「ショットライズ! パンチングコング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン パンチングコング |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん ぱんちんぐこんぐ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.3t キック力:22.9t ジャンプ力:ひと跳び8.5m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにパンチングコングプログライズキーをセットし変身したバルカンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からゴリラの力を得た効果により強靭な怪力攻撃を得意としている。
頭部はゴリラを模した面が正面につく。
基本形態と違い、ボディは共通。
全身には強化アーマーのライズベースアクターが装着される。
基本形態のものと名称は同じだが、シューティングウルフ時とは異なるアーマーとなる。
【各種機能】
エイムズショットライザーにて変身するライダーの素体はライズベースアクターと呼ばれる対ヒューマギア戦用の強化アーマーに覆われている。
ザインセラミックを用いた複合装甲に対爆ラミネートを施した外装を装着し、超電導アクチュエーターや、人工筋肉によるパワーアシストを組み合わせた人間強化システムが組み込まれる。
「ゼロワン」がパワードスーツなのに対し、エイムズショットライザーを用いたライダーが纏うのは強化アーマー。
要は超人的な力を与えるスーツを使って変身するゼロワンに対し、バルカンやバルキリーは装着者自身の力を強化アーマーの力で増幅するのが主軸。
ライズベースアクターの上からプログライズキーへ記録された生物種の「ライダモデル」の機能を加えることであらゆる局面に対応する汎用性を発揮する。
ベースアクトヘッドにゴリラの力をミックスしたコングヘッドは、顔面に備わる特殊装甲コングボーダーの機能により索敵性能に優れる。
コングボーダーラムを備え、格闘のための補強を最優先とした多面的な装甲形状は、頭部全体の強度を高めている。
前頭部衝角コングボーダーラムは超硬鋼「ZIA209-03」の硬さを生かした格闘戦用装備で、鋭角に突き出した形状は、衝角として機能すると同時に前額部の強度を高めている。
ベースアクトコミュニケーターは「ベースアクトヘッド」の左右に配され、無線通信装置やスピーカーフォンを集約して外部とのコミュニケーションを一元化している。
バルカンオプティカルバイザーは視力を人間の8倍に強化、全方位160度の視覚を有し、
遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
ライズベースアクターの力で強化されたベースアクトアームは4tの重量物を持ち上げる腕力を装着者に与え、ベースアクトレッグはキックの破壊力や走力が大幅に強化されている。
また、両手グローブ部の、ベースアクトグラブには手のひらに肉球型のパウパッドコネクタが備わり、エイムズショットライザーとバルカンオプティカルバイザーを同期させる。
両足部のベースアクトブーツもまたグラブと同様の肉球型パウパッドソールを持ち、装着者の跳躍力を強化する。
エイムズショットライザーで読み込んだパンチングコングプログライズキーのデータは全身に反映される。
ライズベースアクターの上から装着した特殊装甲によりゴリラの力を得た能力を発揮する。
胸部特殊装甲コングブレストは戦車砲の直撃にも耐える強度を持つ重装甲の表層は、空間装甲となっており、装甲の間に空間を持たせている。
装甲前面をドラミングにより共鳴させることで、物理攻撃を防ぐ音響衝撃波を発生する。
両肩装甲コングショルダーは左右に内蔵された6基の超電導サーボユニットとリニアシリンダーが超高トルクを生み出す。
これにより重量級の「ナックルデモリション」を軽々と取りまわすことができるほどの超パワーを装着者に与える。
腕部に装備した打撃用武器ナックルデモリションは超硬鋼「ZIA209-03」の硬度と片側150kgもの質量を利用した打撃による物理破壊を得意とする。
チャージしたエネルギーの噴射によって運動エネルギー弾として射出することも可能で、近接戦闘のみならず中距離までを射程範囲とする他、推進器として利用することで重量により低下した機動性を補う。
上腕部特殊装甲コングアームガードは重装甲により上腕部を保護するだけではなく、肩部と前腕部を連結して超パワーを伝達する役割を持つ。
専用武器は基本形態と同じく「アタッシュショットガン」。
使用武器は変身ベルトを兼ねるエイムズショットライザー。
必殺技はナックルデモリッションと共に射撃を発動する「パンチングブラスト」、ナックルデモリッションで攻撃を行う「パンチングブラストフィーバー」。
武器系必殺技は「カバンショット(〇〇カバンショット)」、「カバンバスター(〇〇カバンバスター)」。
【活躍】
第4話にて登場。
複数のトリロバイトマギアとの交戦で変身。複数体をパワーで薙ぎ払う。
ゼロワンと交戦中だったオニコマギアに隙を見て、必殺技を決めた。
以後はトリロバイトマギアや登場するマギアとの戦いで変身している。
第8話では仮面ライダー滅と戦い、攻撃で大きなダメージを受ける。
強化形態が登場すると、同形態への変身回数は少なくなった。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーウィザード(黒) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーうぃざーど(くろ) |
| 【変身者】 |
奈良瞬平 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【登場作品】 |
KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子- |
【詳細】
『月刊ホビージャパン』掲載のHERO SAGA『魔法使いの弟子』で奈良瞬平が変身を行う20年後の仮面ライダー。
仮面ライダーリ バースの力によって生まれるウィザードリングで変身する「もう一人のウィザード」。
外見は操真晴人の変身するフレイムスタイルと瓜二つだが、
顔を初めとしたフレイムスタイルの赤い配色が全て黒に塗りつぶされていて、全体がモノクロカラーという地味なカラーリングになっている。
変身した状態の瞬平本人がうまく順応すれば、本物のウィザードのようにソードガンを駆使したり、
他の三形態にチェンジ(なぜかフレイム以外ならきちんと着色されてる)して、それぞれの属性を活かしたトリッキーな魔法の発動が可能でオリジナルと遜色ない戦闘力を発揮できる。
逆に変身できるようになった直後だと、変身した動揺からか自由に魔法を使えずに本領を発揮できないらしい。
同ライダーの使う変身用のウィザードライバーは「鴻上ファウンデーション」が造った複製品。
必殺技は名称不明。
【活躍】
未来の自身はかつて自分が初めての挑戦にて、時を越えるウィザードリングを練成したが、それが原因で仮面ライダー ポセイドンにタイムトラベルの能力を与えてしまい、
深刻な事態を招いたことから、「ポセイドン」の手に渡る前にその未来を変えようと過去の自分自身からリングを奪い取ろうとする。
過去の瞬平からリングを奪い取ろうと鴻上光生が面影堂に持ち込んだ虹色の魔宝石の断面からひそかに外の様子を伺い、
瞬平からリングを奪い取ろうと襲いかかるが、里中エリカや大門凛子が仮面ライダーライダーバースに妨害され、瞬平にも20年後の未来へ逃げられる。更に20年後の未来の戦いには晴人を送り込む。
過去の瞬平が黒いウィザードに変身するが、仮面ライダーポセイドンとの戦いの中で攻撃から自分を庇おうとした晴人に重傷を負わしてしまう。
後に晴人をインフィニティードラゴンゴールドに変身させた。
その後、現代に戻った瞬平は自慢話のように、輪島繁と話し合った後、虹色の魔宝石を破壊することで未来は変わると思われたが、
面影堂にやってきた仁藤攻介から黒いウィザードに遭遇した話を聞くところで物語は締めくくられる。
連載されていた書籍では正式なネーミングはなく、単に「仮面ライダーウィザード」と紹介されていて、その当時は変身する人間が誰なのかも伏せられていた。パンチ力(推定)、キック力、ジャンプ力、走力といったスペックは晴人が変身したフレイムスタイルと同じ数値で設定されていた。
| 【ヒーロー名】 |
オーピンク |
| 【読み方】 |
おーぴんく |
| 【変身者】 |
丸尾桃 |
| 【変身アイテム】 |
パワーブレス |
| 【変身コード】 |
超力変身! |
| 【声/俳優】 |
珠緒(現:さとう珠緒) |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
超力戦隊 オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「集結!! 超力戦隊」 |
【詳細】
丸尾桃がパワーブレスの力で超力変身した『超力 戦隊オーレンジャー』における「ピンク」の戦士。
マスクは名前の方に由来、丸形を表す。
変身者は合気道や中国拳法などの格闘技やアーチェリーが得意だとされる。
ピンク自体も温度のわずかな変化や空気の振動といった感覚に優れ、「隠れた相手」すらも見つける。
専用武器は「サークルディフェンサー」。
使用武器には銃系統の「キングスマッシャー」、「キングブラスター」などがある。
必殺技は超力を球状にして打ち出す「閃光ミラクル気功弾」、武器を使う「疾風・超力ディフェンサー」など。
専用マシンは「モアローダー」、「ピンクブロッカー」。
「灼熱の獅子(しゃくねつのしし)、ガオレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオレッド |
| 【読み方】 |
がおれっど |
| 【変身者】 |
獅子走 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
金子昇 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
獅子走がGフォンを使い変身する『百獣 戦隊ガオレンジャー』における「レッド」の戦士。
現役の獣医という経歴を持ち、動物の思いを聞き取る。
メンバーの中で最後に加入したが、「ガオライオン」へ認められガオレンジャーの正式なリーダーとして加入することになった。
共通武器は「獣皇剣」。
専用武器となる「ライオンファング」による接近戦を得意とし、
序盤から使用可能になったライオンファングが変形した「ガオメインバスター」による銃撃戦という形での対応が可能。
必殺技は複数にある。
必殺武器の「破邪百獣剣」を振るう際には主に中心となる。
所有する「ガオの宝珠」は「ガオライオン」をメインとして「ガオゴリラ」、「ガオファルコン」、(ガオコング)などの宝珠を所持。
基本的に1つずつ宝珠を呼び出すが、中盤より「ガオファルコン」が復活したことで、
新武器となる「ファルコンサモナー」を使って、単独にて精霊王を作り出せる数の「宝珠」を召喚できるようになった。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「チーター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ガタキリーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず がたきりーたー |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
クワガタ/全方位の視界や雷撃放出 |
| 【ボディコア】 |
カマキリ/カマキリソード装備 |
| 【レッグコア】 |
チーター/超高速移動能力 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 他 |
| 【亜種】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3種の力を合わせ、ヤミーなどの怪人たちと戦っている。
必殺技は未使用。
人体を消耗品のインナーフレームとして要する戦闘ロボット
| 【ライダー名】 |
仮面 ライダーG4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉー |
| 【変身者】 |
水城史朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声/俳優】 |
唐渡亮 丹野宜政(声) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト-PROJECT G4-(2001年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
【詳細】
警視庁未確認生命体対策班の小沢澄子が仮 面ライダーG3と同時に設計していた対未確認生命体用特種強化装甲服。
仮面 ライダーG3-Xも凌ぐ驚異的な戦闘能力を持つが、スーツに内蔵された「AI」機構が常に最善とされる動作を装着者に強要し、
多用すれば装着した者を死に至らしめるほどの過度の負荷がかかってしまうという致命的な欠点がある。
中に入っている人間は死亡した状態でも、「AI」がスーツを動かすことで、勝手に動くことも可能。
人間が着るパワードスーツではなく、「システムを運用するために人間というインナーフレームが必要」という状態になっている。
結局、「G4システム」はテスト段階の些細な事故で破棄され、小沢澄子自身はG4の設計図を封印していた。
どこからか、その情報を入手した自衛隊一等陸尉の深海理沙が研修と称してSAULに潜入し、
潜入したGトレーラーのコンピュータから設計図を盗み出し完成させたことで劇場版に登場(『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』でも若干G4が設計図の段階で登場している)。
主武装は「GM-01改四式」。これは「G3システム」の「GM-01 スコーピオン」の改良版であり、
単発式だった「スコーピオン」という装備とは異なり、フルオート射撃が可能、弾薬も強化され、攻撃力が向上している。
【各部機能】
外見はG3-Xをベースとしつつ部分的にG3のようなパーツがある。
頭部の青い複眼ブルーアイザー(MDSS-Ver.3)はMDSSレンズ部を更に高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させた。
視認感度は前バージョンの3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水中では水から酸素を生成、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解、ろ過することで装着者に新鮮な酸素を供給する。
水中から火災現場まで活動範囲が拡大している。
G4システムを装着する際に身につけるインナースーツ、G4ジャケットはしなやかな素材ながらも弾丸を弾き返す強靭さを備え、電子制御によち耐熱耐寒にも優れている。
上半身を覆う装甲は高出力小型ジェネレーターを内蔵したパワーコンバーターラング。
仮面ライダーG4の動力心臓部であり自衛隊の管轄下で運用されることを示すG4マークがあり、バッテリーから供給される電力を数十倍に増幅する。
鎖骨部分に走るジェネレーターバックルがパワーコンバーターラングとタートルシェルを接続し、内部に通るパイプによってエネルギーが循環している。
バッテリーの消費度はG4バックルにゲージとして表示され、活動限界が1分を切ると激しく点滅する。
両肩、腕部を覆うパワーアーマーはハイメタル製の防護パッド。G4装着者の負荷が限界に達すると肩部から大量のガスが噴射される。
このガスが何由来のものかの言及は無い。防護パッドから吹き出すあたりインナースーツに満たされているというわけではなさそうだが、冷却材か何かが気化したものなのだろうか。
右腰には4連装ミサイル「ギガント」ユニットとケーブルで接続するためのウェポンアタッチメントポイントが備わり、ギガント発射に必要な電力を供給する。
左腰部にはダイヤル型のエナジーボリュームを備え、回すことで供給電圧をコントロールし、電気信号をミサイルユニットに送信し発射ロックを解除する。
各部に組み込まれたPLSS(Ver.3.0)はG3の2.5倍に強化され驚異的な力を発揮する。
上空のヘリコプターから飛び降りた際の衝撃にも耐える。
右大腿部には武装をマウントするアームズマウントを備え、電極ポイントに装着した武装にエネルギーをダイレクトにチャージする。
【活躍】
『劇場版PROJECT G4』に登場。
深海理沙を筆頭とする自衛隊が開発、運用し、アントロード達の脅威が広がる中実戦に投入された。
装着者を死に至らしめるほどの過度の負荷は改善されぬまま前線に投入されることとなった上、
新たに「超能力者」の持つ予知能力を組み込むこととなり、更に隙のない最強のシステムとなろうとしていた。
だが、「G4システム」の負荷が利用する超能力者にまで流れ込むさらに危険なシステムと化した上、超能力者の強力な念波により「アンノウン」が引き寄せられるという、おそらく深海理沙は想定していなかったデメリットも発生してしまう。
「超能力者」と繋がることで高い予測能力を得てあらゆる攻撃を回避することが可能となり、アギトをも凌ぐ力を獲得。
アントロードの大群を相手取るうちに装着者にかかる過度の負担が「水城史朗」の許容範囲を超えてしまい、G3-Xとの戦いの中で水城史朗は力尽き一度は行動を停止。
それでも支援しているAI自体は戦闘を続行しようとし。起き上がろうとするが、G3-Xの氷川がシステムを破壊し完全に沈黙した。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力でアナザーワールドから召喚される。
召喚後にはジオウたちと戦う。戦闘時は武器は使わず徒手空拳が多い。
【余談】
近年では珍しくない
装着型の仮面ライダーに数えられるが、これほど
装着者の危険度が高いシステムは珍しい。
他には適合しないと死に至る
カイザギアくらいだろう。
番組の初期OPでは「G3に間に合わなかった装備はG4に搭載予定」と書かれた書類が登場し、「G3の新フォーム」として登場する予定だった可能性もある。
「ウェルカム! 一致団結! グリスパーフェクト!」
「アーユーレディー!? ファーマーズフェスティバル! グリスパーフェクト! ガキン!ゴキン!ガコン! ドッキング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーグリスパーフェクトキングダム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぐりすぱーふぇくときんぐだむ |
| 【変身者】 |
猿渡一海 |
| 【スペック】 |
パンチ力:56t キック力:62.2t ジャンプ力:ひと跳び70.2m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーグリス |
| 【声/俳優】 |
武田航平 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
ビルド NEW WORLD 仮面ライダー グリス(2019年) |
【詳細】
猿渡一海がグリスフルボトルをセットしたグリスパーフェクトキングダムをビルドドライバーに装着し変身したグリスの最強形態。
変身時はグリスブリザードと同様にビルドドライバーを用いる。
カラーリングは「金」や「銀」など。
仮面ライダーグリスに舎弟の三羽ガラスの変身したキャッスルハードスマッシュ、スタッグハードスマッシュ、オウルハードスマッシュの能力が集約されている状態。
そのため、外見はライダーというよりかはメタルヒーローのように見える。
両腕にはスタッグのラプチャーシザースを模した武器、両肩にはキャッスルのグランドランパートを模したシールド、背部にはオウルを模した翼型ブースターユニットが使われる。
偶然だがファントムリキッドという新たな処置のものを大量に浴びており、そこからヒントを得た桐生戦兎が開発した三羽ガラスから摘出したファントムリキッドの充満したグリスパーフェクトキングダムを用いてハザードレベルを格段に引き上げている。
グリスブリザードでも対抗しきれなかったことで変身を行っている。
「ダウンフォール」のリーダー格の仮面ライダ ーメタルビルドなどと戦う。
必殺技は三羽ガラスの技を模した「スタッグスラッシュ!」、「オウルアタック!」、「キャッスルブレイク!」。
最強必殺技は「パーフェクトキングダムフィニッシュ!」。
【余談】
元々の名称は「仮面ライダーグリスパーフェクト」となっていた。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーG4-X |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉーえっくす |
| 【変身者】 |
氷川誠 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを5.2秒 |
| 【ベース】 |
仮面ライダーG3-X+仮面ライダーG4 |
| 【登場作品】 |
MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-(ノベライズ) |
【詳細】
「兵器G1」との戦いで破損した仮面ライダー G3-Xの一部パーツを仮面 ライダーG4のものへ置き換え作られる特別仕様スーツ。
装着者は「氷川誠」。
小説の本編では切迫した状態での戦闘スーツの改造のため、纏う装着者へ強いる肉体への負担は増大するも、
「ライダー」自身の基本スペックは向上し、本来の「G3-X」のスーツを上回る性能を持つ。
小説内では所持する使用武器は未使用のままとなる。
ノベライズ『HERO SAGA』にて語られる外伝のみで、「G4-X」の戦闘スーツは登場している。
必殺技と呼べるものは未使用。
人体を消耗品のインナーフレームとして要する戦闘ロボット
| 【ライダー名】 |
仮面 ライダーG4 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじーふぉー |
| 【変身者】 |
水城史朗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:13t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを7.5秒 |
| 【声/俳優】 |
唐渡亮 丹野宜政(声) |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト-PROJECT G4-(2001年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
【詳細】
警視庁未確認生命体対策班の小沢澄子が仮 面ライダーG3と同時に設計していた対未確認生命体用特種強化装甲服。
仮面 ライダーG3-Xも凌ぐ驚異的な戦闘能力を持つが、スーツに内蔵された「AI」機構が常に最善とされる動作を装着者に強要し、
多用すれば装着した者を死に至らしめるほどの過度の負荷がかかってしまうという致命的な欠点がある。
中に入っている人間は死亡した状態でも、「AI」がスーツを動かすことで、勝手に動くことも可能。
人間が着るパワードスーツではなく、「システムを運用するために人間というインナーフレームが必要」という状態になっている。
結局、「G4システム」はテスト段階の些細な事故で破棄され、小沢澄子自身はG4の設計図を封印していた。
どこからか、その情報を入手した自衛隊一等陸尉の深海理沙が研修と称してSAULに潜入し、
潜入したGトレーラーのコンピュータから設計図を盗み出し完成させたことで劇場版に登場(『仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身』でも若干G4が設計図の段階で登場している)。
主武装は「GM-01改四式」。これは「G3システム」の「GM-01 スコーピオン」の改良版であり、
単発式だった「スコーピオン」という装備とは異なり、フルオート射撃が可能、弾薬も強化され、攻撃力が向上している。
【各部機能】
外見はG3-Xをベースとしつつ部分的にG3のようなパーツがある。
頭部の青い複眼ブルーアイザー(MDSS-Ver.3)はMDSSレンズ部を更に高感度に調整し、カバーレンズ部の強度を向上させた。
視認感度は前バージョンの3倍に及ぶ。
口元を覆うパーフェクターは水中では水から酸素を生成、猛火の中では一酸化炭素や毒ガスを分解、ろ過することで装着者に新鮮な酸素を供給する。
水中から火災現場まで活動範囲が拡大している。
G4システムを装着する際に身につけるインナースーツ、G4ジャケットはしなやかな素材ながらも弾丸を弾き返す強靭さを備え、電子制御によち耐熱耐寒にも優れている。
上半身を覆う装甲は高出力小型ジェネレーターを内蔵したパワーコンバーターラング。
仮面ライダーG4の動力心臓部であり自衛隊の管轄下で運用されることを示すG4マークがあり、バッテリーから供給される電力を数十倍に増幅する。
鎖骨部分に走るジェネレーターバックルがパワーコンバーターラングとタートルシェルを接続し、内部に通るパイプによってエネルギーが循環している。
バッテリーの消費度はG4バックルにゲージとして表示され、活動限界が1分を切ると激しく点滅する。
両肩、腕部を覆うパワーアーマーはハイメタル製の防護パッド。G4装着者の負荷が限界に達すると肩部から大量のガスが噴射される。
このガスが何由来のものかの言及は無い。防護パッドから吹き出すあたりインナースーツに満たされているというわけではなさそうだが、冷却材か何かが気化したものなのだろうか。
右腰には4連装ミサイル「ギガント」ユニットとケーブルで接続するためのウェポンアタッチメントポイントが備わり、ギガント発射に必要な電力を供給する。
左腰部にはダイヤル型のエナジーボリュームを備え、回すことで供給電圧をコントロールし、電気信号をミサイルユニットに送信し発射ロックを解除する。
各部に組み込まれたPLSS(Ver.3.0)はG3の2.5倍に強化され驚異的な力を発揮する。
上空のヘリコプターから飛び降りた際の衝撃にも耐える。
右大腿部には武装をマウントするアームズマウントを備え、電極ポイントに装着した武装にエネルギーをダイレクトにチャージする。
【活躍】
『劇場版PROJECT G4』に登場。
深海理沙を筆頭とする自衛隊が開発、運用し、アントロード達の脅威が広がる中実戦に投入された。
装着者を死に至らしめるほどの過度の負荷は改善されぬまま前線に投入されることとなった上、
新たに「超能力者」の持つ予知能力を組み込むこととなり、更に隙のない最強のシステムとなろうとしていた。
だが、「G4システム」の負荷が利用する超能力者にまで流れ込むさらに危険なシステムと化した上、超能力者の強力な念波により「アンノウン」が引き寄せられるという、おそらく深海理沙は想定していなかったデメリットも発生してしまう。
「超能力者」と繋がることで高い予測能力を得てあらゆる攻撃を回避することが可能となり、アギトをも凌ぐ力を獲得。
装着者にかかる過度の負担が「水城史朗」の許容範囲を超えてしまい、G3-Xとの戦いの中で水城史朗は力尽き一度は行動を停止。
それでも支援しているAI自体は戦闘を続行しようとし。起き上がろうとするが、G3-Xの氷川がシステムを破壊し完全に沈黙した。
【ジオウ】
「アナザーディケイド」の能力でアナザーワールドから召喚される。
召喚後にはジオウたちと戦う。戦闘時は武器は使わず徒手空拳が多い。
【余談】
近年では珍しくない
装着型の仮面ライダーに数えられるが、これほど
装着者の危険度が高いシステムは珍しい。
他には適合しないと死に至る
カイザギアくらいだろう。
番組の初期OPでは「G3に間に合わなかった装備はG4に搭載予定」と書かれた書類が登場し、「G3の新フォーム」として登場する予定だった可能性もある。
「伊達明、リターン」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダーバース・プロトタイプ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばーす・ぷろとたいぷ |
| 【変身者】 |
後藤慎太郎(第45話)、伊達明(第46話以後) |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t(理論値) キック力:8t(理論値) ジャンプ力:ひと跳び45m(理論値) 走力:100mを5秒(理論値) |
| 【声/俳優】 |
君嶋麻耶 岩永洋昭(46話から) |
| 【スーツ】 |
永徳 押川善文 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
| 【初登場】 |
第45話「奇襲とプロトバースと愛の欲望」 |
| 【テーマソング】 |
Reverse/Re:birth |
【詳細】
試作型のバースドライバーにセルメダルを装填することで変身する仮面ライダーの試作形態。
別名は「プロトバース」。
セルメダルを投入しダイヤルを回転させることで、ベルト中央のカプセルが展開、全身が緑色のカプセル状エネルギーに包まれ変身が完了する。
完全体になったカザリによって
仮面ライダーバースが甚大なダメージを受けたことで、修理には時間がかかるため鴻上社長から後藤慎太郎に提供された。
スーツの一部に赤いライン「オプティカルマーカー」が施されているが、基本的にはバースと同等のスペックを持つ。
だが、試作段階の個体のため、「CLAWs」はクレーンアームやブレストキャノンしか装備できない。
第45話の真木邸襲撃作戦にて上記の理由から後藤慎太郎はプロトバースで、
里中エリカとの連携やクレーンアームとブレストキャノンを最大限駆使することで三体(メズール、ガメル、ウヴァ)と互角以上に渡り合った。
完全体となったメズールとの戦いでも変身したが、完全体の力には全く敵わずオーズラトラーターコンボと共に散々に叩きのめされ損傷を受ける。
第46話では手術を終え、帰国した伊達明が用い変身。
バース(後藤)と共にガメル完全体と戦い、出力最大ブレストキャノンシュートの至近距離での同時発射もほとんど通じなかったものの、事前に恐竜グリードがガメルの人格コアにヒビを入れていたため、辛くも勝利した。
『MOVIE大戦MEGA MAX』では仮面ライダー ポセイドンとの戦いでバースドライバーごと手ひどく損傷し、あえなく廃棄処分となった(パラレルの『スーパーヒーロー大戦』では健在)。
必殺技はバースと同様のものが多い。
| 【ヒーロー名】 |
少女トッキュウ3号 |
| 【読み方】 |
しょうじょとっきゅうさんごう |
| 【変身者】 |
ミオ(夏目美緒) |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
石井薫子 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 行って帰ってきた烈車 戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ 7号 |
【詳細】
こども姿のミオがトッキュウチェンジャーとイエローレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュウ 3号イエロー。
使用武器は普通の時と同じもの。
変身しても、身長などはこどもサイズのまま。
映画劇中にて「シャドーライン」や「デビウス軍」と戦っている。
『夢の超トッキュウ 7号』では、こども時代のミオがトッキュウチェンジャーなどを用い変身している。
同形態では乗り換えチェンジはしない。
必殺技は未使用。
【余談】
一部の書籍などではこどもトッキュウ3号という名称で呼称される。
「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーにインパクトカプセムを装填し変身した仮面ライダーゼッツの基本形態。
仮面ライダーゼッツとは、極秘任務機関CODEが開発した胸に巻く変身ベルト、ゼッツドライバーとあらゆる夢を封じたカプセムというカプセル状のアイテムを装填することで変身する。
フィジカムインパクトは身体能力に優れ、高い筋力から繰り出される徒手空拳が強力な武器となる。
専用武器であるブレイカムゼッツァーは主にソードモードを使用する。
公式サイトでは各種スペックの数値の後ろの部分に(est.)という言葉がついているが、これは恐らく推定を意味する「estimated」であり、夢の世界で戦う仮面ライダー故に、その数値は推定値であることを示していると思われる。
ゼッツは主に夢の世界で戦う戦士であるが、現実の世界でも変身し各種カプセムの力を発揮することが可能。
明晰夢の性質を利用して夢の空間を意図的に変化させることで自身の優位な環境に変えてしまうことも出来る。
【各部機能】
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクトの頭部はフィジカムマスクというマスクに覆われている。
赤く大きな複眼のレッドオプチカムが特徴的で動体視力の強化と、視野角の拡大により対象への反応速度が向上している。
額から伸びるオブザームロッドは任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する観測装置であり、額部分には精神測定装置であるレッドシグナムを備え、変身中の脳波、呼吸、心拍等の生理反応を測定し、変身継続性を診断する。
過剰なダメージ等を感知した場合、変身解除を実行する場合もある。
フィジカムインパクトの全身はゼッツエグゾスキムという強化皮膜に覆われている。
全身を包み込み変身者の内なる力を具現化し、精神と肉体の脆弱性を補完する機能を持つ。
ゼッツエグゾスキムにはゼッツゲイムラインという能力増強路が張り巡らされており、ゼッツドライバーに装填されたインパクトカプセムの固有能力を次元流体化した「インパクトゲイム」を全身に供給している。
最大稼働時には赤い輝きを放つ。
ゼッツドライバー周辺の上半身はフィジカムコンバーターと呼ばれる能力変換デバイスが備わり、ドライバーから供給される固有能力を用いて運動能力を大幅に向上させ、変身者の肉体強化を行う。
この肉体強化によってフィジカムインパクトはあらゆる運動能力が向上し、インパクトレムアームはインパクトカプセムの固有能力を活かした強力なパンチを得意とし、脚部のインパクトレムレッグはインパクトカプセムの固有能力を最大限に発揮した必殺技発動時、キックの一撃と同時に強い衝撃波を伝播させ、対象を内側から崩壊させてしまう。
必殺技は「インパクトバニッシュ」。
相手に走り寄ってキックを叩き込んでいき、トドメの飛び蹴りを放つ。
【活躍】
『お菓子の家の侵略者』で先行登場。
ミューターの眷属といえるヴァッシムたちと並行世界の辛木田絆斗の夢の中で戦う。
基本形態故にCase1から登場し、ガンナイトメアとの戦いで初変身した。
フィジカム系は他にも飛行能力を得るウイング、手足を伸ばす変幻自在な戦い方を可能とするトランスフォームといった派生形態へのカプセムチェンジによって得意とする高い運動能力をより多彩な環境に対応させる。
【余談】
先行登場としては前年の仮面ライダーガヴと同様に変身者が姿を見せている。
スーツアクターの新田健太氏は初の主役アクターを担当。
名称のフィジカムは肉体的なを意味する「フィジカル」と、夢を意味する「ドリーム」を足した造語。
「プログライズ!」
「ショットライズ!」
「フォースライズ!」
「パーフェクトライズ!」
「スラッシュライズ!」
【詳細】
令和 仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダー。
プログライズキーという共通のアイテムを用いるのが特徴だが、変身に用いられるドライバー、「変身ベルト」の種類が過去作品に比べても非常に多い。
追加パーツを合わせることで同じドライバーから派生する変身ベルトも多く、劇場版を除いても8種もある。
珍しいことだが強化形態では独自のアイテムは出ず、プログライズキーのみでの変身が多い。
プロデューサーが同じ『エグゼイド』のように必殺技カットインがある。
なお、こちらはヒットした際のみ。
- 登場ライダーは複数存在しているが、所属している団体ごとに使うドライバーが異なる。
- 東映公式サイト『仮面ライダーWEB』では劇中に登場していない未使用フォームを紹介するコーナーもある。未使用フォームを紹介されているのは主役ライダーのゼロワンのみ(バルカンが1つだけ紹介されている)。以後はプログライズキーを使用する怪人の紹介やヒューマギアの紹介に変わった(紹介は一枠)。
【ゼロワン】
飛電インテリジェンスという人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」を生産、販売している会社の社長のみが変身を許される。
飛電ゼロワンドライバーという唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
戦闘中に秘書型ヒューマギアのイズが情報を収集し、新たなキーを人工衛星ゼアが作成するというサポート体制が確立している。
ライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツを身に纏い、プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」を装甲としてスーツに転写し変身する。
装着者の機能をその生物種の機能を使って拡張強化しているのが特徴でフォームチェンジ数も豊富だが、キーを切り替えると能力から姿までほぼ別物に切り替わる。
終盤ではドライバーを一新するゼロツーという独自フォームが誕生した。
東映公式サイトで紹介される未使用フォームも多いが、唯一「ダイナマイティングライオン」のみ設定の資料が公開されていない。
【A.I.M.S.】
エイムズショットライザーと呼ばれるアイテムで変身する戦士の分類。
出資者であるZAIA、天津垓からプログライズキーなどのデータが提供されている。
所属しているのはバルカン、バルキリー。
ライズベースアクターと呼ばれる強化アーマーによって装着者の身体能力を強化、
プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」のデータを装備に反映させる形で変身しており、強化アーマーの機能に生物種の機能を加えることで能力を更に強化する。
そのため、プログライズキーを切り替えることで、ライダーとしての能力を替えることが出来るが、ゼロワンほどの大きな能力拡張は行われない。
バルカンはゼロワンの次にフォーム数が多く、主要ライダーでは唯一ゼツメライズキーでの変身も行っている。
第28話では変身者の脳にチップが埋め込まれていたことが明らかにされた。
意図はZAIAへの反逆を抑えるためもあるが、一般人を特殊な訓練もせずに仮面ライダーとして戦わせることが出来るようにする意味もあると思われる。
【滅亡迅雷.net】
滅亡迅雷フォースライザーを使う戦士の分類。
フォースライザーと呼ばれる旧型のドライバーを独自カスタムし変身に用いる。
滅亡迅雷フォースライザーを使うのはヒューマギアであり、元から人間を超えた身体能力を有するため、全身を覆うインナースーツアグメントスーツはあくまで外部要因から本体を守る防護膜に過ぎず、読み込んだキーのライダモデルを強引に装甲として本体に縛り付けているため、仮面から装甲に至るまで装備が基本的にすべて外付けされている珍しいタイプ。
滅と迅が変身に用いるのはプログライズキーだが、雷や亡はゼツメライズキーを変身に用いる。
ドライバーで読み込んだキーのライダモデルに限界までブーストをかけ装着しているため、ゼロワンやバルカンなどの人間の変身するライダーを超越した戦闘力を持つ。
ゼロワンやA.I.M.S.のライダーと違い、フォームチェンジによる能力の切り替えは皆無だった。
が後に復活した仮面ライダー迅は後にザイアスラッシュライザーという別のアイテムを用いる強化形態を得た。
終盤ではついに仮面ライダー滅も絶滅ドライバーで強化形態となっている。
更に滅亡迅雷の創造主「人工知能アーク」がアークドライバーゼロを用い、仮面ライ ダーアークゼロというライダーに変身を行う。
その後、アークの悪意だけを残した仮面ライダー アークワンが登場したが、その変身者は思いもよらぬ人物だった。
【サウザー】
ザイアサウザンドライバーというゼロワンと同様に唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
他のライダー達のノウハウを得たZAIA(ザイア)が造り出した2本の異なるキーで変身する最強のライダー。
ライダモデルとロストモデルの異なる種類の性質を集約しており、性能は折紙付きだが拡張性の乏しいという重大な欠点を抱えており、
それを補うための武器も装備しているが、逆に言えばその武器に全てを依存しているため相手側のパワーアップに対応できなくなっていく。
同型の仮面ライダー ザイアが登場する。
「ポッピングミ! ジューシー!」
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
「オルデルム!メツァメロ!メツァメロ! アナトマイズ! ライダー! ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ! オルデルム!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ オルデルム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ おるでるむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.6t キック力:29.6t ジャンプ力:ひと跳び24.1m 走力:100mを1.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ 仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case30「処する」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いており、夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
使用するカプセムのモードを切り換え変身を行う。基本スペックはカタストロムよりは若干下がる。
メインカラーは銀。自身のメイトメアの正の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、カタストロムとは逆にスタイリッシュなフォームとなっている。
「崩壊」の力を司る
仮面ライダーゼッツ カタストロムから2段階変身することで到達した「秩序」を司る夢を叶える力を宿し、デュアルメアカプセムのデュアルヘリクスを回転させ青いオルデルムモードへと切り替え、メアトリガムを押し込むことで変身する。
筋骨隆々だったカタストロムとは打って変わって細身となった外見が特徴的で、全身が骨ばったかのような銀色の外骨格に覆われた見た目をしている。
カタストロムに比べて場基本スペックは若干低下しているものの、自らにオーダーを課しそれに最適化された身体能力を発揮する能力を持つ。
能力が最強形態となるエクスドリームに似ているものの、こちらは夢の世界に対する影響力が強く、明晰夢の才能を外界へ発揮するフォームであり、エクスドリームは現実から夢への直接潜入を可能とする等他のフォームとは次元の違う性能を有する上、変身に用いるドライバーからして別物であるため、一概に同じ基準での比較は難しい。
【各部機能】
ゼッツオルデルムの頭部はオルデルムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなアイデアルオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して自らのオーダーに必要とされる周辺環境情報を収集する。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
コマンドクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「オルデルムゲイム」を取り込むことで自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
特殊再現デバイスアナトマイズストラクチャーは改変された事象や空間などを詳細に分析し、デュアルメアカプセムの固有能力を用いて本来あるべき状態に再構築する。
その際、対象に秩序をもたらし改変を防ぐ。この力を応用することでナイトメアと一体化した夢主を救出することも可能。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「オルデルムゲイム」を全身に供給し、自らのオーダーに最適化された身体能力を発揮する。
腕部のオルデルムアームは接触した対象の情報を特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」に伝達する役割を持つ。
脚部のオルデルムレッグは必殺技発動時には特殊再現デバイス「アナトマイズストラクチャー」を展開し、対象を再構築することが可能となる。
専用武器は不明。
必殺技は「オルデルム・エンダー」。
【活躍】
Case30から登場。
キャットナイトメアと交戦。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼッツ カタストロム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜっつ かたすとろむ |
| 【変身者】 |
万津莫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24.5t キック力:40.2t ジャンプ力:ひと跳び22.7m 走力:100mを2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ |
| 【声/俳優】 |
今井竜太郎 |
| 【スーツ】 |
新田健太 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case22「讐いる」 |
【詳細】
万津莫がゼッツドライバーとデュアルメアカプセムと呼ばれる強化アイテムを使って変身したゼッツの超強化形態。
基本形態と同じくゼッツドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がゼッツのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは黒。自身のメイトメアの負の力を引き出して変身を果たす。
更なる強化形態のため、筋骨隆々なフォームとなっている。
崩壊の能力を主軸にしている。
「夢」を介し戦う戦士で、怪人と争う。
【各部機能】
ゼッツカタストロムの頭部はカタストロムマスクで覆われ、ベリルオプチカムという複眼は変身者に内在するナイトメアの視覚を利用した超視力により対象が持つ根源的な力場を感知し、崩壊点を見極めることが可能。
額の上部にある角のようなディープオブザームロッドは観測装置、変身者に内在するナイトメアの持つ超感覚器を利用して任務遂行を最適化するための周辺環境情報を収集する。
また、大電流を放出することも可能。
ベリルシグナムは額にある精密測定装置で、ナイトメアの力との融合係数を測定して変身継続性を診断する。その結果、変身解除を実行する場合もある。
ソリディティクラッシャムはマスクの口にあたり、非常に堅牢な装甲に覆われており、ゼッツドライバーから供給される次元流体「カタストロムゲイム」を取り込むことで肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
肉体は強化被膜ゼッツネイキッドで覆われ、粒子状の暗黒物質が全身を包み込むことで変身者に内在するナイトメアの力を具現化し、秘められた破壊衝動をむき出しにする。
能力変換デバイスパルパライズマスキュラーは変身者に内在するナイトメアの力を引き出して自らを崩壊しかねないほどの圧倒的な破壊力を生み出す。
肉体を流れるラインゼッツゲイムラインはゼッツドライバーに装填されたデュアルメアカプセムの固有能力を次元流体化した「カタストロムゲイム」を全身に供給し、肉体強化と同時に激しい消耗を補う猛烈な回復を行う。
腕部のカタストロムアームはナイトメアの力から生まれた破壊力を衝動のままに発揮して拳1つで対象を崩壊させる。
脚部のカタストロムレッグは圧倒的な破壊力をさらに最大化する必殺技「カタストロム・クラッシャー」の発動により、すべてを崩壊させる。
専用武器は不明。
必殺技は不明。
【活躍】
Case22から登場。
自身のナイトメアを解放したことで、現実のライダーノクスを圧倒する。
「プログライズ!」
「ショットライズ!」
「フォースライズ!」
「パーフェクトライズ!」
「スラッシュライズ!」
【詳細】
令和 仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダーゼロワン』に登場する仮面ライダー。
プログライズキーという共通のアイテムを用いるのが特徴だが、変身に用いられるドライバー、「変身ベルト」の種類が過去作品に比べても非常に多い。
追加パーツを合わせることで同じドライバーから派生する変身ベルトも多く、劇場版を除いても8種もある。
珍しいことだが強化形態では独自のアイテムは出ず、プログライズキーのみでの変身が多い。
プロデューサーが同じ『エグゼイド』のように必殺技カットインがある。
なお、こちらはヒットした際のみ。
- 登場ライダーは複数存在しているが、所属している団体ごとに使うドライバーが異なる。
- 東映公式サイト『仮面ライダーWEB』では劇中に登場していない未使用フォームを紹介するコーナーもある。未使用フォームを紹介されているのは主役ライダーのゼロワンのみ(バルカンが1つだけ紹介されている)。以後はプログライズキーを使用する怪人の紹介やヒューマギアの紹介に変わった(紹介は一枠)。
【ゼロワン】
飛電インテリジェンスという人工知能搭載人型ロボ「ヒューマギア」を生産、販売している会社の社長のみが変身を許される。
飛電ゼロワンドライバーという唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
戦闘中に秘書型ヒューマギアのイズが情報を収集し、新たなキーを人工衛星ゼアが作成するというサポート体制が確立している。
ライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツを身に纏い、プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」を装甲としてスーツに転写し変身する。
装着者の機能をその生物種の機能を使って拡張強化しているのが特徴でフォームチェンジ数も豊富だが、キーを切り替えると能力から姿までほぼ別物に切り替わる。
終盤ではドライバーを一新するゼロツーという独自フォームが誕生した。
東映公式サイトで紹介される未使用フォームも多いが、唯一「ダイナマイティングライオン」のみ設定の資料が公開されていない。
【A.I.M.S.】
エイムズショットライザーと呼ばれるアイテムで変身する戦士の分類。
出資者であるZAIA、天津垓からプログライズキーなどのデータが提供されている。
所属しているのはバルカン、バルキリー。
ライズベースアクターと呼ばれる強化アーマーによって装着者の身体能力を強化、
プログライズキーに記録された生物種の「ライダモデル」のデータを装備に反映させる形で変身しており、強化アーマーの機能に生物種の機能を加えることで能力を更に強化する。
そのため、プログライズキーを切り替えることで、ライダーとしての能力を替えることが出来るが、ゼロワンほどの大きな能力拡張は行われない。
バルカンはゼロワンの次にフォーム数が多く、主要ライダーでは唯一ゼツメライズキーでの変身も行っている。
第28話では変身者の脳にチップが埋め込まれていたことが明らかにされた。
意図はZAIAへの反逆を抑えるためもあるが、一般人を特殊な訓練もせずに仮面ライダーとして戦わせることが出来るようにする意味もあると思われる。
【滅亡迅雷.net】
滅亡迅雷フォースライザーを使う戦士の分類。
フォースライザーと呼ばれる旧型のドライバーを独自カスタムし変身に用いる。
滅亡迅雷フォースライザーを使うのはヒューマギアであり、元から人間を超えた身体能力を有するため、全身を覆うインナースーツアグメントスーツはあくまで外部要因から本体を守る防護膜に過ぎず、読み込んだキーのライダモデルを強引に装甲として本体に縛り付けているため、仮面から装甲に至るまで装備が基本的にすべて外付けされている珍しいタイプ。
滅と迅が変身に用いるのはプログライズキーだが、雷や亡はゼツメライズキーを変身に用いる。
ドライバーで読み込んだキーのライダモデルに限界までブーストをかけ装着しているため、ゼロワンやバルカンなどの人間の変身するライダーを超越した戦闘力を持つ。
ゼロワンやA.I.M.S.のライダーと違い、フォームチェンジによる能力の切り替えは皆無だった。
が後に復活した仮面ライダー迅は後にザイアスラッシュライザーという別のアイテムを用いる強化形態を得た。
終盤ではついに仮面ライダー滅も絶滅ドライバーで強化形態となっている。
更に滅亡迅雷の創造主「人工知能アーク」がアークドライバーゼロを用い、仮面ライ ダーアークゼロというライダーに変身を行う。
その後、アークの悪意だけを残した仮面ライダー アークワンが登場したが、その変身者は思いもよらぬ人物だった。
【サウザー】
ザイアサウザンドライバーというゼロワンと同様に唯一無二のアイテムを用いて変身する戦士。
他のライダー達のノウハウを得たZAIA(ザイア)が造り出した2本の異なるキーで変身する最強のライダー。
ライダモデルとロストモデルの異なる種類の性質を集約しており、性能は折紙付きだが拡張性の乏しいという重大な欠点を抱えており、
それを補うための武器も装備しているが、逆に言えばその武器に全てを依存しているため相手側のパワーアップに対応できなくなっていく。
同型の仮面ライダー ザイアが登場する。
「ポッピングミ! ジューシー!」
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
ロードセブンティーン
| 【ライダー名】 |
ロードセブンティーン |
| 【読み方】 |
ろーどせぶんてぃーん |
| 【変身者】 |
万津美浪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
八木美樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ エージェント美浪(2026年) |
【詳細】
万津美浪がロードインヴォーカーとコードカプセム(仮)と呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した戦士。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
ナイトセ ブンティーンと同様、夢の世界がロード セブンティーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
明晰夢の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
番外編最終エピソードで登場。
ロードサーティーンと交戦する。
【余談】
番外作に登場する特殊な戦士となる。
番外作ながら2種類のライダー(疑似ライダー)となるのは珍しいケース。
青柳尊哉
ロードサーティーン
| 【ライダー名】 |
ロードサーティーン |
| 【読み方】 |
ろーどさーてぃーん |
| 【変身者】 |
コードナンバー・サーティーン |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
青柳尊哉 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ エージェント美浪(2026年) |
【詳細】
コードナンバー・スリーがロードインヴォーカーとクリアカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
ロードスリーへ酷似しているがスプレッドケープはなくなっている。
サーティーンは13のことである。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
透明の力を主軸にしている。
ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。
専用武器は「ブレイカムブレイカー」。
必殺技は不明。
【活躍】
番外編最終エピソードで登場。
ロードセブンティーンと激闘を繰り広げる。
【余談】
演じる青柳尊哉氏はライダーシリーズに何度か出演しており、疑似ライダーながらライダーとして変身するのは初となる。
青柳氏はウルトラシリーズで同一のライバルキャラとしてシリーズをまたいで出演している。
【各部機能】
ロードスリーの頭部はロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に複数のフィルタリングにより可視光を調整可能。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーは内部に充填された特殊ゲルにより擬装で発生する精神と肉体への激しい負荷を緩和させることで、装着者の負担を軽減する機能を有する。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
カスタム装備スプレッドケープはカプセムの固有能力を波及させるエネルギーフィールドを周囲に展開することで一定領域の支配力を高める。
腕部のロードアームは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、インヴォークロードシステムの付帯可変武器「ブレイカムブレイカー(ブレードモード)」との相乗効果を発揮する。
脚部のロードレッグは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、特に近接格闘術に優れる。加えてエクストラカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃も発動可能。
| 【ライダー名】 |
ロードスリー |
| 【読み方】 |
ろーどすりー |
| 【変身者】 |
コードナンバー・スリー |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.3t キック力:24.3t ジャンプ力:ひと跳び13.7m 走力:100mを4.8秒 |
| 【声/俳優】 |
玉城裕規 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ(2026年) |
| 【初登場話】 |
Case24「壊れる」 |
【詳細】
コードナンバー・スリーがロードインヴォーカーとエクストラカプセムと呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した量産型戦士。
ロードインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
夢の世界がフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
指揮官型のような存在と推察できる。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
特別の力を主軸にしている。
ゼッツなどと同じく「夢」の介し戦う戦士。
【各部機能】
ロードスリーの頭部はロードヘッドで覆われ、ロードオプチカルという複眼は視覚装置を介することで装着者の眼を保護すると同時に複数のフィルタリングにより可視光を調整可能。
額の上部にある角のようなハイシギントリンカーは諜報装置、通信や電磁波、各種の信号などを傍受して情報を得る諜報活動や任務遂行を最適化するための周辺環境情報収集を行う。インヴォークロードシステムにより夢と現実双方で情報共有することも可能。
ロードミッションログは額にある記録装置で、作戦行動の詳細なログを随時記録していくことで装着者に万が一のことがあった場合でも、後継エージェントへの引継ぎを円滑化する。
同時に装着者への精神的、肉体的ダメージレベルをモニタリングし、一定値を超えた場合には擬装の強制解除を実行する。
ロードジョーガードはヘッドの口にあたり、装着者の素性を秘匿するためのボイスチェンジ機能を備える。特殊多重フィルターを用いた濃酸素吸入により素早い疲労回復効果をはじめ、集中力や判断力、睡眠の質を向上させる。
肉体はミッションスーツロードガウムで覆われ、装着者を包み込むことで素性を秘匿し、ロードインヴォーカーからのエネルギー供給により身体機能と明晰夢の力を限界値を超えて増強することで、あらゆる局面でのミッション遂行をゆるぎないものとする。
負荷緩和装置ロードゲルダンパーは内部に充填された特殊ゲルにより擬装で発生する精神と肉体への激しい負荷を緩和させることで、装着者の負担を軽減する機能を有する。
ナイトシステムを遥かに凌駕したパフォーマンスを発揮する。
カスタム装備スプレッドケープはカプセムの固有能力を波及させるエネルギーフィールドを周囲に展開することで一定領域の支配力を高める。
腕部のロードアームは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、インヴォークロードシステムの付帯可変武器「ブレイカムブレイカー(ブレードモード)」との相乗効果を発揮する。
脚部のロードレッグは装着者の身体能力が限界値を超えて引き出され、特に近接格闘術に優れる。加えてエクストラカプセムの固有能力を利用した特殊攻撃も発動可能。
専用武器は「ブレイカムブレイカー」。
必殺技は不明。
【活躍】
Case24から登場。
仮面ライダーゼッツと戦う。
| 【ライダー名】 |
ナイトセブンティーン |
| 【読み方】 |
ないとせぶんてぃーん |
| 【変身者】 |
万津美浪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
八木美樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ エージェント美浪(2026年) |
【詳細】
万津美浪がナイトインヴォーカーとコードカプセム(仮)と呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
ノクス ナイトと同様、夢の世界がナイト セブンティーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
明晰夢の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
番外編エピソード7で登場。
ボムナイトメアと交戦する。
【余談】
番外作に登場する特殊な戦士となる。
番外作の次エピソードではパワーアップ形態に近い戦士が登場することが明らかになっている。
| 【ライダー名】 |
ナイトセブンティーン |
| 【読み方】 |
ないとせぶんてぃーん |
| 【変身者】 |
万津美浪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
八木美樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ エージェント美浪(2026年) |
【詳細】
万津美浪がナイトインヴォーカーとコードカプセム(仮)と呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
ノクス ナイトと同様、夢の世界がナイト セブンティーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
明晰夢の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
番外編エピソード7で登場。
ボムナイトメアと交戦する。
【余談】
番外作に登場する特殊な戦士となる。
番外作の次エピソードではパワーアップ形態に近い戦士が登場することが明らかになっている。
| 【ライダー名】 |
ナイトセブンティーン |
| 【読み方】 |
ないとせぶんてぃーん |
| 【変身者】 |
万津美浪 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
八木美樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ エージェント美浪(2026年) |
【詳細】
万津美浪がナイトインヴォーカーとコードカプセム(仮)と呼ばれるカプセル状のアイテムを使って変身した戦士。
ナイトインヴォーカーというドライバーは胸部に巻いている。
ノクス ナイトと同様、夢の世界がナイト セブンティーンのフィールドであるため、現実世界ではどのくらいなのかは定かではない。
メインカラーは銀。ノクス ナイトと同様にシンプルなデザインのスーツとなる。
変身アイテムなど、ライダーと酷似する存在だが、説明上は擬装と称しているため、疑似ライダーに相当する個体といえる。
明晰夢の力を主軸にしている。
ゼッツと同じく「夢」の介し戦う戦士。
専用武器は「ブレイカムバスター」。
必殺技は不明。
【活躍】
番外編エピソード7で登場。
ボムナイトメアと交戦する。
【余談】
番外作に登場する特殊な戦士となる。
番外作の次エピソードではパワーアップ形態に近い戦士が登場することが明らかになっている。
最終更新:2026年09月13日 13:46