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黒い宮様 ◆VDZWYc4Mmg氏

神無月の巫女 エロ総合投下もの

黒い宮様 ◆VDZWYc4Mmg氏

 


姫宮邸のとある一室
自室で眠っていた姫子は千歌音から突然キスをされた。
それも軽くするようなおやすみのキスではなくじっくり押し付ける強引のキスだがら堪らない
「ん・・・いやぁ!!」
慌てて起き上がると、なんとか千歌音を引き離し逃げようとするが簡単に捕まると再びベッドに押し倒される
「千歌音ちゃんどうして・・・?なんでこんなこと」
「姫子、私の愛を確かめさせてるのよ、最近ね・・・姫子からの愛が足りない気がするわ」
振り払おうとした姫子の両腕を自分の両腕でシーツにガッチリ押さえつけると姫子に再びキスした。
「んん・・・」
必死に逃れようと体全体をもがく姫子だが、姫子と千歌音の腕の力は歴然
姫子は両手首に力を入れたり両足をばたばたと暴れるが千歌音の体はびくともしない
ただでさえ唇を塞がれているため声を上げることができない、つまり絶対絶命だった
抵抗していた姫子だが、次第に体力が落ちていき、大人しくなる・・・
「ん・・・」

ちゅ・・・はあ・・・んん・・・。

千歌音の長いキスが姫子を襲っていた。
再会後(転生後)付き合いだし恋人同士となった来栖川姫子と姫宮千歌音。
千歌音は世界でたった1人自分のことだけを待ってくれた人、その人だった
2枚貝のネックレスがその証拠だ
ただ本日早乙女マコトと遊びに行き遅くなった姫子は・・・千歌音から猛烈な嫉妬を受けることとなった


帰りがつい遅くなってしまい
姫宮邸に帰宅した頃には辺りは暗く時計も夜8時近くを回っていた
帰宅した姫子を待っていたのは使用人の出迎えと・・・千歌音からの一言だった。
『来栖川さん、随分と遅かったわね、いま何時だと思っているの?』
千歌音ははっきりと怒っていた
ソウマとのデート時(転生前の世界での出来事)には怒らなかった千歌音が
女の子相手だと猛烈に嫉妬したのである。

「んん・・・(いや・・・)」
「・・・(ふふ、姫子の唇は何度吸っても甘くて美味しいわ・・・くせになるわね・・・)」

いまだにキスは続いていた
非力な姫子など押さえるのは簡単だ
そもそも姫子の腕の力などたかが知れている。
姫子からキスを解放した千歌音。
「姫子、わかっていただけたかしら、私がどれほど貴女のことを想っているか」
「・・・酷いよ千歌音ちゃん、こんな・・・無理矢理っ・・・!!」
「ごめんなさい、ただ、早乙女さんとのデート、遅すぎるんじゃないかしら、私に無断で出かけるなんて、許されると思ってるの?」
「千歌音ちゃん・・・デートだなんてそんな、」
「あら、女の子同士でも私から見ればデートだわ」

姫宮千歌音は綺麗で頭もよく運動神経も抜群で非の打ち所のない名家のお嬢様。
学園内でも宮様と呼ばれるほどの人気を持つ、無口でクール、清楚正しきお嬢様である
普段は表情を表に出すこともない、しかし姫子に関しては別である


「私、千歌音ちゃんのこと好きだよ、愛してるよ・・・ずっとだよ」
「そう、ありがとう・・・うふふ」
「千歌音ちゃん・・・?」
「姫子、もう早乙女さんとお会いになるのはやめていただけないかしら」
「え・・・?なんで・・・私とマコちゃんは・・・」
笑顔を消すと再び姫子の言葉を遮るようにキスした

ちゅ・・・はあ・・・んん・・・ちゅっ・・・

突然のキスに驚き暴れる姫子だが結局は大人しくなる
「ん・・・」
いまの千歌音はあの嵐の夜(転生前の出来事)を思い出されるが違う
もうこれは演技でもなんでもない、これは千歌音の本心の行動である
「はあ・・・姫子、貴女は私だけのものなの・・・他の誰のものでもないわ、私だけのものなのよ・・・」
少し唇を離しそう告げる千歌音。
「だから、貴女は誰にも渡すつもりはないの、早乙女さんに会うことなど私が許さないわ・・・」
「千歌音ちゃん・・・」
「姫子ならわかるでしょう?私の気持ちが・・・」


「姫子、明日からは私と一緒に登校しましょう、部屋も一緒にするわね、これでいつでも一緒にいられるわ」
「え・・・?私いいよ、このお部屋で」
普通に答えた姫子だが千歌音に睨みつけられ怯える
「姫子、誰のお陰でこのような裕福な暮らしが出来ると思っているの、わがままは私が許さないわ」
「・・・ごめんね、私居候だから・・・そうだよね」
「そうよ姫子、貴女は私のもの・・・どんなときでも」
「うん、いいよ、私千歌音ちゃんと一緒のお部屋でも」
乙羽さんが聞けば発狂するかもしらない
「そうよ、それでいいのよ姫子、貴女は私に従ってればそれでいいの・・・」
言葉と同時に姫子のパジャマを剥ぎ取る千歌音。
下着を露にした姫子の胸をまじまじと見つめる
「いやぁっ!!」
悲鳴を上げる姫子の唇を人差し指で塞ぐと冷たく告げる
「いくら声を出しても聞く者などいないわ」
「乱暴はやめてよ千歌音ちゃん、私・・・千歌音ちゃんのことは好きだけどこんなの嫌よ・・・」
「言ったでしょ、わがままは許さないって・・・」
言葉と同時に胸に顔を埋めた。


「ああ、幸せね・・・」
姫子の胸に顔を埋めると満足そうに目を閉じる千歌音。
「千歌音ちゃん・・・」
「こうしていると貴女は私のものだって実感がするわね・・・うふふ、さてと・・・」
すっと姫子の下着を剥ぎ取る、そして姫子の生胸を揉み始めた
首筋にキスしながら胸を優しく揉みまわしていく
「ちかね・・・ちゃ・・っ。・・・やだ・・・よ」
「好き、好きよ・・・姫子」
お経を唱えるように囁きながら胸を揉んでいく
「貴女は私のもの・・・私の・・・はあ・・・はあ・・・」
流石にあの夜のようなことはしない。
胸を揉みまわすと、姫子にキスした
「ん・・・」
そしてぬるっと・・・舌を入れる、それは遠慮なく姫子の舌と絡み合った
姫子の舌と踊りあい刺激し合い・・・そっと終わった。
「・・・千歌音ちゃん・・・」
「明日から毎日・・・貴女を犯にしくるわ、なんて快感なのかしらね」
「こんな、こんなこと学校の皆が知ったら・・・」
「そんなことをすれば・・・姫子、貴女のことをずたずたになるまで犯すわ、二度と這い上がれないくらいに・・・ふふ」
「千歌音ちゃん・・・そんな」

怯えだす姫子を見下ろすと告げる
「姫子・・・貴女はもう私から・・・一生逃げられないわ・・・ずっと一緒よ姫子・・・うふふふふ」
その言葉と同時に姫子の唇を奪いそのまま。。。。
その時、2枚貝のネックレスが無残にも輝き続けていた

              END

最終更新:2007年04月29日 17:25
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