「タイガーレンジャー、ボーイ!」
| 【ヒーロー名】 |
タイガーレンジャー |
| 【読み方】 |
たいがーれんじゃー |
| 【変身者】 |
ボーイ |
| 【変身アイテム】 |
ダイノバックラー |
| 【変身コード】 |
ダイノバックラー! |
| 【声/俳優】 |
橋本巧 |
| 【スーツアクター】 |
石垣広文 など |
| 【登場作品】 |
恐竜戦隊 ジュウレンジャー 獣電 戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ |
| 【初登場話】 |
第1話「誕生」 |
【詳細】
『ジュウレンジャー』の「イエロー」の戦士。
ダイム族ナイト「ボーイ」がダイノバックラーを使って変身している。
あらゆる苦境の中でも、最後まで諦めない「希望の戦士」。
戦闘では地面などを素早く走れたり、トリッキーな技の応酬にて相手と戦う。
固有武器は二対のダガーとなる「サーベルダガー」を使って、自身の身軽さを活かし、スピード戦重視として戦っている。
とある話数では忍者道場にて「忍者」から分身の術を習得した時もある。
『キョウリュウジャーVSゴーバスターズ』では「キョウリュウジャー」へ協力する恐竜系の先輩戦隊として登場。
必殺技は名称不明。
パートナーは「守護獣サーベルタイガー」。
【余談】
スーツアクターを演じる石垣広文氏は後に戦隊方面でのアクション監督へ就任した。
石垣氏はスーパー戦 隊シリーズでは『特捜 戦隊デカレンジャー』から『海賊戦隊ゴーカイジャー』までの作品を担当。
『仮面ライダーウィザード』からは平成仮面 ライダーシリーズのアクション監督を担当している。
「トッキュウ5号~ 〇〇乗り換えてレッド」
【詳細】
トッキュウ5号がトッキュウチェンジャーとレッドレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「赤」、マスクは蒸気機関車型。胸部や額部には「5」と描かれる。
形態専用武器は長剣型となるレールスラッシャー。
使用武器は2つのモードを持つ「トッキュウブラスター」。
いつもの乗り換え事情にて変身、「自分は強いカンフーガール」と自己暗示をすることで、それになりきる。
柔軟かつ巧みな剣捌きを行って、複数体のクローズを一掃している。
必殺技は未使用。
「アーマータイム! カイガン、ゴースト!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライ ダーゲイツ ゴーストアーマー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげいつ ごーすとあーまー |
| 【変身者】 |
明光院ゲイツ |
| 【スペック】 |
パンチ力:10.5t キック力:23.2t ジャンプ力:ひと跳び37.2m 走力:100mを4.7秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゲイツ |
| 【声/俳優】 |
押田岳 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面 ライダージオウ(2018年) |
| 【初登場話】 |
EP01「キングダム2068」 |
【詳細】
明光院ゲイツがジクウドライバーのD`9スロットの方にゲイツライドウォッチ、D`3スロットの方にゴーストライドウォッチをセットし変身したゲイツのアーマー形態の1つ。
視覚センサーには「ごーすと」という文字がはめ込まれている。
仮面ライダー ゴースト オレ魂をイメージしたアーマーを纏った姿でパーカーゴーストの召喚、透明化、浮遊といったゴーストの能力を装甲や胸部に備わる機能によって使用できる。
【各部機能】
ゴーストアーマー時の頭部はペルソナパンテオンを模したゴーストヘッドギアRに変化。
特殊粒子がコーティングされエネルギー攻撃を反射するパンテオンリフレクターフレームをメーンフレームとし、
額からゴーストの頭部と同じ形状のウィスプホーンが伸びている。
このアンテナブレードにより半径5km以内に出現した敵を察知し、アラート信号で変身者に警戒を促す機能を持つ。
また、頭突きで敵の装甲を貫くことも可能な高い強度を有する。
頭部への物理衝撃を感知し、振動減衰波を放つことでダメージを和らげるD-アブソーバーにより防御力も高まり、
額に内蔵されたD-バトルセンサーが時間と空間に関するあらゆる情報を計測、敵の攻撃や回避のタイミングを予測した迎撃が可能。
ライダーアーマーを装着する際の適切な相対位置を計測する役目も持つ。
300°の視野角を持つインジケーションバタフライはゴーストの力を纏った姿のため、「ごーすと」という文字がツインアイ状に、はめこまれ表示されている。
この姿における能力は、仮面ライダーゴーストの全能力を収めるオメガブレスターという中枢回路が管理し、全身を透明化、半実体化することが可能。
下腹部から腹部の側面を強い衝撃から変身者の体を保護するロワースタビプレートが覆い、
両肩の部位にはオレゴースト眼魂の形状を模した眼魂ショルダーと呼ばれる特殊攻撃用大型デバイス装甲が配置されている。
ここから「英雄ゴースト」を召喚、変身者と連携攻撃を行うことができる。
腕部はアームバンドプレートRと呼ばれる連結装甲に覆われ、強固かつ衝撃を受け流すモノコック構造の外殻プレート、関節部の動きをリニアサーボアクシスで増強することで攻防ともに強化。
脚部も同様の構造を持つレッグバンドプレートRが装備され、攻防ともに脚力を強化している他、プレートアーマーで覆われた足先、
アームドステークは脛から連なるアーマー構造を持ち、キックの際に脚部全体を一本の杭のような一体感を生み出すことで凄まじい穿孔力を発揮する。
大腿部はゴーストアビリティプレートという仮面ライダーゴーストと同じ組成を限定的に再現した特殊装甲となっており、
物体のすり抜けや空中浮遊を可能にする。
胸部のオメガブレスターの機能を合わせることで、まるで幽霊のような挙動が実現できるだろう。
必殺技はキック系のオメガドライブを放つ「オメガタイムバースト」。
【活躍】
EP01にて登場。
変身してしまったジオウを未来の魔王へと覚醒する前に倒すべく、仮面ライダーゲイツがアーマータイムして変身した。
呼び出したパーカーゴーストと共にジオウに襲いかかる。
以後もアナザーライダーとの戦いで使用した。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバッファ ゾンビジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばっふぁ ぞんびじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
吾妻道長 |
| 【スペック】 |
パンチ力:2.6t キック力:8.6t ジャンプ力:ひと跳び13.8m 走力:100mを7.2秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバッファ エントリーフォーム |
| 【声/俳優】 |
杢代和人 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
21話「乖離Ⅴ:ゲイザーの鉄槌!」 |
【詳細】
吾妻道長がデザイアドライバーとゾンビバックル&ジャマトバックルを装着し変身した「バッファ」のフォームの1つ。
ゾンビバックルを右側へ装着、ジャマトバックルは左側に装着される。
エントリーフォームの上半身に紫のアーマーを装着した姿を持ち、複眼部分がオレンジ色へと変化した他、顔の下半分に追加装甲が装着されている。
バックルは「ロポ」から強奪した。
ジャマト ライダーでは未使用の形態を披露したことになる。
更にゾンビフォームよりも若干スペックが上がっている。
使用武器は長剣の「ゾンビブレイカー」となる。
【各種機能】
バッファヘッドの箇所は残念ながら情報なし。
本編の映像や公式サイトを見る限り、複眼の片方の部分が壊れている。
ライダーの機能的にはゾンビフォーム装備と対して変わらない。
ゾンビジャマトフォームの胸部を覆うアンデッドチェスターはダメージを軽減する特殊装甲であり、戦闘継続性を大幅に高めている。
両肩を保護するゾンビスパイクSAは肉弾戦に特化した攻防一体の装甲。
毒を生成するポイズンチェンバーアームは、筋肉の弛緩と思考の停止により生物をゾンビのように変貌させてしまう「poi-zom」という毒を各部位に供給。
接触した物質を溶かす性質も持ち、左手に備える拡張装備バーサークローはパンチと同時に対象を切り裂く鋭利な爪を備えポイズンチェンバーアームが生み出した毒を流し込み侵す。
伸縮自在の茨ブロイアームズは全身の各部から伸ばし手や足などに巻き付けて、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができる。
更に防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能とされるが、両腕の部分はゾンビフォーム装備が使われているため、両脚の部分しか作用していない。
必殺技は公式サイトでも記載はなく、「ゾンビストライク」系になるのか、別種の技になるかは不明。
武器を使う技も使えると思われる。
【活躍】
21話にて登場。
ゲイザーの攻撃を受けた際、ジャマトフォームのバッファが強奪したゾンビバックルをセットし変身を行う。
以降は道長が33話でジャマ神の力を手に入れるまで、実質的な後期バッファの基本フォームとして使用された。
| 【ライダー名】 |
桐矢京介変身体 |
| 【読み方】 |
きりやきょうすけへんしんたい |
| 【変身者】 |
桐矢京介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
中村優一 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライ ダー響鬼(2005年) 仮面ライ ダーディケイド(2009年) 仮面ライ ダージオウ(2019年) |
| 【登場話】 |
最終之巻「明日なる夢」(響鬼) EP33「2005:いわえ!ひびけ!とどろけ!」(ジオウ) |
【詳細】
ヒビキ(響鬼)の弟子である桐矢京介が変身音叉・音角を用い変身した鬼の一人。
修行を完遂していない「不完全な鬼」で、固有の名前はなし。
『ジオウ』では「アナザー響鬼」を守るために変身することに。
専用武器は未使用。
必殺技は名称不明。
【ディケイド】
アスムの変身体としてスーツが流用される。
「ドライブ! タイプスペシャル!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダードライブ タイプスペシャル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーどらいぶ たいぷすぺしゃる |
| 【変身者】 |
泊進ノ介 |
| 【スペック】 |
パンチ力:24t キック力:40t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100メートルを0.446秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダードライブ タイプスピード |
| 【声/俳優】 |
竹内涼真 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー(2015年) |
【詳細】
シフトブレスにシフトネクストスペシャル(スペシャル)を装填して変身するドライブの特殊仕様。
仮面ライ ダーダークドライブ タイプネクストに使用されていたシフトカーの情報を書き換えることで誕生した。
変身時には本来の変身者、泊エイジの幻影も変身ポーズを取り、
スーツ形成時には幻影のエイジが変身するダークドライブと進ノ介の変身するタイプスピードが一体化するかのような演出が行われた。
劇場版限定ライダーのため各部名称、及びタイヤの性能はなし。
姿そのものは「仮面ラ イダーダークドライブ タイプネクスト」に酷似しているが、頭部はよりドライブに近くなり、装着するタイヤや全身を走るラインに相違点を持つ。
現代と未来のドライブが融合したと奇跡と言えるほどの特殊な存在であり、
同等の存在であるパラドックスロイミュードが起こす超強力な重加速でも影響を受けず、驚異的な戦闘力を発揮できる。
使用武器はハンドル剣やドア銃の他、ゼンリンシューターやシンゴウアックスも使う。
必殺技は空中を疾走するネクストライドロンで相手を特殊な空間に包み、ライダーキックを放つ「スペシャルドロップ(正式名称不明)」。
【活躍】
映画終盤にて登場。
パラドックスロイミュードの重加速能力「永遠のグローバルフリーズ」によって動きが停止したタイプスピードがマッドドクターにより正常化したシフトネクストスペシャル(スペシャル)の力でタイプチェンジ。
同等の力を得て「永遠のグローバルフリーズ」を無効化、パラドックスへと立ち向かい、どんどんパラドックスを圧倒していく。
パラドックスをアッパーカットで上空へと吹き飛ばし、ネクストライドロンによって特殊空間に捕らえられたパラドックスに「スペシャルドロップ(正式名称不明)」を叩き込んで撃破した。
【余談】
スーツは胸部プロテクターこそダークドライブと共用だが、ほぼ新造されている。
タイプネクストスペシャルやネクトライドロンが劇場版の後にどうなったかは不明で、TV本編はもちろん後の劇場作品にも登場していない。
「プログライズ! アーク! imagine ideal illusion EDEN the KAMENRIDER. The cretor who belivevers in paradise.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエデン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえでん |
| 【変身者】 |
エス |
| 【スペック】 |
パンチ力:41.4t キック力:91.8t ジャンプ力:ひと跳び51.5m 走力:100mを1.4秒 |
| 【声/俳優】 |
伊藤英明 |
| 【スーツ】 |
中田裕士 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2020年) 劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME(2020年) |
| 【初登場話】 |
最終話「ソレゾレの未来図」 |
【詳細】
エスという男性がエデンドライバーにエデンゼツメライズキーを装填し変身したアークの意志を引き継いだ仮面ライダー。
エデンゼツメライズキーはアークの残したプログライズキーの1つが変化したもの。
「アーク」の悪意を持って生まれたライダーということになる。
シンクネットの首領。サーバーの力でデータ化した構成員たちを使いテロを起こす。
纏うスーツなどの名称は不明。
使用武器はヘルライズプログライズキーを用いる「サウザンドジャッカー」。
その姿から禍々しい雰囲気を醸し出している。
欠損するような大ダメージを受けても、ある理由から肉体を再生させることが可能。
劇中ではその能力によって倒されることなく、ゼロワン本編で無敗を誇った仮面ライダーゼロツーやゼロワンを変身解除に追い込んだ。
必殺技は「エデンインパクト」など。
【活躍】
最終話にて先行登場。
ヒューマギア「アズ」からアイテムを得てエデンに変身している。
正体は医療用ナノマシン研究者の「一色理人」、デイブレイクが原因でナノマシンを投与していた婚約者が亡くなり、以後に計画を思いついた。
すでに計画のため、自身をデータ化し亡くなっており、エス自身はいわゆる電子生命体となっている。
劇場版序盤にてゼロツーと戦い、再生能力を用いる物量戦法でゼロツーを変身解除に追い込み、ゼロツードライバーやゼロツープログライズキーを奪取。
その後、電脳世界で真相を知った飛電或人が変身したゼロワンメタルクラスタホッパーと交戦し、メタルクラスタホッパーのクラスターセルで再生能力を阻害されるが、計画実行を優先し捨て身のサウザンドブレイクでメタルクラスタホッパーを変身解除させる。
サウザンドブレイクで拠点が崩壊したので場所を移し行動していたが、飛電或人が三度駆けつけヘルライズプログライズキーで変身したヘルライジングホッパーと交戦、そのパワーの前に変身が解け、必殺技で倒されそうになるが、イズが変身したゼロツーに救われる。
真実が明らかとなり、「エスの計画」とは命を奪うことになった婚約者を電脳世界で生かし、孤独な彼女を救うためにテロで昏倒した人々の意識を電脳世界に送り、孤独ではないと思わせることだった。
利用したシンクネット構成員たちを事件の切っ掛けとなったアークのような悪意を呼び起こす非道な人間たちとしか思っておらず、計画の生贄となる存在だった。
だが、サウザンドブレイクを計画前に使用したことが、幹部のベルの信頼を損ない反逆の火種となり、使用していたドライバーとキーを奪われ、飛電或人の手により脱出する。
最期は事件の責任を取り、自身の肉体も構成するサーバーを破壊、データとなっている婚約者と共に消滅する形となった。
【余談】
ゼロワン最終話に前振りなく先行登場した謎の仮面ライダー。 ライダーの名称は新聞記事などから。
どうやら公開予定だった『ゼロワン』夏の劇場版に登場するはずだったのだが、夏の劇場版が12月18日に延期されてしまっているので微妙なことになった。
「レベルアップ! タドルレキシ! メザメルキシ! タドルレガシー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダートゥルーブレイブ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーとぅるーぶれいぶ |
| 【変身者】 |
鏡飛彩(ゲーム世界) |
| 【スペック】 |
パンチ力:65.9t キック力:72.1t ジャンプ力:ひと跳び62.7m 走力:100mを2.1秒 |
| 【ジャンル】 |
ロールプレイングゲーム |
| 【声/俳優】 |
瀬戸利樹 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦(2017年) |
【詳細】
ゲーム世界に生み出された鏡飛彩がゲーマドライバーと「タドルレガシー」のガシャットを使うことで変身したもう一人のブレイブ。
変身時は「術式レベル50」とコールする。
格闘ゲームなどにはよくいる
ファンタジーゲーマーの2Pキャラクターのような姿で、
ファンタジーゲーマーが魔王ならば、こちらは白を基調とした「勇者がモチーフのブレイブ」よりも
勇者のような装いである。
変身時のコールからフォームの名称に設定されていないが、レベリングは
レベル50の模様。
【各部機能】
ボディスーツはトゥルーギアスーツを纏い、背中からはサンクチュアリマントが出現している。
「超スーパーヒーロー大戦」内にて霧野エイトを守る騎士として生み出されたようである。
ガシャコンウェポンに近いものとして「ガシャコンソード」とは別の白い波打った形状の剣「フランベルセイバー」を持っている。
必殺技は不明。エグゼイド関連の書籍などの設定上は「タドルクリティカルストライク」の模様。
【活躍】
『超スーパーヒーロー大戦』にて登場。
劇中ではゲーム内にて霧野エイトを守る騎士として生み出され、
レーザーレベル3などの「超スーパーヒーロー大戦」のキャラクターであるスーパーヒーローたちと共に現れる。
1度目はブレイブと戦い、ブレイブを変身解除に追い込む。
終盤では迷いを吹っ切ったブレイブファンタジーゲーマーと対戦、激闘の末に必殺技で敗北。
鏡飛彩を認めギャラクシアンガシャット、最強形態ヒーローの力が宿るスーパーヒーローカード、『巨大化』のエナジーアイテムを彼に託す。それ以後は登場しない。
【余談】
スーツの一部はエグゼイド本編に登場することになるブレイブの最強形態「レガシーゲーマーレベル100」として流用されている。
公式などでは「タドル歴史、目覚める騎士」との表記もある。
「タカ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
3種のコア能力を用いる。
同形態で備わった3つの能力を駆使できる。
足場を選ばないタコレッグで壁などへ立ち、装備したトラクローにて迎撃するも、2体のプテラノドンヤミーの繰り出すコアメダル無効化能力には対抗できず、変身が解けてしまう。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーダー クネクロムブルー ビリー・ザ・キッド魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーだーくねくろむぶるー びりー・ざ・きっどだましい |
| 【変身者】 |
ジェビル |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーダークネクロムブルー |
| 【声/俳優】 |
ツネ(2700) |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間(2016年) |
【詳細】
ビリー・ザ・キッドゴースト眼魂の力でビリー・ザ・キッドゴーストを纏ったダークネクロムブルーの派生形態。
射撃能力が極めて高く、ガンモードへと変形した「ガンガンセイバー」、「バットクロック」での二丁拳銃で撃ちまくる。
頭部デザインは真正面から見たリボルバーと発射の瞬間をイメージした黒い複眼。
顔の色は赤茶色。パーカーは長袖タイプ、カラーリングは赤茶色、黒、白。
使用するビリー・ザ・キッドゴースト眼魂は「英雄の村」のビリー・ザ・キッドを倒し得た。
必殺技は名称不明。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ゾンジス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゾンジス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぞんじす |
| 【変身者】 |
カゲン |
| 【スペック】 |
パンチ力:46.2t キック力:86.8t ジャンプ力:ひと跳び92.2m 走力:100mを1.6秒 |
| 【声/俳優】 |
パパイヤ鈴木 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面 ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
【詳細】
カゲンがジクウドライバーのD`9スロットの方にゾンジスライドウォッチをセットし変身したクォーツァーのライダー。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっている。
平成に生まれながらネオライダーや昭和ライダーとカウントされる仮面ライダーシン、仮面ライダーZO、仮面ライダーJの力を持つ。
上半身に衣服を纏っており、最終決戦後に衣服を脱いで怪物然としたボディが明らかになる。
両腕のライドウォッチホルダーにシンライドウォッチ、ZOライドウォッチ、Jライドウォッチが付く。
ついているライドウォッチは自身では未使用。
バールクスのロボライダーウォッチを劇中終盤で使う。
専用武器はなし。
必殺技は「ゾンジスタイムブレーク」。
【変身方法】
自身のジクウドライバーの右側のスロットへゾンジスライドウォッチをはめ、360°回転させる。
変身ポーズは仮面ライダーJの変身ポーズ(右手の親指と人差し指を伸ばす=相手側からは『J』に見える)を彷彿とさせるもので、エフェクトは仮面ライダーZOのような、瞬時に光に包まれるものであり、
同様に変身の直後に一瞬だがクラッシャーが展開している。
変身時に現れる時計はZOの変身者の麻生勝が持っていた懐中時計が元になっており、ZOの敵怪人のネオ生命体のような植物的なデザイン、3点にある赤い丸はそれぞれZOの腰にある赤の部分、Jの腰にある赤の部分、シンの第三の目が元ネタ。
【活躍】
1575年では忍者集団を率いてクリムの先祖のクララ・スタインベルトを狙うが、後に3大ライダーのライダーキックでザモナスと共に敗れる。
真の目的はジオウに回収されていないドライブライドウォッチの習得の手助け。
2019年で存命しており、最終決戦でザモナスと共にゲイツたちと戦うも駆けつけた19大平成 ライダー最強フォームに加勢され、最強フォームとゲイツの必殺攻撃でザモナスと共に倒された。
だが、3人の中で唯一生き延び、残ったカッシーンたちと暴れようとするがゼロワン(ライジングホッパー)に邪魔され、フライングファルコンとなったゼロワンの必殺技「フライングインパクト」で今度こそ倒された。
【余談】
名前の由来はネオライダーとされる3人の仮面ライダーのアナグラム(SIN+ZO+J=ZONJIS)。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ザモナス!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーザモナス |
| 【読み方】 |
かめんらいだーざもなす |
| 【変身者】 |
ジョウゲン |
| 【スペック】 |
パンチ力:49.3t キック力:72.7t ジャンプ力:ひと跳び96m 走力:100mを1.3秒 |
| 【声/俳優】 |
斉藤秀翼 |
| 【スーツ】 |
神前元 |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ラ イダージオウ Over Quartzer(2019年) |
【詳細】
ジョウゲンがジクウドライバーのD`9スロットの方にザモナスライドウォッチをセットし変身したクォーツァーのライダー。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっている。
平成 ライダーとはカウントされていない仮面ライダーアマゾンズの戦士の力を持つ。
ボディは右半身が青く、左半身が赤いのが特徴的で、右肩からは翼のような形状のマントを纏っている。
両腕のライドウォッチホルダーにアマゾンアルファライドウォッチ、アマゾンオメガライドウォッチ、アマゾンネオライドウォッチがつく。
ついているライドウォッチは未使用。他のライダーが使うこともなかった。
専用武器は「名称不明のボウガン」。
タイムマジーンにも搭乗。
必殺技は「ザモナスタイムブレーク」。
【変身方法】
自身のジクウドライバーの右側のスロットへザモナスライドウォッチをはめ、360°回転させる。
背後の時計はザモナスの頭部を模しているようで、他の2人と違い変身ポーズはシンプルだが、変身時は元ネタの『アマゾンズ』のように変身者の周りでオーラらしきものが出現し変化していく。
【活躍】
2019年のクリム邸跡地に出現、ジオウ、ゲイツ、マッハの3人との戦闘になり、家宝の十字架を奪って1575年に赴く。
1575年ではクリムの先祖を抹殺すべく、武田軍を味方に引き入れるが、織田軍を率いるゲイツとのタイムマジーンでの戦になり敗北、後にライダーキックでゾンジスと共に敗れる。
真の目的はジオウに回収されていないドライブライドウォッチの習得の手助け。
2019年で存命しており、最終決戦でゾンジスと共にゲイツ達と戦うも駆けつけた19大平 成ライダー最強フォームに加勢され、最強フォームとゲイツの必殺攻撃でゾンジスと共に倒された。
【余談】
演じる斉藤秀翼氏は
戦隊ヒーローを演じた経験がある。
名前の由来はアマゾンズのアナグラム(AMAZONS→ZAMONAS)。
「トッキュウ2号~ 〇〇乗り換えてピンク」
| 【ヒーロー名】 |
トッキュウ2号ピンク |
| 【読み方】 |
とっきゅうにごうぴんく |
| 【変身者】 |
トカッチ |
| 【変身アイテム】 |
トッキュウチェンジャー |
| 【乗り換えチェンジ】 |
トッキュウ2号ブルー トッキュウ2号レッド トッキュウ2号イエロー トッキュウ2号グリーン |
| 【声/俳優】 |
平牧仁 |
| 【スーツアクター】 |
高田将司 |
| 【登場作品】 |
烈車 戦隊トッキュウジャー 烈車戦隊 トッキュウジャーVS仮面ライダー鎧武 春休み合体スペシャル |
| 【初登場話】 |
第15駅「心の中にあるもの」 |
【詳細】
トッキュウ2号がトッキュウチェンジャーとピンクレッシャー(トッキュウレッシャー)を使ってフォームチェンジした戦士の亜種形態の1つ。
スーツカラーは「桃」、マスクは電車型。胸部や額部には「2」と描かれる。
形態専用武器はテッキョウクロー。
他のメンバーの乗り換えチェンジでの都合もあって、劇中数回ほどは乗り換えの変身を行っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
パトレン3号 |
| 【読み方】 |
ぱとれんさんごう |
| 【変身者】 |
明神つかさ 早見初美花(VS) |
| 【変身アイテム】 |
VSチェンジャー |
| 【変身コール】 |
警察チェンジ! |
| 【声/俳優】 |
奥山かずさ(つかさ) 工藤遥(初美花) |
| 【スーツアクター】 |
五味涼子(つかさ) 下園愛弓(初美花) |
| 【登場作品】 |
快盗戦隊 ルパンレンジャーVS警察 戦隊パトレンジャー |
| 【初登場話】 |
♯1「世間を騒がす快盗さ」 |
【詳細】
明神つかさ(みょうじん つかさ)がVSチェンジャーにトリガーマシン3号をセットし変身したパトレンジャー側の「桃色」の戦士。
ルパンレンジャーと違い、素顔を晒し警官衣装のままで変身を行う。
「パトレンジャー」の女性メンバー。
メンバーは冷静沈着なタイプ。
頭部には所属する国際特別警察機構の紋章の意匠があり、下部分にはゴーグルのようなものがついている。
戦士の纏うスーツも変身前と同様、警官衣装を意識したもの。
専用武器は「VSチェンジャー」を銃型、剣系統については「パトメガボー」。
第1話の時点では正式には実装されるアイテムは配備されず、同話の終盤での変身を行う。
個別必殺技は名称不明。
専用マシンは変身アイテムと同じくサイズを変えた「トリガーマシン3号」。
『ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー』では早見初美花がVSチェンジャーやトリガーマシン3号を使い3号へ変身している。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダービースト ウィザードスタイル |
| 【読み方】 |
かめんらいだーびーすと うぃざーどすたいる |
| 【変身者】 |
仁藤攻介 |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダービースト |
| 【最強形態】 |
仮面ライダービーストハイパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード ダンスリングでショータイム!! |
【詳細】
仮面ライダービーストがランドドラゴンリングをスキャンし、ランドドラゴンの力を得た特殊形態。
両腕の部分はウィザードラゴンの「ドラゴヘルクロー」を装備、一部のパーツにランドドラゴンの衣装が付属している。
本編の設定ではビーストがウィザードのリングを使用することは不可能(『MOVIE大戦アルティメイタム』の設定などを踏まえ、アンダーワールド内のため使用できた可能性が高い)。
「超全集」の方の記述では形態の名称が「ウィザードマント」と呼称されている。
特殊な世界の「ファントム」とウィザードと協力し戦った。
必殺技は名称不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー王蛇 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおうじゃ |
| 【変身者】 |
浅倉威 |
| 【スペック】 |
パンチ力:250AP(約12.5t) キック力:400AP(約20t) ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5秒 |
| 【召喚機】 |
ベノバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ベノスネーカー |
| 【所有カード】 |
アドベント-ベノスネーカー及び他の契約モンスターの召喚 ソードベント-ベノサーベルの召喚 ユナイトベント-契約モンスターの融合 ファイナルベント-ベノクラッシュ、ドゥームズデイの発動 その他、ライアとガイのカード |
| 【強化フォーム】 |
仮面ライダー王蛇サバイブ(ノベライズ版) |
| 【声/俳優】 |
萩野崇 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 高岩成二 他 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーブレイブ〜Surviveせよ!復活のビーストライダー・スクワッド!〜(2017年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第18話「脱獄ライダー」 |
【詳細】
コブラ型ミラーモンスターのベノスネーカーと契約した者がVバックルにカードデッキをセットし変身したミラーライダー。
変身者は浅倉威。
「ベノサーベル」を用いた格闘戦を得意とし、変身する浅倉威の尋常ならぬ闘争本能と好戦的な性格から他のライダーを圧倒する戦闘力を発揮する。
このサーベルは「突撃剣」という触れ込みなのだが、王蛇は鈍器のように相手を殴りつけるのに使用していた。
また、「ミラーワールドにおいて破壊できないものは存在しない」という触れ込みだが、実際は
仮面ライダータイガのデストクローに受け止められている。
初期の設定では「スチールベント」のカードも所有していることになっていたが、劇中では使用せず、カード自体は後に
仮面ライダーオーディンの所有カードとして登場した。
契約のカードを複数所持し、自分が倒していったライダーの「契約モンスター」を奪っていくことで「獣帝ジェノサイダー」を作り出す能力を持つに至った。
『HERO SAGA』による外伝では「サバイブ-疾風」のカードを使って
仮面ライダー王蛇サバイブへと強化変身している。
必殺技はベノスネーカーの吐き出す毒液の勢いを載せ放たれる連続蹴り「ベノクラッシュ」。
この技で多くのライダーを葬っており、相手が防御しても盾を弾き飛ばしながら攻撃を当てることが可能。APは6000(約300t)。
放送当時発売された格闘ゲームでは使用可能キャラの1体として登場。
ベノスネイカー、エビルダイバー、メタルゲラス、ジェノサイダーのそれぞれを従えたバージョンが用意されており、特にエビルダイバー版では原作とは違いコピーベントのカードも所有している。
また、ストーリーモードの最終ボスでもある。
『ディケイド』では変身者は不明。
『仮面ライダー4号』では時間がループすることで、戦力を拡大していくショッカーに属するショッカーライダーの一員としてドライブたちと戦った。
【仮面ライダーブレイブ~Surviveせよ!復活のビーストライダー・スクワッド!~】
劇中に登場するビーストライダー・スクワッドのリーダーとして何者かの手で蘇った。
変身前の姿も披露しており、原典同様にイライラしている。
他のメンバーはタイガ、サソード、ダークキバ、ビーストと獣をモチーフとした戦士が多い。
本編ではベノサーベルを用いた格闘戦を披露し、ブレイブを苦しめた。
その正体は他のビーストライダー・スクワッドと同様に財団Xによって仮面ライダーのデータを元に複製された存在である模様。
【RIDER TIME 仮面ライダー龍騎】
変身者は「浅倉威」だが、かつての記憶を失っており、ゾルダと行動している。
【ビヨンド・ジェネレーションズ】
悪魔が顕現したライダーを象った「デビルライダー」の1体として登場。
【MOVIEバトルロワイヤル】
デザイアロワイヤル参加ライダーとしてゲスト参戦している。
ゲームの参加者となっているギーツ勢と戦う。
【仮面ライダーアウトサイダーズ】
EP1で原典と同様のミラーライダーとして登場。
本作ではサバイブ「無限」のカードを入手し、サバイブ形態となって戦う。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダージャマトゲイザー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーじゃまとげいざー |
| 【変身者】 |
四葉のクローバージャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明m 走力:不明 |
| 【声/俳優】 |
三宅健太 |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ ファイナルステージ(2023年) |
【詳細】
ジャマトゲイザーとされることもある。
カラーリングが「緑」や「紫」に変更されている。
仮面ライダーギーツを一時的に取りこんで優位に立つ。
「ドミニオンレイ」に近い遠隔操作システムはない。
タイクーン、ナーゴ、バッファの3大ライダーを苦しめた。
必殺技は不明。
「ジンバーメロン! ハハッー」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブラーボ ジンバーメロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶらーぼ じんばーめろんあーむず |
| 【変身者】 |
凰蓮・ピエール・アルフォンゾ |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダーブラーボ ドリアンアームズ |
| 【登場作品】 |
HERO SAGA KAMEN RIDER GAIM SPECIAL EDITION(2017年) |
【詳細】
凰蓮・ピエール・アルフォンゾがドリアンロックシードとメロンエナジーロックシードを用い変身したジンバーアームズとなるブラーボの強化形態。
同形態は『HERO SAGA』用のものだが、元来のものとはアーマーのデザインは変わらない。
だが、他のジンバーアームズと違って、陣羽織の柄が迷彩色となる。
両肩の部分も「ドリアンアームズ」由来のもの。
他のアーマードライダーと戦っている。
専用武器は「ソニックアロー」や「ドリノコ」。
こちらでの攻撃を行っている。
必殺技は名称不明。
| 【ヒーロー名】 |
タイムブルー |
| 【読み方】 |
たいむぶるー |
| 【変身者】 |
アヤセ |
| 【変身アイテム】 |
クロノチェンジャー |
| 【変身コード】 |
クロノチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
城戸裕次 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
未来戦隊 タイムレンジャー |
| 【初登場話】 |
Case File 1「時の逃亡者」 |
【詳細】
『未来戦隊 タイムレンジャー』に登場する「ブルー」の戦士。
時間保護局の新人局員「アヤセ」がクロノチェンジャーを使って変身している。
未来でも治療法もない不治の病を患う。
そのこともあって、自身は生きるということを諦めているような節もある。
敵側との戦闘中でも、常に落ち着きがあり、敵側の動作を冷静な形にて見極める。
着用するスーツの足側のパワーが強く、ストレートキック、かかと落とし、回転蹴りなどの様々なキック技にて連続攻撃などを繰り出す。
ボルユニットの1つ、「ボルランチャー」を所有している。
使用武器は共通で装備する「ツインベクター」など。
必殺技は「ベクターエンド・ビートX」など。
操縦するタイムジェットは「2」。
「未来を予告!邪馬台国!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゴースト ヒミコ魂 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーごーすと ひみこだましい |
| 【変身者】 |
天空寺タケル |
| 【スペック】 |
パンチ力:7.6t キック力:13.5t ジャンプ力:ひと跳び46m 走力:100mを5.9秒 |
| 【素体形態】 |
仮面ライダーゴースト トランジェント |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂 (仮面ライダーゴースト オレ魂) |
| 【声/俳優】 |
西銘駿 |
| 【スーツ】 |
高岩成二 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゴースト(2016年) |
| 【初登場話】 |
第17話「絢爛!幻の女王!」 第38話「復活!英雄の魂!」(オレ魂) |
【詳細】
ヒミコゴースト眼魂の力でヒミコゴーストを纏った闘魂ブースト魂時の派生形態。
相手の挙動などから攻撃を予知することができ、浄化の炎によって操られた人々を元に戻すことも可能。
頭部デザインは勾玉を模した黒い複眼。顔の色は「桃色」。
パーカーは半袖タイプ、カラーリングは「桃色」や「金」。
トランジェントやマスクの角は闘魂ブーストの状態。
専用武器はソードモードの「サングラスラッシャー」が基軸。
38話では「オレ魂の状態」で変身するが、こちらの専用武器も闘魂時と同様に「サングラスラッシャー」の方だった。
使用回数は少ない。
必殺技は「オメガドライブ ヒミコ」、「メガオメガシャイン ヒミコ」。
| 【ヒーロー名】 |
黒騎士ヒュウガ |
| 【読み方】 |
くろきしひゅうが |
| 【変身者】 |
ヒュウガ |
| 【変身アイテム】 |
ブルライアット |
| 【変身コード】 |
騎士転生! |
| 【声/俳優】 |
小川輝晃 |
| 【スーツアクター】 |
大藤直樹 など |
| 【登場作品】 |
星獣戦隊 ギンガマン |
| 【初登場話】 |
第二十六章「炎の兄弟」 |
| 【テーマソング】 |
「俺は黒 騎士ヒュウガ」 |
【詳細】
『星獣 戦隊ギンガマン』における追加戦士(ただし『海賊戦 隊ゴーカイジャー』などでは番外戦士の扱い)。
黒騎 士ブルブラックの死後、「アース」の力が戻って帰還する形となった
リョウマの兄「ヒュウガ」が意思を継ぎ変身していく。
戦士の全身の見た目は「ブルブラック」という元の戦士のもの。
同じく愛刀「ブルライアット」による斬撃「黒の一撃」を決めることが可能。
違いとして「ヒュウガ」は元々のギンガレッドという戦士となるはずだったところもあり、
炎のアース技を使用が可能、「炎のたてがみ」を放つことができる。
ブルブラックの場合は剣の握りが逆手なのに対し、「ヒュウガ」の方は握りが順手となっている。
後には専用武器となる「ナイトアックス」を使用するため、アースの力を自身の意志にて失う。
必殺技は「黒の一撃」という技が1つ。
パートナーはブルブラックと同じく「重星獣ゴウタウラス」、能力にて「重騎士」などにも変身可能な点も同様。
「クワガタ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「クワガタ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態は他の形態と同様、コアが持つ3つの能力を使っている。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン パンチングコング |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん ぱんちんぐこんぐ |
| 【変身者】 |
飛電或人? |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年)※イメージ |
【詳細】
東映公式サイト『仮面ライダーWEB』で紹介されている仮面ライダーゼロワンのフォームの1つ。
ゼロワンがプログライズキーを使用し変身するフォームの一種となる。
想定上はパンチングコングプログライズキーを飛電ゼロワンドライバーへ装填すると変身が行われる仕組み。
映像化されない設定画のみの公開だが、こういった形で未登場フォームが紹介されるというのは極めて珍しい事例。
『超全集』など、番組終了時の没デザインや、IFのフォームなどで設定されるものが、「HERO SAGA」に登場するなどは過去に例があったものの、ストーリーへ沿うように公開されるのは初といえる。
同形態の黒色の装甲はゴリラの能力を体現、変身者の腕力や防御力などを引き上げる。
腕部へ装備した「パワーユニット」が生み出す力によって、自身での格闘戦を得意としている。
パンチングコングの大技として全ての装甲を右腕部へ集中させ、新たに構成される大型の拳「マキシマムコンガー」は超強力な一撃を放つ。
公式サイトによるキャッチコピーは「山をも砕く、超剛腕」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーオーディン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーおーでぃん |
| 【変身者】 |
神崎士郎に選ばれた者 |
| 【スペック】 |
パンチ力:350AP(約17.5t) キック力:500AP(約25t) ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4秒 |
| 【基本フォーム】 |
不明 |
| 【召喚機】 |
ゴルトバイザー |
| 【契約モンスター】 |
ゴルトフェニックス |
| 【所有カード】 |
サバイブ 無限-恒常的にサバイブ体を維持 サバイブ 烈火-サバイブ化 サバイブ 疾風-サバイブ化 アドベント-ゴルトフェニックスの召喚 ソードベント-ゴルトセイバーを召喚 ガードベント-ゴルトシールドの召喚 スチールベント-相手が呼び出した武器の奪取 ストレンジベント-その場でランダムなカードに変化 タイムベント-時間を巻き戻し自分の都合のいい用に改変する ファイナルベント-エターナルカオスの発動 |
| 【声】 |
小山剛志 |
| 【スーツ】 |
岡元次郎 高岩成二 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー 龍騎(2002年) 仮面ライダ ーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮 面ライダー龍騎(2019年) |
| 【初登場話】 |
第27話「13号ライダー」 |
【詳細】
バトルに勝ち残ったライダーが最後に対戦する相手とされる何者かがフェニックス型ミラーモンスターのゴルトフェニックスと契約し、カードデッキをVバックルに装填して変身した13人目の仮面ライダー。
変身者は不明。
常に「サバイブ」のカードの効果が発動した状態とされるが審議は不明。
同じくサバイブにて強化された龍騎サバイブなども圧倒するスペックや他のライダーにないアドベントカードを用いない特殊能力を持つ。
周囲を舞って触れるとエネルギーを奪い爆発する金色の羽を放ったり、瞬間移動能力まで備えている。
現実世界においても大型トラックを片手で弾き飛ばす程の力を見せた。
ゴルトバイザー(鳳凰召錫ゴルトバイザー)という、「オーディン」の意志を受けて転送されてくる錫杖型の召喚機を持つ。
カードを引くことで、先端の鳥状の飾りの下の部分が自動的にスライドし、そこにカードを装填する。
翼部分を観音開きのように展開すると3枚のサバイブカードを装填するスロットが出現するが劇中未使用。
契約モンスターゴルトフェニックスは「ミラーワールド」内で最強とされる不死鳥型のモンスター、8000APという破格の力を持ち、赤、青のオッドアイで常に金色の炎を纏う。左翼には炎、右翼には風を操る能力が備わり瞬間移動能力を持つ。
また、ガルドサンダー、ガルドストームなどと言った鳳凰系モンスターの頂点に君臨する存在であり、それらのモンスターを自在に使役ができる。
3枚のサバイブカードの図柄を合わせると、ゴルトフェニックスの絵柄になる。
ソードベントはゴルトフェニックスの翼の一部を模した烈火や疾風の力を持つ双剣ゴルトセイバー、ガードベントはゴルトフェニックスの背部、尾を模した大型の盾ゴルトシールドを装備するもので、共に4000APと強力。
更に、「タイムベント」と呼ばれる時間を巻き戻すカードを所持する。
ライダーバトルが望まない結末を迎えた場合、そのカードの力で時間を巻き戻して自分が都合のいい状態になるまで幾度となくバトルを繰り返させていた。
必殺技は「エターナルカオス」。
発動したシーンは『龍騎』本編では存在しないものの、海外の方で放映されていた「KAMEN RIDER DRAGON NIGHT」ではゴルトフェニックスと一体化して相手に突進する技として使用。
この技でドラゴンナイト(キット)をベントしたが、力の反動で自身もベントされてしまった。破壊力は10000AP(約500t)と全てのライダーの中で最高の値を誇る。
『RIDERTIME 龍騎』では出現したゴルトフェニックスが攻撃を繰り出した後、オーディン自体が追撃を行う仕様となっている。
『ディケイド』ではナイトが捜し求める「幻のライダー」として登場。
瞬間移動でナイトを圧倒するが、ナイトのファイナルベントに対し、何故か無抵抗で倒された。
『RIDER TIME 仮面 ライダー龍騎』では最終話のみに登場。
バイザーには3枚のサバイブカードがセットされている。
おそらく本編と違い、神崎士郎の怨念が変身した個体(演じていた当時の俳優が現役を引退しているため)。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバロン メロンアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばろん めろんあーむず |
| 【変身者】 |
駆紋戒斗 |
| 【モチーフ】 |
西洋+メロン |
| 【鎧カラー】 |
薄黄緑 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダーバロン バナナアームズ 仮面ライダーバロン マンゴーアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面ラ イダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
仮面ライダーバロンが戦極ドライバーとメロンロックシードを使いバロンがアームズチェンジした特殊形態。
『てれびくん超バトルDVD』のみに登場する形態の1つ。
使うライダーの鎧はメロンアームズのもの。
『超バトルDVD』劇中のバロンのフォーム選びの中にて登場。
アームズウェポンは「メロンディフェンダー」。
必殺技は未使用。
「ライオン!」・「カマキリ!」・「タコ!」
【詳細】
「ライオン」、「カマキリ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
変身によってコア3種の能力を扱い、ヤミーなどの怪人たちと戦っている。
必殺技は未使用。
| 【ヒーロー名】 |
ブルーレーサー |
| 【読み方】 |
ぶるーれーさー |
| 【変身者】 |
土門直樹 |
| 【変身アイテム】 |
アクセルチェンジャー |
| 【変身コード】 |
激走!アクセルチェンジャー! |
| 【声/俳優】 |
増島愛浩 |
| 【スーツアクター】 |
竹内康博 |
| 【登場作品】 |
激走 戦隊カーレンジャー |
| 【初登場話】 |
第1話「戦う交通安全」 |
【詳細】
土門直樹がアクセルブレスとアクセルキーを使って変身する『激走戦隊 カーレンジャー』の「青」の戦士。
不思議な能力クルマジックパワーにて戦う。
戦士4人とは攻撃の性能自体は、変化がない印象がある。
戦闘では身軽な動きを用い、相手への攻撃を行っている。
使用武器は長剣型の「バイブレード」、銃系統となる「オートブラスター」など。
専用武器は車のマフラー部位を模す「マフラーガン」。
必殺技は色々と技があるかもしれない。
専用マシンは「ブルービークル」、「Vポリス」。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 バナナアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん ばななあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+バナナ |
| 【鎧カラー】 |
黄色+白銀 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【アームズチェンジ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ 仮面ライダー龍玄 キウイアームズ 仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【登場作品】 |
てれびくん超バトルDVD 仮面 ライダー鎧武 フレッシュオレンジアームズ誕生! ~君もつかめ!フレッシュの力~ |
【詳細】
龍玄が戦極ドライバーとバナナロックシードを使ってアームズチェンジした龍玄の形態。
超バトルDVD限定の登場となっている。
能力を推定するため装着したが、戦闘では未採用となる。
以後の作品では使わない。
バナナ系統の鎧を装備する。
専用武器はスピアー型の「バナスピアー」。
必殺技は未使用。
最終更新:2026年10月25日 10:34