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ul - (2008/02/15 (金) 20:18:22) のソース

ul(1) /// / 主格 \ 13:[[seren]]:[[klel]]:古アルカにおける主格がsoalで、それが変化してsool、soulとなって \ いった \ [ [[areu]] ] \ 主格の格名詞を作る。とりわけ無生を指す \ [pea] \ (主格)~が \ [カメアセマトマク] \ 動詞の前にくる唯一の格 \ 強調文と倒置文以外では省略される\ 行為者を表わす \ 主題を表わす \ 能動文の[[on]]は受動文の[[ul]]にくる \ 惕 \ ulは基本語順でおいて唯一動詞より前にくる格である。ulは強調文と倒置文以外では省略される \ 能動文において、ulは行為者を表わす。ulは意図的な物理的・心理的行為を行うものである(1)(2)\ (1) [[an]] [[baos]][[-a]] [[la]] \ (2) [[an]] [[san]][[-e]] [[la]] \ ulが最も多く取るのは行為者である。だが、より厳密に言うと、有生の行為者である。無生は意志がないため、原則として行為者にくることはない。例外は無生を擬人化した場合や、無生をメタファーにした場合である(3)(4)。(3)は擬人法である。擬人法は文学的な言い方で、日常会話では頻度が少ない。(4)はメタファーである。隣接性によって、小学校が教師を表わしている。メタファーは日常生活にも多用される \ (3) [[vort]] [[ket]][[-ik]] [[an]](死が私を訪れた) \ (4) [[mifa]] [[xax]][[-e]] [[arka]] [[al]] [[miv]](小学校は子供にアルカを教える) \ また、ulは繋辞文の場合、主題を表わす(5)(6) \ (5) [[an]] [[et]] [[fan]] \ (6) [[an]] [[et]] [[ser]] \ ふつうulは有生がくるが、繋辞文においては無生も抽象もこれる。更には節もこれる(7)。ulが長くなる場合、どこまでがulであるか分かりやすくするために[[tie]],[[tun]]でulを括ることもある \ (7) [[tie]] [[ti]] [[ku]][[-a]] [[tu]] [[tun]] [[at]] [[tei]](君がそれを言ってしまったのは悪いことだった) \ ところで、今までは能動文について述べたが、受動文だとulが取るものは変わる。受動文の場合、能動文の[[on]]がulにくる。この際のユトについては能動文の[[on]]と同じであるから、そちらを参照すること \

ul(2) /// / (不可能時相詞)~できない \ 13:[[seren]]:[[klel]]:[[lumi]] \ [ [[yula]] ] \ (不可能時相詞)~できない \

ul /// / [ [[中期制アルカ]] ] 主格関係詞 \ fol.zipファイルの制アルカ概説書.doc(2006/01/16最終更新版)に載っている語形。しかしながら、実際の中期制アルカでは[[un]]という語形が用いられる場合がほとんどである。 \ [[後期制アルカ]]では[[en]]になった。 \