| 作品名 | SUMMER TIME OVER HEAD KIDS |
| 作者名 | 大塚ギチ |
| 作品URL | https://kakuyomu.jp/works/4852201425154898477 |
| ジャンル | 現代ドラマ |
| 特記事項 | |
| あらすじ |
去年に増して暑い日が続く夏。田辺レイジが父親から引き継いだゲームセンター・タナベはいつものように閑古鳥が鳴いていた。個人経営のゲームセンターが軒並み閉店しいていく状況のなかで希望が見いだせず、空き時間を使ってレストアしたテーブル筐体を売ってなんとか日銭を稼ぐレイジ。そんなとき古い友人からかかってきた一本の電話によって止まったままの時間が少しづつ動き始めていく。 (小説掲載ページから転載) |
かつて、1990年代のなかごろ。あるゲームが一世を風靡しました。 3D対戦格闘ゲーム『バーチャファイター2』は、ゲームの枠に収まりきらない社会現象となりました。 その『バーチャ』ムーブメントを支えた要因の一つに、「鉄人」と呼ばれるトッププレイヤーの存在があります。 鉄人たちのことを記したノンフィクション『トウキョウヘッド』の著者が大塚ギチ氏です。
『SUMMER TIME OVER HEAD KIDS』は、その大塚氏による小説。 フォクションではありますが、作中には実在するゲーマーが登場し、虚実皮膜の様相を呈しています。
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