレイ同様、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のゲイザーアームはヴィジョンドライバーから超高圧エネルギーにより超スピードでの戦闘モーションを実現。
グローブ部分であるアブソリュートマニピュレーターはパンチ力や握力を強化して単独での領域支配を可能とするほどの戦闘力を発揮する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整可能。
大腿部のゲイザーレッグはヴィジョンドライバーから供給される超高圧エネルギーにより圧倒的破壊力を誇る必殺技を発動可能。
ブーツ部分のアブソリュートレガースはキック力やジャンプ力を強化して単独での領域支配を可能とする戦闘力を発揮。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で、「必殺技」とされるだけであり、名称が書かれていない。
【活躍】
第38話にて登場。
デザイアグランプリの終焉であるグランドエンドを遂行するため、「ニラム」から奪ったヴィジョンドライバーを使うことで変身。
グランドエンドを加速させるが、その場に創世の女神として苦しんでいた母親と別れ、立ち上がった浮世英寿が自身に宿った「創世の力」を駆使しブーストⅨバックルで強化変身した
仮面ライダーギーツⅨに変身、ギーツⅨとの激闘を繰り広げる。
だが、実力差がありすぎてギーツⅨの前に圧倒され、ドミニオンレイの5つを使ったバリアーを張ったが「ブーストタクティカルビクトリー」、「ブーストナインストライク」の連携によって変身するゲイザーのボディに大ダメージを与えられ敗退する。
しかし、完全には敗れておらず、使用したヴィジョンドライバーを回収してどこかへと逃亡した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざー |
| 【変身者】 |
ニラム |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.8t キック力:88.7t ジャンプ力:ひと跳び118.7m 走力:100mを1.8秒 |
| 【声/俳優】 |
北村諒 |
| 【スーツ】 |
小森拓真 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
デザイアグランプリのゲームプロデューサーであるニラムが、専用のヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込むことで変身した仮面ライダー。
同じくヴィジョンドライバーを使う
仮面ライダーグレア、
グレア2と酷似した姿を持つが、全身に基盤のような紋様が走り、白と金を基調とした荘厳な姿を持つ。インナースーツは濃紺。
グレアらを上回る驚異的な身体スペックを有し、全身各部に備えるドミニオンレイを駆使した多次元的な戦闘を得意とする。
その圧倒的な力はゲームプロデューサーという地位が扱うものにふさわしい。
ベロバもヴィジョンドライバーを手にしながらニラムがゲイザーへと変身するのを見た直後、即座に撤退を選ぶほどその驚異は知られている模様。
ゲームにこの姿で参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためにその力は振るわれる。
【各種機能】
拡張性を廃し、個としての圧倒的な性能を有する。
外見がほぼ同一のグレア、グレア2と同じような名称を持つ部位が多いが、圧倒的な能力差がある。
また、「グレア◯◯」という名称の部分は「ゲイザー◯◯」に置き換わっているが、「グレアアンテナ」のみ名称が変化していなかったが修正された(ただ索敵範囲は2倍以上差がある)。
ゲイザーの頭部はゲイザーマスクと呼ばれ、巨大な単眼を装甲で囲んだような見た目を持つ。
マスクの大部分を占めるゲイザーヴィジョンは、全身各部のカメラから情報をリアルタイムで処理した高次元映像を内部の半球状モニターに表示し、現実世界と仮想世界をシームレスに一望する。
額の部分から伸びるゲイザーアンテナは半径70kmに及ぶ範囲を観測する次元観測器であり、周辺環境や対象の詳細情報を取得してグレアヴィジョンに送る役割を持ち、視覚情報に正確な情報を上乗せし状況把握を補強する。
また高度なドローン制御機能も有し、下記のドミニオンレイを操る時等の補助を担う。
アンテナの間に収まるディメンションシグナルは時空間の状態を常時モニタリングし、時空のゆらぎなど仮面ライダーの安定的な運用に支障をきたす事象を検知して警告を発する。
ダメージなどで変身解除を実行する場合もある。
側頭部にあるヘッドペデスタルは頭部機能を拡張子、メタマテリアルと呼ばれる未知の装甲材を採用し、ダイヤモンドを超える高い硬度を持ちながら優れた靭性(強度、あるいは粘り強さ)も兼ね備え、あらゆる衝撃を退ける。
口腔部を保護するゲイザークラッシュは有毒物質等の侵入を防いで変身者の呼吸を維持し、水中での酸素の取り出しや無酸素環境での短時間の呼吸を可能とする。
仮面ライダーゲイザーの装甲はメタマテリアルで作られたディヴィジョンアーマー。
両肩、胸部、両膝に1つずつ備わるドミニオンレイはディヴィジョンアーマーの一部が分離したもので、強力な光学兵器を備えた戦闘支援ドローンとして機能する。
エネルギーシールドを展開して相手の攻撃を完全に防ぐ他、グレアのヒュプノレイ同様、対象者の頭部に強制的に装着することで制御下に置く能力を持つ。
変身と同時にスーツ型戦闘力強化デバイスであるデフレクトスーツが展開。
ヴィジョンドライバーからエネルギー供給を受けることで身体能力を飛躍的に向上させて出力する。
全身各部にデフレクトピットと呼ばれる円形のパーツを持ち、電磁偏向シールドであるサークルデフレクターを展開し相手の攻撃を防ぐ鉄壁の防御力を誇る。
両腕のゲイザーアームはヴィジョンドライバーから超高圧エネルギーにより超スピードでの戦闘モーションを実現。
グローブ部分であるアブソリュートマニピュレーターはパンチ力や握力を強化して単独での領域支配を可能とするほどの戦闘力を発揮する。
打撃の瞬間にデバフプログラムを対象に流し込み、相対的なパワーバランスを調整可能。
大腿部のゲイザーレッグはヴィジョンドライバーから供給される超高圧エネルギーにより圧倒的破壊力を誇る必殺技を発動可能。
ブーツ部分のアブソリュートレガースはキック力やジャンプ力を強化して単独での領域支配を可能とする戦闘力を発揮。
サークルデフレクターを足裏に展開し、空中に足場を作り優位な立ち位置を確保する。
ヴィジョンドライバーにプロビデンスカードを読み込ませ、その回数に応じた必殺技を発動するが名称不明。
公式サイトの個別ページでも各部説明で、「必殺技」とされるだけで名称が書かれていない。
【活躍】
第21話にて初登場。
「デザイアグランプリ」を退場しながらもジャマト側に流れ着き、ゲームに乱入する吾妻道長を排除するため彼の前で変身。
その圧倒的な力を存分に発揮して、道長が変身したバッファを叩きのめした。
必殺技を発動して消し飛ばそうとしたが、なんとかゾンビジャマトフォームとなったバッファはその攻撃を耐えきったため考えを改め、
道長を認める言葉を残してその場から立ち去った。
以後も緊急事態になった際は変身している。
【余談】
仮面ライダーグレアのリペイント…とも言われていたりするが公式側が発表しているわけではない。
今のところグレア、グレア2、ゲイザーが並び立ったことはないが、ゲイザー登場後にグレア2が登場、その後にゲイザーが再登場しているため、
流石にリペイント頻度が高いため、同じパーツ成形を流用する形で別々のスーツが用意された可能性があり、特撮雑誌『宇宙船』で公式に言及された。
| 【ライダー名】 |
仮面ラ イダーゲイザーゼロ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいざーぜろ |
| 【変身者】 |
ネメル |
| 【スペック】 |
パンチ力:44.4t キック力:90t ジャンプ力:ひと跳び112.8m 走力:100mを1.9秒 |
| 【声/俳優】 |
陳内将 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ギーツエクストラ 仮面ライ ダーゲイザー(2024年) |
【詳細】
デザイアグランプリのかつてのゲームプロデューサーのネメルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身したゲイザーの別個体。
仮面ライダー ゲイザーの上位互換型の存在。
ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
だが、「ヒュプノレイ」や「ドミニモンレイ」といった遠隔操作システムは存在しない。
仮面ライ ダー1号のような緑と黒のカラーリングを持つ。
スペックは公式にて公開済みという珍しいタイプ。
運営のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。
ゲイザーと交戦。
必殺技は不明。
「ソイヤ! バナナアームズ! ナイト・オブ・スゥーピアー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー鎧武 バナナアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがいむ ばななあーむず |
| 【変身者】 |
葛葉紘汰 |
| 【モチーフ】 |
和+バナナ |
| 【鎧カラー】 |
黄+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを5.9秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー鎧武 オレンジアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) 他 |
| 【初登場話】 |
第13話「鎧武、バロンの友情タッグ!」 |
【詳細】
戦極ドライバーにバナナロックシードをセットすることでアームズチェンジした鎧武の派生形態。
専用アームズウェポンは「バナスピアー」。
放映時に変身した際には「ソイヤ」ではなく、「カモン」と発せられ、
上記の台詞の後半フレーズが発声されなかった。
同形態が登場したことから、ドライバーは認証された者しか使用できないが、ロックシードは他者のものでも拝借できることが明らかになった。
バロンと同様、重装甲を活かした接近戦を得意とし、バナスピアーのリーチを利用し、やや離れた間合いから相手を攻撃する戦法を取る。
紘汰の適応力の高さによって、変身直後からこのアームズを使いこなしてみせた。
以後も時折変身している。
必殺技は「スピアビクトリー」。
『平成ジェネレーションズ』でも特殊形態に当たるが、戦闘中にアームズチェンジしている。
【活躍】
仮面ライダーバロンと共同戦線を張る際に使用したものなので、バロンがいなければ変身できない。
そのため、あまり登場しない。
『平成ジェネレーションズ』ではすでにロックシードを入手しており、単体で変身し、バグスターと戦う。
「コウモリ!発動機! エボルマッチ! アーユーレディー!? バットエンジン! フッハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマッドローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまっどろーぐ |
| 【変身者】 |
内海成彰 |
| 【スペック】 |
パンチ力:43.5t キック力:50.8t ジャンプ力:ひと跳び73.3m 走力:100mを1.3秒 |
| 【声/俳優】 |
越智友己 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
| 【初登場話】 |
第38話「マッドな世界」 |
【詳細】
内海成彰が「バットフルボトル」と「エンジンフルボトル」をエボルドライバー(2機目)にセットし変身した仮面ライダー。
エボルドライバー、ビルドドライバー、スクラッシュドライバーで変身を行う、どのライダーシステムとも異なるエフェクトで変身する。
通常レバー操作後、ドライバーからフルボトルの成分がチューブ状のパーツを通してビルダーを形成、スーツを構成するが、
このマッドローグはペインライドビルダーを形成し、変身者の周囲をまるで蜘蛛の巣のようにチューブが出鱈目に走り、変身者に巻きつき、蠢いてスーツ形成が完了する。
身体スペックはクローズマグマやエボルらに劣るが、体の各部に組み込まれたエンジンによるパワーブーストと、
コウモリの羽を形成することによる飛行能力、及び暗闇の中での戦闘に適した機能を有する。
またエボルドライバーに既存のフルボトルとライダーエボルボトルをセットすることで「クリエーション」の能力を使用でき、
フルボトルの成分に対応したベストマッチウェポンを作り出すことが可能。
さらにスチームブレード、ネビュラスチームガンといった武器も扱い、ライフルモードも変わらずに使えるため、
マッドローグそのものの能力と、様々な武器を組み合わせた戦法を構築でき、数値に囚われない柔軟な戦い方を取る。
隠し玉としてハザードレベルではなくエボルと同様に自力でフェーズを上昇させることによって赤熱化して攻撃力をあげたり、高速移動を繰り出したりと、短時間で飛躍的に戦闘能力をあげることが可能。
この能力には油断していたエボルを一時的に圧倒したが、肉体への負担が大きい上にオリジナルのエボルの領域には達しておらず、彼と同等のフェーズ4に移行しようとした瞬間に限界を向かえてオーバーヒートを起こした。
2機目のマッドローグバージョンのドライバーで変身するが、その出自は不明(『仮面ライダー図鑑』では葛城忍作のドライバーと記載)。
内海もエボルトに問いかけたが、はぐらかされてしまった。
【各部機能】
頭部は翼を広げたコウモリとエンジンを組み合わせたようなマッドローグヘッド。
並外れた強度を有する防爆ブロック装甲、サイバットアーマーで保護され、戦闘の影響で各部に組み込まれたエンジンが爆発してもスーツ内部までダメージが及ばない。
紫色に染まったマッドシーカーアイは暗視機能を備え、動態反応や熱源反応を瞬時に察知。
超音波センサーが組み込まれているため無視界状態でも普段と変わらない戦闘能力を発揮する。
メタルバットブレードは変身者の思考をクローンスマッシュやハードガーディアンに伝達する司令装置となっており、大量の戦闘部隊を意のままに操ってしまう。
額に赤く光るMRシグナルはデータ収集装置であり、戦闘データをリアルタイムで集約。
シグナルを上下になぞることで内部モニタの位置や視界を微調整する機能があり、メガネを着用している内海の動きの癖が戦闘に活かせるようなカスタマイズとなっている。
口元には敵の物理攻撃に対しその衝撃を打ち消す波動を放つMSフェイスガードがあり、同じ機能を持つエボル同様、
ダメージの無効化が可能。
その左右にはエアフェイスダクトと呼ばれる吸排気装置があり、周囲の空気を取り込む際有害物質を取り除き、有害な気体を排出する。
全身はMRアンリミテッドスーツが覆い、肉体のリミッターを解除すると共に、メックヴァイラスと呼ばれる特殊な微小体が肉体を強化する。
スーツ内部にはこのメックヴァイラスと変身者の親和性を高める特殊な薬液で満たされているという。
マッドローグの紫や白の装甲は並外れた強度を持つサイバットアーマーであり、各部のエンジンが爆発してもスーツ内部への影響は無い。
腕の装甲には特殊な蒸気を用いて戦闘能力を強化するMRスチームジェネレーターが搭載され、一定時間あらゆる動作を高速化することで攻撃の威力を高める。
背面からはマッドナイトフライヤーと呼ばれる爆撃飛行ユニットを展開することも出来、地上を攻撃しながら飛び回るほか、
必殺技発動時にも展開する。
フルボトルの成分を燃料とするエンジン、駆動装置が組み込まれたハイバーストラッシュアームは高圧縮成分を相手に叩き込み、
攻撃対象の内圧を急激に上昇させ崩壊させる。
脚部も同様のハイバーストラッシュレッグとなっており、揃えた両脚から高圧縮成分を叩き込む双発炸裂キックで対象の内圧を急激に上昇させ崩壊させる。
マッドヴェンジェンスグローブは格闘攻撃に特化した形状を持ち、指先に超硬穿孔クローを備え、これを利用した連続突きを特異としている。
攻撃対象への敵意や憎しみが高まるに連れてパンチ攻撃の威力が上がるという特性も持つ。
バトルシューズであるマッドヴェンジェンスシューズもまた対象への敵意、憎しみが高まるに連れキック攻撃の威力が上昇、
フットワーク最適化機能も持ち、足裏に射出型の穿孔クローを格納しているためクローから神経毒を相手に流し込む。
腕部にはナイトレイドエッジと呼ばれる鋭利な刃が装着され、戦闘エリアが暗いほど切断力が上昇。
暗闇となったエリアにおける一撃はわずかに触れただけでも致命傷に成り得る威力にまでなり、マッドローグは暗闇でも問題なく行動できるため、
煙幕を展開した状態で相手の視界を一方的に奪った上での一撃必殺の攻撃が可能になるだろう。
両肩のバッドスチームショルダーは全身各部に組み込まれた内燃機関の発する熱を放出し、稼働状態の維持と管理を担う。
フルボトルの成分を利用して有毒気体、煙幕を散布可能で特殊弾の打ち上げも可能。
必殺技はエボルドライバーのレバーを回して発動する「エボルテックアタック」。
背部装甲からマッドナイトフライヤーを展開、ハイバーストラッシュレッグの機能により高圧縮成分を相手に叩き込んで内圧を上昇し崩壊させる。
他、上記のようにクリエーションの能力でベストマッチウェポンの作成が可能。
【活躍】
第38話にて初変身。
第39話では仮面ライダーたちと戦い、ローグを圧倒した。
その後、ハードガーディアンと共にグレートクローズ、グリスを追い詰める。
第45話ではエボルトが憑依した状態の内海が変身し、ライダーたちと交戦して更に変身した状態で内海を排した直後にエボル(フェーズ1)へと改めて変身した。
第47話で難波への忠誠心を捨てていないことが発覚、ローグと共に複製
エンジンブロスと
リモコンブロス、合体したヘルブロスと戦う。
更にかつてローグ=氷室幻徳から受けた傷が元で
サイボーク手術を施されていたことが明かされた(アバンの
メタネタを本編で拾ってくる形となった)。
『仮面ライダーグリス』にて桐生戦兎が新たなガス処置を行って、旧世界の記憶を取り戻し変身した。
ダウンフォールに属するファントムクラッシャーやガーディアンと戦う。
【余談】
スーツはナイト ローグの改造。頭部のみ新造かもしれない。
| 【ライダー名】 |
ドレットルーパー |
| 【読み方】 |
どれっとるーぱー |
| 【変身者】 |
(AI制御) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【別形態】 |
仮面ライダードレッド零式 |
| 【声/俳優】 |
なし |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2024年) 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
【詳細】
グリオンがアイザックの力を利用しドレッドライバー単独で構築した複製ドレッド。
姿は仮面ライ ダードレッド零式などに酷似している。
「ダークライダー」のポジションといえる。
漆黒のスーツ、刺々しいアーマーを纏っている。
頭部の黄色い複眼が不気味に輝く。
壱式~参式も使用できる。
更なる量産型のドレッ トルーパー軍式も存在する。
テレビシリーズの方で先行登場。
映画でも登場している。
「ドレイン」という能力が使えるかは不明。
必殺技は名称が不明。
【壱式~参式】
仮面ライダードレッドの各形態に酷似した複製個体。
映画のみで登場する。
必殺技が使えるかは不明。
【余談】
ドレッドルーパーではない。
敵側勢力のまま、量産型となるのは珍しい。
| 【ライダー名】 |
GMライダー |
| 【読み方】 |
じーえむらいだー |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
【詳細】
デザイアドライバーにIDコアを装着し変身した仮面ライダーが仮面ライダーグレアなどにハッキングされた形態。
ゲームマスターライダーの略称なのかは不明。
パーソナルカラーは「黒」、頭部はヒュプノレイが装着される。
デザイアドライバーを起動した直後、デザイアベーシックという素体スーツを纏った状態である。
能力としてはかなり低く、ここから各種のレイズバックルを駆使する。
公式サイトではライダー自体の紹介はなし。
劇中ではゲッシー、チュータという仮面ライダーがハッキングされているようである。
『仮面ライダーギーツ超全集』ではライダー名(ハッキング)という名称でも記されている。
必殺技は未使用。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチをセットし変身したゲイツの基本形態。
仮面ライ ダージオウとは対になるデジタル式腕時計がモチーフ。
複眼には「らいだー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると、複眼の部分がそのアーマーの力を持つライダーのひらがな名が入るという特徴がある。
専用武器は「ジカンザックス」。
おのモード、ゆみモードの2種に変形し、接近戦から遠距離戦まで対応が可能。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
EP01の時点で、すでにライドウォッチを2つ入手しているが、入手手段は今のところは明かされていない。
EP13では「オー マジオウ」が保有していたライドウォッチを奪ったものであることが明らかになった。
【各部機能】
「ゲイツ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属グラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーD。
視野角300°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションバタフライは、ゲイツの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「らいだー」という文字がはめ込まれている。
この文字はライダーアーマーを装着すると、そのライダーの名前が平仮名で表示されるのがゲイツの特徴。
額にはゲーシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してゲイツのシステム歩度を調整している。
また、装甲内部にはD-バトルセンサーが内蔵されており、時空と空間に関するあらゆる情報を計測し、敵の動作タイミングや、自身の攻撃の着弾点、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括し、ゲーシグナルなどが解析した敵の情報を記録している。
ライダーの胸部から肩をスクエアライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、
耐久性を引き上げるグラフェニウムバイトという金属コーティングが施された状態で、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ゲイツの全身を覆うアジャストライクスーツは攻撃の動作を最適化し、部分的に伸縮や硬化などの形状変化を行うことで、変身者の身体能力を遥かに上回る運動を可能にしている。
軽微な損傷自体は自動的に修復する機能も持つ。
腕部や脚部は人工筋肉「ナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムラッシュアーム、タイムラッシュレッグであり、それぞれアムセインという超衝撃吸収材を充填したフレックスアームガーダー、フレックスレッグガーダーが保護している。
高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を有し、グラフェニウムバイトが拳、脚部を覆ったゲイツリープハンド、ゲイツリープシューズが格闘戦の破壊力を増大させている。
必殺技は「きっく」の字と共にシンプルなライダーキックを放つ「タイムバースト」。
他、ジカンザックスを使った武器系必殺技は「ザックリカッティング」、「ギワギワシュート」。
【活躍】
EP01にて登場。
2068年にて生まれたライダー。
歴史を変えるために2018年に専用タイムマジーン(タイムマジーン・ゲイツ機)を使って時間を跳躍し、ジオウに覚醒する前の常磐ソウゴに襲い掛かった。
だが、「ツクヨミ」から本当にソウゴがオーマジオウになるのか見極めるという理由から、以後はジオウを監視する形で協力関係となっている。
物語開始時点からすでに
ゴーストと
ドライブのライドウォッチを所持しており、これらの力を
ライダーアーマーとして装着してパワーアップできる。
EP06ではソウゴからファイズライドウォッチを受け取り、
ファイズアーマーの力も手に入れ、EP08ではウィザードライドウォッチを入手し、
ウィザードアーマーの力も獲得した。
EP17では、「白ウォズ」と名乗る者が現れ、もう1つの未来の世界でオーマジオウを倒す「ゲイツリバイブ」と呼ばれる救世主となる存在と提示された。
そしてEP26にて魔王を倒すという使命を優先し、ゲイツリバイブへと強化変身を果たす。
以後は本編では登場が少なくなった。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身しているが、アーマー形態や強化形態は未使用。
【余談】
響鬼達のような本名ではなくコードネームを使うタイプを除けば、主要ライダーとしては初の変身者の名称と同じ名前が使われている(主要以外のライダーの前例としては仮面ライ ダーなでしこなどがある)。
ジオウ以外の主要人物が変身者となったライダーも変身者の名と同じ系統のものとなる。
変身した際にドライバーのディスプレイに表記される綴りは『GEIZ』だが、名前自体は門を意味する『gate』に由来する。
ジオウ外伝作でのウォズの発言によれば、「時の王」を意味するジオウと同様、歴史に名を残す王に「門」という字そのものやそれを意味する単語を含ませる前例があることから、『王たる存在』=『門』というネーミングが使われたという。
ただし、「何故単数形の『ゲート』ではなく複数系なのか?」というツクヨミの疑問に対して、「『ゲイツ』って響きの方が金持ちっぽくてかっこいい」と半信半疑な回答もしており、何処までが実際の設定なのかは不明。
最終更新:2026年08月08日 19:24