| 【名前】 |
ウイングペンタクト |
| 【読み方】 |
ういんぐぺんたくと |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話(アバレン)】 |
第18話「誰だ? アバレキラーだ!」 |
| 【初登場話(ゴーカイ)】 |
第17話「凄い銀色の男」 |
| 【分類】 |
ダイノウェポン |
| 【合体】 |
スーペリアダイノボンバー |
| 【所有者】 |
アバレキラー |
【詳細】
アバレキラーがダイノウェポンとする羽根ペン型の武器。
柄部分が
爆竜トップゲイラーの頭部を模し、普段は左腰のホルダーへ収めている。
空間に書いた文字や絵を実体化させる「ペンモード」、催眠音波で爆竜を操る「タクトモード」、分厚い鉄板も斬り裂く程の切れ味を誇る「ソードモード」の3種類に変形できる。
【ゴセイジャー ゴーカイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
【海賊戦隊ゴーカイジャー】
バスコ・タ・ジョロキアによってアバレキラーのレンジャーキーから実体化したアバレキラーが使う。
更にアバレキラーのレンジャーキーを使い、アバレキラーへ豪快チェンジしたゴーカイピンクやゴーカイシルバーも用いる。
【詳細】
全ての
折神が一体化した「侍巨人の究極形態」と呼べる存在でもある。
サムライハオーの必殺技「モヂカラ大弾円」を耐え切って弾き返した「筋殻アクマロ」をいとも簡単に倒してしまう程の驚異的なパワーを誇る。
恐竜折神を大剣のように振るい、標的へと攻撃を繰り出す。
必殺技は「十二折神大侍斬り」。
【余談】
劇中では特に呼称されず、公式サイトなどにも形態に関する記述はなく、名前は当初あくまでも仮称に過ぎなかった。
その後、『スーパー戦隊バトル ダイスオーDX』への参戦が決まり、同時に正式名称として呼ばれることとなった。
「サムライハオー、天下統一!」
【詳細】
11を超える折神が集ったことでその出力は1万を超え、全身に備わる無数の武器による凄まじい連続攻撃を得意とする。
手持ち武器として
ダイシンケン、他にも両腕の虎ドリル、両肩の海老バサミによる攻撃を行い
ダイカイシンケンオーや
モウギュウダイオーを上回る戦闘力を持つ。
巨大ロボとしては珍しく、人形の部分よりも背後、及びロボが乗っている台座のほうが巨大であり、
歩行が困難、あるいは不可能で巨大要塞のように台座ごと滑って移動を行う。
機動性に欠けると思われたが、合成とは言え第41幕では空中に飛び上がったり回転しながら攻撃するという動きを披露したこともある。
合体の構成上で亀折神、猿折神は自在に分離できるため、素早い相手には分離して対処する場合も。
必殺技は全ての折神のエネルギーを頭部飾りに集中させ螺旋状に回転するビームを放つ「モヂカラ大団円」。
他にもダイシンケンを用いた「ダイシンケン覇王斬り」、空中に飛び上がり落下の勢いを載せて斬り裂く「ダイシンケン回転斬り」も披露した。
【余談】
エンジンオーG12に続くいわゆる「全合体ロボ」。
G12と共に並び立つとその威圧感は凄まじいものが有り、全合体の負荷で戦闘可能時間が短いG12と異なり、全合体によるデメリットは特に描写されていない。
台座に乗っているため本体が直接移動なりしないことからエネルギー消費は思ったほどではないのかもしれない。
シンケンジャーの最強ロボットになると思われたが、恐竜折神を武装した
更なる強化形態が登場した。
| 【名前】 |
グレネードショット |
| 【読み方】 |
ぐれねーどしょっと |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト |
| 【初登場話】 |
第4話「パズル解読」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーG3 |
【詳細】
仮面ライダーG3の必殺技。
放送当時発売された格闘ゲームでは「グレネードランチャー」という名称の必殺技として扱われる。
「発動、大獣神」
【詳細】
「機械のロボット」というよりも「生命体」に該当、ジュウレンジャーが操縦しなくても戦える。
恐竜人類の神でもあり、劇中の様々な現象を起こす(5体分離状態でも同様に見せている)。
山もパンチの一撃で砕くほどのパワーを秘め、頭部の角からは「大獣神ビーム」。
両目からは破壊光線や吸引ビーム、背中の砲身からも光線を放つ。
「地球のマグマに大量に含まれている」といわれるガイアトロンエネルギーを力の源としている。
魔女バンドーラの日食を利用した作戦で巨大化したドラゴンレンジャーやグリフォーザーなどの攻撃で地割れに落下した時もあったが、これがそれまでの戦いで受けた傷を癒す好機となった。
だが、サタンフランケの放つ泡で、守護獣ドラゴンシーザーと溶かされそうになり(第31話)、最終決戦ではドーラタロスに腕を切断されてしまう(第48話)などと苦戦する状態も多い。
必殺技はゴッドホーンを用いる「超伝説雷光斬り」。
地面に突き刺さったゴッドホーンを握るシーンは普段拳状に固まったかのように手が極端に小さくなっている(造形物ではなく、手袋をしたスーツアクターの手に変わる)。
同様の描写は過去の戦隊ロボにも存在するが、大獣神の場合は右手が手袋をしたスーツアクターの手、左手が造形物の巨大な手という状態が超伝説雷光斬りのバンクに使われており、悪目立ちしてしまっている。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと実体化を果たす。
【特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE】
【獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ】
【機界戦隊ゼンカイジャー】
【余談】
声を演じる丸山氏は『秘密戦隊ゴレンジャー』の複数の仮面怪人以来、スーパー戦隊シリーズにおいて数多くの怪人の声を演じている。
【詳細】
メガシップとメガシャトルが電磁合体した巨大ロボ。
「イオノパルスシステム」を主動力とし、20Mt/m²のパンチ力、100Mt/m²のキック力を持つ。
宇宙空間でも活動でき、基本的にはメガシップとメガシャトルが宇宙にいる状態で「宇宙で変形した後、メガシールドを翳した状態で大気圏に突入し、地上に降り立つ」という印象的な登場の仕方をする。
「メガサーベル」、「ブースターライフル」を武器とし、時には対象の本体を探索するギャラクシーサーチを備える。
直接的な操縦はコクピットのメガレンジャーにより行われるが、基地自体が変形しているので、久保田博士を含めたI.N.E.T.の隊員100人を搭乗させたまま戦っている。
専門的なダメージ処理は普段は久保田博士たちが待機する部屋でも可能となっており、久保田博士や川崎省吾などの隊員たちが緊急措置として代理を担当する時もある。
第5話ではメガレンジャーの無茶な戦い方を危険視する豊川博士が開発した自動戦闘プログラムで戦闘を行ったが上手くいかず、戦闘中に取り外された。
必殺技はメガサーベルを用いた技、ブースターライフルを扱う技がある。
デルタメガと「超電磁合体」することでスーパーギャラクシーメガとなる。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿り実体化した」という形態で登場、他の歴代の巨大メカや巨大ロボと共に実体化を果たしている。
【余談】
メガシャトルがメガシップに格納された状態で変形モーションに入ることがあり、一部では「メガシップが変形したロボ」との記載もある。
スーパー戦隊シリーズにおける合体機構を持つ主要ロボでメンバーが操るメカパーツ同士が合体しないロボは本作の巨大ロボだけとなっている。
企画時の仮称は「メガディアス」らしく、『星銃士ビスマルク』企画当初の商品コンセプト(モノリス状の物体にテンガロンハット型マシンが合体し、モノリスが展開することでガンマンロボットになる)を発展させたものと思われる。
「完成、パトカイザートレインズ!」
【詳細】
パトレンジャーが有する警察ロボのバリエーションの一つ。
パトカイザーの両腕をエックストレインに換装する形で誕生し、アタック運行モードへ変形した右腕のエックストレインサンダー、左腕はエックストレインファイヤーから電撃や火炎攻撃を繰り出す。
合体の際にはVSチェンジャーを使わずに合体したことも。
必殺技は右腕からX字型の電撃を相手へと放つ「パトカイザースパークアップストライク」。
| 【名前】 |
デカベース |
| 【読み方】 |
でかべーす |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー など |
| 【分類】 |
巨大要塞 |
| 【搭乗者】 |
デカマスター 他 |
【詳細】
デカレンジャーの活動拠点となる宇宙警察地球署の超巨大宿舎。
デカレンジャーのオフィス「デカルーム」や住居スペースの他。
鉄工所やトレーニング施設など様々な設備が整っている。
強固な外壁を誇り、前部のSPDエンブレムから「ベースビーム」を発射して攻撃ができ、
設定上では宇宙航行が可能とされている。
最終決戦で「エージェント・アブレラ」が制圧する事態があり、デカレンジャーが窮地に陥った。
【デカベースクローラー】
デカベースが「特捜起動」のコールで変形した移動形態。
デカマシンを格納し現場へ急行することができ、主要武装は後方に装備された「クローラービーム」。
【デカベースロボ】
デカベースクローラーが「超巨大起動」のコールで変形した戦闘形態。詳細はデカベースロボを参照。
| 【名前】 |
デカマシン |
| 【読み方】 |
でかましん |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊デカレンジャー |
| 【初登場話】 |
Episode.01「ファイヤーボール・ニューカマー」 |
| 【合体】 |
デカレンジャーロボ など |
【詳細】
デカレンジャーの搭乗する巨大マシンの総称。
宇宙統一規格に基づき開発され、巨大な相手が出現したり、アリエナイザーの追跡を行い出動する他。
合体や変形によって各々の巨大ロボとなる。
地球の通常車輌と比較し、あまりにも巨大で地球署にはマシンドーベルマンなどの通常車輌ベースの車輌も配備される。
更に片側三車線の道路を走行する際は一般車両に対して「中央の車線に入り、両端の車線を空けるよう」との旨の注意を促す必要があり、その役割はパトシグナーが行う。
デカベースと同様、通常車輌ベースの車輌、ヘリコプター以外のデカマシンは宇宙航行が可能となる。
一覧
「完成、パトカイザートレインズ!」
【詳細】
パトレンジャーが有する警察ロボのバリエーションの一つ。
パトカイザーの両腕をエックストレインに換装する形で誕生し、アタック運行モードへ変形した右腕のエックストレインサンダー、左腕はエックストレインファイヤーから電撃や火炎攻撃を繰り出す。
合体の際にはVSチェンジャーを使わずに合体したことも。
必殺技は右腕からX字型の電撃を相手へと放つ「パトカイザースパークアップストライク」。
| 【名前】 |
爆竜ステゴスライドン |
| 【読み方】 |
ばくりゅうすてごすらいどん |
| 【声】 |
飯田浩志 |
| 【登場作品】 |
爆竜戦隊アバレンジャー |
| 【初登場話】 |
第16話「乗ってけ!アバレサーフィン」 |
| 【分類】 |
爆竜 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【合体】 |
アバレンオースライドン キラーオー など |
| 【口癖】 |
「~テゴ」 |
【詳細】
剣竜の中で最もポピュラーなステゴサウルスがダイノアースの環境で超スライダー進化した爆竜。
愛称は「ステゴ」。
爆竜カプセルを拾った少年の次郎がアスカたちに届け、何故かカプセルの中にヒダマが入っておらず、アスカに気配を感じられなかった。
背中の刃は非常に固く、更にローラー状になっている4本足で通常の10倍の速さで走行が可能。
バキケロナグルスやディメノコドンら換装形態用の爆竜達同様方言で喋り、彼の場合は東北弁を喋る。
爆竜ブラキオサウルスの中に入れない位に大きい上、アバレンオーとの合体状態が背中を展開した自分の上にただ乗るだけという、厳密に合体しているとは言い切れない微妙なものだったことを悩んでいた際に仲代壬琴の誘いに乗り、「自身の力を試したい」とアバレンジャーの元を去った。
だが、内心では誰よりも壬琴とアバレンジャーが共闘してエヴォリアンを倒すのを望み、
物語後半では「壬琴の余命が残り僅か」と知るや行動を起こし、その結果に彼らが共闘する切っかけを作る大きな役割を果たした。
壬琴の死後、エヴォリアンとの戦いで壬琴の弔い合戦を誓っていたことから、彼に対しては深い信頼を寄せていたのが窺える。
アバレンオーに爆竜コンバインする際はアバレンオースライドン、爆竜トップゲイラーと合体してキラーオーとなる。
「無敵将軍、参上!」
| 【名前】 |
無敵将軍 |
| 【読み方】 |
むてきしょうぐん |
| 【声(カクレン)】 |
堀田智之 |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(カクレン)】 |
第1話「忍者でござる」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ/三神将 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【合体コード】 |
「忍者合体」 |
| 【構成マシン】 |
レッドサルダー(頭部&胴体) ホワイトカーク(左腕) ブルーロウガン(右腕) イエロークマード(右足) ブラックガンマー(左足) |
| 【武器】 |
火炎将軍剣 |
| 【テーマソング】 |
無敵将軍、只今参上! |
【詳細】
要塞城郭「風雲幻城」が変形したり、
五獣将が忍者合体して完成する巨人。
三神将の1体。
隠流忍術極意・心技体の「体」を司り、スーパー戦隊シリーズにおいて5体の人型ロボが合体する初の巨大ロボとなる。
日本の城郭の要素がデザインに取り入れられ、胸部に「忍」の文字があり、主にカクレンジャーが合身した五獣将の意志で動くが、自身の意志での行動もあった。
三神将の
聖忍獣ツバサマルの参戦後は自身の意志で行動するようになり、第27話でヌエに敗れて消滅してしまう。
第37話で復活し、人語も話すようになり、名乗りを上げながら登場する時が多くなった。
両目から光線を放ち、妖術反射能力を使用し、胸部の「忍」の文字から「将軍花吹雪」を射出できる。
五獣将や獣将ファイターと同様、コクピットのシーンはなかった。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
「玩具へ人々の思いが宿って実体化した」という形態で登場し、他の歴代の巨大メカや巨大ロボたちと実体化を果たしている。
【余談】
『カクレンジャー』で声を演じる堀田氏は特撮作品での出演は本作が初となる。
「隠流・巨大獣将の術、レッドサルダー!」
| 【名前】 |
レッドサルダー |
| 【読み方】 |
れっどさるだー |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー |
| 【初登場話】 |
第2話「危ないオバサン」 |
| 【スーツアクター】 |
高岩成二 |
| 【分類】 |
五獣将 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【合体】 |
無敵将軍 |
| 【武器】 |
サルダースライサー |
| 【搭乗者】 |
ニンジャレッド |
【詳細】
ニンジャレッドが操る五獣将。
サルのようなトリッキーな動きで、標的を翻弄しながら攻撃を行う。
大型手裏剣「サルダースライサー」を持つ。
巨大ロボへの合体時は
無敵将軍のボディを構成している。
【詳細】
ゴーカイシルバーが武器とする三叉の槍。
通常形態のスピアーモード、穂先を畳んで光弾を発射するガンモード、穂先が碇上に変形したアンカーモードの3つの形態へと変形できる。
単独でも高い適応力を発揮。
基本的にはシルバーがガンモードやスピアーモードなどを使用、アンカーモードはゴールドモードの際に使う。
【スーパー戦隊最強バトル!!】
ゴールドアーマーのゴーカイレッドが通常形態のスピアーモードを武器として用いる。
| 【名前】 |
トリガーマシン |
| 【読み方】 |
とりがーましん |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
| 【分類】 |
VSビークル |
| 【所有者】 |
パトレンジャー |
【詳細】
パトレンジャーが使用するトリガーを搭載した自動車型VSビークル。
VSチェンジャーにセットすると変身者をパトレンジャーに変身させる。
劇中では「ルパンコレクション」の一種とされるが、明らかに近代的な機能を有する他。
なぜVSチェンジャーにセットすると「警察」の装備となるのかは不明。
アルセーヌ・ルパンが存在した時期はモーリス・ルブランが発表した作品と同じ時期だと仮定して少なくとも100年は前であると思われるが、
バイク型のトリガーマシンがあるなど謎が多い。
縮小時は変身、及び「警察ブースト」を発動することで必殺技や強化武装として装備が可能。
更にギャングラー怪人の金庫をハッキングして暗証番号を初期化できることが終盤で発覚した。
「ステイタス・ゴールド」の場合はコードは6つなので、マシンは2つ必要になる。
巨大化時は追跡能力に特化した車両となり、車両後部にあるトリガーが引かれることで一部パーツが変形し特殊能力を使うことが可能になる。
「ブ・ブ・ブ・ブルー!」
| 【名前】 |
ブルーダイヤルファイター |
| 【読み方】 |
ぶるーだいやるふぁいたー |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
| 【分類】 |
VSビークル/ダイヤルファイター |
| 【出力】 |
150万馬力 |
| 【所有者】 |
ルパンブルー |
【詳細】
ルパンブルー専用エアレーサー型飛行機。
複雑な状況でターゲットを狙い、最新鋭のレーダーにより障害物を華麗に回避する運動性能に秀でている。
【変身時】
所持する
VSチェンジャーの左側面へとセットし、一連の動作で変身が可能。
メンバーの1人、宵町透真がルパンブルーに変身する。
【巨大時】
マッハ1.2のスピードで飛行し、上記のように運動性能に秀でている。
ダイヤルを回しアタックモードへ移行すると、5銃身のガトリング砲を連射でき、精確な電算能力を持ち合わせ複雑なアクロバット飛行が可能。
巨大ロボの合体時は
ルパンカイザーなどの右腕の部分を構成することになる。
「レ・レ・レ・レッド!」
| 【名前】 |
レッドダイヤルファイター |
| 【読み方】 |
れっどだいやるふぁいたー |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす怪盗さ」 |
| 【分類】 |
VSビークル/ダイヤルファイター |
| 【出力】 |
200万馬力 |
| 【所有者】 |
ルパンレッド |
【詳細】
ルパンレッド専用ジェット飛行機型ダイヤルファイター。
ターゲットを奪取すると迅速に離脱し、すぐに超音速に達するスーパークルーズ性能に秀でている。
最終話において確認できるルパンコレクションとしての正式名称は「La zone de danger」。
日本語で訳すと「危険地帯」となる。
【変身時】
快盗メンバーの1人、夜野魁利がルパンレッドへ変身する際に用いる。
【巨大時】
マッハ2.0のスピード飛行し、上記のように一撃離脱などに秀でている。
ダイヤルを回しアタックモードに移行すると、ネット型の弾丸を発射、包み込んだものを爆発できる。
| 【名前】 |
カメドーンカード |
| 【読み方】 |
かめどーんかーど |
| 【英語表記】 |
KAMEDOON |
| 【音声】 |
川田琥太郎 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーガッチャード |
| 【初登場話】 |
第43話「愛・哀・AI? 憎しみを消す力」 |
| 【分類】 |
ライドケミーカード |
| 【数値】 |
0 |
【詳細】
特殊なライドケミーカードの1枚。
102体目と称される個体。
「カメドーン」は大砲を持つカメ型で、ケミーと酷似する個体。
幼少期の鶴原錆丸と鶴原鍵一が生み出したもので、残念ながら不安定な存在にてカードへの持続的な封印は不可能。
| 【名称】 |
ライダーガシャット |
| 【読み方】 |
らいだーがしゃっと |
| 【音声】 |
影山ヒロノブ 諏訪部順一 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーエグゼイド [裏技]ヴァーチャルオペレーションズ 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング |
| 【分類】 |
変身アイテム |
【詳細】
ゲームカセット型の変身用アイテム。
ゲーマドライバーへセットし、仮面ライダーに変身させる。
ライダーガシャットには様々なジャンルのゲームのデータが収録されている。
ガシャットラベルには様々なジャンルに合わせた絵柄が描かれる。
内部にエリアスプレッダーと呼ばれる空間生成装置が仕込まれ、プレイングスターターを押して起動するとデータを実体化する特殊空間「ゲームエリア」を展開する。
ゲームでもある10個のガシャットはスロット1つ分のものが多いが、後にスロット2つ分を使うガシャット(ダブルガシャット、デュアルガシャット、マキシマムガシャット)が4個程登場(詳しい情報はガシャット個別ページを参照して下さい)、更に特殊な形状のガシャットも登場している。
【プロトガシャット】
『[裏技]ヴァーチャルオペレーションズ』にて存在が示唆される10本の試作型ガシャット。
5年前にバグスターが起こした「ゼロデイ」の原因ともされている。
幻夢コーポレーションが開発した10本のゲームソフトだったが、テストプレイ中、突如データ内にバグスターウイルスが発生。
テストプレイに携わったプレイヤーへの感染を皮切りに、多くの人々にも感染して消滅させるという事件が「ゼロデイ」である。
エグゼイド第2部にて事件は檀黎斗が故意におこなったものだと発覚した。
第29話ではポッピーピポパボの宿主の記憶がフラッシュバックし、幻夢コーポレーションの移転前の場所に隠されたアルファデータの収録されたプロトガシャット1本が発見される。
第30話以後は消滅したと思われた人間のデータが保管されていると判明。
バグルドライバーIIを使用して、データ化した人間を解放することができる。
だが、データ化した人間には檀黎斗(新檀黎斗)のように個々の自我が存在しないようで、檀黎斗や九条貴利矢のようにゲーマドライバーを使ったり、
バグルドライバーの何かしらの力を使い、個々の記憶データ的なものを書き込まない限りは完全復元は不可能な模様。
| 【名前】 |
ゴーバスターエーススタッグカスタム |
| 【読み方】 |
ごーばすたーえーすすたっぐかすたむ |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission26「小さな強敵!司令室SOS」 |
| 【分類】 |
メガゾード |
| 【合体コード】 |
不明 |
| 【出力】 |
800万馬力 |
| 【構成マシン】 |
ゴーバスターエース SJ-05スタッグビートル |
| 【武器】 |
スタッグシールド スタッグランチャー |
| 【必殺技】 |
エースタッグスラッシュ |
| 【テーマソング】 |
不明 |
【詳細】
ゴーバスターエースにSJ-05スタッグビートルが追加パーツとなって合体し完成するロボ。
SJ-05スタッグビートルが分離し、ゴーバスターエースの左腕に「スタッグシールド」、右手の銃「スタッグランチャー」として装備される。
バスターヘラクレスにおけるガトリングバズーカのパーツは背部へと合体。
スタッグランチャーと共に飛行可能なブースターとして機能。
スタッグシールドは相手を切り裂く巨大なハサミを備え、スタッグランチャーからは強力な光線を発射する。
マサト曰く「とっておき」らしく、Jは「俺の合体2」と呼んでいる。
元から加速力に優れるゴーバスターエースに空中の飛行能力と武装を追加することで戦闘力を強化している。
バスターヘラクレスとはコアとなるロボを入れ替える形での合体になっているが、火力を強化する形になっているのに対し、こちらは機動力を中心にエースの能力をバランスよく強化する形となっている。
必殺技は「エースタッグスラッシュ」。
| 【名前】 |
太陽剣 |
| 【読み方】 |
たいようけん |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有ロボ】 |
サンバルカンロボ |
| 【必殺技】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し |
【詳細】
サンバルカンロボが武器とする巨大な剣。
額部分の「エンブレム」から出現。
中盤からは後方の部分から出るオーロラを介して、出現する形となった。
必殺技は太陽剣を振るう一撃「オーロラプラズマ返し」。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが専用の武器として用いる。
| 【名前】 |
ガシャコンウェポン |
| 【読み方】 |
がしゃこんうぇぽん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
武器 |
【詳細】
仮面ライダーが所有する専用武器。
変身後に任意で装備させる。
アタックラッシュパッドと呼ばれるボタン型の入力部を2つ備え、Aボタンを押せば基本的にモードをチェンジ、Bボタンを押せば特殊攻撃が発動できる。
ガシャットスロットに
ライダーガシャットをセットすると必殺技を発動。
特殊なガシャットを使って生み出された場合は専用の
D-ガシャットスロットが
従来のスロットの代わりとなっている。
ゲンムレベルXは奪ったガシャットからデータを解析すると使えるようになる。
量産型ライダー「ライドプレイヤー」は仮面ライダーのガシャットを奪うとその能力を発動でき、そのまま使える。
ドライバーを併用した武器を持つ仮面ライダークロノスは使っていなかったが、大我が変身したクロノスはD-ガシャットスロット系の武器以外を召喚できる。
劇場版系のライダーの武器にはスロットがついていない場合もある。
| 【名称】 |
ライダーガシャット |
| 【読み方】 |
らいだーがしゃっと |
| 【音声】 |
影山ヒロノブ 諏訪部順一 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト 仮面ライダーエグゼイド 仮面ライダーエグゼイド [裏技]ヴァーチャルオペレーションズ 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング |
| 【分類】 |
変身アイテム |
【詳細】
ゲームカセット型の変身用アイテム。
ゲーマドライバーへセットし、仮面ライダーに変身させる。
ライダーガシャットには様々なジャンルのゲームのデータが収録されている。
ガシャットラベルには様々なジャンルに合わせた絵柄が描かれる。
内部にエリアスプレッダーと呼ばれる空間生成装置が仕込まれ、プレイングスターターを押して起動するとデータを実体化する特殊空間「ゲームエリア」を展開する。
ゲームでもある10個のガシャットはスロット1つ分のものが多いが、後にスロット2つ分を使うガシャット(ダブルガシャット、デュアルガシャット、マキシマムガシャット)が4個程登場(詳しい情報はガシャット個別ページを参照して下さい)、更に特殊な形状のガシャットも登場している。
【プロトガシャット】
『[裏技]ヴァーチャルオペレーションズ』にて存在が示唆される10本の試作型ガシャット。
5年前にバグスターが起こした「ゼロデイ」の原因ともされている。
幻夢コーポレーションが開発した10本のゲームソフトだったが、テストプレイ中に突如データ内にバグスターウイルスが発生。
テストプレイに携わったプレイヤーへの感染を皮切りに、多くの人々にも感染して消滅させるという事件が「ゼロデイ」である。
エグゼイド第2部にて事件は檀黎斗が故意におこなったものだと発覚した。
第29話ではポッピーピポパボの宿主の記憶がフラッシュバックし、幻夢コーポレーションの移転前の場所に隠されたアルファデータの収録されたプロトガシャット1本が発見される。
第30話以後は消滅したと思われた人間のデータが保管されていると判明。
バグルドライバーIIを使用して、データ化した人間を解放することができる。
だが、データ化した人間には檀黎斗(新檀黎斗)のように個々の自我が存在しないようで、檀黎斗や九条貴利矢のようにゲーマドライバーを使ったり、
バグルドライバーの何かしらの力を使い、個々の記憶データ的なものを書き込まない限りは完全復元は不可能な模様。
【詳細】
ゴーカイオーなどが武器とする巨大な二振りの剣。
ゴーカイガレオンの船首部分が変形、「ガレオン」の武器としての機能もある。
使用しない時は腰部へと接続し、保持される。
必殺技はあるものの、あまり使わない。
更にカンゼンゴーカイオーへの合体の際、海賊帽を模したパーツとなる。
| 【名前】 |
太陽剣 |
| 【読み方】 |
たいようけん |
| 【登場作品】 |
太陽戦隊サンバルカン ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 |
| 【初登場話(サンバルカン)】 |
第1話「北極の機械帝国」 |
| 【分類】 |
専用武器 |
| 【所有ロボ】 |
サンバルカンロボ |
| 【必殺技】 |
太陽剣・オーロラプラズマ返し |
【詳細】
サンバルカンロボが武器とする巨大な剣。
額部分の「エンブレム」から出現。
中盤からは後方の部分から出るオーロラを介して、出現する形となった。
必殺技は太陽剣を振るう一撃「オーロラプラズマ返し」。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
玩具へ人々の思いが宿って実体化した状態のサンバルカンロボが専用の武器として用いる。
| 【名前】 |
デルタムーバー |
| 【読み方】 |
でるたむーばー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー555 |
| 【初登場話】 |
第29話「超絶バイク」 |
| 【分類】 |
デルタギア |
| 【所持者】 |
仮面ライダーデルタ |
【詳細】
アイテムの形式番号「SB-333DV」。
デルタドライバーの右側に接続された状態であり、使用者の音声入力で変身コードを入力した
デルタフォンをセットすると、ドライバーから
フォトンフレームが起動、装着者を仮面ライダーデルタへと変身させる。
高性能なビデオカメラとして扱うことも可能で単体ではX線撮影、サーモグラフィ、暗視モードなど、様々な機能を備えているが、デジタルビデオカメラの「ビデオモード」のみの運用が可能という。
デルタフォンと接合した状態で取り外し「Fire(ファイア)」と音声入力することで
「Burst Mode」の音声が発せられると共にブラスターモードへ移行し、レンズ部分から強力なエネルギー弾を発射する。
またデルタドライバーから取り外した
ミッションメモリーをセットすることで銃身が伸長したポインターモードへ変形。
ポインターモードへ変形した状態で「Check(チェック)」と音声入力することで、フォトンブラッドがエクシードチャージされ標的を拘束と同時にロックオンするポイントマーカー光を発射できる。
必殺技の24tの超威力を持つ「
ルシファーズハンマー」を発動。
【各部機能】
デジタルビューファインダーはビデオモード時に撮影した静止画や動画、記録データなどを確認するためのソルテックグラス製モニタ。「ブラスターモード」時には高性能照準器としても機能する。
「ビデオモード」や「ブラスターモード」時のデルタドライバーへの接合ポイント兼エネルギーハーネスアタッチポイントを完備。
ソルティックレンズは「ビデオモード」時の高性能レンズ、「ブラスターモード」時はレンズ部よりフォトンブラッド弾を撃ち出し、「ポインターモード」時はポイントマーカー光を照射することが可能。
ポイントシリンダーは「ポインターモード」時には前方にせり出し、内蔵するポイントマーカー光射装置が露出する。
ミッションメモリーは本体上部にある挿入口にセットすることで、「ルシファーズハンマー」を放つための「ポインターモード」が起動する。
| 【名前】 |
デュアルクラッシャー |
| 【読み方】 |
でゅあるくらっしゃー |
| 【登場作品】 |
轟轟戦隊ボウケンジャー 天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦 など |
| 【初登場話】 |
Task.7「火竜のウロコ」 |
| 【分類】 |
武器 |
| 【所有者】 |
ボウケンジャー |
【詳細】
サージェス財団がゴーゴービークルを参考に開発したボウケンジャー用の武器。
ゴーゴードリルを参考にしたドリルヘッド、
ゴーゴーミキサーを参考にしたミキサーヘッドを切り替えて扱うことが可能で、
ドリルヘッドの威力はサバイバスターの10倍以上もの威力を持つ。
しかし反動が大きすぎてそのままでは使用が困難という欠点があり、パワーに優れるボウケンイエローでさえも単身ではまともに扱えなかった。
そのための装備としてプレシャス「サラマンダーの鱗」を利用した
アクセルテクターという装備が開発されることとなる。
以下は各モードについて。
【ミキサーヘッド】
ドラム状のヘッドが展開。
内部に備わった3つの砲門からゴーゴーミキサーが生成するハイパーコンクリートを化学変化させた拘束ビームを放ち、標的にヒットすると瞬く間に硬化し相手の動きを封じることができる。
【ドリルヘッド】
ドリル状のヘッドが展開。
ドリルの形をしたドリルビームを発射し、デュアルクラッシャーの配備後は等身大戦での必殺技として使われる。
| 【名前】 |
FS-0Oフロッグ |
| 【読み方】 |
えふえすぜろおーふろっぐ |
| 【登場作品】 |
特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ! 特命戦隊ゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
Mission44「聖夜・使命果たすとき」 |
| 【分類】 |
バスターマシン |
| 【出力】 |
200万馬力 |
| 【合体】 |
ゴーバスターケロオー |
| 【搭乗者】 |
エネたん |
【詳細】
エネたんが搭乗する潜水艦型バスターマシン。
「陣マサト」が開発した初期型で、水中潜行ができる唯一のバスターマシン。
この形態からカエル型のバスターアニマルに変形でき、口から伸ばした舌から「ベロパンチ」を相手へ繰り出す。
背中の大砲から「おたまミサイル」(エネたん自身は「おたま爆弾」と呼ぶ)を放つ。
登場回数は少ない。
【余談】
「FS」は「FrogSubmarine」を略している。
これまでのバスターマシンとは違い、形式番号の下2桁が数字2つではなく、数字とアルファベットになっている(「0O」は数字のゼロ2つではなく、数字の「ゼロ」とアルファベットの「オー」)。
| 【名前】 |
ガシャコンウェポン |
| 【読み方】 |
がしゃこんうぇぽん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
武器 |
【詳細】
仮面ライダーが所有する専用武器。
変身後に任意で装備させる。
アタックラッシュパッドと呼ばれるボタン型の入力部を2つ備え、Aボタンを押せば基本的にモードをチェンジ、Bボタンを押せば特殊攻撃が発動できる。
ガシャットスロットに
ライダーガシャットをセットすると必殺技を発動。
特殊なガシャットを使って生み出された場合は専用の
D-ガシャットスロットが
従来のスロットの代わりとなっている。
ゲンムレベルXは奪ったガシャットからデータを解析すると使えるようになる。
量産型ライダー「ライドプレイヤー」は仮面ライダーのガシャットを奪うとその能力を発動でき、そのまま使える。
ドライバーを併用した武器を持つ仮面ライダークロノスは使っていなかったが、大我が変身したクロノスはD-ガシャットスロット系の武器以外を召喚できる。
劇場版系のライダーの武器にはスロットがついていない場合もある。
| 【名前】 |
分身一体剣 |
| 【読み方】 |
ぶんしんいったいけん |
| 【登場作品】 |
忍者戦隊カクレンジャー |
| 【登場話】 |
第16話「赤猿の鬼退治」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ニンジャレッド |
【詳細】
ニンジャレッドの使える必殺技。
「
分身の術」による分身たちが標的の周囲を回って撹乱した後で跳び上がる。
その後、ニンジャレッド本体だけが、
隠流・満月斬りを標的へと決める。
| 【名前】 |
ニンジャレッドキー |
| 【読み方】 |
にんじゃれっどきー |
| 【登場作品】 |
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦 海賊戦隊ゴーカイジャー |
| 【初登場話】 |
第32話「力を一つに」 |
| 【分類】 |
レンジャーキー |
| 【使用者】 |
ゴーカイレッド |
| 【大いなる力】 |
○・第46話 |
【詳細】
『忍者戦隊カクレンジャー』のニンジャレッドの力が宿っているレンジャーキー。
モバイレーツで解錠すれば、ニンジャレッドへ豪快チェンジ、能力を使えるようになる。
更にカクレンジャーの大いなる力によって
ニンジャマンを巨大化させた状態で召喚できる。
【ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦】
黒十字王の特殊な銃にて撃ち出され、ニンジャレッドへと実体化する。
更にゴーカイジャー、ゴセイジャー、ゴセイナイトの想いに応えて再度実体化した。
| 【名前】 |
ガシャコンウェポン |
| 【読み方】 |
がしゃこんうぇぽん |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
武器 |
【詳細】
仮面ライダーが所有する専用武器。
変身後に任意で装備させる。
アタックラッシュパッドと呼ばれるボタン型の入力部を2つ備え、Aボタンを押せば基本的にモードをチェンジ、Bボタンを押せば特殊攻撃が発動できる。
ガシャットスロットに
ライダーガシャットをセットすると必殺技を発動。
特殊なガシャットを使って生み出された場合はそれ専用の
D-ガシャットスロットが従来のスロットの代わりとなっている。
ゲンムレベルXは奪ったガシャットからデータを解析すると使えるようになる。
量産型ライダー「ライドプレイヤー」は仮面ライダーのガシャットを奪うとその能力を発動でき、そのまま使える。
ドライバーを併用した武器を持つ仮面ライダークロノスは使っていなかったが、大我が変身したクロノスはD-ガシャットスロット系の武器以外を召喚できる。
劇場版系のライダーの武器にはスロットがついていない場合もある。
「五星合体!」
【詳細】
5体の気伝獣が五星合体し完成する巨大武人。
ダイレンジャーの1号ロボに該当し合体構成としては「龍星王が本体を隠すように他の気伝獣を纏う」という形式で前作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の大獣神に近い。
5人の所有する
天宝来来の玉にリュウレンジャーの父親と先代のダイ族の戦士の魂の気力が加わり、合体が可能となった。
中国の武人を思わせる風貌の巨大ロボだが、
機械のロボットというよりも生命体に該当している。
武術などは用いない。
専用武器は「大王剣」。
必殺技は「大王剣・疾風怒濤」。
【余談】
「○○(戦隊)」と「合体」が組み合わさった合体コードを初使用した1号ロボだが、初登場と初合体した第8話はスーパー戦隊シリーズにおいて遅い分類。
「ヒッサツ、フルスロットル! スピード!」
| 【名前】 |
スピードロップ |
| 【読み方】 |
すぴーどろっぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダードライブ 仮面ライダージオウ |
| 【初登場話】 |
第1話「俺の時間はなぜ止まったのか」 |
| 【分類】 |
必殺技/ライダーキック |
| 【使用者】 |
仮面ライダードライブ タイプスピード |
【詳細】
仮面ライダードライブタイプスピードの必殺技。
「
ドライブドライバー」の「アドバンスドイグニッション」を回し、「
シフトブレス」に備わっている「イグナイター」と呼ばれるボタンを押した後にレバーを1回動かして発動。
ターゲットを
タイヤ型のフィールドで拘束後、その周囲をタイプスピードの
トライドロンが円状に高速走行を行い壁となってドライブが飛び込み、拘束した対象を周回するトライドロンのフィールドの中央へ射出。
そしてドライブタイプスピードがトライドロンを壁として蹴って中心部の敵へ怒涛の連続蹴りを叩き込んだ後、相手に止めの一撃を見舞う。
その技の性質上ある程度の広さのある場所が必要のため、トライドロンがやってこれないような場所では従来のキックと同様のパターンで放つ回などもあり、
マックスフレアタイヤを装着し炎を纏ったバージョンや、
ミッドナイトシャドータイヤを装着し複数に分身し放つバージョンなど、装着しているタイヤによるバリエーションが確認されている。
【仮面ライダージオウ】
【余談】
仮面ライダードライブの各タイプのライダーキックは「○○+ドロップ」で統一されているが、タイプワイルドの「ワイルドロップ」、タイプテクニックの「テクニドロップ」は未使用。
| 【名前】 |
カブトエクステンダー |
| 【読み方】 |
かぶとえくすてんだー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト など |
| 【分類】 |
ビークル |
| 【所持者】 |
仮面ライダーカブト |
【詳細】
仮面ライダーカブト専用の特殊強化マシン。
ガソリンによる走行も可能だが、緊急時はECR放電におけるプラズマ生成で、イオン加速による超スピード走行が可能。
カブトの意思により、無人での自動走行もできる。
通常形態はマスクドモードと呼ばれ、最高時速は410km。
ハンドル付近に出現するコンソールを操作しキャストオフでエクスモードとなり、同時にカブトもキャストオフを行える。
ボディから出現したタッチパネル操作をすることで装甲をキャストオフ、フロントカウルが排除された後にファンデルワールス力により分子結合していた前輪が展開、
車体中央部からはエクスアンカーという巨大な錨型のパーツがせり出し、車体全体がやや前方向に倒れることで変形が完了。
最高時速900kmとマスクドモードを越える高速走行のほか、使用者のカブトに連動してクロックアップもできる。
ヒヒイロノカネ製のエクスアンカーは本体から射出して串刺しにするのも可能。
光子ビームライトからは高エネルギーのパルスビームを放つ。マシンは飛行も行える。
「ゲキトージャウルフ、バーニングアップ!」
| 【名前】 |
ゲキトージャウルフ |
| 【読み方】 |
げきとーじゃうるふ |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その25「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」 |
| 【分類】 |
獣拳巨人 |
| 【合体コード】 |
「獣拳武装」 |
| 【出力】 |
2000万馬力 |
| 【構成マシン】 |
ゲキタイガー ゲキウルフ ゲキジャガー |
| 【必殺技】 |
大狼狼脚 |
【詳細】
ゲキトージャを構成するゲキチーターの代わりにゲキウルフが合体して完成する獣拳巨人。巨人で最も高い機動力を発揮する。
ゲキウルフの尾が変形したウルフカッターを用いた足技を得意としており、初登場では大怪我を負って
ゲキチーターの維持がままならなくなったゲキイエローに代わって合体したが、後にゲキバイオレットが
来来獣によってゲキタイガーとゲキジャガーを作り出し単独で合体し巨大戦に参加するようになった。
必殺技は足技の使う「大狼狼脚」。
【余談】
1号ロボの派生形態ではあるが、追加戦士専用のロボでもある特殊な立ち位置の存在。
追加戦士枠のゲキバイオレット並びに専用激ビーストのゲキウルフが登場した段階で、ゲキレンジャーの初期メンバー3人がすでに激気を超えた「過激気」を習得し、スーパーゲキレンジャーへの強化変身が可能となったことや、過激気による獣拳巨人
ゲキファイヤーが巨大戦のメインとなっていたこともあり、ある意味では後半において影が薄くなりがちな1号ロボの出番救済措置とも言える。
ゲキレッドたちが予めゲキトージャに合体している状態で、ゲキウルフが追加で合体する場合は「獣拳武装」、ゲキバイオレットが単独でゲキタイガー、ゲキジャガーを創りだしてこの形態へ合体する場合は「獣拳合体」と合体コードがそれぞれで異なる。
ゼルモダ「オメーら、5対1だぞ。卑怯だとは思ねえのか!?」
| 【名前】 |
VRVファイター |
| 【読み方】 |
ぶいあーるぶいふぁいたー |
| 【登場作品】 |
激走戦隊カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第31話「フルモデルチェンジだ!VRVロボ」 |
| 【変形コード】 |
「ファイターチェンジ」 |
| 【変形】 |
VRVマシン |
| 【合体】 |
VRVロボ |
【詳細】
5体の協力によって抜群のコンビネーションを発揮、VRVマシンとの変形が自在に行える。
一覧
【余談】
第46話でノリシロン-最終を5体の連携で押した際、副長ゼルモダがスーパー戦隊シリーズにおいては絶対に言ってはいけないような上記の台詞を発言している。
「キメワザ! ギリギリクリティカルフィニッシュ!」
| 【名前】 |
ギリギリクリティカルフィニッシュ |
| 【読み方】 |
ぎりぎりくりてぃかるふぃにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド など |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーレーザー チャンバラバイクゲーマー レベル3 など |
【詳細】
仮面ライダーレーザーチャンバラバイクゲーマーレベル3の必殺技。
他にも鎌モード時はエネルギーを蓄積し、両方の鎌にて標的への斬撃を決める。
後にゲンムゾンビゲーマーレベルXがガシャコンスパローを強奪した後、ゾンビゲーマーが劇中にて何度か使う。
「クリティカル・デッド!」
| 【名前】 |
クリティカルデッド |
| 【読み方】 |
くりてぃかるでっど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゲンム ソンビゲーマー レベルX |
【詳細】
仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルXの使える必殺技。
バグルドライバーのABボタンを同時押しで待機状態にした後、Bボタンを再度押して発動。
発動した後、ゲームエリア内へと
無数のゾンビの幻影が出現、標的へ群がって大爆発を起こし大ダメージを与える。
使用回数は少ない。
「クリティカル・エンド!」
| 【名前】 |
クリティカルエンド |
| 【読み方】 |
くりてぃかるえんど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゲンム ソンビゲーマー レベルX |
【詳細】
仮面ライダーゲンムゾンビゲーマーレベルXの用いる必殺技。
バグルドライバーのABボタンを同時押しで待機状態にした後、Aボタンを押して発動。
発動したら、跳躍して標的にめがけ、エネルギーを蓄積した回転蹴りを放つ。
あるいは標的へと右脚のエネルギーを蓄積して必殺のキックを放つ。
| 【名前】 |
ゴローダーGT |
| 【読み方】 |
ごろーだーじーてぃ |
| 【登場作品】 |
炎神戦隊ゴーオンジャー |
| 【スーツアクター】 |
蜂須賀祐一 |
| 【出力】 |
500万馬力 |
【詳細】
大翔とジャン・ボエールによって開発されたサポートメカ。
ゴーオンギアの一種とされる。正式名称は「Go roader Gear of Tokonsoul」。
コンパクトで持ち運び可能なホイールモードで持ち歩き、専用のパワーソウルをセットすると変形。
更に巨大化し、ロボット型のアクションモードになる。
巨大戦においては自身の意志でエンジンオーたちをサポートする予定で制作される。
当初はパワーをコントロールできず暴走する欠点があった。
連とボエールが共同でパワーソウルを調整、改良した
トーコンソウルを開発、この欠点は解消され、実用化するようになった。
また、炎神ソウルをセットすると、等身大のアクションモードとなり、セットされた炎神によって操縦される。
ただし、エネルギーの消耗が激しく長時間の活動はできない。
『ゴーオンジャー』劇中ではスピードルやベアールVなどが操縦した。
【余談】
玩具版においては、子供が可動部分に指を挟んで怪我した事故が相次いだ。
「All Zector Combine(オールゼクター、コンバイン)」
| 【名前】 |
パーフェクトゼクター |
| 【読み方】 |
ぱーふぇくとぜくたー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーカブト |
| 【分類】 |
謎のゼクター/可変武器 |
| 【所持者】 |
仮面ライダーカブト |
【詳細】
仮面ライダーカブトハイパーフォーム専用の必殺武器。
ジョウント移動によって時空を超えカブトの手元に飛来するカブトムシ型の謎のゼクター。
カブトムシの角を模した巨大な刀身を持ち、それによって対象を両断するソードモード、銃身として扱うガンモードへの2形態に変形するマルチウェポン。
柄の部分にあるフルスロットルという4色のボタンが付属し、それぞれが「赤=パーフェクトゼクター?」、「黃=
ザビーゼクター」、「青=
ドレイクゼクター」、「紫=
サソードゼクター」に対応。
それぞれの
ゼクターを合体させることで、その特性を活かした必殺技が可能になり、ソードモードとガンモードそれぞれの攻撃技が存在する。
合体した各ゼクターはパーフェクトモードと呼ばれる形態に変化し、パーフェクトゼクターの招集の強制力が極めて大きいため、
呼ばれたゼクターはそれがたとえ資格者の変身中であってもお構いなしに変身を強制解除し、ハイパーカブトの元に駆けつけるようになっている。
そのため状況においては危険な状態にもなりかねない。
3種類全てのゼクターを合体させ、4つのフルスロットルを連続で押すことで「パーフェクトゼクター パーフェクトモード」と呼ばれる形態に移行し凄まじい力を発揮する。
この状態ではソードモード時のマキシマムハイパータイフーン、ガンモード時のマキシマムハイパーサイクロンという最大必殺技が発動可能で、どちらも凄まじい破壊力を持つ。
グリラスワームとの最終決戦においてマキシマムハイパータイフーンを使用したが、刀身をへし折られてしまい、
合体していた各ゼクターと破壊されてしまった。
【余談】
「ゼクター」という名称ながら、変身アイテムではなく純粋な武器として使われる異例のゼクター。
仮面ライダーのツールの設計では基本的に他のライダーとの共闘を想定せず、他のライダーの武装を合体させることができる武器は非常に珍しい。
放送当時発売されたなりきり玩具の名称は「合体最終剣パーフェクトゼクター」。
また、本編登場前の仮称は「ハイパーソード」だった。
マルチバース ディメンション
| 【名前】 |
マルチバース ディメンション |
| 【読み方】 |
まるちばーす でぃめんしょん |
| 【英語表記】 |
MULTIVERSE DIMENSION |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ |
| 【分類】 |
ライダーカード |
| 【種別】 |
カメンライド |
| 【所有者】 |
不明 |
【詳細】
カードの1枚。
特殊な力がこめられる。
カード自体にはカメンライドと記載はあるものの、種別的には
アタックライド方面に近い。
ゼインカードなるアイテムとして登場。
仮面ライダーゼインの正規変身者となる桜井侑斗は使用を躊躇していた。
後に仮面ライダーゼインの変身者のエコルが使用する。
ゼインドライバーへインストールし、破棄されることで
能力の発動が可能。
世界の破壊を執行する危険な能力。
GZ-10 オロチ
| 【名前】 |
GZ-10 オロチ |
| 【読み方】 |
じーぜっとてん おろち |
| 【登場作品】 |
アギト-超能力戦争- |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【所有者】 |
仮面ライダーG7 |
【詳細】
G7システムに付属する特殊合金素材で作られた刀剣。
普段は仮面ライダーG7の左太腿にマウントされ、引き抜くと同時に刃が形成される。
高周波による強力な斬撃能力を付加している。
戦闘中、刃が破損しても、ドローンが修復する機能がある。
GH-09 オルトロス
| 【名前】 |
GH-09 オルトロス |
| 【読み方】 |
じーえっちぜろないん おるとろす |
| 【登場作品】 |
アギト-超能力戦争- |
| 【分類】 |
専用武装 |
| 【所有者】 |
仮面ライダーG6 |
【詳細】
G6システムに付属するハンドガン。
仮面ライダーG6が初期装備として使い、GM-01 スコーピオンを発展させた二挺一組の銃となっている。
複数の相手への対応が可能で、持続的な攻撃を繰り出す。
【余談】
07、08のナンバリングの武装は未登場。
「ダークネス!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
ダークネスバニッシュ |
| 【読み方】 |
だーくねすばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case32「超える」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
ゼッツダークネスナイトメア |
【詳細】
ゼッツダークネスナイトメアの必殺技。
ゼッツドライバー(複製)の
トリガムというレバーを3回押し、装填する
ダークネスカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、黒いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ヒット演出は未表示。
| 【名前】 |
海賊フルボトル |
| 【読み方】 |
かいぞくふるぼとる |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド |
| 【初登場話】 |
第12話「陰謀のセオリー」 |
| 【分類】 |
フルボトル |
| 【モチーフ】 |
海賊 |
| 【採取元】 |
不明 |
| 【ベストマッチ】 |
海賊レッシャーフォーム |
| 【使用者】 |
仮面ライダービルド |
【詳細】
「海賊」のエレメントを封入したフルボトル。
海賊のエレメントってなんだよ。
シールディングキャップには「K/D」というイニシャルが描かれる(KはHに近い)。
クリアモールドボトルの正面部にはモチーフとなっている海賊に関連した
海賊旗の絵柄がある。
電車フルボトルとベストマッチし、ビルドドライバーに同時にセットすることで海賊レッシャーフォームとなる。
東都保有フルボトルの1つ。
第5話から登場しているが、第12話までベストマッチとなるフルボトルは判明せず、第8話では
消防車フルボトルへ合うフルボトルを探す際にはセットされている。
左頭部、右上半身、左下半身へと、海賊ハーフボディを形成できる。
| 【名前】 |
インロウマル |
| 【読み方】 |
いんろうまる |
| 【登場作品】 |
侍戦隊シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第二十四幕「真侍合体(しんさむらいがったい)」 |
| 【分類】 |
強化アイテム |
| 【使用者】 |
シンケンジャー |
【詳細】
シンケンジャーが所持する印籠型のパワーアップツール。
志波家に伝えられていた「折神の力を集める印籠」にゴールド/源太が「電子モヂカラ」を用い、様々な折神の力を注ぎ込んで完成した。
「
スーパーディスク」をセットすれば、シンケンジャーはスーパーシンケンジャーへ強化変身できる。
同アイテムが1つしかない理由もあり、基本的にはレッドが変身アイテムとして使い、不在時はブルーが使用する場合が多い。
違う武器を所持するゴールドは残念ながら使用できない。
【詳細】
10体と三大守護神とゴッドタランチュラを含む合計14体の
シュゴッドが合体した究極の王者ロボ。
キングクワガタオージャーの力で降臨させられ、
キングオージャーのさらなる攻撃力が引き出せる。
操縦はキングクワガタオージャーがキューブ内の
オージャクラウンを使い、コントロールしている。
レジェンドキングオージャーと合体の仕組みは変わらず、更には
ゴッドタランチュラが背中の辺りに合体する。
同個体の頭部にはゴッドタランチュラから外れた王冠型の装備がセットされる。
前話となる第17話では不完全体的な個体が登場している。
エクストリームキングオージャーの得意な攻撃は、4本のタランチュラアームによる高速パンチや、両肩のエクストリームキャノンから放つ強力な砲撃。
キングクワガタオージャーが
オージャクラウンの力を開放し、全シュゴッドが共鳴してエネルギーをチャージする。
シュゴッドのエネルギーを充填すると、レジェンドシュゴッドやエクストリームキャノン、タランチュラバスターの全砲門から高火力ビームを一斉発射し、究極の勝利を収めることができる。
ただ、使用回数は低く、本編では4回ほどで新たな強化形態となる
ゴッドキングオージャーへと移行した。
必殺技は名称不明。
「ドッガバイト!」
| 【名前】 |
ドッガ・サンダースラップ |
| 【読み方】 |
どっが・さんだーすらっぷ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーキバ |
| 【初登場話】 |
第14話「威風堂々・雷撃パープルアイ」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーキバ ドッガフォーム |
【詳細】
仮面ライダーキバ ドッガフォームの必殺技。
魔鉄槌ドッガハンマーの柄へキバットバットⅢ世が上記のコールと共に噛みつき、魔皇力を注入することで発動する。
ドッガハンマーの打撃部位に相当するサンダーフィンガーが展開することで、キバフォームの右脚にあるものに匹敵するほど巨大な魔皇石である真実の石【トゥルーアイ】が露出し、増幅された魔王力を直接放出することで敵の身体機能を麻痺させ動きを停止させる。
そしてアイアンベース内部にあるサンダーコイルに蓄電した雷撃を宿し、ファントムハンドと呼ばれるドッガハンマー自身の分身を作り出し、キバの動きに応じた起動で敵を粉砕する。
ドッガバイトのコールと共に周囲に紫電が走り、朧月が浮かぶ夜へ変化。
直撃した標的にはドッガの顔が一瞬浮かぶ。
キングオージャー
【詳細】
ロボタロウへとアバターチェンジしたドンブラザーズ5体が大合体した鬼退治ロボ。
ただ、初登場時は等身大で合体しただけで、次の話では合体バンクを挟んだ後、巨大化していたため、等身大の状態でも合体して活動できるロボである、というのが正しいか。
合体バンクが始まるとドンロボタロウが先導し、鬼ヶ島へ乗り込む桃太郎一行をイメージした映像が流れ、変形した
オニシスターロボタロウ、
イヌブラザーロボタロウがドンロボタロウの両脚へと合体。
更に
サルブラザーロボタロウ、
キジブラザーロボタロウがパーツを分離し、ドンロボタロウの両腕が背後に折りたたまれてサルブラザーロボタロウが両腕の部分へ、キジブラザーロボタロウは両肩の部分へと装着される。
そして、腹筋パーツが装着した後、ドンロボタロウの頭部に兜がセット、ドンオニタイジン用の頭部となってから完成となる。
出陣時は「ドンばい」という軍配を片手に持っているが、武器として使えるわけではないようで、専用武器「キジンソード」二振りを攻撃の要として使い、怒涛の二刀流で無双する。
犬のようなワンダフルダッシュ、オニつよの高速オニキックが得意。
雉のように空中を自在に飛び回ったかと思えば、敵めがけ急降下しながらパンチラッシュを繰り出す「天空サル連撃」も強力。
必殺技は鬼神のごとく相手を真っ二つにぶった斬る「一騎桃千・ドンブラパラダイス」。
【余談】
「等身大で合体後巨大化する(いつもではない)」、「巨大ロボポジションだが等身大怪人を相手に合体し、何体も撃破している」、「通常武器としても使える変身アイテムを巨大化するために扱う」と異例尽くめのロボ。
なお、公式側では
ドンゼンカイオーではなく、このドンオニタイジンが1号ロボ扱いとなっている。
登場したのはドン12話と歴代で最も遅い。
| 【名前】 |
ドンキングオージャー |
| 【読み方】 |
どんきんぐおーじゃー |
| 【登場作品】 |
暴太郎戦隊ドンブラザーズ |
| 【初登場話】 |
ドン45話「カカむらガガむら』」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【合体コード】 |
不明 |
| 【出力】 |
不明 |
| 【構成マシン】 |
不明 |
| 【武器】 |
昆虫剣シュゴッドソード |
| 【必殺技】 |
不明 |
【詳細】
各部にはクワガタ、トンボ、カマキリ、チョウ、ハチやそのほか様々な昆虫のパワーが備わっている。
受けた攻撃をそのまま桃とクワガタのエネルギーオーラへと変換し、何倍にも増幅させて相手に放つことが可能。
ヒトツ鬼ングを倒すと消えていった。
昆虫剣シュゴッドソードらしき武器を持つ。
【余談】
「マジ・マジ・マジ・マジカ」
| 【名前】 |
レッドファイヤーミラクルフィニッシュ |
| 【読み方】 |
れっどふぁいやーみらくるふぃにっしゅ |
| 【登場作品】 |
魔法戦隊マジレンジャーなど |
| 【登場話】 |
Stage18「力を合わせて~マージ・ジルマ・ジー・ジンガ~」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
マジレッド |
【詳細】
マジレッドの使える必殺技。
上記の呪文にて発動、対象へ魔法陣を放って動きを封じる。
炎の回転踵落としを決めるレッドファイヤーの超強化版の技となる。
| 【名前】 |
ストームハルバード |
| 【読み方】 |
すとーむはるばーど |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアギト 仮面ライダーディケイド 仮面ライダージオウ |
| 【初登場話(アギト)】 |
第2話「青の嵐」 |
| 【登場話(ディケイド)】 |
第14話「超・電王ビギニング」 |
| 【登場話(ジオウ)】 |
EP32「2001:アンノウンなキオク」 |
| 【所有者】 |
仮面ライダーアギト ストームフォーム |
| 【必殺技】 |
ハルバードスピン ハルバードブレイク |
【詳細】
仮面ライダーアギト ストームフォームが武器とする薙刀。
両端に鋭い金色の刃を備えた長尺武器であり、ストームフォームの力を組み合わせることで優れた攻撃範囲を誇る。
オルタリングの左側のスイッチを押すと共に両端の部分を格納した状態で出現。左腕で掴み取ることで柄が伸び、両端の刃が展開される。
刃を収納した状態でも打撃武器として使用することが可能。
実際後述のジオウ客演時にはブーメランのようにオルタリングから収納状態のストームハルバードを発射し、敵の大群を薙ぎ払っている。
両端の鋭い金色の刃、
ドラグストームはアギトの各部を覆うパワーゴールドをオルタリングから発せられるオルタフォースによって変質したもので、凄まじい貫通力を誇る。
ハルバードの表層全体には
フォースアイと呼ばれる極小の秘石が散りばめられ、ストームフォームから送り込まれる風の力を受け止める。
ハルバードを振り回すことで風の力を増幅、解放し暴風を巻き起こす力を持ち、相手の動きを強風で封じ込み切り裂く
ハルバードスピンを発動する。
武器に纏わす風の力はハルバードの柄、ハルバードグリップがストームフォームから供給を受ける他、周囲の風エネルギーを取り込むことが可能。
ハルバードスピンはグランドフォームのライダーキックと同等の約30tの威力を持ち、トリニティフォームでも用いるが、その際には
フレイムセイバーと共に振るって風と炎のエネルギーで攻撃する
ファイヤーストームアタックを発動する。
【仮面ライダーディケイド】
「
フォームライド アギトストーム」の
カードを使い、ストームフォームへとフォームチェンジしたディケイドアギトが使用している。
長物同士ということで電王の世界では仮面ライダー電王ロッドフォームのデンガッシャーロッドモードと打ち合った。
【仮面ライダージオウ】
原典と同様に仮面ライダーアギトが使用。
ストームフォームやトリニティフォーム時に武器として使っている。
【詳細】
三大守護神とゴッドタランチュラを含む合計14体の
シュゴッドが合体した究極の王者ロボ。
オージャクラウンを用いたキングクワガタオージャーの力で合体が可能となり、操縦席ではオージャクラウンの力を通してコントロールしている。
レジェンドキングオージャーと合体の仕組みは変わらず、更に背中側にゴッドタランチュラを逆に背負う形で合体し、強力な大砲が肩越しに装備され、ゴッドタランチュラの腹部にあった王冠型の装備が頭部に合体する。
前話となる第17話ではゴッドタランチュラが自らの糸で強引にシュゴッド達を繋いだ不完全体が登場。
合体ロボの登場エピソードにおいて不調が目立ったり、合体してもコントロールしきれず失敗するエピソードは多いが、強引に合体し戦闘においてもバラバラになりかけながらも戦うようなロボは珍しい。
エクストリームキングオージャーの得意な攻撃は、4本のタランチュラアームによる高速パンチや、両肩のエクストリームキャノンから放つ強力な砲撃。
キングクワガタオージャーがオージャクラウンの力を開放し、全シュゴッドが共鳴してエネルギーをチャージする。
シュゴッドのエネルギーを充填すると、レジェンドシュゴッドやエクストリームキャノン、タランチュラバスターの全砲門から高火力ビームを一斉発射し、究極の勝利を収めることができる。
ただ、使用回数は低く、本編では4回ほどで新たな強化形態となる
ゴッドキングオージャーへと移行した。
必殺技は名称不明。
【詳細】
「ヤンマ・ガスト」がコーカサスカブト城の変形機構を流用し発明した前人未踏の合体となる。
合体時にコーカサスカブト城は4分の1サイズへと圧縮され、
キングオージャーの各部を守る外骨格アーマーになる。
頭部外装は
エクストリームキングオージャーのものと変わっている。
6人の戦士以外にも
オージャカリバーの資格に選ばれた14人の仲間を合わせた20人のパイロットが搭乗=人神融合・王鎧無双することで、いかに過酷な環境でも
無敵のパワーを発揮して活動可能。
戦闘によっては6人の戦士のみで操縦することもある。
20体のシュゴッドの特性を組み合わせた多彩なバリエーションの連携が得意で、目まぐるしい攻撃で相手を無双する。
ゴッドアントの合図の元、ゴッドキングオージャーの全身とシュゴッドソードにエネルギーが充填されると、神々しい輝きを繰り出す神の一刀で決着がつく。
最終話の最終決戦では超絶怒涛究極完全体キングオージャーとして更なる改良が施され、巨大化したダグデド・ドゥジャルダンとの戦闘で活躍。
激闘の結果として、全てのシュゴッドが壊れてしまった。
必殺技は名称不明。
「ダークネス!バニッシュ! ゼ、ゼ、ゼッツ!」
| 【名前】 |
ダークネスバニッシュ |
| 【読み方】 |
だーくねすばにっしゅ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼッツ |
| 【初登場話】 |
Case32「超える」 |
| 【分類】 |
必殺技 |
| 【使用者】 |
仮面ライダーゼッツダークネスナイトメア |
【詳細】
仮面ライダーゼッツダークネスナイトメアの必殺技。
ゼッツドライバー(複製)の
トリガムというレバーを3回押し、装填する
ダークネスカプセムをドライバー内で回すことで発動する。
エネルギーを蓄積、黒いエネルギーを纏って必殺のキックを相手へ放つ。
ヒット演出は未表示。
| 【名前】 |
レッドパンチャー |
| 【読み方】 |
れっどぱんちゃー |
| 【登場作品】 |
超力戦隊オーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第19話「新ロボ赤い衝撃」 |
| 【分類】 |
巨大ロボ |
| 【出力】 |
2800万馬力 |
| 【必殺技】 |
マグナパンチャー パンチャーガトリング |
| 【テーマソング】 |
真っ赤な闘魂!レッドパンチャー!! |
【詳細】
オーレッドが主に操縦する2号ロボ。
オーレンジャーロボよりも先に建造された「プロトタイプ」ともいえ、三浦参謀長が最初に開発した。
THバーンエンジンを搭載、8000mのジャンプ力を持つ。
ダイヤモンドの7倍の硬度を有するチタニウム合金製の両拳は1Mt/立方㎝のパンチ力を誇る。
オーレンジャーロボを凌駕する出力だが、操縦が非常に困難とされ、当初のパイロット「桐野俊平中尉」が命を落としてしまう程だった。
その後、2年間の眠りに就いていたが、桐野中尉の遺志を受け継いだオーレッドによって復活、使いこなしてレッドの専用ロボとなった。
出動要請を受けた際は基地に用意された射出砲台から撃ち出される。
操縦にはボクシングの技術を応用、当初は乗りこなせなかったオーレッドもボクシングを会得し乗りこなせるようになった。
変形後にオーレンジャロボの背中に合体すれば、「
バスターオーレンジャーロボ」となる。
顔面の星型の部分からの光線「スタービーム」はカビを取り去る洗浄光線にもなる。
必殺技は「マグナパンチャー」。
最終更新:2026年10月11日 03:58