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【所属】 亞九面
【名前】 憑異
【読み方】 ひょうい
【種族】 不明
【登場巻】 サクラコード

【人物】

亞九面の一員。

殺した怪異の骸を身に纏い、その能力を引き継ぐ「穢纏(ケガレマトイ)」と呼ばれる力を持つ。
サクラコード序盤からフラシスと接触していた人物であり、天津・国光彦を名乗る瓊々杵命の腹心、九面を亞いで来た者達、亞九面の一人である。

現世に復活した瓊々杵命に真っ先に接触した人物であり、亞九面のリーダー的存在として彼から信頼されているようだが、何を考えているのかわからないブキミな人物。
果無死亡後、彼の面を初雁に受け継がせているがそれについて瓊々杵命に報告している様子もない。

フラシスがアスクレペイオンを出立後は彼女らに接触することもなく、そこでトラックから降りた瓊々杵命と合流後彼が元の肉体を取り戻す旅に同行した模様。



「べリスよりも信用がないのか私は……」

【所属】 七支柱・第七軍軍団長
【名前】 ヴェパール
【読み方】 ヴぇぱーる
【種族】 悪魔
【H.N】 水妖記【フーケー】
【字名】 海洋大公
【登場巻】 1巻

【人物】

中央七支柱第七軍団長を務める大小の水の塊を周囲に浮かせ、長い耳をした美女。
人間嫌いとして有名であり、そのことに関しては嘘つきで知られるベリスの言葉よりも信用がないらしい。
を解除して魔人体となると腕が4本ある人魚の姿となる。

元・第一軍に所属していた黒瀬・誄歌とは同じ水系統の悪魔として仲がよく、彼女が軍を離れた後も交流がある。
水、特に海に関する超能力を持ち、海に行く際は彼女に頼むといいらしい。
凍結系の魔術を操ることもできる。

オセが奪った生玉を持って中央に帰還した際、ほぼ同時期に第七軍に飛ばされたアイムにその生玉を奪われると言うヘマをしてしまった。
そのため事態を沈静化するためブエルを引き連れて街へ向かったが、彼の封印に失敗し逆に生玉に力を奪われアイムの本当の姿に戻してしまう。
そして、祖神回帰を引き起こしたアジ・ダハーカに対し、軛を解除してクローセルやサタナキアらと共に迎撃にあたり、三重唱を行うための一柱としての役割を担った。

本来は第七軍はバアルの指揮する軍隊であり、十支王であるバアルが眠りについている際に指揮権を譲ってもらっている状態であるらしい。

その際バアルからバールのようなウアスを受け取っている。

当初は長い髪をしていたが暴走したアイムの炎を受け髪が燃えてしまったため現在では短髪となっている。

足洗邸の住人たち。の400年前であるいろは双紙では第二劇に登場。

配下のクラーケン秀真國に逃げ出してしまったため後始末のため向かったものの、仙・義虎に手柄を奪われた挙げ句、クラーケンが暴れた影響で店を閉めることとなった岩藤局に言いくるめられ「沙歐」と名のり従業員として水簾で働くことになってしまった。




【型式番号】 GAT-X103
【機体名】 バスター
【読み方】 ばすたー
【所属陣営】 地球連合軍→ザフト→三隻同盟
【パイロット】 ディアッカ・エルスマン
【分類】 X100系フレーム採用MS
【動力】 バッテリー
【装備】 220mm径6連装ミサイルポッド
350mmガンランチャー
94mm高エネルギー収束火線ライフル
対装甲散弾砲
超高インパルス長射程狙撃ライフル
【発展機】 GAT-X103AP ヴェルデバスター
LH-GAT-X103 ヘイルバスター
【改修機】 ZGMF-103HD ライトニングバスター

【詳細】

地球連合加盟国の1つ、「大西洋連邦」がオーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の技術協力を受け、オーブ管轄の資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した5機の試作型MSの1機。

遠距離からの支援砲撃をコンセプトとした火力特化型の設計であり、腰から伸びる大型サブアームに特性の異なる2丁の大型携行砲を装備している。
砲撃は多量の電力を消費することから稼働時間への影響を考え、専用のサブジェネレーターをそれぞれの砲身に搭載しつつ、両膝にも予備バッテリーを搭載することで高火力と長時間の運用を可能としている。

2丁の砲身は非使用時にはバックパックの左右にそれぞれ装着、使用時にはバックパックから切り離され、腰部に連結されたサブアームを軸に左右の脇に抱えて保持・発砲する。
さらに2丁を前後を組み換えて連結することで、より威力を高めた砲撃を行うことが可能となるが、この場合は砲身への負荷も大きくなるため連射が利かないという欠点がある。

5機の前期GAT-Xシリーズの中でも最大の火力を誇る機体だが、砲撃戦に特化するあまりビームサーベルなどの近接戦闘用武装や防御用のシールドを一切持たないため、接近戦能力は皆無に近い(ゲームなどでは砲身で殴ったりしているが)。

なお本機の量産機としてGAT-A01/E2 バスターダガーが少数生産されたが、デュエルと同様に制式量産化は見送られた。

再建造されたバスターをベースとさらなる火力増強と近接戦闘への備えを施した改修機GAT-X103AP ヴェルデバスター、バスターの基本装備をストライカーパック化し確実に敵機を仕留める形での運用に特化したLH-GAT-X103 ヘイルバスターが存在している。

またSEED FREEDOMではオリジナルのバスターを近代化改修したZGMF-103HD ライトニングバスターが登場している。



【型式番号】 なし
【パック名】 シールドストライカー
【読み方】 しーるどすとらいかー
【保有MS】 LG-GAT-X105 ゲイルストライク

【詳細】


外見はエールストライカーをベースにしたシールド装備の高機動型のストライカー。
格闘時の取り回しと背面の防御力強化の目的から、ユニット上部に対ビームシールドを設置しており、アームの四方に内蔵している小型バーニアにより防御する場所への操作速度を向上させている。

シールドは制御翼としての機能を持つ。




【型式番号】 なし
【パック名】 バズーカストライカー
【読み方】 ばずーかすとらいかー
【保有MS】 LR-GAT-X102 レーゲンデュエル

【詳細】


ランチャーストライカーをベースに作られた砲撃戦用ストライカーで、可動式のアームによりバズーカを背負い式に装備が可能になっている。

武装を接続しているアームはMSの腕に匹敵するパワーを持ち、瞬時にバズーカを発射可能な位置に運ぶことができるほか、打撃にも転用が可能。

【余談】

パーツ構成は本来デュエル用に製造されたレールバズーカと、ストライカーパック用コネクタに可動式のアームのみとシンプル。
レーゲンデュエルを始めとしたVSASTRAYシリーズの改造機は微妙な評価が多いが、このバズーカストライカーを含めたレーゲンデュエルは機体コンセプトそのものを操縦者からも酷評されてしまっている。





【形式番号】 なし
【武器名】 94mm高エネルギービーム砲
【読み方】 きゅうじゅうよんみりこうえねるぎーびーむほう
【保有MS】 GAT-X103AP ヴェルデバスター

【詳細】

GAT-X103AP ヴェルデバスターの左肩に装備されたビーム砲。

原型機となるバスターの左腰アームに接続されている94mm高エネルギー収束火線ライフルを移設したもので、固定武器となったため350mmガンランチャーとの連結機構は廃止されている。



【形式番号】 MMI-RS1
【武器名】 機動防盾
【読み方】 きどうぼうじゅん
【保有MS】 ZGMF-X88S ガイア
ZGMF-X88S バルトフェルド専用ガイア

【詳細】

ZGMF-X88S ガイアに装備された対ビームコーティングを施した防御装備。

MS形態では腕に接続するが、MA形態時は腹部の増加装甲となり、下方の攻撃からコクピットを保護する役目を持つ。




【形式番号】 なし
【武器名】 220mm径6連装ミサイルポッド
【読み方】 にひゃくにじゅうみりけいろくれんそうみさいるぽっど
【保有MS】 GAT-X103 バスター
LH-GAT-X103 ヘイルバスター

【詳細】

GAT-X103 バスターの両肩に装備されるミサイルポッド。

ビームサーベルやシールドを一切持たないバスターの白兵戦能力の低さをカバーするために搭載された武装。
攻撃兵器としては充分な火力を持つものの、基本的に弾幕形成による敵の幻惑、撹乱や、ミサイル迎撃等近接防御に使用される事が多い。

煙幕や放電ガス弾など搭載ミサイルによって多彩な用途を持たせることが出来る。

バスターを改修したLH-GAT-X103 ヘイルバスターも引き続き両方に装備されている。
搭載するミサイルの種類を変えることで多彩な用途が可能であり、蓋の部分には120mm径3連装対艦バルカン砲が備わり、ミサイルを露出させる際に前方を向くため発砲が可能となる。




【武器名】 ビームサーベル
【読み方】 びーむさーべる
【保有MS】 GAT-X105 ストライク  他

【詳細】

機動戦士ガンダムシリーズではお馴染みのビーム兵器。

ビームライフルにも用いられる「荷電粒子」をミラージュコロイドの磁場形成技術によってサーベル状に形成したもの。

CEの世界ではビームサーベル同士は干渉せずすり抜けてしまうため、切り結びは発生しない。
一部切り結びが行われているシーンが有るが、デジタルリマスター版等では対ビームコーティングが施されたシールドで受ける等に修正が行われているため、出来ない、が正しい。

なおビームライフル同様エネルギー消費が激しい武器であり、実体シールドや通常の装甲にはもちろん実体弾を無力化するフェイズシフト装甲のMSに対しても致命打になりうる。
バッテリー機には負担が大きいことから機体によってはあえて搭載していないMSも存在する。
外伝ASTRAYの顔とも言えるアストレイレッドフレームは一撃必殺のビームサーベルのEN消費を重く見てMSサイズの日本刀、ガーベラストレートを搭載している。



【形式番号】 なし
【武器名】 超高インパルス長射程狙撃ライフル
【読み方】 ちょうこういんぱるすちょうしゃていそげきらいふる
【保有MS】 GAT-X103 バスター
GAT/A-01E2 バスターダカー

【詳細】

94mm高エネルギー収束火線ライフルを前に350mmガンランチャーを連結して完成する高火力・精密射撃モート。

2つの砲身に内蔵されたサブジェネレーターを直結することで威力が強化されているが、負担も大きいため連射が効かない。
面を破壊することに特化した対装甲散弾砲と異なり攻撃範囲は狭いが、高い威力を保持したままの精密射撃が可能となっている。

バスターとその設計を受け継いだバスターダカーが扱える。
発展型であるGAT-X103AP ヴェルデバスターでは装備位置の変更によって連結が不可能になったので使用できず、バスターストライカーを装備したLH-GAT-X103 ヘイルバスターではストライカーパック化した影響で連結出来ないためこちらも使用できない。






【名前】 ファイターズ・ストリート
【読み方】 ふぁいたーず・すとりーと

【詳細】

町の至る所に設けられた娯楽場。

中央が作ったアンドロイドタイプの専用レフェリーが仕切っており、誰でもレフェリーに金を支払うことで試合を行うことができる。
必要金額は100円。

プレイヤー以外は誰でも無料で観戦できるため一般市民にとっては娯楽として人気が高く、鎮伏屋にとっては実力を知らしめるための絶好の場所である。
参加者はH.N.とは別に「F.N.(ファイターネーム)」という二つ名を決めて名乗ることができる。

例えば上池田・美奈歩は「H.N.」が「変身【カフカ】」であり「F.N.」は「浪速天使(なにわてんし)」。
ハンターネームが自分で選べないのに対し、ファイターネームは自称できる。
鎮伏屋はファイターネームを名乗るよりも自分を売り込むためハンターネームを名乗る場合が多いとされる。

原則として武器は禁止されているが、場所によっては武器の持ち込みが可能な他、銃、巨大ロボット、幽波紋まで使えるところがあるらしい。

勝敗はお互いの体力ゲージが可視化されており、それを0にすると1本。
たいてい三本勝負、二本先取で勝ちとなるが、クリティカルが出るとその場で勝敗が決する。



【所属】 悪夢館
【名前】 ルチオ・ラヴ・ピーコック
【読み方】 るちお・らゔ・ぴーこっく
【種族】 人間種
【H.N】 なし
【登場巻】 足洗邸の住人たち。  4巻~

【人物】

悪夢館の使用人として働いている人間種の少年。
悪夢館に住む唯一の人間(他は主にゴーレム)であり、浮浪者であったところをラウラに拾われ、養子縁組した上で書生として住んでいる。

かなり若く、福太郎に比べても年下のようなので、大召喚を経験したかは不明。
一見、素朴な少年だがラウラに対して劣情を抱くムッツリスケベの俗物。彼女が着替えているところを見て鼻血を吹いたこともある。

ヘンゼル姉妹に物理的ツッコミを入れられたり、言葉責めされたり、館の玩具兼ラウラの非常食に成り下がっている状況で待遇が悪い。
しかし前館主の蔵書からラウラ=吸血鬼に関する研究を密かに行なったり、頭脳は明晰(らしい)。

彼女が患っている「病気」を治してやりたいと思っているが、治したあとどうするつもりなのかは不明(付き合うつもりか!?)。
「○ゲ」を気にしており、ヴァイオレット・ヘンゼルに言われた時はいつもは物理的なツッコミに回るディジーも慰めるほど落ち込んだ。
やはり置かれた環境下のストレスだろうか。




「神鉄を纏った神の力!   見るが良い!」

【名前】
【読み方】 におうはな
【種族】 大太・鼻ノ鬼
【本名】 大熊命
【字名】 善悪を嗅ぎ分ける鼻腔
【登場巻】 第3巻~

【人物】

国土神・鼻の化身。
巨大な鼻に手足が生えた猪にも似た異形の姿をとる。

とある山の中に封印されていたが、不用意に近づいた義鷹の友人狐次郎熊五郎を襲い、そして狐次郎を殺し、義鷹・玉兎にも大怪我を負わせた。
さらに義鷹達を逃がすために残った熊五郎の肉体を吸収し、彼の持っていた如意器のコピーも取り込んだ。

その後、どこにいたのかは不明だが、山に戻った義鷹を発見し彼と交戦。
熊五郎が持っていた如意機のコピーから得た神鉄を体に纏い、彼を襲うも力及ばず一撃で倒されたものの、義鷹は封印作業を行えなかったため封印されてはいない。

特殊な霧を飛ばして相手の体表に付着させ、それを吸い取ると同時に相手の肉体を削り取る能力を持つ。









【所属】 中央・参謀本部
【名前】 志村
【読み方】 しむら
【種族】 不明
【H.N】 不明
【登場巻】 第1巻

【人物】

中央・参謀本部に所属するセミロングの男性。

ピジョル・大石と共に足洗邸を訪れた調査メンバーであり、社会保障ナンバーは額に刻まれている。

調査では加藤と共に1階を担当していたが、他のメンバーが全滅した後トイレ横に飾られていたマサライに食べられて死亡した。

【余談】

名前の由来はドリフターズの一人、志村けん。





「神鉄を纏った神の力!    見るが良い!」

【名前】
【読み方】 におうはな
【種族】 大太・鼻ノ鬼
【本名】 大熊命
【字名】 善悪を嗅ぎ分ける鼻腔
【登場巻】 第3巻~

【人物】

国土神・鼻の化身。
巨大な鼻に手足が生えた猪にも似た異形の姿をとる。

とある山の中に封印されていたが、不用意に近づいた義鷹の友人狐次郎熊五郎を襲った。
そして狐次郎を殺し、義鷹・玉兎にも大怪我を負わせ、さらに義鷹達を逃がすために残った熊五郎の肉体を吸収し、彼の持っていた如意器のコピーも取り込んだ。

その後、どこにいたのかは不明だが、山に戻った義鷹を発見し彼と交戦。
熊五郎が持っていた如意機のコピーから得た神鉄を体に纏い、彼を襲うも力及ばず一撃で倒された。
義鷹は封印作業を行えなかったため封印されてはいない。

特殊な霧を飛ばして相手の体表に付着させ、それを吸い取ると同時に相手の肉体を削り取る能力を持つ。


【名前】 輸送鎮伏屋
【読み方】 ろーどはんたー
【登場作品】 サクラコード

【詳細】

長距離陸送に携わる鎮伏屋のこと。

大召喚によって街と街の間、外区と呼ばれる地域は怪異出没件数が多く危険度が段違いであるため、物流が大打撃を受けており、それを解決するために長距離陸送は鎮伏屋をドライバーとすることで積荷を狙って出現した怪異を撃退する特殊な業種である。

サクラコードで初出となる鎮伏屋達であり、主人公であるフラシスの二人も輸送鎮伏屋として活躍している。

人里離れた場所には鬼号怪異や大召喚の影響で変質した野生動物等が潜むため危険性が高く、そういった場所も通り抜けなければならないため街中に出没する怪異を撲滅するのとでは質の異なる危険性がある。

そのため運転手そのものが鎮伏屋として登録し、襲いくる障害を自ら排除、怪異を撃退することで安全な輸送を実現することを目的としている。

中央に登録しているため、他の鎮伏屋達と共にランキング登録されているが、輸送鎮伏屋は自分から怪異の撃退に動かないため上位にランクインすることはあまり見られない模様。




【所属】 中央・参謀本部
【名前】 志村
【読み方】 しむら
【種族】 不明
【H.N】 不明
【登場巻】 第1巻

【人物】

中央・参謀本部に所属するセミロングの男性。

ピジョル・大石と共に足洗邸を訪れた調査メンバーであり、社会保障ナンバーは額に刻まれている。

調査では加藤と共に1階を担当していたが、他のメンバーが全滅した後トイレ横に飾られていたマサライに食べられて死亡した。

【余談】

名前の由来はドリフターズの一人、志村けん。


【名前】 マグネ流磁極拳
【読み方】 まぐねりゅうじきょくけん
【技】 鳴門大電磁

【詳細】

三波・鋼鉄が提唱したマグネ流と呼ばれる拳法の一つ。

体内の大電磁力を使い、精神と肉体を強化進化させる生存技法。
身にまとった装甲を電磁力を駆使して操作したり、オプションパーツを融合させ肉弾戦を行うと見える。

作中ではサクラコードの主人公片割れ吾田・石長のメイン攻撃手段であり、住人たち。ではマグネット・ジョーが使い手であるとされている。
マグネット・ジョーは全身サイボーグ化し、分解した全身を使って相手を攻撃するのが得意だった。

技を見るに、機械化させた部分を電磁力で操作し打撃技の威力を上昇させる拳法なため、
サイボーグ向けの拳法…いやサイボーグ化したとしても使えるようにした拳法と言えるかもしれない。






「え―――!!! 食べるとこないじゃん!!!」

【所属】 春雲楼
【名前】 パヴェナ
【読み方】 ぱゔぇな
【種族】 パック
【H.N】 不明
【F.N】 不明
【登場巻】 足洗邸の住人たち。第2巻~

【人物】

羊の角と下半身を持つパックの少女。

春雲楼」の住人で万魔殿学園に通っている。
チャイナ服を私服として身につけ、中国拳法を操って耳きれ・芳一が召喚した平家一門の亡霊たちとも戦うことができる。

マルキトェ・ルュストと仲が良く、一緒にいることが多い。
登場するたびに何かを食べていることが多く、戦いの基準は「相手が捕食できるか」否か。
そのため食べられない亡霊相手の戦闘には不満があったようだ。






【名前】 輸送鎮伏屋
【読み方】 ろーどはんたー
【登場作品】 サクラコード

【詳細】

長距離陸送に携わる鎮伏屋のこと。

大召喚によって街と街の間、外区と呼ばれる地域は怪異出没件数が多く危険度が段違いであるため、物流が大打撃を受けており、それを解決するために長距離陸送は鎮伏屋をドライバーとすることで積荷を狙って出現した怪異を撃退する特殊な業種である。

サクラコードで初出となる鎮伏屋達であり、主人公であるフラシスの二人も輸送鎮伏屋として活躍している。

人里離れた場所には鬼号怪異や大召喚の影響で変質した野生動物等が潜むため危険性が高く、そういった場所も通り抜けなければならないため街中に出没する怪異を撲滅するのとでは質の異なる危険性がある。

そのため運転手そのものが鎮伏屋として登録し、襲いくる障害を自ら排除、怪異を撃退することで安全な輸送を実現することを目的としている。
中央に登録しているため、他の鎮伏屋達と共にランキング登録されているが、輸送鎮伏屋は自分から怪異の撃退に動かないため上位にランクインすることはあまり見られない模様。




【所属】 中央・参謀本部
【名前】 志村
【読み方】 しむら
【種族】 不明
【H.N】 不明
【登場巻】 第1巻

【人物】

中央・参謀本部に所属するセミロングの男性。

ピジョル・大石と共に足洗邸を訪れた調査メンバーであり、社会保障ナンバーは額に刻まれている。

調査では加藤と共に1階を担当していたが、他のメンバーが全滅した後トイレ横に飾られていたマサライに食べられて死亡した。

【余談】

名前の由来はドリフターズの一人、志村けん。


【名前】 マグネ流磁極拳
【読み方】 まぐねりゅうじきょくけん
【技】 鳴門大電磁

【詳細】

三波・鋼鉄が提唱したマグネ流と呼ばれる拳法の一つ。

体内の大電磁力を使い、精神と肉体を強化進化させる生存技法。
身にまとった装甲を電磁力を駆使して操作したり、オプションパーツを融合させ肉弾戦を行うと見える。

作中ではサクラコードの主人公片割れ吾田・石長のメイン攻撃手段であり、住人たち。ではマグネット・ジョーが使い手であるとされている。
マグネット・ジョーは全身サイボーグ化し、分解した全身を使って相手を攻撃するのが得意だった。

技を見るに、機械化させた部分を電磁力で操作し打撃技の威力を上昇させる拳法なため、
サイボーグ向けの拳法…いやサイボーグ化したとしても使えるようにした拳法と言えるかもしれない。






「え―――!!! 食べるとこないじゃん!!!」

【所属】 春雲楼
【名前】 パヴェナ
【読み方】 ぱゔぇな
【種族】 パック
【H.N】 不明
【F.N】 不明
【登場巻】 足洗邸の住人たち。第2巻~

【人物】

羊の角と下半身を持つパックの少女。

春雲楼」の住人で万魔殿学園に通っている。
チャイナ服を私服として身につけ、中国拳法を操って耳きれ・芳一が召喚した平家一門の亡霊たちとも戦うことができる。

マルキトェ・ルュストと仲が良く、一緒にいることが多い。
登場するたびに何かを食べていることが多く、戦いの基準は「相手が捕食できるか」否か。
そのため食べられない亡霊相手の戦闘には不満があったようだ。








「人の創った家を壊すなって事よ!」

【所属】 夢見長屋
【名前】 二ツ岩・団三郎
【読み方】 ふたついわ・だんざぶろう
【種族】 化け狸
【H.N】 不明
【登場作品】 足洗邸の住人たち。第2巻~

【人物】

化け狸の男性で、二ツ岩・魔魅の父親。
夢見長屋の西側に住んでおり、黒鍬組棟梁として大工を仕事としている。

大召喚後の後不思議町の復興を行い、自分の創った街を心から愛している。
大工だが、久木夫婦とのコンビネーションで髪ノ鬼を撃退するなど戦闘力は高い。

武器はのこぎりなど大工道具を使うようだが、たぬきらしく腹鼓で狐火を拡散し髪ノ鬼の肉体を広範囲に渡って延焼させた。

後に生玉のコピーの影響でお仙と融合してしまった足洗邸を再建に関わり、自信作だったものの、玉兎に対する売り言葉に買い言葉で仙が取り込んだ旧足洗邸を放出してしまったことでせっかくの新築のど真ん中を貫通されてしまい唖然としていた。


【名前】 輸送鎮伏屋
【読み方】 ろーどはんたー
【登場作品】 サクラコード

【詳細】

長距離陸送に携わる鎮伏屋のこと。

大召喚によって街と街の間、外区と呼ばれる地域は怪異出没件数が多く危険度が段違いであるため、物流が大打撃を受けており、それを解決するために長距離陸送は鎮伏屋をドライバーとすることで積荷を狙って出現した怪異を撃退する特殊な業種である。

サクラコードで初出となる鎮伏屋達であり、主人公であるフラシスの二人も輸送鎮伏屋として活躍している。

人里離れた場所には鬼号怪異や大召喚の影響で変質した野生動物等が潜むため危険性が高く、そういった場所も通り抜けなければならないため街中に出没する怪異を撲滅するのとでは質の異なる危険性がある。

そのため運転手そのものが鎮伏屋として登録し、襲いくる障害を自ら排除、怪異を撃退することで安全な輸送を実現することを目的としている。
中央に登録しているため、他の鎮伏屋達と共にランキング登録されているが、輸送鎮伏屋は自分から怪異の撃退に動かないため上位にランクインすることはあまり見られない模様。




【名前】 マグネ流磁極拳
【読み方】 まぐねりゅうじきょくけん
【技】 鳴門大電磁

【詳細】

三波・鋼鉄が提唱したマグネ流と呼ばれる拳法の一つ。

体内の大電磁力を使い、精神と肉体を強化進化させる生存技法。
身にまとった装甲を電磁力を駆使して操作したり、オプションパーツを融合させ肉弾戦を行うと見える。

作中ではサクラコードの主人公片割れ吾田・石長のメイン攻撃手段であり、住人たち。ではマグネット・ジョーが使い手であるとされている。
マグネット・ジョーは全身サイボーグ化し、分解した全身を使って相手を攻撃するのが得意だった。

技を見るに、機械化させた部分を電磁力で操作し打撃技の威力を上昇させる拳法なため、
サイボーグ向けの拳法…いやサイボーグ化したとしても使えるようにした拳法と言えるかもしれない。






「え―――!!! 食べるとこないじゃん!!!」

【所属】 春雲楼
【名前】 パヴェナ
【読み方】 ぱゔぇな
【種族】 パック
【H.N】 不明
【F.N】 不明
【登場巻】 足洗邸の住人たち。第2巻~

【人物】

羊の角と下半身を持つパックの少女。

春雲楼」の住人で万魔殿学園に通っている。
チャイナ服を私服として身につけ、中国拳法を操って耳きれ・芳一が召喚した平家一門の亡霊たちとも戦うことができる。

マルキトェ・ルュストと仲が良く、一緒にいることが多い。
登場するたびに何かを食べていることが多く、戦いの基準は「相手が捕食できるか」否か。
そのため食べられない亡霊相手の戦闘には不満があったようだ。






【名前】 蛇苦止神
【読み方】 じゃぐうじしん
【種族】 大太・咽ノ鬼
【本名】 水縄命
【字名】 不明
【登場巻】 第3巻~

【人物】

国土神・咽の化身。

大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。

普段は封印された状態で夢見長屋の家屋の下に本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。

テロ事件では皿かぞへ・於菊が封印を発見したものの撃退されたため復活には至らず。

しかし、軛の外れたアイムが暴走し、サタナキアの能力を得たアジ・ダハーカが封印された場所を見つけて喰らうことで同化。

石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも回収される直前に白姫によって奪われた。



「そんで後でさ、高みの見物、するよー」

【所属】 七支柱・第三軍赤馬兵
【名前】 べリス
【読み方】 べりす
【種族】 悪魔
【H.N】 阿片常用者ノ告白【ド・クインシー】
【字名】 恐怖侯爵
【登場巻】 9巻~

【人物】

中央・七支柱第三軍赤馬兵を務める王冠をかぶった鷲鼻の小男。 

嘘つきで有名で、息をするように嘘をついては他者を扇動するのが趣味。

それは友人であるアイムに対しても変わらず、彼が暴走する遠因を作った。

錬金術に長け、金属を自在に操る能力を持ち、鉄を取り込み瞬時に鎧に変えることができる。
久木夫妻と戦い、敗北したのだが封印石の中に逃げ込み孫三郎の服に潜んだ。
そして彼が足洗邸に向かった際に姿を現して手柄を得ようとしたが、メフィスト・ヘレスとの取引に応じアガリアレプトに恩を売れるのならと身
を引こうとしたが、突如現れたバアル=マルドゥークによって食べられてしまった。

本名は「バアル・ベリス」と言い、バアルから派生した分神。

彼が乗っている馬は「パピヨン」とゆう。





【所属】 悪夢館
【名前】 飢鴉
【読み方】 うえがらす
【種族】 ゴーレム?
【H.N】 なし
【登場巻】 第2巻~

【人物】

細長い板のような頭を持つゴーレムの男性。

その頭部は刃をしまった巨大な鎌であり、執事服を着たボディに収納している。目は鎌の回転軸部分に一つだけ存在。
ラウラ・シルヴァー・グローリーに仕える執事で、移動時は馬車の御者を務めるなど、常に彼女に付き従っている。

やや自意識過剰なところがあり、自分の性能を高らかに宣言してはラウラに銃で撃たれるなどの突っ込みを受けることも。

生体ではないため、ラウラの精力吸収の影響を受けず(これは、ルチオを除いた他の「悪夢館」住人も同様)、ラウラが戦闘を行うときは彼女の足となる他、頭部を独立させて武器化する。

ボディは頭部がなくても稼動・会話が可能で仮に大鎌となった頭部が破壊されても仮ヘッドを装着することで行動が可能。



【所属】 中央・参謀本部
【名前】 仲本
【読み方】 なかもと
【種族】 不明
【H.N】 不明
【登場巻】 第1巻

【人物】

中央・参謀本部に所属する眼鏡をかけた中年男性。

ピジョル・大石と共に足洗邸を訪れた調査メンバーだったが、メフィストフェレスの部屋に仕掛けられた防犯用の「地獄送りの魔法陣」の餌食となった。


「貴方は……貴方達は……」

【所属】 不明
【名前】 白姫
【読み方】 しらひめ
【種族】 大太解体魔人・左耳ノ鬼
【本名】 白山菊理媛大神
【登場巻】 第9巻~

【人物】

守道と共にお祓いを行って歩いている女性。

屋敷を使いこなせるようになってテンションが上がった笠森・仙が歩いている彼女にぶつかったことから縁を持った。
白亜ノ森に向かう途中だったらしく、田村・福太郎におぶわれて移動中にオセによる襲撃を受け猫に変えられてしまう。
だが本人はいたって冷静で、能力が解除するまで自ら行動することは無かった。

大太・耳ノ鬼が取り憑いた少年の憑き物を落とし、道を司る神である守道を使役するなど潜在能力は計り知れない。

文脈の前後が入れ替わった喋り方をし、どこか世間知らずな点が見える。

義鷹は彼女の事を「徳の高い山の神」と見立ててていた。

その正体は、日本書紀に一度だけ登場した神。
伊弉諾と伊弉冉尊の争いを泉門塞之大神とともに諌め、何かを彼に伝えて褒められたとされる。

彼女が一体何を言ったのかは日本書紀に書かれておらず、本人も語ろうとしない。

白亜ノ森に行きたがっていたのは、倒された髪ノ鬼が流されていった地点にあたりをつけたうえでの行動であり、ひそかに大太の部位を回収していたことが判明する。

縁結びの神様としてアジ・ダハーカと黄泉路の縁を結んで奈落の底に落とそうとするなど力は強大。
中央からは大太の首領とみなされている。









「べリスよりも信用がないのか私は……」

【所属】 七支柱・第七軍軍団長
【名前】 ヴェパール
【読み方】 ヴぇぱーる
【種族】 悪魔
【H.N】 水妖記【フーケー】
【字名】 海洋大公
【登場巻】 1巻

【人物】

中央七支柱第七軍団長を務める大小の水の塊を周囲に浮かせ、長い耳をした美女。
人間嫌いとして有名であり、そのことに関しては嘘つきで知られるベリスの言葉よりも信用がないらしい。
を解除して魔人体となると腕が4本ある人魚の姿となる。

元・第一軍に所属していた黒瀬・誄歌とは同じ水系統の悪魔として仲がよく、彼女が軍を離れた後も交流がある。
水、特に海に関する超能力を持ち、海に行く際は彼女に頼むといいらしい。
凍結系の魔術を操ることもできる。

オセが奪った生玉を持って中央に帰還した際、ほぼ同時期に第七軍に飛ばされたアイムにその生玉を奪われると言うヘマをしてしまった。
そのため事態を沈静化するためブエルを引き連れて街へ向かったが、彼の封印に失敗し逆に生玉に力を奪われアイムの本当の姿に戻してしまう。
そして、祖神回帰を引き起こしたアジ・ダハーカに対し、軛を解除してクローセルやサタナキアらと共に迎撃にあたり、三重唱を行うための一柱としての役割を担った。

本来は第七軍はバアルの指揮する軍隊であり、十支王であるバアルが眠りについている際に指揮権を譲ってもらっている状態であるらしい。

その際バアルからバールのようなウアスを受け取っている。

当初は長い髪をしていたが暴走したアイムの炎を受け髪が燃えてしまったため現在では短髪となっている。

足洗邸の住人たち。の400年前であるいろは双紙では第二劇に登場。

配下のクラーケン秀真國に逃げ出してしまったため後始末のため向かったものの、仙・義虎に手柄を奪われた挙げ句、クラーケンが暴れた影響で店を閉めることとなった岩藤局に言いくるめられ「沙歐」と名のり従業員として水簾で働くことになってしまった。



【所属】 夢見長屋
【名前】 久木・孫三郎
【読み方】 ひさぎ・まごさぶろう
【種族】 化け狐
【H.N】 不明
【登場巻】 足洗邸の住人たち。第4巻~

【人物】

金髪を伸ばした化け狐の男性。長い髪を「つるニハ○○ムし」が描いてある袋で一つにまとめている。

妻である久木・於夏と共に、大召喚成金を相手に活動する義賊「怪盗乱魔・狐影」としてひそかに活動を行っており、中央からは鬼号級の怪異認定されている。
かつては夫婦で美人局などもしていたらしい。

夢見長屋に封印されている大太のを開放すべく襲撃してきた皿かぞへ・於菊二ツ岩・団三郎羽生・累と共に撃退した。
その後白亜ノ森に行った放火の後始末をしていたベリスと戦闘を行い、圧倒するも逃げられてしまった。
現在オセの能力でぬいぐるみに変えられてしまった義鷹をサポートするべく活動している。

武器は狐一族の遺骨を数珠状に繋いだ紐。於夏の持つ火打石で点火し攻撃を行うが、これは一族の血を絶やそうとする敵のみを燃やしつくす特殊な炎を生み出す。
また入手した経緯は不明だが如意機である「天下御免・鳳捕棒」と爆薬を用いた高い戦闘力を持つ。





「これさえあれば大願成就!天下御免の凰捕棒」

【用語名】 天下御免・鳳捕棒
【読み方】 てんかごめん・おおどろぼう
【核】 不明
【基本形態】 刺又
【所有者】 久木・孫三郎久木・於夏

【詳細】

久木・孫三郎久木・於夏夫妻が持つ十種の一つ。

平時は「天下御免之事」の板が貼り付けられた部分で分離させ携帯している。
孫三郎所有の部分(「天下」より上部)は、中央のコンピュータから盗んだデータを仕込んだ解析機となっており、内部の鏡を引き出して対象を写し込むことでその者のデータを読み上げる。
また於夏所有の部分(「御免之事」より下部)は、鉄針を飛ばす銃になる。

普段は仙狐の毛皮で出来た袋に入れ、他の十種持ちから見つからないようにしている。

核は不明だが、鏡が仕込まれているため沖津鏡か辺津鏡の可能性が高い。



【用語名】 ウアス
【読み方】 うあす

【詳細】

ヴェパールが持つ「バールのようなもの」。

バアル=マルドゥークから第七軍の軍団長の地位を譲ってもらった際に受け取ったとゆう。

ヴェパール本人は知らなかったが、彼女のを解除する能力がある。




「え―――!!! 食べるとこないじゃん!!!」

【所属】 春雲楼
【名前】 パヴェナ
【読み方】 ぱゔぇな
【種族】 パック
【H.N】 不明
【F.N】 不明
【登場巻】 足洗邸の住人たち。第2巻~

【人物】

羊の角と下半身を持つパックの少女。

春雲楼」の住人で万魔殿学園に通っている。
チャイナ服を私服として身につけ、中国拳法を操って耳きれ・芳一が召喚した平家一門の亡霊たちとも戦うことができる。

マルキトェ・ルュストと仲が良く、一緒にいることが多い。
登場するたびに何かを食べていることが多く、戦いの基準は「相手が捕食できるか」否か。
そのため食べられない亡霊相手の戦闘には不満があったようだ。





【名前】 蛇苦止神
【読み方】 じゃぐうじしん
【種族】 大太・咽ノ鬼
【本名】 水縄命
【字名】 不明
【登場巻】 第3巻~

【人物】

国土神・咽の化身。

大太の咽の鬼が「社宮司神」と同化した存在。蟲送りの終点である「賽ノ神」。

普段は封印された状態で夢見長屋の家屋の下に本邪魔迦石塚として存在し、夢見長屋の住人の悪夢を喰い流すといわれる。

テロ事件では皿かぞへ・於菊が封印を発見したものの撃退されたため復活には至らず。

しかし、軛の外れたアイムが暴走し、サタナキアの能力を得たアジ・ダハーカが封印された場所を見つけて喰らうことで同化。

石化効果を持つブレスを用いて猛威を奮う。
最終的に駆けつけた大大家、こま、累らによる封印が行われて再封印されるも回収される直前に白姫によって奪われた。







【所属】 悪夢館
【名前】 飢鴉
【読み方】 うえがらす
【種族】 ゴーレム?
【H.N】 なし
【登場巻】 第2巻~

【人物】

細長い板のような頭を持つゴーレムの男性。

その頭部は刃をしまった巨大な鎌であり、執事服を着たボディに収納している。目は鎌の回転軸部分に一つだけ存在。
ラウラ・シルヴァー・グローリーに仕える執事で、移動時は馬車の御者を務めるなど、常に彼女に付き従っている。

やや自意識過剰なところがあり、自分の性能を高らかに宣言してはラウラに銃で撃たれるなどの突っ込みを受けることも。

生体ではないため、ラウラの精力吸収の影響を受けず(これは、ルチオを除いた他の「悪夢館」住人も同様)、ラウラが戦闘を行うときは彼女の足となる他、頭部を独立させて武器化する。

ボディは頭部がなくても稼動・会話が可能で仮に大鎌となった頭部が破壊されても仮ヘッドを装着することで行動が可能。





「貴方は……貴方達は……」

【所属】 不明
【名前】 白姫
【読み方】 しらひめ
【種族】 大太解体魔人・左耳ノ鬼
【本名】 白山菊理媛大神
【登場巻】 第9巻~

【人物】

守道と共にお祓いを行って歩いている女性。

屋敷を使いこなせるようになってテンションが上がった笠森・仙が歩いている彼女にぶつかったことから縁を持った。
白亜ノ森に向かう途中だったらしく、田村・福太郎におぶわれて移動中にオセによる襲撃を受け猫に変えられてしまう。
だが本人はいたって冷静で、能力が解除するまで自ら行動することは無かった。

大太・耳ノ鬼が取り憑いた少年の憑き物を落とし、道を司る神である守道を使役するなど潜在能力は計り知れない。

文脈の前後が入れ替わった喋り方をし、どこか世間知らずな点が見える。

義鷹は彼女の事を「徳の高い山の神」と見立ててていた。

その正体は、日本書紀に一度だけ登場した神。
伊弉諾と伊弉冉尊の争いを泉門塞之大神とともに諌め、何かを彼に伝えて褒められたとされる。

彼女が一体何を言ったのかは日本書紀に書かれておらず、本人も語ろうとしない。

白亜ノ森に行きたがっていたのは、倒された髪ノ鬼が流されていった地点にあたりをつけたうえでの行動であり、ひそかに大太の部位を回収していたことが判明する。

縁結びの神様としてアジ・ダハーカと黄泉路の縁を結んで奈落の底に落とそうとするなど力は強大。
中央からは大太の首領とみなされている。

最終更新:2026年08月16日 17:32