花唄メモワール
灰原くんの強くて青春ニューゲーム
「レベルアップ! マイティジャンプ! マイティキック! マイティ、アクションX!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル2 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーげんむ あくしょんげーまー れべるつー |
| 【変身者】 |
檀黎斗(本編) 宝生清長(小説版) |
| 【スペック】 |
パンチ力:5.7t キック力:10.2t ジャンプ力:ひと跳び43.1m 走力:100mを3.2秒 |
| 【ジャンル】 |
アクションゲーム |
| 【初期形態】 |
仮面ライダーゲンム アクションゲーマー レベル1 |
| 【声/俳優】 |
岩永徹也 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 有薗啓剛(ゲーマ乗用時) |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーエグゼイド(2016年) など |
| 【初登場話】 |
第2話「天才二人は no thank you?」 |
【詳細】
ゲンムがゲーマドライバーのアクチュエーションレバーを展開することでレベルアップした第2形態。
見た目は目つきと色が異なるエグゼイドでレベルアップの音声も近いが微妙に異なる。
レベル1時のエントリーギアスーツを分離し、細身となったことで約30kgほど軽量化を果たし敏捷性が向上、その反面攻撃力は低下した。
【各部機能】
レベル2の頭部はマイティアクションXに登場するキャラクターをイメージしたGMヘッド-ACT2。
印象的なハードライドヘアーは表面に耐爆コーティング剤が塗布され必要以上の強度を持ち、決して折れることはない。
同じく耐爆クリアコーティング剤が表面に塗布されたダイナミックゴーグルは衝撃や汚れから視覚センサーを保護し、
ゴーグル内部にあるアイライトスコープにてミクロサイズのバグスターウイルスを観察することが可能。
また、ハイスピードカメラ並みの撮影機能、夜間戦闘用の発光装置を内蔵している。
聴覚センサーとして組み込まれたセンダーイヤーは周囲の雑音を遮断、必要な音だけを変身者に聞かせることが出来る。
特定の相手と音声会話を行うための秘匿通信機能も搭載。
ゲンムの全身を覆うプロトギアスーツは変身者の動作を補助、強化することで常人離れした身体能力を発揮する。
また、このスーツは運動能力と反応速度を重視した調整が加えられており装着者の技量がそのまま戦闘力に反映される。
プロトと名のつくようにエグゼイドのものの試作品(というよりライダーシステム自体の試作品?)のようで、強化リミッターを解除することで、高い戦闘力を得ることも可能だが、ラグなどの不具合が発生しやすくなり、変身者への負担が増大する。
腕部のゲインライザーと呼ばれるレベルアップや戦闘経験に応じた攻撃力と防御力の向上を担う機能を持つ、脚部GMグロウスアームはレスポンスが早く、
攻撃の出が早いことから素早い連続攻撃が可能。
プロトファイトグローブに覆われた拳はバグスターウイルスに対する駆除プログラムを流し込むことができる他、ガシャコンウェポンと連動し攻撃動作を最適化できる。
また、GMグロウスレッグも駆除プログラムの流し込みなど、GMグロウスアームと同じ機能を持ち、エア噴射による二段ジャンプなどを可能にするプロトファイトシューズをより強化する。
両肩部を保護するマルチアンブレイカーは全身を覆うように装甲強化剤を噴射することで、一定時間防御力を引き上げることが可能。
腕部と脚部には銀色のメックビルドガードを備え、受けたダメージにの質に反応しパーツの構造を組みかえることで耐久性をアップさせる。
例えば熱攻撃にさらされると耐熱性が向上するなど。
専用ビークルとして「シャカリキスポーツガシャット」を使うことで、BMX型の「スポーツゲーマ」を召喚。
また、合体することで
レベル3と強化変身を行う。
専用武器は「ガシャコンバグヴァイザー」。
必殺技はスポーツゲーマに乗って攻撃を叩き込む、もしくはライダーキックを叩き込む「シャカリキクリティカルストライク」。
同形態での「マイティクリティカルストライク」は未使用だったが、『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』で初使用。
『仮面ライダーゴースト』第49、50話に先行登場、第49話ではディープスペクター、ネクロムを助けるような形で眼魔コマンドを駆逐し、第50話ではシャカリキスポーツガシャットを入手した少年、アユムからそのガシャットを取り戻すべく、それを妨害する者と戦う。ゴースト時の目的は不明。
『仮面ライダーゲンムズ -ザ・プレジデンツ-』ではバグスターウイルスの残滓を「アーク」が回収しており天津垓に感染し復活、これまでレベル0の形態が主だったが、こちらの形態へ戻っており、黒化したサウザーと戦う。
【余談】
本編5話までは黒いエグゼイドレベル2と呼称されていた。
主役ライダーの色替え、いわゆるダークライダーは他作品でも登場し珍しくはないが、
このライダーのように、ダーク化前と名称が完全に異なるライダーなのは初めて。
「ドラゴンエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイラント ドラゴンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいらんと どらごんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
アルフレッド |
| 【モチーフ】 |
西洋+ドラゴンフルーツ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.3t キック力:21.2t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを6.9秒 |
| 【声/俳優】 |
河相我聞 |
| 【スーツ】 |
藤井祐伍 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーバロン(2015年) |
【詳細】
アルフレッドがゲネシスドライバーとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使い変身した次世代型アーマードライダー。
「ソニックアロー」を専用武器とし、弓矢としてではなく、刃として激しい接近戦を得意とする。
タイラントとは「暴君」を意味し、歪曲した角や仮面ライダーとしては珍しい4つの複眼など禍々しい外見をしている。
素体そのものは洋風ライダーと同一で、身に纏うアームズは
仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズとほぼ同じ外見をしているが、
前垂れと左胸にあった
「デュークの紋章」がなく、デュークが纏った際は
右肩を覆う大型アーマーだったのに対し、小型化され両肩のアーマーが同形状になっているという相違点がある。
次世代型アーマードライダーではあるが、本編中では圧倒的に強いというわけではなく、
戦極ドライバーを使っている「バロン」よりも、やや戦闘力が上、という程度でしかなく、マンゴーアームズのパワーへ圧倒されるなどの苦戦が目立っていた。
バロン編の脚本を執筆した毛利亘宏氏の説明によると、冬映画のデュークのドラゴンエナジーアームズの試作品としてイメージしているらしい。
最初に登場したのは時系列的に外伝の未来にあたる映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』なので、この時のデータを元にメガヘクスが完成版として創りだした可能性もあるという仮定の元に生まれた。
必殺技は名称不明。
ロックシード自体が試作品故、動作が極めて不安定で、初変身ではいきなり変身が解除されたり、
変身前でありながら、右腕がインベス化するなど危険な兆候を見せていたが、
それでも力を使い続けた挙句、変身者のアルフレッドは自我を失い、タイラント(オーバーロード態)というインベスと化してしまった。
邪悪なるものあらば、希望の霊石を身につけ、炎のごとく邪悪を打ち倒す戦士あり
【詳細】
五代雄介がアークルを使い変身した仮面ライダークウガにおける基本形態。
炎の力を宿す「赤のクウガ」と呼ばれ、マイティフォームという名称は作中で使われたことはない。
能力のバランスが取れているため、汎用性に優れ変身直後はこの姿で徒手空拳で戦い、
敵の行動を見極めて他のフォームに超変身するという戦い方を取ることが多い。
『ディケイド』では小野寺ユウスケが変身している。
【各部機能】
全身の皮膚がブラックスキンと呼ばれる普通の人間の数十倍のしなやかさと強度を誇るものに置き換わっており、
視力を強化するコンパウンドアイは赤色に染まっている。
両腕部はアームブロッカーと呼ばれる装甲に保護され、手首に巻かれた黄金のリングはハンドコントロールリングと呼ばれ、埋め込まれたハンドコントロールオーブと呼ばれる珠により、
物質の武器変換、及び封印エネルギーの発生を司る。
フォームによって色が変わる性質が有り、マイティフォーム時は赤色に変化している。
マイティは徒手空拳で戦うために物質の変換能力は使わないが、このリングは腕力のコントロールを担当し、強烈なパンチを相手に叩き込む。
なお、ゴウラムとの連携技を使用する際にはハンドルを介してゴウラムへ封印エネルギーの供給を行うことが可能であり、
マシンの操縦において最も適した姿と言える。
胸部装甲はチェストブロッカー。
着地の衝撃から膝を守る部分はニーアブソーバーと呼ばれる。
必殺技は右足に封印エネルギーを集中し、炎を宿したキックを叩き込む「マイティキック」。
ズ集団最強怪人のズ・ザイン・ダには効果がなかったため、途中で前方宙返りを挟み威力を強化した「強化型マイティキック」を使うようになった。
サブタイトルから「空我」と漢字表記も存在。
またの名を「未確認生命体第4号」。当初は角の形が異なるグローイングフォーム(第2号)と区別されていたが、後に同一の存在と判断されて統一され、他のフォームは「青の4号」、「白の4号」と呼称されている。「ディケイド」の「クウガの世界」においても、そう呼ばれている。
【活躍】
クウガのフォームチェンジは後年の平成ライダーに見られるような単純な強化形態ではなく、「得意とする状況」がそれぞれにあり、
スペックがバランス良く高く、相手を選ばないマイティフォームで相手の戦闘力を図り、それぞれのフォームにチェンジするといった戦法を取る。
だが、必殺技で倒したグロンギは他のフォームに比べても多く、基本形態としては十分な戦果を上げていると言えよう。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではアルティメットフォーム(レッドアイ)となった。
更に通常のクウガとは別の個体として漫画版から実体化したクウガが複数のカッシーンと戦った。
「G4、リュウガ、オーガ、グレイブ、歌舞鬼、コーカサス、アーク、スカル、ファイナルカメンライド・ディエンド!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃえんど こんぷりーとふぉーむ |
| 【変身者】 |
海東大樹 |
| 【スペック】 |
パンチ力:14t キック力:16t ジャンプ力:ひと跳び60m 走力:100mを3.5秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーディエンド |
| 【声/俳優】 |
戸谷公人 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
超電王トリロジー EPISODE YELLOW(2010年) |
【詳細】
仮面ライダーディエンドが黒崎レイジの手により専用のケータッチ(シアンカラー)を入手することで、8体のライダーの紋章ボタンをタッチしファイナルカメンライドを果たしたディエンドの最強形態。
大幅に強化された身体能力、
劇場版に登場したライダー8体を召喚する力を持つ(だが、電王作品は省かれている)。
頭部にはライダー世界の王者の証の冠ディエンドクラウンを額に抱いている。
全身にディヴァインスーツSt.(セイント)を纏い、邪な者がその姿を眼にすれば身も心も焼き尽くされるであろう王者の用いる闕腋(けってき)の袍(ほう)であり、帛(はく)でもある。
専用武器は通常形態と同様に「ディエンドライバー」。
必殺技は「アタックライド・ゲキジョウバン」を使い召喚したライダーたちの必殺技と合わせて放つ「強化ディメンションシュート」。
同じように顔の部分を寄せ集めたような形態の
仮面ライダー電王 クライマックスフォームからは
「何だ、その格好?」と呆れられていた。
ケータッチの紋章、及び召喚する劇場版のライダーは以下の8体。
- 仮面ライダーG4(劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4より)
- 仮面ライダーリュウガ(劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINALより)
- 仮面ライダーオーガ(劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロストより)
- 仮面ライダーグレイブ(劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACEより)
- 仮面ライダー歌舞鬼(劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼より)
- 仮面ライダーコーカサス(劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVEより)
- 仮面ライダーアーク(劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王より)
- 仮面ライダースカル(仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010 仮面ライダーW ビギンズナイトより)
【活躍】
『EPISODE YELLOW』にて登場。
人工イマジンのイブが暴走し掌握したG電王との戦いで登場。
8人の劇場版ライダーと共に必殺技を使い、G電王を倒した。
以後、作品には登場することはない。
「ケータッチ21! ダブル、オーズ、フォーゼ、ウィザード、ガイム、ドライブ、ゴースト、エグゼイド、ビルド、ジオウ、ゼロワン、
ファイナルカメンライド・ディケイドコンプリート21!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム21 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーでぃけいど こんぷりーとふぉーむとぅえんてぃーわん |
| 【変身者】 |
門矢士 |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明 ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダーディケイド |
| 【登場作品】 |
RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド 7人のジオウ!(2021年) |
【詳細】
ケータッチ21を用い強化変身するディケイドの新たな最強形態。
ディケイドの胸部のヒストリーオーナメントは両肩の覆う部分まで拡張され、「ディケイド」を除く「クウガ」から「ジオウ」までの19人の最強形態のライダーカードがセットされている。
右側に平成1期、左側に平成2期のカードが配置されており、中心にはジオウのカードがある。
頭部のディケイドクラウンは増加し、上部に「ゼロツー」のカードが付与されている。
背部にはマントが出現し、2号ライダー、ファイナルフォームライド、ファイナルアタックライドのカードが張り付けられている。
他のコンプリートフォームと同様に各ライダーを召喚する能力を持つが劇中未使用。
使用武器は「ネオディエンドライバー」(必殺技発動のみ)。
必殺技は単独で使用する「ディメンションシュート」、キックを放つ「強化ディメンションキック(※強化ディメンションキック21)」。
【活躍】
『RIDER TIME 仮面ライダージオウVSディケイド』に登場。
オーマジオウとの決戦の際に変身し、複数の初級インベスに酷似した怪人と戦闘、ディメンションシュートで薙ぎ払う。
オーマジオウと戦うも敗北し変身を解除。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーエボルX |
| 【読み方】 |
かめんらいだーえぼるえっくす |
| 【変身者】 |
エボルト ジョゼフ乱堂(寄生) |
| 【スペック】 |
パンチ力:不明 キック力:不明t ジャンプ力:不明 走力:不明 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーエボル コブラフォーム(フェーズ1) |
| 【声】 |
金尾哲夫 高橋ヒロム |
| 【スーツ】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーアウトサイダーズ(2024年) |
【詳細】
エボルエックスフルボトルをセットしたエボルドライバーで変身した仮面ライダーエボルの新形態。
本来のエボルのブラックホールフォームなどとの比較してどちらの方が強いのかは不明。おそらくフェーズ4までの強さは踏襲していると思われる。
正確には変身シークエンスは必要ないのだが、ep.6ではジョゼフ乱堂の肉体を乗っ取って変身している。
仮面ライダーエボルがパワーアップした姿のようだが実際は独自形態。
ブラックホールフォームをベースとしているが、初期の赤めのカラーリングに戻っている。
空間移動能力も得ている。
正体は財団Xが生み出したエボルトのクローン。
変身アイテムなども財団Xが作成したようだが・・・
財団Xのエコルの指示に忠実なところから、エコルが創造したものと推測される。
必殺技は現状不明。
3種ある模様。
「クワガタ!」・「ウナギ!」・「タコ!」
【詳細】
「クワガタ」、「ウナギ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
セットするコア三種の能力を使いこなし、ヤミーなどの怪人と戦っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の力を合わせ、相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「スタート・ユア・エンジン! ブレン・ザ・カメンライダー!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーブレン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぶれん |
| 【変身者】 |
ブレン |
| 【スペック】 |
パンチ力:17.5t キック力:25.1t 頭突き力:33.3t ジャンプ力:ひと跳び42m 走力:100mを3秒 |
| 【声/俳優】 |
松島庄汰 |
| 【スーツ】 |
浅井宏輔 |
| 【登場作品】 |
ドライブサーガ仮面ライダーブレン(2019年) 劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) 仮面ライダーアウトサイダーズ(2023年) |
【詳細】
ブレンが「ブレンドライバー」という黒いドライバーを使って変身したドライブを模した仮面ライダー。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では「ヒューマギア」のボディを使って変身している。
全体のカラーリングは緑。「シフトブレス」はあるものの、セットされているものはない。
仮面ライダー図鑑では「ブレンブレス」と設定される。
設定上は「クリスタル・ペプラー」という科学者が開発したものと言及された。
その姿はドライブのプロトタイプの「仮面ライダープロトドライブ」とブレンロイミュードを模している。
なお、ブレンロイミュードと同様に背中にはマントを着用。
時折、かけていない眼鏡のつるの部分を押し上げるような仕草をする。
コア・ドライビア-BN/CPというエンジンが搭載される。
専用武器は『ゴースト』の「サングラスラッシャー」などの形状に似た緑色の剣「ブレンメガネブレード」(後編のみ、眼鏡繋がりとのこと)。
専用ビークル「ライドブレイザー」もライドチェイサーなどに似ているがカラーリングは緑。
能力として毒を使うというライダーにしては、ずるがしこい戦法を持つ。
999の毒の技があり、本編で使用されたのは2つだけ。
必殺技は緑のエネルギーを纏ってキックを繰り出すと、見せかけて頭突きをみまう「ブレンヘッドクラッシャー」。
【活躍】
『仮面ライダーブレン』前編から登場。
謎の首領が率いる「ム(無)」という悪の組織の科学者「クリスタル博士」(クリム・スタインベルトに似ている)の手で復活したブレン(ブレンロイミュード超進化態)がフェードアウトした後、変身した状態で現れる。
大蜘蛛大首領を除く怪人軍団をその力であっさりと全滅させる。
後編では悪のライダー軍団と戦い、悪のライダーを倒して「ム」の壊滅に貢献した。
だが、全ては「ブレン」の見ていた夢であった。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により参戦。
街で暴れる複数のカッシーンと戦った。
『仮面ライダーアウトサイダーズ』では現実でようやく変身を果たすものの、活躍は少ない。
【余談】
元々はエイプリルフールのネタとして生まれたライダーだった。
一応同ライダーが平成最後に登場するライダーとなる。
変身者のブレンは半公式作品『ドライブ ファイナルステージ』にて緑の戦士「タイプテクニック」に変身した経験があるが、上記に記される容姿は
プロトドライブのように見える。
スペック表には珍しく、特殊な能力が追加されているので、仮面ライダー図鑑を見てみるといい。
「ドラゴンエナジーアームズ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダータイラント ドラゴンエナジーアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーたいらんと どらごんえなじーあーむず |
| 【変身者】 |
アルフレッド |
| 【モチーフ】 |
西洋+ドラゴンフルーツ |
| 【鎧カラー】 |
赤 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.3t キック力:21.2t ジャンプ力:ひと跳び18m 走力:100mを6.9秒 |
| 【声/俳優】 |
河相我聞 |
| 【スーツ】 |
藤井祐伍 |
| 【登場作品】 |
鎧武/ガイム外伝 仮面ライダーバロン(2015年) |
【詳細】
アルフレッドがゲネシスドライバーとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使い変身した次世代型アーマードライダー。
「ソニックアロー」を専用武器とし、弓矢としてではなく、刃として激しい接近戦を得意とする。
タイラントとは「暴君」を意味し、歪曲した角や仮面ライダーとしては珍しい4つの複眼など禍々しい外見をしている。
素体そのものは洋風ライダーと同一で、身に纏うアームズは
仮面ライダーデューク ドラゴンエナジーアームズとほぼ同じ外見をしているが、
前垂れと左胸にあった
「デュークの紋章」がなく、デュークが纏った際は
右肩を覆う大型アーマーだったのに対し、小型化され両肩のアーマーが同形状になっているという相違点がある。
次世代型アーマードライダーではあるが、本編中では圧倒的に強いというわけではなく、
戦極ドライバーを使っている「バロン」よりも、やや戦闘力が上、という程度でしかなく、マンゴーアームズのパワーへ圧倒されるなどの苦戦が目立っていた。
バロン編の脚本を執筆した毛利亘宏氏の説明によると、冬映画のデュークのドラゴンエナジーアームズの試作品としてイメージしているらしい。
最初に登場したのは時系列的に外伝の未来にあたる映画『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』なので、この時のデータを元にメガヘクスが完成版として創りだした可能性もあるという仮定の元に生まれた。
必殺技は名称不明。
ロックシード自体が試作品故、動作が極めて不安定で、初変身ではいきなり変身が解除されたり、
変身前でありながら、右腕がインベス化するなど危険な兆候を見せていたが、
それでも力を使い続けた挙句、変身者のアルフレッドは自我を失い、タイラント(オーバーロード態)というインベスと化してしまった。
「猿飛忍者伝! 双刀分断! 壱の手、手裏剣! 弐の手、二刀流、風双剣翠風!」
「翠風の巻、甲賀風遁の双剣が神速の忍術で敵を討つ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー剣斬 猿飛忍者伝 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーけんざん さるとびにんじゃでん |
| 【変身者】 |
緋道蓮 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.8t キック力:17.6t ジャンプ力:ひと跳び38.6m 走力:100mを3.7秒 |
| 【派生形態】 |
仮面ライダー剣斬 忍者ぶた3 仮面ライダー剣斬 忍者ジャッ君 |
| 【専用武器】 |
「風双剣翠風」 |
| 【声/俳優】 |
富樫慧士 |
| 【スーツ】 |
藤田慧 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーセイバー/聖刃(2020年) |
| 【初登場話】 |
第6章「疾風の如く、見参。」 |
【詳細】
緋道蓮が風双剣翠風のハヤテシェルフに猿飛忍者伝ワンダーライドブックをセットし変身した剣斬の基本形態。
専用武器は聖剣の一つである「風双剣翠風」。
物語系だが、変身アイテムが異なり、全身のソードローブは左右非対称ではない。
更に見た目は軽装に見え、いわゆる忍者ライダーと呼ばれる部類。
「とある影に忍ぶは疾風!あらゆる術でいざ候・・・」
剣斬はソードオブロゴスに属する猿飛忍者伝の伝承に選ばれた風の剣士。
少し生意気なところもあり、他の剣士への呼び捨てが多い。
上乗せはできるものの、風双剣翠風から装填部位が1つしかないので、最初に使用したワンダーライドブックを外し、別のワンダーライドブックを装填しなければいけない。
各部位もソードライバーを使うライダーとは名称などが異なる。
ベルトの部分にはソードオブロゴスバックルが付いている。
なお、聖剣「風双剣翠風」は他の聖剣と違い、3つのモードに変化を行う。
【各部機能】
猿飛忍者伝の力を得て風を纏う剣斬ヘルム 猿飛忍者伝はソードクラウンと呼ばれる聖剣に選ばれた証が特徴的。
鋭い切れ味を持ち、戦闘に用いることも可能な他、剣斬と聖剣の状態を調整し、両者のパワーバランスの調整や緊急時の変身解除などの役割を担う。
だが、剣斬の場合は真正面ではない。
感覚器センスリーダーは体風に乗って運ばれる匂いや温度変化などの様々な情報を敏感に察知することで、周辺の情報や敵の様子を探るレーダーの役割を果たす。
顔を覆うサルトビマスクは物語「猿飛忍者伝」の力を宿し、変身者の呼吸を整えることで運動能力を向上させ、スタミナの消費を極端に抑える。
また、地中や水中での活動時間を大幅に増やしている。
ベーンバイザーは剣斬の逆風に立ち向かう眼差し、風を読み、高速で移動する対象を捕える高い動体視力を持つ。
剣斬の全身はソードローブと呼ばれる聖剣「風双剣翠風」に選ばれし者がまとう甲冑。
聖剣の覚醒と同時に装着され、変身者に剣技の向上、身体能力の増強、特殊能力の発動といった闘うための力を授ける。
ワンダーライドブック「猿飛忍者伝」の力を乗せた形態を基本として、追加でワンダーライドブックを読み込むことで、様々な能力を乗せることができる。
胸部装甲エアリアメイルには物語「猿飛忍者伝」の力を宿し、風遁忍術にて内部を超高密度の空気で満たすことで、超軽量でありながら高い強度を発揮する。
更に内圧の操作によって衝撃の吸収や断熱効果、浮力などを発生させて、自在に変身者を護る。
背中にはブラストラッパーと呼ばれるマフラーのような整流器があり、風遁を用いて気流を操作し、体術に風を加えることで威力や速度を増していく。これにより嵐ともいえる凄まじい格闘術へと昇華させる。
腕部ライドブラストアームは物語「猿飛忍者伝」の力を宿しており、突風のごとき神速の手裁きと風遁忍術を繰り出す力を得る。
グローブ部分のライドブラストグローは聖剣「風双剣翠風」の各形態に対応するための指裁きをもたらす。
聖剣と剣士の甲冑「ソードローブ」をつないで、聖剣の力や読み込んだワンダーライドブックの能力を伝える能力伝道路としても機能する。
脚部のライドブラストレッグは物語「猿飛忍者伝」の力を宿しており、突風のごとき神速の足裁きと大跳躍を得ており、静穏特性を備え、動作音を極限まで抑えて隠密行動を取る。
ブーツ部分のライドブラストブーツはスピードを活かした高速連撃を得意としている。
また、必殺技発動時には、旋風を纏わせることでキックの破壊力を大幅に上昇させる。
必殺技は風の手裏剣剣技「疾風剣舞 回転」、一刀流剣技「疾風剣舞 一連」、二刀流剣技「疾風剣舞 二連」の3種。
【活躍】
第6章にて初変身。
「ワンダーワールド」内で4体目のピラニアメギドとの戦闘で変身を行うが、「デザスト」が乱入し、そちらと交戦。
トリッキーな攻撃ではデザストを翻弄し、デザストを必殺技で敗退させる。
第7章でもワンダーワールド内でメデューサメギド(長女)などと戦っている。
第8章ではワンダーワールド内で同じく物語の「こぶた3兄弟」のライドブックを使い、フォームチェンジした。
以後もメギド退治やデザストとの戦いに奔走している。
【余談】
「剣」などの外国語の名称が多様化されるセイバーの仮面ライダーの中で珍しく漢字使用のサブライダーとなる。
16話からは同じく漢字名称の仮面ライダー最光が登場。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウレオン |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅうれおん |
| 【変身者】 |
百夜陸王 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
鈴木秀脩 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」 |
【詳細】
百夜陸王がリョウテガソードの力で変身したゴジュウレオンの超強化形態。
モチーフは獅子。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
アーマーを装着しただけで、スーツ自体の変化は皆無。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
「タカ!」・「ウナギ!」・「コンドル!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の力を合わせ、相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「プログライズ! The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー! When I shine, darkness fades.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.3t キック力:58.9t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第12話「アノ名探偵がやってきた」 |
【詳細】
飛電或人がシャイニングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」(シャイニングホッパー)からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。
同形態は来るべき時のために、指定された強化プランを元に作られたもの。
しかし、ゼロワンシステムに対する或人の想定以上の適正から、当初は能力を上手く発揮することができなかったが、
ライジングホッパー以外のキーの戦闘データと秘書イズに代わり、「ワズ・ナゾートク」の記録していた戦闘データを移植することで完全な力を発揮可能になった。
これまでのゼロワンの全てのフォームを凌駕する戦闘力を有し、敵の行動を予測して約25000通りの対処パターンを算出し約0.01秒で最適解を導き行動することが出来る。
これによって敵マギアが割り出したゼロワンの動きを直前で上回ることが可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
マギア特攻とも呼べる能力を持つものの、行動の実現のために装着者の能力をフル以上に発揮するため、イズ曰く「力の前借り」と称する大きな負担が或人に発生する。
そのため長時間の変身、及び、短期間での複数の変身を行うと負担によってまともに行動することが難しくなるという弱点が存在する。
第14話にてその弱点を補うため、アックスモードとガンモードを持つ「オーソライズバスター」という専用武器が開発された。
変身の際にはシャイニングホッパープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーに認証させるとキーを展開。
衛星ゼアから射出されたビームがゲートを形成し、プログライズキーを差し込んで解錠することで金色に輝くシャイニングホッパーのライダモデルと、
ライジングホッパーのライダモデルがいわゆるオンブバッタ状態で出現、それを金色のネットデータネットで捉え、或人と一体化することでスーツが形成される。
初変身の際にはゼロワンのベーススーツであるライズアーキテクターがより筋肉質に変化する演出が行われ、
変身の際にはライズアーキテクター装着→分解されたライダモデルが装甲として身体に転写というこれまでのゼロワンの変身演出とは異なり、
バージョンアップしたシャイニングアーキテクターが装着後、全身にラインが走り、胸部にバッタの後ろ足を模したシャイニンググラディエーター、顔面を覆うように形成されたマスクからシャイニングホッパーアンテナが装着されることで完了する。
【各種機能】
ゼロワン シャイニングホッパーの全身はシャイニングアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
ゼロワンの装着者である飛電或人用にバイオメカニクスを最適化したライダモデルとの高密度な融合により、
従来使用していたライズアーキテクターに秘められた機能が解放され、それによって身体機能が大幅に強化されている。
胸部等に充填された液体装甲「n-NA」を膨張展開すると共にスーツの表層を超音波接着で徹底的にスムース化、
エアロダイナミクス効果の向上による高速運動能力と超弾性能を獲得した。
電磁誘導を応用した人間強化システムに加え、後述するシャイニングアリマステックによる挙動を行うため、適合者の潜在能力を強制的に引き出すシステムを搭載。
必要に応じて敵の戦力を上回るだけの動きを取れるが、その強烈な負荷が装着者に襲いかかることになる。
強化されたシャイニングホッパーヘッドには、高性能演算装置「シャイニングアリマステック」が搭載され、
シャイニングホッパーマスクがそれら機能を防護する。
アンテナや視覚装置によりバッタの機能を再現することで、或人の機能を拡張するのはライジングホッパーなどと同様。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたシャイニングホッパーアイは、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
通信衛星ゼアとのデータリンクを行うことで、高高度観測情報を利用し、自らの視界とすることも可能。
額に備わるシャイニングアリマステックは敵をラーニングすることで行動予測し、自身の性能と照らし合わせ約25000通りの行動パターンを算出。
そこから約0.01秒で最適解を見つけ出す高速ラーニング機能によって戦闘において優位に立つ。
相手を上回る動きを取れるが、その行動の如何によってはその動きを装着者に強制し、潜在能力を引き出した上で実現するために、装着者に多大な負荷がかかってしまう。
側頭部に伸びるシャイニングホッパーアンテナは、位相や波長を変化させ指向制御を行うアクティブ方式を採用し、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知することが可能。
額に備わるゼロワンシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合等をチェックし能力拡張を理論値に近づけるため調整を担当する。
シャイニングアーキテクター胸部に接続されたシャイニンググラディエーターは、背部左右に二基装備され、
超濃密な発光粒子を放出口より放つことで放射圧に応じた推進力を得ることが可能。
シャイニングアリマステックの高速演算に対応するため、人体の動きを超えた立体的な挙動を可能にしている。
全身を走るラインはシャイニングライナーとよばれる特殊装甲。
シャイニングアリマステックの最適解を高速で処理すべくシャイニングアーキテクターの各部に配置されており、ヒデンリンカーを強化している。
適合者の筋肉の動きやエネルギー流量を制御することで各マニューバを高効率化させる役割を担う。
ヒデンリンカーとはライジングホッパー時から存在していた特殊装甲であり、ヒデンアモルファスという軟質金属で形成され、
疑似インパルスを用いて適合者の身体をニューロン接続し、通信衛星ゼアとのデータリンクすることで得た演算速度に対応するための反射速度を与える。
両肩を保護するシャイニングホッパーショルダーはライジングホッパーのアーキテクターショルダーに比べ大型化しており、
防御範囲を広げつつシャイニングライナーが配置され、各マニューバへの追従性が飛躍的に向上し機動性を上げている。
最大で7.5tの物体を持ち上げることの出来るシャイニングホッパーアームはライジングホッパーの2倍以上のパンチ力を発揮。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーグラブは指先を保護すると共に、パンチや手刀の破壊力を飛躍的に高め、
打撃力は最大で19.7tにも及ぶとされる。
シャイニングホッパーレッグは、内蔵された進化型跳躍装置シャイニングジャンパーの効果がシャイニングアーキテクター全体に波及しており、
全身に強靭なバネの性質を与えている。
脚部は一際反発力が強く調整されており、垂直跳びで70mものジャンプが可能。
その脚力を生かしたキックも強烈だが、シャイニングホッパーグリーブに組み込まれた進化型減衰装置シャイニングアブソーバーにより、
ジャンプやキックの際に生じる強力な脚力の反動で自壊することを防ぐため、衝撃を吸収する。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーブーツは、シャイニングホッパーグリーブとの一体運用により、ジャンプやキックに加え多種多様なマニューバに広く対応する。
必殺技はライダーキック系の「シャイニングインパクト」、キーを外すなどしてオーソライズ機能でドライバーに連続認証し発動する「シャイニングメガインパクト」。
また、ガンモード時のオーソライズバスターを用いた「プログライズダスト」、「ゼロワンダスト」、「バスターダスト」と複数。
アックスモード時は「ゼロワンバスターボンバー」。
【活躍】
第12話から登場。
更にパワーアップしたドードーマギア改(強化形態)との戦いの際に変身。
だが、探偵ヒューマギアのワズ・ナゾートクは最適化不足を感じたのか、そのままの使用に対し危険性を感じており、
ブレイキングマンモスに変身するのを進言している。
それを押し切って変身した結果、キーの能力が或人に適しておらず、ライジングホッパーの1.8倍程度の強化しか実現できず、すぐさま動きをラーニングされあっけなく敗北してしまう。
後に秘書イズとワズ・ナゾートクのプログライズキーへのデータ構築により能力が完全覚醒して再変身、ドードーマギア改(強化形態)を圧倒して倒した。
第14話時は仮面ライダー雷との戦いで負荷がかかりすぎて満身創痍になり、新武器「オーソライズバスター」を獲得し対抗するも、威力の問題で変身が解けてしまった。
これは同日に迅との戦闘で一度変身していたため、その時点の負荷が昇華しきれなかったのが問題だったと思われる。
第15話ではこれまで歯が立たなかった仮面ライダー滅に対しても圧倒的な力で翻弄し、ゼロワンダストで大きなダメージを与えることに成功。
そして、同話終盤にて、アサルトウルフプログライズキーからアサルトグリップを一時的に移植し、新たな強化形態へと変身する。
以後の戦いでは使用することは少ない。
「響鬼、紅(くれない)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー響鬼紅 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーひびきくれない |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1333貫(約50t) ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m) 走力:100mを2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーウィザード(2013年) など |
| 【初登場話】 |
第24話「燃える紅」 |
【詳細】
仮面ライダー響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。
夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。
使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。
使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。
身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。
必殺技「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。
強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。
二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。
『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。
「タカ!」・「ウナギ!」・「チーター!」
【詳細】
「タカ」、「ウナギ」、「コンドル」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコア三種の力を合わせ、相手側と戦う。
必殺技は未使用。
「ルパン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールパン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるぱん |
| 【変身者】 |
ゾルーク東条 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.2t キック力:13.1t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
綾部祐二 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) など |
【詳細】
ゾルーク東条(サイバロイドZZZ)がルパンガンナーを使い変身した悪側の仮面ライダー。
英雄でもある「仮面ライダー」の称号を奪うために、
自身も仮面ライダーとなった経緯がある。
使用武器の刀剣型を模した「ルパンガンナー」を使った攻撃を得意とする。
怪盗のようなコスチュームが特徴となる。
シルクハットやマント、カイゼル髭のような意匠などもある。
また、肩周りにはフィルムや切り取るハサミのような意匠が見て取れる。
必殺技は不明。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
ルパンガンナーを持つ「ゾルーク東条」(サイバロイドZZZ)が変身を行う。
参戦した仮面ライダードライブを苦しめ、戦闘の中でドライブドライバーを機能停止に追い込む。
徐々に肉体とした特殊な「ロイミュード」の自己意志が暴走し変身者が支配される。
後の戦闘中にドライブドライバーが再起動し、変身したドライブの「スピードロップ」で倒される。
「サイバロイド」としてのボディは失ったが、ナンバー不明のバイラルコアを得て逃走していた。
後の『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type LUPIN! ~ルパン、最後の挑戦状~』にて仮面ライダールパンの最期が描かれる。
「ロックオープン! 極アームズ! 大・大・大・大・大将軍!」
【詳細】
仮面ライダー鎧武 カチドキアームズが極ロックシードの力で超進化を遂げた鎧武の最強形態。
カチドキアームズ時に極ロックシードを解錠しロックルートを出した後、ドライバーにセットされているカチドキロックシード左側面のロックスリットに極ロックシードのロックルートを挿入。
極ロックシードを回すことで極ロックシードのカバーが開き、同時にカチドキロックシードも第2のカバーが展開。
これら一連のプロセスを経て、召喚された11個のアームズ(オレンジ、バナナ、ブドウ、メロンエナジー、ドングリ、マツボックリ、ドリアン、クルミ、チェリーエナジー、ピーチエナジー、レモンエナジー)が鎧武と融合し、カチドキアームズの鎧が弾け飛んで変身が完了する(この時に周囲を散開するアームズにも攻撃性能があって至近距離の敵を牽制できる)。
重厚な装甲に覆われたカチドキアームズとは異なり、全身が銀色の甲冑に覆われた姿となり、胸部にはオレンジなどの果実が描かれ、頭部には立体化した鎧武の紋章が付いている。
身体スペック自体はカチドキアームズに比べ軽装となったためか、パワー面では若干低下しているものの、むしろ鎧を排除し身軽になったことで機動力は向上している。
これまで鎧武が積極的に行ってきたアームズチェンジは極アームズでは行わず、極ロックシードを捻ることで自由自在に武器を召喚して装備する(召喚する時には雅楽風の効果音が流れる)。
これは初期型ライダーのアームズチェンジギミックの利点を突き詰め発展させたものでロックシードをドライバーにセットしてから装甲排除し、
新たに召喚されたアームズを装着するまでに発生するタイムラグや装甲や武器を失うことによる防御力及び戦闘力の低下といったデメリットをなくしている。
武器は二種を同時に呼び出してそれぞれ左右に持ち構えた二刀流で戦ったり、召喚した直後にウェポンを投擲したり蹴りつけたりと、「使い捨て」を前提にした荒々しい戦法も取れる(言うなれば全アームズウェポンでイチゴアームズの戦法を実践してる状態だが、クルミボンバーやキウイ撃輪など、クナイとは比にならないほどの質量を持つ武器すらも容易く扱っている。ただしスイカ双刃刀は劇中未使用)。また呼び出した武器を仲間のライダーが借用するケースもある。
また、カッティングブレードを倒した回数に応じて召喚したアームズウェポンなどの必殺技を使用することが可能。
極アームズ単体の必殺技は「無頼キック」。
初登場となる第32話ではバナスピアーを装備した状態で極スカッシュを発動、強化版のスピアビクトリーでデェムシュを抑えこみ、続けざまに大剣モードの火縄大橙DJ銃を装備し極オーレを発動、虹色の「火縄大橙無双斬」を飛ばしデェムシュを撃破した。
呼び出した火縄大橙DJ銃に鎧武が所持しているロックシードをセットした「○○チャージ」を発動した砲撃を決め手として使うことも多く、極アームズ単体の必殺技と言えなくもない。
極ロックシードが黄金の果実の一部が変化したアイテムのため、この形態への変身能力を得ると溢れ出す黄金の果実の力に肉体が侵食され、まだ数回程度変身しただけで紘汰は食欲も味覚を喪失していき、徐々にオーバーロードようにヘルヘイムの植物を瞬時に枯らしたりするなど人外の力を示すようになっていく。
人間でなくなることも厭わず世界を救うことを決断した41話ではストーリーの最後に彼を起点にヘルヘイムの植物が瞬時に繁殖するといった描写が見られ、立ち去った後には花が咲いた。
更に42話では目が赤く光り、壊れたカチドキロックシードをサガラがオレンジを変化させた奇妙な物体を経由し自力で修復。
ヘルヘイムの植物を操り、ロシュオの持つ大剣を呼び寄せた上、レデュエを攻撃するなど、完全にオーバーロード化した。
最終話では「黄金の果実」を得て人知を超える存在になったためか、「変身」の一言だけでドライバーなしに変身した。
『ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』ではドライバーとロックシードを用い変身している。
【活躍】
第32話にて初登場。
地球に棲息し始めたヘルヘイムの果実を喰らい続けることで、パワーアップしたデェムシュ強化態と戦い、アームズウェポン召喚能力などで圧倒し必殺技で打ち負かした。
その後、オーバーロードインベスとの戦闘などで変身している。
『Over Quartzer』では終盤でオレンジアームズから変身、クォーツァーの3大ライダーと戦っている。
【余談】
BANDAIから発売されている『アームズチェンジシリーズ』では一般販売における最後のナンバリングとして登場。
セットで付いているカチドキアームズの装甲(正規の商品と違いデザインがやや劣化している)を一連の操作でパージして遊ぶ他、一部の余剰パーツを取り外すことで別売りの他のアームズチェンジシリーズのアーマーを「装着」できるなど、本編とはまた指向が違っている。
「ルパン!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダールパン |
| 【読み方】 |
かめんらいだーるぱん |
| 【変身者】 |
ゾルーク東条 |
| 【スペック】 |
パンチ力:9.2t キック力:13.1t ジャンプ力:ひと跳び22m 走力:100mを6.2秒 |
| 【声/俳優】 |
綾部祐二 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014年) など |
【詳細】
ゾルーク東条(サイバロイドZZZ)がルパンガンナーを使い変身した悪側の仮面ライダー。
英雄でもある「仮面ライダー」の称号を奪うために、
自身も仮面ライダーとなった経緯がある。
使用武器の刀剣型を模した「ルパンガンナー」を使った攻撃を得意とする。
怪盗のようなコスチュームが特徴となる。
シルクハットやマント、カイゼル髭のような意匠などもある。
また、肩周りにはフィルムや切り取るハサミのような意匠が見て取れる。
必殺技は不明。
【活躍】
『MOVIE大戦フルスロットル』にて登場。
ルパンガンナーを持つ「ゾルーク東条」(サイバロイドZZZ)が変身を行う。
参戦した仮面ライダードライブを苦しめ、戦闘の中でドライブドライバーを機能停止に追い込む。
徐々に肉体とした特殊な「ロイミュード」の自己意志が暴走し変身者が支配される。
後の戦闘中にドライブドライバーが再起動し、変身したドライブの「スピードロップ」で倒される。
「サイバロイド」としてのボディは失ったが、ナンバー不明のバイラルコアを得て逃走していた。
後の『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション type LUPIN! ~ルパン、最後の挑戦状~』にて仮面ライダールパンの最期が描かれる。
「プログライズ! 飛び上がライズ、ライジングホッパー! A jump to the sky turns to a riderkick.」
【詳細】
飛電或人がライジングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの基本形態。
プログライズキーに記録されたバッタの「ライダモデル」の能力を反映させた姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃を得意とする。
飛電ゼロワンドライバーは或人の父である飛電其雄が開発していたものを、飛電インテリジェンス先代社長である祖父の飛電是之助が実用段階まで整え、社長の座を次ぐ人間のために遺していたもの。
ヒューマギアを悪用する存在に感づいていた是之助は、それに対抗するための手段としてゼロワンシステムを用意していた。
ゼロワンドライバーは飛電インテリジェンスの社長にしか使えないという極めて限定的なプロテクトが施されており決して飛電或人専用のアイテムというわけではない。
そのため、第30話で「飛電インテリジェンス」社長の役職を失った際は変身できなくなり、解決手段に新たに設立した飛電機械製作所の社長として登録することで、再変身が行えるようになった。
この手法で、本来ゼロワンドライバーを使う権限の無い不破諌も使えるようになっているため、「会社の社長」というのが条件である模様。
頭部はバッタを模しているが例年のライダーと違い、マスクの部位は正面部分にしかない。
ゼロワンはヒューマギアの暴走体「マギア」撲滅のために或人の祖父である飛電是之助が遺言として書き記し、装備一式を自分の死後に開発するようにイズなどに記録していたもの。
変身の際にはキーに記録された「ライダモデル」が衛星ゼアからの光線で地上に送り込まれるが、それぞれキーに対応した動物の形をしており、それ自体が相手の攻撃を弾いたりするなどして変身の際の隙を軽減する。
ライジングホッパーの場合は巨大なバッタ「ライジングホッパー」であり、スーツ形成の際にはパーツ分解され、それぞれが各種装甲へと作り変えられる形でベーススーツにプリントされる。
状況に応じて戦闘データを元に生成された他のプラグライズキーを使って別形態へフォームチェンジもできる。
この際、ライジングホッパーの装甲が分離し、それぞれ適した位置に移動するのが特徴。
バイティングシャークのように武器になったりするなどライジングホッパーの装甲自体が他のフォームでも有効な装備であるため、基本フォーム以外の姿に直接変身する場合は、ライジングホッパーとそのキーのライダモデルが一緒に射出され同時に装着される。
なお例年の仮面ライダーとしては唯一、東映公式サイトの「仮面ライダーWEB」にてもしゼロワンが他のライダーのプログライズキーでハイブリッドライズを行ったら?という想定の未使用フォームのデザイン画が発表されている。
専用武器は「アタッシュカリバー」。
他にもアタッシュの名の付く武器が存在するが、
仮面ライダー迅との戦闘中、「アタッシュアロー」を拾って使ったくらいで基本的にアタッシュカリバーのみ使用している。
「アタッシュショットガン」を使用したシーンはなし。
【各種機能】
ゼロワンの全身はライズアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
このスーツは電磁誘導を応用した人間強化システムが組み込まれており、装着者の身体能力を活性化させ超人化させる事が可能。
スーツ生地は「ヒデンヘキサファイバー」と呼ばれる靭性に優れた特殊繊維と、軟質金属繊維である「ヒデンアモルファスライン」による交織生地となっており、
情報ケーブル類も併せて織り込まれているため非常に薄くしなやかに仕上げられている。
内部には「n-NA」と呼ばれる液体装甲が封入され、防弾、衝撃吸収性に優れ柔軟性を維持した上で全身の守りを固めるようになっている。
また、プログライズキーのデータを元に様々な能力を加えることでゼロワンシステムを発展、進化させることが可能。
ゼロワンの頭部はライズアーキテクターヘッドにホッパーマスクを装着、バッタの機能を再現し、装着者の機能を拡張するホッパーヘッド。
赤く染まったホッパーアイは方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させ、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやエックス線撮影を始めとする多様な情報収集が可能。
また、通信衛星ゼアからの高高度観測情報を自らの視界とすることも可能とされる。
顔面を覆うホッパーマスクはアンテナや視覚装置を装備し、顔面の防御を担うとともにバッタの機能を再現することで装着者の能力を拡張。
鋭く伸びるホッパーアンテナは位相、波長を変化させることで指向制御を行うアクティブ方式を採用しており、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いによる探知も可能になっている。
額に備わるゼロワンシグナルによってシステムが制御されており、様々なプログライズキーに適応し、装着者とのマッチング、
及び情報伝達ロス、不具合をチェックし拡張された能力を理論値に近づけるための調整を行う。
首元は軟質金属のヒデンアモルファス製ヒデンリンカーと呼ばれる特殊装甲で覆われており、疑似インパルスを用いて装着者の身体を通信衛星ゼアとデータリンクし、
ヒューマギアと同等の演算速度をもたらす。これによってゼロワンは驚異的な反応速度を有する。
胸部装甲のホッパーブレストはライジングラングと呼ばれる呼吸器や聴覚装置が組み込まれており、胸部や腹部を攻撃から守る。
ライズアーキテクターに覆われたアーキテクターアームは最大で3.2tの物体を持ち上げる超人的な腕力を発揮。
グローブもまたライズアーキテクターの一部であり、驚異的な握力を引き出すとともに、触覚の感度を約8倍に拡張する。
跳躍装置「ライジングジャンパー」を組み込んだホッパーレッグは垂直跳びで約60.1mのジャンプを実現。
大腿部を保護する装甲の役割も持ち、ジャンプやキックの衝撃はライジングアブソーバーが内蔵されたホッパーグリーブと呼ばれる脛部装甲が保護する。
強力な脚力の反動による自壊を防ぎ、衝撃を吸収して着地の際の安全性を高める機能を持つ。
ゼロワンのブーツであるホッパーブーツはジャンプに特化した調整が施され、ヌーブ硬度8200の合金ヒデンアロイ製の装甲で覆われ、
キックの破壊力や防御力を大幅に向上させており、必殺のキックはマギアのボディを一撃で貫く破壊力を発揮する。
必殺技は飛び上がってキックを放つ「ライジングインパクト」。
武器系必殺技は「カバンストラッシュ(セットしたキー+カバンストラッシュ)」や「カバンダイナミック(セットしたキー+カバンダイナミック)」。
【活躍】
仮面ライダーゼロワンにおける基本フォームとして多くの場面で活躍。
本編以前は『ジオウ』の劇場版で先行登場。
劇場版冒頭の常磐ソウゴの夢の中で姿を見せたが、劇場版のエンディング後に本来のゼロワンが参戦、しぶとく生き延びていた
仮面ライダーゾンジスと複数のカッシーンを倒した。
第1話ではベローサマギアに対して変身を行い、それと共に或人は飛電インテリジェンスの社長として祖父が遺したものを受け継いていくことを決意する。
基本フォーム故に脚力に特化しつつバランスの取れた能力を持つが第3話ではネオヒマギアと交戦したが劣勢に追いやられ、第4話では飛行能力を持つオニコマギアに苦戦、第5話では硬い装甲で身を守ったビカリアマギアの装甲に攻撃が通じないなど、苦戦する場面も多い。
これに対抗してゼアが新たなプログライズキーを構築し、新フォームを手に入れるという展開が続く。
アークがゼロワンのシステムの制御を乗っ取った形のいわゆる「暴走フォーム」であるが、アークの悪意をヒューマギアたちのたくさんの善意の力により生まれた武器を用いて克服、その力を制御可能になった。
ゼロワンの最強フォームに位置づけられる
仮面ライダーゼロツーだが、飛電ゼロツードライバーと呼ばれる別の変身ベルトで変身するため、非常に珍しい最強フォームでありながら厳密にはゼロワンとは別のライダーという立ち位置となる。
滅によってイズを破壊され、滅への憎しみに染まってしまった或人がアークを宿した
仮面ライダーアークワンというライダーが登場、最終話ではライジングホッパープログライズキーが変化した特殊アイテムにより外見が全く同じながら内部機能が全て異なる
リアライジングホッパーと呼ばれる特殊形態が誕生。
変身アイテム自体が変化したため、以後はライジングホッパーは登場できなくなった。
ちなみにフォームチェンジに使うアイテムを敵対者に奪われるという珍しい事態も経験しており、迅にフライングファルコンのキーを盗まれていたが、第16話で奪還した。
『スーパーヒーロー戦記』では「里見八犬伝」の世界で登場する八犬士の1人として登場。
「アタッシュカリバー」を用い、セイバーたちと共闘している。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』では
クローンライダーの第3陣として登場、ユーリが精神体として融合した。
【余談】
劇場版の前に情報として演じる役者などが公開されていため、役者名のみ記載された。
バッタ単体モチーフの主役ライダーは昭和シリーズ以来となる。
原点回帰であると共に、現代の最新技術が設定としても、撮影用スーツとしても惜しみなく注ぎ込まれた新世代ライダーにふさわしい令和1号ライダーといえる。
「プログライズ! The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー! When I shine, darkness fades.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.3t キック力:58.9t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第12話「アノ名探偵がやってきた」 |
【詳細】
飛電或人がシャイニングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」(シャイニングホッパー)からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。
同形態は来るべき時のために、指定された強化プランを元に作られたもの。
しかし、ゼロワンシステムに対する或人の想定以上の適正から、当初は能力を上手く発揮することができなかったが、
ライジングホッパー以外のキーの戦闘データと秘書イズに代わり、「ワズ・ナゾートク」の記録していた戦闘データを移植することで完全な力を発揮可能になった。
これまでのゼロワンの全てのフォームを凌駕する戦闘力を有し、敵の行動を予測して約25000通りの対処パターンを算出し約0.01秒で最適解を導き行動することが出来る。
これによって敵マギアが割り出したゼロワンの動きを直前で上回ることが可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
マギア特攻とも呼べる能力を持つものの、行動の実現のために装着者の能力をフル以上に発揮するため、イズ曰く「力の前借り」と称する大きな負担が或人に発生する。
そのため長時間の変身、及び、短期間での複数の変身を行うと負担によってまともに行動することが難しくなるという弱点が存在する。
第14話にてその弱点を補うため、アックスモードとガンモードを持つ「オーソライズバスター」という専用武器が開発された。
変身の際にはシャイニングホッパープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーに認証させるとキーを展開。
衛星ゼアから射出されたビームがゲートを形成し、プログライズキーを差し込んで解錠することで金色に輝くシャイニングホッパーのライダモデルと、
ライジングホッパーのライダモデルがいわゆるオンブバッタ状態で出現、それを金色のネットデータネットで捉え、或人と一体化することでスーツが形成される。
初変身の際にはゼロワンのベーススーツであるライズアーキテクターがより筋肉質に変化する演出が行われ、
変身の際にはライズアーキテクター装着→分解されたライダモデルが装甲として身体に転写というこれまでのゼロワンの変身演出とは異なり、
バージョンアップしたシャイニングアーキテクターが装着後、全身にラインが走り、胸部にバッタの後ろ足を模したシャイニンググラディエーター、顔面を覆うように形成されたマスクからシャイニングホッパーアンテナが装着されることで完了する。
【各種機能】
ゼロワン シャイニングホッパーの全身はシャイニングアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
ゼロワンの装着者である飛電或人用にバイオメカニクスを最適化したライダモデルとの高密度な融合により、
従来使用していたライズアーキテクターに秘められた機能が解放され、それによって身体機能が大幅に強化されている。
胸部等に充填された液体装甲「n-NA」を膨張展開すると共にスーツの表層を超音波接着で徹底的にスムース化、
エアロダイナミクス効果の向上による高速運動能力と超弾性能を獲得した。
電磁誘導を応用した人間強化システムに加え、後述するシャイニングアリマステックによる挙動を行うため、適合者の潜在能力を強制的に引き出すシステムを搭載。
必要に応じて敵の戦力を上回るだけの動きを取れるが、その強烈な負荷が装着者に襲いかかることになる。
強化されたシャイニングホッパーヘッドには、高性能演算装置「シャイニングアリマステック」が搭載され、
シャイニングホッパーマスクがそれら機能を防護する。
アンテナや視覚装置によりバッタの機能を再現することで、或人の機能を拡張するのはライジングホッパーなどと同様。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたシャイニングホッパーアイは、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
通信衛星ゼアとのデータリンクを行うことで、高高度観測情報を利用し、自らの視界とすることも可能。
額に備わるシャイニングアリマステックは敵をラーニングすることで行動予測し、自身の性能と照らし合わせ約25000通りの行動パターンを算出。
そこから約0.01秒で最適解を見つけ出す高速ラーニング機能によって戦闘において優位に立つ。
相手を上回る動きを取れるが、その行動の如何によってはその動きを装着者に強制し、潜在能力を引き出した上で実現するために、装着者に多大な負荷がかかってしまう。
側頭部に伸びるシャイニングホッパーアンテナは、位相や波長を変化させ指向制御を行うアクティブ方式を採用し、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知することが可能。
額に備わるゼロワンシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合等をチェックし能力拡張を理論値に近づけるため調整を担当する。
シャイニングアーキテクター胸部に接続されたシャイニンググラディエーターは、背部左右に二基装備され、
超濃密な発光粒子を放出口より放つことで放射圧に応じた推進力を得ることが可能。
シャイニングアリマステックの高速演算に対応するため、人体の動きを超えた立体的な挙動を可能にしている。
全身を走るラインはシャイニングライナーとよばれる特殊装甲。
シャイニングアリマステックの最適解を高速で処理すべくシャイニングアーキテクターの各部に配置されており、ヒデンリンカーを強化している。
適合者の筋肉の動きやエネルギー流量を制御することで各マニューバを高効率化させる役割を担う。
ヒデンリンカーとはライジングホッパー時から存在していた特殊装甲であり、ヒデンアモルファスという軟質金属で形成され、
疑似インパルスを用いて適合者の身体をニューロン接続し、通信衛星ゼアとのデータリンクすることで得た演算速度に対応するための反射速度を与える。
両肩を保護するシャイニングホッパーショルダーはライジングホッパーのアーキテクターショルダーに比べ大型化しており、
防御範囲を広げつつシャイニングライナーが配置され、各マニューバへの追従性が飛躍的に向上し機動性を上げている。
最大で7.5tの物体を持ち上げることの出来るシャイニングホッパーアームはライジングホッパーの2倍以上のパンチ力を発揮。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーグラブは指先を保護すると共に、パンチや手刀の破壊力を飛躍的に高め、
打撃力は最大で19.7tにも及ぶとされる。
シャイニングホッパーレッグは、内蔵された進化型跳躍装置シャイニングジャンパーの効果がシャイニングアーキテクター全体に波及しており、
全身に強靭なバネの性質を与えている。
脚部は一際反発力が強く調整されており、垂直跳びで70mものジャンプが可能。
その脚力を生かしたキックも強烈だが、シャイニングホッパーグリーブに組み込まれた進化型減衰装置シャイニングアブソーバーにより、
ジャンプやキックの際に生じる強力な脚力の反動で自壊することを防ぐため、衝撃を吸収する。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーブーツは、シャイニングホッパーグリーブとの一体運用により、ジャンプやキックに加え多種多様なマニューバに広く対応する。
必殺技はライダーキック系の「シャイニングインパクト」、キーを外すなどしてオーソライズ機能でドライバーに連続認証し発動する「シャイニングメガインパクト」。
また、ガンモード時のオーソライズバスターを用いた「プログライズダスト」、「ゼロワンダスト」、「バスターダスト」と複数。
アックスモード時は「ゼロワンバスターボンバー」。
【活躍】
第12話から登場。
更にパワーアップしたドードーマギア改(強化形態)との戦いの際に変身。
だが、探偵ヒューマギアのワズ・ナゾートクは最適化不足を感じたのか、そのままの使用に対し危険性を感じており、
ブレイキングマンモスに変身するのを進言している。
それを押し切って変身した結果、キーの能力が或人に適しておらず、ライジングホッパーの1.8倍程度の強化しか実現できず、すぐさま動きをラーニングされあっけなく敗北してしまう。
後に秘書イズとワズ・ナゾートクのプログライズキーへのデータ構築により能力が完全覚醒して再変身、ドードーマギア改(強化形態)を圧倒して倒した。
第14話時は仮面ライダー雷との戦いで負荷がかかりすぎて満身創痍になり、新武器「オーソライズバスター」を獲得し対抗するも、威力の問題で変身が解けてしまった。
これは同日に迅との戦闘で一度変身していたため、その時点の負荷が昇華しきれなかったのが問題だったと思われる。
第15話ではこれまで歯が立たなかった仮面ライダー滅に対しても圧倒的な力で翻弄し、ゼロワンダストで大きなダメージを与えることに成功。
そして、同話終盤にて、アサルトウルフプログライズキーからアサルトグリップを一時的に移植し、新たな強化形態へと変身する。
以後の戦いでは使用することは少ない。
「サイ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
他の形態と同様で3つの能力を使って、怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
「響鬼、紅(くれない)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー響鬼紅 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーひびきくれない |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1333貫(約50t) ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m) 走力:100mを2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーウィザード(2013年) など |
| 【初登場話】 |
第24話「燃える紅」 |
【詳細】
仮面ライダー響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。
夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。
使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。
使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。
身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。
必殺技「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。
強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。
二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。
『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス バリッドレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ばりっどれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.8t キック力:58.2t ジャンプ力:ひと跳び59.6m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのボルケーノバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの強化形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはティラノサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
更にメタリックな形でパワーアップしている。
自身の纏う装甲はバリッドレックスゲノブレストという。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノムの力をリバイ側の更なるパワーアップにて模倣したもので、
氷の能力を用いる。
リバイがバリッドレックスゲノム時のバイスレックスゲノムが使った「バリッドシールド」も装備している。
第37話にて「バリッドレックスバイスタンプ」が改良され、リバイと同時に「バリッドレックスゲノム」へとなれるようになる。
【各部機能】
バイスバリッドレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
バリッドゲノメットはバイスバリッドレックスゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がバリッドレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、氷を自在に操る力を獲得する。
また、温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」の強固な装甲は、超伝導状態で発生したマグネティックフィールドによる電磁加速により、行動速度を引き上げる効果を生み出している。
リバイスシグナルはバリッドゲノメットの調整器。
バディを組む仮面ライダーリバイとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
バリッドゲノメットアイはバリッドゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
更にレーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バリッドゲノメットノーズはバリッドゲノメットの鼻の部分。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、
回避を行うタイミングなどを予測することで、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスバリッドレックスゲノムのマフラー。
初めての変身でバイスは確信した。ゲノムで最も大切な装備だと。
バリッドレックスゲノブレスト。
バイスバリッドレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を「仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム」と対を成す氷の戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、「ライダーキック」以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
バリバリバイスボディはバイスの肉体。
ボルケーノバイスタンプでの契約により実体化した悪魔の体は、いつもとは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、バディとしての本領を発揮する。
バリッドシールドはマグネティックフィールドを用いて変身者の周囲に浮遊させ、結合と分離を使い分けることで様々な展開を行うディフェンスユニット。
これにより、戦況に即した防御陣形をアクティブに構築、現状では何らかの理由で分離に不具合が生じている。
また、エネルギーを超高密度に収束することで、防御範囲の拡大やライダーキックにも匹敵する攻撃力を生み出す武器としても使用可能。
バリバリゲノショルダーはバイスバリッドレックスゲノムの肩部。
温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」による強固な装甲にはエアインテークが備えられ、強制吸入した空気から強烈な風を発生することが可能。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
バリバリバイスアームはバイスバリッドレックスゲノムの腕。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の腕は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の腕力を発揮する。
バリバリゲノブレイサーはバイスバリッドレックスゲノムの前腕部装甲。
冷気や氷を自由自在に操り、あらゆるものを凍結させる力を持つ。
大気中の水分から絶対零度の武器「バリッドウェポン」を瞬時に作成することができる。
左右どちらでもバリッドシールドをマウント可能としている。
バリバリバイスレッグはバイスバリッドレックスゲノムの脚。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の脚は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の脚力を発揮する。
バリバリゲノレガースはバイスバリッドレックスゲノムの脛部装甲。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
バリバリゲノテールはバイスバリッドレックスゲノムの尻尾。
カチンコチンに凍ると非常に折れやすくなってしまう特性を持つが、バリッドレックスゲノムのパワーによって、すぐに元に戻る。
必殺技はキックを相手へと繰り出す「フィニフィニフィニッシュ」など。
他にもリバイとの協力技の「ボルケーノフェスティバル」もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベルデ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべるで |
| 【変身者】 |
高見沢逸郎(龍騎) 青年(ディケイド) 木村(RIDER TIME) |
| 【スペック】 |
パンチ力:230AP(約11.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【召喚機】 |
バイオバイザー |
| 【契約モンスター】 |
バイオグリーザ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ホールドベント-バイオワインダーの召喚 コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。 クリアーベント-姿を透明にする。 ファイナルベント-デスバニッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
黒田アーサー(高見沢) 山口大地(木村) |
| 【スーツ】 |
藤榮史哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
【詳細】
カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。
カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。
「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。
『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。
劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。
必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。
『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。
「ロックオープン! 極アームズ! 大・大・大・大・大将軍!」
【詳細】
仮面ライダー鎧武 カチドキアームズが極ロックシードの力で超進化を遂げた鎧武の最強形態。
カチドキアームズ時に極ロックシードを解錠しロックルートを出した後、ドライバーにセットされているカチドキロックシード左側面のロックスリットに極ロックシードのロックルートを挿入。
極ロックシードを回すことで極ロックシードのカバーが開き、同時にカチドキロックシードも第2のカバーが展開。
これら一連のプロセスを経て、召喚された11個のアームズ(オレンジ、バナナ、ブドウ、メロンエナジー、ドングリ、マツボックリ、ドリアン、クルミ、チェリーエナジー、ピーチエナジー、レモンエナジー)が鎧武と融合し、カチドキアームズの鎧が弾け飛んで変身が完了する(この時に周囲を散開するアームズにも攻撃性能があって至近距離の敵を牽制できる)。
重厚な装甲に覆われたカチドキアームズとは異なり、全身が銀色の甲冑に覆われた姿となり、胸部にはオレンジなどの果実が描かれ、頭部には立体化した鎧武の紋章が付いている。
身体スペック自体はカチドキアームズに比べ軽装となったためか、パワー面では若干低下しているものの、むしろ鎧を排除し身軽になったことで機動力は向上している。
これまで鎧武が積極的に行ってきたアームズチェンジは極アームズでは行わず、極ロックシードを捻ることで自由自在に武器を召喚して装備する(召喚する時には雅楽風の効果音が流れる)。
これは初期型ライダーのアームズチェンジギミックの利点を突き詰め発展させたものでロックシードをドライバーにセットしてから装甲排除し、
新たに召喚されたアームズを装着するまでに発生するタイムラグや装甲や武器を失うことによる防御力及び戦闘力の低下といったデメリットをなくしている。
武器は二種を同時に呼び出してそれぞれ左右に持ち構えた二刀流で戦ったり、召喚した直後にウェポンを投擲したり蹴りつけたりと、「使い捨て」を前提にした荒々しい戦法も取れる(言うなれば全アームズウェポンでイチゴアームズの戦法を実践してる状態だが、クルミボンバーやキウイ撃輪など、クナイとは比にならないほどの質量を持つ武器すらも容易く扱っている。ただしスイカ双刃刀は劇中未使用)。また呼び出した武器を仲間のライダーが借用するケースもある。
また、カッティングブレードを倒した回数に応じて召喚したアームズウェポンなどの必殺技を使用することが可能。
極アームズ単体の必殺技は「無頼キック」。
初登場となる第32話ではバナスピアーを装備した状態で極スカッシュを発動、強化版のスピアビクトリーでデェムシュを抑えこみ、続けざまに大剣モードの火縄大橙DJ銃を装備し極オーレを発動、虹色の「火縄大橙無双斬」を飛ばしデェムシュを撃破した。
呼び出した火縄大橙DJ銃に鎧武が所持しているロックシードをセットした「○○チャージ」を発動した砲撃を決め手として使うことも多く、極アームズ単体の必殺技と言えなくもない。
極ロックシードが黄金の果実の一部が変化したアイテムのため、この形態への変身能力を得ると溢れ出す黄金の果実の力に肉体が侵食され、まだ数回程度変身しただけで紘汰は食欲も味覚を喪失していき、徐々にオーバーロードようにヘルヘイムの植物を瞬時に枯らしたりするなど人外の力を示すようになっていく。
人間でなくなることも厭わず世界を救うことを決断した41話ではストーリーの最後に彼を起点にヘルヘイムの植物が瞬時に繁殖するといった描写が見られ、立ち去った後には花が咲いた。
更に42話では目が赤く光り、壊れたカチドキロックシードをサガラがオレンジを変化させた奇妙な物体を経由し自力で修復。
ヘルヘイムの植物を操り、ロシュオの持つ大剣を呼び寄せた上、レデュエを攻撃するなど、完全にオーバーロード化した。
最終話では「黄金の果実」を得て人知を超える存在になったためか、「変身」の一言だけでドライバーなしに変身した。
『ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル』ではドライバーとロックシードを用い変身している。
【活躍】
第32話にて初登場。
地球に棲息し始めたヘルヘイムの果実を喰らい続けることで、パワーアップしたデェムシュ強化態と戦い、アームズウェポン召喚能力などで圧倒し必殺技で打ち負かした。
その後、オーバーロードインベスとの戦闘などで変身している。
『Over Quartzer』では終盤でオレンジアームズから変身、クォーツァーの3大ライダーと戦っている。
【余談】
BANDAIから発売されている『アームズチェンジシリーズ』では一般販売における最後のナンバリングとして登場。
セットで付いているカチドキアームズの装甲(正規の商品と違いデザインがやや劣化している)を一連の操作でパージして遊ぶ他、一部の余剰パーツを取り外すことで別売りの他のアームズチェンジシリーズのアーマーを「装着」できるなど、本編とはまた指向が違っている。
「オレンジアームズ! 花道・オンステージ!」
【詳細】
葛葉紘汰が戦極ドライバーとオレンジロックシードを用い変身する鎧武の基本形態。
変身待機音およびドライバーの音声、デザインモチーフは和風。
アンダースーツ部分のライドウェアの色は紺色。両肩や大腿部などに鳥の羽のような意匠を持つ。
オレンジの断面を模した専用の太刀型アームズウェポンの「大橙丸(だいだいまる)」や「無双セイバー」を用いた剣戟戦を得意とし、これらを合体させたナギナタモードも使用可能。
鎧武は多くのアームズ形態を持つが、オレンジアームズはその中でも攻防のバランスが良く必殺技も豊富である。
オレンジ型のアーマーパーツはアームズチェンジの際、回転させて敵に向けて放つこともできるほか、変身時は展開途中の状態で回転させたまま腕に通して敵の飛び道具を弾くなどといったことができる。
また、オレンジスパーキングを発動させることでアーマーパーツが球状に戻り、それを回転させることで強力な頭突きを繰り出すこともできる。
アーマーパーツは回転が止まると同時に、ドライバー側の操作なしで、再び展開して上半身に装着される。
上述の通り鎧武の基本となる形態で、ほとんどの場合、最初にこのアームズに変身する他、ゲネシスコアおよびエナジーロックシードと連動しているのもこの形態となる(厳密にはライドウェアの名称などが異なる)。
サクラをモチーフにしたロックビークルの「サクラハリケーン」を所持しているほか、サガラから「ダンデライナー」や「チューリップホッパー」を与えられている。
サクラハリケーンとほぼ同型機のローズアタッカーを除き、全ての種類のロックビークルを所持しているアーマードライダーでもある。
必殺技はオレンジスカッシュを発動し、大橙丸で敵を切り裂く「大橙一刀」、およびオレンジの断面を模したエネルギーをくぐり抜けて跳び蹴りを放つ「無頼キック」。
第35話では無双セイバー・セイバーモードを用い、大橙一刀とほぼ同様の技「無双斬」を繰り出した。
また、ナギナタモードとなった無双セイバーでオレンジチャージを発動させることで、相手に向けて放ったエネルギー刃がオレンジ型のエネルギー空間に変化し、拘束した相手を斬り裂く「ナギナタ無双スライサー」を使用可能。
設定上は無双セイバーガンモードによる必殺技「無双ショット」も存在するが未使用。
葛葉紘汰がレデュエによって見せられた幻覚の中では「角居裕也」が変身しており、インベスと戦っていた。
『ウィザード』では第52話、第53話にて先行登場。
魔法石の世界の怪人やアマダムと戦っている。
『ジオウ』EP11では初級インベスと戦っている最中に改変の影響を受け変身が解けてしまう。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めでは極ロックシードを使って極アームズとなった。
【合体SP】
トッキュウジャー5人と共闘し、闇の帝国バダンの作戦を阻止した。
「サイ!」・「トラ!」・「バッタ!」
【詳細】
「サイ」、「トラ」、「バッタ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
他の形態と同様で3つの能力を使って、怪人などと戦っている。
必殺技は未使用。
「シャチ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身したオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアの持つ3種の能力を駆使し、ヤミーなどと戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
3種のコア能力を用いる。
同形態で備わった3つの能力を駆使できる。
足場を選ばないタコレッグで壁などへ立ち、装備したトラクローにて迎撃するも、2体のプテラノドンヤミーの繰り出すコアメダル無効化能力には対抗できず、変身が解けてしまう。
必殺技は未使用。
「タカ!」・「トラ!」・「タコ!」
【詳細】
「タカ」、「トラ」、「タコ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
3種のコア能力を用いる。
同形態で備わった3つの能力を駆使できる。
足場を選ばないタコレッグで壁などへ立ち、装備したトラクローにて迎撃するも、2体のプテラノドンヤミーの繰り出すコアメダル無効化能力には対抗できず、変身が解けてしまう。
必殺技は未使用。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー マグナムジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー まぐなむじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.3t ジャンプ力:ひと跳び16.1m 走力:100mを7秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
27話「慟哭III:たのしい戦国ゲーム♡」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとマグナムバックル&ジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
基本形態のジャマトライダーの状態から強化される。
通常のマグナムフォームのように白のアーマーを装着した姿。
頭部は仮面ライダーグレア2のヒュプノレイのものになっており、通常のジャマトライダーとしての姿は未登場。
【各種機能】
マグナムジャマトフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
マグナムジャマトフォームの下半身はライダーのエントリーフォームと同様で、左脚の部分のみに伸縮自在の茨ブロイアームズがあり、
全身の各部から伸ばし手や足の部位などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができ、防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
必殺技は名称不明。
| 【ヒーロー名】 |
ブンレッド119 |
| 【読み方】 |
ぶんれっどわんわんないん |
| 【変身者】 |
範道大也 |
| 【変身アイテム】 |
ズンズンショウカブラスター |
| 【変身コール】 |
「ズンズンチェンジ」 |
| 【声/俳優】 |
井内悠陽 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
爆上戦隊ブンブンジャー |
| 【初登場話】 |
バクアゲ21「炎の届け物」 |
【詳細】
ブンレッドがズンズンショウカブラスターを使って強化変身したパワーアップ形態。
頭部のタイヤは通常と同様の星型。
肩書は「深紅のレスキュー戦士」。
アーマーは消防士に合わせたものに変化している。
レッドのこどもの頃の夢は「消防士」だったらしく、ブンドリオ・ブンデラスが夢を叶えたもの。
常に119%の戦闘パフォーマンスを発揮し、様々なレスキュースキルで戦う。
使用武器は「ズンズンショウカブラスター」。
マシンは不明
必殺技は名称不明。
【余談】
強化形態の名称に数字が使われるのは珍しいケースとなる。
| 【ライダー名】 |
ジャマトライダー マグナムジャマトフォーム |
| 【読み方】 |
じゃまとらいだー まぐなむじゃまとふぉーむ |
| 【変身者】 |
ジャマト |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.4t キック力:8.3t ジャンプ力:ひと跳び16.1m 走力:100mを7秒 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーギーツ(2023年) |
| 【初登場話】 |
27話「慟哭III:たのしい戦国ゲーム♡」 |
【詳細】
ジャマト(ポーンジャマト)がデザイアドライバーとマグナムバックル&ジャマトバックルを装着し変身した悪側のライダー。
基本形態のジャマトライダーの状態から強化される。
通常のマグナムフォームのように白のアーマーを装着した姿。
頭部は仮面ライダーグレア2のヒュプノレイのものになっており、通常のジャマトライダーとしての姿は未登場。
【各種機能】
マグナムジャマトフォームの胸部はマグナムチェスターに覆われている。
マグナムバックルと紐付けられた胸部拡張装備であり、射撃に関する膨大なデータベースを元に気象や地理などの諸条件を考慮した弾道計算を処理。
射撃や手業の命中精度を飛躍的に向上させている。
両肩のマグナムガードSAは防弾性能に優れる複合装甲で作られ、硬さを活かし弾丸のように鋭いショルダータックルも可能。
前腕部に固定式短銃「アーマードガン」を内蔵するガンスリンガーアームは近接格闘マニューバーを得意とし、
拡張武装「マグナムシューター40X」の取り扱いに優れ、ラグをコンマ7桁までに抑えた超高速射撃を可能としている。
マグナムジャマトフォームの下半身はライダーのエントリーフォームと同様で、左脚の部分のみに伸縮自在の茨ブロイアームズがあり、
全身の各部から伸ばし手や足の部位などに巻き付け、パンチやキックの破壊力を飛躍的に高めることができ、防御や対象の捕縛など幅広い運用が可能。
必殺技は名称不明。
「響鬼、紅(くれない)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー響鬼紅 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーひびきくれない |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1333貫(約50t) ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m) 走力:100mを2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーウィザード(2013年) など |
| 【初登場話】 |
第24話「燃える紅」 |
【詳細】
仮面ライダー響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。
夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。
使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。
使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。
身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。
必殺技「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。
強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。
二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。
『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。
「響鬼、装甲!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーあーむどひびき |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:約40t キック力:約80t ジャンプ力:ひと跳び100m 走力:100mを約1秒 |
| 【フォームチェンジ】 |
仮面ライダー響鬼 仮面ライダー響鬼紅 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーディケイド(2009年) 仮面ライダーウィザード(2013年) 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer(2019年) |
| 【初登場話】 |
第33話「装甲う刃」 |
【詳細】
装甲声刃(アームドセイバー)から発せられる特殊な音波の力によってパワーアップした響鬼の最強形態。
「響鬼、装甲!」の掛け声と共に紅い炎が身を包み、「装甲声刃」の発する波動によって数体のディスクアニマルが装甲として装着され、
額の鬼の顔の部分に漢字の「甲」と読める装飾が加わることで変身している。
その影響で装着したディスクアニマルはアームドディスクアニマルに変化する。
腰の後ろにつけていた音撃棒は両肩の後部へ移動している。
使わない場合の装甲声刃を代わりに腰の背部に装着できる。
「装甲声刃(アームドセイバー)」は自身の声を音撃に変換することが可能で強力な音撃を使い、
身体能力も日本全国の鬼の中で最強の能力を誇る。
必殺技は装甲声刃から音撃の斬撃を放ち、あらゆるタイプの魔化魍に有効な「音撃刃・鬼神覚声」。
また、この状態でも「音撃打」を放つことも可能。
一部の作品では名称不明のライダーキックを相手へ放つ。
劇場版では変身の仕方が異なり、複数のディスクアニマルは登場しない。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス バリッドレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ばりっどれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.8t キック力:58.2t ジャンプ力:ひと跳び59.6m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのボルケーノバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの強化形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはティラノサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
更にメタリックな形でパワーアップしている。
自身の纏う装甲はバリッドレックスゲノブレストという。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノムの力をリバイ側の更なるパワーアップにて模倣したもので、
氷の能力を用いる。
リバイがバリッドレックスゲノム時のバイスレックスゲノムが使った「バリッドシールド」も装備している。
第37話にて「バリッドレックスバイスタンプ」が改良され、リバイと同時に「バリッドレックスゲノム」へとなれるようになる。
【各部機能】
バイスバリッドレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
バリッドゲノメットはバイスバリッドレックスゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がバリッドレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、氷を自在に操る力を獲得する。
また、温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」の強固な装甲は、超伝導状態で発生したマグネティックフィールドによる電磁加速により、行動速度を引き上げる効果を生み出している。
リバイスシグナルはバリッドゲノメットの調整器。
バディを組む仮面ライダーリバイとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
バリッドゲノメットアイはバリッドゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
更にレーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バリッドゲノメットノーズはバリッドゲノメットの鼻の部分。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、
回避を行うタイミングなどを予測することで、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスバリッドレックスゲノムのマフラー。
初めての変身でバイスは確信した。ゲノムで最も大切な装備だと。
バリッドレックスゲノブレスト。
バイスバリッドレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を「仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム」と対を成す氷の戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、「ライダーキック」以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
バリバリバイスボディはバイスの肉体。
ボルケーノバイスタンプでの契約により実体化した悪魔の体は、いつもとは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、バディとしての本領を発揮する。
バリッドシールドはマグネティックフィールドを用いて変身者の周囲に浮遊させ、結合と分離を使い分けることで様々な展開を行うディフェンスユニット。
これにより、戦況に即した防御陣形をアクティブに構築、現状では何らかの理由で分離に不具合が生じている。
また、エネルギーを超高密度に収束することで、防御範囲の拡大やライダーキックにも匹敵する攻撃力を生み出す武器としても使用可能。
バリバリゲノショルダーはバイスバリッドレックスゲノムの肩部。
温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」による強固な装甲にはエアインテークが備えられ、強制吸入した空気から強烈な風を発生することが可能。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
バリバリバイスアームはバイスバリッドレックスゲノムの腕。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の腕は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の腕力を発揮する。
バリバリゲノブレイサーはバイスバリッドレックスゲノムの前腕部装甲。
冷気や氷を自由自在に操り、あらゆるものを凍結させる力を持つ。
大気中の水分から絶対零度の武器「バリッドウェポン」を瞬時に作成することができる。
また、左右どちらでもバリッドシールドをマウント可能としている。
バリバリバイスレッグはバイスバリッドレックスゲノムの脚。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の脚は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の脚力を発揮する。
バリバリゲノレガースはバイスバリッドレックスゲノムの脛部装甲。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
バリバリゲノテールはバイスバリッドレックスゲノムの尻尾。
カチンコチンに凍ると非常に折れやすくなってしまう特性を持つが、バリッドレックスゲノムのパワーによって、すぐに元に戻る。
必殺技はキックを相手へと繰り出す「フィニフィニフィニッシュ」など。
他にもリバイとの協力技の「ボルケーノフェスティバル」もある。
「シャチ!」・「トラ!」・「ゾウ!」
【詳細】
「シャチ」、「トラ」、「ゾウ」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態はコアの持つ3種の能力を駆使し、ヤミーなどと戦闘を行っている。
必殺技は未使用。
「プログライズ! The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー! When I shine, darkness fades.」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパー |
| 【読み方】 |
かめんらいだーぜろわん しゃいにんぐほっぱー |
| 【変身者】 |
飛電或人 |
| 【スペック】 |
パンチ力:18.3t キック力:58.9t ジャンプ力:ひと跳び70m 走力:100mを2.3秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーゼロワン ライジングホッパー |
| 【声/俳優】 |
高橋文哉 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーゼロワン(2019年) |
| 【初登場話】 |
第12話「アノ名探偵がやってきた」 |
【詳細】
飛電或人がシャイニングホッパープログライズキーと飛電ゼロワンドライバーを使い変身したゼロワンの強化形態。
プログライズキー内の「ライダモデル」(シャイニングホッパー)からバッタの力を得た姿で、高い脚力を生かしたスタイリッシュな戦闘攻撃が得意。
同形態は来るべき時のために、指定された強化プランを元に作られたもの。
しかし、ゼロワンシステムに対する或人の想定以上の適正から、当初は能力を上手く発揮することができなかったが、
ライジングホッパー以外のキーの戦闘データと秘書イズに代わり、「ワズ・ナゾートク」の記録していた戦闘データを移植することで完全な力を発揮可能になった。
これまでのゼロワンの全てのフォームを凌駕する戦闘力を有し、敵の行動を予測して約25000通りの対処パターンを算出し約0.01秒で最適解を導き行動することが出来る。
これによって敵マギアが割り出したゼロワンの動きを直前で上回ることが可能であり、相手の虚を突いた攻撃が可能。
マギア特攻とも呼べる能力を持つものの、行動の実現のために装着者の能力をフル以上に発揮するため、イズ曰く「力の前借り」と称する大きな負担が或人に発生する。
そのため長時間の変身、及び、短期間での複数の変身を行うと負担によってまともに行動することが難しくなるという弱点が存在する。
第14話にてその弱点を補うため、アックスモードとガンモードを持つ「オーソライズバスター」という専用武器が開発された。
変身の際にはシャイニングホッパープログライズキーを飛電ゼロワンドライバーに認証させるとキーを展開。
衛星ゼアから射出されたビームがゲートを形成し、プログライズキーを差し込んで解錠することで金色に輝くシャイニングホッパーのライダモデルと、
ライジングホッパーのライダモデルがいわゆるオンブバッタ状態で出現、それを金色のネットデータネットで捉え、或人と一体化することでスーツが形成される。
初変身の際にはゼロワンのベーススーツであるライズアーキテクターがより筋肉質に変化する演出が行われ、
変身の際にはライズアーキテクター装着→分解されたライダモデルが装甲として身体に転写というこれまでのゼロワンの変身演出とは異なり、
バージョンアップしたシャイニングアーキテクターが装着後、全身にラインが走り、胸部にバッタの後ろ足を模したシャイニンググラディエーター、顔面を覆うように形成されたマスクからシャイニングホッパーアンテナが装着されることで完了する。
【各種機能】
ゼロワン シャイニングホッパーの全身はシャイニングアーキテクターと呼ばれるパワードスーツに覆われている。
ゼロワンの装着者である飛電或人用にバイオメカニクスを最適化したライダモデルとの高密度な融合により、
従来使用していたライズアーキテクターに秘められた機能が解放され、それによって身体機能が大幅に強化されている。
胸部等に充填された液体装甲「n-NA」を膨張展開すると共にスーツの表層を超音波接着で徹底的にスムース化、
エアロダイナミクス効果の向上による高速運動能力と超弾性能を獲得した。
電磁誘導を応用した人間強化システムに加え、後述するシャイニングアリマステックによる挙動を行うため、適合者の潜在能力を強制的に引き出すシステムを搭載。
必要に応じて敵の戦力を上回るだけの動きを取れるが、その強烈な負荷が装着者に襲いかかることになる。
強化されたシャイニングホッパーヘッドには、高性能演算装置「シャイニングアリマステック」が搭載され、
シャイニングホッパーマスクがそれら機能を防護する。
アンテナや視覚装置によりバッタの機能を再現することで、或人の機能を拡張するのはライジングホッパーなどと同様。
方式の異なるイメージセンサーを複眼状に集合させたシャイニングホッパーアイは、画像処理と組み合わせることでサーモグラフィーやX線撮影を始めとした多様な情報を抽出する。
通信衛星ゼアとのデータリンクを行うことで、高高度観測情報を利用し、自らの視界とすることも可能。
額に備わるシャイニングアリマステックは敵をラーニングすることで行動予測し、自身の性能と照らし合わせ約25000通りの行動パターンを算出。
そこから約0.01秒で最適解を見つけ出す高速ラーニング機能によって戦闘において優位に立つことが可能。
相手を上回る動きを取れるが、その行動の如何によってはその動きを装着者に強制し、潜在能力を引き出した上で実現するために、装着者に多大な負荷がかかってしまう。
側頭部に伸びるシャイニングホッパーアンテナは、位相や波長を変化させ指向制御を行うアクティブ方式を採用し、
最新鋭の嗅覚素子を導入することで匂いまで探知することが可能。
額に備わるゼロワンシグナルは様々なプログライズキーに適応するためのシグナル伝達システムを制御する役割を持ち、
適合者とのマッチングや情報伝達ロス、不具合等をチェックし能力拡張を理論値に近づけるため調整を担当する。
シャイニングアーキテクター胸部に接続されたシャイニンググラディエーターは、背部左右に二基装備され、
超濃密な発光粒子を放出口より放つことで放射圧に応じた推進力を得ることが可能。
シャイニングアリマステックの高速演算に対応するため、人体の動きを超えた立体的な挙動を可能にしている。
全身を走るラインはシャイニングライナーとよばれる特殊装甲。
シャイニングアリマステックの最適解を高速で処理すべくシャイニングアーキテクターの各部に配置されており、ヒデンリンカーを強化している。
適合者の筋肉の動きやエネルギー流量を制御することで各マニューバを高効率化させる役割を担う。
ヒデンリンカーとはライジングホッパー時から存在していた特殊装甲であり、ヒデンアモルファスという軟質金属で形成され、
疑似インパルスを用いて適合者の身体をニューロン接続し、通信衛星ゼアとのデータリンクすることで得た演算速度に対応するための反射速度を与える。
両肩を保護するシャイニングホッパーショルダーはライジングホッパーのアーキテクターショルダーに比べ大型化しており、
防御範囲を広げつつシャイニングライナーが配置され、各マニューバへの追従性が飛躍的に向上し機動性を上げている。
最大で7.5tの物体を持ち上げることの出来るシャイニングホッパーアームはライジングホッパーの2倍以上のパンチ力を発揮。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーグラブは指先を保護すると共に、パンチや手刀の破壊力を飛躍的に高め、
打撃力は最大で19.7tにも及ぶとされる。
シャイニングホッパーレッグは、内蔵された進化型跳躍装置シャイニングジャンパーの効果がシャイニングアーキテクター全体に波及しており、
全身に強靭なバネの性質を与えている。
脚部は一際反発力が強く調整されており、垂直跳びで70mものジャンプが可能。
その脚力を生かしたキックも強烈だが、シャイニングホッパーグリーブに組み込まれた進化型減衰装置シャイニングアブソーバーにより、
ジャンプやキックの際に生じる強力な脚力の反動で自壊することを防ぐため、衝撃を吸収する。
シャイニングライナーが配されたシャイニングホッパーブーツは、シャイニングホッパーグリーブとの一体運用により、ジャンプやキックに加え多種多様なマニューバに広く対応する。
必殺技はライダーキック系の「シャイニングインパクト」、キーを外すなどしてオーソライズ機能でドライバーに連続認証し発動する「シャイニングメガインパクト」。
また、ガンモード時のオーソライズバスターを用いた「プログライズダスト」、「ゼロワンダスト」、「バスターダスト」と複数。
アックスモード時は「ゼロワンバスターボンバー」。
【活躍】
第12話から登場。
更にパワーアップしたドードーマギア改(強化形態)との戦いの際に変身。
だが、探偵ヒューマギアのワズ・ナゾートクは最適化不足を感じたのか、そのままの使用に対し危険性を感じており、
ブレイキングマンモスに変身するのを進言している。
それを押し切って変身した結果、キーの能力が或人に適しておらず、ライジングホッパーの1.8倍程度の強化しか実現できず、すぐさま動きをラーニングされあっけなく敗北してしまう。
後に秘書イズとワズ・ナゾートクのプログライズキーへのデータ構築により能力が完全覚醒して再変身、ドードーマギア改(強化形態)を圧倒して倒した。
第14話時は仮面ライダー雷との戦いで負荷がかかりすぎて満身創痍になり、新武器「オーソライズバスター」を獲得し対抗するも、威力の問題で変身が解けてしまった。
これは同日に迅との戦闘で一度変身していたため、その時点の負荷が昇華しきれなかったのが問題だったと思われる。
第15話ではこれまで歯が立たなかった仮面ライダー滅に対しても圧倒的な力で翻弄し、ゼロワンダストで大きなダメージを与えることに成功。
そして、同話終盤にて、アサルトウルフプログライズキーからアサルトグリップを一時的に移植し、新たな強化形態へと変身する。
以後の戦いでは使用することは少ない。
「響鬼、紅(くれない)」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー響鬼紅 |
| 【読み方】 |
かめんらいだーひびきくれない |
| 【変身者】 |
ヒビキ |
| 【スペック】 |
パンチ力:最大8000貫(約30t) キック力:最大1333貫(約50t) ジャンプ力:ひと跳び49.5間(約90m) 走力:100mを2秒 |
| 【基本フォーム】 |
仮面ライダー響鬼 |
| 【最強形態】 |
仮面ライダー装甲響鬼 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー響鬼(2005年) 仮面ライダーウィザード(2013年) など |
| 【初登場話】 |
第24話「燃える紅」 |
【詳細】
仮面ライダー響鬼の持つ炎の気を最大限まで高めることで変身する強化形態。
夏に出現する等身大魔化魍に対抗するための姿で、全身の筋肉を極限まで酷使するため、変身時間は1時間が限度。
また、変身するには集中的に山篭りし、鍛えなおさないとならないという夏限定の形態。
使用者の鍛え方が不十分だと、両腕の一部のみ、赤くなった中途半端な姿になるが、
その状態でも攻撃力は飛躍的に向上している。
使用武器は基本形態のものと同様の装備となる。
身体能力の大幅な強化と共に、使う音撃には炎の属性をプラスすることで、威力を強化することが可能。
「音撃打・灼熱真紅の型」は音撃棒を叩き込んだ相手に炎の音撃鼓を作り出し、一撃で粉砕する必殺技。
更に巨大な魔化魍相手には普通に音撃鼓を取りつけて、清めの音を叩き込む「音撃打・爆裂真紅の型」を使用する。
強化形態でこのスペックははっきりいって、異常の度合い。
並みの平成ライダーの最強形態も凌駕する身体能力があり、
機械の助けを借りるわけでもなく、人間のまま、この力を発揮するというのはある意味恐ろしいレベルの話である。
二段階変身を可能にしている鬼は響鬼が唯一。
『ウィザード』では原典とは違い、特殊な形にて登場。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス バリッドレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ばりっどれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.8t キック力:58.2t ジャンプ力:ひと跳び59.6m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのボルケーノバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの強化形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはティラノサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
更にメタリックな形でパワーアップしている。
自身の纏う装甲はバリッドレックスゲノブレストという。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノムの力をリバイ側の更なるパワーアップにて模倣したもので、
氷の能力を用いる。
リバイがバリッドレックスゲノム時のバイスレックスゲノムが使った「バリッドシールド」も装備している。
第37話にて「バリッドレックスバイスタンプ」が改良され、リバイと同時に「バリッドレックスゲノム」へとなれるようになる。
【各部機能】
バイスバリッドレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
バリッドゲノメットはバイスバリッドレックスゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がバリッドレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、氷を自在に操る力を獲得する。
また、温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」の強固な装甲は、超伝導状態で発生したマグネティックフィールドによる電磁加速により、行動速度を引き上げる効果を生み出している。
リバイスシグナルはバリッドゲノメットの調整器。
バディを組む仮面ライダーリバイとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
バリッドゲノメットアイはバリッドゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
更にレーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バリッドゲノメットノーズはバリッドゲノメットの鼻の部分。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、
回避を行うタイミングなどを予測することで、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスバリッドレックスゲノムのマフラー。
初めての変身でバイスは確信した。ゲノムで最も大切な装備だと。
バリッドレックスゲノブレスト。
バイスバリッドレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を「仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム」と対を成す氷の戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、「ライダーキック」以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
バリバリバイスボディはバイスの肉体。
ボルケーノバイスタンプでの契約により実体化した悪魔の体は、いつもとは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、バディとしての本領を発揮する。
バリッドシールドはマグネティックフィールドを用いて変身者の周囲に浮遊させ、結合と分離を使い分けることで様々な展開を行うディフェンスユニット。
これにより、戦況に即した防御陣形をアクティブに構築、現状では何らかの理由で分離に不具合が生じている。
また、エネルギーを超高密度に収束することで、防御範囲の拡大やライダーキックにも匹敵する攻撃力を生み出す武器としても使用可能。
バリバリゲノショルダーはバイスバリッドレックスゲノムの肩部。
温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」による強固な装甲にはエアインテークが備えられ、強制吸入した空気から強烈な風を発生することが可能。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
バリバリバイスアームはバイスバリッドレックスゲノムの腕。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の腕は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の腕力を発揮する。
バリバリゲノブレイサーはバイスバリッドレックスゲノムの前腕部装甲。
冷気や氷を自由自在に操り、あらゆるものを凍結させる力を持つ。
大気中の水分から絶対零度の武器「バリッドウェポン」を瞬時に作成することができる。
また、左右どちらでもバリッドシールドをマウント可能としている。
バリバリバイスレッグはバイスバリッドレックスゲノムの脚。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の脚は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の脚力を発揮する。
バリバリゲノレガースはバイスバリッドレックスゲノムの脛部装甲。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
バリバリゲノテールはバイスバリッドレックスゲノムの尻尾。
カチンコチンに凍ると非常に折れやすくなってしまう特性を持つが、バリッドレックスゲノムのパワーによって、すぐに元に戻る。
必殺技はキックを相手へと繰り出す「フィニフィニフィニッシュ」など。
他にもリバイとの協力技の「ボルケーノフェスティバル」もある。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーバイス バリッドレックスゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーばいす ばりっどれっくすげのむ |
| 【変身者】 |
バイス |
| 【スペック】 |
パンチ力:31.8t キック力:58.2t ジャンプ力:ひと跳び59.6m 走力:100mを2.4秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーバイス レックスゲノム |
| 【声】 |
木村昴 |
| 【スーツ】 |
永徳 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス(2022年) |
| 【初登場話】 |
第17話「裏切りの深化、バディの真価」 |
【詳細】
バイスが仮面ライダーリバイのボルケーノバイスタンプの使用に呼応し変化した仮面ライダーバイスの強化形態。
ティラノサウルスを模したボディが特徴だが、こちらはティラノサウルスの着ぐるみを着込んでいるような姿。
更にメタリックな形でパワーアップしている。
自身の纏う装甲はバリッドレックスゲノブレストという。
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノムの力をリバイ側の更なるパワーアップにて模倣したもので、
氷の能力を用いる。
リバイがバリッドレックスゲノム時のバイスレックスゲノムが使った「バリッドシールド」も装備している。
第37話にて「バリッドレックスバイスタンプ」が改良され、リバイと同時に「バリッドレックスゲノム」へとなれるようになる。
【各部機能】
バイスバリッドレックスゲノムの頭部ゲノメットを持つ。
バリッドゲノメットはバイスバリッドレックスゲノムのヘルメット。
悪魔専用装備「ゲノメット」がバリッドレックスバイスタンプの力を受けて変化したもの。
これを装着することで、仮面ライダーへの変身が完了し、氷を自在に操る力を獲得する。
また、温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」の強固な装甲は、超伝導状態で発生したマグネティックフィールドによる電磁加速により、行動速度を引き上げる効果を生み出している。
リバイスシグナルはバリッドゲノメットの調整器。
バディを組む仮面ライダーリバイとの出力やタイミングの調整を行い、連携の精度を向上させる役割を持つ。
バリッドゲノメットアイはバリッドゲノメットの目の部分。
左右それぞれが広い視野角を持ち、悪魔の目「バイスアイ」と合わせ4つの目を自在に操ることで索敵能力を飛躍的に向上させる。
更にレーダーやデータ収集装置からの予測結果などを視覚化することで、バディとの情報共有を行う。
バイスアイはバイスの持つ目。
視力は人間の単位に当てはめると8.6程度。
更に、人間には見ることのできない悪魔の存在などを捉えることができる。
バリッドゲノメットノーズはバリッドゲノメットの鼻の部分。
匂いから周辺状況を判別できるほどの鋭い嗅覚を持ち、対象との間合いや射撃攻撃の着弾点などの計測や攻撃、
回避を行うタイミングなどを予測することで、仮面ライダーリバイのサポートに役立てている。
バイスマフラー。
バイスバリッドレックスゲノムのマフラー。
初めての変身でバイスは確信した。このゲノムで最も大切な装備だと。
バリッドレックスゲノブレスト。
バイスバリッドレックスゲノムの胸部装甲。
シンボルマークと共に刻まれた固有能力により、悪魔を「仮面ライダーリバイ ボルケーノレックスゲノム」と対を成す氷の戦士とする。
単体でもリミックス発動時と同等の強大な力を持つ。
更に相反するバディの力を完璧にシンクロさせることで、その力は数倍に高まり、「ライダーキック」以外でもデッドマンの契約解除が可能となる。
バリバリバイスボディはバイスの肉体。
ボルケーノバイスタンプでの契約により実体化した悪魔の体は、いつもとは比較にならないほど頑健な上に柔軟性が高く、バディとしての本領を発揮する。
バリッドシールドはマグネティックフィールドを用いて変身者の周囲に浮遊させ、結合と分離を使い分けることで様々な展開を行うディフェンスユニット。
これにより、戦況に即した防御陣形をアクティブに構築、現状では何らかの理由で分離に不具合が生じている。
また、エネルギーを超高密度に収束することで、防御範囲の拡大やライダーキックにも匹敵する攻撃力を生み出す武器としても使用可能。
バリバリゲノショルダーはバイスバリッドレックスゲノムの肩部。
温度が下がるにつれて強度が高まる「コールドアストメタルム」による強固な装甲にはエアインテークが備えられ、強制吸入した空気から強烈な風を発生することが可能。
バディバックルは仮面ライダーバイスへの変身に使用する装備の一つ。
リバイスドライバーからの力の供給を受けて、強大なエネルギーと様々な生物種の能力を変身者に授ける「ゲノムレシーバー」を内蔵している。
バリバリバイスアームはバイスバリッドレックスゲノムの腕。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の腕は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の腕力を発揮する。
バリバリゲノブレイサーはバイスバリッドレックスゲノムの前腕部装甲。
冷気や氷を自由自在に操り、あらゆるものを凍結させる力を持つ。
大気中の水分から絶対零度の武器「バリッドウェポン」を瞬時に作成することができる。
また、左右どちらでもバリッドシールドをマウント可能としている。
バリバリバイスレッグはバイスバリッドレックスゲノムの脚。
実体化の際に10種のゲノムの力を得て超活性化した悪魔の脚は、「仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム」と同等の脚力を発揮する。
バリバリゲノレガースはバイスバリッドレックスゲノムの脛部装甲。
変身ベルト「リバイスドライバー」の操作を受けて強大なエネルギーをソール面に収束させ、バディが寸分の狂いもなく同時に放つ必殺技「ボルケーノフェスティバル」を発動する。
これにより発生した対消滅で、フェーズ3のデッドマンまでも契約解除する。
バリバリゲノテールはバイスバリッドレックスゲノムの尻尾。
カチンコチンに凍ると非常に折れやすくなってしまう特性を持つが、バリッドレックスゲノムのパワーによって、すぐに元に戻る。
必殺技はキックを相手へと繰り出す「フィニフィニフィニッシュ」など。
他にもリバイとの協力技の「ボルケーノフェスティバル」もある。
| 【ヒーロー名】 |
テガソードゴジュウレオン |
| 【読み方】 |
てがそーどごじゅうれおん |
| 【変身者】 |
百夜陸王 |
| 【変身アイテム】 |
リョウテガソード |
| 【変身コール】 |
「エンゲージ!」 |
| 【声/俳優】 |
鈴木秀脩 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー |
| 【初登場話】 |
第34話「散ずる戦禍、灰色の輝き」 |
【詳細】
百夜陸王がリョウテガソードの力で変身したゴジュウレオンの超強化形態。
モチーフは獅子。
強化武器のリョウテガソードを用いる。
基本形態よりも遥かに強くなっている。
腕に酷似した金色のアーマーを纏う。
同形態では巨神テガソードと融合している。
アーマーを装着しただけで、スーツ自体の変化は皆無。
専用武器は「リョウテガソード」。
所有ロボは不明。
必殺技は不明。
「Wアームズ! サイクロン・ジョーカー・ハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん だぶるあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+W |
| 【鎧カラー】 |
緑+黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.5t キック力:11.8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにWロックシードをセットすることでアームズチェンジした龍玄の特殊形態。
専用武器はトリガー系統の形態にて使用される「トリガーマグナム」(同武器を装備するのは変身者が銃使い繋がり)、「マキシマムドライブ」へと相当する技も発動が可能。
後頭部、胸部の部位は「サイクロンジョーカー」という形態を模すが、龍玄自体の複眼は『W』原典の「赤色」ではなく右目が緑、左目が紫の2色となっている。
両肩部の装甲にはサイクロンやジョーカーのシンボルマークが描かれる。
バロン、斬月、ビーストを含んだ4大ライダーたちと特殊な怪人と戦う。
必殺技は「龍玄脚」なのだが、Wの技のジョーカーエクストリームを模した形にて相手へ放つ。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアの3つの能力を使って、相手側と戦う。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーベルデ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーべるで |
| 【変身者】 |
高見沢逸郎(龍騎) 青年(ディケイド) 木村(RIDER TIME) |
| 【スペック】 |
パンチ力:230AP(約11.5t) キック力:300AP(約15t) ジャンプ力:ひと跳び25m 走力:100mを6秒 |
| 【召喚機】 |
バイオバイザー |
| 【契約モンスター】 |
バイオグリーザ |
| 【所有カード】 |
アドベント-契約モンスターの召喚 ホールドベント-バイオワインダーの召喚 コピーべント-相手の武器ごと姿をコピーする。 クリアーベント-姿を透明にする。 ファイナルベント-デスバニッシュの発動 |
| 【声/俳優】 |
黒田アーサー(高見沢) 山口大地(木村) |
| 【スーツ】 |
藤榮史哉 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー龍騎(2002年) 仮面ライダーディケイド(2009年) RIDER TIME 仮面ライダー龍騎(2019年) |
【詳細】
カメレオン型ミラーモンスターのバイオグリーザと契約した者がカードデッキをVバックルに装填し変身するミラーライダー。
変身者は「高見沢逸郎」。
カメレオンを模した鎧が特徴となる。
戦闘ではヨーヨー型の武器「バイオワインダー」を扱っている。
「クリアーベント」によって透明化の能力を持つ。
相手の姿を「コピーベント」というカードにて写しとり、「ライダー」を騙し討ちにする戦法が得意。
『龍騎』作品ではTVスペシャル『13 RIDERS』という番外作品内でしか登場しない。
劇中では「ライダー」の仲間割れを誘発したり、集団戦や乱戦時に優位な立ち位置の戦士として行動した。
必殺技はバイオグリーザが伸ばした舌へ捕まり、掴んだ標的に対しパイルドライバーという投げ技を叩き込む「デスバニッシュ」。
『ディケイド』では名もなき裁判員の1人が変身。他の裁判員の変身するライダーと戦う。
おそらく、他のライダーとの戦闘中、脱落したと推測される(ライダー自身の消滅などはしない)。
『RIDER TIME 仮面ライダー龍騎』では「木村」という青年がカードデッキを使って変身している。
劇中では「龍騎」の味方側として活動、他のライダーが脱落する中で変身しなかったことで終盤まで生き延びる。
「Wアームズ! サイクロン・ジョーカー・ハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん だぶるあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+W |
| 【鎧カラー】 |
緑+黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.5t キック力:11.8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにWロックシードをセットすることでアームズチェンジした龍玄の特殊形態。
専用武器はトリガー系統の形態にて使用される「トリガーマグナム」(同武器を装備するのは変身者が銃使い繋がり)、「マキシマムドライブ」へと相当する技も発動が可能。
後頭部、胸部の部位は「サイクロンジョーカー」という形態を模すが、龍玄自体の複眼は『W』原典の「赤色」ではなく右目が緑、左目が紫の2色となっている。
両肩部の装甲にはサイクロンやジョーカーのシンボルマークが描かれる。
バロン、斬月、ビーストを含んだ4大ライダーたちと特殊な怪人と戦う。
必殺技は「龍玄脚」なのだが、Wの技のジョーカーエクストリームを模した形にて相手へ放つ。
「Wアームズ! サイクロン・ジョーカー・ハッハッハッ!」
| 【ライダー名】 |
仮面ライダー龍玄 Wアームズ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりゅうげん だぶるあーむず |
| 【変身者】 |
呉島光実 |
| 【モチーフ】 |
中華+W |
| 【鎧カラー】 |
緑+黒 |
| 【スペック】 |
パンチ力:8.5t キック力:11.8t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを5.4秒 |
| 【基本アームズ】 |
仮面ライダー龍玄 ブドウアームズ |
| 【登場作品】 |
仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) |
【詳細】
戦極ドライバーにWロックシードをセットすることでアームズチェンジした龍玄の特殊形態。
専用武器はトリガー系統の形態にて使用される「トリガーマグナム」(同武器を装備するのは変身者が銃使い繋がり)、「マキシマムドライブ」へと相当する技も発動が可能。
後頭部、胸部の部位は「サイクロンジョーカー」という形態を模すが、龍玄自体の複眼は『W』原典の「赤色」ではなく右目が緑、左目が紫の2色となっている。
両肩部の装甲にはサイクロンやジョーカーのシンボルマークが描かれる。
バロン、斬月、ビーストを含んだ4大ライダーたちと特殊な怪人と戦う。
必殺技は「龍玄脚」なのだが、Wの技のジョーカーエクストリームを模した形にて相手へ放つ。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーサイガ |
| 【読み方】 |
かめんらいだーさいが |
| 【変身者】 |
レオ |
| 【変身者の条件】 |
オルフェノク |
| 【スペック】 |
パンチ力:3.5t キック力:8t ジャンプ力:ひと跳び40m 走力:100mを5.5秒 |
| 【声/俳優】 |
ピーター・ホー |
| 【スーツ】 |
永瀬尚希 など |
| 【登場作品】 |
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年) 仮面ライダーディケイド(2009年) |
【詳細】
帝王のベルトの一つ、天のベルト「サイガドライバー」を使いレオが変身するライダー。
サイガギアに含まれるベルト及び携帯電話型ジェネレーターはファイズと同様の形状だが、
生成するフォトンブラッドはカイザを超える出力を示す青色で高い身体能力や高出力なフォトンブラッドを利用した「フライングアタッカー」と呼ばれる専用の飛行ユニットがある。
使用する武装「フライングアタッカー」は時速800kmでの高速飛行が可能で、
直線的な飛行はもとより、曲芸的な自在な空戦能力を使用者に与える。
ベルト後部のハードポイントへ接続、サイガドライバーが生成する高出力フォトンブラッドの供給を受けることで稼働しており、
余剰エネルギーをアタッカーの一部を変形、「ブラスターモード」とし銃口から高速発射する射撃能力も備える。
装備によって誰も届かないような高空から相手を一方的に倒す戦いが可能、相手を掴んでから空へ飛び上がり、頭から地面に落下させると言う戦法を得意とする。
【各部機能】
頭部のアイボリーシェルメットは超硬金属ルナメタル製の薄いハードシェルを多層に重ねた強化ヘルメット。メットの内部には対衝撃パックが施される。
複眼に相当する超高感度カメラスカイハイ・ファインダーは仮面ライダーファイズのアルティメットファインダーを改良し、人工衛星の補助がなくとも4000m上空から地上の米粒を目視できる超視力を実現している。
アンテナ部分のグローバルフィーラーは頭部の左右のアンテナは人工衛星「ホークアイ」および「イーグルサット」との交信用、中央のアンテナはスマートブレインのプレジデントルームとダイレクトに交信するもの。
胸部のフルメタルラングは超硬金属ルナメタルの中でも、最も硬いルナメタル114を3重構造で使用した装甲。
内部の液状の衝撃吸収剤で満たされている。
胸部中央のΨコアはサイガドライバーによって生成されたフォトンブラッドを蓄積、供給するための機関。「フライングアタッカー」へ強大なエネルギーを送る役割も兼ねる他、高出力によるサイガドライバーへの負担を軽減し、自壊を防ぐ役割を持つ。
「ファイズアクセルフォーム」にはスピードで負け、「フライングアタッカー」を破壊された後、
操縦桿を引き抜いたトンファーエッジモードを使って格闘戦を挑み、フォトンブラッドをチャージして放つ「サイガスラッシュ」を披露した。
書籍などの設定上、高空から放つ必殺パンチ「スカイインパクト」、必殺キック「コバルトスマッシュ」もあるが、劇中では両方未使用。
どちらも発動にはアイテム自体を使う必要はないらしい。
『ディケイド』では「ディエンド」の持つ特殊なカードで召喚するライダーの1人として登場。
【活躍】
『パラダイス・ロスト』にて登場。
他のライダーと違って飛行能力があり、草加雅人の変身するカイザを苦しめ、死に誘った。
最終決戦ではファイズアクセルフォームと戦い、攻撃でフライングアタッカーを破損して飛べなくなる。
その後、武器のトンファーエッジでの戦闘に移り、ファイズのファイズエッジとせめぎ合いを続けるが、
必殺技の打ち合いの際に一瞬の隙をつかれて、腹辺りからファイズの「スパークルカット」にて切断され、「サイガギア」と共に灰化するという形で倒された。
「ライオン!」・「ゴリラ!」・「チーター!」
【詳細】
「ライオン」、「ゴリラ」、「チーター」のコアメダルをオーズドライバーへセットし変身した仮面ライダーオーズの亜種形態の1つ。
同形態のコアの3つの能力を使って、相手側と戦う。
必殺技は不明。
| 【ライダー名】 |
仮面ライダーリバイ ゴールドスピノゲノム |
| 【読み方】 |
かめんらいだーりばい ごーるどすぴのげのむ |
| 【変身者】 |
五十嵐一輝 |
| 【スペック】 |
パンチ力:25.2t キック力:42.2t ジャンプ力:ひと跳び46.2m 走力:100mを2.9秒 |
| 【基本形態】 |
仮面ライダーリバイ レックスゲノム |
| 【声/俳優】 |
前田拳太郎 |
| 【スーツ】 |
縄田雄哉 |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーリバイス 2号ライダーはじめました~♪(2022年) |
【詳細】
仮面ライダーリバイがリバイスドライバーにゴールドスピノバイスタンプを装填し変身したリバイの特殊形態。
スピノサウルスを模したボディが特徴。
更に「仮面ライダー2号」のような意匠がある。
ゲノム特有の強化スーツリバイゲノミックスーツを纏う。
相棒の「仮面ライダーバイス ゴールドスピノゲノム」と共にタッグを組んで戦う。
なお、仮面ライダーバイスの方は炊飯器のようなものとなっており、戦闘では活躍しない。
戦闘では徒手空拳を使い戦う。
別世界のデッドマン「オオカミ・デッドマン」(ウルフ・デッドマンに酷似する)と戦う。
必殺技は不明。
【余談】
スーツは「プテラゲノム」をベースに「ブラキオゲノム」のパーツを合わせた改造。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。
腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。
2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?
専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA。
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。
胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。
脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。
必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。
EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。
| 【ヒーロー名】 |
大江戸ハリケンレッド |
| 【読み方】 |
おおえどはりけんれっど |
| 【変身者】 |
鷹之介 |
| 【変身アイテム】 |
大江戸ハリケンジャイロ |
| 【変身コード】 |
忍風!シノビチェンジ! |
| 【声/俳優】 |
塩谷瞬 |
| 【スーツアクター】 |
不明 |
| 【登場作品】 |
忍風戦隊ハリケンジャーでござる! シュシュッと20thAnniversary |
【詳細】
鷹之介が大江戸ハリケンジャイロを使い変身するハリケンレッドの強化形態。
全身にはスーツではなく、歌舞伎役者が着るような衣装を纏う。
頭部なども変化。
「ウラ七本槍」と戦うために変身を行うことになる。
戦闘は単体で、他の戦士は登場しない。
ハヤテ丸ではなく、薙刀のような武器を使う。
必殺技は名称不明。
「超越肉体の金」
【詳細】
大地の力を宿し「超越肉体の金」と呼ばれるアギトの基本形態。
身体能力のバランスが高いレベルで安定し、他のフォームのように武器を持たず格闘戦を得意とする。
モチーフは龍(見た目から分かるクワガタは誤りである)。
全てのアギトにとっての基本の姿で、他の者がアギトに覚醒した場合も、この姿がシルエットとして浮かび上がっている。
同形態の硬度は「6」と設定されている。
【各部機能】
グランドフォームの頭部は角のような部位クロスホーンという視覚、嗅覚、聴覚をコントロールする感覚器官があり、自身のエネルギーによる自壊を防ぐため、余剰エネルギーを放出する役割も果たす。
赤い目のコンパウンドアイズは上下200度、左右225度の視覚を持っており、10km先の人間の顔も判別することが可能。また、厚さ5mの鋼鉄の壁も透視できる他、暗闇で発光させ、昼間のように見渡す「スターライトモード」を備える。
口部分のクラッシャーは装甲板の間から怪音波を発し、鋼鉄を切り裂く鋭い牙になる。
額部分のマスターズ・オーヴは「賢者の石」とほぼ同等の物質で構成されている秘石。マシントルネイダーと意思疎通を行い、遠隔通信もできる。
全身をアーマードスキンと呼ばれるダイヤモンド並みの硬度がある装甲皮膚で包み込み、胸部装甲にあるパワーシェルアーマーはアーマードスキンの5倍の強度を誇る。
ここにはワイズマン・モノリスと呼ばれる部位があり、オルタリングから発生するオルタフォースを効率よくコントロールし、全身に供給している。
オルタリングは変身前体内に分子レベルで拡散しているが、変身者の意思によって腰部に物質固形化して出現する。
敵との格闘時に身を守る小型の盾として役立つ両腕部のアームブロックシールドは、アーマードスキンの10倍以上の硬度を持つ。
拳を覆うハンマーシェルクラブはパンチを放つ際に力を集約し打撃力を向上させる強化骨格。
脚部は足首部分に受けたエネルギーを吸収し関節を守る強化外骨格であるフェア・アンクレット、それが吸収した衝撃を膝部分に送るショックシルバー、そして体外に放出するニーアーマードシェルというパーツ群が保護する。
足は二重構造の装甲皮膚に覆われるトゥアーマーであり、ライダーキックの際に生じる凄まじい衝撃とエネルギーを放出する。
それから身体を守るため超硬度の皮膚となっている。
必殺技は頭部のクロスホーンと呼ばれる角を展開、両足にアギトの紋章のエネルギーを集中しキックを放つ「ライダーキック」。
マシントルネイダー・スライダーモードを使って高速移動、勢いをつけたライダーキックを放つ「ライダーブレイク」という必殺技も持つ。破壊力はそれぞれ30t、50t。
【活躍】
第1話から登場。
基本形態として、無数のアンノウンと戦い続ける。
いざとなれば、炎と風の力を持つ2種のフォームに変身する。
そして、中盤になると、更なる力を覚醒した。
『ディケイド』では元警官の「芦河ショウイチ」が変身している。
アンノウン撃破後に力を自覚し、平和を守るため警官に戻った。
『ジオウ』では津上翔一本人が変身する他、怪人としてのアナザーアギトが力を内包したアギトライドウォッチを体内に埋め込まれ変化した個体が登場。
アナザーアギトの個体はアナザーライダーらしく、アギトのフォームチェンジ後の武器に近いものを使っている。
『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』ではウォズの平成の垣根を超えた力の解放により復活、複数のカッシーンやクォーツァー3大ライダーと戦い、大詰めではシャイニングフォームとなった。
『ビヨンド・ジェネレーションズ』ではクローンライダーの第2陣として登場、精神体のユーリが融合した。
「ライダータイム! 仮面ライダー、ジオウ!」
【詳細】
常磐ソウゴがジクウドライバーのD`9スロットにジオウライドウォッチをセットし変身したジオウの基本形態。
腕時計をモチーフとした近年の平成ライダーの基本形態と同じくしてシンプルな造形。
複眼センサーには「ライダー」という文字が収まっており、ライダーアーマーを装着すると複眼の部分にそのアーマーの力を持つライダーのカタカナ名が入るという特徴がある。
2068年では魔王「オーマジオウ」となり、暴虐の限りを尽くしていると言うが…?
専用武器はケンモード、ジュウモードの2つのモードを持つ「ジカンギレード」。
専用ビークルは「ライドストライカー」、「タイムマジーン」。
【各部機能】
頭部は時計の針を模したアンテナと、「ライダー」とカタカナ表記された複眼が特徴的なキャリバーA。
特殊金属「グラフェニウム」によって作られた装甲で保護されており、氏浮く美しい光沢感を持つカメンダイアルという顔部装甲を剛性を維持しつつ柔軟性に跳んだフレーム、クラッシュベゼルによって囲み、受けた衝撃をしなやかに受け流す。
視野角270°のセンサーを複眼状に集合させたインジケーションアイは、ジオウの現在の状態を表示し、
基本形態である本項目の姿は「ライダー」という文字がはめ込まれている。
ライダーアーマーを纏うと状態が変化し、そのアーマーの力の源となる仮面ライダーの名前がカタカナ表記で装着される。
アンテナに当たるクロックブレードAはデータ収集装置。
長身側のバリオンハンドMは主に時間に関する情報を集め、敵の行動タイミングを予測し、
単身側のメソンハンドHは主に空間に関する情報を収集、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点他、ライダーアーマー装着時の適切な相対位置を計測する。
これらの情報は額にあるオウシグナルに集約され最適解を導き出し、ジオウのシステム歩度を調整する。
また、左側頭部にコアリューズと呼ばれる情報統括ユニットがあり、オウシグナルで解析した敵の情報を記録する戦闘データベースを管理する。
全身はアジャストライクスーツと呼ばれるボディスーツに覆われており、攻撃時の動作を伸縮、硬化といった部分的な形状変化を持って最適化し、
変身者の身体能力を遥かに上回る能力を発揮させる。
軽微な損傷は自動的に修復してしまう簡易的な修繕能力も備える。
胸部から肩を保護するオーバルライトテクターはグラフェニウムコートと呼ばれる金属コーティングが施され、超軽量ながら鋼鉄の200倍の強度を有する。
ジクウドライバーからキャリバーAをミッドバンドライナーMという整体強化装置がつないでおり、ドライバーが生み出すエネルギーを整体エナジーに変換し供給する役目を持つ。
腕部はナノチューブ筋という人工筋肉を内蔵したタイムラッシュアームにより8.2tの打撃力を生み出し、指先や手の甲をジオウリープハンドというグローブが保護。
グラフェニウムバイトでコーティングされたグローブはパンチの破壊力をさらに引き上げる。
アムセインという超衝撃吸収材により高次元の衝撃吸収能力を圧縮分散性能を持つフレックスアームガーダーの機能により、本気で殴ってもキックバックは最小限に抑えられるだろう。
また、両腕にはライドウォッチをセットするライドウォッチホルダーが一つずつ備わり、ライドウォッチの冷却やバックアップの取得等セットされたウォッチのメンテナンスを担当する。
脚部もまたナノチューブ筋を内蔵するタイムラッシュレッグにより驚異的な脚力を発揮。
アムセインが充填されたフレックスレッグアガーダーは衝撃吸収や圧縮分散に優れ、グラフェニウムバイトを先端部分に有し反重力ソールの作用でジャンプ力を増大させるジオウリープシューズを装備している。
肉体のあちこちにあるカウントパッドは受けた衝撃や対象物の情報を瞬時に計測、情報をコアリューズに送信する装甲兼、計測装置とされる。
必殺技は相手の周囲を大量に具現化した「キック」の文字で取り囲んだ後、跳び上がった足裏に「キック」の字が集まってエネルギーとなり、キックを放つ「タイムブレーク」。
また、2モードのジカンギレードを使った各種必殺技もある。
【活躍】
『劇場版 仮面ライダービルド』では桐生戦兎が白いパンドラパネルによって開いた平成仮面ライダーたちと平成の怪人軍団のいる世界に巨大ロボ「タイムマジーン」に乗って現れる。
フォームチェンジしたビルドアーマーで敵側を駆逐した。
EP01ではどんな魔王になるかを決めたソウゴが変身、アナザービルドと戦う。
オーマジオウはジオウの形態の一つとされるが、姿が禍々しく変化しており、性格も非道のまさに最強最悪の魔王。
一体、どんな経緯で悪しき魔王になったのかは最後までわかっていない。
『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』でも変身、全アーマー形態は未登場だが、強化形態の3種が登場している。
| 【名称】 |
白い魔法使い |
| 【読み方】 |
しろいまほうつかい |
| 【変身者】 |
笛木奏 コヨミ |
| 【モチーフ】 |
魔法使い |
| 【スペック】 |
パンチ力:測定なし・推測値7.4t キック力:9.3t ジャンプ力:ひと跳び30m 走力:100mを4.7秒 |
| 【必殺技】 |
キックストライク |
| 【声/俳優】 |
高階俊嗣(声) 池田成志 奥仲麻琴 |
| 【スーツ】 |
渡辺淳 永徳 など |
| 【登場作品】 |
仮面ライダーウィザード(2013年) 仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(2013年) ドライブサーガ 仮面ライダーブレン(2019年) |
【仮面ライダーウィザード】
笛木奏が白い魔法使いドライバー(ワイズドライバー)にチェンジウィザードリングを読み込み変身した魔法使いとしての形態。
白いローブを纏った魔法使い、といったわかりやすい姿をしている。
名称にライダーは入っていないが仮面ライダーである。説明は下記を参照。
専用武器は横笛と剣が一体となった「ハーメルケイン」。
第1話から登場しているが、正体と目的に関して一切不明。
だが本格的に活動する中盤より、その正体と目的が明らかになっていく。
白い魔法使いドライバーによって、ウィザードと同じリングでも、その上位の魔法を使いこなし、
特に「テレポート」や「エクスプロージョン」と言った空間に干渉する魔法を得意とする。単純な格闘戦の技量も高く、ビーストやウィザードを幾度も退けた。
エクスプロージョンによって爆発を起こす魔法を多用するが、
スペシャルやサンダーと言ったウィザードと同様の魔法から、彼独自の魔法を操り、前述の格闘戦の技量もあり、非常に高い戦闘力を持つ。
キックストライクウィザードリングにより右足に魔力を集中し「ライダーキック」を放つ必殺技を持つが名称は不明。
度々ウィザードに魔法石を間接的に渡すなどして彼の進化を促していたが、実際のところは意図的に自分よりも強くならないよう、パワーアップを抑制している。
そのため、操真晴人が自らウィザードリングを生み出し変身した
インフィニティースタイルに対し危機感を覚え、リングを奪うなどの最大限の警戒していたようだ。
更に3人の仮面ライダーメイジを揃える。
インフィニティースタイルとのキックの打ち合いに敗北したため、
その見込は間違っていなかったものの、その最期は眼中にはなかったビーストによって計画を打ち砕かれ、駒としか見ていなかったウィザードの前に敗北し、見下し続けたファントムのグレムリンの手でとどめを刺されるという因果応報といえるものとなった。
【戦国MOVIE大合戦】
コヨミがチェンジウィザードリングを使用し変身した姿。
変身するコヨミへと合わせ、笛木奏が変身する白い魔法使いに比べ、小柄で女性体型となっており、靴もヒールという差異がある。
複数の魔法陣を同時に展開し、エクスプロージョンの爆発を広範囲に撒き散らす戦法を多用する。
その正体はオーガが晴人から奪ったホープウィザードリングから複製されたコヨミであり、本人の意志を持つがオーガの力により歪められている。
戦いの中で元のホープウィザードリングに戻った。
【仮面ライダーブレン】
悪のライダーの1人として登場。
仮面ライダーブレンと戦う。
【活躍】
第2話から登場。
ウィザードの協力者として変身アイテムを提供し、ファントムという怪人のことを教える。
中盤までは協力者と思われていたが、徐々に本性が露になっていく。
実はファントムのボスと目される「ワイズマン」と同一人物であり、全ては白い魔法使い自身の自作自演であった。
目的は娘の暦を元に作った「コヨミ」を「賢者の石」という器にして、病気で亡くなった暦を再生させること。
だが、野望は成就せずに消滅した。
以後は悪のライダーとして後年の作品に何度かゲスト出演している。
映画ではコヨミが変身した個体もある。
【余談】
特撮雑誌『宇宙船』情報により、「仮面ライダーワイズマン」なる正式名があることが明らかになった。
なお、「仮面ライダーワイズマン」の名は以後も使われることは少ない。
公式ライダー情報サイト「仮面ライダー図鑑」では「仮面ライダーワイズマン」の方が名前の先になっている。
元々は
「白の魔法使い」という名称であったが、すでにその名称を使っている
キャラクターがいたので変更になった経緯がある。
最終更新:2025年10月19日 10:29