NEO-ZECT製のマスクドライダー。
別名“輝煌の王”。ニュージェネレーションモデル(NGM)・ライダーシステムの一号機である
ギーファゼクターの力で資格者が変身した姿。
ギラファノコギリクワガタがモチーフで、基本色は黄金。
アウトモデルのホッパーシリーズを参考に開発された為、変身構造はそれに似通っており、マスクドフォームが存在しない。
目の部分がバイザー型の単眼使用になっているが、その下には二つの目が存在する。
バイザーは索敵機能を持っており、戦場での情報収集等の行動に優れる。
装甲にはヒヒイロノカネが用いられ、強靭な耐久力を誇る。
本来、マスクドライダーシステムに搭載されているタキオン粒子制御の能力が“加速”ではなく“静止”に設定されており、かつて三年前カッシスワームの用いたフリーズの能力が使用可能。
しかしその設定故、加速の使用が困難となっており(加速と静止ではタキオン粒子の制御方が異なるため)、クロックアップを使うとシステムが不安定となり、最悪の場合、暴走し資格者の命を危険に晒してしまう可能性もある。
また、フリーズ能力も未だ開発中の試作型なので、周囲半径10メートルの時間しか止められず、その限界時間も数秒程度と制限がある。この能力は前述通り自分の周囲の時間だけを止める為、時差等時空に様々な弊害を齎す。
基本武装は右膝に装備された超振動ブレード・マゴロクダガーと、空間と重力を自在に操る槍型ウェポンデバイス・ギーファオクスター。
必殺技は
ギーファオクスターから放たれる次元波で相手を切り刻むライダーカッティングと、槍刃に重力波を纏い、相手を斬壊させるライダースラッシュが存在する。
追加装甲・リンドブルムを装着する事により、疑似的ではあるがマスクドフォームと同等の力を得る事が出来る。
初代資格者は金原 勉、現資格者は鳥羽里 茨。
最終更新:2010年03月08日 00:40