60.128.161.194
「ライダー! 超デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー超デッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーちょうでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーマッハがシフトバイラルコアを使って変身するマッハの強化形態。
小説版の限定形態。
本作では本来のドライバーの複製品となる「プロトマッハドライバー」を使い、変身したため時間制限がある。
『ドライブ』終盤で登場する仮面ライダーチェ イサーマッハよりも、2つの力が融合したような姿をしていると描写される。
纏うアーマーなどは超魔進 チェイサーに近いデザインと推測されている。
同形態の戦闘力は未知数。
必殺技は凄まじいキックを相手へ放つ「ライダーキック(仮)」。
【活躍】
小説にて登場。
「005」から誕生したリベンジャーロイミュードを倒すために変身。
戦闘の末に必殺技でリベンジャーロイミュードを倒す。
だが、激闘に耐えられず、使用していたプロトドライバーは破損した。
「マイティノベル 俺の言う通り! マイティノベル 俺のストーリーX!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド ノベルゲーマー レベルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど のべるげーまー れべるえっくす |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:ひと跳び不明 走力:不明 |
| 【ジャンル】 |
ノベルゲーム |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダーエグゼイド マイティノベルX(2018年) |
【詳細】
宝生永夢がゲーマドライバーと「マイティノベルX」のガシャットを使うことで変身したエグゼイドの特殊形態。
変身機能のないガシャットを永夢の中のバグスターウイルスの力で変身可能なガシャットに書き換えた。
変身音声は仮面ライダーエグ ゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXに似たもの。
小説のためにその姿は不明。
なお、カラーリングは純白に黒のラインを全身にあしらっていることが表現されている。
能力は「発言により未来を確定する」というチート能力、
その力で戦闘を行うゲンムレベルビリオンも上回る力を発揮している。
必殺技は左腰のキメワザスロットホルダーにセットし、キックを発動する「ノベルクリティカルデスティニー」。
【余談】
2022年の使用ガシャットの販売に伴い、初期デザインが紹介された。
その初期デザインのエグゼイドはガシャコンウェポンとして巨大な筆を持っている。
「銀河を貫く伝説の刃! 星獣戦隊ギンガマン!」
| 【名称】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【読み方】 |
せいじゅうせんたいぎんがまん |
| 【変身アイテム】 |
ギンガブレス |
| 【登場作品】 |
星獣 戦隊ギンガマン |
【詳細】
ギンガの森に住まう若者たち5人で構成される戦隊。
今代で133代目を数え、代々星獣剣と呼ばれる剣を引き継ぐ。
能力として属性の異なるアースと呼ばれる力を扱う。
初代からの友である「星獣」という仲間もおり、
いざという時は彼らを短剣型の武器にて召喚できる。
更に「ギンガの光」なる力で、獣装光ギンガマンへパワーアップできるようになる。
中盤では「ギンガマン」ではないが、本来のギンガ レッドとなる筈だった「ヒュウガ」が変身する黒騎士 ヒュウガが登場。
巨大ロボは「ギンガイオー」など。
初代ギンガマンが星獣と共に封印。
現代にて復活した悪の組織組織「宇宙海賊バルバン」と戦う。
【一覧】
【余談】
『地球戦隊ファイブマン』では銀河戦隊ギンガマンという似たような名前の団体が登場している。
「行こう! 最高! スペシャルなゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーカノンスペクター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーかのんすぺくたー |
| 【変身者】 |
深海カノン |
| 【スペック】 |
パンチ力:16.2t キック力:19.3t ジャンプ力:ひと跳び45.7m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
工藤美桜 |
| 【スーツ】 |
宮澤雪 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー スペクター×ブレイズ(2021年) |
【詳細】
深海カノンがゴーストドライバーにカノンスペクターゴースト眼魂を装填し、カノンスペクターゴーストを纏い変身するカノンスペクターの基本形態。
頭部のマスク状には白い紋様が浮かび上がっている。顔の色は「ピンク」。
パーカーは半袖タイプだが、他の部位が腰まで長く従来のものとは一線を画したもの、カラーは白。スペクターと同様に二本角。
本編に登場する仮面ライダ ースペクターの亜種。
兄が変身するスペクターと共に戦う。
専用武器などは不明。
必殺技は背後に紋章を展開し、そのエネルギーを足に集中させ放つ「オメガドライブ カノンスペクター(仮)」。
【余談】
演じる工藤美桜氏は前年に『魔進戦隊 キラメイジャー』のキラメ イピンクとして出演しており、戦隊やライダーで変身ヒロインを担当することになった。
スーツは改造と推察できるが、どこのものが使われているかは不明。
「カチドキアームズ! いざ、出陣! エイエイオー!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーにカチドキロックシードをセットすることで変身したジンバーアームズを超える鎧武の超強化形態。
カチドキロックシードは果物のオレンジをサガラが謎の力で変化させたもの。
戦極凌馬も知らない未知のロックシードでエナジーロックシードを上回るエネルギーを生み出し、鎧武を強化させる。
これまでのアームズは主に上半身を覆うものだったが、下半身を保護するまでに及ぶ重装甲を身に纏い、あらゆる攻撃を受け止める極めて高い防御力を発揮できる。
巨大な装甲を身に纏うと同時に鎧武の本体そのものにも追加パーツが装着され全体的な性能が向上。
身体スペックは各ジンバーアームズすら上回り、
本気で戦えば、ゲネシスドライバーで変身した新世代ライダーを圧倒する戦闘力の発揮が可能。
専用アームズウェポンは「火縄大橙DJ銃」。
発射速度や威力を自在に調節することが可能で、これまでのアームズと同様に無双セイバーも携帯し、DJ銃と合体させ大剣モードとして使用が可能。
また、背中に接続する「2本のカチドキ旗」は武器にもなり、間合いの広い杖のような武器としてなぎ払いや刺突に使用する。
【各部機能】
これまで鎧武の派生形態は、ベースとなる素体にアーマーを上半身に装着、後頭部にかぶさった装甲に応じて複眼が変化する形で変化していたが、カチドキアームズは素体形状から大きく変化している。
特に大きな変化を果たしたカチドキカブトは何枚もの金属板を重ねたカチドキマルチアーマーという多重装甲が保護している。
額のブレードも4枚に増えたカチドキブレードとなり、急所である眉間部分を保護する。
口周り、顎部分を保護するウォークラッシャーも髭を思わせる形状のパーツが追加され、有毒物質の除去を行う吸気口も兼ねている。
装着者の生体情報をモニターするカチドキステム、無数のカメラアイにより優れた視覚を得るパルプアイ、カチドキブレードに埋め込まれたセンサーの役目を果たすカチドキシグナル、頭部へ放たれた攻撃を受け流しダメージを軽減するカチドキリバーサルはオレンジアームズと変わらないがカチドキアームズの戦闘力を補強する。
全身を覆うのはカチドキライドウェアという強化版のアンダースーツ。
敵の攻撃から全身を守る薄い装甲であり、装着者のパワーも強化し、カチドキグローブも同様の機能を持つ。
胴体部分はカチドキラングが保護し、鎧武を現す紋様はカチドキロックシードのエネルギーを増幅するコアの役割を持つ。
両肩部は重装甲化したカチドキアーマー、大腿部を始めとした下半身は前垂れのようなカチドキブロックが受け止めて無効化、腕部はカチドキアームという篭手が強固に保護する等全身が重装甲化し重量も増大したが、カチドキブーツが増加した鎧武の身体を受け止め、周囲からの攻撃に晒されながらもその歩みは決して止められない。
手首に巻かれたカチドキリングが鎧武の腕力を強化するパワー増幅装置として機能し、オレンジアームズの倍以上の力を発揮。
脛部を保護するカチドキレッグは脚部を保護する装甲であり脚力強化装置となり、圧倒的な身体能力を発揮できる。
必殺技は大剣モードのDJ銃にカチドキロックシードをセットし発動する「火縄大橙無双斬」、銃モード時のカチドキロックシードをセットしカチドキチャージを発動し放つ強力な砲撃。
『鎧武』本編では、両必殺技を決めるようなことはなかった。
【活躍】
第23話での初戦ではユグドラシル本社ビルのスカラーシステムを破壊するべく乗り込んで変身、ダンデライナーで高速飛行する大量の
黒影トルーパーを物ともせず一掃した。
作中では上記の通りすさまじい防御力を持つ設定が度々描写され、ダンデライナーの機銃掃射を受けながらも反撃して全滅させたり、
変身中に
マリカのソニックボレーを弾くなど、その高さが伺える。
【合体SP】
モグラロイドの片割れと戦う際に変身している。
【余談】
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン!ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダー グリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットが使われる。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダ ーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
「ホウオウレンジャー! 天風星・リン!」
| 【ヒーロー名】 |
ホウオウレンジャー |
| 【読み方】 |
ほうおうれんじゃー |
| 【変身者】 |
天風星・リン |
| 【変身アイテム】 |
オーラチェンジャー |
| 【変身コード】 |
気力転身!オーラチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
高橋夏樹 |
| 【スーツアクター】 |
村上利恵 |
| 【登場作品】 |
五星 戦隊ダイレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「転身だァァッ」 |
【詳細】
天風星・リンがオーラチェンジャーを使って変身する『五星戦隊 ダイレンジャー』の「ピンク」の戦士。
鳳凰拳の使い手。
戦士は鳳凰の力を得る。
力の性質から鳥のような身軽な動きのジャンプを行い、上空から切れ味の鋭い攻撃をしかける。
使用武器は剣型となる「スターソード」や銃系統の「ダイバスター」など。
専用武器は中華風の槍型「槍鳳凰」、「ダイレンロッド」時の専用ヤイバーは「錘」。
必殺技は「天風星・一文字竜巻(てんぷうせい・いちもんじたつまき)」など。
『ダイレンジャー』劇中では戦う「ゴーマ怪人」などによって、使用する技を変える場合がある。
専用マシンは「星鳳凰」。
| 【ヒーロー名】 |
タイムレッド |
| 【読み方】 |
たいむれっど |
| 【変身者】 |
浅見竜也 リュウヤ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
永井マサル(現:永井大) |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊 タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦 隊タイムレンジャー』に登場する「レッド」の戦士。
同戦隊メンバーの中で唯一の現代人「浅見竜也」がクロノチェンジャーにて変身している。
劇中中盤にて一時期、未来の時代からやってきた「浅見竜也」にそっくりな「リュウヤ隊長」という人物がクロノチェンジャーにて変身した時もある。
仲間と力を合わせるのがうまく、力を合わせた合体戦法を編み出すことも多く、更にパワーや素早さのバランスがある。
空手にて鍛えた技を駆使し戦い、戦闘時はリードができる。
使用武器は「ダブルベクター」や「アサルトベクター」。
ボルユニットの一つ「ボルブラスター」を持ち、
一撃の破壊力に長けた射撃を行う。
メンバーの中でもっとも「剣」を用いた戦闘を得意とし、
「ダブルベクター」による必殺技の「ベクターエンド」はバリエーションが豊富。
必殺技は多い。
操縦するタイムジェットは「1」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーザビー ライダーフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざびー らいだーふぉーむ |
| 【変身者】 |
矢車想→加賀美新→影山瞬、三島正人(カブト) 弟切ソウ(ディケイド) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:6t ジャンプ力:ひと跳び39m 走力:100mを5.6秒 |
| 【プットオン】 |
仮面ライダーザビー マスクドフォーム |
| 【声/俳優】 |
徳山秀典(矢車) 佐藤祐基(加賀美) 内山眞人(影山) 弓削智久(三島) 川岡大次郎(弟切) |
| 【スーツ】 |
伊藤慎 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第7話「2号新登場」 |
【詳細】
ザビーゼクターを展開することで装甲を脱ぎ捨てたザビーの第ニ形態。
資格者は「矢車想」だが、後に「加賀美新」や「影山瞬」が変身を行っている。
全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
装甲を脱ぎ捨てたことで、移動能力「クロックアップ」が使用可能となった。
任意でならアーマーは戻すことも可能。
本編中盤からは変身者も不在になり、『カブト』本編には登場しなくなった。
変身アイテムでもある「ザビーゼクター」は戦闘時は必殺武器となる。
本来なら
2号ライダーと呼ばれるポジションだが、本編内では不遇のため、後年では2号ライダーのポジは
ガタックとされている。
『ディケイド』では「弟切ソウ」という人物がザビーゼクターなどを使って変身している。
必殺技はゼクター内のタキオン粒子をチャージアップ、変形を行ったザビーゼクターのゼクターニードルを介してエネルギーを相手に叩き込む「ライダースティング」。
| 【ヒーロー名】 |
ゴジュウユニコーン |
| 【読み方】 |
ごじゅうゆにこーん |
| 【変身者】 |
一河角乃 |
| 【変身アイテム】 |
テガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ」 |
| 【声/俳優】 |
今森茉耶 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊 ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」 |
【詳細】
一河角乃がテガソードへゴジュウユニコーンリングを装填し変身した『ゴジュウジャー』の「黒色」の戦士。
モチーフはユニコーン。
手で触れた者の意思が読み取れる「ナンバーワンエスパー能力」を得た。
冷静沈着なファイトスタイルを持ち、ユニコーンドリル50(ゴー)による急所突きが得意。
使用武器は「テガソード」。
専用武器には「ユニコーンドリル50」
所有ロボは「テガソードブラック」。
必殺技は不明。
【余談】
スーパー戦隊シリーズ初の女性ブラックとなる。
「ファッション、パッション、クエスチョン クイズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくいず |
| 【変身者】 |
堂安主水 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.6t キック力:12.2t ジャンプ力:ひと跳び28.4m 走力:100mを4.4秒 |
| 【声/俳優】 |
鈴木勝大 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー ジオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP19「ザ・クイズショック2040」 |
【詳細】
堂安主水がクイズトッパーをクイズドライバーにセットし変身した2040年の仮面ライダー。
戦闘中にも関わらず「クイズ」を出し、答えられなかった解答者には電撃によるダメージを与える。
徒手空拳で戦う。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部はシンクヘッダーと呼ばれ、IQドームという頭部装甲に守られている。
装甲表面には磁気シールドコーティングが施されており、外部からの干渉を物理的に防ぐだけでなく、電磁波の影響も受けない。
装甲中に封入された冷却装置によって内部温度が常時5℃に保たれている。
頭脳パワーシステムミリオンクエスチョンで装着者とアシストコンピュータをリンクさせることで擬似的にブレイン・マシン・インターフェースを構築している。
そのため、物理的な操作なしに思考のみで各機能を使用することができる。
更にデータ保存領域には過去に出題された世界中の問題をはじめ、「クイズ」に必要なあらゆる知識をアーカイブしている。
視覚装置ピントアイザーは0.1秒で180桁の数字を捉える動体視力を持ち、微細なモーフィングなどの差を捉え、鮮明化することができる。
口腔部装甲アナウンスピーカーは装着者の音声が聞き取り易くなるよう、状況に応じて随時調整が行われるため、非常に高い音質が維持される。
ハンドレットリスナイザーは聴覚装置、同時に100種の音声を聞き分ける繊細な音域把握能力を持ち、得られたデータをIQドームに送ることで即座に分類、系統立てする。
胸部装甲のリザルトアーマーは機回答者に対して判定を下す「リザルトプレゼンター」を搭載している。
非常に高い防御力を誇り、物理攻撃では判定が覆ることはない。
右肩部装甲サークルサイドショルダーは内蔵された「オールジャンルサーチャー」で、周辺環境を常時モニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る役割を持つ。
左肩部装甲クロスサイドショルダーは内蔵された「ディスカバーストレンジ」にて、戦闘中の相手をモニタリングし、そのデータを頭部にあるミリオンクエスチョンに送る。
ウィッチワンスーツというボディースーツに覆われ、スーツの内部を無数に走るライフラインにはクイズドライバーから供給される電流が流れ、サークルサイドとクロスサイドを激しく行き来することで増幅される。
また、人工ニューロンネットワークを使って、頭部と各所を繋いで、情報や指令を伝える。
必殺技はアイテムのクイズトッパーをシンボリックモードへ変化させ再装填した後、相手へキックを放つ「ファイナルクイズフラッシュ」。
【活躍】
EP19にて登場。
2040年で悪と戦う存在。
実父が変貌した「アナザークイズ」というアナザーライダーを追って、2019年の世界にきた。
更にEP20でも戦闘を行っている。
歴代のライダーのようなゲストライダーのため、以後は『ジオウ』劇中には登場しない。
【余談】
演じる鈴木氏は仮面ライダーシノビと同様、過去にも東映特撮で
戦隊ヒーローを担当している。
スーツはライド プレイヤー、仮面ライダーゴーストのパーツの改造。
「デカイ、ハカイ、ゴーカイ! 仮面ライダーキカイ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキカイ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきかい |
| 【変身者】 |
真紀那レント |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.4t キック力:58.3t ジャンプ力:ひと跳び20.9m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声/俳優】 |
入江甚儀 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) |
| 【初登場話】 |
EP23「キカイだー!2121」 |
【詳細】
真紀那レントがスパナーダーとスクリューダーをキカイドライバーへセットし変身した2121年の仮面ライダー。
専用武器はなし。
【各部機能】
頭部はキカイヘッドキャブと呼ばれ、「メタルヘッドシールド」という頭部装甲に守られている。
「コールドメタリウム」製の装甲で頭部を覆うことで、装着機の頭部や内蔵機器を保護する。
通信装置スパニーホーンで人工衛星を始め、あらゆる機器との通信が可能。「コールドメタル工具鋼」により強度が非常に高いため、防具や武器としても機能される。
視覚装置コーションカメラは衝撃や汚れに強いヘビータフネスレンズを使用し、過酷な環境下でも視界を確保できる。
また、コーションフラッシュやサイレンを内蔵し、音と光で周囲に警告を発する役割を持ち、給油口クラッシャーポートは潤滑油を補給、機械各部に供給する。
EMGクラッシュボルトは緊急停止装置、何らかの理由で仮面ライダーキカイの装備がコントロール不能になった際、内蔵する爆裂ボルトを使って物理的に回線を遮断し、機能を停止させる役割を持つ。
胸部装甲のメタルシールドジャケットは機体各部にエネルギーを圧送する「マスターシリンダー」が内蔵され、制御プログラムに従って機体各部にエネルギーを分配される。
外部入力用仮想コンソールやガイドペイントによってメンテナンス性にも優れており、損傷や機能不全の約87%は自力で修理することができる。
肩部装甲メタルシールドショルダーはクレーンアームの動きに追従し、可動部の脆弱な箇所をフォローする役割を持つ。
ヒューマノイズ用ショルダーガードの改造型で、外装パネルを「コールドメタリウム」製の装甲板へと換装し、「トラスフレーム」に取りつけ、空間装甲効果を持つ構造となった。
必殺技は「キカイデハカイダー」、「アルティメタルブレイク(アルティメタルフィニッシュ)」、「フルメタル・ジ・エンド」の3種。
【活躍】
EP23にて登場。
眠るソウゴの夢の中の2121年で悪と戦う存在。
実は「ヒューマノイズ」という悪の集団と同じ機械の戦士となる。
以後は『ジオウ』劇中には登場しない。
【余談】
演じる入江甚儀氏は過去にも東映特撮作品にてヒーローを担当している。
使用する技名などは同ヒーローのオマージュ。
出演の決定が発表される直前までは『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』において、ギャングラーの幹部『ザミーゴ・デルマ』を演じており、更にベルトの音声を担当している江川氏もギャングラーの幹部『ライモン・ガオルファング』の声を担当していた。
使用するスーツは『仮面ライダービルド』に登場した戦闘員格のガーディアンの改造となっている。
「誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノビ、見参!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシノビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしのび |
| 【変身者】 |
神蔵蓮太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.6t キック力:13.2t ジャンプ力:ひと跳び68m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
多和田任益 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) RIDER TIME 仮面 ライダーシノビ(2019年) ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライ ダーシノビ(2023年) |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
【詳細】
神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。
専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。
【各部機能】
手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。
仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアーム、シノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。
両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガー、アシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。
二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。
首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。
必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。
【活躍】
EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。
2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。
『RIDER TIME 仮面 ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。
『仮面ライダータイクーン meets 仮面ラ イダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。 いわゆる強化形態などは存在しない。
「ホウオウレンジャー! 天風星・リン!」
| 【ヒーロー名】 |
ホウオウレンジャー |
| 【読み方】 |
ほうおうれんじゃー |
| 【変身者】 |
天風星・リン |
| 【変身アイテム】 |
オーラチェンジャー |
| 【変身コード】 |
気力転身!オーラチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
高橋夏樹 |
| 【スーツアクター】 |
村上利恵 |
| 【登場作品】 |
五星 戦隊ダイレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「転身だァァッ」 |
【詳細】
天風星・リンがオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「ピンク」の戦士。
鳳凰拳の使い手。
戦士は鳳凰の力を得る。
性質から鳥のような身軽な動きのジャンプを行い、上空から切れ味の鋭い攻撃を仕かける。
使用武器は剣型となる「スターソード」や銃系統の「ダイバスター」など。
専用武器は中華風の槍型「槍鳳凰」、「ダイレンロッド」時の専用ヤイバーは「錘」。
必殺技は「天風星・一文字竜巻(てんぷうせい・いちもんじたつまき)」など。
『ダイレンジャー』劇中では戦う「ゴーマ怪人」などによって、使う技を変える場合がある。
専用マシンは「星鳳凰」。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つの能力が付加され、使用する攻撃へと利用が可能。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
タイムレッド |
| 【読み方】 |
たいむれっど |
| 【変身者】 |
浅見竜也 リュウヤ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
永井マサル(現:永井大) |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊 タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦 隊タイムレンジャー』に登場する「レッド」の戦士。
同戦隊メンバーの中で唯一の現代人「浅見竜也」がクロノチェンジャーにて変身している。
劇中中盤にて一時期、未来からやってきた「浅見竜也」にそっくりな「リュウヤ隊長」という人物がクロノチェンジャーにて変身した時もある。
仲間と力を合わせるのがうまく、力を合わせた合体戦法を編み出すことも多く、更にパワーや素早さのバランスがある。
空手にて鍛えた技を駆使し戦い、戦闘でリードができる。
使用武器は「ダブルベクター」や「アサルトベクター」。
ボルユニットの一つ「ボルブラスター」を持ち、
一撃の破壊力に長けた射撃を行う。
メンバーの中で最も「剣」を用いた戦闘を得意とし、
「ダブルベクター」による必殺技の「ベクターエンド」はバリエーションが豊富。
必殺技は多い。
操縦するタイムジェットは「1」。
「スマイル満開!」
| 【ヒーロー名】 |
ゴーオンイエロー |
| 【読み方】 |
ごーおんいえろー |
| 【変身者】 |
楼山早輝 |
| 【変身アイテム】 |
ゴーフォン |
| 【変身コード】 |
レッツ、ゴー・オン! |
| 【声/俳優】 |
逢沢りな |
| 【スーツアクター】 |
人見早苗 など |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊 ゴーオンジャー |
| 【初登場話】 |
GP-01「正義ノミカタ」 |
【詳細】
楼山早輝がゴーフォンを使い変身する『炎神 戦隊ゴーオンジャー』における「イエロー」の戦士。
パティシエール志望で製菓学校へ通い、レース場近くの売店にてアルバイトをしていた際、悪側のガイアークが起こした事件へ巻き込まれゴーオンジャーのメンバーになった。
「スマイル」という言葉が口癖。「鹿児島」の出身となる。
専用ゴーオンギアの「レーシングバレット」を駆使し戦う。
使用武器もあり、「マンタンガン」などを携行している。
「ゴーオンジャー」初期メンバーの1人となる。
必殺技は複数にはある。
相棒はRVタイプの「炎神ベアールV」。
「水が舞い、波が踊る」
| 【ヒーロー名】 |
ハリケンブルー |
| 【読み方】 |
はりけんぶるー |
| 【変身者】 |
野乃七海 |
| 【変身アイテム】 |
ハリケンジャイロ |
| 【変身コード】 |
忍風!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
長澤奈央 |
| 【スーツアクター】 |
小野友紀 など |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊 ハリケンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之一「風とニンジャ」 |
| 【テーマソング】 |
忍び恋 |
【詳細】
野乃七海が変身する『忍風戦隊 ハリケンジャー』における「ブルー」の戦士。
ハリケンジャイロを用い変身を行う。
やる気はあるが、考えなどが浅く、
椎名鷹介と共に失敗ばかりしている。
固有武器の「ソニックメガホン」は言霊のエネルギーを増幅するもので、ある意味で最強の武装。
共通武器は刀剣型の「ハヤテ丸」。
芸能界からのスカウトがきっかけ、普段は演歌歌手として身を隠している(実際は「アイドル歌手」になりたかった)。
水に関連する忍術が得意、地面を水に変えたり、手から水流を放出している。
「宇宙忍群ジャカンジャ」の上忍のくノ一たちとは因縁が多く、劇中で激しい戦いを繰り広げる。
着込んだシノビスーツは特殊繊維「ハリケンファイバー」により、機関銃の直撃にも耐えることもできる。
内側の衝撃吸収ゲル層、運動能力を倍加するナノメカニックシートが重ねられ、ベルトから風神エネルギーを取り込み、装着した野乃七海のパワーやスピードを通常の10~20倍に上昇させている。
必殺技は複数もある。
専用マシンは「ハリケンドルフィン」。
「誰じゃ?俺じゃ?忍者! シノビ、見参!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーシノビ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーしのび |
| 【変身者】 |
神蔵蓮太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.6t キック力:13.2t ジャンプ力:ひと跳び68m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
多和田任益 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2019年) RIDER TIME 仮面 ライダーシノビ(2019年) ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライ ダーシノビ(2023年) |
| 【初登場話】 |
EP17「ハッピーニューウォズ2019」 |
【詳細】
神蔵蓮太郎がメンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時は「メンキョカイデンプレート」を装着したシノビドライバーから巻物が出現し、変身者の背後で変形した巨大なガマガエル型メカの「クロガネオオガマ」から防具一式が現れ装着される。
変身後は巻物に戻ってドライバーへ収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法を駆使し戦う。
専用武器は「忍者刀(シノビブレード)」。
【各部機能】
手裏剣が組み込まれたシノビヘッドは低観測性に優れたオンミツメットと呼ばれる装甲に守られており、非常に高い隠密性を有する。
視力を強化し10km先の木の葉を見分けるセンリゴーグルは暗視モード、透視モードなど複数のチャンネルを切り分けることで様々な物事を見抜くことが可能。
顔面に大胆に配置されたシュリケンアンテナはすべての周波数帯での通信を可能にする通信装置で、デジタル化や暗号化された情報を傍受し、
前頭部にあるハチガネブレインは周辺情報を分析し最適解を導き出すことで忍術のパラメーター調整を行う。
10km先の落ち葉の音を聞き分ける聴力を得るジゴクソナーは音波探知によって、センリゴーグルに得た情報を送信することで映像化することが可能。
口元には22層のフィルターで構成されたスイトンガードがあり、水中でも呼吸可能なため長時間の水中潜行を可能とする他、排気熱を外気と同じ温度に調整することで熱源探知されにくくなる機能を搭載されている。
仮面ライダーシノビのボディスーツは柔軟性に富んだシノビスーツと呼ばれるものであり、スーツ全体が増強筋組織として機能することで変身者の身体能力を大幅に向上させる。
ノイズキャンセラーが組み込まれるシノビアーム、シノビレッグの両手脚の部位は挙動の静音性が高く、それぞれシュンビンブースターとチョウヤクブースターが組み込まれている。
戦闘などでは必要に応じた出力調整が可能。
両手両足にはクモノイト22という超伸縮繊維で編み込まれた特殊生地を巻き付けたウデスリンガー、アシスリンガーがあり、
腕や足に何重にも巻きつけることで衝撃を吸収、ロープのように展開することで空中で静止したり方向転換も可能。
二の腕にはナナイロハイドという光学迷彩装置を持ち、電磁波湾曲フィールドを形成することで、相手から姿をくらませる。
拳を覆うイングローブは忍術の入力コードである印を結ぶことで、ストロング忍法やを発動させるキーデバイスの役割がある。
シノビシューズは接地面の摩擦力を変化させ、天面や壁面を歩行可能にする。
高所からの着地の衝撃も無音にする優れた衝撃吸収力を誇り、足音を響かせることなく移動可能。
スモークディスチャージャーが内蔵される文字通りのヒザプロテクターは軽量かつ防御力が高く、電波を吸収するギヤマンセラミックと呼ばれる特殊な装甲材で作られている。
ギヤマンセラミックは胸部装甲シュリケンプロテクター、大腿部を覆うダイプロテクターにも用いられ、
それぞれ手をかざすことでスティッキーシュリケン、スティッキークナイを実体化させ、武器として使うことができる。
シュリケンプロテクターは緊急時にパージし、デコイとして使うことも可能。
首に巻かれたエリマキジャマーは電波妨害を行う他にも相手の認識をずらすことで攻撃の命中率を低下させる。
必殺技は「フィニッシュ忍法」、高速で動き回りながら相手を攻撃し、トドメに回し蹴りを放つ。
【活躍】
EP17にて登場。
ソウゴの見た夢の中で2022年の時代で忍者を模した悪と戦う存在。
2019年にも神蔵蓮太郎は存在するが、シノビの力をまだ持っておらず、
ウールがスウォルツから与えられたアナザーウォッチを埋め込まれたことでアナザーシノビに変身してしまった。
『RIDER TIME 仮面 ライダーシノビ』では2022年で悪の忍者集団『虹蛇(にじのへび)』と戦うライダーとして登場。
『仮面ライダータイクーン meets 仮面ラ イダーシノビ』では『虹蛇(にじのへび)』と戦っており、幹部の「天草四郎時貞」と死闘を繰り広げている(描写を見る限りは劇中は第46話相当)。
いわゆる強化形態などは存在しない。
【余談】
演じる多和田氏は過去にも東映特撮で
忍者の戦士を担当している。
ジオウのメイン脚本はニンニンジャーのメイン脚本を務めており、おそらくそのつながりと思われる。変身音声もニンニンジャーを強く意識したものであった。
ネット配信される番組の告知で戦隊方面の『騎士竜 戦隊リュウソウジャー』のケボーンダンスを踊っている。
スーツはライドプ レイヤーの頭部、肩アーマーに英雄ゴースト用スーツなどを駆使して改造したものが使われる。
仮面ライダーシノビの存在は仮面ライ ダーウォズに繋がるものとして情報が出ていたものの、予想以上に気合の入った変身シーン、
ちゃんと現代風に音声のなる小道具、必殺技やこのページでも記載した細かな各部設定などリアリティあふれる設定が決められていることが視聴者の度肝を抜くこととなった。
なお、2022年に現実で放送されたライダーは『仮面ライダーギーツ』という作品であるが、劇中ではニンジャモチーフのフォームが登場する。
「プライムローグ! ガブッ! アーユーレディー!? 大義晩成! プライムローグ!ドリャドリャドリャ、ドリャー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダープライムローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぷらいむろーぐ |
| 【変身者】 |
氷室幻徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:52.3t キック力:60t ジャンプ力:ひと跳び74.4m 走力:100mを1.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーローグ |
| 【声/俳優】 |
水上剣星 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダープライムローグ(2018年) ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス(2019年) |
【詳細】
氷室幻徳がビルドドライバーへプライムローグフルボトルを装填し変身したローグのてれびくん超バトルDVD限定の強化形態。
エボルトとの最終決戦に際し、桐生戦兎が開発していたフルボトルを早期に使い変身した姿。
ローグに施されたヒビが黄金のエングレービングとなっており、両肩や顔のワニアゴの一部が白くなる。
また、背中には純白のマントプライムセイバーマントを纏っている。
【各部機能】
頭部のプライムローグヘッドはヴァリアブルゼリーで満たされた華麗な装甲パーツRPRクロコダイラタンアーマーが保護している。
通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けることで瞬時に硬化し相手の攻撃を防ぐようになっていて、その硬度は徹甲弾を受け止める程だという。
また、変身時に発生する白い紋様は装甲にヒビが入ることで発生する超硬化した装甲強化フレームである。
額にあるRPRシグナルは集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握する他、全身の状態管理や応急補修を行う。
エールアンプリファーは頭部に組み込まれた特殊強化装置で、変身者への声援や託された想いを特殊強化成分に変換し、基本性能を大幅に超えた真の戦闘能力をもたらす。
プライムローグフルボトル開発時にメンテナンスを受けていた氷室幻徳のスクラッシュドライバーにも、同型の強化装置が追加搭載されている。
視覚センサーであるグリンピメントアイは変身者の反応速度を強化し、格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
内部タンクの苦い補給剤を点眼し、眼精疲労を解消することも可能。
ワニの顎のようなセルフェイスクランチャーは自身の頭部装甲を適度な圧力で締め付け、防御性能を格段に引き上げる役割を持つ。
内部タンクを満たす苦い補給剤は、よく刻まれた緑色の野菜を主原料としており、肉体疲労を解消すると共に免疫力を高め、未知の生命体による憑依、侵食攻撃をも防ぐ効能を持つ。
「RPRクロコダイラタンアーマー」はヒビが入った部分を超硬化させ装甲強化フレームとして利用する機能があるため、あえて砕くことで視覚センサーの露出と頭部の防御力強化を両立させたのだろう。
後頭部には「割れ物注意!」などといった様々な国の言葉が記された注意書きシールが貼られている。
胸部装甲もまたRPRクロコダイラタンアーマーで保護されており、装甲内部は防護ゲルで満たされており、通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けると瞬時に硬化する。
全身各部を彩る黄金のラインは装甲強化フレームの一部が露出し、防御性能を引き上げつつ優雅な雰囲気を醸し出している。
全身はRPRアンリミテッドスーツという耐衝撃ボディスーツが覆い、戦闘ダメージから変身者を保護すると同時にハザードレベルに応じた身体強化を行う。
変身者の肉体に秘められた、本来の戦闘能力を引き出すことも可能。
背中にはプライムセイバーマントという清らかな防護マントがあり、ジーニアスフォームの胸部装甲素材を繊維化したものであり、エボルトや未知の脅威からの攻撃に耐え、互角に渡り合うための防御機能を備えている。
手触りは非常になめらかで、肩部から取り外して使用することも可能。
肩部はファングレイスフルショルダーが保護し、腕部の動作を最適化して攻撃精度を向上させる役割を持つ。
プライムローグフルボトルの成分を利用した特殊な光輝粒子を噴出させ、一定時間、攻撃の威力を高めることも可能。
内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするグロリアスラッシュアーム、グロリアスラッシュレッグは煌びやかで、優雅で無駄のない堂々たる攻撃挙動を得意としており、光輝粒子をまとった瞬撃炸裂攻撃で周囲の敵をなぎ倒すことも可能。
拳を覆うハデスロールグローブとバトルシューズであるハデスロールシューズは超硬質のクローを備え、クローを使った連続格闘攻撃を得意とする。
変身者の闘争心が高まるに連れ威力が上昇し、敵にクローを突き立てたまま高速回転することで深刻なダメージを与えることも可能。
大義を貫かんとする変身者の強い覚悟に応えるように攻撃の威力が上昇する。
腕部や脚部にはグランダイルエッジと呼ばれる鋭利な刃を備え、グランダイルファングというエネルギーのキバを生成する。
必殺技発動時はグランダイルファングを展開した両脚で敵を挟み、噛み砕くように完全破壊する。
必殺技はキックを繰り出す「プライムスクラップブレイク!」。
【活躍】
ハイパーバトルDVDにて登場。
仮面ライダーエボルなどと戦う。
だが、戦闘の際にボディへダメージを受けたことで、使用していた強化型フルボトルが壊れてしまい、フルボトルの修復がエボルトとの最終決戦には間に合わなかった(ファイナルステージでも登場)。
『仮面ライダーグリス』では「ダウンフォール」との戦いの際、まさかの再登場。
【余談】
同形態の登場によりビルドの主要ライダーはビルドドライバーでの変身を行ったことになる。
「割れる!喰われる!砕け散る! クロコダイルインローグ!オーラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろーぐ |
| 【変身者】 |
氷室幻徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.7t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び57.2m 走力:100mを2.3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダープライムローグ |
| 【声/俳優】 |
水上剣星 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第22話「涙のビクトリー」 |
【詳細】
氷室幻徳がスクラッシュドライバーにクロコダイルクラックフルボトルを装填し変身した「西都の仮面ライダー」。
口癖は「大義のための犠牲になれ」。
ハザードレベルが身体スペックに影響するスクラッシュドライバーの仮面ライダーであるが、元々彼のハザードレベルは不明であり、
ナイトローグとして戦っていた時はハザードレベルが変化せず、初期値のまま、戦うしかないトランスチームシステムの影響で強化されていくビルドに力が追いついていなかった。
それ故に東都を追い出され復讐を誓った幻徳が、おそらくブラッドスタークが西都に流したと思われるスクラッシュドライバーを使い仮面ライダーに変身。
その力は圧倒的であり、能力を制御下に置くことに成功した
仮面ライダークローズチャージや、ビルドの
ラビットタンクスパークリングの攻撃を物ともせず瞬殺する能力を見せている。
元からビルドドライバーの使用資格であるレベル3.0に到達したばかりの万丈より上のハザードレベルであると本人が発言しており、
ローグの強さはそれが反映された故と思われる。
変身エフェクトはスクラッシュドライバーのライダーたちと似ているが、ビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこにゲル状の液体が満たされた後、
ワニの顎を模したエフェクトがビーカーを噛み砕くことで素体が形成、更に頭部も装甲剤であるクロコダイラタンアーマーをセルフェイスクラッシャーが噛み砕くことで白色の強化フレームが走り、ツインアイが露出して変身が完了するという、他のライダーとは違ったものが使われている。
専用武器はなしだが、「ネビュラスチームガン」を持つ。
部下として同じくネビュラスチームガンを使う鷲尾兄弟が変身したカイザーシステムの強化型戦士、リモコンブロスやエンジンブロスがいる。
第33話にてローグへの変身のためにネビュラガス注入処理を施されたことで、パンドラボックスの光の影響が薄らいでいることが判明している。
【各部機能】
頭部のローグヘッドはヴァリアブルゼリーで満たされたクロコダイラタンアーマーが保護している。
通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けることで瞬時に硬化し相手の攻撃を防ぐようになっていて、その硬度は徹甲弾を受け止める程だという。
また、変身時に発生する白い紋様は装甲にヒビが入ることで発生する超硬化した装甲強化フレームである。
通常額にあるRRシグナルはワニの瞳を模したのか右顎の部分にあり、集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を担当する。
ストラグルエンハンサーもまた搭載され、変身者の闘争心を高める機能を持つ。
視覚センサーであるハードゼリーアイは反応速度を強化し格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感触は硬いグミのようであり、ハードスマッシュに殴られてもワレナイ。
ワニの顎のようなセルフェイスクラッシャーは頭部へのダメージを最小限に抑える保護パーツであると同時に装甲破砕ユニットでもあり、
自身の頭部装甲を適度に破砕することで内部の視覚センサーを露出させる。
クロコダイラタンアーマーはヒビが入った部分を超硬化させ装甲強化フレームとして利用する機能があるため、あえて砕くことで視覚センサーの露出と頭部の防御力強化を両立させたのだろう。
後頭部には「割れ物注意!」などといった様々な国の言葉が記された注意書きシールが貼られている。
胸部装甲もまたクロコダイラタンアーマーで保護されており、通常時は柔らかく、被弾時に硬化する。
頭部以上のひびが入った装甲強化フレームが走っており、その防御力は極めて高い。
全身はRRエンハンスメントスーツという耐衝撃ボディスーツが覆い、ハザードレベルに応じた身体強化を担当。
内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするフォースクラックアーム、フォースクラックレッグは戦闘を重ねることでより高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うデスロールグローブとバトルシューズであるデスロールシューズは超硬質のクローを備え、クローを使った連続格闘攻撃を得意とする。
変身者の闘争心が高まるに連れ威力が上昇し、敵にクローを突き立てたまま高速回転することで深刻なダメージを与えることも可能。
また、腕部や脚部にはクランチャーエッジと呼ばれる鋭利な刃を備え、クランチャーファングというエネルギーのキバを生成する。
必殺技のクラックアップフィニッシュが発動するとクランチャーファングを両足に展開し噛み砕くように破砕する。
肩部はファンガードショルダーが保護し、腕部の動作を最適化することで攻撃制度を向上させる。
クロコダイルクラックフルボトルの成分を利用した特殊な煙を噴出することで、
一定時間攻撃の威力を高めるという、ビルドのハザードフォームに似た能力を持つ。
戦闘データから搭載されたのか、ハザードトリガーの解析から搭載されたのかは不明。
必殺技はクランチャーファングを展開した両脚で敵を挟み噛み砕くように破壊する「クラックアップフィニッシュ」。
更にネビュラスチームガンを利用した「ファンキーブレイク」、「ファンキーショット」があり、フルボトル各種をセットして能力を付与できる「ファンキーアタック」を発動する。
【活躍】
第22話ラストにて登場。
ガーディアンしかいない北都首相官邸を襲撃し、ガーディアン撃破後に西都側のガーディアンと共に制圧した。
その後、北都内部に侵攻し、東都に逃げ込んだグリスたちをエンジンブロス&リモコンブロスたちが追撃している際に別の場所で変身、
ブロスたちが退却した後に姿を見せ、ビルドとクローズチャージの攻撃を物ともせず圧倒し、変身を解除した彼らの目の前で自身も変身を解き正体を明かした。
第24話では東都に侵攻しブロス達と共にライダーに襲いかかり、ビルドが強化変身したラビットタンクハザードフォームも圧倒して変身解除させてみせた。
その後もビルドなどと激闘を繰り広げたが、グリスなどの北都勢と同様に対抗戦で決着をつけることになり、ラビットラビットフォーム、タンクタンクフォームと戦い、西都敗北と共に戦闘意欲を失う。
以後は身体の中に埋め込まれている肉体破壊チップをネタに難波重工側にいいように利用されビルド達との戦闘を強要されていた。
しかし、戦兎がチップの周波数をいじることで機能が封じられた上に、実はローグへの変身が可能になった段階で
パンドラボックスの光を浴びた影響が消えており、
野心に燃えていたかつての幻徳ではなく、光を浴びる前の人格に戻っていたことが判明。
仮面ライダーエボルに父親を殺されたことで、共通の敵であるエボルトを倒すため戦兎達と共戦状態に入る。
第48話にてハザードレベルの限界を超えて究極態化したエボルトに立ち向かい、激闘の末にエボルトリガーの機能を停止させるが、その代償として肉体に限界を迎えてしまい、紫の粒子と共に消滅した。
【余談】
スーツ担当は前身的な戦士のナイトローグも演じた渡辺淳氏となっている。
クラックアップフィニッシュの際にグリグリと動くその様は、ワニが獲物を引きちぎる際に行う「デスロール」を思わせる。
「ふんだり、けったり、はったり! 仮面ライダーハッタリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーハッタリ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーはったり |
| 【変身者】 |
今生勇道 |
| 【スペック】 |
パンチ力:6.8t キック力:12.2t ジャンプ力:ひと跳び62m 走力:100mを3.8秒 |
| 【声/俳優】 |
財木琢磨 |
| 【スーツ】 |
寺本翔悟 |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダー シノビ(2019年) |
【詳細】
今生勇道がハッタリ用メンキョカイデンプレートをシノビドライバーにセットし変身した2022年の仮面ライダー。
変身時はシノビドライバーから出現する巻物が変身者の背後で変形した巨大なハチ型メカ(名称不明)から防具一式が現れる。
変身後は巻物に戻ってドライバーに収納される。
隠密性に優れた能力を持ち、様々な忍法(忍POW)を駆使し戦う。
名前の通り、はったりも得意なもの。
専用武器は「忍者刀(ハッタリブレード)」。
必殺技は「ファンタスティック忍法」など。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダ ーシノビ』に登場。
蓮太郎の幼馴染みの勇道が変身している。
シノビと敵対するライダーだが、その正体は知らない。
【余談】
「ライダー! 超デッドヒート!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー超デッドヒートマッハ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーちょうでっどひーとまっは |
| 【変身者】 |
詩島剛 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーマッハ |
| 【登場作品】 |
小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ(2016年) |
【詳細】
仮面ライダーマッハがシフトバイラルコアを使って変身するマッハの強化形態。
小説版の限定形態。
本作では本来のドライバーの複製品となる「プロトマッハドライバー」を使い、変身したため
時間制限がある。
『ドライブ』終盤で登場する
仮面ライダーチェイサーマッハよりも、
2つの力が融合したような姿をしていると描写される。
同形態の戦闘力は未知数。
必殺技は凄まじいキックを相手へ放つ「ライダーキック(仮)」。
【活躍】
小説にて登場。
「005」から誕生したリベンジャーロイミュードを倒すために変身。
戦闘の末に必殺技でリベンジャーロイミュードを倒す。
だが、激闘に耐えられず、使用していたプロトドライバーは破損した。
「ハイパートッキュウ6号~ ハイパートッキュウ6号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ6号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうろくごう |
| 【変身者】 |
虹野明 |
| 【変身アイテム】 |
アプリチェンジャー |
| 【基本形態】 |
トッキュウ6号 |
| 【声/俳優】 |
長濱慎 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊トッキュウジャー |
| 【登場話】 |
第44駅「昴ヶ浜へ」 |
【詳細】
トッキュウ6号がハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をアプリチェンジャーにリードすることで、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
劇中の終盤にて仲間たちを進ませるという目的で同形態へ強化変身していた。
使用武器は不明。
劇中では単独での戦闘シーンなどはなく、巨大ロボ「ビルドダイオー」へ搭乗する。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「トラ!」・「チーター!」…「ラタラター ラトラーター!!」
【詳細】
「ライオン」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーにセットし変身した仮面ライダーオーズの猫系コンボ形態。
光を乱反射させ増幅し、敵の視力にダメージを与える「ライオネルフラッシャー」を備えるライオンヘッド、鋭い展開式の爪のトラクローを持ち強靭な腕力を秘めるトラボディ、
圧倒的加速力を誇り俊敏な加速力を持ち味とするチーターレッグによって構成され変幻自在な攻撃スタイルと圧倒的な加速力を備える。
また、聴覚に優れ足音を消すことが可能など、夜間戦闘や隠密行動にも向いている。
数あるオーズのコンボ形態の中でもトップクラスの戦闘力を持ち、全身から川の水も一瞬で蒸発させるほどの熱線を放つ「ライオディアス」は制御が難しいほどの威力を秘める。
【各部機能】
ライオンのコアメダルの力を受け、ライオンヘッドへと変化した仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボのオーズマスクはたてがみ状のライオネルフラッシャーと呼ばれる複雑な形状の起伏に覆われている。
光の乱反射を行うことで敵の視力に多大なダメージを与えることが可能。
青い複眼、ライオンアイはフェリダス・タペータムと呼ばれる光の反射、増幅層が存在しこの部位によって受け取る光量を自動的に感知し瞬時にコントロールしている。
これによって夜間や暗所などの視認しづらい環境下でも視野を保つことが可能で、受け取る光量を抑えることによりライオネルフラッシャーを放っても自分の目が眩んだりすることは無い。
オーズマスクの側頭部にあるライオンソナーは非常に高い聴力を得ることが可能で、視覚外のエリアであっても、風の音や空気が流れる音から地形や建物内部の構造などを3次元的に把握する。
人間に聞こえない高周波の音さえも聞き分ける超聴覚器官である。
額のオークォーツはライオンヘッドの能力に適した状態へと変化し、爪を模した形とトパーズ色に輝く。
10km四方の敵の気配を感知する。
急所である顎から首にかけてはプロテクトフレームと呼ばれる防御強化フレームに覆われている。
上半身を構成するトラボディの両肩はトラショルダーという半球状の強化外骨格に保護されている。
ショルダータックルに用いられることも可能な強度を持ち、肩関節を保護する。
強化コンクリートで出来たビルの壁も容易く切り裂くトラクローを収めるトラガーディアが手甲から前腕部までをガードし、トラクローやパンチ等の協力な技を繰り出す際の衝撃にも耐える強化外骨格として両腕を強固に固める。
強化外骨格は拳を覆い、トラクローの攻撃力をサポートし威力を最大限に活かすトラナックルにも採用されている。
指を包むトラグラバーは強化外骨格状の皮膚であり、非常に硬い外皮だが十分な弾力性も備え、強烈な握力を発揮する。
下半身のチーターレッグは地上最速と謳われるチーターの速力を宿す脚部形態の一つであり、圧倒的な走力と加速力を持つ。
特にその瞬発力は素晴らしく、走り出してから僅か100ミリ秒で最高速度へと至り、この加速力を乗せた蹴りは驚異的な破壊力を生み出す。
その表面はチーターフレームという強化外骨格に覆われ、表面の大部分は滑らかな曲面で構成され疾走時発生する気流の圧力抵抗を減らすためのエアロチューナーと呼ばれる窪みが随所に見られる。
脚部側面にはチーターレッグ内部の特殊筋肉が生む膨大な熱を蒸気のように輩出するチーターラムジェットを備える。
圧倒的加速能力を支える特殊筋肉は膨大な熱を発生させるため、身体そのものを融解させるのを防ぐためにチーターラムジェットから蒸気という形で熱を排出し、排熱と同時に補助的な推進力を生み出し脚力を上回るさらなる加速が可能となる。
足首部分を保護するチーターアンクルトゥは超加速する際爆発的なパワーで地面を蹴ることで発生する圧力と、脚部への負担を分散する車のサスペンションにあたる衝撃緩衝機構の役目を果たす。
足のチーターアグソールはオーズの身体を支え、疾走時には地面を確実に捉えることができる。
内部には特殊筋肉が網目状に張り巡らせており、隠密行動時には足音を消すことも可能。
必殺技は3つの黄色のメダル状の光輪を作りだし、その中をくぐってエネルギーを増幅させ、トラクローで相手を斬り裂く「ガッシュクロス」。
また、「トライドベンダー」と連携して強力すぎるエネルギーを流すことによって、タトバ以外では唯一映司への負担を少なく運用できるコンボでもある。
【活躍】
初登場は第8話。
800年前を回想するシーンにて登場した。
その後、現代の時間軸では第9話において初登場。
ガメル及びメズールと対峙したオーズがタカトラーターの状態からヘッドコアをライオンコアへチェンジする形で変身。
ライオディアスを発動しメズールに大きなダメージを与え、一気に4枚ものコアメダルを奪取することに成功した。
『スーパーヒーロー大戦』ではコアメダルがレンジャーキーに変化、ゴーカイイエローが豪快チェンジする形で登場している。
HERO SAGA「オーズの世界」では巨大なラトラーターコンボが登場した。
「バッチリミロー!×2」
【詳細】
深海マコトがゴーストドライバーにゴースト眼魂を装填し変身した直後に現れるスペクターの素体形態。
同形態でパーカーゴーストを纏ってからマスクを装着することで様々な形態へと変身する。
モチーフは心電図と記載がある。
【ディープスペクター】
ディープスペクターゴースト眼魂の力でトランジェントは全身に赤いラインやボディは銀色に変化している。
【シンスペクター】
シンスペクターゴースト眼魂の力にて登場するのだが、本編では生身から瞬時に変身しており未登場。
「オーズアームズ! タトバ・タートバー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン オーズアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん おーずあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+オーズ |
| 【鎧カラー】 |
黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.3t キック力:12.4t ジャンプ力:ひと跳び28m 走力:100mを6.3秒 |
| 【アームズ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ 仮面ライダーバロン レモンエナジーアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにオーズロックシードをセットすることでアームズチェンジしたバロンの特殊形態。
装着する鎧は仮面ライダ ーオーズ タトバコンボの意匠を模したもの。
胸部の部分にはタトバコンボ状態のオーラングサークル。
頭部の間からは「タカヘッドに酷似した紋章」が覗いている。
本来の「仮面ライダーオーズ」と同様、「メダジャリバー」を武器とし、どこから出したのか不明なセルメダルを装填することで、必殺技「オーズバッシュ」が使用可能。
また、「キャバリエンド」を使用し、タトバキックを模した形にて使う。
終盤にて変身を果たす。
「唸る大地のエレメント!」
| 【ヒーロー名】 |
マジグリーン |
| 【読み方】 |
まじぐりーん |
| 【変身者】 |
小津蒔人 |
| 【変身コード】 |
魔法変身!マージ・マジ・マジーロ! |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【声/俳優】 |
伊藤友樹 |
| 【変身アイテム】 |
マージフォン |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊 マジレンジャー |
| 【初登場話】 |
Stage1「旅立ちの朝〜マージ・マジ・マジーロ〜」 |
【詳細】
小津蒔人がマージフォンを使って、大地の天空聖者の力を借り変身した『魔法戦 隊マジレンジャー』における「グリーン」の戦士。
戦士は大地の力を宿す。
固有武器として「マジスティック」を変形し生まれる「マジスティックアックス」を所持している。
数多の植物を自在で操作する魔法などを操る。
「マジレンジャー」の中では指揮系統をつとめる。
中盤から「レジェンドパワー」を身に宿した形態となり、レジェンド マジグリーンと呼ばれる。
必殺技は複数にはある。
巨大戦では魔法で魔法大変身し、「マジタウロス」というマジマジンという巨大戦力となり、
マジマジンの中でも、最大の大きさを誇る巨体を持つ。
グリーンの能力は強く、合体を行わずに強敵を倒してしまったことがあったほど。
マジドラゴン、マジキングのボディ部分を形成する。
「レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム!? アイムアカメンライダー!」
【詳細】
天才外科医の鏡飛彩がゲーマドライバーと「タドルクエスト」のガシャットを使うことで変身した仮面ライダーブレイブのレベル1。
エグゼイドレベル1と同様、ゆるキャラを彷彿とさせる、2等身ボディが特徴。
レベル2をそのままディフォルメしたような姿をしているため、全身を覆うエントリーギアスーツは騎士甲冑をそのまま擬人化したような姿をしている。
モチーフとなっているRPGのキャラらしく、剣や盾を用いた攻防戦が得意。
患者の肉体からバグスターウイルスを分離させるには、この姿でないと不可能だが直接的な戦闘力では他のレベルとは比べるまでもないため直接レベル2、あるいは他のガシャットを使って高いレベルに変身することが多い。
だが、レベル1のウイルス分離能力が終盤に役立つことに。
【各部機能】
タドルクエストの主人公キャラをイメージした頭部、BRヘッド-QST1は耐爆メタルコーティング剤が塗布されたガードライドヘルムによって守られており、
リアクトシグナル、アイライトスコープはエグゼイドなどと同様の機能を持つ。
フェイスバイザーアダマントバイザーは衝撃や汚れから視覚センサーや頭部前面を保護する役割がある。
表面に塗布された耐爆メタルコーティング剤によって十分に強度を高めており、決して割れることはない。
デバックモードへの移行や特殊技の発動時のシステム制御などは残存体力を可視化した「ライダーゲージ」の反対側に存在するエクスコントローラーによって行われ、内部中枢に深刻なダメージを負わず、急所に受けたダメージを全身に分散する機能を持ち、残存体力が低下するに伴って防御力が向上するメックライフガードによって保護される。
コモンビッグローブは大きい拳を利用したパンチは命中率に優れ、その重さから高い衝撃ダメージを与えることができる。また、パンチとともに駆除プログラムを流し込むことでバグスターウイルスに有効打を与えることが可能。
腕部はファーストライクアームと呼ばれており、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。
脚部はファーストライクレッグと呼ばれ、攻撃を受けた際のダメージを緩和できるよう、衝撃吸収に優れた柔らかい素材で作られている。コモンビッグシューズはジャンプ力を高める強化スプリングなどが組み込まれており、見た目に反して素早く動くことができる。
肩部を保護する装甲コモンアンブレイカー}は常にエア噴射を行うことで体感重量を減らしている。
また、全身を覆うように装甲強化剤を噴射、一時的に防御力を引き上げることも可能。
左腕に持つリヴァーサルシールドは表面装甲があらゆる攻撃を受け止める防御特性を備えており、ライダーゲージ2本分のダメージに耐えられる。
防御範囲は狭いが小型で軽量なため扱いやすく、タイミング良く防御することで敵の攻撃をはね返す。
全身を覆うエントリーギアスーツは変身者の動作を補助し、強化して身体能力を引き上げる能力の他、レベル1が大型化している理由として分離パルス発生装置「パルスプリッター」を内蔵しているため、
攻撃と同時に分離パルスを叩き込むことでバグスターユニオンを解体し、感染者からバグスターユニオンを分離することができる。
専用武器は「ガシャコンソード」だが、初登場時はどこにでもあるような長剣みたいなものを使用していた。
更に上記で説明した小型の盾「リヴァーサルシールド」を装備する。
必殺技はキックを放つ「タドルクリティカルストライク」。
ゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することで、全身のエントリーギアスーツを切り離し細身となったレベル2に移行する。
『エグゼイド』本編中盤からは登場しなくなる。
最終更新:2026年09月10日 19:49