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【ライダー名】 仮面ライダーナッジスパロウ アームドアロー
【読み方】 かめんらいだーなっじすぱろう あーむどあろー
【変身者】 五十鈴大智
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明t
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーナッジスパロウ エントリーフォーム
【声/俳優】 後藤大
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ    ファイナルステージ(2023年)

【詳細】

五十鈴大智がデザイアドライバーにアローバックルをセットして変身したナッジスパロウのフォームの一つ。
アローバックルは右側へ装着する。

エントリーフォームの上半身にアーマーを装着した姿を持つ。

「レイズアロー」という小型の弓型武器を装備する。

バッファのサポート役として登場。諸事情からアームドバックルの使用となった。

【各種機能】

機能はほぼエントリーフォームに準ずる。

右肩はショルダーシェルと呼ばれる強固な装甲に覆われ仮面ライダーの肩の部位を守る。
アローバックルの機能によって胸部にはグリーンオーバープレートという拡張装備が装着され、拡張武装「レイズアロー」を使用した戦闘術を付与する機能を拡張する。

両腕部はアームド装備では強化されず、プログレッシブアームのままとなる。

レイズアローはアローバックルの拡張武装。
トリガーを引くことで、約90mの有効射程距離を持ったエネルギーアローを射出する。
更に戦闘では鋭利な弓部を利用した近接戦闘も可能。

必殺技はレイズアローを扱う射撃「アローストライク」(劇中未使用)。



【ライダー名】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:3.6t
キック力:6.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.4秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 12話「謀略III:スロット★フィーバー」

【詳細】

吾妻道長がとデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」と呼ばれる戦士の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着。

フィーバースロットバックルとゾンビバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてゾンビバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるゾンビ装備を全身の部位へと同時に実装できる。

拡張武装の「ゾンビブレイカー」は2つとなる。
以後は登場はしなかったものの、33話からはフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)というパワーアップ形態も登場。

【各種機能】

バックルの拡張装備によって頭部はゾンビバッファヘッドとなる。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。

複眼はオレンジ色になり、赤外線感知機能の強化により僅かな温度差でも隠れた獲物を的確に捉えるオレンジバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
ボイスチャット機能を持つゾンビクラッシャー、頭部全体にゾンビバックルの拡張機能を付与しダメージや毒への耐性を高めるゾンビヘッドガードを装備している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。

フィーバーゾンビフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。

毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵すことも可能。

フィーバーゾンビフォームの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
右腰のパーソナルアクセサリーバッファムレータフィーバークロスムレータへ強化され、フォームのバランサーとなり各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、エネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成させる脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」。
技は1つしかのっていない。
武器の場合は「タクティカルブレイク」を使える。



【ライダー名】 仮面ライダーバッファ フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ ふぃーばーぞんびふぉーむ(じゃましん)
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:3.6t
キック力:6.8t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.4秒
※これらは基本スペック。対ライダー戦では数十倍のバフがかかる
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 33話「慕情I:バッファ無双!」

【詳細】

吾妻道長がジャマ神となり、「全ての仮面ライダーをぶっ潰す力」という願いが現実化した仮面ライダーバッファの特殊強化形態。

デザイアドライバーにフィーバースロットバックルとゾンビバックルをデュアルオンした状態で変身し、ジャマ神となった特権によりフィーバスロットバックルのランダム性を廃してゾンビバックルの装備を固定で選出可能となっている。
これによって常備フィーバーゾンビフォームの装備を実装可能となり、ジャマ神の象徴となる各部機能により、「対仮面ライダー戦闘」においては無類の能力を発揮できる。

そのため外見上フィーバーゾンビフォームとほぼ変わらないが、角は金色になった上で大型化し、背中には紫色のマントを装備するようになった。
対仮面ライダー特化であるため、相手が仮面ライダーであればあらゆる攻撃を無力化、数十倍にまで高められた攻撃で一方的な戦闘を可能とする一方、ジャマト等の「仮面ライダーではない」相手に対しては通常のフィーバーフォーム程度の能力しか発揮できないと制約は存在する。

また相手が仮面ライダーと言えども、その特殊能力まで封じ込めることは出来ないため、仮面ライダーリガドΩには時間を巻き戻すリバースを使われたことで変身解除に追い込まれてしまった。

【各部機能】

基本的な性能はバッファフィーバーゾンビフォームを参照。

頭部は名称が変わり、ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)となった。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。

「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。

背中にまとうマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成する。
これによって対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージは、ほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。

たとえ必殺技を超至近距離から発射されても通用せず、不意打ちなども一切効果がない。
ただその堅牢性を逆に利用する形でギーツレーザーブーストフォームがキックの軌道を変えてダンクルオステウスジャマトを翻弄するため、意図的に蹴りを叩き込んで、その反動で軌道を変える場面が見られた。

必殺技は「ゴールデンフィーバービクトリー」と公式サイトで記載されているが、劇中でそちらを使用したことはなく、ライダーキックやパンチを放つ「ハイパーゾンビストライク(従来のものでは音声は再現不可能)」、「ハイパーゾンビビクトリー」。
ゾンビブレイカーを用いたタクティカルブレイクを使用している。






【ライダー名】 仮面ライダーバッファ モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)
【読み方】 かめんらいだーばっふぁ もんすたーぞんびふぉーむ(じゃましん)
【変身者】 吾妻道長
【スペック】 パンチ力:8.6t
キック力:5.3t
ジャンプ力:ひと跳び4.1m
走力:100mを9.1秒
【基本形態】 仮面ライダーバッファ エントリーフォーム
【声/俳優】 杢代和人
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【初登場話】 36話「慕情IV:かりそめの共闘」

【詳細】

吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&ゾンビバックルを装着し変身した「バッファ」の強化形態。

フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着、フィーバースロットバックルはモンスターバックルの力を再現する形でデュアルオンした状態であり、ジャマ神としての能力を引き継いでいるため対仮面ライダー特攻能力、特防能力を有する。

ある意味で「バッファ(ジャマ神)」の派生形態とも呼べる姿であり、フィーバースロット側でモンスターバックルの能力を再現したことでゾンビフォームを上回る打撃力を手に入れた。

金色の角「ゴッズホーン」や、背中に纏うマント「ゴッズウォール」はそのまま装着し、上半身はモンスターフォームの装備を装着している。

【各部機能】

頭部はモンスターバッファヘッド(ジャマ神)へと変化(公式サイトでは「ゾンビバッファヘッド(ジャマ神)」表記の部分がある)。
ジャマ神となった仮面ライダーバッファに与えられた角形トロフィーアイテム、ゴッズホーンが目を引く。
「仮面ライダー」への攻撃のみを数十倍に増幅する特殊な効果を持ち、対ライダー戦闘において優位に働く。
対象への心理的な威圧効果や、格闘能力を大幅に引き上げる効果も持つ。
複眼はブルーバッファアイ、顎部はモンスターヘッドガードに変更。

モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持つ。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。

手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。

背中に纏うマント型トロフィーアイテムたるゴッズウォールは「仮面ライダー」からの攻撃のみを超圧縮して受け流す特殊効果を持ったエネルギーフィールドを形成。
これにより対仮面ライダーでの戦闘におけるダメージはほぼほぼ受け付けず、「ムテキ」とも言える絶対的な防御力を持つ。

モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。

接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。

必殺技は「モンスターゾンビビクトリー」(未使用)。

【活躍】

36話にて変身。

仮面ライダー特攻が意味をなさないダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)との戦いでフィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)の装備が一部粉砕された直後、フィーバースロットバックルの操作でフォームチェンジ。

ダンクルオステウスジャマトが生み出した巨大古代魚をパンチ一発で粉砕し、共闘していたギーツレーザーブーストフォームのレーザーブーストビクトリーによる止めに繋げた。
以後の話数では未使用となる。

【余談】

スーツ構成はジャマ神バッファのマスク+モンスターフォーム上半身+ゾンビフォーム下半身に加え、元はカリバージャオウドラゴンのマントを羽織ったもの。

フィーバーゾンビフォーム(ジャマ神)と比べると打撃力を向上させるモンスターバックルの能力でパワーは上昇しているが、機能性という意味では武器が使えず大きなグローブを装着している関係上モンスターゾンビフォーム(ジャマ神)の不利な点も多い。
しかしこのフォームの登場によってフィーバースロットバックルの汎用性の高さがより際立つとともに、ジャマ神としてのライダー特攻の定義がより明確になるフォームでもあった。

最終更新:2026年08月14日 05:17