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【名前】 スーパー戦隊バズーカ
【読み方】 すーぱーせんたいばずーか
【登場作品】 ゴーカイジャー  ゴセイジャー  スーパー戦隊  199ヒーロー大決戦
【分類】 必殺武器
【使用者】 ゴーカイジャー&ゴセイジャー

【詳細】

『秘密戦隊ゴレンジャー』から『侍戦隊シンケンジャー』までの33戦隊の力と想いが結集し具現化したバズーカ砲。

ゴーカイジャー、ゴセイジャー全メンバーがバズーカ砲を持ち、35戦隊のエネルギーがこもった光線を標的へ放つ。
巨大化した状態の黒十字王を倒した。

【余談】

後の作品となる『仮面戦隊ゴライダー』にてゴライダーの武器として流用される。



「レッツモーフィン!」

【名前】 モーフィンブレス
【読み方】 もーふぃんぶれす
【登場作品】 特命戦隊ゴーバスターズ
【初登場話】 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」
【分類】 変身アイテム
【所有者】 ゴーバスターズ

【詳細】

ゴーバスターズ3人が所持するブレスレット型の変身アイテム。

ディスプレイ周りのダイヤルで変身モードへ切り替え、先端を押すとモーフィングラスが展開していく。
「It's morphin time!」の音声と共にバスタースーツの転送が始まり、
転送完了後、上記の掛け声と共にもう1度先端を押して、メットにモーフィングラスを装着、変身が完了される(スーツの転送にかかる時間は0.5秒)。

メガゾードの搭乗時にはスイッチを押し、ディスプレイ部分を押しこんで「It's time for buster!」の音声と共に使用武器へとエネトロンエネルギーがチャージされ、必殺技の発動が可能となる。

他にも通信や敵メガゾードの転送完了までの時間の表示やワイヤー射出などの多彩な機能を有する。
3人の強化変身の場合はブレスへとGBカスタムバイザーを強化装備してから行う。




【名前】 カブティックゼクター
【読み方】 かぶてぃっくぜくたー
【登場作品】 劇場版  仮面ライダーカブト   GOD SPEED LOVE
【分類】 ゼクター
【所持者】 仮面ライダーヘラクス/ケタロス/コーカサス

【詳細】

カブトムシ型のマスクドライダーシステム専用コア。

仮面ライダーヘラクス、仮面ライダーケタロス、仮面ライダーコーカサスの3人が所持している。

ジョウントと呼ばれる空間を通っていかなるところにも出現し、頭部のゼクターホーンによる突撃を得意としている。
その突撃力は厚い鉄板を難なく貫通し、後部のイオンエンジン噴射口によって空中を時速990kmで飛行する。
側面に備わるスラスタースリットからタキオン粒子を噴射しジョウント移動を行う。

カブティックゼクター自体が意思を持ち、それによって資格者を選定する。
ジョウント移動で有資格者の元へと飛来すると、資格者の右腕に巻いたライダーブレスへセットしひねると変身できる。
コーカサスだけは資格者の手を借りず、変身ポーズに応じて自発的に作動する。

合体した状態で接合部を軸に180度回転させるとカブティックゼクター内部に蓄積されたタキオン粒子が解放され「チャージアップ」と呼ばれる状態となり、必殺技のライダービートを発動する。

各ライダーのモチーフとなった昆虫の頭部を模した形状の頭部パーツ以外は差異はない。



【名前】 ロケットボイジャー3
【読み方】 ろけっとぼいじゃーすりー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 ボイジャーマシン
【出力】 不明
【合体】 メガボイジャー
【搭乗者】 メガブルー

【詳細】

ロケット型ボイジャーマシン。
メガシルバー/早川裕作が開発したメガブルーの専用機。

ボイジャーマシンの中ではもっとも巨大な形状で、M-V型ロケットに似た多段式ロケットの構造となる。
搭載された4基のイオノパルスエンジンによって、成層圏をマッハ37、大気圏内でマッハ10もの速度で飛行が可能(シャトルボイジャー2よりも移動速度に優れる)。

行動時はロボイジャー1を上へと乗せ飛行。
戦闘ではロボイジャー1との合体技として「ボイジャーダブルアタック」を決める。

銀河合体では巨大ロボの脛部(初段)、腹部(2段目)、ロケット砲(3弾目以後)の部分を構成している。




「Radar On!(レーダー、オン!)」

【名前】 レーダースイッチ
【読み方】 れーだーすいっち
【登場作品】 劇場版 仮面ライダーオーズ/OOO WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
仮面ライダーフォーゼ
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
【初登場話】 第1話「青・春・変・身」
【分類】 アストロスイッチ/「4」
【対応】 左腕/レーダーモジュール

【詳細】

レーダーモジュールを生成するアストロスイッチ。
カラーリングは「黒」。

フォーゼドライバーのスロットの1番左側の部分へセットされる。
スイッチ自体はホイール部分を前方へ回すタイプとなっている。

「ラビットハッチ」や「アストロスイッチカバン」からの通信がくると、着信音が鳴り、矢印部分が発光を行って連絡状態にする。

【仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!】

フュージョンスイッチの実体化を行って、託される形となった牧瀬弘樹がフォーゼへの想いをこめスイッチをONにした。






【名前】 アストロスイッチカバン
【読み方】 あすとろすいっちかばん
【登場作品】 仮面ライダーフォーゼ
【初登場話】 第1話「青・春・変・身」
【分類】 劇中アイテム/アイテムボックスタイプ
【使用者】 歌星賢吾
大文字隼
野座間友子

【詳細】

歌星賢吾が所有しているアストロスイッチを収納する特殊仕様のアタッシュケース。

その名の通り多数のアストロスイッチを収納するケースの他、フォーゼとの通信(レーダースイッチ宛に着信を飛ばし、レーダーモジュールを通したやり取りを行う)、フードロイドが得た情報の解析、マシンマッシグラーとパワーダイザーの遠隔操縦など、多彩な機能を有する。

外装部には仮面ライダーフォーゼの頭部を模したシールが貼ってあるが、これは仮面ライダー部の証としてユウキが貼ったものである。





【名前】 秘伝ディスク
【読み方】 ひでんでぃすく
【登場作品】 侍戦隊シンケンジャー
【初登場話】 第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」

【詳細】

古代より現代に伝えられ、受け継がれた秘伝の技によって特殊な力が折り込まれたディスク型アイテム。

普段はシンケンジャーのバックルの中に収め、シンケンマルに装着すると鍔として機能する他、手動で回転させると様々な能力を発揮する。
いくつか種類があり様々な属性を宿し武器を呼び出したり必殺技を発動する「技ディスク」や、折神の力を宿し召喚を行う「折神ディスク」などが存在する。

また別れの餞別として丈瑠から渡された烏賊ディスクを解析し、源太が独自に開発した寿司ディスクのように現代で作られたディスクも有り、烏賊ディスクも折りたたみが出来るよう改造されている。

劇中に登場した秘伝ディスクの種類は以下の通りになっている。






「チャージミー!チャージミー!   キッキングミキック!」

【名前】 キッキングミキック
【読み方】 きっきんぐみきっく
【登場作品】 仮面ライダーガヴ
【初登場話】 第1話「おカシな仮面ライダー!?」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーガヴ

【詳細】

仮面ライダーガヴの必殺技。

ガヴ(赤ガヴ)のガヴドルというレバーを回し、デリカッションを押すことで発動する。
右脚の部分にキッキングミゴチゾウがもたらすレンジキッキングを装着。

クラウチングスタートのように体勢を低く構え、飛び上がった後相手の頭上からかかと落としのようにレンジキッキングをぶつけそのまま踏み潰す。

レンジキッキングはその質量による破壊力の増加、そして仮面ライダーガヴのキック力を吸収し増幅した上で対象に叩き込む特性を持ち、高く飛び上がった勢いと2.9tに強化されたキック力の衝撃を集中させることでグラニュートに致命傷を与える。

【余談】

YouTubeで公開されている仮面ライダー公式チャンネルの必殺技図鑑ではこの技が「ポッピングミフィニッシュ」として紹介されている。

飛び蹴りのようで飛び蹴りでない、相手を踏み潰すような形で発動し、かつキックを決めた後、追撃するように衝撃を叩き込む描写は『仮面ライダーキバ』のダークネスムーンブレイクを思い出した視聴者も多かった模様。




【名前】 ロケットボイジャー3
【読み方】 ろけっとぼいじゃーすりー
【登場作品】 電磁戦隊メガレンジャー
【初登場話】 第32話「終わりか!? 絶体絶命ギャラクシーメガ」
【分類】 ボイジャーマシン
【出力】 不明
【合体】 メガボイジャー
【搭乗者】 メガブルー

【詳細】

ロケット型ボイジャーマシン。
メガシルバー/早川裕作が開発したメガブルーの専用機。

ボイジャーマシンの中ではもっとも巨大な形状で、M-V型ロケットに似た多段式ロケットの構造となる。
搭載された4基のイオノパルスエンジンによって、成層圏をマッハ37、大気圏内でマッハ10もの速度で飛行が可能(シャトルボイジャー2よりも移動速度に優れる)。

行動時はロボイジャー1を上へと乗せ飛行。
戦闘ではロボイジャー1との合体技として「ボイジャーダブルアタック」を決める。

銀河合体では巨大ロボの脛部(初段)、腹部(2段目)、ロケット砲(3弾目以後)の部分を構成している。


仮面ライダーマイス
らいど

【ライダー名】 仮面ライ ダーマイス
【読み方】 かめんらいだーまいす
【変身者】 音澄宙
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12.6t
ジャンプ力:ひと跳び13.2m
走力:100mを5.7秒
【声/俳優】 秋谷郁甫
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年)
仮面ライダーマイス(2026年)
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」

【詳細】

音澄宙がマイスドライバーというベルトへとライドエグズ1を装填し変身した仮 面ライダーマイスの基本形態。
ドライバーは胸部に巻いている。

基本形態はフォーム名はなし。
十二支同盟には属していない欠番のライダーのようだが・・・

専用武器は「マイスエッジ」。

ネズミがモチーフの同形態は身軽でスピーディー。

【各部機能】

仮面ライ ダーマイスの頭部はヘルムマイスというマスクに覆われている。
大きな複眼のアイオブマイスは超硬レンズにより眼を保護すると同時に変身者の視力を大幅に強化している。
額のアライブトップというエンブレムは前頭部などにあるネズミの力を有する証であり、対をなす存在に対しては限界を超えた力を引き出す。感覚器イヤーフレームは能力変換具「フレームマイス」の一部を構成し、変身者の五感を大幅に強化することで超感覚を与える。
特に聴覚に優れ、音のみでも視覚と同程度の情報量を得ることが可能。
変身遮断装置eライドシグナルは活動限界を超えるダメージを受けた場合、変身者を守るために変身解除を実行する。
口部分のマイスクラッシャーは特にチーズを好み、窮地に追い込まれた際にとてつもない力を発揮するとされている。

全身はマイスダーマという強化装甲に覆われている。
変身者をネズミの力を有した超人へと強化し、俊敏性とあらゆる環境に対応する優れたサバイバビリティーを与える。
フレームマイスは能力変換具であり、装填されたライドエグズに応じた形状に変化、マイスエッジを量子変換により収納している。

姿勢制御装置マイステールは尻尾のような形状で、三次元的な挙動や身体の吊り下げを可能とする他、武器類を扱えるほどの器用さを有する。

腕部マイスアーム、優れた握力と保持力を有しクライミングを得意とする。
また、俊敏性を最大限に発揮した速射パンチを放つ。
脚部マイスレッグ、場所を選ばず様々な環境を活かしたフィールドワークを得意とする。
必殺技発動時にはクォンタムウィールを展開し高速回転による量子収束を行うことで劣勢を一撃でくつがえす強力なキックを放つ。

必殺技は「マウスセパレード」。

【活躍】

『さよならのミッション』で先行登場。
ナイトメアと戦う。

不可思議という怪物と戦う。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーゼッツと同様に変身者が姿を見せている。
基本形態であるが、フォーム名は未表記というのは仮面ライダー ジオウ以来(あちらは派生形態がイレギュラーが多かった)。 

ネズミがモチーフのライダーは初(過去作の『ギーツ』では名称のみだが、ネズミのライダーらしきものがいる)。






















仮面ライダーマイス


【ライダー名】 仮面ライ ダーマイス
【読み方】 かめんらいだーまいす
【変身者】 音澄宙
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12.6t
ジャンプ力:ひと跳び13.2m
走力:100mを5.7秒
【声/俳優】 秋谷郁甫
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年)
仮面ライダーマイス(2026年)
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」

【詳細】

音澄宙がマイスドライバーというベルトへとライドエグズ1を装填し変身した仮 面ライダーマイスの基本形態。
ドライバーは胸部に巻いている。

基本形態はフォーム名はなし。
十二支同盟には属していない欠番のライダーのようだが・・・

専用武器は「マイスエッジ」。

ネズミがモチーフの同形態は身軽でスピーディー。

【各部機能】

仮面ライ ダーマイスの頭部はヘルムマイスというマスクに覆われている。
大きな複眼のアイオブマイスは超硬レンズにより眼を保護すると同時に変身者の視力を大幅に強化している。
額のアライブトップというエンブレムは前頭部などにあるネズミの力を有する証であり、対をなす存在に対しては限界を超えた力を引き出す。感覚器イヤーフレームは能力変換具「フレームマイス」の一部を構成し、変身者の五感を大幅に強化することで超感覚を与える。
特に聴覚に優れ、音のみでも視覚と同程度の情報量を得ることが可能。
変身遮断装置eライドシグナルは活動限界を超えるダメージを受けた場合、変身者を守るために変身解除を実行する。
口部分のマイスクラッシャーは特にチーズを好み、窮地に追い込まれた際にとてつもない力を発揮するとされている。

全身はマイスダーマという強化装甲に覆われている。
変身者をネズミの力を有した超人へと強化し、俊敏性とあらゆる環境に対応する優れたサバイバビリティーを与える。
フレームマイスは能力変換具であり、装填されたライドエグズに応じた形状に変化、マイスエッジを量子変換により収納している。

姿勢制御装置マイステールは尻尾のような形状で、三次元的な挙動や身体の吊り下げを可能とする他、武器類を扱えるほどの器用さを有する。

腕部マイスアーム、優れた握力と保持力を有しクライミングを得意とする。
また、俊敏性を最大限に発揮した速射パンチを放つ。
脚部マイスレッグ、場所を選ばず様々な環境を活かしたフィールドワークを得意とする。
必殺技発動時にはクォンタムウィールを展開し高速回転による量子収束を行うことで劣勢を一撃でくつがえす強力なキックを放つ。

必殺技は「マウスセパレード」。

【活躍】

『さよならのミッション』で先行登場。
ナイトメアと戦う。

不可思議という怪物と戦う。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーゼッツと同様に変身者が姿を見せている。
基本形態であるが、フォーム名は未表記というのは仮面ライダー ジオウ以来(あちらは派生形態がイレギュラーが多かった)。 

ネズミがモチーフのライダーは初(過去作の『ギーツ』では名称のみだが、ネズミのライダーらしきものがいる)。












疾風迅雷天空超忍剣




「インパクト! グッドモーニング! ライダー! ゼ・ゼ・ゼッツ!インパクト! 」





【フォームチェンジ】 仮面ライダーゼッツ フィジカムトランスフォーム
仮面ライダーゼッツ フィジカムウイング
仮面ライダーゼッツ テクノロムストリーム
仮面ライダーゼッツ テクノロムマシーナリー
仮面ライダーゼッツ テクノロムプロジェクション
仮面ライダーゼッツ エスプリムリカバリー
仮面ライダーゼッツ エスプリムバリア
仮面ライダーゼッツ パラダイムワンダー
仮面ライダーゼッツ パラダイムグラビティ
【強化フォーム】 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマ
仮面ライダーゼッツ プラズマブースター
仮面ライダーゼッツ カタストロム

























仮面ライダーマイス


【ライダー名】 仮面ライ ダーマイス
【読み方】 かめんらいだーまいす
【変身者】 音澄宙
【スペック】 パンチ力:5t
キック力:12.6t
ジャンプ力:ひと跳び13.2m
走力:100mを5.7秒
【声/俳優】 秋谷郁甫
【スーツ】 中田裕士
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション(2026年)
仮面ライダーマイス(2026年)
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」

【詳細】

音澄宙がマイスドライバーというベルトへとライドエグズ1を装填し変身した仮 面ライダーマイスの基本形態。
ドライバーは胸部に巻いている。

基本形態はフォーム名はなし。
十二支同盟には属していない欠番のライダーのようだが・・・

専用武器は「マイスエッジ」。

ネズミがモチーフの同形態は身軽でスピーディー。

【各部機能】

仮面ライ ダーマイスの頭部はヘルムマイスというマスクに覆われている。
大きな複眼のアイオブマイスは超硬レンズにより眼を保護すると同時に変身者の視力を大幅に強化している。
額のアライブトップというエンブレムは前頭部などにあるネズミの力を有する証であり、対をなす存在に対しては限界を超えた力を引き出す。感覚器イヤーフレームは能力変換具「フレームマイス」の一部を構成し、変身者の五感を大幅に強化することで超感覚を与える。
特に聴覚に優れ、音のみでも視覚と同程度の情報量を得ることが可能。
変身遮断装置eライドシグナルは活動限界を超えるダメージを受けた場合、変身者を守るために変身解除を実行する。
口部分のマイスクラッシャーは特にチーズを好み、窮地に追い込まれた際にとてつもない力を発揮するとされている。

全身はマイスダーマという強化装甲に覆われている。
変身者をネズミの力を有した超人へと強化し、俊敏性とあらゆる環境に対応する優れたサバイバビリティーを与える。

フレームマイスは能力変換具であり、装填されたライドエグズに応じた形状に変化、マイスエッジを量子変換により収納している。

姿勢制御装置マイステールは尻尾のような形状で、三次元的な挙動や身体の吊り下げを可能とする他、武器類を扱えるほどの器用さを有する。

腕部マイスアーム、優れた握力と保持力を有しクライミングを得意とする。
また、俊敏性を最大限に発揮した速射パンチを放つ。
脚部マイスレッグ、場所を選ばず様々な環境を活かしたフィールドワークを得意とする。
必殺技発動時にはクォンタムウィールを展開し高速回転による量子収束を行うことで劣勢を一撃でくつがえす強力なキックを放つ。

必殺技は「マウスセパレード」。

【活躍】

『さよならのミッション』で先行登場。
ナイトメアと戦う。

不可思議という怪物と戦う。

【余談】

先行登場としては前年の仮面ライダーゼッツと同様に変身者が姿を見せている。
基本形態であるが、フォーム名は未表記というのは仮面ライダー ジオウ以来(あちらは派生形態がイレギュラーが多かった)。 

ネズミがモチーフのライダーは初(過去作の『ギーツ』では名称のみだが、ネズミのライダーらしきものがいる)。




一話「子マイスターとお嬢様」


■身長:196.9cm
■体重:78.1kg
■パンチ力:5.0t
■キック力:12.6t
■ジャンプ力:13.2m(ひと跳び)
■走力:5.7秒(100m est.)
★必殺技:マウスセパレード

<Point>
音澄宙がマイスドライバーを使用し、ライドエグズを装填することにより変身した姿。


エグズ

ライドエグズ1
ライドエグズ1






ライドエグズ1


イヤーフレーム

ヘルムマイスの感覚器。
能力変換具「フレームマイス」の一部を構成し、変身者の五感を大幅に強化することで超感覚を与える。
特に聴覚に優れ、音のみでも視覚と同程度の情報量を得ることが可能。


アイオブマイス

ヘルムマイスの複眼。
超硬レンズにより眼を保護すると同時に変身者の視力を大幅に強化している。


マイスクラッシャー

ヘルムマイスの口。
特にチーズを好み、窮地に追い込まれた際にとてつもない力を発揮するとされている。


アライブトップ

仮面ライダーマイス独自のエンブレム。
前頭部などにあるネズミの力を有する証であり、対をなす存在に対しては限界を超えた力を引き出す。


ライドシグナル

ヘルムマイスの変身遮断装置。
活動限界を超えるダメージを受けた場合、変身者を守るために変身解除を実行する。

FORM CHANGE




ヘルムマイス

仮面ライダーマイスの頭部。
詳しくはこちら


マイスドライバー

仮面ライダーマイスの変身装置。
装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を引き出して仮面ライダーマイスへの変身及び強化を可能とする。
詳しくはこちら


マイスアーム

仮面ライダーマイスの腕部。
優れた握力と保持力を有しクライミングを得意とする。
また、俊敏性を最大限に発揮した速射パンチを放つ。


マイスダーマ

仮面ライダーマイスの強化装甲。
変身者をネズミの力を有した超人へと強化し、俊敏性とあらゆる環境に対応する優れたサバイバビリティーを与える。


マイスレッグ

仮面ライダーマイスの脚部。
場所を選ばず様々な環境を活かしたフィールドワークを得意とする。
また、必殺技発動時にはクォンタムウィールを展開し高速回転による量子収束を行うことで劣勢を一撃でくつがえす強力なキックを放つ。


マイステール

仮面ライダーマイスの姿勢制御装置。
三次元的な挙動や身体の吊り下げを可能とする他、武器類を扱えるほどの器用さを有する。


フレームマイス

仮面ライダーマイスの能力変換具。
装填されたライドエグズに応じた形状に変化する。
また、マイスエッジを量子変換により収納している。

















【名称】 マイスドライバー
【読み方】 まいすどらいばー
【音声】 グレッグ・アーウィン(音声)
松浦航大(歌唱)
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーマイス 他

【詳細】

仮面ライダーマイスなどが使用する変身ベルト。

仮面ライダーに変身するための装置で、複数のライダーが使用する。
仮面ライダーマイスは胸部へ装着し変身するが、他のライダーは腹部の方へセットを行う

装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を引き出して仮面ライダーマイスへの変身及び強化を可能とする。

エグズキューショナーはドライバーの装備展開装置。
強力な放射光により装着者を包み込むことで装填されたライドエグズまたはシードエグズに応じた各種装備などを展開し、変身及び強化を実行する。
エイリアンリアクターはドライバーの反応路。
円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙線を加速し、装填されたライドエグズを特殊反応させることで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す。
エグズマウントはライドエグズまたはシードエグズの装填台。
ベークストレンジはドライバーの外装。
ダイヤモンドの6倍の硬度を持つ未知の複合材はわずかながら自己修復機能を有し、自然損耗や経年変化を超越することで数千年に及ぶ耐用年数を誇る。
ディレクトコンソールはドライバーの入力装置。
それぞれが東西南北の方位を司り2段階の機械的動作により中央に装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を開放する「エグリューション」や必殺技の発動を行う。




【名前】 マイスエッジ
【読み方】 まいすえっじ
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 装備
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスが使用する可変武器。

極秘防衛機関「CODE」が開発し、コードナンバー・セブンと呼ばれる万津莫に支給された。
ソードモードは肉体が強化されるフィジカム系統の力との親和性が非常に高く、刃の切れ味が最大限に発揮される。

ソードセットブレイカムブレードはブレイカムゼッツァー(ソードモード)の刃。
赤く輝き切れ味が最大限に発揮された状態。カプセムの固有能力を加え、必殺技「ブレイカムスラッシュ」が発動する。
ブレイカムトリガーはブレイカムゼッツァーの引き金。
各種攻撃の起点となる。
ゼッツァーグリムはブレイカムゼッツァーの本体。
使用状況に合わせて自動で最適化する伸縮機構を持つ。
ブレードディソームはブレイカムブレードの脱着機構。
セットパターンにより4つのモードを選択可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。






【名前】 ライドワッター
【読み方】 らいどわったー
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 専用ビークル
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

ライドワッターエグズが分離、変形した仮面ライダーマイスのバイク。

最高時速は308km/h。

グロッグヘッドはゼロイダーの複合センサーユニット。
人間の五感に相当する各種センサーを内蔵し、遠隔操縦者にその場にいるかのようなリアルな情報を伝える。
また、超高輝度照明や特殊燃料の給油口も備えている。
バリアブルフレームはゼロイダーの可変フレーム。
バイクから人型への変形機構を持ちながら、戦車の砲撃にも耐えうる高い剛性を誇る。
また、仮面ライダーゼッツが使用する可変武器「ブレイカムゼッツァー」をはじめとする各種装備を携行するツールベイを備えている。
テーラードカウルはコードゼロイダーの特殊装甲。
優れた空力特性と貫通阻止能力を備え、搭乗者や要警護者を守る盾となる。

シギントステアリンカーはゼロイダーのコミュニケーションユニット。
特殊暗号通信プロトコルを用いた複合通信装置によりあらゆる電波妨害を回避して外部との接続を確保する。
また、搭乗者の操縦を受けるためのハンドルとしても機能する。
カプセムシリンダータンクはカプセムシリンダーを保管している貯蔵庫。
カプセムシリンダーに装填されたカプセムの固有能力をエンジン「ゼロイダーFパワー」に供給する役割を持つ。

ゼロイダーFパワーはゼロイダーのエンジン。
160ccで約300㎞の走行を可能とする無公害特殊燃料を使用した内燃機関に加え、貯蔵庫「シリンダータンク」から供給されるカプセムの固有能力を次元力に変換することができる。
シートエスコードはゼロイダーの座席。
  • セーフティ
  • スピーディ
  • スタイリッシュ
以上3つのコードSに則り、搭乗者をエスコートする。

ウィールダーはゼロイダーの車輪。
スピントロニクスを応用したリニア車軸は優れた静穏性を誇り、静かに対象へ接近することも可能。
また、回転に伴い発生する特殊なエネルギー波形により、周囲のあらゆる状況にすばやく対応することができる。
エキスパートタッチはゼロイダーの作業アームユニット。
人間の手が超精密に再現されており、各種機器の操作をはじめ、筆跡再現や細やかな所作に至るまで、ミッション遂行に求められるあらゆる状況に対応することができる。
エキスパートタップはゼロイダーの歩行ユニット。
スピントロニクスを応用したDジャイロ機構により、二足歩行のみに留まらず、あらゆる姿勢での自立が可能。
また、エンジンパワーを活かしたジャンプ力や、高性能ダンパーによる優れた降着性能を発揮して平地以外での行動範囲を拡張している。







グレッグ・アーウィン(音声パート)/松浦航大(歌唱パート)

【名称】 ドライバー
【読み方】 どらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。

カプセル状のアイテムを中央部へセットしライダーへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、ゼッツドライバーは胸部へ巻いて使用する。






マイスドライバー

【名称】 マイスドライバー
【読み方】 まいすどらいばー
【音声】 グレッグ・アーウィン(音声)
松浦航大(歌唱)
【登場作品】 映画 仮面ライダーゼッツ さよならのミッション
仮面ライダーマイス
【初登場話】 一話「子マイスターとお嬢様」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーマイス 他

【詳細】

仮面ライダーマイスなどが使用する変身ベルト。

仮面ライダーに変身するための装置で、複数のライダーが使用する。
仮面ライダーマイスは胸部へ装着し変身するが、他のライダーは腹部の方へセットを行う

装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を引き出して仮面ライダーマイスへの変身及び強化を可能とする。

エグズキューショナーはドライバーの装備展開装置。
強力な放射光により装着者を包み込むことで装填されたライドエグズまたはシードエグズに応じた各種装備などを展開し、変身及び強化を実行する。
エイリアンリアクターはドライバーの反応路。
円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙線を加速し、装填されたライドエグズを特殊反応させることで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す。
エグズマウントはライドエグズまたはシードエグズの装填台。
ベークストレンジはドライバーの外装。
ダイヤモンドの6倍の硬度を持つ未知の複合材はわずかながら自己修復機能を有し、自然損耗や経年変化を超越することで数千年に及ぶ耐用年数を誇る。
ディレクトコンソールはドライバーの入力装置。
それぞれが東西南北の方位を司り2段階の機械的動作により中央に装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を開放する「エグリューション」や必殺技の発動を行う。






マイスエッジ
仮面ライダーマイスの可変武器。
近接武器のスライサーモード、片手銃のシューターモード


グリームスライサー
マイスエッジの光刃。
マイスドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで発光し、光刃を形成する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズスライス」が発動可能となる。
スクランブルトリガー
マイスエッジの引き金。
優れた反応速度で使用者に即応可能。
ターンオーバーグリップ
マイスエッジの握り手。
特殊形状により取り回しに優れ、狭い場所での剣技やガンスピン、曲撃ちなど多彩な運用を可能とする。
シュートレイ
マイスエッジの銃口。
マイスドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで光弾を生成し、高速射出する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズシュート」が発動可能となる。
エグズマウント
ライドエグズまたはシードエグズの装填台。








ライドワッター
ライドワッターエグズが分離、変形した仮面ライダーマイスのバイク。

全長:2.330m
全幅:0.846m
全高:1.260m
乾燥重量:196kg
馬力:186.9ps(136.8kw)
最高時速:308km/h

ワッターエアロ
ライドワッターのエアカウル。
走行風を整えて空気抵抗を減らす整流機能を備え、高速走行時は特殊形状により空気を割り開くことで真空を形成し、進行方向における空気抵抗を限りなくゼロにすることも可能。
ワッターリアクター
ライドワッターの動力源。
未知の技術によりライドエグズが内包している生物誕生の力を原動力とするクリーンリアクター。
ワッタリングウィール
ライドワッターの車輪。
優れた急制動特性を備え、急発進をはじめ、急停車、急旋回を可能とする。
また、高所からの着地や極端な悪路にも対応する高い耐久性も有する。
アクロバットテール
ライドワッターの姿勢制御装置。
車体の重量バランスを調整することでこの部位を中心とした回転運動や空中での姿勢変更などの特殊な走行を可能とする。
ライドワッターエグズ
特殊なライドエグズの一つ。
マイスドライバーで使用することでバイク「ライドワッター」に変形する。








マイスドライバー
仮面ライダーマイスに変身するための装置。

装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を引き出して仮面ライダーマイスへの変身及び強化を可能とする。

エグズキューショナー
マイスドライバーの装備展開装置。
強力な放射光により装着者を包み込むことで装填されたライドエグズまたはシードエグズに応じた各種装備などを展開し、変身及び強化を実行する。
エイリアンリアクター
マイスドライバーの反応路。
円環状の磁場に閉じ込めた極高エネルギー宇宙線を加速し、装填されたライドエグズを特殊反応させることで生物誕生が持つ爆発的なエネルギーを取り出す。
エグズマウント
ライドエグズまたはシードエグズの装填台。
ベークストレンジ
マイスドライバーの外装。
ダイヤモンドの6倍の硬度を持つ未知の複合材はわずかながら自己修復機能を有し、自然損耗や経年変化を超越することで数千年に及ぶ耐用年数を誇る。
ディレクトコンソール
マイスドライバーの入力装置。
それぞれが東西南北の方位を司り2段階の機械的動作により中央に装填されたライドエグズまたはシードエグズの力を開放する「エグリューション」や必殺技の発動を行う。






マイスエッジ
仮面ライダーマイスの可変武器。
近接武器のスライサーモード、片手銃のシューターモード


グリームスライサー
マイスエッジの光刃。
マイスドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで発光し、光刃を形成する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズスライス」が発動可能となる。
スクランブルトリガー
マイスエッジの引き金。
優れた反応速度で使用者に即応可能。
ターンオーバーグリップ
マイスエッジの握り手。
特殊形状により取り回しに優れ、狭い場所での剣技やガンスピン、曲撃ちなど多彩な運用を可能とする。
シュートレイ
マイスエッジの銃口。
マイスドライバーから供給されるエネルギーを量子収束させることで光弾を生成し、高速射出する。
さらにライドエグズまたはシードエグズの装填により必殺技「エグズシュート」が発動可能となる。
エグズマウント
ライドエグズまたはシードエグズの装填台。



ライドワッター
ライドワッターエグズが分離、変形した仮面ライダーマイスのバイク。

全長:2.330m
全幅:0.846m
全高:1.260m
乾燥重量:196kg
馬力:186.9ps(136.8kw)
最高時速:308km/h

ワッターエアロ
ライドワッターのエアカウル。
走行風を整えて空気抵抗を減らす整流機能を備え、高速走行時は特殊形状により空気を割り開くことで真空を形成し、進行方向における空気抵抗を限りなくゼロにすることも可能。
ワッターリアクター
ライドワッターの動力源。
未知の技術によりライドエグズが内包している生物誕生の力を原動力とするクリーンリアクター。
ワッタリングウィール
ライドワッターの車輪。
優れた急制動特性を備え、急発進をはじめ、急停車、急旋回を可能とする。
また、高所からの着地や極端な悪路にも対応する高い耐久性も有する。
アクロバットテール
ライドワッターの姿勢制御装置。
車体の重量バランスを調整することでこの部位を中心とした回転運動や空中での姿勢変更などの特殊な走行を可能とする。
ライドワッターエグズ
特殊なライドエグズの一つ。
マイスドライバーで使用することでバイク「ライドワッター」に変形する。
ライドワッター
ライドワッター
マイスエッジ
マイスエッジ







グレッグ・アーウィン(音声パート)/松浦航大(歌唱パート)


































「インパクト!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」

【名前】 インパクトバニッシュ
【読み方】 いんぱくとばにっしゅ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case1「始まる」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーゼッツ フィジカムインパクト

【詳細】

仮面ライダーゼッツフィジカムインパクトの必殺技。

ゼッツドライバーのトリガムというレバーを3回押し、装填するインパクトカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、キックを連続で繰り出し、最後に赤いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。

ヒットさせると「7」に近い数字が出現し、3回ヒットすると「777」へ変化。そのまま「ZZZ」の数字となる。


【名前】 ハートオブインパクトカプセム
【読み方】 はーとおぶいんぱくとかぷせむ
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Last Case「想う」
【分類】 カプセム
【使用者】 仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト

【詳細】

カプセムの一種。
カラーリングは白。

忘却の力に抗い絆と共に生きる夢を叶える。

インパクトカプセムのパワーアップ版。
Case49で切り札として生み出す。

ゼッツエクスドリームドライバーで使用することで「仮面ライダーゼッツ ハートオブインパクト」へ変身可能となる。

変身後はドライバー自体はゼッツエージェンドリームドライバーの形状へ変化する。

変身時はカプセムに応じたアイコンが表示される。

【余談】

『仮面ライダーゼッツ』の最終話限定アイテム。





【名称】 ゼッツドライバー
【読み方】 ぜっつどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case 1「始まる」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する変身ベルト。

カプセル状のアイテムを中央部へセットしライダーへ変身を行う。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、ゼッツドライバーは胸部へ巻いて使用する。








【名称】 ノクスドライバー
【読み方】 のくすどらいばー
【音声】 不明
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case16「奔る」
【分類】 変身ベルト
【使用者】 仮面ライダーノクス

【詳細】

仮面ライダーノクスが使用する変身ベルト。

変身により人間を強化し、装填された特殊なカプセムからナイトメアの力を与えるアイテム。
ライダーシリーズの多くは腹部に装着するベルトが主流だが、胸部へ巻いて使用する。

通常のカプセムも使用が可能。

開発経緯は不明。

スピナトリガムはドライバーの解除レバー。
押し込むことでロックが解除され、ドライバーの回転が可能となる。回転動作をインターフェースとして変身の実行や必殺技が発動される。
レボルエフェクタムはドライバーの外装。
特異鉱物「ルナビム」から製錬された装甲はカプセムに封入された悪夢の力と共鳴し、増幅還流することで次元力発生器「リベレーションジェネレータム」の出力を最大化する。
リベレーションジェネレータムはドライバーの次元力発生器。
装填されたカプセムに封入された悪夢から多次元的エネルギーの抽出とナイトメアの力の抽出を交互に行いシームレスに繰り返すことで人間にナイトメアの力を与える。
ノクスヴェザードはドライバーのエネルギー変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出した多次元的エネルギーを次元流体「ノクスゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陽性増強路「ノクスゲイムライン」に送り込む。
シャドウヴェザードはドライバーの能力変換装置。
リベレーションジェネレータムが抽出したナイトメアの力を次元流体「シャドウゲイム」に変換し、仮面ライダーノクスの陰性能力路「シャドウゲイムライン」に送り込む。
カプセムソケットはカプセムの装填口。



【名前】 ブレイカムゼッツァー
【読み方】 ぶれいかむぜっつぁー
【登場作品】 映画 仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者
仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case2「爆ぜる」
【分類】 装備
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

仮面ライダーゼッツが使用する可変武器。

極秘防衛機関「CODE」が開発し、コードナンバー・セブンと呼ばれる万津莫に支給された。
ソードモードは肉体が強化されるフィジカム系統の力との親和性が非常に高く、刃の切れ味が最大限に発揮される。

ソードセットブレイカムブレードはブレイカムゼッツァー(ソードモード)の刃。
赤く輝き切れ味が最大限に発揮された状態。カプセムの固有能力を加え、必殺技「ブレイカムスラッシュ」が発動する。
ブレイカムトリガーはブレイカムゼッツァーの引き金。
各種攻撃の起点となる。
ゼッツァーグリムはブレイカムゼッツァーの本体。
使用状況に合わせて自動で最適化する伸縮機構を持つ。
ブレードディソームはブレイカムブレードの脱着機構。
セットパターンにより4つのモードを選択可能。
カプセムソケットはカプセムの装填口。






【名前】 コードゼロイダー
【読み方】 こーどぜろいだー
【登場作品】 仮面ライダーゼッツ
【初登場話】 Case2「爆ぜる」
【分類】 専用ビークル
【使用者】 仮面ライダーゼッツ

【詳細】

極秘防衛機関「CODE」が開発した仮面ライダーゼッツの専用モービル。
また、コードナンバー:ゼロが遠隔操作する人型ドローンでもある。

最高時速は297km/hだが、推定値にすぎない。

グロッグヘッドはゼロイダーの複合センサーユニット。
人間の五感に相当する各種センサーを内蔵し、遠隔操縦者にその場にいるかのようなリアルな情報を伝える。
また、超高輝度照明や特殊燃料の給油口も備えている。
バリアブルフレームはゼロイダーの可変フレーム。
バイクから人型への変形機構を持ちながら、戦車の砲撃にも耐えうる高い剛性を誇る。
また、仮面ライダーゼッツが使用する可変武器「ブレイカムゼッツァー」をはじめとする各種装備を携行するツールベイを備えている。
テーラードカウルはコードゼロイダーの特殊装甲。
優れた空力特性と貫通阻止能力を備え、搭乗者や要警護者を守る盾となる。

シギントステアリンカーはゼロイダーのコミュニケーションユニット。
特殊暗号通信プロトコルを用いた複合通信装置によりあらゆる電波妨害を回避して外部との接続を確保する。
また、搭乗者の操縦を受けるためのハンドルとしても機能する。
カプセムシリンダータンクはカプセムシリンダーを保管している貯蔵庫。
カプセムシリンダーに装填されたカプセムの固有能力をエンジン「ゼロイダーFパワー」に供給する役割を持つ。

ゼロイダーFパワーはゼロイダーのエンジン。
160ccで約300㎞の走行を可能とする無公害特殊燃料を使用した内燃機関に加え、貯蔵庫「シリンダータンク」から供給されるカプセムの固有能力を次元力に変換することができる。
シートエスコードはゼロイダーの座席。
  • セーフティ
  • スピーディ
  • スタイリッシュ
以上3つのコードSに則り、搭乗者をエスコートする。

ウィールダーはゼロイダーの車輪。
スピントロニクスを応用したリニア車軸は優れた静穏性を誇り、静かに対象へ接近することも可能。
また、回転に伴い発生する特殊なエネルギー波形により、周囲のあらゆる状況にすばやく対応することができる。
エキスパートタッチはゼロイダーの作業アームユニット。
人間の手が超精密に再現されており、各種機器の操作をはじめ、筆跡再現や細やかな所作に至るまで、ミッション遂行に求められるあらゆる状況に対応することができる。
エキスパートタップはゼロイダーの歩行ユニット。
スピントロニクスを応用したDジャイロ機構により、二足歩行のみに留まらず、あらゆる姿勢での自立が可能。
また、エンジンパワーを活かしたジャンプ力や、高性能ダンパーによる優れた降着性能を発揮して平地以外での行動範囲を拡張している。








シードエグズ()




シードエグズ(フクロウ)

【名前】 シードエグズ(フクロウ)
【読み方】 しーどえぐず(ふくろう)
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

達臣が所持するホーコクロウへ装填する自動で展開、翼となって飛行能力を与える。

四話ではマイスが所持しているものが登場し、マイスエッジに装填し必殺技のエグズスライス発動のためのエネルギーとして使われた。





【名前】 シードエグズフクロウ
【読み方】 しーどえぐずふくろう
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 二話「モダンウサギと走るカメ」
【分類】 シードエグズ/エグズ
【内包する生物の力】 フクロウ

【詳細】

フクロウの力を内包するシードエグズと呼ばれるエグズの一種。
カラーリングは白。

達臣が所持するホーコクロウへ装填する自動で展開、翼となって飛行能力を与える。

四話ではマイスが所持しているものが登場し、マイスエッジに装填し必殺技のエグズスライス発動のためのエネルギーとして使われた。

【余談】

玩具版はDXホーコクロウに付属している。この名称は公式サイトより。












シードエグズ(ゾウ)





「エグズシュート!」

【名前】 エグズシュート
【読み方】 えぐずしゅーと
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 四話「狼には裏がある」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスがマイスエッジを用いて使用する必殺技。

手元に出現させたマイスエッジのエグズマウントにシードエグズを装填し、上部パーツを開け締めすることで発動する。
スクランブルトリガーを引くことでシュートレイにエネルギーをチャージして敵を撃ち抜く。

一度の操作で連射可能であり、おそらくシードエグズのエネルギーを使い切るまでは連発出来ると思われる。

初使用の四話ではシードエグズ(ゾウ)を装填して発動した。
シュートモードでの使用になるため、スライサーモードでのエグズスライスを発動後、一度シュートモードに変形させてからシードエグズを装填し開閉させ発動している。


「エグズスライス!」

【名前】 エグズスライス
【読み方】 えぐずすらいす
【登場作品】 仮面ライダーマイス
【初登場話】 四話「狼には裏がある」
【分類】 必殺技
【使用者】 仮面ライダーマイス

【詳細】

仮面ライダーマイスがマイスエッジを用いて使用する必殺技。

手元に出現させたマイスエッジのエグズマウントにシードエグズを装填し、上部パーツを開け締めすることで発動する。
スクランブルトリガーを引くことでグリームスライサーにエネルギーをチャージして敵を切り裂く。

初使用の四話ではシードエグズフクロウを装填して発動した。

最終更新:2026年10月11日 04:00