Greed Island
概要
- 会員登録をして、アイテムを収集していくタイプのサイト/アプリ。
- スマートフォンの位置情報取得とカメラ機能を利用し、「写真」を集めていく。
- 自分の「アルバム」を全て埋めきることが目的。
- 写真を奪い合うこともできる。
- 全て集めきった人は、実際に印刷したアルバムを手にすることができる。
目的とかメリットとか
- 旅行に行くための理由になる。旅行者が増えることで、経済が回る。
- 旅行先で、どの場所に行けばいいのかが明確になる。
- アルバムをコンプリートするために、海外旅行者も増える。
- 海外の人が日本にくるきっかけになり、日本経済が成長する。
- 地域振興になる。範囲を狭めることで、幅広いニーズに対応。
- 奪い合うシステムがあるため、戦略的な思考を養うことができる。
- 良い写真、良い風景を撮ろう!となるので、芸術的な感覚が身につく。
①アルバムシステム
- 会員登録をすると、自分の「アルバム」を与えられます。
- アルバムには、「東京アルバム」「日本アルバム」「世界アルバム」など、たくさんの種類があります。
- それぞれのアルバムで、集めなければならない写真の種類や数が異なります。
- 一人が保持できるアルバムの数は3種類までです。
- アルバムを埋めると、もう一冊、アルバムを保持することができるようになります。
- 埋まったアルバムは、申し込みをすれば、印刷されて自分の手に届きます。
②収集システム
- 指定された場所に行き、アプリを通じて写真を撮影します。
- 位置情報(&時間情報)が合っていれば、その場所の写真を手に入れることができます。
- 同じ位置の写真は、10枚まで保持することができます。
- 写真を撮った際には、同じ写真が、保持できる最大数まで与えられます。
③バトルシステム
- アプリを利用していると、さまざまな条件で、サイト内通貨が与えられます。
- ショップにて、さまざまなアイテムを購入できます。
- アイテムの中には、「相手の写真を奪う」アイテム=攻撃アイテムがあります。
- 攻撃アイテムは、例えば次のようなものがあります。
自分のいる場所から、半径100m以内にいる人に対し、指定した位置の写真を奪う。ただし、指定した位置の写真を持っていない場合、攻撃は外れる。
- 上記の場合、まずは、相手が指定した写真を持っているかどうかを調べるためのアイテムを使う…などの戦略をたてたりすることができます。
- プレイヤーの位置は、「最後にアプリ内で位置登録をした場所」となります。なお、ログイン時や、何かの行動をした際に、位置情報は自動的に更新されます。
- なお、同じ位置の写真は10枚まで持つことができますが、そのうちの1枚は、他人に奪われることはありません。ただし、その1枚は「自分で撮った写真」である必要があります。
- 攻撃を一回防ぐアイテムや、指定した写真に対して攻撃を永久的に防ぐアイテムなど、「防御アイテム」も充実しています。
収入計画
- サイト自体の広告収入
- アルバムの指定ポイント登録料
⇒こちらが勝手に登録することも可能。そのときはもちろんお金は発生しない!
⇒レアアイテムを入手することができる。
⇒アルバムを埋められたら、お金を払ってでも作りたいはず。
最終更新:2011年03月25日 14:01