字義
- きのと。十干の第二位。五行では甲とともに木に属する。方角は東方。
- 配列や順序の第二。
- かがまる。
- きしる。
- なにがし。仮に名の代わりとして用いる字。某。
- 「乙」字形の記号を用いてチェックする。
- 読書して、中断した箇所にチェックする。
- 書物の校勘において、文字を削除したり、増補したり、また、前後を誤った箇所を正したりするためにその傍にチェックする。
- 魚のはらわた。一説に魚の鰓骨。
- 虎の両脇と尾の先端にある、「乙」字形の骨片。
- ひとつ。
- つばめ。
- 中国の民族音楽の楽譜の音符の一つ。
日本語の用法
- おと。弟または妹。
熟語
- 乙乙(イツイツ・イチイチ)
- 乙第(イツダイ・イッテイ)
- 乙鳥(イッチョウ)
- 乙禽(イッキン)
- 乙夜(イツヤ・オツヤ)
- 乙夜之覧(イツヤのラン・オツヤのラン)
- 乙覧(イツラン・オツラン)
文字情報
最終更新:2025年12月21日 13:33