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ボクシング界のこと、亀田兄弟のこと、TBSのこと......「じゃあの。」竹原慎二ロングインタビュー(後編)


 タレントとして確かな足跡を残し始めた竹原だが、「ボクシングは麻薬だ」と本人が語るとおり、現在でもジム経営という立場で関わりを続けている。
 一方で、竹原よりひとつ年上の辰吉丈一郎など、現役に固執する者もある。
「そういう生き方が素敵っていう人もあるかもしれないですね。一生懸命、自分が好きでがんばってる分には、いいなって思いますよ。ただ、どこまで真剣にやってるか、というのがわからないですから。ちゃんと練習してないんだったら『じゃ、なんでやんの?』ってことになっちゃう」
 ここ数年、ボクシング界に良くも悪くも旋風を巻き起こしているあの兄弟についても聞いてみた。
「ああいう売り出し方もあるんでしょうけど、俺はいいやって思いますよ。それに、特に盛り上がってないでしょう亀田なんて」
 亀田兄弟の試合を中継するTBSでは、かつて竹原と畑山をテレビ解説として呼んでいた。だが、長男・興毅選手の試合に対して苦言を呈してからというもの、2人の解説を聞く機会はなくなっている。
「ちょっと疑問を言ったらね。亀田の周りというか、お父さんがダメなんだよね。俺と畑山をそうさせたのも親父なんだから。プロボクシングのルールも変えちゃってるし。これからもメチャクチャになっていくんじゃないですか。だって、いないほうがいいでしょ、正直言って」
(後略)
http://www.cyzo.com/2008/12/post_1305.html
最終更新:2009年12月22日 18:27