アットウィキロゴ











































































「アルティメットだか何だか知らねえが、俺はすでに、究極を超えている!」

【ライダー名】 仮面ライダー ディケイド激情態
【読み方】 かめんらいだーでぃけいどげきじょうたい
【最強フォーム】 仮面ライダーディケイド 最強コンプリートフォーム
【変身者】 門矢士
【スーツ】 高岩成二
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:10t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを5秒
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー   W&ディケイド   MOVIE大戦2010(2009年)

【詳細】

世界の破壊者という使命を受け入れた門矢士がディケイドライバーを使い変身する仮面ライダーディケイド。

通常形態とは異なり、複眼の形状が禍々しくなり、
額のシグナルポインターも黄色から紫色に変化するなど、凶暴な顔つきになっている。

戦闘スペックも通常時より若干上昇、他のライダーにカメンライドせずとも、アタックライドにてあらゆるライダーの武器や特殊能力を使用可能。
更に戦法もなりふり構わないダーティーなものへと変化、倒したライダーをカード化する特殊能力も備える。

使用武器は通常と変わらず「ライドブッカー」。

必殺技は通常時と同様の「ディメンションキック」、「ディメンションブラスト」。それぞれ破壊力が上昇し、追尾機能が追加されている。

【各部機能】

頭部にはディメンションヴィジョンと呼ばれる複眼があり、一般人の8倍とも言われる視細胞を150万個も持っており、視野は25度40Km先の動く物体を識別できる。
また、ナイトヴィジョン機能を有しており、物体から放出される赤外線を可視光線に偏光して暗闇でも見通し、並行世界の事前の狭間に要る物体もさえも捕らえることができる。
激情態では悪魔のような形相となっている。

ライドプレートは次元戦士のディケイドの通行手形となるもの、頭部をプレートで刺し貫かれたディケイドはあらゆる並行世界を行き来して縦横無尽に活躍を見せる。
シグナルポインターはディケイドライバーで読み取ったライダーカードから得たエネルギーを他の仮面ライダーに付与する信号を放射して、ライダーを在りえさるものへ変形させて使役する。
ディメンションスカウトは超低周波不可聴音14Hzさえも聞き分けて10Km四方の音を探知できる聴力を持つ。
ブームボイスはディケイドの雄叫びを高周波の弾丸として放ち、物体を灼熱化して10mの岩石でさえも粉砕することができる。

【活躍】

『仮面ライダーディケイド完結編』にて登場。

「世界の破壊者」としての使命を受け入れたディケイドが新たなライダーカードで変身。

実際の数値以上の戦闘能力を有しており、劇中ではあらゆる仮面ライダーを倒しカード化させていた。
龍騎とブレイドの撃破後、ユウスケの変身したクウガ(アルティメットフォーム)と死闘を演じ、辛くも勝利を収める。

だが、全ては自身を消滅させ、倒した全てのライダーを正常な状態の世界と共に復活させる作戦であり、
夏海が変身した仮面ライダーキバーラにあえて討伐された。

それによって全ての世界は正常な状態で再生するのだった。


【ライダー名】 仮面ライダーグルービー ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーぐるーびー にんじゃふぉーむ
【変身者】 永山一徳
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 永徳
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【登場話】 33話「慕情I:バッファ無双!」

【詳細】

永山一徳がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーグルービー」のフォームの1つ。

フォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。

イヌ系のプレイヤー。

拡張武装は2つのモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
機能は他のニンジャフォームと同様。

テレビ朝日公式サイト自体ではライダーの紹介はなし。

必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。

【余談】

同話ではベンとジョンもライダーへと変身しているものの、こちらは姿自体は未確認(東映公式ではランサーとガルンという名称らしい)。





「ウォーター! プリーズ! スイ×2 スイスイー!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど うぉーたーすたいる
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし・推測値は4.1t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを4.7秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化フォーム】 仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
【声/俳優】 白石隼也
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ            Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第3話「変身!生中継」
【テーマソング】 Mystic Liquid

【詳細】

ウォーターリングをウィザードライバーへ読み込んでスタイルチェンジしたウィザードの水属性形態。

基本の型は八卦掌。

頭部はベゼルウォーターと呼ばれる菱型の宝石を思わせる形状に変化。
頭部前面を保護するセンターストーンは「ウォーターリング」の力で青く染まっている。

また、手首や足首に装着している魔力増幅装置はそれぞれウォータースリーブ、ウォーターレガードと名称が変化。
胸部に備えたウォーターラングストーンから魔力をコントロールし、胸部中央にある金属製のスプラッシュベイルは水に関わるあらゆる魔術や呪文が刻みこまれ、
所持する「ウォーターリング」の魔力を強化した状態での運用が可能。

『月刊ホビージャパン』で連載されたノベライズとの連動フィギュア企画だと、使い魔の「イエロークラーケン」の触手を装甲に追加する「クラーケンSHOWTIME」という新形態が存在するが、
肝心のストーリー展開では未登場のまま物語が終わっており、仮に実現するとしたらどんな方法で変身にいたるのかなど、詳細が謎のままになる。

この姿は4つの基本スタイルの中でも特に魔力が高く、リキッドのウィザードリングで身体を液状化したり、水を放出する魔法陣を展開するディフェンドなど変幻自在な魔術で相手を翻弄する。

必殺技はフレイムスタイルと同様の3種類。
水を纏った跳び蹴りの「ストライクウィザード」、水の刃を放つスラッシュストライク(ウォータースラッシュ)、強力な水弾を発射するシューティングストライク(ウォーターシューティング)。








【ライダー名】 仮面ライダーグルービー ニンジャフォーム
【読み方】 かめんらいだーぐるーびー にんじゃふぉーむ
【変身者】 永山一徳
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 永徳
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2023年)
【登場話】 33話「慕情I:バッファ無双!」

【詳細】

永山一徳がデザイアドライバーとニンジャバックルを使い変身した「仮面ライダーグルービー」のフォームの1つ。

フォームの上半身に「忍者」をイメージした緑色のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がマゼンタへ変化し、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
ニンジャバックルは優れた俊敏性と静穏性を与える。

イヌ系のプレイヤー。

拡張武装は2つのモードを持つ「ニンジャデュアラー」。
機能は他のニンジャフォームと同様。

テレビ朝日公式サイト自体ではライダーの紹介はなし。

必殺技は「ニンジャストライク」(未使用)。

【余談】

同話ではベンとジョンもライダーへと変身しているものの、こちらは姿自体は未確認(東映公式ではランサーとガルンという名称らしい)。




「サイ!」・「トラ!」・「ゾウ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サトラゾ
【読み方】 かめんらいだーおーず さとらぞ
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 ゾウ/ズオーストンプ発動
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はメダルに合わせた上で3種の能力を付加している。

必殺技は未使用。



「ウォーター!                        プリーズ!      スイ×2     スイスイー!」

【ライダー名】 仮面ライダーウィザード ウォータースタイル
【読み方】 かめんらいだーうぃざーど うぉーたーすたいる
【変身者】 操真晴人
【スペック】 パンチ力:測定なし・推測値は4.1t
キック力:6.5t
ジャンプ力:ひと跳び30m
走力:100mを4.7秒
【スタイルチェンジ】 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル
仮面ライダーウィザード ハリケーンスタイル
仮面ライダーウィザード ランドスタイル
【強化フォーム】 仮面ライダーウィザード ウォータードラゴン
【声/俳優】 白石隼也
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーウィザード(2012年)
仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016年)
【初登場話】 第3話「変身!生中継」
【テーマソング】 Mystic Liquid

【詳細】

ウォーターリングをウィザードライバーへ読み込んでスタイルチェンジしたウィザードの水属性形態。

基本の型は八卦掌。

頭部はベゼルウォーターと呼ばれる菱型の宝石を思わせる形状に変化。
頭部前面を保護するセンターストーンは「ウォーターリング」の力で青く染まっている。

また、手首や足首に装着している魔力増幅装置はそれぞれウォータースリーブ、ウォーターレガードと名称が変化。
胸部に備えたウォーターラングストーンから魔力をコントロールし、胸部中央にある金属製のスプラッシュベイルは水に関わるあらゆる魔術や呪文が刻み込まれ、
所持する「ウォーターリング」の魔力を強化した状態での運用が可能。

『月刊ホビージャパン』で連載されたノベライズとの連動フィギュア企画だと、使い魔の「イエロークラーケン」の触手を装甲に追加する「クラーケンSHOWTIME」という新形態が存在するが、
肝心のストーリー展開では未登場のまま物語が終わっており、仮に実現するとしたらどんな方法で変身にいたるのかなど、詳細が謎のままになる。

この姿は4つの基本スタイルの中でも特に魔力が高く、リキッドのウィザードリングで身体を液状化したり、水を放出する魔法陣を展開するディフェンドなど変幻自在な魔術で相手を翻弄する。

必殺技はフレイムスタイルと同様の3種類。
水を纏った跳び蹴りの「ストライクウィザード」、水の刃を放つスラッシュストライク(ウォータースラッシュ)、強力な水弾を発射するシューティングストライク(ウォーターシューティング)。





【ヒーロー名】 ゴーカイピンク
【読み方】 ごーかいぴんく
【変身者】 アイム・ド・ファミーユ
【変身アイテム】 モバイレーツ
【変身コード】 ゴーカイチェンジ!
【声/俳優】 小池唯
【スーツアクター】 野川瑞穂
神尾直子   他
【登場作品】 海賊戦隊 ゴーカイジャー
【初登場話】 第1話「宇宙海賊現る」

【詳細】

アイム・ド・ファミーユが変身する『海賊 戦隊ゴーカイジャー』における「ピンク」の戦士。
変身アイテムの「モバイレーツ」にゴーカイジャーのレンジャーキーをセットし回転することで変身している。

戦闘においては「ゴーカイサーベル」、「ゴーカイガン」を武器とし、様々なレンジャーキーを使用すると、歴代の桃色の戦士に変身する場合が多い。また、他の色の戦士にも変身可能。
レンジャーキーの種類によってはゴーオン ブラックなどの男性の戦士も存在するため、
男性型や女性型で区別される戦隊の場合はスカートがつくなど、女性型のスーツに変化。

「ゴーカイジャー」の姿では、主にルカと武器を交換し、ゴーカイガンの二丁拳銃で戦う。

かつてザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の姫で、ゴーカイジャーのメンバーの中では若干浮いた存在。
基本的に丁寧な口調で話すが、元王族であるためか微妙な発言をしたり、ぶっ飛んだ金銭感覚を見せることがある(彼女を誘拐しようとした男性が慌てたほど)。

しかしながら、それだけに仲間だけでなく、地球人へ「ザンギャック」の非道が及ぶことに心を痛め、
基本的に自分の目的だけを優先したり厄介ごとに巻き込まれることを嫌うゴーカイジャーの中では良心的なポジション(それでも長く仲間の姿を見てきた影響かそれなりにしたたかな面を見せることも)。

必殺技は複数にある。

※作品順(出演作順)
※のつく戦士名はメイン担当。






「タカ!」・「カマキリ!」・「バッタ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ タカキリバ
【読み方】 かめんらいだーおーず たかきりば
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 タカ/超視力
【ボディコア】 カマキリ/カマキリソード装備
【レッグコア】 バッタ/変形して跳躍力強化
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ      他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)
【初登場話】 第1話「メダルとパンツと謎の腕」

【詳細】

「タカ」、「カマキリ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
本編最初に登場した亜種形態となる。

オーズが先行登場した『運命のガイアメモリ』でも変身している。

タカの超視力、カマキリの軽量かつ強靭な外骨格とカマキリアームに備わるカマキリソードを武器とし、バッタの跳躍力を併せ持つ。
主な武装はカマキリソードであり、分離させることで、逆手持ちのブレードとして素早い斬撃を得意とする。

また、スキャニングチャージを行わずとも、ベルトにセットしたコアメダルの力を増幅することで、カマキリソードの威力を上昇させることが可能で、
飛び掛かりながらのX字斬りで最初にヤミーを撃破した形態でもある。

映司曰く「使いやすい」フォームとのこと。
そのためか比較的登場頻度が高かったが、昆虫系メダル、特には「カマキリメダル」の増減が激しいため、中盤以後は変身したことはない。

必殺技は未使用。




「サイ!」・「トラ!」・「タコ!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サトラタ
【読み方】 かめんらいだーおーず さとらた
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーンによる刺突
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 タコ/吸盤を備えた8本脚に分裂
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ    他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は3つのコアが持ち合わせる3種の力を行使、ヤミーなどの怪人と戦っている。

必殺技は未使用。




【ヒーロー名】 獣装光ギン ガブルー
【読み方】 じゅうそうこうぎんがぶるー
【変身者】 ゴウキ
【変身コード】 唸れ、ギンガの光!
【登場作品】 星獣戦隊 ギンガマン
【初登場話】 第二十三章「争奪の果て」

【詳細】

ギンガ ブルーがギンガの光の力にて武装強化する形態。

『百獣 戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』では単独にて変身を行う(一応、『ギンガマン』本編では単独では変身できない設定)。
各種の部分には装飾が追加されている。

使用武器は「閃光星獣剣」、「獣装の爪」など。
通常形態から戦闘力を格段に上げる。

必殺技は閃光星獣剣を駆使する斬撃「閃光星獣剣・激流一刀」。






「烈火抜刀!    愛情のドラゴン! 勇気のドラゴン! 誇り高きドラゴン! エモーショナルドラゴン!」
「神獣合併! 感情があふれ出す!」

【ライダー名】 仮面ライダーセイバー エモーショナルドラゴン
【読み方】 かめんらいだーせいばー えもーしょなるどらごん
【変身者】 神山飛羽真
【スペック】 パンチ力:35.3t
キック力:68.3t
ジャンプ力:ひと跳び65.3m
走力:100mを2.3秒
【基本形態】 仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン
【専用武器】 「火炎剣烈火」
【声/俳優】 内藤秀一郎
【スーツ】 浅井宏輔
【登場作品】 劇場短編  仮面ライダーセイバー  不死鳥の剣士と破滅の本(2020年)
仮面ライダーセイバー(2021年)
【登場話】 第35章「そして私は、神になる。」

【詳細】

神山飛羽真が聖剣ソードライバー(火炎剣烈火装備)のライトシェルフの部位にエモーショナルドラゴンワンダーライドブックをセットし変身したセイバーの特殊形態。

「勇気!愛!誇り! 3つの神獣の力が今ここに!」

エモーショナルドラゴンワンダーライドブックはドライバーのライトシェルフへ装填する。
なお、ワンダーライドブックの形状はジャオウドラゴンワンダーライドブックに似ている。

「神獣」属性のセイバーが得た単体のワンダーライドブックには、3つの力を内包され、全身の強化を行う。
破滅の本(破滅の書)の力を借りて生まれた3冊変身に相当する形態。破邪の力を持ち、背部には白いマントを纏う。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーセイバーは、聖剣ソードライバーへ装填された単体のワンダーライドブックの力が、
それぞれ中央部のライドミッド、左半身のライドレフトにも反映されている。

セイバーヘルムはセイバーヘルム エモーショナルドラゴンへと変化。
ブレイブドラゴン時の機能はそのままに、更に火属性の力を用い封印術を発動する力をもたらす。
中央部にルーンブライトドラゴンマスクが追加され、光属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
左側にはルーンディムドラゴンマスクを装備し、闇属性の力を用いて封印術を発動する力をもたらす。
エモーショナルバイザーは情感溢れる眼差しで、邪悪なものを見定める力がある。

神獣「ブレイブドラゴン」の力を宿すブレイブドラゴンボールドは希望を切り開く「勇気」を力として、大邪を封じる一角となる。
封印時には、ブレイブドラゴンを放出することができる。
ワンダーコンボ成立に伴い変身者の腕力を更に増強するバーンブレーサーは右腕を赤熱化させることで炎を自在に操る力をもたらし、聖剣「火炎剣烈火」の発する凄まじい炎と一体となることで炎属性の剣技の切れ味を倍加させる。
右半身を覆うメイスケイルは硬い鱗が連なった装甲であらゆる邪悪な攻撃からセイバーを防護する。
どこかに一つだけ逆さに生えた鱗があり、それに触れた場合ブレイブドラゴンの激しい怒りを呼び覚ましてしまうとか。

胸部ルーンブライトドラゴンブレストは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンブライトドラゴン」の力を宿しており、全てのものを労わる「愛」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンブライトドラゴンを放出することができる。
肉体の中心部ブライトメイルは前面から背面にかけて光属性を持つウロコが幾重にも重なり、物理防御だけでなく、呪的な防御力を高めている。
また、背部には飛行能力を持つマント「セイリングマント」を備え、愛情の力であらゆるものを癒す「アフェクションフィールド」を形成し、変身者を超回復させている。
セイバーの全身はソードローブと呼ばれる火炎剣烈火に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
ワンダーコンボにより変身者に授けられる剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが向上し、更なる戦闘力を得ている。

左肩の装甲ルーンディムドラゴンボールドは破滅の書より解き放たれし神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿しており、自分の意志を貫く「誇り」を力として、大邪を封じる一角となる。
更に封印時には、ルーンディムドラゴンを放出することができる。
左腕の装甲ディムブレーサーはエモーショナルドラゴンにより変身者の腕力が増強された上、気高き剣技をもたらす。
滅壊の文様が描かれた盾「滅壊の盾」は、破滅の書の力の一部を備えており、衝撃やダメージを瞬時に無効化する。
左半身を覆う装甲ダウナーメイルは深い静寂を統べる神獣「ルーンディムドラゴン」の力を宿し、受けた衝撃を鎮静化させ、ダメージを最小化することができる。

両脚部のエモーショナルライドレッグは3つの神獣の力を併せ持つエモーショナルドラゴンにより走力やジャンプ力、キック力といった脚力全般が大幅に増強されている。
必殺技発動時には、凄まじい炎を纏わせることで、キックの破壊力を大幅に上昇させる。

劇場版で新たに変身し、強化形態のクリムゾンドラゴンを敗ったファルシオンへ対抗した。
本編にも1回限りだが登場。

必殺技はキック技は「情龍神撃破」(公式では剣技と誤記)、剣技の方は不明。

【活躍】

劇場短編で初登場。

ファルシオンへの対抗策として誕生した。





【ライダー名】 仮面ライダーグリドン スイカアームズ
【読み方】 かめんらいだーぐりどん すいかあーむず
【変身者】 城乃内秀保
【モチーフ】 西洋+スイカ
【鎧カラー】 緑
【スペック】 不明
【登場作品】 仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年)
【登場話】 第34話「王の力と王妃復活」

【詳細】

仮面ライダーグリドンが「戒斗から借りた」という「ナックル」から又貸ししたスイカロックシードを使い変身した形態。

だが、勢いで変身したものの、操作方法が分からず、
変形どころか大玉モードのまま、その場から身動きが取れなくなってしまった。

変形もできないので、持っている能力は使っていない。

呆れた「ブラーボ」によって、ボディを動かされ周囲のインベスを一掃する攻撃手段に用いられ、結局内部のグリドンも目を回し失神した。

専用武器はない。

必殺技は名称不明。



【ライダー名】 仮面ライダー歌舞鬼
【読み方】 かめんらいだーかぶき
【変身者】 カブキ
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【声/俳優】 松尾敏伸
【スーツ】 矢部敬三
【登場作品】 劇場版   仮面ライダー 響鬼と七人の戦鬼    など

【詳細】

極限まで肉体を鍛え上げたものが変身できる「鬼」の1人。

戦国時代において活動していた鬼の1人、歌舞伎役者をモチーフにした関東代表の鬼。 江戸の出身。

強大な敵といえる「魔化魍オロチ」へ対抗するため、複数の鬼を集める「明日夢」を率先し手伝う。
そして、対抗するため各地の鬼たちを自力にて集めていく。

実は魔化魍側へと組する「鬼」という素性で、集めた善良な「鬼」の信用をなくそうと目論んでおり、劇中の終盤では響鬼たちへ襲いかかる。

使用武器は刀剣型の「音叉剣」など。

黒の変身音叉を変形した音叉剣を使った剣舞を得意とし、唐傘や鞭を使ったトリッキーな戦闘術「鬼傘術」や「鬼鞭術」が得意。

音撃鼓と音撃棒・烈翆を組み合わせた「音撃打・業火絢爛」を必殺技とする。

『ディケイド』ではディエンドに召喚されるライダーの1体として登場。



「クワガタ!」・「トラ!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ ガタトラーター
【読み方】 かめんらいだーおーず がたとらーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 クワガタ/全方位の視界、雷撃放出
【ボディコア】 トラ/トラクロー装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ   他
【亜種形態】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ   など
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「クワガタ」、「トラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。

『劇場版  将軍と21のコアメダル』にて形態は登場。

同形態では3種のコアの能力を駆使する。
「ガタトラバ」の状態から続けて変身し、脚部を駆使する超速移動にて周囲のナイト兵の軍勢を一掃した。

必殺技は未使用。



「トッキュウ1号~           〇〇乗り換えてピンク」

【ヒーロー名】 トッキュウ1号ピンク
【読み方】 とっきゅういちごうぴんく
【変身者】 ライト
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号レッド
トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ         恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
烈車 戦隊トッキュウジャー
【初登場話】 始発駅「特急烈車で行こう」

【詳細】

トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクの形状は電車型。胸部や額部には「1」と描かれる。

形態専用武器はテッキョウクロー。

使用武器は2つのモードとなる「トッキュウブラスター」。

戦士の乗り換えチェンジの影響にて使用が多く、
戦闘時は巧みな形にて形態を扱っている。

必殺技は未使用。






『Accel、Upgrade(アクセル、アップグレード)!!              Booster(ブースター)!!』

【ライダー名】 仮面ライダー アクセルブースター
【読み方】 かめんらいだーあくせるぶーすたー
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 アクセルメモリ+強化アダプターの併用
【基本形態】 仮面ライダーアクセル
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW RETURNS/仮面ライダーアクセル(2011年)
仮面ライダー×仮面ライダー         ウィザード&フォーゼ          MOVIE大戦アルティメイタム(2012年)
風都探偵(2019年)

【詳細】

仮面ライダーアクセルがアクセルメモリに追加した強化アダプターの力を使い強化変身した形態。
装甲は黄色(金色)に変化し、仮面ライダーアクセルトライアルの変身時に見せる中間形態を思わせるが、あくまでも別形態。

バイクフォーム用の車輪は失われ、代わりに身体中に無数のブースターユニットが追加されている。
備わったブースターのジェット噴射により、
攻撃力と機動力は爆発的に上昇しており、空中飛行もできるようになった。

ドーパントとの戦いの際に片脚を負傷しているので、飛行戦法が多い。
以後の作品ではあまり登場することがない。

使用武器は「エンジンブレード」。

必殺技はエンジンメモリを装填したエンジンブレードを使って横一閃に斬撃する「ブーストスラッシャー」。

【風都探偵】

『風都探偵』にてアクセルが強化変身。

使用していない期間に「フィリップ」の手が加わり、「強化アダプター」が「アクセルメモリ」へ適合したものになっており、パワーアップしている。
パワーアップの影響で運動性能なども上昇される。

その適合によって使用するエンジンメモリも強化される。
飛行系ドーパントと戦った。

必殺技は上記のブースターと同様。



「バット!          Confirmed!      Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ!         Precious!Trust us!Justis!        バット!          仮面ライダーライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:20.5t
キック力:48.6t
ジャンプ力:ひと跳び42.8m
走力:100mを3.3秒
【派生形態】 仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム
【強化形態】 仮面ライダーホーリーライブ
【別形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダー リバイス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。

コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。

五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。

【各部機能】

ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド。

バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。

バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。
バットブランディークロス。
ライブの上半身装甲。シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。

ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。

ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。

腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。

脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。

必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。

【活躍】

第10話にて登場。

ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。

仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。

以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。







「絶望が、お前のゴールだ」

【ライダー名】 仮面ライダーアクセル
【読み方】 かめんらいだーあくせる
【変身者】 照井竜
【ガイアメモリ】 アクセルメモリ
【スペック】 パンチ力:10t
キック力:12t
ジャンプ力:ひと跳び47m
走力:100mを3秒
【強化形態】 仮面ライダーアクセルトライアル
仮面ライダーアクセルブースター
【声/俳優】 木ノ本嶺浩
遊佐浩二(声)
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーW(2010年)
ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー(2016年)
風都探偵(2018年)
【初登場話】 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」
【テーマソング】 Leave all Behind

【詳細】

照井竜がアクセルメモリとアクセルドライバーを用い変身したアクセルの基本形態。

Wのドライバーと異なり、メモリ一本の力を極限まで引き出す仕様なので、メモリは専用のアクセルメモリしか持たないが、
ファングジョーカーに匹敵するほどの高い戦闘力を持つ。

エンジンメモリの力を引き出すエンジンブレードが武器。
エンジンブレードは、Wのメモリを装填することで、そのメモリの属性の攻撃を放つこともできる。

また、ドライバーをベルトから取り外すことでバイクフォームへの変形が可能で、
ビークルがない状態でも自力で相手の追跡が可能(一部のファンからは「一人ファイナルフォームライド」と呼ばれている)。
なお、バイクフォーム時は人など(人数は限られる)を乗せることもできる。

その状態からガンナーAと呼ばれる支援ビークルと合体することで「アクセルガンナー」と呼ばれる姿となる。

必殺技はアクセルメモリの力を増幅し右脚に込めて放つ「アクセルグランツァー」。
また、エンジンメモリのマキシマムドライブを発動し相手をAの字に斬り裂く「エースラッシャー」、A字型の斬撃を飛ばす「ダイナミックエース」、エンジンメモリをドライバーに装填しバイク形態で相手に突進する攻撃(名称不明)を行ったこともある。

【ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー】

ドーパントと戦う仮面ライダードライブ、仮面ライダーマッハと共闘する。

『仮面ライダーW』と同じく照井竜が変身し、「刑事で仮面ライダー」という肩書きの先輩に当たる。
劇中では福井警視とも呼ばれる。

【ゲイツ、マジェスティ】

照井竜が変身する形で登場。
複数の「カッシーン」と戦っている。

【ビヨンド・ジェネレーションズ】

クローンライダーの第1陣として登場、神山飛羽真の精神体が融合した。

『リバイス The Mystery』

変身前は登場しているものの、アクセルは2話と5話のみ。

第2話の回想でヒート・ドーパント(複製体)と戦闘、第5話では複製体の初級インベスやサナギ体と戦い、リバイとバイスへ協力し、合成怪人「オブリビアン」と交戦。
5話終盤ではアクセルトライアルにも変身した。









【ヒーロー名】 メガブラック
【読み方】 めがぶらっく
【変身者】 遠藤耕一郎
【変身アイテム】 デジタイザー
【変身コード】 インストール!メガレンジャー!
【声/俳優】 江原淳史
【スーツアクター】 岡元次郎
【登場作品】 電磁戦隊 メガレンジャー
【初登場話】 第1話「ゆるすな!  ねじれた侵略者」

【詳細】

遠藤耕一郎がデジタイザーで使って変身する『メガレンジャー』の「ブラック」の戦士。

頭部の紋章は人工衛星を表す。

メガレンジャーのリーダーとしての行動自体が戦闘スタイルとなる。

敵側との戦闘では考え出す作戦を他のメンバーへ伝える司令塔の役割を担当している。
纏うメガスーツは「パワータイプ」として作られ、メンバー一のパワーを持つ。

共通武器は銃系統の「メガスナイパー」など。
専用武器は棒状の形となる「メガロッド」など。

必殺技は複数にはある。

専用マシンは中盤から「シャトルボイジャー2」。



【ライダー名】 仮面ライダーゼロワン アメイジングヘラクレス
【読み方】 かめんらいだーぜろわん あめいじんぐへらくれす
【変身者】 飛電或人?
【スペック】 パンチ力:不明
キック力:不明
ジャンプ力:不明
走力:不明
【基本形態】 仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ

【詳細】

東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種。

想定上のアメイジングヘラクレスプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身を行う。

映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形にて未登場フォームが紹介されるというのはシリーズでは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインやIFのフォームなどで設定されるものが、『HERO SAGA』に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うような形で公開されるのは初となる。

同形態が纏う黄緑色の装甲はヘラクレスオオカブトの能力を体現しており、腕力と脚力、大胸筋の限界強化によって剛力をもたらす。
頭部の「ハーキュリーホーン」は装着者の意思に応じて長大化され、巨大な対象も一振りで投げ飛ばす力を秘めている。
後には東映側の公式サイトでは上位互換のような形態のアメイジングコーカサスが紹介された。

公式サイトによるキャッチコピーは「脅威、強靭 二角の強度」。



【ライダー名】 仮面ライダーガッチャード マーズフェニックス
【読み方】 かめんらいだーがっちゃーど まーずふぇにっくす
【変身者】 一ノ瀬宝太郎
【スペック】 パンチ力:t
キック力:t
ジャンプ力:m
走力:100mを秒
【声/俳優】 本島純政
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード          どうする!?宝太郎とりんねがいれかわっちゃった!!(2024年)

【詳細】

一ノ瀬宝太郎がガッチャードライバーと「インフェニックス」、「ファイヤマルス」のライドケミーカードを使って変身したガッチャードの派生形態。

ライダケミドールという錬金素体にインフェニックスとファイヤマルスのライドケミーカードの力を多重錬成したアーマーを装着した姿。
赤色のメタリックカラーの装甲を持ち、上半身は不死鳥を模し、複眼が向き合った矢印になっているのが特徴。

ガッチャードの中では珍しいコズミックとファンタスティックのカードの組み合わせでの変身となる。
格闘戦が得意。

マルガムと戦う。

必殺技は「マーズフェニックスフィーバー」。




「最光発光! Get all Colors! エックスソードマン!」
「エピソード1 フルカラーで参上! ババババーン!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
【読み方】 かめんらいだーさいこう えっくすそーどまん
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:32.4t
キック力:63.4t
ジャンプ力:ひと跳び71.1m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマンパワフル
仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声】 市川知宏
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色(フルカラー)。」

【詳細】

最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開くとモードが変わる。

「エピソード1 全ての色で戦え!」

神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
勘違いしがちだが、最光シャドーがベースとなっている。

聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。

【各部機能】

神獣「エックスソードマン」の力を得た頭部最光ヘルム エックスソードマンを装着し、ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
聖剣に選ばれた証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダー最光と聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
最光のものはX字に配置され、頭部の見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似している。

顔を覆うサイコウマスクは「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たことで敵の攻撃を見極め、動きが遅く見えるほどの戦闘感覚を研ぎ澄ませる。
感覚器サイコウセンスは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たしている。
また、最光シャドーと分断された際の意思疎通の手段としても用いられる
全身の装甲フルカラーアーマーは光のエネルギーをスペクトル変換することで発色や模様が変化し、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となっている。
各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流すことで被害を極小化することができる。
ルーンバイザーは最光の達人の眼差し、漆黒の暗闇でも眼光鋭く希望を照らし出す。

胸部装甲エックスソードブレスはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード1に綴られた力を解放したことで装着される。
極彩色に彩られた最高のヒーローとして物理現象を超越した力を変身者にもたらす。
また、新たなエピソードの開放により全身の装備を再構成して、特定の攻撃に最適化した形態に変化させる能力を持つ。
肩部ヴァリアスカラーボールドは各部の装甲部「フルカラーアーマー」が光のエネルギーをスペクトル変換することで、発色や模様が変化、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となる。
また、各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流し被害を極小化することができる。
肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体でもある。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高めて、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。

腰部装甲イエロータセットは装甲表面の平滑度を変化させ、あらゆるものを滑らせることで敵の攻撃を退ける能力を持つ。
反対に狙った対象を強力に吸着させることも可能としている。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、さらに強化できる。
前腕部分のマルチカラーブレーサーは変身者の攻撃イメージを現実化する能力を持ち、書物などから会得した剣技を即時実戦投入することができる。

脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、さらに強化することができる。
脛部分のバイカラーグリーヴは剣士特有の脚さばきを害することなく充分な力を発揮できるよう、優れたウエイトバランスを有している。
また、超光質粒子で形成されているため、蹴撃時における自身へのダメージを最小限に抑えることができる。
ブーツ部分のカーマインソールは超重量物に押しつぶされるなどの大きなダメージを受けた場合でも、瞬間的に赤化、膨張することで打ち消して、すぐに元の状態に戻す驚異的な回復能力を持つ。

必殺技は必殺の斬撃で相手をX字に斬り裂く「エックスソードブレイク」。
他の技は何故かない。

【活躍】

第21章にて登場。

最光シャドーから変身。
その前にタッセルからとあるライドブックを返してもらい、ワンダーライドブックを生成した。

セイバーが苦戦した特殊なメギド魔人の1体、カリュブディスを圧倒、エックスソードマンパワフルにフォームチェンジして取り込まれたセイバーや内部から融合している人間を分離した。
その後、同形態に戻り、「エックスソードブレイク」で倒した。

第22章では瞬時に変身、再び出現したカリュブディスと交戦、エックスソードマンワンダフルにフォームチェンジしながら、人間と分離したカリュブディスを倒す。

以後も新たな基本形態という形で戦っている。









「金の武器!銀の武器! 最光発光! Who is the shining sword? 最光一章!」
「金銀の力を得た輝く剣、最光!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【読み方】 かめんらいだーさいこう きんのぶき ぎんのぶき
【変身者】 ユーリ
【スペック】 突/斬衝撃値:50.3t
最高時速:約30万Km(亜光速)
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
仮面ライダー最光 エックスソードマンパワフル
仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【別形態】 最光シャドー
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声/俳優】 市川知宏
【スーツ】 なし
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2020年)
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」

【詳細】

ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のサイコウシェルフに金の武器銀の武器ワンダーライドブックを装填し変身した最光の基本形態。

専用武器は聖剣の一つである「光剛剣最光」。

「GOLD or SILVER」

物語「金の武器 銀の武器」に選ばれた光の剣士。

変身すると同時に自身が聖剣「光剛剣最光」となる特殊な存在。
最光の刃を使い、相手への攻撃ができる。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得て光を纏うサイコウヘルムは仮面ライダー最光の頭部。
人間の意識を聖剣に乗り移らせることで、聖なる光の剣士となる。

右半身はアウルムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、あらゆる武装を使いこなす力をもたらす。
左半身はアルゲンタムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、聖剣「光剛剣最光」に魂を宿し、一体となる力をもたらす。

聖なる光の源トリアストラルーンはあまねく広がる「聖なる光」により、全てを照らし出すことである時は邪悪を際立たせ、禍々しい幻術を打ち消す。
また、ある時は人々の記憶を消去し、邪悪から解放するなどの超常現象をもたらす。

脚部のライドソードレッグは聖なる光の力を利用して宙を舞うことで、古の剣技を自在に繰り出す身のこなしを実現している。
また、全身を光に溶け込ませることで、光速跳躍を可能とする。
サイコウヘルムの先には刃カラドルークスがあり、聖なる光を放つ刃は鋭い切れ味を誇り、光の放出量を増すことで目に見えぬものまでも両断するまでに至る力を持つ。
これにより、聖と邪を分かつことすら可能としている。

「光剛剣最光」を更に起動すると、最光の影から「最光シャドー」という人型の戦士を生み出す。
第21章では剣士としての使命を改めて感じたため、新しい力を得て、「エックスソードマン」という人型形態へ変身するようになる。

必殺技は光の剣技「光あれ。」。

【余談】

『仮面ライダーエグゼイド』のバイク形態のままの仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2のような存在といえる。





「Who is this? 最光二章!」
「光から生まれし影! シャドー!」

【ライダー名】 最光シャドー
【読み方】 さいこうしゃどー
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:9.5t
キック力:18.8t
ジャンプ力:ひと跳び19.5m
走力:100mを4.4秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【専用武器】 「光剛剣最光」
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第17章「古の使者は、光か影か。」

【詳細】

ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のモードを切り替えることで出現する最光の別形態。

「GOLD or SILVER」

生み出された光の剣士の影。

聖剣「光剛剣最光」を握って行動できる。
聖剣の方に「ユーリ」の人格がある。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
感覚器最光シャドーリーダーは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たし、得られた情報を仮面ライダー最光に送る役割を持つ。
また、仮面ライダー最光と分断された際の意思疎通の手段としても用いられる。
アーテルマスクは中核部。
最光シャドーの核として全身の制御を行い、仮面ライダー最光をさらに輝かせる役割を持つ。
最光シャドーアイは静かなる眼差し。
仮面ライダー最光のもう一つ目として機能し、多角的な視覚による戦闘での優位性を確保している。

最光シャドーの甲冑アーテルローブは光により生み出された空ろな存在に形を与えている。
聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、仮面ライダー最光から発した光を受けて、その意思を読み取り、最光シャドーの自由自在な操作が可能。
最光シャドーの肉体最光シャドーボディは受けた光の強さが増すほどにシルエットが強調され、密度を高めて強靭な体を形成していく。
反対に光を弱めるにつれて物質を透過するほど密度が薄くなり、ダメージを受けることはない。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、能力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を強力にバックアップする巧みな技術を発揮して、仮面ライダー最光の剣術をさらなる高みへと引き上げる役割を持つ。

脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、更に強化することができる。
ブーツ部分のアーテルブーツは亜光速に達するほどの戦闘スピードや変幻自在な体裁きへの追従を可能とする運動性を誇り、仮面ライダー最光の繰り出す体術を強力にバックアップしている。

必殺技は「光あれ。」。



「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてオレンジ」

【ヒーロー名】 トッキュウ1号オレンジ
【読み方】 とっきゅういちごうおれんじ
【変身者】 ライト
【変身アイテム】 トッキュウチェンジャー
【乗り換えチェンジ】 トッキュウ1号レッド
トッキュウ1号ブルー
トッキュウ1号イエロー
トッキュウ1号グリーン
トッキュウ1号ピンク
【声/俳優】 志尊淳
【スーツアクター】 押川善文
【登場作品】 烈車戦隊 トッキュウジャー
【登場話】 終着駅「輝いているもの」

【詳細】

トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとビルドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使って乗り換えチェンジした「オレンジ」の戦士。
スーツはほぼトッキュ ウ6号と同様、前腕部や脛部分が白く、額部や胸部には「1」と描かれる。

最終話にて登場。
変身時は最終形態の「皇帝ゼット」相手に奮戦する中、6号の持つトッキュウレッシャーを使って乗り換えした。

以後の作品では形態を使用していない。

6号のような使用武器などは未使用となる。

必殺技は不明。

【余談】

雑誌媒介ではトッキュウ1号ビルドという名前でも呼称される。




「キングライオン! 流水抜刀! Rhyming!Ridhing!Rider! 獣王来迎 Rising!Lifull! キングライオン大戦記!」
「それすなわち砲撃の戦士!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイズ キングライオン大戦記
【読み方】 かめんらいだーぶれいず きんぐらいおんだいせんき
【変身者】 新堂倫太郎
【スペック】 パンチ力:26.9t
キック力:46t
ジャンプ力:ひと跳び47m
走力:100mを2.3秒
【基本形態】 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
【専用武器】 「水勢剣流水」
「キングライオンブースター」
【声/俳優】 山口貴也
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第14章「この思い、剣に宿して。」

【詳細】

新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)のミッドシェルフの部位を中心としてキングライオン大戦記ワンダーライドブックを装填し変身したブレイズの強化形態。

聖剣の他に左腕の籠手「キングライオンブースター」を操る。

「自然を超越した蒼き鬣が装甲を纏い王座に轟く」

更なる力を得た水の剣士の新たな姿。
ミッドシェルフ部位に装填し、ワンダーライドブックを他のシェルフ部位まで全展開することで、強化変身を行う。

「生物(動物)」属性のブレイズが3つのシェルフを同時に使い、変化する従来とは異なる形の形態。
更に生物「キングライオンダイセンキ」へ変形し、ライオンモードとして戦える。

第31章ではセイバーと同様、覚醒した聖剣の力で融合型のメギドから人間を分離する術を獲得する。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーブレイズは、
聖剣ソードライバーの全てのシェルフにキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力が反映され、全身が変化している。

ブレイズヘルムは新たに青色が特徴のブレイズヘルム キングライオン大戦記へと変化。
ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、セイバーと聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
頭部を覆うキングライオンマスクはキングライオン大戦記ワンダーライドブックの力を得たことで視覚や聴覚が研ぎ澄まされ、複数の標的の動向を同時に捕らえる力をもたらす。
感覚器官キングライオントップは周囲の状況を敏感に感じ取り、レーダーのような役割を果たして広範囲を自らのテリトリーとすることができる。
呼吸器官ビアドインテークは大型の吸気口により一度に多くの酸素を取り込むことができ、猛々しい戦闘モーションにも十分対応できる酸素供給量を誇る。
キングライオンバイザーは遥かな地平の彼方まで見通す視力と、広範囲を捉える視野角を持つ。

ブレイズの全身はソードローブと呼ばれる水勢剣流水に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、キングライオン大戦記ワンダーライドブックによる進化を受けて、変身者の剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった全てが大幅に強化されている。

胸甲ブレスキングライオンは新たに生み出された雄々しき伝承「キングライオン大戦記」の力を宿し、変身者を大自然を超越した戦士へと進化させる。
また、キングライオン大戦記ワンダーライドブックの操作を受けて、ライオンモードへと変化した際には頭部としても機能する。
上部装甲ブレイキングドイルは流麗な毛並みを思わせる装甲は、表層に湛えた聖なる水により、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す力を持つ。

両肩の部分に装備されたキングライオンカノンは聖なる水を極限まで圧縮し、邪を浄化する波動を撃ち出す。
発射範囲を極端に絞ることで、あらゆる物を切断する刃を発生させることもできる。

両腕ブレイキングアームアームは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、いかなる強敵も打ち倒す猛々しい腕力を発揮する。
手部装甲ブレイキングフォアはライオンのごとく荒々しく聖剣を握り締め、力強く豪快な剣技を放つ。
これにより、必殺技「ライオネル・ハイドロ・ストリーム」の発動を可能としている。

左腕の部位に装備した武装速読器キングライオンブースターはライオンの口を象った放射口から激流を放つことができる。
内部の速読器「キングライオンシェルフ」にてワンダーライドブックを読み込むごとに、段階的に攻撃力を増していく特性を持つ。
更にキングライオンブースター自体を聖剣「水勢剣流水」に読み込ませることで、特殊必殺技「ライオネル・ソウル・スプラッシュ」の発動が可能となる。

下部装甲ブレイキングタセットは高い硬度に加えられた水鏡の如く、曇りのない滑らかな仕上げにより、あらゆる災いを退けることができる。
羽根の如き身軽さを全身にもたらして、猛々しい戦闘モーションを補強する役割を持つ。

両脚ブレイキングレッグは内部に流れる激しい水流を利用して獣の如き身体能力をもたらし、パワーとしなやかさを併せ持つ野性味あふれる体術を可能にする。
足部装甲ブレイキングハインドは先端に備えられた超硬質の爪「ライオソリッド」は、悪路での走破性を高め、鋭い切れ味で足技の破壊力を向上させている。
これにより、必殺技「ライオネル・グランド・カスケード」の発動を可能としている。

必殺技はキック技の「ライオネル・グランド・カスケード」など
キングライオンブースターの必殺技は「タンサンバースト」、「ライオニックバースト」、「ライオニックフルバースト」など。

【活躍】

第14章にて登場。

ドラゴニックナイトワンダーライドブックの素材となったワンダーライドブック状のものの同型に4冊の青色のワンダーライドブックの力を組み込んで生まれたキングライオン大戦記ワンダーライドブックへ変化。
それを用い強化変身している。
幹部メギド3体を他のライダーと共に圧倒した。
目次録への道を開くのに助力する。

第15章では幹部メギドが引き起こした野望を阻止するため、開いている邪悪な空間に攻撃を行う。

以後は変身する確率は少ないが、「ノーザンベース」内で起こった不和が後を引き、同形態の出番は少ない。





「バット! Confirmed! Eeny, meeny, miny, moe♪ Eeny, meeny, miny, moe♪
バーサスアップ! Precious!Trust us!Justis! バット! 仮面ライダーライブ!」

【ライダー名】 仮面ライダーライブ バットゲノム
【読み方】 かめんらいだーらいぶ ばっとげのむ
【変身者】 五十嵐大二
【スペック】 パンチ力:20.5t
キック力:48.6t
ジャンプ力:ひと跳び42.8m
走力:100mを3.3秒
【派生形態】 仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム
【強化形態】 仮面ライダーホーリーライブ
【別形態】 仮面ライダーエビル バットゲノム
【声/俳優】 日向亘
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダー リバイス(2021年)
【初登場話】 第10話「兄と弟、信じる心」

【詳細】

五十嵐大二がツーサイドライバー(ライブガンモード)とバットバイスタンプを使い変身するライブの基本形態。

コウモリをモチーフとした姿が特徴、カラーリングは「白」。
強化スーツバーサスゲノミックスーツを纏う。

仮面ライダーエビルと異なり、全身に鎧のようなものを纏ったタイプとなる。
五十嵐大二が自身の意志で変身した状態となる。

五十嵐大二は「政府特務機関フェニックス」のメンバー。

【各部機能】

ライブバットゲノムの頭部を覆うのはライブバットヘッド。

バットディスペルアイはライブの複眼。
仮面ライダーライブの複眼。
暗闇などの視界が確保できない状況であってもライブバットエコーから得られた情報を視覚化することで通常と変わりない活動を可能としている。

ライブバットエコーのバットセイクリッドのアンテナ部分。
コウモリの超音波を用いたエコーロケーションを再現し、レーダーや飛行管制として利用している。
また、超音波は指向性エネルギー兵器にも転用可能で、対象をかく乱することができる。

バットセイクリッドはライブの顔面装甲。
顔面を保護する強固な装甲は「レドーム」と視覚装置が一体となっている。
特殊な形状は飛行時に補助翼として機能し、空中での姿勢制御を補助する。
バーサスクラッシャーはライブの口腔部。
呼吸で得る酸素を高濃度化して体の隅々まで浸透させることで変身者の運動機能を飛躍的に向上させ、疲労回復速度を早める効果を生み出す。

ライブバットゲノムの纏う強化スーツバーサスゲノミックスーツ。
バーサスアップと同時に展開され、変身ベルト「ツーサイドライバー」から供給される生物種の遺伝子情報を再構成し、能力化した形状で装着することで変身者を仮面ライダーライブへと変える。

バットブランディークロス。
ライブの上半身装甲。シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、変身者をコウモリの戦士とする。
これにより、高いサバイバビリティーと飛行能力を得たことで己の正義を実行する。
変身者の持つプラスエネルギーを倍増し力に変える「ライブシステム」を内蔵し、凄まじい戦闘力を生み出す。

ライブバットショルダーはライブの保有する肩部。
純白に輝く装甲は、プラスエネルギーを帯びており、デッドマンなどの邪悪な存在の力を打ち消す効果を発揮する。

ライブバットローブはライブの下半身装甲。
ツーサイドライバーから供給される強大なエネルギーを薄膜化し、空中戦闘用の翼として展開することが可能。
姿勢制御に応用することで、宙を舞うような立体的な戦闘を行う。

腕部ライブバットアームは強化スーツ「バーサスゲノミックスーツ」からのエネルギー供給により、変身者の身体能力が高められている。
更に、手首のライブレスレットにより握力が強化され、パンチ力や、武器のホールド性が向上している。
ライブバットグローブは拳を覆うグローブ。
変身ベルト「ツーサイドライバー」から取り外した武器「ライブガン」を扱うための特殊な調整が施され、銃を使用した戦闘を得意としている。

脚部ライブバットレッグは高い衝撃吸収能力を活かして敵の攻撃を脚で受けるだけでなく、必殺技などの自らが発する凄まじい衝撃からも保護している。
コウモリの持つ静穏能力と合わせることで足音などの動作音を極小化している。
ライブバットブーツは脚を覆うブーツ。
強力な吸着力を備えたソールを備え、壁面や天面での歩行を可能としている。
エネルギーを集中することで必殺技「ジャスティスフィニッシュ」を発動可能とする。

専用武器はドライバーから着脱した「ライブガン」。

必殺技は「ジャスティスフィニッシュ(バットジャスティスフィニッシュ)」。

【活躍】

第10話にて登場。

ブラキオゲノムとなったリバイたちが悪魔カゲロウを抑えると変身。

仮面ライダーリバイたちに他の役目を頼むと、デッドマンと交戦。
融合したブラキオ・デッドマンを圧倒し、バットジャスティスフィニッシュで倒した。

以後は兄たちと共にデッドマンズに対抗していく。



【ヒーロー名】 イヌ ブラザー
【読み方】 いぬぶらざー
【変身者】 犬塚翼
【変身アイテム】 ドンブラスター
【変身コール】 「アバターチェンジ!」
【声/俳優】 柊太朗
【スーツアクター】 岡田和也
【登場作品】 暴太郎戦隊 ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン2話「おおもも、こもも」

【詳細】

犬塚翼がイヌブラザーアバタロウギアとドンブラスターを使い変身する『ドンブラザーズ』の「黒色」の戦士。
変身と共にイヌのアバターを宿す。

変身自体はドン4話から。
今のところ、仲間たちから変身者は特定されていなかったが、終盤が近いドン44話でようやく発覚、他のメンバーはスルーだった。

ドン31話では黒いヒーローにあこがれる「乾龍二」というミュージシャンが変身を行う。

俊足や身軽さを活かしたスピードプレイが得意。
身長100cmという小柄さ。

キジ ブラザーのようにCGモデルだが、接近するとスーツが利用されるタイプ。
イベント用では頭がデカい長身のスーツがある。

変身武器を兼ねる銃のような「ドンブラスター」にて攻撃を行う。
イヌブラザーロボタロウロボタロウギアを使うことで、完全にイヌの姿となるイヌブラザーロボタロウへとチェンジする。

使用武器として十字の手裏剣らしきものを使う。

歴代のアバタロウギアを使うことで、歴代戦隊のブラック戦士へアバターチェンジし戦うこともできる(ブラック以外には変身できない)。
アバターチェンジでは身長は伸びる。

必殺技は不明。





「孤高の荒鷲(ここうのあらわし)、ガオイエロー!」

【ヒーロー名】 ガオイエロー
【読み方】 がおいえろー
【変身者】 鷲尾岳
【変身アイテム】 Gフォン
【変身コード】 ガオアクセス!
【声/俳優】 堀江慶
【スーツアクター】 竹内康博
【登場作品】 百獣戦隊 ガオレンジャー
【初登場話】 Quest1「獅子、吼える!!」

【詳細】

鷲尾岳がGフォンを使い変身する『百獣戦 隊ガオレンジャー』における「イエロー」の戦士。

メンバーの中ではモチーフの都合で唯一飛行能力を持ち、高速にて空中へ飛びまわる。

同戦隊のサブリーダー格となる。
いつも冷静な形があり、自信満々なところもある。

そのため、他人と力を合わせるよりも、単独にて戦うことの方を好んでいる。

共通武器は「獣皇剣」。
専用武器は「イーグルソード」という長剣。

専用技は飛行へ用いる翼から、複数の羽根を投げる「フェザーカッター」。

必殺技はイーグルソードにて相手を斬りつける必殺剣「ノーブルスラッシュ」。
ガオブ ルーとの連携時は状況に応じて専用武器を交換、シャークカッターを使った「ノーブルチョッパー」という技も使用。

所有するガオの宝珠は
  • ガオイーグル
  • ガオベアー、ガオポーラー    など



【ライダー名】 仮面ライダーギーツ アームドシールド
【読み方】 かめんらいだーぎーつ あーむどしーるど
【変身者】 浮世英寿
【スペック】 パンチ力:1.8t
キック力:4.5t
ジャンプ力:ひと跳び6m
走力:100mを7.9秒
【基本形態】 仮面ライダーギーツ エントリーフォーム
【声/俳優】 簡秀吉
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 仮面ライダーギーツ(2022年)
【初登場話】 3話「邂逅Ⅱ:ゾンビ狩り」

【詳細】

浮世英寿がデザイアドライバーの右半分へシールドバックルを装着し変身したギーツの派生形態。

シールドバックルに紐付けられた「レイズシールド」で武装した姿で、その耐久力を活かし防御に攻撃にと、シールドを駆使して戦う。

武装のみを寄与する小型のレイズバックルを装備した状態のため、スペックはエントリーフォームから変化はしていない。
ドライバーの左半分のスロットは空いているため、そこへ更にレイズバックルをセットすることでフォームチェンジも可能だが、劇中ではアームドシールドに連なる派生形態への変身は行われなかった。

小型バックルでの変身はスペックが強化されず、武器一つの装備となるため「ハズレ」扱いされることも多い。
だがデザグラのゲームでは「ゲーム終了時までにバックルを手に入れていないと敗北」や「ゲーム終了時までにドライバーを持っていないと敗北」というルールが課されていることもあり、大型バックルに比べると見劣りはするもののエントリーフォームのまま戦い続ける事に比べれば遥かにマシ。

『ギーツ』劇中ではギーツ、メリー、パンクジャックがアームドシールドに変身しているが、他のバックルとのデュアルオン形態は披露されなかった。

【各種機能】

頭部はアームドギーツヘッドと呼ばれ、キツネを模している。

ギーツイヤーは仮面ライダーギーツの耳。
音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れるギーツの最大の特徴ともなっている。
ギーツクレストギアは仮面ライダーギーツのヘッドマウントデバイス。
プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持ち、軽量でありながら非常に強固な複合装甲によりあらゆるダメージから頭部を保護する。
また、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」のライダーズクレストを象徴した形状により、仮面ライダーギーツの視認性を高めている。
オーディットシグナルは仮面ライダーギーツの検査装置。仮面ライダーの状態を常時モニタリングすることで、稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断し、必要に応じて変身解除を実行する。
アームドブライトアイはアームドギーツヘッドの複眼。通常の視覚機能に加えて、各アームド装備が持つ拡張武装の運用に最適化されている。
ブランククラッシャーは仮面ライダーギーツの口腔部。大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能によって、協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る。

ショルダーシェルはアームドシールドの右肩部装甲、強固な装甲により仮面ライダーの右肩を保護している。
ブルーオーバープレートはアームドシールドの胸部拡張装備。
プレイヤーに拡張武装「レイズシールド」を使用した戦闘術を付与する機能を持つ。

レイズシールドはシールドバックルの拡張武装。
1200度の高熱にも耐え得る強固な特殊装甲で覆われている。
物理的防御によって、戦闘でのダメージを大幅に軽減する。
また、その硬さを活かし投擲武器としても活用することができる。

必殺技は「シールドストライク」(未使用)。

【活躍】

3話にて登場。

以後は本編ではバックルを使わなかった。



「サイ!」・「クジャク!」・「チーター!」

【ライダー名】 仮面ライダーオーズ サジャーター
【読み方】 かめんらいだーおーず さじゃーたー
【変身者】 火野映司
【ヘッドコア】 サイ/グラビドホーン装備
【ボディコア】 クジャク/タジャスピナー装備
【レッグコア】 チーター/超高速移動能力
【コンボ】 仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
仮面ライダーオーズ シャウタコンボ
仮面ライダーオーズ ブラカワニコンボ
仮面ライダーオーズ タマシーコンボ
【亜種】 亜種形態一覧
【最強コンボ】 仮面ライダーオーズ プトティラコンボ  他
【登場作品】 仮面ライダーオーズ/OOO(2010年)

【詳細】

「サイ」、「クジャク」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコア3種の能力を駆使し、ヤミーなどの相手と戦う場合もある。

必殺技は未使用。



「レベルアップ!     マイティジャンプ!  マイティキック!  マイティ!マイティアクションX!
アガッチャ!    ド・ド・ドラゴ!  ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ!   ドラゴナイトハンター! エグゼイド!」

【ライダー名】 仮面ライダーエグゼイド ハンターアクションゲーマー レベル5(ドラゴンファング)
【読み方】 かめんらいだーえぐぜいど はんたーあくしょんげーまー れべるふぁいぶ(どらごんふぁんぐ)
【変身者】 宝生永夢
【スペック】 パンチ力:19t
キック力:25t
ジャンプ力:ひと跳び49m
走力:100mを2.7秒
【ジャンル】 ハンティングゲーム
【初期形態】 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1
【レベルアップ】 仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル2
仮面ライダーエグゼイド ロボットアクションゲーマー レベル3
仮面ライダーエグゼイド ハンターアクションゲーマー レベル5(フルドラゴン)
【声/俳優】 飯島寛騎
【スーツ】 高岩成二
【登場作品】 仮面ライダーエグゼイド(2016年)
【初登場話】 第10話「ふぞろいのDoctors!」

【詳細】

エグゼイドがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャットをセットし更にレベルアップした強化形態。

変身時は「大・大・大・大・大変身」とコールされる。
ドラゴナイトハンターZに登場するドラゴンを模したハンターゲーマが上半身のみの増加装甲となり合体。

フォームはドラゴンファングという名称だったが、装備名称はドラゴナイトファングに変更されている。

【各部機能】

エグゼイドの頭部はドラゴンの顔を模したEXヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む敵を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御し自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模し、エグゼイドの頭部から前面に大きく張り出したドラゴナイトファング(ドラゴンファング)は鋭い牙や強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他、高熱火炎を吐き出す能力も持つ。

攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため自動修復機能を内蔵。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することで、エネルギー攻撃から身を守ることが出来るなど、防御面でも高い性能を持つ。

必殺技は「ドラゴナイトクリティカルストライク」。

フルドラゴンは制御が難しく暴走してしまう危険性があるが、
ハンターゲーマを頭部、胸部、背部の装甲のみに絞って装着することで、レベル3を超えるスペックを保ちつつ、制御することに成功している。



「テンマレンジャー! 天重星・将児!」

【ヒーロー名】 テンマレンジャー
【読み方】 てんまれんじゃー
【変身者】 天重星・将児
【変身アイテム】 オーラチェンジャー
【変身コード】 気力転身!オーラチェンジャー!
【声/俳優】 羽村英
【スーツアクター】 蜂須賀昭二
【登場作品】 五星戦隊 ダイレンジャー
【初登場話】 第1話「転身だァァッ」

【詳細】

天重星・将児がオーラチェンジャーを使って変身する『ダイレンジャー』の「ブルー」の戦士。

天馬拳の使い手となる。
天馬の力を得ている。

使用武器は剣型「スターソード」、銃系統「ダイバスター」など。
個別武器は不明。

必殺技は複数にはある。
『ダイレンジャー』劇中で代表的な技は「天重星・重力逆転破(じゅうりょくぎゃくてんは)」。
戦士が重力を操り相手を宙へと浮かせ、逆に押しつぶしたりすることができる。

敵側との戦闘では格上の相手には跳ね返され、模倣されるのが、『ダイレンジャー』劇中では半ばお約束となる。
テン マレンジャーは空中へ浮かされ、何度も上下に振り回されたり、地面に叩きつけられたり、崖などを転がされる。

毎回の演出も違い、自身の技に苦しめられるヒーローというのも珍しい。
また、リュウレ ンジャーと連携した際には、強化版となる「天重星・最大重力破」を使用している。

専用マシンは「星天馬」。



【ライダー名】 仮面ライダーエターナル
【読み方】 かめんらいだーえたーなる
【変身者】 加頭順(Vシネマ)→大道克己(Vシネマ、劇場版)
【ガイアメモリ】 T2エターナル / エターナル
【変身形態】 仮面ライダーエターナル レッドフレア
仮面ライダーエターナル ブルーフレア
仮面ライダーエターナル 最強形態
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーW(2010年)
仮面ラ イダージオウ(2019年)

【詳細】

NEVERの隊長の大道克己がT2ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーを使用することで変身した悪側の仮面ライダー。

「いずれ全てのガイアメモリを支配する存在」として「財団X」が制作したシステムで、使い方次第では26種類全てのT2ガイアメモリを操ることができる。

元々は、財団のエージェントである加頭順が輸送中のT1ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーにより変身した姿でもある。
加頭順はエターナルメモリの力を充分に引き出すことができず、
メモリ自体に何らかの拒否反応を起こされてしまう。

直後に変身した大道克己が、能力を完全にものにしたことで、正式な適合者となった。

形式上は加頭順が変身した不完全体は赤き炎を拳に宿すレッドフレア、大道が変身した完全体は青き炎を拳に宿すブルーフレアとされている。
正式な情報は個別の変身形態から。


「ポッピングミ! ジューシー!」

【ライダー名】 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム
【読み方】 かめんらいだーがヴ ぽっぴんぐみふぉーむ
【変身者】 ショウマ
【スペック】 パンチ力:1t
キック力:2t
ジャンプ力:ひと跳び4.2m
走力:100mを7.2秒
【フォームチェンジ】 仮面ライダーガヴ ザクザクチップスフォーム
仮面ライダーガヴ ふわマロフォーム
仮面ライダーガヴ チョコダンフォーム
仮面ライダーガヴ グルキャンフォーム
仮面ライダーガヴ ブシュエルフォーム
【強化形態】 仮面ライダーガヴ ケーキングフォーム
仮面ライダーガヴ ブリザードソルベフォーム
【最強形態】 仮面ライダーガヴ オーバーモード
仮面ライダーガヴ マスターモード
【特殊強化形態】 仮面ライダーガヴ アメイジングミフォーム
仮面ライダーガヴ ヘクセンハイム
【声/俳優】 知念英和
【スーツ】 縄田雄哉
【登場作品】 映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年)
仮面ライダーガヴ(2024年)
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」

【詳細】

井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。

メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。

ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。

そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。

グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。

この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。

デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。

【各種機能】

ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。

コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。

腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。

専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。

必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。

【キッキングミアシスト】

キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。

【パンチンググミアシスト】

パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。

【パンチンググミ&キッキングミアシスト】

パーツへ装着した形態。

【活躍】

第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。

ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。

他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。

【余談】

先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。

令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘でアメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。




「ルパン!」

【ライダー名】 仮面ライダールパン
【読み方】 かめんらいだーるぱん
【変身者】 ゾルーク東条
【スペック】 パンチ力:9.2t
キック力:13.1t
ジャンプ力:ひと跳び22m
走力:100mを6.2秒
【声/俳優】 綾部祐二
【スーツ】 渡辺淳
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー      ドライブ&鎧武         MOVIE大戦フルスロットル(2014年)        など

【詳細】

ゾルーク東条(サイバロイドZZZ)がルパンガンナーを使い変身した悪側の仮面ライダー。

英雄でもある「仮面 ライダー」の称号を奪うために、
自身も仮面ライダーとなった経緯がある。

使用武器の刀剣型を模した「ルパンガンナー」を使った攻撃を得意とする。

怪盗のようなコスチュームが特徴となる。
シルクハットやマント、カイゼル髭のような意匠などもある。
また、肩周りにはフィルムや切り取るハサミのような意匠が見てとれる。

必殺技は不明。

【活躍】

『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。

ルパンガンナーを持つ「ゾルーク東条」(サイバロイドZZZ)が変身を行う。
参戦した仮面ライダードライブを苦しめ、戦闘の中でドライブドライバーを機能停止に追い込む。

徐々に肉体とした特殊な「ロイミュード」の自己意志が暴走し変身者が支配される。

後の戦闘中にドライブドライバーが再起動し、変身したドライブの「スピードロップ」で倒される。

「サイバロイド」としてのボディは失ったが、ナンバー不明のバイラルコアを得て逃走していた。
後の『仮面ライダードライブ  シークレット・ミッション type LUPIN! ~ルパン、最後の挑戦状~』にて仮面ライダールパンの最期が描かれる。
















「ここからは俺のステージだ!」

  • 平成仮面ライダーシリーズ第15作『仮面ライダー鎧武/ガイム』に登場する仮面ライダー。


  • 作中では仮面ライダーではなく「アーマードライダー」という呼称を用いているが、テレビ朝日公式サイトでは仮面ライダーという名前が使われている。
    これは後々にアーマードライダーではなく仮面ライダーと名乗るのか、それとも慣例的なものかは不明だったが、前作の最終話では鎧武も他のライダーに促されて「仮面ライダー」を自称していることから鎧武の物語における独自の区分である模様。
    小説版では「アーマードライダー」と呼称され、キャラクター紹介でも「アーマードライダー斬月」などといったような呼称のされ方をしている。
    『仮面ライダー図鑑』の紹介では「アーマードライダー」の方で統一されている。

  • また、仮面ライダーとしては珍しく「新世代」と呼ばれるライダー達がいるのも特徴の一つ。
    他の作品では『剣』に登場するグレイブ、ラルク、ランスが該当する。
  • 旧世代、新世代のライダー共通で頭部に召喚した展開前(フルーツ形態)のアーマーを被ってから素体スーツが形成されるが、現時点で全てのライダーにおいて変身者が映像で初めて変身した際、展開前のアーマー内部でフェイスが形成されてから、そのアームズの後頭部アーマーが装着される様子が写っている。

  • 旧新世代を問わず、全員が変身したライダーと装着したアーマーによって「仮面ライダー○○○ ○○○アームズ」と呼ばれる。
また、果実がモデルということからか、どのライダーも変身して、アーマーが装着された瞬間に果汁のような液体が飛び散るエフェクトがかかる(木の実モチーフのグリドン、黒影、ナックル及びフィフティーン、レジェンドライダーアームズにはない)。

  • ライダー数は龍騎以上に多く、合計22人ほどいる。
  • 舞台版ではプロトタイプとして鎧武、バロン、龍玄、グリドン、ブラーボの個体が登場。


【初期型アーマードライダー】

戦極ドライバーと、ドライバーの効力でヘルヘイムの果実を加工したロックシードを用い変身するライダー。

鎧武、バロン、龍玄、黒影(黒影トルーパー)、グリドン、ブラーボ、ナックルの8人が存在している。
また、ユグドラシルとどのような関係を持つのか不明だが、映画の武神鎧武やフィフティーン、マルス、冠、最終話の邪武も同じく戦極ドライバーで変身する。

斬月も当初はこちらに属していたが新世代ドライバーの完成により斬月・真に変身するようになったため、旧式となった斬月は使われなくなった。
だが、使わなくなったドライバーとロックシードは装着者の自宅に保管されており、終盤で再登場を果たす。

これらのライダーはライドウェアと呼ばれるパワードスーツを素体とし、着用者の身体能力を大幅に高めた上、
戦極ドライバーにセットしたロックシードに対応するアームズを呼び出し、装着することで様々な専用アームズウェポンを使用するというのが共通化している。

アームズが呼び出される際にはロックシードごとに異なる名乗り音声が発せられ、それぞれのライダーの特色を表している。
この名乗り音声は作成者である戦極凌馬の趣味(だが、戦極陵馬の手を経ていない特殊なロックシードにもこの名乗り音声が収録されている)。

  • 和風→鎧武、斬月、黒影が該当。掛け声は「ソイヤ!」。
  • 西洋→バロン、グリドンが該当。掛け声は「カモン!」。名乗りはメロディに乗ったテノール調の唄。
  • 中華→該当するのは龍玄のみ。掛け声は「ハイーッ!」。名乗りは「(武器の名前)、(掛け声)」のあと、中華風のドラム音がカンカンカーンと3回響く。
  • 剣闘士風→ブラーボ、ナックルが該当。掛け声はなくエレキギターのような音が流れ、「ミスター・○○○○」という名乗りのあとに、ゴングが鳴る。

ロックシードごとに呼び出されるアームズは異なるためロックシードを切り替えることで高い汎用性を持つのが強みだが、
ロックシードの入手方法が人によっては限界が有るためその戦法を取るライダーは少数にとどまっている。
ここらへんはフォームチェンジを行うのが主役級に限らせる予算や演出の都合もあるだろう。

その中でも鎧武は積極的に手に入れたロックシードを変身に使用しており、基本となるオレンジアームズを含めると通常のロックシードを用いていて行うアームズチェンジの数は7種類にも及ぶ。
戦極ドライバーにはライダーの横顔が描かれたライダーインジケーターと呼ばれるフェイスプレートが存在しているが、実はその部分は着脱が可能であり、
かつてゲネシスドライバーとの拡張プランが平行して行われていたため、その部分にゲネシスドライバーのコアスロットを合体させることが出来る。

それを用いてエナジーロックシードと通常のロックシードを同時に開放することで変身するジンバーアームズは新世代ライダーにも匹敵する力を発揮するが、使用しているのは現状鎧武のみ。
OVシリーズではナックルも同じようにジンバーアームズとなった。
小説では龍玄、斬月がジンバーアームズに変身している。

アーマーは複数のライダーで使い回すことが可能だが、変身するライダーそのものは本人のみに限られる。これはドライバーが初に装着したもののみを変身者として認識する機能があるためで、一度認証されるとそれ以外の人間は使用できない。
ただし、改良されて量産性を持つようになった黒影トルーパーとナックルはこの限りではない。

大抵のアーマーは別のものにチェンジすると自動的に消滅するが、装甲が消滅するため、防御力が最低になってしまい隙も大きい。
それを補うためか、鎧武は前のアーマーを着脱して弾丸のように射出したり蹴り飛ばして敵にぶつけるというカブトのライダーの「キャストオフ」に近い攻撃手段に使っている。

主に謎のディーラー、シドによってビートライダーズ(一部例外あり)に配布され、インベスゲームの引き立てや戦力増強に用いられていたが、実は「プロジェクトアーク」の下準備として量産型ドライバーを開発する過程の被検体であることが後に明らかとなる。

初期型ライダーの必殺技はカッティングブレードを倒した回数に応じて、「◯◯スカッシュ」、「◯◯オーレ」、「◯◯スパーキング」の3種類に分けられているが、
現時点で倒した回数による必殺技の威力の違いに関しては詳細な情報がない。映像作品とゲーム作品では描写が異なる場合もあり、公式からの詳細な解説がほしいところである。
作中の描写を見る限り、倒した回数に応じて強力な必殺技が発動するようだが、戦極ドライバーの仕様を考えると、複数回ロックシードのパワーを開放することで強力なエネルギーを発揮するのは確かなようだ。

他にもレジェンドライダーロックシードを使用したアームズがある。

【新世代ライダー】

上記の戦極ドライバーの運用データと研究データを反映し、大幅にエネルギー効率を強化したエナジーロックシードと、
そのパワーを抽出し、単に開放するだけではなく、抽出したエネルギーを循環させることでより強大なパワーを発揮するゲネシスドライバーにて変身するライダー。

斬月・真、デューク、シグルド、マリカの4体のみが存在する。
バロンもゲネシスドライバーとレモンエナジーロックシードを用いて新世代に分類される姿に変身することが可能となった。他にも夏の劇場版のみではあるが、黒影・真も新世代ライダーに該当する。

ゲネティックライドウェアと呼ばれるライドウェアの強化版スーツを素体とし、エナジーロックシードにより呼び出される各アームズを装着し変身が行われる。
この部分までは旧世代と同様だが、新世代ライダーはアームズウェポンの概念が存在せず、エナジーロックシードに対応した遠近兼用のソニックアローと呼ばれる共通武器を所持している。

ドライバーには戦極ドライバーのようなプレートもなく個々の認証システムはないようだが
  • 同じレモンエナジーでも異なるライダーに変身するバロンとデューク
  • 複数の人間が使い回して変身できる斬月・真
  • 破損した自分のドライバーの代わりにデュークのドライバーで変身したマリカ

という事例があるように「どのライダーに変身するのか」についての条件はやや不明瞭にされている。

いずれもスペック的に旧世代ライダーを大幅に上回る性能を誇り、ライダーによっては性能的に匹敵するはずのジンバーアームズとなった鎧武すら超える力を持つものも存在する。
また、個々のスペックが総じて高いためか、アームズチェンジを基本的に行わない。
だが、素体自体が旧世代から共通となっているバロンのみ、バナナアームズからベルトごと取り替えることでアームズチェンジを行うという、仮面ライダーとしては極めて珍しいフォームチェンジを披露した。

この4体(前世代の斬月含む)は変身した姿を名乗っておらず、他のキャラクターからも変身したライダーの名前で呼ばれることはない(バロンはその限りではないが)。
ドライバーから得られる戦力としてはこのゲネシスドライバーが到達点とされている。

【アーマードライダー(プロトタイプ)】

舞台版ではプロトタイプとして鎧武、バロン、龍玄、グリドン、ブラーボが登場。
ライドウェアなどに若干の違いが見られる。

プロトタイプと呼称されるようにドライバーは変身時の毒素が高く、後のものでは薄くなるインベス化の進行も早い。








「命、燃やすぜ!」

平成 仮面ライダーシリーズ第17作目で仮面 ライダー45周年記念作に当たる。
『仮面ライダーゴースト』に登場する仮面ライダーたち。

登場してるのは主人公のゴースト、新たに出現したスペクターとネクロムの三体。
他にはゼロの名を持つライダーや複数の色違いのライダーなどがいる。

主に目を模したゴーストドライバーと眼球を模したゴースト眼魂と呼ばれる変身アイテムを変身や形態変化(ゴーストチェンジ)に用いて戦う。
このゴースト眼魂には活躍した国や時代を問わず、歴史に名前を残した様々な偉人の力が宿っていて、その偉人達の聖遺物(またはそれに値するだけの象徴になる物体)が変化して形成される。

そもそもは霊体に近い眼魔に対抗するため、変身する人間の肉体を分離してアバター化する機能が想定されていた。

ゴースト眼魂をゴーストドライバーにセットして使用すると、その偉人の能力を秘めたパーカー(パーカーゴーストあるいは英雄ゴースト)が出現し、
変身後には更にそのパーカーを上半身に羽織るゴーストチェンジで、その偉人に沿った能力や技で戦うことが可能。

ゴーストのパーカーを装備していない素の状態は「トランジェント」と呼ばれるのっぺらぼうのように起伏の少ない形態で、電王のプラットフォームや鎧武のアーマードライダーたちのアンダースーツに似たものと考えられ、とくに上半身を「着せ替え」て戦う点では後者に類似している。

ゴーストに登場するライダーたちは「不可思議現象」を起こす「眼魔」という謎の怪人達と敵対している。
このライダー達と眼魔の戦いにおいてはゴースト眼魂を所持するなどの特殊な条件を踏まないと「一般の人間には知覚されない」という特徴がある。
この演出はミラーワールドで戦う龍騎たち、クロックアップして戦うカブトなどの過去のシリーズで見られたような、
「平凡な日常のすぐ傍で、気付かれない領域で戦闘が展開されている」という非日常感を意識したものと考えられる。

偉人の眼魂は全部で15個あって、それを全て集めきるとその者の望みを叶えるらしく、ゴーストとスペクターのライダー間、更に眼魔と三つ巴の争奪戦を繰り広げている(ただし、眼魔の場合は人間を利用して新たな眼魂を生み出そうとする傾向が強い)。

ネクロムや量産型の場合はパーカーゴーストに近い、特殊なスーツである。




「宇宙キター!」

平成 仮面ライダー第13作目で仮面ライダー生誕40周年記念作に当たる。『仮面ライダーフォーゼ』に登場する仮面ライダー。

該当するのは「フォーゼ」、「メテオ」、「なでしこ」。
同作では次作の『ウィザード』とのMOVIE大戦を含め、敵味方のキャラクターが昭和世代の特撮ヒーローのリメイキングが多いためか、単体の『クウガ』を除けばライダー数が最少。
映画作品でも独自ライダーは出なかった。

外伝小説では「イカロス」が登場。

序盤でフォーゼの活躍を見た野座間友子が都市伝説の英雄「仮面ライダー」のことを弦太朗に添えたことで定着し、『W』と同じく作中のライダーは「仮面ライダー」を自称している。

共通装備としてアストロスイッチを専用のドライバーにセットして変身する。

ライダーたちは宇宙から発生する神秘のエネルギーコズミックエナジーを力の源にし、
「フォーゼ」、「なでしこ」はスイッチに応じた武装をマテリアライズする武装具現型で戦う。

また、ドライバーを操作、もしくは専用武器に対応するスイッチを挿入することで、必殺技の「リミットブレイク」が炸裂。

なお、フォーゼの「コズミックエナジーを有効に活用する」という思想は、敵組織の「ゾディーアーツ」の根本的な原理と共有している。
元よりこの2つはかつてOSTOにいた2人の研究者の対立から派生したもので、「何世代を跨いでも確実にかつ安全にプレゼンターと接触する」という歌星緑郎、「負荷を考慮せずに人類を強制的に進化させてプレゼンターと邂逅する」という我望光明の考えがそれぞれに体現されてると言える。

一方でメテオの方は開発経緯が不明だが、関係者がタチバナしかいないことから彼なりの罪滅ぼしとしてフォーゼの支援のために親友の緑郎の研究を参考に作ったフォーゼの類似品と考えられる(互いのアストロスイッチの規格に互換性があることからも推察できる)。
なでしこの変身や戦闘能力の原理は彼女の正体のSOLUの力によるフォーゼの擬似的な「模倣」である。



【戦隊名】 超電子バイオマン
【読み方】 ちょうでんしばいおまん
【変身アイテム】 テクノブレス
【変身コード】 バイオマン!
【登場作品】 超電子バイオマン

【詳細】

ゴレンジャーからカウントして8番目のスーパー戦隊。

500年前、地球に飛来したバイオロボによって放射されるバイオ粒子を浴びた地球人の子孫、5人が変身。
「バイオ粒子」は高度な文明を持っていたが、「バイオ粒子」を巡る争いで滅んでしまった「バイオ星」の生き残りたち「バイオ星平和連合」によって齎された。

変身ブレス「テクノブレス」にて変身。
スーツはあらゆる衝撃に耐えることが可能。

装着者には時速120キロの走力や100メートルのジャンプ力を与え、頭部の「超電子頭脳」には戦闘マニュアルが組み込まれている。

超電子頭脳へのダメージを防ぐのに、スイッチを切るのも可能だが、その間は仲間と通信ができなくなる。

必殺技は「バイオエレクトロン」。
「スーパーエレクトロン」という技の開発にて強化されるも、強化スーツ内に宿る「バイオ粒子」に同調するには強力な体力や精神力が必要。

巨大ロボは「バイオロボ」。

地球を支配しようとする「新帝国ギア」と戦い、地球の平和を守る使命を全うし続ける。

【戦士】

【レッドワン】

【ヒーロー名】 レッドワン
【読み方】 れっどわん
【変身者】 郷史朗
【声/俳優】 阪本良介(現:坂元亮介)
【スーツアクター】 新堀和男
【変身コード】 レッドワン!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【グリーンツー】

【ヒーロー名】 グリーンツー
【読み方】 ぐりーんつー
【変身者】 高杉真吾
【声/俳優】 太田直人
【スーツアクター】 剣持誠
石垣広文
【変身コード】 グリーンツー!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【ブルースリー】

【ヒーロー名】 ブルースリー
【読み方】 ぶるーすりー
【変身者】 南原竜太
【声/俳優】 大須賀昭人
【スーツアクター】 喜多川務
【変身コード】 ブルースリー!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【イエローフォー】

【ヒーロー名】 イエローフォー
【読み方】 いえろーふぉー
【変身者】 小泉ミカ
矢吹ジュン
【声/俳優】 矢島由紀
田中真弓(初代の代演)
田中澄子
【スーツアクター】 辻井啓嗣
【変身コード】 イエローフォー!
【登場作品】 超電子 バイオマン
劇中では変身するメンバーが交代する。

【ピンクファイブ】

【ヒーロー名】 ピンクファイブ
【読み方】 ぴんくふぁいぶ
【変身者】 桂木ひかる
【声/俳優】 牧野美千子
【スーツアクター】 竹田道弘
【変身コード】 ピンクファイブ!
【登場作品】 超電子 バイオマン

【余談】

スーパー戦隊シリーズではめったにいない「色+数字」という組み合わせの戦士(以後は名称が被るため使わない)。

















「俺と僕の拳! 友情の証! 超キョウリョクプレイ! ノックアウトファイター2!」

【ライダー名】 仮面ライダーパラドクス ダブルファイターゲーマー レベル39
【読み方】 かめんらいだーぱらどくす だぶるふぁいたーげーまー れべるさーてぃないん
【変身者】 パラド
【スペック】 パンチ力:39t
キック力:63.9t
ジャンプ力:ひと跳び53.9m
走力:100mを3.9秒
【ジャンル】 格闘ゲーム
【声/俳優】 甲斐翔真
【スーツ】 岡田和也
【登場作品】 仮面ライダーパラドクス(2017年)

【詳細】

宝生永夢(パラド融合)がゲーマドライバーにノックアウトファイター2ガシャットをセットし変身した特殊形態。
変身直後に分離して2体となり、こちらはパラドベースなので、仮面ライダーパラドクスに変化。

スペックの数値には同形態のレベルと同様、39の数字がついている。

姿はファイターゲーマーに近いが、ベルト自体はゲーマドライバーになる。
エグゼイドと共に協力プレイでバグスターと戦う。

戦闘はファイターゲーマーの系統と似ており、
マテリアライズスマッシャーに酷似した39コンボスマッシャーで相手にダメージを与える。

【各部機能】

頭部はノックアウトファイターの主人公キャラをイメージしたPDヘッド-DFI39は燃える炎のようなストライフライドヘアーが特徴的で、
視覚センサーを強化するグラップルゴーグルにより、的確に相手へ行うことが可能。

必殺技は拳から強力な一撃を叩き込む「ノックアウトクリティカルナックル(クリティカルナックル)」。

【活躍】

『仮面ライダーパラドクス』にて登場。

『ナゾトキラビリンス』内で生まれたダブルガシャットにより変身。
ハテナバグスターと交戦、エグゼイドと協力する形で戦った。

【余談】

名称などからダブルアクションゲーマーの別バージョンともいえる。



【ライダー名】 仮面ライダーエターナル
【読み方】 かめんらいだーえたーなる
【変身者】 加頭順(Vシネマ)→大道克己(Vシネマ、劇場版)
【ガイアメモリ】 T2エターナル / エターナル
【変身形態】 仮面ライダーエターナル レッドフレア
仮面ライダーエターナル ブルーフレア
仮面ライダーエターナル 最強形態
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーW(2010年)
仮面ラ イダージオウ(2019年)

【詳細】

NEVERの隊長の大道克己がT2ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーを使用することで変身した悪側の仮面ライダー。

「いずれ全てのガイアメモリを支配する存在」として「財団X」が制作したシステムで、使い方次第では26種類全てのT2ガイアメモリを操ることができる。

元々は、財団のエージェントである加頭順が輸送中のT1ガイアメモリ「エターナル」とロストドライバーにより変身した姿でもある。
加頭順はエターナルメモリの力を充分に引き出すことができず、
メモリ自体に何らかの拒否反応を起こされてしまう。

直後に変身した大道克己が、能力を完全にものにしたことで、正式な適合者となった。

形式上は加頭順が変身した不完全体は赤き炎を拳に宿すレッドフレア、大道が変身した完全体は青き炎を拳に宿すブルーフレアとされている。
正式な情報は個別の変身形態から。

最終更新:2026年09月27日 17:44