アットウィキロゴ
 
456 :風と木の名無しさん:2010/11/06(土) 00:45:20 ID:qJLOYDWIP
801(あーあのいかにも出張中っぽいリーマン二人はできてるだろ
   今夜はお楽しみですねやったね!わんこ部下攻めか、いや…)
?「お、801じゃん」
801「……」
?「…お前ほんと最低だな」
801「あ、めがねか。いやしょうがねえじゃん分かるわけねーよ」
めがね「ちょっとコーヒーで曇ったからはずしてただけだろ」
801「いやお前はそっちが本体でしょ。あ、そうだお前土曜暇?」
めがね「あーうん。何?」
801「文学がさあ新しい眼鏡が欲しいんだと。お前着いてってやってくれよ」
めがね「は…?何、なんで俺が文学さんと、お前が頼まれたんだろ!」
801「いやあ俺土日って忙しいんだよねー。嫌か?」
めがね「嫌なわけねえだろ!いやでもどうすんの俺話題とかねーよ」
801「何言ってんだお前意外と文学青年じゃんオッケー決定な!伝えとくわ」
めがね「は?え、ちょ…えどうしよう何着よう……」
801(お前が文学のケツを追っ掛けてることはお見通しだぜ!
  ふふふこれで純情現代っ子めがね×年上天然芸術家肌文学が拝めるってものだ
  あとはうっかりやおいマジックさえあれば…よし同人に連絡しとこう)

お節介キューピッド801が見たくてやった


474 :風と木の名無しさん:2010/11/07(日) 19:30:51 ID:9i0QKja+0
 >>456続いてしまった

文学「すみません、なんだか我が侭を言ってしまって」
めがね「いえ、ほんと僕こういうの趣味みたいなものなので大丈夫です!」
同人「いらっしゃいませ」
文学「へえ、ずいぶんお洒落なお店ですね」
同人「どうぞご自由にお試しになってくださいね」
めがね「最近は種類も本当にたくさんありますから…これなんか僕は素敵だと」
同人「お客様は鼻が高くていらっしゃるので、お似合いになると思いますよ。
どうぞごゆっくりごらんください」

文学「オリバー/ゴールドスミス?」
めがね「あ、はは、作家じゃなくて、同姓同名の方です」
文学「ああ、俳優さんがかけてたやつかな?」
めがね「ええ!そうです。あ、DVD持ってますよ……ご覧になりにいらっしゃいませんか?」
文学「いいんですか?」
めがね「あ、いえ、勿論お嫌でなければなんですけど…」
文学「否、えーっとなんていえばいいかな、例えば私だと本棚を見せるってなんだか自分を曝け出すみたいで少し恥ずかしいんだけど、君は大丈夫ですか?」
めがね「あ、俺もそうです。でも文学さんなら…うわ、その変な意味じゃなくて!
俺の本棚なんかほんと薄っぺらくてあれなんですけど!」
文学「じゃあこれを買ったらお邪魔させてもらおうかな。少し人に酔ってしまったので。
映画の勉強をさせてもらったら、次回は私の家へ。本で床が歪みそうなくらいありますから。
好きに読んでいいですよ」
めがね「…いいんですか?」
文学「ふふ、似たような感性の持ち主は大切にしないとね」


同人(ロマーンスの神様!)
801(どうもありがとう!お前ちょっと閉店の札かけてこいよ!)
アルバイト「おい偽従業員お前らマジ帰れ」
最終更新:2011年02月14日 17:55