| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ かたすとろむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.5t キック力:40.2t ジャンプ力:ひと跳び22.7m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case22「讐いる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは黒。自身のメイトメアの負の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、筋骨隆々なフォームとなっている。
崩壊の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツカタストロムの頭部はカタストロムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなディープオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
また、大電流を放出することも可能。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ソリディティクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「カタストロムゲイム」を取り込むことで肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
能力変換デバイスパルパライズマスキュラーは変身者に内在するナイトメアの力を引き出して自らを崩壊しかねないほどの圧倒的な破壊力を生み出す。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「カタストロムゲイム」を全身に供給し、肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
腕部のカタストロムアームはナイトメアの力から生まれた破壊力を衝動のままに発揮して拳1つで対象を崩壊させる。
脚部のカタストロムレッグは圧倒的な破壊力をさらに最大化する必殺技「カタストロム・クラッシャー」の発動により、すべてを崩壊させる。
専用武器は不明。
必殺技は不明。
【活躍】
Case22から登場。
自身のナイトメアを解放したことで、現実のライダーノクスを圧倒する。
「オルデルム!メツァメロ!メツァメロ! アナトマイズ! ライダー! ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ! オルデルム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ オルデルム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ おるでるむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.6t キック力:29.6t ジャンプ力:ひと跳び24.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ 仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case30「処する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いており、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
使用するカプセムのモードを切り換え変身を行う。基本スペックはカタストロムよりは若干下がる。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、カタストロムとは逆にスタイリッシュなフォームとなっている。
「崩壊」の力を司る
仮面ライダーゼッツ カタストロムから2段階変身することで到達した「秩序」を司る夢を叶える力を宿し、デュアルメアカプセムのデュアルヘリクスを回転させ青いオルデルムモードへと切り替え、メアトリガムを押し込むことで変身する。
筋骨隆々だったカタストロムとは打って変わって細身となった外見が特徴的で、全身が骨ばったかのような銀色の外骨格に覆われた見た目をしている。
カタストロムに比べて場基本スペックは若干低下しているものの、自らにオーダーを課しそれに最適化された身体能力を発揮する能力を持つ。
能力が最強形態となるエクスドリームに似ているものの、こちらは夢の世界に対する影響力が強く、明晰夢の才能を外界へ発揮するフォームであり、エクスドリームは現実から夢への直接潜入を可能とする等他のフォームとは次元の違う性能を有する上、変身に用いるドライバーからして別物であるため、一概に同じ基準での比較は難しい。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなアイデアルオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
特殊再現デバイスアナトマイズストラクチャーは改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
腕部のオルデルムアームは接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
脚部のオルデルムレッグは必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
専用武器は不明。
必殺技は「オルデルム・エンダー」。
【活躍】
Case30から登場。
キャットナイトメアと交戦。
「サイ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態は他の形態と同様で3つの能力を使って、怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
タイムイエロー |
| 【読み方】 |
たいむいえろー |
| 【変身者】 |
ドモン |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
小泉朋英(現:和泉宗兵) |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
未来戦隊タ イムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊 タイムレンジャー』に登場する「イエロー」の戦士。
元グラップラーの「ドモン」がクロノチェンジャーを使って変身している。
ボルユニットの1つ、「ボルバルカン」を所有する。
「元格闘選手」だけあり、戦闘力や精神力は戦隊メンバーの中では「1」。
また、敵側との戦闘時は素手にて戦う。
他の使用武器は「ダブルベクター」など。
必殺技は複数にはある。
操縦するタイムジェットは「4」。
「四つ! よからぬ宇宙の悪を!!」
| 【ヒーロー名】 |
デカイエロー |
| 【読み方】 |
でかいえろー |
| 【変身者】 |
礼紋茉莉花(日渡茉莉花) |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカレンジャー! |
| 【声/俳優】 |
木下あゆ美 |
| 【スーツアクター】 |
橋本恵子 中川素州 |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊 デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
【詳細】
礼紋茉莉花(通称ジャスミン)がSPライセンスを使って変身する『特捜戦 隊デカレンジャー』における「イエロー」の戦士。
使用武器は「ディーナックル」や「ディースティック」。
同じ女性メンバーのデカピ ンクとの連携を得意とする。
地球人ながら触れたものから「残留思念」を読み取ることができるサイコメトリー能力者。
そのため、変身前は普段からグローブを着けている。
理知的で合理主義者、最良の戦術を導き出すプロフェッショナルなところもある。
実は戦いはあまり好きではなく、やる時はきっちり決めるしたたかさを持つ。
中盤から「ディーリボルバー」を使って、特殊形態のスワットモードと呼ばれる力を使う。
必殺技は複数には持つ。
操縦するデカビークルは「パトアーマー」。
スワットモードになると、「パトウイング4」を操縦。
『海賊戦隊 ゴーカイジャー』ではゴーカ イイエローがゴーカイチェンジする以外に第5話ではジャスミン本人が登場した。
『10 YEARS』以後は結婚しているので、「日渡」の姓になっている。
「栄光の騎士! リュウソウゴールド!」
| 【ヒーロー名】 |
リュウソウゴールド |
| 【読み方】 |
りゅうそうごーるど |
| 【変身者】 |
カナロ |
| 【変身アイテム】 |
モサチェンジャー |
| 【変身コール】 |
リュウソウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
兵頭功海 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦隊 リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第14話「黄金の騎士!」 |
【詳細】
カナロがゴールドリュウソウルとモサチェンジャーを使って変身した『リュウソウジャー』の追加戦士、カラーリングは「金色」。
海のリュウソウ族というリュウソウ族(陸のリュウソウ族)とは違う生態系にて成長したもの。
女性に惚れやすい。
専用武器として剣型の「モサブレード」を所持する。
変身アイテムの「モサチェンジャー」も銃系の武器として使え、2つの武器が合体し「モサブレイカー」となる。
初期戦士と違い、初期から「強リュウソウアーマー」という装備する力を纏う。
シンプルな強化形態にはノブレスリュウ ソウゴールドがある。
必殺技はモサブレイカーを用いる「ファイナルサンダーショット」。
騎士竜は「モサレックス」など。
【リュウソウ ゴールド ビリビリソウル】
第14話から出てくるビリビリソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
ゴールドが基本的に使うことができる強リュウソウアーマーとなり、「雷の力」を扱うことが可能。
【リュウソ ウゴールド クラヤミソウル】
第21話で登場するクラヤミソウルを発動し強リュウソウアーマーを纏った形態。
「闇の力」を扱うことが可能。
【リュウソウ ゴールド コスモソウル】
第24話にて登場するコスモソウルを発動して強リュウソウアーマーを纏った形態。
「宇宙の力」を扱うことでき。レッドから借り受けた。
「本官の許可なく、勝手に戦うんじゃない!」
| 【名前】 |
シグナルマン |
| 【読み方】 |
しぐなるまん |
| 【声】 |
大塚芳忠 |
| 【スーツアクター】 |
O-BITOH(岡本美登) |
| 【登場作品】 |
激走戦隊 カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第12話「宇宙から来た信号野郎」 |
【詳細】
宇宙交通戦争を引き起こしている宇宙暴走族ボーゾックを検挙するのにポリス星からチーキュ(地球)にやってきた宇宙警察官。
いわゆる番外戦士枠となる。
上記の台詞のように「本官の許可なく~」が口癖となる。
戦士の本名は「シグナルマン・ポリス・コバーン」。
妻は「シグエ」、子は「シグタロウ」という名があり、2人を残したまま、「チーチュ」へ単身赴任してきた。
6人目の戦士的なポジションであり、同時に人間体を持たない珍しい戦士となる。
『カーレンジャー』本編の途中、一時的だが家族の元へ帰るのに離脱、その過程にて侵攻を始めている「エグゾス」の手で洗脳され、「悪の戦士」となってしまうが、正気に戻って再び「チーキュ」を守るため駐在した。
使用武器は多彩な変形を行う万能ツール「シグナイザー」。
必殺技は複数にはある。
愛車はバイク型「ポリスピーダー」。
巨大戦では「ポリス星」の宇宙警察官共通装備、専用ロボ「サイレンダー」を所持している。
その後、『ゴーカイジャー』の劇場版作品『スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』にも登場。
設定上は歴代戦隊と同様、自身の力を出しきり、その影響で『ゴーカイジャー』本編では「レンジャーキー」になっていたらしい。
「猛る烈火(たけるれっか)のエレメント!」
| 【ヒーロー名】 |
ウルザードファイヤー |
| 【読み方】 |
うるざーどふぁいやー |
| 【変身者】 |
小津勇 |
| 【変身アイテム】 |
ファイヤーウーザフォン |
| 【変身コード】 |
超天空変身!ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ! |
| 【声/俳優】 |
磯部勉 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 など |
| 【登場作品】 |
魔法 戦隊マジレンジャー など |
| 【初登場話】 |
Stage46「湖へ向かえ~ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ~」 |
【詳細】
小津勇がファイヤーウーザフォンの力によって超天空変身した天空勇者。
『マジレンジャー』の番外戦士。
「冥府神」の前に窮地の「魔導騎士ウルザード」が危機を感知するマジ マザーの「愛」をこめた魔法の力によって転生を行った戦士となる。
闇の力ではなく、「天空聖者ブレイジェル」として本来持つ炎の力を最大限に発揮が可能。
変化以後は自身の家族でもある『マジレンジャー』と共闘している。
強敵の「冥府神」と戦った。
専用武器は名称不明の大剣となる。
「炎の竜巻」の力にて相手へ斬りつける必殺技「ブレイジングストームスラッシュ」などを決める。
「ウルザード」とは違って巨大化はしない(巨大化はできる可能性はあるが、本編では未使用となる)。
本編以後はあまり登場しない。
「ハザードオン! タンク!タンク! アーユーレディー!? アンコントロールスイッチ! ブラックハザード!ヤベーイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーメタルビルド |
| 【読み方】 |
かめんらいだーめたるびるど |
| 【変身者】 |
浦賀啓示 |
| 【スペック】 |
パンチ力:49.6t キック力:55.1t ジャャンプ力:ひと跳び63.5m 走力:100mを1.2秒 |
| 【声/俳優】 |
趙珉和 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
浦賀啓示がハザードトリガーをセットしたビルドドライバーにメタルタンクタンクボトルを装填し変身した悪側の仮面ライダー。
キルバス事件の影響で旧世界の記憶を取り戻した葛城忍が新世界で作り出したビルドドライバーと、桐生戦兎から強奪したハザードトリガーを使用する。
メタルタンクタンクボトルは、おそらく浦賀が作り出したメタルボトルの一種と思われる。
外見こそハザードビルドと同一だが、ハザードトリガーを使ったことによる副作用は見受けられず、その戦闘力はビルドを遥かに凌駕している。
異なる世界の凝縮によってネビュラガスが変質して誕生したファントムリキッドと呼ばれる特殊なパワーソースを利用しており、ビルドドライバーとハザードトリガーこそ使用しているものの、そのシステムはビルドシステムとは根本的に異なるものと思われる。
変身に用いるアイテムのうち、メタルタンクタンクボトルのみが浦賀の作り出したアイテムだが、そのアイテムを使って独自のシステムのライダーを作り出すあたり、浦賀の技術力の高さを伺える一方、
ビルドドライバーをかつての恩師である葛城忍制作のものを強奪、ハザードトリガーも桐生戦兎から強奪して使っているあたり、ボトル以外のシステムは作成できなかった可能性もある。
最も、旧世界に置いて浦賀はロストボトルを使った実験体にされ命を落としているため、自分をモルモットにした葛城忍、及びその息子である葛城巧…もとい現在の桐生戦兎に対する当てつけのため、彼らが作成したアイテムを利用している可能性も考えられる。
圧倒的な身体スペックを持ち、キャタピラ状のエネルギーによる攻撃が可能。
更にホワイトパンドラパネルを取り込み、ファントムクラッシャーを合体したファントムビルドへパワーアップした。
必殺技は戦車の履帯状エネルギーを利用して敵を薙ぎ払う「ハザードアタック」。
そしてオーバーフローモードを発動し、戦車の履帯状エネルギーを発生させて周辺を一気に薙ぎ払う「ハザードフィニッシュ」。
【ファントムビルド】
ホワイトパンドラパネルを取り込んで、ファントムクラッシャーのメタルボトルと連動し、その力を融合したメタルビルドの変異形態。
メタルビルドに加え、融合したファントムクラッシャーの能力も使用可能になり戦闘力はさらに向上した。
その力でグリスブリザードを圧倒していく。
必殺技は名称不明。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
支援者、檀黎斗がゲーマドライバーと「プロトマイティアクションX」のガシャットを使って変身したゲンムのレベル1。
ゆるキャラを彷彿とさせ、まさかの2等身ボディで、見た目はエグゼイドを黒くした個体。
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約されており、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
【各部機能】
マイティアクションXに登場するプレイヤーキャラクターをモチーフとした頭部、GMヘッド-ACT1には様々な機能が集約され、
その瞳のような部分はアイライトスコープと呼ばれハイスピードカメラ並みの撮影機能と夜間戦闘用の発光装置を搭載し、ミクロサイズのバグスターウイルスを視認可能にする機能を持つ。
額にはリアクトシグナルと呼ばれる索敵装置を備え、周囲の動体反応を捕捉、識別した上で自動的に追跡マーカーをセット可能。
内部モニターには捕捉した敵や味方はもちろんエナジーアイテムの位置を表示するレーダーマップを映し出す。
ゴーグル部分であるダイナミックゴーグルは衝撃などから視覚センサーを保護し、耐爆クリアコーティング剤が塗布されているため強度も十分。
頭髪を思わせるハードライドヘアーは表面に塗布された耐爆コーティングが必要以上に強度が高められる処置が施され決して折れることはない。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助して身体能力を引き上げる能力の他、
レベル1が大型化している理由として攻撃とともに分離パルスを流し込むパルスプリッターを内蔵し、患者から巨大体のバグスターユニオンを切り離すことが可能。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化したライダーゲージの反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わないよう、急所に受けたダメージを全身に分散する機能持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッググローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれ、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで、体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射し、一時的に防御力を引き上げることも可能。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、エントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
必殺技はキックの「マイティクリティカルストライク」だが、本編の終盤しか使わない。
【余談】
公式サイトでは本編5話までは黒いエグゼイドレベル1という名称で呼称されていた。
「切っ先アンストッパブル! キラメイブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
キラメイブルー |
| 【読み方】 |
きらめいぶるー |
| 【変身者】 |
押切時雨 |
| 【変身アイテム】 |
キラメイチェンジャー |
| 【変身コール】 |
キラメイチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
水石亜飛夢 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
魔進戦 隊キラメイジャー エピソードZERO 魔進戦隊キラメイジャー |
| 【初登場話】 |
エピソード1「魔進誕生!」 |
【詳細】
ブルーキラメイストーンに選ばれた「ブルー」の戦士。
押切時雨がキラメイチェンジャーを使い変身する。
エピソードZEROから活動している。
キラメンタルを持つが、特性は不明。
使用武器は「キラメイソード」。
必殺技もある。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
『シンケンジャー』の戦士の1人、シンケ ングリーンと共闘した。
相棒はブルーキラメイストーンから変形するジェット機型の「魔進ジェッタ」。
「トッキュウ4号~ 〇〇乗り換えてピンク」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ4号ピンク |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごうぴんく |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン トッキュウ4号レッド トッキュウ4号ブルー トッキュウ4号イエロー |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車戦 隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ4号がトッキュウチェンジャーやピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジする戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。スーツの胸部や額部には「4」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
『トッキュウジャー』劇中では1号の変身のとばっちりにて、自身の形態の色が変化している。
必殺技は未使用。
「メリィィィィ、クリスマス!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーカイクリスマス |
| 【読み方】 |
ごーかいくりすます |
| 【変身者】 |
伊狩鎧 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーカイセルラー |
| 【声/俳優】 |
池田純矢 |
| 【スーツアクター】 |
佐藤太輔 |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊 ゴーカイジャー |
| 【登場話】 |
第44話「素敵な聖夜」 |
【詳細】
伊狩鎧がゴーカイ レッドとゴーカイ グリーンのレンジャーキーを融合したゴーカイクリスマスキーでゴーカイセルラーを使って変身した特殊な形態。
「ゴーカイサーベル」と「ゴーカイガン」の2種が専用武器。
「行動隊長ビバブー」と戦う際に変身している。
名称の通り、クリスマス限定の1話限りの登場、後の話では変身しない。
必殺技となる「ゴーカイクリスマススラッシュ」を使用する。
【余談】
上記の台詞は玩具のモバイレーツで「1224」を入力すると音声が聞けるが、対応するレンジャーキーは存在しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーレンゲル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーれんげる |
| 【変身者】 |
上城睦月(ブレイド) 桐生豪(ブレイド、一時期) 黒葉ムツキ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t(300AP) キック力:4.9t(490AP) ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーレンゲル ジャックフォーム(ノベライズ) |
| 【声/俳優】 |
北条隆博(睦月) 増沢望(豪) 川原一馬(ムツキ) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダー剣(2004年) 仮面ライダー ディケイド(2009年) スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダ ー3号(2015年) |
| 【初登場話】 |
第16話「レンゲルの力」 |
【詳細】
スパイダーアンデッドが封印されたラウズカードとレンゲルバックルを使い変身するレンゲルの基本形態。
変身者は「上城睦月」。
上級個体の「ピーコックアンデッド」の手によって、封印は不完全なものとして邪悪なアンデッドの力をそのまま宿す。
主に「クローバースート」と呼ばれるラウズカードを使う。
「醒杖レンゲルラウザー」を用いた格闘戦を得意とし、カテゴリー6のカードを用いた氷属性の技を駆使できる。
カテゴリー10「リモート」のカードで復活したアンデッドを使役し戦うことも得意とする。
「スパイダーアンデッド」が内から働きかけ操られてしまい、「暴走」することが多かった。
だが、第42話にて封印された「タランチュラアンデッド」と「タイガーアンデッド」の協力によって、
解放されたスパイダーアンデッドの封印に成功し、その力を沈黙させる。
必殺技はコンボ技の「ブリザードゲイル」、「ブリザードクラッシュ」、「ブリザードベノム」。
『ディケイド』では「黒葉ムツキ」という青年が同様のベルトを用い変身している。
【活躍】
劇中での4人目の仮面ライダーとなる。
第16話から登場。
封印前の「ピーコックアンデッド」の手によって、沈静化しなかった状態の「A」のラウズカードが使われており、
熟練した変身者でないかぎりは変身すると素材となったカテゴリーA「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られてしまう。
上城睦月が手にし、変身し「スパイダーアンデッド」に精神を乗っ取られることが続いた。
途中で「ギャレン」の変身者候補だった「桐生豪」に奪われてしまう事態もあった。
その後も均衡を保っていたが、ついに「スパイダーアンデッド」の人格が勝利、性格の変わった上城睦月が変身するようになる。
以後は終盤まで支配が続いた。
【余談】
『剣(ブレイド)』本編では他のライダーと異なり、ジャックフォームやキングフォームなどの強化形態を持っていない(設定上はある)。
2024年に記念イベントでキングフォームが登場を果たすことになる。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゲイツ!」
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチをセットし変身したゲイツの基本形態。
仮面ライ ダージオウとは対になるデジタル式腕時計がモチーフ。
複眼には「らいだー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると、複眼の部分がそのアーマーの力を持つライダーのひらがな名が入るという特徴がある。
専用武器は「ジカンザックス」。
おのモード、ゆみモードの2種に変形し、接近戦から遠距離戦まで対応が可能。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
EP01の時点で、すでにライドウォッチを2つ入手しているが、入手手段は今のところは明かされていない。
EP13ではオー マジオウが保有していたライドウォッチを奪ったものであることが明らかになった。
【各部機能】
「ゲイツ」の頭部装甲は柔軟性に富みながら、剛性を維持している特殊金属グラフェニウムをフレームとしたクラッシュベゼルと、
同じくグラフェニウムを多層構造とし白く美しい光沢感を特徴とするカメンダイヤルにて保護したキャリバーD。
視野角300°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションバタフライは、ゲイツの現在の状態を表示する役割があり、基本形態であるため複眼には「らいだー」という文字がはめ込まれている。
この文字はライダーアーマーを装着すると、そのライダーの名前が平仮名で表示されるのがゲイツの特徴。
額にはゲーシグナルという情報集約ユニットを備え、各種センサーから集めた情報を分析し、最適解を導き出してゲイツのシステム歩度を調整している。
また、装甲内部にはD-バトルセンサーが内蔵されており、時空と空間に関するあらゆる情報を計測し、敵の動作タイミングや、自身の攻撃の着弾点、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測している。
これらのセンサーで得られた情報は左側頭部のコアリューズが統括し、ゲーシグナルなどが解析した敵の情報を記録している。
ライダーの胸部から肩をスクエアライトテクターと呼ばれる装甲が保護しているが、
耐久性を引き上げるグラフェニウムバイトという金属コーティングが施された状態で、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ゲイツの全身を覆うアジャストライクスーツは攻撃の動作を最適化し、部分的に伸縮や硬化などの形状変化を行うことで、変身者の身体能力を遥かに上回る運動を可能にしている。
軽微な損傷自体は自動的に修復する機能も持つ。
腕部や脚部は人工筋肉「ナノチューブ筋」が覆い驚異的な力を生み出すタイムラッシュアーム、タイムラッシュレッグであり、それぞれアムセインという超衝撃吸収材を充填したフレックスアームガーダー、フレックスレッグガーダーが保護している。
高次元の衝撃吸収力と圧力分散性能を有し、グラフェニウムバイトが拳、脚部を覆ったゲイツリープハンド、ゲイツリープシューズが格闘戦の破壊力を増大させている。
必殺技は「きっく」の字と共にシンプルなライダーキックを放つ「タイムバースト」。
他、ジカンザックスを使った武器系必殺技は「ザックリカッティング」、「ギワギワシュート」。
【活躍】
EP01にて登場。
2068年にて生まれたライダー。
歴史を変えるために2018年に専用タイムマジーン(タイムマジーン・ゲイツ機)を使って時間を跳躍し、ジオウに覚醒する前の常磐ソウゴに襲い掛かった。
だが、「ツクヨミ」から本当にソウゴがオーマ ジオウになるのか見極めるという理由から、以後はジオウを監視する形で協力関係となっている。
物語開始時点からすでに
ゴーストと
ドライブのライドウォッチを所持しており、これらの力を
ライダーアーマーとして装着してパワーアップできる。
EP06ではソウゴからファイズライドウォッチを受け取り、
ファイズアーマーの力も手に入れ、EP08ではウィザードライドウォッチを入手し、
ウィザードアーマーの力も獲得した。
EP17では、「白ウォズ」と名乗る者が現れ、もう1つの未来の世界でオーマジオウを倒す「ゲイツリバイブ」と呼ばれる救世主となる存在と提示された。
そしてEP26にて魔王を倒すという使命を優先し、ゲイツリバイブへと強化変身を果たす。
以後は本編では登場が少なくなった。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身しているが、アーマー形態や強化形態は未使用。
【余談】
響鬼達のような本名ではなくコードネームを使うタイプを除けば、主要ライダーとしては初の変身者の名称と同じ名前が使われている(主要以外のライダーの前例としては仮面ライ ダーなでしこなどがある)。
ジオウ以外の主要人物が変身者となったライダーも変身者の名と同じ系統のものとなる。
変身した際にドライバーのディスプレイに表記される綴りは『GEIZ』だが、名前自体は門を意味する『gate』に由来する。
ジオウ外伝作でのウォズの発言によれば、「時の王」を意味するジオウと同様、歴史に名を残す王に「門」という字そのものやそれを意味する単語を含ませる前例があることから、『王たる存在』=『門』というネーミングが使われたという。
ただし、「何故単数形の『ゲート』ではなく複数系なのか?」というツクヨミの疑問に対して、「『ゲイツ』って響きの方が金持ちっぽくてかっこいい」と半信半疑な回答もしており、何処までが実際の設定なのかは不明。
最終更新:2026年08月09日 20:16