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第十五章

709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:31:54.14 ID:jgr8UWUK0
上級「くくくくく・・・はははは!あはははははははああははははあ!」
上級「後数秒で地雷が爆発する・・・あの設計のライダーなら跡形もないだろう」
上級「ベルカイル様!見ていらっしゃいますか!私はついにやりました!貴方の―――
大首領「最後に正義に身を投じてみるというのはどうかね」
上級「あ、あなたはべr

そして爆発

710 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:32:17.08 ID:i3AIjAxK0
ジャンプのようなガキ臭さではなくこのスレには渋さと熱さがある

711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:32:22.62 ID:CfognCW70
>>707
お前さんがこの流れの発端ならば、最後をまとめるのもお前さんでいいと思うが

712 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:32:58.46 ID:K1ESG3IQ0
>>706  もう映画でカンヌに出てる

713 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:33:56.16 ID:qyKK9Eru0
>>708
いや気にせんでくれ
ちょっとひがんだだけだ
初めの方が好きだっただけだ

714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:34:24.59 ID:V+4rYaMuO
一話完結系の怪人が主役級の超大活躍wwwありそうで無かったなwww蟹男最高!!

715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:36:16.35 ID:sGjyN5sl0
空気によってはとんでもない脇キャラが光りだす
これこそ新ジャンルの醍醐味よ

716 名前:1[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:36:41.15 ID:jh+VXncd0
予想以上に進行が早いので、1000になるまでに描きあげる事ができるか不安過ぎるぜ!

 

717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/11/02(金) 00:38:02.89 ID:Jnco/kzO0
彼が行なってきたことは、良い事だけでは無かった
彼は組織の大首領として、残酷なまでの働きをしてきたのは事実なのだ

それらは決して許される事ではない
そう、許されざる罪を彼は背負っている

しかし彼はまた正義も行なった
それは小さな光であり、また希望なのだ

そう、それは彼が今まで奪ってきたものだった
彼は今まで奪い壊してきたものを、自らの手で作り出した
それは、本当に小さなものだった

何を是とし、何を非とするか
何を善とし、何を悪とするか
何を光とし、何を闇とするか
何を正義とし、何を悪行とするか

そんなものは誰にも分かりはしない
ただ彼はその黒く汚れた人生で、最後に正義を成したのだ

過ちを犯すのが愚かなのではない
過ちと知って尚、正そうとしない者が愚かなのだ

だからこそ、私達は彼をこう呼ぶ「ヒーロー」と

大首領…終

 

 

 

718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/02(金) 00:38:04.81 ID:e04EvGWZ0
>>687より

1号2号「「……」」
1号「怒るに怒れないですよねぇ」
2号「全くです。それよりチップでしたか……私が回収しておきます」
1号「うん……」
2号「でも、俺達が守りたいもの、守れたんです。そこは胸をは……り……」
1号「……? 2号さ……2号さん!!?」

 

 

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/02(金) 00:39:03.77 ID:e04EvGWZ0
男「仮子おおおお!!」
1号「あ、男さん!」
男「無事か!?」
1号「うん、でも2号さんが……」
女「……(つかつか)」

パカン!

2号「あ、いだだだ……ひ、ひどいです」

ガバッ

女「心配、させんな。馬鹿」
2号「……はい。すみませんでした。でも、約束守りましたよ」
女「うん」


1号「はわわ……(ちら)」
男「……」
1号「はぅぅ~~!」
1号(ぼ、僕も抱きついていいのかな……あぅぅ)

 

724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/02(金) 00:43:10.27 ID:e04EvGWZ0
幼「う、うぅ……ここは?」
母「気がついたのね! ……良かった。ここは病院よ」
幼「……私、気付いたらへんな夢、見てて……おじちゃんがきてくれて」
母「……」
幼「あ、おじちゃんは! ねぇ、おじちゃんはどこです!?」
母「彼は……」
幹「お、気がついたか」
幼「……」
幹「あれ、どうした? まだ寝ぼけて……」
幼「馬鹿! ですっ」

ガバッ

幹「おっと。ははは、どうした?」
幼「怖かった……怖かったです」
幹「ああ、ごめんな。すぐいってやれなくて。でも、もう大丈夫だから」



「お前らのこと、ずっと守っていくから、な」

 

 

726 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:43:20.72 ID:qiv/M+eI0
>>691続き

蟹「ふぅ、さすが改造人間少しくらい深い傷でもじっとしてれば直るんだな・・・」
蟹「よし、大体避難は終ってるみたいだな。・・・・さて、最後の仕事をするかな」


避難所
板前「くそっ!!ついに奴らここまできやがったか!!」
怪人1「ギギギギギギ!」
怪人2「ギャァァァァァァ!!」
怪人3「ギャギャギャギャ!」
板前「蟹男・・・・こんな時あいつが居てくれたら!!」

怪人2「ギャァァァァ!!」
板前「南無三っ!!」

ドカッ!
怪人2「グギャッ!」
目を開けた板前の前には
蟹男「呼んだか?板前さん」
そいつが居た
板前「おせぇよ馬鹿やろぅ!」
蟹男「第一声それかよ、キッツいなぁw」
板前「んな事より!蟹男!!」
蟹男「わかってる!」
怪人×3「ギャガァァァァ」
蟹男「新必殺技!濃縮デスミストォォォォ!!」
怪人×3「ギャァァァァァァ・・・・・」

 

728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/02(金) 00:44:37.76 ID:e04EvGWZ0
こうして一連の事件は幕を閉じた。
各地には事件の爪あとも残ったが、幸いにして表立った死者が出ることはなく大怪我を負った人間も奇跡的に少なかった。
そう、表立ったところでは、なかったが……


それでも、平和は訪れたのだ。

 

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/11/02(金) 00:45:13.89 ID:qiv/M+eI0
>>726続き

板前「お前・・・」
蟹男「どうです!強くなった俺の必殺技!!」
板前「えげつないな。あと、技食らった後の敵が溶け始めるのがグロい」
蟹男「え」
板前「みろ、あそこに居る子供固まってるぞ」

子供「・・・・・・・・・」

蟹男「あ」
板前「お前今いたいけな子供にトラウマ植え付けたんだぞ」
蟹男「いや、でも・・・」
板前「それもスプラッタ映画顔負けのトラウマな」
蟹男「・・・・・・・・」
板前「あ~あ、あの子かわいそ・・・」
蟹男「スイマセン、調子のった俺が悪かったです」
板前「分かればよし。」
蟹男「とりあえず、この避難所守りますね」
板前「おう、頼むわ」
蟹男「・・・もうあの技使うのやめよ・・・・グスン」

 

730 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[携帯充電中] 投稿日:2007/11/02(金) 00:45:44.39 ID:e04EvGWZ0
という訳で各自もっと掘り下げたいキャラいたらそのキャラの事を掘り下げてくれw
俺が書いたのとか基本的に軽くだけなんでなかったことにして書いてくれたほうがいいしww

んじゃもう少し頑張っていこうか。

 

 

 

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最終更新:2007年11月02日 12:04