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tola - (2008/02/16 (土) 15:00:32) のソース

tola /// / いくつの、何個の、何番目の、いくつ、何番:[[to]]\[[la]] \ 16:[[seren]]:[[klel]] \ いくつ、何番、何の数 \ [[ti]] [[lax]][[-i]] [[tola]] いくつほしい?(或いは何番がほしい?)。この場合、[[tola]]自身が名詞になっているので前置後置が分からず、何番か何個か区別はできないので注意 \ [ [[iyuan]] ] \ いくつの、何番の。前置でいくつの、何個の、何の数の。後置で何番の \ [[ti]] [[lax]][[-i]] [[omi]] [[tola]]? 何番のドアがいいの? \ [ [[vetyolom]] ] \ 品詞的な由来を考慮すると数詞化した代詞ともいえる。数詞が名詞の有生無生を考慮しないのと同様、この数詞化代詞も有生無生を考慮しない。ゆえに[[ta]] [[omi]], [[ta]] [[fin]]と同じく[[tola]] [[omi]], [[tola]] [[fin]]となる。[[ne]][[la]] [[fin]]というのはない。そもそも[[la]]は「~の数の」という意味であり、[[to]]が表わす「何」は[[la]]にかかっている。[[la]]が「~の数の」という意味すなわち「数」である以上、数は無生の概念なので、[[ne]]でなく[[to]]になるのは必然であるといえる。ゆえに[[ne]][[la]]は存在せず、[[tola]]しかないといえる。[[ne]][[la]] [[fin]]と無理にいうと、その[[ne]]は[[fin]]でなく[[la]]にかかっているのだからまるで数が人格化されているような感じを受けてしまい、おかしく感じる。それに学習者や使用者としても名詞が有生かどうかによって[[ne]][[la]],[[tola]]と分かれないほうが簡単であるから合理的ともいえる \

※基数前置・序数後置のシステムが出来る以前の、2003年ごろには純粋に序数の疑問にのみ使われていた。