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「オムニフォース!      伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時!     偉大な力を解き放つ!」
「OPEN THE OMNIBUS FORCE OF THE GOD!      KAMENRIDERSOLOMON!       FEARIS COMING SOON!」

【ライダー名】 仮面ライダーソロモン オムニフォース
【読み方】 かめんらいだーそろもん おむにふぉーす
【変身者】 マスターロゴス
【スペック】 パンチ力:63.3t
キック力:110.9t
ジャンプ力:ひと跳び112.5m
走力:100mを0.7秒
【専用武器】 「カラドボルグ」
【声/俳優】 相馬圭祐
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第36章「開かれる、全知全能の力。」

【詳細】

マスターロゴスがオムニフォースワンダーライドブックを使い変身したソロモンの基本形態。

専用武器は至高の大剣「カラドボルグ」。
セイバーなどの持つ聖剣と同等の力がある。
必殺技で使用すると分体がキングオブアーサーと酷似した巨大剣士「キングオブソロモン」となる。

「オムニフォース!」

「マスターロゴス」と呼ばれるソードオブロゴスの指導者が変身する全知全能の剣士。

指導者だが、今代のマスターロゴスは「世界の終末」という邪悪の願望を持ち、富加宮隼人/仮面ライダーカリバーを甘言で騙し15年前の事件を引き起こさせた。
その後、色々と暗躍し続け、ついに強大な力「オムニフォースワンダーライドブック」を得た。
第36章内では実の名が「イザク」だと語っている(なお、役名は以後もマスターロゴスのまま)。

全知全能の力を操り、全てのライダーを凌駕する存在。

バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」という名称。

【各部機能】

全知全能の力を纏うソロモンヘルム オムニフォースはゴッズソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
オムニフォースワンダーライドブックの所有者である証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダーソロモンとオムニフォースワンダーライドブックの状態を管理する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
また、これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
ゴッズソードクランは他のライダーの持つソードクラウンの強化型。
顔を覆うオムニフォースマスクはオムニフォースワンダーライドブックに宿る伝承から神獣などを召喚し、意のままに操ることができる。
複眼オムニフォースバイザーは自身を取り巻くあらゆる力の流れを視覚情報として捉えることが可能。
全知全能の力に相応しい変身者であれば、この世の真理さえも見極められるという。

ソロモンの全身はオムニフォースローブと呼ばれるソロモンの変身者がまとう甲冑。
変身者の精神力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ソロモンキュイラスにはオムニフォースワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある黄金の装甲オムニフォースケイルはオムニフォースワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。

腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガントは黄金装甲「オムニフォースケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化・制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダは黄金装甲「オムニフォースケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。

必殺技は「ソロモンブレイク」など。

【活躍】

第36章にて登場。

マスターロゴスが変身し、集まったライダーたち(セイバー、ブレイズ、最光、バスター、スラッシュ)を瞬時に変身解除へと追い込む。
邪心をあることが発覚したことで、直属の剣士だったデュランダル、サーベラに裏切られる。

第37章では世界の破滅を画策、剣士たちの妨害に遭うものの、地球全土を破壊しようと行動を開始する。
第38章で世界の破滅を複数に出現させた巨大な終末の書で実行しようとするも、自身が欲していた聖剣「刃王剣十聖刃」が神山飛羽真たちの手によって誕生し、更に変身したクロスセイバーと戦うが、「刃王剣十聖刃」を持つクロスセイバーの前に敗北、世界の破滅も阻止されてしまう。

第39章では運命の存在「ルナ」に狙いを定め、行動を開始しようとするが、自身を裏切ったサーベラ、デュランダルにより儀式に利用するため回収していた複数のワンダーライドブックが奪取される。
その後、ブレイズタテガミ氷獣戦記、クロスセイバーに邪魔されてしまい交戦、サーベラから受け取っていたライドブック「ストームイーグル」、「西遊ジャーニー」をセットし3冊変身したクリムゾンセイバーに圧倒され、「刃王爆炎紅蓮斬」の前に再度敗北し逃亡。

第40章ではオムニフォースの力を限りなく高め、ワンダーライドブックを操る能力を覚醒、更に「ルナ」を狙って行動し、クロスセイバーたちに挑むが、トリプルキックで呆気なく敗走。
だが、オムニフォースの力で最光、月闇という聖剣を洗脳掌握、更にブレイズやエスパーダの意思も操り再変身するとクロスセイバーを追いつめるが、決して諦めない心が奇跡を生み洗脳が解けてしまう。
友情の力が極限まで高まったことで「ライオン戦記」、「ランプドアランジーナ」の力を加え生まれた3冊変身のフィーチャリングセイバーの前に追いつめられ、「銀河友情蹴烈破」を叩き込まれ、撃破と共にオムニフォースワンダーライドブックを塵芥にされてしまい逃走。

その後、塵芥を回収しオムニフォースのブックを修復するが、協力者であったストリウスに裏切られてしまい、自身の力であったオムニフォースのブックを奪われた上に消されてしまった。

【余談】

名称のソロモンは魔法使いなどの名前に使われるもので剣の類とは関係ない。
スーツは仮面ライダーカリバー ジャオウドラゴンの頭部、カッシーンのパーツなどの改造。








「流水抜刀!     蒼き野獣の鬣が空になびく!         ファンタスティックライオン!    流水三冊!」
「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

【ライダー名】 仮面ライダーブレイズ ファンタスティックライオン
【読み方】 かめんらいだーぶれいず ふぁんたすてぃっくらいおん
【変身者】 新堂倫太郎
【スペック】 パンチ力:19.5t
キック力:32.8t
ジャンプ力:ひと跳び30.5m
走力:100mを3.4秒
【基本形態】 仮面ライダーブレイズ ライオン戦記
【専用武器】 「水勢剣流水」
【声/俳優】 山口貴也
【スーツ】 永徳
【登場作品】 仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年)
【初登場話】 第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」

【詳細】

新堂倫太郎が聖剣ソードライバー(水勢剣流水装備)に「天空のペガサス」、「ライオン戦記」、「ピーターファンタジスタ」の同属性ワンダーライドブック3冊をセットし変身したブレイズの派生形態。

「紺碧の剣が牙を剥き銀河を制す!」

ライトシェルフに天空のペガサスワンダーライドブック、ミッドシェルフへライオン戦記ワンダーライドブック、レフトシェルフへとピーターファンタジスタワンダーライドブックを装填している。

「生物(動物)」属性のブレイズに「神獣」、「物語」属性のワンダーライドブックを追加し変身したことで、水を操る力に加えて天翔ける能力と幻想を操る能力を得た姿。

ブレイズの聖剣と相性の良い流水属性のワンダーライドブック3冊が集う、「ワンダーコンボ」と呼ばれる変身形態。
聖剣ソードライバーへのセット数としては最大数であり、「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれのそれぞれの異なる能力が一つにまとまり、空中を飛翔する飛行能力と激流を操る水属性の技を駆使して戦う。

【各部機能】

この状態の仮面ライダーブレイズは、聖剣ソードライバーのライトシェルフにセットした天空のペガサスワンダーライドブック、レフトシェルフにセットしたピーターファンタジスタワンダーライドブックの力が、
それぞれ右半身のライドライト、左半身のライドレフトへと反映されている。

属性が同じ3冊のワンダーライドブックを装填した「ワンダーコンボ」となったことで、それぞれの能力が相乗効果によって増幅されており、変身者を真の水の剣士としている。

ブレイズヘルムはライオンセンキマスクを中心にテンクウノペガサスマスクが右側頭部、ピーターファンマスクが左側頭部に追加され、
ブレイズヘルム ファンタスティックライオンへと強化された。
通常のブレイズヘルムの能力に加え、テンクウノペガサスマスクの大空を舞うための空間認識能力の拡張、幻影を打ち払い真実を見抜くピーターファンマスクの能力が追加。

ブレイズの右半身は飛翔の力を得た青き装甲ファーマメンメイルメイルに覆われている。
雄大な翼で包み込み、あらゆる災いをその羽ばたきで退けることを可能にする。
また、ワンダーコンボの力により左肩「ピーターファンボールド」の翼と共に双翼を形成し、大空を飛翔することが可能となった。
神獣「テンクウノペガサス」の力を宿す左肩のペガサスボールドは、天翔ける力と駿速をブレイズにもたらし、
輝く流星があしらわれた腕部のスターリーブレーサーはワンダーコンボの力によって変身者の腕力をさらに増強、聖剣「水勢剣流水」を握る右腕に彗星の如き直進性とスピードをもたらす。
ブレイズの剣技をより一層輝かせ、その軌跡はまさしく「幻想的」なものになるだろう。

ブレイズの左半身は幻想を体現した青き装甲イリュージョメイルに覆われている。
不思議な浮遊感と身軽さを全身にもたらして幻想的な軽業「ピーターアクロバット」を行うことができる。
これはワンダーコンボの力により磨きがかかり、水流による空中移動などを駆使して無重力であるがごとき動きを見せる。
左肩のピーターファンボールドは妖精を顕現させる翼や、冒険を楽しむための機知を変身者に与え、
左腕を覆っているデュエルブレーサーはワンダーコンボにより変身者の腕力がさらに増強された上、伸縮自在のチェーンで対象を捕える鉤爪「キャプチャーフック」を備え、自身の領域に引き込むことができる。

胸部装甲のブレスライオンは生物「ライオンセンキ」の力を宿し、百獣の王が持つ歴戦の経験則と、しなやかかつ高い運動能力を変身者に与える。
ワンダーコンボの力による高度な水流調整能力が追加されており、ライオンセンキの口から放出する激しい水流を利用し、
様々なアクアエフェクトを顕現させることが可能になった。
身体の中心部を保護するメインドイルは流麗な毛並みを思わせ、あらゆる衝撃や抵抗を受け流す。
総力や戦闘モーションまでを高速化する効果を有し、技に速度を加えた一撃はあらゆる悪を切り捨てる。

脚部ワンダーレガートはワンダーコンボの力により変身者の脚力がさらに増強された上、ライオンのごとき俊敏な脚力をもたらす。
必殺技発動時には、凄まじい水流を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる事が可能。

必殺技は水の剣技「ハイドロ・ボルテックス」など。

【活躍】

第7章で初変身。

ワンダーワールド内でメギドの幹部のズオスに立ち向かうため、「修練の間」で幾度も鍛え上げてから変身した。
ライドブック1冊では歯が立たなかったズオスを圧倒する力を見せ、ワンダー攻撃で大ダメージを与え、撤退させることに成功。

更に他のライダーと戦っていたメデューサメギドを必殺技で撃破した。
第8章でも戦闘で用いており、第9章ではカリバーとの戦いで、天空のペガサスのライドブックを奪われる。

以後、中盤まで登場するが、キングライオン大戦記やタテガミ氷獣戦記の力が使用できるようになってからはあまり使わなくなった。

【余談】

『仮面ライダーセイバー』に登場する仮面ライダーとしては3度目の3冊変身。
3回目はブレイズで、2号ライダーとしてまさかの同属性三冊での変身を見せている。

なお、劇中では他属性の三冊変身は使用しない。

このフォームが登場したことで、同属性での3冊変身は「ワンダーコンボ」と呼ばれる状態であることが判明した。
3つの変身アイテム、同属性のコンボ…と仮面ライダーオーズのコンボ形態を思わせる設定である。
なお、フォーム名はライオンの名称以外が省かれている。





「移動最光!      脚最高!        FullColor goes to leg!」
「エピソード3!        カラフルキックでドカドカーン!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【読み方】 かめんらいだーさいこう えっくすそーどまんわんだふる
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:32.4t
キック力:81.3t
ジャンプ力:ひと跳び71.1m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声】 市川知宏
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第22章「それでも、人を救いたい。」

【詳細】

最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開き、モードを切り替える。

「エピソード3 俺の全ては脚に行く!」

神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
武装を最光シャドーの右脚の部分に装備。

聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たエックスソードマンワンダフルとなった状態では能力は最小限しかない。

エックスソードマンワンダフルの甲冑アーテルローブは聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮できる。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、聖剣「光剛剣最光」から発した光を受けることで、様々な能力を発現させる。
エックスソードマンワンダフルの肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高め、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、更に強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を自身の手足の如く操る巧みな技術を誇り、最高の剣術を発揮する。

左脚部の最光シャドーレッグは聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに変身者に力をもたらし、脚力を増強する特性を持つ。
ブーツ部分のアーテルブーツは高速歩行や変幻自在な体裁きを可能とする運動性を誇り、最高の体術を発揮する。

腰部装甲ワンダフルカラータセットは全エネルギーを集中させることで、凄まじい力を生み出し、右脚に供給する役割を持つ。
これによりワンダフルエックスソードの必殺技発動時に一気に放出することで驚異的な破壊力を発揮。
右脚部のワンダフルエックスソードはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード3に綴られた力を解放したことで、全装備の右脚部への移動、再構成が行われ、全身を使って取り回すほどの大剣となった。
全エネルギーを一気に放出する超強力な蹴撃に剣技を乗せることで、とてつもない破壊力を発揮する。
ワンダフルエックスソードの刃エックスソードエッジは変身者のイメージを乗せて斬ることで、対象を自在に変化させる能力を持ち、聖剣「光剛剣最光」の力を受けることで聖と邪を分かつことすら可能となる。

必殺技は右脚でキックを繰り出す「エックスソードブレイク」。

【活躍】

第22章にて登場。

エックスソードマンからフォームチェンジし、宿主と分離した合成メギド魔人のカリュブディスへと必殺技を叩き込む。
以後もエックスソードマンからの戦闘の中でフォームチェンジを行う形で使用することが多い。






「移動最光!      脚最高!        FullColor goes to leg!」
「エピソード3!        カラフルキックでドカドカーン!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【読み方】 かめんらいだーさいこう えっくすそーどまんわんだふる
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:32.4t
キック力:81.3t
ジャンプ力:ひと跳び71.1m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声】 市川知宏
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第22章「それでも、人を救いたい。」

【詳細】

最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開き、モードを切り替える。

「エピソード3 俺の全ては脚に行く!」

神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
武装を最光シャドーの右脚の部分に装備。

聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たエックスソードマンワンダフルとなった状態では能力は最小限しかない。

エックスソードマンワンダフルの甲冑アーテルローブは聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮できる。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、聖剣「光剛剣最光」から発した光を受けることで、様々な能力を発現させる。
エックスソードマンワンダフルの肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高め、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、更に強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を自身の手足の如く操る巧みな技術を誇り、最高の剣術を発揮する。

左脚部の最光シャドーレッグは聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに変身者に力をもたらし、脚力を増強する特性を持つ。
ブーツ部分のアーテルブーツは高速歩行や変幻自在な体裁きを可能とする運動性を誇り、最高の体術を発揮する。

腰部装甲ワンダフルカラータセットは全エネルギーを集中させることで、凄まじい力を生み出し、右脚に供給する役割を持つ。
これによりワンダフルエックスソードの必殺技発動時に一気に放出することで驚異的な破壊力を発揮。
右脚部のワンダフルエックスソードはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード3に綴られた力を解放したことで、全装備の右脚部への移動、再構成が行われ、全身を使って取り回すほどの大剣となった。
全エネルギーを一気に放出する超強力な蹴撃に剣技を乗せることで、とてつもない破壊力を発揮する。
ワンダフルエックスソードの刃エックスソードエッジは変身者のイメージを乗せて斬ることで、対象を自在に変化させる能力を持ち、聖剣「光剛剣最光」の力を受けることで聖と邪を分かつことすら可能となる。

必殺技は右脚でキックを繰り出す「エックスソードブレイク」。

【活躍】

第22章にて登場。

エックスソードマンからフォームチェンジし、宿主と分離した合成メギド魔人のカリュブディスへと必殺技を叩き込む。
以後もエックスソードマンからの戦闘の中でフォームチェンジを行う形で使用することが多い。




「アメイジングセイレーン!      抜刀!    エターナルワンダー!    虚無!」
「神獣の炎で全てが無に帰す!」

【ライダー名】 仮面ライダーファルシオン アメイジングセイレーン
【読み方】 かめんらいだーふぁるしおん あめいじんぐせいれーん
【変身者】 篠崎真二郎
【スペック】 パンチ力:28.1t
キック力:59.4t
ジャンプ力:ひと跳び66.2m
走力:100mを2秒
【専用武器】 「無銘剣虚無」
【声/俳優】 橋本さとしなど
【スーツ】 不明
【登場作品】 仮面ライダーセイバー 深罪の三重奏(2022年)

【詳細】

篠崎真二郎が覇剣ブレードライバー(無銘剣虚無装備)のライトシェルフに相当する部位ブレードライバーシェルフへとアメイジングセイレーンワンダーライドブックを装填し変身したファルシオンの新形態。

専用武器は「無銘剣虚無」。

「かつてから伝わる美しい歌声が今こだまする!」

アメイジングセイレーンの力により存在する無の剣士。

セイバー、ブレイズ、エスパーダの3人の仮面ライダーに立ちはだかる。

「神獣」属性で、ドライバーの影響で他のシェルフは使えない。
特殊な能力を持つ。

全身にニルローブらしきものを纏っている。
カラーリングは白と黒などに変化した。

実は「篠崎真二郎」だけが、変身者ではない。

必殺技は名称不明。

【余談】

スーツはエターナルフェニックスのファルシオンをリペイントしたもの。


「エターナルフェニックス!        抜刀!        エターナルフェニックス!    虚無!」
「漆黒の剣が無に帰す!」

【ライダー名】 仮面ライダーファルシオン エターナルフェニックス
【読み方】 かめんらいだーふぁるしおん えたーなるふぇにっくす
【変身者】 バハト
デザスト
【スペック】 パンチ力:60.2t
キック力:94.2t
ジャンプ力:ひと跳び97.4m
走力:100mを1.6秒
【専用武器】 「無銘剣虚無」
【声/俳優】 谷口賢志(バハト)
内山昂輝(デザスト)
【スーツ】 永徳
中田裕士
【登場作品】 劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本(2020年)
仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第34章「目を覚ます、不死の剣士。」

【詳細】

バハトが覇剣ブレードライバー(無銘剣虚無装備)のライトシェルフに相当する部位ブレードライバーシェルフへとエターナルフェニックスワンダーライドブックを装填し変身したファルシオンの基本形態。
第41章ではデザストが変身している。

専用武器は「無銘剣虚無」。

「かつてから伝わる不死鳥の伝説が今現実となる」

エターナルフェニックスの力により不死身となった不死の剣士。

「神獣」属性で、他のシェルフは封じらているので、残念だが使えない。
シミーやメギドを使い、ワンダーワールドと現実世界を消滅させようと目論む。

元々はユーリと同じ騎士団所属の剣士だったらしいが、妻子の命を仲間に奪われた過去があり禁忌の聖剣を得るきっかけとなった。

全身にソードローブらしきものを纏っている。
右半身から、左足の部分まではフェニックスの絵柄がある。

倒されてもフェニックスの力で蘇ることができる。

【各部機能】

頭部はファルシオンヘルム エターナルフェニックスと呼ばれ、
ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴。
ファルシオンと聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
また、これ自体が鋭い切れ味を持つ刃であり、戦闘に用いることもできる。

アンテナ部フェニックレストは空間把握能力に優れ、あらゆる方向からの攻撃も的確に察知する。
顔を纏うマスクエターナルフェニックスマスクは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、終わりなき永久の寿命を変身者にもたらす。
ニルバイザーは聖なる属性の力を色分けにより分別し、明確化する能力を持つ。

ファルシオンの全身はニルローブと呼ばれる無銘剣虚無に選ばれし者が纏う甲冑に覆われている。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
これはワンダーライドブック「エターナルフェニックス」の特殊能力を使用するための専用武具となっている。

右肩部エターナルフェニックスボールドは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、変身者に死と再生を超越した永遠性をもたらす。
胸部装甲及び左肩部装甲リブレスキュイラスは敵に撃破された場合には、神獣「エターナルフェニックス」の発する「永久の灯」により、復活することができる。

両腕ウェベンアームは神獣「エターナルフェニックス」の力により、変身者の肉体が超活性化され、凄まじい剣技を繰り出す力をもたらす。
グローブ部ウェベンガントは本来、全ての属性を無に帰す聖剣「無銘剣虚無」の刃に唯一、流転を断ち切る「永久の灯」を纏わせる力を持つ。

下部装甲フェザータセットは不死鳥の尾羽のように極薄の刃が折り重ねられた装甲。
受けた衝撃を「永久の灯」で包むことで、その攻撃力を自らのエネルギーへと変換し、戦闘中は無尽蔵といえる力を生み出す。
両脚ウェベンレッグは神獣「エターナルフェニックス」の力を宿しており、飛翔するが如きジャンプ力を誇り、空中戦を得意としている。
ブーツ部ウェベンソールは流転を断ち切る「永久の灯」を纏わせることで、全てを灰燼と化す必殺技「不死鳥無双撃」が発動可能となる。

必殺技は剣技「不死鳥無双斬り」など。

【活躍】

劇場短編『不死鳥の剣士と破滅の本』に登場。

「破滅の本」の内部から復活。
セイバーたちとシミー軍団やメギド勢を使い襲い掛かる。
それからセイバークリムゾンドラゴンと交戦、不死身の力で復活し、クリムゾンドラゴンを変身解除に追い込む。

だが、諦めない神山飛羽真は神獣ブレイブドラゴンを破滅の本にぶつけ、内部から2体のドラゴンを解放し新たなワンダーライドブックを生み出す。
エモーショナルドラゴンとなったセイバーとの戦いでも、優位に立ち、必殺技の前でも倒されなかったが、破滅の本に宿る2体のドラゴンが介入し封印される。

そして、サウザンベースの禁書庫に収められるが・・・
『仮面ライダーWEB 仮面ライダーセイバー』での情報によると、劇場短編の出来事も「マスターロゴス」の仕業で、封印状態の聖剣を入手するためファルシオンの封印の策を模索しており、セイバーたちにぶつけることで封印できるかを思案し、
更に未確認だった「光剛剣最光」の持ち手をセイバーたちを追い込んで誘き出す目的もあった(こちらは失敗した形となった)。

第34章では「マスターロゴス」の駒として破滅の本から再度復活。
セイバーたちを襲撃、不死身の力で圧倒していく。
第35章でもセイバーたちを苦しめるが、「マスターロゴス」の介入でエモーショナルドラゴンが再誕、その封印の斬撃を受けたことで消滅し、バハトの持つアイテムは「マスターロゴス」が強奪した。

その後、バハトは存命しており、第38章でセイバーと再激突、エレメンタルプリミティブドラゴンを圧倒し、変身を解除させるが生身となりながら立ち向かう神山飛羽真が持つ「火炎剣烈火」の真の力の一閃によって自身が宿す不死の力を分たれたことで呪縛から解放されながら完全消滅した。

残された「無銘剣虚無」は「刃王剣十聖刃」の製作へ用いられた後にデザストが入手し、第41章でデザストがファルシオンへの変身に使い、ストリウスと対峙するが、呼び寄せたカリュブディスの捕食の力でアルターライドブックを損傷してしまうことになった。

【余談】

演じる谷口賢志氏は平成ライダーとは異なる作品『仮面ライダーアマゾンズ』で主役の1人で、「仮面ライダーアマゾ ンアルファ」を担当していた。



「グリモワール!   WHEN THE HOLYS WORDAND THE BOOK INTERSECTREWRITETHEWORLD」
「OPEN THE GRIMOIRE THEENDOFTHE STORY!   KAMENRIDERSTRIUS!」

【ライダー名】 仮面ライダーストリウス グリモワール
【読み方】 かめんらいだーすとりうす ぐりもわーる
【変身者】 ストリウス
【スペック】 パンチ力:68t
キック力:116.8t
ジャンプ力:ひと跳び120.8m
走力:100mを0.4秒
【専用武器】 不明
【声/俳優】 古屋呂敏
【スーツ】 小森拓真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第44章「開く、最後のページ。」

【詳細】

ストリウスがグリモワールワンダーライドブックを使い変身した基本形態。

専用武器はストリウス時と同じく「ビルガメート」。

「グリモワール!」

「ストリウス」が変身した剣士。

黒い本棚の一員として行動してきたストリウスが自身を含む5人が得ていた全知全能の書に最も近い大いなる本の一部を元に生み出したワンダーライドブックを用いる。
「ソロモン」と同じく世界消滅を目論む。

配下の「ロード・オブ・ワイズ」を使役している。
更にメギドなども使役が可能。

バックル部分は「ドゥームズドライバーバックル」。

【各部機能】

頭部は全知全能の力を纏うストリウスヘッド グリモワールに覆われる。
複眼グリモワールバイザーは全知全能の書の目次録が直接バイザーとなることで、この世の真理を映し出し、視覚情報として捉えることが可能。
また、あらゆる情報を随時閲覧することができる。
操作器デマイズオーナメントはグリモワールワンダーライドブックの力により、物語に分類されるメギドに留まらず、神獣など、あらゆるものを意のままに操ることができる。
両方の角のようなナラティブツリーは知識の源で数多の物語から現状に則したお話を選び出し規範とする。
グリモワールワンダーライドブックにより全身の深紅の装甲「グリモワスケイル」と同様の強化が施され、強度が大幅に上昇している。

ストリウスの全身はグリモワールローブと呼ばれる変身者がまとう甲冑。
メギドの強靭な生命力を糧として全知全能にも等しい力をもたらす。
胸部外装ストリウスキュイラスにはグリモワールワンダーライドブックに内包された「ワンダーライドブック」や「アルターライドブック」の力を紡ぐ構築回路の役割を果たし、装甲や武具を通して強大な現象を引き起こすことが可能。
異なる伝承の力を複雑に組み合わせ、広範囲に計り知れない事象をもたらすこともできる。
全身にある真紅のの装甲グリモワスケイルはグリモワールワンダーライドブックに内包された数多の伝承の力を蓄積することが可能。
異なる力を宿せるよう固有の特性は持たないが、戦闘に耐えられるだけの強度は備えている。
背部の装備するオブスキュアマントは異なる二世界の狭間に生じた不安定な物質が織り込まれており、その特性を利用して敵の攻撃を別世界へと受け流し、無効化することができる。

腕部ライドミナントアームは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
手部装甲のフェノメガント・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、それらを獄炎の爆発や空間の断裂といった現象として展開することができる。
脚部のライドミナントレッグは思考に反応する特殊な錬成鋼を外装の主材としており、外装を通じて各部の動作を強化、制御することが可能。
変身者は強く念じるだけで、自身の身体能力を遥かに超えた挙動をとることができる。
足部装甲フェノメグランダ・ノワールは真紅の装甲「グリモワスケイル」に蓄積された数多の伝承の力を制御する役割を持ち、気流操作による滞空や超高負荷領域の展開といった能力などを発揮することができる。

必殺技は「ザ・ストーリー・オブ・ディスペア」など。

【活躍】

第44章にて登場。

圧倒的な力で剣士たちを変身解除に追い込む。
そのパワーで主役ライダーのクロスセイバーを圧倒ししている。

終盤までライダーたちを苦戦させた。

【余談】

スーツはストリウス怪人態時の頭部、仮面ライダーソロモンのパーツなどの改造。



「Who is this?    最光二章!」
「光から生まれし影!    シャドー!」

【ライダー名】 最光シャドー
【読み方】 さいこうしゃどー
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:9.5t
キック力:18.8t
ジャンプ力:ひと跳び19.5m
走力:100mを4.4秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【専用武器】 「光剛剣最光」
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第17章「古の使者は、光か影か。」

【詳細】

ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のモードを切り替えることで出現する最光の別形態。

「GOLD or SILVER」

生み出された光の剣士の影。

聖剣「光剛剣最光」を握って行動できる。
聖剣の方に「ユーリ」の人格がある。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得た最光シャドーヘッドは最光シャドー自体の頭部。
見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似しているが、こちらはシンプルな形状。
感覚器最光シャドーリーダーは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たし、得られた情報を仮面ライダー最光に送る役割を持つ。
また、仮面ライダー最光と分断された際の意思疎通の手段としても用いられる。
アーテルマスクは中核部。
最光シャドーの核として全身の制御を行い、仮面ライダー最光をさらに輝かせる役割を持つ。
最光シャドーアイは静かなる眼差し。
仮面ライダー最光のもう一つ目として機能し、多角的な視覚による戦闘での優位性を確保している。

最光シャドーの甲冑アーテルローブは光により生み出された空ろな存在に形を与えている。
聖剣サイコウドライバーバックルの「シャドーシェルフ」に収められたワンダーライドブックの力を乗せることで、様々な能力を発揮する。
受光器官アーテルレシーバーは全身の各部に点在し、仮面ライダー最光から発した光を受けて、その意思を読み取り、最光シャドーの自由自在な操作が可能。
最光シャドーの肉体最光シャドーボディは受けた光の強さが増すほどにシルエットが強調され、密度を高めて強靭な体を形成していく。
反対に光を弱めるにつれて物質を透過するほど密度が薄くなり、ダメージを受けることはない。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、能力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、強化できる。
グローブ部分のアーテルグローは聖剣「光剛剣最光」を強力にバックアップする巧みな技術を発揮して、仮面ライダー最光の剣術をさらなる高みへと引き上げる役割を持つ。

脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、更に強化することができる。
ブーツ部分のアーテルブーツは亜光速に達するほどの戦闘スピードや変幻自在な体裁きへの追従を可能とする運動性を誇り、仮面ライダー最光の繰り出す体術を強力にバックアップしている。

必殺技は「光あれ。」。





「最光発光!         Get all Colors!            エックスソードマン!」
「エピソード1!     フルカラーで参上!    ババババーン!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
【読み方】 かめんらいだーさいこう えっくすそーどまん
【変身者】 (ユーリ)
【スペック】 パンチ力:32.4t
キック力:63.4t
ジャンプ力:ひと跳び71.1m
走力:100mを2秒
【基本形態】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマンパワフル
仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声】 市川知宏
【スーツ】 荒川真
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2021年)
【初登場話】 第21章「最高に輝け、全身全色(フルカラー)。」

【詳細】

最光シャドーが保有する聖剣サイコウドライバーバックルのシャドーシェルフにエックスソードマンワンダーライドブックを装填し変化した最光の派生形態。
そこからワンダーライドブックを更に開くとモードが変わる。

「エピソード1 全ての色で戦え!」

神獣「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を上乗せした姿で、剣士として千年ぶりに器を解放した状態。
勘違いしがちだが、最光シャドーがベースとなっている。

聖剣「光剛剣最光」を握り行動できる。

【各部機能】

神獣「エックスソードマン」の力を得た頭部最光ヘルム エックスソードマンを装着し、ソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
聖剣に選ばれた証として頭頂部に設置されている。
仮面ライダー最光と聖剣の状態を調整する役割を持ち、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などを行う。
これ自体が鋭い切れ味を持つ刃で、戦闘に用いることもできる。
最光のものはX字に配置され、頭部の見た目は仮面ライダー最光の頭部サイコウヘルムに酷似している。

顔を覆うサイコウマスクは「エックスソードマンワンダーライドブック」の力を得たことで敵の攻撃を見極め、動きが遅く見えるほどの戦闘感覚を研ぎ澄ませる。
感覚器サイコウセンスは周辺の情報や敵の様子を敏感に察知することでレーダーの役割を果たしている。
また、最光シャドーと分断された際の意思疎通の手段としても用いられる
全身の装甲フルカラーアーマーは光のエネルギーをスペクトル変換することで発色や模様が変化し、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となっている。
各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流すことで被害を極小化することができる。
ルーンバイザーは最光の達人の眼差し、漆黒の暗闇でも眼光鋭く希望を照らし出す。

胸部装甲エックスソードブレスはエックスソードマンワンダーライドブックのエピソード1に綴られた力を解放したことで装着される。
極彩色に彩られた最高のヒーローとして物理現象を超越した力を変身者にもたらす。
また、新たなエピソードの開放により全身の装備を再構成して、特定の攻撃に最適化した形態に変化させる能力を持つ。
肩部ヴァリアスカラーボールドは各部の装甲部「フルカラーアーマー」が光のエネルギーをスペクトル変換することで、発色や模様が変化、硬度や属性などの性質を変える多様性装甲となる。
また、各装甲は特殊なフレームで区切られており、ひとつが壊滅的なダメージを負った場合でも、衝撃を特定方向に流し被害を極小化することができる。
肉体最光シャドーボディは千年ぶりに剣士に戻ったユーリの体でもある。
表層は聖剣「光剛剣最光」が発する光の強さが増すほどに密度を高めて、あらゆるものを遮断する強靭な保護層を形成していく。

腰部装甲イエロータセットは装甲表面の平滑度を変化させ、あらゆるものを滑らせることで敵の攻撃を退ける能力を持つ。
反対に狙った対象を強力に吸着させることも可能としている。

腕部の最光シャドーアームは受けた光の強さが増すほどに腕力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の剣術に加えることで、さらに強化できる。
前腕部分のマルチカラーブレーサーは変身者の攻撃イメージを現実化する能力を持ち、書物などから会得した剣技を即時実戦投入することができる。

脚部の最光シャドーレッグは受けた光の強さが増すほどに脚力を増していく特性を持ち、その力を仮面ライダー最光の体術に加えることで、さらに強化することができる。
脛部分のバイカラーグリーヴは剣士特有の脚さばきを害することなく充分な力を発揮できるよう、優れたウエイトバランスを有している。
また、超光質粒子で形成されているため、蹴撃時における自身へのダメージを最小限に抑えることができる。
ブーツ部分のカーマインソールは超重量物に押しつぶされるなどの大きなダメージを受けた場合でも、瞬間的に赤化、膨張することで打ち消して、すぐに元の状態に戻す驚異的な回復能力を持つ。

必殺技は必殺の斬撃で相手をX字に斬り裂く「エックスソードブレイク」。
他の技は何故かない。

【活躍】

第21章にて登場。

最光シャドーから変身。
その前にタッセルからとあるライドブックを返してもらい、ワンダーライドブックを生成した。

セイバーが苦戦した特殊なメギド魔人の1体、カリュブディスを圧倒、エックスソードマンパワフルにフォームチェンジして取り込まれたセイバーや内部から融合している人間を分離した。
その後、同形態に戻り、「エックスソードブレイク」で倒した。

第22章では瞬時に変身、再び出現したカリュブディスと交戦、エックスソードマンワンダフルにフォームチェンジしながら、人間と分離したカリュブディスを倒す。

以後も新たな基本形態という形で戦っている。



「金の武器! 銀の武器!     最光発光!       Who is the shining sword?    最光一章!」
「金銀の力を得た輝く剣、最光!」

【ライダー名】 仮面ライダー最光 金の武器 銀の武器
【読み方】 かめんらいだーさいこう きんのぶき ぎんのぶき
【変身者】 ユーリ
【スペック】 突/斬衝撃値:50.3t
最高時速:約30万Km(亜光速)
【派生形態】 仮面ライダー最光 エックスソードマン
仮面ライダー最光 エックスソードマンパワフル
仮面ライダー最光 エックスソードマンワンダフル
【別形態】 最光シャドー
【専用武器】 「光剛剣最光」
【声/俳優】 市川知宏
【スーツ】 なし
【登場作品】 仮面ライダーセイバー(2020年)
【初登場話】 第16章「世界を救う、一筋の光。」

【詳細】

ユーリが聖剣サイコウドライバー(光剛剣最光内蔵)のサイコウシェルフに金の武器銀の武器ワンダーライドブックを装填し変身した最光の基本形態。

専用武器は聖剣の一つである「光剛剣最光」。

「GOLD or SILVER」

物語「金の武器 銀の武器」に選ばれた光の剣士。

変身すると同時に自身が聖剣「光剛剣最光」となる特殊な存在。
最光の刃を使い、相手への攻撃ができる。

【各部機能】

物語「金の武器 銀の武器」の力を得て光を纏うサイコウヘルムは仮面ライダー最光の頭部。
人間の意識を聖剣に乗り移らせることで、聖なる光の剣士となる。

右半身はアウルムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、あらゆる武装を使いこなす力をもたらす。
左半身はアルゲンタムサイドを纏い、物語「金の武器 銀の武器」の力を宿しており、聖剣「光剛剣最光」に魂を宿し、一体となる力をもたらす。

聖なる光の源トリアストラルーンはあまねく広がる「聖なる光」により、全てを照らし出すことである時は邪悪を際立たせ、禍々しい幻術を打ち消す。
また、ある時は人々の記憶を消去し、邪悪から解放するなどの超常現象をもたらす。

脚部のライドソードレッグは聖なる光の力を利用して宙を舞うことで、古の剣技を自在に繰り出す身のこなしを実現している。
また、全身を光に溶け込ませることで、光速跳躍を可能とする。
サイコウヘルムの先には刃カラドルークスがあり、聖なる光を放つ刃は鋭い切れ味を誇り、光の放出量を増すことで目に見えぬものまでも両断するまでに至る力を持つ。
これにより、聖と邪を分かつことすら可能としている。

「光剛剣最光」を更に起動すると、最光の影から「最光シャドー」という人型の戦士を生み出す。
第21章では剣士としての使命を改めて感じたため、新しい力を得て、「エックスソードマン」という人型形態へ変身するようになる。

必殺技は光の剣技「光あれ。」。

【余談】

『仮面ライダーエグゼイド』のバイク形態のままの仮面ライダーレーザー バイクゲーマー レベル2のような存在といえる。

最終更新:2026年10月23日 20:28