仮面ライダーガヴ
ご当地フォーム
金チョコフォーム 石川県
たこせんフォーム 大阪府
メンセンフォーム 福岡県
ういろうフォーム 愛知県
ニンギョーフォーム 東京都
東京ギーツ(モチーフ:もんじゃ焼き)
名古屋ギーツ(モチーフ:エビフライ)
大阪ギーツ(モチーフ:たこ焼き)
福岡ギーツ(モチーフ:明太子)
仮面ライダーガヴ ご当地フォーム
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーガヴ ご当地フォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーがヴ ごとうちふぉーむ |
| 【変身者】 |
ショウマ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーガヴ ポッピングミフォーム |
| 【声/俳優】 |
知念英和 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
映画 仮面ライダーガッチャード ザ・フューチャー・デイブレイク(2024年) 仮面ライダーガヴ(2024年) |
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
ゼッツの仮面ライダー
令和 ライダー7作目、仮面ライダーゼッツに登場する仮面ライダーたち。
カプセム。
ゼッツ
デザイアグランプリの主催者側から与えられる「デザイアドライバー」を使って変身し、レイズバックルを用い能力を拡張する仮面ライダーたち。
劇中では登場しないだけで、多くのライダーがいた形跡が劇中で描写される(映像などや解析して紹介しているサイトがあるかもしれない)。
デザイアドライバーにIDコアと呼ばれるチップをはめ込むことで個人識別が行われ、それぞれ仮面ライダーに変身する。
その際は「エントリーフォーム」といういわゆる初期形態の状態であり、そこから上記のように「レイズバックル」というアイテムで能力や装備を拡張させることができる。
ギーツ、バッファ、シロー、タイクーン、ナーゴ、ギンペン、メリー、ダパーン、ケイロウ、レター、パンクジャック、ロポ、ナッジスパロウ、ハクビ、ターボン、ブラーリ、ギャーゴと多くの仮面ライダーが登場しているが、
退場者も多く、これまでにも多くのライダーが脱落していると思われる上、映像化された部分でもすでにシローとギンペン、ダパーン、メリー、タイクーン、バッファ、レターが退場済みとなっている。
退場者も2種類に分かれ、ゲーム内で亡くなる退場パターンとスコアが獲得できず失格というカテゴリーで退場するパターンがある。他にもダメージが回復せず運営判断で失格することで強制退場する特殊例も確認できる。
また、ジャマトが変身するイレギュラーライダーの「ジャマ トライダー」が11話から登場している。
レイズバックルを追加装填することでフォームチェンジ、武装追加を行うのが特徴で、令和ライダーでは初となる「◯◯フォーム」という名称が用いられている。
ライダーシリーズでは珍しい上下構成型で、シンプルすぎるため、過去のシリーズでは使われなかった。
だが、過去のシリーズでは『W』の左右構成、『オーズ』の三分割構成、『ビルド』の螺旋構成などのコンセプトが見られる。
なお、上下構成ということで、バックルの多さもあって連続で同じ形態が使われるというようなことはなかった。
ゼッツ
デザイアグランプリの主催者側から与えられる「デザイアドライバー」を使って変身し、レイズバックルを用い能力を拡張する仮面ライダーたち。
劇中では登場しないだけで、多くのライダーがいた形跡が劇中で描写される(映像などや解析して紹介しているサイトがあるかもしれない)。
デザイアドライバーにIDコアと呼ばれるチップをはめ込むことで個人識別が行われ、それぞれ仮面ライダーに変身する。
令和ラ イダー6作目、仮面ライダーガヴに登場する仮面ライダーたち。
ゴチゾウと呼ばれる眷属を使って変身する。
現状登場しているのは仮面ライダーガヴのみ。
仮面ライダーガヴ
ガヴ(赤ガヴ)というベルト状のものを使って変身を行うメインライダー。モチーフは「お菓子」。
ゴチゾウという小型の眷属を使用して変身する。
ただ、フォーム名の表記がかなりややこしいのも特徴であり、リボルブオンによる装備特性の上下反転を踏まえると、かなりパターンが豊富。現状9パターン存在。
基本的に「(右側にセットしたバックル)+(左側にセットしたバックル)」でフォームの名称を組み立てる。
ちなみにアームド◯◯という名称のフォームだが、装備した武器の名称は「レイズ◯◯」(レイズアロー、レイズクロー等)であり、「アームド◯◯」という名称ではない。
バックルを左右に装着した場合「デュアルオン」と呼ばれる状態となるが、フォーム用でもアームド系でも2つのバックルを装着状態では総じてデュアルオンと呼ばれる。
11話から登場した「フィーバーフォーム」は玩具では再現できる同種のフォームバックルでの変身をフィーバースロットバックルというアイテムを介して可能にしている。
なお、失敗すると普通の「デュアルオン」になる場合もある(更にアームド+フォームの構成になる場合もある。)。
以下はフォーム名のパターンだが、表記を簡潔にするため、アームド系を装備する小型のバックルは「アームドバックル」、フォームチェンジを行う大型のバックルは「フォームバックル」表記としている。
あくまで本ウィキでの説明に用いているもので公式表記ではないのに注意。
- ①IDコアのみ
- 「仮面ライダー✕✕ エントリーフォーム」(例:ギーツエントリーフォーム)
- ②アームドバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯」(例:ギーツアームドウォーター)
- ③フォームバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯フォーム」(リボルブオンでも変化なし。例:ギーツゾンビフォーム)
- ④アームドバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯△△」(例:ギーツアームドウォーターブースト)
- ⑤フォームバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ △△アームド◯◯」(例:ギーツブーストアームドウォーター)
- ⑥フォームバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯△△フォーム」(例:ギーツブーストマグナムフォーム)
- (リボルブオン版)「仮面ライダー✕✕ △△◯◯フォーム」(例:ギーツマグナムブーストフォーム)
- ⑦アームドバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯●●」(例:ナーゴアームドクローハンマー)
- ⑧フィーバースロットバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ フィーバー●●フォーム」(例:ギーツフィーバーブーストフォーム)
- ⑨コマントツインバックル(左右)
- 「仮面ライダー✕✕ コマンドフォーム●●モード」(例:ギーツコマンドフォームジェットモード)
- ⑩特殊バックル(左右一体)
「ポッピングミ! ジューシー!」
【詳細】
井上ショウマ(ショウマ・ストマック)が自身に備わる赤ガヴと呼ばれる変身ベルトとポッピングミゴチゾウを利用し変身した仮面ライダーガヴにおける基本形態。
メインカラーは紫。
素体にグミのように柔らかな弾力性のある装甲を装着した姿だが、これはゴチゾウを赤ガヴで使用したことによって生成された生体組織が素体に装着された状態であり、他のゴチゾウを使うことでその部分が様々な性質を持った装甲に置き換わることでフォームチェンジを果たす。
ポッピングミフォームはあらゆる衝撃を弾き返す性質を持った装甲に守られているが、弾性限界点を超えることで粒状に弾けるのも特徴。
そのため敵の激しい攻撃にさらされるとその部分の装甲が破裂することで衝撃を逃がすといった形で戦闘中装甲が欠損することが多々ある。
そういった損耗は同系統のゴチゾウを使うことで修復がなされるものの、すべてのゴチゾウは赤ガヴにセットし使った時点で消滅が決定している(具体的には能力発動後、赤ガヴから外れると昇天=消滅する)。
そのため他のフォームも同様のことが言えるが、ショウマの戦闘は自身の眷属たちの存在が必要不可欠であり、誤解を恐れずに言うと”ゴチゾウの在庫が生命線となっている”稀有なライダーといえる。
グラニュートと人間の混血と思われるショウマのグラニュート体に近いものであり、眷属のゴチゾウを使うことで多彩な能力を顕現することが可能
そのため、いわゆる怪人体の延長的な意識なのか、通常のライダーより各種機能の数は少なく、表記されるスペックも基本形態というよりかは他作品の素体形態ほどに低い。
この変身能力は通常のグラニュートと違い眷属を生み出す機能を持たなかったショウマを哀れに思った彼の血縁上の父の提案で、ショウマにとっての大叔父にあたるデンテ・ストマックの改造手術の結果獲得したもの。
デンテにしてもゴチゾウの生成や、変身機能は想定外のことだったことであり、今後その機能が拡張、あるいは覚醒する可能性が示唆されている。
【各種機能】
ポッピングミフォームの顔部ポッピングミフェイスは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
第4話ではあえて自分で砕くことで粒状となった装甲で自分を羽交い締めにしていたエージェントの目眩ましを行う応用性を見せた。
ポッピングミフォームの眼ポッピングミアイは高い透明度により非常に高い光吸収効率を誇り、200度を超える広い視野角を持つ。
グラナルは額にあるポッピングミフォームの意志伝達器官で、眷属「ゴチゾウ」との連携を強化する。
コンバディという肉体で構成され、変身者の優れた身体能力を誇る肉体の部分に眷属が持つ特性を加え、変容、変質させることで様々な能力を発揮する。
ポッピングミフォームの胸部にあたるポッピングミラングは眷属「ポッピングミゴチゾウ」の使用により生成される生体組織は、透明度が高く、強い粘弾性を有しており、あらゆる衝撃を弾き返す。
さらに弾性限界点を超えた場合でも粒状に弾けることで、衝撃を逃がして大ダメージを回避することも可能。
腕部のポッピングミアームは変身により弾力を活かしてスナップを利かせた投てき力を発揮することで、速射性が向上した強力なパンチを放つ。
脚部のポッピングミレッグは変身により弾力を活かした足技の俊敏性や跳躍力を発揮する。
また、粒状に細分化した体の一部を空中に拡散させることで足場とし、三次元的アクロバットを披露することも可能。
専用武器は大剣を模した「ガヴガブレイド」。
必殺技は「ポッピングミフィニッシュ」。
【キッキングミアシスト】
キッキングミゴチゾウの力を脚部のパーツへ装着した形態。
右脚部へレンジキックキングというキック力増強足を装着、眷属「キッキングミゴチゾウ」の使用により足が強化され、その質量による破壊力の増加に加えて仮面ライダーガヴのキック力を吸収、増幅して対象に叩き込む特性により大ダメージを与え、脚を使った技を披露する。
【パンチンググミアシスト】
パンチングミゴチゾウの力を腕部のパーツへ装着した形態。
【パンチンググミ&キッキングミアシスト】
パーツへ装着した形態。
【活躍】
第1話からガヴの基本フォームとして活躍している。
ショウマの怪人態とも言える形態であるためか、助けた人々には「化け物」呼ばわりされ少なからず傷つきながらもグラニュートから人間を守っている。
他のフォームと比べてもキック力に秀でている上、アシスト形態が他のフォームよりも多い。
比較的軽装であるためか機動性に優れ、ガヴガブレイドを使った強烈な攻撃を駆使しつつ別のゴチゾウを使ったフォームチェンジを披露する。
【余談】
先行登場としては久々に変身者が姿を見せている。
変身者のショウマは初回から敵側との繋がりが明らかにされており、シリーズ屈指の危うさが見られる。
令和ライダーとなって以降、”基本形態と同じ姿をした最終話限定フォーム”が登場するのが恒例だったが、ガヴではそういった展開は見られず、ボッカ・ジャルダックとの戦闘で
アメイジングミフォームが登場したのが恐らくそれに該当すると思われる。
しかしながら闇菓子にまつわるストマック家との確執に終止符を打ったのは初期フォームであるポッピングミフォームであった。
令和 ライダー作目、仮面ライダーに登場する仮面ライダーたち。
全員が「デザイアグランプリ」と呼ばれるゲームの参加者(プレイヤー)であり、出自不明の怪物「ジャマト」と戦いながら、グランプリ優勝をめぐって競い合う。
仮面ライダー龍騎のようなライダー同士のバトルロイヤルものであるが、討伐対象が設定されている上、ミッションによってはライダーバトルが減点対象になっているなど、今のところライダー同士で戦う場面は少ない。
だが、その実態は
リアリティーライダーショーという誰かのための娯楽であり、23話では遥か未来で確認されている
多数の滅んだ世界をゲーム上の舞台としたものだと明らかにされた。
ライダー
デザイアグランプリの主催者側から与えられる「デザイアドライバー」を使って変身し、レイズバックルを用い能力を拡張する仮面ライダーたち。
劇中では登場しないだけで、多くのライダーがいた形跡が劇中で描写される(映像などや解析して紹介しているサイトがあるかもしれない)。
デザイアドライバーにIDコアと呼ばれるチップをはめ込むことで個人識別が行われ、それぞれ仮面ライダーに変身する。
その際は「エントリーフォーム」といういわゆる初期形態の状態であり、そこから上記のように「レイズバックル」というアイテムで能力や装備を拡張させることができる。
ギーツ、バッファ、シロー、タイクーン、ナーゴ、ギンペン、メリー、ダパーン、ケイロウ、レター、パンクジャック、ロポ、ナッジスパロウ、ハクビ、ターボン、ブラーリ、ギャーゴと多くの仮面ライダーが登場しているが、
退場者も多く、これまでにも多くのライダーが脱落していると思われる上、映像化された部分でもすでにシローとギンペン、ダパーン、メリー、タイクーン、バッファ、レターが退場済みとなっている。
退場者も2種類に分かれ、ゲーム内で亡くなる退場パターンとスコアが獲得できず失格というカテゴリーで退場するパターンがある。他にもダメージが回復せず運営判断で失格することで強制退場する特殊例も確認できる。
また、ジャマトが変身するイレギュラーライダーの「ジャマ トライダー」が11話から登場している。
レイズバックルを追加装填することでフォームチェンジ、武装追加を行うのが特徴で、令和ライダーでは初となる「◯◯フォーム」という名称が用いられている。
ライダーシリーズでは珍しい上下構成型で、シンプルすぎるため、過去のシリーズでは使われなかった。
だが、過去のシリーズでは『W』の左右構成、『オーズ』の三分割構成、『ビルド』の螺旋構成などのコンセプトが見られる。
なお、上下構成ということで、バックルの多さもあって連続で同じ形態が使われるというようなことはなかった。
ただ、フォーム名の表記がかなりややこしいのも特徴であり、リボルブオンによる装備特性の上下反転を踏まえると、かなりパターンが豊富。現状9パターン存在。
基本的に「(右側にセットしたバックル)+(左側にセットしたバックル)」でフォームの名称を組み立てる。
ちなみにアームド◯◯という名称のフォームだが、装備した武器の名称は「レイズ◯◯」(レイズアロー、レイズクロー等)であり、「アームド◯◯」という名称ではない。
バックルを左右に装着した場合「デュアルオン」と呼ばれる状態となるが、フォーム用でもアームド系でも2つのバックルを装着状態では総じてデュアルオンと呼ばれる。
11話から登場した「フィーバーフォーム」は玩具では再現できる同種のフォームバックルでの変身をフィーバースロットバックルというアイテムを介して可能にしている。
なお、失敗すると普通の「デュアルオン」になる場合もある(更にアームド+フォームの構成になる場合もある。)。
以下はフォーム名のパターンだが、表記を簡潔にするため、アームド系を装備する小型のバックルは「アームドバックル」、フォームチェンジを行う大型のバックルは「フォームバックル」表記としている。
あくまで本ウィキでの説明に用いているもので公式表記ではないのに注意。
- ①IDコアのみ
- 「仮面ライダー✕✕ エントリーフォーム」(例:ギーツエントリーフォーム)
- ②アームドバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯」(例:ギーツアームドウォーター)
- ③フォームバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯フォーム」(リボルブオンでも変化なし。例:ギーツゾンビフォーム)
- ④アームドバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯△△」(例:ギーツアームドウォーターブースト)
- ⑤フォームバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ △△アームド◯◯」(例:ギーツブーストアームドウォーター)
- ⑥フォームバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯△△フォーム」(例:ギーツブーストマグナムフォーム)
- (リボルブオン版)「仮面ライダー✕✕ △△◯◯フォーム」(例:ギーツマグナムブーストフォーム)
- ⑦アームドバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯●●」(例:ナーゴアームドクローハンマー)
- ⑧フィーバースロットバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ フィーバー●●フォーム」(例:ギーツフィーバーブーストフォーム)
- ⑨コマントツインバックル(左右)
- 「仮面ライダー✕✕ コマンドフォーム●●モード」(例:ギーツコマンドフォームジェットモード)
- ⑩特殊バックル(左右一体)
デザイアドライバー以外のライダー
デザイアグランプリの主催者側自体が所持しているヴィジョンドライバーというベルトで変身するライダー。
ゲームマスター、プロデューサーがドライバーを所持しており、グレアあるいはゲイザーというライダーに変身する。
更に最高位権限者のみが使えるジリオンドライバーというベルトにて変身できるリガド、リガドΩが登場する。
主催者という立ち位置であるため、デザイアグランプリ自体に起きる大きなアクシデントなどに対処するため利用するものだと思われるが、使用者の独断で使われる場合もある。
また、サポーターと呼ばれる特異なオーディエンスが所持しているレーザーレイズライザーという銃を模したアイテムを使って変身するライダーも登場している。
名称はジーン、ベロバ、ケケラ、キューンと使用者の名前をそのまま使っている。
こちらは「デザイン力」というイメージを形にする力が内蔵されており、他のライダー作品でない人型以外の姿を見せる。
彼らもデザイアグランプリには普通では介入できないが、大きなアクシデントが起こった際に独自にからむこともある。
令和 ライダー4作目、仮面ライダーギーツに登場する仮面ライダーたち。
全員が「デザイアグランプリ」と呼ばれるゲームの参加者(プレイヤー)であり、出自不明の怪物「ジャマト」と戦いながら、グランプリ優勝をめぐって競い合う。
仮面ライダー龍騎のようなライダー同士のバトルロイヤルものであるが、討伐対象が設定されている上、ミッションによってはライダーバトルが減点対象になっているなど、今のところライダー同士で戦う場面は少ない。
だが、その実態は
リアリティーライダーショーという誰かのための娯楽であり、23話では遥か未来で確認されている
多数の滅んだ世界をゲーム上の舞台としたものだと明らかにされた。
ライダー
デザイアグランプリの主催者側から与えられる「デザイアドライバー」を使って変身し、レイズバックルを用い能力を拡張する仮面ライダーたち。
劇中では登場しないだけで、多くのライダーがいた形跡が劇中で描写される(映像などや解析して紹介しているサイトがあるかもしれない)。
デザイアドライバーにIDコアと呼ばれるチップをはめ込むことで個人識別が行われ、それぞれ仮面ライダーに変身する。
その際は「エントリーフォーム」といういわゆる初期形態の状態であり、そこから上記のように「レイズバックル」というアイテムで能力や装備を拡張させることができる。
ギーツ、バッファ、シロー、タイクーン、ナーゴ、ギンペン、メリー、ダパーン、ケイロウ、レター、パンクジャック、ロポ、ナッジスパロウ、ハクビ、ターボン、ブラーリ、ギャーゴと多くの仮面ライダーが登場しているが、
退場者も多く、これまでにも多くのライダーが脱落していると思われる上、映像化された部分でもすでにシローとギンペン、ダパーン、メリー、タイクーン、バッファ、レターが退場済みとなっている。
退場者も2種類に分かれ、ゲーム内で亡くなる退場パターンとスコアが獲得できず失格というカテゴリーで退場するパターンがある。他にもダメージが回復せず運営判断で失格することで強制退場する特殊例も確認できる。
また、ジャマトが変身するイレギュラーライダーの「ジャマ トライダー」が11話から登場している。
レイズバックルを追加装填することでフォームチェンジ、武装追加を行うのが特徴で、令和ライダーでは初となる「◯◯フォーム」という名称が用いられている。
ライダーシリーズでは珍しい上下構成型で、シンプルすぎるため、過去のシリーズでは使われなかった。
だが、過去のシリーズでは『W』の左右構成、『オーズ』の三分割構成、『ビルド』の螺旋構成などのコンセプトが見られる。
なお、上下構成ということで、バックルの多さもあって連続で同じ形態が使われるというようなことはなかった。
ただ、フォーム名の表記がかなりややこしいのも特徴であり、リボルブオンによる装備特性の上下反転を踏まえると、かなりパターンが豊富。現状9パターン存在。
基本的に「(右側にセットしたバックル)+(左側にセットしたバックル)」でフォームの名称を組み立てる。
ちなみにアームド◯◯という名称のフォームだが、装備した武器の名称は「レイズ◯◯」(レイズアロー、レイズクロー等)であり、「アームド◯◯」という名称ではない。
バックルを左右に装着した場合「デュアルオン」と呼ばれる状態となるが、フォーム用でもアームド系でも2つのバックルを装着状態では総じてデュアルオンと呼ばれる。
11話から登場した「フィーバーフォーム」は玩具では再現できる同種のフォームバックルでの変身をフィーバースロットバックルというアイテムを介して可能にしている。
なお、失敗すると普通の「デュアルオン」になる場合もある(更にアームド+フォームの構成になる場合もある。)。
以下はフォーム名のパターンだが、表記を簡潔にするため、アームド系を装備する小型のバックルは「アームドバックル」、フォームチェンジを行う大型のバックルは「フォームバックル」表記としている。
あくまで本ウィキでの説明に用いているもので公式表記ではないのに注意。
- ①IDコアのみ
- 「仮面ライダー✕✕ エントリーフォーム」(例:ギーツエントリーフォーム)
- ②アームドバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯」(例:ギーツアームドウォーター)
- ③フォームバックル単体のみ
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯フォーム」(リボルブオンでも変化なし。例:ギーツゾンビフォーム)
- ④アームドバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯△△」(例:ギーツアームドウォーターブースト)
- ⑤フォームバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ △△アームド◯◯」(例:ギーツブーストアームドウォーター)
- ⑥フォームバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ ◯◯△△フォーム」(例:ギーツブーストマグナムフォーム)
- (リボルブオン版)「仮面ライダー✕✕ △△◯◯フォーム」(例:ギーツマグナムブーストフォーム)
- ⑦アームドバックル(右)+アームドバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ アームド◯◯●●」(例:ナーゴアームドクローハンマー)
- ⑧フィーバースロットバックル(右)+フォームバックル(左)
- 「仮面ライダー✕✕ フィーバー●●フォーム」(例:ギーツフィーバーブーストフォーム)
- ⑨コマントツインバックル(左右)
- 「仮面ライダー✕✕ コマンドフォーム●●モード」(例:ギーツコマンドフォームジェットモード)
- ⑩特殊バックル(左右一体)
デザイアドライバー以外のライダー
デザイアグランプリの主催者側自体が所持しているヴィジョンドライバーというベルトで変身するライダー。
ゲームマスター、プロデューサーがドライバーを所持しており、グレアあるいはゲイザーというライダーに変身する。
更に最高位権限者のみが使えるジリオンドライバーというベルトにて変身できるリガド、リガドΩが登場する。
主催者という立ち位置であるため、デザイアグランプリ自体に起きる大きなアクシデントなどに対処するため利用するものだと思われるが、使用者の独断で使われる場合もある。
また、サポーターと呼ばれる特異なオーディエンスが所持しているレーザーレイズライザーという銃を模したアイテムを使って変身するライダーも登場している。
名称はジーン、ベロバ、ケケラ、キューンと使用者の名前をそのまま使っている。
こちらは「デザイン力」というイメージを形にする力が内蔵されており、他のライダー作品でない人型以外の姿を見せる。
彼らもデザイアグランプリには普通では介入できないが、大きなアクシデントが起こった際に独自にからむこともある。
最終更新:2026年09月27日 06:38