377 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:40:10.15
ID:bCTGwhk9O
女「どうだ、自信ついたろ?」
ラ「はい、すごく」
ラ (ああ、女さんいい笑顔だなぁ)
女「ならいい。お前はちょっとバカなくらい前向きなのが似合うからな」
ラ「のようですね」
女「よし、じゃあ恥ずかしい台詞はこれくらいにして……」
ガチャ
仮「すみませ~ん、お醤油……失礼しましたぁぁあ!」
バタン
女「……あ、あああ……!」
ラ「……これは完全に誤解されましたね」
女「ち、違うんだ!! 待ってくれええええ!!!」
ドタドタ……
ラ「……よし、頑張ろう」
378 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 19:41:32.39
ID:4bbsi1Gc0
カランカラン…
マ「いらっしゃいませ…珍しいですね、お二人でご一緒ですか」
大「ふむ、たまたまそこで会ってな、丁度いいからと誘ったんだ」
幹「どうも、久方ぶりです」
大「まぁ、いつもの奴を頼むよ、お前はどうする?」
幹「自分はあまり詳しくないんで、マスターのお任せで」
マ「かしこまりました」
大「で、どうしてたんだ、あんなとこ一人でほっつき歩いて」
幹「いえね、ちょいと色々御座いまして、上手くいかないことが」
大「ふぅん、まぁ若いんだからやり直しならきく、頑張りな」
幹「ははは、そうしていのは山々なんですけどね、中々上手くいかなくて…」
大「ったく、ウジウジするな、男なら背筋伸ばして生きろ、ヘタってるぞ?」
幹「ヘタってる、確かに、もうこれでもかって位ですね」
幹「次に何をしても駄目になるんじゃないかって、不安になるんです」
大「……馬鹿者が」
379 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 19:42:04.58
ID:4bbsi1Gc0
マ「お待たせいたしました、ソルティ・ドッグです」
幹「コクッ…うん、美味しいですね」
マ「このカクテルは、看板で汗水流して働く船員の姿から名付けられたそうです」
幹「あぁ、僕には向いてないカクテルだなぁ、はははは」
マ「彼らもきっと辛かったでしょう、長い船旅、家族に会うことも出来ない」
マ「それでも汗を流して辛くも働けたのは、大切な人達のためだと思うのです」
幹「大切な、人…ですか。」
マ「はい、貴方には大切な方々が居ますか、守りたいと思う人達が」
幹「……僕の、大切な、人…。」
マ「その人達のために、自分が出来ることを、してやれることをと思うからこそだと思うんです」
マ「貴方は、そう思いますか?」
幹部「…すいません、少し夜風に当たってきますね、酔っちゃったみたいで」
マ「ある程度きつく言いましたが、良かったのですか?」
大「すまないね、わざわざこんな役回りをさせて」
マ「いいんですよ、昔からの付き合いです、いつものオールド・パルです、どうぞ」
大「ありがとう…時代はどんどん流れていく、年老いた俺達は死に絶え若者達の時代が来る」
大「だからこそ、若いアイツには腐ってなんか欲しくないんだ…俺みたいにはならないように」
マ「そうですね、私はそんな人たちのために、ここでカクテルを作り続けるだけです」
幹「・・・・・・・・・。」
382 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:47:18.28
ID:vEwB/hcy0
男「どうしたんだ?いきなり」
仮「あはは~、なんかこう、ムズムズするっていうか」
男「やっぱ、いきなり変身した影響かな?」
仮「どうなんでしょ?結局、記憶も戻らないままですし」
男「……それに関しては、俺からは何も言えん」
仮「ああ、男さんが困らないでくださいよ!これは私の問題ですし」
男「それでも、拾ったのは俺だし、記憶を思い出すのを阻害しているのは、俺かもしれない」
仮「そう、拾ったのは男さん」
男「だから」
仮「だから、こんなに楽しく過ごせるんじゃないですか。本物の正義のヒーローはこういう日常を望んでるんだと思います」
男「……」
仮「ありがとうございます。少なくとも男さんは仮にとってのヒーローですよ」
男「お前もだよ。言ってなかったな。あの時、助けてくれてありがとう」
仮「そ、そんな」
「お前は、本物のヒーローだ」
男「それは俺が保障する」
仮「あ、あは。照れますね」
男「たまには、お前とこういう話もいいだろ?」
仮「えへへ~。……あ、火かけっ放しだった!えっと、お醤油お醤油」
男「確か、無かったろ?急ぎなんだし、隣から借りれば?」
仮「あ、そうします。行ってきます!」
383 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:52:04.86
ID:vEwB/hcy0
仮「すいませ~ん。お醤油~」
男。女。テーブルを挟んで、2人っきり。
いい雰囲気。これは、この空気は・・・。
仮「し、失礼しました~!!!」
仮「は、は、は」
うわ、どきどきした。ああいうのって、大人のお付き合いって言うのかな?
あああああ!!!なんだろ、なにしてたのかな?なにがしたかったのかな?
仮「ふぅふぅ……はぁ~」
な、なんで、こんなにドキドキするんだろ?
男さんは、ああいうこと、するのかなぁ。
仮「あ、お醤油……忘れちゃった」
384 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]
投稿日:2007/11/01(木) 19:53:57.47 ID:FII6ynp9O
>>383
やべぇ仮可愛いwww
385 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 19:56:45.31
ID:vEwB/hcy0
仮「ただいまぁ」
男「あ、どうだった?借りれた」
仮「ひゃ、ひゃいっ!?あ、あのその」
男「あ~、別に借りれなかったんなら仕方ないや。んじゃ、今度は俺が幼ちゃんのとこ行って来る」
仮「あ、あの、男さん!?」
パタン
仮「……ごめんなさい。」
386 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]
投稿日:2007/11/01(木) 19:57:35.20 ID:4bbsi1Gc0
皆みたいに明るいのとか笑えるの
のほほんとしたのとか馬鹿なのが書きたいのに
どうしても暗くなってしまう俺どうしよう
まぁ書き続けるか
387 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[]
投稿日:2007/11/01(木) 20:00:18.37 ID:eSzF39loO
(*´д`)女さん…ハァハァ
388
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:01:50.30 ID:bCTGwhk9O
女「絶望だ……」
ラ「そんな気にしても仕方ないじゃないですか」
女「まぁうん。今更噂どんな噂がたっても気に……するわボユゲ!!」
ラ「ひぃ?!」
女「いいか、誰に何を聞かれても俺達の関係はあくまで家主と居候だと答えろよ!!」
ラ「いやまぁ実際そうですし」
女「お、おう……分かったならいい。仕事に戻れ」
ラ「は~い」
女「はぁ、全く……最近どんどん調子狂ってるなぁ」
389 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:02:20.12
ID:ZVR1xs/J0
上級戦闘員「あとはこの装甲をつけるだけだ・・・」
戦闘員A「HUUU!」
上級戦闘員「・・・できた!これで完成だ!」
戦闘員B「HUUU!」
上級戦闘員「さあ!これを思う存分使ってくるがいい!」
戦闘員C「HUUU!」
上級戦闘員「お前達の力・・・見せてみろ!」
近所の叔母さん「あら戦闘員さん 芝刈り機でお庭のお手入れですね?」
ABC「HUUU!!」
390 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
20:02:23.76 ID:FII6ynp9O
>>386
このスレのいいとこは作者、作品が多種多様なとこだと思うんだ
俺も書きたいがまだしばらくはwktkさせて貰うよ
391 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:03:10.46
ID:vEwB/hcy0
男「あ、お醤油借りに来たんだけど、いいかな」
幼「お兄ちゃん。えっと、いつもので良いですか?」
男「ゴメンね。ちょくちょく」
幼「いいの、いいの。お母さんが言うには、男くんは将来おっきくなるから、仲良くしておきなさいって」
男「あ、そぅ。期待してくれるのは嬉しいけど」
幼「また、先生してくれる?」
男「あ~、このごろ。忙しくて、来れなかったけど、暇があるときに。それまで、仮お姉ちゃん残しておくから」
幼「はぁ~い。えっと、、じゃあ、これ」
男「ありがと。お返しは?」
幼「出世払いの100倍返しで」
男「きついなぁ~。んじゃね」
幼「は~い」
392 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:08:37.13
ID:vEwB/hcy0
男「んじゃ、もうすぐできるからな~」
仮「……」
男「ほ~ら、皿もってこい」
仮「……」
男「皿だってば~……仮?」
仮「……」
男「お~ぃ、仮?」
仮「ぅわっひゃぉう!!」
男『ビクッ』
仮「どどどど、どうしたんですか?」
男「あ、いや、なんか元気なさげだなぁ……と」
仮「いやいやいやいやいや、元気ッス。超元気ッス。……キッス」ひゃうん
男「いやいや、どうしたのよ?」
仮「ななな、なんでもないです!気にしないでくらさい!!」
男「あ、んじゃ、飯食うぞ?ご飯とかよそってけ」
仮「ふ、ふぁい」
393 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 20:08:43.40
ID:4bbsi1Gc0
ある日の深夜での某所バー
大「私も、昔はヒーローってのに憧れていた時があってな」
マ「初耳ですね、まぁ男の子なら誰しもが思う夢です」
大「あぁ、よくヒーローごっこもした、最後はヒーローが必ず勝つ」
大「思えば私はいつもヒーロー役だったよ、そして皆を悪から救った」
大「だが大きくなるにつれて、現実とは違うものだと気付く、私はそれが少しばかり遅かった」
大「ある日私は気付いた世の中には正義の味方などいないと、あるのは中途半端な善と、善の面を被った悪だった」
大「私はそれが受け入れられなかった、どうしてもそんな現実が信じられなかった」
大「そうして気付いたら、私は、この座に居た、秘密結社の大首領だ」
大「昔自分が忌むべきものとしていたもの、それそのものに私はなっていた、愚かだな」
マ「人生とは、過ちを繰り返すことを言います」
大「あぁ、人は誰もが過ちを犯している、それ故に愚かだ」
マ「愚か者とは、過ちと知って尚、それを正そうとしない者の事を言うと思うのです」
マ「貴方は。このまま愚か者のまま、居続けるおつもりですか?」
大「…ふっ、私は、一体何がしたいのだろうな…。年甲斐もなく悩み葛藤しているよ」
マ「もう一杯、お飲みになりますか?」
大「…そうさせてくれ」
394 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
20:08:50.95 ID:tP1Tat3JO
保守は忘れずに
395 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:12:08.38
ID:MQC74naQ0
蟹男「逃げ切れた・・・?」
蟹男「・・・・・・・よし、あたりに奴の気配はなし!」
蟹男「さて、これからどうするか・・・ん?あれは・・・・」
ラ「いやぁ、今日も特売品ゲットできてうれしいなぁ」
仮「ですねぇw」
蟹男「( д)゜゜」
ラ「ん?」
仮「どうしました?」
ラ「いや、なんか視線を感じたから。気のせいだったみたい」
蟹「俺を倒した男と俺を食おうとした女が一緒にいる・・・はっ!?」
板前「くそっ!見失ったか・・・・」
蟹「さらに追跡者の板前・・・この町離れるか・・・・」
ナレーション「さようなら蟹男!キミの不遇は同情するがこの町選んだ自分が悪い」
ナ「国に帰って家業を継ぐのか、それとも放浪の旅を続けるのか」
ナ「己の未来はその手で開け!僕たちはきっと君の事を忘れない!!」
仮「今夜は蟹スキだぁ♪」
396 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:16:37.39
ID:vEwB/hcy0
男「おはよ」
仮「ぽ~………」
男「おはよ」
仮「あ、男しゃん。おはようございます」
男「なんか、ぼうっとしてるな。大丈夫か?なんか、昨日の様子も変だったし」
仮「あ~、なんでもないです。気にしなくてもオッケーです」
男「んじゃ、学校行ってくるわ。朝飯と昼飯は冷蔵庫な?」
仮「はぁい」
男「熱とかあるわけじゃないよな」
仮「ひゃう……」
………。
男「ちょっと熱いけど、ちっちゃい子は体温高目って言うし、別に良いだろ。行ってきま~す」
仮「ふぁ~~いぃ」
397 名前:保守スルヨ(・ω・)ノ[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:17:11.20
ID:tP1Tat3JO
蟹男カワイソス
398 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:18:20.22
ID:mG/LL7J3O
追いついた
GJJ
399 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:19:13.42
ID:vEwB/hcy0
飯くてくる保
400 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 20:21:11.44
ID:4bbsi1Gc0
同じく飯くてくる守
401 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 20:22:29.37
ID:H862OmTsO
ところでヤモリはどうなった?
402 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:23:31.85
ID:bCTGwhk9O
女「最近よろしくない」
ラ「なんですか急に」
女「なんか俺が俺らしくなくなってる。まずい」
ラ「何がまずいんですか」
女「いや、よく分からんけどなんかダメな気がしてくる」
ラ「分かりました。……で、具体的に何するんですか」
女「あ~……そうだな、ひさかたぶりに質問コーナー」
ラ「わ~! どんどんパフパフ」
女「舐めてんのか」
ラ「も、盛り上げてるだけじゃないですか?!」
女「で、質問だけどさ。……あ~」
ラ「見切り発車も大概にしてください」
女「すまん。謝る代わりに叩くわ」
ラ「どういう思考回路?!」
403 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage]
投稿日:2007/11/01(木) 20:24:24.17 ID:aFonZ44s0
木っ端微塵になったと思うがまた出てきそうだな
保守ツールは起動済みの筈だがちゃんと効いているか不明。
404 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:28:13.62
ID:ZVR1xs/J0
幼「え?うんうん」
A「HUUU!」
幼「あはは!ちがうよー」
A「HUUUU!」
幼「そうそう!そうなのー!」
A「HUUU!」
幼「うんうん」
A「HUUU!HUUU!」
幼「そうなんだー!たいへんだねー!」
A「HUUU!」
幼「うーん どうしようかなー」
A「HUUUUU!」
幼「わかった!約束だよー!」
幹「・・・僕もう部屋戻ってていいかな?」
405 名前:保守スルヨ(・ω・)ノシ[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:28:31.85
ID:tP1Tat3JO
ならば俺が保守ツールの変わりをするぜ!
406 名前:保守スルヨ(・ω・)ノシ[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:33:22.20 ID:tP1Tat3JO
保守
407 名前:保守スルヨ(・ω・)ノシ[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:37:45.09 ID:tP1Tat3JO
保守
408 名前:保守スルヨ(・ω・)ノシ[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:41:25.99 ID:tP1Tat3JO
保守
409 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:41:34.41
ID:e7B8rG7+0
ttp://pict.or.tp/img/28423.jpg
おれの中ではこんな感じ
410 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:41:59.83
ID:bCTGwhk9O
女「某光の巨人いるじゃん?」
ラ「いますね」
女「あれとケンカした場合勝てる?」
ラ「それはハエに向かって人間に勝てって言ってるようなもんですよ」
女「え、でも昔そういう映画あったじゃん」
ラ「映画と現実をごっちゃにするとか……これがゲーム脳ですか」
女「ある意味妄想の権現が何を言い出す」
ラ「ま、どっちにせよ無理ですね、私では」
女「へぇ……俺の中で最強はお前なんだけどなぁ」
ラ「そっくりそのままお返しします」
411 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
20:45:27.26 ID:tP1Tat3JO
おぉ、職人さん戻ったか。それでは俺は名無しに戻る。
412 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:46:58.99
ID:bCTGwhk9O
>>409
女「なんか男らしくないか」
ラ「いやだからこそぴったりなんじゃないですか」
女「おいどう意味だコラ? あぁ?」
ラ「ひぃ?!」
女「まぁいいや、ありがとうな」
ラ「……しかし何故私にスポットが当たらないんでしょう」
女「そりゃ……なぁ」
ラ「なんですかその可哀想なモノを見る目は!!」
416 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:54:22.90
ID:bCTGwhk9O
女「最近思ったけどヒーローならこう、必殺技とかないの?」
ラ「ん~……急所を潰しにいけば大抵必殺ですよ?」
女「いやなんか、そういうんじゃなくてさ。……あるじゃん、キックとかさ」
ラ「ローキックとかは地味に効きますね」
女「いやほら、回転しながら相手にすごい勢いでキックでぶつかっていくとか」
ラ「足折れません?」
女「しっかりしろよ改造人間」
ラ「はぁ」
女「特訓するぞ、特訓」
ラ「えぇ……」
女「何だ、不満か?」
ラ「はい」
女「正直なのは美徳だが時と場合は考えろ」
417 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 20:56:23.48
ID:vEwB/hcy0
>>409
仮「ふだんから、俺って使ってますし。男っぽいですよね」
男「ん~、あんまり会ったとき無いから印象薄い・・・」
仮「え~、しょっちゅう会いますよ?玄関先とか」
男「俺は何故会えないのかな」
仮「女さんには彼氏さんが居るみたいですから、会ってトラブルよりは良いんじゃないですか?」
男「ん~、そうなのかなぁ」
418 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木)
20:58:59.89 ID:s8YdD6HW0
>>415
まあねwww
だがそれがいい
419 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 21:01:21.92
ID:3WllpJ67O
やっと追いついたww
GJwwww!!!
420 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 21:01:26.60
ID:vEwB/hcy0
男「そういえば、仮が変身したとき出した必殺技ってなんなのさ?」
仮「んふふ~、知りたいですか?」
男「いや、やっぱ、お前自体の一撃一撃が俺にとっては必殺だから、どっちでもいいわ」
仮「え~、もっと興味持ってくださいよ~」
男「だが断る」
仮「子供の頃のヒーローに向けてた羨望の視線をくださいよ~」
男「二度も言わん」
421 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 21:02:42.07
ID:ZVR1xs/J0
近所の叔母さん「あらやだ テレビ映らなくなっちゃったわ」
近所の奥さん「戦闘員さんにお願いしたらどう?」
近所の叔母さん「そうね この間も冷蔵庫直してもらっちゃったしね」
近所の奥さん「うちは電気の配線してもらったわ 助かっちゃう」
母「うちも今度やってもらおうかしら トイレの調子が悪いのよね」
近所の奥さん「うちもインターネットの設定してもらっちゃおうかな」
幹「なあ お隣さんって便利屋さんかなんかなのか?」
幼「ちがうよおー!ビップスルンジャーの秘密基地の人だよおー!
422 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 21:07:03.77
ID:bCTGwhk9O
女「……zzz」
ラ「んご~……ひゅ~……」
ドクン!
ラ「……! なんですか、これ……この、感じ……」
女「んん……」
ラ (っと、危ない危ない)
ラ「……」
女「……zzz」
ラ (何か嫌な感じが止まらない。……女さん、すみません、私行きます)
ラ「はぁ、はぁ……確かこの辺りから」
ザッ
ラ「……!? 何者……なっ?!」
?「……フシュー、フシュー」
ラ「……ライ、ダー?」