316 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:01:24.89
ID:MQC74naQ0
蟹「ふぅ・・ふぅ・・・やっと抜け出せた」
蟹「よし、早速悪事を働いてこの町を恐怖で満たしてやる!」
?「・・・・・・・ぁ・・・・・・ぇぇぇ」
蟹「ん?」
?「・・・ぁぁ・・・・てぇぇぇぇ」
蟹「なんだ?後ろから妙な声が?」(後ろを振り向く)
?「まぁぁぁてぇぇぇぇ!!!」
蟹「ひぃぃぃぃぃ!?」
板前「まてぇぇぇぇぇ!!!寿司ネタが逃げんじゃねぇぇぇ!!!!」
蟹「うわぁぁ!追ってきた!!!助けてー!!!」
板前「待ちやがれぇ!今すぐ止まらないと捌いて握っちまうぞ、ごるぁぁぁ!!」
蟹「止まったら捌かないのかよぉ!?」
板前「止まっても捌くぅぅぅぅ!客のために死ねぇぇ!!」
蟹「いやだぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
ラ「外から悲痛な叫びが・・・!?女さん、僕は行かなくちゃなりません!」
女「お仕置き逃げるためにウソついていいのか?正義の味方が、あぁ?」
ラ「ち、違いますって!本当に悲痛な叫びがぁぁぁぁぁ!!!」
女「嘘吐きには罰ををぉぉ!!」
ラ「ぎゃぁぁ!!」
仮「今日は隣だけじゃなくて外からも聞こえるのです」
男「この町も物騒になってきたなぁ」
仮「私がいる限り町に悪がはびこる事はないっ!」
男「寝そべってマンガ読みながらいい事言っても説得力無いぞ」
仮「今いいとこだから黙ってて!」
男「・・・・はぁ」
317 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:02:49.88 ID:/yPxNnSqO
皆のヌクモリティに感涙
でも文章構成が酷くて気に入らない
だからもっと練ってPCから出直してくる!
318 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:04:27.10
ID:MQC74naQ0
>>315
自分で書いといてなんだが逃げ切れるといいな、蟹男・・・
319 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:07:52.96
ID:vEwB/hcy0
魚屋「あ~、みちゃったか~。ごめんな?見てくれの悪い魚はとりあえず、そこに置いとくことにしてんだ」
男「あの……、これ、どうしたんですか?」
魚屋「なんか、すし屋の払い下げだよ。安かったし、重量が良かったから、タダ同然で貰ったんだけど・・・あ~、失敗したなぁ」
男「あの、さ、これって怪人なんじゃ?」
蟹男「……!!?あ、貴方様は?」
男「あ、いや、別に」
蟹男「わ、私を怪人として扱ってくれた人はついぞ、1万分と2千秒前以来現れなくて…うぅ、うぅ」
男「いや、そんな……怪人に泣かれても、こう、胸に来るが少しも無いって言うか。むしろ、どっから涙を流しているのかと」
蟹男「腹です」
男「キショッ!!」
蟹男「私をここから、出してください!!主に、洗濯で役に立ちますよ!!」
男「なんか、洗濯物が磯臭くなりそうな気が。……どうする仮」
仮「おじさん!!蟹鍋ってどうするの?」
魚屋「あ、それはねぇ」
男・蟹男「食(うのか・われる)!?」
320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:09:15.90 ID:MQC74naQ0
>>319
蟹男カワイソスwwww
321 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:11:18.06
ID:7XQgBlzjO
も…もう一枚描かせてくれ…ジャンル的にはツボなんだ…
ひどい絵だろ?仕事中に描いてるんだぜ…それ…
http://h.pic.to/iywxi
322 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:12:06.86
ID:ZVR1xs/J0
ヒーロー「む!何奴!」
戦闘員A「HUUU!HUUU!」
ヒーロー「出たな!悪の枢軸め!成敗してくれる!」
戦闘員B「HUUU!HUUU!」
ヒ略
戦闘員A「H,HUUU・・・」
ヒーロー「正義は必ず勝ーつ!!!」
監督「ハイカーット」
ヒーロー「戦闘員さんお疲れ様でした」
戦闘員A「HUUU!」
監督「ほい、じゃあ今回のお給料」
戦闘員B「HUUU!」
監督「ところで君たち、もっと本格的な悪役のアルバイトがあるんだけどどうだろう?」
戦闘員B「HUUUU!」
監督「そうか 本業の方が忙しくなりそうなのか それは残念だ・・・ところで本業って何をしているんだね?」
戦闘員A「HU,HU,HU,HU・・・」
監督「悪そうな顔だねえ だめだよう?劇中以外で悪いことしちゃあ」
戦闘員AB「HUUU!」
近所の叔母さん「あらCさん今日はお庭のお掃除ですか?」
戦闘員C「HUUU!」
323 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:13:22.96 ID:MQC74naQ0
>>321
1枚目との違いを頼む
324 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:16:50.56
ID:s8YdD6HW0
>>321
仕事しろwwwwwwwwwww
先生!そろそろ2号みたいに仮子にも見せ場を作ってあげたらどうでしょう!
325 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:18:39.36
ID:cWyy1HAJ0
保守
326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:18:44.26
ID:MQC74naQ0
>>324
そうか、見せ場が欲しいのか
頑張って書いてくれ期待してるよ
327 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:19:05.11
ID:7XQgBlzjO
ちょ!!!間違えた!!!!こっちです
http://f.pic.to/hpwk4
仕事は…
328 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:19:36.46 ID:ZVR1xs/J0
>>327
これはとてもいいものだ
329 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:22:58.69
ID:s8YdD6HW0
>>326
先生!自分で書けたら苦労はしません!
330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:26:52.48
ID:MQC74naQ0
>>329
馬鹿者!貴様それでも日本男児か!!
貴様のような奴は女さんに鞭打たれてしまえ!
さて、仮子の見せ場か・・・・
アホの子しか書いてないから書けるかどうか・・・・・
331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:27:08.81
ID:vEwB/hcy0
男「ちょ、ちょっと待て!仮、よく考えてみろ!頭に既に八本の手足があるにもかかわらず、」
男「そこからさらに胴体と、手足が4本付いてる生き物だぞ!?食えると思ってるのか!?」
仮「いい、お出汁が出そう……」ジュルジュル
蟹男「ひぃぃぃいいい」
男「さ、作戦ターイム!!」
魚屋「ピー、主人公チーム。一度目のタイムアウト!」
男「ちょっと待て、仮。あれは怪人だぞ!?あれは、食べるよりも怪人として戦って、勝ったほうがヒーロー(ヒロイン)としての株は上がるんじゃないか?」
仮「戦って、買って、運動した後の蟹鍋は格別・・・!!」
男「いや、待つんだ。『かって』が誤植しているぞ!……ぅぅ、そ、それでも、みんなの笑顔のために働くのがヒーローだろ!」
仮「( ゚д゚)ハッ!……お、男さん」
男「見てみろ、あの蟹男の情けない顔を」
仮「……」
男「あいつも地球に住んでる一人だ。それに笑顔をくれてやるのもヒーローの仕事なんじゃないか?」
仮「お、男さん」
男「そうだ、想像してみろ。あいつの笑顔を・・・」
仮「キショイです」
男「そうだな、キショイな」
男「あ、こいつ、おいくらですか?」
蟹男「ちょ!!!」
332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]
投稿日:2007/11/01(木) 18:28:32.73 ID:4bbsi1Gc0
今さっき家に帰ってきて
大首領とマスターでバーについて軽く書こうとしたんだ
気付いたら何故か詩が出来上がっていた、何故だ!?
333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:29:11.67
ID:MQC74naQ0
>>332
さぁ早く書くんだ
334 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:29:23.34
ID:bCTGwhk9O
ラ「今我々の映像化が流行ってるっぽいですよ」
女「まぁ野郎のお前にはみんな興味ないけどな」
ラ「何故か女さんの方が先になりそうで私嫉妬しちゃいます」
女「やはり可愛いは正義だな」
ラ「ですね」
女「ば?! つ、つっこめよ!?」
ラ「なんでです?」
女「ぅ……なんでもない」
女「ところで変身したお前ってなんかバッタとかイナゴってより……」
ラ「ハエみたいですよね」
女「……せめてトンボって言ってやるつもりだったのに」
335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]
投稿日:2007/11/01(木) 18:30:55.81 ID:cWyy1HAJ0
>>332
坊やだからさ
336 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:31:10.96
ID:4bbsi1Gc0
>>333
OK、書いてくるぜ!
の前に気付いたら出来上がっていた
何だかなって感じの詩を投下してから逝く、勝手に
337 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:32:05.39
ID:4bbsi1Gc0
バーでの独り言
此処は人生という名の長旅に疲れた者達が集う場所
その長旅の中で、果たして彼らは何を見、何を聴き、何を感じ
そして一体何を思ったのか
ある者は饒舌にそれらを語り
またある者は黙して決して話そうとはしなかった
世界には高らかな笑いが響く時に
影では嘆いている者達もいるのだ
此処は人生という名の長旅に疲れた者達が集う場所
多くの者達を受け入れ、また見送っていった
彼らはこの場で、一時の安らぎを得る
一杯の酒に酔い、今だけはと全てを忘却しようとする
しかして彼らは決して弱者などではなく
戦い傷ついていった、勇敢なる戦士であったことに変わりはない
勇敢なる戦士、英雄、彼らが戦ったことに変わりはないのだ
そう、今だけは、過去に縋らせて
此処は人生という名の長旅に疲れた者達が集う場所
いつでも、ご来店をお待ちしております
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:37:04.18
ID:vEwB/hcy0
蟹男「さ、作戦ターイム!!」
魚屋「ピー、イカ臭いチーム。一度目のタイムアウト!」
蟹男「ちょ、俺は蟹であって、イカ臭くは!」
魚屋「タイムアウト、オーバー?」
蟹男「の、ノー。……あの、ちょっと男さん」
男「あ?俺はイカ臭くないぞ?」
蟹男「そ、それは後で謝りますから、何卒、何とぞ!お願いします」
男「だが、これ以上、お前を助けられそうに無いぞ?」
蟹男「そ、それで、こんなプランはどうでしょう!?」
男「お前、相手は仮だぞ?死ぬかもしれないんだぞ?」
蟹男「か、覚悟の上です」
男「……線香ぐらいは立ててやる」
蟹男「あ、ありがとうございます」
339 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:37:37.81 ID:FII6ynp9O
素晴らしいな
女幽霊
女主人
に並ぶヒットジャンルだわwww
340 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:39:58.72
ID:MQC74naQ0
仮「むっ!怪人の気配が!?」
男「どうせまた誤報だろ?」
仮「違います!今回は本当です!」
男「場所は?」
仮「場所は・・・・駅前です!」
男「それじゃ、正義の味方らしく行ってみるか!」
仮「はい!徒歩で!!」
λλ.........
怪人「ふははははははは!!逃げ惑え!恐怖しろ!そして我等に跪け!!」
仮「そこまでだ!」
怪人「だれだっ!?」
仮「貴様のような悪党に名乗る名前などないっ!!」
男「おぉぉ、ヒーローっぽいぞ仮子」
仮「あ、ありがとうございます。って!名前言っちゃダメじゃないですか!!」
男「あ、悪い」
怪人「えぇい!俺様を無視するんじゃねぇ!!」
仮「危ないっ!!」
男目掛けて放たれた攻撃を間一髪、仮子が弾く
男「た・・・助かったよ仮子」
仮「男さんは邪魔だから柱に隠れて震えていて下さい!」
男「お前あとでお仕置きな?」
男が避難するのを見届けると仮子は怪人と対峙する
341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]
投稿日:2007/11/01(木) 18:40:24.58 ID:gZZirdec0
>>337
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、このキーワードを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このキーワードを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:42:39.26
ID:bCTGwhk9O
女「そういやあれ以来事件らしい事件もないな」
ラ「ですね。平和って素晴らしい」
女「けどさ、案外見えてないとこで悪ってはびこってるのかもね」
ラ「そうですね。正義も不滅であるように人が在る限り、また悪も不滅なのかもしれません」
女「……」
ラ「でもだからと言って、あきらたら誰が悪から皆を守るんですか」
女「……」
ラ「だから私は戦うんです。人があらがえない悪が現れた時。その時こそ私がそれを払うんです。それが役目だと……ってああ、すみません、なんだか一人で熱くなって。退屈でした?」
女「あ、いや……かっこよかった」
ラ「へ?」
女「ああいや! な、なんでもない……!」
ラ「はぁ」
女「なら私ら人間が自分で払える悪は、自身で何とかしなきゃだな」
ラ「はい。皆がその心を持ってくだされば、あるいは悪も滅びるのかもしれません」
343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:42:48.85
ID:4Lm93hnm0
>>337
幼「…………」
幹「どうだ?幼。いい詩じゃあないか…心が打たれるだろう?」
幼「…………」
幹「おい、幼。何とか言…寝ちゃったのか」
幹「全くこの僕に寝る前に絵本読んでーとか言いながらまるで聞いていないとは…」
幹「まあ絵本じゃなくて詩集だったが」
幹「それにしても誰が買ったんだろうな?これ…母君、かな…」
幹「どうも良いか。それよりまた行こうかな…あのバーに」
戦闘員たち「HUUUU!!HU!!HUUUU!!」
上級戦闘員「そうか。ちゃんと渡してきたか、あの詩集を」
戦闘員たち「HUUUU!!」
上級戦闘員「あれはいいモノだ…次は1階の皆様に布教せねばな」
344 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:48:09.63
ID:MQC74naQ0
>>340のつづき
仮「この町の平和は私が守る!」
怪人「貴様ごときが俺を倒せるかな?」
仮「たかがトカゲ怪人にやられはしない!」
怪人改めトカゲ男?「トカゲじゃねぇ!ヤモリだ!」
仮「知るか!」
ヤモリ男「ひでぇ!?」
仮「変身!!」
ヤモリ「なにっ!?」
・・・・・・
仮「しまった!変身できない!?」
ヤモリ「ふ、ふははははは!!ビビらせおって!いくぞ!!」
ヤモリ男は一瞬で仮子に接近、蹴りを放つ
仮「ぐぅっ!!」
ヤモリ「ははははは!どうだ、俺様の動きについてこれるか?」
仮「うっ!ぐっ!ぐはっ!!」
ヤモリ男の動きは素早く、変身できない仮子には目で動きを追うので精一杯だった
仮(見えているのに・・・・っ!体がついてこない!?)
男「あのままじゃ・・・仮子のやつ、まだ変身の仕方思い出せないのかよ!!」
何も出来ない自分を歯痒く感じる男の前でヤモリ男の容赦の無い攻撃が仮子を襲う
345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:48:11.92
ID:s8YdD6HW0
1号「コレで終わりね。せめて苦しまないように殺してあげる」
蟹男「クッ・・・。クックック・・・ハハハハハハハハハハハハ!!」
1号「何がおかしいの?」
蟹男「クックック・・・。まさかコレを使うことになるとはな・・・」
蟹男「―――泡だて」
シオマネキ
蟹男『 潮招 』
キ ・・
ン
ゴッ
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
1号「何・・・だと・・・?」
ド
蟹男「さあ、続きをやろうか」
ンッ
ブリーチ風にしたかったが・・・難しいな
346 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:51:27.38
ID:ZVR1xs/J0
幼「黒いお兄ちゃーん!遊びにきたよー!」
A「HUUU!」
母「すみません 私達もお呼ばれしてしまって・・・」
B「HUUU!」
C「HUUU!」
母「あら、そうですか?ありがとうございます ではお言葉に甘えて・・・」
幹「・・・」(とりあえず来てみたものの大丈夫なのか?)
幼「お邪魔しまーす!うわー!すごーい!」
母「あらほんと 大きな機械や薬品がいっぱいありますわね」
幼「すごーいよー!ビップスルンジャーの秘密基地みたーい!」
幹「・・・」(なんか仕官養成学校時代にこんな機械を見たような気が・・・)
幼「ねえねえこれ何する機械なのー?」
A「HUUU!HUUU!」
幼「へー お湯沸かせるんだー」
幹「・・・」(でかいだろ あ、でも蛇口っぽいのがあるな なんだこの機械)
母「あら、そういえば今日は皆さんおそろいでは・・・?」
B「HUUU!」
母「3人以外の皆さん外出中なんですか 残念ですね」
C「HUUU!HUUU!」
母「うふふ。ありがとうございます あ、そうそうこんなもの作ってきたんですがよかったら」
ABC「HUUU!HUUUU!」
母「あら、私としたことがアレを忘れてしまいましたわ」
幼「アレ?アレ忘れちゃったの?アレが無いとコレの雰囲気が出ないよー」
幹「・・・」(もうつっこむ以外やることがないよ アレってなんだよ コレって何)
母「ちょっと幼ちゃん持ってくるの手伝ってもらえる?」
幼「うん!いいよー!黒いお兄ちゃん達ちょっとまっててねー!」
ABC「HUUU!」
幹「あれ?残された?」
347 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 18:51:27.46
ID:4bbsi1Gc0
なんか4Lm93hnm0に気に入られた気がして嬉しい
けど俺なんかの駄文でってもう!頑張ってくる
某所バー
大「なぁマスターよ、一つ聞いてもらいたいことがあるんだ」
マ「なんでしょうか?私でよければ、いつでもお聞きしますよ」
大「この世の中で生きるということは、一体なんなのかとね」
マ「それは誰もが模索し続けている命題ですね」
大「あぁ、私もまたその内の一人なんだろうな」
大「そうだ、どんなに努力し、必死に生きていても、それは大勢の中の一人でしかない」
大「私もその中で生き抜くために努力した、戦った、傷つき敗れても諦めはしなかった」
大「いつかきっと、心の底から笑えると信じて、ね」
大「しかし一体私は、いつ、どこで、何を間違えたのだろうな…」
マ「……私から言えることは、ただ盲信するしかない、ということです」
大「…盲信する?一体、何をだい?」
マ「己の信じる道を、です。私にはそれ以上のことは分りませんでした」
大「そうか…、どうやら私は、手遅れらしいな、もう私は信じることが出来ない」
大「だからこそ、己のために作り変えようとしたのだ、この世界を」
マ「物事には、取り返しのつかないことと、まだ取り返せることがあります」
マ「私は、まだ取り返しのつくことと思いますが」
大「いや、もう手遅れなんだよ……今日はこれくらいにしておくよ、また来る」
マ「…またのご来店を、お待ちしております」
348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:52:08.46
ID:bCTGwhk9O
女「ただ~ま」
ラ「お帰りなさい。そして今からバーに行きましょう、バー」
女「お前今度は何に影響されたんだ」
ラ「そんなの何だっていいじゃないですか! 行きましょうよ!」
女「いや無理」
ラ「なんでですか、お金ならないですけどちょっと雰囲気味わうくらいなら……」
女「いやだって俺未成年だし」
ラ「……」
女「……」
ラ「……内職してます」
女「晩御飯、すぐ出来るからキリキリやっとけよ~」
349 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:52:30.80
ID:ZVR1xs/J0
幹(どうしよう・・・言葉通じないのに・・・)
幹「・・・ほ、本日は良いお日柄d」
A「HUUU!」
B「HUUU!HUUU!」
幹「え?え?」
C「HUUU!」
幹「は、刃物!?何をする気だ!」
A「HUUU!」
幹「待て、話せば解る!だから物騒なものはしまいなさい!」
BC「HUUU!」
幹「わ、私も昔は悪の色に染まっていたが今はそうでもない・・・と思う!だ、だから危ないものはしまおう!ね!?」
ABC「HUUUUUUU!」
幹「ごごごごごごめんなさいー!」
幼「あれー?おじちゃんが土下座してるよ?」
母「ケーキの蝋燭を持ってきたからナイフを用意しておいて貰ったのにどうしたのかしら?」
350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
18:55:02.03 ID:RicxqCrp0
出保守
がんばれみんな
351 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:55:45.95
ID:vEwB/hcy0
男「あ、それで、こいつの値段は?」
魚屋「あ~、引き取ってくれるなら、タダで良いよ。今なら(犬用の)リードつきで」
蟹男(犬用・・・)
男「んじゃ、貰っていきます」
魚屋「まいど~」
男「いやぁ、いい買い物をしたなぁ、仮」
仮「かになべ、蟹鍋♪」
蟹男「ふ、ふふふふ」
男「ん?」仮「え?」
蟹男「油断したな!?お前たち、私は実は蟹男ではなく、蟹女だったのよぉ~」(妙に甲高い声)
男・仮「な、なんだってー!!」
蟹男改め蟹女(男)「さきほど、既にリードを切れるギリギリまで、切らして貰ったから、こうやって動くだけで切れるのは必然だったのよぉ」(むかっ腹に響く甲高い声)
男「く、クソッ。なんてこった!」
仮「こ、今晩の夕飯がぁ」
蟹女(男)「さらに、この時期の蟹のメスは体に卵を持ち、体は赤くなり、通常の三倍に動く事ができる!!子孫を守るためにね!」(嫌な(ry
仮「蟹子・・・!!粒粒、ぷつぷつ、……美味しい」
蟹女(男)「ふふ、いくら貴女でも、本気を出さなきゃ、私には当てられないわ」(反吐が(ry
男「クッ、仮。腹だ!腹を狙うんだ!!そうすれば、あいつは卵を出す!力強ければ、強いほどな」
仮「はぁぁぁぁああああああ………」
蟹女(男)「す、すごい殺気……」
男「終わったな……」
仮「うがぁあああああ!!!!」
ビシィッ
蟹女(男)(ありがとうございました……男さん)
男(なぁに、……良いってことよ。達者で暮らせ)
蟹女(男)(男さんも・・・ぉぉぉぉぉおおおおおお)キラーン
352
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:57:26.30 ID:VekBOCmfO
職人さん達乙です!
空気読まずに絵を書いてみた
http://d.pic.to/mo8eo
いろいろ汚いが後悔はしていない
353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:58:14.60
ID:vEwB/hcy0
>>351
仮「……ごめん。夕飯の食材、飛ばしちゃった」
男「まぁ、あいつも本望だったろ」
仮「え?」
男「さて、蟹鍋はなくなっちまったから、どっかのファミレスでも行こうか」
仮「わぁい、外食ぅ~」
354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:59:03.95
ID:4Lm93hnm0
幼「~♪~~♪」
幹「何を描いてるんだ?これは…絵か?」
幼「あ!まだ見ちゃ駄目なのです!」
幹「減るもんじゃないだろう。ふむ…これは…」
幼「何ですか?」
幹「何と言うかその…とても前衛的な絵だな…」
幼「馬鹿にしてるですね…」
幹「まあお前ぐらいの年齢ならこんなもんだろ。上手かったら逆に驚くわ」
幼「もういいです。完成してもおじちゃんには見せてあげないです」
幹「何言ってるんだ。もうほとんど描き上がってるじゃないか」
幼「むー。だからもうちょっと待って欲しかったのに」
幹「まあ何だ。よく分からんが…この中央に居るのは僕とお前とお前の母君か?」
幼「そうです!それからこっちに居るのが下の部屋のお兄ちゃんとお姉ちゃんで…」
幹「こっちがもう片方の部屋に居る男女コンビか」
幼「戦闘員さんも居るです!これが戦闘員Aさん、こっちがBさんで…」
幹「全部同じ顔だ。オソマツ君かよ」
幼「蟹男さんも居るです!蟹男さん今頃どうしてるのかなあ…」
幹「お前…さらわれたんだろ?そいつに」
幼「きっと仕方なかったです。蟹男さんも本当は悪い人じゃないって思うです」
幹「…この絵の中に居る奴ら、皆笑ってるな」
幼「はい!」
幹「いい笑顔だな…そうだな。いつかこんな日が来るといいかもな」
幼「はい!!!」
幹「ま、来ないだろうけど」
幼「もー!おじちゃんはいっつも一言多いですー!」
355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:59:08.91
ID:MQC74naQ0
>>344続き
ヤモリ「ヒャッハァ!!これで・・・トドメだ!!」
仮「くっ・・・・!!」
男「仮子!危ない!!」
ヤモリ男の攻撃が来るのを覚悟して身を硬くした仮子だったが、いつまで経っても攻撃が来ない
仮「?・・・・っ!?」
男「ぐ・・・はっ・・・・大丈夫か、仮子・・・ゴブッ」
ヤモリ男の攻撃が仮子に当たる瞬間、飛び出した男の腹からはヤモリ男の腕が生えていた
いや、違う。ヤモリ男の手が男の腹部を貫通しているのだ・・・!
ヤモリ「なんだ?こいつは・・・邪魔を・・・するなぁ!!」
無造作に振ったヤモリ男の腕から男が抜け、そして離れた場所に落ちた
仮「・・・・男さん?」
男「仮・・・子・・・・ゴフッ・・・にげ・・・ろ」
仮「嘘だ・・・・こんなの嘘だ・・・・・」
ヤモリ「嘘じゃねぇよ。お前が連れてきたその男はお前を庇ってもうすぐ死ぬんだ!」
仮「・・・・よくも」
ヤモリ「安心しろよ、お前もすぐに後を追うんだからな」
仮「よくも!男さんを!!貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ヤモリ「なにっ!?」
次の瞬間、仮子の全身が光を放った
ヤモリ「うおっ!まぶしっ!」
356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 18:59:32.10
ID:ZVR1xs/J0
>>352
さあPC許可にしてもらおうか
357 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:00:47.66
ID:4Lm93hnm0
限界なんだぜ…俺はここで離脱する
お前ら、後は任せたんだぜ
幹「幼…僕が戻ってきたらお前に本当に伝えたかった事を言うよ…」
幼「おじちゃん!それ死亡フラグです!」
そんなラスト保守
358 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:03:09.50
ID:ZVR1xs/J0
上級戦闘員「ただいm・・・おやお客さんかい?」
A「HUUU!」
幼「あ、お隣の黒いおじちゃん!こんにちわ!」
母「お邪魔しています」
上「あぁ、お隣さんか よくいらっしゃいました。是非ごゆっくりしていってください」
幹「お、まともっぽい人が来た!やっと喋れる・・・」
上「おや、こちらの方は初めましてですかね?こんにちわ 上級戦闘員です」
幹「ど、どうも 幹部です お隣に居候させていただいてm・・・!!!!!」
上「どうかなされましたかな?」
幹「い、いえ・・・なんでも・・・」
幹(この人見たことあるよ!仕官養成学校時代に教科書に載ってたよこの人!)
幹(たしか本当に実在したビップスルンジャーを相当窮地に追い込んだ事のある相当名の通った幹部のはず・・・)
幹(何でこの人がこんなところに居るんだろう っていうかこの人たち何者!?)
マック店長「Dさん今日もご苦労様です これお給料です」
D「HUUU!」
359 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
19:04:57.32 ID:VekBOCmfO
>>356
すまない
これで大丈夫なはず
ではROMに戻ります
360 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:05:26.28
ID:MQC74naQ0
>>355続き
薄れていく意識の中
仮「貴様よくも・・・!」
男が目にしたものは
ヤモリ「ぬぅ!?誰だ貴様!!」
拾ってきた時の姿をした・・・
仮「 正 義 の 味 方 だ ! ! 」
男「なんだよ・・・・変身・・・出来るじゃねぇか・・・・」
男の意識はそこで途切れた
361 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:08:39.05
ID:ZVR1xs/J0
>>357
幼「今までありがとうお兄ちゃん!おかげでお友達が増えたよー!」
幹「僕も落ち着く場所ができた 君には感謝をしている」
幼「また来てくれるよね!また私達を動かしてくれるよね!」
幹「大丈夫さ だって彼はエリート部隊に配属になったんだ きっと生きて帰ってきてくれる」
幼「おじちゃん!それも死亡フラグです!」
362 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:09:39.47
ID:MQC74naQ0
>>360続き
男「で、俺が気絶した後どうなったんだ?」
仮「倒しましたよ?」
男「どうやって?」
仮「必殺技で」
男「・・・・・あったの?」
仮「今の時代、執事でも必殺技持ってるんですよ?正義の味方なんだから当然じゃないですか」
男「そうなんだ・・・・」
仮「あ、りんごジュースできましたよ」
男「りんごを握り潰して作るな」
仮「絞りたて果汁100%!」
男「うるせ」
仮「早く良くなるといいですね」
男「・・・・そうだな」
ふぅ、書き終わった
363 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
19:10:42.74 ID:s8YdD6HW0
お疲れ、よかったぜ
364 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:12:14.37
ID:0XkT095G0
>>352
ちくしょう……キュンが胸したじゃねぇか
365 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
19:13:56.56 ID:MQC74naQ0
勝手に必殺技って書いちゃったけど実際仮子に必殺技あるんだろうか?
怪力だから某組長みたいに握撃か?
366 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:14:26.78
ID:5wFBpUC6O
やーっと追い付いた…疲れたがなんか達成感が
言われてたけどコスモス荘思い出してなんか幸せになった
367 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:16:16.98
ID:bCTGwhk9O
ラ「!」
女「おい、手止まってるぞ」
ラ「あ、ああ。すみません……ちょっと気になる感じが」
女「まさか怪人か?」
ラ「はい……あ、いえ。違う……1号の反応が!」
女「行くか?」
ラ「いいんですか?」
女「ま、明日は倍働けよ」
ラ「はい!」
ラ「確かこの辺り……」
女「ストップ。警察だ」
ラ「く、現場に行きたいんですが」
女「まぁこうなってる以上、もう終わってるだろ、多分」
ラ「……ですかね。一目会いたかったんですが……」
368 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
19:16:34.99 ID:cq3BC9Mf0
>>365
某団員みたいに超破壊拳とかもあるね
369 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:16:44.30
ID:s8YdD6HW0
>>365
ここは王道っぽくキックがいいなあwwww
370 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:21:32.41
ID:vEwB/hcy0
男「はふぅ……」ずずー
仮「ひうぅ……」ずずー
男・仮「あ”ぁ~」
男「って、ゆっくりしてていいの?」
仮「ぅわぃ?」
男「いや、せっかく変身できたんだし、怪人倒しに行かないのかなぁ……と」
仮「こんなときに居るわけ無いじゃないですか」
男「いやwwwおまww」
仮「こんなときには、怪人の人たちもコタツに入って、ミカンでも食べてますって」
男「んなわきゃ、あるかい」
371 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:22:39.81
ID:ZVR1xs/J0
幹(緊張してきた・・・)
幼「じゃあ始めるよ・・・」
一同「・・・」
幼「おじちゃんがここに来て1ヶ月記念ー!わー!」
母「よかったですね幹さん」
ABC「HUUU!」
幹「・・・え?」
幼「下のお兄ちゃんとかが1ヶ月で祝ってたから私達もやろうかなーって!」
母「そのためにこっそりケーキ焼いたんですよ どうぞ食べてください」
幹「あ、ありがとう・・・」
ABC「HUUU!」
幹「・・・でも下の人たちは60レスぐらいで一ヶ月だったのに何で僕は数百レスで一ヶ月なのかな?」
幼「きにしないのー!ぶつぶつ言ってるとケーキ食べちゃうよー!」
幹「・・・うん、気にしない事にしよう よし ケーキ食べようか!」
幼「いちごもらったー!」
女「あの男の人が来てから幼ちゃんすごい元気ね」
ラ「そうですね 私はここに来てからというものどんどん筋力が退化している気がしますが」
女「もういっそ内職以外出来ないようにしてみようか」
ラ「ごめんなさい 働きます」
372 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:24:23.53
ID:T8EOje8O0
ノリでかいてみますた
イヤ、ホント下手でごめんなさい
http://www.imgup.org/iup493906.jpg
373 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:25:46.02
ID:bCTGwhk9O
ラ「……」
女「おい」
ラ「……」
女「おいってば!」
ラ「あ、は、はひ!?」
女「はぁ。そんなに気になるのか」
ラ「……はい」
女「でも近くにいるのが分かっただけでもいいじゃんか。次があるよ」
ラ「……違うんです」
女「違う? 何が」
ラ「力の差、っていうんですかね。向こうの凄さが遠くからでも分かりました」
女「そんなにすごいの?」
ラ「はい。ああ、本物なんだなぁって思い知らされました」
女「あんただって」
ラ「そんな事ないです。いつか私が出来損ないって言いましたよね」
女「あいや、あれは言葉のあやというか……」
ラ「あれ、案外的を得てるんじゃないかなって。私、全然改造人間らしくない……」
女「……」
374 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
19:32:12.66 ID:vEwB/hcy0
>>373
ネガティブルートくるー?
375 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:34:15.25
ID:bCTGwhk9O
ラ「もしかしたら、1号に出会った時、失望されちゃうんじゃないかって思うと……」
女「……」
ラ「あはは、本当情けないです。ヒーロー失格かなぁ」
女「おい」
ラ「は……い?! な、なんですか急に両手で私の顔はさんだりして、何かの新手の技ですか!?」
女「いいから黙れ」
ラ「は、ひ」
女「私の目を見ろ」
ラ「ぅ……」
女「見ろ」
ラ「……」
女「……何を卑屈になってるか知らないが、いつぞやに俺と幼ちゃんを助けたのは間違いなく、お前だ」
ラ「……」
女「あの時は本物も偽物もない。あの場で救ってくれたのは2号。お前だ」
ラ「はい」
女「ヒーロー失格だ? バカ言え。俺にとってのヒーローはお前だ。お前が、本物だ」
ラ「……はい」
女「自信を持て2号。無ければ捻り出せ。俺を思い出せ。何度でも言ってやるから。思い出せ」
「お前は、本物のヒーローだ」