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【ライダー名】 仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
【読み方】 かめんらいだーぜろのす ぜろふぉーむ
【変身者】 桜井侑斗
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:9t
ジャンプ力:ひと跳び42m
走力:100mを4秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
【声/俳優】 中村優一
【スーツ】 伊藤慎   など
【登場作品】 仮面ライダー電王シリーズ(2007年)
スーパーヒーロー大戦GP     仮面ライダー3号(2015年)   など
【初登場話】 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

【詳細】

桜井侑斗がゼロノスベルトと新たなゼロノスカードを使用し変身したゼロノスの特殊形態。

未来の桜井侑斗の記憶を消費し変身する従来の「ゼロノス」と根本的に異なり、この姿になると侑斗は自分の現代に来て作った記憶を消費し戦闘することになる。
これまでよりも、他者の記憶が消費されると侑斗が消滅する危険性が高いのだが、その分の戦闘力は増大。

アルタイルフォームが赤銅色に変化したというパワーアップ形態としては異例の姿ながら、機動力に長け身軽な動きで戦闘を行う。

専用武器はデネブが勢いで変身した「デネビックバスター」、両腰に接続した「ゼロガッシャー」を従来通り使用することが可能。
戦闘はデネビックバスターを乱射し相手を押し切る戦いを得意とする。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはレッドブルズスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、アルタイルフォームよりも機能が強化されている。
最大で7km先の人間の顔を見分け、最小では0.04mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
中央にある角のようなホーントレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ゼロブレストを纏い、カラーリングは「赤銅色」。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
ゼロレールは頭部や胸部を縦に走るレール状のモールド。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。
また、「アルタイムフォーム」と各部位の名称はツインアイ以外は変わらない。

必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージして放つ「バスターノヴァ」。
更に作品によって「ゼロガッシャー」での必殺技も使用する場合がある。

また、『さらば電王』では最終回にて最後のカードで変身した影響もあり、このフォームのみ登場する異例のケースもあった。

【活躍】

第40話にて登場。

スネールイマジン(オス)と戦った。
以後もイマジンと戦っており、枚数が限られていたため、最終回直前に保有していたカードは0枚となった。

テレビシリーズ後は特殊ケースで登場する場合が多い。




「最初に言っておく!   俺はかーなーり強い!」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
【読み方】 かめんらいだーぜろのす あるたいるふぉーむ
【変身者】 桜井侑斗
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び35m
走力:100mを5秒
【素体形態】 仮面ライダーゼロノス プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
【声/俳優】 中村優一
【スーツ】 伊藤慎   など
【登場作品】 仮面ライダー電王シリーズ(2007年)
スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号(2015年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第20話「最初に言っておく」
【テーマソング】 Action-ZERO

【詳細】

ゼロライナーを所持する桜井侑斗がゼロノスベルトとゼロノスカードを使用し変身したゼロノスの基本形態。

桜井侑斗本人のオーラを変換したアーマーを装着し、頭部に牛を模した電仮面がゼロレールを通して、定位置でコンバインし変身が完了される。

この姿は電王のプラットフォームに該当する形態(しかしながら、ゼロノス自身のプラットフォームも別個で存在しているので、
厳密には電王のライナーフォームやNEW電王のストライクフォームと同じような位置付けとも考えられたりもする)で、イマジンを憑依させずに戦うが、電王とは異なりゼロノスとしてのシステムの関係上、この姿でもその頭部には電仮面を装着、戦闘力もプラットフォームに比べて遥かに高く、イマジンの撃破数も多い。

腰のハードポイントに分離した状態で装着した「ゼロガッシャー」を状況に応じて組換戦闘に用いる。
遠距離戦闘用のボウガンモードや近距離戦用のサーベルモードを使い、身軽な動きを生かした戦闘を得意とする。

また、桜井侑斗と契約したデネブが憑依することで、ベガフォームとなる。

未来の侑斗本人も変身し、ゼロフォームと共闘した。

この形態で装着するアーマーのほぼ全てがプラットフォームに変身した段階で構築されている(電王の場合ならフォームチェンジでは必ず上半身の装甲も交換される)ので、プラットフォームとこのアルタイルフォームとの明確な違いは「(アルタイル専用の)電仮面が頭部にあるかどうか」だけだったりする。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはブルズスキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足が可能。
中央にある角のようなホーントレーダーは空気の振動波をキャッチ、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンの察知を行う。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来た鎧ゼロブレストを纏い、カラーリングは緑。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。
ゼロレールは胸部を縦に走るレール状のモールド。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージし放つサーベルモードの「スプレンデッドエンド」やボウガンモードの「グランドストライク」。
技が決まった場合、相手の体にAの文字が刻まれるのが特徴。

【ジオウ】

第39話にて登場。

ジオウを最低最悪の魔王にしないために相棒のイマジンのデネブと共に襲来。
ジオウと交戦するが、アナザーライダーのアナザー電王もいたので、一時共闘し、アナザー電王を倒した。

劇中ではEP33と34に登場した顔のそっくりな桐矢京介のことが言及されている。





「最初に言っておく!     胸の顔は飾りだ!」

【ライダー名】 仮面ライダーゼロノス ベガフォーム
【読み方】 かめんらいだーぜろのす べがふぉーむ
【変身者】 桜井侑斗+デネブ
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを9.7秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
仮面ライダーゼロノス ゼロフォーム
【声】 大塚芳忠
【スーツ】 伊藤慎など
【登場作品】 仮面ライダー電王シリーズ(2007年)
仮面ライダージオウ(2019年)
【初登場話】 第20話「最初に言っておく」
【テーマソング】 Action-ZERO

【詳細】

ゼロライナーを所持する桜井侑斗がゼロノスベルトのモードを切り替え変身するアルタイルフォームにデネブが憑依することで追加アーマーとして融合したゼロノスの派生形態。

変身した際に地面が沈み込むような演出があるとおり、
敏捷性が低下するものの、それを上回るパワーと防御力を持ち、ゼロフォームを含め実質ゼロノスの最強形態といえる。

そのためかこの姿で敗北したことはなく、「ゼロガッシャー」を変形させて近遠距離に対応し、高い戦闘力を発揮できる。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。
定位置にリ・バースして装着されたツインアイはスタースキャンアイと称される。
広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を補足できる。
中央にある角のようなスティングトレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来たデネブの頭部を模した鎧デネブブレストを纏い、カラーリングは黒など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。なお、中央のデネブマスクは、ただの飾り。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。
両肩にはデネブの両腕が変化したキャノン砲を装備、光弾「ゼロノスノヴァ」を放って攻撃を行う
デネブローブは背面に纏ったマント、全身を覆うと、姿を消す。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はゼロノスカードのエネルギーをフルチャージし放つサーベルモードの「スプレンデッドエンド」やボウガンモードの「グランドストライク」。
技が決まった場合、相手の肉体には黄色のVの文字が刻まれるのを特徴としている。

【活躍】

第20話にて登場。

ジェリーイマジンと戦っており、デネブと融合したことで電王の4フォームと同様、デネブの人格が優先される。
ゼロガッシャーを駆使して戦っている。

【ジオウ】

EP39にて登場。

別形態のアルタイルフォームから変身をしている。
歴史の障害と判断したジオウトリニティと戦った。

EP40でもイマジンとの戦いで登場している。
















【ライダー名】 仮面ライダーゼロスリー
【読み方】 かめんらいだーぜろすりー
【変身者】 ゼア+アーク
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 不明
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年)

【詳細】

2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。

飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。

アークは自身が宿り核となるなどのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。

ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。

ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。

【活躍】

アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。

それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。

そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。

続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。

しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。

【余談】

スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。




「トッキュウ7号~ トッキュウ7号~」

【ヒーロー名】 トッキュウ7号
【読み方】 とっきゅうななごう
【変身者】 元車掌
【変身アイテム】 アプリチェンジャー
【変身コード】 トッキュウチェンジ!
【声/俳優】 関根勤
【スーツアクター】 清家利一
【登場作品】 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7号

【詳細】

レッドレッシャーの元車掌が専用のアプリチェンジャーやパープルレッシャーを使い変身した『トッキュウジャー』のOV限定の戦士。

スーツカラーは「紫」、頭部や胸部には「7」が描かれる。
7号の頭部などはトッキュウ6号と酷似している。

『夢の超トッキュウ7号』劇中では6号と同様、乗り換えチェンジできるかは不明となる。
戦闘時はメンバー以外の誰かの物真似をしながら、格闘攻撃にて戦う。

武器は他のメンバーと違って持たない。

必殺技は未使用。

「夢の超トッキュウ7号(超トッキュウ7号)」と記述されている(発売された『トッキュウジャー』超全集でもこちらの名称が記載される)。





「俺に足りなかったのは、勇気だ!」

【ライダー名】 仮面ライダーアクア
【読み方】 かめんらいだーあくあ
【変身者】 湊ミハル
【スペック】 パンチ力:5.8t
キック力:18t
ジャンプ力:ひと跳び80m
走力:100mを5.8秒
【声/俳優】 荒井敦史
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー     フォーゼ&オーズ     MOVIE大戦MEGAMAX(2011年)
仮面ライ ダージオウ(2019年)
【初登場話】 EP44「2019:アクアのよびごえ」

【詳細】

湊ミハルがアクアドライバーを使って変身した未来の仮面ライダー。

コンセプトは「次世代に生きる仮面ライ ダー1号」。

40年後の未来で戦う水の戦士で、マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させて身体能力を大幅に向上させている。
また、周囲の水分を吸収することで、更に身体能力を強化でき、水場での戦闘を得意とする。

だが、変身者の「ミハル」は水が苦手、そのため変身しなかった。
オーズとの出会いにより、自分に足りなかったものは「勇気」だと知り、水を克服すると変身した。

カタログスペック上、「ポセイドン」を凌ぎ、昨今平成 ライダー]の中間強化フォームや最強フォームに迫る能力値を持つなど、かなり優秀なライダーシステム。

水陸両用の「アクアミライダー」と呼ばれるビークルを操り、オーズと共に独立した存在へと変化した仮面ライダー ポセイドンと交戦。
協力してポセイドンをタジャドルコンボとの同時必殺技によって倒した。

【各部機能】

頭部はアクアロプスと呼ばれ、頭頂部のドレインセンサーはアクアの感覚器官。
中央の溝状の部分に大気や水流が通過することで周囲の状況を察知し、死角に潜んだ敵さえも察知できる。
イルミナルサイトは高精度の複眼によって構成された視覚器官、最大視認距離1.5キロメートル、視野角は280度以上とされる。特に光に対する鋭敏性が高く、暗い深海中であっても真昼の時のと同様に視認できる。
眉間の間にある超感覚器官パスクリスタルは五感を超えた感覚を捉え、時間の流れさえも知覚するとされる。
ハイドクラッシャーは大気中の有害な物質や毒物、ガスなどをフィルターするだけでなく、水中に溶けた微量の酸素を吸収するといった呼吸器官。

胸部を覆うアーマー部はシュトロームリキッドラングは透過性が高い外装のため、大気を取り込むことで発達した胸部の強化筋肉が冷却される。
水や大気中に含まれる水蒸気を吸収することで、全身から集められたマナアクアを再活性化させ、アクアドライバーへと送り込む役割を持つ。

必殺技は水を巻き上げながらスライディングキックを叩きこむ「オーシャニックブレイク」、両脚から水を放出しながら跳躍し、跳び回し蹴りを放つ「アクアヴォルテクス」。

【ジオウ】

EP44にて2050年代の未来のライダーの代表として登場。

ライドウォッチの継承によって「オーズ」は消滅しているはずだが、それに関連した過去のライダーの件は覚えている模様。
ツクヨミたちを別の未来に戻すため、「アクアミライダー」ではなく、「初期型のタイムマジーン」に乗ってやってくる。

EP46で「アナザーディケイド」に敗れ命を落とす。

【活躍】

『MOVIE大戦MEGA MAX』オーズ編にて登場。

変身者はポセイドンのボディとなっていたが、オーズに説得されつづけ正気に戻る。
ポセイドンと分離した後はかつて入手したアクアドライバーで、水への葛藤を克服しアクアへと変身した。

オーズと共に戦い、必殺技で敵側のポセイドンを倒す。

その後、未来に帰還したが、オーズに新しい力を渡すために再び過去に戻り、オーズに新たな力を渡した後に7人ライダーと共に財団Xの怪人と戦った。

上記のようにアナザーディケイドと戦って、命を落とす。




「最初に言っておく!! 胸の顔はやっぱり飾りだ!!」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう べがふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎&デネブ
【スペック】 パンチ力:7t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び25m
走力:100mを9.7秒
【基本形態】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【声】 大塚芳忠
【スーツ】 伊藤慎
【登場作品】 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦(2009年)

【詳細】

野上幸太郎が変身したNEW電王へとデネブが強引に憑依した結果として誕生するNEW電王の特殊形態。

変身時はイレギュラーだったため、ベルトのボタン自体は押さない。
ベルトの中央の色は「緑」。

ゼロノス ベガフォームに酷似した姿を持ち、機動力が低下した代わりに潜在パワーが上昇している。
ナギナタモードに組み替えたデンガッシャーが武器(ロッドモードと似ているが、先端に緑色のオーラソードが出現)。

「ゼロガッシャー」や「マチェーテディ」は未使用。

本来、NEW電王は憑依したイマジンを武器に変える能力を持つが、
「デネブ」だけが例外となった理由は不明(後年の電王作品を見る限り、登場した作品の時点では設定自体が固まっていなかった可能性が高い)。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これはゼロノスベガフォームのものと同様。
定位置にリ・バースして装着された目の部分はスタースキャンアイと称される。広角度、広範囲をカバーし、最大で5km先の人間の顔を見分け、最小で0.05mmの物体を区別できる。
更にナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を認識できる。なお、ツインアイでなくゴーグルのように変化。

中央にある角のようなスティングトレーダーは空気の振動波をキャッチし、電気信号に変換。40Hzから10万Hzの超音波まで、広範囲の音を聴き取ることが可能。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

各部装甲は「オーラアーマー」という物質で出来たデネブの頭部を模した鎧デネブブレストを纏い、カラーリングは黒など。
10tの衝撃を緩和でき、変身者へのダメージをゼロに抑える。なお、中央のデネブマスクは、ゼロノスベガフォームと同様、ただの飾り。
全身のオーラスキンは電王系ライダーと同様、防御性に優れており、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両肩の装備はなく、デネブローブは背面に纏ったマントで全身を覆うと、姿を消す機能を持つ。
だが、ゼロノスベガフォームのものと違い、銀色や黒色の鳥の尾羽を模した形状になっている。

他の部位は他の電王系ライダーと名称はほぼ同じ。

必殺技はNEWデンオウベルトへライダーパスをセタッチし、デンガッシャーにフリーエネルギーを集中させ相手を斬り裂く「ブランディッシュダイブ」。

【活躍】

劇場版にて登場。
仮契約者のユウの助けになるため、NEW電王へ力を貸す。

「オニ一族」という名でゲルニュートたちを繰り出すゴルドラ&シルバラ兄弟との戦闘に参加した。

以後の作品では残念だが同形態は登場しない。



「俺の強さは本物だから」

【ライダー名】 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム
【読み方】 かめんらいだーにゅーでんおう すとらいくふぉーむ
【変身者】 野上幸太郎
【スペック】 パンチ力:6t
キック力:7t
ジャンプ力:ひと跳び38m
走力:100mを4秒
【素体形態】 仮面ライダーNEW電王 プラットフォーム
【フォームチェンジ】 仮面ライダーNEW電王 ベガフォーム
【声/俳優】 桜田通
【スーツ】 高岩成二
伊藤慎  など
【登場作品】 さらば仮面ライダー電王(2007年)
仮面ライダーディケイド(2009年)

【詳細】

野上幸太郎がNEWデンオウベルトとライダーパスを使用し、自らのオーラを変換し変身するNEW電王の基本形態。

良太郎の変身する電王と異なり、憑依したイマジンの力を纏うのではなく、
イマジンそのものを武器に変える力を持つ(ただし、デネブだけは例外で独自のフォームに変化する)。

普段は幸太郎と契約を交す青鬼をモチーフとしたテディが変形する銃剣「マチェーテディ」を武器とし、予めカウントを設定して、その通りに相手を倒すという戦法を取り、
他の作品ではキンタロスが変化した「キンタオノ」、ウラタロスが変化した「ウラタザオ」、モモタロスが変化した「モモタケン」という武装を使用した。

いざとなれば、電王勢と同じく「デンガッシャー」を使っている。

【各種機能】

頭部にて他の電王系ライダーも使う電仮面が装着されている。これは電王ソードフォームのマスクより鋭角的。
定位置にリ・バースし装着されるツインアイはグリッドスキャンアイと称される。ナイトビジョン機能により、暗闇でも赤外線照射によって目標物を捕捉できる。
額のOシグナルは2km以内にいるイマジンを察知する。

胸部装甲は「オーラアーマー」という物質でできた鎧ビブレストプレートを纏い、カラーリングは青めとなる。
デンレールの部分は電王のマークを模している。
全身のオーラスキンは他の電王系ライダーと同様、アーマーの防御性に優れ、500万Vの電流やダイヤモンド製の刃先によるダメージも軽減できる。

両手脚などの他の部位は他の電王系ライダーと名称などはほぼ同じ。

必殺技はフリーエネルギーをマチェーテディに込めて相手を斬る「カウンタースラッシュ」、デンオウベルトにライダーパスをセタッチし右脚にフリーエネルギーを集中して放つ必殺キック「ストライクスパート」。ストライクスパートの破壊力は22t。
別の技「カウンタースラッシュ」は直接放つことも可能。
だが、『超・電王&ディケイド』以後の作品では「ライダーパス」をベルトにセタッチしフルチャージを行ってから発動するようになった。

【活躍】

『さらば仮面ライダー電王』にて初登場。

幽汽一派と戦うのに支援として未来からきており、変身不能のイマジンたちに協力する。
ゴーストイマジンが軽くいなし、必殺技で倒している。

『超・電王』シリーズ数作でも活躍したが、演者の都合なのか以後は未登場。





「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」

【ヒーロー名】 ガオイエロー
【読み方】 がおいえろー
【変身者】 鷲尾岳
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 堀江慶
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」

【詳細】

鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。

メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛び回る。

同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。

そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。

共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。

専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。

必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブ ルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。

所有するガオの宝珠は
  • ガオイーグル
  • ガオベアー、ガオポーラー    など



【ヒーロー名】 レジェンドマジ ブルー
【読み方】 れじぇんどまじぶるー
【変身者】 小津麗
【変身アイテム】 マージフォン
【変身コード】 超魔法変身!マージ・マジ・マジ・マジーロ!
【登場作品】 魔法戦隊 マジレンジャー
【初登場話】 Stage30「伝説の力~マージ・マジ・マジ・マジーロ~」

【詳細】

マジ ブルーがスノウジェルから受け取ったレジェンドパワーを身に纏ったブルーの強化形態。

強力となった水の魔法をマジボルトの掛け声と共に発動、
マジ ブルーの時と同じく、占い術を使いこなす。

強化装備は他のメンバーとは変わらない。
同形態でも、5人でのチームワークも健在。

「魔法聖杖ダイヤルロッド」を武器としており、
ダイヤルを「4」に合わせることで、レッド以外のメンバーと超魔法大変身すると「マジライオン」となる。

単体必殺技は「レジェンドスプラッシュ」。






【ヒーロー名】 キョウリュウレッド・カーニバル
【読み方】 きょうりゅうれっど・かーにばる
【変身者】 桐生ダイゴ
【変身アイテム】 ガブティラ・デ・カーニバル
【基本形態】 キョウリュウレッド
【カミツキチェンジ】 キョウリュウレッド・サンバカーニバル
キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバル
キョウリュウレッド・マッチョカーニバル
キョウリュウレッド・カンフーカーニバル
キョウリュウレッド・サンバカーニバルスペシャル
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ29「だいげきとつ! おどれカーニバル」
【テーマソング】 「超進化!!キョウリュウ・ビート」

【詳細】

ガブティラ・デ・カーニバルにカーニナル獣電地をセットしチェンジしたレッドの強化形態。

変身音は「バモラ!カーニバル!」。

モチーフはガブティラ。
フォームの特徴はカーニバルリズム。

決め台詞は「荒れるぜー! 止めてみな!」

マスクにガブティラの鶏冠が生え、スーツも赤と白を基調としたものになっている。
スーツの上にガブティラの顔を模したアーマーを胸部に着用している。

胸部のアーマーで噛みつくこともでき、分離も可能。

得意なファイトスタイルを更に活かすかのように、カーニバルリズムに乗せて怒涛の攻撃を繰り広げる。

ガブティラが縮小化したミニティラを強化変身に使用し、カーニバルの姿でキョウリュウジンに乗り込むことはできず、
仲間がガブティラを使った合体をしている際にはこの形態になれないという欠点がある。

他の獣電池を装填しカミツキチェンジで複数の形態となる。

必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で獣電竜ガブティラを模したエネルギー弾を対象へと発射できる。



【ヒーロー名】 キョウリュウ レッド・マッチョカーニバル
【読み方】 きょうりゅうれっど・まっちょかーにばる
【変身者】 桐生ダイゴ
【変身アイテム】 ガブティラ・デ・カーニバル+獣電地1・5・7
【基本形態】 キョウリュウレッド・カーニバル
【カミツキチェンジ】 キョウリュウレッド・サンバカーニバル
キョウリュウレッド・ウエスタンカーニバル
キョウリュウレッド・カンフーカーニバル
キョウリュウレッド・サンバカーニバルスペシャル
【声/俳優】 竜星涼
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ29「だいげきとつ! おどれカーニバル」
【テーマソング】 「超進化!!キョウリュウ・ビート」

【詳細】

ガブティラ・デ・カーニバルに、アンキドン、ドリケラ、ガブティラの順に獣電地をセットしカミツキチェンジしたレッドの強化形態の1つ。

変身音は「バモラ!カーニバル! ムッキムキンニク!」。

モチーフは巨大ロボの「キョウリュウジン・マッチョ」。
フォームの特徴はパワフルに戦意を鼓舞する民族音楽調テーマファイター。

決め台詞は「踊るぜー! 止めてみな!」

右腕にアンキドンハンマーアーム、左腕にはドリケラドリルアームがセットされる。
右腕のハンマーを振り下ろす強烈な打撃、左腕のドリルによる強烈な一撃が可能なパワー型の形態。

左腕のドリルにて地面を削り巻き上げた岩をハンマーにて打ち飛ばし、ぶつける攻撃も披露している。

必殺技の「獣電カーニバルフィニッシュ」で、筋肉を燃やすマッチョエネルギーを発射する。




【ライダー名】 仮面 ライダーG6
【読み方】 かめんらいだーじーしっくす
【変身者】 葵るり子
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 ゆうちゃみ
【スーツ】 不明
【登場作品】 アギト-超能力戦争-(2026年)

【詳細】

アンノウンに対抗するべく開発された強化装甲服。
Gユニットの発展型で、葵るり子が装着する。

G4がベースのようで、頭部や装甲に類似点が見られる。
ライダーG5は未登場。

使用武器は二挺拳銃「GH-09 オルトロス」。

飛行ユニットも搭載されている。

劇中ではギル・アギトと交戦。



【ライダー名】 仮面ラ イダーゲイザーゼロ
【読み方】 かめんらいだーげいざーぜろ
【変身者】 ネメル
【スペック】 パンチ力:44.4t
キック力:90t
ジャンプ力:ひと跳び112.8m
走力:100mを1.9秒
【声/俳優】 陳内将
【スーツ】 不明
【登場作品】 ギーツエクストラ     仮面ライ ダーゲイザー(2024年)

【詳細】

デザイアグランプリのかつてのゲームプロデューサーのネメルがジリオンドライバーにシリウスカードを読み込むことで変身したゲイザーの別個体。

仮面ライダー ゲイザーの上位互換型の存在。

ゲイザーの名を持つものの使用するドライバーは異なる。
だが、「ヒュプノレイ」や「ドミニモンレイ」といった遠隔操作システムは存在しない。

仮面ライ ダー1号のような緑と黒のカラーリングを持つ。
スペックは公式にて公開済みという珍しいタイプ。

運営のシステムとしてゲームには参加することはないが、ゲームの侵攻を乱す輩を粛清するためなら、その力は振るわれる。

ゲイザーと交戦。

必殺技は不明。



「バスターズ、レディゴー!」

【名称】 特命戦隊ゴーバスターズ
【読み方】 とくめいせんたいごーばすたーず
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ

【詳細】

『ゴレンジャー』からカウントして36番目のスーパー戦隊。

物語の舞台である新西暦の都市生活を支えるエネルギー、『エネトロン』に関連する事件が発生した時に出動し、それを解決する特命チーム。
目的のためにエネトロンを奪い、悪用する組織「ヴァグラス」と戦う。

幼少期にワクチンプログラムを移植され、エネルギー管理局・特命部に所属する3人の若者で構成されている。
後に亜空間から現れたビート バスター、スタッグ バスターの2人が加入して、総勢5人の戦隊となる。

それぞれの体内に存在するワクチンプログラムの影響で超人的な身体能力を身につけ、
更にそれぞれの長所を強化する能力を得ている(レッドはスピード、ブルーはパワー、イエローはジャンプ力)。
だが、反面でそれぞれにウイークポイント(弱点)が生まれ、それが時に危機を誘発するおそれもある。

訓練を受けたプロフェッショナルのチームと言うコンセプトもあってか、
使用武器の構えや使い方、肉弾戦など、アクションはほぼ統一されている。

初期3人はバディロイドと融合したパワードカスタムという強化形態が生まれる。
Vシネマでは似て非なる戦隊が登場している。

【戦士一覧】










「溢れる勇気を魔法に変える!魔法戦隊、マジレンジャー!」

【名称】 魔法戦隊マジレンジャー
【読み方】 まほうせんたいまじれんじゃー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー

【詳細】

天空聖者に選ばれ、能力を発揮する戦隊。

変身アイテムのマージフォンから魔法の力を引き出す。
戦いでは様々な武器を駆使している。

序盤は兄弟戦隊
本編の終盤では家族戦隊と徐々に繋がりの形が変化していく。

「マジレンジャー」が所有する巨大ロボは「マジキング」、「トラベリオン」、「マジレジェンド」など。

異世界から襲来する邪悪な集団「地底冥府インフェルシア」と戦う。

メンバー一覧














【戦隊名】 忍風戦隊ハリケンジャー
【読み方】 にんぷうせんたいはりけんじゃー
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー

【詳細】

人知れず活動する疾風流伝説の忍者の継承者。

空忍のハリケン レッド、水忍のハリケン ブルー、陸忍のハリケン イエローの3人で構成される。

「日向無限斎」や「日向おぼろ」曰く、(物語開始に至るまでの)200年もの間、後継者が途絶えていたとのこと。

「宇宙忍群ジャカンジャ」の忍風館襲撃の際に朝礼をそれぞれの理由によりサボっていたことで、
無事だった忍風館の落ちこぼれ3人がハムスターに変化したまま戻れなくなった無限斎の指示で「宇宙忍群ジャカンジャ」を迎え撃つべく、ハリケンジャーに変身し戦う。

歌舞伎を彷彿させる名乗りが特徴。
登場名乗りは「人も知らず」(レッド)、「世も知らず」(ブルー)、「影となりて悪を討つ」(イエロー)、「忍風戦隊ハリケンジャー、あ、参上~!」(全員)

戦いで市民へ目撃された場合は日向おぼろの造った黒子ロボ複数がハリケンジャーなどに関する記憶操作を行っている。
後にゴウライジャー(カブト ライジャー、クワガ ライジャー)やシュ リケンジャーという流派の違う忍者戦士などと共闘していく。

邪悪な忍者軍団宇宙忍群ジャカンジャと戦った。

巨大戦では「シノビマシン」という専用マシンに搭乗を行い、カラクリ巨人「旋風神」を操る。

【一覧】








【名称】 爆上戦隊ブンブンジャー
【読み方】 ばくあげせんたいぶんぶんじゃー
【登場作品】 爆上戦隊ブンブンジャー

【詳細】

48番目のスーパー戦隊。
例年通りの5人組。

「ブンブンチェンジャー」、「ブンブンブースター」というアイテムを使って変身。
「ブンブンカー」という車型のマシンを操縦する。

アシストキャラの「ブンドリオ・ブンデラス」(通称はブンブン)と協力しており、
ブンドリオは巨大ロボのブンブンジャーロボとなる。

装備は元々、「ビッグバングランプリ」と呼ばれる宇宙全土が舞台のカーレース大会へ出場するのに開発したもの。

【余談】

戦士の名前は「ブン○○」





「快盗戦隊ルパンレンジャー!」

【名称】 快盗戦隊ルパンレンジャー
【読み方】 かいとうせんたいるぱんれんじゃー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

【詳細】

スーパー戦隊42代目の戦士達。
3人編成の泥棒系戦隊。

VSチェンジャーにダイヤルファイターというVSビークルを装填して「マスカレイズ」の音声が鳴った後に変身する。
シンボルマークはシルクハットに「V」というマークが付いたもの。
3人の色は赤、青、黄色。

「ギャングラー」の持つ「ルパンコレクション」の強奪を使命としており、何らかの目的がある模様。
2話にて「ギャングラー」の犯罪で大切な家族や知人を失い、3人は「ルパンコレクション」を全て集める条件として復活させるという契約を行った。
2話回想では原因となったのは共通のギャングラー怪人だと判明しているが、3人は共通だとは初期は知らない。

専用武器は「ルパンソード」。

彼らの持つVSチェンジャーは「ルパンコレクション」の所有者であるアルセーヌ・ルパンの子孫を名乗る人物(実際にいるかどうかは不明)に仕える執事「コグレ」から与えられた。

VSビークルの1つ、グッドストライカーをVSチェンジャーにセットすると、ルパンレッドに2人の力が合わさり、ルパンレッド分身と称されるが戦士が召喚されてレッドは3人となる。
これはグッドストライカーが外されるまで持続する。

必殺技は「イタダキストライク」。

劇場版ではジャックポットストライカーを使ってパトレンジャーのように合体したルパントリコロールが登場。

  • 快盗ブースト
    • サイクロンダイヤルファイター:風の弾丸(正式名不明)。
    • シザー&ブレードダイヤルファイター:シザーシールド&ブレードブーメラン。
など

巨大戦時はVSビークルのダイヤルファイターを巨大化することで対処できる。
巨大ロボはグッドストライカーを中心にVSビークル3体が合体し、ルパンカイザーという快盗ロボ。

【余談】

前作に続き大胆な手法として2大戦隊制を導入している。
3人の下の名前を合わせると「かいとう」となる。
なお、「怪盗戦隊」は間違い。





「正義に仕える五本の剣!     騎士竜戦隊リュウソウジャー!」

【名称】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【読み方】 きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー

【詳細】

普通の人間と異なる種族「リュウソウ族」がリュウソウチェンジャーを使い変身した戦士。
4代目となる恐竜系戦隊。

リュウソウルというアイテムを使い、リュウソウアーマーという鎧を装着できる。
騎士竜という強化改造された恐竜をパートナーとして戦う。

使用武器は「リュウソウケン」で、初期戦士は銃のような武器は所持していない。

初期は3人だったので「正義に仕える三本の剣!」と呼称。
6人になってからは「正義に仕える気高き魂!」というようになっている。

最終話では「正義に仕える六本の剣!」というものが使われる(敵側に囚われてレッドはいない)。

第11話からは強リュウソウルを利用した強リュウソウアーマーという鎧を纏う場合もある。

「戦闘民族ドルイドン」と呼ばれる悪の勢力と戦う。
だが、「ドルイドン」とは彼ら(リュウソウ族)を滅ぼすために生み出された存在だった。

【一覧】





【先代リュウソウジャー】

【ヒーロー名】 先代リュウソウジャー
【読み方】 せんだいりゅうそうじゃー
【声/俳優】 黄川田将也(レッド)
渋江讓二(ブルー)
沢井美優(ピンク)
永井大(ブラック)
【スーツアクター】 今井靖彦(レッド)
渡辺淳(ブルー)
五味涼子(ピンク)
高岩成二(ブラック)

リュウソウジャーの師匠でもある戦士が変身する。
名称は「マスター(色)」。

継承方式でリュウソウケンを弟子に与えており、普通の剣などで戦う。
レッド、ピンク、ブルーがいる。
更にグリーン、ブラックも存在している。

第45話ではブラックが回想内で変身、過去のためリュウソウチェンジャーを用いる。
ブラックを演じる永井大氏は戦隊OBで、タイムレッドを担当。
グリーンは未登場。

【ガイソーグ】

【ヒーロー名】 ガイ ソーグ
【読み方】 がいそーぐ
【声/俳優】 関智一(声)
佐野史郎(映画)
長田成哉(テレビ)
【スーツアクター】 清家利一

【詳細】

紫のカラーリングの悪の戦士。
リュウソウジャーのプロトタイプ

古代のリュウソウ族の族長、ヴァルマがドルイドンに対抗すべく製作し纏っていた。
「ガイソーケン」と呼ばれるリュウソウケンに酷似した武器を所持している。

必殺技はガイソーケンを使って繰り出す「エンシェントブレイクエッジ」、「鎧装斬」。

ヴァルマから離れた後は何らかの形で憎しみのみが充満した悪しき鎧に変貌しており、強さを求めて数多の者に憑依していた。
『スーパー戦隊最強バトル!!』ではルカ・ミルフィ、伊賀崎天晴、スティンガーなどに憑りつき暴れまわり、最後はリタという女性が纏ってリュウソウジャーのグリーン、ブラックに敗れる。
それ以前はマスターグリーンが使っており、第45話で姿を確認できる。

だが、鎧を求め宇宙を放浪していた「マスターレッド」の弟子だったナダが回収してからはその身に纏ってリュウソウジャーに襲いかかっていた。
第32話で呪縛から解放され、ナダは不屈の騎士として纏うようになる。

第33話にて善戦むなしく倒れたナダと共にマックスリュウソウレッドの誕生の糧となった。
終盤の第46話では似たような「リュウソウブラウン」が登場。






【戦隊名】 超電子バイオマン
【読み方】 ちょうでんしばいおまん
【変身アイテム】 テクノブレス
【変身コード】 バイオマン!
【登場作品】 超電子バイオマン

【詳細】

ゴレンジャーからカウントして8番目のスーパー戦隊。

500年前、地球に飛来したバイオロボによって放射されるバイオ粒子を浴びた地球人の子孫、5人が変身。
「バイオ粒子」は高度な文明を持っていたが、「バイオ粒子」を巡る争いで滅んでしまった「バイオ星」の生き残りたち「バイオ星平和連合」によって齎された。

変身ブレス「テクノブレス」にて変身。
スーツはあらゆる衝撃に耐えることが可能。

装着者には時速120キロの走力や100メートルのジャンプ力を与え、頭部の「超電子頭脳」には戦闘マニュアルが組み込まれている。

超電子頭脳へのダメージを防ぐのに、スイッチを切るのも可能だが、その間は仲間と通信ができなくなる。

必殺技は「バイオエレクトロン」。
「スーパーエレクトロン」という技の開発にて強化されるも、強化スーツ内に宿る「バイオ粒子」に同調するには強力な体力や精神力が必要。

巨大ロボは「バイオロボ」。

地球を支配しようとする「新帝国ギア」と戦い、地球の平和を守る使命を全うし続ける。

【戦士】

【レッドワン】

【ヒーロー名】 レッドワン
【読み方】 れっどわん
【変身者】 郷史朗
【声/俳優】 阪本良介(現:坂元亮介)
【スーツアクター】 新堀和男
【変身コード】 レッドワン!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【グリーンツー】

【ヒーロー名】 グリーンツー
【読み方】 ぐりーんつー
【変身者】 高杉真吾
【声/俳優】 太田直人
【スーツアクター】 剣持誠
石垣広文
【変身コード】 グリーンツー!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【ブルースリー】

【ヒーロー名】 ブルースリー
【読み方】 ぶるーすりー
【変身者】 南原竜太
【声/俳優】 大須賀昭人
【スーツアクター】 喜多川務
【変身コード】 ブルースリー!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【イエローフォー】

【ヒーロー名】 イエローフォー
【読み方】 いえろーふぉー
【変身者】 小泉ミカ
矢吹ジュン
【声/俳優】 矢島由紀
田中真弓(初代の代演)
田中澄子
【スーツアクター】 辻井啓嗣
【変身コード】 イエローフォー!
【登場作品】 超電子 バイオマン
劇中では変身するメンバーが交代する。

【ピンクファイブ】

【ヒーロー名】 ピンクファイブ
【読み方】 ぴんくふぁいぶ
【変身者】 桂木ひかる
【声/俳優】 牧野美千子
【スーツアクター】 竹田道弘
【変身コード】 ピンクファイブ!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【余談】

スーパー戦隊シリーズではめったにいない「色+数字」という組み合わせの戦士(以後は名称が被るため使わない)。


「本能覚醒!」

【名称】 動物戦隊ジュウオウジャー
【読み方】 どうぶつせんたいじゅうおうじゃー
【登場作品】 動物戦隊ジュウオウジャー

【詳細】

スーパー戦隊シリーズ40作目を飾る戦隊。

その名の通り「動物」をモチーフにした戦隊(公式サイトでは『百獣戦隊 ガオレンジャー』以来の15年振りと発表されているが、「外見のモチーフが動物」という戦隊はそれ以後も何度か存在する)。

上記の台詞以外に「この星をなめるなよ!」というものがある。

メンバーの構成は赤色のジュウオウ イーグル(ジュウオウゴリラ、ジュウオウ ホエール)、青色のジュウオウシャーク、黄色のジュウオウ ライオン、白色のジュウオウタイガー、緑色のジュウオウ エレファント。
更に追加戦士で三色を司るジュウオウザ ワールド、橙色のジュウオウバードがいる。

この内、イーグル以外の4人はジューマンと呼ばれる人類とは違う人種の異世界人=獣人で、
それぞれが自分達が変身する姿と同じモチーフの動物の特性を持つジューマンへと変化する能力がある(1話以降は変身アイテムの影響で人間の姿へと変化している)。

ジュウオウジャーは明確にはジューマンしかなれないようだが、人間もジューマンパワーを得ることで変身できるようである。
20話で新たに参入したジュウオウザワールドは脳内に3人のジューマンがおり、4人で会議することもある(実際は変身者の脳内妄想である)。
37話で新たに参入してくるジュウオウバードはイーグルに姿が似ている。

「野性解放」という力によりモチーフに応じた力を発現して戦える(ザワールドのみ「野性大解放」)。
全員の変身後の名前が色ではなくモチーフの生物を用いているのはダイレンジャー以来。

テレビ登場に先駆けて、前作の戦隊『ニンニンジャー』の劇場版に先行登場した他、東映のオフィシャル動画チャンネルではショートムービーや第1話の先行ダイジェストなどが配信されている。

【余談】

ジュウオウジャーが活躍する本作でスーパー戦隊シリーズの放送は通算2000回を超える。

【ジュウオウヒューマン】

【ヒーロー名】 ジュウオウヒューマン
【読み方】 じゅうおうひゅーまん
【俳優/スーツ】 寺島進
【変身者】 森真理夫
【登場話】 第44話「人類の王者」

【詳細】

本物のジュウオウジャーの正体を知った森真理夫が「自分も皆と一緒に戦いたい」と名乗った戦士。自称「人類の王者」。
正規のジュウオウジャーに倣って胸元に自分自身の顔面をプリントした全身スーツに、白いグローブとブーツ、頭部を保護するヘルメットを被っている。
基本カラーはピンク(ジュウオウジャーにない色でもある)。

第44話のクレジットではジュウオウヒューマン/森真理夫という特別仕様になっている。

首から下はジュウオウジャーのデザインを忠実に再現しているが、実際には本物のジュウオウジャーのような王者の資格の力で纏った強化スーツではなく、自作した衣装を着た単なるコスプレ
普段の動物のハリボテの被り物とは違って相当完成度の高いものだった(しかも時系列から考えるに、カナダ旅行でアトリエ不在中に何処かで製造してきたらしい)が、当然ながら実力は唯の一般人と大差ないので、意思表明直後に皆からの説得で参戦を却下されてしまった。

似たようなコスプレによる自称スーパー戦隊にはアバレンジャーのアバレピンクなどがあり、『アバレンジャー』以降に放送していた『ゴーカイジャー』でもネタにされている。
後日談の『帰ってきた動物戦隊ジュウオウジャー』でも登場している。



「命あるところ、正義の雄叫びあり!      百獣戦隊 ガオレンジャー!」

【ヒーロー名】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【読み方】 ひゃくじゅうせんたいがおれんじゃー
【変身アイテム】 Gフォン
Gブレスフォン
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー

【詳細】

天空島アニマリウムに生息するパワーアニマルに導かれ、選ばれた戦士たち。

ガオズロックを拠点にし、邪悪な鬼の種族の「オルグ」が発生した場所に拠点ごと移動し駆けつける。
「オルグ」と戦う。

活動時は本来の名前を捨て、変身前から互いに色の名前で呼び合っており、レッドに選ばれた戦士がリーダーになるという掟も存在する。
加入順はイエロー⇒ブルー、ホワイト⇒ブラック⇒レッド。「オルグ」との戦いの中でシルバーが加入し、6人となった。

最終決戦にて互いの本名を知った。

共通武器に短剣の「獣皇剣」。それぞれのパートナーを始めとするパワーアニマルの絆の証、「ガオの宝珠」を所有し、
獣皇剣と合わせて使い、パワーアニマルを召喚することができる。

固有武器は「破邪の爪」と呼ばれる。

名前の通り、獣をモチーフにした戦士たちでガオスーツの手袋には鋭い爪がついており、格闘戦で力を発揮する。
また、それぞれがパートナーのパワーアニマルのように、勢い良く地を這い、空を飛び(ガオイエロー)、水中を泳いで(ガオブルー)、敵に襲いかかるワイルドな戦法を取る。

決め技にはメンバーの固有武器5つを1つに合体した破邪百獣剣を用いる。

相棒はパワーアニマル。彼らは合体し精霊王と呼ばれる巨大ロボになる。
精霊王は主に「ガオキング」、「ガオマッスル」、「ガオハンター」など。

【一覧】


  • ガオシルバー




「勝利のイマジネーション! 烈車戦隊トッキュウジャー!」

【名称】 烈車戦隊トッキュウジャー
【読み方】 れっしゃせんたいとっきゅうじゃー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー

【詳細】

不可能を可能にする力「イマジネーション」で、悪の帝国「シャドーライン」と戦う戦士の総称。

変身者の5人は幼馴染、全員が記憶を失っており、幼少時のことしか覚えていない。

途中から登場する闇の皇帝ゼットによると、全員が一度闇に呑まれたらしい。
トッキュウレッシャーを装填したトッキュウチェンジャーを使って変身、「トッキュウブラスター」を共通武器にして戦う。

乗り換えチェンジと呼ばれる能力で各々のカラーの戦士に変わることもできる。
それぞれ、チェンジしたカラーの固有武器を各々の戦闘スタイルに合わせて駆使することで幅広い戦法を発揮する。

また、「シャドーライン」の闇に完全に飲まれたシャドータウンではトッキュウジャーの変身時間が(1色形態につき)30秒に限られていたところ、メンバーの一人が乗り換えを駆使する事で最長150秒(5色形態分)までに引き延ばし、状況を打破した。
後半でハイパートッキュウジャーに変身する能力を会得してからはこの乗り換え機能を使うこともなくなってきている。

  • レッド→レールスラッシャー
  • ブルー→ホームトリガー
  • イエロー→シンゴウハンマー
  • グリーン→トンネルアックス
  • ピンク→テッキョウクロー

公式設定や本人達の評価や自己分析によると、1号(ライト)>5号(カグラ)>2号(トカッチ)>4号(ヒカリ)>3号(ミオ)の順に「イマジネーション」が強いらしい(本編中でも実際に各自のイマジネーションの測定によってその序列が確定した。
ただし、実はレベルが最低ランクのミオも、他人に自分の妄想癖を知られてしまうのを拒んでいただけで、実際には潜在的に驚異的なイマジネーションを持っていたことが判明)。

一部のネットでは彼らは「幼い頃から現在に至るまでの記憶を失った」のではなく、実は「こども自身がイマジネーションで大人の姿を借りている」のではないのかという説があるが、真相については32駅辺りで追及されている。

名乗り時には手の指で自身の番号を表す(5までは手1つでできるが、6からは2つの手を使う)。
『行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー』では実際に大人となった際、「イマジネーション」が失われて序盤では変身できなかった。

【トッキュウジャーサファリ】

劇場版トッキュウジャー限定形態。
名乗りも「トッキュウジャーサファリ!」となる。

サファリレッシャーで乗り換えチェンジを行うことで誕生する。
獣の力を付与している。

【こどもトッキュウジャー】

『トッキュウジャーVSキョウリュウジャー』で初登場。
シャドー怪人の能力でメンバー5人がこどもにされた状態でトッキュウジャーに変身する。

『行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー』では戦いが終わってこどもに戻っている過去の5人が変身している。
スペック的にはこの状態の方が弱い。

【合体SP】

沢芽市のある駅に降り立ち、謎の怪人と戦うために鎧武と共闘した。

【戦士一覧】








「バスターズ、レディゴー!」

【名称】 特命戦隊ゴーバスターズ
【読み方】 とくめいせんたいごーばすたーず
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ

【詳細】

『ゴレンジャー』からカウントして36番目のスーパー戦隊。

物語の舞台である新西暦の都市生活を支えるエネルギー、『エネトロン』に関連する事件が発生した時に出動し、それを解決する特命チーム。
目的のためにエネトロンを奪い、悪用する組織「ヴァグラス」と戦う。

幼少期にワクチンプログラムを移植され、エネルギー管理局・特命部に所属する3人の若者で構成されている。
後に亜空間から現れたビート バスター、スタッグ バスターの2人が加入して、総勢5人の戦隊となる。

それぞれの体内に存在するワクチンプログラムの影響で超人的な身体能力を身につけ、
更にそれぞれの長所を強化する能力を得ている(レッドはスピード、ブルーはパワー、イエローはジャンプ力)。
だが、反面でそれぞれにウイークポイント(弱点)が生まれ、それが時に危機を誘発するおそれもある。

訓練を受けたプロフェッショナルのチームと言うコンセプトもあってか、
使用武器の構えや使い方、肉弾戦など、アクションはほぼ統一されている。

初期3人はバディロイドと融合したパワードカスタムという強化形態が生まれる。
Vシネマでは似て非なる戦隊が登場している。

【戦士一覧】







【戦隊名】 忍風戦隊ハリケンジャー
【読み方】 にんぷうせんたいはりけんじゃー
【登場作品】 忍風戦隊ハリケンジャー

【詳細】

人知れず活動する疾風流伝説の忍者の継承者。

空忍のハリケン レッド、水忍のハリケン ブルー、陸忍のハリケン イエローの3人で構成される。

「日向無限斎」や「日向おぼろ」曰く、(物語開始に至るまでの)200年もの間、後継者が途絶えていたとのこと。

「宇宙忍群ジャカンジャ」の忍風館襲撃の際に朝礼をそれぞれの理由によりサボっていたことで、
無事だった忍風館の落ちこぼれ3人がハムスターに変化したまま戻れなくなった無限斎の指示で「宇宙忍群ジャカンジャ」を迎え撃つべく、ハリケンジャーに変身し戦う。

歌舞伎を彷彿させる名乗りが特徴。
登場名乗りは「人も知らず」(レッド)、「世も知らず」(ブルー)、「影となりて悪を討つ」(イエロー)、「忍風戦隊ハリケンジャー、あ、参上~!」(全員)

戦いで市民へ目撃された場合は日向おぼろの造った黒子ロボ複数がハリケンジャーなどに関する記憶操作を行っている。
後にゴウライジャー(カブト ライジャー、クワガ ライジャー)やシュ リケンジャーという流派の違う忍者戦士などと共闘していく。

邪悪な忍者軍団宇宙忍群ジャカンジャと戦った。

巨大戦では「シノビマシン」という専用マシンに搭乗を行い、カラクリ巨人「旋風神」を操る。

【一覧】




【戦隊名】 超電子バイオマン
【読み方】 ちょうでんしばいおまん
【変身アイテム】 テクノブレス
【変身コード】 バイオマン!
【登場作品】 超電子バイオマン

【詳細】

ゴレンジャーからカウントして8番目のスーパー戦隊。

500年前、地球に飛来したバイオロボによって放射されるバイオ粒子を浴びた地球人の子孫、5人が変身。
「バイオ粒子」は高度な文明を持っていたが、「バイオ粒子」を巡る争いで滅んでしまった「バイオ星」の生き残りたち「バイオ星平和連合」によって齎された。

変身ブレス「テクノブレス」にて変身。
スーツはあらゆる衝撃に耐えることが可能。

装着者には時速120キロの走力や100メートルのジャンプ力を与え、頭部の「超電子頭脳」には戦闘マニュアルが組み込まれている。

超電子頭脳へのダメージを防ぐのに、スイッチを切るのも可能だが、その間は仲間と通信ができなくなる。

必殺技は「バイオエレクトロン」。
「スーパーエレクトロン」という技の開発にて強化されるも、強化スーツ内に宿る「バイオ粒子」に同調するには強力な体力や精神力が必要。

巨大ロボは「バイオロボ」。

地球を支配しようとする「新帝国ギア」と戦い、地球の平和を守る使命を全うし続ける。

【戦士】

【レッドワン】

【ヒーロー名】 レッドワン
【読み方】 れっどわん
【変身者】 郷史朗
【声/俳優】 阪本良介(現:坂元亮介)
【スーツアクター】 新堀和男
【変身コード】 レッドワン!
【登場作品】 超電子バイオマン

【グリーンツー】

【ヒーロー名】 グリーンツー
【読み方】 ぐりーんつー
【変身者】 高杉真吾
【声/俳優】 太田直人
【スーツアクター】 剣持誠
石垣広文
【変身コード】 グリーンツー!
【登場作品】 超電子バイオマン

【ブルースリー】

【ヒーロー名】 ブルースリー
【読み方】 ぶるーすりー
【変身者】 南原竜太
【声/俳優】 大須賀昭人
【スーツアクター】 喜多川務
【変身コード】 ブルースリー!
【登場作品】 超電子バイオマン

【イエローフォー】

【ヒーロー名】 イエローフォー
【読み方】 いえろーふぉー
【変身者】 小泉ミカ
矢吹ジュン
【声/俳優】 矢島由紀
田中真弓(初代の代演)
田中澄子
【スーツアクター】 辻井啓嗣
【変身コード】 イエローフォー!
【登場作品】 超電子バイオマン
劇中では変身するメンバーが交代する。

【ピンクファイブ】

【ヒーロー名】 ピンクファイブ
【読み方】 ぴんくふぁいぶ
【変身者】 桂木ひかる
【声/俳優】 牧野美千子
【スーツアクター】 竹田道弘
【変身コード】 ピンクファイブ!
【登場作品】 超電子バイオマン

【余談】

スーパー戦隊シリーズではめったにいない「色+数字」という組み合わせの戦士(以後は名称が被るため使わない)。






「激走戦隊カーーレンジャー!」

【名称】 激走戦隊 カーレンジャー
【読み方】 げきそうせんたいかーれんじゃー
【登場作品】 激走戦隊 カーレンジャー

【詳細】

クルマジックパワーにて変身する戦隊。

いつもは自動車整備会社「ペガサス」で働く普通の市民となっている。

変身アイテムはブレス型「アクセルチェンジャー」。
ハザード星人の生き残り「ダップ」の手によって、古の星座伝説の力クルマジックパワーを与えられる。

ギャグ寄りの戦隊としてスーパー戦隊シリーズでは知られる。
使用武器は色々とある。

ビークルは「レンジャービークル」など。
巨大ロボは「RVロボ」など。

宇宙を荒らしまわる組織「宇宙暴走族ボーゾック」と戦う。

【一覧】


【余談】

戦隊名から個人名称を「カー〇〇」と間違われて呼称される場合もある。




【ライダー名】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム
【読み方】 かめんらいだーヴらむ ぜりーかすたむ
【変身者】 ラキア・アマルガ
【スペック】 パンチ力:1.3t
キック力:1.8t
ジャンプ力:ひと跳び3.8m
走力:100mを7.7秒
【基本形態】 仮面ライダーヴラム プリンカスタム
【声/俳優】 庄司浩平
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第20話「突入!闇菓子工場へ!」

【詳細】

ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「ぷるゼリーゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの派生形態。

ゼリーのゴチゾウを使ったことで全身に桃色のゼリー…というよりはババロア風にも見える装甲を装着。

ニエルブ・ストマックが開発したゴチゾウを使ったものだが、戦闘スタイルはプリンカスタムと真逆と言って良くぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成された生体組織は生命維持を司る器官へのすさまじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能な隠密スタイルを主としている。

その戦いは忍者か暗殺者のようであり、姿を消した上での強襲、奇襲攻撃を得意としている。
しかし全身の透明化はヴラスタムギアと連動した能力だが、姿を消している時間の経過と共に指数関数的に増大していく。

そのため能力発動の時間経過を常に気にしなければならず、能力のオンオフを短時間で切り替えて相手を翻弄していくのが最適解と言える。

【各部機能】

桃色のゼリーに覆われたようなヴラムゼリーカスタムの頭部、ゼリテクストップはゾルディンガーと呼ばれる生体組織に覆われている。
ぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成された生体組織は損傷箇所に素早く浸透することで修復を行う。
両目のコラーアイは変身により変身者の視力を増強し、特に熱紋探知能力に優れる。
口元を覆うゼラテクスラッシャーはヴラムシステムからエネルギーが常時供給されており、変身状態では食事を摂る必要がない。
稼動ログデータはゲルナルという額に備わる記録機関で記録し、側頭部にあるザートプーンによってリアルタイムで送信する。

仮面ライダーヴラムの全身は変身者の優れた身体能力を誇る肉体にゴチゾウが持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。

上半身に備わるゼリスタムジャケットはぷるゼリーゴチゾウの使用によって生成される生体組織に覆われているが、ヴラスタムギアと連動することで生命維持を司る器官への凄まじい負荷と引き換えに全身の透明化が可能。
これにラーンテクスレッグの透明化時音紋の遮蔽と影まで抹消する機能を加えることで視認が不可能となる。

ラーンテクスレッグは変身者が元来持っていた能力を変身によって増強し戦闘力を大幅に向上。
両腕のラーンテクスアームは両肩と両前腕に大型シールドを備え、シールドに受けた衝撃を包み込む。
ヴラムブレイカーに透明化発動時、それを伝達する役割も持つため、透明化すると武器まで視認できなくなる。

必殺技は「ゼリークラッシュ」。

【活躍】

第20話から登場。

ストマック社の一員となるグロッタとの交戦内で使用、エージェント2体を翻弄する。




【ライダー名】 仮面ライダーターボン アームドチェーンアレイ
【読み方】 かめんらいだーたーぼん あーむどちぇーんあれい
【変身者】 浅利切人
【スペック】 パンチ力:2.6t
キック力:7.2t
ジャンプ力:ひと跳び3.6m
走力:100mを11.1秒
【基本形態】 仮面ライダーターボン エントリーフォーム
【声/俳優】 うえきやサトシ
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 43話「創世V:その名はギャーゴ!」

【詳細】

浅利切人がデザイアドライバーとチェーンアレイバックルを使い変身した「仮面ライダーターボン」の派生形態。
チェーンアレイバックルは右側に装着する。

イノシシを模した頭部が特徴。
チェーンアレイバックルはシンプルな装備のため、アーマーも上半身全面を覆うものではない。

「レイズチェーンアレイ」という鉄球武装が武器となる。
終盤とはいってもアームド系バックル使用のフォームとなる。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。
頭部はチェーンアレイバックルの能力で機能が拡張され、アームドターボンヘッドへパワーアップ。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
シールドバックルの機能により胸部にはオレンジオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズチェーンアレイ」を使用した戦闘術という能力を拡張する。

腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままである。
レイズチェーンアレイはチェーンアレイバックルの拡張武装。
硬質で超重量の刺つき鉄球を振り回すことで、ぶつかった対象を粉砕する。至近距離に入られた場合にはグリップ部での打撃も可能。

必殺技はレイズチェーンアレイを使用する「チェーンアレイストライク」。


【戦隊名】 電子戦隊デンジマン
【読み方】 でんしせんたいでんじまん
【変身アイテム】 デンジリング
【変身コード】 デンジスパーク!
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン

【詳細】

デンジランドのコンピューターが選出したデンジ星人の子孫たち。

デンジ犬「アイシー」に定められた。

指の部分につけたデンジリングという変身アイテムで変身している。
彼らの使用武器は何種類もある。

鍵を握る「デンジ星人の子孫」は彼らの他にも存在している。
次作となる『太陽戦隊サンバルカン』などの作品でも、デンジ星人の子孫が登場。

巨大ロボはデンジファイターというマシンが変形した「ダイデンジン」。

「ヘドリアン女王」という人物が率いる悪の勢力「ベーダー一族」と戦った。

【戦士】

【デンジレッド】

【ヒーロー名】 デンジレッド
【読み方】 でんじれっど
【変身者】 赤城一平
【声/俳優】 結城真一
【スーツアクター】 新堀和男
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン
『百獣戦隊 ガオレンジャーVSスーパー戦隊』や『海賊戦隊 ゴーカイジャー』にも登場。

【デンジブルー】

【ヒーロー名】 デンジブルー
【読み方】 でんじぶるー
【変身者】 青梅大五郎
【声/俳優/スーツアクター】 大葉健二
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン
演じた大葉は『バトル フィーバーJ』のバトルケニアや『宇宙刑事 ギャバン』のギャバンなどを演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に、『忍風戦隊 ハリケンジャー』の烈堂住職(シュリケ ンジャーの変装)や『獣拳戦隊 ゲキレンジャー』の拳士ダン(ゲ キレッドの父)を演じている。
『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦』にも登場し、屋台のデンジパンを引いて、幼稚園の子供にあんぱんを配っている。
『ゴーカイジャーVSギャバン』では同キャラの他にバトルケニア、ギャバンの3役を演じる。

【デンジイエロー】

【ヒーロー名】 デンジイエロー
【読み方】 でんじいえろー
【変身者】 黄山純
【声/俳優】 津山栄一
【スーツアクター】 伊藤久二康
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン

【デンジグリーン】

【ヒーロー名】 デンジグリ-ン
【読み方】 でんじぐりーん
【変身者】 緑川達也
【声/俳優】 内田直哉
【スーツアクター】 村上潤
柴原孝典
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン
演じた内田は『炎神戦隊 ゴーオンジャー』で雷剱や雷々剱の声を演じている。

【デンジピンク】

【ヒーロー名】 デンジピンク
【読み方】 でんじぴんく
【変身者】 桃井あきら
【声/俳優】 小泉あきら
【スーツアクター】 竹田道弘
小野寺えい子
【登場作品】 電子戦隊 デンジマン





【戦隊名】 太陽戦隊 サンバルカン
【読み方】 たいようせんたいさんばるかん
【変身アイテム】 バルカンブレス
【変身コード】 サンバルカン!
【登場作品】 太陽戦隊 サンバルカン

【詳細】

シリーズ初の3人戦隊。

スーパー戦隊としては「レッドの戦士」が交代する唯一の戦隊作品。
戦士の使用武器は少ない。

以後の戦隊作品とは違い、「5人組」になることや追加戦士などは登場はしない。
放送の最後まで3人編成にて戦い抜いたのは、49作現在でも同戦隊のみ。

巨大戦ではマシンが変形する「サンバルカンロボ」を操る。

世界征服を狙う悪の勢力「機械帝国ブラックマグマ」と戦う。

【戦士】

【バルイーグル】

【ヒーロー名】 バルイーグル
【読み方】 ばるいーぐる
【変身者】 大鷲龍介(初代)
飛羽高之(2代目)
【変身コード】 バルイーグル!
【声/俳優】 川崎龍介
五代高之
【スーツアクター】 新堀和男 など
【登場作品】 太陽戦隊 サンバルカン
途中でメンバーが交代する。
以後の戦隊作品では2代目の方がレッドの戦士として登場。

【バルシャーク】

【ヒーロー名】 バルシャーク
【読み方】 ばるしゃーく
【変身者】 鮫島欣也
【変身コード】 バルシャーク!
【声/俳優】 杉欣也
【スーツアクター】 柴原孝典
大葉健二   など
【登場作品】 太陽戦隊 サンバルカン
『スーパー戦隊最強バトル!!』にて登場。

【バルパンサー】

【ヒーロー名】 バルパンサー
【読み方】 ばるぱんさー
【変身者】 豹朝夫
【変身コード】 バルパンサー!
【声/俳優】 小林朝夫
【スーツアクター】 伊藤久二康
【登場作品】 太陽戦隊サンバルカン





【戦隊名】 秘密戦隊ゴレンジャー
【読み方】 ひみつせんたいごれんじゃー
【変身コード】 ゴー!
【登場作品】 秘密戦隊 ゴレンジャー

【詳細】

国連が設立したイーグル(国際秘密防衛機構)という組織の特別部隊。
シンプルな形にて強化スーツを着用している。

敵側の「火の山仮面マグマン将軍」が台頭をすると、強化スーツの秘密が漏洩してしまう事態があり、
新たにパワーアップを施した新たな強化スーツへと変換された。

5人の使用武器は複数には存在する。

必殺技は5人で協力する「ゴレンジャーストーム(ゴレンジャーハリケーン)」。

専用マシンは飛行機型の「バリブルーン」など。

世界征服を目論む悪の組織「黒十字軍」と戦う。

【戦士】

【アカレンジャー】

【ヒーロー名】 アカレンジャー
【読み方】 あかれんじゃー
【変身者】 海城剛
【声/俳優】 誠直也(秘密戦隊)
関智一(平成作品 など)
【スーツアクター】 新堀和男など
【登場作品】 秘密戦隊ゴ レンジャー など
『百獣戦隊 ガオレンジャーvsスーパー戦隊』や『海賊 戦隊ゴーカイジャー』にも登場、歴代スーパー戦隊のリーダーとして悪と立ち向かった。

演じた誠直也氏は『爆竜戦隊 アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!』では賢者アクガルを演じている。
後に『海賊戦隊 ゴーカイジャー』で変身前の「海城剛」として再登場している。

『手裏剣 戦隊ニンニンジャー』では大先輩として講師の役目を終えたニンジ ャレッド、ハリケ ンレッドの前に登場した。

【アオレンジャー】

【ヒーロー名】 アオレンジャー
【読み方】 あおれんじゃー
【変身者】 新命明
【声/俳優】 宮内洋
【スーツアクター】 中村文弥など
【登場作品】 秘密戦隊 ゴレンジャー
百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』にも登場、各スーパー戦隊に指令を送っている。

演じた宮内洋氏は『仮面ライダーV3』の仮面ライダーV3や『ジャッカー 電撃隊』のビッグワン、『快傑ズバット』の快傑ズバットなども演じた俳優。
スーパー戦隊シリーズでは他に『超力 戦隊オーレンジャー』の組織の参謀長の三浦尚之も演じている。

【キレンジャー】

【ヒーロー名】 キレンジャー
【読み方】 きれんじゃー
【変身者】 大岩大太
熊野大五郎
【声/俳優】 畠山麦
だるま二郎
関智一(平成作品)
【スーツアクター】 前田直高
天野正登
田中耕三郎
上田弘司
建部豊
【登場作品】 秘密戦隊 ゴレンジャー
55話から大岩の栄転によって熊野に引き継がれたが、67話からは再び大岩が変身している。

【モモレンジャー】

【ヒーロー名】 モモレンジャー
【読み方】 ももれんじゃー
【変身者】 ペギー松山
【声/俳優】 小牧りさ
【スーツアクター】 内藤みどり
清田真妃
栗原良二
上田弘司
小沢章治
横山稔
【登場作品】 秘密戦隊 ゴレンジャー
演じた小牧りさ氏は『バト ルフィーバーJ』の初代ミスアメリカの声も担当している。

【ミドレンジャー】

【ヒーロー名】 ミドレンジャー
【読み方】 みどれんじゃー
【変身者】 明日香健二
【声/俳優】 伊藤幸雄
【スーツアクター】 湯川泰男
中村文弥
橋本春彦
村上潤
【登場作品】 秘密戦隊 ゴレンジャー
演じた伊藤幸雄氏は『バトルフ ィーバーJ』の初代バトルコサックも演じている。


「海賊戦隊ゴーカイジャー!」

【名称】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【読み方】 かいぞくせんたいごーかいじゃー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー

【詳細】

スーパー戦隊第35番目に当たる戦隊。
宇宙最大のお宝を求めて地球にやって来た宇宙海賊。

赤の海賊団船長・アカ レッドが宇宙最大のお宝を手に入れる役目を託し、キャプテン・マーベラスに5つのモバイレーツとこれまで集めたレンジャーキーを託す。

マーベラスはゴーカイガレオンで宇宙を旅する中で出会い、自身が気に入った者を仲間にした。それがゴーカイジャー。
地球での戦いの中で伊狩鎧(ゴーカイ シルバー)が加入し、総勢6人となる。

メンバーそれぞれに固有の武器は持ち合わせておらず、メンバー共通武器の「ゴーカイガン」と「ゴーカイサーベル」で戦う。
更に戦闘中、それぞれが片方の武器を仲間にパスして交換し合い、ゴーカイサーベルを2本(ブルー、イエロー)、ゴーカイガンを二丁(グリーン、ピンク)と、所持武器の組み合わせを変えて個々の本領を発揮する。

レッドは最初にパスした武器と同様の物がローテーションの最後に戻ってくるため、武器の組み合わせは結局そのまま(それらを巧みに併用して戦うのがレッドの本領)。
ヒーローでは無く、海賊を意識している事から、その場の地形や障害物を利用して敵を翻弄したり、効率よく敵を倒す戦法を得意とし、「海賊はそれぞれ自分が出来ることで、仲間の出来ないことを補う」と言う理念の下で連携を取っており、安定したチームワークを発揮する。

止めに使用する合体技はゴーカイブラスト&スラッシュゴーカイスクランブル、地球での戦いの中で開発されたゴーカイガレオンバスター

レンジャーキーを使い、歴代戦隊ヒーロー(通称:レジェンド)に豪快チェンジできる。
ゴーカイジャーが二段変身したレジェンドは「海賊版」と称されており、スーツはゴーカイジャーの変身者の性別に合わせられて変化する(例として、ジョーがチェンジしたマジブルーなどの元が女ブルーの戦士はスカートがなくなって全身ブルーカラーと言った男性用スーツとなる。また、ルカがチェンジしたキレンジャーを始めとする元が男性イエローの戦士はスカートが付属するなど、女性用のスーツとなる)。

レンジャーキーの力を利用して変身したレジェンドと同様の技を自分の戦法に合わせて応用、
また、全員が歴代レッドなどの同カラーの戦士に変身してそれらの技で連携を取るなど、独自のアレンジも加えている。
新戦士のシルバーが加わったことで豪快チェンジの組み合わせを使ったそれらの戦法の幅は更に広がることになる。

『動物戦隊ジュ ウオウジャー』第28、29話に登場、その際は『ゴーバスターズ』から『ニンニンジャー』までのレンジャーキーも所持している(28話内では伊狩鎧がトッキュウジャー(こども)に土下座しており、他の戦隊にもした可能性がある)。

10周年となる『テン・ゴーカイジャー』にてシルバー以外の5人はパワーアップした。

【一覧】

リンク先を参照。


以外については下を参照。

【ゴーカイファイヤー】

【ヒーロー名】 ゴーカイファイヤー
【読み方】 ごーかいふぁいやー
【俳優】 古原靖久
【変身者】 江角走輔
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
江角走輔(元ゴーオ ンレッド)が自称した戦士の名称。


【余談】

海外版の『スーパーメガフォース』では前作に当たる『メガフォース』の戦士5人が2段変身する形で変身する。
2段変身は本作が初となり、レンジャーキーはジュウレンジャーからシンケンジャーまでのものが前提となる。






【ライダー名】 仮面ライダーヴラム プリンカスタム
【読み方】 かめんらいだーヴらむ ぷりんかすたむ
【変身者】 ラキア・アマルガ
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:ひと跳びm
走力:100mを秒
【派生形態】 仮面ライダーヴラム ゼリーカスタム
【声/俳優】 庄司浩平
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガヴ(2025年)
【初登場話】 第17話「カラメる触手は幸福味」

【詳細】

ラキア・アマルガ(ラーゲ9)がヴラスタムギアと呼ばれる変身ベルトと「どっプリンゴチゾウ」を使用し変身した仮面ライダーヴラムの基本形態。

「ダルい」が口癖。

メインカラーは黄色。
素体のプリンのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿で、上半身に特化したスーツが特徴。
更に脚部の辺りにもパーツがある。

変身により変身者が元来持っていた能力が増強され、戦闘力が大幅に向上している。
戦闘力は高く、2大ライダーを追い詰めるほど。

使用する変身ベルトは「ニエルブ・ストマック」が戦闘データを元に作成した。

仮面ライダーガヴ、仮面ライダーヴァレンの2大ライダーを圧倒する。

専用武器は「ヴラムブレイカー」。

必殺技は「プディングクラッシュ」。
ヴラムブレイカーを使う「ヴラムシューティング」がある。

【活躍】

第17話から登場。

ガヴ、ヴァレンをその戦闘センスで追い詰める。

【余談】

3号ライダーで、見た目から仮面ライダーネクロム、仮面ライダーグリスを連想するようなデザイン。
演じる庄司浩平氏は過去に『魔進戦隊キラメイジャー』でキラメイシルバー役を担当していた。




「ジャオウドラゴン! ジャオウリード! 闇黒剣月闇! Jump out the book. open it and burst. The fear of the darkness. You make right a just,no matter dark joke. Fury in the dark.」
「ジャオウドラゴン! 誰も逃れられない・・・」

【ライダー名】 仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴン
【読み方】 かめんらいだーかりばー じゃおうどらごん
【変身者】 上條大地
富加宮賢人
【スペック】 パンチ力:26.1t
キック力:47.8t
ジャンプ力:ひと跳び46.7m
走力:100mを2.9秒
【基本形態】 仮面ライダーカリバー ジャアクドラゴン
【専用武器】 「闇黒剣月闇」
【声/俳優】 平山浩行
青木瞭
【スーツ】 富永研司
中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第11章「乱れる雷、広がる暗雲。」
第26章「深き闇、剣と共に。」(賢人)

【詳細】

邪剣カリバードライバーにジャオウドラゴンワンダーライドブックをセットし、闇黒剣月闇で解放することで変身したカリバーの強化形態。
当初は上條大地が変身していたが、闇黒剣月闇を継承した富加宮賢人が第26章から変身する。

ジャアクドラゴンから上半身がボリュームアップし多頭のドラゴンが装甲化したような見た目となった。
専用武器は「闇黒剣月闇(あんこくけんくらやみ)」を扱い、圧倒的な剣技の他、様々なワンダーライドブックを月闇に読み込ませた技を駆使する。


「邪道を極めた暗闇を纏い数多の竜が秘めた力を解放する 誰も逃れられない・・・」

ジャオウドラゴンワンダーライドブックを使って生まれたカリバーの新たな姿。
使用するジャオウドラゴンワンダーライドブックは大いなる本の一部とは違う自作のワンダーライドブック。

邪剣カリバードライバーはライドブックの装填部位が一つしかないため他のライダーのように複数の本を併用する形での強化ができない。
そのためサイズアップした大型のワンダーライドブックを扱うことで大幅なパワーアップを実現した。

神獣属性のジャオウドラゴンワンダーライドブック1冊変身だが、その力を全身に纏っているためかセイバー等の同様に神獣属性のブックを使い変身したライダー達と違い、シルエットは左右対称となっている。

【各部機能】

ジャオウドラゴンの力を得て闇を纏うカリバーヘルム ジャオウドラゴンソードクラウンと呼ばれる邪剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、カリバーと邪剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。

前額部を覆うジャオウドラゴンマスクは「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力を得たことで数多の邪竜を従え、意のままに操ることができる。
複眼ミアズマアイザーは使役した邪竜の眼を我が物とし、あらゆる視点からの情報を同時に得ることができる。
また、漆黒の闇の中でも通常と変わらない視界を確保する。

カリバーの全身はソードローブと呼ばれる邪剣「闇黒剣月闇」に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
邪剣により装着され、複数のワンダーライドブックとアルターライドブックの力を利用して新たに創造された「ジャオウドラゴンワンダーライドブック」の力が付与されたことで、変身者の全ての能力が限界を超えて引き出される。

胸部外装を守るジャオウドラゴンキュイラスは数多の邪竜の頂点に君臨する存在として創造され、
新たな神獣「ジャオウドラゴン」の力を宿し、変身者に深遠なる闇の力を供給し、圧倒的な戦闘力をもたらす役割を持っている。

両腕を覆うアルタードジャオウアームは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めている。
硬い鱗を重ねた装甲を備えており、受けた攻撃を極小限に抑えることができる。
両拳のジャオウガントは鋭利な爪で対象の影を切り裂くことで、本体に大きなダメージを及ぼす。
また、暗闇を自在に操る力をもたらし、新たな神獣「ジャオウドラゴン」の放出を可能とする。

背中についたジャオウマントは闇のオーラを発して飛翔する力をもたらす。
更に翻すことで相手の攻撃を反射したり、全身をオーラで包むことにより暗闇の中へ完全に溶け込むこともできる

両脚を覆うアルタードジャオウレッグは「ジャオウドラゴン」の破壊力を秘めており、あらゆるものを粉砕し、灰燼に帰すほどの脚力を発揮させることが可能となる。
脚部のジャオウソールは対象の影を踏むことで闇に縛り付け、行動を抑制する。
また、必殺技発動時には、新たな神獣「ジャオウドラゴン」を纏わせることで、キックの破壊力を最大化させる。

必殺技は使用しているが名称不明。
闇黒剣月闇にワンダーライドブックを読み込ませて放つ斬撃と、邪剣カリバードライバーに装填したジャオウドラゴンワンダーライドブックを操作して放つライダーキック技の2種類。

【活躍】

第11章にて登場。

エスパーダゴールデンアランジーナを圧倒し、ブレイズの乱入も無視して変身解除に追い込む。

第12章ではエスパーダゴールデンアランジーナと再戦、エスパーダに敗北を刻み込ませ、呪いを植え付ける。
第13章でセイバーと戦い、セイバーの新形態「ドラゴニックナイト」と戦闘、激戦の末に「神火龍破斬」を叩き込まれ敗退し撃破される。

だが、第14章にて闇黒剣月闇の力で復活を果たし、ドラゴンアランジーナと交戦し、目次録が開くと共にその内部に向かう。
第15章で追ってきたセイバーとの最後の一騎打ちの中で「ソードオブロゴス」内に邪な野望を持つ者がいるという真意を明かす。

ドラゴニックナイトとなったセイバーとの激闘の末、必殺技を連続で受けたことで変身を解除。
未来のため自身の剣をセイバーに託すが、その命はデザストに絶たれてしまい、闇黒剣月闇も何者かに奪い取られる。

以後、変身者の脱落によって登場する筈もなかったが、第26章時点では富加宮賢人が闇黒剣の力を継承しており、ジャアクドラゴンから強化変身する形で登場。
最光やサーベラと互角に渡り合い、破滅の未来を回避するため聖剣の封印を目的としている。

その後、何度かジャアクドラゴンで挑んでいるプリミティブドラゴンへ変身したセイバーと対峙することになる。

【余談】

敵側として登場した仮面ライダーが、先駆けて強化形態への変身を行う展開は仮面ライダー鎧武/ガイムの仮面ライダー斬月斬月・真へ強化を果たした流れと似ている。

スーツは頭部がリペイントされ仮面ライダーソロモン オムニフォースへと流用されてしまったため、以後登場しなくなった。




【ライダー名】 仮面ライダーバイス レックスゲノム
【読み方】 かめんらいだーばいす れっくすげのむ
【変身者】 バイス
【スペック】 パンチ力:8.5t
キック力:29.9t
ジャンプ力:ひと跳び29.6m
走力:100mを3.7秒
【派生形態】 仮面ライダーバイス メガロドンゲノム
仮面ライダーバイス イーグルゲノム
仮面ライダーバイス マンモスゲノム
仮面ライダーバイス プテラゲノム
仮面ライダーバイス ライオンゲノム
仮面ライダーバイス ジャッカルゲノム
仮面ライダーバイス コングゲノム
仮面ライダーバイス カマキリゲノム
仮面ライダーバイス ブラキオゲノム
仮面ライダーバイス ネオバッタゲノム
【強化形態】 仮面ライダーバイス バリッドレックスゲノム
仮面ライダージャックリバイス
【最終形態】 仮面ライダーアルティメットバイス
【特殊形態】 仮面ライダーバイス モンスターフォーム
【声】 木村昴
【スーツ】 永徳
【登場作品】 セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記(2021年)
短編劇場版 仮面ライダーリバイス(2021年)
仮面ライダーセイバー(2021年)
仮面ライダーリバイス(2021年)
【初登場話】 増刊号「新たなページが、開くとき、」
第1話「家族!契約!悪魔ささやく!」

【詳細】

五十嵐一輝に宿る悪魔「バイス」が、リバイスドライバーの機能で一輝の変身に呼応する形で実体化した仮面ライダーバイスの基本形態。

バイスタンプに格納されたT-レックスの遺伝子が反映された恐竜を模したボディが特徴だが、恐竜を人型に落とし込んだリバイと異なり、こちらはバイス本体が恐竜の被りものを着込んでいるような姿となっている。
これはバイスの各形態も同様。

バイス側には変身ベルトが装着されておらず、ベルト側の操作はリバイにほぼ一任されているため、バイス自体がフォームチェンジを行うにはリバイ側のフォームチェンジ操作が必須。
その都合上、リバイ側とバイス側で異なるフォームで並び立つことは基本的には不可能であり、開発者である「ジョージ・狩崎」の都合で、一時は強化形態を封印されていたこともあった(一部フォームに端を発するが)。

なお、一応変身しているフォームとは違うバイスタンプをバイスの胸部に押印することで、単体でも変身できる機能はあるものの、『リバイス』本編では未使用となっている。

これはリバイが「ボルケーノレックスゲノム」という強化形態を持つに至った際、ようやく解禁され、バリッドレックスゲノムへとパワーアップ。
その直後に一輝とバイスの意思を逆転させたジャックリバイスが登場し、更に二人が融合した新たな仮面ライダーが誕生するなど、バイス本人の強化形態はかなり少ない。

一輝が変身する仮面ライダーリバイ レックスゲノムと共にタッグを組んで戦い、リバイがオーインバスター50を扱うことが多いのに対し、こちらはオストデルハンマー50を使っている場面が多い。
更に「リバイスレックス」というリミックス変身を行う。

仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム時も同形態にセッティングされており、バリッドレックスの変身時の残骸を寄せ集めたシールド状の武器のバリッドシールドを所持している。
共同変身が多く、リバイが変身するものには呼応して変身が可能だが、「ボルケーノレックスゲノム」のみ使用していない。

最終話では「リバイスドライバー」と「ギファードレックスバイスタンプ」を装着したまま、こちらの姿へ戻り、リバイスドライバーにて他のフォームへとゲノムチェンジしている(未使用設定となった単独チェンジ設定のオマージュ)。

【各部機能】

バイスレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。

レックスゲノメットはバイスレックスゲノムの被るヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、様々な能力の向上や火炎攻撃などの特殊攻撃が可能となる。

レックスゲノメットアイはレックスゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。

バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。

レックスゲノメットノーズはレックスゲノメットの鼻。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。

バイスマフラー
バイスレックスゲノムのマフラー。
悪魔的カッコ良さの象徴として風にはためく。

レックスゲノブレストはバイスレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をT-レックスの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約により実体化した悪魔の体は、人間とは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、戦闘時のダメージも気分によるところが大きいのではないかと言われている。

レックスゲノショルダーはバイスレックスゲノムの肩部。
バイス自身だけでなく、バディの仮面ライダーリバイまでも守るための大型のシールドが左右に装備されている。

バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。

レックスバイスアームはバイスレックスゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。

レックスゲノブレイサーはバイスレックスゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にT-レックスの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
さらに、悪魔の爪にT-レックスの牙の硬度と鋭さを与え、戦闘での使用を可能とする。

レックスバイスレッグはバイスレックスゲノムの脚。
形態を変化させることで、空中浮遊を行うことができる。

レックスゲノレガースはバイスレックスゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にT-レックスの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて足裏にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「レックススタンピングフィニッシュ」が発動可能となる。
これによってデッドマンを契約解除することができる。

レックスゲノテールはバイスレックスゲノムの尻尾。
悪魔との融合バランスを司る「ゲノムシフト」を部分的に生物種側に振り切ることでT-レックスのような巨大な尻尾へと変化し、敵を一網打尽にする。
一方では、バイスのアイデンティティともなっており、敏感で繊細な一面も持つ。

専用武器は「ガンデフォン50」など。

必殺技は仮面ライダーリバイと共にキックを相手へ放つ「レックススタンピングフィニッシュ」。

【活躍】

第1話で悪魔バイスが契約者の五十嵐一輝/仮面ライダーリバイの中から出現し変身。

レックスバイスタンプ自体が契約の証になっており、実体化した悪魔を制御するため、ジョージ・狩崎の助言で変身を行うこととなった。

戦闘時の「バイス」の言葉から契約者が死ぬと消滅してしまうとのこと。
変身前と同様にテンションが高く、メタ発言のような会話も多い。

第1話ではレックス・デッドマンやマンモス・デッドマンなどと交戦、主に相棒となる仮面ライダーリバイがデッドマン2体と戦っており、複数のギフジュニアを担当している。
更に必殺技を決め、2体のデッドマンを同時に倒した。

以後も仮面ライダーリバイと協力して戦うことが多い。

【余談】

例年の夏劇場版と同様、キャストクレジットは不明となっていたが、サプライズ上映の短編劇場版の方で担当声優が判明した。





【ライダー名】 仮面ライダーナッジスパロウ アームドアロー
【読み方】 かめんらいだーなっじすぱろう あーむどあろー
【変身者】 五十鈴大智
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明t
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム
【声/俳優】 後藤大
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ    ファイナルステージ(2023年)

【詳細】

五十鈴大智がデザイアドライバーにアローバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
アローバックルは右側へ装着する。

エントリーフォームの上半身にアーマーを装着した姿を持つ。

「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。

バッファのサポート役として登場。諸事情からアームドバックルの使用となった。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。

レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。

必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」(劇中未使用)。



【ライダー名】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:3.6t
キック力:6.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.4秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略III:スロット★フィーバー」

【詳細】

吾妻道長がとデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルとゾンビバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてゾンビバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるゾンビ装備を全身の部位へと同時に実装できる。

拡張武装の「ゾンビブレイカー」は2つとなる。
以後は登場はしなかったものの、33話からはフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)というパワーアップ形態も登場。

【各種機能】

バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。

複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

フィーバーゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも可能。

フィーバーゾンビフォームの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
右腰のパーソナルアクセサリーバッファムレータフィーバークロスムレータへ強化され、フォームのバランサーとなり各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、エネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成させる脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
技は1つしかのっていない。
武器の場合は「タクティカルブレイク」を使える。



【ライダー名】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ(じゃましん)
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:3.6t
キック力:6.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.4秒
※これらは基本スペック。対ライダー戦では数十倍のバフがかかる
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 33話「慕情I:バッファ無双!」

【詳細】

吾妻道長がジャマ神となり、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」という願いが現実化した仮面ライダーバッファの特殊強化形態。

デザイアドライバーにフィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンした状態で変身し、ジャマ神となった特権によりフィーバスロットバックルのランダム性を廃してゾンビバックルの装備を固定で選出可能となっている。
これによって常備フィーバーゾンビフォームの装備を実装可能となり、ジャマ神の象徴となる各部機能により、「対仮面ライダー戦闘」においては無類の能力を発揮できる。

そのため外見上フィーバーゾンビフォームとほぼ変わらないが、角は金色になった上で大型化し、背中には紫色のマントを装備するようになった。
対仮面ライダー特化であるため、相手が仮面ライダーであればあらゆる攻撃を無力化、数十倍にまで高められた攻撃で一方的な戦闘を可能とする一方、ジャマト等の「仮面ライダーではない」相手に対しては通常のフィーバーフォーム程度の能力しか発揮できないと制約は存在する。

また相手が仮面ライダーと言えども、その特殊能力まで封じ込めることは出来ないため、仮面ライダーリガドΩには時間を巻き戻すリバースを使われたことで変身解除に追い込まれてしまった。

【各部機能】

基本的な性能はバッファフィーバーゾンビフォームを参照。

頭部は名称が変わり、ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)となった。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。

「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。

背中にまとうマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成する。
これによって対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージは、ほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。

たとえ必殺技を超至近距離から発射されても通用せず、不意打ちなども一切効果がない。
ただその堅牢性を逆に利用する形でギーツレーザーブーストフォームがキックの軌道を変えてダンクルオステウスジャマトを翻弄するため、意図的に蹴りを叩き込んで、その反動で軌道を変える場面が見られた。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」と公式サイトで記載されているが、劇中でそちらを使用したことはなく、ライダーキックやパンチを放つ「ハイパーゾンビストライク(従来のものでは音声は再現不可能)」、「ハイパーゾンビビクトリー」。
ゾンビブレイカーを用いたタクティカルブレイクを使用している。






【ライダー名】 仮面ライダーバッファ モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ もんすたーぞんびふぉーむ(じゃましん)
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:8.6t
キック力:5.3t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 36話「慕情IV:かりそめの共闘」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」の強化形態。

フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着、フィーバースロットバックルはモンスターバックルの力を再現する形でデュアルオンした状態であり、ジャマ神としての能力を引き継いでいるため対仮面ライダー特攻能力、特防能力を有する。

ある意味で「バッファ(ジャマ神)」の派生形態とも呼べる姿であり、フィーバースロット側でモンスターバックルの能力を再現したことでゾンビフォームを上回る打撃力を手に入れた。

金色の角「ゴッズホーン」や、背中に纏うマント「ゴッズウォール」はそのまま装着し、上半身はモンスターフォームの装備を装着している。

【各部機能】

頭部はモンスターバッファヘッド(ジャマ神)へと変化(公式サイトでは「ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)」表記の部分がある)。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
複眼はブルーバッファアイ、顎部はモンスターヘッドガードに変更。

モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。

手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。

背中に纏うマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成。
これにより対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージはほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。

モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「モンスターゾンビビクトリー」(未使用)。

【活躍】

36話にて変身。

仮面ライダー特攻が意味をなさないダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)との戦いでフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の装備が一部粉砕された直後、フィーバースロットバックルの操作でフォームチェンジ。

ダンクルオステウスジャマトが生み出した巨大古代魚をパンチ一発で粉砕し、共闘していたギーツレーザーブーストフォームのレーザーブーストビクトリーによる止めに繋げた。
以後の話数では未使用となる。

【余談】

スーツ構成はジャマ神バッファのマスク+モンスターフォーム上半身+ゾンビフォーム下半身に加え、元はカリバージャオウドラゴンのマントを羽織ったもの。

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)と比べると打撃力を向上させるモンスターバックルの能力でパワーは上昇しているが、機能性という意味では武器が使えず大きなグローブを装着している関係上モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の不利な点も多い。
しかしこのフォームの登場によってフィーバースロットバックルの汎用性の高さがより際立つとともに、ジャマ神としてのライダー特攻の定義がより明確になるフォームでもあった。

最終更新:2026年08月31日 06:24