アットウィキロゴ



















106.154.180.163

60.128.161.194













【名前】 リョウテガソード
【読み方】 りょうてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第33話「世界を選べ!究極最終剣!」
【分類】 専用武器
【所有者】 ゴジュウウルフ

【詳細】

ゴジュウジャーが強い願いの力を宿して使う全てを凌駕する究極の両手剣。
復活が危ぶまれる厄災に対抗する手段として獲得した。

基本武器のテガソードと違って、長剣の類。

センタイリング リョウテガソードをセットし、ゴジュウジャーはテガソードゴジュウジャーとなる。
テガソードゴジュウジャーは1人しかなれない。

他のセンタイリングをセットすれば、スーパー戦隊レッド戦士の力が使える。





「ブレイブキョウリュウジン!」

【名前】 ブレイブキョウリュウジン
【読み方】 ぶれいぶきょうりゅうじん
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャーブレイブ
【初登場話】 KING1「でたァーッ! 竜の子キング」
【分類】 巨大ロボット
【スーツアクター】 不明
【合体コード】 「カミツキ合体」
【出力】 不明
【構成マシン】 獣電竜ガンティラ(両腕以外の全身)
獣電竜ステゴンソー(右腕)
獣電竜ショベケラ(左腕)
【武器】 不明
【必殺技】 ブレイブキョウリュウジン・ブレイブフィニッシュ など

【詳細】

3体の獣電竜が「ガブガブリンチョ!」とカミツキ合体した獣電巨人。

ガンティラを中心に右腕側や左腕側にそれぞれステゴンソーとショベケラが共に合体する。
体内にはキョウリュウスピリットが満ちた不思議なコックピット空間が存在し、キョウリュウジャーブレイブの実際のアクションに応じ操れる。

右腕に備わったドリルで攻撃でき、武器としてステゴンソーの頭部のチェーンソーが必殺剣となる。
本家と合体する獣電竜の系統は同じだが、操縦者は赤、黒、青の男性陣となっている。

同形態からキュウリュウジャーブレイブ5人が操っていない他の獣電竜と合体できる。
更に獣電竜との追加合体も可能。

必殺技は名称不明。

【余談】

韓国版では「ブレイブティラノキング」と呼称される。
本家で登場する追加戦士の力を借りるキョウリュウジン(派生)やバクレツキョウリュウジン相当の獣電巨人などは未登場。




「必殺承認! クジャク!リベラルスマッシュ!」

【名前】 クジャクリベラルスマッシュ
【読み方】 くじゃくりべらるすまっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第13話「フェニックス危機一髪!」
【分類】 必殺技/
【使用者】 仮面ライダージャンヌ

【詳細】

仮面ライダージャンヌが用いる必殺技。

リベラドライバーのバイスタンプゴースロットへ装着したクジャクバイスタンプをレバーのように使い、ドライバーでのロール操作を2回行うことで発動。
発動すると同時にラブコフが変化した2つの扇子型武器へ炎を纏い、対象へ必殺の攻撃を繰り出す。




【名前】 ギアダリンガー
【読み方】 ぎあだりんがー
【音声】 関智一
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第8カイ!「ドアtoドアで別世界?!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ツーカイザー

【詳細】

ゾックス・ゴールドツイカー/ツーカイザー専用の銃剣型アイテム。

赤い舵輪に銃と折りたたみ式の剣が付属したような形状。
舵輪部分は叩くと軽快な音と合いの手が鳴るようになっているため、ゾックスはことあるごとにリズミカルに叩いてはオリジナルの歌を口ずさんでいる。

戦闘においては銃としての遠距離戦から、剣を展開しての接近戦までマルチに対応。
離れた相手をロックオンする機能もあり、狙った相手はお宝だろうと邪魔する者だろうと決して逃さない。

開発したのはゾックスの妹、フリント・ゴールドツイカー。

かつてゴールドツイカー一家がトジテンドの研究施設に押し入って盗み出したセンタイギアのデータがベースであり、規格が共通であるゼンカイジャーが持つ能力用センタイギアを扱うことができる。
後にフリントがツーカイザーへと対応した能力用センタイギアを開発し、そちらを使うようになった。

ツーカイザーにチェンジする際にはストック部分の蓋を開けて、チェンジ用のギアをセット。
「チェンジ痛快」の掛け声と共に舵輪を回転させた後、独特の踊りを披露しダリンガーのトリガーを引くことでチェンジする。

またオリジナルのセンタイギアを使って弟たちの力を借りオーレンジャーの力を宿したオーレンフォーム、シンケンジャーの力を宿したシンケンフォームへフォームチェンジが可能。
再度舵輪を何度も回転させることでセットしたチェンジ用ギアに応じた必殺技を発動する。

また、ゼンカイジュウギアを武器自体へセットすることでスーパーツーカイザーへとチェンジ。

【余談】

モチーフはゴーカイジャーのため、音声は『海賊戦隊ゴーカイジャー』で担当した関氏になっている。




【名前】 デュアルコンバイングランドゴセイグレート
【読み方】 でゅあるこんばいん ぐらんどごせぐれーと
【英語表記】 DUALCOMBINE GROUNDGOSEIGREAT
【登場作品】 天装戦隊ゴセイジャー
【初登場話】 epic22「オーバー・ザ・レインボー」
【分類】 ゴセイカード
【属性】 COMBINE
【所有者】 ゴセイジャー、ゴセイナイト

【詳細】

ゴセイジャー5人やゴセイナイトが所持するコンバイン属性のゴセイカード。

テンソウダーのスロット部分へセットして読み込み、8体が合体し、グランドゴセイグレートの誕生を行う。
ゴセイナイトはレオンセルラーへとセットしてから「525」のコードを入力して読み込み、同様の効果を発揮できる。




【名前】 ライダーロケットパンチ
【読み方】 らいだーろけっとぱんち
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第5話「友・情・表・裏」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ
仮面ライダーなでしこ
【破壊力】 4t

【詳細】

仮面ライダーフォーゼベースステイツの必殺技。

必殺技となっているが、怪人を倒すという成果はない。

装備したロケットモジュールの噴射力で勢いよく飛翔し、その勢いを載せたパンチを対象に当てる。
仮面ライダーなでしこも同様の技を使用でき、フォーゼとの合体必殺技もある。

本来のロケットパンチはロボットなどが自身の腕を分離し、ロケットのように標的へと突撃させる技。
厳密に言えば、同技は広義でのロケットパンチではないが、腕にロケットを装備した状態でパンチするので、別な意味では「『ロケットパンチ』が成立している」と言える。


「完成!パトカイザー!」

【名前】 パトカイザー
【読み方】 ぱとかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯3「絶対に取り戻す」
【分類】 巨大ロボ/警察ロボ
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「警察ガッタイム!」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 トリガーマシン1号(頭部)
トリガーマシン2号(左腕部分)
トリガーマシン3号(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【派生】 パトカイザーバイカー
パトカイザーストロング
変則パトカイザー
パトカイザーストロングバイカー
パトカイザートレインズ
サイレンパトカイザー
【必殺技】 パトカイザー弾丸ストライク
【テーマソング】 「警察ガッタイム パトカイザー」

【詳細】

3機のトリガーマシンがグッドストライカー(トリガーマシンモード)を中心に合体した警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力。

フォーミュラカー並みのスピードで地上を疾走可能な機動力を持ち、激しい地上戦が得意。
右腕の伸縮自在な巨大ロッドで対象を攻撃、左腕のトリガーキャノンから弾丸を発射し確実に追い詰める。

合体シークエンスはルパンカイザーとほぼ同じであり、グッドストライカーがロボ状に変形し、3機のトリガーマシンが上部に移動していき、
右腕、左腕、頭部の順にトリガーマシンの合体が行われる。
トリガーマシンにあった操縦席は変形、ロボへの合体と同時に頭部の部分まで移動、3つの操縦席の中央から警官風の衣装を纏ったマスコットキャラの「グッティの端末」が現れる。

その後、換装したトリガーマシン1号が半分のところで分割し、そこからパトカイザーの顔が出現し合体は完了となる。
本編が進行することで徐々にトリガーマシンが増え、他のトリガーマシンを使った派生形態も多くなった。

必殺技は左腕のトリガーキャノンをチャージして対象に光弾を撃ち出す「パトカイザー弾丸ストライク」。
ルパンカイザーと同様、他のトリガーマシンを換装することで様々な特殊形態を有する。


【名前】 ルパンカイザーナイト
【読み方】 るぱんかいざーないと
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯10「まだ終わってない」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 不明
【出力】 1100万馬力
【構成マシン】 レッドダイヤルファイター(頭部)
ブルーダイヤルファイター(右腕部分)
ブレードダイヤルファイター(右腕装備)
シザーダイヤルファイター(左腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【必殺技】 グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ
【テーマソング】 快盗ガッタイム ルパンカイザー

【詳細】

ルパンカイザーの左腕にシザーダイヤルファイター、右腕の装備としてブレードダイヤルファイターを換装して誕生する快盗ロボ。
「ルパンレンジャー」が操縦する巨大戦力の特殊形態。

「左腕、変わります」の掛け声と共に左腕のダイヤルファイターが外れて別の機体へ換装される。
換装後にダイヤルファイターはアタックモードに変わる。
その直後、「剣、待ちます」の掛け声で右腕にも武器系ダイヤルファイターを装備する。

右腕のガトリング砲はそのままだが、左腕はシールド系の装備へ切り替わり、
更にガトリング砲には無双剣術を行えるブレード系の装備が接続している。

第11話のみだが一時的に異なる形態のルパンカイザーハンマーナイトとなった。

必殺技は回転してから右腕に装備したブレードにて斬撃を繰り出す「グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ」。




【名前】 カークカット
【読み方】 かーくかっと
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第12話「出たァ!!新獣将」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 バトルカーク

【詳細】

バトルカークの使える必殺技。

使用するロボがジャンプした後、クロスチョップを標的へと打ちこむ。
技名は第14話にて明らかとなっている。


「連結完了!ディーゼルオーファイヤー!」

【名前】 ディーゼルオーファイヤー
【読み方】 でぃーぜるおーふぁいやー
【登場作品】 烈車戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 第13駅「走れ消火器」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「烈車武装」
【出力】 1360万馬力
【構成マシン】 ディーゼルレッシャー(頭部&胴体&両腕)
カーキャリアレッシャー(右脚)
タンクレッシャー(左脚)
ファイヤーレッシャー(両腕先端)
【必殺技】 ファイヤースプラッシュ

【詳細】

ディーゼルオーにファイヤーレッシャーが烈車武装した形態。

右腕からディーゼルレッシャーの先頭車両が外れた後、
ファイヤーレッシャーの後部車両を右腕の部分へ合体し、消火器型に変形した先頭車両を左腕の部分で持って武装が完了する。

必殺技は「ファイヤースプラッシュ」。


【名前】 グレートゴーバスター
【読み方】 ぐれーとごーばすたー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission20「5体結集!グレートゴーバスター」
【分類】 メガゾード
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「コンバインオペレーション、特命合体」
【出力】 2300万馬力
【構成マシン】 CB-01チーター
GT-02ゴリラ
RH-03ラビット
BC-04ビートル
SJ-05スタッグビートル
【武器】 バスターランス
スタッグランチャー
【必殺技】 デモリションスラスト
【テーマソング】 不明

【詳細】

5体のバスターマシンが合体し完成する巨大ロボ。

ビートバスター/陣マサトが提案したプランを元に各バスターマシンを強化。
並のロボでは耐えられない重圧がかかる亜空間においても活動が可能なようチューンナップされている。
基本的に基地で合体換装を済ませ、全員乗り込んだ状態で出動するというスーパー戦隊シリーズ内でも珍しい機体(Mission44、FinalMissionではその場において従来の方法で合体した)。

エースの約2倍もの全長を持ち、ゴーバスターオーも活動できない亜空間内部で行動可能な圧倒的なパワーを発揮させる。
その反面、合体している間、負荷が合体のコアとなっているエースに流れ込み、操縦しているレッドバスターにとてつもない負荷が流れ込む欠点があり、戦闘可能時間が短いのが欠点。
エネルギー消費量の多いゴーバスターオーとは別の理由で、それ以上の短期決戦を強いられてしまう。

合体の際に発生した余剰パーツが合体した巨大な槍「バスターランス」、SJ-05の機首が分離した銃「スタッグランチャー」を武器としている。
また、胸部からは強力なビームを発射可能。このビームはブルーバスターやイエローバースターからの操作で発射することが可能で、負担のかかるレッドバスターを補助する目的で使われる。

後に敵メガゾードが生成した擬似亜空間を消滅させるオーバーライドシステムを搭載した。

コアになっているエースがLT-06タテガミライオーに入れ替わると、ゴーバスターキングとなるが、
あちらはシンプルに強大な出力を活かした攻撃力が持ち味で、局地戦闘用のこのロボとでは運用前提が大きく異なる。



「百獣召喚!」

【名前】 ファルコンサモナー
【読み方】 ふぁるこんさもなー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【初登場話】 Quest31「百獣戦隊、全滅」
【分類】 専用武器
【所有者】 ガオレッド

【詳細】

ガオレッドが所持する専用武器。

ウラ究極体に苦戦するガオレッドを救い、他のメンバーの不屈の魂が具現化した。
以下の3つの形態を使い分けられる。

【ガンモード】

通常形態。

他のモードへと変化を行う基点となる。

【アローモード】

翼の部分を展開した射撃形態。

火の鳥を模した火炎弾を放つ他、両端の鋭い部分にて斬り付ける。

【サモナーモード】

ガオファルコンガオの宝珠を装填した獣皇剣を装填した召喚形態。

ガオファルコンの召喚を行い、翼部分にある4つの穴にも宝珠を装填すれば、最大5体のパワーアニマルを同時に召喚できる。

【余談】

ガオレッドが武器を使用する際にカジヤオルグから「飛び道具とは卑怯なり!」と発言される(オルグの火炎放射「鞴攻撃」も飛び道具に等しい)。
アローモードの際も「それも飛び道具だろうよ!」と発言されるが、ガオレッドは「違う!」と返答し、直接殴り付ける攻撃を披露した(Quest35)。




【名前】 獣電竜ブラギガス
【読み方】 じゅうでんりゅうぶらぎがす
【登場作品】 獣電戦隊キョウリュウジャー
【初登場話】 ブレイブ34「ふっかつ!ブラギガスしゅつげん」
【分類】 獣電竜
【出力】 1300万馬力
【変形】 ギガントブラギオー
【合体】 ギガントキョウリュウジン
【パートナー】 キョウリュウシルバー
【出現場所】 黄金の地(日本)の地下奥深くの異空間

【詳細】

ブラキオサウルスが進化した獣電竜。
全獣電竜の要で、ガーディアンズの父親の様な存在。

全長約100mという体躯は巨大な仲間というよりは、もはや「要塞」の域に達している。
専用のブラギガス獣電池に加え、ガーディアンズの13本の獣電池を背面に隠されたスロットに挿入すると起動する(大きさの割に顔が小さいので他の獣電竜と違い、飲み込んだ電池は頭部ではなく長い首元に移動する)。
巨体かつ鈍重ながら、全身に備わる黄金のガーディアンズのレリーフを発光させると対応するガーディアンズの能力を再現可能。

恐竜時代にてトリンや全獣電竜と共にデーボスを迎え撃ち、激しい戦いを繰り広げる。
だが、デーボスが防壁として産み出した「ガドマ」の脅威に獣電竜ディノス獣電竜チェイスを除くガーディアンズが全滅、彼らの死に心を痛めて涙を流した(その涙がガーディアンズの肉片を包んで凝固したものが秘石の正体)。
仲間たちの死に激怒し禁断の大技「ギガント砲」にてデーボスに大ダメージを与えて封印に成功するが、反動で満身創痍のところをガドマの道連れにあい、魔洞湖の底で力尽きた。

ブラギガスはトリン自身のパートナーで、長年に渡りブラギガスを蘇らせる方法を模索。
結果、ブラギガスが作った秘石を全て集め強靭なブレイブを込めれば汚染された湖から引き上げられるのに着目し、桐生ダンテツ、スピリットレンジャーの協力で秘石を集めていた。

ブレイブ34にて、全ての秘石が集まり、その力によって復活した。

コクピットは元々は一部だったスピリットベースでキョウリュウジャーはキョウリュウジンなどと同じように操作し戦う。
「超カミツキ変形」を行い、獣電竜プテラゴードン獣電竜プレズオンと同じように単身で変形する。

また、No.5までの獣電竜達と超カミツキ合体すれば、最強のキョウリュウジンとなる。




【名前】 シャドウカプセム
【読み方】 しゃどうかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

薄紫色のカプセムの一種。

仮面ライダーゼッツや、ノクスナイトが使用している従来のものとは異なり上下に分割する特殊な構造をしている。
シャドウナイトメアの悪夢を封じ込めており、アイコンは分割面に表示される。

ノクスドライバーで使用することで、仮面ライダーノクスへ変身可能となり、影を操る特殊能力を発動する。

”ナイトメアを封じている”と初めて明言されているカプセムであり、ノクスドライバー同様CODEが開発したものとは開発思想そのものが異なるものと思われる。





【名前】 イレイスカプセム
【読み方】 いれいすかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case12「衝く」
【分類】 カプセム
【使用者】 ノクスナイト

【詳細】

消去の夢を司る灰色のカプセムの一種。

元CODEのエージェントであるノクスが所持し、ナイトインヴォーカーに装填することで、ノクスナイトへ変身可能となる。
カプセムの効果を発揮することで相手の纏うエネルギーを消失させたり、各種のカプセムに封じられたナイトメアを消し去ることでブランク状態にしてしまったりと強力。

ノクスドライバーに装填し、起動することで必殺技のイレイスデリートを発動する。




【名前】 キング破天荒斬り
【読み方】 きんぐはてんこうぎり
【登場作品】 手裏剣戦隊ニンニンジャー
【初登場話】 忍びの12「最強決戦!奇跡の合体」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 キングシュリケンジン

【詳細】

キングシュリケンジンの必殺技。

腕の部分で握るバイソンドラゴソードを十文字に振るい、標的を斬り裂く。
中盤までの主な決め技として使われた。

【余談】

横一文字の斬撃と共にバイソンキングバギー、縦一文字の斬撃と共にドラゴマルの幻影が出現する演出がなされている。



【名前】 ゼロツープログライズキー
【読み方】 ぜろつーぷろぐらいずきー
【英語表記】 KAMENRIDER ZEROTWO
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第40話「オレとワタシの夢に向かって」
【分類】 プログライズキー/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼロツー

【詳細】

仮面ライダーゼロツー専用の特殊なシステムデバイス。

キー自体に衛星ゼアの人工知能が格納されている。
ゼロワン計画の一部を構成するヒューマギア「イズ」がシンギュラリティに達し、自身のセントラルメモリーが変化したもの。

起動スイッチのライズスターターを押して自動開閉。
ロック機構のトランスロックシリンダーはドライバーなどの関連機器でオーソライズすることでロックが解除され、展開が可能となる。
拡張モジュールのサテライトモジュールはシャイニングアサルトホッパーの思考反応波動ユニット「シャインシステム」を発展、小型化した機構を持つ。ゼアの意思でエネルギー波動弾を展開してシールドの形成や迎撃行動などを可能とし、プログライズキー単体で機能する防衛システムとなっている。
出力端子キーライザーは展開することでコネクタが露出し、ライズポートと接続可能な状態となり、ゼアの膨大な演算データを一瞬で送信できるほどの超高速通信を可能としている。

ユニバーサルキーパーはゼロツープログライズキーの外装。
宇宙空間で生成され、量子変換されると密度が高まり強度を向上させる特性を持つ宇宙合金「スペースヒデンアロイ」にセラミックコーティングが施される。
これは有害な宇宙線にも耐えうる人工衛星ゼアに使用されていたもので、内蔵データをあらゆる障害から防護している。

ゼロツークレストは従来のSPシグナルに相当しゼロツーの頭部をピクトグラム化している。
セントラルゼアは衛星ゼアの格納部分で「人と人工知能が共に歩む」という夢を持つ飛電或人や秘書型ヒューマギア「イズ」と行動を共にするべく、プログライズキーの形態を採る。
また、前面の特殊レンズは、小型の照射成形機「ビームエクイッパー」として機能し、最大で50㎤ほどの物質を構築することができる。

飛電ゼロツードライバーへと装填することで人工知能や生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力を変身や強化、必殺技発動時に付加する。
特殊装甲クォンタムテクターを纏い、変身者を仮面ライダーゼロツーへ変身できる。




【名前】 ハリネズミフルボトル
【読み方】 はりねずみふるぼとる
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第1話「ベストマッチな奴ら」
【分類】 フルボトル
【モチーフ】 ハリネズミ
【採取元】 ニードルスマッシュ
【ベストマッチ】 ファイヤーヘッジホッグフォーム
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

「ハリネズミ」のエレメントを封入したフルボトル。

シールディングキャップには「H/S」というイニシャルが描かれる。

クリアモールドボトルの正面部にはモチーフとなっているハリネズミの絵柄がある。

『ビルド』劇中では第1話から登場しながら、ベストマッチのフルボトルが見つからず、トライアルフォームだけの登場で、第8話までは不明だったものの、
消防車フルボトルと相性がいいと、ようやく判明、ベストマッチフォームのファイヤーヘッジホッグフォームとなる。

東都保有のフルボトルの一種。

左頭部、右上半身、左下半身の部分へと、ハリネズミハーフボディの形成が可能。



【名前】 海賊フルボトル
【読み方】 かいぞくふるぼとる
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第12話「陰謀のセオリー」
【分類】 フルボトル
【モチーフ】 海賊
【採取元】 不明
【ベストマッチ】 海賊レッシャーフォーム
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

「海賊」のエレメントを封入したフルボトル。
海賊のエレメントってなんだよ。

シールディングキャップには「K/D」というイニシャルが描かれる(KはHに近い)。

クリアモールドボトルの正面部にはモチーフとなっている海賊に関連した海賊旗の絵柄がある。
電車フルボトルとベストマッチし、ビルドドライバーに同時にセットすることで海賊レッシャーフォームとなる。

東都保有フルボトルの1つ。
第5話から登場しているが、第12話までベストマッチとなるフルボトルは判明せず、第8話では消防車フルボトルへ合うフルボトルを探す際にはセットされている。

左頭部、右上半身、左下半身へと、海賊ハーフボディを形成できる。



「勇気満タン、ハイウェイスター!」

【名前】 スピードル
【読み方】 すぴーどる
【声】 浪川大輔
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー など
【初登場話(ゴーオン)】 GP-01「正義ノミカタ」
【初登場話(ゴーカイ)】 第35話「次元ノムコウ」
【分類】 炎神・「1」
【出力】 400万馬力
【合体】 エンジンオー
【口癖】 「ドルドル!」
【相棒/搭乗者】 ゴーオンレッド
【名前の由来】 スピード+コンドル

【詳細】

コンドルをモチーフにしたスーパーカー型の炎神。

炎神の中でも一番のスピードを誇り、相棒と同様に直情型の性格の持ち主でもある。

ウイング族ではないものの飛行形態に変形でき、猛禽類のように脚(エンジンオーの腕)を利用しての攻撃を行う。
バスオンを踏み台にして空中の標的へと体当たりする「スカイハイアタック」や背面から超高熱火炎を放射する「スピードルバースト」などがある。

合体時はエンジンオーの頭部、胸部、両腕の部分を構成している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

「ガンマンワールド」の侵略を開始した蛮機族ガイアークの残党と戦うが、力を奪われ敗北してしまう。
ベアールVと結婚し、息子まで授かったのが判明した(そのことを全く知らなかった元ゴーオンレッド/江角走輔は非常に驚いていた)。

【余談】

声を演じる浪川氏はGP-FINALでエンジニア役としても顔出し出演している。





【名前】 イレイスデリート
【読み方】 いれいすでりーと
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバーイレイスカプセムを装填、起動することで発動する。
接した相手の纏うエネルギーを消し去って無防備にした後、強烈なライダーパンチを叩き込む。

Case16にてブースターカプセムを起動した司令官ゼロに対して発動。
ゼロの纏うエネルギーを消失させた後、胸部装甲内部のコアを抜き取って撃破した。




【名前】 ゴーバスターケロオー
【読み方】 ごーばすたーけろおー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
特命戦隊ゴーバスターズ
【分類】 メガゾード
【合体コード】 不明
【出力】 不明
【構成マシン】 ゴーバスターエース
GT-02ゴリラ
FS-0Oフロッグ
【武器】 エネたんスクリュー
おたまミサイル
【必殺技】 未使用

【詳細】

ゴーバスターエース、GT-02ゴリラ、FS-0Oフロッグの3体が合体して完成するメガゾード。

フロッグのスクリューが変形した両腕から「エネたんスクリュー」を放ち風を巻き起こす他、飛び上がることも可能。
3本のクローも持ち格闘戦も可能。

左腕にはおたまミサイルを発射するランチャーを装備し、おたまミサイルは発射されると小型のFS-0Oに変形して突撃する。
水中や水上での戦闘に特化し、両腕を接続すると水上スキーのような移動も可能となる。

劇場版初出となる合体形態だが、TV本編ではMission44にて初登場した。
次々に転送されてくる敵メガゾードとの戦いの中で披露している(一部は劇場版の映像が流用されている)。

【余談】

FS-0OフロッグはRH-03ラビットのリデコアイテムであり、見た目はゴーバスターオーとほぼ変わらない。
両腕がマニピュレーターではなくスクリューになっていることと、色が黄色から黄緑に変形している事、胸はGT-02ゴリラの頭部パーツではなく、フロッグの頭部パーツに置き換わり、ゴーバスターエースには潜水服を模したマスクが装着されていることが相違点。


【名前】 神ソード
【読み方】 かみそーど
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 武器
【所有者】 オリガレッド

【詳細】

オリガレッドの使用する武器。
長めの実体剣。

デザインは折紙で折った形の剣。

5人いたと仮定して個別の武器なのか共通の武器なのかは不明。

必殺技も使える。



「必殺読破! 烈火抜刀!   ドラゴン!一冊斬り! ファイヤー!」

【名前】 火炎十字斬
【読み方】 かえんじゅうじざん
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第1章「はじめに、炎の剣士あり。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン など

【詳細】

仮面ライダーセイバーブレイブドラゴンの必殺技。

ブレイブドラゴンワンダーライドブックを収めた聖剣ソードライバーへ装填した火炎剣烈火レッカトリガーを引き、抜刀すると発動。
火炎剣烈火の刀身レッカソウルに炎を纏い、炎の十字斬りなどを繰り出す。

ドライバーに装填したワンダーライドブックの数にて威力が増す場合もある。

【余談】

第1話で初めて披露されたセイバーの必殺技だが、名前の呼称と異なり十字に斬っていないことが視聴者に突っ込まれることも多い技(初使用の際に敵側が巨大化していたため、十字に斬りつけるのが難しかった)。
一応、『スーパーヒーロー戦記』内で使った際にはちゃんと十字を描いて斬っている。






「必殺読破!   ドラゴン!一冊撃!   ファイヤー!」

【名前】 火龍蹴撃破
【読み方】 ひりゅうしゅうげきは
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃
【初登場話】 第2章「水の剣士、青いライオンとともに。」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン など

【詳細】

仮面ライダーセイバーの必殺技。

聖剣ソードライバーに装填した火炎剣烈火レッカトリガーを2回引き発動。
炎のエネルギーを脚に集中し、炎を纏った右脚でキックを対象へと叩き込む。
キックがヒットする際に本型のエフェクトが現れる演出もある。

聖剣ソードライバーに装填されたワンダーライドブックの数で威力が増し、両脚での連撃キックとなる。
2冊の場合は音声の一部が「二冊撃! ファファ ファイヤー!」となる。




【名前】 ガオナイト
【読み方】 がおないと
【登場作品】 劇場版 百獣戦隊ガオレンジャー 火の山、吼える
【分類】 精霊騎士
【合体コード】 「百獣合体」
【出力】 6000万馬力
【構成マシン】 ガオコング
ガオイーグル
ガオバイソン
ガオシャーク
ガオタイガー
ガオエレファント
【必殺技】 森羅万象ビッグバンファイナル

【詳細】

異世界のパワーアニマルのガオコングを中心に6体のパワーアニマルが百獣合体し完成する「炎の精霊騎士」と称される精霊王。

名称がそのまま能力になっているようで、「エレファントソード」による剣技を得意とし、
標的が隙を見せれば、居合い斬りだけで倒してしまうほど。

必殺技はエレファントソードから光の剣を延ばし、標的を滅多斬りにする「森羅万象ビッグバンファイナル」。

【余談】

スーパー戦隊シリーズ初の劇場版オリジナルロボ、及び本編には登場しない限定登場となった。
本編には登場しないロボットは他にデカレンジャーロボ・フルブラストカスタム、グランドハイパーゴセイグレートなどがいる。




【名前】 巨神テガソード
【読み方】 きょしんてがそーど
【音声】 梶裕貴
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第1話「救世主ナンバーワン!」
【分類】 巨大ロボ
【所有者】 ゴジュウジャー

【詳細】

ユニバースロボ(歴代戦隊ロボ)の願いにより誕生した巨大ロボ。

金のテガソードを持つ契約者の呼びかけに応じる形で上空から巨大なテガソードが現れ、変身アイテムでもあり武器でもある金のテガソードの人差し指と薬指の部分を上に引き上げることでロボット形態へ「アウェイキング」する。

それと共にバトルドレスをウェアリングしたパイロットは巨神テガソードの頭部となるセンタイリングと一体化した上で合体し、コクピットスペースとなる場所へとリングインし、ロボット形態へ変形させたテガソードをコクピットへ融合=人神一体(じんしんいったい)することで巨神テガソードと心をシンクロさせて自在にコントロールできるようになる。

巨神テガソードは使用するパイロットの特色に合わせて、様々な姿とファイトスタイルを持つことが可能。
基本の形態のテガソードレッドを含み、レオンバスター50等と合体することで様々な形態を持つ他、オルカブースター5050と合体することで強化形態となるテガソードアカツキリョウテガソードと合体することで巨神リョウテガソードという最強の姿となる。

これら合体形態は腕に合体する部分のみ他の武器と合体するなどある程度融通がきき、豊富な戦闘パターンを有する。

【余談】

ロボットに乗るものの、ゴジュウジャーは生身で操縦するというこれまででイレギュラーな仕様となる。
こちらはメイン脚本の些細な疑問から生じたもの。



【名前】 シノビナックル
【読み方】 しのびなっくる
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
忍者戦隊カクレンジャー第三部・中年奮闘編
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話(カクレン)】 第3話「アメリカン忍者」
【初登場話(ゴジュウ)】 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
【分類】 共通武器
【所有者】 カクレンジャー

【詳細】

カクレンジャー5人が武器とする特殊超合金製の手甲。

厚さ2mのレンガ塀を打ち砕く程の威力の必殺パンチを標的へ繰り出す。
それぞれの個別武器との合体もも可能。

普段は右手側へと装着されるが、1人が2つずつ所持、両手には1つずつ装備する場合もある。

忍者戦隊カクレンジャー第三部・中年奮闘編ではニンジャブラックが使用、新世代妖怪カマイタチに強烈なパンチを叩き込んだ。

【ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー】

本来のニンジャレッド、サスケがユニバースニンジャレッドへエンゲージした際に使用。
センタイリング マジレンジャーのリングでマジレッドへとエンゲージしたゴジュウレオンのマジパンチに対してカウンターパンチを叩き込み、エンゲージを解除させた。



【名前】 マシンディケイダー
【読み方】 ましんでぃけいだー
【登場作品】 仮面ライダーディケイド など
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーディケイド

【詳細】

仮面ライダーディケイドが乗るバイク。

記憶喪失だった「門矢士」がどういうわけか最初から持っていたもの。
乗っているビークルはあらゆる次元を走破、次元の壁を破壊し移動できる。

「ライドシューター」のように、そのまま「ミラーワールド」へ突入し、内部でも平気で走行。
「ディメンションライト」からブレイクスルービームを掃射し並行世界を隔てる壁をぶっ壊す。
また、エンジン部「ディケイダーパワー」によって空や海、宙も走行できるらしい。

アタックライドの効果では他のライダーの様々なマシンに変化する。

【余談】

ネットムービーでは照明を当てられ、マシンディエンダーというビークルにされたことがある。
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER』では走行がすでにできないらしく、車か何かに牽引されていた。


グッドストライカー「グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット!」

【名前】 グッドストライカー連射 吹き飛んじまえショット
【読み方】 ぐっどすとらいかーれんしゃ ふきとんじまえしょっと
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯6「守るべきものは」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ルパンカイザーサイクロン

【詳細】

ルパンカイザーサイクロンの必殺技。

VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
左腕のダブルローターからサイクロンを噴射し標的を絡め取り、上空まで飛ばされた時点で右腕のガトリング砲の連射を標的へ繰り出す。

技名は上記の台詞の通りで、グッドストライカーのみが技名を言うため、ルパンレンジャー自体は何も言わない。




【名前】 アポカリプスリベレーション
【読み方】 あぽかりぷすりべれーしょん
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技/ライダーキック
【使用者】 仮面ライダーミューズ

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動、フォトンブラッドをチャージ。
青いポインティングマーカーでロックオンした標的へ両脚を必殺の使うキック(ボレーキック)を叩きこむ。

名称からデルタ系統に近い。

また、アクセル系の必殺技として「スペクトルアポカリプススマッシュ」がある(本編では未使用)。



【名前】 バトルフィーバーロボ
【読み方】 ばとるふぃーばーろぼ
【登場作品】 バトルフィーバーJ
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【初登場話(バトルF)】 第5話「ロボット大空中戦」
【分類】 巨大ロボ
【発進コード】 BFC
【出力】 500万馬力
【武器】 ソードフィーバー
電光剣 など
【必殺技】 クロスフィーバー
電光剣・唐竹割り など

【詳細】

倉間鉄山将軍の指揮でバトルフィーバー隊の力として製作されたISO合金製の巨大ロボ。

真っ二つに割れたバトルシャークの中から出撃し、スーパー戦隊シリーズで最初に登場した巨大ロボ。
第1話からその存在が語られていたが、巨大戦が導入された第5話から実戦投入された。

上半身が日本の鎧武者で下半身は西洋の鎧騎士を模し、重厚な風格が特徴である。

デザイン面において変形や合体などの機構を持っていないが、シンプルでスマートな形状に仕上がっており、
同シリーズの後継作品に登場した歴代ロボットを見渡した中でも孤高の存在感を維持し続けている。

操縦席は5つ設けられているが、物語後半ではバトルジャパンが単独で操縦、他のメンバーは等身大戦に当たるのも多かった。
当初は操縦席にシートベルトが存在せず、大きな衝撃を受け転倒したような場合には搭乗中の5人が操縦席から投げ出される描写があり、
途中から4点式シートベルトが装備され(第11話)、2点式シートベルトとして利用する描写も存在する(第13話)。

『轟轟戦隊ボウケンジャー』ED後の「スーパー戦隊スペシャルファイル」ではダイボウケンと共に必殺技を同時に放つシーンが描かれている。
超合金での商品名は「バトルフィーバー」となっており、本編の放送終了後も再発売され、2006年には超合金魂として発売された。

この巨大ロボの玩具が商業的成功を収め、それ以降のスーパー戦隊シリーズでも様々な巨大ロボットが登場する切っ掛けの1つとなった。
更に巨大ロボは年を追う毎に新要素(変形、合体、パワーアップなど)が追加され、各番組における関連玩具の商品展開上の中核として現在でも重要な役割を果たしている。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199 ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たしている。



流ノ介「由緒正しい歌舞伎役者の名前を使うな!」

【名前】 海老折神
【読み方】 えびおりがみ
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第二十幕「海老折神変化(えびおりがみへんげ)」
【分類】 折神
【出力】 1500万馬力
【変形】 ダイカイオー
【合体】 ダイカイシンケンオー など
【搭乗者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドが操るエビ(ロブスター)型の折神。
属性は「光」。

梅盛源太が烏賊ディスクを解析を行って開発、「活」のモヂカラを込めて完成した。
電子モヂカラを帯びた両腕の巨大なハサミで標的を攻撃し、挟み込んだ標的を投げ飛ばす「海老ばさみ」や円盤型の斬撃を飛ばす「太巻き光輪」という得意技がある。

現代において開発された最新型であり、奇しくも誕生日は花織ことはと同じ。

「変」のモヂカラよってダイカイオーに変形。さらに烏賊折神を武装する形態も持つ。

シンケンオーと合体することでダイカイシンケンオーとなり、合体状態では上半身及び、分離した下半身は熊折神龍折神と合体する形で頭身を伸ばす延長パーツとなる。

源太に「エビゾウ」と命名されるが、池波流ノ介は上記の台詞で激怒し、谷千明からは「エビちゃん」と呼ばれている。





「インパクト!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 インパクトバニッシュ
【読み方】 いんぱくとばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case1「始まる」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト

【詳細】

仮面ライダーゼッツフィジカムインパクトの必殺技。

ゼッツドライバートリガムというレバーを3回押し、装填するインパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の数字となる。




【名前】 キッキングミゴチゾウ
【読み方】 きっきんぐみごちぞう
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

オレンジ味のグミを食べた際に生まれたもので、パック状のものに入っている。
生成する数によっては複数の個体が存在する。

仮面ライダーガヴポッピングミフォームがガヴ(赤ガヴ)を使用することで、「キッキングミアシスト」を脚部へ装備する。




【名前】 スーパー戦隊バズーカ
【読み方】 すーぱーせんたいばずーか
【登場作品】 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
【分類】 必殺武器
【使用者】 ゴーカイジャー&ゴセイジャー

【詳細】

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。

ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。

【余談】

後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。




スラッシュバイザー

【名前】 スラッシュバイザー
【読み方】 すらっしゅばいざー
【登場作品】 仮面ライダー龍騎 など
【分類】 召喚機
【所有者】 擬似ライダー

【詳細】

擬似ライダーのオルタナティブたちが持つ手甲タイプのバイザー。

右腕の部分へ装着、バックルから取り出した疑似アドベントカードをスラッシュすると効果を発動。
スラッシュした疑似カードは瞬時に消滅する。

カード名を読み上げる電子音声も登場する他のミラーライダーのものと異なり、女性のようなものとなっている。




「お前は美味しい獲物ってことだ」

【名前】 デスバニッシュ
【読み方】 ですばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS
【分類】 ファイナルベント/必殺技
【使用者】 仮面ライダーベルデ
【AP】 5000

【詳細】

仮面ライダーベルデの必殺技。

ファイナルベントのカードをバイオバイザーに読み込んで発動。
遠方に出現したバイオグリーザが伸ばした舌で自身の脚を掴み、振り子のように標的の足を掴んで、更に空中に放り投げてからパイルドライバーを決める。

高空から頭部を地面に叩きつけ、非常に殺傷能力が高く、ライア、ナイトはこの技で致命傷を負い命を落とした。








「レッツ、ゴー・オン!」

【名前】 ゴーフォン
【読み方】 ごーふぉん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【分類】 変身アイテム
【所有者】 初期メンバー

【詳細】

ゴーオンジャー3人(レッド、ブルー、イエロー)が所持する携帯電話型の変身アイテム。

上部を開けて炎神ソウルを基に作られた「チェンジソウル」をセット、上記の掛け声でT字型のキーを押し上げると変身ができる。

また、巨大化した炎神を操縦する際はハンドルの一部に合体して使う。
普通の携帯電話の機能に加え、
炎神ソウルをセットすると、炎神と会話が可能。

変身アイテムがチーム毎に異なるのは珍しく、以後の作品でもあまりない(以後はアイテムの系統は同一となっている)。

『10 YEARS GRANDPRIX』でケガレシアが一時的に使い、イエローの特殊版「ケガイエロー」が登場。





【名前】 バトルカーク
【読み方】 ばとるかーく
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第12話「出たァ!!新獣将」
【分類】 獣将ファイター
【出力】 不明
【搭乗者】 ニンジャホワイト
【必殺技】 カークカット

【詳細】

ホワイトカークが分身とする獣将ファイター。

「光」となった状態にて、周囲で高速飛行を行う。
ホワイトの指示に従い動いたり、同化しホワイトが操り動くことが可能。

他の機体と違って、合体は行わない。





【名前】 炎神ソウル
【読み方】 えんじんそうる
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー など
【分類】 共通アイテム
【所持者】 ゴーオンジャー
ゴーオンウイングス

【詳細】

炎神の魂を宿したアイテム。

マンタンガンにセットし、武器の起動キーとなり、
ハイウェイバスターなどの射撃武器にセットして炎神を模したエネルギー弾が発射される。

更に炎神キャストへセットすると各炎神を10分間だけ元の大きさに戻す。
ゴローダーGTにセット、炎神がゴローダーを自在に動かし、ゴーフォンなどにセットを行って炎神と会話できる。





【名前】 プティラミーゴ
【読み方】 ぷてぃらみーご
【声】 草尾毅
てらそままさき
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第32話「憎悪の雨が止む時」
【分類】 騎士竜
【出力】 1650万馬力

【詳細】

ティラミーゴプテラードンが合体した伝説のドラゴンをベースとした特殊な騎士竜。

スカイスキルに秀でており、クールな翼を広げて大空を駆け抜ける。

暴君竜のパワーや翼竜のスピードを兼ね備え、頭上からの超速キックが得意。
翼の根本にはガトリング砲も備えるため、空中における機動性の高さを生かしての周囲を移動しながらの攻撃も強みとなる。

ここからパキガルーとチビガルーも加わり、竜装合体することでキシリュウオージェットが完成する。

【余談】

本編中、合体の提案はプテラードンからティラミーゴに持ちかけている。
騎士竜同士の合体で新たな騎士竜となるのはスピノサンダーと同様。ただあちらはモササウルスとディメトロドン型騎士竜が合体してスピノサウルス型になっているのに対し、こちらは合体後は恐竜ではないドラゴンがモチーフ。

なお、本編中、合体して空を飛べることがよほど嬉しかったのかテンション高く駆けつけるも現場はそれどころではなかったためメルトから「どうでもいい!」と叫ばれている。




【名前】 マジン一刀流奥義・七の太刀
【読み方】 まじんいっとうりゅうおうぎ・ななのたち
【登場作品】 超力戦隊オーレンジャー
【登場話】 最終話「愛の勇者たち」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ガンマジン

【詳細】

ガンマジンの使える必殺技。
マジン一刀流の奥義の1つ。

マジンサーベルから強力な光線を標的へ放ち、剣を振るって標的を破壊できる。



「It's time for buster(イッツ、タイム フォーバスター)!」

【名前】 ゴリラージパンチ
【読み方】 ごりらーじぱんち
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission36「ゴーバスターライオー ガギーン!」
【分類】 必殺技
【使用者】 ブルーバスター パワードカスタム

【詳細】

ブルーバスターパワードカスタムの必殺技。

右腕の部分をエネルギーを使って、同形態で融合するゴリサキ・バナナの腕の部分へと変化。
腕部の部位から、強力なパンチを標的へ繰り出す。




【名称】 スカイサイクロン
【読み方】 すかいさいくろん
【登場作品】 仮面ライダー4号
【分類】 飛行機
【モチーフ】 飛行機、サイクロン号

【詳細】

仮面ライダー4号が操縦するプロペラ機型ビークル。
「ショッカー」が開発した機体。

従来のライダーの用いる「サイクロン号」などと同様、カラーリングは白や赤を基調としている。
更に乗るビークルにはミサイルなどの武器を装備。

「ショッカー」の行う世界の歪みで大量生産された量産型のショッカー戦闘機2機とも合体が可能。




「シャドウ!リデンプション!」

【名前】 シャドウリデンプション
【読み方】 しゃどうりでんぷしょん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case17「逐う」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスの必殺技。

ノクスドライバースピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
相手を影で拘束し、エネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。




【名前】 ギャラクシーメガ
【読み方】 ぎゃらくしーめが
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
【初登場話(メガレン)】 第2話「見てくれ!俺たちのギャラクシーメガ」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「電磁合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 メガシップ(頭部以外の全身)
メガシャトル(頭部)
【武器】 メガサーベル
メガシールド
ブースターライフル
【必殺技】 メガサイドカッター
メガフライングカッター
メガストレートカッター など
【テーマソング】 「電磁合体!ギャラクシーメガ」

【詳細】

メガシップとメガシャトルが電磁合体した巨大ロボ。

「イオノパルスシステム」を主動力とし、20Mt/m²のパンチ力、100Mt/m²のキック力を持つ。
宇宙空間でも活動でき、基本的にはメガシップとメガシャトルが宇宙にいる状態で「宇宙で変形した後、メガシールドを翳した状態で大気圏に突入し、地上に降り立つ」という印象的な登場の仕方をする。

「メガサーベル」、「ブースターライフル」を武器とし、時には対象の本体を探索するギャラクシーサーチを備える。

直接的な操縦はコクピットのメガレンジャーにより行われるが、基地自体が変形しているので、久保田博士を含めたI.N.E.T.の隊員100人を搭乗させたまま戦っている。
専門的なダメージ処理は普段は久保田博士たちが待機する部屋でも可能となっており、久保田博士や川崎省吾などの隊員たちが緊急措置として代理を担当する時もある。

第5話ではメガレンジャーの無茶な戦い方を危険視する豊川博士が開発した自動戦闘プログラムで戦闘を行ったが上手くいかず、戦闘中に取り外された。

必殺技はメガサーベルを用いた技、ブースターライフルを扱う技がある。

デルタメガと「超電磁合体」することでスーパーギャラクシーメガとなる。

【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

「玩具へ人々の思いが宿り実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。

【余談】

メガシャトルがメガシップに格納された状態で変形モーションに入ることがあり、一部では「メガシップが変形したロボ」との記載もある。

スーパー戦隊シリーズにおける合体機構を持つ主要ロボでメンバーが操るメカパーツ同士が合体しないロボは本作の巨大ロボだけとなっている。
企画時の仮称は「メガディアス」らしく、『星銃士ビスマルク』企画当初の商品コンセプト(モノリス状の物体にテンガロンハット型マシンが合体し、モノリスが展開することでガンマンロボットになる)を発展させたものと思われる。



【名前】 ライダースタンパーキック
【読み方】 らいだーすたんぱーきっく
【登場作品】 劇場版  仮面ライダーフォーゼ    みんなで宇宙キターッ!
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ

【詳細】

仮面ライダーフォーゼベースステイツの必殺技。

スタンパーモジュールを左側の脚部の部分へ装備。
同モジュールの力を使って、フォーゼのマークが随時押され、連続キックを標的へ放つ。







【名前】 レンジャーキー
【読み方】 れんじゃーきー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」
【分類】 共通アイテム
【一覧】 こちらを参照

【詳細】

34のスーパー戦隊の戦士の力が宿った不思議な鍵。

レジェンド大戦により失われたスーパー戦隊の力が鍵のようなアイテムと化し、宇宙全体に散らばっていたところを赤き海賊団に回収され、その多くはゴーカイジャーが所有していた。
普段は「レンジャーモード」という各戦士の姿を象った人形の形をしているが、人形の腕を上げた後に下半身を上部に折り畳むことでキーモードに変形し、モバイレーツにセットして各戦士に豪快チェンジする。


普段はゴーカイガレオン内部に置かれた宝箱に保管、戦闘時にはゴーカイバックルに転送される。

ゴーカイジャーは自らのレンジャーキーの他、レジェンドの「大いなる力」が宿った多数のレンジャーキーを所有している。
用いて歴代のスーパー戦隊への豪快チェンジが可能となり、更にバスコ・タ・ジョロキアも追加戦士や番外戦士のレンジャーキーを独自に入手していたが、全てのキーをゴーカイジャーに奪われてしまう(第31話)。

所有者による色の制約はなく、あらゆるバリエーションの豪快チェンジができる。
ゴーカイジャーの「色」と「スーツのデザイン」が過去の戦隊のものと異なる場合、ゴーカイジャー側の性別(男性陣は男性、イエローとピンクは女性)に合わせたデザインのスーツに変化させる。

エピソードによって特定のテーマや特定の色だけで変身でき、スーツアクター繋がりなどの裏テーマが隠されている場合もある。
ゴーカイジャーはキーに秘められた力を半分も引き出せていないが、スーパー戦隊の力と思いを正しく理解し、レジェンドに認められると内に秘められた「大いなる力」が開放される場合もある。

更にゴーカイシルバーのゴーカイセルラーの場合、レンジャーモードのままでセルラーにセットした後、対応するボタンを押すとスキャンし、その戦士に変身できる(対応ボタンのある16の追加戦士以外にも変身可能だが、ボタンを押すらしき動作はしているもののどう操作しているのかは不明)。

「スーパーレンジャー!」の掛け声と共に特定のスーパー戦隊が使用できる強化形態にもなる(最終話)。

レンジャーキーに宿っている力の本来の持ち主がその鍵を手にすると変身能力や全ての力を取り戻せ、取り戻した力を鍵できる。
中には鎧が2個以上の鍵を融合させたもの(ゴーオンウイングスキー、ゴールドアンカーキー、ゴーカイクリスマスキー)も存在する。

ザンギャック壊滅から数ヶ月後のゴーカイジャー6人がザンギャック本星に旅立つ際、
マーベラスの決断で返却され、各地に散らばったレンジャーキーは本来の持ち主の元へ帰っていった(最終話)。
以後の作品では一時的にスーパー戦隊から借り受ける場合もある(スーパーヒーロー大戦、ゴーバスターズVSゴーカイジャー)。

『動物戦隊ジュウオウジャー』でゴーカイジャーが登場した際はゴーカイジャー以後に登場したスーパー戦隊のレンジャーキーも入手している(第28話の描写を見るに伊狩鎧が借用を頼みに回っている模様)。

『テン・ゴーカイジャー』ではジュウオウジャーからキラメイジャーまでのキーが登場。
『ブンブンジャー』ではブンブンジャーのキーの一部が確認でき、『ゴジュウジャー』ではゴーカイジャーのセンタイリングを使用し、謎のキー、イーグルやユニコーンのキーが使用はしないものの登場している。



【名前】 センタイリング ゴーカイジャー
【読み方】 せんたいりんぐ ごーかいじゃー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第24話「学園を騒がす快盗さ」
【分類】 センタイリング
【番号】 35

【詳細】

センタイリングの一種。

ユニバース戦士の力を宿している。

表面にはモバイレーツや多数のレンジャーキーが描かれ、リング自体を回すと多数のレンジャーキーの部分がゴーカイレッドへ変化する。

テガソードなどへセットすることで、ゴーカイレッドへの変身が可能。
契約者が所持している場合もあり、能力となる場合がある。








「ブレイカムディバイド!」

【名前】 ブレイカムディバイド
【読み方】 ぶれいかむでぃばいど
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case24「壊れる」
【分類】 必殺技
【使用者】 ロードスリー

【詳細】

ロードスリーの必殺技。
ブレイカムブレイカーでの必殺技の一種。

各種のカプセムをセットし、ブレイカムトリガーを引いて発動。
発動したら、エネルギーを集め、必殺の斬撃を相手へ繰り出す。




「エンジンオーG9、チューンナップ!!」

【名前】 エンジンオーG9
【読み方】 えんじんおーじーないん
【登場作品】 炎神戦隊ゴーオンジャー
【初登場話】 GP-22「最後ノノゾミ」
【分類】 巨大ロボ
【合体コード】 「G9フォーメーション、炎神合体」
【出力】 5000万馬力
【構成マシン】 スピードル
バスオン
ベアールV
バルカ
ガンパード
キャリゲーター
トリプター
ジェットラス
ジャン・ボエール
【必殺技】 G9グランプリ
【テーマソング】 「G9!チューンナップ」

【詳細】

9体の炎神と7人の心を1つにし、完成する空と大地に君臨する王。
ジャン・ボエールの指示の元、密かにボンパーと炎神たちを調整していた。

合体の指示はゴーオンウイングスが担当。

中盤までの合体はエンジンオーG6と同様、更に腕部部分にトリプターとジェットラス、背中にはジャンボエールが装着し、
頭部の顔は新たなものに変わり、合体が完了。

エンジンオーG6を超える圧倒的なパワーやウイング族の炎神が合体したことにより飛行能力を会得した。
Gフォーメーション系の中では登場した次の回で必殺技は効かないなど、幹部クラスの強敵が登場し苦戦も多い。

必殺技は9体の炎神型のエネルギーを放つ「G9グランプリ」。


【名前】 カークカット
【読み方】 かーくかっと
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第12話「出たァ!!新獣将」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 バトルカーク

【詳細】

バトルカークの使える必殺技。

使用するロボがジャンプした後、クロスチョップを標的へと打ちこむ。
技名は第14話にて明らかとなっている。




【名前】 秘剣カクレマル
【読み方】 ひけんかくれまる
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
【初登場話(カクレン)】 第1話「忍者でござる」
【初登場話(ゴーカイ)】 第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」
【分類】 共通武器
【所有者】 カクレンジャー
【必殺技】 隠流・満月斬り(レッド)
隠流・くの字斬り(ホワイト)
隠流・正方の陣(ブルー)
隠流・三段斬り(イエロー)
隠流・流れ星(ブラック) など

【詳細】

カクレンジャー5人が武器とする忍者刀。

元々はカクレンジャーの先祖が武器とし、妖怪を封印する際に地面に突き刺した。
その後、忍者としての気合いやカクレンジャーとしての素質を持つ者だけが抜き取れる。

普段は背中に背負っている鞘へ収め、忍装束の際も武器として使用し、5人のカクレンジャーへの変身と同時に変化。

刀身には「忍者戦隊」の文字が刻まれる。
第3話以後は鞘から引き抜く際に独特の効果音が鳴るようになった。
鎧を真っ二つに切り裂く程に切れ味が鋭く、エネルギーを集中すれば、戦車も斬り裂く程の威力に増す。

【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】

黒十字王によってカクレンジャーのレンジャーキーから実体化したカクレジャ5人が使う武器として使用している。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

カクレンジャーのレンジャーキーを使い、カクレンジャーへ豪快チェンジしたゴーカイジャー5人が扱う。

【スーパーヒーロー大戦】

ニンジャレッドへと豪快チェンジしたゴーカイレッドが用いた。




【名前】 隠流・満月斬り
【読み方】 かくれりゅう・まんげつぎり
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第13話「ブッとばせ不幸」
【分類】 必殺技
【使用者】 ニンジャレッド

【詳細】

ニンジャレッドの必殺技の一つ。

頭上へと真っ直ぐ掲げた秘剣カクレマルの刀身が赤いエネルギーに覆われると共に、それを振るってまるで満月のような円を描いた後、縦一文字に相手を両断する。
十字に振るって、複数の標的を斬る満月十文字斬りという技もある。

第21話でサルガミ配下のドロドロの1人が「サルガミ流」として同技を繰り出した。



カプセム


【名前】 変則ビクトリールパンカイザー
【読み方】 へんそくびくとりーるぱんかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【登場話】 ♯43「帰ってきた男」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【コード】 「怪盗ガッタイム」
【出力】 不明
【構成マシン】 下記参照(左腕部分)
下記参照(右腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
ビクトリーストライカー(頭部、胸部)
【必殺技】 なし
【テーマソング】 不明

【詳細】

ビクトリールパンカイザーをベースとした快盗ロボの派生形態。

グッドストライカーを中心にビクトリーストライカーを胴体及び頭部、右腕にトリガーマシンスプラッシュ、左腕にマジックダイヤルファイターが合体しているが、ビクトリーストライカーを除く両腕を別のVSビークルに換装する。

名称が長くなるため、この名称となった。変則パトカイザーとは異なる。

細かくなるので、変則武装と称して分割し記載。

必殺技は使っていない。

【変則武装A】

右腕の部分にサイクロンダイヤルファイター、左腕にシザーダイヤルファイターブレードダイヤルファイターに換装した形態。
サイクロンナイトのような攻撃を用いる。

【変則武装B】

右腕をブルーダイヤルファイター、左腕にイエローダイヤルファイターに換装した形態。
ルパンカイザーのように戦闘が可能。

ルパンマグナムも使う。



「完成!ルパンカイザー!」

【名前】 ルパンカイザー
【読み方】 るぱんかいざー
【登場作品】 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
【初登場話】 ♯2「国際警察、追跡せよ」
【分類】 巨大ロボ/快盗ロボ
【スーツアクター】 日下秀昭
【合体コード】 「快盗ガッタイム!」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 レッドダイヤルファイター(頭部)
ブルーダイヤルファイター(右腕部分)
イエローダイヤルファイター(左腕部分)
グッドストライカー(胸部、下半身)
【派生】 ルパンカイザーサイクロン
ルパンカイザーナイト
ルパンカイザーハンマーナイト
ルパンカイザーサイクロンナイト
ルパンカイザートレインズ
ルパンカイザーマジック
ルパンカイザースプラッシュマジック
サイレンルパンカイザー
ビクトリールパンカイザー
変則ビクトリールパンカイザー
【必殺技】 グッドストライカー連射 倒れちまえショット
【テーマソング】 快盗ガッタイム ルパンカイザー

【詳細】

3機のダイヤルファイターとグッドストライカー(ダイヤルファイターモード)が合体した機動力に優れる快盗ロボ。

「快盗ガッタイム!勝利を奪い取ろうぜ!」というグッティのコールと共に、グッドストライカーがロボ状に変形、ダイヤルファイターらは上部ダイヤルを回転させ
し、3機のダイヤルファイターは上部にあるダイヤルを回しながら変形していき、右腕、左腕、頭部の順に配置へ着いた後合体が行われる。
その際にダイヤルファイター側に接続していたVSチェンジャーのグリップを引っ張ることで操縦席がロボ操縦専用状態になり、レッドダイヤルファイターが構成する頭部ユニットへ集合、操縦席の中央から快盗風の衣装を纏ったマスコットキャラの「グッティの端末」が現れる。

その後、変形しているレッドダイヤルファイターの上部のダイヤルが回りながら、
ルパンカイザーの顔となる部分が頭部正面にセットされることで合体は完了となる(その際は一瞬だけ操縦席が露出している)。

ダイヤルファイターの優れた空中機動力を最大限に発揮し、ジェット機並の飛行速度を有するスピードに優れた巨大ロボ。
激しい空中戦が得意で右腕のガトリング砲で標的を蜂の巣にし、左腕のバズソーを投げて標的を斬り裂く攻撃を得意とする。

合体しているVSビークルは状況に応じ他のビークルを「カエマショータイム!」することで、様々な派生形態に合体することが可能。
頭部パーツそのものも別のビークルに切り替わる合体形態も多いが、その場合でも名称は「○○ルパンカイザー」と称される。

必殺技は巨大なオーラ状に出現したVSチェンジャーで標的を容赦なく撃ちまくる「グッドストライカー連射 倒れちまえショット」。

【余談】

ルパンカイザーとパトカイザーはコアが同一で合体するビークルが別戦力という極めて異例なパターン。
なお、このルパンカイザーを始めとするルパンレンジャーの巨大戦力は、警察ロボの場合と異なり「ロボ名と必殺技をグッティの端末が叫ぶ」。




【名前】 バトルカーク
【読み方】 ばとるかーく
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第12話「出たァ!!新獣将」
【分類】 獣将ファイター
【出力】 不明
【搭乗者】 ニンジャホワイト
【必殺技】 カークカット

【詳細】

ホワイトカークが分身とする獣将ファイター。

「光」となった状態にて、周囲で高速飛行を行う。
ホワイトの指示に従い動いたり、同化しホワイトが操り動くことが可能。

他の機体と違って、合体は行わない



【名前】 カークカット
【読み方】 かーくかっと
【登場作品】 忍者戦隊カクレンジャー
【初登場話】 第12話「出たァ!!新獣将」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 バトルカーク

【詳細】

バトルカークの使える必殺技。

使用するロボがジャンプした後、クロスチョップを標的へと打ち込む。
技名は第14話にて明らかとなっている。


「ズバッと解決!」

【名前】 ズバットビュート
【読み方】 ずばっとびゅーと
【登場作品】 オーズ・電王・オールライダー  レッツゴー仮面ライダー
【分類】 必殺技
【使用者】 ズバット

【詳細】

ズバットの使える必殺技。

所持するZ剣にて、武装の刀身のようなものを伸ばし、標的をすかさずZ字へと斬り裂く。
『快傑ズバット』劇中には登場しなかった独自の技。

上記の台詞は必殺の攻撃を決めた後にズバットが発言している。


【名前】 秘伝ディスク
【読み方】 ひでんでぃすく
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

【詳細】

古代より現代に伝えられ、受け継がれた秘伝の技によって特殊な力が折り込まれたディスク型アイテム。

普段はシンケンジャーのバックルの中に収め、シンケンマルに装着すると鍔として機能する他、手動で回転させると様々な能力を発揮する。
いくつか種類があり様々な属性を宿し武器を呼び出したり必殺技を発動する「技ディスク」や、折神の力を宿し召喚を行う「折神ディスク」などが存在する。

また別れの餞別として丈瑠から渡された烏賊ディスクを解析し、源太が独自に開発した寿司ディスクのように現代で作られたディスクも有り、烏賊ディスクも折りたたみが出来るよう改造されている。

劇中に登場した秘伝ディスクの種類は以下の通りになっている。




【名前】 トリプルゼッツァー
【読み方】 とりぷるぜっつぁー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case23「壊す」
【分類】 専用武器
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツカタストロムが生み出した専用武器。
4砲身のガトリング型銃を模している。

純粋な破壊力を放出し、対象を崩壊させる。

カプセムの装填数に応じて火力を高める機構を備え、同源の存在であるデュアルメアカプセムの装填により最大化される。
これまでの武器と異なり、モード変更は皆無。

スピンデモリッションはトリプルゼッツァーの銃口。
ナイトメアの力を純粋な破壊力として放出する。更に回転を加えることで、毎分1000発を超える超高速連射を可能とする。
トリプルカプセムソケットはカプセムの装填口。
装填されたカプセムの数に応じて必殺輪が変化し、1つで「シングルバスター」、2つで「ダブルバスター」、3つで「トリプルバスター」となる。
更にデュアルメアカプセムが装填された場合には「アルティメット・オーバー・フィニッシュ」を発動する。
ゼッツァートランスはゼッツァーの握り手。引くことでカプセムの装填口「トリプルカプセムソケット」が起動し、カプセムの固有能力を次元力に変換する。
ゼッツァートリガムはゼッツァーの引き金。各種攻撃の起点となる。



【名前】 ブルービークル
【読み方】 ぶるーびーくる
【登場作品】 激走戦隊カーレンジャー
【初登場話】 第4話「巨大化に赤信号」
【分類】 レンジャービークル
【出力】 不明
【合体】 RVロボ
【搭乗者】 ブルーレーサー

【詳細】

ピックアップ型レンジャービークル。
ブルーレーサーが操縦する。

前部や上部のライトの部位から「レグルスフラッシュ」や「レグルスビーム」という光線をそれぞれ撃ちだす。
更に2つの光線は合体時にはプラグネードスパークへと強化される。

同ビークルのタイヤの数値は前輪が「800」、後輪が「1000」となる。

巨大ロボの合体時はRVロボの腹部や大腿部の部分を構成している。


【名前】 メガゾードキー
【読み方】 めがぞーどきー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー  THE MOVIE
【分類】 レンジャーキー

【詳細】

巨大なレンジャーキー。
バディロイドキーの力によってゴーカイオーの胸部のハッチから出現した。

歴代スーパー戦隊の巨大ロボットの力を宿し、巨大ロボットが手にすれば、レジェンドロボへの豪快チェンジができる。
外見や能力は変化するが、内部のコクピットは変わらない。

劇中において以下の7本が登場。



【名前】 幻のレンジャーキー
【読み方】 まぼろしのれんじゃーきー
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー   THE MOVIE
【分類】 レンジャーキー

【詳細】

「宇宙のどこかに眠る」と伝えられる5つのレンジャーキー。

「それらが1ヶ所に集まった時、宇宙で最も強大な力が持ち主に宿る」と伝えられ、
黒のゴーカイガレオンの船内にある巨大の5つの鍵穴に差し込めば、時空の歪みを発生させる。

この時点ではキーの形は戦隊ヒーローを模したようなものだった。
後にゴーバスターズの大いなる力が込められると、バディロイドキーへ変化した。




【名前】 天謀パワーアロー
【読み方】 てんちゅうぱわーあろー
【登場作品】 百獣戦隊ガオレンジャー
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 ガオゴッド

【詳細】

ガオゴッドの使える必殺技。

ガオソーシャークのノコギリ部分を光の矢へと変換、左腕のパワーボウから標的へと発射でき、打ち出した矢の軌道はある程度まで変更が可能。
天謀とは天罰と同義で、天に代わって裁きを下すという意味なので、精霊王の中でも神たる存在のガオゴッドには相応しい名称といえる。








【名称】 ゼッツエージェンドリームドライバー
【読み方】 ぜっつえーじぇんどりーむどらいばー
【音声】 山寺宏一
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツエージェンドリーム

【詳細】

仮面ライダーゼッツエージェンドリームが使用する変身ベルト。

夢の極限状態で顕現する。
追加カバーが増設される。

エージェントたちの想いに呼応して変化。

CODEエージェントの力を体現し、能力として使用が可能。

【余談】

更なる強化アイテムが登場するパターンは多いがドライバー自体が変化するのは初。



【名前】 エージェントカプセム
【読み方】 えーじぇんとかぷせむ
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
【分類】 カプセム/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダーゼッツエージェンドリーム

【詳細】

カプセムの一種。
カラーリングは白。

カプセム自体はこれまでのものとは異なる。

エージェントの想いの力が結集し、カプセムがパワーアップした。

カプセムには「全てのエージェントの力」が封じられている。
ドライバーで使用すると、仮面ライダーゼッツは仮面ライダーゼッツエージェンドリームへ変身可能となる。

【余談】

公開前はエージェンドリームなどという名称が記されている情報もある

最終更新:2026年08月16日 17:52