「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうれっど |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号ブルー トッキュウ3号グリーン トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏(現:小島梨里杏) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第12駅「虹の定期券」 |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部の部分には「3」と描かれる。
形態専用武器はレッド系共通のレールスラッシャー。
他の戦士の乗り換えチェンジへ応じ、形態が変化がされる。
3号の変身回数は少ない。
必殺技は未使用。
「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオイエロー |
| 【読み方】 |
がおいえろー |
| 【変身者】 |
鷲尾岳 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
堀江慶 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦 隊ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。
メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛び回る。
同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。
そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。
共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。
専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。
必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブ ルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。
所有するガオの宝珠は
「ルパン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールパン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるぱん |
| 【変身者】 |
ゾルーク東条 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.2t キック力:13.1t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
綾部祐二 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) など |
【詳細】
ゾルーク東条(サイバロイドZZZ)がルパンガンナーを使い変身した悪側の仮面ライダー。
英雄でもある「仮面 ライダー」の称号を奪うために、
自身も仮面ライダーとなった経緯がある。
使用武器の刀剣型を模した「ルパンガンナー」を使った攻撃を得意とする。
怪盗のようなコスチュームが特徴となる。
シルクハットやマント、カイゼル髭のような意匠などもある。
また、肩周りにはフィルムや切り取るハサミのような意匠が見て取れる。
必殺技は不明。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
ルパンガンナーを持つ「ゾルーク東条」(サイバロイドZZZ)が変身を行う。
参戦した仮面ライダードライブを苦しめ、戦闘の中でドライブドライバーを機能停止に追い込む。
徐々に肉体とした特殊な「ロイミュード」の自己意志が暴走し変身者が支配される。
後の戦闘中にドライブドライバーが再起動し、変身したドライブの「スピードロップ」で倒される。
「サイバロイド」としてのボディは失ったが、ナンバー不明のバイラルコアを得て逃走していた。
後の『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type LUPIN! ~ルパン、最後の挑戦状~』にて仮面ライダールパンの最期が描かれる。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ツクヨミ! ツクヨミ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーツクヨミ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーつくよみ |
| 【変身者】 |
ツクヨミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.7t キック力:61.3t ジャンプ力:ひと跳び72.2m 走力:100mを2秒 |
| 【声/俳優】 |
大幡しえり |
| 【スーツ】 |
佐野夏未 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダージオウ(2019年) 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
| 【初登場話】 |
EP48「2068:オーマタイム」 |
【詳細】
ツクヨミ(アルピナ)がジクウドライバーのD`9スロットの方にツクヨミライドウォッチをセットし変身した仮面ライダー。
頭部は仮名のように三日月の部分がある。
複眼には「ライダー」という文字が収まっている。
姿はツクヨミの時と扮装が似ている。
元々はスピンオフの『ジオウ補完計画のネタキャラ』だったが、終盤のEP48で登場。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』では再び変身している。
必殺技は他のライダーと同様、キックを相手へ放つ「タイムジャック」。
『ゲイツ、マジェスティ』では背景に月を浮かび上がらせて相手へ放つ。
【活躍】
本編ではEP48終盤にて登場。
アナザーディケイドへと変身するスウォルツを止めようとするソウゴと士たちの策により、ソウゴから2068年で忍ばせたウォッチと2019年でウォズが渡したジクウドライバーで変身。
LASTでは変身してまもなく兄のスウォルツに忠誠を誓うが、それらは兄を欺くための演技であり、ソウゴが変身した仮面ライダー
オーマジオウとアナザーディケイドの決戦の中、隙をついてアナザーディケイドを光刃「ルミナスフラクター」で貫いた。
その後はアナザーディケイドの反撃で吹っ飛ばされ負傷、最期は仮面ライダーオーマジオウに倒されたアナザーディケイドと共に消滅した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』でも登場。
『仮面ライダージャンヌ&仮面ライダーアギレラ』では第3話で登場、他の女性ライダーと共に「ブラックサタン」と戦う。
「ルパン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールパン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるぱん |
| 【変身者】 |
ゾルーク東条 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.2t キック力:13.1t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
綾部祐二 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) など |
【詳細】
ゾルーク東条(サイバロイドZZZ)がルパンガンナーを使い変身した悪側の仮面ライダー。
英雄でもある「仮面 ライダー」の称号を奪うために、
自身も仮面ライダーとなった経緯がある。
使用武器の刀剣型を模した「ルパンガンナー」を使った攻撃を得意とする。
怪盗のようなコスチュームが特徴となる。
シルクハットやマント、カイゼル髭のような意匠などもある。
また、肩周りにはフィルムや切り取るハサミのような意匠が見てとれる。
必殺技は不明。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
ルパンガンナーを持つ「ゾルーク東条」(サイバロイドZZZ)が変身を行う。
参戦した仮面ライダードライブを苦しめ、戦闘の中でドライブドライバーを機能停止に追い込む。
徐々に肉体とした特殊な「ロイミュード」の自己意志が暴走し変身者が支配される。
後の戦闘中にドライブドライバーが再起動し、変身したドライブの「スピードロップ」で倒される。
「サイバロイド」としてのボディは失ったが、ナンバー不明のバイラルコアを得て逃走していた。
後の『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type LUPIN! ~ルパン、最後の挑戦状~』にて仮面ライダールパンの最期が描かれる。
| 【ライダー名】 |
V1システム |
| 【読み方】 |
ぶいわんしすてむ |
| 【変身者】 |
北條透 |
| 【スペック】 |
パンチ力:1t キック力:4t ジャンプ力:ひと跳び15m 走力:未記載 |
| 【声/俳優】 |
山崎潤 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト(2001年) |
| 【初登場話】 |
第22話「運命の対決」 |
【詳細】
北條透が立案し装着した特殊強化用スーツ。
G3システムに対抗して北條透が開発を依頼し完成した。
仮面ライダーG3のノウハウを元としている。
『仮面ライダー図鑑』では「V-1」名義となっている。
仮面ライダーG3と同等あるいはそれ以上の戦闘力を持ち、実際にアンノウンを撃退するなどの活躍を見せた。
だが、戦闘訓練中に仮面ライダーG3-Xが暴走し破壊されてしまう。
G3と同じような銃火器を持つ。
必殺技は皆無。
| 【ヒーロー名】 |
デカ ピンク スワットモード |
| 【読み方】 |
でかぴんく すわっともーど |
| 【変身者】 |
胡堂小梅 |
| 【変身アイテム】 |
SPライセンス |
| 【変身コード】 |
スワットモード・オン! |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.33「スワットモード・オン」 |
【詳細】
デカ ピンクの特殊強化形態。
こちらの形態ではメンバー5人でのチームワークを駆使している。
纏うデカスーツの上へとプロテクターとなるスワットベスト、レッグアーマーなどを装着する。
強化されるアリエナイザーに対して同形態へ変身することが多い。
専用武器「ディーリボルバー」による戦略を得て戦う。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーファイズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーふぁいず |
| 【変身者】 |
乾巧 他にも数名(555) 尾上タクミ(ディケイド) ショッカー首領(4号) |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク(もしくはオルフェノク因子を持つ人間) |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.5t キック力:5t ジャンプ力:ひと跳び35m 走力:100mを5.8秒 |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダーファイズ アクセルフォーム |
| 【最強フォーム】 |
仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム |
| 【声/俳優】 |
半田健人 など(555) 制野峻右(ディケイド) 赤羽根健治(声) 渡部秀(声) 関智一(4号) |
| 【スーツ】 |
高岩成二 永瀬尚希 渡辺淳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊(2014年) スーパーヒーロ大戦GP 仮面ライダー3号(2015年) 仮面ライダー4号(2015年) 仮面ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
第1話「旅の始まり」(555) EP06「555・913・2003」(ジオウ) |
【詳細】
3本のベルトの1つ、ファイズドライバーを使い変身するファイズの基本形態。
基本となる変身者は主人公の乾巧だが、他のオルフェノクの因子を持った存在も変身が可能であるため、かなりの人数がファイズに変身している。
ライダーシステムとしては最も後期に開発されたベルトで、高い安定性や万能性、拡張性を開発コンセプトに開発された。
フォトンブラッドの出力は最も低い赤色。3本のベルトの内1番出力が低いが安定性が高く、
豊富な強化ツールによる必殺技やフォームチェンジで十分に補われている。
その強化の果て、「帝王のベルト」と呼ばれるサイガギア、オーガギアへ匹敵する力を得て、アークオルフェノクにとどめを刺すまでになった。
専用武器は「ファイズショット」、「ファイズエッジ」など。
必殺技はファイズポインターで相手をロックオンし跳び蹴りを叩き込む「クリムゾンスマッシュ」。
他にもファイズショットを使ったパンチ「グランインパクト」、ファイズエッジを使った「スパークルカット」を使う。
『ディケイド』時は尾上タクミ、『仮面ライダー4号』では乾巧の力を模したショッカー首領がシグナルレジェンドファイズというアイテムで変身している。
『ジオウ』ではファイズ第2話の映像を流用する形で登場。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではファイズブラスターを使ってブラスターフォームとなった。
「スーパーシンケンレッド、参る!!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーシンケンレッド |
| 【読み方】 |
すーぱーしんけんれっど |
| 【変身者】 |
志葉丈瑠 志葉薫 |
| 【変身アイテム】 |
インロウマル |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」 |
【詳細】
シンケンレッドが「インロウマル」に「スーパーディスク」をセットし、白い陣羽織と「スーパーシンケンマル」を装備した強化形態。
通常から戦闘力が格段に向上。
他のスーパーシンケンジャーと同等となる。
強まった能力を使って、単独にてアヤカシを圧倒する。
専用武器は同上の文章にも記載される「スーパーシンケンマル」。
更に後の話で得た強力な武器「モウギュウバズーカ」を使うようになる。
必殺技は「スーパーシンケンマル 真・火炎の舞」、「スーパーモウギュウバズーカ 外道覆滅」。
「俺と僕の拳! 友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーパラドクス ダブルファイターゲーマー レベル39 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱらどくす だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん |
| 【変身者】 |
パラド |
| 【スペック】 |
パンチ力:39t キック力:63.9t ジャンプ力:ひと跳び53.9m 走力:100mを3.9秒 |
| 【ジャンル】 |
格闘ゲーム |
| 【声/俳優】 |
甲斐翔真 |
| 【スーツ】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーパラドクス(2017年) |
【詳細】
宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身した特殊形態。
変身直後に分離して2体となり、こちらはパラドベースなので、仮面ライダーパラドクスに変化。
スペックの数値には同形態のレベルと同様、39の数字がついている。
戦闘はファイターゲーマーの系統と似ており、
マテリアライズスマッシャーに酷似した39コンボスマッシャーで相手にダメージを与える。
【各部機能】
頭部はノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-DFI39は燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手へ行うことが可能。
必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル(クリティカルナックル)」。
【活躍】
『仮面ライダーパラドクス』にて登場。
『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。
ハテナバグスターと交戦、エグゼイドと協力する形で戦った。
【余談】
名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエターナル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえたーなる |
| 【変身者】 |
加頭順(Vシネマ)→大道克己(Vシネマ、劇場版) |
| 【ガイアメモリ】 |
T2エターナル / エターナル |
| 【変身形態】 |
仮面ライダーエターナル レッドフレア 仮面ライダーエターナル ブルーフレア 仮面ライダーエターナル 最強形態 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーW(2010年) 仮面ラ イダージオウ(2019年) |
【詳細】
NEVERの隊長の大道克己がT2ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーを使用することで変身した悪側の仮面ライダー。
「いずれ全てのガイアメモリを支配する存在」として「財団X」が制作したシステムで、使い方次第では26種類全てのT2ガイアメモリを操ることができる。
元々は、財団のエージェントである加頭順が輸送中のT1ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーにより変身した姿でもある。
加頭順はエターナルメモリの力を充分に引き出すことができず、
メモリ自体に何らかの拒否反応を起こされてしまう。
直後に変身した大道克己が、能力を完全にものにしたことで、正式な適合者となった。
形式上は加頭順が変身した不完全体は赤き炎を拳に宿す
レッドフレア、大道が変身した完全体は青き炎を拳に宿す
ブルーフレアとされている。
正式な情報は個別の変身形態から。
「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてレッド」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号レッド |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうれっど |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号ブルー トッキュウ3号グリーン トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏(現:小島梨里杏) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第12駅「虹の定期券」 |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部の部分には「3」と描かれる。
形態専用武器はレッド系共通のレールスラッシャー。
他の戦士の乗り換えチェンジへ応じ、形態が変化がされる。
3号の変身回数は少ない。
必殺技は未使用。
「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオイエロー |
| 【読み方】 |
がおいえろー |
| 【変身者】 |
鷲尾岳 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
堀江慶 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦 隊ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。
メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛び回る。
同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。
そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。
共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。
専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。
必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブ ルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。
所有するガオの宝珠は
「シャチ!」・「カマキリ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルを組み合わせたコア3つの能力を使って、怪人などと戦う。
必殺技はなし。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてピンク」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号ピンク |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごうぴんく |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号ブルー トッキュウ1号イエロー トッキュウ1号グリーン |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車 戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
使用武器は2つのモードとなる「トッキュウブラスター」。
戦士の乗り換えチェンジの影響にて使用が多く、
戦闘時は巧みな形にて形態を扱っている。
必殺技は未使用。
「ハロー!アロー!森で会おう!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ロビン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ろびんだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.7t キック力:10.5t ジャンプ力:ひと跳び44m 走力:100mを4.6秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト オレ魂 |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第3話「必中!正義の弓矢!」 |
【詳細】
ロビンゴースト眼魂の力でロビンゴーストを纏ったゴーストの派生形態。
コンドルデンワーが合体したアローモードのガンガンセイバーを主力武器とし、貫通力に優れた矢を射るスタイルで戦う。
能力として分身能力も併せ持つ。
頭部デザインが緑の弓矢を模したペルソナアーチャーに変化し、マスクはフェイスフォースアローとなる。
パーカーの左のこめかみ部分へと装備されたクレアボヤンスフェザーが特殊な波動を発し変身者の洞察力を高め、
「ガンガンセイバー」の標準装置と連動し、相手の急所をピンポイントにて射抜くことが可能。顔の色は「黒」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「緑」、「黄色」。
フード部分はヴァーダントフードと呼ばれ、特殊なフィールドで全身を覆い、分身し一斉攻撃を仕掛けることができる。
緑色のパーカー部分は軽量かつ耐衝撃性に優れた内部構造によって、運動能力と防御力を高めるフォレストコートとなっており、
自身の姿やエネルギー反応を周囲と同化させ、眼魔側から探知されず行動が可能な高度なステルス能力を発揮する。
両肩の部分から伸びたシャーウッドバンドは自在にコントロールが可能、伸縮させ空中を軽やかに移動したり、トリッキーな動作を行える。
必殺技はエネルギーを纏った矢を相手へ放つ「オメガストライク ロビン」、
更にキック技の「オメガドライブ ロビン」(第4話などでは分身の能力を発動)。
「テンマレンジャー! 天重星・将児!」
| 【ヒーロー名】 |
テンマレンジャー |
| 【読み方】 |
てんまれんじゃー |
| 【変身者】 |
天重星・将児 |
| 【変身アイテム】 |
オーラチェンジャー |
| 【変身コード】 |
気力転身!オーラチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
羽村英 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 |
| 【登場作品】 |
五星戦隊 ダイレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「転身だァァッ」 |
【詳細】
天重星・将児がオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「ブルー」の戦士。
天馬拳の使い手となる。
天馬の力を得ている。
使用武器は剣型「スターソード」、銃系統「ダイバスター」など。
個別武器は不明。
必殺技は複数にはある。
『ダイレンジャー』劇中で代表的な技は「天重星・重力逆転破(じゅうりょくぎゃくてんは)」。
戦士が重力を操り相手を宙へと浮かせ、逆に押しつぶしたりすることができる。
敵側との戦闘では格上の相手には跳ね返され、模倣されるのが、『ダイレンジャー』劇中では半ばお約束となる。
テン マレンジャーは空中へ浮かされ、何度も上下に振り回されたり、地面に叩きつけられたり、崖などを転がされる。
毎回の演出も違い、自身の技に苦しめられるヒーローというのも珍しい。
また、リュウレ ンジャーと連携した際には、強化版となる「天重星・最大重力破」を使用している。
専用マシンは「星天馬」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロスリー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろすりー |
| 【変身者】 |
ゼア+アーク |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
2つの超知能、「ゼア」と「アーク」が手を結ぶことで新たなシンギュラリティへと到達。
その答えとして誕生した仮面ライダー。
飛電ゼロツードライバーが変化した飛電ゼロスリードライバーにゼロスリープログライズキーを装填することでシステムが実行される。
アークは自身が宿り核となる
滅などのヒューギアを依代としなければアークゼロに変身できない欠点を持っていたが、それを仮面ライダー滅亡迅雷のよう空中にスーツをプリントする形で実体化する機構を実装したことで解消されている。
ゼアとアーク、2つの超知能が連携することで実現した超高速演算能力によってクロックアップした仮面ライダーゼインの挙動を完璧に予測。
虚空へ拳をふるったと思えばそこへゼインが移動したことでそれが直撃し、アタッシュアローから無数に矢を放ち移動先を限定することで本命の攻撃を当てる等、超絶的な戦闘力を発揮している。
ゼインに特化したラーニングをしているため、情報のない未確認のライダーに対し、隙が生まれてしまう。
ドライバーか、プログライズキーに備わる機能なのか定かではないが、キーを押し込むことでゼロワンシリーズに登場してきた様々な武器を一瞬で創造して扱うことが可能。
劇中ではザイアスラッシュライザーやアタッシュアロー、プログライズホッパーブレードとアタッシュカリバーなどを作り出した上、ハイパークロックアップを発動し演算速度を圧倒するゼインに対し、あえて捕まって見せることで至近距離に位置取り生成したサウザンドジャッカーをゼインドライバーに当てジャックすることで弱体化させる等高度に使いこなしている。
【活躍】
アウトサイダーズep.5に登場。
捨て身とも言える檀黎斗の活躍によって仮面ライダーゼロツーのゼインカードを切った仮面ライダーゼインの行動から、仮面ライダーゼロワンの世界における2つの超知能が邂逅。
それによってゼアとアークは「善の仮面を被ったナニカ」である仮面ライダーゼインを倒すため手を取り合い、新たなるシンギュラリティに到達した。
そして誕生した仮面ライダーゼロスリー。
仮面ライダーゼインと互角に渡り合い、ジャッキングブレイクで変身解除に追い込んだ。
続くep.6でも仮面ライダーゼインと戦い、ギーツⅨのゼインカードを切ったゼインが空中を飛び回りその攻撃に押されるも、ランペイジオールブラストで撃墜し更にはゼロスリービックバンで2度目の撃破を果たした。
しかし、ついに本性をさらけ出した財団Xのエコルが仮面ライダーエボルXの支援もあり、ゼインドライバーを手にし新たなゼインとなってしまう。
【余談】
スーツは上半身の部分が仮面ライダーエデンあるいは仮面ライダールシファーの全身アーマーの改造となっている。
モチーフとなったのは名前からわかるように仮面ライダーV3。
| 【ヒーロー名】 |
パトレン2号 |
| 【読み方】 |
ぱとれんにごう |
| 【変身者】 |
陽川咲也 宵町透真(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
横山涼 濱正悟(VS) |
| 【スーツアクター】 |
大林勝 竹内康博(VS) |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊 ルパンレンジャーVS警察 戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
陽川咲也(ひかわ さくや)がVSチェンジャーにトリガーマシ2号をセットし変身したパトレンジャー側の「緑色」の戦士。
ルパンレンジャーと違って、素顔を晒し警官衣装のままで変身を行う。
「パトレンジャー」の男性メンバー。
行動重視のタイプ。
頭部には所属する国際特別警察機構の紋章の意匠があり、下部分にはゴーグルのようなものがついている。
戦士の纏うスーツも変身前と同様、警官衣装を意識したもの。
専用武器は「VSチェンジャー」を銃型、剣系統については「パトメガボー」。
第1話の時点では正式には実装されるアイテムは配備されず、同話の終盤での変身を行う。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じくサイズを変えた「トリガーマシン2号」。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では宵町透真がVSチェンジャーとトリガーマシン2号を使い2号へ変身している。
「タカ!」・ 「イマジン!」・「ショッカー!」…「タマシー タマシー×2 ライダーダマシイ!」
【詳細】
「タカ」、「イマジン」、「ショッカー」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの特殊コンボ形態。
『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』のみで登場。
「ショッカーグリード」を倒した後に残ったショッカーメダル、アンクがモモタロスから引き抜いたイマジンメダルを使用し変身した極めて特殊な形態。
超視力を持つタカヘッド、両肩から「かっこ良く戦う」ためのモモタロスの特徴の大きな角「オレノツノ」が伸び精密な作業には向かないながらも腕力や握力に優れるイマジンボディ、
「ショッカーメダル」に宿る超科学技術の力で攻撃や技を強化し、敵怪人の改造された部位や中枢機能に対しての破壊力を飛躍的に向上させる「ショッカーレッグ」で構成される。
ショッカーマークのモチーフが「ワシ」だったことから、ショッカーレッグはコンドルレッグと同形状をしている(コンドル=ハゲワシ)。
【各部機能】
頭部はタトバコンボと同様、オーズマスク(タカヘッド)のままとなる。
全身はタトバコンボに準ずるオーズアーマーを纏い、胸部のオーラングサークルには上からタカ、イマジン、ショッカーの絵柄が描かれる。
両肩部のオレノツノはイマジンメダルの力によって、モモタロスの角状に変化。
モモタロスの有りあまる力がラインドライブを流れることで、大きく発達。武器として使用することも可能だが、モモラロスの信条「格好良く戦う」ための装飾としての側面が強い。
ラインドライブの大幅な発達によって、強化された腕部イマジンモモガーディアは力だけでなく、反応速度も凄まじく、タカヘッドでの思考よりも先に本能的に肉体が動く場面が確認されている。
イマジンモモブレストルはイマジンメダルにより変化した腕部、タカヘッドによって制御する器官。人間への憑依を得意とするイマジンの力で、身体を乗っ取られ暴走してしまうことを防ぐ役目を持つ。
イマジンモモグラバーは五指を包む強化外骨格上の皮膚。握力は凄まじく、戦闘時にその真価を発揮するが細かい作業は苦手。
拳を覆う強化外骨格イマジンモモナックルは手甲の役割を果たす。
ショックドライブは幾重にも枝分かれし発達したラインドライブで、太腿部を覆う防御装甲となるだけでなく、一種の神経細胞集合体としての機能を持ち、これまでショッカーが作り上げた怪人や戦闘員たちの戦闘データが刻み込まれる。
また、コアメダルの力をもっとも最適なイー・パルスへと変換し、ショッカーネイルへと伝える機能も有している。
ショッカーニーディアスは攻撃から脚部外骨格、外骨格の周囲は磨き上げられた刀のように鋭利で、触れるだけで相手の肉体を切り裂く程の威力を持つ。
足首部分を保護する強化外骨格ショッカーアンクルトゥは薄い層状が折り重なることで、サスペンション構造となり、激しい戦闘による衝撃から脚部を保護する役割がある。
踵部分に存在する2本の爪状外骨格ダークネスエッジはショッカーの構成員が抱える闇の感情が刻印されており、強い悪の心を携えた相手に対し、鋭さを増すのが特徴。
爪先に存在する爪状となった外骨格ショッカーネイルはキックがヒットすると同時に、ショックドライブから伝達されたイー・パルスを相手の体内に送り込むことができる。
必殺技はショッカーマークを模した炎とイマジンの砂を凝縮した砂の弾丸を放ち、3枚のコアメダル型のエネルギーを発射し爆砕する「魂ボンバー」。
破壊力1000tとライダー史上最大の攻撃力を誇る。
あまりアクションシーンはなかったものの、当時のオーズが使えるコンボの中では最強の能力値を誇り、
オールライダーを蹴散らしたショッカー首領の火炎弾をノーガードですら受けつけない圧倒的防御力を誇り、上記のように破格の破壊力の必殺技を持つなど、かなり強力なコンボ。
ショッカーメダル、イマジンメダルは共にイレギュラーなコアメダルのため、戦いを終えた直後に歴史の修正力が働き砂となって消滅、以後は『オーズ』本編などにも登場しない。
【活躍】
映画内で多くのライダー相手でも動じないショッカー首領戦で登場。
ショッカー首領の攻撃にびくともせず、必殺技の「魂ボンバー」でショッカー首領を吹き飛ばした。
その直後、コンボの変身は解けている。
「スーパー・ブレイク・アップ!」
| 【名称】 |
超魔進チェイサー |
| 【読み方】 |
ちょうましんちぇいさー |
| 【変身者】 |
チェイス(プロトゼロ) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
魔進チェイサー |
| 【声/俳優】 |
上遠野太洸 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年) |
【詳細】
チェイスがライノスーパーバイラルコアを装填したブレイクガンナーを使い変身する魔進チェイサーの超強化形態。
ボディのところどころに金色の彩色が施され、
ブレードモードとなったブレイクガンナー(ルパンガンナーやブレイドガンナーと違い、刀身は横向きのまま)を駆使して戦う。
チェイスの超進化態に相当すると推測される姿ではあるが、自力でこの形態に至ったわけではなく、「エンジェルがもたらした新たなバイラルコア」を用いての変身であるため、
人為的な超進化に近い形となる。
更にフェザーサーキットの貼りついている影響で仮面ライダーチェイサーに変身できない状況のため、仕方なく使っている。
戦闘力は変身したチェイスいわく「仮面ライダーを超えている」と言わしめるもので、
増大したパワーはロイミュード051を反撃する隙を与えず、一方的に撃破するほど。
その副作用として、怒りのような感情が表れるようになる。
だが、「ライノスーパーバイラルコア」はエンジェルを拒絶、自身がマシンであることを選んだチェイス/仮面ライダーチェイサーによって、エンジェルロイミュードへの攻撃に利用された後、エンジェルと共に「チェイサーエンド」で撃破されてしまい、
本編中の登場はもちろん、今後の客演登場も難しいと思われる。
『小説 仮面ライダードライブ マッハサーガ』では「シフトバイラルコア」という破損した「ライノスーパーバイラルコア」を元としたシフトカーが登場。
必殺技は未使用。
【余談】
スーツはアトラクション用の魔進チェイサーの改造。
「ゴールデンアームズ! 黄金の果実!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーマルス ゴールデンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーまるす ごーるでんあーむず |
| 【変身者】 |
コウガネ |
| 【モチーフ】 |
洋+りんご |
| 【鎧カラー】 |
赤+金 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.5t キック力:19.6t ジャンプ力:ひと跳び19m 走力:100mを6.8秒 |
| 【声/俳優】 |
片岡愛之助 |
| 【スーツ】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!(2014年) |
【詳細】
コウガネが戦極ドライバーと金のリンゴロックシードを使って変身したアーマードライダー。
本体の色は「金色」。
装着されるリンゴ型のアーマーのマルスラングは飾り切りした「リンゴ」をモチーフとし、
同じく飾り切りのリンゴをあしらった「アップルリフレクター」という盾や内部に収納されている「ソードブリンガー」と呼ばれる長剣を主要な武器とする。
シールドを必要としなくとも無双セイバーのガンモード程度なら防御姿勢すら取らず、無効化が可能なほどに防御力が高く、
アップルリフレクターによるシールドアタック、及びソードブリンガーから斬撃を自身の色に合わせた黄金のエネルギー波として飛ばす能力を持つ。
攻守ともに隙のない武装を持ち、
鎧武極アームズにも匹敵する高い戦闘能力を誇る。
使役する虫のような生命体でアーマードライダーを暴走させる。
使用するロックシードこそ金のリンゴロックシードで素体ベースは洋風ながら、名乗り音声は和風というちぐはぐさが目立つ。
劇中でも鎧武に「お前なんてただの金メッキだ!」などと呼ばれている。
必殺技は未使用。
【余談】
アームズの構造はメロンアームズに類似している(前後左右長さが均一なオレンジと比べて左右サイドの尺が短く、ショルダー部分を鋭角の角度をつけて曲げる点)。
このスーツは後に多くのライダーのパーツとして改造された。
「パーフェクトウイング! Confirmed! Wings for the Future FlyHigh!
パーフェクトアップ! 仮面ライダーエビリティライブ! アイムパーフェクト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエビリティライブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえびりてぃらいぶ |
| 【変身者】 |
五十嵐大二 |
| 【スペック】 |
パンチ力:77.3t キック力:141.6t ジャンプ力:ひと跳び154.4m 走力:100mを1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーライブ バットゲノム |
| 【声/俳優】 |
日向亘 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバ イス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第44話「全身全霊をかけて、決断の行方」 |
【詳細】
五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とパーフェクトウイングバイスタンプを使い変身するライブの超強化形態。
白いカラスをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」と「黒」。
強化スーツデュアリティゲノミックスーツを纏う。
仮面ライダーエビルの力と融合を行った「ホーリーライブ」を超える真の融合形態。
複眼や胸部パーツにはメタリックホワイトが使われる。
下半身の部分などはエビル系のスーツとなっている。
ドライバーはバイスタンプに保存され、生物種の遺伝子情報を引き出し、強大なエネルギーと共に様々な能力を変身者に授ける。
初変身時は変身者の背中に白と黒の翼が生えた。
専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。
バイスタンプ自体が剣の形を取り、攻撃も可能で、「エビルブレード」も使う。
「悪魔カゲロウ」は消滅したように見えたが、真相は五十嵐大二の正義がどの程度のものか見極めるため、「ホーリーウイングバイスタンプ」の中で静観してだけであった。
【各部機能】
エビリティライブの頭部を覆うのはエビリティライブヘッド。
エビリティライブトップはエビリティライブの頭部装甲。
レアメタル「アストメタルム」を主材とした強固な装甲は、聖なる光によりあらゆる衝撃や抵抗を流麗にかわす特殊形状を持ち、飛行速度を上昇させる効果を発揮する。
バイナリーウイングセイクリッドはエビリティライブの顔面装甲。
レドームと視覚装置が一体となった強固な装甲は、様々な周辺情報を収集し飛行管制を行う。
また、特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、超高速飛行時の安定性を向上させている。
クロスペルアイはエビリティライブの複眼。
高速戦闘のための優れた動体視力を備え、高高度からでも標的を捉える望遠性能を誇る。
暗闇などの視界が確保できない状況であっても顔面装甲「バイナリーウイングセイクリッド」から得られた情報を視覚化することで、あらゆる特殊能力を打ち消して真実の姿を見極める。
アグリークラッシャーはエビリティライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。
更に飛行時の気圧を調整し、高高度で通常と変わらぬ呼吸を確保する。
エビリティライブの纏う強化スーツデュアリティゲノミックスーツ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで全身に効率よくプラス/マイナスエネルギーを供給する役割を持つ。
パーフェクトブランディークロス。
エビリティライブの上半身装甲
プラスとマイナスの力を持つ両極のエネルギーを適宜使い分け、正邪を問わずあらゆる対象に立ち向かう「エビリティライブシステム」を内蔵し、変身者を完全なる調和の戦士とする。
エビリティライブショルダーはエビリティライブの保有する肩部。
聖なる光の放射圧を利用して空中での姿勢制御を行い、三次元的な機動を可能としている。
また、全身を暗闇に溶け込ませることで、対象から姿をくらませることも可能。
パーフェクトウイングはエビリティライブの翼。
力強く羽ばたく翼に聖なる光を纏うことで、マッハ4.2にまで達する超高速飛行を可能とする。
羽の一つ一つが非常に硬質で鋭利な刃を持っており、飛行状態からの突撃や全身を包み込んだ防御形態によりあらゆる抵抗を撃ち払う。
セレニティーマントはエビリティライブの背中を覆うマント。
膨大なエネルギーを消費する「エビリティライブシステム」が発する余剰熱を排出する機能を備え、変身者を常にクールダウンさせる役割を持つ。
腕部スクエアリングアームは超極細エネルギー路「デュプレックスライン」が二重らせんを描くように腕部を包み込んでいる。
これによりプラス/マイナスエネルギーの同時並行出力を受けて超常的な腕力が生み出される。
エビリティライブグローブは拳を覆うグローブ。
拳にプラス/マイナスエネルギーを同時にチャージすることであらゆる対象を完全粉砕可能とする。
また、変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器の攻撃力を最大化する特殊な調整が施され、近接から遠距離までレンジを問わない豊富な攻撃テクニックを持つ。
脚部スクエアリングレッグは超常的な脚力と羽毛のような足裁きであらゆる攻撃を軽やかにかわす。
高いステルス性能を備えており、計器などのデータ上では突然出現し、忽然と姿を消したかのように錯覚させる挙動が可能。
エビリティライブブーツは脚を覆うブーツ。
高高い吸着力と衝撃吸収力を備え、壁面や天面での歩行を可能とし、険しい山岳地帯でも超高速で駆け巡る走破性を誇る。
変身ベルト「ツーサイドライバー」の操作を受けてソール面にエネルギーを高密度に収束することで、必殺技「エビリティパーフェクトフィニッシュ」を発動可能とする。
必殺技は「エビリティパーフェクトフィニッシュ」など。
「アーマータイム! カメンライド、ワーオ! ディケイド、ディケイド ディケイド!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットの方にジオウライドウォッチ、D`3スロットの方にディケイドライドウォッチをセットし、仮面ライダーディケイドのライダーアーマーを装着したジオウの派生形態。
仮面ライダー ディケイドをイメージしたアーマーを装着した姿だが、
ビルドアーマーや
エグゼイドアーマーのように共通するアーマー素体に
そのライダーを模したパーツがはめ込まれるタイプとも、
オーズアーマーや
鎧武アーマーのようにジオウの素体スーツそのものにアーマーを装着したタイプとも異なる、スーツ全体がディケイドを模した重装甲な姿に変身するという今までにないパターンのアーマー。
また、頭部自体が「スマホかカードのような平面にディケイドの文字がはめ込まれたジオウの顔面が映し出されている」という特異なものとなっている。
ディケイドライドウォッチはF.F.T.スロットという追加スロットを持ち、ここに今まで手に入れたライドウォッチをセットすることが可能。
それによってセットしたライドウォッチに対応した仮面ライダーの強化形態にフォームチェンジすることができる。
劇中では5形態が登場。
後年の作品では令和仮面ライダーの『仮面ライダーセイバー』の力を用いた形態も登場した。
スペック、能力もその変身した強化形態に準じた数値となり、様々な戦法を駆使することが可能。
ディケイドアーマーとしてもそのスペックは他のライダーアーマーを上回り、実質的にジオウの強化形態と見ることができる。
専用武器として「ライドヘイセイバー」を持ち、内部アーカイブに記録された平成ライダーの能力を駆使した戦闘を行うことが可能となり、
まさに「カメンライド」、「フォームライド」、「アタックライド」のカードを使って平成ライダーの能力を自由自在に操るディケイドの能力を持ったアーマーにふさわしい機能と言えるだろう。
【各部機能】
ディケイドアーマーの頭部は巨大なスマホ、もしくはカードがはめ込まれたようなディケイドヘッドギアM。
これはディメンションフェイスと呼ばれるVRユニットであり、2次元的に仮面ライダーの頭部を再現することで3次元のオリジナルと同等の性能を発揮するという機能を持つ。
50tの衝撃にも耐える堅牢さを持ちつつ軽石のごとく軽量なディヴァインフレームと呼ばれるメーンフレームによって保護され、ヘッドグルーブと呼ばれる装甲が頭部を覆っている。
堅牢なプレートを等間隔でフレームに挿入することによってディメンションフェイスに対しての衝撃をアーマー全体に分散する効果を生み出すことで耐久性を高めている。側面にはバリオンハンドMとメソンハンドHが生えている。
ディケイドアーマーのディメンションフェイスにはディケイドの頭部にライダーカードの図柄、バリオンハンドM、メソンハンドH、オウシグナルを組み合わせた画像が映され、複眼部分には「ディケイド」、顎辺りには「KAMEN RIDER DECADE」の文字が表示される。
ジクウドライバーがマテリアライズした仮面ライダーディケイドの全能力はアタックブレスターという胸部装甲に覆われた中枢回路に収められている。
仮面ライダーディケイドの胸部装甲を模したものだが、全ての仮面ライダーのデータをアーカイブしており、その能力を使いこなすことが可能。
後述する「フォームチェンジ」の際にもその能力が発揮されている。
アタックブレスターの上からかぶせるように配置されているのはデバイス装甲のコードインディケーターであり、右肩にはベースとなる仮面ライダーの名前、胸部から左肩にかけてフォーム名などを表示する。
基本的には右肩に「ディケイド」の文字が表示されており、胸部から左肩にはバーコードと「2009 453145」と書かれている。2009は仮面ライダー ディケイドが放送されていた2009年を指し、453145はアルファベットに置き換えると「decade」と変換することができる。
胸部及び肩部はディヴァインアッパープレートMという装甲に保護されており、50tの衝撃にも耐えうる上、手足に走るマゼンタの外部フレーム、ボディグルーブライナーがあらゆる衝撃から装着者を保護する。
手を覆うグローブ状装甲のビートプレートナックルは指の節ごとに強固な装甲に覆われ、非常に高い防御力を持つ。防御力を維持しつつ繊細な作業を妨げることの無いよう柔軟性を併せ持つ構造となっており、ライドウォッチのセットや、ライドヘイセイバーの操作も問題なくこなすことができる。
グルーブステークと呼ばれるプレートアーマーに覆われた足先はキックの際に凄まじい穿孔力を発揮するが、ボディグルーブライナーが追加されたことで、より直進性が強化されキックの破壊力が向上している。
また、ディケイドアーマーのアンダースーツはライドシェイプスーツと呼ばれ、スーツ生地に微粒子サイズで封入されたシックスエレメントの結合配列を操作することで、一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能に変化する。
両腕、大腿部、脚部を分厚く覆っているディヴァインアームプレートM、及びディヴァインレッグプレートMは10層からなる装甲の積層材で構成されており、ライドシェイプスーツからマテリアル及びデータ供給を受けることで下8層が一時的に各仮面ライダーのスーツと同等の性能となり、上二層はパージされることでそのライダーのスーツと同等の外見となる。
手順としてはディケイドアーマーにアーマーチェンジ後、ジクウドライバーにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットに他のライドウォッチをセット。ディケィドライドウォッチのプログレスシリンダーがセットされたライドウォッチの能力にディケイドライドウォッチの力をプラスし相転移、アタックブレスターにアーカイブされた仮面ライダーのデータをライドシェイプスーツ、ディバインアームプレートM、ディバインレッグプレートMに流すことで、それぞれが追加セットされたライドウォッチのライダーのスーツと同等の外見、性能に変化。
そしてコードインディケーターの右肩に「仮面ライダーの名前」、胸部及び左肩にかけて変化した「仮面ライダーの強化フォームの名称」が表示され、ディメンションフェイスに強化フォームの頭部を映し出して再現することで、オリジナルと同等の性能を発揮する。
これによってフォームチェンジしたディケイドアーマーはスペックもチェンジしたライダーのものへと変化し、再現した部位の能力を駆使することでさらなる多次元的な戦闘を行うことが可能。さらにライドヘイセイバーで異なるライダーの技を再現することでスーツ+技の複合攻撃は多岐に渡る。
必殺技は未使用のディケイドアーマー単体で発動する「アタックタイムブレーク」。
ライドヘイセイバーを使い発動する「デュアルタイムブレーク」、「スクランブルタイムブレーク」(未使用)、「平成ラ イダーズアルティメットタイムブレーク」の3種。
更にフォームチェンジしたライダーの必殺技を発動する「ファイナルアタックタイムブレーク」。
【活躍】
EP14にて初登場。
ゴーストにカメンライドした仮面ライ ダーディケイドに敗れたゲイツが、ゴーストライドウォッチの代わりにディケイドライドウォッチを入手(なお、ゴーストのものは別の経緯で再入手している)。
それをジオウが受け取ることで変身した。
2015年におけるアナザーゴースト戦で用いられ、ディケイドライドウォッチにスロットがあることに即座に気がついたソウゴはビルドフォーム、ゴーストフォームへフォームチェンジ。
平成ライダーズアルティメットタイムブレークでアナザーゴーストを撃破した。
EP15では仮面ライダービルドにカメンライドしたディケイド戦にてビルドフォームに変身。
ラビットタンクフォームのディケイドビルドと、スパークリングの能力を持つジオウではジオウが勝るも、ディケイドの手によって2068年に飛ばされてしまい、そこで未来の自分、
オーマジオウと出会う。
最低最悪の魔王、オーマジオウを倒さんとする同形態のジオウはクウガ、キバ、龍騎のデュアルタイムブレークを繰り出すも尽く敵わず、本物の魔王の力をまざまざと見せつけられることに。
EP16ではシステムを書き換えられ暴走するカッシーン、及び仮面ラ イダーディケイドとの戦いでエグゼイドフォームに変身。
レベルXXの力を纏い、2人に分裂して戦った。
EP19ではアナザークイズを相手取りオーズフォームに変身。
タジャドルコンボを模した姿となり必殺技のファイナルアタックタイムブレークを放つも、「オーラ」の時間停止によってゲイツと相打ちとなってしまう。
以後はジオウⅡやジオウトリニティといったレジェンドライダーの力を借りない本来の強化形態が増えていったためあまり使わなくなった。
外伝作品『RIDER TIME 龍騎』では龍騎サバイブの能力を得た龍騎フォームへと変身。
ファイナルアタックタイムブレークによってアナザー龍騎を撃破し、仮面ライダーオーディンの圧倒的な力に対して龍騎ライドウォッチの力とオーディンの持つサバイブのカードが共鳴したのか、オーディンの手元からサバイブのカードが無限を残して消え去ったため、エターナルカオスに打ち勝ち撃破した。
『RIDER TIME 仮面ライダ ージオウVSディケイド 7人のジオウ!』においては令和ライダーである仮面ライダーセイバーの力を持つセイバーフォームが登場している。
【余談】
このライダーアーマーの力の元は仮面ライダーディケイドだが、ライドウォッチがあるにもかかわらずディケイドは力を失っていないばかりか記憶まで有しており、
ライドウォッチ自体も本人から(ゲイツを挟んだとは言え)渡されるなどイレギュラーな存在である。
なお、頭部が平面なのは、雑誌「宇宙船」によると未来のお面遊びをイメージしているとのこと。
スーツはアップ用、アクション用兼任で1着が制作されている。
各派生形態は変身するライダーのスーツを着用しその上から調整したディケイドアーマーのパーツを着込んでいるとのこと。
また、「ブットバソウル」ではアクセルフォームの力を持つファイズフォームが登場している。
「シャチ!」・「ゴリラ!」・「コンドル!」
【詳細】
「シャチ」、「ゴリラ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は習得するコア3種の能力を使って、ヤミーなどの怪人側と戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス カマキリゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす かまきりげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:15.7t ジャンプ力:ひと跳び22.5m 走力:100mを3.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリ バイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
第9話「カゲロウ暴走!五十嵐兄弟…崩壊!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのカマキリバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの派生形態。
カマキリを模したボディが特徴だが、こちらはカマキリの着ぐるみを着込んでいるような姿。
バイス自身の纏う装甲はカマキリゲノブレストという。
武器などは未装備。
リバイとの協力によっては「リバイスカマキリ」となる。
【各部機能】
バイスカマキリゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
カマキリゲノメット。
バイスカマキリゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がカマキリバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔を武術の達人へ変える。
カマキリゲノメットロッド。
カマキリゲノメットの触角。
ダウジングを応用して、悪魔の直感を強化する。
これにより格闘戦での回避率が大幅に向上している。
カマキリゲノメットアイ。
カマキリゲノメットの目の部分。
広い視野で動くモノを複数同時に捉える。
また、暗視装置も備え、暗闇でも対象を捕捉することが可能。
バイスアイ。
バイスの持つ目で、視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バイスマフラー。
バイスカマキリゲノムのマフラー。
これで口元を隠すことで、いかにも「武術の達人」だという雰囲気を出すことができる。
カマキリゲノブレスト。
バイスカマキリゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力によって、悪魔をカマキリの戦士とする。
また、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合には、単独でゲノムチェンジすることができる。
バイスボディはバイスの肉体。
五十嵐一輝との契約によって実体化した悪魔の体は、ダンスなどでビートに乗るほどにテンションがアップし、それに伴って各種能力を向上させる。
カマキリゲノショルダー。
バイスカマキリゲノムの肩部。
風船のように膨らませ巨大化することで、あらゆる攻撃を弾き返しバディを守ることができる。
バディバックル。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
カマキリバイスアーム。
バイスカマキリゲノムの腕。
一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
カマキリゲノブレイサー。
バイスカマキリゲノムの前腕部装甲。
悪魔の腕力にカマキリの力を加えることで剛腕化する力を持つ。
これを最大限に活かした徒手空拳を繰り出す。
カマキリバイスレッグ。
バイスカマキリゲノムの脚。
形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
カマキリゲノレガース。
バイスカマキリゲノムの脛部装甲。
悪魔の脚力にカマキリの力を加えることで剛脚化する力を持つ。
更に脚部を覆う羽「カマキリゲノキルト」により、華麗に舞うような足捌きを披露する。
カマキリゲノテール。
バイスカマキリゲノムの尻尾。
カマキリの力によって斧のような形状になることで、鋭利な切れ味と強敵に立ち向かう勇気を生み出す。
必殺技はリバイとの協力技「カマキリスタンピングフィニッシュ」。
「鎧の勇者、キョウリュウブルー!」
| 【ヒーロー名】 |
キョウリュウブルー |
| 【読み方】 |
きょうりゅうぶるー |
| 【変身者】 |
有働ノブハル ノブ太さん(100 YEARS) |
| 【変身アイテム】 |
ガブリボルバー |
| 【変身コード】 |
キョウリュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
金城大和 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャー 帰ってきた獣電 戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER |
| 【初登場話】 |
ブレイブ1「でたァーッ! まっかなキング」 |
【詳細】
『獣電戦隊 キョウリュウジャー』に登場する「ブルー」の戦士。
有働ノブハルがガブリボルバー、ブルー専用の獣電池を使用し変身する鎧の勇者。
パートナーは「獣電竜ステゴッチ」。
パワーファイターで相手を持ち上げ投げる技も多用、「ノブハル○○」などと通常攻撃に自分の本名を入れた技名を使用することもある。
変身者のノブハルの能力と鎧の勇者という特徴もあって、防御力にも優れている。
イアン曰くキョウリュウ レッドと並んで肉体が丈夫とのことで、
イアンの意向でレッドと獣電池のテスト役に選ばれる。
ノブハルの癖もあって日常だけに留まらず、戦闘中にも親父ギャグをいうこともしばしば。
これらも含め戦闘面ではどこかコミカルな存在感を発している。
また、
ブラックの獣電池のテストを切っ掛けにプクプトールの力を頻繁に使用され、
一度メンバーに
「ノッさんボール」と言う、彼が利用された不憫な技を使われる。
使用武器は変身アイテムでもある「ガブリボルバー」。
アームドオンを発動した時の固有武器は「ステゴシールド」。
盾ということで防御時に使用するが、打撃武器としても扱っている。
グリーンや
ピンクの武器を借りて、
シールドランススラッシャーを使用することもある。
必殺技はメンバー共通で獣電ブレイブフィニッシュ。「イゲラノドンの力」を加えたこともある。
ステゴシールドで殴りつけるステゴシールドパンチ。同じくステゴシールドをブーメランのように投げつけるフライングステゴーシールド。
100年後の未来ではノブハルの子孫ともいえる「ノブ太さん」という人物がガブリボルバーにて変身している。
最初から使用する色が本来変身するべきものだったため、100年後のメンバー内で一番最初に真の力を解放した。
動作が大きく、力強い先代と違って、大人しめな振る舞いが目立つ。
また、初戦闘時では相手にガブリボルバーをまさかりのように振り下ろしてグリップを叩きつけるという独特な攻撃を見せた。
| 【ヒーロー名】 |
ハリケンダーク |
| 【読み方】 |
はりけんだーく |
| 【変身者】 |
椎名鷹介 |
| 【変身アイテム】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊 ハリケンジャー 10 YEARS AFTER |
【詳細】
椎名鷹介がメダルで変身する黒いカラーリングのハリケン レッド。
世界各地の宇宙統一忍者流支部を爆破する黒いハリケンジャーの正体となる。
劇中での別名は「漆黒のテロリスト」。
実は「天界」を人質にとられた椎名鷹介が交換条件のシノビメダルを奪うことを目的として変身した。
特徴として黒いレッドのマスク、黒い忍者服を着ている。
あくまで「天界」を救うだけの変身で、「真の悪」というわけではなかった。
「疾風流剣技・疾風斬」や「カブト雷撃破」という必殺技を使う。
「スピードスター、ワシピンク!」
| 【名称】 |
ワシピンク |
| 【読み】 |
わしぴんく |
| 【変身者】 |
ラプター283 |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
M・A・O |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦 隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙 戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.4「夢みるアンドロイド」 |
【詳細】
ラプター283がセイザブラスターにワシキュータマをセットし変身した「桃色」の戦士。
マスクのゴーグルは翼を広げたワシを模している。
わし座の力を持ち、スーツの背に翼を生やし、「スピードスター」の異名の通り、背中の翼を使った高速の飛行能力を駆使しスピードで相手を翻弄する。
追尾ミサイルさえも障害物の多い工場内部を飛行しつつ、全部防ぎきる。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
祖父役のショウ・ロンポーと共にワシピンクへとチェンジするが使用武器は「キューソード」(剣使いが多いため)、ライダーワルドが率いる怪人軍団と戦った。
専用武器は銃系統となる「キューショット」。
必殺技はキューショットを用いる「アルタイルインパクト」。
専用マシンはワシ型の「ワシボイジャー」。
【余談】
ラプター283の声を担当するM・A・O女史はかつて海賊戦隊 ゴーカイジャーにてゴーカイ イエローを演じた市道真央女史の声優としての別名義。
マジイエ ローやビート バスターを演じた松本寛也氏のように、戦隊OB(戦隊OG)が後年の作品で再びヒーローとして変身するのはさほど珍しくないが、
女優として出演した後、「声優」として再参加したのはM・A・O氏が初めて。
『キュウレンジャー』が登場するVシネマでは市道真央名義のルカ・ミルフィがゲスト出演した。
「ヘンシン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードレイク マスクドフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどれいく ますくどふぉーむ |
| 【変身者】 |
風間大介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:7t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び23m 走力:100mを8.4秒 |
| 【キャストオフ】 |
仮面ライダードレイク ライダーフォーム |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト(2006年) 仮面ライ ダーディケイド(2009年) |
| 【初登場話】 |
第11話「合コン燃ゆ」 |
【詳細】
ドレイクゼクターをドレイクグリップへセットし変身したドレイクの第一形態。
資格者は「風間大介」。
ライダーの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属にて構成される鎧で覆われ、防御力や攻撃力に特化している。
ゼクターを利用し、装甲をパージができる「キャストオフ」をすることで、ライダーフォームとなる。
変化しても「プットオン」によって、アーマー自体を戻すことも可能。
スペック上、こちらの方が肉弾戦に長けている技能もある。
また、トンボの前の形態=ヤゴがモチーフだからだろう。
水中戦も可能で、カブトすら水中では「凌駕する性能」を発揮した。
グリップと合体することで、銃に変化したドレイクゼクターを操る銃撃戦を得意としている。
必殺技は同形態では使わない。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ5号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅうごごうぶるー |
| 【変身者】 |
カグラ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
森高愛 |
| 【スーツアクター】 |
野川瑞穂 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ5号ピンク トッキュウ5号レッド トッキュウ5号イエロー トッキュウ5号グリーン |
| 【登場作品】 |
烈車 戦隊トッキュウジャー 烈車戦隊 トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル |
| 【初登場話】 |
第12駅「虹の定期券」 |
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした亜種形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクは新幹線型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
戦士が乗り換えチェンジすれば参戦する。
戦闘では1号主体で乗り換えしない限り、『トッキュウジャー』劇中には登場しないものといえる。
必殺技は未使用。
「シャチ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「シャチ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の力を扱っており、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「サメ!」・「クジラ!」・「オオカミウオ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーポセイドン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぽせいどん |
| 【変身者】 |
湊ミハル |
| 【ヘッドコア】 |
サメ |
| 【ボディコア】 |
クジラ |
| 【レッグコア】 |
オオカミウオ |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:7t ジャンプ力:45m 走力:100mを6.1秒 |
| 【声/俳優】 |
浜田賢二 荒井敦史 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX(2011年) KAMEN RIDER WIZARD EDITION -魔法使いの弟子-(2014年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【詳細】
湊ミハルがポセイドンドライバーに装填された「サメ」、「クジラ」、「オオカミウオ」の3枚のコアメダルで変身する未来で生まれた仮面ライダー。
頭、両腕、両脚にはメダルに対応したカラーリングが施されており、全体的にサメ、クジラ、オオカミウオの意匠が存在する。
オオカミウオを模した紅い槍「ディーペストハープーン」を武器とし、武器にもたれ掛かる癖がある。
また、槍を振るうことで、水色の衝撃波を放って攻撃していく。
ポセイドンドライバーは40年後の未来に、新たなコアメダルを作ろうとする鴻上社長が作り出したもので、未来に現れた怪物に対抗する力として湊ミハルが装着して変身し戦っていたが、怪物たちに追い詰められ諦めかけた時に2011年から時間移動してきた大量のコアメダルを吸収していく。
その影響でドライバーへとセットされるコアメダルにグリードの様な意思が芽生え、「ミハル」の心身を乗っ取るが、その際に形成された人格は冷徹な戦闘狂そのものとなっている。
隕石衝突の影響で生まれたワームホールを通り、2011年に現れた後は2人のバースを圧倒するが、体内からコアメダルを取り戻して復活したオーズと戦闘となり、途中でミハルに身体を取り戻される。
その後は着々と成長し、コアメダルとセルメダルを媒介にして存在を維持できるようになり、ミハルから分離する。
さらなる戦いを求めてワームホールで別の時代に行こうとするが、ミハルが変身した仮面ライダーアクアとオーズの共闘で追い詰められ、最後は2人の必殺技を受けて消滅。ドライバーに使われていたコアメダルは財団Xに渡ってしまう。
必殺技は下半身を巨大な怪物に変化させ、その口の中に呑み込んだ相手を喰い殺す「ディープスパウダー」(2011年の時代では未使用)。
水棲生物のメダルを使用しているだけあってシャウタコンボを超える水中戦闘能力を持ち、水上に立つことも可能。
『HERO SAGA 魔法使いの弟子』では鴻上光生が行おうとしている「ポセイドンプロジェクト」と呼ばれる計画が始動しており、
20年後の世界で暴れており、
仮面ライダーウィザードなどと交戦した。
【仮面 ライダーブレン】
悪のライダー戦士の1人として登場。
「割れる!喰われる!砕け散る! クロコダイルインローグ!オーラァ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーローグ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーろーぐ |
| 【変身者】 |
氷室幻徳 |
| 【スペック】 |
パンチ力:32.7t キック力:37.5t ジャンプ力:ひと跳び57.2m 走力:100mを2.3秒 |
| 【強化形態】 |
仮面ライダープライムローグ |
| 【声/俳優】 |
水上剣星 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【初登場話】 |
第22話「涙のビクトリー」 |
【詳細】
氷室幻徳がスクラッシュドライバーにクロコダイルクラックフルボトルを装填し変身した「西都の仮面ライダー」。
口癖は「大義のための犠牲になれ」。
ハザードレベルが身体スペックに影響するスクラッシュドライバーの仮面ライダーであるが、元々彼のハザードレベルは不明であり、
ナイト ローグとして戦っていた時はハザードレベルが変化せず、初期値のまま、戦うしかないトランスチームシステムの影響で強化されていくビルドに力が追いついていなかった。
それ故に東都を追い出され復讐を誓った幻徳が、おそらくブラッドス タークが西都に流したと思われるスクラッシュドライバーを使い仮面ライダーに変身。
その力は圧倒的であり、能力を制御下に置くことに成功した
仮面ライダークローズチャージや、ビルドの
ラビットタンクスパークリングの攻撃を物ともせず瞬殺する能力を見せている。
元からビルドドライバーの使用資格であるレベル3.0に到達したばかりの万丈より上のハザードレベルであると本人が発言しており、
ローグの強さはそれが反映された故と思われる。
変身エフェクトはスクラッシュドライバーのライダーたちと似ているが、ビーカーのようなフィールドケミカルライドビルダーが展開し、そこにゲル状の液体が満たされた後、
ワニの顎を模したエフェクトがビーカーを噛み砕くことで素体が形成、更に頭部も装甲剤であるクロコダイラタンアーマーをセルフェイスクラッシャーが噛み砕くことで白色の強化フレームが走り、ツインアイが露出して変身が完了するという、他のライダーとは違ったものが使われている。
専用武器はなしだが、「ネビュラスチームガン」を持つ。
部下として同じくネビュラスチームガンを使う鷲尾兄弟が変身したカイザーシステムの強化型戦士、リモコ ンブロスやエン ジンブロスがいる。
第33話にてローグへの変身のためにネビュラガス注入処理を施されたことで、パンドラボックスの光の影響が薄らいでいることが判明している。
【各部機能】
頭部のローグヘッドはヴァリアブルゼリーで満たされたクロコダイラタンアーマーが保護している。
通常時は柔らかく動きやすいが、攻撃を受けることで瞬時に硬化し相手の攻撃を防ぐようになっていて、その硬度は徹甲弾を受け止める程だという。
また、変身時に発生する白い紋様は装甲にヒビが入ることで発生する超硬化した装甲強化フレームである。
通常額にあるRRシグナルはワニの瞳を模したのか右顎の部分にあり、集めた戦闘データから自身と敵の能力を正確に把握、全身の状態管理や応急補修を担当する。
ストラグルエンハンサーもまた搭載され、変身者の闘争心を高める機能を持つ。
視覚センサーであるハードゼリーアイは反応速度を強化し格闘戦における命中率と回避率を引き上げる。
感触は硬いグミのようであり、ハードスマッシュに殴られてもワレナイ。
ワニの顎のようなセルフェイスクラッシャーは頭部へのダメージを最小限に抑える保護パーツであると同時に装甲破砕ユニットでもあり、
自身の頭部装甲を適度に破砕することで内部の視覚センサーを露出させる。
クロコダイラタンアーマーはヒビが入った部分を超硬化させ装甲強化フレームとして利用する機能があるため、あえて砕くことで視覚センサーの露出と頭部の防御力強化を両立させたのだろう。
後頭部には「割れ物注意!」などといった様々な国の言葉が記された注意書きシールが貼られている。
胸部装甲もまたクロコダイラタンアーマーで保護されており、通常時は柔らかく、被弾時に硬化する。
頭部以上のひびが入った装甲強化フレームが走っており、その防御力は極めて高い。
全身はRRエンハンスメントスーツという耐衝撃ボディスーツが覆い、ハザードレベルに応じた身体強化を担当。
内部の伸縮ゲルパッドが各動作をアシストするフォースクラックアーム、フォースクラックレッグは戦闘を重ねることでより高い攻撃性能を発揮する。
拳を覆うデスロールグローブとバトルシューズであるデスロールシューズは超硬質のクローを備え、クローを使った連続格闘攻撃を得意とする。
変身者の闘争心が高まるに連れ威力が上昇し、敵にクローを突き立てたまま高速回転することで深刻なダメージを与えることも可能。
また、腕部や脚部にはクランチャーエッジと呼ばれる鋭利な刃を備え、クランチャーファングというエネルギーのキバを生成する。
必殺技のクラックアップフィニッシュが発動するとクランチャーファングを両足に展開し噛み砕くように破砕する。
肩部はファンガードショルダーが保護し、腕部の動作を最適化することで攻撃制度を向上させる。
クロコダイルクラックフルボトルの成分を利用した特殊な煙を噴出することで、
一定時間攻撃の威力を高めるという、ビルドのハザードフォームに似た能力を持つ。
戦闘データから搭載されたのか、ハザードトリガーの解析から搭載されたのかは不明。
必殺技はクランチャーファングを展開した両脚で敵を挟み噛み砕くように破壊する「クラックアップフィニッシュ」。
更にネビュラスチームガンを利用した「ファンキーブレイク」、「ファンキーショット」があり、フルボトル各種をセットして能力を付与できる「ファンキーアタック」を発動する。
【活躍】
第22話ラストにて登場。
ガーディアンしかいない北都首相官邸を襲撃し、ガーディアン撃破後に西都側のガーディアンと共に制圧した。
その後、北都内部に侵攻し、東都に逃げ込んだグリスたちをエンジンブロス&リモコンブロスたちが追撃している際に別の場所で変身、
ブロスたちが退却した後に姿を見せ、ビルドとクローズチャージの攻撃を物ともせず圧倒し、変身を解除した彼らの目の前で自身も変身を解き正体を明かした。
第24話では東都に侵攻しブロス達と共にライダーに襲いかかり、ビルドが強化変身したラビットタンクハザードフォームも圧倒して変身解除させてみせた。
その後もビルドなどと激闘を繰り広げたが、グリスなどの北都勢と同様に対抗戦で決着をつけることになり、ラビットラビットフォーム、タンクタンクフォームと戦い、西都敗北と共に戦闘意欲を失う。
以後は身体の中に埋め込まれている肉体破壊チップをネタに難波重工側にいいように利用されビルド達との戦闘を強要されていた。
しかし、戦兎がチップの周波数をいじることで機能が封じられた上に、実はローグへの変身が可能になった段階で
パンドラボックスの光を浴びた影響が消えており、
野心に燃えていたかつての幻徳ではなく、光を浴びる前の人格に戻っていたことが判明。
仮面ライダーエボルに父親を殺されたことで、共通の敵であるエボルトを倒すため戦兎達と共戦状態に入る。
第48話にてハザードレベルの限界を超えて究極態化したエボルトに立ち向かい、激闘の末にエボルトリガーの機能を停止させるが、その代償として肉体に限界を迎えてしまい、紫の粒子と共に消滅した。
【余談】
スーツ担当は前身的な戦士のナイトローグも演じた渡辺淳氏となっている。
クラックアップフィニッシュの際にグリグリと動くその様は、ワニが獲物を引きちぎる際に行う「デスロール」を思わせる。
「スピードスター、ワシピンク!」
| 【名称】 |
ワシピンク |
| 【読み】 |
わしぴんく |
| 【変身者】 |
ラプター283 |
| 【変身アイテム】 |
セイザブラスター |
| 【変身コール】 |
スターチェンジ! |
| 【声】 |
M・A・O |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
劇場版 動物戦 隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊 宇宙 戦隊キュウレンジャー |
| 【初登場話】 |
Space.4「夢みるアンドロイド」 |
【詳細】
ラプター283がセイザブラスターにワシキュータマをセットし変身した「桃色」の戦士。
マスクのゴーグルは翼を広げたワシを模している。
わし座の力を持ち、スーツの背に翼を生やし、「スピードスター」の異名の通り、背中の翼を使った高速の飛行能力を駆使しスピードで相手を翻弄する。
追尾ミサイルさえも障害物の多い工場内部を飛行しつつ、全部防ぎきる。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
祖父役のショウ・ロンポーと共にワシピンクへとチェンジするが使用武器は「キューソード」(剣使いが多いため)、ライダーワルドが率いる怪人軍団と戦った。
専用武器は銃系統となる「キューショット」。
必殺技はキューショットを用いる「アルタイルインパクト」。
専用マシンはワシ型の「ワシボイジャー」。
【余談】
ラプター283の声を担当するM・A・O女史はかつて海賊戦隊 ゴーカイジャーにてゴーカイ イエローを演じた市道真央女史の声優としての別名義。
マジイエ ローやビート バスターを演じた松本寛也氏のように、戦隊OB(戦隊OG)が後年の作品で再びヒーローとして変身するのはさほど珍しくないが、
女優として出演した後、「声優」として再参加したのはM・A・O氏が初めて。
『キュウレンジャー』が登場するVシネマでは市道真央名義のルカ・ミルフィがゲスト出演した。
「フラッペカスタム! シャリシャリ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヴァレン フラッペカスタム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーゔぁれん ふらっぺかすたむ |
| 【変身者】 |
辛木田絆斗 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:6.5t ジャンプ力:ひと跳び5.5m 走力:100mを7秒 |
| 【別形態】 |
仮面ライダーヴァレン チョコドンフォーム |
| 【声/俳優】 |
日野友輔 |
| 【スーツ】 |
鍜治洸太朗 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガヴ(2025年) |
| 【初登場話】 |
第28話「絆のチョコフラッペ!」 |
【詳細】
辛木田絆斗がヴラスタムギアにフラッぺいずゴチゾウをセットし変身した仮面ライダーヴァレンの強化形態。
ショウマの大叔父たるデンテ・ストマックが
ラキアの持つヴラスタムギアを元にし人間である絆斗が扱えるように改良したもの。
変身用のゴチゾウも作ろうとしたができなかったため、ショウマがチョコフラッペを食べた際に生成されたゴチゾウを変身に用いる。
フラッペいずゴチゾウは兄と弟で構成される二匹一組の特殊なゴチゾウであり、他のゴチゾウ同様に変身1回につき消費する形になるためいつでも変身できるわけではない。
そのため従来の
チョコドンフォームなどヴァレンバスターを用いたフォームで変身し、ここぞという時に超パワーアップする形となる。
体に対する負担が大きい
チョコルドフォームとは対象的に、肉体への負担を軽減しつつ大幅に身体機能を強化する機能を有し、必然的にチョコルドフォームの上位互換に当たるため、そちらへ変身することは無くなった(ゴチゾウも回収されている)。
戦闘では大幅に向上した身体機能を活かした肉弾戦と、ヴァレンバスター、チョコドンガンを生成しての銃撃戦などマルチに立ち回る。
【各部機能】
ヴァレンの全身はゴルディーバディといい、フラッぺいずゴチゾウを使用した変身によって超人的な力を獲得している。
高いエネルギー密度により金色の輝きを発する。また、アイシングにより疲労箇所を瞬時に回復可能。
ヴァレンフラッペカスタムのマスク、ベルベテクストップ。
頭頂部ベルベティンガーでフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は、外部からの衝撃を受け流す特性を持つ。
クールチョコミクスフェイスは人間の五感「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」が集約され、潤沢なエネルギー供給により向上した各能力を冷静沈着に処理することで戦闘効率を高める。
額に備わるFOインジケータは変身システムの調節を担う自立中枢であり、肉体への負荷限界を超えた場合には自律的に変身を解除する。
胴体部分チェストタンブラーはフラッぺいずゴチゾウの使用により生成される生体組織は、強固な外骨格に内包された流体で構成されている。
高いエネルギー密度を有した流体は外部からの衝撃を受け流し、滑らかでスピーディーな挙動を可能とする。
脚部のフラッペミクスブーツは全身のエネルギーを脚部に集中させることで凄まじい必殺キックを放ち、腕部のフラッペミクスグラブはヴァレンバスターやチョコドンガンを使用した銃撃を得意とする。
ヴラスタムギアの操作により氷を纏わせることで強化することが可能。
必殺技は必殺の攻撃を繰り出す「フラッぺいずボルテックス」。
【活躍】
第28話から登場。
全ての因縁を払拭するため、酸賀研造が変身した仮面ライダ ーベイク ブレイクッキーフォームと激突する。
氷結攻撃とヴァレンバスター、チョコドンガンを駆使した銃撃戦を繰り広げ、フラッペいずボルテックスを叩き込み勝利した。
以後は仮面ライダーガヴと協力して戦う。
ギルティパルフェではマスクオフとマスク割れを披露した
【余談】
名前は変身システムがヴァレンバスターではなくヴラスタムギアによるものであるため、ヴァレンの派生形態の「◯◯フォーム」ではなくヴラムの「◯◯カスタム」に倣う形になっている。
フラッペカスタムのフラッペとは氷を削ってドリンクを混ぜたもので「氷でよく冷やす」という意味のフランス語に由来する。
名前がよく似たフラペチーノはコーヒーやミルクに氷を加え泡立てたもので、スターバックの登録商標となり似て非なるものといえる。
ちなみにショウマはフラッペをアイス扱いしてはいたが、絆斗はきちんとアイスではないと否定していた。
なお本項目では関係のない話だが、ショウマが「アイス」として認識しながらフラッペいずゴチゾウを作り出したあたり、彼の赤ガヴとショウマの認識は違うのだろうか。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ レイジングフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ れいじんぐふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.1t キック力:5.1t ジャンプ力:ひと跳び5.9m 走力:100mを8.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
25話「慟哭Ⅰ:ジャマトグランプリ♡」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとコマンドツインバックル(ジェットバックル)&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
コマンドツインバックル(ジェットバックル)を右側へ装着しているが、外見はエントリーフォームに近い。
デザイアグランプリを乗っ取る形で開催されるジャマトグランプリのプレイヤーとなったバッファに与えられた。
公式サイトの説明ではジェットバックルの方をセットした状態とのみしか記されていない。
全体的な姿はヘッドパーツにゴーグルなどのパーツが付与された程度で、ほぼエントリーフォームのままだが、スペックそのものはそれよりも強化されている。
腕部などには拡張武装となる「レイジングソード」を巧みに扱うための機能を持ち、それも踏まえれば各種小型バックルを装着したフォームとも似ている。
拡張武装は「レイジングソード」。
切れ味が良く、相手を斬るたびにエネルギーがチャージされていく性質を持ち、チャージが完了したコマンドツインバックル(キャノンバックル)をドライバーへ更に装着するとパワーアップを行う。
使用していたギーツとタイクーンのように「コマンドフォーム」自体へと強化変身が可能。
【各種機能】
レイジングフォームではエントリーフォームに近い形で頭部も若干しか変化しない。
レイジングフォームではレイジングバッファヘッドと呼ばれるマスクを装着している。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、バッファの視認性を高めている。
複眼はバッファアイと呼ばれ、視覚情報を内部のディスプレイを介して伝達し、ゲーム中に突然起こる爆発などの強烈な光からプレイヤーの目を保護するものの同フォームでは詳細は省かれる。
次元測定器コマンドアンテナブロックは対象への非接触式スキャンを実行して、その組成や構造などの各種情報を取得する。瞬時に分析することで対象のウィークポイントや最適な攻撃方法などを導き出す。
ゴーグルパーツコマンドグラスはマルチタスクディスプレイとして高度な情報処理能力を用いて視覚化することができる。
目視による対象のロックオンが可能で、砲撃のホーミングや、飛行時における対象の追尾などで効果を発揮する。
口腔部は大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つブランククラッシャーを持ち、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図ることが可能。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
デザイアベーシックが展開。
スーツ型ゲーミングデバイスである、それはデザイアドライバーからエネルギー供給を受けることでプレイヤーの身体能力を底上げして出力する機能を持つ。
腕部のプログレッシブアームは変身者の腕力を増強し、ジャマトを打倒する力を発揮。
更に独自のモーションコマンドにより剣の達人へと変える。
ハイセンシに設定することで素手以上に繊細な作業を行うエントリーグローブは、装着した各種レイズバックルの機能によりカスタム可能。
更に拡張武装「レイジングソード」に最適化されたカスタムが施されている。
バッファムレータは腰の部分にあるバッファの保有するパーソナルアクセサリー。
プレイヤーの闘争心を高めて戦闘での勝率を上げる機能を備えている。
大腿部のプログレッシブレッグはアーム部分と同様、プレイヤーの脚力を増強、独自のモーションコマンドによる剣を用いた近接戦闘に特化した脚さばきを発揮して剣術の威力を向上させる。
ジャンプ力を高めゲームフィールドでの優れた走破性を誇るエントリーブーツの機能を加えることで様々な機能が付与される。
更に「コマンドジェットバックル」によってカスタムされ、全ての機能が向上しており、ブロイアームズが片脚に巻きついている。
必殺技は未使用。
【活躍】
25話にて登場。
以後は2回ほどしか使っていない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ゴルドメカニッカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ごるどめかにっかー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.6t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを6.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第10話「炎の京都!~悲恋・ケミー雷電事件~」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「メカニッカニ」、「ゴルドダッシュ」のライドケミーカードを装填、ガッチャンコし変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にメカニッカニとゴルドダッシュのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
金色のメタリックカラーの装甲が特徴的で上半身は大型バイクを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
これまでの形態よりも重厚感のある装甲を持ち、素体そのものが他の形態に比べ大型化している。
重装甲やパワー、射撃性能などに優れ歩く重戦車のような装いとなっている。 雷などを無効化する効果を持つ。
【各部機能】
ガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによって様々な方向に錬成することが可能。
金色のロボットのようなゴルドメカニッカーマスクはメカニギアが守っておりアニマルケミー「メカニッカニ」の特殊電波により周囲の機械にジャミングをかけ、自らの位置の特定や起動予測を防ぐ。
向き合った矢印を模したベクトアイは人間の視力を10倍に強化しつつ、水流や風向き、物質に掛かる荷重の大きさと方向等視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、視認することが可能。
ゴルドメカニッカーのゴーグル、パンクライダゴーグルは複眼に重ねることで高速で移動する対象を追尾し、各種武装の標準器として機能する他、光量を自動調整する調光レンズの機能も持ち合わせる。ゴーグルのデザインは変化。
ビークルケミー「ゴルドダッシュ」の反応速度を受け継いだゴルドクラッシャーはスピードに適した行動速度を発揮する。
額に備わるワイズシグナルは錬成状態を随時町立し、ワイルドモードとの相互切り替えを司る調律器。 必要に応じて錬成解除を判断し、変身者の保護を最優先する。
大気や水を始めとし様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーへ変換するパッションアタノールの機能はスチームホッパーを始めとするガッチャードの形態では基本装備であり、情熱や希望といった変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
首元にはアルケミーマフラーが燦然とはためき、多重錬成を成し遂げた錬金術師の証となる。
胴体部分を保護するゴルドシェルは黄金色の樹脂コーティングが施され、空気抵抗を軽減してスピードの減衰を抑えるエアロカウルとしても機能する。 加えて高い電気絶縁性を有し、雷の直撃すら受け流して無効化する。
背中と両肩に持つマルチプロトルクローは変身者の意志で自在に操ることが可能で高トルクを誇る左右6本の腕を駆使して複雑なオペレーションを実行する。
太い両腕、マッシブサスペンションは大型の遠心加速式レールガン「ビードロフォーク」をマッシブな腕でしっかりと懸架し、射撃時の反動を吸収することで命中率を向上させている。
脚部のサイドダッシャーは凄まじいダッシュ力を備え、巧みなサイドステップを得意とし、それら2つを組み合わせることで進路妨害を無効化し対象へと急接近することを可能にしている。 また、腰部にはボイルグレネードという擲弾を装備。
足裏のベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する必殺技発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
専用武器は「ガッチャートルネード」。
必殺技は「ゴルドメカニッカーフィーバー」。
一旦ゴルドメカニッカーワイルドとなって対象を機動性で翻弄しつつ、ライダーモードへ再錬成し相手の頭上めがけ踵落としを放つ。
【ゴルドメカニッカーワイルド】
凄まじい握力を発揮し掴んだものは逃さないワイルドゴルドメカニッカークランプ、煙幕入り泡玉「エキゾーストバブル」を放出し対象を煙に巻くワイルドゴルドメカニッカーヘッド、ビークルケミー「ゴルドダッシュ」の優れた直進性とアニマルケミー「メカニッカニ」の得意とする横方向への移動を同時に行うことで高速ドリフト走行となるワイルドゴルドメカニッカーリフトを備える。
見た目はカニのようになる。
【活躍】
第10話にて登場。
ジャングルマルガムを戦い必殺技で撃破した。
更にはバッテリーマルガム(別個体)との戦いで再変身し、憎悪が増幅し他の形態では対抗できないマルガムの力を弱めていく。
装備したガッチャートルネードを駆使した技でマルガムを撃破した。
【余談】
ライダーの名称はゴルドメカニッカではないので注意。
「サバンナの王者、ジュウオウライオン!」
| 【ヒーロー名】 |
ジュウオウライオン |
| 【読み方】 |
じゅうおうらいおん |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身アイテム】 |
ジュウオウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
本能覚醒! |
| 【声】 |
南羽翔平 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
手裏剣戦隊 ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 動物戦隊 ジュウオウジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「どきどき動物ランド」 |
【詳細】
ジューマンのレオがジュウオウチェンジャーに変身+3のコードを入力し変身する『ジュウオウジャー』の「黄色」の戦士。
野性解放ではジュウオウタイガーと同様、手の爪が鋭くなり、固有の要素として爪の部分へ電気を纏うことができる。
戦闘では主に荒々しい攻撃を繰り出す。
変身者は気性が激しい性格。
大声で相手を怯ませたり、相手の音波攻撃を無効化している。
使用武器は多数のモードがある「ジュウオウバスター」。
専用マシンは「キューブライオン」。
必殺技は複数にある。
【余談】
演じる南羽翔平氏は『仮面ライダーW』で「EXE」のリーダーの遠藤士郎を演じた。
| 【ヒーロー名】 |
少年トッキュウ2号 |
| 【読み方】 |
しょうねんとっきゅうにごう |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【変身コード】 |
トッキュウチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
永瀬圭志朗 |
| 【スーツアクター】 |
喜多川2tom |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE 行って帰ってきた烈車 戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキ ュウ7号 |
【詳細】
こどもの姿のトカッチがトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って変身したトッキュ ウ2号ブルー。
こちらの方でも眼鏡を直すような仕草がある。
同戦士へと変身しても、自身の身長はこどもサイズのままとなる。
メンバーと協力し、「シャドーライン」や「デビウス軍」などと戦う。
専用武器は普通の時と同様。
『夢の超トッキ ュウ7号』ではこども時代のトカッチが同様のアイテムにて変身している。
必殺技の名称は不明。
【余談】
媒体ではこどもトッキュウ2号とも呼称される。
「ジンバードラゴンフルーツ!」
【詳細】
呉島光実がブドウロックシードとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って変身したジンバーアームズのアーマードライダー。
小説に登場した龍玄の強化形態。
小説媒体なので、イメージ画像もなく、着こなしは想像はできない。
おそらく、他のライダーが使うようにドラゴンフルーツの模様の陣羽織は纏っているものと推察できる。
使える能力は詳細などは不明。
使用するドラゴンフルーツエナジーロックシードは劇中の「幻影の仮面ライダーデューク」を倒し獲得した。
専用武器として「ソニックアロー」も装備している。
必殺技はソニックアローから二匹の龍を象ったエネルギー波という名称不明の技を相手へ放つ。
「レベルアップ! ライダークロニクル!
アガッチャ! 天を掴めライダー!刻めクロニクル! 今こそ時は極まれり!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダークロノス(花家大我バージョン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーくろのす(はなやたいがばーじょん) |
| 【変身者】 |
花家大我 |
| 【スペック】 |
パンチ力:110t キック力:120.7t ジャンプ力:ひと跳び96m 走力:100mを0.96秒 |
| 【ジャンル】 |
対戦ゲーム |
| 【声/俳優】 |
松本享恭 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【登場話】 |
第43話「白衣のlicense」 |
【詳細】
花家大我がゲーマドライバーと両スロットに仮面ライダークロニクルガシャット2本をセットし変身した仮面ライダークロノスの亜種形態。
変身時はコールなし
ゲームエリアに連れ去られた相棒のような存在になりつつある西馬ニコを救うためにガシャット1本をセットした状態で閉ざされたゲームエリアに突入、
更にニコの持つガシャットを2本目としてセットし、ようやく変身できた。
なお、通常の仮面ライダークロノスと変身アイテムが違うため、ポーズなどの特殊能力は使用不能。
通常のクロノスとスペックも同じだが、各部の名称が変更されている部分もある。
【各部機能】
マスターライドヘアーが特徴的な頭部はゲンム、もしくはエグゼイドに酷似したCRヘッド。
ミクロサイズのバグスターも視認できるアイライトスコープを保護するダイナミックゴーグルを囲むように配置されたブレードクラウンは、
5本のブレードアンテナでゲームエリア内の全ての動体反応を補足、識別が可能で、自動で追跡マーカーをセットする。
これによって補足した相手の残りの体力ゲージなどは全てクロノスに把握されることになり、加えて位置まで補足されるため、
後述する時間停止能力を使えば、この姿に変身された状態でエリア内に踏み込まれた時点で詰みと言わざるをえない。
胸部はライブガードと呼ばれる装甲に守られており、受けたダメージを急速に全身に分配。
更に時間経過によりプロテクターの防御力が自動で上昇する。
本来ライダーゲージが表示されるはずの部位はタイムエグゼキューターが組み込まれたサンクションズエフェクターとなっており、ゲームエリア内の時間の流れを制御できるが、それにはバグルドライバーIIが必要となる。
全身をバグスターウイルスを利用して装着者の身体能力を大幅に引き上げるクロノギアスーツに身を包み、
CRアームはレスポンスが早いため素早く畳み掛ける攻撃に適している他、ゲインオーバライザーと呼ばれる攻撃力と防御力を最大限に強化する装置を内蔵し、
攻撃が命中する度にパンチ力が5%上昇するセイヴァーグローブによる打撃力を最大にまで高めている。
これによりレベル99を遥かに超えた100tのパンチ力を実現。
瞬発力に優れ、圧倒的速度を持って敵との距離を詰められるCRレッグ、攻撃が命中する度にキック力が5%するセイヴァーシューズが生み出すキック力はさらに上の120t超を叩き出す。
エア噴射により、滞空や落下タイミングを調整し3段ジャンプを可能にするという。
肩部を保護するクロノショルダーは本来のクロノスと同様、停止させた時間から自らを隔絶した空間に置くことで自在に動くことが可能となる。
また、腕部と脚部を保護するハンドレッドガードは耐爆コーティングによって100t以下の攻撃をシャットダウンしてしまう。
本来のクロノスと違い、ゲンムを除く4人のライダーの使うガシャコンウェポンを選択できる。
劇中では「ガシャコンブレイカー」、「ガシャコンソード」、「ガシャコンマグナム」、「ガシャコンスパロー」を使った。
必殺技は仮面ライダークロノスと同様だが、名称が「ライダークリティカルクルセイド」となっている。
【余談】
スペック上はクロノスと同様だが、本来のクロノスと違い専用アイテムを使わないため、各部の機能は弱体化している。
「クワガタ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーズ ガタウーター |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーず がたうーたー |
| 【変身者】 |
火野映司 |
| 【ヘッドコア】 |
クワガタ/全方位の視界、雷撃放出 |
| 【ボディコア】 |
ウナギ/デンキウナギウィップ装備 |
| 【レッグコア】 |
チーター/超高速移動能力 |
| 【コンボ】 |
仮面ライダーオーズ タトバコンボ 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ 仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 仮面ライダーオーズ シャウタコンボ 仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ 仮面ライダーオーズ タマシーコンボ |
| 【亜種形態】 |
亜種形態一覧 |
| 【最強コンボ】 |
仮面ライダーオーズ プトティラコンボ など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーオーズ/OOO(2010年) |
【詳細】
「クワガタ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は「3つのコアメダル」から得る3つの能力を使い、ヤミーなどの怪人を相手として戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
スーパールパン エックス |
| 【読み方】 |
すーぱーるぱんえっくす |
| 【変身者】 |
高尾ノエル |
| 【変身アイテム】 |
なし |
| 【変身コール】 |
スーパー警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
元木聖也 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊 ルパンレンジャーVS警察 戦隊パトレンジャー |
| 【登場話】 |
♯38「宇宙からのコレクション」 |
| 【テーマソング】 |
不明 |
【詳細】
ルパ ンエックスがサイレンストライカーの力でパワーアップした強化形態。
上半身にサイレンストライカーが変化したサイレンアーマーを装着し、両肩に2門ずつ備えるキャノン砲の火力を活かした戦闘を行う。
なお、ノエルだけではサイレンストライカー自体を起動できないため、強化変身の際はルパンレンジャーの協力を得なければならない。
火力特化の強化形態だが、その攻撃力は巨大な敵も圧倒するほどに凄まじい。
個別必殺技は「スーパースペリオルストライク」。
おそらくもう1つの形態となるパト レンエックスの状態でもスーパー化できると推測されるが、劇中では終始ルパン エックスからのみ強化変身していた。
「あ!桃から生まれたぁ… ドン!モモタロウ!」
| 【ヒーロー名】 |
ドンモモタロウ |
| 【読み方】 |
どんももたろう |
| 【変身者】 |
桃井タロウ |
| 【変身アイテム】 |
ドンブラスター |
| 【変身コール】 |
「アバターチェンジ!」 |
| 【声/俳優】 |
樋口幸平 |
| 【スーツアクター】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャー 暴太郎 戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」 ドン1話「あばたろう」 |
【詳細】
桃井タロウがドンモモタロウアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「赤」の戦士。
性格は俺様キャラで、どのような形であれ結ばれた「縁」を大事に考えている。
放送初期は「エンヤライドン」に乗っての派手な演出での登場が多かった。
正直者で「嘘」がつけない。
専用武器「ザングラソード」を持ち、単純な剣の腕もさることながら、「脳人レイヤー」の不可思議な空間さえも利用して相手を圧倒する。
戦闘時には銃系統の「ドンブラスター」を使う場合もある。
だが、ドン13話で面識を持った脳人の戦士「ソノイ」に「弱点」を教えて倒されてしまい消滅してしまうも、ドン14話では一時的に復活。
ドン15話では完全復活を果たす。
『ゼンカイジャー』では「ドンブラザーズギア」によって召喚される形で先行登場。
「エンヤライドン」という専用ビークルに乗り、巨大化させることでジュランティラノを呼び寄せ、巨大ロボ「ドンゼンカイオー」を作り上げる。
歴代戦隊のアバタロウギアを使い、過去の戦隊 ヒーロー(主にレッド戦士)に変身できる他、ドンモモタロウアルターアバタロウギアを使うことで意識のみを移してドンモモタロウアルターへとアルターチェンジする。
更にドンロボタロウロボタロウギアを使うことで、ドンロボタロウへとチェンジする。
また、「ドンオニタイジン」という合体ロボとなる。
必殺技はザングラソードを扱う「ザングラソード・快桃乱麻」、仲間と協力する「桃代無敵・アバター乱舞」。
| 【ヒーロー名】 |
ニンジャイエロー |
| 【読み方】 |
にんじゃいえろー |
| 【変身者】 |
セイカイ |
| 【変身アイテム】 |
ドロンチェンジャー |
| 【変身コード】 |
スーパー変化!ドロンチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
河合秀 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 など |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊 カクレンジャー |
【詳細】
『忍者 戦隊カクレンジャー』における「イエロー」の戦士。
三好清海入道の子孫のセイカイがドロンチェンジャーを使って変身を行う。
「カクレンジャー」の中ではパワーファイターへ位置づけられる。
使用武器は刀剣を模す「カクレマル」、「イエロークロー」など。
登場する戦士などと同様、属性のある「忍術」を用いる攻撃が得意技。
必殺技は複数にはある。
使用マシンは「イエロークマード」、「バトルクマード」、「ゴッドクマード」のクマ型巨大メカを扱う。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「バッタ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のオーズは3種のコアの力を内包し、「ライオネルフラッシャー」の能力を駆使して「バイソンヤミー」の視力を奪っていく。
その隙にスキャニングチャージの力によって増幅するエネルギーを両腕の装備カマキリソードへ充填し、突き刺して相手を撃破した。
必殺技は未使用。
「ピラミッドは三角!王家の資格!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダースペクター ツタンカーメン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー つたんかーめんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.6t ジャンプ力:ひと跳び43.5m 走力:100mを4.4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」 |
【詳細】
ツタンカーメンゴースト眼魂の力でツタンカーメンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
ペルソナファラオには二本の黒い鎌を示したフェイスデュアルサイスが浮かび上がり、
頭部や胸部に備わるサンアメンライトと呼ばれる黄金のような装甲は、表面には特殊粒子がコーティングされエネルギー攻撃を吸収、太陽光に匹敵する輝きを放って相手の目をくらませる。
また、フード部分はネメスフードと呼ばれ、権威ある王としてのオーラを放ち、相手の肉体を一時的に硬直状態にさせることが可能。顔の色は「ターコイズ」。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「青緑」と「金」。
胸の前で交差させた両腕を思わせるエンシェントショルダーは空間の歪みを生み出す能力を備え、そこを鎌モードのガンガンハンドで切り裂くことで時空の狭間に相手を封印してしまう。
パーカーの布地はメジェドコートと呼ばれ、磁力によって全身の動きを高速化し、何らかの条件がそろうと左右の目の紋章から相手を一瞬で蒸発させる光を放つという。
コブラケータイを合体した鎌モードの「ガンガンハンド」を用いて斬撃を放つ。
必殺技は鎌モードのガンガンハンドを使い、エンシェントショルダーの力で生み出した空間の歪みに相手を送り込み爆砕する「オメガファング ツタンカーメン」。
キック技を放つ「オメガドライブ ツタンカーメン」。
【活躍】
第5話から登場。
能力を使って敵対関係にあったゴーストを苦しめる。
中盤までスペクターのゴーストチェンジとして、
ノブナガ魂と共に使っている。
残念ながら、他のライダーは変身には使用しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーワイルドカリス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーわいるどかりす |
| 【変身者】 |
相川始 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4.2t キック力:6.2t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを4.5秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーカリス |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー剣(2004年) |
| 【初登場話】 |
第37話「新たな運命へ」 |
【詳細】
仮面ライダーカリスがハートのカテゴリーへと属するラウズカード全てを所持した状態にてカテゴリーK「パラドキサアンデッド」を封印したラウズカードをカリスラウザーに読み込んで変身する最強形態。
「ハートカテゴリー」のカード13枚全てと融合、ワイルドカリスの胸部にはパラドキサアンデッドの紋章が刻まれたハイグレイドシンボルが出現。
スペックも大幅な上昇、「醒鎌ワイルドスラッシャー」と呼ばれる二振りの鎌を武器とする。
「ジョーカー」はこの姿へ変身したことで、破壊衝動を最大限抑えることに成功した。
キングフォームの影響を受けなくなった。
カリスの姿は「マンティスアンデッド」そのものだが、ワイルドカリスの姿は「パラドキサアンデッド」のものではない。
ブレイドの「キングフォーム」と同様、特殊な怪人「トライアルシリーズ」を撃滅できる存在となる。
「カリスアロー」も使用可能、ワイルドスラッシャーを折りたたんだ状態でセットし、
必殺技は13枚のラウズカードを融合させたカード「ワイルド」をラウズすることで発動する「ワイルドサイクロン」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーミューズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーみゅーず |
| 【変身者】 |
胡桃玲菜 |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
福田ルミカ |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド(2024年) |
【詳細】
胡桃玲菜がミューズギアと呼ばれるミューズフォンとミューズドライバーを使い変身する次世代ライダー。
『555』に登場しない次世代型モデルで、フォトンブラッドの出力は淡い青色。
胸部装甲やショルダーアーマーにはギリシア文字の『μ』を模した白いラインが走る。
新生スマートブレイン社に所属している。
専用武器はナイフ型の「ミューズエッジ」。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード レジェンドライナー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど れじぇんどらいなー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード ファイナルステージ(2024年) |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーに「ギガントライナー」、「仮面ライダー レジェンダリーレジェンド」のケミーカードを装填し変身したガッチャードの特殊形態。
『ガッチャード』本編では同種のカードでの変身が多いが、初の別種のカードでの変身となる。
特殊なライダケミドールを纏っている。
たてがみのような金色のマスクが特徴、複眼は虹色。
上半身は仮面ライダー レジェンドと似た肩アーマー、テンライナーを思わせる胸部。
更にギガントライナーを使用する仮面ライダー ミラクルガッチャードと同じ意匠が下半身には施されている。
全身は黄金の輝きを放っており、かつて黄金郷を目指したグリオン/仮面ライダー ドレッド終式からは賞賛を受けていた。
必殺技は名称不明。
【活躍】
ファイナルステージにて登場。
ドレッド終式に対抗して変身を果たす。
| 【ライダー名】 |
オーマジオウ |
| 【読み方】 |
おーまじおう |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ(未来)? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声】 |
小山力也 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面 ライダージオウ(2018年) 劇場版 仮面ライダー ジオウ Over Quartzer(2019年) など |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
ジオウが時の王者となった姿とされる。
複眼部分に「ライダー」という文字が収まっている。
腰のジクウドライバーは黄金色で両スロットに特殊なパーツが装填されている。
後に「オーマジオウドライバー」と発覚する。
手を触れずとも大勢の相手を軽く圧倒する程の力を誇り、2068年に至るまで人類に破滅をもたらしていた。
ライドウォッチを起動するだけで平成ライダーの力を使役できる。
カッシーンと呼ばれるロボットを配下に持ち、巨大兵器のダイマジーンを用いて世界に侵攻を仕掛けた。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナ、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なコンプリケーションキャリバーA。
重量と密度を自在に変化させることが可能な装甲材の「ダークマターインゴット」を化粧材に用いた多層構造で、装飾が高精細に彫り込まれたデコラティブダイアルという顔部装甲を、
鋼鉄の1200倍の強度を持つ特殊金属「ザバルダストグラフェニウム」に超鋼ダイヤを埋め込むことで作られたフレームディバインベゼルによって囲み、破壊不可能なほどの強度を持つ。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたエクスプレッシブフレイムアイは、オーマジオウの現在の状態を表示し、
常に1000~1200℃で赤熱した状態を維持し、最大出力では熱線を発することもできる。
アンテナに当たるトランセンデンスブレードはデータ収集装置。
長身側のトランセンデンスバリオンハンドは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
短針側のトランセンデンスメソンハンドは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点を計測する。
これらの情報は額にあるオーマシグナルに集約され最適解を導き出し、どんな敵であろうとも変身者の力が上回るようシステム歩度を調整する。
左側頭部にコアダイアデムと呼ばれる情報統括ユニットがあり、全ての平成仮面ライダーとオーマシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
更に、額にはパラレルラトラパンテという感覚共有デバイスがあり、平行世界や別の時間に存在する変身者の意識を並列化し、感覚共有することができる。
全身はノーブルアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を常時実行して最適化し、最高レベルの自己修復機能によりダメージの蓄積がほぼ無いため、変身者の身体能力を遥かに上回る能力を半永久的に発揮させる。
肩部を保護するエングレイブドテクターはザバルダストグラフェニウムにより鋼鉄の1200倍の強度を有し、装甲兼計測装置であるソナカウントパッドを内蔵している。
呪術的な力によりあらゆるダメージを萎縮させる特殊エネルギーフィールド「アブソリュートスロウン」を纏う装甲オーマラディアントアーマーを有する。
胸部にはオーナメントスロットというライドウォッチ用スロットがあり、最大で6台の同時稼働を可能とし、スロットに装填された「オルタネートプラグ」はライドウォッチを手に取るだけで発動可能とする。
オーマジオウドライバーからコンプリケーションキャリバーAをミッドバンドライナー・アンセムという生体増強装置がつないでおり、ドライバーが生み出す無尽蔵とも言える莫大なエネルギーを生体エナジーへと変換し、供給する役目を持つ。
腕部と脚部は「ナノチューブ筋」という人工筋肉を人間が耐え得る限界まで増強し、超高圧拘束具「ゴールドコンプレッションライン」により抑え込んだタイムカタストロフアームとタイムカタストロフレッグにより、超常的な腕力と脚力を生み出す。
因果律を操作し、周囲の物体を思い通りに操れるオーマコーザリティーハンドというグローブと、
因果律を操作し、空中浮遊や高速歩行をなどを行えるオーマコーザリティーシューズを装備している。
ダークマターインゴット製のソレムアームアーマーとソレムレッグアーマーの機能によって、パンチとキックのインパクト時に超重量化して破壊力を増大する他、超高密度化することで極限の防御力を得る。
両腕にはライドウォッチを各2個ホールドできるソナライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの超高速メンテナンス機能を備え、ローテーション効率が非常に高い。
肉体のあちこちにあるソナカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアダイアデムに送信する装甲兼計測装置とされる。
左肩から右腰に掛かっているメリディアンサッシュは、絶対境界波動「セパレートサージ」を放ち、半径4km圏内の触れた物全てを異次元へ送ることが可能となる。
背中の大時計アポカリプス・オブ・キングダムは、長短一対のプレート「アパラージタ」の回転によって展開されたエネルギーを加速増幅して様々な攻撃を行える。
装着するオーマジオウドライバーには創造を司るオーマクリエイザーと、破壊を司るオーマデストリューザーという装置があり、各ライドウォッチから吸収した平成仮面ライダーの創造と破壊の歴史がアーカイブされ、時空を無に帰すほどの破壊力と無から時空を生み出すほどの創造力を変身者に与える。
メーンユニットのオーマジクウサーキュラーが高速回転することで、アーカイブされているデータを同心円状に展開し、オーマジクウマトリクスという理論具現化装置をロード、この世の神羅万象を実体化することで、オーマジオウの各種装備を変身者に与える。
ザイトウインドーというメーンディスプレイには起点座標の他、能力発動毎に状態を文字にして表示される。
必殺技は黒と金のオーラを纏い、アポカリプス・オブ・キングダムを上げてエネルギーを増幅、相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、飛び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「逢魔時王必殺撃 」。
更に、2067年までに登場する全ライダーの能力を行使でき、オーマジオウ以外にも歴代ライダーたちの力を発動することや、ライダーの召喚、使役も可能とする。
【活躍】
EP01冒頭にて登場。
自分に抗うレジスタンス部隊を軽くいなし消滅させた。
EP15ではカッシーンを2018年に送った後、ディケイドによって2068年に送られた2018年時点のソウゴと接触。
彼が変身した仮面ライダ ージオウ ディケイドアーマー ]]が放つクウガ、キバ、龍騎の力に対してライドウォッチを使って同じ力で対抗し、格の差を見せつけた後、ソウゴにジクウドライバーを捨てろと促す。
続くEP16では2018年に繋がる穴を開き、ソウゴに戻るよう諭す。
その後、2018年に戻ったソウゴのジクウドライバーを仮面ライ ダーゲイツ エグゼイドアーマーが破壊したことで歴史が変わり消滅するが、ある事情でソウゴがゲイツからドライバーを譲り受けた影響で元に戻った。
EP25では史実においてオーマ ジオウが2019年4月に迎える「オーマの日」に覚醒してオーマ ジオウになることが明かされたが、EP30で迎えた「オーマの日」ではオーマ ジオウではなく仮面ライダー ジオウトリニティが誕生。 しかし、オーマジオウの存在は消えず、覚醒は先送りとなる。
そして、ディエンドを介し、2019年のソウゴに残る6個のライドウォッチを集めろと指示を出す。
EP40では2019年のソウゴがグランドジオウの力を手に入れたと察知し、彼を2017年から2068年に転送。そこで戦いとなり、ブレイドやWの力で攻撃を仕掛けるもグランドジオウは怯まず突っ込んでいく。
続くEP41では戦闘中にグランドジオウが召喚したビルドに対してクウガを召喚して相打ちさせ、同じくグランドジオウが召喚したドライブを自らの支配下に置くと、グランドジオウはドライブに圧倒され変身解除に追い込まれた。
敗れた2019年のソウゴがウォズの手で2019年に送り返された後は時空の歪みを感じ、何者か(アナザージオウⅡ)が歴史を変えたと察する。
EP48ではゲイツとヨクヨミが過去に行く前の2068年にてレジスタンスを圧倒していたが、タイムマジーンで駆けつけた2019年のソウゴが乱入。そのままソウゴがジオウへ変身、更に変身したジオウトリニティと戦うが、オーマ ジオウとは違って「仲間との絆で紡いだ力」を持つジオウトリニティに不意を突かれ、大ダメージを受ける。
その後はジオウトリニティから戻ったソウゴに質問され、「自分には時空を破壊する力があり、スウォルツはソウゴに世界を壊させる気だ」と忠告するが、ソウゴは「オーマ ジオウにならない」と否定、それでも「ソウゴはオーマジオウになる」と確信している様な言葉を残し、自身の力でソウゴを2019年に送り返す。
その直後にソウゴがツクヨミの懐に忍ばせたブランクウォッチに力を与え、仮面ライダーツクヨミ誕生の足掛かりとなる。
LASTでは仮面ライダーオーマジオウとなった常磐ソウゴの前に現れ、選択を促すがソウゴが「魔王にならない」と選び消滅した。
【仮面ライダージオウ Over Quartzer】
終盤になって2019年にいるソウゴの意識を2068年に呼び出し、「王になりたい理由」を問いかける。
そして、本当の夢を自覚したソウゴを元の時間に返し、「クォーツァー」との最終決戦に送り出した。
【RIDER TIME 仮面ライダーデ ィケイドVSジオウ】、【RIDER TIME 仮面ライダ ージオウVSディケイド】
本2作では色々な事情が重なり弱体化しているらしく、『真実のソウゴ』という人間態となっている。
『ディケイドVSジオウ』、『ジオウVSディケイド』で暗躍し、力を回復させる器を得ようと目論む。
目的の果てに変身し、最期はジオウディケイドアーマーセイバーフォームの「ファイナルアタックタイムブレーク」によって倒されることとなった。
【余談】
変身前の未来のソウゴらしき男性はジオウのスーツアクターである高岩成二氏が演じている。
映像中では顔が意図的に映されず、発言も小山力也氏による吹き替えとなる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー 王蛇ブランク体 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃぶらんくたい |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:AP(不明) キック力:AP(不明) ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【召喚機】 |
登場せず |
| 【契約モンスター】 |
なし |
| 【所有カード】 |
未使用 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODEFINAL(2003年) |
【詳細】
仮面ライダーリュ ウガの「ドラゴンライダーキック」によってジェノサイダーを倒され、仮面ライダー 王蛇がパワーを失った形態。
直後に仮面ラ イダーファムのブランバイザーによってカードデッキを砕かれ消滅した。
外見は色以外には王蛇と変わっていなかったため、
ベノスネーカーとの契約以前も同じだったのかは不明。
劇場版公開時はミスによりデッキに紋章自体が残ったままだったが、ビデオやDVD化の際に修正されている。
TV本編では王蛇のデッキは契約前から紫色だったが、劇場版では灰色になっている(ディレクターズカット版ではTV本編同様の紫色)。
「海賊のパワーアップ! スーパーツーカイザー!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーツー カイザー |
| 【読み方】 |
すーぱーつーかいざー |
| 【変身者】 |
ゾックス・ゴールドツイカー |
| 【変身アイテム】 |
ギアダリンガー |
| 【変身コール】 |
スーパーチェンジ痛快 |
| 【基本形態】 |
ツー カイザー |
| 【声/俳優】 |
増子敦貴 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
機界戦隊 ゼンカイジャー |
| 【初登場話】 |
第20カイ!「剣士と界賊、兄の誓い。」 |
【詳細】
ゾックス・ゴールドツイカーがギアダリンガーにゼンカイジュウギアをセットし変身するツーカイ ザーのパワーアップ形態。
名称通りツーカ イザーの強化形態であり、スーパーゼ ンカイザーとは異なり、額にV字の装飾がつき、胸部の部位へブイレックスの頭部に似たアーマーやマントが追加されるだけと変化部位は少部位にとどまる。
「オーレンフォーム」や「シンケンフォーム」のように両肩のパーツは廃される。
目にも留まらぬ高速移動を得意とし、戦闘力は通常より遥かに上がっている。
専用武器はソードモードの「ギアダリンガー」。
巨大戦では自身を巨大化することができるが、SDサイズに変化してから巨大化する「スーパーツーカイザーSD」となる。
更に超全界合体を行い、ゼンカイジュウオーとなったり、界賊合体でスーパーツーカイオーとなる。
必殺技は胸部から複数のミサイルを放つ「ツー カイザー・レックスリフレイザー」。
【余談】
スーツはツーカイ ザーをベースに上半身の装甲を新規部位として装着している。
スーパーゼン カイザーのモチーフは『ジュウレンジャー』のドラゴンシーザーだが、こちらのモチーフは『タイムレンジャー』のブイレックス。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ラビットドラゴン) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(らびっとどらごん) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.8t(右腕)/55.8t(左腕) キック力:61.3t(右脚)/54.5t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び79.8m 走力:100mを1.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2018年) |
| 【登場話】 |
最終話「ビルドが創る明日」 |
【詳細】
ゴールドラビットフルボトルとシルバードラゴンフルボトルを組み合わせた仮面ライダービルドのトライアルフォームの1つ。
特殊な状況下での変身のため、「ベストマッチ!」の音声が流れた。
トライアルフォームだが、ハーフボディのスペックは従来のベストマッチフォーム以上。
必殺技は「ボルテックアタック!」。
【活躍】
最終話にて変身。
怪人態化しているエボルトに止めを刺した。
【余談】
スーツはなく、全身フルCGで描写されている。
以後は主役ライダーが最終話で特殊な形態になる例が続いた。
「蒼天の霹靂(そうてんのへきれき)! 牙忍、クワガライジャー!」
| 【ヒーロー名】 |
クワガライジャー |
| 【読み方】 |
くわがらいじゃー |
| 【変身者】 |
霞一鍬 |
| 【変身アイテム】 |
ゴウライチェンジャー |
| 【変身コード】 |
迅雷!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
姜暢雄 |
| 【スーツアクター】 |
今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊 ハリケンジャー |
| 【初登場話】 |
巻之七「雷とニンジャ」 |
【詳細】
迅雷流の生き残り「霞一鍬」がゴウライチェンジャーを使って変身する追加戦士。
カブ トライジャーの変身者は実の兄に当たる。
突進戦が得意、兄のカブト ライジャーと組んで鋭いコンビネーション攻撃を仕掛けてくる。
「超忍法・牙稲妻」などの迅雷流の習得した者が使う強力な電撃攻撃、クワガタムシを思わせるスピードを兼ね備え、多彩な技を使いこなす。
「スタッグブレイカー」と呼ばれるハサミ型の専用武器を用いる技巧戦を得意にしている。
使用武器は「イカヅチ丸」がある。
華麗でパワフルな空中戦も、パワーを比べても、何でもこなせる。
目にも止まらぬ素早さを駆使し、使用武器などを使った連続技を決める。
父親が封印した禁断の武器「鬼雷丸」に手を出したこともある。
必殺技は数が多い。
敵側として「ハリケンジャー」と戦い、後に味方側の勢力となった。
味方になった後は兄と一緒の派遣のアルバイトや剣道の講師などをしている。
専用マシンはクワガタ型の「ゴウライスタッグ」。
「烈火抜刀! 愛情のドラゴン! 勇気のドラゴン! 誇り高きドラゴン! エモーショナルドラゴン!」
「神獣合併! 感情があふれ出す!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーセイバー エモーショナルドラゴン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーせいばー えもーしょなるどらごん |
| 【変身者】 |
神山飛羽真 |
| 【スペック】 |
パンチ力:35.3t キック力:68.3t ジャンプ力:ひと跳び65.3m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン |
| 【専用武器】 |
「火炎剣烈火」 |
| 【声/俳優】 |
内藤秀一郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本(2020年) 仮面ライダーセイバー(2021年) |
| 【登場話】 |
第35章「そして私は、神になる。」 |
【詳細】
神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位にエモーショナルドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。
「勇気!愛!誇り! 3つの神獣の力が今ここに!」
エモーショナルドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフへ装填する。
なお、ワンダーライドブックの形状はジャオウドラゴンワンダーライドブックに似ている。
「神獣」属性のセイバーが得た単体のワンダーライドブックには、3つの力を内包され、全身の強化を行う。
破滅の本(破滅の書)の力を借りて生まれた3冊変身に相当する形態。破邪の力を持ち、背部には白いマントを纏う。
【各部機能】
この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーへ装填された単体のワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトにも反映されている。
セイバーヘルムはセイバーヘルム エモーショナルドラゴンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、更に火属性の力を用い封印術を発動する力をもたらす。
中央部にルーンブライトドラゴンマスクが追加され、光属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
左側にはルーンディムドラゴンマスクを装備し、闇属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
エモーショナルバイザーは情感溢れる眼差しで、邪悪なものを見定める力がある。
神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは希望を切り開く「勇気」を力として、大邪を封じる一角となる。
封印時には、ブレイブドラゴンを放出することができる。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力をもたらし、聖剣「火炎剣烈火」の発する凄まじい炎と一体となることで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。
胸部ルーンブライトドラゴンブレストは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンブライトドラゴン」の力を宿しており、全てのものを労わる「愛」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンブライトドラゴンを放出することができる。
肉体の中心部ブライトメイルは前面から背面にかけて光属性を持つウロコが幾重にも重なり、物理防御だけでなく、呪的な防御力を高めている。
また、背部には飛行能力を持つマント「セイリングマント」を備え、愛情の力であらゆるものを癒す「アフェクションフィールド」を形成し、変身者を超回復させている。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
ワンダーコンボにより変身者に授けられる剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが向上し、更なる戦闘力を得ている。
左肩の装甲ルーンディムドラゴンボールドは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿しており、自分の意志を貫く「誇り」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンディムドラゴンを放出することができる。
左腕の装甲ディムブレーサーはエモーショナルドラゴンにより変身者の腕力が増強された上、気高き剣技をもたらす。
滅壊の文様が描かれた盾「滅壊の盾」は、破滅の書の力の一部を備えており、衝撃やダメージを瞬時に無効化する。
左半身を覆う装甲ダウナーメイルは深い静寂を統べる神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿し、受けた衝撃を鎮静化させ、ダメージを最小化することができる。
両脚部のエモーショナルライドレッグは3つの神獣の力を併せ持つエモーショナルドラゴンにより走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。
劇場版で新たに変身し、強化形態のクリムゾンドラゴンを敗ったファルシオンへ対抗した。
本編にも1回限りだが登場。
必殺技はキック技は「情龍神撃破」(公式では剣技と誤記)、剣技の方は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガッチャード ゴルドメカニッカー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがっちゃーど ごるどめかにっかー |
| 【変身者】 |
一ノ瀬宝太郎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:13.6t キック力:8.2t ジャンプ力:ひと跳び4.6m 走力:100mを6.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーガッチャード スチームホッパー |
| 【声/俳優】 |
本島純政 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード(2023年) |
| 【初登場話】 |
第10話「炎の京都!~悲恋・ケミー雷電事件~」 |
【詳細】
一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「メカニッカニ」、「ゴルドダッシュ」のライドケミーカードを装填、ガッチャンコして変身したガッチャードの派生形態。
ライダケミドールという錬金素体にメカニッカニとゴルドダッシュのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
金色のメタリックカラーの装甲が特徴的で上半身は大型バイクを模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。
これまでの形態よりも重厚感のある装甲を持ち、素体そのものが他の形態に比べ大型化している。
重装甲やパワー、射撃性能などに優れ歩く重戦車のような装いとなっている。 雷などを無効化する効果を持つ。
【各部機能】
ガッチャードライバーに装填した2枚のライドケミーカードからケミーの力を多重錬成することで、その能力を見に宿して戦う戦士。
変身者の身体を強化改造したライダケミドールを素体とし、多重錬成により定義された混合ベクトルによって様々な方向に錬成することが可能。
金色のロボットのようなゴルドメカニッカーマスクはメカニギアが守っておりアニマルケミー「メカニッカニ」の特殊電波により周囲の機械にジャミングをかけ、自らの位置の特定や起動予測を防ぐ。
向き合った矢印を模したベクトアイは人間の視力を10倍に強化しつつ、水流や風向き、物質に掛かる荷重の大きさと方向等視界内の様々な物理現象を大小様々な矢印で表示し、視認することが可能。
ゴルドメカニッカーのゴーグル、パンクライダゴーグルは複眼に重ねることで高速で移動する対象を追尾し、各種武装の標準器として機能する他、光量を自動調整する調光レンズの機能も持ち合わせる。ゴーグルのデザインは変化。
ビークルケミー「ゴルドダッシュ」の反応速度を受け継いだゴルドクラッシャーはスピードに適した行動速度を発揮する。
額に備わるワイズシグナルは錬成状態を随時町立し、ワイルドモードとの相互切り替えを司る調律器。
必要に応じて錬成解除を判断し、変身者の保護を最優先する。
大気や水を始めとし様々な錬金素材を燃焼させ凄まじいエネルギーへ変換するパッションアタノールの機能はスチームホッパーを始めとするガッチャードの形態では基本装備であり、情熱や希望といった変身者の内なる感情が最高の力を発揮する素材となる。
首元にはアルケミーマフラーが燦然とはためき、多重錬成を成し遂げた錬金術師の証となる。
胴体部分を保護するゴルドシェルは黄金色の樹脂コーティングが施され、空気抵抗を軽減してスピードの減衰を抑えるエアロカウルとしても機能する。 加えて高い電気絶縁性を有し、雷の直撃すら受け流して無効化する。
背中と両肩に持つマルチプロトルクローは変身者の意志で自在に操ることが可能で高トルクを誇る左右6本の腕を駆使して複雑なオペレーションを実行する。
太い両腕、マッシブサスペンションは大型の遠心加速式レールガン「ビードロフォーク」をマッシブな腕でしっかりと懸架し、射撃時の反動を吸収することで命中率を向上させている。
脚部のサイドダッシャーは凄まじいダッシュ力を備え、巧みなサイドステップを得意とし、それら2つを組み合わせることで進路妨害を無効化し対象へと急接近することを可能にしている。
また腰部にはボイルグレネードという擲弾を装備。
足裏のベクトソールは現在の錬成を解除、及び再錬成する必殺技発動時、マルガム化したケミーと宿主を強制分離させる。
専用武器は「ガッチャートルネード」。
必殺技は「ゴルドメカニッカーフィーバー」。
一旦ゴルドメカニッカーワイルドとなって対象を機動性で翻弄しつつ、ライダーモードへ再錬成し相手の頭上めがけ踵落としを放つ。
【ゴルドメカニッカーワイルド】
凄まじい握力を発揮し掴んだものは逃さないワイルドゴルドメカニッカークランプ、煙幕入り泡玉「エキゾーストバブル」を放出し対象を煙に巻くワイルドゴルドメカニッカーヘッド、ビークルケミー「ゴルドダッシュ」の優れた直進性とアニマルケミー「メカニッカニ」の得意とする横方向への移動を同時に行うことで高速ドリフト走行となるワイルドゴルドメカニッカーリフトを備える。
見た目はカニのようになる。
【活躍】
第10話にて登場。
ジャングルマルガムを戦い必殺技で撃破した。
更にはバッテリーマルガム(別個体)との戦いで再変身し、憎悪が増幅し他の形態では対抗できないマルガムの力を弱めていく。
装備したガッチャートルネードを駆使した技でマルガムを撃破した。
【余談】
ライダーの名称はゴルドメカニッカではないので注意。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は第41話内での亜種形態への変身テストとして変身した形態の1体。
その後、他の亜種の方へチェンジを行った。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー剛鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごうき |
| 【変身者】 |
ゴウキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
不明 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面 ライダー響鬼(2005年) |
【詳細】
極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。
設定のみの鬼、『響鬼』本編には未登場となる。
変身者は「ゴウキ」と呼ばれる。
鬼へ変身する者は太鼓系の戦士という形。
『響鬼』本編への出演は「後期OP」の中でのみ登場。
必殺技は設定上として「音撃鼓・金剛(こんごう)」を戦う大型魔化魍へとりつけ、装備する「音撃棒・剛力」を使って叩くと、清めの音を直接送りこむ「音撃打・剛力無双(おんげきだ・ごうりきむそう)」。
「ピラミッドは三角!王家の資格!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダースペクター ツタンカーメン魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーすぺくたー つたんかーめんだましい |
| 【変身者】 |
深海マコト |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.9t キック力:10.6t ジャンプ力:ひと跳び43.5m 走力:100mを4.4秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダースペクター トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダースペクター |
| 【声/俳優】 |
山本涼介 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2015年) |
| 【初登場話】 |
第5話「衝撃!謎の仮面ライダー!」 |
【詳細】
ツタンカーメンゴースト眼魂の力でツタンカーメンゴーストを纏ったスペクターの派生形態。
ペルソナファラオには二本の黒い鎌を示したフェイスデュアルサイスが浮かび上がり、
頭部や胸部に備わるサンアメンライトと呼ばれる黄金の装甲は、表面には特殊粒子がコーティングされエネルギー攻撃を吸収、太陽光に匹敵する輝きを放って相手の目をくらませる。
また、フード部分はネメスフードと呼ばれ、権威ある王としてのオーラを放ち、相手の肉体を一時的に硬直状態にさせることが可能。顔の色は「ターコイズ」。
パーカーは袖なしタイプ、カラーリングは「青緑」と「金」。
胸の前で交差させた両腕を思わせるエンシェントショルダーは空間の歪みを生み出す能力を備え、そこを鎌モードのガンガンハンドで切り裂くことで時空の狭間に相手を封印してしまう。
パーカーの布地はメジェドコートと呼ばれ、磁力によって全身の動きを高速化し、何らかの条件がそろうと左右の目の紋章から相手を一瞬で蒸発させる光を放つという。
コブラケータイを合体した鎌モードの「ガンガンハンド」を用いて斬撃を放つ。
必殺技は鎌モードのガンガンハンドを使い、エンシェントショルダーの力で生み出した空間の歪みに相手を送り込み爆砕する「オメガファング ツタンカーメン」。
キック技を放つ「オメガドライブ ツタンカーメン」。
【活躍】
第5話から登場。
能力を使って敵対関係にあったゴーストを苦しめる。
中盤までスペクターのゴーストチェンジとして、
ノブナガ魂と共に使っている。
残念ながら、他のライダーは変身には使用しない。
「トリケラレンジャー、ダン!」
| 【ヒーロー名】 |
トリケラレンジャー |
| 【読み方】 |
とりけられんじゃー |
| 【変身者】 |
ダン |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
藤原秀樹 |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀昭二 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊 ジュウレンジャー 獣電 戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『恐竜戦 隊ジュウレンジャー』の「ブルー」の戦士。
エトフ族のナイト「ダン」がダイノバックラーを使って変身を行う。
「冗談じゃねぇよ!」が戦士の口癖。
戦士のモチーフは「トリケラトプス」、「勇気の戦士」の異名を持つ。
パワーやスピードを駆使するほどのバランス型の攻撃などを得意としている。
使用武器は「レンジャースティック」など。
固有武器「トリケランス」のリーチを活かし、怪人などの相手と戦っている。
所持する武装のトリケランスを合体し、槍状のものとすることも可能。
『獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』では先輩の恐竜戦隊メンバーとして登場。
後輩の「キョウリュウジャー」へと協力している。
必殺技はトリケランスを使う攻撃「トリケラスラスト」など。
パートナーは「守護獣トリケラトプス」。
【余談】
戦隊では男性戦士の場合は青いトリケラトプスというモチーフが多い。
「ショットライズ! パンチングコング!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバルカン パンチングコング |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばるかん ぱんちんぐこんぐ |
| 【変身者】 |
不破諫 |
| 【スペック】 |
パンチ力:47.3t キック力:22.9t ジャンプ力:ひと跳び8.5m 走力:100mを3.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバルカン シューティングウルフ |
| 【声/俳優】 |
岡田龍太郎 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第4話「バスガイドは見た!アンナ真実」 |
【詳細】
不破諫がエイムズショットライザーにパンチングコングプログライズキーをセットし変身したバルカンのフォームチェンジ形態の1つ。
プログライズキー内の「ライダモデル」からゴリラの力を得た効果により強靭な怪力攻撃を得意としている。
頭部はゴリラを模した面が正面につく。
基本形態と違い、ボディは共通。
全身には強化アーマーのライズベースアクターが装着される。
基本形態のものと名称は同じだが、シューティングウルフ時とは異なるアーマーとなる。
【各種機能】
エイムズショットライザーにて変身するライダーの素体はライズベースアクターと呼ばれる対ヒューマギア戦用の強化アーマーに覆われている。
ザインセラミックを用いた複合装甲に対爆ラミネートを施した外装を装着し、超電導アクチュエーターや、人工筋肉によるパワーアシストを組み合わせた人間強化システムが組み込まれる。
「ゼロワン」がパワードスーツなのに対し、エイムズショットライザーを用いたライダーが纏うのは強化アーマー。
要は超人的な力を与えるスーツを使って変身するゼロワンに対し、バルカンやバルキリーは装着者自身の力を強化アーマーの力で増幅するのが主軸。
ライズベースアクターの上からプログライズキーへ記録された生物種の「ライダモデル」の機能を加えることであらゆる局面に対応する汎用性を発揮する。
ベースアクトヘッドにゴリラの力をミックスしたコングヘッドは、顔面に備わる特殊装甲コングボーダーの機能により索敵性能に優れる。
コングボーダーラムを備え、格闘のための補強を最優先とした多面的な装甲形状は、頭部全体の強度を高めている。
前頭部衝角コングボーダーラムは超硬鋼「ZIA209-03」の硬さを生かした格闘戦用装備で、鋭角に突き出した形状は、衝角として機能すると同時に前額部の強度を高めている。
ベースアクトコミュニケーターは「ベースアクトヘッド」の左右に配され、無線通信装置やスピーカーフォンを集約して外部とのコミュニケーションを一元化している。
バルカンオプティカルバイザーは視力を人間の8倍に強化、全方位160度の視覚を有し、
遮光や暗視モードの切り替えによってあらゆる状況下で視界を確保する。
ライズベースアクターの力で強化されたベースアクトアームは4tの重量物を持ち上げる腕力を装着者に与え、ベースアクトレッグはキックの破壊力や走力が大幅に強化されている。
また、両手グローブ部の、ベースアクトグラブには手のひらに肉球型のパウパッドコネクタが備わり、エイムズショットライザーとバルカンオプティカルバイザーを同期させる。
両足部のベースアクトブーツもまたグラブと同様の肉球型パウパッドソールを持ち、装着者の跳躍力を強化する。
エイムズショットライザーで読み込んだパンチングコングプログライズキーのデータは全身に反映される。
ライズベースアクターの上から装着した特殊装甲によりゴリラの力を得た能力を発揮する。
胸部特殊装甲コングブレストは戦車砲の直撃にも耐える強度を持つ重装甲の表層は、空間装甲となっており、装甲の間に空間を持たせている。
装甲前面をドラミングにより共鳴させることで、物理攻撃を防ぐ音響衝撃波を発生する。
両肩装甲コングショルダーは左右に内蔵された6基の超電導サーボユニットとリニアシリンダーが超高トルクを生み出す。
これにより重量級の「ナックルデモリション」を軽々と取りまわすことができるほどの超パワーを装着者に与える。
腕部に装備した打撃用武器ナックルデモリションは超硬鋼「ZIA209-03」の硬度と片側150kgもの質量を利用した打撃による物理破壊を得意とする。
チャージしたエネルギーの噴射によって運動エネルギー弾として射出することも可能で、近接戦闘のみならず中距離までを射程範囲とする他、推進器として利用することで重量により低下した機動性を補う。
上腕部特殊装甲コングアームガードは重装甲により上腕部を保護するだけではなく、肩部と前腕部を連結して超パワーを伝達する役割を持つ。
専用武器は基本形態と同じく「アタッシュショットガン」。
使用武器は変身ベルトを兼ねるエイムズショットライザー。
必殺技はナックルデモリッションと共に射撃を発動する「パンチングブラスト」、ナックルデモリッションで攻撃を行う「パンチングブラストフィーバー」。
武器系必殺技は「カバンショット(〇〇カバンショット)」、「カバンバスター(〇〇カバンバスター)」。
【活躍】
第4話にて登場。
複数のトリロバイトマギアとの交戦で変身。複数体をパワーで薙ぎ払う。
ゼロワンと交戦中だったオニコマギアに隙を見て、必殺技を決めた。
以後はトリロバイトマギアや登場するマギアとの戦いで変身している。
第8話では仮面ライダー滅と戦い、攻撃で大きなダメージを受ける。
強化形態が登場すると、同形態への変身回数は少なくなった。
「灼熱の獅子(しゃくねつのしし)、ガオレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオレッド |
| 【読み方】 |
がおれっど |
| 【変身者】 |
獅子走 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
金子昇 |
| 【スーツアクター】 |
福沢博文 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー スーパー戦隊最強バトル!! |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
獅子走がGフォンを使い変身する『百獣 戦隊ガオレンジャー』における「レッド」の戦士。
現役の獣医という経歴を持ち、動物の思いを聞き取る。
メンバーの中で最後に加入したが、「ガオライオン」へ認められガオレンジャーの正式なリーダーとして加入することになった。
共通武器は「獣皇剣」。
専用武器となる「ライオンファング」による接近戦を得意とし、
序盤から使用可能になったライオンファングが変形した「ガオメインバスター」による銃撃戦という形での対応が可能。
必殺技は複数にある。
必殺武器の「破邪百獣剣」を振るう際には主に中心となる。
所有する「ガオの宝珠」は「ガオライオン」をメインとして「ガオゴリラ」、「ガオファルコン」、(ガオコング)などの宝珠を所持。
基本的に1つずつ宝珠を呼び出すが、中盤より「ガオファルコン」が復活したことで、
新武器となる「ファルコンサモナー」を使って、単独にて精霊王を作り出せる数の「宝珠」を召喚できるようになった。
最終更新:2026年09月16日 15:00