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演説2

我々はひとりの英雄を失った。しかし、これは敗北を意味するのか!? 否、始まりなのだ!

亀田信者に比べ我がアンチ亀田の兵力は30分の1以下である。にもかかわらず、今日まで戦い抜いてこられたのはなぜか?

諸君! 我がアンチ亀田の戦争目的が正義だからだ!

ひと握りのヤクザ一家が、宇宙にまで膨れ上がったボクシング界を支配して5年!
ボクシングを愛する我々が自由を要求して何度、亀田一家に踏みにじられたかを思い起こすがよい。
アンチ亀田の掲げる、人類ひとりひとりの自由のための戦いを神が見捨てるわけがない!

アンチ亀田の急先鋒、諸君らが愛してくれた小松さんは死んだ!! なぜだ!?

戦いはやや落ち着いた、諸君らはこの戦争を対岸の火と見過ごしているのではないか。
それは、罪深い過ちである。
亀田一家は、清雅唯一のボクシング界を汚して生き残ろうとしている。
我々はその愚かさを、亀田一家どもに教えねばならんのだ。

小松さんは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために死んだ。
戦いはこれからである。
我々の軍備は、ますます整いつつある。
亀田一家もこのままではあるまい。
諸君の父も兄も、亀田一家の無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ!

この悲しみも怒りも、忘れてはならない!
それを、小松さんは死をもって我々に示してくれたのだ!

我々は今、この怒りを結集し亀田一家にたたきつけて、初めて真の勝利を得ることができる!
この勝利こそ、戦死者すべてへの最大のなぐさめとなる!
アンチ亀田よ! 立て! 悲しみを怒りに変えて立てよ、アンチ亀田!
アンチ亀田は、諸君らの力を欲しているのだ!

 ジーク・アンチ亀田!!
最終更新:2010年03月31日 02:35