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kos - (2007/05/16 (水) 21:12:10) のソース

kos /// / 1つ前の:2 \ 14:[[seren]]:[[klel]]:[[lumi]] \ 一つ前 \ [ [[ivi]] ] \ 1つ前の \ [ [[pea]] ] \ 1つ前に \ [ [[vetyolom]] ] \ 「前」という順番を表わす \ その動詞が誰や何の前に起こるのかということを表わす \ 「~の~個前に」というのが本義である \ たとえば「君の二人前に」という場合は[[kos]] [[ta]] [[e]] [[ti]]という \ 「君の一人前に」の場合、一人([[ko]] [[e]])が省略されて[[kos]] [[ti]]になる \ 単位を明示したければ数量の後につける。[[tala]]と共起できない \ 数量には具体的な数字しかこれない \ 惕 \ [[kos]]は「前」という順番を表わす。その動詞が誰や何の前に起こるのかということを表わす(1) \ (1) [[an]] [[ke]][[-a]] [[koa]] [[kos]] [[ti]](君の前に行った) \ (1)では[[kos]]は一つ前の順番を表わすが、では二つ前の場合はどうするか。実は[[kos]]は「~の~個前に」というのが本義である。たとえば「君の二人前に」という場合は[[kos]] [[ta]] [[e]] [[ti]]という。ただ、「君の一人前に」の場合、一人([[ko]] [[e]])が省略されて[[kos]] [[ti]]になっているだけである。したがって二つ前は(2)のようになる \ (2) [[an]] [[ke]][[-a]] [[koa]] [[kos]] [[ta]] [[e]] [[ti]](君の二人前にそこへ行った=君の前の前にそこへ行った) \ (2)の[[ta]]は数量で、単位が何か書かれていない。[[e]] [[ti]]が後続することで人だと判断されるため、単位が省略されている。もし単位を明示したければ数量の後につける(3)。[[kos]]の後にくる数量は定量で、節は取れない。具体的な数字しかこれない。よってこの場合、[[tala]]は使えない。使う必要がないからである \ (3)[[an]] [[ke]][[-a]] [[koa]] [[kos]] [[ta]] [[lun]] [[e]] [[ti]] \ 尚、─[[e]]─という形を取るため、分数と誤解しやすくみえるが、実際そうでもない。分数の場合、[[e]]の前後が数になるが、[[kos]]の─[[e]]─はそうでない。そもそも、[[kos]]は順序を表わすので分数の順序はふつうありえない \ 一方、[[kes]]は「次」を表わす。本義は「~の~個後」である。詳細はイマエと同じである(4) \ (4) [[an]] [[itm]][[-o]] [[dopm]] [[kes]] [[ta]] [[lun]] [[e]] [[ti]](君の二人後にチケットを買う=君の次の次にチケットを買う) \