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第八章

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:17:19.62 ID:bCTGwhk9O
ラ「さて、この諭吉さんで何を買いましょうか」
ラ「やはりヒーローですから全額寄付とか……でも救ったという実感がわかない!!」
ラ「夜間交通用発光ステッカー的なものでも買いこんで配りますかね」
ラ「よしそうしよう。これなら世の為にな……」
ラ「……これ……」







女「ただ~ま、と」
ラ「おかえりなさい!」
女「お、今日はやけに期限がいいな。どうしたよ」
ラ「ふふふ、目を瞑ってくださ……ち、ちが、目を潰してくださいなんて言ってないです!! もぅ……じゃ、手を出してください。……って痛い痛い?! 手を出す違いですってば!? んもぅ。とにかく、そのままですよ……はい!」
女「ん? って、これは……」
ラ「はい、女さん用のお洋服です! たまにはこういうのもいいかなって」
女「そ、そうか? 似合わんだろ」
ラ「いいえ! 似合います! だから着てみてください」
女「あ、ああ」
ラ「じゃあ外いってますね」
女「……」

284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:17:20.69 ID:vEwB/hcy0
>>280
すまん、どうにもイメージと合わなくて・・・。
>>97みたいに幼のナレーター(独り言?)とときどき、頭の中で混合しちゃったかも
さて、この物語を書き続ける作業に戻るんだ

285 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:18:09.37 ID:G4YN2LjRO
住めば都のコスモス荘を思い出した。

とりあえず支援

286 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:18:38.16 ID:MQC74naQ0
男「正義の味方に欠かせないものは何だ!」
仮「お菓子!」
男「違う!乗り物だ、の・り・も・の!」
仮「・・・かまぼこ?」
男「それは練り物!」
仮「知ってますよ~それくらい。男さん馬鹿?」
男「・・・さて、話を進めよう」
仮「ほのまへにへをはなひへくははひ(その前に手を放して下さい)」
男「で、正義の味方といえば乗り物なわけだがお前なんか無いの?バイクとか」
仮「無免許運転はいけないんですよ?」
男「無いのか、免許」
仮「ないですよ」
仮「そもそも、免許があるってことは自分が誰で何処に住んでるのか分かるわけですよね?」
仮「だったらさっさと家に帰って自分の記憶を戻す努力とかしてますよ。」
仮「それが出来ないからこうして男さんのとこに住んでるっていうのに・・・これだから改造されて無い人間はぁぁぁぁ!?」
男「よし、おまえ今晩飯抜きな」
仮「ひたひひたひひたひ!ほっへははへぇぇぇぇぇ!!(痛い痛い痛い!ほっぺはだめぇぇぇぇぇ!!)」

 

287 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:18:51.68 ID:4Lm93hnm0
母「日曜日のお買い物も割と疲れる物ですね」
幹「そうだな、とりあえず昼飯にするか。…何処が良いかな」
幼「あそこがいいです!」
幹「寿司屋か。高いだろ」
母「お給料も出たし、大丈夫ですよ。せっかく久しぶりに三人で出てきたんだから」
幹「まあアンタがそう言うなら…」
幼「わーい!回らないお寿司ですー!」

(ガラガラ)
板前「ぇいらっしゃい!!」
幹「…!!!」
幼「どうしたですか、おじちゃん?早く入ってくれないとわたし達が入れないです」
幹「別の所にしよう」
幼「え、え?何でですか?」
幹「いいから。行くぞ」
母「どうかしたんですか幹部さん?あれ?ちょっと…?」
幹(見てない僕は何も見ていないぞ。そして何故そこにいるのだとか聞かないからな…)
気味悪いと評判でまだ売れ残ってた蟹「だから出してぇぇぇぇぇぇ!!!!」

288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:21:13.77 ID:MQC74naQ0
>>287
まだ生きているとは・・・・
蟹男恐るべしwwww
?

そのうち寿司屋のマスコットになりそうだな


・・・・あ
フラグ立てちまったか?

289 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:21:47.70 ID:4Lm93hnm0

>>285
あれ俺も凄い好きだったぜ…

290 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:23:20.10 ID:vEwB/hcy0
男「ふぅ・・・、空気が澄んできて空がきれいだな」

ガチャ

仮「どうしたんですか?」
男「いや、ちょっと秋の夕暮れを楽しんでた」
仮「もう、早くしないと夕飯できないですよ。男さんが栗剥いてくれないと、栗ご飯炊けませんよ!」
男「お前の場合、熱して無くても火中の栗状態になるからなぁ」
仮「ぅ……天井に穴あけたのは謝りますからぁ」
男「はいはい、行こう行こう」

ガチャ
ガチャ

ラ「じゃあ外いってますね」

 

291 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:24:39.53 ID:bCTGwhk9O
女「す、スカートなんて制服以外のは久々だな……な、ご丁寧にオーバーニーまで買ってやがるのか」
女「うぅ……本当に似合うのか? 俺なんかに」
女「い、いいぞ、入って」


ラ「失礼しま~……」
女「な、なんだよ! 笑いたきゃ笑え、バカ!」
ラ「えぇと、その……ヤバいです」
女「ぐ、分かってたが辛い一言だぞ」
ラ「あいや、その……可愛すぎてヤバいです」
女「なっ!? う、ううううるさい!! その手のジョークはやめろバカ、バカバカバカ!!」
ラ「い、痛い痛い?! なんで殴られてるんすか私!?」
女「ていうかどうしたんだよこれ、まさかパクってきたのか!」
ラ「違いますよ! ちゃんと買いましたよ、自分の小遣いで」
女「なんで自分ので俺の服なんて買うんだバカ!」
ラ「いや、お世話になってるしたまにはお洒落してほしいから……」
女「う、うぅ」
ラ「迷惑、でしたか?」
女「んな訳あるか!! ……ありがとう」
ラ「だったら良かった~! 気に入ってもらえなかったらどうしようかと思ってましたよハハハ」
女「……~~っ」
女 (何動揺してんだ、落ち着け、俺!)

 

292 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:30:01.20 ID:L8OG1Tua0
ちょっくら改造されてそこら辺で行き倒れてくる

 

293 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:30:31.07 ID:MQC74naQ0
刑事「つぎはここか・・・」

ガラガラガラッ

板前「ぇいらっしゃい!」
刑事「すいません、ちょっと前に怪人が出た事件で捜査を行っているんですがね」
板前「おっ、聞き込みですかい?俺でよけりゃ協力するぜ!」
刑事「ご協力ありがとうございます。本題に入りますが、その怪人は蟹の形してたっていうんですが」
板前「蟹の形の怪人か」
刑事「えぇ、それでお聞きしたいのは事件当日もしくは事件後にそんな風貌をした不審者を見なかったか、と・・・」
板前「う~ん、残念だが見てねぇなぁ」
バンバンバン!
刑事「ん?」
蟹男「刑事さん助けてぇぇぇぇぇ!!」
板前「あっ!まぁた暴れてやがる」
刑事「あれは?」
板前「数日前に仕入れた蟹なんですがね?活きが良過ぎて困っちまいますよw」
刑事「そうですか、わたしゃてっきり例の怪人かと」
板前「刑事さん馬鹿言っちゃいけねぇよ、俺が怪人と寿司ネタを間違えるってのかい?」
刑事「それもそうですな、はっはっはっはっは」
板前「はっはっはっはっはっは」
蟹男「何で誰も気付かないんだぁぁぁぁぁぁ・・・・・」

 

294 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:31:03.46 ID:vEwB/hcy0
男「……こいつにも」
仮「~♪」
男「そろそろ、新しい服、買ってやらなきゃな」

?「いいじゃないですか……服似合いますよ」
?「お前は私にツンデレ属性つけたいんか!!ここか!ここがええのんか~!!」
?「ひぃ~!」

295 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:33:17.05 ID:bCTGwhk9O
ラ「もう着替えちゃったんですか」
女「うん、あれは特別な時しか着ない」
ラ「いや安いやつなんで普段着でいいと思いますけど……」
女「いいから! ……特別ったら特別なんだよ」
ラ「はぁ」






ラ「おや、今日はやたらとオカズが豪華ですね」
女「余りもんで作っただけだだ。量があるだけだし気にすんな」
ラ「いや、質より量っていいますし」
女「てめ、それフォローじゃねぇからな」

 

296 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:36:01.24 ID:4Lm93hnm0
幼「ふわあ…」
女「な、何だよ。そんなにジロジロ見んなよ」
幼「キレーですお姉ちゃん!凄いです!モデルさんみたいです!」
女「言い過ぎだろ…」
幼「わたしも将来お姉ちゃんみたいなキレーな大人の女性になりたいです!」
女「何言ってやがる」
幼「それでそれで、お兄ちゃんみたいな素敵な彼氏を作るです!」
ラ「いや~照れますね~」
女「なっ!コイツはそんなんじゃねーよ!お前もクネクネすんな!気色悪い!」
ラ「痛い痛い!指先踏まないで!何その地味な虐め!」
幹「良く見とけよ幼。あれがひとつのツンデレだ」
女「おいっ!変な事吹き込むな!ていうか何してんだお前!」
幹「珍しい姿だからな。写メ撮って後でからかうネタにしようかと」
女「…ぶっ殺す」
ラ「逃げて!幹部さん逃げて!」
幹「言われなくてもスタコラサッサだぜい!」
女「待てこらあ!!!」

 

297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:37:36.95 ID:4Lm93hnm0
む、もう脱いでしまっていたか。
まあ何処からか情報を仕入れて(主に幹部が)
無理矢理見せてもらったという事にしてくれい

298 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 17:40:20.57 ID:cWyy1HAJ0
おいついた
これは良スレ

299 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:40:24.03 ID:bCTGwhk9O
ラ「今日交通安全運動中、恐ろしい話を聞きました」
女「へぇ、なになに?」
ラ「オオサカという場所では常識が通用しないんです!」
女「そうなん?」
ラ「はい……例えば信号で青なら?」
女「進め」
ラ「黄色なら?」
女「急いで進め」
ラ「……。赤なら?」
女「注意して進め」
ラ「そんな!! 女さんが悪の手先オーサカジンの一員だったなんて?!」
女「微妙にローカルネタで分かりづらいっての」

 

300 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:45:13.88 ID:vEwB/hcy0
男「ということで、近場のデパートに来ました」
仮「??」
男「いや、そこでいろんなところ見るなよ。地元なのに、田舎から来たみたいで恥ずかしいから、ヤメ」
仮「はぁ~い」ソワソワ
男「んじゃ、どんなのが着たい?」
仮「えっと、ワンピのフリフリとか?」
男「……これからの時期、余裕で死ねるだろ」
仮「え~…んじゃ、どうしよっかな~。……あ、あっち行きましょうよ。なんか面白そう!!」
男「ちょ、ちょっと待て!!」

【コスプレショップ】ででーん

仮「wkwkwkwk」
男「なんとなく予想してたが、ダメだ」
仮「え~、何でですか!アムロの服とか来てみたいですよ!」
男「なぜ、そこは仮面ライダーにいかない!!……いや、そうじゃなくて、変身ヒーローなのに普段から、そんな格好して良いわけ?」
仮「うっ、……(精神的に)ぶったね?親父にもぶたれた事無いのに!!」
男「お前に親父が居るかははなはだ疑問だ」
仮「二度も(ry」
男「わかった。わかった。……それに、お前、女の変身ヒーローだったら、毎回裸シルエットになるかも知れんのだぞ?」
仮「……」
男「服の保障も出来ないんだが」
仮「お、男さんのえっち・・・(///)」
男「何故に俺!?・・・や、やめれ。そこで赤くなるな。俺にデレ属性をつけるんじゃない!」

 

301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:46:06.92 ID:/yPxNnSqO
再び某所バー

大「ったく、なんでどの組織もまともに動かないんだよなぁ…」
マ「お客様、余り飲みすぎは宜しくないですよ?」
大「こんな気分の時は、酒にでも溺れてないとどうにかなりそうなんだ」
大「すまないが放っといてくれ」

スッ
大「ん?このカクテルは…?」
マ「私からの奢りです、お受け取り下さい」
マ「お節介ですが体には気を付けて下さい、アルコールは控えめにしてありますので」
大「…すまないなマスター、気を付かわせちまって」マ「お気になさらず、私にもそういった時代は御座いましたから」
大「…今夜は、少しだけ饒舌になりそうだ」

302 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:46:30.43 ID:T8EOje8O0
あんた達マジ最高です><

303 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:50:22.80 ID:tP1Tat3JO
颯爽と保守

304 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:50:24.00 ID:/yPxNnSqO
携帯からじゃ文章練りにくいしミスが見つけにくい
投下してよかったのかも疑問だな
スレ汚しスマンかった

305 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:53:32.37 ID:bCTGwhk9O
無問題
投下しちゃいけないヤシなんか全くないんだぜ

306 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:54:01.97 ID:4Lm93hnm0
幹(ああは言ったものの、やはり蟹男の事が気になるな)
幹(こっそり様子を覗いて来るか…)

蟹男「ホントもう勘弁してくださいおやっさん。何でもしますから…」
板前「何でもしますっておめえ何が出来るんだ」
蟹男「…さ、皿洗いとか」
板前「その腕でか?」
蟹男「…す、酢飯作りとか」
板前「その腕でか?」
蟹男「…せ、接客とか」
板前「その腕…まあ、店のマスコット的な意味合いなら良いかもなあ」
蟹男「そ、そうですよ!蟹が接客してくれるお店なんて言われて繁盛しますよ!」
板前「おめえが看板娘かあ…うん、ねえな」
蟹男「ええ!?そんな!」
板前「やっぱりケースん中入っとけ、お前」
蟹男「いやああああああ!!!!」

幹(…………)
幹(…頑張れ、蟹男…そして辛くなったら僕が以前連れて行ってやったバーに来い…)

307 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:54:15.64 ID:vEwB/hcy0
男「結構、買ったな」
仮「はい!これで冬は過ごせそうですね!」
男(もってくれ、俺の財布!月末まで!!)

魚屋「らっしゃい、らっしゃい!今日はいいのが入ってるよ!」
仮「うわ、おっきい魚!」
魚屋「お嬢ちゃん。それはカンパチって言うんだ」
仮「カンパチ?……東京のグルグル?」
魚屋「はぃ?」
男「それはどうみても環八です。本当にありがとうございました。・・・スイマセン、勝手に」
魚屋「いやいや、いいよいいよ。かわいい嬢ちゃん連れてるね。兄妹かい?」
男「あ~、まぁそんなもんです」
仮「なんか、おっきぃ水槽が奥にあるよ?」
魚屋「あ、それは……」

蟹男「シクシク」

男・仮「……」

308 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:54:20.02 ID:6MmPM3E6O
もういいから こういうスレ

309 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:54:20.95 ID:T8EOje8O0
>>304
ハップー並の誤字は今のところないから
安心汁wwwwwwww

310 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:54:26.93 ID:1WLTGRgEO
>>304
GJ



まだ読んでないけど

311 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:55:26.50 ID:vEwB/hcy0
>>297
そんなあなたにこのツール
つ【脳内補完】

312 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:56:05.34 ID:vEwB/hcy0
>>306
うわ、被ったw
蟹男こっちでもらっちゃっていい?www

313 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:57:31.51 ID:bCTGwhk9O
女「握り寿司のネタと言えば?」
ラ「トロ! うに! イクラ!」
女「はいどんどんいこう」
ラ「はまち! タイ! こはだ! タコ! エビ!」
女「もっともっと~」
ラ「卵! 穴子! マグロ! イカ!」
女「まぁそんな感じで出てくる訳だけどさ」
ラ「はい」
女「……蟹ってどう?」
ラ「……あんまり寿司って感じじゃないですよね」

 

314 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:58:01.49 ID:eSkw2QCVO
ドクン-
ドクン-
ドクン-


悪の鼓動が、何処で・・・



つー訳で自宅帰ったら投下させてもらうという予言をそれっぽく投下。

 

315 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 17:58:37.16 ID:4Lm93hnm0
>>312
無問題
何故なら


逃げ出した蟹男
都会の風にさらされる
ふと肩に置かれるとても暖かい手
振り向くとそこには最高の笑顔で迎えてくれた魚屋

~蟹男の憂鬱・第二章 魚屋編~

 

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最終更新:2007年11月02日 09:04