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乙羽さんの大人の遊び指導

神無月の巫女 エロ総合投下もの

乙羽さんの大人の遊び指導

 

「え・・・?」
「うふふ、来栖川様、大人の遊びを教えてさしあげますわ」
千歌音とキスして幸せの絶頂だった姫子は部屋の前で乙羽に声をかけられた
先ほど無理矢理キスをされた使用人、千歌音の専属侍女、如月乙羽だった
メイド服に身を包んでいる乙羽、はっきりかなりの美人だ
「あ、あの・・・私、失礼します」
乙羽に頭を下げ部屋に入るが・・・乙羽も強引に部屋に入り込んできた
「あ、あの!?」
「さあ、来栖川様、この時間になると。。。大人の時間でございます」
微笑みながら部屋のドアを閉める乙羽。
「私になにをするつもりですか?」
「楽しいことです、来栖川様はお嬢様の恋人なんでしょう?この程度のことは体験しておかなければ」
ゆっくりと姫子に駆け寄る
そして突っ立っていた姫子をベッドにゆっくりと押し倒す
「やっ!!」
暴れる姫子に覆いかぶさると両腕をガッチリ押さえつけた
そのまま姫子を見下ろす、姫子の顔全体をまじまじと見つめ妖しく微笑む
「ふふ、こう見ると・・・来栖川様って可愛い・・・赤いリボンがよくお似合いでございます、制服姿もいいのですがパジャマ姿もとても可愛いですわ・・・ふふ」
「あ・・・っ!?」
引き離そうとするが乙羽の体はびくとも動かない、非力の姫子には身動き1つ取れなかった
「うふ、さてと・・・頂きます」
そのまま顔を近づける乙羽、キスから避けようと顔を横に向けた姫子
しかし姫子の顎を両腕で掴むと強引にこちらを向かせ・・・じっくりと唇を押し付けた
「ん・・・」


ちゅ・・・んん・・・はあ・・・ぷはぁっ・・・
「ん・・・」
まさに先ほどと同じ、強引なキスだった、力尽くだ・・・
この光景はあの時と似ていた、そう・・・あの衝撃の夜と
もちろんこの世界にはオロチなどというものは存在しないし陽の巫女でもないが。。
唇の味を乙羽にじっくりと味合わされる姫子
「・・・(うふふ、何度吸ってもほんとに甘いわ、来栖川様の唇、お嬢様が溺愛している方ですもの、流石ね)」
そしてゆっくりと唇を離す乙羽
「ほんとにとっても美味しい・・・」
「な、なんでこんなこと・・・!!」
「来栖川様、申し上げたはずです、体験だと、大人の遊びだと・・・さてと、次はディープキスでございます、舌を入れますね」
絶望的な表情でこちらを見上げる姫子に顔を再び近づける
「ん!?」
キスすると素早く姫子の口内に舌を入れる乙羽

ん・・・ぷちゅ・・・んんっ・・・ぷはぁ

固まったままの姫子の舌と舌が混ざり合う、歯茎を舐めると、唾液を吸う
そして思う存分姫子の舌に自分の下を絡める・・・そして少しうっとりすると
姫子の口内から舌を出し、キスから解放した

「どうでございましょう?来栖川様」
「や、やめてください・・・私」
非難の目で乙羽を睨みつける姫子を見下ろすと挑発するように微笑む
「うふふふ、来栖川様の唇ってほんとに甘くございますわ、とっても・・・」
姫子の唇の感触を確かめるように自分の唇を触る乙羽
姫子は乙羽の口紅によって汚れた唇を手で何度となく拭き取った


「来栖川様、明日からは入浴は私と一緒でございます、私が背中を流させていただきます」
乙羽からの急な申し出に姫子は困惑するが慌てて意見を述べた

「え?私・・・千歌音ちゃんと一緒で構いません・・・千歌音ちゃんと一緒に」
「お嬢様の許可は取ってあります『そうね、貴女なら任せられるわ、来栖川さんをお願いね』と申されました」
「そ、そんな・・・で、でも千歌音ちゃんはいいんですか!?乙羽さんは侍女さんですよね?」
「お嬢様には数人の使用人がついてあります、心配することはないのですよ来栖川様、ふふ・・・明日から入浴時間が楽しみでございますね、2人きりの時間が増えますもの」

笑みを浮かべ姫子を見下ろす乙羽
そしてその手は姫子のパジャマに触れてきた
「うふふ・・・来栖川様、大人の時間でございます、この乙羽が教えてさしあげますわ」
「やっ!!」
強引にパジャマを脱がされ絶望的な表情に変わる姫子

そしてなにを思ったか自分のメイド服を脱ぎ始める乙羽
「な、なにをするつもりですか・・・?」
「うふふふ・・・優しくしてあげますわ・・・来栖川様」
そう囁く乙羽に震える姫子
ま、まさか!?私、乙羽さんに処女を奪われるの・・・?
千歌音に処女を奪われた世界とはまた違うので、姫子は事実上の処女だった
「い、いやです!!」
「大人しく願います来栖川様、お嬢様といつかはなさるんですからいまのうちに私が教えてさしあげますから」
下着姿になるとメイド服を床に投げ捨てる乙羽。


「来栖川さん、入るわ・・・」
「あ、千歌音ちゃん・・・うん、おはよう」
次の日の早朝、姫子の部屋に真っ先に訪ねる千歌音。
「姫子・・・?どうかしたの・・・」
「な、なんでもないよ・・・」
「なんでもないようには見えないわ、姫子」
一筋の涙が頬を零れる姫子、それを心配そうに見つめ駆け寄る千歌音
「・・・千歌音ちゃん!!」
千歌音の胸に涙を浮かべて飛び込む姫子、処女を奪われたのがショックだったのだ
「なんでもないの、なんでも・・・うん、こうして千歌音ちゃんが傍に居てくれればそれだけで幸せだから」
「姫子・・・・・好きよ」
心の底から抱き合う姫千歌、千歌音は運命の想い人なのだ・・・一緒にいられるだけで幸せだから
『千歌音ちゃんと一緒ならなにがあったって平気、頑張れるから・・・』この言葉通りである
「ふふ・・・姫子、学校に行く時間ね・・・遅れるわ、早く仕度するわよ」
「千歌音ちゃん・・・うん♪宮様が遅れたら一大事だもんね」

2人の様子をドア越しに伺う乙羽
「うふふふ・・・来栖川様、今度はもっと凄いことをお教えしますわ」
乱れたメイド服を直すと、不気味な笑みを浮かべながら調理場へ向かった

                END

最終更新:2007年04月29日 17:15
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