171.2.48.68
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ビートゾンビフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ びーとぞんびふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2t キック力:5.3t ジャンプ力:ひと跳び4.1m 走力:100mを9.1秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
12話「謀略III:スロット★フィーバー」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとフィーバースロットバックルとゾンビバックルを装着し変身したバッファの派生形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、ゾンビバックルを左側へ装着している。
フィーバースロットバックルの特性によって本来装着していないビートバックルに紐付けられるビートフォームの装備を上半身へ、そしてゾンビフォームの装備を下半身に装備している。
「ビートアックス」を武器とし、ジャマトたちと戦う。
「ゾンビブレイカー」は未装備。
【各種機能】
バッファの頭部は装着したビートフォームの装備により能力が拡張されたビートバッファヘッド}と強化。
他のフォームと同様、軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するバッファクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
複眼はピンク色に変化し、音をイコライザーや楽譜等の様々な形式で視覚化し、初めて聞く楽曲でも容易に演奏可能とするピンクバッファアイへと強化。
超硬質の角が対象への心理的な威圧と共に格闘能力を高め、接近戦を得意とするバッファの最大の特徴ともなる角バッファホーンがある。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
口元を覆うマスクはボイスチャット機能を持つビートクラッシャー、頭部全体にビートバックルの拡張機能を付与し、特殊レッスンプログラムによりあらゆる楽器をマスターするビートヘッドガードを装備している。
ビートゾンビフォームの胸部はファンダチェスターに覆われている。
ビートバックルと紐付けられる胸部拡張装備であり、「音」を増幅して左右に展開したスピーカーより放つ機構を備え、最大出力では音圧で物体を吹き飛ばすほどの大音量を放つ。
両肩のアクティブビートAは肩部拡張装備で、周囲の騒音などを逆相違の音波で打ち消すノイズキャンセリング機能を搭載し、楽曲の音質を向上することで、その効果を飛躍的に高める。
腕部拡張装備スペクトルエフェクターは楽曲に特殊効果を加えて、対象への鼓舞や鎮静化、思わず踊り出すほどの興奮など様々な影響を及ぼす。
いわゆる「バフ効果(攻撃力上昇等のプラス効果をもたらす用語)」を味方に与え、更に拡張武装「ビートアックス」とのアンサンブルにより音の持つ可能性を最大化する。
ビートゾンビフォームの下半身はゾンビフォームの装備に準ずる。
肉弾戦に特化した攻防一体の装甲で膝を保護する拡張装備ゾンビスパイクNAは、刺突の際に毒を注入してゾンビの群れを生み出す。
大腿部を守る拡張装備アンデッドサイは特殊装甲によってダメージを軽減し、戦闘継続性を大幅に高めている。
毒を生成する脛部の拡張装備ポイズンチェンバーレッグは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給する。
接触した物質を溶かす性質も持ち、右脚に備える拡張装備バーサークローはキックと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備え、ポイズンチェンバーレッグの機構が生み出した毒を流し込み侵すこともできる。
必殺技は「ビートゾンビビクトリー」(未使用)。
【活躍】
12話にて変身。
ゾンビフォームの状態からリボルブオンした後、フィーバースロットバックルを装着しスロットを操作した結果、ビート装備を引き当てたため、この姿となった。
執事ジャマト&メイドジャマトと戦うも、さほど立たずに再び装填するフィーバースロットバックルを操作し、
フィーバーゾンビフォームへと変身している。
【余談】
スーツはビートフォームの上半身とゾンビフォームの下半身を組み合わせツインアイのカラーリングなどを調整したものと思われる。
ゾンビバックルとスロットで引き当てたビートバックルは現時点で唯一武器型の拡張装備を得られる大型バックルの組み合わせであり、その設定上はゾンビブレイカーとビートアックスの同時装備も可能だったはず。
しかし、映像ではビートアックスのみの使用にとどまり、公式サイトでもビートアックスを肩に担いでいる状態のスチール写真で紹介されている。ビートアックス自体は本来両腕を使わないと役に立たない武器だからだと思われる。
「同じくブルー、池波流之介!」
| 【ヒーロー名】 |
シンケン ブルー |
| 【読み方】 |
しんけんぶるー |
| 【変身者】 |
池波流之介 |
| 【変身アイテム】 |
ショドウフォン |
| 【変身コード】 |
一筆奏上! |
| 【声/俳優】 |
相葉弘樹(現:相葉裕樹) |
| 【スーツアクター】 |
押川義文 清家利一 など |
| 【登場作品】 |
侍戦隊 シンケンジャー |
| 【初登場話】 |
第一幕「伊達姿五侍(だてすがたごさむらい)」 |
【詳細】
池波流ノ介がショドウフォンを使って変身する『侍戦 隊シンケンジャー』における「ブルー」の戦士。
頭部のマスクの部分には「水」という文字がある。
「シンケンジャー」の家臣一の実力を誇り、作戦立案もこなすサブリーダー。
小さい頃から「侍」としての本業の傍らにて剣術の稽古をつけてきて、剣の技術はレッドよりも高く、
稽古においては互角に戦える力を持つ。
「水」属性のモヂカラを操り、
自身の剣術を組みわせたりする他、相手への防御などにも転用が可能。
「折神の合体」などで、自身の持つ才能を発揮することもある。
専用装備は
必殺技は
- 「シンケンマル 水流の舞」、「シンケンマル 水の幕」
- 「ウォーターアロー 明鏡止水」
所持する折神は
「レッドのパワー! ゼンカイレッド!」
| 【ヒーロー名】 |
ゼンカイレッド |
| 【読み方】 |
ぜんかいれっど |
| 【変身者】 |
不明 |
| 【変身アイテム】 |
ギアトリンガー |
| 【変身コール】 |
チェンジ全開 |
| 【声/俳優】 |
伊勢大貴 |
| 【スーツアクター】 |
伊藤茂騎 |
| 【登場作品】 |
機界戦 隊ゼンカイジャースピンオフ ゼンカ イレッド大紹介! |
【詳細】
謎の青年がギアトリンガーと赤いセンタイギアを使って変身する『ゼンカイジャー』の番外戦士。
額には「45」が刻まれている。
カラーリングは「赤」。
スピンオフにて登場、色以外はゼン カイザーとは瓜二つ。
後編では実は同エピソードの怪人「ノーマル悪者ワルド」が生み出した偽の変身アイテムなどを用いたものと判明。
アイテムが消滅して心折れるが、戦うゼンカ イザーに励まされ、やる気を出し本物の変身アイテムを生み出す。
使用武器は変身アイテムを兼ねる「ギアトリンガー」。
必殺技はギアトリンガーを剣状に持って斬り裂く名称不明の技。
【余談】
これまでは主題歌を担当する歌手が本編に登場しない戦隊メンバーと仮定した上で自称することが多かったが、
同戦士の登場で主題歌歌手陣が戦隊メンバーになるという夢が実現することとなった。
変身者の名は最後まで不明となっている。
「無法な悪を迎え撃ち、恐怖の闇をぶち破る! 夜明けの刑事(よあけのけいじ)、デカブレイク!」
| 【ヒーロー名】 |
デカブレイク |
| 【読み方】 |
でかぶれいく |
| 【変身者】 |
姶良鉄幹 |
| 【変身アイテム】 |
ブレスロットル |
| 【変身コード】 |
エマージェンシー!デカブレイク! |
| 【声/俳優】 |
吉田友一 |
| 【スーツアクター】 |
大岩永徳 浅井宏輔 など |
| 【登場作品】 |
特捜戦隊 デカレンジャー 他 |
| 【初登場話】 |
Episode.22「フルスロットル・エリート」 |
| 【テーマソング】 |
「デカブレイク全開!!」 |
【詳細】
宇宙警察特別指定凶悪犯対策捜査課(特キョウ)から地球署へと派遣された姶良鉄幹(通称テツ)が変身する『特捜戦隊デカレンジャー』における追加戦士。
他の戦士と違い「ブレスロットル」というブレスを使って変身している。 シンボルナンバーは「Ⅵ(6)」。
ヘルズ三兄弟という凶悪な「アリエナイザー」の出現に伴い派遣され、初期は地球署の面々を弱いと蔑んでいたが、
何度倒れても諦めずに戦う地球署の面々を尊敬し、事件解決後も地球署へと駐在している。
唯一の使用ツールの「ブレスロットル」は「特キョウ」所属の刑事が標準携帯しているものらしく、直属の上司のデカ ブライトも使っている。
「ブレスロットル」による強力なパンチ攻撃の数々を繰り出す接近戦が得意な戦士となる。
デカ レッドを敬愛している。
同デカスーツは現行のもので「強い」という形で設計がされているので、強化形態はない。
必殺技はブレスロットルを駆使して引き出す無数の技。
専用のデカマシンは「デカバイク」、単独の変形でロボ形態「デカバイクロボ」として戦うことが可能。
地球署の5人がスワットモードへならないと扱えない「デカウイングロボ」をそのまま用いれる。
「6つ!無敵がなんかイイ!」という戦隊の名乗りもあり、
最終回及び『マジレンジャーVSデカレンジャー』、『10 YEARS AFTER』では初期メンバー5人と発言した。
【余談】
名前の由来は「夜明け」を意味する英単語「daybreak」。
「チェンジ、ビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーヘラクス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーへらくす |
| 【変身者】 |
織田秀成 |
| 【スペック】 |
パンチ力:4t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを5.4秒 |
| 【声/俳優】 |
小林且弥 |
| 【スーツ】 |
大岩永徳(現:永徳) |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年) 仮面ライ ダーディケイド(2009年) |
【詳細】
ヘラクスヘッドのカブティックゼクターをライダーブレスにセットし変身する仮面ライダー。
資格者は「織田秀成」。
全身のカラーリングは「銀」。
劇場版に登場する「NEOZECT」のリーダー。
纏うスーツの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成された鎧に覆われており、
変身すると最初からライダーフォームにて、スピーディーな戦いが可能。
ガンモード、アックスモード、クナイモードの使い分けが可能な「ゼクトクナイガン」を武器とし、主にガンモードやアックスモードを使った戦法を得意としている。
他のライダーたちと戦う。
『ディケイド』ではディケイドの邪魔をするため、ケタロスと共にディエンドのライダーカードにて召喚される形で登場。
必殺技はゼクトクナイガンで発動する「アバランチブレイク」、「ライダービート」で強化して使う。
「クワガタ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「クワガタ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は他の形態と同様、コアが持つ3つの能力を使っている。
必殺技は未使用。
「過激にオネスト・ハート!」
| 【ヒーロー名】 |
スーパーゲキイエロー |
| 【読み方】 |
すーぱーげきいえろー |
| 【変身者】 |
宇崎ラン |
| 【変身アイテム】 |
スーパーゲキクロー |
| 【変身コード】 |
スーパービースト・オン! |
| 【登場作品】 |
獣拳戦隊 ゲキレンジャー |
| 【初登場話】 |
修行その21「ビキビキビキビキ! カゲキに過激気」 |
【詳細】
宇崎ランが変身するゲキ イエローが過激気に対応するスーパーゲキクローを作動し強化変身したイエローの強化形態。
スーツの全身がスタイリッシュな姿となり、背中の部位にある特殊なユニットから過激気のエネルギーを噴射すると空中飛行が可能。
更には激気を超えた「過激気」という力を習得、変身した形態のスピードはゲキイエローの頃よりも非常に高いレベル。
戦闘では専用武器ともなる「スーパーゲキクロー」を用いた接近戦を得意とし、上空から急降下し、スーパーゲキクローによる斬撃を相手へ叩き込む「スーパーチーター撃」を得意技とする。
必殺技も複数にはある。
作り出すゲキビーストは「ゲキペンギン」。
他にも通常時に出現させていた「ゲキチーター」や「ゲキエレファント」を同時に作り出すことが可能。
「トッキュウ3号~ 〇〇乗り換えてグリーン」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ3号グリーン |
| 【読み方】 |
とっきゅうさんごうぐりーん |
| 【変身者】 |
ミオ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ3号イエロー トッキュウ3号レッド トッキュウ3号ブルー トッキュウ3号ピンク |
| 【声/俳優】 |
梨里杏 |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子 |
| 【登場作品】 |
烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第5駅「消えた線路の向こうがわ」 |
【詳細】
トッキュウ3号がトッキュウチェンジャーとグリーンレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「緑」、マスクは新幹線型。胸部や額部には「3」と描かれる。
形態専用武器はトンネルアックス。
戦士の乗り換えチェンジへ応じる形にて、同形態の方へ変身を行っている。
必殺技は未使用。
「クワガタ!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「クワガタ」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備わった3つの能力を使って、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「トッキュウ1号~ 〇〇乗り換えてブルー」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ1号ブルー |
| 【読み方】 |
とっきゅういちごうぶるー |
| 【変身者】 |
ライト |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【声/俳優】 |
志尊淳 |
| 【スーツアクター】 |
押川善文 |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ1号レッド トッキュウ1号イエロー トッキュウ1号グリーン トッキュウ1号ピンク |
| 【登場作品】 |
獣電戦隊 キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ 烈車戦隊 トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
始発駅「特急烈車で行こう」 |
【詳細】
トッキュウ1号がトッキュウチェンジャーとブルーレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の形態の1つ。
スーツカラーは「青」、マスクの形状は新幹線型。胸部や額部には「1」と描かれる。
形態専用武器はホームトリガー。
使用武器は2つのモードを持った「トッキュウブラスター」。
主な1号の乗り換えとなり、レッドの形態からこちらの形態へフォームチェンジを行う。
必殺技は未使用。
「ファイナルフォームタイム! エ、エ、エ、エグゼイド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー ジオウ ディケイドアーマーエグゼイドフォームR |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじおう でぃけいどあーまーえぐぜいどふぉーむあーる |
| 【変身者】 |
常磐ソウゴ |
| 【スペック】 |
パンチ力:20.2t キック力:50.2t ジャンプ力:ひと跳び66m 走力:100mを2.8秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダージオウ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダージオウ ディケイドアーマー |
| 【声/俳優】 |
奥野壮 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダ ージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP16「フォーエバー・キング2018」 |
【詳細】
常磐ソウゴが変身したディケイドアーマーがD`3スロットにセットされたディケイドライドウォッチのF.F.T.スロットにエグゼイドライドウォッチを追加装填したことでエグゼイドの力を付加した派生形態。
視覚センサーはなし。
仮面ライダー エグゼイド ダブルアクションゲーマー レベルXX Rの力が付与され、両手足や腹部がダブルアクションゲーマーレベルXXのパーツに酷似したものへと変化。
変身直後、本家と同様に2人になる。
頭部のディケイドヘッドギアMはディケイドヘッドギアMエグゼイドフォームRとなり、レベルXXRの顔面が映される。
専用武器は長剣状の「ライドヘイセイバー」。
【各部機能】
頭部のディケイドヘッドギアMエグゼイドフォームRはダブルアクションゲーマーレベルXXRのEXヘッド-DOU-XX/Rにライダーカードの図柄を重ねた画像がディメンションフェイス内に映され、顎辺りには「KAMEN RIDER EX-AID」の文字が表示される。
ディケイドの全能力を格納するアタックブレスターにかぶさる形で配置されたコードインディケーターには、右肩に「エグゼイド」、胸部及び左肩にかけて「ダブルアクション XXR」とバーコード状の文字が配置。
スーツそのものがアーカイブから再現したDCDアクションギアスーツに変化しており、変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
スーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており、装着者の技量がそのまま戦闘力に反映され、
Lと同時攻撃を成功させることで数秒間だけ全能力が通常時の2倍に増幅する能力を持つ。
腕部DCDグロウスアームはゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持ち、攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
DCDエクスファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し、攻撃動作を最適化できる。
脚部DCDグロウスレッグもEXグロウスアームと同じくレベルや戦闘経験に応じて攻撃力や防御力を上昇させる機能「ゲインライザー」を搭載しているため、両腕と同じく戦闘経験やレベルに応じたスペック強化が図られる。
瞬発力に優れており、高い走力を活かして相手との距離を一気に縮め、素早く攻撃を仕掛けることができる。
DCDエクスファイトシューズに覆われた脚はアクロバティックな動き(エア噴射による滞空や落下タイミングの調整、二段ジャンプなど)を可能にし、更にバグスターウィルスにキックを叩き込む。
DCDマイティメックガードはジオウディケイドアーマーエグゼイドフォームRの腕部と脚部に装着された銀色のガードパーツ。
受けたダメージに応じてパーツの構造を組み換え、耐久性を高める特性を持つ。
また、内部に組み込まれた装置が、全身各部に搭載された「ゲインライザー」の制御プログラムを書き換え、攻撃力と防御力を飛躍的に上昇させる。
必殺技は「平成 ライダーズアルティメットタイムブレーク」。
他の技は未使用。
【活躍】
EP16で登場。
相方のエグゼイドフォームLと共に戦う。
カッシーンとの戦闘で変身している。
「鋼の猛牛、ガオブラック!」
| 【ヒーロー名】 |
ガオブラック |
| 【読み方】 |
がおぶらっく |
| 【変身者】 |
牛込草太郎 |
| 【変身アイテム】 |
Gフォン |
| 【変身コード】 |
ガオアクセス! |
| 【声/俳優】 |
酒井一圭 |
| 【スーツアクター】 |
日下秀昭 |
| 【登場作品】 |
百獣戦隊 ガオレンジャー |
| 【初登場話】 |
Quest1「獅子、吼える!!」 |
【詳細】
牛込草太郎がGフォンを使い変身する『百獣戦隊 ガオレンジャー』における「ブラック」の戦士。
変身者は元力士という肩書があり、高いパワーを生かした肉弾戦を得意とし、
固有武器の「バイソンアックス」を用い、あらゆる対象を打ち負かす。
共通武器は「獣皇剣」。
同戦士は「ネバギバ」が口癖。
パワーや突進力は初期メンバー5人の中でも、もっとも強い部分があり、力士としての力を活かした凄まじいぶちかましにて跳ね飛ばす技もある。
レッドの次に『ガオレンジャー』へ入って日数は浅いところがある。
ブルーとは『ガオレンジャー』となった時から、日常でも互いに助けあっているパートナー的な存在となる。
必殺技はバイソンアックスから強烈な一撃を相手へ繰り出せる「アックスブロークン」など。
所有するガオの宝珠は
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーパンクジャック フィーバーモンスターフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぱんくじゃっく ふぃーばーもんすたーふぉーむ |
| 【変身者】 |
晴家ウィン |
| 【スペック】 |
パンチ力:15.5t キック力:32t ジャンプ力:ひと跳び6.3m 走力:100mを7.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーパンクジャック エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
崎山つばさ |
| 【スーツ】 |
蔦宗正人 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2022年) |
| 【初登場話】 |
12話「謀略III:スロット★フィーバー」 |
【詳細】
晴家ウィンがデザイアドライバーとフィーバースロットバックル&モンスターバックルを装着し変身した「パンクジャック」と呼ばれる戦士の強化形態。
フィーバースロットバックルは右側に装着、モンスターバックルを左側へ装着。
フィーバースロットバックルとモンスターバックルでデュアルオンし、フィーバースロットバックルのゴールデンレバーを倒し、対応したバックルと絵柄を一致させることで「フィーバー」機能が発動。
その結果としてモンスターバックルの力を相乗し、本来は上半身か下半身のみ実装となるモンスター装備を全身の部位へと同時に実装できる。
モンスターフォームと同様、拡張武装はない。
【各種機能】
頭部のモンスターパンクジャックヘッドは軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用し、あらゆるダメージから頭部を保護するパンクジャッククレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。
他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、パンクジャックの視認性を高めている。
パンクジャック最大の特徴である耳パンクジャックイヤーはジャマーエリア外との通信が可能。
複眼部分のブルーパンクジャックアイは攻撃を放つタイミングを見極めるための優れた動体視力を与え、打撃を最大化する対象のウイークポイントにマーカーを表示する機能を備える。
フィーバーフォーム時は複眼は金色に変化している。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
モンスターバックルをセットしたことでモンスターヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にモンスターバックルの拡張機能を付与し格闘能力を向上させる。
口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つモンスタークラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
フィーバーモンスターフォームの胸部はキラボシチェスターに覆われている。
モンスターバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して腕部に供給することで超強力なパンチ力を与える役割を持つ。
バランサーとなるフィーバークロスマントを着用し、各種機能を最大限に発揮させる「フィーバー」に対し、それに伴うエネルギー負荷や身体的ダメージなどを調整し、安定させる役割を持つ。
両肩のスターアーマーは腕部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能がある。
これにより、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
手部拡張装備モンスターグローブはグローブごと手の質量を増大し、密度を高めることで一撃必殺のモンスター級特大パンチを繰り出す。
フィーバーモンスターフォームの下半身はモンスターバックルに紐付けられた拡張装備により黄色や青色の装甲を装着している。
大腿部には拡張装備としてパワフルサイを有し、胸部装甲のキラボシチェスターと同様の機能を持つ。
デザイアドライバーから供給されるエネルギーを星形の打撃力に変換して脚部に供給することで超強力なキック力を与える役割を持つ。
両膝部拡張装備であるスターアーマーは脚部の柔軟性を高めて伸縮自在とする機能を持ち、予想もつかない角度からの打撃で対象をビックリさせることができる。
ブーツごと足の質量を増大し、密度を高める両足部拡張装備ビッグブーツを装着、一撃必殺のモンスター級特大キックを繰り出す。
必殺技は「ハイパーモンスタービクトリー」。
公式サイトでは「ゴールデンフィーバビクトリー」しか記載されていない。
「レベルアップ! タドルメグル! タドルメグル! タドルクエスト!
アガッチャ! ド・ド・ドラゴ! ナ・ナ・ナ・ナーイト! ドラ!ドラ! ドラゴナイトハンター! ゼット!」
【詳細】
ブレイブがゲーマドライバーの左スロットにドラゴナイトハンターZガシャットをセットし、さらにレベルアップしたブレイブの強化形態。
変身時は「術式レベル5」とコールする。
「ドラゴナイトハンターZ」に登場するドラゴンを模したハンターゲーマを全身の増加装甲として装着することで、通常のブレイブを超えるパワーを発揮する。
エグゼイドは初変身時に暴走したが、ブレイブはスナイプと同様、暴走状態になることはなかった。一度それ以上のレベルを経験しているからか?
当初ガシャットギアデュアルβが1つしかなかったため、
レベル50が使えない場合の代わりとして変身することが多く、「エナジーアイテム」を使うことで、6倍のレベルを持つバグスターを撃破している。
【各部機能】
頭部はドラゴンの顔を模したBRヘッド-HU-ACT5へと強化。
ホーンドラゴヘルムはトップドラゴホーンと呼ばれる大きな角で突き刺したバグスターに駆除プログラムを流し込んで大ダメージを与え、
アイラートサーチとは別の索敵装置であるサーチドラゴアイは死角に潜む相手を見つけ出し、背面に備わるウィップドラゴテイルを制御して自動攻撃を加える。
ドラゴンの頭部を模し、ブレイブの頭部から前面に大きく張り出したドラゴンファング(ドラゴナイトファング)は鋭い牙と強力な顎の力を有し相手を噛み砕く他高熱火炎を吐き出す能力も持つ。
右肩は水色、左肩は黄色のラインが入るショルドラゴアーマーは多重装甲で物理ダメージを吸収し、それぞれドラゴンブレード(ドラゴナイトブレード)とドラゴンガン(ドラゴナイトガン)の威力を高める電磁強化装置を内蔵している。
左腕から伸びるドラゴナイトブレードは上述のショルドラゴアーマーの効果で強化された電磁ブレードであり、斬撃に沿って切断光刃を放って周辺のバグスターウイルスを分解、無力化し、
右腕に備わるドラゴナイトガンは圧縮した金属を超高速で発射する電磁レールガンとなり、射線上の敵をまとめて撃破することが可能。
攻撃力のみならず、胸部を保護するチェストドラゴアーマーは多重装甲による物理的ダメージの吸収から、装甲の破損による防御力低下を防ぐため、自動修復機能を内蔵する。
背中には短時間の飛行を可能にするゲイルドラゴウィングを装備。
全身を覆うように展開することでエネルギー攻撃から身を守ることが出来るなど、防御面でも高い性能を持つ。
なお、全身に重装備を配置した結果、重量もレベル3などに比べ、40キロ近く増量し、
脚部のレッグドラゴアーマーは体感重量を軽減し、運動速度を引き上げるエア噴射装置を内蔵、機動性を底上げしている。
必殺技は攻撃を繰り出す「ドラゴナイトクリティカルストライク」。
装備するドラゴナイトブレードやドラゴナイトガンから強力なエネルギーを連続発射する他、跳び蹴りを放ち相手を撃破するバリエーションも存在。
「レベルマックス! 最大級のパワフルボディ! ダリラガン!ダゴズバン! マキシマムパワー!X(エックス)!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエグゼイド マキシマムゲーマー レベル99 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぐぜいど まきしまむげーまー れべるないんてぃないん |
| 【変身者】 |
宝生永夢 |
| 【スペック】 |
パンチ力:99t キック力:99t ジャンプ力:ひと跳び99m 走力:100mを0.99秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム(不明) |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
飯島寛騎 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第23話「極限のdead or alive!」 |
【詳細】
「マキシマムマイティX」のガシャットを装填した状態で最大レベルまでレベルアップしたエグゼイドの超強化形態。
特殊強化ガシャットで変身するだけあって変身手順もこれまでのものと比べると異質で、
まずガシャットをゲーマドライバーに挿してレバーを展開、アクションゲーマーレベル2に変身すると同時に頭上にエグゼイドの顔面を象った巨大アーマーのマキシマムゲーマを召喚(この状態でもマキシマムマイティ専用の待機音が流れている)、
更にドライバーのガシャットを上部のアーマライドスイッチを押すことでエグゼイドがマキシマムゲーマというアーマー内に突入、またはアーマーの方がエグゼイドに装着される形で四肢が実体化して変身が完了する。
変身時のコールは「マックス大変身!」。
その姿は一言で言うとレベル2のエグゼイドが首から下に自分の顔を模した巨大なパワードスーツを着こなした状態。
レベルマックス=レベル99という位置付けから驚異的な戦闘パワーを発揮できる(分かりやすく走力や跳躍力などのスペックも99のゾロ目で揃えられている)が、
この形態の最大の特長はガシャット自身の開発過程でインストールされてる「リプログラミング」シテスムにある。
攻撃した相手の状態を「リプログラミング」、つまり強引に「再構成」することにより相手とのパワーバランスを崩壊、または相手の戦闘システムを根本的に破壊することが可能。
初登場では「ライフの概念を捨てて不死と化したゾンビゲーマーのゲンムにライフ機能を復旧させて不死性を無効化させる」、「仮面ライダーの変身資格者が体内に保持している筈のウィルスを除去させることで檀黎斗がゲンムに変身する能力そのものを没収する」などの効果を発揮していて、
バグスターだけでなく対仮面ライダー戦においても驚異な力を持つといえる。
実際、特定のアイテムも共に呼び出すバグスターの能力をリプログラミングし撃破した結果、後に復活したそのバグスターはそのアイテムが使えないままだった(ただそれを補う形で基礎能力が強化されたが)。
また、マキシマムゲーマと分離するとレベル2と同じ外見であるが、その状態においてもベルト自体にマキシマムマイティが差した状態ならばレベル99の状態を保つことができる。
分離したマキシマムゲーマー自体も自立稼働が可能なため、分離合体を繰り返すことで自由自在な攻撃が可能。
そのパワーやスピードでゲームエリアを蹂躙できる。
専用武器はレベルXXから引き続き「ガシャコンキースラッシャー」。
【各部機能】
レベル99となったエグゼイドの頭部、EXヘッド-MAX99はレベル2と同様の各部機能を有する。
胸部に備わるブレストシグナルはいかなる状況においても最大限のパフォーマンスを発揮できるよう全身各部の出力調整を担当。
エグゼイドが分離した際にはオートモードに移行し、自律的に戦闘をサポートするようになる。
またマイティの顔面を模したマイティフェイスガードは耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布され、100t以下の攻撃を安全に受け止める十分な強度を有する。
瞳の部分はアイライトスキャナーというスキャニング装置であり、リプログラミングを円滑にすすめるため周囲に存在する全バグスターウイルスを瞬時に解析する。
肥大化したEXストロングアームとEXストロングレッグは腕力を飛躍的に高める駆動装置が組み込まれているため重機並みのパワーを発揮する。
伸縮機能を持つため、ジャンプの枠を超えた自由な空中機動を行える。
レベル99の巨体が両手両足を伸ばしながら凄まじい勢いで移動してくるため、威圧感としては抜群の性能を持つ。
巨大な拳のリビルドファイトナックルはグローブ表面を通じてガシャコンウエポンとデータ通信を行い攻撃システムの連動と最適化を実行。
さらに接触したバグスターにリプログラミングを実行することでその能力を書き換えてしまう。
パワースラスターを内蔵したリビルドファイトブーツも同様のリプログラミング能力を持ち、見かけによらない高速移動と連続空中ダッシュが可能。
肩部に生えたEXシェルターガードはEXベイルアウターという緊急射出装置が組み込まれ、強化アーマーからエグゼイドを高速射出する。
強化アーマーの内部に頭部を引っ込め防護シャッターを閉じると完全防御モードに移行する。
攻撃能力もさることながらヘビーメックガードと、これまでの戦闘データからバグスターの攻撃に高い耐性を有するマイティパワードスーツにより防御力も非常に高い。
必殺技は必殺技は強力なキック技を放つ「マキシマムクリティカルブレイク」。
武器用必殺技の「マキシマムマイティクリティカルフィニッシュ」。
【活躍】
第23話にて初変身。
「ゾンビゲーマー」の不死性を打ち消しゲンムを倒した。
当時猛威を奮っていたレベル50であるパラドクスに対し、まともに反撃できるようになったフォームでもあり、パラドクスの攻撃が全く効かないどころか、
マキシマムゲーマーだけでもパラドクスを羽交い締めにして動きを完全に封じてしまう圧倒的な戦力差を見せつけた。
特に第26話でのパラドクスとの戦いは分離合体を駆使し、爆炎の中から突っ込んでくるマキシマムゲーマーの威圧感など見どころが多い。
ムテキゲーマー登場まで活躍がなされる。
『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』では「巨大化」のエナジーアイテムの効果でキュウレンオーと同等の大きさとなった。
『仮面戦隊 ゴライダー』でも変身しており、飛行能力を披露している。
【余談】
「うわぁ~~! ユ、ユグドラシルはもうお終いだー!」
| 【ライダー名】 |
黒影トルーパー |
| 【読み方】 |
くろかげとるーぱー |
| 【変身者】 |
ユグドラシル関係者 城乃内 秀保(最終話) メカ兵士(MOVIE大戦フルスロットル) |
| 【モチーフ】 |
和風の鎧+マツボックリ(元は仮面ライダー黒影) |
| 【スペック】 |
パンチ力:6t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを6秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) |
| 【初登場話】 |
第12話「新世代ライダー登場!」 |
【仮面ライダー鎧武】
ユグドラシル・コーポレーションの関係者が量産型の戦極ドライバーとマツボックリロックシードによって変身する量産型アーマードライダー。
ビートライダーズがアーマードライダーに変身し戦闘を行うことでユグドラシル側が得たデータがフィードバックされており、初期のベルトは所有者の認識機能により、一番最初に装着した人間以外は変身できなかったがそれが解決されている。
ただ、このイニシャライズ機能はベルトを持つ個人を特定した上で効率よくデータを採取するものであったため、システムの除外は簡単なものだったと思われる。
攻撃用の乗り物としてロックビークルも使う。
デザインテイストはオリジナルの黒影と同じく軽装な武士の「足軽」だが、
隠密戦法や「にん!」という掛け声など、「忍者」の要素も含んでいると見られる。
元となった黒影と同様、アームズウェポンは「影松」。
黒影と同様のスペックと能力を誇り、武器の影松を扱い身軽な動きによる攻撃、量産されたドライバーによる多人数での戦闘を得意とする。
だが、ロックシードが低ランクのものであるために初期型アーマードライダーの中でもスペックは低めの部類、初級インベスにさえ一対一では圧倒される場面も目立つ他、身体能力の高い紘太などには生身でさえあしらわれている。
ユグドラシル内で、機械人間化した戦極凌馬のデモンストレーションに他のアームズを装備したアーマードライダーも混じっていたが、
トルーパーと同じタイプのものだったのかは不明。
31話では地球に出現したオーバーロードの捕獲作戦のためにマリカを筆頭に総動員で出撃するが、その圧倒的なパワーに手も足も出ずに部隊の大部分が半壊して多くの犠牲者を出した。
更に別のオーバーロードにタワーを占拠され、その危機に司令塔のデュークが自分の身を優先してロケットで逃走するという地獄絵図を目の当たりにして戦意喪失。
以降、「ユグドラシル」が壊滅したため、最終話まで登場してないが、敵前逃亡して都市の外に避難したか、「都市に蔓延したインベス達」に葬られたかのどちらかかと考えられる。
量産された戦極ドライバーは「呉島貴虎」が処分したものの、万が一のことを考え、一つ残していたドライバーを使い、「城乃内秀保」がトルーパーに変身している。
イナゴ怪人と仮面ライダー邪武に対抗するも、やはりスペックの低さが致命的で敗北しドライバーも破壊されてしまった。
劇中で黒影トルーパーは変身した状態にて登場し、城乃内秀保の変身が唯一黒影トルーパーとしての最初で最後の変身シーンとなった。
必殺技は未使用。
【MOVIE大戦フルスロットル】
機械生命体メガヘクスがデータとして採取した力を再現したもの。劇中では2体作られる。
関連雑誌などでは「メカ黒影」と呼称されている。
光実の記憶にあるデータと紘汰から事前に採取したデータを合わせて作られたものと考えられ、トルーパーと同様、影松を用いた身軽な接近戦を得意とするが、
やはりスペックは低く、龍玄に瞬殺された。
だが、撃破された個体のうち、1体分の戦極ドライバーは無事であり、それを持ち逃げした光実が兄に渡したことで、
仮面ライダー斬月の復活に繋がることになる。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーギーツ ニンジャマグナムフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぎーつ にんじゃまぐなむふぉーむ |
| 【変身者】 |
浮世英寿 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.7t キック力:5.8t ジャンプ力:ひと跳び8.6m 走力:100mを7.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーギーツ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
簡秀吉 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
29話「慟哭Ⅴ:サプライズ!闘牛ゲーム♡」 |
【詳細】
浮世英寿がデザイアドライバーにIDコアとニンジャバックル(右)&マグナムバックル(左)をセットすると変身した仮面ライダーギーツの派生形態。
ニンジャバックルと銃火器の運用に特化した機能を付与するマグナムバックルを組み合わせたことで、
ニンジャバックルの特性により優れた俊敏性と静穏性を与え、マグナムバックルセットによって出現するマグナムシューター40Xと両腕の装甲に備わる「アーマードガン」を展開し、多数を相手取る戦闘や遠距離戦を得意とする。
マグナムニンジャフォームからリボルブオンする形で登場。
専用武器は未使用。
【各種機能】
ギーツニンジャマグナムフォームの頭部はニンジャバックル装着により機能が拡張されたニンジャギーツヘッドへと変化。
軽量ながら非常に強固な複合装甲を採用しあらゆるダメージから頭部を保護するギーツクレストギアに保護され、プレイヤーの頭部機能を拡張する役割を持つ。他、ビジュアルアイテムとしての一面も持ち、個人識別符号端末「IDコア」に刻まれたライダーズクレストを象徴した形状を有し、ギーツの視認性を高めている。
ギーツ最大の特徴である耳ギーツイヤーは音だけでなくレーダーとして各種情報収集機能を備え、状況把握に優れる。
複眼部分のマゼンタギーツアイは視覚情報から対象の形状や質感をトレースする機能を持ち、忍術に必要な情報を収集する。
額にはオーディットシグナルと呼ばれる検査装置を持ち、仮面ライダーの状態を常時モニタリングし、各部の稼働効率やダメージ状態などから変身継続性を診断、必要に応じて変身解除を実行する。
ニンジャバックルをセットしたことでニンジャヘッドガードと呼ばれる強化装備が追加されており、頭部全体にニンジャバックルの拡張機能を付与し忍術のプロフェッショナルとする。
また、口腔部には大騒音下でもクリアな会話を実現するボイスチャット機能を持つニンジャクラッシャーを装備。協力プレイなどで仮面ライダー間の意思疎通を図る事が可能。
胸部拡張装備として装着したニンジュツチェスターはデザイアドライバーから供給される特殊エネルギーを様々なマテリアルに変換し、分身や変わり身の術をはじめとした忍術の発動を可能とする。
マテリアル製造の装置なのか、赤い歯車がのぞいているのが特徴。
両肩に装着された装備ニンジャアーマーSは戦闘スピードを妨げることのない小型かつ軽量な装甲は忍術の発動で周囲の景色に溶け込むことができる。
両肘に手裏剣があしらわれた腕部拡張装備シュリケンアームは優れた俊敏性と静音性を与える。
ニンジャバックル装着によって装備されるニンジャデュアラーを巧みに操ることで忍術と斬撃を組み合わせた変幻自在の攻撃を放つ…が拡張武器を使う場面はなかった。
ニンジャマグナムフォームの下半身はマグナムバックルに紐付けられた白い装甲が特徴的であり、大腿部には拡張装備としてマグナムサイを有する。
射撃に関する膨大なデーターベースをもとに、気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理し、射撃や足技の命中精度を飛躍的に向上させている。
両膝部拡張装備であるマグナムガードNAは複合装甲で防弾性能に優れ、その固さを活かして弾丸のように鋭いニーキックを繰り出す。
速射マニューバーによる高速連撃キックを得意とする両脛部拡張装備ガンスリンガーレッグを装着、必殺技「ニンジャマグナムビクトリー」発動時には、脛部の固定式短銃「アーマードガン」の射撃とキックを組み合わせた集中砲火を放つ。
必殺技は「ニンジャマグナムビクトリー」(未使用)。
【活躍】
29話にて変身。
ビショップジャマトとの戦闘中、横槍を入れようとしていたダンクルオステウスジャマト(古代魚ジャマト)の気配を察知した英寿は、マグナムニンジャフォームからリボルブオンしてビショップジャマトを変形中の動きを利用し投げ飛ばした。
そして、地中に潜んでいたダンクルオステウスジャマトをあぶり出したことで、ブーストフォームマークⅡへと強化変身を行った。
【詳細】
仮面ライダーキバがドッガの変形するドッガハンマーを両手に持ってフォームチェンジした「キバ」の剛腕戦士形態。
全フォーム中、最も機動力は低いが、その分の凄まじい腕力を誇り、強烈な威力を持つ「ドッガハンマー」を振るってパワーで相手を圧倒する。
また、「ドッガハンマー」に埋め込まれる「真実の眼(トゥルーアイ)」と呼ばれる巨大な魔皇石は相手の位置の探査及び、
そこから発せられる強烈な魔皇力によって、相手の動きを停止させる効果を持つ。
使用武器の「ドッガハンマー」を使って、強力な一撃を与える。
同形態の全身が重量級のため、動きの方がにぶい。
【各部機能】
「キバフォーム」の外見をベースとしたガルルフォーム、バッシャーフォームに比べ基本4フォーム中、最も外見の変化が大きいタイプ。
胸部を中心に両腕も重装甲へと覆われている。
掴み取ったドッガハンマーから流れ込むドッガのエレメントの影響を受け「オムニレンズ」はパープルレンズへと変化。
視力はキバフォームとほとんど同じであり、スピード戦を行う他フォームよりは限界値に劣る。
キバットベルトへ合体している「キバット」の眼も紫に染まったパープルアイへと変化している。
打ち合わせた拳を思わせるアイアンラングはドッガの拳が変質してできたルシファーメタルの胸部装甲。
下部装甲との二重の守りで、絶対無敵の強度を誇る。
拳状の装甲の中でドッガハンマーから得た雷のエネルギーを蓄積、増幅しドッガハンマーへ戻すことで必殺技発動に役立てる。
両肩はルシファーメタル製のドッガの装甲が変化してできたショルダーアーマー、ハンマーショルダーが保護する。
戦車の砲撃さえもものともしない超強度を持ち、近接戦ではショルダーアタックにより強烈な打撃武器にもなる。
ドッガの影響を受け筋肉が通常の10倍に強化されたグレートアームは巨大なドッガハンマーを軽々と扱う。
ハンマーの打撃力はキバフォームの「ダークネスムーンブレイク」に匹敵するほど。
ライトニングシールドと呼ばれる無敵の金属手甲がグレートアームを覆い、腕力を持って攻撃を受け止め無力化する。
戦車の砲撃を四散させ、徹甲弾などが着弾してもまるで飴のようにひしゃげてしまう。
その耐久性は人類の通常兵器では傷一つつけられないと言っても過言ではない。
ドッガの腕力、握力をそのまま引き継いだサンダーフィンガーは15tにも及び、4フォーム中で最高の破壊力を誇る。
掌には無数の接続器官があり、ドッガハンマーのグリップから力を無駄なく吸収、腕にある「ブラッドベッセル」により得られたパワーを全身に効率よく供給する。
サンダーフィンガーの握力により一度握ったら早々離れず、驚異力なグリップ力を持つ。
必殺技はハンマーのトゥルーアイで相手の動きを止め、落雷のエネルギーをハンマーに集中し相手を打ち砕く「ドッガ・サンダースラップ」。
片腕と胸部装甲が変化する「ガルルフォーム」や「バッシャーフォーム」とは異なり、同形態は両腕の部位も変化するのが特徴となる。
『ディケイド』では「ワタル」という人物が変身している。
「クワガタ!」・「ゴリラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「クワガタ」、「ゴリラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は備える3つのコアメダルの能力を用い、ヤミーなどの相手と戦うこともある。
必殺技は未使用。
「チェンジ、ビートル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーケタロス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけたろす |
| 【変身者】 |
大和鉄騎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.7t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び36m 走力:100mを5.4秒 |
| 【声/俳優】 |
虎牙光輝 |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE(2006年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
ケタロスヘッドのカブティックゼクターをライダーブレスへセットし変身する仮面ライダー。
カラーリングは「銅」、資格者は「大和鉄騎」。
ケタロスの全身がヒヒイロノカネと呼ばれる未知の金属で構成される鎧に覆われており、
劇場版ライダーのため、マスクドフォーム自体がなく、最初から「ライダーフォーム」で、スピーディーな戦いが可能。
ガンモード、アックスモード、クナイモードの3種のモードの使い分けが可能な「ゼクトクナイガン」を武器とし、主にクナイモードを使った戦法を得意としている。
必殺技はカブティックゼクターのタキオン粒子をチャージアップする「ライダービート」など。
ただし、劇中では未使用。
「ライダーキック」が使えるかは不明。
『ディケイド』では仮面ライダー ディエンドの召喚するライダーの1人として登場。
同じく召喚されたヘラクスと協力している。
【余談】
比較的にカブトムシのライダーは多いものの、別品種のケンタウルスオオカブトがモチーフのライダーは同ライダー以外にはいない。
| 【ヒーロー名】 |
ノブレスリュウソウゴールド |
| 【読み方】 |
のぶれすりゅうそうごーるど |
| 【変身者】 |
カナロ |
| 【変身アイテム】 |
リュウソウカリバー |
| 【変身コール】 |
ソウルを解き放て! |
| 【基本形態】 |
リュウソウゴールド |
| 【声/俳優】 |
兵頭功海 |
| 【スーツアクター】 |
岡田和也 |
| 【登場作品】 |
騎士竜戦 隊リュウソウジャー |
| 【初登場話】 |
第38話「天空の神殿」 |
【詳細】
リュウソウカリバーの力で強化変身したゴールドの強化形態。
ノブレスリュウソ ウレッドと同様、マント「ノブレスローブ」を纏った姿となり、極限まで高まった騎士竜の力を使いこなす。
華麗な剣技を駆使し、相手を圧倒することも可能。
専用武器として変身アイテムを兼任する「リュウソウカリバー」を装備している。
同様の変身ができるレッドには別の強化形態があり、
比較的にはゴールドが同形態へ強化変身することが多い。
必殺技はリュウソウカリバーを使用し発動する「エクストリームディーノスラッシュ」、「アルティメットディーノスラッシュ」。
「クルミアームズ! ミスター・ナックルマン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーナックル クルミアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーなっくる くるみあーむず |
| 【変身者】 |
ザック |
| 【モチーフ】 |
西洋+クルミ |
| 【鎧カラー】 |
橙 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.1t キック力:9t ジャンプ力:ひと跳び26m 走力:100mを5.9秒 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーナックル スイカアームズ |
| 【強化形態】 |
仮面ライダーナックル ジンバーマロンアームズ |
| 【声/俳優】 |
松田岳 |
| 【スーツ】 |
佐藤太輔 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2014年) |
| 【初登場話】 |
第18話「さらばビートライダーズ」 |
【詳細】
ザックが量産型戦極ドライバーとクルミロックシードを使い変身したアーマードライダー。
外見はグリドンと黒影の特徴を合わせたような風貌、「拳(ナックル)」という名がつくように、
クルミ状に肥大化した手甲型アームズウェポン「クルミボンバー」での肉弾戦を得意とする。
使用するドライバーはチームリーダーの戒斗(仮面ライダーバロン)が以前「ユグドラシル」から脱出する時に持ち出したもの、黒影トルーパーと同様、オーナーを認証しない量産性を考慮した改良型。
胸部のクルミラングには4つにわかれたエネルギータンクを装備する。
ロックシードのエネルギーを全身に供給、更にエネルギーを両手に装備したクルミボンバーのボンバーコアに送り込み、パワーに変換することで、すさまじい打撃力発揮が可能。
飛び道具は持たず、武器となるものも、両手に装着したクルミボンバーしかないが、その両腕から放たれるパンチの威力は凄まじく、くるみが割れるようなエフェクトと共に放つパンチは初級インベスを数発で撃破する程。
アーマードライダーとしての名前はザックによる自称だが、ザックの持つポテンシャルとナックルの性能が噛み合った結果、ランクが低いロックシードを使用していながら高い戦闘力を発揮している。
上級インベス相手には経験不足もあり圧倒されたが、駆けつけたバロンと共に必殺技の連発で撃破した。
クルミボンバーは拳を握った状態で固定され、細かい作業は向いていなさそうだが、
ザックはベルトのカッティングブレードを間違えず操作してみせたり、ロックシードを持つなど、意外に器用な形で使用できる。
必殺技はカッティングブレードを3回倒しクルミスパーキングを発動、両手のブローの動きに合わせクルミ状のエネルギーを飛ばす攻撃、カッティングブレードを2回倒しクルミオーレを発動、身体にクルミ状のエネルギーをまとい突撃する攻撃。
また、クルミスカッシュを発動した「ライダーキック(仮)」も使う。
【余談】
名前の由来はゲンコツを意味する「Knuckle」だが、木の実を意味する「ナッツ」と「クルミ」を合わせたものとも考えられる。
そのため、アームズウェポンの「クルミボンバー」は「ナックルボンバー」と呼称されている書籍もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス メガロドンゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす めがろどんげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.7t キック力:26.8t ジャンプ力:ひと跳び37.8m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
短編劇場版 仮面ラ イダーリバイス(2021年) 仮面ライダーセイバー(2021年) 仮面ライ ダーリバイス(2021年) |
| 【初登場話】 |
増刊号「新たなページが、開くとき、」 第6話「エビルの正体!衝撃のショータイム!?」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのメガロドンバイスタンプの使用に呼応し変化した派生形態。
生物モチーフは古生物である巨大サメ「メガロドン」、レジェンドライダーモチーフは「
仮面ライダーディケイド」。
リバイ側がディケイド要素が強い外見をしているのに対し、バイスのメガロドンゲノムは
メガロドンの被りものを着込んでいるような姿をしている。
体の各部に備わる追加パーツはディケイドのカラーであるピンk…マゼンタで、レックスゲノムのバイスとほぼ同一であるため、あまり目立った変化はない。
初登場は短編劇場版であり、本編では第6話ではデッドマンとの戦いで、ゲノムチェンジの1つとして少しだけ登場している。
この形態となったバイスは古代サメ「メガロドン」に由来する水中潜航や遊泳能力を持つが、説明文にあるようにバイスはカナヅチであることが暴露されているのだが各種機能によってそれを忘れさせた上で、泳げるように様々なサポート機能を持つことがわかる。
ただ、その反面、戦闘で使えるような機能がほぼ見られない。
【各部機能】
バイスメガロドンゲノムのヘルメットであるメガロドンゲノメットは、悪魔専用装備「ゲノメット」がメガロドンバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで仮面ライダーへの変身が完了し、悪魔に超一流の泳力を与える。
ゲノメットのヒレであるメガロドンゲノメットフィンはスリット状のプレートにより遊泳時に発生する周囲の渦を減少させ、スピードを向上させる機能を持つ。
加えて臭覚器を備え、水の中に微量に含まれる匂いもかぎ分けることができる。
サメは優れた嗅覚を持ち、海中の血の匂いを嗅ぎ分けること得意としている。
水中で発光し光の届かない深海での活動を可能にするメガロドンゲノメットアイにより、深く潜っても活動が可能。
バイスの目ではないため、こちらの目に限っては水が入っても痛くなることはない。
バイスの持つ目、バイスアイは人間の単位に当てはめると8.6程度の視力を持ち、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
目に水が入ったら痛い。
眩しい日差しの下、波と戯れ潮風にはためくバイスマフラーは、バイスがカナヅチである事を忘れさせてくれる。
メガロドンのシンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔をメガロドンの戦士とするメガロドンゲノブレストは、押印式情報入力装置「オーインジェクター」にバイスタンプを直接押印された場合、単独でゲノムチェンジすることができる。
五十嵐一輝との契約により実体化したバイスの身体はバイスボディと呼ばれ、寝てもサメても離れることのなかった宿主から解き放たれた。
また、変身以外にもバイスタンプを使用することで、一輝の身体から飛び出して様々な物質に憑依できる。
バイスメガロドンゲノムの肩部に持つメガロドンゲノショルダーは、浮力を発生させることで浮き輪のような機能を果たす。
カナヅチであるバイスも溺れるようなことはないだろう。「悪魔が溺れるのか?」という疑問はさておき。
仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つであるバディバックルは「ゲノムレシーバー」を内蔵し、リバイスドライバーからの力の供給を受け、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける。
バイスはリバイが変身したゲノムと同じものへと変身し実体化する事ができるのだ。
バイスメガロドンゲノムの腕であるメガロドンバイスアームは一時的に実体化を解除することで、あらゆる攻撃を回避し、物質の内部に手を入れることもできる。
悪魔の腕力にメガロドンの力を加えることで剛腕化する力を持つメガロドンゲノブレイサーにより、遊泳中にひとかきしただけで驚くほど前に進むことができる。
バイスメガロドンゲノムの脚であるメガロドンバイスレッグは形態を変化させることで空中浮遊を行うことができる。
リバイスメガロドンが水中のみならず、空中もまるで泳ぐように自由自在に移動できるのはおそらくこの機能によるもの。
悪魔の脚力にメガロドンの力を加えることで剛脚化する力を持つメガロドンゲノレガースはバイスの泳力を高め、超一流のスイマーやダイバーを軽々と凌駕するパフォーマンスを発揮する。
バイスメガロドンゲノムの尻尾であるメガロドンゲノテールは遊泳中に高速回転させることで、ブタの尻尾に由来する船舶のスクリューと同様の働きをする。
必殺技は協力し連携攻撃を行う「メガロドンスタンピングフィニッシュ」。
【活躍】
本編での登場は第6話と遅いが原型のメガロドンプロトバイスタンプは第2話で回収できており、第3.5話くらいとされる劇場短編が初出となる。
また、仮面ライダーセイバーの最終回特別編でも変身しているため、地上波放送に登場したのはそちらが先となる。
メガロドンゲノメットからサメの歯を模した弾丸を発射して攻撃、サメの口をもしたエネルギーを発生させての蹴り等、公式設定に書かれていない攻撃方法を見せているが、これはリバイスシステムに想定されていない、メガロドンの遺伝子を得た悪魔としての戦い方によるものなのかもしれない。
【余談】
上述の通りモチーフとなっているのはメガロドンと仮面ライダ ーディケイド。
ディケイド要素はメガロドンゲノメットがディケイドのようにカードが刺さったようなデザインになっている程度で、あまりレジェンド要素は多くない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービルド トライアルフォーム(ローズ掃除機) |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびるど とらいあるふぉーむ(ろーずそうじうき) |
| 【変身者】 |
桐生戦兎 |
| 【スペック】 |
パンチ力:5t(右腕)/5.7t(左腕) キック力:9.6t(右脚)/8.5t(左脚) ジャンプ力:ひと跳び31.8m 走力:100mを5.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダービルド ラビットタンクフォーム |
| 【トライアルフォーム】 |
一覧 |
| 【声/俳優】 |
犬飼貴丈 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダービルド(2017年) |
| 【初登場話】 |
第21話「ハザードは止まらない」 |
【詳細】
ローズフルボトルと掃除機フルボトルをビルドドライバーにセットし変身したトライアルフォームの1つ。
バラの香りや棘を使ったムチ攻撃を使えるイバラッシュアームなどのエレガントで優雅な戦闘を得意とするローズハーフボディ、
ロングレンジクリーナーによる吸引などを駆使する掃除機ハーフボディの2つが合わさる。
ベストマッチフォームには劣る。
【各種機能】
頭部のBLDローズ掃除機ヘッドは戦闘時の挙動を自動補正、華麗な回避行動と優雅な攻撃動作を行い、敵や味方などを魅了するエレガントヘッドアーマー、
汚れが落ちやすい表層の特殊コーティングによって、耐久性が高められたクリーンヘッドアーマーで保護されている。
掃除機型で空間をスキャンし汚染された箇所を特定、その原因を追跡するライトアイクリーナーは周囲の空気を取り込んで、塵や埃、花粉などを除去するクリーナーフェイスモジュールが伸び、薔薇をかたどったレフトアイローズは周囲の香りを分析して視覚化し、成分や発生源を速やかに特定、追跡対象者の残り香を辿ることで隠れ家や拠点の突き止めが可能。バラの茎、棘を模したパッションフェイスモジュールは変身者の熱く燃えたぎる情熱を仲間に伝えて戦意を高揚させる機能を有する。
必殺技は未使用。
「シャチ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
【詳細】
「シャチ」、「ウナギ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアメダルの3種の能力を扱って、ヤミーといった怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーキューン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーきゅーん |
| 【変身者】 |
キューン |
| 【スペック】 |
パンチ力:33.5t キック力:46.5t ジャンプ力:ひと跳び36.3m 走力:100mを2.4秒 |
| 【声/俳優】 |
水江建太 |
| 【スーツ】 |
なし |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
24話「乖離SP:緊急特番!デザグラのすべて!」 |
【詳細】
キューンがレーザーレイズライザー(ライズカートリッジ装着)とレイズライザーベルトを使い変身した「キューン」と呼ばれる戦士。
デザイアグランプリのサポーター側ライダー。
装甲は近未来的なデザイン。
本編では珍しい人型ではないライダー。モチーフはライオン。
プレイヤーの1人、ナーゴをサポーターとして支援している。
全身にはモノクローマーという装甲を纏う。
【各部機能】
キューンの頭部はキューンヘッドと呼ばれる。
耳部分キューンイヤーは次元通信機能のカスタムチューニングにより、どこにいてもサポート対象の声を聴くことができる。
入力用デザイナリーデバイスインリアライザーは変身者が持つ理想の自分をプロデュース、コーディネイトする力「デザイン力」を読み取る機能を備え、その情報を胸部の出力用デザイナリーデバイス「アウトリアライザー」に伝達する。
全身を覆う装甲モノクローマーはキュービックメタマテリアルで構成され、約1000倍に伸縮する柔軟性による優れた衝撃吸収力を発揮する。
これにより、戦車砲の直撃ですらほぼ無効化することができる。
複眼のセンチネルイエローは多元視界の同時展開により、サポート対象の動向を常時確認可能となっている。
口腔部を保護するキューンコーラーは変身者の意思を音声に変換する機能を備え、ボイスチャットにより仮面ライダー間の意思疎通を図る。
仮面ライダー キューンの装甲は上記でも説明しているようにモノクローマー。
配備される出力用デザイナリーデバイスアウトリアライザーは頭部にある入力用デザイナリーデバイス「インリアライザー」が読み取った情報を仮面ライダーの能力として出力する。
飛行デバイスディメンションウイングは高速飛行だけでなく仮想世界との往来をも可能とし、
変身者の切ない感情につれて、その速度が速まっていく。
四肢のデザイナリーレッグは変身者のデザイン力によりライオン型の脚を拡張、強化した構造を持ち、その意思に応じて凄まじい脚力を生み出す。
これにより、空間を駆けることが可能となる。
爪部分キューンクローはエネルギーを蓄えた鋭利な爪は、物質だけでなく空間すらも切り裂く力を持つ。
腕がないので、レーザーレイズライザーは使えない。
必殺技は名称不明。
「ハイパートッキュウ4号~ ハイパートッキュウ4号~」
| 【ヒーロー名】 |
ハイパートッキュウ4号 |
| 【読み方】 |
はいぱーとっきゅうよんごう |
| 【変身者】 |
ヒカリ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ4号グリーン |
| 【声/俳優】 |
横浜流星 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
烈車 戦隊トッキュウジャー |
| 【初登場話】 |
第29駅「対向車との合流点」 |
【詳細】
トッキュウ4 号グリーンがハイパーレッシャー(トッキュウレッシャー)をトッキュウチェンジャーに装填すると、胸部に黄金の蒸気機関車型アーマーを装着した強化形態。
スーツの外見上の違いは胸部装甲くらいだが、
戦闘能力は通常の状態よりも大幅に高まっている。
劇中での同形態への変身は1度のみ。
専用武器は「ダイカイテンキャノン」や「トンネルアックス」。
形態の性能は他のハイパートッキュウジャーと同等と推測できる。
必殺技は名称不明。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ツクヨミ!ツクヨミ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーツクヨミ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーつくよみ |
| 【変身者】 |
ツクヨミ |
| 【スペック】 |
パンチ力:27.7t キック力:61.3t ジャンプ力:ひと跳び72.2m 走力:100mを2秒 |
| 【声/俳優】 |
大幡しえり |
| 【スーツ】 |
佐野夏未 |
| 【登場作品】 |
仮面 ライダージオウ(2019年) 仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション(2019年) 仮面ライダ ージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年) |
| 【初登場話】 |
EP48「2068:オーマタイム」 |
【詳細】
ツクヨミ(アルピナ)がジクウドライバーのD`9スロットの方にツクヨミライドウォッチをセットし変身した仮面ライダー。
頭部は仮名のように三日月の部分がある。
複眼には「ライダー」という文字が収まっている。
姿はツクヨミの時と扮装が似ている。
元々はスピンオフの『ジオウ補完計画のネタキャラ』だったが、終盤のEP48で登場。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』では再び変身している。
必殺技は他のライダーと同様、キックを相手へ放つ「タイムジャック」。
『ゲイツ、マジェスティ』では背景に月を浮かび上がらせて相手へ放つ。
【活躍】
本編ではEP48終盤にて登場。
アナザーディケイドへと変身するスウォルツを止めようとするソウゴと士たちの策により、ソウゴから2068年で忍ばせたウォッチと2019年でウォズが渡したジクウドライバーで変身。
LASTでは変身してまもなく兄のスウォルツに忠誠を誓うが、それらは兄を欺くための演技であり、ソウゴが変身した仮面ライダー
オーマジオウとアナザーディケイドの決戦の中、隙をついてアナザーディケイドを光刃「ルミナスフラクター」で貫いた。
その後はアナザーディケイドの反撃で吹っ飛ばされ負傷、最期は仮面ライダーオーマジオウに倒されたアナザーディケイドと共に消滅した。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』や『ゲイツ、マジェスティ』でも登場。
『仮面ライダー ジャンヌ&仮面 ライダーアギレラ』では第3話で登場、他の女性ライダーと共に「ブラックサタン」と戦う。
「ライオン!」・「ウナギ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「ライオン」、「ウナギ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
亜種となる同形態では肉体へ備わったコア3つの能力を使える。
必殺技は未使用。
「ドリアンアームズ! ミスター・デンジャラス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーぼ どりあんあーむず |
| 【変身者】 |
凰蓮・ピエール・アルフォンゾ |
| 【モチーフ】 |
ドリアン+古代の剣闘士 |
| 【鎧カラー】 |
深緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:12.4t キック力:16.7t ジャンプ力:ひと跳び27m 走力:100mを5.9秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダーブラーボ キングドリアンアームズ 仮面ライダーブラーボ ジンバーメロンアームズ(ノベライズ) |
| 【声/俳優】 |
吉田メタル |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 今井靖彦 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー鎧武/ガイム(2013年) 鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ(2020年) |
| 【初登場話】 |
第6話「ドリアンライダー、参戦!」 |
【詳細】
凰蓮・ピエール・アルフォンゾが戦極ドライバーとドリアンロックシードを使い変身したアーマードライダー。
モヒカン頭に全身を覆う刺々しいスパイクが特徴的な姿。某世紀末のバトル漫画に登場しそうな派手な外見をしている。こういったビジュアルはたいていやられ役だが。
ドリアンを模した鋸「ドリノコ」を武器として戦う。
変身者の凰蓮は本名を凰蓮厳之介といい、フランス国籍を取得するのに外人部隊に参加していた傭兵経験者。
そのため重ねた年齢による戦闘経験はビートライダーズが変身する他のアーマードライダーと比べても圧倒的であり、戦うことに対する慣れや技術、感働き等基礎スペックで圧倒的なアドバンテージを誇る。
基礎となる変身者の肉体的スペックがずば抜けていることもあり、ライダーとしてのスペックも他のアーマードライダーに比べ頭ひとつ抜けたもので、
斬月さえ超える高い身体能力を持つ上、ロックシードの性能では格上にあるはずの
新世代ライダーにすら匹敵する(はずだが、実際に対峙したときにはあろうことかその斬月に一目惚れしてしまい、自ら戦意を失って惨敗してしまった)。
本来であればチームレッドホットに渡された戦極ドライバーを自分の店に客として来ていた際に奪い、黒影とグリドン相手に鮮烈なデビューを飾った。
劇中における悪のライダーの立ち位置だが、どこか憎めない性格。
アームズチェンジは披露していないが、後年制作されたスピンオフでは念願の強化形態を手に入れた。
必殺技名は共通で「ドリアッシェ」。
カッティングブレードを一回倒しドリアンスカッシュを発動、頭部にあるフラタニティクレットからエネルギーを放出し前方を薙ぎ払う。ドリアンオーレではドリアン型の光弾をドリノコから放つ。
ドリアンオーレで放つドリアン型の光弾は連発するタイプとエネルギーを溜め巨大な単発型を発射するのと二通り存在する。
【活躍】
第6話から参戦。
上記の通り戦場帰りのパティシエという異色の経歴ながら、元軍人としての高い戦闘力で他のアーマードライダーを寄せ付けず圧倒的な力を発揮。
光実に雇われるなど、元傭兵の経験を活かした立ち回りをするも、雇い主や戦う相手の素性に深入りしない姿勢が仇となり、ヘルヘイムを巡る一連の事情や、ユグドラシルとアーマードライダーの関係の情報には一切触れなかった。
第27話よりビートライダーズがインベスを暴れさせていた元凶でないことがわかり、協力関係をとることが多くなった。
「ロード・バロン」との戦いで使用するドライバーを破壊され変身機能を失ったが、後の『小説 仮面ライダー鎧武』では新たに入手した戦極ドライバーで変身している。
『HEROSAGA』経由の作品では斬月からメロンエナジーロックシードを借り受け強化変身した「ジンバーメロンアームズ」がお披露目された。
【余談】
主にスーツアクターを演じるのは今井靖彦氏だが、『宇宙船』のフォトギャラリーによると撮影時に担当する監督によって斬月役の渡辺淳氏が兼任し代用することもあるらしい。
最終更新:2026年10月23日 20:29