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【名前】 サカナマル百枚おろし
【読み方】 さかなまるひゃくまいおろし
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」
【登場話(ゴーカイ)】 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
【分類】 必殺技
【使用者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドの必殺技。

武装のサカナマルへ寿司ディスクを装着すると発動。
発動したら、標的の周囲を超高速で旋回しながら、サカナマルを使って標的を連続で斬り裂く。

別パターンとして連続で振るうと同時に標的へ無数の斬撃を飛ばす。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンゴールドキーを扱い、シンケンゴールドへ豪快チェンジしたゴーカイシルバーが使用する技として用いる。





【名前】 ダイシンケン天空唐竹割り
【読み方】 だいしんけんてんくうからたけわり
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第十二幕「史上初超侍合体(しじょうはつちょうさむらいがったい)」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テンクウシンケンオー

【詳細】

テンクウシンケンオーの必殺技。

空高く飛翔していき、3つの秘伝ディスク型の巨大な歯車が回転し始め、ダイシンケンの刀身に「斬」のモヂカラと3体の折神のパワーを纏う。
パワーを溜めた後、地上の標的へと向かって急降下し、武装たるダイシンケンを縦一文字へ振るって、標的を両断して倒す。


【名前】 ホーンランサー
【読み方】 ほーんらんさー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 武器
【使用ロボ】 セイントカイザー
【必殺技】 セイントホーンフィニッシュ

【詳細】

セイントカイザーの専用武器。

両端へと異なる刃を持つ槍。
対象へ攻撃を繰り出す。


【名前】 セイントホーンフィニッシュ
【読み方】 せいんとほーんふぃにっしゅ
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 必殺技
【使用者】 セイントカイザー

【詳細】

セイントカイザーの必殺技。

空中から急降下しながら構えたホーンランサーで対象を貫く。
落下中、ユニゴルオンのオーラがセイントカイザーと重なる演出がある。



「マージ・マジ・ジルマ・ジンガ!!」

【名前】 セイントカイザー
【読み方】 せいんとかいざー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー  THE MOVIE インフェルシアの花嫁
魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 巨大ロボ/魔神
【合体コード】 「天空合体」
【出力】 2500万馬力
【構成マシン】 マジフェニックス
一角聖馬ユニゴルオン
【武器】 ホーンランサー
【必殺技】 セイントホーンフィニッシュ

【詳細】

マジレッドの勇気に答えたユニゴルオンとマジフェニックスが上記の呪文で友情合体して誕生する「幻の魔神」。

合体シークエンスに入る直前、マジフェニックスはユニゴルオンの力を得てセイントマジフェニックスへとパワーアップ。
各部を展開してボディとなったユニゴルオンにコア部としてセイントマジフェニックスが合体する。

武器としてユニゴルオンの頭部と尾が合体したホーンランサーを振るう。

必殺技は「セイントホーンフィニッシュ」。






【名前】 ホーンランサー
【読み方】 ほーんらんさー
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 武器
【使用ロボ】 セイントカイザー
【必殺技】 セイントホーンフィニッシュ

【詳細】

セイントカイザーの専用武器。

ユニゴルオンの頭部と尾が合体して誕生する大型の槍。




【名前】 一角聖馬ユニゴルオン
【読み方】 いっかくせいばゆにごるおん
【登場作品】 魔法戦隊マジレンジャー
【分類】 一角獣
【合体】 セイントカイザー など

【詳細】

マジトピアで暮らす聖なる巨大馬。

初登場は劇場版で、本編にも中盤以後に1度だけ登場している。

マジトピア、地上、インフェルシアの3つの世界をはじめ様々な世界を渡り歩く能力を持つ。
普段は一本角の生えた白馬の姿をしているが、巨大戦時には魔方陣を通ると本来の巨大な姿になる。

天空聖者ブレイジェルの愛馬であり、天空聖者ブレイジェルが失踪した後は誰にも懐こうとしなかったが、劇場版でマジレッドの勇気を認めて力を貸した。

マジフェニックスをセイントマジフェニックスにパワーアップ、セイントカイザーへ合体させる。
また、玩具版ではウルケンタウロスに相当するケンタウロス形態への合体が可能となっている。

その後、stage34でヒカルとリンによってインフェルシアにいる5人の救出に使われ、再び魁と合体しセイントカイザーとなり、合体冥獣人キマイラを倒した。

元々のパートナーがブレイジェルこと小津勇であることから、ウルザードファイヤーとの合体も可能と見られる。
実際、玩具版ではウルザードとの合体が可能となっている。



【名前】 オーガストランザー
【読み方】 おーがすとらんざー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
仮面ライダーディケイド
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ
【初登場話(DCD)】 第20話「ネガ世界の闇ライダー」
【分類】 オーガギア
【所持者】 仮面ライダーオーガ

【詳細】

仮面ライダーオーガが所有する「冥界の剣」という異名を持つマルチウエポン。

通常形態である短剣モードと、ミッションメモリーを装填することで刀身が大きく伸びた長剣モードへの切り替えが可能であり、短剣モードでも斬撃武器として使用出来るが、エネルギー光弾を発射する銃としても扱える。

劇中では短剣モードでは使用されず、主に長剣モードとして使用していた。

劇場版では仮面ライダーファイズブラスターフォームと激闘を繰り広げた。

刀身の辺りへフォトンブラッドをチャージ、射程は理論上無限となる必殺技のオーガストラッシュの発動が可能。

仮面ライダーディケイドや、超・電王トリロジーでオーガが客演した時にも武器として使用している。


【名前】 オーガストラッシュ
【読み方】 おーがすとらっしゅ
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
仮面ライダーディケイド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーオーガ

【詳細】

仮面ライダーオーガの必殺技。

起動ツールのミッションメモリーをオーガストランザーのメモリースロットへとセットすることで長剣モードへ変形。
フォトンブラッドをチャージして金色の刀身を形成し、強大な出力をもって対象を両断する。

エクシードチャージすることで形成されたフォトンブラッド製の刃がオーガストランザーを「冥界の剣」と呼ぶ由来になったとされている。
この刃の射程は理論上無限でありどこまでも伸び続け対象を切り裂くだろう。

しかし、印象に残りやすい必殺技では在るが、この技で敵を撃破したことは一度もない。
仮面ライダーオーガが555劇場版限定ライダーであることもそうだが、劇場版ではファイズブラスターフォームの強化クリムゾンスマッシュとの一騎打ちで刀身を粉砕され敗北。

仮面ライダーディケイド第21話ではディケイドコンプリートフォームが呼び出したファイズブラスターフォームのフォトンバスターの照射にフォトンブラッド製の刃が削りきられてしまい敗北している。








【名前】 ガオウストライカー
【読み方】 がおうすとらいかー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーガオウ

【詳細】

ガオウライナーキバへと搭載されたビークル。

映画劇中では「仮面ライダーガオウ」が主に搭乗している。

列車ガオウライナーの起動キーの他、ガオウライナー自体の動力をまかなう。
ビークルの形状はマシンデンバードとほぼ同じ、ビークルのフロントの部分からツノ型の突起が出ているのが特徴となる。






「ショットガンライズ!」

【名前】 アタッシュショットガン
【読み方】 あたっしゅしょっとがん
【登場作品】 仮面ライダーゼロワン
【初登場話】 第5話「カレの情熱まんが道」
【分類】 共通武器
【使用者】 仮面ライダーバルカン 他

【詳細】

アタッシュケース型の可変型武器。

防御としても利用できる携行目的のアタッシュモードから銃撃目的のショットガンモードに変形できる。
劇中では主に仮面ライダーバルカンが使っているが、反動が極めて強くシューティングウルフでは反動を殺しきれないが、腕力に特化したパンチングコングならばその反動を抑えきるきとが可能。

【各種機能】

アタックトリガーは武器自体の引き金。
武器自体の引き金を引くことで、弾丸を発射する。

ライズスロットはプログライズキーが装填されると、内蔵の読み取り装置「サーフィスライザー」による非接触ラーニングが開始され、生物種のデータイメージ「ライダモデル」の能力の一部を射撃に加えた必殺技が発動可能となる。
ただし、この動作はプログライズキー側に制限がかけられている場合は行うことはできない。
ASハンドルリンカーは武器のハンドル。
握り手であると同時、稼働状況を視覚化したパラメーターや操作マニュアルなどの情報を使用者に伝達する役割を持つ。

弾丸生成機構プレスリローダー。ハンドルを手前に引くことで、エネルギーを超圧縮した弾丸「PEB(プレスドエネルギーバレット)」が生成、装填される。
弾丸は2通りの運用を可能とし、ショットモードでは、射出直後にエネルギーが分散し、約700発の弾丸となって前方に放射される散弾となる。
一方、スラッグモードでは、大口径を活かした大型弾丸がそのまま射出され、貫通力が非常に高い。
どちらの場合でも破壊力は、使用エネルギー量に比例して増大する。

銃口グランマズルは重火器クラスの大口径により凄まじい初速と破壊力を弾丸に与える。
その大きな威力に比例して凄まじい反動が伴う。

トランスロックシリンダーは武器の変形ロック機構。
使用者権限が認証されるとロックが解除され、アタッシュケース状態から銃への展開が可能となる。
反対に防御やエネルギーチャージのためのアタッシュケース状態への戻し変形の起点ともなり、エネルギーチャージ攻撃を発動することができる。

ASシールドは武器事態の外装。
超圧縮複合装甲はチタン合金製の装甲板に物性が異なる6種の物質を板状にはさみ込み、更に鍛造にて超圧縮することで完成する。
そのため厚さ1センチ程度でありながら、あらゆる攻撃に対し、効率よく防ぐことができ、アタッシュケース状態では使用者を守る盾として機能する。






【名前】 アタックライド サイドバッシャー
【読み方】 あたっくらいど さいどばっしゃー
【英語表記】 ATTACKRIDE SIDEBASSYA
【登場作品】 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
【分類】 ライダーカード
【種別】 アタックライド
【所有者】 仮面ライダーディケイド激情態

【詳細】

仮面ライダーディケイド激情態の所有するライダーカードの1枚。

ディケイドライバーのスロットへとカードを装填し読み込むことでマシンディケイダーをサイドバッシャー  バトルモードへ変化させる。

性能そのものはオリジナルであるサイドバッシャーバトルモードと同様であり、原典同様の高い火力で相手を追い詰める激情態ならではの容赦のない戦闘を象徴とする一枚といえる。
ビークルモードでの使用も可能と思われるが、そちらは使用していない。なお、カードに描かれているのはバトルモードとなったサイドバッシャーであるが、効果発動後ビークルモードからバトルモードへ変形している。

仮面ライダーJとの戦闘に使用し、エグザップバスターから発射したミサイルで撃破した。

【余談】

専用ビークルを他のライダーのバイクに変えるカードはこれが2枚目。
他はマシンディケイダーをオートバジンに変えるアタックライド オートバジンであり、同じ仮面ライダー555シリーズのカードとなる。

あちらもマシンディケイダーがオートバジンに変化後即バトルモードに変形しているが、原典同様の操作でビークルモードに変形し、ファイズエッジを抜き取る事が出来るため、このカードの効果で変化したサイドバッシャーもまた、同様にビークルモードに変形、あるいはビークルモードのまま運用が可能である可能性が高い。





「ゼンリョクゼンカイオー!」

【名前】 ゼンリョクゼンカイオー
【読み方】 ぜんりょくぜんかいおー
【声】 浅沼晋太郎
梶裕貴
宮本侑芽
佐藤拓也
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
【初登場話】 第31カイ!「ギュウっと合体!NEWっと公開!」
【分類】 巨大ロボ/機界ロボット
【合体コード】 「全力全開合体!」
【出力】 3150万馬力
【構成マシン】 ゼンリョクイーグル(胴体)
ジュランティラノ(右腕)
ガオーンライオン(左腕)
マジンドラゴン(右脚)
ブルーンダンプ(左脚)
【武器】 ゼンリョクゼンカイソード
【必殺技】 ゼンカイジャー・ゼンリョクファイブスラッシュ
ゼンカイジャー・オール戦隊ファイナルビッグバン
【テーマソング】 ダイヤル回せ!ゼンリョクゼンカイオー

【詳細】

ゼンリョクイーグル、ジュランティラノ、ガオーンライオン、マジンドラゴン、ブルーンダンプの5体が全力全開合体した最強のコンビネーション形態。

ゼンリョクイーグルをコアとして両腕の部分にジュランティラノ、ガオーンライオン、両足の部分にマジンドラゴン、ブルーンダンプが合体した後、
頭部に顔の部分が現れ、巨大ロボは完成する。
その際は歴代戦隊のロゴが浮かび上がる。

コクピットにはゼンカイザーのみ搭乗するが、他の4人もサポートが可能。
他のロボと同じく、ギアトリンガーを接続した操縦ツールがあるものの使わない。

ゼンリョクゼンカイキャノンが元となっているので、胸部となったダイヤル部分のゼンリョクギアが回ると、等身大でも使用しているスーパー戦隊のパワーを引き出せる。
そのパワーを相手へと用いる攻撃に応用(パワーは属性によって分かれているが、それぞれの属性は目安であり他の属性で発生することもある)。

右腕の部位に「ゼンリョクゼンカイソード」という剣を装備。
ゼンカイジャーの持つ5つの特性を活かして戦う。

様々な必殺技を持つ。

【余談】

グッドクルカイザーVSXのようなフルCGモデルを採用しており、後年の戦隊作品への投資を兼ねたものとのこと。
同巨大ロボは当初は想定されていなかったことが公式サイトで記載されている。









【名前】 ローリングバイスタンプ
【読み方】 ろーりんぐばいすたんぷ
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第22話「ドッタンバッタン…空気階段!?」
【音声】 藤森慎吾
木村昴
【分類】 バイスタンプ/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダージャックリバイス

【詳細】

ウィークエンドの狩崎真澄が開発したペイントローラーを模した新型バイスタンプ。

これまでのバイスタンプとは設計思想が異なり、悪魔であるバイスの力を強化することを重点に置いて開発された。
これまでのバイスタンプ開発者であるジョージ・狩崎が開発に関わっておらず、このアイテムの存在を知った際には激怒していた。

リバイスドライバーにセットすることで仮面ライダージャックリバイスへと変身するが、悪魔の力を極大化し還元することで凶戦士として作り変えるため、変身後の主導権は一輝ではなくバイスが握った状態になってしまう。

そしてその影響が進むことで、バイスが常に実体化し一輝を呑み込んだ形になってしまった(つまり通常時の一輝とバイス、人間と悪魔の関係が逆転したことになる)。

そのためジョージ・狩崎が解析し調整を行うことでそういった影響を無くす事に成功した。

ジャックリバイスの武器として打撃攻撃を補助する一方、スタンプとしての役割で空中に様々な能力を付与し実在化させることで高い汎用性を発揮する。
仮面ライダーリバイスでも武器として使われる。


【機能】

ローリングアクティベートはバイスタンプの引き金。
トリガーを引くことで、バイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。以後は各種機能を発動させる起点となる。

ドロウローラー。
バイスタンプの特殊ローラー。
色や形といった情報を複合的に組み合わせて、絵を描くようにゲノムパワーを発現させる機能を持つ。
あらゆる物や空間に能力を付与することで、従来のバイスタンプを上回る高い対応力を発揮する。
各種必殺技発動の際には、高速回転させることでゲノムパワーの高速圧縮を行い、超高密度エネルギーをチャージ可能。

ローリングバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石を主原料とした複合材料「コンポジットエコアモル」を外装材としている。
これにより、戦車の装甲の約8倍もの強度を獲得したことで打撃用の武器としても使用可能となっている。

コントローリングリップはバイスタンプのグリップ。
この部分を握ることでペインティングや押印、打撃などを行う。
また、リバイスドライバーにセットされると高度なコマンド入力を可能とするコントロールデバイスとして機能し、「ローリングスタンピングフィニッシュ」や「ヌリヌリミックス」などの必殺技を発動させる。

ジャックゲノミックスタンパーはバイスタンプの印面。
絵文字に似た視認性の高さを持つ特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」により、バイスタンプに保存された遺伝子情報を瞬間的にリバイスドライバーに伝えることができる。
オーインバスター50に押印後、セットすることで、必殺技「ローリングスタンピングストライク」の発動待機状態となる。

エナジーバイスキャナーはバイスタンプの読み取り装置。
バイスタンプに保存された遺伝子情報を読み取ることで、抽出したエナジーを攻撃力に変換して放つ必殺技「ペインティングフィニッシュ」が発動可能となる。

リバイスドライバーへセットすることで、「仮面ライダージャックリバイス」への変身が可能。
仮面ライダーリバイの意識はなかったが、調整され意識を共有した状態となった。




【名前】 テガソード・ハートブレイカー
【読み方】 てがそーど・はーとぶれいかー
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第19話「ふたつの心でホワイトバーン!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードホワイトバーン

【詳細】

テガソードホワイトバーンの必殺技。

ホワイトバーンの全砲門を展開し、オオカミとシロクマのオーラと一斉発射する。
相手へとの強烈な一撃を繰り出す。



【名前】 オモソウル
【読み方】 おもそうる
【登場作品】 騎士竜戦隊リュウソウジャー
【初登場話】 第2話「ソウルをひとつに」
【分類】 リュウソウル

【詳細】

リュウソウルの一種。

所有するリュウソウケンへと装填、右腕の部分にリュウソウアーマーという特殊装甲を装着。
鎖のついた鉄球も装備し、周囲の重力を操れる。






「アカツキ!フルムーンフィニッシュ!」

【名前】 テガソード・危羅吠スラッシュ
【読み方】 てがそーど・きらーほえーるすらっしゅ
【登場作品】 ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
【初登場話】 第23話「孤独な超新星、覚醒ウルフ!」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 テガソードアカツキ

【詳細】

テガソードアカツキの必殺技。

所持する赤月刀を構え、赤月刀で満月の形を描く。
そのまま赤月刀で必殺の斬撃を繰り出す。




【名前】 サカナマル百枚おろし
【読み方】 さかなまるひゃくまいおろし
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(シンケン)】 第十七幕「寿司侍(すしさむらい)」
【登場話(ゴーカイ)】 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」
【分類】 必殺技
【使用者】 シンケンゴールド

【詳細】

シンケンゴールドの必殺技。

武装のサカナマルへ寿司ディスクを装着すると発動。
標的の周囲を超高速で旋回しながら、サカナマルを使って標的を連続で斬り裂く。

別パターンとして連続で振るうと同時に標的へ無数の斬撃を飛ばす。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

シンケンゴールドキーを扱い、シンケンゴールドへ豪快チェンジしたゴーカイシルバーが使用する技として用いる。





「L・I・O・N ライオン!」

【名前】 ビーストドライバー
【読み方】 びーすとどらいばー
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦
【初登場話】 第17話「もう一人の魔法使い」
【分類】 変身ベルト
【所有者】 仁藤攻介

【詳細】

仮面ライダービースト専用の変身ベルト。

古の魔法使いが内部に「ビーストキマイラ」と呼ばれるファントムを封印したもの。

使用者の攻介がとある遺跡から発掘し、左側のリングスロットへビーストリングを填めこむと、仮面ライダービーストへと変身できる。
ビースト専用のリングは填めこみ式で、左右に形の違う填め込み口がある(能力が発動したらリングは取り外す)。

填め込めるリングはビースト専用で、ウィザード側のリングを使用するのは不可能(ただし、ウィザード側はビーストのリングを使用できる)。
バトルDVDでは特殊な事例としてウィザード側のリングは読み込める。

一度、ドライバーオンリングで出現させてしまえば腰から取り外すことが可能。
ただし、その場合でもビーストキマイラは攻介の内部にいるので制約から逃れられるわけではない。

終盤にてサバトを止めることに利用し、白い魔法使いから奪い取ったハーメルケインをビーストがベルトへ突き刺すことで大破。キマイラの解放と共に、その機能を失った。

『MOVIE大合戦』ではドライバー自体を修復、キマイラを再度回収して復活。













「ドライバーオン プリーズ」

【名前】 ドライバーオンウィザードリング
【読み方】 どらいばーおんうぃざーどりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード
仮面ライダー×仮面ライダー  ウィザード&フォーゼ  MOVIE大戦アルティメイタム
劇場版  仮面ライダーウィザード in Magic Land
【初登場話】 第1話「指輪の魔法使い」
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仮面ライダーウィザード
白い魔法使い
仮面ライダーメイジ
仮面ライダーソーサラー

【詳細】

ウィザードリングの一種。

変身ベルトのウィザードライバーなどを呼び出す効果を持つ。

使用者の右手側に填めた指輪をベルトの前に翳し、ウィザードライバーの出現が可能。

他にも白い魔法使い、メイジ、ソーサラーも所持している同型の指輪は晴人のものと比べると手形の枠が赤色となっている。
彼らの場合は別のドライバーを召喚できる。




「ドライバーオン!」

【名前】 ドライバーオンリング
【読み方】 どらいばーおんりんぐ
【登場作品】 仮面ライダーウィザード など
【初登場話】 第17話「もう一人の魔法使い」
【分類】 ウィザードリング
【所有者】 仁藤攻介

【詳細】

ビースト専用のウィザードリング。

ビーストドライバーを呼び出す効果を持つ。

右手へ填めた指輪をベルトの前に翳し、ベルト部分へと収納されるビーストドライバーの出現が可能。
それ以外の効果は残念ながらない。











【名前】 パーカーゴースト
【読み方】 ぱーかーごーすと
【声】 関智一
【登場作品】 仮面ライダーゴースト
【初登場話】 第1話「開眼!俺!」
【分類】 武装

【詳細】

死者の魂などがパーカー状に変化した存在。
仮面ライダーが纏い、様々な能力を引き出す。一覧はこちら。

英雄のパーカーゴーストは英雄の遺品がその英雄を尊敬する人物の想いによって変化したもの。
そのほとんどはブランク状態のゴースト眼魂に封印される。
仮面ライダーの変身者が使用する際に各々のゴースト眼魂の中から出現し、それを纏わせて仮面ライダーを変身あるいはゴーストチェンジさせる。

心象世界などでは黒い肉体を得ており、グレイトフル魂になった際はその姿で1体から複数体の召喚を行うことができる。
32話によれば10年前に天空寺龍を含む3人の科学者と仙人の手により15体の英雄が選出されていたことが明らかになった。

【余談】

声を演じるのは関智一氏、偉人計15人全ての声を演じていると思われる。



【名称】 ゴースト眼魂
【読み方】 ごーすとあいこん
【登場作品】 劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー
仮面ライダードライブ
仮面ライダーゴースト
【初登場話】 最終話「ゴーストの事件」(ドライブ)
第1話「開眼!俺!」(ゴースト)
【分類】 アイテム
【モチーフ】 目玉

【詳細】

死者の魂が封じられた目玉型のユニット。別称は「眼魂」。一覧はこちら。

左側面の起動スイッチ「ゴーストリベレイター」を押すことで瞳型モニター「クアッドアイリス」がナンバーの柄に変わり、エネルギー解放システムが起動。この状態で眼魂をゴーストドライバーに装填することで通気口型パーツ「ファントムエントランス」からパーカーゴーストが出現し、デトネイトリガーを操作することでクアッドアイリスが顔を模した柄に変わり、仮面ライダーへの変身を行う。
上面のグラフィックプレート「アイコニックプレート」にはナンバー、眼魂の個体英名、顔の模様が表示されている。内部にはゴーストが生み出す高純度のエネルギーが充満しており、内圧による自壊を防ぐように楔「スピリットハーケン」でパーツを固定。また、表面に装備されたシールド発生装置「スクレラスフィア」が発する防御フィールドで眼魂とゴーストを保護する。

ほとんどの眼魂には世界史における偉人や英雄の魂が込められており、その眼魂を生み出すには宮本武蔵の刀の鍔、トーマス・アルバ・エジソンの電球といった偉人達の遺品と偉人を尊敬し、彼らの遺品を持つ者の強い思いが共鳴しなければならない。共鳴によって遺品が光った場合、指で眼のような紋章を描くことで遺品をパーカーゴーストに変化させ、形成された眼魂にパーカーゴーストを封じることで初めて完成となる。

10話で15個の眼魂は眼魔側の協力者・西園寺主税が奪取。
11話で『グレートアイ』という願いを叶える存在へと変化し、天空寺タケルの願いを叶えた後に飛び去った。

23話ではタケルが眼魔世界の真実を知って荒れてしまい、自身の心を見失ってしまったので偉人の心が宿っていない眼魂以外はタケルの元から離れた。
だが、タケルが己の内なる心を気付いたことで、他のライダーが所有する眼魂と共にアイコンドライバーGを覚醒させた。

32話で10年前、仙人に警告を受けた3人(天空寺龍、西園寺主税、五十嵐健次郎)が眼魔の神と目される「ガンマイザー」に対抗するのに協力して生み出したものだと発覚する。

TV本編以外では天空寺タケルに連なる息子の天空寺アユムが持つ「アユムのゴースト眼魂」、天空寺龍の持つ「紅のゴースト眼魂」の存在が確認されている。

【余談】

雑誌などでは「ゴーストアイコン」と呼称される場合がある。




【名前】 スーパータイガー撃
【読み方】 すーぱーたいがーげき
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
【初登場話】 修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」
【分類】 必殺技
【使用者】 スーパーゲキレッド

【詳細】

スーパーゲキレッドの必殺技。

スーツの噴射口から過激気を放出し、標的へと突撃。
連続攻撃で空中に浮かせた後に急降下し、標的を地面に叩きつける。

名前には「スーパー」とあるが、「タイガー撃」という技はゲキレッドは使っていない。

近い技だと咆咆弾があるが、あちらは激気でゲキタイガーを具現化し攻撃を行うものであるため、
自身が直接攻撃を行うこの技はどちらかというと、ゲキイエローの打打弾が近いと推察される。



【名前】 咆咆弾
【読み方】 ほうほうだん
【登場作品】 獣拳戦隊ゲキレンジャー
天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(ゲキレン)】 修行その1「ニキニキ! 激獣拳」
【初登場話(ゴーカイ)】 第32話「力を一つに」
【分類】 必殺技
【使用者】 ゲキレッド

【詳細】

ゲキレッドの必殺技。

激気を高め放った気弾がエネルギー体のゲキタイガーへ変化し、ゲキタイガーが噛みついた標的を振り回し、放り投げる。

【天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー  エピックon銀幕】

ゲキレッドキーを扱い、ゲキレッドへ豪快チェンジすることで使用が可能になる。
映画ではゲキレッドにチェンジしたゴーカイイエローが扱った。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

ゲキレッドへと豪快チェンジするゴーカイレッドやゴーカイイエローが用いる。

【余談】

名前の由来は恐らく「咆哮」から。
















【名前】 ビターガヴ
【読み方】 びたーがヴ
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第21話「ビターすぎるガヴ」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダービターガヴ

【詳細】

仮面ライダービターガヴの持つ変身ベルト。

謎の存在のダークショウマのガヴ(第2の口)。
仮面ライダーガヴのガヴ(赤ガヴ)に酷似するが、デザインは異なっており、黒め。

人間界のお菓子を食べることで眷属となるゴチゾウを生成し、使用することで変身を可能とし、狂暴化した特性を具現化する。

『ガヴ』本編ではどういった経緯で生まれたかは不明であり、先天的に備わっていたのか、後天的に作られたのかは謎となっている。
ダークショウマ全滅後はニエルブ・ストマックが酸賀研造の研究資料などを回収しているのか、グラニュートの持つガヴを改造して同様のベルトにしている。
移植個体がゴチゾウを生成できるかは不明。

ヘグバイトはビターガヴの上顎。
人間界のお菓子を食べることでその際の味や食感、偏見などが反映された眷属「ゴチゾウ」の生成が可能。

マンチビーターはビターガヴの咀嚼器官。
回転させることで咀嚼が行われる。

ディスタンはビターガヴの舌。
甘味、苦味、塩味、酸味、旨味に加え眷属「ゴチゾウ」の持つ能力を純粋で凶暴な力へと変化させる特性を持つ。

ダークディバウアーはビターガヴの舌鼓。
打つことで、眷属「ゴチゾウ」の特性を狂暴化した変身や具現化が行われる。

【余談】

玩具名称は「変身ベルト・ビターガヴ」。
腹部のビターガヴを見せる際に露出される腹は実際のものではない。









【名前】 ブリザードソルベエゴチゾウ
【読み方】 ぶりざーどそるべえごちぞう
【声】 喜屋武和輝
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第24話「復活のアイスひとさじ」
【分類】 ゴチゾウ
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

「ゴチゾウ」と呼ばれるショウマの眷属の一種。

甘根幸果が作ったアイスクリームを食べた際に生まれたもので、これまでのものと違ってパックのようなものには入っておらず、アイスクリーム状のモデルとなる。
従来のゴチゾウとは違うが変身解除すると、ゴチゾウ自体を消費する。

変身後はゴチゾウが変形し、3分割したコーンの間に顔らしきものがある。

ガヴ(赤ガヴ)で使用することで覚醒し、強化形態の仮面ライダーガヴブリザードソルベフォームへ変身可能となる。

【余談】

ブリザードソルベではなく、ブリザードソルベエという名称である。



【名前】 エボルドライバー
【読み方】 えぼるどらいばー
【登場作品】 仮面ライダービルド
【初登場話】 第33話「最終兵器エボル」
【音声】 金尾哲夫
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーエボル
仮面ライダーマッドローグ

【詳細】

仮面ライダーエボル変身用のドライバー。
ビルドドライバーなどの元となったもの。

出自は不明で火星での攻防で紛失し、エボルトに寄生された石動惣一が発見した際は壊れていた。
エボルトが接触した葛城忍が修理を依頼され、紆余曲折を経て発見したと思われる息子の葛城巧が危険性を知って封印した。

その後、何も知らない桐生戦兎によってフルボトル変換装置の動力源として使われていた。

そのため、葛城巧の研究データには何の情報も残っておらず、
更にPCへダウンロードした葛城忍の火星関連の研究資料用データへ英語にて情報が記載される形になっている。

EVクオリファイザーで有資格者と認証されてからベルトを装着、2つのエボルボトルを活性化させた後、
ドライバーのEVボトルスロットに逆転させた2本のエボルボトルをセット、EVレバーを回し、エヴォリューションチャージャーが起動したら、生成装置EVモジュールからEVライドビルダーが出現し有資格者のみを仮面ライダーエボルに変身できる。
人間用に調整され開発が行われた2つ目のドライバーもあり、ペインライドビルダーが形成し、マッドローグに変身を行う。

【余談】

公式サイトでは正式な紹介はない。
仮面ライダーエボルのスペックが記されたページの解説で、ドライバー自体の簡単な説明があるだけで関連項目はない。

公式情報サイト『仮面ライダー図鑑』にて正式な形で記載された。
音声はブラッドスタークの声を担当する金尾哲夫氏が務めている。










【名前】 スーパーユニゾンファイヤー
【読み方】 すーぱーゆにぞんふぁいやー
【登場作品】 超力戦隊オーレンジャー
【初登場話】 第28話「見よ 奇跡の要塞」
【分類】 必殺技
【使用メカ】 キングピラミッダー

【詳細】

キングピラミッダーの必殺技。

キャリアフォーメーション状態で、全武器を一斉掃射しながら標的へ突進していく。
劇中では技名の呼称なし。




【名前】 ソーサーボイジャー4
【読み方】 そーさーぼいじゃーふぉー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 ボイジャーマシン
【出力】 不明
【合体】 メガボイジャー
【搭乗者】 メガイエロー

【詳細】

メガシルバー/早川裕作が開発したUFO型ボイジャーマシン。
メガイエロー専用となる。

マシン内部へと搭載される反重力素子によって、空中にて止まったり、ジグザグ飛行をしたり、トリッキーな動きが行える。
「グラビトンビーム」という反重力ビームを発射、標的の攻撃が可能。

銀河合体ではロボの胸部や腕部の部分を構成している。



「バ×3! バイス!バババババッバ! バイス!
ペインティングフィニッシュ!」

【名前】 ペインティングフィニッシュ
【読み方】 ぺいんてぃんぐふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第31話「幻想の導き、夢のあとさき」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーリバイス

【詳細】

仮面ライダーリバイスの用いる必殺技。

ローリングバイスタンプを使って、他のバイスタンプを読み込み発動。
使用したバイスタンプの特性のエネルギーを抽出し拳へとまとわせ 強力なパンチを相手へ繰り出している。

バリエーションとして中距離からでも拳圧を 飛ばして攻撃を行う。
「ジャックリバイス」でも使えるが、現状未使用。



【名前】 クリムゾンインパクト
【読み方】 くりむぞんいんぱくと
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」
【分類】 必殺技
【使用者】 クリムゾンベイル

【詳細】

クリムゾンベイルの必殺技。

クリムゾンベイルバイスタンプのインベイドローラーを3回回転した後トリガーを引くことで発動する。

赤黒いインクのようなエネルギーをクリムゾンベイルバイスタンプへ集中させ、強力なパンチ攻撃を繰り出す。

技術的にベースと思われるローリングバイスタンプを用いたローリングライダーパンチと同様の技。



【名前】 ローリングバイスタンプ
【読み方】 ろーりんぐばいすたんぷ
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第22話「ドッタンバッタン…空気階段!?」
【音声】 藤森慎吾
木村昴
【分類】 バイスタンプ/強化アイテム
【使用者】 仮面ライダージャックリバイス

【詳細】

ウィークエンドの狩崎真澄が開発したペイントローラーを模した新型バイスタンプ。

これまでのバイスタンプとは設計思想が異なり、悪魔であるバイスの力を強化することを重点に置いて開発された。
これまでのバイスタンプ開発者であるジョージ・狩崎が開発に関わっておらず、このアイテムの存在を知った際には激怒していた。

リバイスドライバーにセットすることで仮面ライダージャックリバイスへと変身するが、悪魔の力を極大化し還元することで凶戦士として作り変えるため、変身後の主導権は一輝ではなくバイスが握った状態になってしまう。

そしてその影響が進むことで、バイスが常に実体化し一輝を呑み込んだ形になってしまった(つまり通常時の一輝とバイス、人間と悪魔の関係が逆転したことになる)。

そのためジョージ・狩崎が解析し調整を行うことでそういった影響をなくす事に成功した。

ジャックリバイスの武器として打撃攻撃を補助する一方、スタンプとしての役割で空中に様々な能力を付与し実在化させることで高い汎用性を発揮する。
仮面ライダーリバイスでも武器として使われる。


【機能】

ローリングアクティベートはバイスタンプの引き金。
トリガーを引くことで、バイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。以後は各種機能を発動させる起点となる。

ドロウローラー。
バイスタンプの特殊ローラー。
色や形といった情報を複合的に組み合わせて、絵を描くようにゲノムパワーを発現させる機能を持つ。
あらゆる物や空間に能力を付与することで、従来のバイスタンプを上回る高い対応力を発揮する。
各種必殺技発動の際には、高速回転させることでゲノムパワーの高速圧縮を行い、超高密度エネルギーをチャージ可能。

ローリングバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石を主原料とした複合材料「コンポジットエコアモル」を外装材としている。
これにより、戦車の装甲の約8倍もの強度を獲得したことで打撃用の武器としても使用可能となっている。

コントローリングリップはバイスタンプのグリップ。
この部分を握ることでペインティングや押印、打撃などを行う。
また、リバイスドライバーにセットされると高度なコマンド入力を可能とするコントロールデバイスとして機能し、「ローリングスタンピングフィニッシュ」や「ヌリヌリミックス」などの必殺技を発動させる。

ジャックゲノミックスタンパーはバイスタンプの印面。
絵文字に似た視認性の高さを持つ特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」により、バイスタンプに保存された遺伝子情報を瞬間的にリバイスドライバーに伝えることができる。
オーインバスター50に押印後、セットすることで、必殺技「ローリングスタンピングストライク」の発動待機状態となる。

エナジーバイスキャナーはバイスタンプの読み取り装置。
バイスタンプに保存された遺伝子情報を読み取ることで、抽出したエナジーを攻撃力に変換して放つ必殺技「ペインティングフィニッシュ」が発動可能となる。

リバイスドライバーへセットすることで、「仮面ライダージャックリバイス」への変身が可能。
仮面ライダーリバイの意識はなかったが、調整され意識を共有した状態となった。


【名前】 クリムゾンベイルバイスタンプ
【読み方】 くりむぞんべいるばいすたんぷ
【登場作品】 仮面ライダーリバイス
【初登場話】 第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」
【音声】 津田健次郎
【分類】 バイスタンプ/強化アイテム
【使用者】 クリムゾンベイル

【詳細】

ローラー型の強化アイテム。

組織「ウィークエンド」の「狩崎真澄」により開発されたもの。

悪魔の力を増強するローリングバイスタンプを基に開発される。
押印に加えてローラーを用いたペイントによる高度な情報伝達を可能とするだけでなく、悪魔を格納し宿主へと還元する機能も備えている。

更に、武器として使用すると、悪魔の攻撃を強化する。

クリムゾンアクティベートはバイスタンプの引き金。
トリガーを引くことで、バイスタンプが発光し、アクティブ状態へと移行する。
同時に音声にて固有名称の読み上げを行い、アラートを発する。
以後は各種機能を発動させる起点となる。

インベイドローラーはバイスタンプの特殊ローラー。
悪魔強化液「クリムゾンゲル」を悪魔「ベイル」の身体に塗布すると、クリムゾンベイルへと変える。
また、各種必殺技発動の際には、高速回転させることで超高密度エネルギーをチャージ可能。

クリムゾンベイルバイスタンプボディはバイスタンプの外装。
マーブル模様が印象的な中南米原産の岩石を主原料とした複合材料「コンポジットエコアモル」を外装材としている。
これにより、戦車の装甲の約8倍もの強度を獲得したことで打撃用の武器としても使用可能となっている。

ベイリングリップはバイスタンプのグリップ。
この部分を握ることでペインティングや押印、打撃などを行う。
ベイルスタンパーはバイスタンプの印面。
シークレットモード時には絵文字に似た視認性の高さを持つ特殊情報伝達コード「バイスタンプコード」を利用し、内部に格納された悪魔「ベイル」を宿主に注入する。

エナジーバイスキャナーはバイスタンプの読み取り装置。
バイスタンプに保存された遺伝子情報を読み取ると、抽出したエナジーを攻撃力に変換して放つ必殺技「ペインティングフィニッシュ」が発動可能となる。

悪魔「ベイル」が自身の肉体に押印し、「クリムゾンベイル」へと変身が可能。









「アルティメット・オーバー・フィニッシュ!」

【名前】 アルティメット・オーバー・フィニッシュ
【読み方】 あるてぃめっと・おーばー・ふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case29「欺く」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ カタストロム

【詳細】

仮面ライダーゼッツがトリプルゼッツァーを使用して発動する必殺技。

トリプルゼッツァーがデュアルメアカプセムに紐づいた装備であるため、現状カタストロムでのみ使用している。
ゼッツドライバーから取り外したデュアルメアカプセム(カタストロム)をトリプルカプセムソケットの中央部にセットし、ゼッツァートリガムを引くことで発動する。

Case29でキャットナイトメアに対して発動したが、仮面ライダーノクスの横槍によって外れてしまった。
これはジークによって改変された悪夢により、莫の妹である万津美浪がナイトメアと融合させられてしまい、ナイトメアの消滅が夢主である美浪の死に繋がることを知ったノクスによるものであった。




「レディーゴー! エボルテックアタック!   チャオ!」

【名前】 エボルテックアタック
【読み方】 えぼるてっくあたっく
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマッドローグ

【詳細】

仮面ライダーマッドローグの必殺技。

エボルドライバーのEVレバーを回すことで、内部にある機構エヴォリューションチャージャーが作動、
生み出されたエネルギーを用いて対象に強力な攻撃を行う。

発動時の状況で複数のバリエーションがある。

【余談】

これまでの「アタック」系の技と違い、基本的な必殺技の名称となる。




「レディーゴー! ボルテックアタック!」

【名前】 ボルテックアタック!
【読み方】 ぼるてっくあたっく!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

仮面ライダービルドの必殺技。
トライアルフォームの必殺技とされる。

ビルドドライバーのボルテックレバーを回すことで、内部にあるボルテックチャージャーが作動。
生み出されたエネルギーを用いて、標的に強力な攻撃を行う。

だが、最終話のトライアルフォームの特殊形態となるラビットドラゴンしか使用していない。
ラビットタンクフォームのボルテックフィニッシュ!の特殊版に相当している。

そのため現状では設定上存在する技ということになる。



「レディーゴー! エボルテックフィニッシュ! チャオ!」

【名前】 エボルテックフィニッシュ!
【読み方】 えぼるてっくふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエボル

【詳細】

仮面ライダーエボルの必殺技。

エボルドライバーのEVレバーを回すと、内部にある機構エヴォリューションチャージャーが作動。
生み出されたエネルギーを用いて、対象に強力な攻撃を行う。

技の名称は仮面ライダービルドのベストマッチフォーム必殺技であるボルテックフィニッシュ!に酷似している。

以下はその一覧

フェーズ1

赤いエネルギーを右側の脚部に集中、地面に天体図のようなフィールドを形成させた後、そのエネルギーを脚に込めて対象にキックを放つ。
赤いエネルギーを拳に集中して、パンチを繰り出す。

フェーズ2

青いエネルギーを拳に集中しパンチを繰り出す。
その際はドラゴン型エネルギーも現れる。

フェーズ3

フェーズ1と同様に赤いエネルギーを右脚へと収束して対象にキックを叩き込む。
赤いエネルギーを拳に集中してパンチを対象へと繰り出す。





「レディーゴー! ボルテックフィニッシュ! イェーイ!」

【名前】 ボルテックフィニッシュ!
【読み方】 ぼるてっくふぃにっしゅ!
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダービルド

【詳細】

仮面ライダービルドの必殺技。

ビルドドライバーのボルテックレバーを回すことで内部にあるボルテックチャージャーが作動、
生み出されたエネルギーを用いて対象に強力な攻撃を行う。

ライダーキックの形で放たれるのはラビットタンクフォームやクジラジェットフォームくらいで、ベストマッチフォームの一部は専用武器があるため、そちらを使った必殺技を発動することも多い。

以下はその一覧。

ラビットタンクフォーム

地面を踏み抜いて深く潜り、直後に隆起した地面から跳躍、x軸でスマッシュを拘束し放物線の上を滑るように加速しつつ途中の点mでさらに加速した上で放つライダーキック。
対象を拘束しつつ放つ上に、右脚の無限軌道により追加ダメージを与えることが可能。

ゴリラモンドフォーム

対象の攻撃を宝石に還元していく。
還元させて発生する無数のダイヤモンドをゴリラボディの拳サドンデストロイヤーで弾き飛ばし、対象にぶつける。
また、攻撃だけでなく拘束に用いられる場合もある。

ロケットパンダフォーム

左腕のスペースライドアームで相手の周りを飛び回り、右腕のジャイアントスクラッチャーを叩きつけて粉砕する。

ファイヤーヘッジホッグフォーム

対象に左腕のマルチデリュージガンを突き刺して放水を行い、膨らんだ対象に右腕の棘付きナックルを叩きつけ破裂させる。

ライオンクリーナーフォーム

ロングレンジクリーナーで対象を吸い込んで逃走を防ぎ、その過程で吸い込んだ物体をエネルギーに変換し右腕からライオンの頭部を象ったエネルギーを放ち対象を粉砕する。

キードラゴンフォーム

左腕で生成した鎖を放ち対象の動きを止めた後、右腕から蒼炎を放って攻撃する。

オクトパスライトフォーム

フューリーオクトパスから墨を吐き出し対象を封じた後、BLDライトバルブショルダーを発光して爆発させる。

フェニックスロボフォーム

全身を特殊な炎で包み込み、飛行しながら右腕のデモリションワンにエネルギーアームを形成、対象の動き止め強烈な攻撃を行う。
フェニックスハーフボディの力で損傷は無力化するため、対象の攻撃を受けながら強引な攻撃が可能。

スマホウルフフォーム

周囲に映写したアイコンから狼型のエネルギーを出現させ、対象にけしかける。

トラユーフォーフォーム

召喚した巨大なピンク色の未確認飛行物体の上に乗り、
空中を高速で縦横無尽に飛び回りながら対象をキャトルミューティレーションのように物体の中に取り込んで残骸に変えたり、巨大な未確認飛行物体で体当たりで複数の対象の一掃を行う。

キリンサイクロンフォーム

右腕のキリンの槍を巨大化させ、対象に振るって叩きのめす

クジラジェットフォーム

地上を海のように水で満たし、その中でクジラ型のエネルギー体が噴射する潮に乗って浮上し、
対象も吹き飛ばし、空中でジェット噴射によるキックを対象へ叩き込む

【余談】

必殺技の名前としては珍しい「!」まで入って名称となっている。

他のフォームでも同様の表記なため、公式設定では「!」付きで決まっているのだろう。
雑誌などでは「ボルテックフィニッシュ」などと記載される場合が多い。



【名前】 ライドワッターエグズ
【読み方】 らいどわったーえぐず
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 エグズ/ライドエグズ
【生物の力】 無し
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

特殊なライドエグズの一つ。

他のライドエグズよりも大型なタイプ。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、ライドワッターというバイクに変形する。













【名前】 トリプルメガスパルタン
【読み方】 とりぷるめがすぱるたん
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【登場話】 第43話「まけない!決戦はクリスマスイブ」
【分類】 必殺技
【使用ロボ】 メガボイジャー&スーパーギャラクシーメガ&メガウインガー

【詳細】

メガボイジャー、スーパーギャラクシーメガ、メガウインガーの合体必殺技。

スーパーギャラクシーメガやメガウインガーがそれぞれメガボイジャーの肩に手を置き、フォーメーションを組む。
ロケットボイジャー3の上半分に3体のエネルギーを集中、威力を増したボイジャースパルタンにて複数の標的に凄まじい一撃を撃ち出す。





【名前】 ネガデンバード
【読み方】 ねがでんばーど
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
【分類】 バイク/ビークル
【所持者】 仮面ライダーネガ電王

【詳細】

ネガデンライナーへと搭載されたバイク型コントローラー。

ビークルの外見はマシンデンバードと酷似する。
こちらもバイクとして使用が可能。

劇場版の劇中ではデンバードとバイクチェイスを行った。

玩具版などでは名称は「マシンネガデンバード」と呼ばれている。






【名前】 バッシャーフエッスル
【読み方】 ばっしゃーふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第6話「リプレイ・人間はみんな音楽」
【分類】 フエッスル
【所有者】 仮面ライダーキバ

【詳細】

仮面ライダーキバの持つフエッスルの1つ。

キバットベルトの左腰側のフエッスロットの中央部分に装備されており、キバットバット三世が吹き鳴らすことで、バッシャーを魔海銃バッシャーマグナムとして呼び寄せる能力を持つ。

半魚人の顔を模した形をしており、仮面ライダーイクサが持つバッシャーフェイクフエッスルや、ダークキバが持つバッシャーシールフエッスルとは形状が同一。

【余談】

DXキバットベルトに最初から付属している。近年の玩具であればほぼ間違いなくバッシャーマグナムに同梱していただろうが…

バッシャーフェイクフエッスルとバッシャーシールフエッスルは認識ピンの配置を含めて全くの同型であり、読み込ませる対象によって音声が異なる。


「完成、豪獣ゴーカイオー!」

【名前】 豪獣ゴーカイオー
【読み方】 ごうじゅうごーかいおー
【登場作品】 海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話】 第29話「アバレ七変化で新合体」
【分類】 巨大ロボット
【合体コード】 「海賊合体」
【出力】 1000万馬力
【構成マシン】 ゴーカイガレオン
ゴーカイジェット(ヘルメット)
ゴーカイトレーラー
ゴーカイマリン
豪獣神(両腕)
【必殺技】 ゴーカイ電撃ドリルスピン
ゴーカイレックスドリル

【詳細】

爆竜戦隊アバレンジャーの大いなる力を使い、ゴーカイオーと豪獣神の両腕を換装して完成する特殊戦闘形態。

ロボの合体完了後、ゴーカイシルバーは豪獣神の操縦席ごとゴーカイオーのコクピットに転送される。
本来、ゴーカイオーの両腕を構成するゴーカイジェット(尾翼以外)やゴーカイレーサーは合体時に分離する。

豪獣神と同様に左腕の豪獣レックスの頭部と右腕のドリルを武器とし射撃武器がなくなった代わりに近接戦闘に特化したセッティングとなった。
戦闘する形で登場することは『ゴーカイジャー』劇中では少ない。

必殺技は「ゴーカイ電撃ドリルスピン」。

【余談】

この合体に関わる大いなる力は爆竜戦隊アバレンジャーだが、アバレンジャーに登場するアバレンオーもまた「腕がドリル」で、「恐竜型戦力が変形、合体する」共通点がある。
元々豪獣神自体が「タイムレンジャー」&「ジュウレンジャー」&「アバレンジャー」の3つの大いなる力が関わった存在であるため、そのパーツを使ったゴーカイオーのバリエーションの姿が似通ったものになるのも当然の話と言える。

ちなみに本家アバレンオーとはドリルになっている腕が左右逆。

この状態からマッハルコンが追加合体することで、最強形態であるカンゼンゴーカイオーになる。



【名前】 プテラダガー
【読み方】 ぷてらだがー
【登場作品】 爆竜戦隊アバレンジャー
海賊戦隊ゴーカイジャー
【初登場話(アバレン)】 第1話「アバレ恐竜大進撃!」
【初登場話(ゴーカイ)】 第12話「極付派手侍(きわめつきはでなさむらい)」
【分類】 ダイノウェポン
【合体】 ダイノボンバー
【所有者】 アバレイエロー
【必殺技】 プテラスピンクラッシュ
イエローフライングダガー

【詳細】

アバレイエローがダイノウェポンとする短剣型の武器。

爆竜プテラノドンの頭部を模す。

厚さ30cmの鉄板を紙のように切り裂き、武装の刃の反対側では弾丸などを受け止められる。
プテラスピンクラッシュなどが必殺技、ティラノロッドやトリケラバンカーへと合体すれば、必殺武器「ダイノボンバー」となる。

ラッコピーマンは「ラッコピー」という能力にて使用した(第29話)。

【海賊戦隊ゴーカイジャー】

アバレイエローキーを扱い、アバレイエローへ豪快チェンジするゴーカイイエローが使用する武器として用いる。





【名前】 ザングラソード
【読み方】 ざんぐらそーど
【音声】 濱野大輝
【登場作品】 機界戦隊ゼンカイジャー
暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 第42カイ!「新ヒーローにゃ!おコタの密会!!」
ドン1話「あばたろう」
【分類】 専用武器
【所有者】 ドンモモタロウ

【詳細】

ドンモモタロウ専用のサングラス型大太刀。

柄の部分にドンブラスターと同じギアがあり、手動にて何度も回転させることで、必殺奥義を発動する。

ドンモモタロウの得意技はギアを回し、間合いに入った相手を断ち切る必殺奥義「ザングラソード・快桃乱麻」。
他には「お供」たちと共に放つ必殺奥義「桃代無敵・アバター乱舞」を持つ。

ドンブラスターにセットされた各種アバタロウギアのアバターデータを受信して放つ技も存在する。
バリエーションとして、他の仲間が使用する技が公式サイトでは記されているが、劇中では最後まで使われたことはない。



【名前】 バッシャーフエッスル
【読み方】 ばっしゃーふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第6話「リプレイ・人間はみんな音楽」
【分類】 フエッスル
【所有者】 仮面ライダーキバ

【詳細】

仮面ライダーキバの持つフエッスルの1つ。

キバットベルトの左腰側のフエッスロットの中央部分に装備されており、キバットバット三世が吹き鳴らすことで、バッシャーを魔海銃バッシャーマグナムとして呼び寄せる能力を持つ。

半魚人の顔を模した形をしており、仮面ライダーイクサが持つバッシャーフェイクフエッスルや、ダークキバが持つバッシャーシールフエッスルとは形状が同一。

【余談】

DXキバットベルトに最初から付属している。近年の玩具であればほぼ間違いなくバッシャーマグナムに同梱していただろうが…

バッシャーフェイクフエッスルとバッシャーシールフエッスルは認識ピンの配置を含めて全くの同型であり、読み込ませる対象によって音声が異なる。




「ミッドナイト!ノヴァブレイズ!」

【名前】 ミッドナイトノヴァブレイズ
【読み方】 みっどないとのヴぁぶれいず
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case38「矯める」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーノクス ミッドナイトシャドウ

【詳細】

仮面ライダーノクスミッドナイトシャドウの必殺技。

ノクスドライバーのスピナトリガムというレバーを押し、ドライバーを回転することで発動する。
右脚へ青いエネルギーを蓄積、相手を中心に8体の分身を召喚、フェイントの後に消滅して相手を攪乱、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。


【名前】 ガオウストライカー
【読み方】 がおうすとらいかー
【登場作品】 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
【分類】 ビークル
【所持者】 仮面ライダーガオウ

【詳細】

ガオウライナーキバへと搭載されたビークル。

映画劇中では「仮面ライダーガオウ」が主に搭乗している。

列車ガオウライナーの起動キーの他、ガオウライナー自体の動力をまかなう。
ビークルの形状はマシンデンバードとほぼ同じ、ビークルのフロントの部分からツノ型の突起が出ているのが特徴となる。


【名前】 エクスガッチャリバー
【読み方】 えくすがっちゃりばー
【音声】 小西克幸
【登場作品】 仮面ライダーガッチャード
【初登場話】 第12話「暴走ライナー!暗黒ライダー!」
【分類】 強化アイテム
専用武器
【使用者】 仮面ライダーガッチャード
仮面ライダースーパーガッチャード

【詳細】

仮面ライダーガッチャードが強化形態であるスーパーガッチャードに変身するための剣型錬成武器。

レベルナンバー10のオカルトケミー「ユーフォーエックス」によってもたらされた真っ白な剣が変化したもので、各部を折りたたみカバーのような状態にし、ガッチャードライバーとの合体「クロスオン」によって、人間と2体のケミー、更に「レベルナンバー10」のケミーを加えた超高等多重錬成を可能とする。
また、装填されたライドケミーカードの力を強大な攻撃力に変換する錬聖剣としても能力を発揮する。

ガッチャーイグナイターの登場後もライドケミーカードの能力を宿す攻撃技の発動や、使いすぎるとオーバーヒートを起こして使用不可能になってしまうイグナイターが再使用可能になるまでスーパーガッチャードとなって、その場を凌ぐなど武器と変身アイテムを兼ねている利点を利用し出番が多い。

【各部機能】

錬金術で鍛え上げられた刃ガッチャリバーエッジは読み取ったケミーの力を交差錬成させることで様々な特殊斬撃を繰り出す錬金刀身。
レベルナンバー9までのケミーの力を強大な攻撃力に変換した「ストラッシュ」、レベルナンバー10のケミーの力により可能となる高出力の必殺技「エクストラッシュ」の発動を可能とする。
刀身は変形前と変形後で長さが違う。

各種攻撃の起点となるのはトリガー式錬金術発動装置エクスクロストリガー。

「X」の文字があしらわれた重層型錬金術式展開装置エクスクロスミキサはガッチャードライバーの光彩置換型錬金術式展開装置「トリニティアルケミキサ」と同調し、人間とガッチャードライバーに装填した2体のケミー、さらにレベルナンバー10のケミーを加えた超高等多重錬成を可能とする。

ライドケミーカード高等読み取り装置エクスクロスリーダーは装填されたライドケミーカードを読み取ることで、その特性を付与した変身、及び斬撃の発動が可能となる。
ガッチャードライバー装着状態では上部に装着されるエクスクロスリーダーにレベルナンバー10のライドケミーカードを装填することでスーパーガッチャードへの強化変身が可能となる。

【余談】

玩具版では刀身がやけに短い。安全基準を満たすためでもあるが、長い刀身の場合バックルカバーとして合体させるためには不都合であるのも確か。

なおガッチャード本編では錬成剣と変形状態では刀身の長さが実際に違う上、カバー状態から剣に変形させると刀身が一瞬で長く伸びる。
どうやら錬金術を使って刀身を新調させている模様。


【名前】 バッシャーフエッスル
【読み方】 ばっしゃーふえっする
【登場作品】 仮面ライダーキバ
【初登場話】 第6話「リプレイ・人間はみんな音楽」
【分類】 フエッスル
【所有者】 仮面ライダーキバ

【詳細】

仮面ライダーキバの持つフエッスルの1つ。

キバットベルトの左腰側のフエッスロットの中央部分に装備されており、キバットバット三世が吹き鳴らすことでバッシャーを魔海銃バッシャーマグナムとして呼び寄せる能力を持つ。

半魚人の顔を模した形をしており、仮面ライダーイクサが持つバッシャーフェイクフエッスルや、ダークキバが持つバッシャーシールフエッスルとは形状が同一。

【余談】

DXキバットベルトに最初から付属している。近年であればほぼ間違いなくバッシャーマグナムに同梱していただろうが…

バッシャーフェイクフエッスルとバッシャーシールフエッスルは認識ピンの配置を含めて全くの同型であり、読み込ませる対象によって音声が異なる。



【名前】 イヌブラザーロボタロウ
【読み方】 いぬぶらざーろぼたろう
【登場作品】 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
【初登場話】 ドン10話「オニがみたにじ」
【分類】 ロボタロウ
【出力】 1500馬力

【詳細】

イヌブラザーがロボタロウギア イヌブラザーロボタロウによりアバターチェンジする犬モデルのロボタロウ。
等身大サイズ。

スピードプレイがレベルアップ。
ブースターテール(尻尾)を駆使して、スマートに対象を仕留める。

自慢のスピードでスピンしながら、爪と牙にて対象を切り裂く裏ワザが得意。

等身大でドンオニタイジンへと合体している。


【名前】 シードエグズフクロウ
【読み方】 しーどえぐずふくろう
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

ホーコクロウへ装填すると、飛行能力を与える。




【名前】 ミューズディバイダー
【読み方】 みゅーずでぃばいだー
【登場作品】 仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダー

【詳細】

仮面ライダーミューズの必殺技。

必殺技アプリ「エクシードチャージ」を押し発動。
フォトンブラッドをチャージしたミューズエッジ2本の内、エッジ1本を投擲しポインティングマーカーで相手をロックオン、保有する電磁ワイヤーで引きつけた相手を所持する方のエッジですれ違いざまに斬り裂く。
撃破直後、投擲した方のエッジも回収する。


「レディーゴー! エボルテックフィニッシュ! チャオ!」

【名前】 エボルテックフィニッシュ!
【読み方】 えぼるてっくふぃにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダービルド
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーエボル

【詳細】

仮面ライダーエボルの必殺技。

エボルドライバーのEVレバーを回すと、内部にある機構エヴォリューションチャージャーが作動。
生み出されたエネルギーを用いて、対象に強力な攻撃を行う。

技の名称はボルテックフィニッシュ!に酷似している。

以下はその一覧

フェーズ1

赤いエネルギーを右側の脚部に集中、地面に天体図のようなフィールドを形成させた後、そのエネルギーを脚に込めて対象にキックを放つ。
赤いエネルギーを拳に集中して、パンチを繰り出す。

フェーズ2

青いエネルギーを拳に集中してパンチを繰り出す。
その際はドラゴン型エネルギーも現れる。

フェーズ3

フェーズ1と同様に赤いエネルギーを右脚へと収束して対象にキックを叩き込む。
赤いエネルギーを拳に集中してパンチを対象へと繰り出す。












「エッグシード! タートル!セパレード!」

【名前】 タートルセパレード
【読み方】 たーとるせぱれーど
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマイス タートルフレーム

【詳細】

仮面ライダーマイスタートルフレームの必殺技。

マイスドライバーのエグズキューショナーというギミックを開閉し発動する。
クォンタムウィールといわれる回し車のようなエフェクトでエネルギーを蓄積、タートルフレームが装備する背部の盾状の武器を展開、相手を盾の内部へ拘束し、連続で必殺のキックを相手へ放つ。



「エッグシード! マウス!セパレード!」

【名前】 マウスセパレード
【読み方】 まうすせぱれーど
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスの必殺技。

マイスドライバーのエグズキューショナーというギミックを開閉し発動する。
クォンタムウィールといわれる回し車のようなエフェクトでエネルギーを蓄積、エネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

【余談】

回し車といったら現在のイメージではハムスターが主流だが、ネズミと回し車を連想すると・・・
マイスセパレードではない。





【名前】 ライドワッターエグズ
【読み方】 らいどわったーえぐず
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 エグズ/ライドエグズ
【生物の力】 なし
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

特殊なライドエグズの一つ。

他のライドエグズよりも大型なタイプ。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、ライドワッターというビークルに変形する。





【名前】 シードエグズ
【読み方】 しーどえぐず
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

ホーコクロウへ装填すると、飛行能力を与える。




【名前】 シードエグズフクロウ
【読み方】 しーどえぐずふくろう
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

ホーコクロウへ装填すると、飛行能力を与える。





【名前】 ライドエグズ
【読み方】 らいどえぐず
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 話「」
【分類】 エグズ
【使用者】 仮面ライダーマイス 他

【詳細】

エグズの一種。
カラーリングは濃い青。

表と裏で、中央のデザインが異なる。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、「仮面ライダーマイス フレーム」へ変身可能。
ダットがマイスドライバー、スラッシュボーンバックルで使用し、仮面ライダーダットへ形質転換する。





【名前】 ライドエグズ
【読み方】 らいどえぐず
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 話「」
【分類】 エグズ
【使用者】 仮面ライダーマイス 他

【詳細】

エグズの一種。
カラーリングは濃い青。

表と裏で、中央のデザインが異なる。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、「仮面ライダーマイス フレーム」へ変身可能。
ダットがマイスドライバー、スラッシュボーンバックルで使用し、仮面ライダーダットへ形質転換する。







【名前】 ライドエグズ1
【読み方】 らいどえぐずわん
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 エグズ/ライドエグズ
【生物の力】 猫(表)/子(裏)
【使用者】 仮面ライダーマイス
仮面ライダーリド

【詳細】

エグズの一種。
カラーリングは桃色。

表と裏で、中央のデザインが異なる。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、仮面ライダーマイスへ変身可能となる。
麻尾達臣がマイスドライバー、ハンマーボーンバックルで使用し、仮面ライダーダットへ形質転換する。


麻尾達臣







【名前】 ライドエグズ4
【読み方】 らいどえぐずふぉー
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 エグズ
【使用者】 仮面ライダーマイス 他

【詳細】

エグズの一種。
カラーリングは濃い青。

表と裏で、中央のデザインが異なる。

音澄宙がマイスドライバーで使用すると、「仮面ライダーマイス タートルフレーム」へ変身可能。
ダットがマイスドライバー、スラッシュボーンバックルで使用し、仮面ライダーダットへ形質転換する。







【名前】 ライドエグズゼッツ
【読み方】 らいどえぐずぜっつ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Last Case「想う」
【分類】 エグズ

【詳細】

エグズの一種。
カラーリングは不明。

仮面ライダーゼッツの力を秘める特殊なもの。

表と裏で、中央のデザインが異なる。

最終回獲得アイテムだが、使用する機会は皆無。




【名前】 ライドエグズ
【読み方】 らいどえぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーマイス
十二支同盟

【詳細】

仮面ライダーマイスの物語に登場するエグズの一種。

十二支の動物の力を宿す”表の力”と、それと対となる動物の力を宿す”裏の力”という表裏一体の性質を宿している。
基本的に「ライドエグズ◯」というネーミングで統一されており、宿した生物の力は表面に足型とナンバーという形で刻印されそれで判断が可能。

その力の解放を担うのが仮面ライダーマイスにおける変身ベルト、マイスドライバーの存在であるが、ボーンバックルと呼ばれる制御装置の有無で解放する力の性質が変化するという特徴がある。

制御装置を使用してエグズの力を解放するのが十二支同盟と呼ばれる12人(+α)の仮面ライダー達だが、それに頼らずドライバーの力のみで変身するのが仮面ライダーマイスである。

どのようにして制御装置無くして仮面ライダーに変身出来ているのかは現時点では不明。
マイスドライバー中央部分のエグズマウントに装填したライドエグズに対し、エイリアンリアクターと呼ばれる反応炉が円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙船を加速し特殊反応を引き起こすことで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す…とされている。

十二支同盟が使用するボーンバックルは、特殊燃料を用いた超小型エンジンの力でエイリアンリアクターを限定的ながら強制始動させるとされており、発揮される出力の差が解放される生物の力に関わる可能性が考えられる。

ちなみに一度割ると消滅するシードエグズに対してライドエグズは変身に使っても消滅しない。
なので一個しか存在しない…と思いきや十二支同盟が持つものと全く同じエグズをマイスも所持している(公式サイトでは同種が複数存在するとされている)。
手で割ることで生物の力を確認できることがニ話で判明しているが、マイスドライバーを介さないとエネルギーの解放に至らず、裏の力の解放も行われない模様。

【各部機能】

エグズ表面のエグズスピーシーズは未知の秘術によって生物誕生の力を内包しており、その生物を示す足跡のようなアイコンが描かれている。

外殻にあたるエグズシェルは未知の金属質に構成され、繊細な本体であるエグズスピーシーズを強固に保護している。

ライドエグズ左側にあるエグズアースロウは一時的に割れたライドエグズを復元する機能を持ち、割れた際に生物誕生の力を放出する仕組みとなっている。
割れた際に飛び出すヘッズヨークは内包する十二支に数えられる生物の1種を象徴するマークを描いた情報記号であり、何の生物の力か視覚的に確認が可能。

だが、実はヘッズヨークに隠れる形でテイルスヨークと呼ばれる裏の情報記号が隠されており、表の力と反目し均衡を保つ生物を象徴するマークが表示されている。
こちらの発動条件は定かではない。

【余談】

商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。




【名前】 シードエグズ
【読み方】 しーどえぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスの物語に登場するエグズの一種。

その名の通り卵の形をしており、十二支に属する動物の以外の様々な動物の力を宿す。
フレーム部分も含めて一色で構成されているが、「翼」、「牙」、「角」、「甲羅」、「瞳」の5つに分類され、表面にはそれぞれの属性を示す刻印がされている。

使っても無くならないライドエグズに対してシードエグズは割ると消滅する消耗品。
不可思議と呼ばれる怪人の体内に何らかの方法で蓄えられており、仮面ライダー達は不可思議に宿るシードエグズを目的に戦っている。

【各部機能】

未知の技術によって生物誕生の力を内包しているエグズスピーシーズは、その表面に属性と思われる刻印が施されている。

エグズアースロウの機構によって割った際に生物誕生の力を放出するが、シードエグズ自体を消滅させる特性も持ち、これによって一度割ったシードエグズは基本的に消滅してしまう。
一時的に割れたシードエグズでも復元することが可能ともされているが、消滅特性とも矛盾するため、誤記かあるいは割った際にすぐに消滅するのを復元によって相殺し短時間でも存在を保つ意味があるのかも知れない。

割った際に飛び出すシードヨークには、内包する生物を象徴するマークが表示され、ライドエグズとは異なりその生物が正面を向く形で描かれている。

【余談】

商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。












【名前】 シードエグズフクロウ
【読み方】 しーどえぐずふくろう
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

ホーコクロウへ装填すると、飛行能力を与える。






【名前】 シードエグズ
【読み方】 しーどえぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスの物語に登場するエグズの一種。

その名の通り卵の形をしており、十二支に属する動物の以外の様々な動物の力を宿す。
フレーム部分も含めて一色で構成されているが、「翼」、「牙」、「角」、「甲羅」、「瞳」の5つに分類され、表面にはそれぞれの属性を示す刻印がされている。

使っても無くならないライドエグズに対してシードエグズは割ると消滅する消耗品。
不可思議と呼ばれる怪人の体内に何らかの方法で蓄えられており、仮面ライダー達は不可思議に宿るシードエグズを目的に戦っている。

【余談】

商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。

現時点では各構造について詳細な情報は明かされていない。





【名前】 ライドエグズ
【読み方】 らいどえぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム
【使用者】 仮面ライダーマイス
十二支同盟

【詳細】

仮面ライダーマイスの物語に登場するエグズの一種。

十二支の動物の力を宿す”表の力”と、それと対となる動物の力を宿す”裏の力”という表裏一体の性質を宿している。
基本的に「ライドエグズ◯」というネーミングで統一されており、宿した生物の力は表面に足型とナンバーという形で刻印されそれで判断が可能。

その力の解放を担うのが仮面ライダーマイスにおける変身ベルト、マイスドライバーの存在であるが、ボーンバックルと呼ばれる制御装置の有無で解放する力の性質が変化するという特徴がある。

制御装置を使用してエグズの力を解放するのが十二支同盟と呼ばれる12人(+α)の仮面ライダー達だが、それに頼らずドライバーの力のみで変身するのが仮面ライダーマイスである。

どのようにして制御装置無くして仮面ライダーに変身出来ているのかは現時点では不明。
マイスドライバー中央部分のエグズマウントに装填したライドエグズに対し、エイリアンリアクターと呼ばれる反応炉が円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙船を加速し特殊反応を引き起こすことで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す…とされている。

十二支同盟が使用するボーンバックルは、特殊燃料を用いた超小型エンジンの力でエイリアンリアクターを限定的ながら強制始動させるとされており、発揮される出力の差が解放される生物の力に関わる可能性が考えられる。

ちなみに一度割ると消滅するシードエグズに対してライドエグズは変身に使っても消滅しない。
なので一個しか存在しない…と思いきや十二支同盟が持つものと全く同じエグズをマイスも所持している。
手で割ることで生物の力を確認できることがニ話で判明しているが、マイスドライバーを介さないとエネルギーの解放に至らず、裏の力の解放も行われない模様。

【余談】

商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。

現時点では各構造について詳細な情報は明かされていない。



【名前】 エグズ
【読み方】 えぐず
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身アイテム
【一覧】 こちらを参照
【使用者】 仮面ライダーマイス
十二支同盟

【詳細】

仮面ライダーマイスの物語に登場する変身アイテム。

その名の通り卵の形をしており、十二支に属する動物の力を宿すライドエグズと、それ以外の様々な動物の力を宿すシードエグズに分類される。
ライドエグズは銀色のフレームに覆われ表面中央部には宿した生物を示すイラストが刻印されており、”割る”ことでその生物が描かれたイラストが出現する。

シードエグズはフレーム部分も含めて一色で構成されているが、「翼」、「牙」、「角」、「甲羅」、「瞳」の5つに分類され、表面にはそれぞれの属性を示す刻印がされている。

使っても無くならないライドエグズに対してシードエグズは割ると消滅する消耗品。
不可思議と呼ばれる怪人の体内に何らかの方法で蓄えられており、仮面ライダー達は不可思議に宿るシードエグズを目的に戦っている。

【余談】

商品展開の都合か、各グッズは「ライダーエグズ」と呼ばれているが、仮面ライダーマイス公式サイトでは「エグズ」とされている。
これは前作におけるカプセムと同様。

現時点では各構造について詳細な情報は明かされていない。


【名前】 コードフォン
【読み方】 こーどふぉん
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【分類】 装備
【使用者】 CODEエージェント

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発し、エージェントたちに支給する通信端末。

特殊なアプリケーションを備えており、同一システム上にすべてのエージェントを置くことでミッションの効率化とサポートを行う。
カラーリングは白。

カプセムリーダーはカプセムの読み取り部。
カプセムの固有能力を読み取ることが可能。
ミッションコンソール}はコードフォンの操作盤。
各エージェントがシステムに独自のカスタムマイズを施すことでミッションに最適化している。
ボイスマスターシステムはコードフォンのマイクシステム。
ボイスチャットや音声素材収集を行う。
特にノイズキャンセリング技術に優れており、都会の雑踏の中でのサンプリングであっても最大20人分の個別音声トラックを作成可能。
コードフォンアンテナはアンテナ。
特殊暗号通信プロトコルを用いた通信であらゆる外部機器との安全な接続を確保する。
また、フレーム内に複数のアンテナ素子を配置したフェーズドアレイ方式が採用され、レーダーとしても機能する。
コードフォンボディはフォンの外装。
極秘防衛機関「CODE」が開発した特殊軽量金属で作られており、携行性に優れている。
アクティブエグゼキューターはアナログレバー。
あらゆる状況にフレキシブルに対応するため、エージェントが直感的に切り替えるためのアナログレバーが用意されている。
エージェントの音声をAIを用いて加工するボイスチェンジャー機能での会話など、特にアドリブが求められる状況下で効果を発揮する。


【名称】 ノクスドライバー
【読み方】 のくすどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。

変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

通常のカプセムも使用が可能。

開発経緯は不明。

スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。

最終更新:2026年09月27日 17:45