漫画版「仮面ライダー913」ではメンバーが異なっているようで、判明しているメンバーの一人が俳優の響銃吾ことピーコックオルフェノクである。
最終話では、他にスパイダー、ドラゴン、クレイフィッシュがいることが明らかにされた。
| 【名前】 |
カンゼンソウル |
| 【読み方】 |
かんぜんそうる |
| 【登場作品】 |
海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第38話「夢を掴む力」 |
| 【分類】 |
炎神ソウル |
| 【対応】 |
マッハルコン |
【詳細】
ゴーカイジャーが自覚した自分達自身の大いなる力によって生み出される特殊アイテム。
ゴーカイジャーのエンブレムが刻まれている。
マッハルコンにセットすると3体(ゴーカイオー、豪獣神、マッハルコン)を
カンゼンゴーカイオーへと合体できる。
すでに等身大へ巨大化しているマッハルコンに使用する都合上、
マッハルコンソウル以上のサイズとなる。
| 【名前】 |
コードゼロイダー |
| 【読み方】 |
こーどぜろいだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case2「爆ぜる」 |
| 【分類】 |
専用ビークル |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
極秘防衛機関「CODE」が開発した仮面ライダーゼッツの専用モービル。
また、コードナンバー:ゼロが遠隔操作する人型ドローンでもある。
最高時速は297km/hだが、推定値にすぎない。
グロッグヘッドはゼロイダーの複合センサーユニット。
人間の五感に相当する各種センサーを内蔵し、遠隔操縦者にその場にいるかのようなリアルな情報を伝える。
また、超高輝度照明や特殊燃料の給油口も備えている。
バリアブルフレームはゼロイダーの可変フレーム。
バイクから人型への変形機構を持ちながら、戦車の砲撃にも耐えうる高い剛性を誇る。
また、仮面ライダーゼッツが使用する可変武器「ブレイカムゼッツァー」をはじめとする各種装備を携行するツールベイを備えている。
テーラードカウルはコードゼロイダーの特殊装甲。
優れた空力特性と貫通阻止能力を備え、搭乗者や要警護者を守る盾となる。
シギントステアリンカーはゼロイダーのコミュニケーションユニット。
特殊暗号通信プロトコルを用いた複合通信装置によりあらゆる電波妨害を回避して外部との接続を確保する。
また、搭乗者の操縦を受けるためのハンドルとしても機能する。
カプセムシリンダータンクはカプセムシリンダーを保管している貯蔵庫。
カプセムシリンダーに装填されたカプセムの固有能力をエンジン「ゼロイダーFパワー」に供給する役割を持つ。
ゼロイダーFパワーはゼロイダーのエンジン。
160ccで約300㎞の走行を可能とする無公害特殊燃料を使用した内燃機関に加え、貯蔵庫「シリンダータンク」から供給されるカプセムの固有能力を次元力に変換することができる。
シートエスコードはゼロイダーの座席。
以上3つのコードSに則り、搭乗者をエスコートする。
ウィールダーはゼロイダーの車輪。
スピントロニクスを応用したリニア車軸は優れた静穏性を誇り、静かに対象へ接近することも可能。
また、回転に伴い発生する特殊なエネルギー波形により、周囲のあらゆる状況にすばやく対応することができる。
エキスパートタッチはゼロイダーの作業アームユニット。
人間の手が超精密に再現されており、各種機器の操作をはじめ、筆跡再現や細やかな所作に至るまで、ミッション遂行に求められるあらゆる状況に対応することができる。
エキスパートタップはゼロイダーの歩行ユニット。
スピントロニクスを応用したDジャイロ機構により、二足歩行のみに留まらず、あらゆる姿勢での自立が可能。
また、エンジンパワーを活かしたジャンプ力や、高性能ダンパーによる優れた降着性能を発揮して平地以外での行動範囲を拡張している。
| 【名前】 |
グッドストライカー弾けちまいなスプラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐっどすとらいかーはじけちまいなぷらっしゅ |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯30「ふたりは旅行中」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ルパンカイザースプラッシュマジック |
【詳細】
ルパンカイザースプラッシュマジックの使える必殺技。
VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
マジックの力で捕えた後、標的を水に閉じ込めてから爆発を行う。
| 【名前】 |
ゴッドコーカサスカブト |
| 【読み方】 |
ごっどこーかさすかぶと |
| 【登場作品】 |
王様戦隊キングオージャー |
| 【初登場話】 |
第33話「シューゴー!キングとキョウリュウ!!」 |
| 【分類】 |
シュゴッド |
| 【変形】 |
キングコーカサスカブト |
| 【出力】 |
5000万馬力 |
【詳細】
「コーカサスカブト城」が宇宙を移動するため変形したシュゴッドモード形態。
いわば「シュゴッダム」の超巨大宇宙船。
飛行中はシュゴッドのような機動力を発揮、各砲門から高火力のコーカサス砲を放って戦う。
キングオージャーの合体時は、頭部や胸部を守るアーマー、両脚に変形して、各シュゴッドとドッキングすると、
ゴッドキングオージャーが構成される。
2000年以上前に王様たちの祖先は「ゴッドコーカサスカブト」に乗って、地球から別の惑星となる現在の「チキュー」に移り住んだ。
【余談】
第23話で出てきたキングコーカサスカブトの登場時から存在は示唆されてきたが、登場は第33話となった。
「ハイパーワザ! ハイパークリティカルデッドエンド!」
| 【名前】 |
ハイパークリティカルデッドエンド |
| 【読み方】 |
はいぱーくりてぃかるでっどえんど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゲンム ハイパー不滅ゲーマー |
【詳細】
仮面ライダーゲンムハイパー不滅ゲーマーの必殺技。
ハイパー不滅ガシャットの
スイッチを押すことで「ハイパーワザ!」の音声が鳴り、もう一度押すことで必殺技が発動する。
発動したら、エネルギーを蓄積して凄まじい威力のキックを相手へ放つ。
ヒット後の音声は「絶頂の一撃!」、更に「限界突破」という追加音声がランダムで流れる。
【余談】
「クリティカルデッドエンド」と表記されている。
名称はゾンビゲーマーの技から。
「ボルテージ 1!2!3! フルマックス! グレート!プ・ラ・ズ・マ!スラッシュ!」
| 【名前】 |
グレートプラズマスラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐれーとぷらずますらっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case19「択ぶ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
【詳細】
仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの必殺技。
イナズマブラスター(グレートソードモード)での必殺技の一種。
各種のカプセムをセットし、イナズマトリガーを数回引いて発動する。
発動したら、超必殺の斬撃を相手へ繰り出す。
| 【名前】 |
スワニーアタック |
| 【読み方】 |
すわにーあたっく |
| 【登場作品】 |
鳥人戦隊ジェットマン 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(ジェット)】 |
第19話「見えます!」 |
| 【登場話(ゴーカイ)】 |
第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ホワイトスワン |
【鳥人戦隊ジェットマン】
ホワイトスワンの必殺技。
ジャンプした後、
ジェットウイングを広げる。
武装の
ウイングガントレットを装備した状態で
右手での強力なパンチを急降下しながら、標的へ打ちこむ。
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
| 【名前】 |
アバタロウギア ドントラボルト |
| 【読み方】 |
あばたろうぎあ どんとらぼると |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン20話「はなたかえれじい」 |
| 【分類】 |
アバタロウギア |
【詳細】
表面にはドントラボルトの肩周りから頭部全体までが描かれ、白銀の虎のアバターがインプットされている。
アックスモードに変形させた
龍虎之戟へセットしてトリガーを押すことで、ドントラボルトへとアバターチェンジを行う。
更に変身状態でトリガーを追加で押すと、
必殺技発動のキーとなる。
アバタロウギア ドンドラゴクウも出自が謎だが、
こちらのギアも輪をかけて謎が多い。
闇ジロウとも呼ばれる人格が主導権を握った桃谷ジロウが「覚醒!」の掛け声と共に作り出したのが初登場であり、何故闇ジロウがこのギアを作り出せたのかの説明が行われていない。
アバタロウギア ドンドラゴクウを自分用に作り変えた…とも考えられるが、そうなると
ロボタロウへのアバターチェンジ時にジロウが二人にチェンジ状態で分裂することの説明が出来ない。
【余談】
DX版が虎的盾鑼に付属する。
別売りとなる龍虎之戟をモードチェンジさせセットすることでドントラボルトへの変身再現が可能。
食玩版は第4弾に付属。
「カチドキ!オー!」
| 【名前】 |
カチドキロックシード |
| 【読み方】 |
かちどきろっくしーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武 |
| 【初登場話】 |
第23話「いざ出陣!カチドキアームズ!」 |
| 【分類】 |
ロックシード/強化アイテム |
| 【識別番号】 |
K.L.S.-01 |
| 【果実】 |
オレンジ |
| 【クラス】 |
不明 |
| 【使用者】 |
仮面ライダー鎧武 |
【詳細】
仮面ライダー鎧武が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。
本体部の色は「クリアーオレンジ」で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見のオレンジが描かれている。
23話にて「DJサガラ」が本来の力を利用、本物の果実のオレンジを変化したもので紘汰の手に渡った。
ロックシードの製作者の戦極凌馬は鎧武カチドキアームズと黒影トルーパーの戦闘をモニター越しに視認し、
全てを把握しているはずの自身さえも知らない
ロックシードの存在に驚愕している。
、
32話で
極ロックシードを併用すると、
新たな力が発動した。
41話ではロシュオの攻撃で破損したが、後に紘汰の中に宿りつつあるオーバーロードの力で修復した。
序列の番号に01とあるが、02以後の同類のロックシードは存在しない(同系アイテムは登場するが番号が異なるだけ)。
「カチドキ!オー!」
| 【名前】 |
シン・カチドキロックシード |
| 【読み方】 |
しん・かちどきろっくしーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー斬月-鎧武外伝- 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ |
| 【分類】 |
ロックシード |
| 【識別番号】 |
S.K.L.S. |
| 【果実】 |
不明 |
| 【クラス】 |
不明 |
| 【使用者】 |
仮面ライダー斬月 |
【詳細】
仮面ライダー斬月が超強化形態となるカチドキアームズへの変身に用いるロックシード。
仮面ライダー鎧武が所持する
カチドキロックシードとは別個の存在。
本体部の色は緑色で、表面部ロックパルプには八角形の機械的な外見の何かが描かれている。
カラーリングが異なるので、カチドキとは違うモチーフがあるようだが、謎となっている。
外見や仕様は従来のロックシード及び
エナジーロックシードと異なり、右側面の上部にあるスライドスイッチで解錠が可能。
展開した断面図には専用アームズウェポンの火縄甜瓜DJ銃が描かれる。
『仮面ライダー斬月』劇中終盤で神紘汰が憑依した人間から呉島貴虎が受け取る。
「シン」という名称が何を意味するかは不明。
【余談】
『仮面ライダー図鑑』では初期の名称は「真・カチドキロックシード」だったが、後に玩具情報が公開したことに合わせて名称の変更がなされた。
「サイキョーフィニッシュタイム! キングギリギリスラッシュ!」
| 【名前】 |
キングギリギリスラッシュ |
| 【読み方】 |
きんぐぎりぎりすらっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
EP22「ジオウサイキョウー!2019」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダージオウⅡ など |
【詳細】
ジカンギレードと
サイキョーギレードを合体させたサイキョージカンギレードのギレードキャリバーのインパクトサイン表示を操作し、「ジオウサイキョウー」へと変えることで待機状態へ移行。
そこからブレークトリガーを押すと発動する。
「ジオウサイキョウー」の文字が並ぶと共に巨大な光刃が出現。
サイキョージカンギレードを振る動きに合わせ光刃がその軌道上のあらゆる物体を両断する。
『ジオウVSディケイド』では基本形態のジオウが使用している。
【余談】
「ジオウ最強」をエフェクトに含むことから文字通りの「ジオウ最強」の技と言われたりしている。
| 【名前】 |
トッキュウ4号キー |
| 【読み方】 |
とっきゅうよんごうきー |
| 【登場作品】 |
動物戦隊ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第28話「帰ってきた宇宙海賊」 |
| 【分類】 |
レンジャーキー |
| 【使用者】 |
ゴーカイグリーン |
| 【大いなる力】 |
不明 |
【詳細】
『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号の力が宿るレンジャーキー。
モバイレーツにて解錠すれば、トッキュウ4号グリーンへと豪快チェンジ、能力が使える。
入手した大いなる力は劇中では不明。
『ジュウオウジャー』劇中ではトッキュウジャーの力として登場したのは同キーのみ。
| 【名前】 |
ブリザードソルベエゴチゾウ |
| 【読み方】 |
ぶりざーどそるべえごちぞう |
| 【声】 |
喜屋武和輝 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【初登場話】 |
第24話「復活のアイスひとさじ」 |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
| 【使用者】 |
仮面ライダーガヴ |
【詳細】
甘根幸果が作ったアイスクリームを食べた際に生まれたもので、これまでのものと違ってパックのようなものには入っておらず、アイスクリーム状のモデルとなる。
従来のゴチゾウとは違うが変身解除すると、ゴチゾウ自体を消費する。
変身後はゴチゾウが変形し、3分割したコーンの間に顔らしきものがある。
ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴブリザードソルベフォームへ変身可能となる。
【余談】
ブリザードソルベではなく、ブリザードソルベエという名称である。
「ねぇねぇ、ちょっと僕の話も聞いてよ」
| 【名前】 |
鈍色蛇 |
| 【読み方】 |
にびいろへび |
| 【声(超バトルDVD)】 |
松野太紀 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!! 仮面ライダーディケイド |
| 【分類】 |
ディスクアニマル |
| 【スペック】 |
全長:700mm 全高:150mm 重量:50g 最大走行速度:時速60km(水中20kt 連続稼働時間:120時間 最大録音可能容量:90時間 |
| 【所有者】 |
仮面ライダー威吹鬼 |
【詳細】
ヘビの魂がこめられたディスクアニマル。
灰色の円盤からヘビ型のアニマルモードへ変形し、
水中での行動や録音ができ、主に水中系統の魔化魍の情報収集を担当。
同じ水陸両用の
黄蘗蟹よにもスピードへ優れる。
長い体は標的に巻きつけて締め上げ、攻撃するだけでなく、更に道具として手錠や鞭のように使うこともできる。
しなやかなボディは柔軟性に優れるが、特殊な形状で音を記録する容量が他のディスクアニマルに比べて、やや劣るのが弱点となっている。
長い肉体を生かして鍾乳洞の岩の隙間のようなところへも入り、魔化魍の探索もできる。
イブキ専用のディスクアニマルでもある(「イブキ用に作られた」というよりは「猛士」が用意している数種の水中用ディスクアニマルの中からイブキがコレを選んだ)。
【仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身!キミも鬼になれる!!】
明日夢に鬼の心得その5を教えた。
同作では喋っている。
| 【名前】 |
ゼッツゴチゾウ |
| 【読み方】 |
ぜっつごちぞう |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ |
| 【登場話】 |
最終話「目指せ!おいしい未来!」 |
| 【分類】 |
ゴチゾウ |
【詳細】
ゴチゾウの1つ。
特殊なもので仮面ライダーゼッツの力が宿る。
万津莫という謎の青年と接触したところで出現。
| 【名前】 |
獣電竜ブラギガス |
| 【読み方】 |
じゅうでんりゅうぶらぎがす |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊キョウリュウジャー |
| 【初登場話】 |
ブレイブ34「ふっかつ!ブラギガスしゅつげん」 |
| 【分類】 |
獣電竜 |
| 【出力】 |
1300万馬力 |
| 【変形】 |
ギガントブラギオー |
| 【合体】 |
ギガントキョウリュウジン |
| 【パートナー】 |
キョウリュウシルバー |
| 【出現場所】 |
黄金の地(日本)の地下奥深くの異空間 |
【詳細】
ブラキオサウルスが進化した獣電竜。
全獣電竜の要で、ガーディアンズの父親の様な存在。
全長約100mという体躯は巨大な仲間というよりは、もはや「要塞」の域に達している。
専用の
ブラギガス獣電池に加え、ガーディアンズの13本の
獣電池を背面に隠されたスロットに挿入すると起動する(大きさの割に顔が小さいので他の
獣電竜と違い、飲み込んだ電池は頭部ではなく長い首元に移動する)。
巨体かつ鈍重ながら、全身に備わる黄金のガーディアンズのレリーフを発光させると対応するガーディアンズの能力を再現可能。
恐竜時代にてトリンや全獣電竜と共にデーボスを迎え撃ち、激しい戦いを繰り広げる。
だが、デーボスが防壁として産み出した「ガドマ」の脅威に
獣電竜ディノスと
獣電竜チェイスを除くガーディアンズが全滅、彼らの死に心を痛めて涙を流した(その涙がガーディアンズの肉片を包んで凝固したものが秘石の正体)。
仲間たちの死に激怒し禁断の大技「ギガント砲」にてデーボスに大ダメージを与えて封印に成功するが、反動で満身創痍のところをガドマの道連れにあい、魔洞湖の底で力尽きた。
ブラギガスはトリン自身のパートナーで、長年に渡りブラギガスを蘇らせる方法を模索。
結果、ブラギガスが作った秘石を全て集め強靭なブレイブを込めれば汚染された湖から引き上げられるのに着目し、桐生ダンテツ、スピリットレンジャーの協力で秘石を集めていた。
ブレイブ34にて、全ての秘石が集まり、その力によって復活した。
グッドストライカー「グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ!」
| 【名前】 |
グッドストライカーぶった斬っちまえスラッシュ |
| 【読み方】 |
ぐっどすとらいかーぶったぎっちまえすらっしゅ |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯10「まだ終わってない」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用ロボ】 |
ルパンカイザーナイト |
【詳細】
ルパンカイザーナイトの使える必殺技。
VSチェンジャーをセットされる操縦席から外し、ルパンレンジャー3人が構える。
右腕に装備したブレードを構え、上空で回転した直後に標的へと斬撃を繰り出す。
13話では飛行しながら、対象を斬り裂くという派生技もある。
技名は上記の台詞の通りで、グッドストライカーが技名を言うためルパンレンジャーは言わない。
| 【名称】 |
仮面ライダービルドガシャット |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるどがしゃっと |
| 【音声】 |
小林克也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー |
| 【分類】 |
ライダーガシャット |
| 【英語表記】 |
KAMEN RIDER BUILD |
| 【ジャンル】 |
不明 |
| 【使用者】 |
エグゼイドのライダー |
【詳細】
『仮面ライダービルド』のデータが収録されたライダーガシャット。
カラーリングは赤、青。
檀黎斗(檀黎斗神)がビルドと接触した際の戦闘データを元に開発した。
他のレジェンドライダーと違ってフォームチェンジの類でなく、「エニグマ」の力で変身不能になったエグゼイド系ライダーを変身するために使われる。
だが、使用する変身には負荷があり、かなりのダメージを受ける。
『仮面ライダーエグゼイド』の最終話でも登場しているが、
次作の番組宣伝の一貫のようなもので
映画の内容と関係ない。
変身しなくても、
ガシャコンウェポンに装填して使える。
「完成! パトカイザー!」
【詳細】
3機のトリガーマシンがグッドストライカー(トリガーマシンモード)を中心に合体した警察ロボ。
パトレンジャーが操縦する巨大戦力。
フォーミュラカー並みのスピードで地上を疾走可能な機動力を持ち、激しい地上戦が得意。
右腕の伸縮自在な巨大ロッドで対象を攻撃、左腕のトリガーキャノンから弾丸を発射し確実に追い詰める。
合体シークエンスはルパンカイザーとほぼ同じであり、グッドストライカーがロボ状に変形し、3機のトリガーマシンが上部に移動していき、
右腕、左腕、頭部の順にトリガーマシンの合体が行われる。
トリガーマシンにあった操縦席は変形、ロボへの合体と同時に頭部の部分まで移動、3つの操縦席の中央から警官風の衣装を纏ったマスコットキャラの「グッティの端末」が現れる。
その後、換装したトリガーマシン1号が半分のところで分割し、そこからパトカイザーの顔が出現し合体は完了となる。
本編が進行することで徐々にトリガーマシンが増え、他のトリガーマシンを使った派生形態も多くなった。
必殺技は左腕のトリガーキャノンをチャージして対象に光弾を撃ち出す「パトカイザー弾丸ストライク」。
ルパンカイザーと同様、他のトリガーマシンを換装することで様々な特殊形態を有する。
「完成! ルパンカイザー!」
【詳細】
3機のダイヤルファイターと
グッドストライカー(ダイヤルファイターモード)が合体した機動力に優れる快盗ロボ。
「快盗ガッタイム!勝利を奪い取ろうぜ!」というグッティのコールと共に、グッドストライカーがロボ状に変形、ダイヤルファイターらは上部ダイヤルを回転させ
し、3機の
ダイヤルファイターは上部にあるダイヤルを回しながら変形していき、右腕、左腕、頭部の順に配置へ着いた後合体が行われる。
その際にダイヤルファイター側に接続していたVSチェンジャーのグリップを引っ張ることで操縦席がロボ操縦専用状態になり、レッドダイヤルファイターが構成する頭部ユニットへ集合、操縦席の中央から快盗風の衣装を纏ったマスコットキャラの
「グッティの端末」が現れる。
その後、変形しているレッドダイヤルファイターの上部のダイヤルが回りながら、
ルパンカイザーの顔となる部分が頭部正面にセットされることで合体は完了となる(その際は一瞬だけ操縦席が露出している)。
ダイヤルファイターの優れた空中機動力を最大限に発揮し、ジェット機並の飛行速度を有するスピードに優れた巨大ロボ。
激しい空中戦が得意で右腕のガトリング砲で標的を蜂の巣にし、左腕のバズソーを投げて標的を斬り裂く攻撃を得意とする。
合体している
VSビークルは状況に応じ他のビークルを「カエマショータイム!」することで、様々な派生形態に合体することが可能。
頭部パーツそのものも別のビークルに切り替わる合体形態も多いが、その場合でも名称は「○○ルパンカイザー」と称される。
必殺技は巨大なオーラ状に出現したVSチェンジャーで標的を容赦なく撃ちまくる「グッドストライカー連射 倒れちまえショット」。
【余談】
ルパンカイザーとパトカイザーはコアが同一で合体するビークルが別戦力という極めて異例なパターン。
なお、このルパンカイザーを始めとするルパンレンジャーの巨大戦力は、警察ロボの場合と異なり「ロボ名と必殺技をグッティの端末が叫ぶ」。
「ドラゴン奥義! 激龍の舞!」
| 【名前】 |
ライトニングドラゴンフラッシュ |
| 【読み方】 |
らいとにんぐどらごんふらっしゅ |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン15話「おかえりタロウ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ドンドラゴクウ |
【詳細】
ドンドラゴクウの必殺技。
矛モードの
龍虎之戟へとついているトリガーを何回か引いて発動。
所有する龍虎之戟を構えると、ドンドラゴクウの肉体のラインのようなものが赤く発光していき、
発光した胸部の龍の紋章から、ドンドラゴクウが変化した赤色の龍が出現。
赤色の龍が対象へ連続で特攻し、大ダメージを与える。
描写は不明だが、対象へと龍虎之戟にて攻撃している可能性もある。
| 【名前】 |
ハートオブインパクトカプセム |
| 【読み方】 |
はーとおぶいんぱくとかぷせむ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Last Case「想う」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト |
【詳細】
カプセムの一種。
カラーリングは白。
忘却の力に抗い絆と共に生きる夢を叶える。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
【余談】
『仮面ライダーゼッツ』の最終話限定アイテム。
| 【名前】 |
インパクトカプセム |
| 【読み方】 |
いんぱくとかぷせむ |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者 仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case1「始まる」 |
| 【分類】 |
カプセム |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
カプセムの一種。カラーリングは赤。
カプセム自体は衝撃を司る夢を叶える。
極秘防衛機関「CODE」が開発した。
変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。
ゼッツドライバーで使用することで、仮面ライダーゼッツはフィジカムインパクトへ変身可能となる。
| 【名前】 |
カプセム |
| 【読み方】 |
かぷせむ |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者 仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case1「始まる」 |
| 【分類】 |
変身アイテム |
| 【一覧】 |
こちらを参照 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツ |
【詳細】
夢を叶える力が封入されているカプセル状のアイテム。
複数種が存在し、それぞれに1つずつ固有能力が封入される。
単体での能力発動に加えて、ゼッツドライバーをはじめとする各種機器との接続により固有能力を幅広く活用することが可能となる。
カプセムリクワイアはカプセムの要。
小型でありながら複雑な機構が凝縮されたカプセムを構成する最重要部で、この部分が取り外される、または破壊された場合、形状を維持できなくなる危険がある。
使用者ごとに記載。
ゼロワン
バルカン
バルキリー
迅
滅
サウザー
変身用
劇場版用
レジェンドライダー
クォーツァー所持
特殊
情報未確定
最終更新:2026年09月13日 09:39