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第十二章

485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:06:40.35 ID:0XkT095G0
「正義とは! 自らの信じる義を正しいと貫き通す心の強さ!」

ブオオォ……ン!

「誰かのために戦える強さ!」

ブオオォ……ン!

「そして誰かのために犠牲になるのではなく、誰かを助けて自分も生き残れる強さ!」

ブオオォォォン!!!!


「その真の正義を持つものを人は……≪英雄≫と呼ぶ」


キキィィーーー!!!


「ライダー2号、推参」
「え、えっと。同じく女子高生代表、推参!」

 

486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:06:42.51 ID:3WllpJ67O
幹部!!幹部!!

487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:08:49.51 ID:gETmeSf5O
wktk


488 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:08:54.45 ID:vEwB/hcy0
男「ったく、何処いったんだよ」ハッハッハッハ

男「こんな夜にうろつくなっつの」ハッハッハッハ

男「……クソッ!ヒーローのクセに、毎回毎回心配駆けやがって」ハッハッハッハ

男「帰ってきたら……、帰ってきたら……」ハッハッハッハ

男「クソッ、幼稚園でもねぇのか……!!どこにいった……」ハァッハァッハァ

男「……ん、あのネコ、確か」ハァッハァッハァ

男「ちょ、ちょっと待てよ!!」ハッハッハッハ

 

 

489 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:10:33.33 ID:ZVR1xs/J0
幼「うーん・・・う?あれ?ここは・・・」
上級「お目覚めかな お嬢様」
幼「あれ?お隣の黒いおじちゃん?どうしたの?」
上級「あなたに少し用事がありまして・・・」
幼「お母さんは?お母さんはどこう?」
上級「心配せずとも大丈夫ですよ 近くに居ます 近くに」
幼「そっか よかったー」
上級「・・・お嬢様にお願いがあるのですが」
幼「う?私?いいよー!なんでも聞くよー!」
上級「・・・」
幼「なにー?料理とか掃除とかならまかせてー!」
上級「あなたの体の一部を頂きたい」
幼「?」

490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:11:16.55 ID:OkTo2PJWO
追い付いた。
朝から見てたがタマンネ

 

491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:11:23.74 ID:4bbsi1Gc0
マ「貴方も、行くのですか…?」
大「元はといえば私の蒔いた種だ、責任を取らずしてどうする」

マ「…貴方には昔ほどの力はありません、死ぬかもしれない、それでも…」
大「無論だ、私のせいで、無駄な争いが起きるのは、もういい」

大「この状況を予期してだが、一号、二号、別の組織を使って関係の無い二人を巻き込んだ」
大「それ以外の人たちも巻き込んでしまった、だが今からでも止めに行く」
大「結局この事態は始まってしまった、所詮は私の我侭でしかない、それでも」
マ「分りました」

マ「…またのご来店を、お待ちしております」
大「あぁ、だからこそ、私の手で、私の命を持って、正義を成す」

大「  変    身  」

ブゥゥゥーーーーン!!

 

492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:13:50.68 ID:n++r8b/QO
うわあああああああああ!!!!!!
武者震いしてきたwwwww

493 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:13:51.75 ID:s8YdD6HW0
大総統の変身だとッ!!?

494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:14:40.96 ID:cWyy1HAJ0
早く書けよ





大好きなんだから

495 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:15:06.57 ID:Wasu2/7/0
これは漫画化希望!!

つか現行スレでこんな良いスレに巡りあったのは初めてだ。

496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:16:19.59 ID:L8OG1Tua0
お客様の中に小説家、漫画家の方はいらっしゃいませんか!!

497 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:16:41.06 ID:9hRGYLYhO
大総統の変身!?
これはダークヒーロー系の究極怪人かッ!燃えるな!

498 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:17:25.76 ID:3WllpJ67O
ゾンバイア!ゾンバイア!

499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:18:13.16 ID:vEwB/hcy0
が、頑張らなくちゃ。
男さんの笑顔を守らなくちゃ。
自分が守らなくちゃ。

ヒーローなんかになれない。


ラ1「お前はヒーローなんかじゃない」
ラ2「本当は自分でもわかってるだろ」
ラ3「お前は男に守られてる」

わかってる。
そんなこと、始めから。
だって、私に向ける目が、幼ちゃんのお母さんみたいだもん。
あの人と同じ、目で私を見て、いつも、私に笑ってくれるんだもん。

ラ1「だから、お前はヒーローじゃない」
ラ2「守られるヒーローなんて、この世にイラナイ」
ラ3「このまま、ここで終了するのがこの世のため」

だめ。
ラ「「「何故?」」」

・・・・だって、男さんの笑顔を守るんだ。
お前はヒーローだって言ってくれたんだ!
その期待にこたえなきゃ、ヒーローって、男さんのその言葉をドブに落とすような行為はしたくないんだ!!

「ライダー2号、推参」
「え、えっと。同じく女子高生代表、推参!」
空耳か、なにか。……耳の奥に聞こえて、私の意識は飛んでしまった。

 

 

 

500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:19:23.96 ID:ZVR1xs/J0
モニター越し
母「娘を!娘をどこへやったのですか!」
上級「大丈夫だ 彼女の事なら心配要らない 君よりずっと安全な場所で保護している」
母「・・・くっ!」
上級「しかし君も災難だったな」
母「な、何がですか!」
上級「あの子供のことさ」
母「!」
上級「・・・君の子供ではないことを知っている」
母「な、何を・・・!」
上級「君は今まであの子が誰の子供だか考えたことはあったかい?」
母「・・・」
上級「ないだろう だが私は彼女をずっと探していた 待ち望んでいた」

上級「彼女はこの私が最先端技術を持って遺伝子から生み出した ・・・幹部の子だ」

 

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:20:19.36 ID:JtcvlNEQ0
今北

作者たちの情熱に感動した

僕ちょっと行き倒れてくる

 

502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:21:00.48 ID:4bbsi1Gc0
ダッダッダッダッ!!
幹「くそっ!なんだ、どうなってる!?町中が…クソォ!!」

戦闘員「ギギィ!!」
幹「うっ、うわぁ!?」

ブゥゥーーーン!! 
大「トォッ!!」バキィィッ!!
戦闘員「ギャアァァァァ…」

大「すまないな、貴様に罪は無い、だがこれも仕方ないんだ」
幹「だっ、大首領!?そ、その姿は…!!」
大「見せるのは初めてか、これが、私の真の姿、プロトライダーだ…」

そこにはライダーに酷似した、錆付いた戦士の姿があった

大「古びたこの体では敵わない可能性が高い、だがそれでも…急いで乗れ!時間が無いぞ!!」
幹「はっ、はい!」

 

 

 

503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:21:13.05 ID:0XkT095G0
2号「……って、3対2だと思ったら実質3対1対1じゃないか」
女「違うよ」
2号「へ?」
女「俺がいる。3対1対……2だ」
2号「こりゃ素晴らしく心強いです。けどお願いがあるんだなぁこれが」
女「逃げろっていうなら聞かないぞ」
2号「いやいや、俺感覚だけはやたら鋭敏なんで分かるんすよ。何か寮の方がおかしい」
女「え……」
2号「だから、幼ちゃん達が危ないかもしれないんですよ。彼女達のところへいって力になってあげてください」
女「でも……」
2号「お願いします」
女「……分かった。けど、こっち向け」
2号「はい?」

女「……ん! ……ぷは」
2号「……あ。え……えええええ?!」

女「ちゃんと帰ってこい、帰ってきたらマスク越しじゃなくて、ちゃんとしてやる」
2号「あ、ぅあ……」
女「じゃ、後でな!」

ブオオオォォン!!!!

2号「えっと……運転できたんだ」
2号「ってまぁ、そりゃいいか。それじゃ、始めますかね」
2号「言っとくけど……今の“俺”、無敵だぞ?」

 

504 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:21:17.42 ID:3WllpJ67O
かかかかかかか幹部のこど(ry

505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:21:40.02 ID:tP1Tat3JO
>>500
な、なんだってー!

506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:21:50.94 ID:9hRGYLYhO
>>500
あれ?幹部と上級の関係って教科書で見た程度じゃなかったっけ?

507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:22:24.06 ID:T8EOje8O0
うおおおおおおおおおおおおお
大総統かっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!
漫画化していいっすかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!??????

508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:25:27.06 ID:vEwB/hcy0
男「ちくしょ、ネコどこ行きやがった!?」ハッハッハッハ

男「どこまで行くんだよッ!」ハッハッハッハ

男「こっちは運動部にも入らずに、鈍った体だってのに」ハッハッハッハ

男「どうして、こんなにも」ハッハッハッハ

男「一生懸命に」ハッハッハッハ

男「俺は走ってるんだろうな!!」うぉぉぉおおお!!

 

509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:26:21.25 ID:3WllpJ67O
2号キタ――――――――(゚∀゚)――――――――!!!!!!!!!

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:27:43.52 ID:4bbsi1Gc0
戦え、戦うんだ
失ったものを取り戻すために

戦い続けるんだ
大切な者を守る為に

私に英雄を名乗る資格など無いだろう
私は多くを奪いすぎた

許されることなど最早望んではいない
しかし少しでもこの手から零れるモノを救うために

次の時代を往くものに笑顔を望むのは罪だろうか
もし罪でなければ、私は願う、そして戦う

私が愛すべき者達のために、守るべき者達のために
この身が朽ちようとも、裂け、砕け、滅しようとも
私は、戦う

大「ウオオオオォォォォォッッ!!ライダァァキィィッッック!!!!」

 

 

 

 

511 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:28:19.05 ID:ZVR1xs/J0
上級「当時私は仕官養成学校に強いコネクションを持っていてね」
上級「首席で能力もある幹部という男の噂を聞いた」
上級「彼は体力や知力だけでなく見えざる何かを持っているように思えた」
上級「ベルカイン様が姿を消されてから私は途方に暮れていた」
上級「そこに飛び込んできた彼は私の知的好奇心をくすぐったよ」
上級「彼についてありとあらゆる研究を行った」
上級「まあ、本人は全く気づいていないだろうがね・・・」
上級「そして最後に行った実験が『彼を使って最高の戦闘員を作り出す』事だ」
上級「幸い彼のサンプルは上手く取ることが出来た」
上級「しかしそこからどのように戦闘員を作り出すかが問題だった」
上級「私は兼ねてから構想していた案を使う事にした」
上級「人の体を使って子供として産ませることだ」

 

512 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:29:30.78 ID:9hRGYLYhO
大総統テラ正統派!かっくいいいいいいいぃぃぃぃ!

513 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:30:22.10 ID:vEwB/hcy0
仮ッ!仮ッ!!
朝だぞ、起きろ!!

あ、男さん。おはようございます。

おぅ、んじゃ、学校に行ってくるから。

帰りは何時ごろですか?

あ~、ちょっとわかんね。もしかしたら、帰れないかもしれない。

え?

俺、彼女出来たからさ。もう、戻らないかも。

そ、そんな。

んじゃ、行ってくるわ。

だ、ダメ。そんなの……ダメ。

514 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:31:08.23 ID:MQC74naQ0
あれ?気がついたらなんかすごい展開になってる・・・・
蟹男・・・・もうちょっとこの町に居させてやればよかったな・・・

>>401
ヤモリは覚醒仮子に瞬殺されました
515 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:31:09.07 ID:7ytnpvrQ0
ヤバイ、今までほのぼの展開だった分この熱さはグッとくるわ・・・
続きが気になって仕方がないんだぜ!

516 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:34:03.15 ID:9hRGYLYhO
>>514
きっといいタイミングで出てきて「へへ、俺かっこよかっただろ?」と言い残す役なんだよ!

517 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:35:58.08 ID:vEwB/hcy0
どうして、あなたに止める権利があるの?

だって、男さんは私の……

私の何さ?保護者?親?家主?

そ、それもそうだけど。

あなたはペットだったの。男にとって。

え?

可愛いだけの愛玩動物。だけど、それに変わるものがあれば、その関係は終わっちゃう。

あ、あの人はそんなんじゃない!

そうかしら。あなたが何故、道に行き倒れていたかわかる?あなたは必要ないから捨てられたの。

そ、そんなわけない!

そんなの否定できないでしょ?第一、そう考えるのが妥当じゃない。

……私、要らない子?

そう。あなたは要らない子。何処に生まれてきても不幸な子。ヒーローであっても、人々から感謝されても、それは代替物でしかない。
ヒーローじゃなくても、助けてくれる人がその人にとってはヒーローなんだから。

……。

 

518 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:36:02.21 ID:jYzyumVoO
バイトオワタd=(^o^)=b

519 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:36:37.20 ID:n++r8b/QO
さっきから奇声をあげてニヤニヤしながら机叩いてる
家族の冷たい目線なんて知ったこっちゃねぇ
こんなにも心の奥に突き刺さるような話に出会うのは久しぶりだね



ただ急展開すぐるwwwwwww

 

520 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:36:43.11 ID:ZVR1xs/J0

上級「実験結果はご覧の通り ・・・上手くいったよ」
母「・・・」
上級「だが実験の最中に予測し得ぬ事が起こった」
母「・・・!」
上級「君がその子供を連れて行ったことだ ・・・『攫った』の方がいいかね?」
母「っ・・・」
上級「探したよ 四方八方手を尽くしてね そしてようやく見つけた」
母「それが娘だとでも言うの!?」
上級「私自身腰を落ち着けて研究を進めたかったしな この場所はちょうど良かったよ」
母「娘をどうするつもり!?」
上級「君の娘ではないだろうに・・・ 私の娘なら今あの機械の中に居るよ」
母「!!!」
上級「大丈夫さ もう少しで終わる 全てはベルカイン様のため・・・」

521 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:37:01.79 ID:FII6ynp9O
ここからは作者間の連携が難しくなるな。

522 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:38:13.97 ID:cWyy1HAJ0
http://www12.atwiki.jp/kaizouningen/pages/1.html
勢いで作った反省はしていない
wiki作るの初めてだから後はよろしく
問題があれば削除する

 

523 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:38:45.77 ID:0XkT095G0
女「……間に合え……!」
女「!?」

キキィ!!!

女「何、これ……町中、こんな……」
女「悪い冗談か何かだろ。いい加減にしてくれ」
女「俺は……俺はただ」
女「くっ! 迷うな、急げ!!」




2号(1号は沈黙中、か。なら……)
2号「おい、お前ら。昨日はよくもやってくれくれやがったな」
2号「お礼参りだ。時間をかけたくねぇ、まとめてかかってきな」

ラ1・2・3「「「キシャアアアア」」」

2号「……見えてるんだよ、バーカ!!!」

524 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:40:52.65 ID:9hRGYLYhO
>>521
きっとスーパーファイブキックのような連携プレーを見せてくれるって信じてる!

525 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:41:21.44 ID:Wasu2/7/0
ここからが肝心だな。

526 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:41:38.33 ID:0XkT095G0
どうでもいいけど俺さっきからずっとdoaの英雄かけっぱなし。
脳汁でまくり。

527 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:41:58.74 ID:4bbsi1Gc0
戦闘員α「ギィィッ!!」
戦闘員β「ギィィッ!!」
戦闘員γ「ギィィッ!!」

大「はぁっ…ハァッ…グフゥ…くっ、数が、多すぎる…!!」

戦闘員α「ギャァァッ」
大「ライダァァパァァンチ!!!!」

バキャァァ!!

戦闘員α「ギュェェ!?」ドカーーーーーン!!

幹「無茶です大首領!これ以上戦ったら体が!!」
大「構うな!それより二人を心配しろ、あと少しでつくんだ、こんな所で諦められるのか!?」
幹「…はい…くそっ!力が無いことが、こんなにも悔しいとは…!!」

大「テァァァァーーー!!」バキィィッ!!
戦闘員β「ギュァァ!!」ドカーーン!!

大「チィッ、強行突破だ…ライダァァーブレイク!!」
ブゥゥゥーーーーン!!!!

バイクのエンジン音が唸りを上げる
そのままバイクで周りの敵を弾き飛ばしながら突き進む

ギャギャギャギャギャ!!!!
皆の住むアパートまで、後もう少しだった

528 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:42:19.93 ID:MQC74naQ0
お笑い担当なので見守る
頑張れ~(´・ω・`)ノシ

529 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:43:31.92 ID:OkTo2PJWO
wktk

 

 

530 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:46:15.74 ID:vEwB/hcy0
だから、あなたの物語はここで終わり。ここからは人間だけの物語をつむぐの。ヒーローのいない物語。それが、この世界に望まれるリアル。

……。

何を躊躇う事あるの?あなたの物語は終わったの。ここで自分が死ねばいいと心の中から願えば、それは成就される。

……。

どうしたの?なぜ、死なないの?生き恥を晒すくらいなら、死んだ方がましな世の中なのに。

……男さん言った。私もヒーローだって。

そう。あなたもヒーローなの。だけど、それは助けた行為にだけ、与えられる称号。そんなのすぐに消えてしまう。

本物のヒーローだって。俺が保障するって。

人は心が揺れる生き物。それに普遍性を求めるのは無理よ。

私の心が本物のヒーローだって認めてくれる男さんを保障しても!?

え?

私は人じゃない!ヒーローだってなりそこない。だけど、この心だけは揺らがないよ!揺らがないヒーローの心なら。そこに永遠はあるよね!?

……。

私は、物語をつむぐよ!自分の心の物語を!!変化しても変わらない、この物語を精一杯つむぐんだ!

 

 

531 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:46:26.95 ID:0XkT095G0
2号「っつ、こいつら!!!」
ラ1「シャア!」
2号「いい連携してんじゃない。俺には避けんのが精一杯……」
ラ2「グルァ!!」
2号「けどもう、俺一人の体じゃないんだよね」

女『ちゃんと帰ってこい』

ラ3「ブルジュ……ギュ!?」
2号「最高の女が、待っててくれんだよ、ね!!!」
ラ3「ゴボォ!!!!」


ラ1・2「「グル、ル……」

2号「お前らは俺に勝てねぇよ。何せ英雄(ヒーロー)ってのはな、ヒロインがいたら無敵なんだからよ」

532 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:46:43.22 ID:RicxqCrp0
展開変わりすぎててワロタ
発展はいいことだぜ保守

533 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:47:37.90 ID:0XkT095G0
2号「さぁ、このまま一気にケリを……ゴボッ!!」
2号(マジかよ。このタイミングで傷口が……!!!」

ラ1・2「「キシャアアアア!!!!」」


2号「しまっ……!!!」

534 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:47:50.52 ID:tP1Tat3JO
二号かっKEEEEEEE!

535 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:48:04.91 ID:ZVR1xs/J0
上級「ほら!見てみろ!ははは!今私は奇跡を目の前にしている!」
幼「!!!うあぁぁ」
母「幼ちゃん!幼ちゃん!」
幼「ぐ・・・がが・・・」
母「幼ちゃん!幼ちゃん!!幼ちゃん!!!」
上級「ベルカイン様!ご覧になっていらっしゃいますか!私は!私は!」
幼「ああぁぁぁ・・・ぁぁ・・・お母・・・さん」
母「幼ちゃん!」
幼「お兄・・・ちゃ・・・姉・・・ち・・・」

幼「・・・おじ・・・ちゃん・・・!」

 

536 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:48:14.46 ID:FII6ynp9O
熱すぎるwww
マジで作者たちgjすぐるwww頑張ってくれ

537 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:49:14.85 ID:vEwB/hcy0
私は帰る。現実に帰る。
私を変える。現実を変える。
心は真っ直ぐに、遥か先を見据えて、
その世界は、ヒーローなんて必要ないのかもしれないけど、
私をヒーローとしてみてくれる人がいるなら、

何も恐れるものはない!!

 

538 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:53:27.98 ID:tP1Tat3JO
保守

539 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:54:39.85 ID:hcNtImHi0
この勢いだと幹部も変身しそうだな

540 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:54:40.57 ID:vEwB/hcy0
男「病院ッ!?なんか、正面で音がしてる!ここかっ!!」
男「おーぃ!仮!!返事……」
男「仮……」

1号「えへへ。ただいま」

男「その光ってる体は?」
1号「これが本当の私の姿。ヒーローになって帰ってきたよ」
男「……バカやろう。そうじゃなくても、お前はヒーローだよ」
1号「ありがとう。……さてと、せっかく敵さんがこっちに気づいてくれたみたいだし。ちょっと、やってくる」

男「おかえりはその後言ってやるよ」
1号「うん!待ってて!!」

1号「行くよ!2号!!」

 

 

541 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:55:02.28 ID:4bbsi1Gc0
皆のアパート

幹「つ、着いた!!」
大「ハァッ…はぁっ…ぐぅっ、行くぞ…!!」

タッタッタッタッタッ

戦闘員軍団「「「「「ギギャァァッ!!」」」」」

幹「やはり…ここにも戦闘員が!」
大「チッ、後から後からとキリが無い、一体いくら犠牲者を出したら気が済むんだ」
大「…いいか幹部、ここは俺が食い止める、お前は先に部屋に行っていろ」
幹「しかし、それでは!!」

大「安心しろ…すぐに片付けて俺も行く、二人はお前を待ってるんだ…」
大「今度こそ、お前が助けてやれ…!」
幹「くっ…分りました、先に行きます!必ず、生きてまた!!」

ダッダッダ、ガチャ、バタン!!

大「さて、お前らの相手は私だ雑魚共。」

戦闘員軍団「「「「「グルルル…ギャァァ!!」」」」」
「「「「「グ、ルジィ…グルジィヨォォ!!」」」」」

大「やはり…強制的な洗脳か、解ける可能性は万に一つも無い…か」
大「哀しいな…私が今、楽にしてやる…!!」

 

 

 

 

542 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:55:53.52 ID:0XkT095G0
女「もうすぐ……あと少し!」

バッ!!

戦闘員μ「ギィィ!!」
女「!?」


キキィィーーー!!!
ガシャーン!!!


戦闘員「ギギィ!!! ギッギギィー!!!」
女「喜ぶのは、早いんだよぉぉおお!!!」

カッキィィィイイン!!!


戦闘員μ「ギ……」

ドサ……

女「はぁはぁ、フルフェイスのメットでよかった。後誰のかしらないけどバット、借りるから」
女「……っく、痛……いか、なきゃ」

543 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:57:08.23 ID:FmCDFWqZ0
俺の魂は今猛烈に赤く熱く燃え上がっている

544 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:57:13.07 ID:MQC74naQ0
脳内で
仮子 
ETERNAL BLAZE

2号 
未来への咆哮

幹部&大首領 
GARO

が流れているんだが・・・・

545 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:57:30.87 ID:Wasu2/7/0
すごい勢いだな!!

 

546 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/01(木) 22:58:04.33 ID:0XkT095G0
2号(うおおおおおおおお!! な、なんとか受けきれたぁ!?)
2号「っく……やっときたか、真打!」

ギギギ……

2号「こっちはちょっとまずいから、早く助けてくれると助かる」
ラ1・2「「シャアアアア!!!」
2号「やっちまえ、1号……いや、≪英雄≫!!」

 

547 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 22:58:09.09 ID:cWyy1HAJ0
承諾得ないままwiki作っちゃってるけど・・・
いや作者ガンガレ

548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:58:50.29 ID:9hRGYLYhO
あの優しかった、御近所付き合いを欠かさなかった戦闘員の皆さんが…
そんなの悲しすぎるよ(´;ω;`)

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 22:59:06.49 ID:RicxqCrp0
>>547
おまいもがんがれ

550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 23:00:05.87 ID:OebQ9vjS0
え・・・。そこらのヘタなジャンプ漫画より全然熱い展開なんですけど・・・。

もっとやれ。


551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 23:00:07.89 ID:5wFBpUC6O
明日用事だからいつもより早起きしなきゃならんのですわ?お?
なのにこの調子だといつもより夜更かし確定とかちょとsyレならんしょこれは…?

だがそんなことはもはやどうでもいいことだ

552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/01(木) 23:00:47.32 ID:aZJm6OaE0
見たいが寝落ちする・・・、
wiki見るよ!!

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/01(木) 23:00:51.61 ID:aICMkErS0
>>548
だから、幹部さんが頑張ってるんじゃないか。

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最終更新:2007年11月02日 11:00