1975年に現在の公益財団法人日本漢字能力検定協会が実施し、現在も行われている検定試験です。
10級から1級で準一級、準二級を入れた12段階で構成され、
一般に中学卒業程度なら3級、高校卒業程度なら2級を取得していると入学試験での資格欄に記入することが出来、一般的に二級前後なら取っておいても損はない資格と考えられます。
二級以下だと読み書き、筆順や部首、四字熟語などが問われ、準一級以上だと更に難度の高い対義語、類義語や誤字訂正、文章題からの漢字の読み書きが問われます
最終更新:2023年08月01日 19:21